羽住英一郎 関連記事

  • 映画&連続ドラマ『太陽は動かない』に出演する(左から)竹内涼真、藤原竜也

    竹内涼真、『太陽は動かない』で藤原竜也と初共演 本格アクションにも挑戦

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     俳優の藤原竜也が主演を務めるスパイアクション映画&連続ドラマ『太陽は動かない』に、俳優の竹内涼真が出演することが発表された。藤原が演じる主人公・鷹野一彦の後輩で相棒の田岡亮一役を務め、初の本格的アクションにも挑んでいる。2人は初共演。@@cutter 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。2020年5月公開予定の映画は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、同年にWOWOWで放送される連続ドラマは、吉田監修のもとオリジナルストーリーが構築される。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野一彦(藤原)と相棒の田岡亮一(竹内)。24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。誰が敵か味方か分からない極限状況の中、2人の心臓爆破のリミットは迫っていた―。  竹内は藤原の印象を「ふとした時の台詞だったり、表情だったり、一緒に撮影をさせていただいていてすごく勉強になりますし、自分からも仕掛けたいなと思っています。先輩ですけど食らいついてやっていかないといけないと思います」とコメント。  一方、藤原は竹内について、「すごく力のある俳優さんです。勉強していて、頭の回転の速い俳優だなというイメージで、初共演なのですが、彼に引っ張られる部分もあったし、彼がいたからこそ助かったなというシーンもいっぱいありました」と話し、息の合った様子がうかがえる。  撮影はブルガリアの首都ソフィアで約1ヵ月のロケを敢行。竹内も3月末から現地入りし、陸橋から飛び降りるワイヤーアクションや、激しい肉弾戦にも挑んで、これまでのイメージを覆している。  竹内は「毎日反省点もあり、楽しかったなとか、こういう風に撮るんだとか、充実感はすごくあります。アクションをやっていたら、次の日とか2日後に、こんなところにあざがあったっけとか、ここ痛いなというのは当たり前ですね。本番中は興奮しているし、気付かないこともあるんですが、それが自分の体でアクションをやっている証拠なのかなというのをかみしめながらやっています」と初挑戦のアクションを楽しんでいる様子だ。  『太陽は動かない』は、2020年5月に映画公開、同年WOWOWにてドラマ放送。

  • 『OVER DRIVE』Blu‐ray&DVD発売前に羽住英一郎監督にインタビュー

    『OVER DRIVE』羽住英一郎監督、目指したのは「誰もが楽しめるアトラクションムービー」

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     『海猿』『MOZU』シリーズなど骨太な作品を世に送り出している羽住英一郎監督が、公道自動車競技「ラリー」に命を懸ける男たちの熱いドラマを描いた最新作『OVER DRIVE』。12月19日に早くもBlu‐ray&DVDが発売されることが決定し、これに先駆け、過酷を極めたレースシーンの舞台裏や主演を務めた東出昌大、新田真剣佑の俳優としてのポテンシャルについて羽住監督が語った。@@cutter■本物の「走り」にこだわった迫力のレースシーン  ラリー競技の最高峰WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリー「SCRS」に参戦しているスピカレーシングファクトリーの檜山篤洋(東出)、檜山直純(新田)兄弟と、その仲間たちの奮闘を描く本作。公開時、「『海猿』を超える作品にしたい」と自ら語っていた羽住監督は、「一つの目標に向かって夢中になっている姿は感動を呼ぶもの。モータースポーツに流れる熱いスピリッツをど真ん中から作ることができて、僕自身の夢も叶った」と振り返る。  今回、「どうしても本物の走りを撮りたかった」という羽住監督は、「TOYOTA GAZOO Racing」の協力により、南アフリカ国内選手権を2連覇したチャンピオンマシンを輸入し、さらに全日本ラリー選手権のトップドライバーを招集。そして、リアルなレースシーンをカメラに収めるために、封鎖可能な場所、または封鎖実績のある場所、さらには運搬道路を保有する私有地など、納得のいく場所を自らの目と足で探し、全国ロケを敢行した。 @@insert1  本作の見どころの一つ、池に沈没したマシンを再生するシーンは、「メカニックの最大の見せ場をリアルに表現するため、オット・タナックというドライバーが2015年のWRCで実際に起こした事故をモデルにした」のだとか。ちなみに撮影では、「さすがに本物のマシンを沈めるわけにはいかないので、市販車を改造し池に沈めました」ということだが、それでも莫大な予算がかけられている。  そして、本作の迫力ある映像は「5年前なら絶対に撮れなかった」という羽住監督。「車のバンパーやドローンにつけられるくらい小型のカメラを駆使して撮影できたことが大きかったですね。とくにドローンの進化には目を見張るものがあり、これがなければ、この映画を作ることができませんでした。昔の空撮はスケール感のある画は撮れますが、引きの画になりすぎる。逆にクレーンだと寄りの画は撮れますが、スケール感のある画が撮れない。ラリーの臨場感を撮るには、やはり高性能ドローンの存在は欠かせないですね」と目を見張る技術の進化に敬意を表す。@@separator■東出昌大、新田真剣佑の火花散る兄弟愛  モータースポーツものといえば、花形であるドライバーにフォーカスしがちだが、本作は、裏でレースを支えるスタッフにも対等にスポットライトが当てられている。この描写に対して羽住監督は、「モータースポーツって、放っておいてもドライバーに目が行きますよね。確かに激戦を勝ち抜いてきた男たちには華があるし、レースは最大の見どころではあるけれど、開発者やエンジニア、スポンサーなど“一番早くゴールするマシン”を作るために心血を注ぐ人たちにも、観客の琴線に触れる物凄いドラマがある」と目を輝かせる。 @@insert4  その象徴が、メカニックの篤洋(東出)と、ドライバーの直純(新田)の檜山兄弟だ。固い絆で結ばれながらも激しくぶつかり合う対照的な二人が、作品に命を吹き込んでいる。「兄の篤洋を演じた東出さんは、撮影に入る前にメカニック役の連中と集まってヤリス(マシーンの名称)をバラしてはまた組み立てる、という作業を何度も繰り返し、工具の使い方や立ち居振る舞いを自分のものにしていましたね。身も心もエンンジニアになった彼は、背中を撮るだけでも絵になった。もともとこの役は、東出さんありきで考えていましたが、期待以上のものを表現してくれました」と絶賛。 @@insert2  さらに、弟の直純を演じた新田については、「まさにハマリ役」と太鼓判を押す。「彼はアメリカ育ちなので、やはり日本人離れした表現がとても魅力的でしたね。例えば、ドライバーはレース中、物凄くアドレナリンが出ていて、とくにリタイアしたあとは殺気だっているので、群がるメディアをパーンと押しのけて足早に去っていくこともあるのですが、そういう仕草を自然にできる。短い尺の中でも、感情をすぐに表現できるところが凄かった」とこちらもベタ褒めだ。  本物のマシン、一流のドライバー、壮大な全国ロケ、臨場感を生む最新技術、そして人気・実力を兼ね備えた東出、新田のカリスマ性…。全てを注ぎ込んで完成した本作のBlu‐ray&DVDが発売となるが、羽住監督は「この映画は、誰もが楽しめるアトラクションムービーになればいいな、という思いで作りました。モータースポーツの知識がなくても、レースのスピード感、緊張感やそこで生まれるエモーショナルなドラマを堪能していただけると思います。“モータースポーツには興味がない”ということで敬遠していた方にも是非観ていただきたいです」と熱く締めくくった。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『OVER DRIVE』のBlu‐ray&DVDは、12月19日(水)発売。Blu‐ray&DVDレンタル中。 @@insert3

  • 東出昌大、新田真剣佑、北村匠海、町田啓太、羽住英一郎監督が本編を見ながら撮影当時を振り返るビジュアル・コメンタリー公開!

    新田真剣佑、東出昌大にいじられまくり『OVER DRIVE』コメンタリー映像公開

    映画

     東出昌大、新田真剣佑、北村匠海ら人気俳優が出演した映画『OVER DRIVE』のBlu‐ray&DVDが12月19日に発売される。これに先駆け、東出、新田、北村、町田啓太、羽住英一郎監督が本編を見ながら撮影当時を振り返る「男だらけのビジュアルコメンタリー」の一部が公開された。@@cutter 本作は、公道を全開走行で駆け抜ける最も過酷な自動車競技「ラリー」を題材に、主人公・檜山篤洋とその弟・檜山直純らが繰り広げる、熱い愛と絆を描いた物語。檜山兄弟を東出、新田が演じ、ヒロイン・遠藤ひかる役を森川 葵が務めた。さらに、要 潤や吉田鋼太郎など実力派俳優が脇を固める。  公開された映像は、Blu‐ray 豪華版の特典ディスクに収録される「男だらけのビジュアルコメンタリー」の一部。新田が演じる天才ドライバーの直純が、新人メカニックの町田を怒鳴りつけられるシーンでは、「めっちゃ怒られてるじゃん」と東出が嬉しそうに笑うと、町田は「これ、マッケンの眼力がすごくて、本当に怖い」と思わず本音をこぼす。 @@insert2  さらに、映画の予告編などでも使用された「攻めなきゃ、勝てねーから!」という直純(新田)の印象的な台詞が登場すると、東出が「お!名言」と茶化す。すると、新田は「“マッケン、攻めなきゃ、勝てねーから!”って、いろんな人に真似された」と告白。北村も「みんなやって(真似して)たよね」と続け、撮影現場の雰囲気の良さをうかがわせるエピソードを披露していた。  映像では、さらに北村がシャンパンファイトで上手く炭酸を噴き出させることができなかった話や、共演者の面白い現場エピソードなど、“男だらけ”ならではの撮影裏話が続々と登場。また、出演陣がクランクインする前に撮影されたラリーシーンなどは、羽住監督がどのように撮影したかを詳しく解説し、興味津々のキャストからの質問にも答えている。 @@insert1  Blu‐ray 豪華版には、このほかにもヒロインを演じた森川が初めてナレーションに挑戦したオリジナルメイキング映像や、イベント映像集などの貴重な特典映像が収録されている。  映画『OVER DRIVE』のBlu‐ray&DVDは、12月19日(水)発売。12月5日(水)よりBlu‐ray&DVDレンタル開始。 @@insert3

  • 映画&連続ドラマ『太陽は動かない』に出演する藤原竜也

    藤原竜也主演スパイアクション『太陽は動かない』映画&連ドラ化決定

    映画

     俳優の藤原竜也が、作家・吉田修一のスパイアクション小説『太陽は動かない』の映画&連続ドラマ化作品で主演を務めることが発表された。藤原は「来年の撮影に向け体の状態を万全に整えて、心して臨みたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は、『怒り』『悪人』で知られる吉田が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテイメント。2020年公開予定の映画は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、同年にWOWOWで放送される連続ドラマは、吉田監修のもとオリジナルストーリーが構築される。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  世界を股にかけ暗躍する産業スパイ組織:AN通信。諜報員の鷹野一彦(藤原)と相棒の田岡亮一は、革新的な太陽光エネルギー開発技術に関する情報争奪戦の中にいた。そこには日本を揺るがす巨大な陰謀が隠されており、鷹野らは商売敵のデビッドキムや謎の女・AYAKO、そして各国の権力者らと対峙していく。一方で垣間見える鷹野らの壮絶な過去。そして、彼らの胸に埋め込まれているチップの謎とは…。  映画、連続ドラマ共に主演を務める藤原は「過去に類を見ない巨大なスケールのエンターテイメント作品になると思いますので、今から身の引き締まる思いです」とコメント。  さらに映画『パレード』以来となる吉田作品への出演について「前回出演させていただいた『パレード』は、比較的ゆっくりと静かに物語が進行していく作品でしたが、今作は正反対」と語ると、続けて「終始ハードなテイストですし、物語の舞台は海外にまで広がっていくので…また新たな吉田ワールドを体感できることが、今から非常に楽しみです」と期待感をあらわにしている。  『太陽は動かない』は、2020年に映画公開、同年WOWOWにてドラマ放送。

  • 映画『OVER DRIVE』第21回上海国際映画祭(フォトセッション)にて

    新田真剣佑、『OVER DRIVE』で上海国際映画祭に 現地ファン熱狂

    映画

     俳優の新田真剣佑が16日と17日、上海にて開催中の第21回上海国際映画祭に、映画『OVER DRIVE』の羽住英一郎監督と共に出席。17日に行われた『OVER DRIVE』の公式上映後に真剣佑は「今度は上海で運転してみたい」とコメントした。@@cutter 毎年6月に開催される上海国際映画祭は、1993年にスタートした中国で唯一の国際映画製作者連盟公認の映画祭。カンヌ、ベルリン、東京などと並んで“世界12大国際映画祭”の1つに数えられる、アジアで最も大きな映画祭の一つである。  映画祭初日の16日に行われたレッドカーペットアライバルにあわせて、新田と羽住監督が現地入り。虹橋(ホンチャオ)空港には待ち受けていた現地ファン200人が殺到し、到着出口に二人が現れると大歓声が空港に響き渡った。ファンの中には、手作りうちわや、新田の大好物でもあるタピオカミルクティを持参する人も。二人は現地ファンの熱狂ぶりに驚きつつも、車に乗り込むギリギリまでファンとの交流を楽しんだ。  その後、二人はレッドカーペットアライバルが行われる「上海オペラハウス」へ。本映画祭で海外映画祭デビューとなる新田は、きらびやかな衣装に身を包み、堂々と深紅のカーペットをかっ歩。レッドカーペット上では「国問わずより多くの方々に楽しんでもらえたら嬉しい」と語ると、今回参加できなかった東出昌大に向かって「兄貴ー!兄貴がいたらもっと楽しかったけど、でも兄貴の分まで楽しんでます!」とメッセージを贈った。  17日には、中国最古の映画館「上海大光明電影院(グランドシアター)」にて公式上映と舞台挨拶が行われた。舞台上で新田は「羽住監督に、次は上海で撮影ができるような映画を撮ってもらいたいと思います(笑)」と同席していた監督におねだり。新田と共に舞台挨拶に登壇した羽住監督は「『OVER DRIVE 2』の上海ラウンドを撮りたい」と意気込んだ。  映画『OVER DRIVE』は公開中。

  • 『OVER DRIVE』初日舞台挨拶にて

    新田真剣佑、『OVER DRIVE』続編に意欲「6回くらいできます」

    映画

     東出昌大と新田真剣佑が1日、都内にて開催された映画『OVER DRIVE』の初日舞台挨拶に共演の森川葵、北村匠海、町田啓太、羽住英一郎監督と共に出席。新田は羽住監督から続編を作りたいという思いを聞くと、「(この現場なら)6回くらいできますよ」と語った。@@cutter 本作は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)を舞台に、主人公のメカニック・檜山篤洋(東出)と弟の天才ドライバー・檜山直純(新田)らが織りなす熱いドラマを描く。  東出は初日を迎えた感想を聞かれると「自動車の映画なので、ここまで撮影も大変だったんですけれども、無事故・無違反というか、健康に迎えられたので、本当に今日がうれしい」と満足気。一方の羽住監督は「熱い映画ができたと思っているので、できればこの先も見てみたい」と続編への思いをのぞかせた。すると新田が「(この現場なら)6回くらいできますよ」としたうえで「来年のスケジュール空けといていいですか?」と話して会場を沸かせた。  新田は兄を演じた東出の魅力を聞かれると「メカニックを本当にかっこよくしてくれたんですよ! すごいかっこ良かったです! 新田から見ても、直純から見ても」と絶賛。一方の東出は「まっけん(新田)が現場に入ると、ワーっていう歓声が上がりますし、本当に太陽のような、そういうオーラをまとっている」と新田の魅力について語った。  そんな二人は、撮影期間は顔を合わせるたびにグータッチを交わしていたそうで、新田は「お休みって言ってグータッチして寝るんです」とニッコリ。舞台上で実演のリクエストを受けると、東出は「1年ぶりくらいだから、ちょっと怪しいと思う」と明かし、新田とその場で急きょ打ち合わせ。そして、森川や町田が見守る中で華麗に決めると、二人は満面の笑みで抱擁を交わしていた。  映画『OVER DRIVE』は全国公開中。

  • 映画『OVER DRIVE』レディゴー!!スタート直前女性限定試写会にて

    新田真剣佑、トロフィーに大興奮「匠海とのポラと一緒に飾っとく!」

    映画

     東出昌大、新田真剣佑、森川葵、北村匠海、町田啓太、羽住英一郎監督が、23日に都内で開催された映画『OVER DRIVE』の女性限定試写会に出席。北村とチームを組んで挑んだ3番勝負で東出・町田チームに勝利を収めた新田は「匠海と一緒なら、勝てるって信じてました」と白い歯を見せた。@@cutter 主人公のメカニック・篤洋(東出)、弟の天才ドライバー・直純(新田)らが、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)を舞台に織りなす熱いドラマを描く本作。  東出は「嘘なく頑張っている人というのは、素敵なんだっていう思いを届けられればと思ったので、逆境だったりに打ちひしがれている人が観たら、元気をあげられる映画になっていると思います」と作品の魅力をアピール。階段を上がる森川にさりげなく手を差し伸べて会場を沸かせた新田は、ファンから衣装をかっこいいと褒められると、「ありがとー!」と笑顔を見せた。  当日は、本作が熱い男たちの姿を描くことにちなみ、メカニックチーム(東出・町田)とレーサーチーム(新田・北村)に分かれて3番勝負を行った。新田が「北村匠海と一緒なら、何にでも勝てる気がしてます」と自信をのぞかせたレーサーチームは、「巨大ボルト・ナット早締め対決」ではメカニックチームと引き分けたものの、「ジャスト30秒ストップ対決」で勝利。さらに、最後の「卓球ラリー対決」でも勝利を収め、メカニックチームを圧倒した。  “勝利の女神”である森川から、「熱MAN杯」を授与された新田は「匠海と一緒なら、勝てるって信じてました」と言い、「これ、持って帰っていいのかな? (いいと聞いて)やったあ! うれしい! もう飾っとく。匠海とのポラと一緒に飾っとく!」と大興奮。一方の北村は「これ、なんとか半分にできないかな(笑)」と、自分も持ち帰りたい思いがあることをのぞかせていた。  映画『OVER DRIVE』は6月1日より公開。

  • (左から)東出昌大、新田真剣佑

    真剣佑、北村匠海への愛が止まらない「ほっぺをプニュプニュしていた」

    映画

     俳優の新田真剣佑が17日都内で、映画『OVER DRIVE』のスペシャルステージおよび完成披露舞台挨拶に登場。本作の撮影現場では、共演者である北村匠海の巨大ポスターを見て「ほっぺをプニュプニュ」したり、北村と二人でテレビ電話をしたりしたと明かして、随所で“北村愛”を見せつけた。@@cutter 本作は、ラリー競技の国内トップカテゴリー「SCRS」(SEIKOカップラリーシリーズ)を舞台とする完全オリジナル映画。レーシングチーム「スピカレーシングファクトリー」に所属し、「WRC」(世界ラリー選手権)へのステップアップを目指す天才ドライバー・檜山直純(新田)とメカニックの兄・檜山篤洋(東出昌大)の確執とその裏に隠された想いに迫る。  主人公のメカニック・篤洋役の東出は、北九州での撮影を振り返って「去年のひと夏、お祭り騒ぎになりながらも、熱い時間を過ごして撮った映画」と回想。「僕ら(メカニック)は陰のほうで、ドライバーが花形で陽。陰のほうにも光が当たっている。(作品の出来栄えに)自信がある。老若男女問わず見てもらえると思う」と本作をアピールした。  天才ドライバー・直純に扮した真剣佑は、ド派手なキラキラスーツでさっそうと登場。東出を“兄貴”と呼びながら、同じく当時を思い出して「(撮影が)終わった後は、監督と焼肉屋さんでこの作品のことを語り合いながら号泣した。そこに兄貴もいたんですけど、それを冷たい目で見てました」と笑って述懐した。  トークセッションでは、真剣佑が北九州に着いた初日にサイフをなくしたことが明らかに。東出から、当時の真剣佑は落ち込んで「泥みたいになっていた」と明かされるも、真剣佑自身は「問い合わせたら警察にちゃんと届いてた。いい人がいて『北九州、大好き~!』となった。(サイフの中身も)全部あった。ちゃんと『真剣佑』と書いているアカデミー会員証もあった」と白い歯をこぼした。  また真剣佑は、過去に共演経験があり、今回ライバルチーム「シグマ・レーシング」に所属するドライバー・新海彰を演じた北村の巨大ポスターを見て「ほっぺをプニュプニュしていた」と告白。さらに、現場で揃わない日は二人でテレビ電話をしていたと明かし、真剣佑は真顔で「だって顔見たいじゃん」と発言。北村が「なんか…異様な空気になってきたよ、そろそろ」と漏らし、黄色い悲鳴を浴びていた。  今回のイベントには東出や新田、北村のほか、森川葵、町田啓太、要潤(舞台挨拶のみ)、羽住英一郎監督が出席した。  映画『OVER DRIVE』は、6月1日より全国ロードショー。

  • 映画『OVER DRIVE』キャスト陣。(上段左から)東出昌大、新田真剣佑、森川葵。(下段左から)北村匠海、町田啓太、吉田鋼太郎。

    東出昌大×新田真剣佑、“兄弟”でラリーの世界に挑む! 『海猿』羽住監督がメガホン

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     俳優・東出昌大が主演を務める映画『OVER DRIVE』が来年に公開されることがわかった。東出は公道をアクセル全開で駆け抜ける自動車競技「ラリー」の世界に生きるエンジニア役。その弟で天才ドライバー役を若手俳優の新田真剣佑が務める。@@cutter 本作は公道を猛スピードで駆け抜ける自動車競技「ラリー」を題材に、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)を舞台にしたオリジナル作品。ヒロインを森川葵が演じ、北村匠海、町田啓太など次世代を担うフレッシュな顔ぶれが勢ぞろい。さらに吉田鋼太郎ほか実力派俳優が脇を固める。監督は『海猿』『MOZU』『暗殺教室』各シリーズなど数々の大ヒット作品を手掛けた羽住英一郎が務める。  世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)へのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純(新田)は真面目で確かな腕を持ち、チームに貢献するメカニックの兄・檜山篤洋(東出)の助言を無視し、リスクを顧みない、勝気なレースを展開する。ラウンド毎に衝突を繰り返す二人。チームに険悪なムードが漂い始めたころ、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかる(森川)がやって来る。  東出は「メカニックチームでリハーサルを続けている中で、チームワークが生まれてきて仲間と協力し合いながら仕事が出来ることに、喜びと感謝を感じています。脚本を読んで感じた、手に汗握る興奮と熱狂を、スクリーンを通してお届け出来るよう頑張ります」と意気込んでおり、新田は「羽住監督をはじめ、東出さんや共演者の皆さんの熱量を感じながら、いろんなことを学んで、最高のパフォーマンスを見せられるように努めます。カッコよく、そして美しいラリーの世界の中で生きる男をどう演じていけるか、自分なりに精一杯、突き詰めていきたいと思います」と心境を明かしている。  映画『OVER DRIVE』は2018年全国公開。

  • 山田涼介&菅田将暉&二宮和也ら着用衣装がズラリ! 映画『暗殺教室』衣装展開催

    山田涼介&菅田将暉&二宮和也ら着用衣装がズラリ! 映画『暗殺教室』衣装展開催

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演し、大ヒットを記録した映画『暗殺教室~卒業編~』の衣装展が東京・大阪・名古屋・博多の4都市で開催。山田本人が実際に着用した潮田渚の制服や菅田将暉が着用した赤羽カルマの制服など、貴重な衣装や小道具が展示されている。@@cutter 本作は、累計発行部数2500万部(全21巻)を記録した大人気コミックを羽住英一郎監督が実写映画化した作品。2015年上半期日本映画実写No.1を記録した映画『暗殺教室』の続編にあたり、地球を破壊すると宣言しながらも、椚ヶ丘中学校3年の落ちこぼれE組の担任となった謎のタコ型超生物・殺せんせーと、地球を救うために殺せんせー暗殺ミッションが課せられた生徒達の成長を描く。  現在開催中の衣装展は、10月12日に発売したブルーレイ&DVDの発売を記念して行われているもので、映画で実際に使用した貴重な衣装や小道具を合計40点展示。TSUTAYA渋谷店では、山田や菅田の衣装のほか、山本舞香が着用した茅野カエデの制服、生徒たちが殺せんせー“暗殺”に使用したライフルなどが展示される。さらに、タワーレコードNU茶屋町店では、二宮和也が着用した死神の患者服、桐谷美玲が着用した雪村あぐりの白衣など、ここでしか見られない品々が並ぶ。  また今回リリースのブルーレイ&DVDスペシャル・エディションには、山田と羽住監督によるビジュアルコメンタリーをはじめ、メイキングやインタビューなど400分を超える映像特典が収録されている。  映画『暗殺教室~卒業編~』衣装展は、10月17日まで開催。ブルーレイ スペシャル・エディション(価格7800円・税抜)、DVD スペシャル・エディション(価格6900円・税抜)は絶賛発売中。

  • 映画『暗殺教室~卒業編~』羽住英一郎監督インタビュー

    『暗殺教室』羽住監督、山田涼介&二宮和也のプロ意識に感嘆 “両雄”の素顔を明かす

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が初主演を務め、ジャニーズ事務所の先輩である嵐の二宮和也と共演を果たした映画『暗殺教室~卒業編~』のブルーレイ&DVDが10月12日に発売されることが決定し、メガホンを取った羽住英一郎監督が両雄の俳優としての可能性や舞台裏の意外な素顔を語った。@@cutter 本作は、全21巻で累計発行部数2500万部を突破した松井優征の人気コミックを基に、落ちこぼれの生徒たちが地球破壊を予告した謎のタコ型超生物“殺せんせー”の暗殺に奮闘する映画『暗殺教室』の続編。暗殺のタイムリミットが迫る中、殺せんせーの悲しい過去を知った生徒たちが「暗殺」か「救済」か新たに答えを導き出す。  2015年春に公開された1作目の大ヒットを受け続編の製作が即決定したが、当時、原作は連載の真っただ中。最終話が掲載される前に脚本を作り、撮影に突入するという前代未聞のプロセスを踏むことになった。これについて羽住監督は、「原作がまだ完結していない段階で映画化し、公開直前に原作が最終話を迎えるという、なんとも不思議な流れになりましたが、映画を必ず成功させようという同じ目標を持って、松井さんと何度も話し合いながら必死に作りました」と述懐。  今回は、生徒の精神的、肉体的な成長と共に、卒業による別れが大きなテーマ。ハードなアクションはもとより「泣き」の部分もガッツリ描きたかったという羽住監督の言葉通り、劇中、高い演技力が要求される感動のシーンが随所に盛り込まれている。中でも主人公・潮田渚を演じた山田、死神と殺せんせー(声のみ)を演じた二宮の熱演は目を見張るものがあり、羽住監督も俳優としての可能性を大いに感じたという。@@separator 主演の山田に対しては、「映画に初めてキャスティングされた子も大勢いたので、心の壁を作らないよう自ら話かけて緊張をほぐしていましたね。1作目から座長としての意識をしっかり持っていた。とても映画初主演とは思えないほど」と絶賛。演技に関しても、「Hey!Say!JUMPのセンターを張るくらいですから、普通にしていても華がある。でも、撮影に入ると完全にオーラを消して、影の薄い渚役に成り切っていた」と驚きの表情を見せる。  ただ、山田が高所恐怖症であることを全く知らなかった羽住監督は、「かなり急な崖を登るシーンがあるんですが、ワイヤーで安全性を確保していたにも関わらず相当怖かったと。あとで聞いたんですが、“続編でアクションを増やしてほしい”と僕に直訴した手前、弱音を吐けなかったらしいです。コンサートでもよくワイヤーで吊られているイメージがあったから大丈夫かな?と思ったんですけどね」と苦笑い。  一方、二宮については、「どこからが芝居で、どこからが素なのかわからないフワっとした感じがいいですよね。殺せんせーの声をお願いした時も、フラっと現場に来たんですが、セリフがもう完璧なんですよ。裏の努力を全く見せない人」。さらに、「今回は死神を演じていただきましたが、セリフは完璧に入っているけれど、誰かを相手に芝居の練習は一切しない」と、そのストイックさに感嘆するばかりだ。  山田と二宮の魅力に惚れ込み、「もっと知りたい、という欲求が高まってきた」と語る羽住監督。「本作はかなり特殊な役柄だったので、次回は等身大の普通の役で、二人がどんな演技をするのか、ぜひ観てみたいですね」とラブコールを送っていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『暗殺教室~卒業編~』ブルーレイ スペシャル・エディション(価格7800円・税抜)、DVD スペシャル・エディション(価格6900円・税抜)は10月12日発売。ブルーレイ&DVDレンタルは10月5日開始。

  • 『暗殺教室〜卒業編〜』では、山本舞香演じる茅野カエデのアクションにも注目

    山本舞香、『暗殺教室』で見せた女優魂 ワイヤーアクションに「もうちょっと出来た」

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演し、2015年上半期日本映画実写No.1観客動員数を記録した映画『暗殺教室』の続編となる『暗殺教室~卒業編~』。ブルーレイ&DVD発売を10月12日に控え、再び盛り上がる本作の、物語のキーマンの1人である茅野カエデを演じる山本舞香のアクションシーンメイキング映像が公開された。@@cutter 本作は、累計発行部数2500万部(全21巻)を記録した大人気コミックを羽住監督が実写映画化。1年後に地球を破壊すると宣言しながらも椚ヶ丘中学校3年の落ちこぼれE組の担任となった謎のタコ型超生物・殺せんせーと、地球を救うために殺せんせー暗殺ミッションが課せられた生徒達の成長を描く。  山本演じる茅野カエデは、殺せんせーと過去に因縁があり、ある能力を秘めているという役どころ。本作では、その正体を明かし、殺せんせーと壮絶な戦いを繰り広げることになる。  公開された映像で山本は、戦いシーンを撮影するために、2日間、ワイヤーに吊られ、校舎の屋根から何度も飛び降りるアクションをこなした。その間にも「もうちょっとあんな風に出来たな、と今日演ってみてわかった」と振り返り、「後日別のアクションシーン(の撮影)があるので、そこで活かしたい」と前向きなコメントを残している。  山本の女優魂がつまった今回のメイキング映像は、ブルーレイ&DVDスペシャル・エディションの特典映像として収録。このほかにも、山田と菅田将暉が生傷を負いながらも、本気で向き合った1対1のアクションシーンや、「高いところが苦手」と初めて明かした山田が崖を登るシーンのメイキングも収められている。  映画『暗殺教室~卒業編~』ブルーレイ スペシャル・エディション(価格7800円・税抜)、DVD スペシャル・エディション(価格6900円・税抜)は10月12日発売。ブルーレイ&DVDレンタルは10月5日開始。

  • 映画『暗殺教室~卒業編~』ブルーレイ&DVDは10月12日発売

    『暗殺教室』山田涼介、「アクションシーン増やして」発言を後悔? 撮影秘話を告白

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が、2015年上半期日本映画実写No.1観客動員数を記録した主演映画『暗殺教室』の続編、『暗殺教室~卒業編~』の撮影秘話を告白。続編では「アクションシーンを増やして」と山田から羽住英一郎監督へ直談判し、スタントなしのガチアクションで撮影に挑んだことを明かした。@@cutter 今回初めて明かされる撮影秘話は、10月12日に発売される『暗殺教室~卒業編~』ブルーレイ&DVDスペシャル ・エディションの特典映像としてビジュアルコメンタリーに収録されており、山田の本作への熱い思いが語られている。  コメンタリー収録で山田は、菅田将暉演じるカルマとの1対1のアクションシーンでは、スタントを使わず本人がガチンコで演じていることを告白。そのシーンの撮影はハードだったようで「翌日には、二人とも体が動かなかった」と振り返った。さらに、クライマックスに登場する崖を登るシーンも山田自身が演じており、山田は「もう最悪だった。高いところって苦手なんです」とまさかの高所恐怖症であることを明かし、本音も吐露している。  また、山田は本作について「ただ生徒たちが、“黄色い生物が出てきた”、“さあ、みんなで暗殺しましょう”というだけではない。知れば知るほど殺せんせーが好きになるし、殺せんせーの過去を知ったことで、人としての感情がワンランク上がると言うか、深い部分をもっともっと知って欲しい」と話すと、羽住監督も「(様々な状況に対して)さあ、君ならどうする?ということを描きたかった」と語った。  本作は、累計発行部数2400万部を突破した大人気コミックを羽住監督が実写映画化。地球を破壊すると宣言しながらも椚ヶ丘中学校3年の落ちこぼれE組の担任となった殺せんせーと、地球を救うために殺せんせー暗殺ミッションが課せられた生徒達の成長を描く。  映画『暗殺教室~卒業編~』ブルーレイ スペシャル・エディション(価格7800円・税抜)、DVD スペシャル・エディション(価格6900円・税抜)は10月12日発売。コメンタリーでは、他にも殺せんせーとの撮影の裏側や共演者とのエピソードなど、貴重な裏話が収録されている。

  • 映画『暗殺教室~卒業編~』ブルーレイ&DVDは10月12日発売

    山田涼介主演『暗殺教室~卒業編~』BD&DVD発売決定 特典映像は6時間半超え!

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     2015年上半期邦画実写観客動員ランキングでNo.1を獲得し、続編にして前作を超える大ヒットを記録した山田涼介主演映画『暗殺教室~卒業編~』のブルーレイ&DVDが10月12日に発売されることが決定した。また、スペシャル・エディションには、実に6時間半を超える特典映像がついており、ファンにとっては永久保存版の一品だ。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された大ヒットコミックスを実写映画化。地球を破壊すると宣言しながらも椚ヶ丘中学校3年の落ちこぼれE組の担任となった殺せんせーと、地球を救うために殺せんせー暗殺ミッションが課せられた生徒達の成長を描いた物語。  “卒業編”では、新学期を迎え殺せんせー暗殺のタイムリミットが迫ってくる。はたして、生徒が導き出した答えとは?地球の命運は?彼らは無事に卒業を迎えることが出来るのか…。キャストは、主人公の生徒・潮田渚を演じる山田ほか、前作から引き続き3年E組メンバー全員が再集結。さらに、最強の殺し屋・死神役を二宮和也、元E組担任・雪村先生役を桐谷美玲、殺せんせー誕生の鍵を握る科学者・柳沢教授役を成宮寛貴が演じ話題となった。  今回発売されるブルーレイ&DVDのスペシャル・エディションは、特典ディスクが3枚もついた超豪華版。特典ディスク1には、撮影の裏側に完全密着したメイキング映像集や3年E組生徒を演じたキャストたちのインタビュー集などを収録。特典ディスク2には、イベント・舞台挨拶映像集のほか、公開記念特番「山田涼介&菅田将暉の社会見学 殺せんせいー誕生の秘話に迫る!」ほかが収録されている。さらに特典ディスク3では、山田と羽住英一郎監督による本編ビジュアルコメンタリーと、どれをとってもファン必見の映像ばかりだ。  また、ヘッドフォンで5.1chサラウンドを再現できるという新技術がブルーレイ スペシャル・エディション版に搭載されているため、劇場のような音を楽しむこともできる。映画『暗殺教室~卒業編~』ブルーレイ スペシャル・エディション(価格7800円・税抜)、DVD スペシャル・エディション(価格6900円・税抜)は10月12日発売。ブルーレイ&DVDレンタルは10月5日開始。

  • 『暗殺教室~卒業編~』製作報告会見に出席した菅田将暉

    二宮和也、山田涼介に焼肉を奢りケチ返上!? 嵐・櫻井からも「嘘だろ」

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     コミックス累計発行部数2000万部を超える超人気コミックの実写映画第二弾『暗殺教室~卒業編~』の製作報告会見が22日に都内で行われ、キャストの山田涼介、二宮和也、菅田将暉、山本舞香、桐谷美玲、知英、成宮寛貴、椎名桔平、さらには原作者の松井優征、羽住英一郎監督が出席した。@@cutter 本作は、2015年3月に実写映画化され興行収入27億円を超えたヒット作『暗殺教室』の完結編。1年後の地球破壊を宣言する謎のタコ型超生物殺せんせーと、破壊を阻止するため殺せんせー暗殺ミッションが課せられた生徒たちの成長を描き、続編となる今作では殺せんせーの悲しい過去が明かされていく。  撮影ではかなり本格的なアクションが繰り広げられたそうで、山田は、中でも菅田との一騎打ちのシーンが大変だったと言う。「今だから言えるけど、何発かもらいました。二人とも砂埃で目が開けられない状態でやっていたので、感覚だけでぶつかり合っていたんです」と明かすと、「反省した」と悲し気な顔を見せる菅田。それ対し「いいのよ」と笑顔で返す山田に、菅田は「優しいんですよ」と褒めるなど、仲睦まじいやり取りを繰り広げる。  また会見では、前作より殺せんせーの声を担当し、今作では殺せんせーの過去の姿である最強の殺し屋・死神役も演じた二宮。普段“ケチ”として知られている二宮だが、山田やスタッフに豪華焼肉を奢ったという話が上がる。二宮は大きな声で「やめましょうよ。えっ、山田くん、言いなさい。ちゃんと」と、山田に詳細を話すように促したが、「このエピソードを嵐の櫻井翔くんに言ったら、“嘘だろ”と言われました(笑)」と明かした。  現在22歳の山田だが、15歳の中学生の役を演じることについては、「まだまだ捨てたもんじゃないな、と。学生の役は30歳くらいまでは(できそう)」とニヤリ。二宮が「俺、この間中学生の役やったよ」と余裕をみせると、山田も「まだまだOKです(笑)」と満面の笑みを見せた。  『暗殺教室~卒業編~』は、3月25日より全国東宝系にて公開。

  • 伊勢谷友介、『劇場版 MOZU』メンバーと笑顔

    伊勢谷友介、香川照之・松坂桃李らと“笑顔全開” 舞台挨拶中ショット公開!

    映画

     俳優の伊勢谷友介が、27日に行われた『劇場版 MOZU』(11月7日公開)ワールドプレミアでのオフショットをインスタグラムで公開した。香川照之、松坂桃李ら共演者が満面の笑みを浮かべる写真に「豪華」や「素敵な笑顔」など大きな反響を呼んでいる。@@cutter 本作は、TBSとWOWOWの共同制作で放送された人気サスペンス・ドラマの劇場版。爆弾テロによって妻子を失った捜査官・倉木(西島秀俊)らが、宿敵・ダルマが仕掛ける同時大規模テロ事件に挑む。  「舞台挨拶中!」とのコメントと共にアップされた写真には、伊勢谷、香川、松坂、そして羽住英一郎監督、真木よう子も笑顔で視線を向けているほか、池松壮亮、西島秀俊、ビートたけしの豪華な面々がずらり。  コメント欄には「素敵な笑顔」「なんて豪華すぎる顔ぶれ」「スーツ姿カッコよすぎる」「楽しんでいる感伝わります!」との興奮の声や、「この写真撮ってる時真下にいました!」「トークショーも舞台挨拶も映画も夢のような時間でした」と会場に来ていたファンからのコメントも届いた。

  • 西島秀俊が“心の師匠”ビートたけしへの思いを語る

    西島秀俊、“心の師匠”ビートたけしと初共演に感激「宝のような時間でした」

    映画

     俳優・西島秀俊、香川照之、ビートたけしらが27日、都内で開催された『劇場版 MOZU』ワールドプレミアに登場。たけしは第一声で「どうもこんばんは、福山雅治です」と挨拶し、「ついに結婚することになりました」と冒頭から旬な話題を盛り込み、プレミアを盛り上げた。@@cutter 主演の西島は「オールナイトニッポン」を録音していたほどのたけしファンであり、2002年には北野監督映画『Dolls』にも出演している。司会者から「ビートたけしさんと“初共演”ということですが、いかがでしたでしょうか」とふられた西島は「北野さんは僕を見出してくださった恩人で、心の師匠と思っている。その方と共演できたのは自分の中では宝のような時間でした」と振り返った。  一方、たけしは「西島さんは着実に実力をつけていて、人気も上がって日本を代表する役者」と評価をしつつも、「にもかかわらず、私に一銭もお礼をくれないという非常に不義理なヤツだと思っております。私は10円でも20円でももらえるものであれば病気でももらうので、ぜひ宜しくお願いします」とオチをつけていた。  フィリピンでの大規模ロケを敢行した本作。ロケは苛烈な環境だったようで香川は「廃墟のようなところで撮影をしたんですが、そこにはコウモリのフンがいっぱい落ちていたんです。スタッフから“こうもりが出している空気を吸ったら死ぬから”って言われたんですよ」と当時のエピソードを告白。ところが何人かの登壇者から「香川さん、スタッフからバカにされてるんでしょ。死ぬわけないもん」と指摘され、シュンとしてしまった。また、本プレミアには、真木よう子、伊勢谷友介、松坂桃李、池松壮亮、杉咲花、羽住栄一郎監督らも登壇した。  本作は、伝説の警察小説「百舌(もず)シリーズ」を原作に、TBSとWOWOWが共同制作でテレビドラマ化した『MOZU』の劇場版。警視庁公安部のエース捜査官・倉木(西島)らが、一連の「MOZU事件」で警察内部に巣食う闇を白日のもとにさらす。その後、高層ビル占拠爆破事件とペナム大使館襲撃事件、二つの大規模テロが同時発生し、ダルマ(ビートたけし)と呼ばれる謎の存在が倉木の前に立ち塞がる。  『劇場版 MOZU』は11月7日より全国東宝系にてロードショー。

  • 殺せんせーが東京・大阪タワレコに出現!

    殺せんせー、東京・大阪間をマッハ移動!? タワレコ出没、BD&DVD発売をアピール

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     人気コミックスの実写映画『暗殺教室』のブルーレイ&DVDが9月25日より発売されることを記念して、謎の生物=通称・殺せんせーが東京・タワーレコード渋谷と大阪・タワーレコードNU茶屋町店を訪問。1分半ほどで両店の間を高速移動し、余裕の表情で店内を見まわり、購入者と記念撮影を行なっていた。@@cutter 『暗殺教室』は累計発行部数1700万部を記録した松井優征による漫画が原作。地球崩壊を宣言しクラスの担任に就任した謎の超生物・殺せんせーを暗殺する任務を任された落ちこぼれ生徒たちの成長を描く。メガホンをとるのは、『海猿』『MOZU』シリーズなどを手掛けた羽住英一郎監督、山田涼介をはじめ、菅田将暉、山本舞香、竹富聖花、優希美青、上原実矩、橋本環奈らフレッシュな顔ぶれが出演し2015年3月に公開された。続編「暗殺教室-卒業編-」は2016年春公開も決定している。  本作のブルーレイ&DVDが店に到着する24日の夕方、タワーレコード渋谷店に現れた殺せんせー。学生も増えはじめた時間帯ということもあり、この突然の登場に、店内は一気に盛り上がった。殺せんせーは、商品がしっかり並んでいるか、客が見やすいか取りやすいように並んでいるかを確認し先行販売で購入した客とツーショットを撮るなどサービス。東京での確認を済ませると、得意の「マッハ 20」で高速移動し1分半ほどで大阪に到着。タワーレコードNU茶屋町店でも同じように振る舞いファンを喜ばせたという。  25日発売のブルーレイ&DVDスペシャル・エディションは、今作が映画初主演の山田と羽住監督のビジュアルコメンタリーディスクをはじめ、初公開となる貴重なメイキング映像などを収録した特典ディスクが3枚付き。さらに殺せんせーがどうやって作られていったか、日本の最新技術を駆使したCG制作から、殺せんせー役の声を担当した二宮和也のアフレコ模様まで、スペシャル版でしか見ることができない貴重な制作舞台裏を収録している。

  • 橋本環奈、『暗殺教室』完成披露試写会にて

    山田涼介、橋本環奈を「CGより全然かわいい」 ファン悲鳴も「妬くなよ!」で歓声に

    映画

     映画『暗殺教室』(3月21日公開)の完成披露試写会が4日、都内で行われ、主演の山田涼介(Hey! Say! JUMP)と、橋本環奈らキャスト陣が出席。山田は橋本との初共演を嬉しそうに語った。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて2012年から連載され、驚異的なスピードで累計発行部数1350万部(既刊13巻)を突破した人気コミックス『暗殺教室』が映画化されたもので、“謎の超生物・殺せんせーの暗殺”を通じて落ちこぼれ生徒たちが成長していく姿を描く物語。  人工知能を持つ箱型攻撃ロボット・律を演じた橋本は、キャストの面々と会うのはこの日が初めてとのことで、「(撮影合宿の話で盛り上がるキャストを見て)楽しそうだなと思って、自分もその合宿に加わりたいと思いました」と羨ましがる。どのように撮影したか聞かれると「グリーンバックで皆さんがいることを想像しながら演じていました」と寂しそうに語った。  そんな橋本と初対面した山田は、「全然CGより可愛いです。メンバーのドラマに出られたりしていたので、存在は知っていましたし、メンバーから話を聞いていたので早くお会いしたかったです」と印象を語ると、会場から悲鳴のような声が上がり、これに山田が「妬くなよ!」と一言発すると、その悲鳴は黄色い大歓声に変わった。  また、恐るべき能力を持つ転校生を演じた加藤は、「僕にとって、この映画が今までで一番アクションをやった映画で、もうワイヤーで飛びまくりました。ビュンビュン飛んで…飛んだ」と振り返ると、会場から「カワイイ」と声が飛び、さらに「僕はアクションが大好きなので、すごく楽しくやらせていただきました」と笑顔を見せた。また、中学生の間でも原作は人気だそうで、「筆箱とかケータイとかに殺せんせーのキーホルダーを付けていたり、みんなジャンプも読んでいるので、『暗殺教室』の話もよくします」と現役中学生ならではのコメントをした。  このほか、舞台挨拶には椎名桔平、菅田将暉、山本舞香、竹富聖花、加藤清史郎、上原実矩、知英、高嶋政伸、羽住英一郎監督が出席した。映画『暗殺教室』は3月21日より全国ロードショー。

  • 知英、『暗殺教室』完成報告会見にて

    山田涼介、知英のセクシーさにたじたじ「目のやり…やり場に困りました」

    映画

     映画『暗殺教室』(3月21日公開)の完成報告会見が4日、都内で行われ、キャストの山田涼介(Hey! Say! JUMP)、椎名桔平、菅田将暉、山本舞香、知英(ジヨン)、そして羽住英一郎監督が出席。それぞれが撮影を振り返った。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2012年から連載され、驚異的なスピードで累計発行部数1350万部(既刊13巻)を突破した人気コミックスを映像化したもので、“謎の生物の暗殺”という行為を通じて落ちこぼれ生徒たちが成長していく姿を描く物語。  本作が映画初主演となる山田は、「ライブの本番前に別室に呼び出されて『コレやるよ』ってファイルを渡されて、どんな気持ちでライブをやればいいんだろうと思った」と振り返り、「素直にこの作品を実写化してくれて、この作品に主演として出られるんだという喜びはありました。同時にプレッシャーもありましたが、原作ファンの期待を裏切らない作品が出来たのではないかと思います」と自信を覗かせた。  また、演じる上で注意したことをきかれた山田は「原作で見る渚は女の子っぽい男の子なので、僕には当てはまらないと思っていて、正直、僕よりも適した人間はいるんじゃないかと悩んだ時期もありました」と明かし、「そこをどうやって出そうか一生懸命考えながらやりました」と役作りに苦労したという。  また、10年来の少年ジャンプファンで、原作も最初から読んでいたという菅田は、「素直にビビりましたね」と役が決まったときの思いを回顧し、「僕自身も業は好きで、みんながかっこいいと思うような達観した男ですが、そんな業にもコンプレックスがあるので、そこを僕ができて嬉しかったですし、ウィットに富んだ返しなど、色んなことをやりたいと欲が出てきました」と嬉しそうに語った。  さらに、映画初出演でセクシーな役に挑んだ知英は、「自分はセクシーとは程遠いので心配でしたけど、マンガを読んで、声とか足の組み方まで一生懸命研究しました」と努力を明かした。これに感想を求められた菅田は「たまらなかったです」と絶賛し、山田は「目のやり…やり場に困りました」と噛みながら答えた。

  • 実写映画『暗殺教室』2015年3月公開! キャストも遂に発表

    『暗殺教室』でJUMP山田涼介が映画初主演! 共演の菅田将暉らと共に暗殺に挑む

    映画

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)で好評連載中の『暗殺教室』が実写映画化。来年3月に公開決定し、更にキャストも発表されたた。本作で映画初主演となる山田涼介(Hey!Say!JUMP)や菅田将暉ら人気急上昇のフレッシュな顔ぶれに加えて、名優・椎名桔平の出演も明らかになった。また、監督は『海猿』の羽住英一郎が務める。@@cutter 連載開始から2年足らずで単行本発行部数1000万部を突破し、「この漫画がすごい!2014」オトコ版1位に選ばれるなど、今や『ONE PIECE』『NARUTO‐ナルト‐』に匹敵する人気を誇る本作。  物語は、月の7割を破壊し、1年後の3月に地球の破壊を宣言した謎のタコ型超生物が、何故か進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれクラス3年E組の担任となったところから始まる。  多くの暗殺計画が失敗しタイムリミットが迫る中、政府から要請を受けたE組生徒たちは戸惑いながらも、地球の存亡を賭けて謎の生物(通称:殺せんせー)の暗殺に挑む。  主人公・潮田渚役には山田涼介、赤羽カルマ役には菅田将暉、茅野カエデ役には山本舞香。そして中村莉桜役には竹富聖花、神崎有希子役には優希美青、奥田愛美役には上原実矩。更に、副担任・烏間惟臣役を椎名桔平が演じる。  山田は本作について「好きな作品なので“もし実写化する場合どうなるのか…”と考えた事があったのですが、無理だろうなぁと思っていました。今回映画化にビックリしていたら、自分も出演させていただけると聞いて、更に驚きを隠せません」と話す。  そして、「原作ファンの方にも、原作を読んでいない方にも楽しんでもらえるよう、殺せんせーのもと、授業に臨んで頑張っていきたいです」と意気込みを語った。  映画『暗殺教室』は2015年3月、全国公開。

  • 連続ドラマW『MOZU Season2 ~幻の翼~』完成披露試写会に登壇した、西島秀俊

    西島秀俊、真木よう子の発言に動揺…「脱いでいないよ!」

    エンタメ

     連続ドラマW『MOZU Season2 ~幻の翼~』の完成披露試写会が20日、都内で行われ、出演者の西島秀俊、真木よう子、池松壮亮、羽住英一郎監督が登壇した。@@cutter 今年4月から6月にかけてTBSで放送された、逢坂剛のハードボイルド小説『百舌』を原作とするドラマシリーズ第2弾。WOWOWによる放送で、シーズン1から続くレギュラーメンバーに加え、蒼井優と佐野史郎が出演する。  主人公・倉木尚武を演じる西島は撮影の感想を聞かれ、「あまりきれいな言葉じゃないけど、撮影バカ、役者バカが集まっていたので、8ヵ月という長い期間、テンションが落ちることなく撮影していましたね。タフな人しかいなかった」と、振り返る。羽住監督も「じつは撮影バカより上の撮影変態もけっこういましたね。これは褒め言葉です」と同調した。  撮影中に知った共演者の意外な真実はあるかという質問が飛ぶと、西島は「監督と僕が同じ誕生日ということを知って、勝手に運命を感じています」と、笑顔を見せる。また、「普段はピシッとしている真木さんが、休憩中に足元を見たらモフモフしたのを履いていましたね」と、意外なエピソードを明かし笑いを誘った。  シーズン1との役柄の違いについては、「シーズン2になると、公安のある秘密を知っているという設定で、組織の中でも居場所がなく疎まれている。孤独で、よりやさぐれていますね」と説明。もし、別の役をやることになったらという問いには「美希になって、ありとあらゆる登場人物にボコボコにされたい。僕はそういう役が燃えるんです」と、意欲を見せた。  西島といえば鍛え抜かれた肉体が以前から注目されているが、真木に「今回は西島さんがいっぱい脱いでいます」とウソをつかれ、「脱いでいないよ! もう、真木さん!」と苦笑い。動揺して一瞬、最後のあいさつを忘れてしまったが、「羽住組は前作のハードルを必ず超えるのがテーマです。2は1を超えるってことで、アクションを含めテレビドラマでは挑戦したことのない映像、シーンを楽しんでいただける作品になっています」と、締めくくった。  『MOZU Season2 ~幻の翼~』は6月22日からWOWOWにて、毎週日曜22時放送(全5話)。

  • 「MOZU オフィシャルガイドブック」は本日発売!

    西島×真木×香川の豪華キャスト集結『MOZU』、完全保存版ガイドブック発売!

    エンタメ

     映像化不可能と言われた伝説のハードボイルド小説『百舌』シリーズが、TBSとWOWOWがタッグを組んで遂にドラマ化。『MOZU』というタイトルで4月10日から放送される。それに合わせ、ドラマ視聴に欠かせないオフィシャルガイドブックが発売決定となった。@@cutter 「この警察小説がすごい」オールタイム・ベスト2位に選出されるほどの高い人気を誇りながら、巧みな叙述トリックや激しいアクション描写のため映像化不可能と言われ続けてきた逢坂剛氏による『百舌』シリーズが、遂に連続ドラマ『MOZU』として映像化される。  本作は爆弾テロ事件を追う刑事たちの物語。爆発で妻を失った公安エース・倉木(西島秀俊)が、叩き上げの刑事・大杉(香川照之)と、事件の情報を握る女性警察官・美希(真木よう子)と共に真相に迫っていく過程を、様々な人間関係による人間ドラマをふんだんに盛り込んで重厚に描く。  監督は『海猿』シリーズなどで知られる羽住英一郎。同じくTBSとWOWOWによる大作連続ドラマ『ダブルフェイス』(2012)で高い評価を得ている羽住監督がもう一度メガホンを取り、従来の連続ドラマのスケールを遥かに凌駕するエンターテイメント巨編に仕上げた。  そんな、魅力の詰まった『MOZU』を、さらに楽しむために発売されるのが「MOZU オフィシャルガイドブック」だ。西島秀俊、香川照之、真木よう子ほか、豪華キャスト陣の撮り下ろしグラビアや、出演者・監督・原作者へのロングインタビュー。そして5ヵ月にも及ぶ密着メイキングレポートや激レアオフショットなどのドラマの裏側までも、隅から隅まで『MOZU』を楽しめる。オールカラー96ページにも及び、まさに“完全保存版”と言える一冊だ。  『MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~』はTBS系にて4月10日より、『MOZU Season2~幻の翼~』はWOWOWにて6月22日より放送。爆発事件の半年後を描くSeason2では蒼井優と佐野史郎が出演することも発表され、まさに今最も話題のドラマのひとつである『MOZU』を100%堪能したい人はオフィシャルガイドブックを手に取ってみてはいかがだろうか。  『MOZU オフィシャルガイドブック』(税抜1600円)は、好評発売中。

  • 「ワイルド7」トークイベントに登壇した瑛太

    「ワイルド7」発売イベントで明かされたワイルドな男たちの赤っ恥エピソードとは?

    映画

      高速道路封鎖、市街地貸切、空撮、爆破など出来得るかぎりをつくした邦画市場かつてない大迫力の最強スーパーアクション・エンターテイメント作「ワイルド7」のブルーレイ&DVDが23日に発売。それを記念してTSUTAYA TOKYO ROPPONGIにてスペシャルトークイベントが開催され、主演の瑛太、ヒロイン・深田恭子、そしてワイルドの代表格・宇梶剛士が登壇した。 @@cutter   ステージに登場するなり何やらにやにやと笑いを浮かべる三人。その理由は、なんと一般客に交じって同作で監督を務めた羽住英一郎が観覧していたのだ。そんなアットホームな雰囲気の中始まったトークイベント。   ステージ上には瑛太演じる飛葉大陸が乗っていた愛車のバイク「HONDA CB1100」も登場。ひさびさの対面に瑛太は、「本番中ずっと一緒だったので懐かしいです。また乗りたい」とまるで旧友との再会を喜ぶかのように微笑んだ。   本格的なアクションは本作が初めてだった瑛太。大変だった撮影は?と聞かれると、「やっぱり銃撃戦です。それまでは映像でしか見たことがなかったんですけど、実際は1回の撮影の準備にだいぶ時間がかかるので、緊張感がすごかったです。僕はいっぱいミスしてしまったんですけど、監督にはOKと言われて。でも本編には…あの、映ってなかったので(笑)…よかったです」と監督に目配せしつつ、苦笑い。   暴力団の親分、その名もオヤブン役を演じた宇梶は、本作の完成度に大満足。一番観て欲しいのは、敵のアジトに「ワイルド7」が乗り込むシーンだという。カメラの前をバイクに乗ったキャストが次々に滑走していくという危険を伴う迫力のシーンだそうで、「みんなカメラの前を『ウィーン!ウィーン!』って走り抜けてすごいかっこいいんだけど」と興奮気味にコメント。   ところが、「でも僕の時だけ、舞い上がった書類が顔にピタっと張り付いて…なんで僕だけ…という思いでした(笑)」と残念エピソードを暴露。すると瑛太も、「そんなことがあったというのを聞いてみんなでモニターをチェックして大笑いしました」と無邪気な笑顔で傷をえぐっていた。   紅一点のヒロイン本間ユキを演じた深田は、実は瑛太以外のキャストとはほとんど共演することがなかったのだという。瑛太や宇梶を含む「ワイルド7」の面々が北九州で合宿生活をしている中、彼女だけは撮影のために北九州へ行き、終わると東京に戻るという感じだったとか。   合流するたびにまた少し絆を強めている彼らを見て、うらやましい気持ちになっていたという。「会話をしなくても仲の良さが伝わってくるというか、結束力が感じられた」と言う深田に対し宇梶は、「男同士いろんな汚いお喋りとかしてたんですけど、深田さんが来るとみんな途端にかっこつける。多分深田さんはそこを見たんだと思います」と裏話を明かしていた。   「ワイルド7」ブルーレイ&DVDは2012年5月23日(水)より発売中。レンタル、オンデマンド配信も同日開始

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