谷村美月 関連記事

  • 映画『シライサン』出演する(上左から)忍成修吾、谷村美月、(下左から)江野沢愛美、染谷将太

    飯豊まりえ主演『シライサン』、忍成修吾&谷村美月&江野沢愛美&染谷将太の出演決定

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     モデルで女優の飯豊まりえが初単独主演を務めるホラー映画『シライサン』の追加キャストとして、忍成修吾、谷村美月、江野沢愛美、染谷将太の出演が発表された。@@cutter 本作は、『GOTH』『暗いところで待ち合わせ』など、数多くの作品が映像化され、脚本家としても活躍する小説家・乙一(安達寛高)が脚本と監督を務めるオリジナル作品。鈴の音と共に現れ、「その名を知ると、呪われる―目をそらしたら、殺される。」という呪いが特徴のホラーキャラクター「シライサン」の恐怖を描く。飯豊は、不自然な親友の死の真相を追い続け、呪いの連鎖に巻き込まれてしまう女子大生を演じる。  忍成が演じるのは雑誌記者・間宮幸太。「シライサン」の呪いと連続不審死の関係性を追う。忍成は「自分の出演しているシーンは昼間が多かった印象です。それがまた不気味なのかなと思いつつ、どの様に仕上がってくるのか楽しみにしています」と、久しぶりのホラー映画への出演を振り返る。  間宮の妻・冬美役の谷村は、ある事故によってつらい記憶を抱えるミステリアスな役どころ。「映像を見させて頂いたとき、自分の想像を遥かに上回り、そこには不気味さが際立っていました。早く多くの皆さんに見て頂き、この恐怖の連鎖を味わって頂きたいです」とコメント。  江野沢が演じる加藤香奈は、主人公・瑞紀(飯豊)の友人。あるきっかけでシライサンに運命を狂わされていく。江野沢は「映画は1シーン目の私がきっかけでストーリーが進んでいくため、本当に私にとって1番難しいシーンで、撮影日もとっても悩みました。そのくらいそのシーンは特に大切に演じました」と思い入れを明かす。  染谷は山奥の旅館に出入りする酒屋店員・渡辺秀明を演じる。安達監督の初監督作品『一周忌物語』(2009)に出演していたことから、本作への出演を決意したという染谷。「すごい濃厚な後味の残る『シライサン』、映画館に異様な寒けと空気が流れるこの映画を、是非劇場で感じて欲しいです」とメッセージを寄せた。  映画『シライサン』は2020年1月より全国公開。

  • 初主演ドラマ『崖っぷちホテル!』最終回で、笑顔のままの美しい涙を見せた岩田剛典

    岩田剛典の“美しすぎる”涙に視聴者感動 『崖っぷちホテル!』最終話

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     EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が主演するドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の最終話が17日に放送され、岩田演じる宇海が流した涙に視聴者から「美しすぎる」「涙やばい」などの声が殺到した。@@cutter ホテル・グランデ・インヴルサに11人の団体客が来訪。川北久美(谷村美月)率いる11人の団体客は、崖っぷち経営に悩むホテル・スイーブルの従業員だった。宇海(岩田剛典)が招いたというホテル・スイーヴルの面々の姿は、かつてのホテル・グランデ・インヴルサの従業員たちにそっくり。佐那(戸田恵梨香)や裕子(川栄李奈)は、宇海がホテル・スイーヴルへ行こうとしているのでは…と考えてしまう。  本編の中盤、佐那に「ホテル・スイーヴルへ行きたい」と申し出た宇海は、さらに宇海は幼い頃にインヴルサを訪れていたことを告白。母を喜ばせようと雑誌に掲載されたホテル宿泊券の懸賞に応募した幼き宇海は見事当選。ちょうどホテルの創立30周年の日に訪れ、佐那とも出会っていたのだった。このシーンにSNSでは「親孝行で懸賞好きになったのね」「過去と未来が繋がった」などの投稿が寄せられた。  佐那は宇海の気持ちを尊重し、スタッフ全員で送別会を開き、彼を送り出すことに。全員が宇海との思い出を語る中、総料理長のハルは涙ながらに「私にとってあの人は初めて料理を褒めてくれた人だったんです」と告白。それを見ていた江口は「お前も泣くなよ」とハルの頭に手をやった。この江口の優しさに視聴者からは「江口さんかっこよすぎ」「頭!!頭ポンって」「えぐはる~~~(泣)」などの声が殺到した。  スタッフの言葉を聞いていた宇海の頬に一筋の涙が。視聴者からはSNSに「宇海さんの涙は天使の涙。美しすぎるでしょう」「涙やばい」などの声が寄せられた。さらに宇海が笑顔で「皆さんのことがお客様より大好きになっちゃったんです」と語ると、ネット上には「名言出ましたね」「胸熱」などの声も寄せられた。

  • 『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』初日舞台挨拶にて

    小瀧望、“人生の主役”と感じる瞬間は実家に帰った時「家族から大人気なんです」

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     ジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望が3日、主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』の初日舞台挨拶に登壇。女優の黒島結菜らとともにトークを展開し、“人生の主役”と感じる瞬間を問われて「実家に帰った時。家族から大人気なんですよ」と明かした。@@cutter 本作は、累計150万部を超えるいくえみ綾による少女漫画を原作とする青春ラブストーリー。東京でハブられた女子高生・住友糸真(黒島)は、札幌へ引っ越し、“俺様系モテ男子”の舘林弦(小瀧)やゆるふわ系モテ男子”の桜井和央(高杉)に出会う。女子の間で“弦や和央はみんなのもの”というルールがあるなか、糸真は二人と距離を縮めていく。  主人公・糸真を演じる黒島は「リアルな物語。ある意味、自然にお芝居できればいいのかなと思いました」と本作における演技を振り返り、自身の役どころに関して「原作を読んで小動物っぽい印象を受けたので、リスみたいなワチャワチャっとした感じができればと思いました」と話した。  黒島とダブル主演を務めた小瀧は、本作が映画初主演。「本当にこの日までドキドキワクワクしていました。感じたことのない達成感と爽快感に満ちあふれています」と笑顔。公開初日を迎えた心境を尋ねられると、「解き放たれた!って感じ」と言って両腕を広げてポーズを決め、会場の笑いを誘った。  人生の主役“プリンシパル”になりたい糸真にちなんで、登壇者が“人生の主役だと感じた瞬間”をそれぞれ発表。黒島は「取材でも何回か質問を受けて、いつも何て言えばいいのか分からなくて…」と頭をかきながら、最近「みそ汁を作ることにハマっています」と照れ笑い。「出汁からとって、自分で一から作ることにハマっていて、“誰のみそ汁にも負けないな”と思うくらい美味しくできた時にそう思います」と述べ、最近はカブを具材にしていると明かした。  小瀧は「実家に帰った時。家族から大人気なんですよ。帰ったらまずおかんがタタタッて走ってきて出迎え、リビング入ったらあぐらをかいたおとんが『おぅ、おかえり』。仕事から帰ってきたお姉ちゃんは僕に抱きついて『お疲れ様〜!』って。皆から甘えられるんです。その時は家族の中で主役だと思います」と告白。甘えてくる姉への対応は「放置です。何も思っていません。無ですね」と言いつつ、家族の熱烈な歓迎は「どちらかと言うといい気分ですね」と白い歯をこぼした。  この日の舞台挨拶には黒島や小瀧の他、高杉真宙や川栄李奈、谷村美月、市川知宏、篠原哲雄監督の7名が出席した。  映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は全国公開中。

  • 『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』制作発表会見にて

    滝沢秀明、東山紀之のキューピッド・遠藤憲一に「すげー! 意外」

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     俳優の滝沢秀明が30日、都内で行われた東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』の第1話完成試写会&制作発表会見に、共演の遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみと共に登場した。@@cutter 本作は、30年前に肉親を殺した死刑囚(遠藤)に弁護士として対峙することになった祐介(滝沢)が、事件の真相を探っていく姿を描くミステリー。弁護士役初挑戦の滝沢は「役作りには苦労している」と心境を明かし、「専門用語も多く、色々な言葉がたくさん出て来るので頭の中がグチャグチャ」と苦笑い。撮影1ヵ月を過ぎた現在は「リフレッシュの時間もない。5分でも時間があれば台本を見たいし、寝るまでの瞬間まで読んでいます。そうしないと追い付かない。夢にもセリフの文字が出てきます」と奮闘ぶりを打ち明けた。  15年ぶりとなる遠藤との共演には「改めてご一緒できると聞いて嬉しかった。15年前に会ったときは強面の方なので正直ビビっていたけれど、実際は物凄く優しい方」と再共演を喜び、「思い切り胸を借りてぶつかっていこうと思っている」と気合十分。劇中で遠藤は20代という設定を自ら演じているが、「20代をやる勇気が凄い。実際に若くも見えました。さすが役者」と舌を巻いた。  遠藤といえば、東山紀之と木村佳乃を結婚させた恋のキューピッドとして知られているが、記者からその情報を聞いた滝沢は「すげー! 意外! 今度話を聞いてみたい」と初耳だった様子。自身の結婚願望については「いつかは。男はみんな憧れている。色々な愛の形もあると思う。家族愛は素敵」と憧れつつも、「上が詰まっているので、まだ。兄ちゃんたちがね」と事務所の独身先輩たちを立てていた。  東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』は、2月3日より毎週土曜23時40分放送。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』 深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシら追加キャスト発表

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     池井戸潤による同名小説を、長瀬智也の主演で実写化する映画『空飛ぶタイヤ』から追加キャストが発表され、深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシ、中村蒼らが出演することが明らかになった。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる『空飛ぶタイヤ』は、1台のトレーラーが起こした事故をきっかけに、事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)が、トレーラ―の製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”の真相に迫る姿を描く。原作は2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化されており、映画には赤松役の長瀬のほか、ホープ自動車の自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太役でディーン・フジオカ、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱くホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役で高橋一生が出演する。  新たに出演が明らかになった深田が演じるのは、赤松の妻・赤松史絵。深田は「今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした」と喜びのコメント。「撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました」と撮影を振り返り、「仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います」と見どころを語った。  深田に加えて、ホープ自動車常務取締役・狩野威役で岸部一徳、赤松運送専務・宮代直吉役で笹野高史、港北中央署刑事・高幡真治役で寺脇康文、週刊潮流記者・榎本優子役で小池栄子、赤松運送整備士・門田駿一役で阿部顕嵐、ホープ自動車車両製造部・小牧重道役でムロツヨシ、ホープ自動車品質保証部・杉本元役で中村蒼らの出演も発表。さらに、柄本明、佐々木蔵之介、木下ほうか、浅利陽介、六角精児、津田寛治、升毅、谷村美月らも物語を彩ることになっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は2018年公開。

  • 『サチのお寺ごはん』実写版で谷村美月、ボイメン・水野勝&田村侑久らが出演

    谷村美月主演『サチのお寺ごはん』TVドラマ化決定! ボイメン水野勝&田村侑久出演

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     女性向けコミック誌「エレガンスイブ」(秋田書店)で連載中の人気作品『サチのお寺ごはん』が谷村美月の主演により実写ドラマ化が決定。メインビジュアルが解禁されたほか、主演の谷村や、BOYS AND MENの水野勝と田村侑久、その弟グループである祭 nineの清水天規からのコメントも到着した。@@cutter 本作は、名前の響き「薄い幸」のとおりに不運続きな人生を送っている27歳のOL・臼井幸(谷村)が、あるきっかけで出会った寺の住職・源導(水野)との出会いにより、成長する姿を描くグルメラブストーリー。  主演の谷村は、撮影について「毎日濃厚な日々が過ぎています」と報告。「私自身も、さっちゃんと一緒に日々奮闘しております」と伝え、「美味しい“お寺ごはん”と共に、視聴者のみなさんに癒やしの時間をお届けできるような、そんな作品になれば」と本作への思いを述べている。  また、水野は「お経、料理、所作、とにかく初めてのことづくしで、撮影前から壮絶な戦いが待ってました」と告白。みずからの役柄である源導は「おおらかな性格、考え方など、ふだんの自分とかけ離れていてとまどいました」と語るが、「新しいことにチャレンジでき、これほど幸せな時間はありません」と前向きな感想を伝えている。  さらに、お寺を継ぐため修行中である唐丸篤役の田村は「元気いっぱいなので、ドラマの中でのいいカンフル剤になれば」とコメント。精進料理を習いに来ている大学生・小木武徳役の清水は、ドラマ初出演であることからも「最初はものすごく緊張していました」と本音を口にしたが、高校生時代に全寮制の料理学校へ通っていた経験から「僕の包丁さばきをぜひ見てほしいです!」と自身のみどころを語っている。  ドラマ『サチのお寺ごはん』は、7月からメ~テレ、テレビ神奈川ほかで放送開始。

  • 蓮佛美沙子、『べっぴんさん』松下優也&谷村美月と“同い年”3ショット ※「蓮佛美沙子」インスタグラム

    蓮佛美沙子、『べっぴんさん』松下優也&谷村美月と“同い年”3ショット

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     女優の蓮佛美沙子が、自身のインスタグラムに松下優也、谷村美月との3ショットを公開した。蓮佛は「同い年トリオやで~~」と紹介しており、蓮佛は91年2月生まれ、松下は90年5月生まれ、谷村は90年6月生まれの3人揃って26歳だ。@@cutter 写真の背景は、物語が佳境に差し掛かっているNHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』のセット。蓮佛は主人公・坂東すみれ(芳根京子)の姉・ゆり役、松下はすみれを支える岩佐栄輔役、谷村は坂東家女中・マツの娘で、後にすみれが創業する「キアリス」のメンバーの一人として活躍する小野明美役を演じている。  コメント欄からは「大好きトリオ!」、「貴重なスリーショットですね」、「仲よさそう」、「美男美女」といった声のほかに「おわっちゃうのさみしい」、「あと少し。辛い」など番組終了が近づいていることに名残惜しく感じているファンの声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/renbutsu_misako/

  • 『べっぴんさん』スピンオフ放送決定! 『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』

    『べっぴんさん』スピンオフ放送決定! 本編では描かれないエピソードで紡ぐ

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のスピンオフ番組『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』が5月6日にBSプレミアムで放送されることが決定。劇中では、本編では語られなかったアナザーストーリーが明かされるという。@@cutter 『べっぴんさん』は、戦後を舞台に、娘のために、女性のために、子ども服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)の姿を描く作品。最終回の放送は4月1日を予定しており、先月28日にはクランクアップを迎えていた。  そのスピンオフとして製作された本作は、第15週~第20週で若者たちの青春物語の舞台となったジャズ喫茶「ヨーソロー」で繰り広げられる、本編では語られなかったアナザーストーリーをオムニバス形式で描くもの。ラブストーリー・コメディー・感動ドラマなど、バラエティーに富んだ5つの物語が、すみれによって語られるという。  キャストには、芳根のほかに、谷村美月、百田夏菜子、土村芳、田中要次、山村紅葉、三倉茉奈、松下優也、古川雄輝、森永悠希、久保田紗友、宮田圭子らお馴染みの面々が名を連ねている。  『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』は、5月6日19時から19時59分まで、BSプレミアムで放送。

  • 三浦翔平、『カノ嘘』連載終了を労う 

    三浦翔平、『カノ嘘』連載終了を労う 「青木先生、お疲れ様でした」

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     俳優の三浦翔平が25日、自身のインスタグラムを更新。2013年に佐藤健らとの共演で制作された映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の原作漫画の連載終了に関し、映画の共演メンバーとの集合写真をアップし、原作者へねぎらいの言葉を送っている。@@cutter 『カノジョは嘘を愛しすぎてる』は、青木琴美による人気漫画。2009年から8年に渡って「Cheese!」(小学館)にて連載、2017年4月号にて幕を閉じた。映画では佐藤を主演に、三浦のほかにもヒロインの大原櫻子を始め、窪田正孝、水田航生、浅香航大、谷村美月、相武紗季、反町隆史、吉沢亮らが出演している。  この日三浦が公開した写真では、青木を囲むように佐藤、三浦、大原、窪田、水田、浅香らの仲睦まじい集合ショットを披露するとともに「青木先生、お疲れ様でした」と青木へのねぎらいの言葉が綴られている。また、同写真は大原のインスタグラムでも同日に公開され、大原も三浦同様に「琴美さん、心からお疲れ様でした」とのメッセージを青木に送っている。  同写真には「やっぱりね カノ嘘は このメンバーじゃないとダメだね。翔平くんとたけるの本当の仲良さが映画でも出ててそれと原作がリンクしてすっごい好き」「カノ嘘はほんとマンガも映画もいい!! 漫画の実写は反対派だったけど、カノ嘘は最高!」「豪華すぎる!青木琴美先生本当お疲れ様でした!」「思い出す、カノ嘘好きすぎて何回も観ました」と写真を絶賛する声や映画を懐かしむ声、青木へのねぎらいの声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/shohei.63/    https://www.instagram.com/sakurako_ohara/

  •  『べっぴんさん』第15週「さくら」

    朝ドラ『べっぴんさん』、キアリスの売上が急落 その原因をつきとめたすみれは…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、お正月を過ごした近江の実家から戻ったすみれ(芳根京子)は、新年早々からキアリスを子供用品の総合店にするための準備を進めていく。ベビーベッドなどを仕入れるため、アメリカのメーカーと英語で取引ができる担当者が必要になり、大学で英語を学んでいた姉・ゆり(蓮佛美沙子)に相談するが、「子育てに専念したい」と断られる。そこで明美(谷村美月)が担当することになるが、商談の場で上手く会話ができず落ち込む。すみれは、ゆりから英語を教えてもらうよう明美に勧めるが、それを断り、英語から遠ざかろうと大事にしていた英語テキストも捨ててしまう。@@cutter 今週放送分では、すみれは靴職人の麻田(市村正親)の元を訪れ、娘のさくら(栗野咲莉)の入学式用の靴を作ってもらえないかと頼む。麻田はすみれの注文を引き受けるが、実はある悩みを抱えていたのだった。  一方、キアリスでは、急激に売上が落ちるという事態が起きていた。その原因はわからないままだったが、ある日キアリスの商品について気になる情報がすみれの耳に入った。それに対してすみれたちは…。そして時代は流れ、舞台は昭和34年。キアリスは10周年を迎える。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第10週「商いの聖地へ」

    『べっぴんさん』、大急百貨店への出店を断ったすみれに社長の大島が出した提案とは…

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     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、キアリスに新聞の取材の申し込みが舞い込むが、発売された新聞の「お母さんがお母さんのために」と書かれた記事には、独身の明美(谷村美月)の名前だけが載っていなかった。4人の店であることを知ってもらいたいと考えたすみれ(芳根京子)は、一度は断ろうと思った大急百貨店への出店話を決めた。だが、担当者からキアリスのタグをすべて外すように言われたり、量産のために工程を省略するようにと言われ、すみれはこれまでの話はなかったことにしてくださいと声をあげた。@@cutter 大急百貨店への出店を断ったすみれは、社長の大島(伊武雅刀)に理由を求められる。製品作りの工程を減らすよう求められたことや、売り残り品が処分されることは受け入れられないと説明したすみれに、大島は試しに10日間だけ大急百貨店で委託販売をすることを提案。夫の紀夫(永山絢斗)たちに引き止められるものの、キアリスを広めるチャンスだと引き受けたすみれたちは、百貨店への出店準備を始める。  すみれたちは、友人や知り合いに縫製や接客の手伝いを頼みつつ、百貨店でしか買えない目玉商品を考えていた。そんな中、良子(百田夏菜子)の息子・龍一が、お店の情報を手書きしたカードをめちゃくちゃにしてしまう。息子をしっかり叱らない良子を注意する明美だったが、良子はその言葉に反発し、店内には気まずい空気が…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第7週「未来」

    『べっぴんさん』、戦地から帰らぬ夫を待ち続けるすみれ…父からの言葉で涙があふれる

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     連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分で、君枝(土村芳)は無理がたたり体調を崩して入院、店を辞めてしまうが、夫の昭一(平岡祐太)は、明美(谷村美月)の説得とすみれ(芳根京子)の気持ちに心を動かされ、再び君枝に働くことを許可する。一方、すみれは突然店を辞めた良子(百田夏菜子)のことも気にかけ、夫・勝二(田中要次)に会い、夫婦の思い出の品を取り戻すよう提案。勝二は再び良子と向き合い、良子は店に戻る。改めて“四葉のクローバー”(すみれ、良子、君枝、明美)が揃うことになった。@@cutter 第7週「未来」では、すみれのもとを夫・紀夫(永山絢斗)の両親が訪れ、「息子は戦死したかもしれない、どうかもう待たないでくれ」と懇願、すみれは困惑する。そんな中、麻田(市村正親)が商店街の空き店舗に、ベビーショップを移転したらどうかと提案。見学をするとアイデアが膨らみ、すみれたちはぜひ挑戦してみたいと思う。  試作品づくりで夜遅くなったある日、栄輔(松下優也)がすみれを家に送っていくことに。すると、娘のさくらが栄輔を「お父さん」と呼んでしまう。潔(高良健吾)は栄輔に、すみれを好きになってはならないとくぎを刺すが、気持ちは押さえられない。翌日、すみれは戦死者を弔う葬列を目撃。さらに父・五十八(生瀬勝久)からも紀夫は帰ってこない可能性がある、前を向くことが大事だと言われ、涙がこらえきれなくなる。明美は「生きているか死んでいるか、自分で決めれば楽になる」と励ます。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第6週「笑顔をもう一度」

    『べっぴんさん』、容態が悪化する君枝…すみれと明美の気持ちは君枝の夫に伝わるのか

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     連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分で、すみれ(芳根京子)は、仲間の明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)とともに、子供服の店「ベビーショップあさや」をオープンする。だが夫が戦地から帰還した良子は「夫を支えたい」と店を辞める。さらに君枝も夫の帰還により店を離れることに。一方、梅田の闇市で生活する姉・ゆり(蓮佛美沙子)は、夫の潔(高良健吾)が闇市の元締め一派のやり方に反発しないことに不満を募らせ、元締めと直接対峙するが鼻であしらわれてしまった。@@cutter 今週放送の第6週分では、テーブルクロスの仕事の依頼を受けた、すみれと明美は、徹夜で完成させる。依頼主のランディ夫妻はその出来栄えに大喜びし、君枝にも感謝を伝えるが、その光景を見た君枝の夫・昭一(平岡祐太)に働いていたことを知られてしまう。君枝も一度は昭一を説得し、再び働くことを許されるが、無理がたたって体調を崩して入院し、結局店を辞めてしまうことになる。  しばらくしてすみれと明美が見舞いに行くと、君枝の容態は悪化していた。心配する昭一と義母の琴子(いしのようこ)に、生きていくには希望が必要だと訴える明美。その言葉とすみれの君枝を思う気持ちに動かされた昭一は…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • NHK朝ドラ『べっぴんさん』撮影開始!

    NHK朝ドラ『べっぴんさん』撮影開始! 姉役・蓮佛美沙子「全然ピンとこない」

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     25日、神戸にある北野異人館街 萌黄の館にて、10月より放送されるNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の撮影がスタートした。この日、報道陣を集めた取材会が行われ、主演を務める芳根京子をはじめ、蓮佛美沙子、谷村美月が登場し、撮影への意気込みを語った。@@cutter 本作は戦後の神戸や大阪を舞台に、娘のため、女性のために子供服作りにまい進したヒロイン・坂東すみれ(芳根)と、その周囲の人々が共に夢に向かって駆け抜ける姿を描く。この日の撮影は、戦時中に出産したすみれが、すみれの姉・ゆり(蓮佛)の友人から粉ミルクを分けてもらい、子育て教室を見ていかないかとすみれを誘う。そこではベビーナースである明美(谷村)が、おしめの巻き方を指導していたという場面。    主演の芳根は「ついに、この日が来たという感じがしています。この日に向けて気持ちをどんどん高めていたので、今日という日が来ることを私は本当に楽しみにしていました」と待ちに待った撮影初日を迎えられた喜びをコメント。「クランクアップまで精いっぱい頑張りたいと思います。応援どうぞよろしくお願いします!」とこれから始まる約10か月間の撮影への意気込みを語った。    今作が“朝ドラ”出演初の蓮佛は「10ヵ月って、正直全然ピンときてないです。長いなぁって思うのか、すごくあっという間に過ぎていくのか、想像もつかない期間だと思うので、1日1日を今日から噛みしめながらやっていきたいというのが一番です」とコメント。    関西出身の谷村は「同じ関西(谷村は堺市の出身)でも神戸はやっぱり違うと思っています。関西人の私からしても(笑)。私個人としては、神戸での撮影はすごく身が引き締まります」と神戸での撮影への思いを述べた。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』はNHK総合にて2016年10月3日より放送スタート

  • 尾野真千子が殺人鬼に挑む『フジコ』は11月13日より配信。

    尾野真千子が狂気の殺人鬼に! 大ベストセラー「殺人鬼フジコの衝動」映像化決定

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     映像化不可能とも言われた真梨幸子の50万部を超える大ベストセラー小説「殺人鬼フジコの衝動」がドラマ化され、主演を尾野真千子が務めることがわかった。さらに、主題歌には斉藤和義の「シンデレラ」が決定した。@@cutter 本作は、一家惨殺事件の生き残りの少女フジコが、幸せだけを追い求め、いつしか殺人鬼となっていく姿を描いたミステリー。原作者の真梨は、「後味が悪い、イヤな気分になる」といった不快な読後感から生まれたミステリーの新たなジャンルである「イヤミス」の名手とも呼ばれている。本作も、その衝撃性と猟奇性はいかんなく発揮されており、地上波のみならず映画化すら「絶対不可能」と言われ続けてきた。  そんな本作に挑む尾野は、「最初、台本を読んだ時、『殺人はあってはならない悪いもの』という思いから断りたいと思いました。台本の読後感が『むごい、ひどい、つらい』の三拍子で、とてもひどかったからです」と本音を吐露する。しかしそんな時、脚本の高橋泉が過去に担当した映画『凶悪』を観て「できるかもしれない」との思いから、オファーを受けたという。  そして、「演じていてとても辛かったです。疲労感が凄まじかったです。私にとっては、それだけ全身全霊で入り込めた役ということです。どうなるんだろうと不安が90%でしたが、完成したものを観てみると、人の痛みもわかりますし、響くものがいっぱいあり実は泣けました。やってよかったなとやっと思えた」と作品への思いを語った。  また、本作には谷村美月、丸山智己、リリー・フランキー、浅田美代子、真野響子の出演も決定している。  Huluオリジナル製作の連続ドラマ『フジコ』は、11月13日よりHulu、およびJ:COMで全6話一挙配信。

  • 町田啓太、NHKドラマ『ガッタンガッタン それでもゴー』記者会見にて

    町田啓太に「全然劇団っぽくない!」、松尾スズキがギャップに衝撃

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     NHK岐阜開局75周年ドラマ『ガッタンガッタン それでもゴー』の完成試写会と記者会見が行われ、キャストの谷村美月、町田啓太(劇団EXILE)、松尾スズキらが登場。撮影のエピソードやお互いの印象を語った。@@cutter 岐阜県の奥飛騨を舞台に、悩みながら生きる若者たちが地域の人々や知られざる奥飛騨の宝との出会いを通じて、自分の進む道を見出していく物語。母の死をきっかけに奥飛騨に帰ってきて、家業を継ぎながら、村おこしの“ガッタン号”の運営を手伝うヒロイン・加奈を演じるのが谷村だ。  その谷村と“ガッタン号”の仕掛け人・小谷役の松尾は、2008年に放送された年賀状のCMで親子役で共演しており、その時以来の再会となった。松尾は今回共演すると聞いて、「最近どうなってるかなと思ってネットで検索したら、(谷村が)ブラジャー一枚で男を誘っているような画像がでてきたので、『これはどういうことだ!』と思って…」と驚きを明かし、「若干不安だったんですけど、現場に入ったら以前と変わらない、携帯をずっといじってるような子でした」と笑った。  加奈の同級生で、アメリカに憧れる老舗旅館の三代目・信一を演じる町田は、谷村と今回が初共演。町田は谷村について、「大人っぽい人だなと思ってたら実は同い年と知って、逆に僕も年上に思われてたみたいで(笑)。役柄としても同級生で親近感を感じました」とその印象を話した。  また松尾も町田とは初共演だったが、「町田くんは“劇団”の人と聞いて、僕も劇団の人間なんでシンパシーをおぼえるような人が来るのかなと思ってたら、『全然劇団っぽくない!』と驚きました」と、イメージしていた演劇人とのギャップを感じたという。  撮影は8月、奥飛騨の大自然の中で行われたそうで、岐阜県に行ったのが初めてという谷村は「初めて流星を見れたのが印象的でした」と目を輝かせていた。  単発ドラマ『ガッタンガッタン それでもゴー』は10月28日22時より、NHK BSプレミアムで放送。

  • 『アルジャーノンに花束を』 ヒロイン役の栗山千明を始め、豪華共演陣が発表

    栗山千明、山下智久主演ドラマのヒロインに! 窪田正孝、菊池風磨ら新キャスト発表

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     主演・山下智久、脚本監修・野島伸司のタッグで感動のベストセラー小説をTVドラマ化する『アルジャーノンに花束を』。今回、栗山千明、窪田正孝、工藤阿須加、菊池風磨(Sexy Zone)ら豪華キャスト陣の出演が決定し、久々にいしだ壱成(『ひとつ屋根の下』)、河相我聞(『未成年』)が野島作品に登場することもわかった。@@cutter 本作で山下は、28歳ながら知能は幼児並みの知的障害者であり、手術により天才的な知能を手に入れた青年・白鳥咲人に扮する。そんな咲人が恋心を抱く、“脳生理科学研究センター”勤務の女性・望月遥香には栗山千明。障害を抱える純粋な青年との出会いにより徐々に変わっていくヒロインを演じる。  今回、野島作品への参加する栗山は「私も野島さんの作品を見て育った一人です。特に子供の頃の私にとって野島さんの作品は刺激的でした。優しさ、切なさ、葛藤、怖さ…たくさんの感情を突き動かせてくれるドラマに心が震えました」と心境を吐露。  また、共演する山下については「リードしてもらっています。咲人さんは、どう思って、どんな反応をするか…特に最初の頃は現場に入るまで分からなかったのですが、遥香が優しくなれたり切なくなれる咲人さんでいてくれます。とても真面目に役と向かい合っている方なんだと思いました」と信頼を寄せている様子。  そのほかに、谷村美月、大政絢、草刈民代、中原丈雄(特別出演)、萩原聖人、石丸幹二らの出演も決定。数々のヒット作で主演を果たしてきた山下智久が不朽の名作に挑む新ドラマ『アルジャーノンに花束を』はTBSにて4月より、金曜22時枠で放送。

  • 窪田正孝と的場浩司が、“銭”のヒーローを演じる!『ナニワ銭道』7月公開決定

    窪田正孝×的場浩司『ナニワ銭道』公開決定!コンビで“銭”のヒーローに

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     資本主義の現代社会において、絶対的な力を持つかのように思える“銭”。そんな“銭”をテーマにした悲喜こもごもが描かれる、青木雄二によるコミックを原作とした映画『ナニワ銭道』が7月に公開決定。大阪・ミナミの繁華街を舞台に、窪田正孝と的場浩司がW主演で少々ブラックなニューヒーローを演じる。@@cutter “銭”にまつわる法知識はもちろん、窪田が演じる「正義感だが世間知らず」の青威と、的場演じる「法に明るいが銭に執着する」小籔が、時に衝突し、時に助け合ってトラブルに立ち向かっていくバディ物の魅力もたっぷりに描かれる本作。  本作でメガホンを取ったのは『ミナミの帝王』シリーズの萩庭貞明監督。主演の窪田、的場のほか、谷村美月や駿河太郎、森本亮治、升毅、大杉漣など魅力的なキャストで彩られた作品が完成した。  窪田は、相棒役の的場について「お会いするまではすごく怖い方なのかなという印象があったんですけれど全然真逆で、むしろ可愛らしい方でした(笑)」と話す。そして「役作りもすごく真摯にされていて、クランクインでお会いした時に、そこに立っているのが的場さんでなくすでに“小籔さん”がいるなって強く感じました」とコメント。  また、「流れるように進んでいく現場でした。監督のなかに描きたいものが強く感じられ、演技指導に乗っかって、本当にあっという間に過ぎていった気がします」と撮影を振り返り、最後に「一致団結して出来たこの作品をたくさんの人たちに知ってもらいたいと思いますし、最後の1シーンまで楽しみに観ていただければ幸いです」と締めくくった。  『ナニワ銭道』は、7月12日からシネマート六本木にて2週間限定、19日からシネマート心斎橋にて1週間限定で公開。

  • 『スイートプールサイド』ポスター画像

    「私の毛を剃って」異色の青春剃毛映画『スイートプールサイド』予告映像解禁

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     子役から成長した須賀健太と、注目の若手女優・刈谷友衣子が主演を務め、“毛”に悩む思春期の男女を描いた青春剃毛映画『スイートプールサイド』の予告映像が解禁された。@@cutter 『悪の華』などを手掛ける人気漫画家・押見修造氏の初期傑作を、『アフロ田中』『自分の事ばかりで情けなくなるよ』など話題作を次々に発表する新進気鋭の若手監督・松居大悟によって、まさかの実写映画化された本作。  男子なのに毛が生えてこないことに悩む高校一年生の太田年彦(須賀健太)が、同じ水泳部で、女子なのに毛深い後藤綾子(刈谷友衣子)に「わたしの毛を剃ってくれない?」というとんでもないお願いをされることから始まる関係を、コミカルに、なんかエロく、そして切なく描いている。  共演には、松田翔太、谷村美月をはじめ、TKO木下隆行、荒井萌、落合モトキといった個性派が顔をそろえる。  今回公開された予告映像では、刈谷演じる悩める女子高生・綾子が、「私の毛を剃ってくれない? 」とお願いする、観ていてドキドキするような場面が収められている。そして、誰もいない河原で、なぜかスクール水着姿…。さらに、衝撃の剃毛シーンもチラ見せしており、思春期の悶々とした気持ちを駆り立てるシーンが満載となっている。  『スイートプールサイド』は6月14日より全国公開。

  • 滝藤賢一、谷村美月など豪華キャストが出演!

    『半沢』の近藤がギャル男に? 滝藤賢一、谷村美月ら豪華出演者が吹っ切れた演技

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     佐々木希が風俗嬢を演じる新感覚な純愛エンタテインメントストーリー『風俗行ったら人生変わったwww』に、今話題の俳優や人気の芸人たちが出演していることが明らかとなった。@@cutter なかでも注目は、滝藤賢一。滝藤といえば、大ヒットドラマ『半沢直樹』で、堺雅人演じた主人公・半沢直樹の同期、近藤直弼を好演したことが記憶に新しい。時に半沢を手助けし、家族を守るため出向先で必死に権力と戦った正義感の強い男だ。しかし今作では一転、生真面目な近藤とは真逆のギャル男“ヤッくん”を演じる。タンクトップにサンバイザー、日焼けした肌に「TATTOO」と描かれた刺青など、100%怪しい出で立ち。傍らには「ミス週刊プレイボーイ」に輝いたグラビアアイドルの時田愛梨扮する、胸のザックリあいたペアルックの彼女“ユッコ”を連れて街を練り歩く。  二人は、冒頭で満島真之介演じる主人公の遼太郎に肩をぶつけられ、持っていたクレープを落として大激怒。遼太郎に「お前生きてて楽しいか? 」「絶対童貞だろ? 」など暴言を浴びせ、まさに“倍返しだ”と言わんばかりの因縁を吹っ掛ける。「ヘイメーン!? 」など近藤の堅い役柄からは想像もつかない、完全に吹っ切れたノリノリの演技を披露する姿は、笑えて泣ける本作への期待を膨らませること請け合いだ。  そして、ピザ屋の店員として谷村美月が出演。12月14日には映画『カノジョは嘘を愛しすぎている』の公開を控えるなど、様々な役柄を演じる彼女。いつもの清楚なイメージとは異なり、男勝りな役柄を好演している。宅配ピザを注文した遼太郎が多めに靴を並べて友人がいるふりをすると「そんなもの見栄にもなっていないから、どうせ張るなら意地張れよ」と一喝する強気な姿が清々しい。クライマックスには再び遼太郎が注文するシーンが。果たして彼女の向けた冷やかなまなざしは変わっているのか? 原作とは一味違った結末にも注目が集まる。  他にも、佐藤二郎、穂のか、はんにゃの金田哲などが演じるユニークなキャラクターたちが『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』をはじめ多岐にわたり活躍する飯塚健監督の独自の世界感を盛り上げる。  『風俗行ったら人生変わったwww』(PG12指定)は、11月6日よりネット配信開始、11月9日より全国公開。

  • 高視聴率をマーク! 『リーガルハイ』場面写真

    堺雅人主演『リーガルハイ』瞬間最高視聴率23.5%!『半沢』を超える好スタート

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     フジテレビ系にて昨日からスタートしたドラマ『リーガルハイ』の初回放送視聴率が21.2%、瞬間最高視聴率が23.5%を獲得。前クールの堺雅人主演で爆発的人気を博した『半沢直樹』(TBS系)の初回視聴率19.4%を超えたことが分かった。@@cutter 本ドラマは、2012年4月の火曜21時連続ドラマで好評を博し、今年4月に土曜プレミアム特別企画スペシャルドラマとして放送された大人気シリーズの最新作。数々の脚本賞受賞歴を持ち、多くの話題作を手がけてきた古沢良太による秀逸な完全オリジナル脚本を、堺雅人、新垣結衣ら、芝居達者なキャスト陣が見事に演じきり、「法律」と「笑い」、相反する2つの要素が絶妙に組み合わさった大人が笑える極上コメディーに仕上がっている。  新シリーズは、偏屈で毒舌な上に気分屋で超わがままだが、訴訟で負けたことのない古美門研介(堺雅人)と、社会正義の使命に燃えるが、かたくなで融通の利かない黛真知子(新垣結衣)の「最強(?)凸凹コンビ」に、新キャストとして岡田将生演じるまったく新しい世代の弁護士・羽生晴樹、小雪演じる「世紀の悪女」と称される死刑囚・安藤貴和、松平健演じるベテラン検事・醍醐実らを加え、パワーアップ。さらに、1話完結の法廷コメディーとしての爽快感に加え、小雪演じる安藤貴和をめぐる謎が、回を重ねる度に明らかになっていくなど、連続ドラマとしても楽しめる内容となっている。  昨日放送された第1話では、冒頭で、古美門、黛、羽生が、恋愛問題の発覚したアイドル(小島藤子)を相手に、“騙された”と訴えるファンたちを弁護する法廷シーンがコミカルに描かれた。また、死刑囚・貴和から「無罪にしてほしい」という依頼を受けた古美門が優勢に裁判を進めるものの、貴和が突如として罪を認める証言をし、これまで勝率100%を誇っていた古美門が、初めて裁判で敗北を喫するという衝撃的な展開を見せた。  企画・プロデュースの成河広明氏は、「何より、こんなに多くの皆さまにリアルタイムで見ていただけたことに、キャスト、スタッフ一同、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。このうれしさを糧に、第2話以降も皆さんに楽しんでいただけるように頑張ります! とは言え、『リーガルハイ』は、『リーガルハイ』。今後のバカバカしい展開も、ひとつ広い心で優しく見守ってくだされば幸いです」と、喜びのコメントを寄せた。  佐藤隆太、谷村美月がゲスト出演する『リーガルハイ』第2話は、10月9日22時より放送。 ※視聴率は、いずれも「ビデオリサーチ調べ(関東地区)」

  • 『リーガルハイ』第2話のゲストは佐藤隆太&谷村美月

    佐藤隆太&谷村美月、『リーガルハイ』参戦! 堺との対立シーンに“プレッシャー”

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     ファン待望の『リーガルハイ』新シリーズ初回放送が10月9日に迫るなか、10月16日放送の第2話に、佐藤隆太と谷村美月がゲスト出演することが発表された。@@cutter 10月16日放送の第2話に出演するのは、ドラマや映画、CMで活躍する佐藤隆太。フジテレビ系の連ドラ出演は『まっすぐな男』(10)以来3年ぶり。佐藤が演じるのは、高校3年の頃にIT企業を設立し、数々の一流企業を買収し大成功を収め、「時代の寵児」ともてはやされるも、インサイダー取引や所得隠しの容疑で逮捕され、実刑判決を受けた鮎川光。出所後にテレビで、有罪という司法判断は真摯に受け止め刑に服したものの、マスコミ各社の報道により、犯した罪以上にバッシングを受け、人間としての誇りを奪われたと主張し、マスコミを名誉棄損で訴えると発表する。  そのテレビ番組を見ていた古美門研介(堺雅人)は、さっそく鮎川の代理人に名乗り出るが、あっさり拒絶されてしまう。過去にいろいろな弁護士と会ってきたが自分より頭の良い弁護士に会ったことがないと言う鮎川は、裁判関係の書籍を読みあさり、弁護士を雇わず自分で訴訟をする本人訴訟を行うと言う。  佐藤は、堺雅人と『南極大陸』(TBS系/11)で共演しているが、がっぷりと組み合って芝居をするのは初めて。堺演じる、偏屈、毒舌、皮肉屋、気分屋、浪費家、人格破綻者だが、あらゆる訴訟を勝利に導いてきた敏腕弁護士・古美門研介と、一時は「時代の寵児」と称された天才青年実業家・鮎川光との法廷での真剣勝負は、お互いに芝居達者であることも相まって、迫力のあるぶつかり合いとなっており、見逃せないシーンとなっている。  また、鮎川に名誉棄損で訴えられる漫画家の玉川たまを演じるのは、こちらも様々な分野での活躍が目立つ若手実力派女優の谷村美月。玉川の書いた漫画「破壊の天才」は、少年時代から天才と言われてきた主人公の鮒沢輝が、成功を収め金におぼれ、やがて挫折してゆくストーリーを痛快に描いた作品。鮎川は、自分を揶揄した作品として、出版社と玉川を訴える。出版社の編集長と玉川は、羽生晴樹(岡田将生)が代表を務める弁護士事務所「NEXUS」に弁護を依頼する。  収録に参加した佐藤は、「撮影は“あっと言う間”だったけど凄く楽しかったです。堺さんとガッツリとお芝居させていただくシーンも多かったですし、他にもいろいろなことが本当に楽しくて。 『もっとこの現場にいたい、レギュラー出演したい』と、思える現場でした」と本作に参加できた喜びを語った。  演じた鮎川については、「僕はキザだったり、とんがっていたり、スマートに思える役は、あまり演じた経験がありません。ですから少し照れくさいですが、こういった役で僕を呼んで下さったことも凄くうれしい」とコメント。しかし、堺演じる古美門との対立シーンではプレッシャーもあったようで、「(堺さんの)足を引っ張らないように…結果、引っ張ってしまっているかもしれませんけど、少しでもついていけるようにと頑張りました」先輩に体当たりでぶつかっていったことを告白。最後に、「少しの出番でも良いから、また戻りたいです。人が足りなかったら…ぜひ(笑)」と本作への未練をにじませた。  前作を観ていたという谷村は本作への参加について、「役が難しくて楽しんでいる余裕がありませんでした。ひとつのセリフ、しぐさでもいろいろなアプローチの仕方がありゴールが見えないんです。今回はシンプルにセリフだけを覚えて現場で(役を)作るようにしたら、思いのほか動作とセリフが噛み合わなくて…」と、初日に難しさを痛感した様子。しかし、現場の雰囲気はとても良かったようで、「堺さんと新垣さんは凄く刺激をくださいました。古美門と黛を演じるおふたりを生で見ていると、ゲストとして参加する私には“異常だ! ”と感じてしまいます。そう感じていることを冷静に客観的に見ている私もいて(笑)。そんな気分も楽しかったです」と、難役に挑みながらも出演を楽しんだ様子を垣間見せた。  『リーガルハイ』は、10月9日22時より放送開始。

  • 『偽装家族』(仮)でW主演! 夫婦役の財前直見&沢村一樹

    財前直見&沢村一樹が初の夫婦役!家族の“崩壊”と“再生”をコメディータッチで描く

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     ホームドラマやミステリー、お仕事モノや人情モノなど、アラフォー&アラフィフ女性の大人が気楽に楽しめるドラマをお届けする、フジテレビには今までなかった新しいジャンルの連続ドラマ枠・金曜ドラマ。その第1弾として、財全直見&沢村一樹W主演、家族の崩壊と再生をコメディータッチで描く『偽装家族(仮)』(毎週金曜19時57分~20時54分)が決定した。@@cutter どんな夫婦にも秘密はある。家族にすら言えないウソと偽りがある…。どこにでもいるような平凡で平均的な日本の家族・石和家。しかし、実は三世代にわたり、家族全員に「偽り」の影がある。もしも、その偽りや秘密が同時多発的に一気に露呈してしまったら? 本作は、そんな突然の波乱により崩壊の危機にさらされた石和家の物語。試されるのは家族の絆。勝つのは愛情か、それとも業や欲か!?  家族崩壊の渦に突如巻き込まれる姉御肌の定食屋女将・石和縁を演じるのは、2年ぶりの連続ドラマ主演となる財前直見。一方、ある事がきっかけで幼なじみの縁と結婚した石和泰彦を演じるのは、フジテレビ連続ドラマ初主演となる沢村一樹。今回で4度目のドラマ共演となる2人が、初めて夫婦役を演じる。  さらに、二人の脇を固めるキャストも個性派俳優陣が勢揃い。石和家長男の恋人・高城累を谷村美月、石和家長男の晴彦を松下洸平、次男の雅彦を鈴木勝大、末っ子で長女の千代美を水谷果穂、「三松漬物」の店主で縁の兄・三松太一を佐藤二朗、泰彦の父・石和尚彦を小野寺昭、太一と縁の母親・三松華江を真野響子が演じる。  主演を務める財前は、「フジテレビの新ドラマ枠に声をかけていただき、とても光栄です。どこにでもいる主婦が、子供や夫、周りにいる人々と家族の在り方を模索し、葛藤する姿を皆さまに楽しんでいただけるように頑張ります。沢村一樹さんとは何度か共演もありますが、夫婦役は初めてですし、お父さん役も新鮮です。とても頼りにしています」とコメント。  沢村は、「財前さんとの夫婦役、僕が尻に敷かれるのは間違いないでしょう。多くの方々に『わかる、わかる』と頷きながら微笑んでもらえるホームコメディーをお届けできたらと思います! 」と意気込みを見せた。  金曜ドラマ『偽装家族(仮)』は、フジテレビ系にて10月25日19時57分放送スタート。 

  • 豪華追加キャストの出演が発表された『陽だまりの彼女』

    松潤&上野樹里共演『陽だまりの彼女』、玉山鉄二、夏木マリほか豪華キャスト出演決定

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     松本潤&上野樹里が共演する映画『陽だまりの彼女』(10月12日公開)。この度、本作に玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、夏木マリなど豪華メンバーが出演することが明らかになった。@@cutter 本作は、累計発行部数60万部を超える“女子が男子に読ませたい恋愛小説No.1”との呼び声高い同名小説の映画化。大ヒット作『ソラニン』『僕等がいた』を手掛けた恋愛青春映画の名手・三木孝浩が監督を務め、松本と上野がお互い初恋の相手であり、10年ぶりに再会し再び恋に落ちる浩介と真緒を演じる。  今回、出演が決定した豪華キャスト陣は、真緒(上野)の会社の先輩であり、真緒に密かに想いを寄せる新藤春樹役に玉山、浩介(松本)の会社の先輩でモテない男、田中進役に大倉。同じく浩介の会社の同僚、峯岸ゆり役に谷村、浩介の弟、奥田翔太役に菅田。物語の鍵を握る映画オリジナルの謎のキャラクター・大下役を夏木が演じる。  さらに、北村匠海(中学時代の浩介)、葵わかな(中学時代の真緒)、小籔千豊(浩介が勤める会社の部長)、西田尚美(浩介の母)、とよた真帆(真緒が勤める会社の上司)、木内みどり(真緒の母)、塩見三省(真緒の父)といった個性豊かな実力派俳優の出演も決定した。  玉山は本作出演について「松本君、上野さん、皆さんがこの作品に対する愛情が豊かで、色んなアイデア、キャラクター設定、全てが巧妙で自分も勉強させて頂きました」と振り返る。だが、役作りには苦労したようで「自分の新藤という役は原作に無い役所で、キャラクター作りに凄く苦悩しましたが、監督とも丁寧なディスカッションが出来て、新鮮なキャラになったと思ってます」とのこと。  映画オリジナルのキャラクター大下役の夏木は「ビーチ・ボーイズの『素敵じゃないか』が流れる中、こんな恋なら 夢でもいいな…。そんな思いに連れていかれた。『陽だまりの彼女』、素敵じゃないか!」と夏木らしいコメントを寄せる。  新人営業マンの浩介(松本潤)は、仕事先で中学時代の幼なじみ・真緒(上野樹里)と出会う。かつて“学年有数のバカ”と呼ばれて冴えないイジメられっ子だった彼女は、当時とは見違えるほど、美しい女性に変身していた。10年ぶりの運命的な再会―。幼いころの純粋な想いを取り戻した浩介は、恋に落ち、やがて結婚を決心する。しかし真緒には、誰にも知られてはいけない“不思議な秘密”があった――。  『陽だまりの彼女』は、10月12日より全国東宝系にてロードショー。

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