多部未華子 関連記事

  • 多部未華子

    多部未華子の“泡ヒゲ顔”に「多部ちゃんかわいい」と絶賛の声

    エンタメ

     女優・多部未華子が、新CMでみせる“泡ヒゲ顔”が話題になっている。多部のキュートな姿にツイッターでは「なんでこんなに可愛いの」「多部ちゃん可愛すぎてしんどい」といった声が続出している。@@cutter 現在、多部は「淡麗グリーンラベル」のテレビCMに出演。CMでは、青い空に草原が広がる大自然の中で、グラスに注がれたビールをゴクリ。ビールの泡が上唇の上に付き、“泡ビゲ顔”で「美味しいじゃないか」と一言。  この多部のキュートな泡ヒゲ顔にツイッターでは「多部ちゃんかわいい」「なんでこんなに可愛いの」「多部ちゃん可愛すぎてしんどい」や「泡を髭にしてるところが可愛すぎ!」と大絶賛。そのほかにも「ビール髭は反則」「さわやかでいい!!」「最後の顔何っ!?超絶キュート」といった声が続々とあがっている。

  • 『リラックマとカオルさん』でイケメン配達員ハヤテくん役の声優を務める山田孝之

    山田孝之、『リラックマとカオルさん』で配達員ハヤテくん役 イケメンボイス披露

    アニメ・コミック

     俳優の山田孝之が、ストップモーションアニメ『リラックマとカオルさん』(Netflix/4月19日より配信)で声優を務めることが決定。主人公カオルさんが一目惚れするイケメン配達員ハヤテくんを演じる。@@cutter 『リラックマとカオルさん』は、オンラインストリーミングサービスを提供するNetflixが手掛ける、優しくて少しほろ苦いアニメ作品。都内の小さな商社で働くごく普通のOLで、ちょっとトボけたアラサー女性のカオルさんは、いつの間にか住み着いたリラックマ、コリラックマ、掃除が大好きなキイロイトリと暮らしている。真面目なことに少々コンプレックスを抱いているカオルさんと、呑気にだららんと生活するリラックマたちが過ごす色とりどりの12ヵ月をストップモーションで描く。  カオルさんの声を演じるのは、女優の多部未華子。監督はCMディレクターの小林雅仁、脚本を映画『かもめ食堂』『めがね』で監督を務めた荻上直子、音楽をくるりの岸田繁が担当する。  これまでオタク、闇金業者、勇者、AV監督など多種多様なキャラクターを演じ分けてきた山田。本作では、カオルさんの職場である鮫島物産のエリアを担当するハヤテ急便の配達員で、程よく日焼けした肌に光る汗、そして眩し過ぎるほどの爽やかな笑顔のキャラクター、ハヤテくんとしてイケメンボイスを披露する。  彼の名前を知らないカオルさんは「ハヤテくん」と呼び、彼が荷物も持って颯爽と走る姿に心を奪われ、なんとか彼との距離を詰めようと画策する。彼に夢中なカオルさんの行動に、リラックマたちの呑気なだららんライフにも不穏な空気が立ち込めていく。カオルさんを惑わすほどの魅力を持ったイケメン配達員ハヤテを、山田がどう演じているのか期待したい。  Netflixオリジナルアニメ『リラックマとカオルさん』は、Netflixにて4月19日より全世界同時配信。

  • 映画『多十郎殉愛記』記者会見にて

    高良健吾、中島貞夫監督20年ぶりの作品で30代初主演「とても泥臭くて、渋い時代劇」

    映画

     俳優の高良健吾が女優の多部未華子と共に25日、都内にて開催された主演映画『多十郎殉愛記』記者会見に出席。本作は、中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとった長編時代劇だが、高良は「30代最初の主演の現場で、監督の現場に立てたことが幸せ。とても泥臭くて、渋い時代劇を早く皆さんに見てほしい」と力強く語った。@@cutter 本作は、菅原文太主演『木枯し紋次郎』シリーズ、『まむしの兄弟』シリーズ、『真田幸村の謀略』など、50年以上にわたり数々の娯楽大作を世に送り出してきた日本映画界のレジェンド・中島監督による、平成最後の“ちゃんばら”時代劇。会見には、木村了、永瀬正敏、寺島進、中島監督も登場した。  根無し草のように生きながらも、ひとたび剣を持てば凄まじい強さと色気を放出する新ヒーロー、多十郎を演じた高良。クランクインする前に数ヵ月、東映京都の撮影所に通い、基本から殺陣を学んだという。  高良の殺陣の出来を聞かれた監督は、高良が「斬られ役も勉強したい」と言ったエピソードを明かし、「殺陣でタイミングを合わせる難しさは斬られる方にある。それを自らやってくれた時に『分かっとるな、こいつ』と思ったし、それからぐんぐん殺陣の力が伸びていったと思います」と賛辞の言葉を。  そんな高良は「今回の殺陣は人を殺めるためのものではなく、愛する人を逃がすため、自分の道を切り開くための一振り。早くてキレイな殺陣ではなく、とても泥臭いものでした」と振り返った。  この作品に参加するにあたって、高良は「とにかく昔の時代劇をいろいろ見た」という。『まむしの兄弟』に出演していた菅原文太が好きといい、「監督がたまに僕のことを“ぶんちゃん”と間違えて呼ぶんですが、とても光栄でした」と現場でのエピソードも告白。  さらに、中島監督の現場ならではのこだわりを聞かれ、高良は「この作品は中島監督が最後に撮る映画って聞いていましたが、現場にいればいるほど、これは最後ではないなと思いました。それくらい映画が自分の命を輝かすものだと思った」と打ち明けていた。  映画『多十郎殉愛記』は4月12日より全国公開。

  • ドラマスペシャル『二つの祖国』記者会見に登場したムロツヨシ

    ムロツヨシ、小栗旬に共演を熱望されたことに「ありがたい」

    エンタメ

     俳優のムロツヨシ、多部未華子、高良健吾、新田真剣佑、松重豊が、19日に都内で開催された『テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル 「二つの祖国」』記者会見に出席した。ムロは出演を小栗に熱望されたそうで「主演をやる友人が、一緒にやりたいと言ってくれるのはありがたいなと思って決めた次第です。それは初めての経験だったので、うれしかった」と白い歯を見せた。@@cutter 米ロサンゼルスの日本語新聞社「加州新報」で働く記者・天羽賢治(小栗)が、アメリカで成功するために日本人としての自身を捨てようとしていた旧友・チャーリー田宮(ムロ)、そして周囲の人々と織りなすドラマを描く本作。ムロは小栗との撮影中のエピソードを聞かれると「待ち時間とかは、だいたい子どもの写真を見せられて。笑うまで見せられるという、そんな空き時間でした」と回想した。  ムロは撮影中にお風呂に入りたいとこぼすと、小栗が制作を通じてバスタブのある唯一の部屋を用意してくれたことにも言及。「でも制作さんには『ムロさんがバスタブ入りたいらしいです。お願い、取ってあげてください』って言ったから、なんかムロが生意気だみたいな、わがまま言ってるみたいな空気にはなりましたけど」と自虐していた。  一方、賢治の弟・勇を演じる新田は、小栗について「この作品で共演させていただく前に、プライベートで面識はあったんですけど、こうやってお芝居をしている小栗旬さんを見たときに、本当にかっこいい人だなと思いましたし、(役柄では)兄弟で長男ということで、とても安心して落ち着いて芝居をすることができました」とコメントした。  当日は、オーストラリアでの撮影のために欠席した小栗が中継で登場する一幕も。小栗は撮影中の印象的なできごとを聞かれると、タイでの撮影中にテレビ東京が用意したタイ料理店だと言い「スタッフみんなで盛り上がる食事をしようと言われたところが、あんまりいいお店じゃなかった」と述懐。「もちろんタイフードなんですけど、もう少しちゃんとしたお店に連れて行ってくれるのかなと思ったら、屋台だったので、あれえ? と思った」と明かして会場を沸かせていた。  『テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル 「二つの祖国」』は3月23・24日の21時から2夜連続放送。

  • 『多十郎殉愛記』メインカット

    高良健吾、“ちゃんばら”に挑む 多部未華子共演『多十郎殉愛記』予告

    映画

     俳優の高良健吾が主演を務め、女優の多部未華子と共演する時代劇映画『多十郎殉愛記』より、予告編が解禁された。高良扮する長州藩きっての剣豪だった多十郎の鬼気迫る殺陣シーンを満載した、迫力あふれる映像となっている。@@cutter 本作は、菅原文太主演『木枯し紋次郎』シリーズ、『まむしの兄弟』シリーズ、『真田幸村の謀略』など、50年以上にわたり数々の娯楽大作を世に送り出してきた中島貞夫監督による、平成最後の“ちゃんばら”時代劇。中島監督は「京都撮影所の伝統である“ちゃんばら”を後世に伝えたい」という熱い思いから、20年ぶりに長編時代劇のメガホンをとった。  根無し草のように生きながらも、ひとたび剣を持てば凄まじい強さと色気を放出する新ヒーロー、多十郎を演じるのは、本作で初の本格的な“ちゃんばら”に挑んだ高良健吾。はかなげな表情の中に芯の強さを秘めた、ワケありの小料理屋女将おとよ役には多部未華子。そして、大志を抱いて京へ上ってきた多十郎の弟・数馬を木村了、後に“維新の三傑”と呼ばれた桂小五郎を永瀬正敏、多十郎の前に立ちふさがる最強の敵・溝口蔵人を寺島進が演じる。また、中島監督の一番弟子である熊切和嘉が監督補佐として参加している。  幕末の京都。親の残した借金から逃げるように脱藩し、上洛してきた長州脱藩浪人・清川多十郎(高良)。大義も夢もない彼は、好意を寄せるおとよ(多部)の思いに気付きながらも、孤独であろうと日々を無為に過ごしていた。京都見廻組による取り締まりが強まる中、腹違いの弟・数馬(木村)が脱藩し、兄の元へとやってくる。その頃、町方からの注進で多十郎の存在を知った見廻組は、新撰組に先んじて手柄を立てようと多十郎の捕縛に動き出す。すべてを捨てた男。そんな男を愛した女。慕っていた兄を追う弟。三者三様、それぞれの想いを胸に、見廻組との死闘が繰り広げられる。  予告編では、高良演じる多十郎が、何十人もの敵に囲まれながら必死の鋭い剣さばきを見せるシーンが描き出される。飲んだくれたり、金をせびってみたりと、ダメな部分も垣間見えるが、それゆえに一度刀を手にした多十郎の殺陣のすさまじさが際立つ内容となっている。  何かと世話を焼くおとよに対する多十郎の「なんでこんな男に…」という問いに、「こんな女やからや」と答えるおとよの一途な思い。毎日を根無し草のように生きる多十郎はなぜ、命をかけた戦いをすることになったのか、その後のストーリー展開に期待が膨らむ映像となっている。  映画『多十郎殉愛記』は4月12日より全国公開。

  • 『トラさん~僕が猫になったワケ~』初日舞台挨拶に登壇した北山宏光

    キスマイ北山宏光、映画主演作はJUMP薮と一緒に鑑賞?「誘われた」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光、女優の多部未華子が15日、都内で行われた映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』初日舞台挨拶に子役の平澤宏々路、猫の金時(キントキ)、メガホンをとった筧昌也監督と共に出席した。@@cutter 売れないマンガ家・寿々男が、家族を残して亡くなってしまうも猫の姿となって戻ってくるというストーリー。北山が寿々男、多部が妻の奈津子を演じており、同作で北山は映画初出演にして初主演を務めた。北山は記念作の封切りに「待ちに待った初日。撮影してから1年くらい準備期間があって、やっとみなさまに観せられると思うとうれしい」としみじみ。  司会者から「公開を前に周囲から反応があったか?」と聞かれると、北山は「ヒロミさんが観てくださるって。口だけかもしれませんが、絶対観てくださいと念を押しておきました」といい、さらに「Hey!Say!JUMPの薮(宏太)が一緒に観に行こうって、俺誘われました」と明かした。2人で行くのか?との問いには「そう…じゃないですかね?」とほほ笑んだ。  北山の妻を演じた多部は、北山の印象について「現場で1番盛り上げてくれて、雰囲気を和やかにしてくれて、ピリピリすることなく楽しい空気にできるのは人柄なんだろうと思う瞬間があった。あと、やたらポジティブ」と答えると、子役の平澤も同意。多部は「イジってもめげないっていうか、本気でいろいろ言っても『またまたぁ』となるのがすごいなって…。本気で言っているのに」と感心していた。北山が「ポジティブというか、そういう冗談なのかと思って…」と釈明すると、すかさず多部が「そういうところ!」と指摘していた。  また、初日だからこそ言える共演者とのエピソードを明かす場面では、平澤が「北山さんと1ヵ月、毎日撮影が一緒だったけど、毎朝同じジュース片手に『おはようごさいます』って現場に入っていた。何を飲んでいるのか気になった」と疑問を投げかけた。北山は「あれはタピオカミルクティー」と打ち明け、「ネットで頼めるじゃないですか。頼んでストックを冷蔵庫に置いていく。置いて固まったタピオカを飲むのが好きで」と語った。

  • (左から)『トラさん~僕が猫になったワケ~』大ヒット祈願イベントに登場した北山宏光、多部未華子

    キスマイ・北山宏光、現場でイジられキャラに「みんな“多部化”…」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光、女優の多部未華子が7日、東京・浅草の今戸神社で行われた映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』大ヒット祈願イベントに出席した。@@cutter 板羽皆によるコミック『トラさん』(集英社マーガレットコミックス刊)を原作に、ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるというファンタジーを描く。北山は主人公の売れないマンガ家・寿々男を、明るくて大らかな寿々男の妻・奈津子を多部が演じる。  この日は和装姿でヒット祈願。北山は「アイドル誌でたまに着物を着させてもらうけど神社で着て新鮮な気持ち」といい、「神聖な場所でお祓いができてよかった。売れろ、売れろ~と思いながら。たくさんの人に観てほしいですね。色んなスタッフさんが集まってみんなで作ったので、その気持を背負ってお祈りしました」と気を引き締めた。また今戸神社は招き猫の発祥の地とされているため、映画にちなんだトラ柄招き猫の奉納も行った。  北山は同作で映画初出演にして初主演を飾る。さらに寿々男と猫の2役を演じており「振り返ったら忘れられない作品になった」と充実の表情。映画を一言で表すと「家族愛」で、「家族みんなで観に行って、お父さんが1番号泣して帰るっていうのがいいですね」とアピールした。  現場でのエピーソードを披露するトークでは、多部が「北山さんは現場でみんなからイジられまくっていた」と暴露。すると、北山は「いやいや、イジっていたのはあなた!」と指摘。多部のイジりをきっかけに現場ではすっかりイジられキャラとなり、北山は「みんなが僕をイジっていくのを“多部化”と呼んでいました。みんな多部化していく…」と苦笑いで振り返っていた。  また、多部の母親が「北山さんが1番好きなアイドル」と“北山最推し”であることが明かされる一幕も。多部が「この前、母に会ったら『やっぱりかっこいいわ』って。『素敵な人だわ』って言っていましたね」と褒めると、北山はうれしそうに笑っていた。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より公開。

  • Netflix オリジナルシリーズ『リラックマとカオルさん』場面写真

    『リラックマとカオルさん』ほのぼのかわいい場面写真3点解禁

    アニメ・コミック

     癒しキャラとして幅広い層から支持されるリラックマ初のストップモーションアニメ『リラックマとカオルさん』(Netflix/4月19日より配信)から、場面写真が解禁。写真は、リラックマとその仲間たち、彼らと一緒に暮らすアラサー女性・カオルさんのほのぼのとしたかわいい姿が、細部までこだわったセットの中で写し出されたものとなっている。@@cutter 『リラックマとカオルさん』は、世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixが手掛ける、優しくて少しほろ苦いアニメ作品。都内の小さな商社で働くごく普通のOLで、ちょっとトボけたアラサー女性のカオルさんは、いつの間にか住み着いたリラックマ、コリラックマ、掃除が大好きなキイロイトリと暮らしている。真面目なことに少々コンプレックスを抱いているカオルさんと、呑気にだららんと生活するリラックマたちが過ごす色とりどりの12ヵ月をストップモーションで描く。カオルさんの声を、女優の多部未華子が担当する。  リラックマは、2003年の登場以来常にキャラクター人気ランキングに登場し、数々の商品化や各業界の企業キャンペーンなどにも採用されているキャラクター。背中にチャックがあるが、中身は秘密。好物はホットケーキ、オムライス、プリン、だんごなど。どこからともなく現れた白くて小さなクマの子・コリラックマと、カオルさんのペットのキイロイトリが仲間。  今回解禁された場面写真は3点。1つ目は、友人たちとのお花見にウキウキし、得意な料理の腕をふるうカオルさんと、重箱に詰められる美味しそうなおかずをじっと見つめるリラックマたちの姿を捉えたもの。コリラックマが思わずつまみ食いをしようとして、カオルさんにたしなめられている。  2つ目は、カオルさんとリラックマが、何かを真剣に探してパソコンの画面を見ている場面。3つ目は、物憂げなカオルさんと、いつも通りのんびり過ごすリラックマたちの姿を捉えたもの。窓から差し込む優しい光が、リラックマたちの柔らかい質感を際立たせている。どの写真も、光の加減や、ちょっとした首の傾げ方でセリフがないクマたちの感情を表現する一方、細部までこだわったセットからカオルさんの性格まで伝わる、製作スタッフの情熱が感じられるものとなっている。  Netflixオリジナルアニメ『リラックマとカオルさん』は、Netflixにて4月19日から全世界同時配信。

  • 『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』“トラ猫”役を全身で体現する北山宏光

    北山宏光『トラさん~僕が猫になったワケ~』、猫姿新カット&デザイン画公開

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を務める『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、北山扮する“トラ猫姿”の新カット、そして筧昌也監督による「猫スーツ」のデザイン画が公開された。@@cutter 本作は、板羽皆の人気漫画『トラさん』を実写化。北山は、主人公で売れない漫画家の高畑寿々男と、死後に猫の姿となり家族の元に戻ってきた“トラさん”の2役を演じる。寿々男の妻・奈津子役を務めるのは女優の多部未華子。  解禁されたのは、“トラ猫姿”の寿々男が、娘・実優のインスタ用写真撮影に付き合わされ、段ボールの通り抜けに成功して笑顔を見せるお茶目なカット。実際は「人間にはこう見えている」という、本物の猫の金時が扮する“トラさん”の同シーンもあわせて公開された。北山は本作で猫を演じるにあたり、自身が昔飼っていた猫の仕草を思い出したり、猫の動画を見て動きを研究。原作の通り、猫が2足歩行で歩けたらどうなるかというイメージを膨らませるなどして役作りを行っていったという。  さらに、筧昌也監督による「猫スーツ」のデザイン画も到着。北山が着用した「猫スーツ」は、特殊造形物としてフェイクファーとウレタン素材を使用。出来るだけ本物のトラ猫・金時と同じように着色されるなど、細部にこだわりが込められている。筧監督の手書きメモには「(人間の)寿々男の服を少し思わせるが、あくまで猫は『罰』なので猫らしくあるべき」という記載が確認でき、一見猫の姿ではあるものの、背中からだらしなくシャツが見えていたり、寿々男が着ていた服とリンクするようなデザインがあしらわれている。  これまでに映画『美女缶』やドラマ『素敵な選TAXI』など、ファンタジー要素の強い作品を手掛けてきた筧監督だが、「猫を人で表現する。リアリティが重要な実写映画ではなかなかの冒険」と語り、本作は監督にとっても大きな挑戦となったようだ。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より全国公開。

  • 『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』ポスタービジュアル

    北山宏光の猫姿お披露目 『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』本予告&新ビジュアル

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を飾る『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』より、猫になりきった北山の熱演をたっぷり収録した本予告映像と新ビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、2014年より「月刊YOU」(集英社)で連載されている漫画家・板羽皆の『トラさん』を実写化。北山は主人公の売れない漫画家・高畑寿々男と、猫の姿になったトラさんの2役を担当。寿々男の妻・奈津子を女優の多部未華子が演じる。  本予告の映像では、北山がまるで猫が乗り移ったかのような愛くるしいしぐさや表情などを披露。夫を亡くした妻・奈津子(多部)が母親として奮闘する様子や、“あの世の関所”の裁判長を演じるバカリズム、カリスマ漫画家・浦上役の要潤らのコミカルな演技も映し出されている。  飯豊まりえ演じるお嬢様猫・ホワイテストも登場し、家族に思いを伝えられず落ち込むトラさんに、「私たちに猫にしか見えないものがある。トラさんも絶対に諦めちゃだめ」と励ます。バックに流れるKis-My-Ft2の歌う主題歌『君を大好きだ』は、藤井フミヤの作詞による、寿々男=トラさんの伝えきれなかった思いをつづっているかのような切なく温かい歌詞で、『トラさん』の世界観を彩る。  同時に解禁された新ポスタービジュアルは、トラさん(北山)の猫らしくかわいらしいカットとともに、人間だった頃の寿々男と奈津子、娘の実優の高畑家3人が笑顔でこたつを囲む姿が家族の温もりを感じさせる絵柄となっている。  映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』は2月15日より全国公開。

  • 映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』メインビジュアル

    北山宏光『トラさん』かわいい小物やインテリア “高畑家”こだわり満載の部屋を公開

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初出演・主演を務める『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、北山が演じる主人公の家族“高畑家”の、こだわり満載の部屋の写真が公開された。@@cutter 本作は、板羽皆の人気漫画『トラさん』を実写化。ある日突然、交通事故で死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるというファンタジーな世界観を、温かいストーリーとともに描く。主人公の漫画家・高畑寿々男と猫のトラさんを北山が演じるほか、妻・奈津子役に多部未華子、娘・実優役に平澤宏々路、さらに飯豊まりえ、富山えり子、要潤、バカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結する。  今回公開されたのは、主人公・寿々男が暮らす“高畑家”の部屋を収めた写真3点。まず、寿々男の仕事部屋の整理された本棚には、『ハイキュー!!』や『銀魂』など名作漫画がずらり。唯一の代表作『ネコマン』の連載中止以降、ろくに仕事もしないダメ男の寿々男だが、家族愛と漫画愛だけは人一倍なのだ。そんな中、作業台には未完である『ネコマン』の続きではなく、新たな漫画の原稿がかけられている。傍らに競馬新聞が置かれているのが、なんとも寿々男らしい光景だ。  続いてリビングはシンプルながら妻・奈津子のセンスであろうかわいい暖色の小物が置かれ、家族3人にちょうど良い大きさのコタツが。なお、公開されている予告編では、コタツに入ったまま眠ってしまった娘の美優に毛布を優しくかける寿々男の父親らしい姿も映し出されている。最後は、温かな差し込む寝室。3人分の布団がきれいに並ぶ様子からはどこか優しい雰囲気が漂い、高畑家の絆の深さを感じさせる。  猫になって初めて気付く家族の本当の気持ちと、何気なく過ごしてきた毎日に、たくさんの幸せがつまっていたこと。こだわり抜かれた心温まる部屋で繰り広げられる、高畑家の優しい日常に想いを巡らせてみてはいかがだろう。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2月15日より全国公開。

  • 『リラックマとカオルさん』カオル役の多部未華子

    多部未華子がリラックマと同居!? アニメ『リラックマとカオルさん』で声優挑戦

    アニメ・コミック

     Netflixアニメラインナップ発表会が27日、都内で行われ、リラックマ初のストップモーションアニメ『リラックマとカオルさん』でリラックマと同居するアラサー女性“カオルさん”の声を女優の多部未華子が演じることが発表された。さらに、田村由美原作の近未来サバイバルコミックの金字塔『7SEEDS』がアニメ化されることもわかった。@@cutter 『DEVILMAN crybaby』や『B:The Beginning』『アグレッシブ烈子』など、さまざまなアニメを配信し、アニメファンからも注目されている世界最大級のオンラインエンターテインメントサービス「Netflix」。今回のラインナップ発表会では、『リラックマとカオルさん』『聖闘士星矢:Knights of the Zodiac』『7SEEDS』『ULTRAMAN』のアニメ化や新情報などが公開された。  綿密に想定された未来の世界観とリアリティ、希望と絶望のバランスなどそのストーリーやキャラクターが高い評価を得ている『7SEEDS』が満を持してのアニメ化。2019年4月にNetflixで全世界独占配信される。アニメーション制作を手掛けるのはGONZO。監督を高橋幸雄、シリーズ構成を待田堂子、キャラクターデザインを佐藤陽子が担当する。さらに、「夏Bチーム」の声優として、岩清水ナツ役の東山奈央、青田嵐役の福山潤ら豪華声優陣も発表された。  また、リラックマが“カオルさん”と過ごす色とりどりの12ヵ月を描く『リラックマとカオルさん』のティザー予告映像とキーアートも解禁され、2019年4月19日から全世界独占配信されることも決定した。 @@insert1  癒しキャラとして幅広い層から支持されるリラックマの初めてのアニメシリーズに、声優として参加することになった多部は、「アフレコの時はリラックマの一言一言や表情だったり、カオルさんとの会話にすごく癒されながら私も収録していました」と動くリラックマを初めて見た収録時を振り返り、「1話10分という見やすい時間の中で、リラックマ、コリラックマ、キイロイトリとカオルさんのほのぼのとした会話やエピソードをぜひおうちで、本当にダラーっとしながら観てほしいなと思います」とコメントを寄せている。  この日の発表会では、大ヒット漫画『聖闘士星矢』の3DCGアニメシリーズ『聖闘士星矢:Knights of the Zodiac』(2019年夏 全世界独占配信)の第2弾ティザーアートも解禁された。さらに、ウルトラマンが地球を去ったその後の世界を描いた大ヒットコミックを3DCGアニメ化した『ULTRAMAN』(2019年4月1日 全世界独占配信)の第2弾ティザーアートと声優陣も解禁となり、主人公・早田進次郎を木村良平、諸星弾を江口拓也、北斗星司を潘めぐみ、早田進を田中秀幸が演じることが発表された。

  • 映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』ビジュアル

    北山宏光が「愛してるニャ~」 初主演映画『トラさん』予告公開

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初出演・主演を飾る『トラさん~僕が猫になったワケ~』のビジュアルと予告編映像が解禁された。予告編では、妻の稼ぎで遊び暮らす主人公のお気楽な生活ぶりや、猫に生まれ変わって途方に暮れる様子が描かれている。@@cutter 本作は、板羽皆の人気漫画『トラさん』を筧昌也監督で実写化。ある日突然死んだ男が猫の姿で家族の元に戻ってくるというファンタジーな世界観を、温かいストーリーとともに描く。主人公の漫画家・高畑寿々男と猫のトラさんを北山が演じるほか、妻・奈津子役に多部未華子、娘・実優役に平澤宏々路、さらに飯豊まりえ、富山えり子、要潤、バカリズムと、個性豊かなキャスト陣が集結する。  かつては売れっ子だったがスランプに陥った漫画家の寿々男(北山)は、妻・奈津子(多部)がパートで稼いだお金をギャンブルに使い、お気楽な生活を送っていた。そんなある日、寿々男は交通事故であっけなく死んでしまう。“あの世の関所”で裁判長(バカリズム)が下した判決は「過去の愚かな人生を挽回せよ。ただし“猫”の姿で」というもの。猫となって家族の元に戻った寿々男は「トラさん」と名付けられ、高畑家で飼われることに。しかし言葉さえ通じない寿々男は家族に何ができるのか。どうやって人生を挽回するのか…。  このたび解禁となった予告編は、生前のダメ夫・寿々男が家族に呆れられながらも、「愛してるニャ~」と明るく楽しく暮らす様子からスタート。しかし幸せな生活から一変、高畑家に突然訪れた悲劇が映し出される。そして、あの世の関所から猫の姿で現世に戻された寿々男=トラさんの姿が。予告編の最後には、猫の姿で途方にくれる北山の様子も収められている。  同時に解禁となったビジュアルでは、北山扮する寿々男と、寿々男とは気がつかずトラさんを優しく見つめる妻・奈津子と娘・実優の姿が描かれている。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2019年2月15日より全国公開。

  • 映画『日日是好日』初日舞台挨拶に登壇した黒木華

    黒木華、亡き樹木希林さんに呼びかけ「初日、迎えましたよ」

    映画

     女優の黒木華、多部未華子が、13日に都内で開催された映画『日日是好日』初日舞台挨拶に出席した。黒木は本作で共演し、9月に亡くなった樹木希林さんに「初日、迎えましたよ」と笑顔で呼びかけた。舞台挨拶には、鶴田真由、原作者の森下典子、大森立嗣監督も登壇した。@@cutter 森下の人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』を実写化した本作は、大学生の典子(黒木)が、いとこの美智子(多部)に誘われたことを機に、武田のおばさん(樹木)が営む茶道教室で、茶道を学びながら成長していく姿を描く。  主演の黒木は本作で初共演となった樹木さんについて「本当にご一緒できてよかったなって思いますね。ぜひいつかはご一緒したいと思っていた女優さんなので」と言い、「お茶室という空間の中で、2人でいる芝居もずっとあったので、なんてありがたい時間なんだろうって思いながら過ごしていたのをすごく覚えています」としみじみ。樹木さんに「初日、迎えましたよ」と呼びかけ「多分、一緒にいると思います」と笑顔を見せた。  一方の多部は「ご一緒する前は、なんとなく恐れ多いというか、怖いイメージの方がすごく強くて。でも、撮影中にお話する機会を頂いたりとか、スタッフさんにかけている言葉を聞いていると、必ず愛があるというか、必ず一人一人と向き合ってお話している」と、樹木さんとの共演を述懐。また「作品に対するとか、人に対するとか、いろいろな姿勢を、同じ茶室にいてたくさん感じることができたのが、自分にとってはすごく貴重な経験だったなあと、そのときも思っていましたけど、(今は)より強く思います」と胸の内を明かした。  映画で注目してほしい部分を聞かれた黒木は、使用されている茶器や掛け軸を挙げたうえで「風の音とか水の音とか、そういうものも重視して監督が撮られているので、そういうところを楽しんでいただけたら」と回答。同じ質問を受けた多部は、黒木と樹木さんの表現、そしてそれを収めた大森監督を「すごい」と絶賛。「おうちで、いろんな“すごいなあ”を感じて見たんです」と白い歯を見せていた。

  • 樹木希林『日日是好日』インタビュー映像解禁

    樹木希林「黒木華は一番理想的な役者の姿」インタビュー映像解禁

    映画

     女優の黒木華が主演を務める映画『日日是好日』から、9月15日に逝去した樹木希林のインタビュー映像が到着。映像の中で樹木は、自身の役作りなどを語りながら、主演の黒木を“理想的な役者”と絶賛している。@@cutter 本作は、森下典子のエッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を、主演に黒木、共演に樹木、多部未華子を迎えて映画化。20歳で茶道を始めた主人公の典子(黒木)が、就職、失恋、大事な人の死を経験し、成長していく姿を描いていく。  このたび公開されたインタビュー動画は、2017年12月ごろ、樹木の出演シーンがオールアップした際に撮影されたもの。まず、タダモノではないと噂のお茶の先生を演じるにあたり、最初は「大変かなと思った」ものの、原作者の森下典子と接することで「森下先生が教わっている先生だと考えると、ちょっとざっくばらんなところがあり、普段は普通のおばさんでもいいかな、と肩の力が抜けました」と武田先生像が変化していったことを明かした。  続いて重要な初釜のシーンの撮影について「私よりも、主だったスタッフ全員が私以上に練習しているの。だからすごく捌きがいいの。進行もいいの。スタッフがあれだけお茶をやったというのは大変な収穫だろうと」と撮影を振り返ると「それはきっと画面に出るだろうと思ってます。私はただの傀儡で」と微笑み、スタッフをねぎらった。  また、主演の黒木については「思った通りの、実に柔らかくてすべてのものをスイっと受け取って自分の中で消化してスイっと出す。そして自分の肉体というものを固めない」と語ると、続けて「普段は淡泊にしておいて、役のときに変わるという、一番理想的な役者の姿じゃないかなと。黒木さんが典子をやると言った段階でこの作品は成立したなと思いました」と絶賛を寄せている。  映画『日日是好日』は10月13日より全国公開。

  • クランクイン!のインタビューに答える樹木希林さん

    樹木希林さん死去 『万引き家族』是枝監督「感謝の気持ちでいっぱい」

    エンタメ

     女優の樹木希林さんが、15日に亡くなった(享年75歳)。訃報を受けて、是枝裕和監督や女優の黒木華ら生前の樹木さんと仕事をしたスタッフ、共演者から続々と追悼コメントが届いている。@@cutter 映画『万引き家族』『海街diary』『そして父になる』『海よりも深く』など、樹木さんの晩年の出演映画を多数手がけた是枝監督は18日、「希林さん」というタイトルでブログを更新。「監督と役者という関係を超えて、とても濃密な、楽しい時間を共有させて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです」と樹木さんへの謝意を示した。闘病が始まってからの樹木さんについて、「身体が弱ってからもどこかその、初めての体験を面白がっているようなところがあり、凄みと軽やかさの同居した姿は、神々しくさえありました」と振り返った。  かつてCMで樹木さんと共演したアーティストのGACKTは17日、自身のインスタグラムにそのときの2人の出演シーンを投稿。「ボクがまだデビューして間もない不慣れな時に優しくリードしてくれるステキな女優さんでした。 もう一緒に仕事ができないと思うと残念でなりません」と樹木さんとの別れを惜しんでいる。  そのほか、来月13日公開の映画『日日是好日』のキャスト、スタッフからも追悼のコメントが届いている。主演を務めた黒木は「突然すぎて、なんと言えばいいか本当に言葉が浮かびません」と訃報に対する驚きを示し、「希林さんとお仕事をご一緒できたことはとても光栄でしたし、かけがえのない時間でした。もっと、もっと、お話ししたかったです」とその死を惜しんだ。  多部未華子は「突然のことで言葉がどうしてもつまってしまいます。 寒い撮影の中、樹木さんの控え室にお邪魔して、2人で膝掛けを分け合いながらお話ししたこと、忘れません」と撮影時の思い出を回想。メガホンをとった大森立嗣監督は「公開初日にお会いできると思っていたのに、残念です」とコメントし、「昨年12月、撮影しながら希林さんのことが大好きになっていきました。大事なことをひょうひょうと語る姿が目に浮かびます。出会えたことは僕の財産です。今はただご冥福を祈るばかりです」と追悼している。 引用:http://www.kore-eda.com/message/    https://www.instagram.com/gackt/?hl=ja

  • 映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』の家族写真

    Kis‐My‐Ft2北山宏光が初主演『トラさん』 心温まる家族写真が解禁

    映画

     Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初出演・初主演を飾る『トラさん~僕が猫になったワケ~』の公開日が、2019年2月15日に決定した。また、北山、そして多部未華子と平澤宏々路(こころ)が演じる一家の心温まる姿を捉えた3ショットも解禁となった。@@cutter 本作は、2014年より「月刊YOU」(集英社)で連載されている漫画家・板羽皆の『トラさん』を実写化。北山は主人公の高畑寿々男と、猫の姿になったトラさんの2役を担当する。多部は高畑の妻・奈津子に扮し、平澤は娘の実優を演じる。メガホンを取ったのは、テレビドラマ『脳にスマホが埋められた!』(よみうりテレビ/日本テレビ)の脚本・演出などで知られる筧昌也だ。  売れない漫画家の寿々男は、酒とギャンブルに溺れる日々。ある日、交通事故に遭い、あっさり死んでしまう。あの世の関所に到着した寿々男は「今までの愚かな行為を挽回してください」と命じられ、1ヵ月の執行猶予付きで妻と娘のもとに戻されることになる。ただし、トラ猫の姿で。「トラさん」と名付けられ高畑家で飼われることになった寿々男は、残された短い時間の中で、家族のために奇跡を起こしていく…。  “猫の日”を翌週に控えた2019年2月15日に公開することとなった本作。解禁された家族写真には、北山演じる寿々男が自宅兼仕事場で、娘を後ろから抱きよせ、それを多部扮する妻の奈津子が愛おしそうに見つめる姿が収められている。  映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』は2019年2月15日より全国公開。

  • 映画『日日是好日』ポスタービジュアル

    黒木華×樹木希林の茶道師弟映画『日日是好日』予告&追加キャスト解禁

    エンタメ

     黒木華が主演を務める映画『日日是好日』より、本予告と本ポスター、そして映画初出演となる乃木坂46・山下美月ら追加キャストが発表された。予告映像では、黒木演じる主人公が、次第にお茶の魅力を見出していく様子、そして彼女を取り巻くキャラクターたちの姿が魅力的に描き出されている。@@cutter 森下典子の人気エッセイ『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫)を基にする本作。劇中では、自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた主人公の典子(黒木)が、いとこの美智子(多部未華子)に誘われたことを機に、“武田のおばさん”(樹木希林)の茶道教室に通うことで、人間的に成長するドラマを描く。  「世の中には『すぐわかるもの』と『すぐわからないもの』の二種類がある。すぐにわからないものは、長い時間をかけて、少しずつわかってくる」。その言葉とともに、本予告には蹲(つくばい)、掛け軸、柄杓(ひしゃく)などの茶道具の数々、そして“武田のおばさん”の指導のもと、茶道に奮闘する典子や美智子の姿が映し出される。また、本当にしたいことがなんなのかわからないまま悩む典子が、就職の挫折や失恋、大切な人との別れを経て、次第に「お茶」の魅力に気づいていく様子も確認できる。  本ポスターは、典子と美智子が、武田先生と並んでお茶室の縁側に座る様子を写したもの。その緊張感ある表情や凛とした佇まいが印象的だ。また、師匠の武田先生と、柄杓を不安げに手にしている典子の稽古の風景も切り取られている。  併せて、追加キャストも解禁。典子をあたたかく見守る父に扮するのは鶴見辰吾。武田先生の親戚で、典子の憧れでもある雪野は鶴田真由が演じる。茶道教室の後輩で、本予告で「足がしびれて動かないです」と困り果てて足をくずす15歳の高校1年生・ひとみ役は、本作が映画初出演となる乃木坂46の山下。ひとみは実は茶道の素質があり、やがて披露される美しいお手前も本作の見どころとなっている。  映画『日日是好日』は10月13日より全国公開。

  • 美人“三姉妹”、プライベートでも集結! 左から永野芽郁、深田恭子、多部未華子

    深田恭子&多部未華子&永野芽郁、美人“三姉妹”ショットにファン感激

    エンタメ

     女優の深田恭子が12日、女優の永野芽郁と共に東京・シアターコクーンで上演中の多部未華子出演舞台『ニンゲン御破算』を観劇したことを自身のインスタグラムで報告。ファンから「美人姉妹だ~」と喜びの声が上がっている。@@cutter 左から多部、深田、永野の順で並んだ3ショットを投稿した深田は、永野のことを「めーたん」と呼んでいると明かしつつ、「連続テレビ小説『半分、青い』の撮影で忙しいはずなのに『おねえちゃんの舞台を一緒に観に行きませんか?』と誘ってくれて」「舞台上の多部ちゃんはとても可愛らしくて声が透き通っていてダンスがキレッキレでした」「その後なんと三姉妹でお食事に」「あぁ可愛い妹達がいて私は幸せ者です!」と経緯と感想をつづっている。  “三姉妹”とは、3人が共演している通信会社「UQ」のCMにおける設定。長女が深田、次女が多部、末っ子が永野だ。  永野も11日に「お姉ちゃんたちとご飯に行けました!幸せな時間だったぁ。。」「頑張るパワーがフツフツと。今度はお家女子会かな 楽しみ」と、自身のインスタグラムに3ショットを投稿。ハッシュタグに「#多部さんの舞台観劇後に美味しいご飯」「#舞台に立つ姿がかっこよすぎました」「#そして深田さんと足つぼに笑」「#二人してほぐしてもらいました笑」とあることから、その後2人で足つぼに行ったようだ。  これに対し「もう、大好きな3人 可愛すぎる↑↑ホントにいい写真ですね」「美人三姉妹 仲良しでうれしい」「皆キラキラ」「深キョン優しいお姉さんですね! 可愛すぎー!」「皆さん可愛い!3人そろってドラマやれるとよいですね」「三姉妹でキャッツアイ実写ドラマ化希望!!」といった反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/kyokofukada_official/    https://www.instagram.com/mei_nagano0924official/

  • 『日日是好日』ポスタービジュアル

    黒木華、お茶を習う『日日是好日』特報&ポスター解禁

    映画

     黒木華の主演映画『日日是好日』の公開日が10月13日に決定。主人公が茶道に悪戦苦闘する姿を収めた特報と、優しくも凛としたキャラクターの表情が繊細なタッチで描かれた第一弾ポスターも到着した。@@cutter 森下典子の人気エッセイ『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―』(新潮文庫)を基にする本作。劇中では、自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた主人公の典子(黒木)が、いとこの美智子(多部未華子)に誘われたことを機に、“武田のおばさん”(樹木希林)の茶道教室に通い始める姿を描く。  特報映像は、茶道の稽古シーンからスタート。「これって、何やってるんですか?」と顔をしかめる典子や、四苦八苦する典子たちを見て「お茶ってそういうものなのよ」と微笑む武田先生の姿を映し出す。また、典子が「ボチャン!」と大きな音を立てて怒られたり、畳の上を大股で歩きすぎて歩数が合わずに慌てる姿も確認できる。  併せて解禁された第一弾ポスターは、茶人にとって最高のご馳走とも言われる“掛け軸”をイメージしたデザイン。茶碗を前に正座する典子・美智子・武田先生の姿はイラストで描かれ、優しくも凛とした表情が繊細なタッチで表現されている。  樹木や黒木は、茶道未経験。多部も幼少期に多少の経験があるのみで、3人は撮影前に集中して茶道の指導を受け、短期間で習得したという。また、これまでに千利休などを描く「時代劇」としての茶道はしばしば映画やドラマになってきたが、ポスターに添えられた「Let it Tea.史上初。お茶の映画できました。」という惹句どおり、茶道教室を舞台にした現代映画は、本作が史上初めてとなる。  映画『日日是好日』は10月13日より全国ロードショー。

  • 多部未華子、原田泰造ら『アイネクライネナハトムジーク』追加キャスト発表

    三浦春馬主演『アイネクライネナハトムジーク』、多部未華子ら出演決定

    映画

     三浦春馬主演で今冬公開される、伊坂幸太郎原作の映画『アイネクライネナハトムジーク』に、多部未華子、原田泰造らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、42万部を売り上げた、人気作家・伊坂幸太郎が手掛けた“初”にして“唯一”の恋愛小説を基にした純愛ストーリー。監督は、これまでもリアルで新しい恋愛群像を描いてきた“ダメ恋愛映画の旗手”とも称される今泉力哉が、原作者・伊坂からの熱烈なラブコールを受けて務める。  今回追加キャストとして発表されたのは、多部、原田のほか、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、貫地谷しほり、MEGUMI、濱田マリ、八木優希。さらに本作の舞台となる仙台出身のお笑い芸人サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしの参加も決定した。  物語の中で三浦演じる主人公と運命的な出会いをする多部は、「伊坂先生の作品でまたお声がけいただいて、とても嬉しく思っています。三浦さんとも、4年ぶりの共演になるので、今からとても楽しみです」とコメント。原田は「僕が演じるのは、妻に逃げられたサラリーマン藤間の役です。全力で頑張ります!」と意気込みを語っている。  映画『アイネクライネナハトムジーク』は今冬より全国公開。

  • Kis‐My‐Ft2北山宏光主演映画『トラさん』に出演する、多部未華子、平澤宏々路

    Kis‐My‐Ft2北山宏光、映画初主演で父親&猫役 『トラさん』実写化決定

    映画

     漫画家・板羽皆原作の『トラさん』が実写映画化されることが決定し、Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初主演を務めることが分かった。@@cutter 2014年より「月刊YOU」(集英社)で連載され、シュールな世界観とあたたかいストーリーが人気を博した同名作品を実写映画化する本作。酒とギャンブルに溺れる、売れない漫画家・高畑寿々男が突然の死を体験した後、愛する家族の元に1か月間だけ猫の「トラさん」として帰還する。  本作が映画初出演となる北山が主人公を演じ、父親の高畑と猫の姿になったトラさんの2役を担当。多部未華子が高畑の妻・奈津子に扮し、娘の実優を平澤宏々路が演じる。  映画初出演で初主演となる北山は「今回のお話を頂いて、まず『僕が?』っていう驚きがありました」と明かし、「『猫役なんだけど』と聞いた時は、『どういうこと?』と思いました」と役柄に仰天した様子。撮影に向けて「今、猫の動きを研究中です。やっぱり見ちゃいますよね(笑)。子供の頃、猫を飼っていたので、一緒に遊んでいた時のことを思い出したりもしています。細かな仕草などにもこだわって演じてみたいです」と意気込みを語っている。  多部は、原作を読んだ感想を「クスッと笑えてしまうのに、胸が締め付けられるような場面もあり、とても面白く読ませていただきました」と話し、共演する北山について「バラエティ番組でご一緒したことがあるのですが、輪の中心となって場を盛り上げてくれるイメージがあるので、現場が今から楽しみです」とコメント。  原作者の板羽は、「映像化を決めて動いて下さった全ての方に、心より感謝申し上げます。キャストの皆様も大好きな方々で、今から映像になったトラさんを観るのが楽しみで仕方ありません」と期待のメッセージを寄せている。  映画『トラさん』は2019年全国公開。

  • 映画『日日是好日』に出演する黒木華、多部未華子と、原作者の森下典子、大森立嗣監督

    黒木華主演『日日是好日』映画化決定! 共演に樹木希林&多部未華子

    映画

     森下典子作の人気エッセイ『日日是好日 -「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-』が、女優の黒木華を主演に迎え『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)として映画化されることが決定した。また黒木と初共演となる樹木希林、多部未華子が共演する。@@cutter 原作を手掛けた森下は「週刊朝日」で連載されていた人気コラム「デキコトロジー」の取材記者として活躍、その体験をまとめたエッセイが賀来千香子主演で『典奴どすえひ』(TBS系)としてドラマ化もされた人気エッセイスト。  原作『日日是好日 -「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』は森下典子が街の茶道教室に通い続けた約25年に渡る日々を綴ったエッセイ。茶道の素晴らしさとともに、多くの読者の人生のバイブルとして親しまれている。  大学生の典子(黒木)は、母親から「あんた、お茶、習ったら」と突然すすめられる。困惑する典子だが、嫌々ながらも従姉の美智子(多部)から「ねぇ典ちゃん、一緒にやろうよ」と一押しされ、二人は共に自宅近くにある茶道教室の先生を訪ねる。その先生は巷で「タダモノじゃない」と噂の、武田のおばさん(樹木)だった。  本作でメガホンをとるのは、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『まほろ駅前狂騒曲』『セトウツミ』『光』などを手掛けた大森立嗣監督。  大森監督作品出演を喜ぶ黒木は、樹木、多部との共演について「お二人の出演されている作品を拝見していて、いつも素敵な表現をされているな、と思っていたので、そんなお二人と作品を創れる事をとても光栄に思います」と喜びを明かしており、多部も「黒木さん、樹木さんとは初めて共演させていただくので、少し緊張していますが今からとても楽しみです」と緊張しながらも撮影に意欲的な姿勢を見せている。  また樹木は「年とったからって自動的にいい顔になるわけじゃない…つくづくわかった。映画に出ることは恥多いことだ」と出演へのコメントを残している。  映画『日日是好日 -「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-』は、2018年全国公開。

  • 『先に生まれただけの僕』に出演する蒼井優

    『先に生まれただけの僕』櫻井翔、35歳の校長に「こんな校長先生がいい!」

    エンタメ

     櫻井翔が主演するドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第1話が放送。櫻井が35歳という若さで校長先生役を務めることでも話題となった本作だが、放送終了後のSNSでは「こんな校長先生ほしい」「こんな校長おったら毎日学校行く」「鳴海校長熱い!熱くて良いよ!!」と絶賛する声が多数集まった。@@cutter 本作は、教育を施す教師たちの人間ドラマを描いた社会派エンターテインメントドラマ。総合商社に勤める鳴海涼介(櫻井)は、ある日、会社が経営する私立京明高校の『校長』になるよう命じられ、毎年赤字の高校の経営再建を任される。突然の命令に戸惑ったが、サラリーマンとして会社の決定に従うしかないため、校長に就任した鳴海は、経費削減を教師たちに促し、進学塾や中学校に営業に向かったりと、学校の再建に奮闘する。教師役に蒼井優、瀬戸康史、井川遥、森川葵、櫻井の恋人役で多部未華子が出演するなど豪華キャストが顔を揃える。  第1話の終盤では、大学の奨学金について、鳴海と真柴(蒼井)ら教師たちの意見が対立。自身が奨学金で大学に行き、未だにその返済が続いているという鳴海は、奨学金が借金であり、その返済が楽なことではないという現実を、真柴の反対を押し切る形で、生徒に説明する。納得して勉強を頑張ることを期待した鳴海だったが…。  これまでの学園ドラマと違い、奨学金というリアルな問題について触れたことから、SNSでは「第1話から高校生に現実問題突きつけたぞ。でも奨学金って本当に問題になってること。これは本当に大人だけじゃなくてリアルな高校生にも見てもらいたい」「実際に奨学金で大学に行っていた人は返し続けていくことがきついと言っていた。奨学金の返済問題は以前から問題になっている。企業から来た校長という設定だからこそ取り上げられたことを評価したい」「現実を教えてくれるっていいドラマ」と、様々な意見が交わされるなど反響を呼んでいる。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access