ニコール・キッドマン 関連記事

  • 映画『ある少年の告白』で実在モデルを演じるニコール・キッドマンとラッセル・クロウ

    『ある少年の告白』ニコール・キッドマン&ラッセル・クロウ、見た目も演技も原作モデルに激似

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     若手俳優ルーカス・ヘッジズが主演を務める映画『ある少年の告白』より、主人公の両親役で共演するニコール・キッドマンとラッセル・クロウが、それぞれ役のモデルとなった原作者の母親、父親と並んだツーショットが公開された。@@cutter 本作は、2016年に発表されベストセラーとなった実話を映画化したヒューマンドラマ。監督は『ザ・ギフト』のジョエル・エドガートンが務める。シンガーのトロイ・シヴァンが出演するほか、楽曲「Revelation」も本作に提供。第76回ゴールデン・グローブ賞では、主演男優賞と主題歌賞にノミネートされている。  米国の田舎町。牧師の父(ラッセル)と母(ニコール)のひとり息子として愛情を受けて育った大学生のジャレット(ルーカス)はある時、自分は男性のことが好きだと気づく。しかし、息子の告白を受け止めきれない両親が勧めてきたのは、同性愛を“治す”という矯正セラピーへの参加だった。自らを偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じ、ジャレットはついにある行動を起こす…。  ニコールが本作で演じるのは、主人公の母ナンシー。ひと足先に本作を観た評論家やマスコミたちから「原作モデルに似すぎ!」と話題になるほど本人の特徴を見事に体現した。しかし見た目だけではないのが演技派女優のニコール。原作者ガラルド・コンリ―に「僕の母親そのもの!」と絶賛されるほど、中身まで乗り移ったかのような演技を見せる。  ニコールは「これは信じられないほど親密な家族の話であり、そんななか母親として素晴らしく素敵な彼女を是非演じたかった」と本作への出演を熱望。「本作に出演することで、なにか大きな変化を起こす手助けをしたかった」と話す彼女は、当時の米国社会の女性的立場にもどかしい思いをしながらも、芯が強く深い愛をもつ母親役を演じ切っている。  ラッセルは、牧師で主人公の父のマーシャル役。出演したきっかけはエドガートン監督だったという。「本当に素晴らしい脚本だと思うよ。ジョエルの処女作『ザ・ギフト』はとても気に入ったし、俳優としての彼を何年も知っていたから出るべきだと思ったんだ」とラッセル。  マーシャルは愛する息子が同性愛者という事実を知り、牧師という立場ゆえ悩み葛藤していく。ラッセルは「難しい役だったが、原作者の父親に実際に会いに行ったんだ。彼の礼拝にも行ったけれど、すごく心の温かい人間だったし、彼の心の中心にあるのは愛だと気付いた」と話す。そこから役に入りきると、原作者のコンリーも「本当に驚かされた。僕の父親にそっくりなんだ」と驚きを隠せないほどのレベルに。ラッセルは撮影現場でも役のまま過ごしていたという。  映画『ある少年の告白』は4月19日より全国公開。

  • 『アクアマン』メイキングカット

    『アクアマン』の裏側が明らかに! メイキング映像大公開

    映画

     現在公開中の映画『アクアマン』より、撮影の裏側を捉えたメイキング映像が公開。ジェームズ・ワン監督やキャスト陣が作品への思いや“海底の世界”の誕生秘話を語るコメントも到着した。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  映像の冒頭でワン監督は「私にとって一番大切なことは語るべき物語です。すべてはキャラクターにかかっている。アクアマンはすごくパワフルだけど、彼を動かしているものは強い人間性なんだ」とキャラクターに人間味を与える重要性について熱く語る。さらに「『アクアマン』の難しさと面白さは未知の世界を創り上げることなんだ。人間の想像力には限りがあるでしょう?」とコメント。ワン監督は、本作の撮影にあたり、水を使わない状態で撮影する“ドライ・フォー・ウェット”という撮影技法や、大ヒット映画『マトリックス』でも用いられた技術を更に進化させた特殊装置など、さまざまな最先端技術を駆使して作り上げている。  主演のジェイソンも「僕たちは海底の世界をリアルに表現する為に、限界に挑戦した。それは5年前だったら実現できなかったことだ。この映像の美しさとリアルさは信じられない。驚異的だよ」とワン監督が作り上げた映像のクオリティーを絶賛。海底帝国アトランティスの参謀で、アクアマンの師でもあるヴァルコを演じたウィレムは「現場では青い大きな立方体に乗って演じたんだ。それがなんとカメラを通すとサメに変わるんだよ! あの撮影はとても楽しかったね!」と驚異の映像を生み出した撮影現場の裏側を明かしている。  ヒロインのメラを演じたアンバーは、映像内のインタビューで「この作品とメラに惹かれたの。彼女はか弱き乙女じゃない。強い意志を持つかっこいいヒーローなのよ」とコメント。役作りについては「4ヵ月半の間、週6日もスタントトレーニングを続けたら、スーパーヒューマンになった気分よ」と振り返っている。最後には「最高に面白い映画を作りたいの。普通じゃダメ。監督自身が並外れてるから」とワン監督に賛辞を送っている。  メイキング映像では、スタジオで実際に水を使用して撮影する様子をはじめ、巨大セットを作り上げる模様、アクションシーンの数々、オーストラリアで行われたという海辺での撮影の様子などを見ることができる。  映画『アクアマン』は公開中。

  • 映画『ある少年の告白』ビジュアル

    同性愛矯正セラピーの過酷な実態…衝撃の実話『ある少年の告白』予告到着

    映画

     映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』で2016年アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた若手俳優ルーカス・ヘッジズが主演を務め、ニコール・キッドマンとラッセル・クロウが共演する映画『ある少年の告白』が、4月19日より公開されることが決定。併せて予告編も解禁された。@@cutter 本作は、2016年に発表され、ニューヨークタイムズ紙によりベストセラーに選ばれた実話を映画化したヒューマンドラマ。監督を務めるのは『ザ・ギフト』のジョエル・エドガートン。シンガーのトロイ・シヴァンが出演するほか、楽曲『Revelation』も本作に提供。第76回ゴールデン・グローブ賞では、主演男優賞と主題歌賞にノミネートされている。出演はほかに、監督としても活躍するグザヴィエ・ドラン、若手俳優のジョー・アルウィンら。  アメリカの田舎町。牧師の父(ラッセル)と母(ニコール)のひとり息子として愛情を受けて育ち、輝くような青春を送る大学生のジャレット(ルーカス)。ジャレットはある時、思いがけない出来事をきっかけに、自分は男性のことが好きだと気づく。しかし、息子の告白を受け止めきれない両親が勧めてきたのは、同性愛を“治す”という矯正セラピーへの参加だった。口外禁止だという驚くべきプログラムの内容。自らを偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じ、ジャレッドはついにある行動を起こす…。  解禁された予告編は、主人公ジャレッドが華やかな大学生活を送るシーンからスタート。「最高の人生を送ってほしい」と語る父。満足そうにほほ笑む母。やがてジャレッドがひとりの青年と出会う場面になり、「幸せな時間が続くと思っていた。あの日までは」というナレーションが続くと、それまでの幸せな雰囲気は一変する。  「男に惹かれてしまう。理由はわからない」と語るジャレッドの告白に、呆然とする両親。次いで両親の勧めでジャレッドが参加した矯正セラピー施設の過酷な実態が次々と描き出される。トロイの楽曲『Revelation』が流れる中、「生まれつきの同性愛者はいない。選択の結果だ」と決めつける施設で葛藤し、感情を爆発させるジャレッド。そんなジャレッドの姿に両親も心を動かされていく。やがてジャレッドは父に「もう自分に嘘をつきたくない」ときっぱり告げる。最後は、ジャレッドが夜景を静かに見つめる姿で締めくくられる。  映画『ある少年の告白』は4月19日より全国公開。

  • 『アクアマン』キャラクターポスター

    『アクアマン』あふれる躍動感…激アツ! キャラポスター解禁

    映画

     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督最新作『アクアマン』より、キャラクターポスターが解禁。公開されたポスターには、各キャラクターの解説とともに、躍動感あふれるビジュアルが収められている。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンのメガホンで描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  日本に先駆けて12月21日に公開されたアメリカでは、全米週末興行収入でNo.1を獲得、その後も大ヒットを続けて3週連続No.1に。さらにアメリカに先駆けて公開された国々でも軒並みNo.1を獲得し、全世界興行収入は10億6000万ドル、日本円にして約1155億4000万円に達した(1月20日時点/Box office MOJO 調べ)。  公開されたキャラクターポスターは、躍動感あふれる7名の男女が描かれたもの。上段左上に位置するアクアマン(ジェイソン)は、人間として育てられた、海底帝国アトランティスの血を引く男。時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、サメやシャチなどのあらゆる海洋生物を操ることができる。そして上段左から3人目はアクアマンの相棒にして最強の美女メラ(アンバー)。一際美しい彼女は、王家の出身。劇中では持ち前の冒険心と負けん気の強さで、アクアマンと共に大暴れすることに。  そして下段左から2人目に位置しているのが、アクアマンの宿敵で海底帝国アトランティスの王オーム(パトリック)。オームは海の平和を踏みにじる人間たちを地上から一掃しようと、海底帝国の全精力を持って総攻撃を仕掛ける。  そのほか、アトランティスの元女王でアクアマンの母でもあるアトランナ(ニコール)や、アトランティスの参謀バルコ(ウィレム)、メラの父ネレウス(ドルフ)に加え、アクアマンを狙う謎の戦士ブラックマンタといった物語をドラマティックに彩る重要な7名が勢ぞろいした。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』メインビジュアル

    『アクアマン』最新映像 海底都市アトランティスお披露目&海中バトルも 

    映画

     ジェームズ・ワン監督の最新作『アクアマン』より、最新映像となるUS予告編映像が到着。見どころの一つとなるミステリアスで広大な海底国アトランティスの世界や、人類未体験の海中バトルアクションを収めた映像が解禁となった。@@cutter 人間として育てられた海底国アトランティスの末裔で、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマン(ジェイソン・モモア)が繰り広げるバトルを描く本作。キャストには、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  解禁となった映像では、まるで宇宙のようなミステリアスで広大な海底都市アトランティス帝国の世界がお披露目となった。また、人間として育たられたアクアマンが「アトランティス帝国を復活させる」と、母(ニコール)から希望を託されるシーンも。  今回、アクアマンをはじめ、水を意のままに操り恐るべきパワーを発揮するアクアマンの相棒・メラ(アンバー)や未知の海中戦艦、巨大な海底武装モンスターなど、ワン監督が「これまでの映画で誰も目にしたことがない、まったく新しい水面下の世界だ」と自信を覗かせる映像も明らかに。終盤には、海をすべる伝説の武器“三叉の槍・トライデント”を手に入れ凄まじい力を発揮するアクアマンの姿も確認できる。  生まれながらすべての海の生物を操る能力をもつアクアマンは、時速160キロで海中を駆け巡り、イルカと戯れ、海中での会話も可能だ。やがてワイルドな男に成長したアクアマンだが、地上で大ピンチが発生。未知のテクノロジーを備える海底都市アトランティス帝国の凶悪な敵が、世界中の海と巨大な海底武装モンスターを従え、人類の征服をもくろみ、圧倒的な力で攻めてきたのだ。その脅威に唯一立ち向かえるのは、その見た目とは裏腹に、実はユーモアにあふれたアクアマンだけ。地上の危機を救うため、お調子者のアクアマンはやむなく立ち上がる。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 結婚していたころのトム・クルーズ&ニコール・キッドマン

    ニコール・キッドマン、トム・クルーズとの結婚で「セクハラから守られた」

    セレブ&ゴシップ

     オスカー女優のニコール・キッドマンが、1990年から2001年まで結婚していた俳優のトム・クルーズについて語った。22歳でハリウッドスターを夫に持ったおかげで、離婚するまで「セクハラから守られた」という。@@cutter 現在はカントリー歌手のキース・アーバンと幸せな結婚生活を送っているニコール。New York Magazineとのインタビューで、「22歳でトム・クルーズと結婚した話をするのは気が進まない。だって私は今最愛の人と結婚していて、(トムの話をするのは)失礼な感じがするの」と、トムとの話をしたがらない心情を明かしている。  1990年の映画『デイズ・オブ・サンダー』で共演したトムとニコール。当時、トムはすでにハリウッドスター、ニコールはハリウッドでブレイクする前だったが、母国オーストラリアで主演した映画『デッド・カーム/戦慄の航海』を観たトムが、ニコールを『デイズ・オブ・サンダー』のヒロインに抜擢したと伝えられている。  過去のインタビューでトムとは猛烈な勢いで恋に落ちたと語っていたニコール。「愛のために結婚したけれど、とてつもない力を持つ男性と結婚していることで、セクハラを受けずに済んだわ」と、トムとの結婚で自分が保護されていたと明かした。「強力に守られた状況の中で仕事をしていたようなものよ。だから32~33歳でその状況から抜け出すと、自分が成長しなくてはいけないという感じだった」と、トムと離婚した当時を振り返った。

  • 『アクアマン』メインカット

    『アクアマン』出生の秘密&強大な敵が明らかに!ド迫力5分映像解禁

    映画

     DCフィルムズ・ユニバースの最新作『アクアマン』から、5分間のフッテージ映像が到着。公開された映像には、陸と海中で展開する大迫力のアクションシーンが収められている。@@cutter 本作は、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督が、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームとタッグを組んだアクション作。主演のジェイソン・モモアのほか、オスカー女優のニコール・キッドマン、ジョニー・デップの元妻としても知られる女優のアンバー・ハードら豪華俳優陣が脇を固める。  このたび公開されたフッテージ映像は、現地時間10月3日から6日に渡って開催されたイベント「ニューヨーク・コミコン」の中で解禁されたもの。映像の中では、アクアマンの出生の秘密や最強の相棒として共に戦う女性メラとの出会い、そして海底から地上世界を襲うアトランティス帝国に立ち向かうため、それを持つ者こそが最強と呼ばれる伝説の武器“トライデント(三又の槍)”を手に入れるべく、陸も海も縦横無尽に駆け巡る2人の姿が描かれている。  時速160キロの高速で泳ぎ、人間の150倍もの力を持つアクアマンだけに、超スピードで水中を泳ぐシーンや潜水艦を軽々と持ち上げるシーンなど、映像でも規格外の強さが表現されている。中でもサメや巨大なタツノオトシゴを軍隊のように率いて戦うシーンは『ワイルド・スピード SKY MISSION』監督のジェームズ・ワンらしい迫力とド派手な演出が感じられる映像になっている。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』ティザービジュアル

    海の生物すべてを操る『アクアマン』日本版予告公開

    映画

     映画『アクアマン』より日本版予告編が到着。映像では、俳優のジェイソン・モモア扮する主人公アクアマンが、人類の支配を狙う海底の巨大帝国と、海の生物たちを従えながら戦う映像が迫力たっぷりに描かれている。@@cutter 本作は、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督が、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームとタッグを組んだアクション作。主演のジェイソンのほか、オスカー女優のニコール・キッドマン、ジョニー・デップの元妻としても知られる女優のアンバー・ハードら豪華俳優陣が脇を固める。  人間として育てられた海底国アトランティスの末裔で、海の生物すべてを従えて戦うことができる男アクアマン。地上を越えるテクノロジーを持つ巨大なアトランティス帝国が人類の支配を狙い侵略を始め、アクアマンが人々を救うべく立ち上がる。  このたび公開された予告編では、水族館で「こいつ魚と話してる」と友人にからかわれた少年が、巨大なサメを操るシーンから始まる。次いで「地球上のすべての魚がオレの味方」との言葉が映し出された後、筋骨隆々の肉体美を誇る男が登場し「そしてオレはこうなった」とクールに一言。アトランティス帝国の地上への侵攻を阻止すべく、さまざまな困難に立ち向かうアクアマンの姿や、海底の巨大帝国の圧巻の風景が次々と映し出される。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』ティザービジュアル

    “すべての魚を味方にする男”『アクアマン』来年2月公開&ビジュアル解禁

    映画

     DCコミックスに登場するヒーローを実写化した映画『アクアマン』が2019年2月8日に公開されることが決定し、ティザービジュアルも解禁となった。ビジュアルには、様々な海洋生物を引き連れたジェイソン・モモア扮するアクアマンの屈強な肉体美が描かれている。@@cutter 本作は、俳優のジェイソン・モモア扮するアクアマンの活躍を描く海中バトル・エンターテインメント。アクアマンは、人間として育てられた海底王国アトランティスの末裔にして、サメをはじめ海の生物すべてを従えて戦うことができる男。劇中では、ポスターの奥に描かれている、魚群の向こう側にかすんで見える宇宙のような未知の世界「アトランティス」との戦いが展開する。人類の征服を狙う、地上を超えるテクノロジーをもつ巨大な帝国に、規格外の能力を秘めたアクアマンが立ち向かう。  解禁されたビジュアルの中心には、その肉体美を見せつけるかのようなアクアマンの姿が描かれている。周囲をカラフルで美しい珊瑚礁やサメ、シャチ、カジキ、イルカ、ウミガメ、エイ、クジラと大型の海洋生物に囲まれ、中央に陣取っているアクアマンは、海の生物と意思疎通ができる能力を持つ。  出演はジェイソンのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマンなどの豪華キャスト陣が脇を固める。メガホンを取ったのは『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督。本作では映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームとタッグを組む。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『ビッグ・リトル・ライズ<シーズン1>』DVDは、好評レンタル&発売中

    不倫、DV…セレブ妻の裏の顔とは?N・キッドマンら出演『ビッグ・リトル・ライズ』DVD発売

    海外ドラマ

     オスカー女優のニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーンがドラマ初出演&製作総指揮を務めたことで話題の海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』のDVDがリリース。本作でニコールは、夫と子どもの為に弁護士を辞めたにも関わらず、家庭内暴力に悩む美人ママを“体当たり”で演じている。@@cutter 『ビッグ・リトル・ライズ』は、米カリフォルニアの高級住宅地を舞台に、子供たちの学校で起きた事件をきっかけにして、幸せなセレブママたちが抱える闇やそれぞれの秘密が明らかになっていく様をスタイリッシュに描いたサスペンス。  不倫やDV、過激なセックスシーンなどセンセーショナルな話題を取り入れながら、犯人そして被害者さえも誰なのか、最後まで明かされない斬新なストーリーが視聴者を引きつける。衝撃的な、計算し尽くされたラスト5分は必見だ。  出演はニコール、リースのほか、シェイリーン・ウッドリー、アレキサンダー・スカルスガルド、ゾーイ・クラヴィッツなど豪華キャスト陣が集結。第75回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、主演女優賞など4冠、第69回エミー賞では作品賞、監督賞、主演女優賞など8冠を達成。名だたる賞を総なめにし、全米では社会現象を巻き起こした。  製作にあたり、本作の原作を読みドラマ化を熱望したというリースが、親友であるニコールに共同プロデュースをお願いしたことから企画がスタート。そして、小説を読破したニコールが、自ら原作者リアーン・モリアーティのもとに向かい、作者を口説き落とすことに成功してドラマ化が決定した。ニコールは劇中で美しい裸体も披露するなど、体を張った演技を見せている。  『ビッグ・リトル・ライズ<シーズン1>』DVDは、好評レンタル&発売中。

  • 海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の原作者リアン・モリアーティの新刊の映像権を獲得したというニコール・キッドマン

    N・キッドマン、『ビッグ・リトル・ライズ』原作者の小説を映画化か

    映画

     オスカー女優のニコール・キッドマンが、人気海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の原作者リアン・モリアーティの新刊『Nine Perfect Strangers(原題)』の映画・テレビ化権を獲得したと、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter ニコールは自身の製作会社ブロッサム・フィルムズを引っ提げ、パー・サーリ、メイドアップ・ストーリーズのブルーナ・パパンドレアと共に、製作総指揮に名を連ねるとのことだ。3人はニコールがエミー賞を受賞した『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』を一緒に手がけた仲だが、現時点で同作の製作陣に名を連ねる女優のリース・ウィザースプーンやデヴィッド・E・ケリーの名前は出ていない。  『Nine Perfect Strangers(原題)』はニコールと同じオーストラリア出身の作家リアン・モリアーティが、今年11月にリリースする予定の新刊。心身をリフレッシュするため、人里離れたリゾート地に集まってくる人たちを描くという。ニコールはフランシス・ウェルティという主人公を演じる予定。ベストセラーを出した元ロマンス小説家で、失恋の痛手を負っているという役どころらしい。  同作が映画になるか、テレビドラマになるかは現時点で確定していない。ミニシリーズになる可能性もあるという。撮影時期やキャストなどは不明。ニコールは現在、『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』シーズン2の撮影に入っている。

  • メリル・ストリープとニコール・キッドマン、驚くほど素でボウリングを楽しむ表情を見せる

    豪華オスカー女優たちがプライベートでボウリング 素の表情がかわいい

    セレブ&ゴシップ

     オスカー女優メリル・ストリープとニコール・キッドマンらが5日、オスカー女優のリース・ウィザースプーンのインスタグラムで、共にボウリングを楽しむ姿を披露し話題になっている。@@cutter もう1人参加している女優シェイリーン・ウッドリーも含め、4人は現在シーズン2を撮影中の海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』に出演中。キャプションに「私たち働いて、遊ぶわ!」と添えられている通り、ラフなスタイルで素顔に近い4人が、満面の笑みでボウルを持ち上げ、ポーズをキメている。  ニコールとリースが製作総指揮を務め、二人がテレビドラマ初主演を果たしたことでも話題の本作のシーズン1は、昨年ゴールデングローブ賞4部門受賞、エミー賞最多8部門受賞するなど高い評価を得た。先日、シーズン2でメリルが参入することが発表されてさらに話題になっている。  2日には、リースがシェイリーンと、同じく出演者のローラ・ダーン、ゾーイ・クラヴィッツと4人で、シェイリーンが出演する新作映画『Adrift(原題)』を見に行ったことを自身のインスタグラムで報告。ゴールデングローブ賞やエミー賞の授賞式でも見せた仲の良さは健在のようだ。  ファンからは「なんてかわいくてかっこいいボウリングチームなの!」「ドリームチーム!!」「もしこのグループに入れたら私死んじゃう!」「めちゃめちゃ楽しそう!シーズン2が待ちきれない!!」とスターたちの気さくな素顔に興奮するコメントが多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/reesewitherspoon/

  • ラブラブだった頃のニコール・キッドマンとトム・クルーズ(1998年頃)

    ニコール・キッドマン、トム・クルーズとの結婚中に経験した流産を回顧

    セレブ&ゴシップ

     1990年から2001年まで俳優のトム・クルーズと結婚していたオスカー女優のニコール・キッドマンが、辛い過去を振り返り、トムとの結婚生活の中で経験した二度の流産で、ただならぬ喪失感を味わったことを告白したという。@@cutter 過去のインタビューでトムとの結婚初期に子宮外妊娠、結婚生活の終盤に流産を経験したことを明かしていたニコール。E!Newsによると、表紙を飾った英誌「Tatler」7月号の誌面で流産の悲しみと、子供を授かった喜びについて語ったという。  ニコールは子供が欲しいという切なる思いがどのようなものか知っていると同時に、「喪失感についても知っている。多大な悲しみを抱く女性もいるのに、流産で味わう喪失感について、十分に話されることがない」「とてつもない悲しみと共に、その反対側にはとてつもない喜びがある」と語ったという。  切なる思いや痛みを散々味わった末に子供を授かった時は、 “あー!!”と叫びたくなるような感覚だったというニコール。トムとの結婚中に2人の子供を養子に迎えたが、2006年にカントリー歌手のキース・アーバンと結婚した後、代理母出産で2008年に長女のサンデー・ローズちゃん、2010年に次女のフェイス・マーガレットちゃんを授かった。

  • タイム誌「最も影響力ある100人」に選ばれたヘンリー王子、メーガン・マークル、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン

    TIME誌「最も影響力ある100人」にM・マークル、H・ジャックマンら

    セレブ&ゴシップ

     米TIME誌が毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、今年5月に英ヘンリー王子と結婚する元女優のメーガン・マークルや、映画『ウルヴァリン』シリーズの俳優ヒュー・ジャックマンらが選出された。また日本からは「Leaders(指導者)」部門で安倍晋三首相が2014年以来4年ぶりに名を連ねるとともに、「Titans(巨人)」部門でソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が選出された。@@cutter 政界やエンターテイメント界、スポーツ界など、各界で活躍する人物を、「Pioneers(先駆者)」、「Artists(アーティスト)」、「Leaders(指導者)」、「Icons(アイコン)」、「Titans (巨人)」のカテゴリーに分けて選出するTIME誌の「世界で最も影響力のある100人」。Peopleによると、今年は45人が女性で、45人が40歳未満だったという。また、海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未来の世界』のイレブン役で脚光を浴びる子役のミリー・ボビー・ブラウンが、史上最年少となる14歳で「Artists」部門にリスト入りを果たしている。  エンターテイメント業界から選出されたスター陣のうち、栄誉ある特集号の表紙を飾る6人のなかに選ばれたのは、歌手・女優のジェニファー・ロペス(「Icons」部門)、女優のティファニー・ハディッシュ(「Pioneers」部門)、そして女優のニコール・キッドマン(「Artists」部門)だ。  「Artists」部門にはヒューのほか、俳優ライアン・クーグラー、スターリング・K・ブラウン、俳優・監督のジョン・クラシンスキー、女優のガル・ガドット、ディーピカー・パードゥコーン、女優・監督のグレタ・ガーウィグ、歌手のショーン・メンデス、監督のギレルモ・デル・トロなどが名を連ねる。  「Icons」部門で選出されたのは、映画『ブラックパンサー』の俳優チャドウィック・ボーズマンや歌手のリアーナやケシャなど。「Leaders」部門では、メーガンとともにヘンリー王子も選出されている。まさに世界のパワーカップルだ。

  • 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ』のシーズン2に出演するというメリル・ストリープ

    『ビッグ・リトル・ライズ』、メリル・ストリープがシーズン2に出演

    海外ドラマ

     昨年のテレビ賞レースを賑わしたビッグスター集結の海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』。シーズン2の制作が決まり今春から撮影が始まると伝えられたが、オスカー女優メリル・ストリープが出演するという。(以下、内容についての記載あり)@@cutter 製作総指揮を務めるオスカー女優ニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーンが共に出演し、ローラ・ダーンやシェイリーン・ウッドリー、アレキサンダー・スカルスガルドなどそうそうたる顔ぶれがキャストに名を連ねる『ビッグ・リトル・ライズ』。放送後に大反響を呼び、シーズン2が制作される場合は「出演したい」と、多くの名のある俳優や女優が名乗りを上げたと伝えられていた。  E!Newsによると、メリルが演じるのは「メアリー・ルイーズ・ライト」というキャラクターだ。アレキサンダー演じるペリーの母親で、ペリーの死後、彼の死因に疑問を持ち“答えを求めて”モントレーの高級住宅街にやって来るという。メアリーはペリーとセレステ(ニコール)の子供たちの幸せや健康を案じているとのことだ。  メリルの出演に関して、キャスト陣は興奮を隠せない様子だ。自身のインスタグラムにニコールは「ビッグ・リトル・ライズ・ファミリーにようこそミス・メリルストリープ。待ち遠しいわ」とコメント。リースは「唯一無二のメリル・ストリープがBLLシーズン2のキャストの仲間入りすることに興奮もひとしおよ」と、メリルを歓迎している。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

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    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • ユアン・マクレガーが男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー)を受賞した『FARGO/ファーゴ』

    第75回ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ビッグ・リトル・ライズ』が最多4冠

    海外ドラマ

     第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が現地時間7日、アメリカ・ロサンゼルスにて開催され、最多6つのノミネーションを獲得していたミニシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』が、作品賞、女優賞、助演女優賞、助演男優賞の最多4冠に輝いた。@@cutter 豪華スター陣がそろう『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』は、カリフォルニア州モントレーの高級住宅街を舞台に、子供が同じ小学校に通う母親たちや家族の関係や秘密を描く。オスカー女優のニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーンが女優賞にダブルノミネートされていたが、エミー賞に引き続きニコールが受賞の栄に浴した。また、ローラ・ダーンが助演女優賞、アレキサンダー・スカルスガルドが助演男優賞と、やはりエミー賞に続く受賞となった。  『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』の次に最多受賞となったのは、動画配信サービスhuluとAmazonのドラマ2作。Huluの『The Handmaid’s Tale(原題)』は抑圧的な近未来のアメリカ社会で子供を産む道具にされた女性の姿を描き、ドラマ部門の作品賞と主演のエリザベス・モスが女優賞を受賞。1950年代のニューヨークでコメディアンになる決意をする主婦の姿を描くAmazonの『マーベラス・ミセス・メイゼル』は、ミュージカル/コメディ部門で作品賞と、主演のレイチェル・ブロズナハンが女優賞に輝いている。  第75回ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者)   ●作品賞(ドラマ) ★『The Handmaid’s Tale(原題)』 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『THIS IS US 36歳、これから』 『ザ・クラウン』 ●女優賞(ドラマ) ★エリザベス・モス『The Handmaid’s Tale(原題)』 カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 クレア・フォイ『ザ・クラウン』 マギー・ギレンホール『The Deuce(原題)』 キャサリン・ラングフォード『13の理由』 ●男優賞(ドラマ) ★スターリング・K・ブラウン『THIS IS US 36歳、これから』 ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 フレディ・ハイモア『The Good Doctor(原題)』 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』 リーヴ・シュレイバー『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) ★『マーベラス・ミセス・メイゼル』 『Black‐ish(原題)』 『マスター・オブ・ゼロ』 『Smilf(原題)』 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) ★レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 パメラ・アドロン『Better Things(原題)』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 イッサ・レイ『インセキュア』 フランキー・ショウ『Smilf(原題)』  ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) ★アジズ・アンサリ『マスター・オブ・ゼロ』 ケヴィン・ベーコン『アイ・ラブ・ディック』 ウィリアム・H・メイシー『シェイムレス 俺たちに恥はない』 エリック・マコーマック『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 アンソニー・アンダーソン『Black‐ish(原題)』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 『FARGO/ファーゴ』 『フュード/確執 ベティvsジョーン』 『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 『トップ・オブ・ザ・レイク ~チャイナガール』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★ニコール・キッドマン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ラング『フュード/確執 ベティvsジョーン』 スーザン・サランドン『フュード/確執 ベティvsジョーン』  リース・ウィザースプーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ビール『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ★ユアン・マクレガー『FARGO/ファーゴ』 ロバート・デ・ニーロ『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 ジュード・ロウ『ピウス13世 美しき異端児』 カイル・マクラクラン『ツイン・ピークス The Return』 ジェフリー・ラッシュ『ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン』 ●助演女優賞(全部門) ★ローラ・ダーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 アン・ダウド『The Handmaid’s Tale(原題)』 クリッシー・メッツ『THIS IS US 36歳、これから』 ミシェル・ファイファー『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 シェイリーン・ウッドリー『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ●助演男優賞(全部門) ★アレキサンダー・スカルスガルド『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 デヴィッド・ハーバー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 アルフレッド・モリーナ『フュード/確執 ベティvsジョーン』 クリスチャン・スレイター『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』 デヴィッド・シューリス『FARGO/ファーゴ』

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞で女優賞のダブルノミネートとなった、二大女優の確執を描く『フュード/確執 ベティvsジョーン』

    ゴールデン・グローブ賞<TVの部>、『ビッグ・リトル・ライズ』が最多6ノミネート

    海外ドラマ

     現地時間11日、第75回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表になり、テレビの部ではオスカー女優ニコール・キッドマンやリース・ウィザースプーンが出演する海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』が、リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門で作品賞、女優賞、助演男優賞、助演女優賞の6つのノミネーションを獲得した。@@cutter HBO局の『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』はリースとニコールが主演のみならず、プロデューサーとしても参加するミニシリーズ。カリフォルニア州モントレーの高級住宅街を舞台に、子供が同じ小学校に通う母親たちや家族の間に起きる騒動を描く。リースとニコールは女優賞で、ローラ・ダーンとシェイリーン・ウッドリーは助演女優賞でダブルノミネートとなっている。  次にFX局の『フュード/確執 ベティvsジョーン』が、リミテッド・シリーズ&テレビムービー部門で作品賞、女優賞、助演男優賞の4つのノミネーションを獲得。同作は映画『何がジェーンに起ったか?』で共演した女優ベティ・デイヴィスとジョーン・クロフォードが、舞台裏でライバル心を燃やすさまを描く。ベティ役スーザン・サランドンとジョーン役のジェシカ・ラングが、女優賞でもダブルノミネートとなっており、ゴールデン・グローブ賞でも二大女優の火花が飛びそうだ。  第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式は現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスで開催される予定。ホストはセス・マイヤーズが務める。 <テレビの部>候補者・候補作品は以下の通り。 ●作品賞(ドラマ) 『ゲーム・オブ・スローンズ』 『The Handmaid’s Tale(原題)』 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 『THIS IS US 36歳、これから』 『ザ・クラウン』 ●女優賞(ドラマ) カトリーナ・バルフ『アウトランダー』 クレア・フォイ『ザ・クラウン』 マギー・ギレンホール『The Deuce(原題)』 キャサリン・ラングフォード『13の理由』 エリザベス・モス『The Handmaid’s Tale(原題)』 ●男優賞(ドラマ) ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』 スターリング・K・ブラウン『THIS IS US 36歳、これから』 フレディ・ハイモア『The Good Doctor(原題)』 ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』 リーヴ・シュレイバー『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』 ●作品賞(ミュージカル/コメディ) 『Black‐ish(原題)』 『マーベラス・ミセス・メイゼル』 『マスター・オブ・ゼロ』 『Smilf(原題)』 『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 ●女優賞(ミュージカル/コメディ) パメラ・アドロン『Better Things(原題)』 アリソン・ブリー『GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』 レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』 イッサ・レイ『インセキュア』 フランキー・ショウ『Smilf(原題)』  ●男優賞 (ミュージカル/コメディ) アジズ・アンサリ『マスター・オブ・ゼロ』 ケヴィン・ベーコン『アイ・ラブ・ディック』 ウィリアム・H・メイシー『シェイムレス 俺たちに恥はない』 エリック・マコーマック『ふたりは友達? ウィル&グレイス』 アンソニー・アンダーソン『Black‐ish(原題)』 ●作品賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 『FARGO/ファーゴ』 『フュード/確執 ベティvsジョーン』 『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 『トップ・オブ・ザ・レイク ~チャイナガール』 ●女優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ニコール・キッドマン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ラング『フュード/確執 ベティvsジョーン』 スーザン・サランドン『フュード/確執 ベティvsジョーン』  リース・ウィザースプーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ジェシカ・ビール『The Sinner ‐記憶を埋める女‐』 ●男優賞(リミテッド・シリーズ&テレビムービー) ロバート・デ・ニーロ『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 ジュード・ロウ『ピウス13世 美しき異端児』 カイル・マクラクラン『ツイン・ピークス The Return』 ユアン・マクレガー『FARGO/ファーゴ』 ジェフリー・ラッシュ『ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン』 ●助演女優賞(全部門) ローラ・ダーン 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 アン・ダウド『The Handmaid’s Tale(原題)』 クリッシー・メッツ『THIS IS US 36歳、これから』 ミシェル・ファイファー『嘘の天才 ~史上最大の金融詐欺~』 シェイリーン・ウッドリー『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ●助演男優賞(全部門) デヴィッド・ハーバー『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 アルフレッド・モリーナ『フュード/確執 ベティvsジョーン』 クリスチャン・スレイター『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』 アレキサンダー・スカルスガルド『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 デヴィッド・シューリス『FARGO/ファーゴ』

  • ニコール・キッドマン、ジジ・ハディッド、パティ・ジェンキンス、「ウーメン・オブ・ザ・イヤー」に選出

    ニコール・キッドマン、ジジ・ハディッドら、「ウーメン・オブ・ザ・イヤー」に選出

    セレブ&ゴシップ

     女性ファッション誌「Glamour」が2017年に活躍した女性に捧げる「ウーメン・オブ・ザ・イヤー」を発表。エンターテイメント業界からは女優ニコール・キッドマンや若手モデルの中で抜群の存在感を放つジジ・ハディッドらが選出された。@@cutter ニコールに与えられた称号は「ザ・アイコン」。ニコールは今年、女優リース・ウィザースプーン製作のミニシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』でエミー賞の主演女優賞を獲得。ニコールは同誌とのインタビューで、「自分が関係する分野で統計を変えるために、自分が活動の一部となって行動する必要がある」と語り、女性特有のガン治療に向けた支援金を集め、女性に対する暴力をなくすために声を上げるなど実際に行動に移しているという。ハリウッドでは女性の地位向上を目指し、18ヵ月ごとに女性監督と仕事をすることに決めている。  「ザ・アーティスト」の称号を得たのは、歌手ビヨンセの妹で自身も歌手のソランジュ・ノウルズだ。人種差別や個々の文化に対する敬意や推進活動、また女性の地位向上や自立などを謳ったアルバム『A Seat at the Table(原題)』などが評価されている。  ジジは「ザ・スーパーノバ」として、ファッション界を席巻。弱冠22歳で女性ランジェリーブランドのヴィクトリアズ・シークレットや、化粧品ブランドのメイベリン・ニューヨークの顔として商業的な成功を収め、数々のファッション誌やランウェイを飾っている。  また映画監督のパティ・ジェンキンスは「ザ・チェンジメーカー」の称号を手にした。ジェンキンス監督は数あるDCスーパーヒーロー映画の中でトップの興行収入を叩き出した『ワンダーウーマン』でメガホンを取り、公開直後の週末に1億ドル(約113億8700万円)以上の北米興行収入を叩き出した最初の女性監督となった。

  • ソフィア・コッポラ監督が挑む新境地“スリラー”『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』

    ソフィア・コッポラ監督最新作は新境地“スリラー” 日本版タイトル&公開日決定

    映画

     ソフィア・コッポラ監督最新作『The Beguiled』の日本版タイトルが『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』に正式決定し、2018年2月23日より全国公開されることがわかった。@@cutter ソフィアの長編6作目となる本作は、これまでの最高にポップで可愛いガーリーカルチャー全開の世界観から、そのイメージを大きく覆す新境地となる“スリラー”。トーマス・カリナンが1966年に書いた小説『The Beguiled』を基に、南北戦争期、閉ざされた女子学園に一人の負傷兵が転がり込んで来ることで巻き起こる女たちの愛憎劇を描く。  同原作は、1971年にクリント・イーストウッド主演の『白い肌の異常な夜』で映画化されているが、ソフィアはリメイク作品ではなく、あくまで原作を“もし女性視点で描いてみたら…”という発想で制作したと述べている。  さらに、キャスト陣にはソフィア映画史上最も豪華ともいえる面々が集結。秩序を守る女学院の園長役にはニコール・キッドマン、小悪魔な生徒役にエル・ファニング、恋に恋する純粋な教師役をキルスティン・ダンスト、負傷兵役をコリン・ファレルが演じている。  本作は、今年の5月に開催された第70回カンヌ国際映画祭にて世界初披露され、女性としては実に56年ぶり2人目の快挙となる監督賞をソフィアが受賞したことでも話題に。同年6月に北米公開された。  『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』は、2018年2月23日より全国公開。

  • 映画『パーティで女の子に話しかけるには』

    エル・ファニング主演『パーティで女の子に話しかけるには』、新場面写真が到着

    映画

     『マレフィセント』『ネオン・デーモン』で知られる若手女優エル・ファニングが主演を務める映画『パーティで女の子に話しかけるには』より、新場面写真が到着した。@@cutter 今回解禁された新場面写真は、エン(アレックス・シャープ)とザン(エル)の思わずキュンとしてしまう2ショットや、ザンが自分のワンピースにハサミを入れようとする“パンク”な様子を収めている。また、英国を代表するファッションブランド「ヴィヴィアン・ウエストウッド」で働いていた、パンクのカリスマ・ボディシーア(ニコール・キッドマン)の挑戦的なルックスを捉えたショットからは、本作が持つ刺激的かつキュートな雰囲気がひしひしと伝わってくる。  また本作では、アカデミー衣装デザイン賞を何度も受賞しているサンディ・パウエルが手がけたパンクなファッションも見どころ。劇中でエンとザンは、缶バッジをたくさん身に着け、バンクファッションを自分流にアレンジする。中でも、エンが描く漫画のキャラクターで、冴えない人々にパンクのスピリットを感染させていくという“ウイルス・ボーイ”の缶バッジは、9月23日より先着1000名限定で発売されているムビチケカードの特典として、手に入れることも可能だ。  『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を手掛けたジョン・キャメロン・ミッチェル監督がメガホンを取った本作は、パンクなのに内気な少年エンが、偶然もぐり込んだパーティで反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会い、恋に落ちる姿を描くラブストーリー。映画が製作されたイギリス・アメリカに先駆けて、日本で世界初公開となる。  映画『パーティで女の子に話しかけるには』は12月1日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー。

  • ニコール・キッドマン、第69回エミー賞でミニシリーズ/TV映画部門の主演女優賞を受賞

    第69回エミー賞、『リトル・ビッグ・ライズ』最多5冠 ニコール・キッドマンが初受賞

    海外ドラマ

     米テレビ界のアカデミー賞「エミー賞」が現地時間17日、米ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催され、『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』と『The Handmaid’s Tale(原題)』がそれぞれ最多5冠に輝いた。@@cutter リミテッドシリーズ/テレビ映画部門の『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』。女優リース・ウィザースプーンが製作し、16ノミネーションを獲得していた。ある高級住宅街で事件が起き、そこで暮らす家族の問題やママ友たちの秘密が浮き彫りになってくる。リースと共にノミネートとされていたニコール・キッドマンが主演女優賞を初受賞した他、アレクサンダー・スカルスガルドが助演男優賞、ローラ・ダーンが助演女優賞、ジャン=マルク・ヴァレが監督賞に輝いた。  ドラマ部門の『The Handmaid’s Tale(原題)』はマーガレット・アトウッドの原作『侍女の物語』をベースに、近未来のアメリカで子供を産む道具にされた侍女オブフレッドの波乱に満ちた人生を描く。作品賞ほか、主演女優賞(エリザベス・モス)、助演女優賞(アン・ダウド)、監督賞(リード・モラーノ)、脚本賞(ブルース・ミラー)に輝いた。  コメディ部門では、『Veep/ヴィープ』が3年連続で作品賞。主演のジュリア・ルイス=ドレイファスが今年も主演女優賞に輝き、エミー史上初の6年連続受賞を果たした。 主な受賞作品・受賞者は以下のとおり。 【ドラマ部門】 ■作品賞:『The Handmaid’s Tale(原題)』 ■主演男優賞:スターリング・K・ブラウン(『THIS IS US 36歳、これから』) ■主演女優賞:エリザベス・モス(『The Handmaid’s Tale(原題)』) ■助演男優賞:ジョン・リスゴー(『ザ・クラウン』) ■助演女優賞:アン・ダウド(『LEFTOVERS/残された世界』) 【コメディ部門】 ■作品賞:『Veep/ヴィープ』 ■主演男優賞:ドナルド・グローヴァー(『アトランタ』) ■主演女優賞:ジュリア・ルイス=ドレイファス(『Veep/ヴィープ』) ■助演男優賞:アレック・ボールドウィン(『サタデー・ナイト・ライブ』) ■助演女優賞:ケイト・マッキノン(『サタデー・ナイト・ライブ』) 【ミニシリーズ/TV映画部門】 ■ミニシリーズ作品賞:『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』 ■TV映画作品賞:『ブラック・ミラー』 ■主演男優賞:リズ・アーメッド(『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』) ■主演女優賞:ニコール・キッドマン(『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』) ■助演男優賞:アレクサンダー・スカルスガルド(『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』) ■助演女優賞:ローラ・ダーン(『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』)

  • N・キッドマン、J・ブランコら、スパイス・ガールズ『ワナビー』21周年を祝福

    N・キッドマン&J・ブランコらが集結! スパイス・ガールズ『ワナビー』21周年を祝福

    セレブ&ゴシップ

     1990年代に一世を風靡した英人気ガールズグループ「スパイス・ガールズ」。1996年に発表したデビュー曲『ワナビー』が世界的ヒットになったが、その21周年を女優ニコール・キッドマンや俳優ジェームズ・フランコ、アレキサンダー・スカルスガルドなどがお祝いした。@@cutter 女性向けのファッション&ライフスタイル雑誌「W Magazine」の企画に顔を出したセレブは総勢12名。ニコール、ジェームズ、アレキサンダーのほかに、話題の子役ミリー・ボビー・ブラウンや映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の俳優リズ・アーメッド、海外ドラマ『HOMELAND』の俳優ルパート・フレンドなどがいる。  公開された動画でアップテンポの楽曲のリズムを忠実に再現しているのは、一番若手のミリー。ノリノリで踊りながら歌っている。ニコールは超セクシーな語り口調だ。多くのセレブが歌っているというよりも朗読している感じだが、それぞれの持ち味を出している。  セレブ達は一番好きだったメンバーも質問されており、ミリーやニコールは今やベッカム姓を名乗る“ポッシュ・スパイス”ことヴィクトリア・アダムス(現ヴィクトリア・ベッカム)と回答。アレキサンダーやジェームズはブロンドが好みのようで、“ベイビー・スパイス”ことエマ・バントンの名を挙げた。

  • ニコール・キッドマン「きっと誰もが息を呑む」 喜びと責任を感じた『LION』出演秘話

    ニコール・キッドマン「きっと誰もが息を呑む」喜びと責任を感じた『LION』出演秘話

    映画

     「実話だと知った時、きっと誰もが息をのむはず」。ニコール・キッドマンは、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』の物語に初めて触れたときの感想をこう答えた。本作は、5歳の時にインドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った青年サルーが、Google Earthと出会い、25年ぶりに家を見つけ出した…という一人の男性が実際に経験にした数奇な運命を描く。@@cutter ニコールは本作で、青年サルーの養母・スーを演じる。本作との出会いのきっかけはエージェントからの1本の電話。「『あなたが気に入りそうなすばらしい脚本があるのよ』と言ってきたの。それでエージェントが、『この作品の監督(ガース・デイヴィス)はとても才能があるから、脚本を読むべきだ』って言ってきたのよ」。    エージェントの言葉通り、ニコールは本作の脚本を読み「なんて感動的な物語かしらと思ったわ」と明かす。「オーストラリアとインドの映画が組み合わさった作品だから、グローバルな映画だと私は感じていたの。でも、実際は母親の話で、強い神秘的なテーマを持った話だった。これが実話だと知った時、きっと誰もが息をのむはずよ」と語る。  本作が実話であることで、ニコール演じるスーという女性も、もちろん実在する。ニコールはスーと直接会ったと言い「スーはシドニーまで来てくれて、1日一緒に話して過ごして、意気投合したわ。とにかくたくさん質問をしたの」と振り返る。「私はスーを質問攻めしちゃったのだけど、スーはそのすべてに正直に、そして自信を持って答えてくれたわ。私自身の話もして、私に演じてほしいと言ってくれた」のだという。@@separator 本人から直接演じてもらいたいと言われるのは「とても素敵なこと」である反面、ニコールは「同時に正しく演じないといけないという責任も感じた」と吐露。ニコールとスーは、とても良い関係を築いたようで「今も連絡を取り合っていて、私を応援してくれたりして、本当に素敵な人よ。彼女の家族とも会うことができたわ」と微笑んだ。    ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞と受賞は逃したものの、数多くの映画賞にノミネートした本作。ニコール含め、関係者が本作に手応えを感じたのは毎年9月頃に開催されるトロント映画祭の反響を目の当たりにした時だった。「良い映画はたくさんあるし、本当にはわからなかったのだけど、急に勢いがついた時には、驚いた。映画を観ると、これがいかに感動作なのかがわかる。それに、とてもピュアな映画でもあるわ。これは、愛についての映画。そして母、希望、優しさ、故郷、そういったことについても語る。すごく特別な映画よ」。    2012年に、世界中のニュースが驚愕の事実として報じた青年サルーの奇跡を描く『LION/ライオン ~25年目のただいま~』は全国公開中。

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