クエンティン・タランティーノ 関連記事

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』日本版ポスター

    ディカプリオ×ブラッド・ピット共演、タランティーノ最新作場面写真解禁

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     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開日が8月30日に決定。併せて場面写真も解禁された。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く作品。同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。  レオナルドが本作で演じるのは、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン。ブラッドは、長年リックのスタントマンを務めているクリフ・ブースを演じる。また、映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた女優マーゴット・ロビーが、今回のタランティーノ映画のミューズとして、当時新人女優として人気上り調子だったシャロン・テート役を務める。  そのほか、50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ヘイトフル・エイト』のブルース・ダーンらハリウッドの重鎮をはじめ、『アイ・アム・サム』で知られるダコタ・ファニング、『X‐MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、今年3月に急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演している。  さらに『レザボア・ドックス』『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなど、タランティーノ監督作品ではおなじみの面々も顔を揃え、『イン・トゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュや『ダイ・ハード4.0』のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』のダミアン・ルイスなど、新旧実力派も脇を固める。  今回解禁された場面写真は2点。1点目はレオナルド演じるリックが、車の荷台から飛び降りようとする場面を捉えた躍動感あふれるショット。2点目は、サングラスにジーンズ姿のブラッド扮するクリフが、リラックスした様子で微笑みながら腰掛けている姿を写したもの。2人がそれぞれのキャラクターをいかに魅力的に演じているか期待が高まる写真となっている。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』海外版ティザーポスター

    ディカプリオ×ブラッド・ピット共演 タランティーノ最新作特報解禁

    映画

     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』が、邦題を『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』として今秋日本公開されることが決定。特報と2種類の海外版ティザーポスターが解禁となった。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスが舞台。詳しいストーリーはまだ明かされていないが、同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く。  『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)とで同監督作初出演となったレオナルド・ディカプリオと、『イングロリアス・バスターズ』(2009)で同監督作初主演を果たしたブラッド・ピットの豪華顔合わせが注目を集めるほか、先日急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演しており、映画作品としては遺作となっている。さらにアル・パチーノ、ブルース・ダーンらハリウッドの重鎮をはじめ、ダコタ・ファニング、ティム・ロス、マイケル・マドセン、カート・ラッセルら実力派の俳優陣が脇を固めている。  特報には、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、長年彼のスタントマンを務めているクリフ・ブース(ブラッド・ピット)が登場。クリフがブルース・リーらしき東洋人とカンフーアクションを撮影するシーンや、リックが共演した子役の少女に「私が生きてきた中であなたは 最高の役者よ」とささやかれて涙ぐむ姿などが映し出されている。  併せて公開された海外版ティザーポスターの1枚目は、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2ショット。ともにタランティーノ作品2作目となる2人がどんな新しい顔を見せてくれるか、期待が高まるビジュアルとなっている。  2枚目は、本作の舞台となった1969年当時絶頂の人気を誇っていた女優シャロン・テート役のマーゴット・ロビー。映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴットが、今回はタランティーノ映画のミューズに選ばれ、輝くようなブロンドと60年代ファッションに身を包んだしなやかな肢体を披露している。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は今秋に公開。

  • クエンティン・タランティーノ監督が経営する映画館が再オープン

    クエンティン・タランティーノ監督経営のLA映画館が再オープン

    映画

     映画『キル・ビル』シリーズや『ジャンゴ 繋がれざる者』などで知られるハリウッドの異端児クエンティン・タランティーノ監督が、米ロサンゼルスで経営するインディーズ系の映画館New Beverly Cinema(ニュー・ビバリー・シネマ)。現地時間12月1日に再オープンした。@@cutter Varietyによると、再オープン後に上演された記念すべき1作目は、マイケル・キートン主演『バットマン リターンズ』(1992)。昼間の上映だったという。続く夜の部は名作『明日に向って撃て!』(1969)と、『新・明日に向って撃て!』(1979)のダブル上映となったとのこと。深夜にはリチャード・リンクレイター監督の映画『バッド・チューニング』(1993)が上映されたそうで、どれもタランティーノ監督らしいラインナップだ。35ミリフィルムでの上映だったという。  12月の上映ラインナップが発表され、マーティン・スコセッシ監督によるマフィア映画の傑作『グッドフェローズ』(1990)や、タランティーノ監督自身の撮った『レザボア・ドッグス』(1992)のほか、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『ジングル・オール・ザ・ウェイ』など、クリスマスシーズンに合わせた作品も並んでいる。  改装のため今年1月に閉館されたNew Beverly Cinemaは、1929年にロサンゼルスのビバリー・ブルバードに建てられた老舗の映画館だ。タランティーノ監督が再開発から保護するために、2007年に買収。タランティーノ監督は当時、この映画館に車を運転できる年ごろになった1980年代から通い詰めていたと語っていたという。  300の客席数というNew Beverly Cinemaでは、タランティーノ監督が所有する35ミリフィルムのプライベートコレクションからも、作品が上映される可能性があるそうだ。

  • 結婚したクエンティン・タランティーノ監督

    クエンティン・タランティーノ監督、35歳のイスラエル人歌手と結婚!

    セレブ&ゴシップ

     映画『キル・ビル』シリーズや『ジャンゴ 繋がれざる者』などで知られるクエンティン・タランティーノ監督が、ゴールインしたという。お相手は昨年7月に婚約が伝えられた35歳のイスラエル人シンガーのダニエラ・ピック。Peopleが報じた。@@cutter タランティーノ監督とダニエラは現知時間28日、ロサンゼルスで少人数の親しい者だけが集まった結婚式を行ったという。夜には大人数のゲストを招いた披露宴が行われるとのこと。Peopleに掲載された記念写真には、たくさんの白い花と緑のアーチの前で、黒いスーツ姿のタラティーノ監督と、白のウェディングドレスを身に着けたダニエラが並んで立っている。  現在55歳のタランティーノ監督と35歳のダニエラが出会ったのは2009年。タランティーノ監督は映画『イングロリアス・バスターズ』のプロモーション中だったという。交際開始後、破局と復活愛を繰り返し、2017年6月に婚約した。  タランティーノ監督は結婚式の数日前に、ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオ、マーゴット・ロビーが共演する最新作『Once Upon A Time in Hollywood(原題)』をクランクアップしたという。婚約パーティーには映画『パルプ・フィクション』の出演者ブルース・ウィリスやユマ・サーマン、サミュエル・L・ジャクソンらが出席していたとのことだが、披露宴には誰の姿があったのか。続報が楽しみだ。

  • タランティーノ最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』に出演するブルース・ダーン

    ブラピ×レオの話題作、死去したバート・レイノルズさんの代役が決定

    映画

     ブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオ、マーゴット・ロビーといった豪華スターが共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。大御所俳優バート・レイノルズさんも出演予定だったが、現地時間9月6日に死去したため、バートの長年の友人であるブルース・ダーンが代役を務めることになった。@@cutter 1969年のロサンゼルスを舞台に、カルト集団マンソン・ファミリーによる女優シャロン・テート殺害事件を背景にした『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。  Deadlineによると、ブルースは実在した人物ジョージ・スパーンを演じるとのこと。スパーンはチャールズ・マンソンと彼の信者たちが、シャロンを含む7人を殺害する前に移り住んでいた牧場のオーナーだった。なお、ブルースがタランティーノ監督作品に出演するのは、2015年の西部劇『ヘイトフル・エイト』以来。  現地時間2019年7月26日に全米公開予定の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』は、同監督が1994年に世に送り出した『パルプ・フィクション』のように、いくつかのストーリーが並行して展開する作品になるという。  レオナルドが落ち目の俳優リック・ダルトン役、ブラッドがリックのスタントダブルであるクリフ・ブース役、マーゴットがシャロン・テート役を演じるほか、アル・パチーノ、カート・ラッセル、ジェームズ・マースデン、ダコタ・ファニング、ティム・ロス、ダミアン・ルイスなどがキャストに名を連ねる。

  • クエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』にそうそうたる顔ぶれのキャストが集結

    タランティーノ最新作、マンソン役決定 ブルース・ウィリス娘も出演

    映画

     1969年のカルト集団マンソン・ファミリーによる女優シャロン・テート殺害事件を題材にした映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。クエンティン・タランティーノ監督のもと、俳優のブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオ、女優のマーゴット・ロビーら豪華な俳優が出演することで話題だが、ほかの出演陣も決まってきたようだ。@@cutter The Wrapによると、俳優ブルース・ウィリスの長女ルマー・ウィルス、海外ドラマ『Death Note/デスノート』の女優マーガレット・クアリー、映画『ガンズ&ゴールド』の俳優デイモン・ヘリマンらが出演。  カルト集団を率いたチャールズ・マンソンを演じるのはデイモン。ブルースの長女ルマーは1967年の『007/カジノ・ロワイヤル』でマタ・ボンドを演じた女優ジョアンナ・ペティット、マーガレットは“キティ・キャット”という女性を演じるという。  ほかには、海外ドラマ『ゴシップガール』のヘイゼル・ウィリアムズ役で知られる女優ドリーマ・ウォーカーが、歌手で女優のコニー・スティーヴンス役で出演。当時のシャロンの夫で映画監督のロマン・ポランスキー役に関しては、ポーランド出身の俳優ラファル・ザヴィェルハ(Rafal Zawierucha)が決まったとThe Hollywood Reporterが先に報じていた。  本作では、シャロン・テート事件を背景に、落ち目の俳優リック・ダルトン(レオナルド)と、リックのスタントダブルのクリフ・ブース(ブラッド)を中心にしたいくつものストーリーが展開するという。オスカー俳優アル・パチーノやカート・ラッセル、ジェームズ・マースデン、女優のダコタ・ファニングやマヤ・ホークなどもキャストに名を連ねる。

  • クエンティン・タランティーノ監督の最新作でシャロン・テートを演じるマーゴット・ロビー

    タランティーノ新作、シャロン・テート役マーゴット・ロビーの姿がお披露目

    映画

     クエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』で、1969年に殺害された女優シャロン・テートを演じる女優のマーゴット・ロビーが、1960年代風のファッションに身を包み、シャロンになりきった姿が公開された。@@cutter 1969年のハリウッドを舞台に、実際に起こったチャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を題材にする『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。先に、落ち目の俳優リック・ダルトン役のレオナルド・ディカプリオと、リックのスタントダブルのクリフ・ブース役のブラッド・ピットのビジュアルが公開されていた。  マーゴットは、チャールズ・マンソン率いる教団の信者に殺害された当時、夫だったロマン・ポランスキー監督の子どもを身ごもっていたテイトを演じる。  公開されたビジュアルでは、ミディアムレングスのブロンドヘアに黒のタートルネック、白のミニスカート&短めの白のゴーゴーブーツに身を包んだシャロン。自身のインスタグラムに「初披露」の言葉と共にビジュアルを公開している。  投稿から1日で195万件以上の「いいね!」を獲得したビジュアルには、「息をのむほど美しい」「完璧にゴージャス!」「本物のシャロン・テートにそっくりだ!」「素晴らしい姿だ。映画を見るのが楽しみ」といった反響が寄せられている。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』は、2019年下半期に日本公開予定。 引用:https://www.instagram.com/margotrobbie/

  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(原題)場面写真

    ディカプリオ&ブラッド・ピット揃い踏み タランティーノ新作画像解禁

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     俳優のレオナルド・ディカプリオが日本時間27日に自身のインスタグラムにて、クエンティン・タランティーノ監督の長編9作目となる最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』で共演するブラッド・ピットとの2ショット写真を公開した。@@cutter 本作は1969年のハリウッドを舞台に、実際に起こったチャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を題材に描くもの。今回の2ショットには、作中の衣装であると思われる60年代風のファッションに身を包むレオナルドとブラッドの姿が収められている。レオナルドが新作画像をインスタにアップするのは極めて稀で、アップ後12時間で早くも「いいね!」の数は170万近くを獲得した。  これまでにレオナルドは『ジャンゴ 繋がれざる者』で、ブラッドは『イングロリアス・バスターズ』でタランティーノ監督とタッグを組んでおり、本作ではそれぞれ二度目のタッグとなる。キャストには、50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ブギーナイツ』のバート・レイノルズのほか、『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴット・ロビー、『アイ・アム・サム』で知られるダコタ・ファニング、『X‐MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演する。  さらに『レザボア・ドックス』『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなど、タランティーノ監督作品ではおなじみの面々も顔を揃え、『イン・トゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュや『ダイ・ハード4.0』のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』のダミアン・ルイスなど、新旧実力派も脇を固める。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』は、2019年8月9日に全米公開。2019年下半期に日本公開。

  • クエンティン・タランティーノ監督(左)との間にわだかまりはないというユマ・サーマン

    ユマ・サーマン、タランティーノ監督と亀裂なし 再タッグにも前向き

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     去る2月にNew York Timesのインタビューで、映画『キル・ビル Vol.2』の撮影で危険なカースタントを強いた、とクエンティン・タランティーノ監督を批判した主演女優のユマ・サーマン。その3ヵ月後、タランティーノ監督との間にわだかまりがないことをEntertainment Weeklyとのインタビューで語った。@@cutter ユマは撮影で怖い目に遭い、首を慢性的に傷めたが、事故の後もタランティーノ監督とは良好な関係にあったという。本件についてタランティーノ監督は公的に謝罪し、撮影当時の動画をユマに渡している。  ユマは「私たちは何年もケンカしていたわ。でも彼とは旧知の仲なのよ。25年間も一緒にクリエイティブな仕事でコラボしてきたわ…。もちろん、悲劇的な出来事が何回かあった。だからといって二人で積み重ねてきた関係を損なうことはない」と、タランティーノ監督との変わらぬ友情を語っている。  当時はタランティーノ監督を信頼できなくなり、そうした状況を許した監督に怒りを覚えたというユマだが、自分には許す能力があるという。  再び一緒に仕事するか尋ねられると、「彼が素晴らしい役を書いてくれたらね!」とユマ。「私は彼を理解している。彼が素晴らしい役を書いて、私たちがお互いにやってもいいと思える状況だったら、すてきなことになるでしょうね」と続けたが、タランティーノ監督があと1作で引退することをほのめかしているため、必ずしも再タッグが実現するとは思っていないそうだ。

  • マーゴット・ロビー、タランティーノ新作にシャロン・テート役で出演か

    マーゴット・ロビー、シャロン・テート役で出演か タランティーノ新作

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     映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞にノミネートされた女優マーゴット・ロビーが、女優シャロン・テート殺害事件を背景にしたクエンティン・タランティーノ監督の新作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』に出演する可能性が濃厚になってきた。出演交渉に入ったという。@@cutter シャロン・テート殺害事件が起きた1969年の夏のロサンゼルスが舞台になるという『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』。先にタランティーノ監督からマーゴットに出演の打診があったと伝えられていたが、Deadlineによると、正式なオファーを受けてマーゴットが出演交渉に入ったとのことだ。出演が決まれば、マーゴットはシャロンを演じる。  本作にはすでに、タランティーノ監督の『ジャンゴ 繋がれざる者』に出演した俳優レオナルド・ディカプリオと、同『イングロリアス・バスターズ』に出演した俳優ブラッド・ピットの出演が決まっている。この輪にマーゴットが加われば、豪華なキャストの組み合わせが実現する。レオナルドとマーゴットは、2013年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』以来の共演となる。  本作でレオナルドは落ち目の俳優でもう一花咲かせたいリック・ダルトン、ブラッドはリックのスタントダブルだったクリフ・ブースというキャラクターを演じる。2019年8月9日(現地時間)より全米公開予定。

  • タランティーノ最新作でブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオが共演

    ブラッド・ピット×レオナルド・ディカプリオの共演決定! タランティーノ新作に出演

    映画

     クエンティン・タランティーノ監督が、映画『ジャンゴ 繋がれざる者』に出演したオスカー俳優レオナルド・ディカプリオと再タッグを組む新作に、俳優ブラッド・ピットも出演することが決まった。これにより、レオナルドとブラッドという二大スターの夢の共演が実現することになる。@@cutter Varietyによると、映画は『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』というタイトルで、タランティーノ監督が脚本を執筆。カルト教団の指導者チャールズ・マンソン率いるマンソン・ファミリーが、ロマン・ポランスキー監督の身重の妻で女優のシャロン・テートら5人を殺害した1969年夏のロサンゼルスが舞台になる。  レオナルドは西部劇ドラマの俳優リック・ダルトン、ブラッドはリックのスタントダブルのクリフ・ブースというキャラクターを演じるという。  「二人ともハリウッドで名声を得ようとするが、勝手が分からない。しかしリックにはとても有名な隣人がいる…。シャロン・テートというね」と、タランティーノ監督は新作について声明を通じて語ったとのことだ。  脚本の構想・執筆に5年を費やしたというタランティーノ監督。事件が起きた1969年当時は7歳でロサンゼルス郡に住んでいたという。「今とは違うLAやハリウッドのストーリーを語ることに胸を躍らせている。ディカプリオとピットが強力なチームとなって、リックとクリフを演じることになり、この上なく喜んでいる」とコメントを寄せている。ブラッドはタランティーノ監督と2009年の『イングロリアス・バスターズ』以来のタッグとなる。  『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』は、奇しくもシャロン・テート殺害事件から50年目の2019年8月9日(現地時間)に全米公開予定。

  • ポランスキー監督の強姦被害者に謝罪したクエンティン・タランティーノ

    Q・タランティーノ、R・ポランスキー監督の強姦被害者に謝罪 「間違っていた」

    セレブ&ゴシップ

     1977年に13歳の少女に対する強姦容疑で有罪になった映画『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー監督を擁護した過去のインタビューが再浮上し、非難を浴びたクエンティン・タランティーノ監督。声明を発表し、被害者の女性サマンサ・ゲイマーさんに「自分が間違っていた」と謝罪した。Us Weeklyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 2003年に人気DJハワード・スターンとのインタビューで、13歳の少女がポランスキー監督との関係を「望んでいた」といったような発言をしていたタランティーノ監督。「サマンサ・ゲイマーさんに公式に謝罪させてください。『The Howard Stern Show』で、彼女と彼女が被害を被った犯罪について推測し、無頓着な発言をしました」と謝意を表した。  「15年後、自分がどんなに間違っていたかを痛感しています。ゲイマーさんはロマン・ポランスキーに強姦されました」と語り、当時は物議を醸すつもりで、わざと反対の意見を述べたと説明している。  「ゲイマーさんの気持ちを考えていなかったことに、心から謝罪します。ゲイマーさん、僕は無知で無神経でした。そして何よりも間違っていました。ごめんなさい、サマンサ」と、被害者に直接呼びかけて謝罪した。

  • ユマ・サーマン(右)やロマン・ポランスキー監督の件でバッシングを受けたクエンティン・タランティーノ(左)

    タランティーノ監督に非難 強姦容疑のポランスキー監督を擁護する過去発言が浮上

    セレブ&ゴシップ

     映画『キル・ビル』撮影中の事故をユマ・サーマンに激白されたクエンティン・タランティーノ監督が、また非難を浴びている。2003年に人気DJハワード・スターンとのインタビューで、1977年に13歳の少女を強姦した罪で有罪になったロマン・ポランスキー監督を擁護する発言をしていることが、再び注目を集めたのだ。@@cutter ポランスキー監督はアメリカで1977年に、当時13歳だった少女に薬物を与え、強姦した罪で逮捕され、司法取引で法廷強姦の有罪を認めた。その後、釈放されたときに国外に脱出している。  Just Jaredによると、再浮上したインタビューで、タランティーノ監督は「彼(ポランスキー監督)は13歳の子を強姦したんではない。あれは法廷強姦だったんだ。まったく同じこととは言えない」と語っていたという。「彼は未成年とセックスしたんだよ。それは強姦とは違う。僕に言わせれば、強姦という言葉を使って話すなら、暴力や、誰かを押さえつけて無理強いすることが関係してくる」と、持論を展開していたとのことだ。  タランティーノ監督は、少女が当時望んでポランスキー監督と会い、13歳だったことが法律にひっかかっただけと、彼女自身が話していたことなどを取り上げたという。  タランティーノ監督の一連の発言はツイッターなどのSNSで多くの批判を浴びることとなり、Film News UKによると、女優のビジー・フィリップスやオリヴィア・マン、パトリシア・アークウェットなどが、タランティーノ監督に嫌悪感を示すツイートを発した。  先日は『キル・ビル』シリーズの主演女優ユマ・サーマンに、撮影で危険な車の運転をさせたことを暴露されたタランティーノ監督。本件ではDeadlineのインタビューで、当時はスタントではなく、ただの運転シーンの撮影と考えていたと述べつつ、「あのスタントをユマにやらせたのは、僕の人生最大の後悔だ」と語っている。

  • ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ行為を赤裸々に語ったユマ・サーマン

    ユマ・サーマン、ワインスタインによるセクハラ被害と『キル・ビル』事故について激白

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドを震撼させた大物映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ騒動。グウィネス・パルトローやアンジェリーナ・ジョリーなど、大物女優らもセクハラなどの被害を告白していたが、これまで発言を控えていた女優ユマ・サーマンが、New York Times紙にワインスタインから受けたセクハラを赤裸々に語った。@@cutter 映画『キル・ビル』シリーズや『パルプ・フィクション』など、ワインスタインがプロデューサーを務めた複数の映画に出演したユマ。パリのホテルの一室で、ワインスタインと映画の脚本で議論中に事は起きたという。廊下に出て話ながら、サウナルームに辿り着いたというユマ。レザーの服を着たまま蒸し暑い部屋の中に立つ羽目になり「“ばかげているわ。何をしているの?”とワインスタインに問いただしたら、彼はだんだん動揺して怒りだし、勢いよく部屋を出て行った」と語った。その後、ワインスタインは今度はロンドンのホテルで、より際どい行動に出たという。  ユマは「頭を殴られたような衝撃だった。彼は私を押し倒した。私に体を押しつけ、性器を露出しようとした。あらゆる不快なことをしようとしたのよ」と激白。翌日、ワインスタインから和解のバラの花束を贈られた彼女は、他の女性に同じようなことをしたら、ただではすまないと、ワインスタインに明白に伝えたという。  Peopleによると、ワインスタインの代理人はユマの告白に関して、ワインスタインがユマに気まずくなる行動を取ったのは確かだが、「体に触れることはありませんでした」と弁明。今になって仕事仲間で友人だと思っているユマがなぜ、事実と違う発言をするのか、不思議に思うと同時に悲しく思っているとコメントしたという。  ユマは同じインタビューで、クエンティン・タランティーノ監督が『キル・ビル』の撮影で整備の整っていない車の運転をユマに強要し、事故が起きたことについても語っている。同紙ウェブサイトには事故の瞬間を捉えた動画が掲載され、ユマが運転する車が猛スピードで道路脇の木に衝突する様子が映されている。本件に関して、タランティーノ監督側からコメントは出ていないとのことだ。

  • レオナルド・ディカプリオがクエンティン・タランティーノ監督と再タッグか

    レオナルド・ディカプリオ、C・マンソン映画でタランティーノ監督と再タッグか

    映画

     2012年の異色西部劇『ジャンゴ 繋がれざる者』でクエンティン・タランティーノ監督と初タッグを組んだ俳優レオナルド・ディカプリオが、タランティーノ監督とマンソン・ファミリーを題材にした新作で2度目のタッグを組むという。@@cutter タランティーノ監督の9本目の監督作はタイトル不明。共同生活を送っていたチャールズ・マンソン率いるマンソン・ファミリーが、ロマン・ポランスキー監督の身重の妻で女優のシャロン・テートら5人を殺害した1969年夏のロサンゼルスが舞台になるということだ。  Deadlineによると、レオナルドは当初、年老いた俳優を演じると伝えられていたが、新たな情報では『Bounty Law』という人気の西部劇ドラマの主演を務めた俳優という役どころになるという。映画界への進出に失敗し、低予算の西部劇が盛んなイタリア行きを考えているとのことだ。  映画『スーサイド・スクワッド』の女優マーゴット・ロビーがシャロン役をオファーされたほか、俳優トム・クルーズやブラッド・ピットといったトップスターの名前も挙がっているが、出演するかは不明。  配給は米ソニー・ピクチャーズで、2019年8月9日(現地時間)より全米公開が予定されている。

  • 『スター・トレック』最新作の脚本家が決定!(※『スター・トレック BEYOND』場面写真)

    タランティーノ版『スター・トレック』、『レヴェナント』脚本家を起用

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     映画『ジャンゴ 繋がれざる者』や『イングロリアス・バスターズ』などの監督クエンティン・タランティーノが参加中の人気SFシリーズ『スター・トレック』最新作。俳優レオナルド・ディカプリオに初オスカーをもたらした、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の映画『レヴェナント:蘇えりし者』で共同脚本を務めたマーク・L・スミスが、脚本を執筆するという。Deadlineが伝えた。@@cutter タランティーノ監督が去る11月、『スター・トレック』新シリーズの立役者J・J・エイブラムスに新しいストーリーを提案したことで、新作の企画が急速に動き出した『スター・トレック』シリーズ。正式発表されていないが、タランティーノ監督がメガホンを取ると見られている。エイブラムスと共に製作に名を連ねるのは確かだという。  2009年に始まった新シリーズでは、2013年の2作目『スター・トレック イントゥ・ダークネス』まで、エイブラムス監督がメガホンを取った。2016年の3作目『スター・トレック BEYOND』は、映画『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リンが監督を務めている。  あらすじなどの詳細は不明だが、タランティーノ自身が売り込んだ新作のアイデアは脚本にして165ページ以上あり、たくさんのセリフに溢れていたという。米パラマウント・ピクチャーズが企画を進めるため、今月初めに脚本家を召集。ライターズルームでタランティーノと共に撮影用の脚本の草稿に向けてブレインストーミングしていた脚本家の中に、スミスもいたという。

  • クエンティン・タランティーノ監督が最新作でトム・クルーズやブラッド・ピットらにアプローチか

    タランティーノ新作、T・クルーズらにアプローチか ソニー・ピクチャーズが権利獲得

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     映画『キル・ビル』シリーズや『ヘイトフル・エイト』のクエンティン・タランティーノ監督が、9本目となる新作のキャスティングでトム・クルーズやブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオらと接触しているとDeadlineが伝えた。@@cutter これまでタランティーノ作品は、セクハラ疑惑でキャリアの崩壊を招いた大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインが関係するミラマックスやザ・ワインスタイン・カンパニーのもとで製作・北米配給されてきた。しかし、今作はワインスタインの手を離れ、米ソニー・ピクチャーズが正式に世界的な権利を獲得している。  作品の内容については当初、カルト教団の指導者チャールズ・マンソン(現地時間19日に獄中で死去)率いる“マンソン・ファミリー”が、1969年に引き起こした女優シャロン・テート殺害事件を題材にしていると伝えられていた。今夏には映画『スーサイド・スクワッド』の女優マーゴット・ロビーが、シャロン役をオファーされたという報道があった。  最近になり、Vanity Fairがシャロン・テート殺害事件は背景的なストーリーとなり、映画界進出に野心を燃やす落ち目のテレビ俳優と、彼のスタントダブルを中心に展開すると伝えている。これは、タランティーノ監督が2人の主要な男性キャラクターの役でトムやブラッド、レオナルドに声をかけたというDeadlineの報道とつじつまが合う。  3人がキャスティングされるかは不明だが、いずれにせよ映画は群像劇になるとのこと。ロサンゼルスが舞台となり、2019年公開を目標に2018年の中頃には撮影を始める計画で進められている。最終的に誰がキャストに名を連ねるのか、続報を待ちたい。

  • 渦中のハーヴェイ・ワインスタイン

    映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン、LA市警が強姦の疑いで捜査

    セレブ&ゴシップ

     映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインが長年にわたり女優や女性スタッフに性的嫌がらせや性的暴行を繰り返していた事実が明るみに出る中、米ロサンゼルス市警が強姦の疑いでワインスタインに対する捜査を開始したという。Los Angeles Times紙が伝えた。@@cutter 同紙によると、ロサンゼルス市警は現地時間19日、イタリア出身のモデル・女優を2時間以上にわたり事情聴取した。この女優は匿名を希望しているので、身元は明らかになっていないが、2013年にホテルの一室でワインスタインに強姦されたことを証言しているそうだ。  ニューヨークでは既に2件の性犯罪でワインスタインに対する当局の捜査が始まっており、英ロンドン警視庁も3人の女性の申し立てを受けて捜査を進めている。  ワインスタインの不適切な行為に関しては、映画『キル・ビル』シリーズや『イングロリアス・バスターズ』などでワインスタインとタッグを組み、懇意にしていたクエンティン・タランティーノ監督が、New York Times紙とのインタビューなどで、「知っていた」と告白。「耳にしたことについて、もっと行動を起こしていればよかった」と後悔の念を露わにしている。

  • クエンティン・タランティーノの監督9作目はマンソン・ファミリーが題材か

    クエンティン・タランティーノ、次回作でカルト集団マンソン・ファミリーを映画化か

    映画

     映画『イングロリアス・バスターズ 』や『ジャンゴ  繋がれざる者』の監督クエンティン・タランティーノが、2015年に全米公開された『ヘイトフル・エイト』の次に選んだ題材は、映画監督ロマン・ポランスキーの妻で女優のシャロン・テートらを無差別殺人したマンソン・ファミリーだという。@@cutter 1960年代から1970年代にかけて、チャールズ・マンソン率いるカルト集団、通称マンソン・ファミリーはカリフォルニア州で共同生活を送りながら、無差別殺人を計画。1969年8月にマンソンに命令された5人がロサンゼルスのポランスキー邸に忍び込み、妊娠していたシャロンらその場にいた5人を殺害した。  Varietyによると、タランティーノはその有名な事件を題材にした映画を監督する予定ですでに脚本を書き上げているという。タランティーノが実話を映像化することは珍しく、新作では殺人事件がメインとなるのか、背景的に描かれる中で別の話が進行するのか、あらすじなどの詳細は明らかになっていない。  キャストは決まっていないとのことだが、Aランクの俳優陣の召集が見込まれると情報筋は話しているという。9月の労働者の日までには話がまとまると見られているとのことだ。  タラティーノ監督は監督作品が10本に達したら引退すると話しており、このマンソン・ファミリーを題材にした作品が制作されることになれば監督作9本目になる。

  • クエンティン・タランティーノが衝撃告白!

    クエンティン・タランティーノが衝撃告白「あと2作品で監督引退」 米イベントで発表

    セレブ&ゴシップ

     1991年に映画『レザボア・ドッグス』で鮮烈な長編監督デビューを飾ったクエンティン・タランティーノ監督。以後、『パルプ・フィクション』や『キル・ビル』シリーズ、『ジャンゴ 繋がれざる者』などの話題作を放ち、ヒットメーカーの異名を欲しいままにしてきたが、長編映画をあと2作品監督したら引退する意向を改めて発表したという。@@cutter タランティーノ監督は2014年、『ヘイトフル・エイト』の公開前に出席したアメリカン・フィルム・マーケットのイベントで、腕が冴えているうちに身を引きたいと語り、「映画を10作品残したいから、この作品の後2本ある。本決まりではないが、それが計画だ」と引退するタイミングを示していた。  その考えは現在も変わっておらず、The Hollywood Reporterによると、米サンディエゴで開催されたAdobe主催のクリエイターズイベント「Adobe Max」に出席したタランティーノ監督は、「“マイクを落として”決まりだ。みんなに“これに匹敵する作品を作ってみやがれ”と言って去る」と、長編映画をあと2本監督したら引退する意向を改めて示したという。  日本では今年2月に公開された『ヘイトフル・エイト』は、北米の興行成績が振るわなかったというタランティーノ監督。会場では「映画史上に残る巨匠の1人と思われて引退したら成功だと思っている」と、成功の定義について持論を展開した。  今年初めに、次の長編映画は1930年代のオーストラリアを舞台にした『俺たちに明日はない』風の作品とほのめかしていたタランティーノ監督。引退する時期は特に語っていなかったそうだが、2作の長編映画を作り終える前に、映画史の転機だったと考えている1970年に注目したノンフィクションの制作を考えているという。

  • 映画『サイコ』を基にしたTVドラマ『ベイツ・モーテル』

    『12モンキーズ』『サイコ』…米メディア選出“映画を基にする”TVシリーズ9選

    海外ドラマ

     テレビシリーズの映画化作品が多い昨今だが、映画を基にするテレビシリーズの秀作もまた多い。海外メディアComingSoon.netは、『12モンキーズ』『ベイツ・モーテル』『FARGO/ファーゴ』など9本を、映画を基にするテレビシリーズのベスト9として紹介している。@@cutter 1995年に公開したテリー・ギリアム監督の同名映画を基にする『12モンキーズ』は、2015年から放映開始して、現在までに2シーズンが放映されている。映画でブルース・ウィリスが演じた主人公で、人類滅亡の危機を救うために未来から現代へと送られたジェームズ・コール役は、映画『X‐MEN』シリーズや海外ドラマ『ニキータ』のアーロン・スタンフォードに引き継がれた。導入はさほど変わらないが、ストーリーには多くの新要素が詰め込まれているため、オリジナルのファンも楽しめると評価が高い。  アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作『サイコ』を基にする『ベイツ・モーテル』は、映画で鮮烈な印象を残した冷酷な殺人鬼ノーマン・ベイツと彼の母親の関係にフォーカスした作品。イケメン俳優フレディ・ハイモアと『死霊館』シリーズで知られる演技派女優ヴェラ・ファーミガが織り成すサスペンスフルな親子のドラマは、映画版のファンにも好評を博している。他にも9本のリストには、クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスが製作した『フロム・ダスク・ティル・ドーン』や、今は亡き名匠ロバート・アルトマンの『M★A★S★H』のテレビシリーズ化作品などが名を連ねている。  ComingSoon.netが選ぶ映画を基にするテレビシリーズのベスト9は下記の通り。  『12モンキーズ』  『ベイツ・モーテル』  『吸血キラー/聖少女バフィー』  『Clerks:The Animated Series(原題)』  『FARGO/ファーゴ』  『Friday Night Lights(原題)』  『フロム・ダスク・ティル・ドーン ザ・シリーズ』  『マッシュ』  『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』  『ウェット・ホット・アメリカン・サマー:キャンプ1日目』

  • クエンティン・タランティーノが衝撃告白!

    タランティーノ監督、僕の映画は「全てつながっている」ファンは仕掛けに気付く?

    映画

     クエンティン・タランティーノ監督が、自身の映画作品は「全てつながっている」と認める発言をした。『パルプ・フィクション』(94)、『キル・ビル』(03)、そして最新作『ヘイトフル・エイト』(16)などの生みの親であるタランティーノだが、その全ての作品が同じ世界に存在するのだという。@@cutter 「2つの別れた世界があるんだ。現実より現実味があるっていう世界で、そこに全てのキャラクターは住んでいるんだ」と明かすも、「でもそれで映画の世界もあるだろ。『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とか『キル・ビル』はこの特別な映画の世界が舞台なんだ。だから『レザボア・ドッグス』や『パルプ・フィクション』のキャラクターが映画を観に行く時は『キル・ビル』を観に行くんだよ。『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とかね」と解説。  しかし、“つながっている”部分については「ここだ!とは言いたくないけど、僕の作品のファンだったらそういうところが分かってもらえると思うよ」と語った。  また、タランティーノ監督は、自身の映画を取り巻く謎めいた部分を維持しておくために、それ以上の詳細については明かしたがらない様子で「8人のキャラクターのうち1人が、僕の作品の中のいちキャラクターの親戚であるってことは言っておこうかな。どんな親戚かは言えないけどね。それを言っちゃったらヒントをあげすぎちゃうからさ」と衝撃告白。「他に言えるとしたら、その俳優はもともと他の映画のそのキャラクターとしてキャスティングされていたんだけど、スケジュールの関係で実現に至らなかったってことだね」と続けた。

  • 第73回ゴールデン・グローブ賞

    豪華俳優陣が集結!第73回ゴールデン・グローブ賞<フォト集>

    映画

    現地時間1月10日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式」が開催。続々と集まった豪華女優・俳優陣の様子をお届けします!

  • タランティーノ監督が『キル・ビル』第3弾の可能性を示唆

    『キル・ビル』第3弾製作か タランティーノ監督が示唆

    映画

     女優ユマ・サーマンが主演し、千葉真一や北村一輝、栗山千明らが出演を果たしたクエンティン・タランティーノ監督の人気作品『キル・ビル』二部作。後編の『キル・ビル Vol.2』が2004年に公開されてから10年以上の歳月が過ぎているが、タランティーノ監督が第3弾を製作する可能性がなきにしもあらずのようだ。@@cutter 結婚式の日に元ボスとその下で働く殺し屋集団に襲撃され、昏睡状態から目覚めた敏腕の元殺し屋ザ・ブライドが、夫とお腹の子の命を奪われたことを知り復讐に乗り出す様を描く『キル・ビル』シリーズ。  日本の映画や文化へのオマージュがふんだんに盛り込まれた前編には、タランティーノ監督が敬愛する千葉がザ・ブライドの持つ刀を打つ服部半蔵役で出演。ルーシー・リューがザ・ブライドと日本で一騎打ちとなる女殺し屋オーレン石井、栗山がオーレン石井の女用心棒ゴーゴー夕張、デヴィッド・キャラダインがザ・ブライドの元ボス、ビルを演じている。  タランティーノ監督はVarietyとのインタビューで第3弾の可能性について尋ねられると、「やると決めているわけではないが、僕ならザ・ブライドがもう一度現れてから、全てが終局に向かっても驚かない」と回答。「少しだけだが、ユマと話をしている。執筆したものの前作で描かれなかったことを使うこともできるだろうしね」と、頭の中だけで考えているのではないことをほのめかしている。  前2作で言いたいことは言ったと思っていたタランティーノ監督だが、10年以上の時が経った現在、ソフィ・ファタールやエル・ドライバーなど他のキャラクター達のその後を考えたりするという。

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