荒川良々 関連記事

  • 『俺のスカート、どこ行った?』に出演する(左から)荒川良々、大倉孝二

    古田新太『俺のスカート、どこ行った?』、荒川良々&大倉孝二ら個性派キャスト集結

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     俳優の古田新太がゲイで女装家の高校教師役で主演を務める4月スタートのドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に、いとうせいこう、荒川良々、大倉孝二、じろう(シソンヌ)ら個性派キャストのほか、桐山漣、大西礼芳、小市慢太郎、片山友希、伊藤あさひ、田野倉雄太、中川大輔が出演することが発表された。@@cutter 本作は、ダイバーシティ宣言を掲げた私立・豪林館学園高校に赴任してきた奇想天外で破天荒な52歳の国語教師・原田のぶお(古田)が、歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力、そしてあふれる愛で奮闘し、生徒の心を解き放っていく姿を描く学園エンターテインメントドラマ。女優の松下奈緒が原田の同僚教師・長井あゆみ役を務めるほか、King & Princeの永瀬廉(明智秀一役)、なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑(東条正義役)と長尾謙杜(若林優馬役)が、原田が受け持つ2年3組の生徒役を演じる。  いとうは校長役を、荒川は物理の教師・古賀を、大倉は体育教師の庄司を、じろう(シソンヌ)は英語教師の広田を担当。本作の大倉寛子プロデューサーは「いとうせいこうさんに出演していただける! 夢? いまだに信じられません。豪華に揃い過ぎてしまった(汗)一癖も二癖もある個性豊かな、実力派俳優の皆さまに出演していただけることになって、緊張と嬉しさで震えています。ご期待ください!」とコメントを寄せている。  そのほか、桐山が日本史の教師・田中を、大西が養護教諭の佐川を、小市が古文の教師・矢野を、片山がのぶおの娘・糸を、伊藤が糸の元彼・安岡一道を、田野倉が美術教師の岡田を、中川が化学の教師・須長を演じる。  土曜ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』は、日本テレビ系にて4月20日より毎週土曜22時放送。

  • ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』に出演する(左から)北乃きい、室井滋、大地真央、沢村一樹、荒川良々、芦名星、村田雄浩

    沢村一樹×大地真央『予告殺人』、室井滋&荒川良々ら個性派キャスト集結

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     俳優の沢村一樹が主演、女優の大地真央が共演を務めるドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』(テレビ朝日系/4月14日21時)より、室井滋、荒川良々ら共演キャストが発表された。@@cutter クリスティによる原作ミステリー小説は、クリスティー・ファンクラブ選出の“人気作品ベストテン(1982年)”で『そして誰もいなくなった』『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』に次いで第4位を獲得、“マープルシリーズ”の中ではトップに輝いている作品。  テレビ朝日ではクリスティ作品のドラマ化として2017年3月に『そして誰もいなくなった』、2018年3月には『パディントン発4時50分』『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて』を放送しており、本作は第4弾となる。  のどかな田舎町にある古風な洋館・小径の館。そこの当主である黒岩怜里(大地)は、ある朝タウン紙『あさひタイムズ』の片隅に『殺人のお知らせ 10月29日金曜日 於・小径の館 お仲間のお越しをお待ちします』という広告を発見する。謎の広告に目を輝かせた怜里は、パーティーを開催することに。町の人々が館に集まり、パーティーが始まろうとしたその時、突然室内が真っ暗になり、3発の銃声が。再び灯りがともるとそこには、純白のドレスを真っ赤に染めて立ち尽くす怜里と、その傍らに倒れる見知らぬ男の死体があった。現場に向かった警視庁捜査一課・特別捜査係の相国寺竜也(沢村)が捜査を進めるにつれ、少しずつ複雑な人間模様が明らかに…。  今回発表となったキャストは、沢村演じる相国寺と大地演じる怜里=“レーリィ”を取り巻く個性豊かなキャラクターたち。怜里の親友で、小径の館の住人でもある土田寅美(通称:ドラ)役に室井滋、小径の館の離れにあるアトリエで絵を描いている画家の立花詩織(通称:リッカ)役に北乃きいが決定。  相国寺とともに小径の館で起きた殺人事件の捜査に乗り出す警視庁捜査一課・特別捜査係の刑事・月見兎左子役を芦名星、相国寺とは旧知の仲で、渋谷東署の名物警部・鬼瓦胖六役を村田雄浩が務める。第一弾『そして誰もいなくなった』のときから相国寺とコンビを組んできた多々良伴平役の荒川良々も引き続き出演する。  ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』は、テレビ朝日系にて4月14日21時放送。

  • 映画『決算!忠臣蔵』キャスト

    竹内結子&石原さとみら、堤真一×岡村隆史『決算!忠臣蔵』に出演

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     俳優・堤真一が主演を務め、ナインティナイン・岡村隆史が共演する映画『決算!忠臣蔵』より、14名の新キャストが解禁。濱田岳、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみらが出演することが発表された。@@cutter 原作は、東大教授・山本博文による新書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。「忠臣蔵」は、君主の無念を晴らすため、浪士となった四十七人の藩士達が立ち上がり、宿敵・吉良上野介に「仇討」を決行する美談だが、本作は仇討にかかる「予算」に焦点を当てた異色の忠臣蔵となっている。上限予算9500万以内でなんとか討入りするべく、「これなんぼ?」が口癖の主人公・大石内蔵助を堤が演じ、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を岡村が務める。監督と脚本は、『殿、利息でござる!』『忍びの国』の中村義洋。  新キャストはほかに、荒川良々、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史。  俳句や茶道に通じ、討入りに必要な吉良邸の情報を手に入れる大高源五を濱田が、内蔵助の軍師・参謀として仕え、討入りの作戦を立てる菅谷半之丞を妻夫木が演じる。また、内蔵助を優しく時に厳しく支え続ける愛妻・りくを竹内が、内匠頭の妻で、内蔵助を叱咤激励し、亡き夫の仇討を支援する瑤泉院を石原が務める。  中村監督作品への出演は今作で6作目となる竹内は「こんなにも有名なお話なのにこの作品がなければ知らなかった物事が描かれていて、驚いたのと同時に、語り継がれてきた“あのこと”に至るまでお金がかかるなんて考えたこともなかったなと気付きました。その時から私はひそかにこの作品を“目から鱗の忠臣蔵”と呼んでいます」とコメント。  中村監督作品に出演するのは今作が2作目となる石原は「主人公・大石内蔵助に対し、ほとほと呆れている役柄でしたが、笑い溢れる温かな現場で、撮影がとにかく楽しくて仕方ありませんでした。瑤泉院の持ち金を赤穂浪士はどう使う!? そんな、今まで見た事のない笑える、本気の忠臣蔵!を是非お楽しみにください!」とメッセージを寄せている。  そのほか、キャスト陣が担当する役柄は以下の通り。討入り推進派の剣豪・堀部安兵衛(荒川)、内蔵助の副将として一貫して補佐し続けた吉田忠左衛門(西村)、真面目で公平実直な大目付・間瀬久太夫(寺脇)、元赤穂藩藩士・早川惣介(上島)、討入りを応援するそば屋『いづみや』の主人・長次(堀部)、広島藩の浅野家本家の用人・井上団右衛門(山口)、内蔵助の息子で、四十七士最年少である大石主税(鈴木)、江戸幕府の役人で、内匠頭が切腹した際の介錯人・磯田武太夫(千葉)、大垣藩藩主で内蔵助に討入りをやめさせる進言をする戸田采女正(滝藤)、瑤泉院付の用人で内蔵助とのパイプ役になる落合与左衛門(笹野)。  映画『決算!忠臣蔵』は今冬に全国公開。

  • 『フルーツ宅配便』第3話場面写真

    今夜『フルーツ宅配便』、徳永えりに悪質な客の魔の手が…

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     俳優の濱田岳が主演を務めるドラマ『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第3話が今夜放送される。第3話では、女優の徳永えり扮するデリヘル嬢に、悪質な客の魔の手が忍び寄る。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。  フルーツ宅配便の人気No.1デリヘル嬢・みかん(徳永えり)は10歳の息子を育てるシングルマザー。息子のために今よりも広い家へ引っ越すことを決めたみかんは、家の契約も決まり、引っ越し目前だったが、不動産業者からデリヘル嬢であるということを理由に、契約破棄されてしまう。  自分の置かれた現実に傷つきながらも、咲田(濱田岳)やレモン(北原里英)、イチゴ(山下リオ)の前では明るく振舞い、いつも通り、客の待つホテルに向かうみかん。そんなみかんを待っていたのは、チンピラのような風体の悪質な客で、彼女は絶体絶命のピンチに直面してしまう。送迎係のマサカネ(荒川良々)はみかんのピンチに気が付き、咲田に連絡するのだが…。  ドラマ『フルーツ宅配便』第3話は、テレビ東京系にて今夜1月25日24時12分放送。

  • ドラマ24『フルーツ宅配便』第1話試写会&記者会見に登場した仲里依紗

    仲里依紗、デリヘル舞台のドラマ出演 夫・中尾明慶の反応を語る

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     女優の仲里依紗が9日、都内で開催された1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)試写会&記者会見に出席した。仲はデリヘルが舞台となる本作への出演に対する夫・中尾明慶の反応を明かした。@@cutter 鈴木良雄による同名漫画をもとにする本作は、デリヘルで働くワケあり女子たちの人間模様を、デリヘルの店長になった咲田(濱田岳)の目線を通して描く。記者会見には濱田と仲のほか、荒川良々、白石和彌監督が出席した。仲は咲田の中学時代の同級生で学校のマドンナ的存在だった本橋えみ役を、荒川は咲田が働くデリヘル店「フルーツ宅配便」で車の送迎係を務めるマサカネを演じる。  濱田は同局の『釣りバカ日誌』シリーズで演じている“ハマちゃん”こと浜崎伝助と咲田にギャップを感じたか問われると「自分のふり幅を試すにはもってこいの企画だったかもしれません」と笑顔。「今回は振り回される男という役なので、名ばかりの主演といいますか。本当に、周りの方々がいろいろなアクシデントを起こしてくれるのに、リアクションを取っていくという、いちばん視聴者目線の役なのかなとも思った」と語った。  一方の仲はオファーを受けた際のことを「ついに来たか! みたいな(笑)」と回想し「こういう作品に出させてもらうのは、自分の肥やしになるなと思って、全然抵抗はなかったです」とニッコリ。撮影前に配布された資料に目を通した際には「家で子どもに見られたらまずそうな資料だったので、そっと読んで、シュレッダーにかけました(笑)」と明かした。  また仲は、本作への出演を明かしたときの夫・中尾明慶の反応を問われると「(デリヘルに)行ったことあるのかないのか私は分からないですけど、そういう展開になってきたら超気まずくなるから、たぶんあっち(中尾)が気を遣って、そこは遠回しにしました」と告白。会見前夜には、家で一緒に映像を見ていたことにも触れ「『俺の話するなよ』って昨日言われてここに来たんですよ。でも、記者さんから言われちゃったから…(笑)。彼はたぶん、行ったことはないと信じています」と続けていた。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 『フルーツ宅配便』に出演する仲里依紗

    濱田岳主演新ドラマ『フルーツ宅配便』に仲里依紗&荒川良々出演決定

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     女優の仲里依紗と俳優の荒川良々が、俳優の濱田岳が主演を務める2019年1月クールのドラマ24『フルーツ宅配便』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)に出演することが発表された。@@cutter 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の鈴木良雄による同名漫画を基にする本作は、子どもの学費を稼ぐシングルマザー、整形したい若者、詐欺で借金を背負ったOLなど、デリヘルで働くワケあり女子の人間模様を、デリヘルの店長になったごく普通の男の目線を通して描き出す。濱田が主人公・咲田を演じ、監督は映画『彼女がその名を知らない鳥たち』『孤狼の血』の白石和彌が務める。  本作でテレビ東京の連続ドラマに初出演することになる仲が演じるのは、主人公・咲田の中学時代の同級生で、学校のマドンナ的存在だった本橋えみ。仲は本作について「デリヘルのお話と聞いた時、最初は少し驚きましたが、いろんな事情を抱えている女性たちの人間模様が描かれていて、とても深いドラマになっています」と明かすと「是非女性に観ていただきたいドラマです」とコメント。  一方、荒川が演じるのは、咲田が働くデリヘル店「フルーツ宅配便」で車の送迎係を務めるマサカネ。荒川は本作について「監督は白石和彌さん! 沖田修一さん! 共演に濱田(岳)くん! 松尾(スズキ)さんです。デリヘル宅配便! 面白くならないわけがない!」と語っている。  その他のキャストとして、フルーツ宅配便のオーナー・ミスジ役には松尾スズキ、咲田の中学時代の同級生・小田哲郎役に前野朋哉、フルーツ宅配便の事務員・みず子役に原扶貴子がキャスティングされている。また、白石監督に加え、『モリのいる場所』の沖田修一監督がメガホンを取ることも明らかになった。  ドラマ24『フルーツ宅配便』は、テレビ東京系にて2019年1月11日より毎週金曜24時12分放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第6話場面写真

    今夜『リーガルV』、カラテカ矢部が結婚詐欺の被害に…!?

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     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第6話が今夜放送される。今回は、婚約詐欺の被害者・塩見一郎(矢部太郎)を助けようと奔走する翔子(米倉)たちの姿が描かれる。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所「京極法律事務所」を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描く。  不動産トラブルを抱えた男性・塩見が、「京極法律事務所」へ相談にやってくる。塩見は、婚約者に超お得だと言われた土地を、3000万円一括払いで購入。だが、後からその土地は、陽当たりが悪くて騒音もひどい場所だったことが分かる。ところが、土地はすでに引き渡し済みで、契約解除は不可能な状態。しかも、名義人が婚約者であるため、塩見が仲介業者を訴えるのも難しい状況になっていた。そこで翔子は、すぐ婚約者に連絡するよう塩見に指示。ところが、婚約者の携帯電話も勤務先の番号も使われていないのだった。  そんな塩見は、実は高級婚活相談所「ローズブライダル」で、婚約者を紹介してもらったのだという。すると驚いたことに、「京極法律事務所」のパラリーガル・馬場雄一(荒川良々)が失恋した相手・藤原夏純(逢沢りな)と、塩見の婚約者が同一人物だったことが判明。馬場も夏純に大金をつぎ込んでいたらしい。  これは結婚詐欺だと確信した翔子たちは、夏純を訴えようとするが、「ローズブライダル」の代表・相田栞(東ちづる)は個人情報の提供を拒否。そこで、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が婚活中を装い、潜入捜査を開始。だが逆に、ふてぶてしい夏純に、翔子たちは窮地に追い込まれてしまう。  一方、「京極法律事務所」の弁護士・青島圭太(林遣都)は、殺人事件で9年の実刑判決を受け、刑務所に収容されている翔子が以前弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と面会を試みる。    木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第6話は、テレビ朝日系にて今夜11月22日21時放送。

  • 映画『ハード・コア』公開直前!!完成披露試写会に登場した(左から)山田孝之、佐藤健

    佐藤健、大好きな先輩・山田孝之にツッコミ「めんどくせえな!」

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     俳優の山田孝之と佐藤健が、15日に都内で開催された映画『ハード・コア』完成披露上映会に出席した。自身にとっての平成の大事件を聞かれた佐藤は「平成が終わること」と答え、山田は「(本作を監督した)山下(敦弘)さんと出会ってしまったこと」と語った。@@cutter 狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』を実写映画化した本作は、正真正銘のアウトローである権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤)、そして素朴な友人・牛山(荒川良々)と共に、ロボオ(謎の高性能ロボット)を見つけたことを機に破天荒な事件に巻き込まれていく様を描く。イベントにはほかに、荒川良々、山下敦弘監督、ロボオも登場した。  原作のファンである山田は、自身が演じた右近について「憧れがやっぱり、多少あると思います。こういう風に生きたいけど、まあそうしない方が、今の世の中、社会にはちゃんと適応できるし、みたいな。でも、それを関係なく突き進むのがカッコよく見える」とコメント。  一方の佐藤は「本当に出演できてよかったなというような映画になりました。僕の役者としての、新しい扉を(笑)開いていただいた、僕にとっても大切な作品になりました」と回想。また、もともと山田のファンだったと言い「自分が『バクマン。』と『何者』で主演をさせていただいたときに、孝之くんが出てくれたことがすごく心強かったし、すごくうれしかったんですよ。だから今度は自分が、孝之くんを支える。ダメな兄貴を支える弟として出演できたらいいなって思いがあったんですよね」と振り返った。  当日は、自身にとっての平成の大事件を発表する一幕も。山田はしばし考え「言うと大変。平成と一緒に俺も終わるかもしれない」と苦笑。なかなか答えを出せない山田に、佐藤は「めんどくせえな!」とツッコミ。平成生まれの佐藤は「平成が終わることが僕の中で一番の事件」と言い、これには山田も「ああ、考えてた答えだね」と納得。山下監督は「『ハード・コア』を作れたこと」と答え、これを聞いた山田は「山下さんと出会ってしまったことは、けっこう事件だなと、今思っております」と白い歯を見せていた。  映画『ハード・コア』は、11月23日より全国公開。

  • ※「中村獅童」インスタグラム

    中村獅童&浅野忠信&大森南朋&蜷川実花ら豪華メンバーの会食が話題

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     歌舞伎役者の中村獅童が17日、自身のインスタグラムに、同世代だという豪華メンバーでの会食の写真を投稿。ファンからは「豪華」「すごい面々」といった声が届いている。@@cutter 「同世代、何かが起こりそうな予感」との言葉とともに中村が投稿しているのは、写真家の蜷川実花のほか、浅野忠信、荒川良々、大森南朋など名だたる著名人らが集まった会食の模様。蜷川も同じ構図の写真を投稿し「とんでもないメンツが集まってたw 紅一点の逆ハーレム みんな同世代 めちゃ豪華なメンツでくだらない話いっぱいして面白かった」と振り返っている。  中村はそのほかにも、「実花さんは同級生で野村君はひとつ下かな?まぁ何でもいいやとにかく楽しかった、時代を切り開こう同世代」とのコメントで、蜷川とクリエイターの野村訓市氏との3ショットを投稿している。  ファンからは中村のインスタグラムに「豪華なメンバーですね」「凄い面々ですね」といった投稿が殺到したほか、中村の「何かが起こりそう」のコメントを受けての「楽しそう。期待してお待ちしております」といったコメントも集まっている。 引用:https://www.instagram.com/shido_nakamura/    https://www.instagram.com/ninagawamika/

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見にて

    「軽くてびっくり!」米倉涼子、吉田沙保里にお姫様抱っこされてご満悦

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     女優の米倉涼子が、2日に都内で開催された木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見に出席した。米倉は応援に駆け付けた女子レスリングの吉田沙保里選手にお姫様抱っこをされると「人生で女性に抱っこされるとは(笑)。光栄です。フッて浮きました」と満面の笑顔を見せた。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いながら、様々な訴訟に身を投じる姿を描く。この日は共演する向井理、林遣都、菜々緒、荒川良々、安達祐実、三浦翔平、内藤理沙、宮本茉由、勝村政信、小日向文世、高橋英樹も出席した。  米倉は「久しぶりに新しいキャラクターの名前を言うので、ちょっと違和感がありますが」とニッコリ。初共演するキャストが多いことについては「ここ1週間くらいで、少しずつ打 ち解け合って、穏やかな空気が流れ始めたなという状況になっています」と充実の表情で明かした。  翔子率いる「京極法律事務所」に立ちはだかる「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士・海崎勇人に扮する向井は、初共演の米倉について「御覧の通りの容姿ですし、あとは気遣いもですね。内面と外見がとても素晴らしくて、直視できないくらい素敵な方」と絶賛。米倉に「ほとんどしゃべってません!」と返されると、向井は「なかなか近寄りがたいオーラがある」と言い訳しつつ、「座長らしく素敵な美貌と性格で。いいですか?これくらいで(笑)」と続けて共演者を笑わせた。  会見には、V(勝利)の象徴的存在として、女子レスリングの吉田沙保里選手も応援に駆け付けた。フォトセッションでは吉田選手が米倉をお姫様抱っこするひと幕もあり、米倉は照れ笑いを見せつつご満悦。吉田選手は「めちゃくちゃ軽くてびっくりしました。(普段は)坂道を上がっているので」と話して会場を沸かせていた。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月11日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 『リーガルV』への出演が発表された(上段左から)安達祐実、高橋英樹、三浦翔平、(中段左から)林遣都、向井理、小日向文世、(下段左から)内藤理沙、勝村政信、荒川良々

    向井理&林遣都、新ドラマ『リーガルV』で米倉涼子と共演

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     向井理、林遣都をはじめとする豪華俳優陣が、米倉涼子主演の新ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演することが発表された。米倉は「皆さんと一緒にこれから約3ヵ月、いいチームを作りたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描く。そんな翔子が率いる「京極法律事務所」の“弱小弁護士軍団”のメンバーを演じるのが、林遣都、高橋英樹ら豪華なキャストだ。。  弁護士資格を剥奪された翔子の熱弁にまんまと乗せられ、「京極法律事務所」の代表弁護士になる京極雅彦を演じるのは高橋。貫禄のある佇まいとは裏腹に、実務経験ゼロのペーパー弁護士を、茶目っ気たっぷりに演じる。そして京極弁護士に加えて、弁護士チームを演じるのは林と勝村政信。突出した演技力で次々と高評価を得ている林は、真面目で優秀…でも真面目すぎて不器用な弁護士・青島圭太を熱演。さらに、パラリーガル軍団に荒川良々、安達祐実、三浦翔平が顔をそろえる。林と勝村以外の4人は今回が米倉と初共演となる。  一方、「京極法律事務所」チームの前に立ちはだかる、翔子が以前所属していた大手法律事務所のエース・海崎勇人を演じるのは向井理。根っからのエリート男をスマートかつ嫌味たっぷりに演じながら、実は翔子の元カレとの噂もある海崎の“高いプライドの壁に隠れた人間性”を、繊細に表現する。この大手事務所の代表弁護士で、弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドン・天馬壮一郎には小日向文世が扮する。人権派弁護士という表の顔を持ちながら、実はダークで非情な男を小日向が底知れぬ不気味さで演じる。  ほかにも、内藤理沙が、翔子が通う鉄道バーの店員・神保有希役で出演する。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月より毎週木曜21時放送。

  • 映画『ハード・コア』ポスタービジュアル

    松たか子が場末のバーで歌声披露 山田孝之の主演映画『ハード・コア』

    映画

     俳優の山田孝之が主演を務め、映画『味園ユニバース』『苦役列車』の山下敦弘監督がメガホンをとる映画『ハード・コア』の追加キャストとして、女優の松たか子らが出演することがわかった。また、公開日が11月23日に決定し、本ポスタービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、ドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』や『映画 山田孝之3D』などでコンビを組んできた山田と山下監督が、愛読書であった狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア‐平成地獄ブラザーズ』を実写映画化。現代の日本を舞台に、正真正銘のアウトロー・権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤健)、そして素朴な友人・牛山(荒川良々)と共に、高性能なロボットを見つけたことをきっかけに破天荒な事件に巻き込まれ、人生を一変するような事態に直面する姿を描く。  純粋で、曲がったことが大嫌いな性格の右近(山田)は、自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川)だけが唯一心を許せる友人だ。右近の弟・左近(佐藤)は、一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。  このたび、松のスペシャル参加をはじめ、追加キャストとして石橋けい、首くくり栲象、康すおん、藤原季節という個性派メンバーの出演が発表された。松は、右近が酔いつぶれるバーで出会う謎のOLを演じており、場末のカラオケバーで美しい歌声を披露するサプライズシーンもあるという。  解禁となったポスターは、右近、左近、牛山、そして謎のロボットが一点を見据える姿を写したビジュアル。現代社会に溶け込めないどうしようもない男たちの物語を、「家族なんていらねぇ。俺たちは空だって飛べるんだ。」というキャッチコピーが彩っている。  映画『ハード・コア』は11月23日より全国公開。

  • 『サバイバル・ウェディング』に出演する吉沢亮(左)と風間俊介(右)

    吉沢亮、新ドラマに。風間俊介、ブルゾンらも追加キャスト発表

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     女優の波瑠が主演する7月スタートのドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に吉沢亮、風間俊介らの追加キャストが発表された。@@cutter 本作は大橋弘祐の小説『SURVIVALWEDDING』が原作。波瑠が演じる出版社に務める黒木さやかは、3カ月後に挙式をひかえて寿退社をした日に、フィアンセの浮気が発覚した上に婚約破棄を突きつけられる。そんな彼女を拾ってくれたのが人気雑誌の編集長で伊勢谷友介が演じる宇佐美博人。毒舌でナルシストな宇佐美が「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件でさやかを復職させ、拒否権なしのスパルタ婚活がスタートする。  今回追加で発表された吉沢が演じるのは、広告代理店に務める年下イケメン王子。「連ドラに出演させて頂くのは個人的に久々なので緊張してます」という吉沢だが、「波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります」と意気込んでいる。  一方、風間が演じるのは、さやかに自身の浮気がばれて逆ギレした末に自ら婚約破棄を言い渡す婚約者で、一方的に婚約を破棄するも、その後再三さやかの前に現れる身勝手な男という設定。風間は「この作品は、登場人物が個性的なのに身近に感じられ、ドラマとして面白く、自分とも重なる」とし「そんな物語の中で『あぁ、私の周りにもこういう人、いる』と感じて貰えるキャラクターを演じられるように、全身全霊で挑もうと思います」と語っている。  さらに、さやかの編集部の同僚役で、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、須藤理彩、前野朋哉、小越勇輝が出演。そのほか、石田ニコル、山根和馬、野間口徹、生瀬勝久、財前直見、荒川良々ら豪華キャストが名を連ねている。

  • 映画『ハード・コア』

    山田孝之主演&プロデユース、山下敦弘監督『ハード・コア』公開 共演に佐藤健ら

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     俳優の山田孝之が主演&プロデュースを務める映画『ハード・コア』が2018年に全国公開されることが発表された。監督を『山田孝之のカンヌ映画祭』の山下敦弘が務め、共演に佐藤健、荒川良々が名を連ねる。@@cutter 『ハード・コア』は、狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア‐平成地獄ブラザーズ』を完全実写化。現代の日本を舞台に、正真正銘のアウトロー・権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤)、そして素朴な友人・牛山(荒川)と共に、高性能なロボットを見つけたことをきっかけに破天荒な事件に巻き込まれ、人生を一変するやも知れない事態に直面する姿を描く。  主役の右近を演じる山田は「全くどうしようもなく不器用な男の生き様を見ていると、イライラしてくる。でも嫌いになれない。この男の不器用さは自分に足りない部分なのでは? とすら思えてくる。そして男たちの結末に、僕は泣いた。それはきっと、曲がった世界を真っ直ぐ生きる男の姿、そこに間違いなく憧れがあるからだろう」とコメント。  オファーを受けたときのことを「山田孝之ファンとしては、山田孝之との兄弟役と聞き2秒で出演を決めました」と述懐する佐藤は、「詳しく話を聞いていくと、素敵な共演者の方々、原作、そして山下監督とご一緒できるとのことで、棚から牡丹餅的な気持ちです。不思議な魅力を漂わせる映画になればいいなと思っております」と出演の喜びを語る。また原作が人生のバイブルだという荒川は「役作りは完璧に仕上がってます! 早く始めて下さい!」と自信をのぞかせている。  かねてから、いましろファンだと公言してきた山下は「山田孝之の口から“山下さん『ハード・コア』って読みました?”っていう言葉が飛び出して早5年。もうこれはやらねばというか、やる運命というかハッキリ言って使命にも似た境地です」と語り、「普通のオッさんがマンガ界の中でも純度の高い『ハード・コア』を監督します。ぜひとも楽しみにしていてください」と作品への自信をのぞかせている。  映画『ハード・コア』は2018年全国公開。

  • 映画『心が叫びたがってるんだ。』に出演する大塚寧々と荒川良々

    『心が叫びたがっているんだ。』追加キャスト解禁!WEB限定超特報も解禁

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     主演・中島健人、ヒロイン・芳根京子にて描かれる劇場版オリジナルアニメ『心が叫びたがってるんだ。』の実写映画『心が叫びたがってるんだ。』にて、ヒロイン・芳根の母親役に大塚寧々、主人公やヒロインたちの担任教師役に荒川良々が決定した。また、合わせてWEB限定超特報が解禁となった。@@cutter 本作は秩父の高校を舞台に、本音を言わない少年・拓実が、しゃべると腹痛を起こしてしまう少女・順とともに「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命され、クラスメイトたちと一緒にミュージカルの公演を目指す中で揺れ動く心情を描いた青春群像劇。  既に発表されている石井杏奈、寛一郎の出演に加え、今回新たに発表されたキャストの大塚が演じるのは、順(芳根)の母親・成瀬泉役。子供時代の“ある事”を機に家族がバラバラになり、以来しゃべれなくなってしまった順を心の底では心配しながら、つい辛く当たってしまう複雑な想いを持つキャラクターだ。一方、荒川が演じる拓実(中島)や順の担任教師・城嶋一基役は、彼らを見守り、変化をもたらす役どころ。「地域ふれあい交流会」の実行委員に拓実、順、仁藤菜月(石井)、田崎大樹(寛一郎)を強引に指名する。  同作への作品に対し、大塚は「この作品のテーマの“伝えることの大切さ”は、現代を生きる私たちすべてに通じるものだと思います。今、青春真っ只中にいる方はもちろんのこと、社会人や、親世代の方なども、共感できる作品だと思いますので、ぜひ観ていただけたら嬉しいです」とアピール。対して荒川は「ま、まさか!自分がまっとうな教師をやるとは!…思えば遠くへきたもんだ…」とユーモアたっぷりに出演の感想を語っている。  今回の特報映像は、芳根が演じる順の心境を語った「言葉にすれば、何かが変わるはず。だって、私の『心が叫びたがってるんだ。』」というナレーションとともに学校の風景を映し出している。  映画『心が叫びたがってるんだ。』は7月22日より全国公開。

  • 仲間由紀恵、初の殺され役に「嫌な夢を見るようになった」

    仲間由紀恵、初の殺され役に「嫌な夢を見るようになった」

    エンタメ

     テレビ朝日の二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』の制作発表記者会見が2日に都内で行われ、キャストの仲間由紀恵、向井理、柳葉敏郎、荒川良々、余貴美子、沢村一樹、大地真央、藤真利子、橋爪功、津川雅彦、そして和泉聖治監督が登壇。ドラマで初めて殺される役に挑んだ仲間は「嫌な夢を見るようになりました」と明かした。@@cutter アガサ・クリスティによる世界的に著名な同名小説を、日本で初めて映像化した本作。劇中では、とある孤島のホテルに集められた招待客8人とホテルの執事夫婦が、それぞれが過去に犯した罪を告発されながら、一人、また一人と殺されていく模様が描かれる。  元水泳選手の白峰涼を演じた仲間は、テレビで殺される役は本作が初めて。「気持ちのいいものではないなと思いますし、そのあたりに嫌な夢を見るようになりました(笑)。撮影の時期は、嫌な気持ちになりながら起きてたなという風に思います」と明かした仲間は、「きっと皆さんも殺される役は初めての方ばかりなんだと思いますが、悪夢は見ませんでした?」とキャストに質問。これを受けた津川は「仲間ちゃん、僕なんかもう、出る度に死んでるよ」と明かして笑いを誘った。  一方、元アマチュアボクサーの人気ミステリー作家・五明卓にふんした向井は、和泉監督のスピーディな撮影が印象的だった様子。「たまに、テストもしていないのに本番に行って。津川さんはその日喋るセリフが初めての本番だったりするんですけど(笑)。それも完璧にクリアしている津川さんもいれば、大地さんは『今本番だったの?』ってキョトンとしていたり(笑)」と驚きの撮影秘話を明かす。「緊張感もありつつ、チャーミングな面もあるし、すごく引き締まる部分もあるし、本当にいろいろな感情を経験させていただいたので、一言でいうと、すごく楽しい毎日でした」と振り返った。  二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』は3月25日、26日二夜連続で21時より放送。

  • 菜々緒、バカリズムとの結婚アリ?芸人の中で「一番安心してお会いできる方」と発言

    菜々緒、バカリズムとの結婚アリ? 芸人の中で「一番安心してお会いできる方」

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     モデルで女優の菜々緒が9日、加藤あいとともにTOYOTAの新型自動車「ROOMY(ルーミー)」と「TANK(タンク)」のPRイベントに出席。菜々緒が夫婦役で共演したバカリズムとは相性が良いことを明かし、芸人の中で「一番安心してお会いできる方」と信頼を寄せた。@@cutter TOYOTAは今回、新型車「ROOMY(ルーミー)」と「TANK(タンク)」を発表。テレビCMを中心としたPRキャンペーンでは、“1LDK”とCAR(車)をかけ合わせた新コンセプト「1LD‐CAR!」というワードをテーマに、各車のCMを展開する。ROOMYのCMには加藤あいと荒川良々、TANKのCMには菜々緒とバカリズムが起用された。  「くつろぎカップル」篇で荒川と共演した加藤は、ROOMYの実物大パネルをもってステージに登場。「おウチにいる時間がすごく長い。おウチの中ではゆっくりくつろぎたい」とインドア派であることを明かし、「パっと見はコンパクトなサイズに見えるけど、中を開けるとすごくゆったりしている。おウチの中の空間のような広さがあって感激しました」とROOMYについてアピール。くつろぎをテーマにしたCMにちなんで、ソファに寝そべる姿も披露し、照れ笑いを浮かべた。  「こだわりカップル」篇に出演した菜々緒は、秋を意識したというレッドワイン色の衣装で登場。「コンパクトでスマートに見えるけど中が広々。私でも足を伸ばせるくらい広々とした車内になっている」とTANKの車内の広さについて解説した。  会場では、夫婦役を演じたバカリズムのビデオメッセージも展開。バカリズムは菜々緒との結婚は「僕的にはアリですね。感覚はつかめましたし。菜々緒さんもアリだと思っているのでは」と推測した。  菜々緒は、笑いながらもバカリズムの意見に賛同。仕事柄、芸人に会うことが「すごく多い」と話し、バカリズムに対して「一番安心してお会いできる方」と信頼を寄せていることを明かすと、「真面目にやるところは真面目にやるし、おふざけするときはおふざけする。何に対してもメリハリをすごく持っている方。仕事もプライベートもしっかりされているのではないかと思ってて、それに多才。私も…“ちょっとアリかな”と思います」と告白した。  菜々緒と加藤が出演するTOYOTAの新CM「くつろぎカップル」篇と「こだわりカップル」篇は11月10日より全国にてオンエアスタート。

  • 宮沢りえ、舞台共演の荒川良々らと待ち時間にうなぎ

    宮沢りえ、舞台共演の荒川良々らとうなぎ「走り続ける仲間は宝」

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     女優の宮沢りえが、出演中の舞台『ビニールの城』の待ち時間の様子をインスタグラムで公開。共演者たちと鰻を食べて舞台にまい進する様子を「マチソワ(昼夜公演)の間。みんなで鰻食べたりしてます。同じ方向に向かって走り続けてる仲間は。宝だぁ」と報告している。@@cutter 『ビニールの城』は、今年5月に80歳で永眠した蜷川幸雄さんの追悼公演。生身の人間と関わらず人形しか愛せない腹話術師(森田剛)と、ビニールの向こう側からその男を求め続けている女・モモ(宮沢りえ)。そしてモモへの愛ゆえに、腹話術の人形に自身を投影させる男・ター(荒川良々)の物語を描く。  ツイッターの写真には荒川、江口のりこ、金守珍が一緒に写っており、熱い想いを持って舞台に一丸となって挑んでいる様子が伺える。ファンからは、「昨日観劇いたしました。とても素晴らしくて感動しました!」「観劇いたしました、声が素敵、立ち姿はもっと素敵」「ラストシーンのりえちゃんが美しすぎて泣いてしまいました」など観劇後の感想が多数寄せられている。  舞台『ビニールの城』はBunkamura シアターコクーンにて8月29日まで上演。

  • 『ビニールの城』公開ゲネプロ

    森田剛「蜷川さんが引き寄せてくれた奇跡」 蜷川幸雄さん最後の作品への思い

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     森田剛、宮沢りえ、荒川良々らが出演する蜷川幸雄さんの追悼公演『ビニールの城』の公開ゲネプロが6日、Bunkamuraシアターコクーンで行われた。森田は、本舞台が蜷川さんが携わった最後の作品であることに触れ「こんなに素敵な出演者、スタッフの方が集結していることは蜷川さんが引き寄せてくれた奇跡だと思っています」とコメントを寄せた。@@cutter 『ビニールの城』は、Bunkamuraシアターコクーンの芸術監督を務めた蜷川幸雄さんの追悼公演。80年代に唐十郎が書き下ろした同作を、蜷川さんから演出を引き継ぎ、劇団・新宿梁山泊を主宰する金守珍が手掛ける。生身の接触を激しく拒絶し、人形を介してしか世界と向き合えない主人公の青年を森田が、ヒロイン・モモを宮沢、そのモモへの愛ゆえにいかなる状況をも甘受する実直な男を荒川が演じる   本作で森田は人形を介してしか人と向きあえない腹話術師を演じるにあたり、いっこく堂から指導を受けたといい「短期間の稽古でしたが、僕の出来ることを引き伸ばして下さり、お芝居の延長で腹話術が出来る感覚を教えていただいた」と語る。そして、「唐十郎さんの作品はセリフが力強く、なぜだかわからないけど感動してしまう言葉が多い」とも。    ヒロインの宮沢は「大好きな蜷川さんからそっと、手渡されたモノを、ギュッと握りしめたまま、森田さんを始め魅力的な共演者と、最高のスタッフと、密度の高いお稽古を重ねました」と振り返る。「どこかで見守っている蜷川さんに、その魂を思いっ切り届けたい。それだけです」と思いを込めた。  『ビニールの城』は8月6日から29日までBunkamuraシアターコクーンにて上演。

  • 宮沢りえ、舞台共演の荒川良々&六平直政と写真

    宮沢りえ、舞台共演の荒川良々&六平直政と写真 蜷川幸雄さん追悼公演に向け稽古中

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     女優の宮沢りえが、舞台『ビニールの城』で共演する荒川良々、六平直政らとの自撮り写真をインスタグラムにアップした。ファンからは「観に行きます!お体に気をつけて!」など、舞台を待ち望んでいる声が寄せられた。@@cutter 「絶賛、お稽古中」とコメントした宮沢は、「最高の共演者達と、あの方が悔しがるような最高の作品へ向けて走ってます」と続けた。「あの方」とは、5月に亡くなった演出家・蜷川幸雄さんのこと。同舞台は20年間、Bunkamuraシアターコクーンで製作に打ち込んだ蜷川さんの追悼公演だ。脚本は唐十郎、主演は森田剛。宮沢はヒロイン役で、森田と宮沢と荒川は三角関係となる。  ファンからは「ビニールの城、見に行きます!楽しみです」「お稽古がんばってください」「体調には気をつけてくださいね。楽しみにしています」と舞台を待ち望む声や、「坊主、オンザ、坊主」「六平さんおしゃべりだからテキトーに」「後ろキャラ濃い」など共演者との写真についても多くの感想が寄せられた。

  • 『家族ノカタチ』に出演が決まった水原希子と千葉雄大

    水原希子、香取慎吾主演ドラマに“ズレた”帰国子女OLに!千葉雄大は“イケメン後輩”役

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     水原希子と千葉雄大が、SMAP・香取慎吾主演『家族ノカタチ』に出演することがわかった。本作は、現代の家族と結婚に悩む全ての世代に向け、さまざまな“家族のカタチ”を応援する珠玉のホームドラマ。今回、水原と千葉のほか荒川良々、柳原可奈子、中村アン、水野美紀らの出演も明らかになった。@@cutter 物語の中心人物は、結婚に後ろ向きな39歳独身“こじらせ男子”永里大介(香取)と、“もう結婚しない”と決めたバツイチヒロイン”熊谷葉菜子(上野樹里)。そして再婚相手に逃げられ、その連れ子と共に上京してきた大介の父・陽三(西田敏行)、娘の部屋に居候しお節介を焼く葉菜子の母・律子(風吹ジュン)。実力派俳優が顔を揃え、笑いあり涙ありの展開で「現代社会における結婚観や家族関係」を鋭く描く。  水原が演じるのは、葉菜子の会社に縁故入社してきた新入社員であり“帰国子女のお嬢様”田中莉奈。仕事に対する情熱、出世欲や野望が全くなく、遅刻を注意されただけで出社拒否をしてしまうようなキャラクター。一方の千葉は、大介の勤める文具メーカーの後輩であり、何でもそつなくこなす“イケメン男子”入江春人を演じる。  水原は自身の役柄について、帰国子女という点なども含め「通じあう所」と口にする。また「一般常識がないのは自分とリンクするところかも知れませんが(笑)」とも。主演の香取については「明るくて気さくな方だな、というイメージです。ただ、まだまだ謎な部分が多いので、さぐりさぐりご一緒させて頂ければと思います」と期待を膨らませた。一方、千葉は「いわゆる今どきの若者といった少し宙に足が浮いた感じの人物でしょうか。でもどこか現実を見据えてる感じもあって…。双方を出せたらいいな、と思っております」と、自身演じる役を分析している。  TBSドラマ『家族ノカタチ』は、2016年1月より日曜21時枠で放送。

  • 「大人計画」の舞台鑑賞で再会した『あまちゃん』メンバー

    能年玲奈、小泉今日子ら『あまちゃん』メンバーと再会!「お話できて嬉しかった」

    エンタメ

     女優の渡辺えりが22日、自身のブログにてNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』で共演した能年玲奈や小泉今日子とともに脚本家・宮藤官九郎演出の舞台『七年ぶりの恋人』を観覧、さらに『あまちゃん』で共演したメンバーや宮藤らとともに飲み会を行ったことを明かした。@@cutter ブログでは能年とのツーショットと、渡辺と能年、宮藤、小泉今日子、吹越満、荒川良々、皆川猿時など、ドラマで共演した俳優、女優陣にて撮影された画像が公開されており、吹越とは偶然会ったことを綴りながら「小泉さんの話はいつも面白いです。荒川さんもお茶目」と、久々の再会を楽しんだ様子を綴っていた。また能年も23日の自身のブログでこのことに触れ「大人計画の舞台を観に行きました。見終わってから皆さんと食事をして、久しぶりにお話出来て嬉しかったです」と、再会を喜ぶコメントを記した。  この記事に「今もあまちゃんファミリーで会ってるなんて、あまちゃんファンにとっては嬉しすぎます!」「何故か…泣けました」「なんて豪華なメンバー!」「あまちゃんの縁が続いていらっしゃって、ファンとしても大変嬉しいです」と、『あまちゃん』メンバーの再会を喜ぶ声が多く寄せられた。

  • 住友生命「1up」新CM発表会に出席した瑛太

    瑛太、荒川良々のアドリブに苦戦「吹き出さないよう必死でした」

    エンタメ

     住友生命の新商品「1up(ワンアップ)」のCM発表会が24日に行われ、CMキャラクターに起用された瑛太、吉田羊、荒川良々が登場した。イベントではCM撮影のエピソードが語られたほか、3人が働けなくなるリスクを診断する「リスクチェッカー」に挑戦。瑛太は「優しすぎる慌てん坊リスク」、吉田は「人気すぎて忙しすぎリスク」、荒川は「人気でせっかちリスク」と診断されていた。@@cutter 瑛太は「リスクチェッカー」において、“問題に対して冷静に対処できる自信があるか”という問いに、「例えば、家でゴキブリが出たときにその場で対応できるか自信がない。今の質問に対する答えも自信もないです」と不安そうに回答。  同じ質問に「私も自信がないです」とうなずいた吉田は、「東日本大震災のときに、『避難路を確保しなければならない』ということを聞いていたので、家中の窓を全部開けて、玄関を開けて外に出たんです。『よし、私は冷静に対応できた』と思ったんですけど、パッと見たら裸足だったんです。いざというときはできないものなんだなと思いました」と実体験を明かした。  対して荒川は「とはいえ、お2人とも元気にこうしてやってらっしゃってるんですから。まあ、なんとかなりますよ」とコメントし、会場から笑いを誘う。  CMでは、率先して前に出るタイプではない瑛太演じる上田一(うえだはじめ)が1upしたことをきっかけに、意を決して部長に社会の窓が開いていることを指摘するという設定。撮影について瑛太は「5分ぐらいの長回しでした。設定だけ決まって、始まったんですけど、荒川さんがどう出るか読めなかった。大きく来るのかなと思ったけど、さりげないさらっとした感じだったので、吹き出さないよう必死でした」と振り返った。

  • 『予告犯』の“予告やん!”イベントに登場した戸田恵梨香

    関西出身・戸田恵梨香、『予告犯』イベントで道頓堀に登場「帰ってきたで!」

    映画

     映画『予告犯』(6月6日公開)の“予告やん!”イベントが1日、大阪・道頓堀で開催され、生田斗真、戸田恵梨香、鈴木亮平、濱田岳、荒川良々らキャスト陣が登場。関西出身の戸田による「みんな、恵梨香やで!帰ってきたで!」という挨拶や、生田の「今日はホンマありがとう!」といった“エセ”関西弁でのスピーチなど、大阪ならではのトークが繰り広げられた。@@cutter 本作は「ジャンプ改」(集英社)にて2011年から13年に連載された同名コミックの映画化。突如ネット動画上に降臨し、警察や法律では罰を与えられない人間たちの罪の暴露し、彼らへの制裁を“予告”のもとに実行していく、新聞紙製の頭巾で額を隠したゲイツ(生田)率いる“シンブンシ軍団”と警視庁のエリート捜査官・吉野(戸田)の間で繰り広げられる頭脳戦を描く。  イベントでは、道頓堀の戎橋近くにある、とんぼりリバーウォークに約5000人のファンが詰めかけ、シンブンシ製のマスクを被ってお出迎え。そんな中、キャスト陣は映画仕様に装飾されたシンブンシ船に乗って登場し、関西出身の戸田と鈴木は「すごい景色。気持ち良い!」「テンションがあがる」と大喜びの様子。  本作でゲイツ役を務める生田は、「みなさん、今日はホンマありがとう!この作品は自信を持ってお届けできるホンマええ作品やで!」と、会場のファンに向かって“エセ”関西弁で挨拶。「この光景は生まれて初めて、こんなに人が集まってくれるとは嬉しいですね!こんなド派手なイベント、大阪でしかできないと思います」と、大阪の熱気に感動の声を上げる。  吉野役の戸田は「みんな、恵梨香やで!帰ってきたで!今日はホンマありがとう!ここ戎橋は大阪に来ると必ず通る道なので、その場所でこんな貴重な経験ができるなんてとても嬉しいです」とファンへの感謝を口にする。また、関西出身の戸田にとって「本当に帰ってきたな、という気分です。お客さんとの距離がすごく近くて、安心するしワクワクしますね」と笑顔を見せた。

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