波瑠 関連記事

  • 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ボイスキャスト配役発表

    映画『ドラクエ』ボイスキャスト、ケンコバ&山寺宏一らの配役発表

    アニメ・コミック

     俳優の佐藤健が主人公を、女優の有村架純がヒロインの声を演じるフル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』から、ケンドー・コバヤシ、山寺宏一らボイスキャストの役名が解禁された。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化したもの。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー・堀井雄二が原作・監修を手掛けるほか、音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督は八木竜一と花房真。  この度、ケンドーコバヤシ、安田顕、松尾スズキ、山寺宏一、賀来千香子の5名のボイスキャストの配役が発表された。  コバヤシは主人公リュカ(佐藤)の父親・パパスに仕え、リュカと共に旅に出るサンチョ役を、安田は魔物の元から逃げ出したリュカと、王子・ヘンリー(坂口健太郎)を助ける謎の老人・プサン役を担当する。そして、フローラ(波瑠)の父であり、サラボナの大富豪のルドマンを松尾が、リュカと共に数々の冒険に挑んでいくスラりんを山寺が、リュカの母で魔物に囚われているマーサを賀来がそれぞれ演じる。  出演決定に際し、“ドラゴンクエスト大好き芸人”でも知られるコバヤシは「私生活では人の言うことを聞かない僕ですが、サンチョを演じている間は、主人の為ならなんでもする所存です」と意気込みを伝え、安田は「時代を超えた伝説に参加できることに心より御礼申し上げます」と喜びをコメント。  「若い頃、会社を辞めてプータローを決め込んでいた頃、3畳の部屋でずっぷりファミコンのドラクエにはまっておりました」と明かす松尾は「キャラを演じる気恥ずかしさを瞬時に体から追い払うのに力が必要でしたが、楽しかったです」と話し、山寺は「映像を観てそのクオリティに驚きました、そして、スラりんも、シンプルなフォルムなのにとても表情が豊かなので色々な声で演じました」と振り返っている。  賀来は「マーサは“正しい人”という印象です。慈愛に満ち溢れ、ゆるぎない強さを秘め、不思議な能力を持った選ばれた存在―。そういう雰囲気が出せたら…、と思いました」と役への思いを語った。  フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 『もみ消して冬 2019夏~夏でも寒くて死にそうです~』に出演する(左から)波瑠、山田涼介、小澤征悦

    山田涼介主演『もみ消して冬』SPドラマで復活 今夏放送

    エンタメ

     Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めた2018年1月期ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)が、スペシャルドラマとして復活することが発表された。タイトルは『もみ消して冬 2019夏~夏でも寒くて死にそうです~』で今夏放送される。@@cutter 本作は、山田、波瑠、小澤征悦が演じるエリート3兄弟が、家族にふりかかるトラブルのみを全力で解決するという「どコメディ」ホームドラマ。主人公の秀作(山田)が、父親や兄姉からの無茶ぶりに答え、苦しみながらも全力で奮闘する姿に放送当時は笑いと共感の声があがり、度々大きな話題を呼んでいた。  今夏放送されるスペシャル版のテーマは、「AIが北沢家にやってくる!」。2019年夏、秀作の家族内の地位はますます下落していた。ほかの家族たちはそれぞれの逆境を跳ね返し、昔に勝るとも劣らない社会的地位と経済的安定を手に入れているというのに、あこがれていたパティシエへの面接も落ち続けている。そんな苦しい日々を送っている最中、ロスに医者として武者修業に出ていた博文が帰ってくる。  ロスで「AIを駆使した医療技術」という新たなスキルを身につけ「AI天才外科医」として日本に凱旋した博文は「これから人類の未来はAIが担う!もちろん北沢家の未来も!」と高らかに宣言、北沢家に「AIケンジ」そして、その妹の「AIサユリ」を持ち込むのだが…。  引き続き主演を務める山田は「『もみ消して冬』の続編をやるなら「もみ消して夏」になるんじゃないかと思っていたら、メインタイトルは変わっていなくて、そこが面白いですね(笑)」とコメント。「北沢家のシーンは、連ドラの時から、みんなで考えて話し合いながら作り上げる大切なシーンで、早くその空気感に戻りたいです」と気合を見せている。さらに「今回はAIがキーアイテムになっていて、秀作とAIとのやりとりも見どころになると思いますし、演じる僕も楽しみにしています」とアピールした。  また共演の波瑠も「知晶を演じることは楽しいので、また演じられるのは、とてもうれしいです」とコメント。小澤も「連ドラの時から『続編をやりたいね』という話はしていました。このメンバーでスペシャルができるのはうれしいし、力を合わせて頑張っていきたいです」と意気込んでいる。  本作には、3人のほか、父親役の中村梅雀をはじめ、連ドラ時のレギュラーメンバーの小瀧望(ジャニーズWEST)、千葉雄大、浅野和之、恒松祐里、児嶋一哉らも出演。撮影は5月から6月にかけて行われる予定だ。

  • 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』出演キャスト

    フル3DCGアニメ『ドラクエ』主人公の声に佐藤健 有村架純&山田孝之ら豪華俳優陣集結

    アニメ・コミック

     フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)のボイスキャストとして、俳優の佐藤健、山田孝之、女優の有村架純らの出演が決まった。佐藤は主人公リュカ、山田はリュカの父パパス、有村はリュカと共に冒険の旅をするビアンカの声をそれぞれ担当する。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー堀井雄二が原作・監修を手掛けるほか、音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督は八木竜一と花房真。  佐藤が演じる主人公リュカは、行方不明の母を探すため父パパスと共に冒険へ出るが、そこで出会った王子ヘンリーと共に魔物たちに捕まり、奴隷として捕らわれてしまう。10年後、再び母を探す冒険へと出発し、幼い頃に共に冒険をしたビアンカや、同じく幼なじみで大富豪の娘であるフローラと出会う。  佐藤は「主人公の声を務めさせて頂くということで責任重大なわけですが、どうなのでしょう、不安です」としつつも、「しかし佐藤なんかに任せてらんねえよという方にも是非この映画を観に来て頂きたいのです。何故ならこの物語の主人公は僕が演じた“リュカ”ではなく、紛れもなく今の時代を生きる“あなた”なのですから」と呼びかける。  リュカの父パパスを演じる山田は、以前にもゲーム『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』に声で参加しており、「今回の『ユア・ストーリー』でも同様、声だけでの表現は難しいなぁと思いました。大好きなパパスのプレッシャーは半端ではなかったです。しかし、もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが1つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました」と話す。  有村が演じるビアンカは、幼い頃リュカと共に幽霊城での冒険を体験。成長して再びリュカと出会い、サラボナの平和を脅かす魔物を倒すため共闘することになる。役どころについて有村は「ビアンカは、気が強くはすっぱな部分もあるけれど、心の隅でリュカを想う乙女な心も持った魅力的な女性です。寛容で肝っ玉だからこそどんなことも受け止め、立ち向かう芯の強さを大切に、ブレることのないよう演じました」としている。  さらに、ヘンリーを坂口健太郎、フローラを波瑠が演じるほか、ケンドーコバヤシ、安田顕、古田新太、松尾スズキ、山寺宏一、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎ら豪華俳優陣が集結している。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • (左から)永野芽郁、田中圭

    永野芽郁と田中圭が1位! 今年ぐんぐん成長した“出世魚女優・俳優”

    エンタメ

     女優の永野芽郁と俳優の田中圭が「今年一番の出世魚女優・俳優」ランキングで1位に輝いた。2位には竹内涼真、新垣結衣らが名を連ねている。@@cutter 今回の結果は、マルハニチロ株式会社が2018年10月25日~10月27日の3日間で、全国の15歳~59歳の男女に対し、「今年の食生活に関する調査」をインターネットリサーチを実施。その中でも「魚」に紐づけ、「ぐんぐんと成長し、飛躍を遂げる『出世魚』のイメージに合う芸能人は誰か」という質問に対し1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1000名に聞いたところ、「今年一番の出世魚女優」の1位は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロイン鈴愛を演じ、一躍その名を轟かした永野となった。2位は新垣、3位は浜辺美波、4位は吉岡里穂、5位には波留がランクインしている。  また、「今年一番の出世魚俳優」の1位は『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)での熱演が話題となった田中だった。2位は竹内、3位は菅田将暉という結果に。また、4位に高橋一生、5位には吉沢亮と、ドラマ、映画ともに活躍を見せる俳優がランクインする結果となっている。

  • 映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』公開記念舞台挨拶に登場した(左から)波瑠、西島秀俊

    西島秀俊公認!濱田マリは「前腕がスゴい。メチャクチャカッコいい」

    映画

     俳優の西島秀俊が27日都内で、波瑠主演の映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の公開記念舞台挨拶に登壇。本作で共演した濱田マリに関して「前腕がスゴい。本当にビックリした。メチャクチャカッコいい」と驚きの声を上げた。@@cutter 本作は、作家・小森陽一の小説『オズの世界』を原作とする遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント。地方の遊園地・グリーンランドへ配属されて不満を抱く新入社員・波平久瑠美(波瑠)が、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦(西島秀俊)や個性的なスタッフたちとの交流を通じて、働くことの楽しさに気づく様を描く。  本舞台挨拶には波瑠や西島、濱田の他、岡山天音、深水元基、波多野貴文監督が出席した。  波瑠は、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを演じて以来、長編映画初主演。本作に関して「これからお仕事をし始める新社会人の方も、何年も働いていて上司の立場の方も『楽しく仕事したいな』と思ってもらえたらうれしい」と述べた。  スプラッシュ系のアトラクションの撮影では、演出上、水に濡れる場面だったが「バシャーン!と水が来たけど、風に守られて全く濡れなかった。水の量を増やして、もう一回やった」と回想。園内で癒やされていた場所は「動物がいっぱいいるところ。ワンちゃんとかいた。(動物を)お世話をするシーンで、波平は嫌そうにやるけど、(波瑠自身は)全然嫌じゃなかった。ずっといたかった」と笑顔を見せた。  カリスマ上司に扮した西島は、ほほ笑みながら「仕事で疲れた方も恋愛と仕事のバランスで悩んでいる方もぜひ観に来てほしい」と本作をアピール。撮影期間中のエピソードを聞かれると、プライベートで濱田がボルダリングをしているのを見た時の感想を告白。アクション俳優として数々の壮絶シーンに取り組んできた西島が「(濱田の)前腕がスゴい。本当にビックリした。メチャクチャカッコいい」と感嘆の声を上げた。  一方、自身は現場で体を鍛えていなかったのかと問われて「全然してない」と発言。しかし濱田から「何言ってるの? 人の前腕のことを言っておいてさ。西島さん?」と鋭い目つきで追求され、「(トレーニングに)行った(笑)。行きました」と白状。「怖いですね、このメンバー。全部バラされる」と笑っていた。

  • 映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』プレミア上映会にて

    波瑠、西島秀俊の笑顔を見て「不思議なものを見てる気になった」

    映画

     女優の波瑠が俳優の西島秀俊と共に4日、都内で開催された映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』のプレミア上映会に登壇した。熊本の遊園地を舞台にした作品ということで、熊本のご当地キャラクター・くまモンがお祝いに駆けつけ、波瑠と抱擁。また、先日、第2子の誕生を発表した西島は司会者からお祝いの言葉をかけられ、「ありがとうございます」と笑顔を見せた。@@cutter 人気作家・小森陽一の『オズの世界』(集英社文庫刊)を原作にした本作は、地方の遊園地への配属辞令を受けた新入社員の波平久瑠美(波瑠)が、カリスマ上司・小塚(西島)と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれながら成長していく姿を描く。イベントには、岡山天音、深水元基、中村倫也、濱田マリ、柄本明、波多野貴文監督も出席した。  今作は、熊本県に実際にある遊園地、グリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影。波瑠は「すごく大きな遊園地。アトラクションの数も多くて、空き時間に乗りに行ったけど、全然遊びきれなかったです」としみじみ。また、営業中に撮影していたこともあり、西島は「撮影終わって食事に行くと声をかけられることもあって。地元の人と一緒に映画を作れたのは本当に楽しかったです」とニッコリ。また岡山は「アトラクションの場所をよく聞かれて案内してました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。  波瑠と西島は今作が初共演。“魔法使い”と呼ばれる風変わりな小塚を演じた西島は劇中で笑顔を披露することが多かったそうで、波瑠は「テレビに映る西島さんばかり見ていたので、(これまで演じた役で)すごい厳しい方というイメージがついてて。今回、笑っているのを見て、不思議なものを見てる気になりました(笑)」と打ち明けるも、「でも、口出しせず、大きく構えてくれるステキな上司の小塚さんそのもので。西島さん自身もそうなんじゃないかと思いました」と賛辞の言葉を。  西島は「笑った作品も出てるから」とけん制するも、「ぶっきらぼうな上司を演じていたつもりが、完成した作品を見たら、めちゃくちゃ笑っていて。チームが良かったので、よっぽど楽しかったんだと思います」と極上のスマイルを見せていた。  映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』は10月26日より全国公開。

  • 『コーヒーが冷めないうちに』完成披露試写会にて

    有村架純『ビリギャル』以来3年ぶりの吉田羊からの称賛に「幸せです」

    映画

     「4回泣ける!」と話題になったベストセラー小説を原作にした映画『コーヒーが冷めないうちに』の完成披露試写会が23日都内で行われ、主演の有村架純、伊藤健太郎、波瑠、薬師丸ひろ子、吉田羊、石田ゆり子、松重豊、塚原あゆ子監督が登場した。@@cutter 2017年の本屋大賞にノミネートされたベストセラー小説を実写映画化。とある街の喫茶店・フニクリフニクラを舞台に、望んだとおりの時間に戻ることのできる席に座った人々の奇跡を描く。  有村と吉田は、2015年の映画『ビリギャル』以来の再共演。吉田は「『ビリギャル』はたくさんの方に愛された作品だったので、架純ちゃんと次に共演するのは10年後かな?と勝手に思っていたけれど、これだけ早く叶ってうれしい」と再会を喜ぶ一方で、「その時から架純ちゃんは穏やかで、感情の浮き沈みがなく、本当にフラットな佇まいでいたのが印象的でした。今回3年ぶりにお会いして、この3年間で沢山のことを経験して、戦ってきたにも関わらず、その佇まいは変わらず、自分の居心地の良さをきちんと保ったまま現場にいらしたので、さらにどっしりとして強い女優さんになられた」と女優としての成長を称賛。それに当の有村は「うれしいです、幸せです」と大テレだった。  また映画の内容にちなんで「戻りたい過去」を聞かれた有村は「小学校3年、4年の9歳か10歳の頃」と返答。するとスクリーンには当時の有村の姿が映し出され「こんなにアップにしないで!」と照れつつも「この頃は野生児で、夏はキャンプに行って虫取りをして遊ぶような活発な女の子。自由奔放でした」と回想。なぜこの時期かというと「風邪をひいて病院に行ったら、なんだか安心してお腹が減った。その日の晩御飯がちらし寿司で、風邪をひいているのに食べたらすごく美味しかった。それが忘れられず、母親の作ったちらし寿司が食べたいから」と食いしん坊な一面を見せて笑わせた。  映画『コーヒーが冷めないうちに』は、9月21日より全国公開。

  • ドラマ『サバイバル・ウェディング』に出演する波瑠と吉沢亮

    吉沢亮の着ぐるみに“胸キュン”の声『サバイバル・ウェディング』初回

    エンタメ

     波瑠主演のドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第1話が14日に放送された。恋に結婚に悩むまっすぐな性格の主人公・さやかを演じた波瑠に「さやかにピッタリ!」「波瑠可愛すぎたわ」というコメントが集まる一方で、SNSでは、風間俊介、吉沢亮、そして伊勢谷友介というイケメン俳優たちの共演が話題となっている。@@cutter  出版社で男性週刊誌の編集部に勤務するさやかは、結婚を目前に控え、寿退社し、幸せへ一直線のはずだった。しかし、会社を辞めた夜、恋人の和也(風間)の浮気が発覚し、婚約破棄されてしまう。職も恋人も無くしたさやかは、恥を忍んで復職のお願いに行くも、上司からは女性向けライフスタイル誌「riz」の編集部を紹介される。「riz」のカリスマ編集長・宇佐美(伊勢谷)は、さやかに「半年以内に結婚する」ことと「俺の言う通りに婚活して体験談を連載すること」を再就職の条件としてさやかを雇うという。  生活費にも事欠くさやかは、その条件を飲み、働き始めるが、事あるごとにハイブランドのマーケティング戦略を引き合いに出し、「2週間は和也からの連絡をスルーすること」など納得できない指示を出す宇佐美にさやかは不信感が拭えない。そんな中、さやかは個性豊かな編集部の面々にこき使われながら、編集部での仕事をこなしていく。不器用だが一生懸命なさやかとあるイベントで出会った祐一(吉沢)は、彼女のことを気にかけるが…。  風間と伊勢谷、吉沢、さらには小越勇輝と、イケメンがずらりと出演する本作。放送終了後、結婚式直前の浮気、そして婚約破棄と最低な行動を続ける和也を演じる風間に対し、「風間が思った以上にどクズで素晴らしい」「風間俊介さんの演技すごかった。ただのクズというより日常によくいる無自覚の悪意や狂気を持った人間のにおい」とそのクズっぷりを賞賛する声とともに、「めちゃくちゃかっこよかった」「風間俊介沼にハマりそう」というコメントも相次いだ。  また、シロクマの着ぐるみを着て登場し、愛らしい仕草で劇中のさやかも、視聴者も癒した吉沢に「どこにいけばシロクマの中身が吉沢亮に会えるんですか?!詳細求む!!」「シロクマさんが可愛いかったのに、中身が吉沢亮なんて可愛いがすぎる」と興奮する視聴者が続出。さらに「リアルであんな王子様いるのかってくらい王子様でびっくりした」「吉沢亮2次元すぎ」「色気半端ない」など、吉沢のイケメンっぷりを絶賛するコメントも多数寄せられた。

  • 『サバイバル・ウェディング』場面写真

    今夜『サバイバル・ウェディング』崖っぷち波瑠のスパルタ婚活スタート

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     女優の波瑠が主演を務めるドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)が今夜スタートする。第1話では、婚約破棄された崖っぷちヒロインのスパルタ婚活が幕をあける。@@cutter 出版社で男性週刊誌の編集部に勤務するさやか(波瑠)は、30歳の誕生日に結婚式を挙げることになり寿退社。しかし、会社を辞めたその夜、恋人の和也(風間俊介)の浮気が発覚し婚約破棄されてしまう。  復職のお願いに行ったさやかが元上司から紹介されたのは、女性向けライフスタイル誌「riz」のカリスマ編集長・宇佐美(伊勢谷友介)。彼は、さやかに「半年以内に結婚すること」と「俺の言う通り婚活して体験談を連載にすること」を再就職の条件として突きつける。  キレ者&毒舌で自称「日本で恋愛に一番詳しい」宇佐美がさやかに命じたのは「自分の価値を上げること」。和也との復縁からの結婚を目指すさやかは、ことあるごとにハイブランドのマーケティング戦略を引き合いに出す宇佐美の指示で、和也からの連絡をとことんスルー。先輩編集者の優子(須藤理彩)や同期の多香子(高橋メアリージュン)、SNS担当の千絵梨(ブルゾンちえみ)ら個性豊かな編集部の面々にこき使われながら、和也に連絡できる日を待ちわびるさやか。  ある日、さやかはとあるイベントで広告マンの祐一(吉沢亮)と出会う。祐一は不器用でも一生懸命なさやかを気にかけるのだが…。そんな中、さやかはついに和也から「会いたい」と連絡を受ける。しかし宇佐美はさやかを“手に入りにくいブランド品”に見せるために、和也との約束は30分で切り上げ、しかも他の男と会っている現場を見せつけるよう命令する。  ドラマ『サバイバル・ウェディング』は、日本テレビ系にて今夜7月14日より毎週土曜22時放送。

  • ドラマ『サバイバル・ウェディング』に主演する波瑠

    波瑠『サバイバル・ウェディング』の放送前カウントダウン動画が人気

    エンタメ

     女優の波瑠が主演する7月14日スタートのドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)公式インスタグラムが、9日より放送開始までのカウントダウン動画を毎日投稿している。ファンからは波瑠に対する「かわいい」といった声のほか、優雅な吉沢亮の姿に「カッコいい」という声が相次いでいる。@@cutter カウントダウン初日となる9日には、主人公の黒木さやかを演じる波瑠と、さやかの同僚役を演じる高橋メアリージュンが登場。二人が画面下から飛び出してきて高橋が「『サバイバル・ウェディング』スタートまで!」と声をあげるも、続く波瑠は肝心の「あと何日」をど忘れしたようで「あと…何日だっけ?」と天然ボケをさく裂させている。  「あと4日」の動画には、さやかの上司で、毒舌でナルシストな編集長を演じる伊勢谷友介が登場。「あと3日」には、さやかの同僚役のブルゾンちえみと須藤理彩が登場し、リズムネタでブレークしたブルゾンらしく、須藤と「あと3日」「あと3日」とウィスパーボイスでささやきながら踊っている。  「あと2日」に迫った12日には、さやかが憧れる「年下イケメン王子」を演じる吉沢が登場。椅子がくるり回転すると、足を組んだ吉澤が登場し、優雅に「『サバイバル・ウェディング』、スタートまであと2日」とアナウンスした。  いよいよ「あと1日」となった13日の動画には、再び波瑠と伊勢谷が登場し、「#完成度高すぎて」「#ノープラン感全くない」とハッシュタグにあるが、息の合ったポージングを披露している。  ファンからは、「あと5日」をど忘れした波瑠に対して「かわいい」といった声が殺到したほか、優雅な吉沢の姿には「かっこいい」「王子さまだ…」「だいすき」といった声も。「早く見たい~」「もう録画予約もしてます!」という声も多く、ファンは放送開始を心待ちにしているようだ。 引用:https://www.instagram.com/survivalwedding/

  • 土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』に出演する吉沢亮

    吉沢亮、まさかの着ぐるみ姿で『サバイバル・ウェディング』撮影開始

    エンタメ

     俳優の吉沢亮が、新土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)にクランクインし、いきなり誰だか判別不能な「着ぐるみ姿」で撮影に臨んだ。@@cutter 女性読者の9割が面白いと絶賛した小説『SURVIVAL WEDDING(サバイバルウェディング)』(文響社)をドラマ化した本作。波瑠演じる主人公・黒木さやかは、勤めていた出版社を寿退社した日に、恋人から婚約破棄されてしまう。そんな彼女を「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件で復職させるのが、伊勢谷友介演じる人気雑誌の毒舌・ナルシストな敏腕編集長・宇佐美博人だ。  そんなドラマにおいて吉沢は、さやかが編集する雑誌「riz」の広告を担当する代理店営業マンで年下イケメン王子の柏木祐一として登場するのだが、最初の撮影で着用したのは、なんとシロクマの着ぐるみ。そのままでは誰だか分からない姿からのスタートとなった。しかしその後は、着ぐるみを脱いでスーツ姿にチェンジ。鋭い眼差しで先輩に意見し、イベント会場でキャンギャルたちの憧れの的になるなど、撮影初日からバラエティに富んだシーンを撮影した。  『サバイバル・ウェディング』は日本テレビ系にて、7月14日より毎週土曜22時放送。

  • 『サバイバル・ウェディング』に出演する吉沢亮(左)と風間俊介(右)

    吉沢亮、新ドラマに。風間俊介、ブルゾンらも追加キャスト発表

    エンタメ

     女優の波瑠が主演する7月スタートのドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に吉沢亮、風間俊介らの追加キャストが発表された。@@cutter 本作は大橋弘祐の小説『SURVIVALWEDDING』が原作。波瑠が演じる出版社に務める黒木さやかは、3カ月後に挙式をひかえて寿退社をした日に、フィアンセの浮気が発覚した上に婚約破棄を突きつけられる。そんな彼女を拾ってくれたのが人気雑誌の編集長で伊勢谷友介が演じる宇佐美博人。毒舌でナルシストな宇佐美が「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件でさやかを復職させ、拒否権なしのスパルタ婚活がスタートする。  今回追加で発表された吉沢が演じるのは、広告代理店に務める年下イケメン王子。「連ドラに出演させて頂くのは個人的に久々なので緊張してます」という吉沢だが、「波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります」と意気込んでいる。  一方、風間が演じるのは、さやかに自身の浮気がばれて逆ギレした末に自ら婚約破棄を言い渡す婚約者で、一方的に婚約を破棄するも、その後再三さやかの前に現れる身勝手な男という設定。風間は「この作品は、登場人物が個性的なのに身近に感じられ、ドラマとして面白く、自分とも重なる」とし「そんな物語の中で『あぁ、私の周りにもこういう人、いる』と感じて貰えるキャラクターを演じられるように、全身全霊で挑もうと思います」と語っている。  さらに、さやかの編集部の同僚役で、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、須藤理彩、前野朋哉、小越勇輝が出演。そのほか、石田ニコル、山根和馬、野間口徹、生瀬勝久、財前直見、荒川良々ら豪華キャストが名を連ねている。

  • 『コーヒーが冷めないうちに』ポスタービジュアル

    有村架純主演『コーヒーが冷めないうちに』本編映像&ビジュアル解禁

    映画

     女優の有村架純が主演を務め、“4回泣ける”と話題の小説を実写化した映画『コーヒーが冷めないうちに』より、本編映像と映画ビジュアルが解禁となった。本編映像には、“過去に戻れる”喫茶店を舞台に、温かな感動を呼ぶシーンの数々が収められている。@@cutter 物語の舞台は、古き良き昭和から続く“過去に戻れる”喫茶店「フニクリフニクラ」。店主・時田流(深水元基)の従妹で、冷めるまでの間だけ“過去に戻れる”コーヒーを淹れることができる時田数(有村)や、そこに集う人々が巡り合う奇跡を描く。監督はヒットドラマ『アンナチュラル』や『リバース』などを手掛けた塚原あゆ子が務める。  本編映像に収められているのは、過去に戻れると噂の喫茶店・フニクリフニクラに集う謎の女性(石田ゆり子)や、「戻った!」と喜ぶ清川二美子(波瑠)の様子、そして手紙に涙する平井八絵子(吉田羊)、泣きながら笑顔で手を握るカップル(薬師丸ひろ子と松重豊)の姿。最後には数の涙が映し出され、30秒の映像の中に、温かな感動を呼ぶシーンの数々が盛り込まれている。  一方の映画ビジュアルは、水色のエプロンを身に着け、ヤカンを手に持ちながら微笑みを浮かべる数の姿と、古めかしいデザインの椅子や机、そして壁に掛けられた3つの時計を収めたもの。ビジュアルの上方には、「その喫茶店には、過去に戻れる席があるらしい」というキャッチコピーも添えられている。  映画『コーヒーが冷めないうちに』は、9月21日全国公開。

  • (上段左から)中村倫也、岡山天音、濱田マリ (下段左から)柄本明、深水元基

    波瑠の彼氏役に中村倫也『オズランド』 岡山天音ら全キャスト発表

    映画

     波瑠と西島秀俊が初共演する映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の全キャストが発表され、中村倫也、岡山天音らが出演することが明らかになった。@@cutter 本作は、熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、「ありそうでなかった遊園地」を舞台にした物語。“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司(西島秀俊)と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれて、さまざまなトラブルに巻き込まれながら成長していく主人公・波平久瑠美(波瑠)の姿を描いた“お仕事エンターテインメント”となっている。  この度、作品に登場する全キャストが発表され、久瑠美のクールな彼氏役に中村倫也、久瑠美と切磋琢磨する同期入社の新入社員・吉村役に岡山天音が扮する。さらに、遊園地の広報課長・上園役に深水元基、おせっかい好きな販売スタッフ・カツヨ役に濱田マリ、園長・宮川役に柄本明、久瑠美の先輩社員として、戸田昌宏、朝倉えりか、久保酎吉、コング桑田が、それぞれキャスティングされた。  今回の作品について、岡山は「初めて台本を読んだ時、人間の美しさにピントを合わせた世界観がとても新鮮でした」とコメント。撮影当時について「吉村をどう演じ生きるか、難しくも楽しい試行錯誤の毎日でした」と振り返った。中村は「見失いがちなモノを思い出させてくれる。そんな“魔法”を持った、映画です。これから社会人になる若者たちにも、是非観てもらいたい作品です」と熱く意気込みを語った。  映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』は2018年秋より全国公開。

  • 『未解決の女 警視庁文書捜査官』に出演する波瑠と鈴木京香

    波瑠&鈴木京香のバディぶりが「可愛い」と話題 『未解決の女』2話

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     女優の波瑠が主演を務める『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2話が26日に放送され、熱血刑事を演じる波瑠と、頭脳派刑事役の鈴木京香のバディぶりに注目が集まっている。@@cutter 大手企業社長・幸田雅也(戸次重幸)の娘・遥花(畑芽育)が誘拐された。犯人による身代金の要求とともに、電話口から聞こえてきたのは、遥花からの“かもめ”という言葉。文書整理の部署である「6係」配属の鳴海理沙(鈴木)には、その言葉に心当たりがあった。12年前の誘拐事件の被害者で坂下菜々美(高岡早紀)の娘・芽衣も「かもめ」と言っていたのだ。  同じく6係の矢代朋(波瑠)が捜査本部に召集され、身代金1億円の受け渡しをする社長秘書の替え玉に選ばれる。犯人の指示で走らされた朋だったが、自慢の体力があだとなり、本物の秘書ではないことが犯人に露見。結局1億円だけ奪われ、人質も解放されないという最悪の事態を招いてしまう。    1億円が入った登山用バッグを「重い」と言いながら都内を汗だくで駆け回ったり、日頃の鬱憤(うっぷん)を解消するため、上司の写真を貼りつけたマネキンに柔道の技をかける朋。一方、人嫌いで花粉も気になり、紫外線が苦手と外に出ることを嫌がるも、文字の解読だけは大好きという理沙の対照的なバディぶりが、SNS上で話題に。  「犯人から言われた言葉を細かく聞いておけ」という理沙に対し「先輩は文字フェチすぎる」と朋が独り言のようにつぶやくと、理沙が「誰が文字フェチですって!?」と言い合うなど、凸凹な関係性に「おもしろかわいい」「波瑠ちゃんと京香さんのバディ最高かよ」と言った声が多く寄せられていた。

  • 『未解決の女 警視庁文書捜査官』制作発表記者会見時の波瑠

    波瑠主演『未解決の女』初回、『名探偵コナン』形式の取り調べが話題に

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     女優の波瑠が主演を務める『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の初回が19日に放送された。これまでクールビューティーな役が多かった波瑠の新境地ともいえる“熱血刑事”役に対し、「新鮮」「意外性があって面白い」と、好評の声が多く寄せられている。また、取り調べのシーンに登場した、人気アニメ『名探偵コナン』に関するセリフが話題となっている。@@cutter 原作は麻見和史の小説『警視庁文書捜査官』(角川文庫)。脚本は、波瑠の出世作である連続テレビ小説『あさが来た』を手がけた大森美香だ。    直感だけを頼りに突っ走る熱血刑事・矢代朋(波瑠)が配属されたのは、文書整理をする窓際部署「特命捜査対策室」第6係。そこで出会った、文章から書き手の性格を読み取る頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)とバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく。  第6係に持ち込まれたのは、連続変死事件の被害者である女性二人の「遺書」。その恋人でフリーライターのMizuki(風間俊介)は1日も早い犯人逮捕を望んでいる。その後の捜査で、Mizukiが、10年前に密室で殺された人気ミステリー作家・嶋野泉水(中山美穂)のゴーストライターだったことが分かり、事件は意外な方向へ…。  主演の波瑠は、正義感と情熱を武器に、なりふり構わず事件解決に奔走する熱血刑事役。これまで『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ・カンテレ系)や『BORDER』(テレビ朝日系)などクールな役柄が多かっただけに、「意外性あって面白い」「すんごい新鮮だなぁ」といった声がネット上であがった。  劇中、人が苦手という理沙が、朋にワイヤレスのイヤホンを渡し、代わりに取り調べを頼んだシーンが登場。朋が「またこの、コナンくん形式ですか?」と言いながら、手で蝶ネクタイの形を作った場面に、『名探偵コナン』のファンは驚き。「まさか自分で言うとは」「テレ朝なのにコナン出してくる」とザワつかせていた。『名探偵コナン』では、コナンが探偵・毛利小五郎を眠らせ、蝶ネクタイ型の変声機で小五郎になりすまして謎解きをする有名なシーンがある。

  • 『未解決の女 警視庁文書捜査官』制作発表記者会見に登場した波瑠

    波瑠、遠藤憲一のスイーツ報告が日課「安定した答えが返ってくる」

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     女優の波瑠と鈴木京香が16日、都内にて開催された新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系/4月19日より毎週木曜21時)の制作発表記者会見に共演の沢村一樹、遠藤憲一らと出席した。波瑠は現場での日課などに触れ、沢村は中学生時代に経験した未解決事件を紹介した。@@cutter 本作は、警視庁捜査一課「特命対策室」第6係、通称「文書解読係」に配属された肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、「倉庫番の魔女」と呼ばれる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)が 、文字を糸口に未解決事件を解決する姿を描く。波瑠は鈴木との初共演について「私が手を引っ張って先輩を歩かせているというか(笑)。『早く歩いて!あっちです!』というような感じで、ちょっとずつバディにはなってきているなって感じです」とニッコリ。  撮影現場での印象的なエピソードに話が及ぶと、「現場に来た時の日課に、遠藤さんが昨日召し上がられたスイーツを聞くというものがありまして。『昨日は何を食べられたんですか?』と聞くと、だいたい安定した答えが返ってくる」とコメント。その場で昨日は何を食べたか聞かれた遠藤は「昨日はプリンです! 最近甘いものハマっちゃってて」と白い歯を見せた。  一方、特命対策室の室長・古賀清成に扮する沢村は、役柄に関して「そうそうたる先輩たちを現場で怒鳴り散らしている」としつつ「ここ数年、好感度を上げることに尽力してきたんですけど、それがたぶん全部台無しになる」と苦笑い。タイトルに絡めて、自身にとっての未解決事件を聞かれると、中学の時にベッドの下に作っていたという“私設ライブラリー”に言及。「“セクスィー・カートゥーン”とか、色々あったんですけど、それが一夜にして閉鎖に追い込まれたんです。学校から帰ってきたら、何もなくなっていたんですよ。ちょっと未解決なんですよ。たぶん母だと思うんですけど、聞くに聞けない」と明かして波瑠や鈴木を笑わせていた。  この日の会見には工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、光石研、脚本家の大森美香も出席。会見に登場したザ・たっち(たくや/かずや)を交えて、筆跡を当てるクイズコーナーも行われた。  新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』は、テレビ朝日系にて4月19日より毎週木曜21時放送。

  • 笑福亭鶴瓶と波瑠、久しぶりの共演? ※「波瑠」インスタグラム

    波瑠、泳ぐエイを鶴瓶と勘違い「確かに似てる」と反響

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     女優の波瑠が12日、自身のインスタグラムに水族館を訪れた際の写真をアップした。そこで見たエイが笑福亭鶴瓶に似ていると、鶴瓶をイジるようなコメントを寄せた波留に、ファンから「最高かよ!!! ちょっと天然ぽいところがまたいい」「確かに少し似てますね」と反響が集まっている。@@cutter 波瑠はこの日、巨大な水槽の中で大きな体を翻して泳ぐエイを見上げる自身の写真を投稿。「あ、つるべさんだ。と思ったらエイでした。メガネを外したつるべさんによく似たエイでした。なんちゃって」とコメントした。鶴瓶自身もネタにすることがあるだけあって、確かに何となく似ているようだ。  これに対しファンから「めっちゃ笑いました笑笑 確かに似てますね」「鶴瓶さん似のエイの表情も波瑠ちゃんの表情も可愛くて面白いですぅ~」「鶴瓶さん、メガネ外すと可愛いのですね 波瑠ちゃんのなんちゃって。も可愛いですー!」「鶴瓶さんと仲がいいですよね!二人を見ていてほっこりします」といった声が寄せられている。  波瑠と鶴瓶は、鶴瓶が司会を務める『A‐Studio』の5代目サブMCとして2013年4月からの1年間を共にした仲。波瑠主演の連続テレビ小説『あさが来た』に鶴瓶がゲスト出演したこともあった。 引用:https://www.instagram.com/06_haru_17/

  • 映画『コーヒーが冷めないうちに』主演の有村架純

    有村架純で“4回泣ける” 本屋大賞ノミネート作映画化

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     女優の有村架純の主演で、“4回泣ける”と話題の小説『コーヒーが冷めないうちに』が実写映画化されることが分かった。併せて発表された健太郎、波瑠、林遣都、深水元基、松本若菜、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子の共演陣に、有村は「素晴らしい役者の皆さんと影響し合い、素敵な作品となるよう、頑張ります」と意気込んでいる。@@cutter 本作は、演劇界で話題になった舞台を基に、劇団主宰で演出・脚本家の川口俊和自身がノベライズに挑んだ同名小説が原作。「本屋大賞2017」にノミネートされ、続刊『この嘘がばれないうちに』と合わせて累計84万部を超えるベストセラーとなった。  物語は、古き良き昭和から続く“過去に戻れる”喫茶店「フニクリフニクラ」が舞台。店主・時田流(深水)の妹で、冷めるまでの間だけ“過去に戻れる”コーヒーを淹れられる時田数(有村)と、彼女に想いを寄せる美術大学生・新谷亮介(健太郎)。三十路前のキャリアウーマン・清川二美子(波瑠)と幼なじみのエンジニア・賀田多五郎(林)。訳あり常連客の高竹佳代(薬師丸)と夫の看護師・房木康徳(松重)。実家の旅館を巡り、妹・平井久美(松本)から逃げ回る平井八絵子(吉田)。そして過去に戻れる席にいつも夏服で座っている謎の女(石田)。彼らを巡り、4つの心温まる奇跡が起こる。  有村は自身の役について「普通にしてどこか孤独な掴みどころのない女性」と分析し、「自分が淹れるコーヒーで、人を過去に戻すことができる。自分にしかできない自分の仕事を、彼女はどう感じているのか、人々の人生に触れるたび、自問自答しながら 彼女の瞳の奥にあるものが見えるように、繊細に紡いでいければいいなと思います」と深い想いを語る。  メガホンを取るのは、本作で映画監督デビューとなる塚原あゆ子。ドラマ『Nのために』『重版出来!』などで高評価を得て、現在放送中の『アンナチュラル』(TBS系)を演出する塚原監督は、この物語を「1杯のコーヒーが冷めるまでの、ほんの短い時間でも、人生は変わる」をテーマにした「恋人、夫婦、姉妹、親子。誰もが共感できる、優しい人間ドラマ」と紹介。「映像ならではのエンタメと個性豊かなキャストの笑いと涙を、丁寧に詰め込みたいと思います」とメッセージを寄せている。  映画『コーヒーが冷めないうちに』は、9月21日より公開。

  • 波瑠×鈴木京香の女刑事バディ誕生 新ドラマ『未解決の女』4月スタート

    鈴木京香、25年ぶりテレ朝連ドラ出演 波瑠と女刑事バディ組む『未解決の女』4月開始

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     女優の波瑠が、4月スタートの木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に主演し、鈴木京香と初共演を果たすことが発表された。鈴木はテレビ朝日の連続ドラマに出演するのは25年ぶりとなり、波瑠と“最強の凹凸刑事バディ”を組む。@@cutter 本作は、波瑠がヒロインを演じたNHK連続テレビ小説『あさが来た』の脚本家・大森美香が手がける刑事ドラマ。未解決事件の文書捜査を担当する「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する、体力と柔術には自信のある肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチで“文書解読のエキスパート”である頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)の凸凹コンビがバディを組み、難事件を解決に導く。  主演を務める波瑠は、「鈴木京香さんをはじめ、素晴らしい先輩方たちのお芝居を間近で見られるなど、楽しみなことがいっぱいあるので、撮影が待ち遠しいです」とコメント。以前、舞台を観劇した際にすれ違ったという鈴木について「ビックリしますよ! 綺麗すぎて!」と興奮気味に語る。  主人公の朋は、正義感と情熱、直感を武器に、なりふり構わない無鉄砲な捜査で事件解決に奔走する女刑事。劇中でアクションシーンも披露する波瑠は、撮影に向けて「これから3カ月、綺麗なところはすべて鈴木さんにお任せして(笑)、私は汗をビシャビシャッとかきながら、汗臭い感じで撮影に臨みたいと思います(笑)」と、意気込みを見せている。  文字から書き手の性格や思考を言い当てる能力を持つ理沙を演じる鈴木は、初共演する波瑠について「波瑠ちゃんは本当にかわいい! 台本にも『目が大きくてかわいい』と書かれていますが、まさにその通り」と絶賛。  理沙は、対人関係が苦手で「人より文字が好き」と豪語するやや浮世離れした女性だが、鈴木は「面白いキャラクターにしたいと思う半面、現実にはいないと思われないような“地に足が着いた変な人”をしっかり演じたいと考えています」と語り、「これから3カ月どんなふうに波瑠ちゃんを呆れさせられるか(笑)、ワクワクしながら今も策を練っているところです」と、メッセージを寄せている。  新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時放送。

  • 波瑠、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』インタビュー

    波瑠、山田涼介&小澤征悦と共に本格コメディ挑戦は「楽しいというより毎回必死」

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     優秀な三兄弟が住む北沢家の騒動をコメディタッチに描くホームドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』。同作に出演中の女優・波瑠が、第7話(24日放送)の見どころやこれから迎える急展開、兄弟を演じる小澤征悦とHey!Say!JUMP・山田涼介との共演などについて語ってくれた。@@cutter 本作は、天才肌で自信家の心臓外科医・博文(小澤)、警視庁勤務のヘタレなエリート警察官・秀作(山田)、「美」と「知」を兼ね備えたドSな敏腕弁護士・知晶(波瑠)の三兄弟がドタバタ劇を繰り広げるコメディドラマ。第7話では、博文が病院内のライバル・善財(竹森千人)を襲った犯人だと疑われ、人望のなさが明るみになる。人生初の挫折を味わう博文は意気消沈し、里子(恒松祐里)との仲に亀裂が入った秀作と兄弟愛をあたためる。  そんな第7話について波瑠は「今までずっと自信満々だった兄が落ちていく姿が面白いです」と笑う。「秀作は、それにずっと翻弄され続けます。お兄ちゃん、勝手なのでズルいんですよね。秀作が助けに来てくれた時は大いに利用するくせに、自分がいい感じになってきたらつれない(笑)。でも家族の絆を感じる物語だと思います」。  自身が演じるエリート弁護士・知晶も、第7話で思いがけず急展開を迎える。「台本をめくりながら『エー!? エ? エー!?』ってなりました(笑)。この先8話、9話も撮っていかなくちゃいけないので、方向性をちゃんと相談していきたいと思います」と話してくれた。@@separator 本ドラマで波瑠は、山田や小澤とともに本格的なコメディに果敢に挑戦中。「難しいと思うところが多いです。会話劇なのでセリフの掛け合い、テンポの速さ、間をどうすれば面白くなるのか、まだ上手くつかめていないです」と演技の苦労を明かした。  コメディの撮影ともなれば、アドリブ演技が多く、さぞかし笑いの絶えない現場になっているかと思いきや、「面白い、楽しいというより毎回必死」だという。「現場での盛り上がりって、テレビ越しに見ると案外伝わりづらくて、自分たちだけが面白いってなりがちだと思うんです。このドラマでは、視聴者の笑いをとるべく、皆で狙ったポイントへ冷静に当てていく感じです。三兄弟の個性は強いですけど、山田くんも小澤さんも自分を殺して、要求に応えようとしています」。  聞けば、各話の台本は、放送とほぼ同時進行で出来上がり、タイトなスケジュールで撮影が進んでいるとのこと。まだ先が見えない結末は、どんな風に収束していくと思うか尋ねると「(本作は)コメディドラマですけど、軸はホームドラマであり、家族の物語です。最後までそこを大切にしていかなきゃと思いながらも、秀作がいろいろもみ消すために犯罪を犯してしまいます。だから、すべてを清算する何かが起こるんじゃないかなと想像しています。もしかしたら……秀作が牢屋に入るとか(笑)」と大胆な予想をし、笑顔を見せた。(取材・文・写真:桜井恒二)  ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、日本テレビ系にて毎週土曜22時放送。

  • 波瑠と西島秀俊が映画『オズランド』で共演

    波瑠主演×西島秀俊が天才上司に! 地方の遊園地舞台『オズランド』公開決定

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     波瑠主演、西島秀俊共演で、“ど田舎の遊園地”を舞台にした映画『オズランド』が今秋公開することが決定した。@@cutter 本作は、新入社員として、超一流ホテルチェーンから系列会社が運営する地方の遊園地への配属辞令を受けた波平久留美(波瑠)が、数々の企画を成功させ「魔法使い」と呼ばれる天才社員・小塚慶彦(西島)、そして個性的過ぎる従業員の面々と織りなすドラマを描く。原作は小森陽一による小説『オズの世界』(集英社文庫刊)。監督は『SP 野望篇/革命篇』の波多野貴文が務め、脚本は『ヒロイン失格』の吉田恵里香が手掛ける。  彼氏も勤める超一流ホテルチェーンから、田舎の遊園地グリーンランドへ配属された新入社員の久瑠美。憂鬱な気持ちのなか、各支社で目覚しい成果を上げたMVP社員は、好きな部署に異動出来ることを知る。MVP社員になるべく仕事にまい進する久瑠美だが、やることなすこと失敗だらけ。上司の小塚の叱咤を受けながら、徐々に働く事の楽しさに気がついていく久瑠美だったが、ある日、小塚の秘密を知ってしまい…。  主演の波瑠は「今回は嫌な人が登場しない物語だったので、波平が挫折や困難に感じることは全部自分に原因があるということを意識していました」としたうえで「環境や状況のほとんどは、自分の感じ方や向き合い方でどうにでも変わっていくのだと波平として過ごした時間の中で、私も改めて考えることができました」と回想。  西島は初共演する波瑠について、「波瑠さんの第一印象は『頭のいい人』です。また、素直でまっすぐな心を持った真面目な方だと思いました。撮影に入ってから色々と話していると、とにかく頭の回転が早くて面白い。また是非共演したいと思います」と絶賛している。  地元熊本での撮影を行った波多野監督は「とても思い入れの深い作品となりました」と話し、「ご覧になるすべての方が、明日への活力となる様にと思いを込めて作っています」と意気込みを語っている。  映画『オズランド』は今秋全国公開。

  • 『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』で山田涼介とエリート3ぎょうだいを演じる小澤征悦(左)、波瑠(右)

    『もみ消して冬』第1話、山田涼介の“顔芸”に「カワイイ!」の声

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるドラマ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第1話が放送され、主演を務める山田が劇中で見せた“顔芸”に視聴者から絶賛のツイートが寄せられた。@@cutter 本作は、山田演じる東大卒の警察官・秀作を主人公に、長男で天才外科医の博文(小澤征悦)、長女で敏腕弁護士の知晶(波瑠)のエリート三きょうだいが、家族の平和な暮らしを脅かすトホホな事件を全力で解決する様を描いた新感覚ホームコメディ。  第1話では、難関私立中の学園長である父・泰蔵(中村梅雀)にトラブルが発生。好きになった女性に裸の写真を撮られてしまい、金を要求されたのだ。この写真が公にされれば、エリート一家・北沢家は終わる。博文と知晶は医者と弁護士の職業倫理に反してでもこの問題を何とかしようと奔走。秀作も“家族愛”から無理やり協力をさせられるハメに。しかし“家族は守りたいが法律は犯せない”と葛藤し追い詰められた秀作は、女性を説得しようと、警察の中でも説得のスペシャリストである後輩の尾関(小瀧望)に相談するのだが…。  エリート一家に降りかかる受難をハイテンションかつコミカルに描いた本作。特に医師の兄と弁護士の姉に振り回される主人公・秀作を演じる山田は、豊かな表情と巧みなナレーションで新境地を見せた。特にドラマの冒頭、家族がテーブルで顔を突き合わせ、父のトラブルについて話し合っているシーンで山田は、驚いたり、悲しんだり、悩んだりといった気持ちの変化を顔の表情で表現。これに視聴者から「まさかの顔芸ドラマww」「いちいち顔が可愛すぎる!!」「山田くんの顔芸と心の声最高www」といった声がSNSに多く集まり、彼が見せるコミカルな演技を絶賛していた。  また、エリート一家に使える執事見習い・楠木を演じる千葉雄大の演技も話題に。「全力で振り切ってる感あってカワイイ」「ずっと20歳みたい。いつまでこんなにカワイイの!?」などの感想がツイートされていた。

  • <17年4月期ドラマ総括>『緊急取調室2』『小さな巨人』など警察物のヒット作の中で、『あなそれ』が尻上がりに視聴率上昇

    <17年4月期ドラマ総括>天海祐希主演『緊急取調室』が高視聴率! 『あなそれ』東出昌大の“怪演”も話題に

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     2017年の春ドラマ(4~6月)は、ラブストーリーよりも推理、サスペンスもののドラマが好評を博した。天海祐希が主演を務めた『緊急取調室2』(テレビ朝日)は、最高視聴率17.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録し、クール1位を獲得。『相棒』『ドクターX』に続く、「テレビ朝日・安定の人気作」に名乗りをあげた。@@cutter 『緊急取調室2』は、2014年1~3月に放送された『緊急取調室』の第2シーズン。天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チームのメンバーとともに、凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる。前作に続き、言葉の応酬によって犯人を追い詰めていくという新しい警察ドラマのスタイルが多くの視聴者の心を掴んだ。また、クールなルックスと、男顔負けのかっこよすぎる刑事を演じきった天海はもちろん、脇を固める田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、大倉孝二という実力派俳優たちの安定した演技が素晴らしく、落ち着いて観られる良作ドラマに仕上げたことが、安定した人気に繋がったのだろう。  続く、視聴率2位に輝いたのは、警視庁と所轄の確執や警察内部の戦いを克明に描いた、警察エンターテインメントドラマ『小さな巨人』(TBS)で、最高視聴率は16.4%。長谷川博己、岡田将生、芳根京子、安田顕、香川照之と、こちらも演技派をずらりと揃え、警察内部の人間ドラマを骨太に描いた。警察を舞台にした人間ドラマといえば、2016年に公開された映画『64‐ロクヨン‐』が思い浮かぶが、いずれも警察という巨大組織の中で生きる難しさや苦しさを描き、男たちの熱い“戦い”が見るものを釘付けにした。  警察ではなく、探偵を主人公にすえて、謎解きを繰り広げた月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ)は、最高視聴率11.8%を記録。2016年は視聴率が伸び悩んだ「月9」枠だったが、相葉雅紀が紳士で貴族、推理をしない探偵という、これまでのイメージを覆すかのような役どころで、多くの視聴者を獲得した。トリックを暴き、謎を解くという本格ミステリードラマを、インパクトある作品にしたのは、ド派手な衣装やセットの中、執事やメイド、運転手に証拠集めを任せ、優雅にお茶をするという、時代錯誤ともいえるファンタジー溢れた設定さゆえ。貴族というイメージとはかけ離れていそうな相葉だったが、「意外にハマってる」「かっこよすぎてドキドキする」と視聴者からは好評。相葉は、本作で優しく穏やかで憎めない貴族という、新境地を切り開いた。@@separator そんな警察もの、推理ものが花盛りの春ドラマにあって、波瑠が不倫妻を演じた『あなたのことはそれほど』(TBS)は、回を重ねるごとに話題を集め、視聴率も上昇。最終回で最高視聴率14.8%を獲得した。これまで、爽やか、清純なイメージが強かった波瑠がゲスすぎる不倫を行う妻を演じることから、放送前から注目が集まっていたが、蓋を開けてみれば、波瑠の夫役を演じた東出昌大の“怪演”がSNSを中心にネット上で話題に。笑顔で、優しい言葉を吐きながら妻を追い詰める東出の姿は、まるでホラー映画。SNSには、「怖すぎる」「これは褒め言葉だけど…キモくて怖い」と東出の演技に絶賛の声が集まり、大きな話題となった。東出はこれまで、その甘いマスクとスタイルの良さから、イケメンな役どころが多かったが、このドラマで実は“危ない男”もハマり役だと証明した形だ。ぜひとも、別の作品でも「危ない東出」を見たいと願ってやまない。  4月期にはほかにも、湊かなえの原作を藤原竜也主演でドラマ化した『リバース』(TBS)、亀梨和也と山下智久の約11年ぶりのタッグも話題となった『ボク、運命の人です。』(日本テレビ)、小栗旬と西島秀俊のアクションシーンも注目を集めた『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ)などが評判となった。  また、脚本家・倉本聰が書き下ろした『やすらぎの郷』(テレビ朝日)もスタート。往年の大スターが顔をそろえ、昼の帯ドラマとして半年間放送するという新たな試みが反響を呼んだ。(文:嶋田真己)

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