木村拓哉 関連記事

  • 『人生最高レストラン』に出演する木村拓哉

    木村拓哉、今夜「人生で最も過酷&最高だった幻の一品」告白

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     木村拓哉が、今夜放送の『人生最高レストラン』(TBS系/毎週土曜23時30分)に、 ゲストで登場。人生で最も過酷でありながら人生最高だったという“幻の一品”や、おいしすぎて自分の番組でも紹介した「大好物のゴロゴロなアレ」、さらに過酷な撮影現場での知られざるエピソードを明かす。@@cutter 木村は“人生最高の一品”に出会った時のエピソードを、独特の擬音を交えながら臨場感たっぷりに語る。そして木村が語る“人生で最も過酷…でも人生最高だった幻の一品”のエピソードに、司会のチュートリアル・徳井義実や、ピエール瀧、高橋みなみらスタジオの出演者たちの間には今までにない驚きと感動が広がる。  また、長年続いたバラエティー番組の料理コーナーで数多くのオリジナル料理をふるまい、その腕前を披露してきた木村が「美味しすぎて“ビストロ”で真似た!?」という「大好物のゴロゴロなアレ」を告白。さらに、「冬の京都で出会った! 10年ものの絶品食材」や、「愛してやまない! 最強の極うま現場メシ」などを紹介。このほか、過酷な状況のドラマ撮影現場で起きた知られざるエピソードも明かす。  木村拓哉がゲスト出演する『人生最高レストラン』は、TBS系にて今夜3月9日23時30分放送。

  • (左から)綾瀬はるか、有村架純

    綾瀬はるか、有村架純がランクイン! 「デュエットしたい有名人」

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     女優の綾瀬はるかが、男性が選ぶ「デュエットの相手をお願いしたい有名人」の1位に輝いた。2位には有村架純、3位には新垣結衣が選ばれている。女性が選ぶ同ランキングでは、俳優の福山雅治がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「英会話のGaba」が2019年1月24日~29日の6日間インターネットリサーチを実施、全国20歳~69歳男女ビジネスパーソン(男性500名、女性500名、計1000名)の有効回答を集計したもの。  回答者500人の男性に「カラオケでデュエットの相手をお願いしたいと思う有名人」を聞いたところ、1位は数々のCMやドラマに出演し、癒し系のイメージが強い綾瀬。2位はこちらもキュートな雰囲気が魅力の有村が続いた。同率3位には新垣と、演歌歌手の石川さゆりとなっており、上位べスト3は笑顔でデュエットに応じてくれそうな女性有名人のほか、実力派演歌歌手もランクインする形となった。  続く5位には同率で、深田恭子、西野カナ、同率7位にはMay.J、宇多田ヒカル、吉永小百合、坂本冬美、石原さとみなど人気歌手や女優が名を連ねている。  一方、回答者500人の女性に同じ質問をしたところ、1位はアーティストとしても活躍する福山となった。2位は星野源、3位は確実に盛り上げてくれそうな“お笑い怪獣”明石家さんまがランクイン。4位には菅田将暉、5位には舘ひろしと歌手活動でも人気の俳優が続いた。6位には竹内涼真と木村拓哉が同票でランクイン。8位がフォークデュオ「くず」としても活動していたお笑い芸人の宮迫博之(雨上がり決死隊)と高橋一生、10位が同票で嵐の大野智、俳優の山崎育三郎、竹野内豊、藤木直人が並んでいる。

  • 長澤まさみ

    木村拓哉をイジる長澤まさみに視聴者「可愛いなぁ」「また共演してほしい」の声

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     俳優の木村拓哉と女優の長澤まさみが24日放送のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ/毎週日曜7時)に出演。長澤が映画『マスカレード・ホテル』で共演した木村をイジる姿に、視聴者から「可愛いなぁw」「また共演してほしい」などのツイートが寄せられた。@@cutter この日の同番組には木村と長澤のほか、『マスカレード・ホテル』で監督を務めた鈴木雅之監督が出演しトークを展開。  木村が『マスカレード・ホテル』の舞台挨拶終了後、長澤に「この後、何するの?」と尋ねると、長澤は「昨日作ったおでんがあるので、それを食べに帰ります」と答えたというエピソードを披露。続けて木村は長澤について「いい意味で普通だし、ちゃんとやってんだなという印象がすごいあった」と長澤に対する印象を明かした。  これに対して長澤は、木村を評して「現場に掃除機を買って来る方」と一言。続けて長澤は「空気の中のチリで映像の色味が変わるじゃないですか。あの木村さんがお掃除している姿は本当に忘れられないです。“偉いなぁ”と思ったし」と撮影現場での木村の姿について語った。  鈴木監督から「(肉体の)衰えは感じないの?」と質問された木村は「衰えよりかは、リズムに乗ったりとか、クルクル回ったりとかしてねーなというのは非常に思いますね」と回答。これを聞いた鈴木監督は長澤に「行ったことある?コンサートみたいなの」と聞くと、長澤は「ないんです…見たかった」とポツリ。木村は照れ笑いを受けべながら「クルクル回ってたよ」と答えた。  トーク終了後、締めのコメントもなく番組が終わりへ向かうと、驚いた表情の木村は番組スタッフに「これでいいの?」と確認。最後は戸惑う木村に向かって、いたずらな笑顔の長澤が「じゃあ木村さんのターンで!」とイジると、木村がすかさず「ふざけんなよお前!」と笑顔でツッコミを入れるという一幕も。このやりとりに視聴者からは「まさみちゃん可愛いなぁ」「また共演してほしい」「木村くん、いつかクルクルターン見せてくださいね」などのツイートが寄せられた。

  • 映画『検察側の罪人』Blu-ray&DVD 2月20日(水)発売! Blu-ray 豪華版(7800円+税)、DVD 豪華版(6800円+税)、DVD 通常版(3800円+税)

    木村拓哉&二宮和也の衣装を期間限定展示! 映画『検察側の罪人』で実際に使用

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     木村拓哉と二宮和也の共演が初めて実現した映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVD発売を記念して、本日より映画で実際に使用した衣裳がSHIBUYA TSUTAYAにて期間限定展示されている。トップスター二人の衣裳が並ぶここでしか見られない貴重な展示となっている。@@cutter 「犯人に告ぐ」の雫井脩介が2013年に発表した同名小説を日本最高のスタッフ・キャストで映画化した『検察側の罪人』。本作のBlu‐ray&DVDが明日(2月20日)発売となる。  この度、Blu‐ray&DVDの発売を記念して、映画で実際に使用した衣裳をSHIBUYA TSUTAYAにて期間限定で展示。展示されているのは、木村が演じたエリート検事・最上毅と二宮が演じた若手検事・沖野啓一郎のスーツ。トップスター二人の衣裳が並ぶここでしか見られない貴重な展示はファン必見だ。    さらに、代官山蔦屋書店でも、同期間中に、最上の執務室にコレクションされていたギャベル6種類が展示されている。この展示を見られるのは SHIBUYA TSUTAYA、代官山蔦屋書店ともに本日から2月25日(月)までとなる。  明日(2月20日)から発売となる本作のBlu‐ray&DVD 豪華版には、ここでしか観られない貴重な映像をたっぷり収録した特典ディスクが付いており、撮影の裏側に迫るメイキング映像や、木村×二宮×原田眞人監督によるビジュアルコメンタリ―などが収録されている。さらに、内容盛り沢山のブックレットも封入されている。  映画『検察側の罪人』のBlu-ray&DVDは、2月20日(水)発売。Blu-ray 豪華版(7800円+税)、DVD 豪華版(6800円+税)、DVD 通常版(3800円+税)。 @@insert1

  • 『検察側の罪人』原田眞人監督にインタビュー

    『検察側の罪人』原田眞人監督が語る、俳優・木村拓哉と二宮和也の“対極的”な魅力

    映画

     木村拓哉と二宮和也が夢の共演を果たした映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDが早くも2月20日よりリリースされる。これに先立ち、本作のメガホンを取った原田眞人監督が、「一度組んでみたかった」という両雄の“俳優”としての魅力を存分に語った。@@cutter 雫井脩介の同名小説を基に映画化された本作は、時効廃止前の殺人事件や捜査機関によって生み出される冤罪など、司法制度が抱えるさまざまな問題に切り込みながら、登場人物の葛藤を通して「真の正義とは何か」を洞察する社会派サスペンス。木村演じる東京地検刑事部のエリート検事・最上毅と、二宮演じる入庁5年目の若手検事・沖野啓一郎が、ある未解決事件の捜査をめぐり、師弟関係を超えて激しく対立していくさまをスリリングに描く。 @@insert1  かねてから俳優として木村と二宮に注目していたという原田監督。「木村さんは、出番は少ないけれど劇中劇の主人公を演じた『2046』や、ナチュラルな演技で時代劇に挑んだ『武士の一分』がすごく印象に残っているし、二宮さんは、何といっても『硫黄島からの手紙』の演技が素晴らしかった。ぜひ一度、2人と組んでみたいと思っていたので、本作のオファーが来たときは、素直にうれしかったですね。2人の共演は、ファンにとっても夢でしょうから」と笑顔がこぼれる。 ■木村は司令塔、二宮は天才フォワード  さらに原田監督は、木村と二宮の魅力について、「広い視野を持つ司令塔タイプの木村さんに対して、二宮さんは一歩突き抜けた天才フォワード」とサッカーに例えて表現。現場を常に客観的に捉え、映画全体を見ている木村と、役に入り込み、現場で異常な集中力を発揮する二宮は、まさに俳優として“対極的”な存在といえる。撮影中にそんな2人の個性を表すエピソードがある。「トップシーンで、木村さんが突然、“『罪を洗い流す雨はないからな』というセリフを入れたらどうでしょう?”と提案してきたんです。このセリフは第3稿辺りで台本から削除されたものだったのですが、たまたまその日に雨が降り、ハッと思い出したんでしょうね。この辺りは、映画全体を見ているからこその対応力」と感心しきり。  一方の二宮に関しては、「とにかく天才ですね」と諸手を挙げる。「一点に向かって突き進み、どんな障壁も突破する力強さがある。例えば、殺人容疑がかけられた松倉(酒向芳)を激しい剣幕で取り調べをするシーン。僕の中で“ここまで行ければいいな”というレベルをある程度設定していたんですが、彼はそれを遥かに超えてきた。(松倉の専売特許である)口の破裂音で逆に威嚇したり、“どこかで首吊って死んでくれるか?”と脅迫したり、完全に役に入り込んでいて、カットをかけて“今のよかったね”と声をかけても本人は全く覚えていない。それくらい無意識で突き抜けているけれど、そのあと瞬間的に反応し、冷静に役に戻れるところがすごい。もしかするとゲームで鍛えた脳の力かもしれないね」と目を細めた。 @@insert2 ■「何をやってもキムタク」はサービス精神の証し  また、今年に入って、“何をやってもキムタク”と言われることに気を揉んでいることを、木村自身がテレビで語ったことが話題となったが、原田監督は、「そういう意見もわかるけれど、彼の場合、“キムタク”として培ってきた独自の引き出しが多いこと、そして、ファンが期待する“イメージ”に極力応えたいというサービス精神が、長い芸能生活の中で染み付いているのでは?」と分析。それは、決して悪いことではないとフォローしつつも、「46歳になった彼は、凄まじい経験を積んできているので、むしろこれからは、何もしない方が素晴らしい存在感を発揮できると思う」と指摘する。  確かに本作の木村は、最上という役柄に沿った佇まいを見せ、追い込まれたときには人間的な弱さもさらけ出している。「サービス精神が過剰になると、“キムタク”独特の動きやクセが出てくるので、最上を演じる上で“余計だな”と思った部分が見えてきたときは現場で指摘したり、編集でカットしたりしましたが、もっと(キムタクらしさを)落としてもよかったかなと思っています。これからどんどん奥行きを増して、いい俳優になれる可能性を秘めているので、また、映画でご一緒するときがあったら、テレビドラマやバラエティで培ったもの、ファンが見慣れてきたものを、一度全て削ぎ落としてみたいですね」と抱負を語っていた。  なお、本作のBlu‐ray&DVD豪華版には、木村、二宮、原田監督の3ショットで語るビジュアルコメンタリーやメイキング映像など貴重な特典映像が満載。木村と二宮が火花を散らす師弟対決の舞台裏や、映画を支える松重豊、大倉孝二、酒向芳の3悪人ぶり、紅1点・吉高由里子の不思議な魅力、さらには『評決』(1983年/ポール・ニューマン主演)、『突撃』(1958年/スタンリー・キューブリック監督作)、刑事ドラマ『TRUE DETECTIVE』など、さまざま作品からインスピレーションを受けたという原田監督こだわりの映像美学をたっぷりと堪能できる。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『検察側の罪人』のBlu-ray&DVDは、2月20日(水)発売。Blu-ray 豪華版(7800円+税)、DVD 豪華版(6800円+税)、DVD 通常版(3800円+税)。 @@insert3

  • 『検察側の罪人』Blu‐ray&DVD 豪華版に収録されるメイキング映像の一部を特別公開

    木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』、撮影の様子を収めたメイキング映像公開!

    映画

     木村拓哉と二宮和也が初共演し、対立する二人の検事を熱演した映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDが2月20日に発売となる。発売に先駆けてBlu‐ray&DVD 豪華版に収録されるメイキング映像の一部が解禁。木村が同じ空間で2つの別シーンを同時に撮影する“早入れ替え”に挑戦している様子などが映し出されている。@@cutter 社会派ミステリの最高傑作と高く評価された雫井脩介原作の「検察側の罪人」を『関ヶ原』(17)などを手掛けた原田眞人監督がメガホンをとり映画化した本作。主人公のエリート検察官・最上毅を木村が演じ、その最上と対立する若き検察官・沖野啓一郎役を二宮が務めた。  この度、クランクインからクランクアップまで、撮影風景がインタビューを交えて収録されているメイキング映像の一部が特別に公開。初日の撮影を終え「緊張しました」と回答する二宮に、隣にいる木村が「ウソつけ」とツッコミを入れている様子が映し出されており、撮影が順調にスタートし、現場が和やかであることがうかがえる。また、木村は「つまらない現場にする気は毛頭ない」と意気込みを語っている。  さらに、最上(木村)が沖野(二宮)から取り調べの経過報告を受けるシーンの撮影風景も映し出されている。本編ではこのシーンの前に、同じ席で被疑者の松倉(酒向 芳)が取り調べを受けるシーンがあるが、これら二つのシーンはなんと1カットで撮影されている。これを実現するために、二宮の席と酒向の座る向かいの席との間にカメラを設置。本編では落ち着いた様子で報告を聞く最上だが、メイキング映像には、カメラが回るわずかな時間での“早入れ替え”に苦戦するカメラテスト中の木村の姿が収められている。  メイキング映像には、今回公開された映像の他にも、クランクインからクランクアップまでの撮影の様子やインタビューが約60分あますことなく収録される。また、木村、二宮、原田監督が本編を見ながら撮影時のエピソードなどを語るビジュアルコメンタリーや、イベント映像集など、ここでしか観られない貴重な映像を多数収録。さらに内容盛り沢山のブックレットも封入される。 @@insert1  特典ディスク付きの豪華3枚組となる『検察側の罪人』Blu‐ray&DVD 豪華版は2月20日(水)発売。DVD 通常版も同時発売。

  • (左から)「LEVI’S ENGINEERED JEANS」新CM発表会に登場したリア・ドウ、木村拓哉

    木村拓哉、フェイウォン娘とCM共演 踊り合う撮影は「すごく楽しかった」

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     俳優の木村拓哉とフェイウォンの娘でミュージシャンのリア・ドウが22日、都内で開催された「LEVI’S ENGINEERED JEANS」新CM発表会に登場した。新CMでは電車の車両の中で激しく踊るというパフォーマンスを見せたふたり。踊りでは木村がリードした様子だったが、発表会中も慣れない日本での会見というリアを木村が優しくエスコートしたり、フォトセッションでは肩を組んだりと、“いい兄貴”的オーラを振りまいていた。@@cutter 「LEVI’S ENGINEERED JEANS」は1999年に誕生し、今年で20周年を迎える。1999年の誕生当初に広告に参加していたという木村は、「20年近い時を経て、もう一度自分が参加させていただくことに非常に喜びを感じております。リアさんと共演できることもうれしかったんですけど、リアさんのお母さんともご一緒していますので、ストーリーを自分の中で勝手にすごく感じていました」と、2004年のウォン・カーウァイ監督の映画『2046』にて共演したフェイ・ウォンについてもチラリ。リアも「木村さんと出演できることをうれしく思います」としながら、「母が共演したこともあるので、大変緊張しました」と本音ものぞかせた。  CM内で登場する電車は、全てスタジオでセットを組んで撮影していたという。「実際、音楽をガンガンに流して踊ってください、という状況だった」と木村は振り返りつつ「ちょっとリアには…厳しいかなと思ったのが台本上、僕に向かって“最近あなた踊っていないんじゃないの”と言うシチュエーションが与えられてしまって(笑)」と、かなり煽るようなシーンについて言及。  「そのフレーズを僕に言ったご本人が一緒に踊らないといけない立場になってしまった。でも、さすが音楽を作っている方なので、音が流れてきたら体が自然と動いている感じで。撮影はすごく楽しかった」とフリーで踊り合ったと明かしていた。  木村とリアを起用した「LEVI’S ENGINEERED JEANS」テレビCM、デジタル、プリント、屋外広告などのキャンペーンを、4つの言語に翻訳され10ヵ国に及び展開される。

  • 映画『マスカレード・ホテル』初日舞台挨拶に登壇した木村拓哉

    木村拓哉、小日向文世プロデュースで“伝説の角刈り寿司屋”演じる!?

    映画

     木村拓哉が18日都内で、主演映画『マスカレード・ホテル』の初日舞台挨拶に登壇。本作を「ガチ盛りの作品」と称賛する一方、本作以外に『HERO』シリーズなどで共演経験のある小日向文世から、将来“伝説の角刈り寿司屋”を演じることを勧められてタジタジになっていた。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を原作とするミステリー。連続殺人事件を解決するべく、一流ホテルに潜入する警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村)と、新田の教育係となったホテルマン・山岸尚美(長澤まさみ)の2人が事件の真相に迫る姿を描く。  今回のイベントには木村や長澤、小日向の他、渡部篤郎、鈴木雅之監督が出席した。  1年半前に本作の撮影に臨んだという木村は「自分は常に監督が求めるOKテイクに向けて、共演者の方と作業しただけ」と謙遜しつつも「1本の作品として出来上がったものを拝見した時、“こんなにもガチ盛りの作品なんだ”と客観視できた」と手応えを口にした。  木村はまた、“洞察力の鋭い刑事”という役柄にちなんで撮影中、プロモーション中に気づいた共演者の素顔を問われると、能勢役の小日向に言及。「(小日向は)登壇中のこのスーツの中にも忍ばせていると思うけど、常にご自身の携帯電話をお持ちになっている。スキあらば、写真撮ってます」と言い、完成披露試写の時にも「幕が上がる前に『写真撮ろ!』って言われた」と明かした。  小日向は「“記念になるな”と思って撮るんですよ。ただ『HERO』の時、木村君と写真を撮るのがとても冒険だった(笑)。それがクセになってる。ついつい撮っちゃう」と笑みをこぼした。本作で、木村演じる新田の元相棒という立場に関して「初めて木村君とそういう関係になった。それまでは僕、ずーっと事務官でしたからとても新鮮だった」と話した。  また、“木村に今度演じてほしい役”を問われて長澤は「悪い役が見たい」と回答。「木村さんって、どこかスーパーマンみたいな、何でもできちゃう印象がある。逆をいくのが面白そう。全然いいところがない!みたいなの面白い。いい人だとダメ。とことん悪くないと」と語った。それを聞いて木村は「長澤さんの中ではいろいろプロデュースがあるらしい。撮影中はずーっと『“NHKの朝のテレビ小説に出てくる、死んでしまったお父さん”をやるべきです』と言っていた」と暴露した。  続けて小日向が、木村に「寿司屋の職人になってほしい」と提案。「下町でものスゴく人のいいお寿司屋さん。だけど、月の1回だけ、銀座のスゲー伝説の寿司屋で握る。渡部さんは、銀座の高級寿司店の職人。僕は回想シーンで、木村君に教える板長、師匠」と熱弁。木村がやや乗り気の姿勢を見せると、小日向は「寿司屋は、髪の毛バッツリ短くしないとダメだよ! マスカレードより短く。角刈りに」と要求。木村は「要相談で」とタジタジになっていた。

  • 映画『マスカレード・ホテル』場面写真

    木村拓哉、俳優としての自己評価は「そこそこだけど、まだまだ」

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     東野圭吾の人気小説を実写化した映画『マスカレード・ホテル』で、初の刑事役に挑んだ木村拓哉。ドラマ『ロングバケーション』『HERO』などでタッグを組んだ盟友・鈴木雅之監督のもと、「憧れの東野作品の一員になれたことが何よりもうれしかった」と笑顔を見せる木村が、豪華共演で織り成す最新主演作の舞台裏を振り返るとともに、“俳優・木村拓哉”としての覚悟を語った。@@cutter 本作は、累計350万部突破の東野作品屈指の人気小説『マスカレード』シリーズの同名第1作を映画化したミステリー・ドラマ。高級ホテル・コルテシア東京を舞台に、破天荒だが洞察力に優れた警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村)と、規律とマナーを重んじながらお客さまを第一に考えるフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)の“水と油”コンビが、連続殺人事件解決に奔走する姿を痛快に描く。  「初の刑事役といっても、ホテルから1歩も外に出ないですからね」と苦笑いを浮かべる木村。「僕が思い描いていた刑事は、犯人逮捕の証拠となる素材や目撃情報を足で稼ぐ泥臭いイメージ。ところが今回、潜入捜査によって8割がたホテルマンでいなければならない役ですからね。改めて東野さんの“変化球”に驚かされました」。 @@insert1  実は東野作品への出演を心待ちにしていたという木村は、「原作を読んだときの高揚感がまだ残っていたので、このチャンスを逃す手はない」と二つ返事でオファーを快諾。しかも長澤まさみ、小日向文世、菜々緒、生瀬勝久、松たか子、渡部篤郎らをはじめ、勝地涼&前田敦子の新婚カップルなど錚々たるメンバーが名を連ね、「まるでお祭り騒ぎ。みんないろんな方向から刺激し合い、東野さんが撒いた罠を仕掛けていくドキドキ感があった」と声を弾ませる。  さらに、原作から脚本に変換する全てのプロセスに立ち合った東野の姿勢に感嘆したという木村は、「小説を脚本として短縮したときにあふれ出る部分についても真剣に話し合われていて、最後まで人まかせにしないところはさすがでしたね」と目を見張る。また、「これは東野さんの目論みなのか、鈴木監督の演出なのか、ただ単に日程の問題なのかはわかりませんが、僕が現場に入ったとき、ホテルで働く役の俳優さんたちが全員研修を受けていて、すでに出来上がっていた。自分だけ何もわからない状態で放り込まれ、最初は“いったいどうなっているんだ?”と慌てましたが、“なるほど、ホテルのことは何もわからない役だからこれでいいんだ”と気付くと、この罠(?)も的を射ていて面白かった」と顔をほころばせる。  今回、異色のコンビを組む長澤について木村は、「ここまでがっつり共演するのは初めてですが、仕事に対して一切手を抜かないし、世代は違うけれど、僕と同じモチベーションを持っている方。“こういう人だったらいいな”というイメージをそのまま体現してくれる人でした。僕が演じる新田は曲がったことが嫌いな正義漢。一方、長澤さん演じる山岸もホテルマンとして譲れないポリシーを持っている。お互いにぶつかり合ったり、認め合ったりするシーンが結構あるんですが、監督のOKが出ても、ずっとセッションを続けたいと思えるくらい、演じていてすごく組みやすかったですね」と称賛の言葉を贈った。 @@insert2  真の姿を仮面で隠し、滞在しては去っていくミステリアスな世界『マスカレード・ホテル』。映画や小説だけでなく、素顔を隠し、無難に人と接する行為は世の常だが、木村はどこまでも自然体、仮面をかぶらず、“むき身”で生きていると強調する。「いろんなパンチが飛んでくるので、当ると痛いです。でも、その痛みを実感しながらも、前に進むしかないんですよね」。俳優として、「そこそこだけど、まだまだ」という自己評価を下した木村。2019年、本作を皮切りに“俳優・木村拓哉”はどこに向かって行くのだろうか。期待の目で、その“まだまだ”を追っていきたい。(取材・文:坂田正樹)  映画『マスカレード・ホテル』は1月18日より全国公開。

  • 『ONE PIECE』尾田栄一郎 「世に出るきっかけ」くれた木村拓哉に感謝

    『ONE PIECE』尾田栄一郎 「世に出るきっかけ」くれた木村拓哉に感謝

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     俳優の木村拓哉が9日、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系/毎週水曜21時)に出演。自身も愛読する漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎から感謝の言葉を述べられる場面があった。@@cutter 番組では、かねてから尾田が明石家さんまのファンだったということからスペシャル企画として尾田の自宅にテレビが初潜入。さんま一行がパーティールームでおもてなしを受けることになり、尾田が用意した特別な肉を焼いているというベランダに向かうと、そこには何食わぬ顔で肉を焼く木村の姿が。思わぬサプライズ演出に、さんまらは驚いていた。尾田が木村にLINEで、さんまを肉でもてなすことになったと明かしたところ、「じゃあ、俺焼くわ」と応じたという。  そんな尾田と木村の出会いのきっかけは、数年前の雑誌の対談だったという。尾田は、木村に感謝していることがあるそうで「漫画の世界で人気になるってことは、まず一段階としてある。で、世に出るって瞬間がある。僕のきっかけは木村さんが作ってくれた。『あの木村拓哉がONE PIECEを読んでいる』ってことで当時、ワーッと、読者にいなかった層が読んでくれるようになって、ありがたい」と明かしていた。実はさんまに『ONE PIECE』を勧めたのも木村だったとか。尾田と木村の知られざる交流に、一同感心の声をあげていた。

  • 「anan」No.2134(2019年1月9日発売)で表紙を飾る木村拓哉

    木村拓哉、「anan」で愛用アイテム公開 私服コーデも披露

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     木村拓哉が、1月9日発売の女性グラビア誌「anan」2134号(マガジンハウス)に私服コーデで登場。「ずっと変わらない人たちと会うと安心します」とモノと人について語っている。@@cutter 同誌としては平成最後の新年号となる同号。平成を振り返りつつ、次の時代にも引き継ぎたい文化を紹介する「平成!LOVE」特集に合わせて、木村は私物のデニムやブーツ、長年の愛用品とともに登場する。  今回のテーマは、「パーマネントな人。パーマネントなもの。」。木村愛用のデニムやブーツ、シルバーアクセサリーといった、木村こだわりの品が披露されるほか、木村が撮影当日に、スタジオに着てきた私服コーデで、そのまま撮影するカットも。8年前に“背伸びして”購入したという、とっておきのブーツにまつわるエピソードも明かされる。そして、自身を支える、自分にとっての“パーマネント”を語ったインタビューも掲載されている。  木村は「同じ物をつけることで、心が落ち着いたり、安心感がもらえたり…。それって人も同じ。ずっと変わらない人たちに会うと非常に安心します。そういう存在がいることで、自分もパーマネントな感覚でいられるのかもしれません」とコメントしている。  同号にはほかに、乃木坂46の高山一実、けやき坂46、岡崎体育、阿佐ヶ谷姉妹、関ジャニ∞の錦戸亮、Travis Japanらが登場する。  木村拓哉が表紙を飾る「anan」2134号は、マガジンハウスより1月9日発売。

  • 『ホンマでっか!?TVSP』で明石家さんま、木村拓哉、尾田栄一郎の豪華共演が実現

    明石家さんま×木村拓哉×尾田栄一郎が豪華共演 『ワンピース』御殿に初潜入

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     明石家さんまがMCを務める『ホンマでっか!?TVSP』(フジテレビ系/1月9日21時)に、俳優の木村拓哉とマンガ『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎がゲスト出演。番組の中ではテレビ初潜入となる尾田の自宅とアトリエが公開される。@@cutter 『ホンマでっか!?TV』はさんまと強烈キャラの評論家軍団がさまざまなテーマでトークを繰り広げるバラエティー番組。新年1回目となる今回は、かねてから尾田がさんまのファンだったということからスペシャル企画として尾田の自宅にテレビが初潜入。さんまは玄関に入るや否や、開口一番「大きな声を出せるような雰囲気じゃない」と一言。玄関は、冒険マンガに出てきそうな洞窟をイメージした空間に、大きな白クマがお出迎え。玄関の中央には、海底を模したプロジェクションマッピングが施されているという豪華仕様だ。  さんまをはじめとした番組一行は、自宅に併設された尾田のアトリエへ。中に進むと、ついにさんまと尾田が初対面。握手を交わしたさんまは尾田の出で立ちに思わず「道で会うたら、お前仕事何しとんねん!?」と聞きたくなるとツッコむ一幕も。  その後、さんまは尾田の作業部屋へ。そこで、さんまと尾田による2ショット対談が実現。多忙を極めるトップ同士の二人が、ここでしか見られない貴重なトークを展開する。  続いて一行が向かったのはアトリエの向かいにある自宅。その3階にたどり着くや否や、さんまは「これや、うわさのUFOキャッチャーや!」と大興奮。尾田が来客をもてなすために、景品を取りやすい設定にした、自称“世界一取りやすいUFOキャッチャー”にさんまも挑戦する。  そして最後は、尾田がおいしい料理でさんまをおもてなし。パーティールームに招かれた一行を待っていたのは、今回のためだけに、尾田が特別に用意した肉を焼いている木村の姿。尾田のことを“尾田っち”と呼ぶほど仲のよい木村が“肉焼きコック”のオファーを尾田から受けた驚きのやりとりを明かす。  『ホンマでっか!?TVSP』は、フジテレビ系にて1月9日21時放送。

  •  通算17回目の『さんタク』で豪華クルーザー操縦&寒ブリ釣りに挑戦する明石家さんまと木村拓哉

    さんま×木村拓哉『さんタク』で豪華クルーザー操縦&寒ブリ釣りに挑戦

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     明石家さんまと木村拓哉が共演する正月恒例の特番『さんタク』(フジテレビ系)が本日放送される。今回は、さんまの「ブリを釣って、ブリ大根を作りたい!」という願いを叶えるべく、昨年一級船舶免許を取得した木村が豪華クルーザーの操縦に挑戦して1泊2日の船旅を繰り広げる。@@cutter さんまと木村が、有言即実行をモットーにあらゆることに挑戦してきた『さんタク』。通算17回目となる2019年の舞台は海と船。マリーナに停泊するサロンクルーザー「MARQUIS(マーキー)」に乗船した2人は、高級感漂うベッドルームやインテリアに驚き。操縦席の最新の装備システムに「このシステムは初めて」と話す木村だったが、操船の練習を開始してからわずか4分でコツをつかみ、「じゃあ(本番)行っちゃいますか!」と周囲に呼びかけて意気揚々と出航する。  木村が船舶を操縦する様子を、テレビで公開するのは今回が初めて。冷静で巧みな操縦テクニックや、同乗の船舶関係者を「完璧です」と唸らせた着岸シーンも見どころとなっている。航行中は、「まだ(自分用の船を)買わへんのか?」と聞くさんまに対し、木村が「買って!フェラーリ10台分(笑)」と答えるなど、親密さが垣間見えるトークが展開する場面も。  2人を乗せたクルーザーは、さんまが買い物をしたいという横浜中華街や、敢えて航路で行ってみたいという八景島シーパラダイスに立ち寄りながら旅を続けていく。船旅の途中では、サザンオールスターズの曲「LOVE AFFAIR ~秘密のデート~」の歌詞「大黒ふ頭で…」に合わせて船上から実際の大黒ふ頭を眺めてみたり、同じくサザンの曲「勝手にシンドバッド」の歌詞「江ノ島が見えてきた」に合わせて江ノ島のシルエットを探してみたり、無邪気にやりとりする2人の姿を見ることができる。  さらに翌日は、寒ブリ釣り挑戦。2006年のマグロ釣り以来13年ぶりとなる釣りだが一向にヒットする気配はなく…。「ブリ大根を作りたい」というさんまの願いが叶うのか注目される。  『さんタクは』は、フジテレビ系にて1月1日16時放送。

  • 木村拓哉、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』新春3時間スペシャルに出演

    木村拓哉、19年ぶり美容師姿! 『モニタリング』で仕掛け人&ターゲットに

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     木村拓哉が、人気バラエティ『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』の新春3時間スペシャル(TBS系/2019年1月2日18時)に、こっそり美容師のふりをする仕掛け人&モニタリングのターゲットとして出演することが分かった。@@cutter 今回、木村は、「もしも芸能人がいろんな職業になりきって突然現れたら気づく? 気づかない?」企画の仕掛け人として、2000年放送のテレビドラマ『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』で演じて以来、19年ぶりに“美容師”として登場。ターゲットの女性客のシャンプー中に、本物の美容師と木村がこっそり交代。突然現れた“美容師”木村に、女性客はどんな反応を示すのか?  また、木村が主演を務める1月18日公開の映画『マスカレード・ホテル』の共演者である勝地涼、菜々緒らが協力し、木村がターゲットになるモニタリング企画も発動。完璧な仕掛け人ぶりを見せた木村だが、逆にターゲットになった時に見せる表情にも注目だ。  ほかに、大泉洋が、視聴者の夢をかなえる「芸能人ドリームモニタリング」に初参加したり、野村萬斎、香川照之、阿部寛、竹内涼真らが、メンタリストDaiGoに挑戦するなど、豪華ゲストが登場する。  『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』新春3時間スペシャルは、TBS系にて2019年1月2日18時放送。

  • 『マスカレード・ホテル』場面写真

    木村拓哉『マスカレード・ホテル』、緊迫感あふれる場面カット解禁

    映画

     木村拓哉が主演を務め、長澤まさみが共演する、東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』から場面写真が到着。公開された写真には、木村をはじめとした豪華キャストの共演シーンが収められている。@@cutter 『マスカレード・ホテル』は、シリーズ累計350万部を突破した東野作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”をはがそうとする木村演じる警視庁捜査一課の刑事と、その“仮面”を守ろうとする長澤演じるホテルマン。相反する2人の異色バディが難事件に挑む。  このたび解禁されたのは本作の場面写真。ホテルマンに扮する新田(木村)が元相棒・能勢(小日向文世)と共にいることで垣間見せる刑事の顔や、怪しげな宿泊客(菜々緒)に毅然と対応するフロントクラーク・山岸(長澤)など、作中の緊迫感が伝わるカットとなっている。ほかにも、宿泊客を演じる前田敦子や勝地涼、捜査一課係長・稲垣役の渡部篤郎の姿も確認できる。  映画『マスカレード・ホテル』は、2019年1月18日より全国公開。

  • 『マスカレード・ホテル』完成披露試写会に登場した木村拓哉

    木村拓哉、勝地涼と前田敦子の関係は「全く見抜けませんでした(笑)」

    映画

     俳優の木村拓哉と勝地涼が、18日に都内で開催された映画『マスカレード・ホテル』完成披露試写会に出席した。本作で洞察力がある刑事に扮した木村は、勝地が女優の前田敦子と本作で共演した後に結婚したことについて「全く見抜けませんでした(笑)」と語った。@@cutter 東野圭吾による人気小説を実写化した本作は、高級ホテル・コルテシア東京を舞台に、警視庁捜査一課の新田浩介(木村)が、ホテルマンの山岸尚美(長澤まさみ)とコンビを組み、連続殺人事件を解決しようと奔走する姿を描く。この日は長澤、小日向文世、梶原善、泉澤祐希、東根作寿英、石川恋、濱田岳、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、生瀬勝久、松たか子、石橋凌、鈴木雅之監督も登壇した。  木村は新田の元相棒・能勢役の小日向について「数少ない、緊張しない先輩」と言い「『僕は元相棒だよね? 今、相棒じゃないよね』って、さっきも確認されました(笑)」と発言。そして「スタンバイし終わったんですけど、なぜかおもむろに、懐から自分の携帯電話を出して、普通に長澤まさみちゃんに『写真撮って』って(笑)。写真撮らせてました」と、小日向のマイペースぶりを暴露して会場を沸かせた。  一方の勝地は「謎の宿泊客ということで、あまりネタバレはできないんですけども…前田敦子さんをストーキングする役でした。ストーキングしているうちに、結婚しました」と、妻である前田との共演を振り返り、会場は爆笑。  木村は新田が洞察力を持っていることに絡めて、自身にも洞察力があるか問われると、勝地と前田に言及。「まさか、ストーカー役の勝地君と前田のあっちゃんがご結婚されるとは思っていなかったので、そこは全く見抜けませんでした。この後、しっかりと取り調べしたいと思います」と勝地をいじり、これを受けた勝地は「この時は別に付き合ってないんですけどね。でも、久々に再会したなぁっていう感じはありました」と照れ笑いを見せていた。  映画『マスカレード・ホテル』は2019年1月18日に公開。

  • 木村拓哉×二宮和也×原田眞人監督によるビジュアルコメンタリーを一部公開!

    『検察側の罪人』木村拓哉×二宮和也×原田眞人監督によるビジュアルコメンタリー公開!

    映画

     木村拓哉と二宮和也が初共演し、大きな話題となった映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDリリースに先駆け、豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの一部が特別公開された。ビジュアルコメンタリー初挑戦の木村が、猛暑の熊谷市にある“つぶれたボーリング場”での撮影秘話を明かしている。@@cutter 「犯人に告ぐ」の雫井脩介が2013年に発表した原作「検察側の罪人」。社会派ミステリの最高傑作と高く評価されたその重層的で骨太な物語を日本最高のスタッフ・キャストで映画化した本作。主人公のエリート検察官・最上毅役を木村が演じ、最上と対立する若き検察官・沖野啓一郎役を二宮が務めた。そして、第41回日本アカデミー賞優秀監督賞、優秀作品賞受賞の話題作『関ヶ原』(17)などを手掛けた原田眞人監督がメガホンをとった。  今回、公開された映像は、2019年2月20日に発売となる本作のBlu‐ray&DVD 豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの一部。木村、二宮、原田監督による豪華ビジュアルコメンタリーとなっており、冒頭で木村が自らビジュアルコメンタリー初体験であることを告白している。  映像の中で、木村演じる最上が被害者家族と会うシーンが映し出されると、木村は「ここ、関東地方が異様な猛暑のときの、熊谷市にあるボーリング場」と説明。日本最高気温を計測している埼玉県熊谷市の、つぶれたボーリング場での撮影ということで、「あ、もう終わったな」とひどい暑さになると予測していたという。ところが、「あー、もうその現場は終わったんだろうな、と思って行ったら、冷房だけ生きて(動いて)いた!」と明かすと、二宮は大爆笑しながら「すげー!」とコメント。木村も「奇跡」と笑っていた。 @@insert1  本作で木村は、これまで演じてきた快活で親しみやすい役柄とは一線を画した、苦悩しながらも自身の信じる正義を突き進む役柄を演じている。また、二宮は繊細で情熱的な駆け出しの検事を演じている。そんな木村と二宮がそれぞれのシーンにどのように挑んだのか、さらに、原田監督と共に創り上げた珠玉のシーンの裏話も明かされる。  本作のBlu‐ray&DVD 豪華版には、このほかにも撮影の裏側に迫ったメイキング映像や、イベント映像集など、ここでしか観られない貴重な映像がたっぷり収録される。さらに、内容盛り沢山のブックレットも封入されている。  『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVD 豪華版は、2019年2月20日(水)発売。DVD 通常版も同時発売。 @@insert2

  • (左から)『マスカレード・ホテル』完成報告会に登場した長澤まさみ、木村拓哉

    木村拓哉、プライベートで長澤まさみを目撃「笑顔で空を見てた」

    映画

     俳優の木村拓哉が女優の長澤まさみと共に20日、都内で開催された映画『マスカレード・ホテル』の完成報告会に出席。2人は初共演になるが、それぞれプライベートで目撃したことがあるそうで、そのエピソードを披露した。@@cutter 累計320万部を突破した東野圭吾の『マスカレード』シリーズ第一作でもある同名小説を実写映画化した本作は、連続殺人事件を解明するためにホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介(木村)が事件を解明していく様を描く。  これまでさまざまな職業を演じてきた木村だが、今回初の刑事役を演じることに。だが、ホテルマンとして潜入捜査する役どころということで、「ようやく警察官役のバトンが回ってきたなと思ってたんですけど、クランクインして次の日にホテルマンになってしまって」と苦笑いし、「セカンドを待ちたいと思います」と続編で刑事を演じることに期待を。  潜入捜査する新田と共に事件の真相に迫る一流ホテルマン・山岸尚美を演じる長澤は、木村について「新田は正義感の強い役柄なので、木村さんにピッタリだなと思って見てました」と賛辞の言葉をおくり、自身はホテルマンを演じることについて「姿勢を意識した」と役作りを告白した。  今回、初共演になる木村と長澤だが、タイトルの仮面にかけて、共演してお互いの仮面を外せた瞬間があったかという質問が。  木村は「撮影の間はそんなに感じてない」と明かすも、以前プライベートで車を運転している時に路上にいる長澤をたまたま見かけたというエピソードを披露。「帽子も被ってないし、マスクもしていないし、眼鏡もかけてなく、彼女のままだった。一人で道をゆっくり歩きながら、ものすごい笑顔で空を見てた。そこで完璧に仮面が外れた長澤さんを見ました」と明かすと、長澤は「天気が良かったんです」と苦笑いしながら弁明を。  一方、長澤は12歳の時に母親とファッションビルで木村を見かけたエピソードを明かすも、「その時は木村拓哉さんでしたね」としみじみ。続けて「木村さんはスタッフやキャストに対して平等に接してくれて、裏表がなくて、みんなが頼れる兄貴。現場をひっぱってくれる半面、すごい穏やかな感じでとてもいい人でした」と笑顔で明かしていた。  映画『マスカレード・ホテル』は2019年1月18日より公開。

  • 木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』2019年2月20日(水)Blu‐ray&DVDリリース!

    『検察側の罪人』2019年2月BD&DVD発売! 木村拓哉がビジュアルコメンタリーに初挑戦

    映画

     木村拓哉と二宮和也の初共演が実現し話題となった映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDが、2019年2月20日にリリースされることがわかった。豪華版には、映画公開時以来となる、木村×二宮×原田眞人監督による貴重な3ショットビジュアルコメンタリ―を収録。木村にとって初めてのビジュアルコメンタリーとなる。@@cutter 本作は、雫井脩介が2013年に発表した社会派ミステリの最高傑作「検察側の罪人」を『日本のいちばん長い日』(15)『関ヶ原』(17)などを手掛けた原田眞人監督が映画化した作品。  主人公のエリート検察官・最上毅役を木村拓哉が務め、これまでドラマや映画で演じてきた快活で親しみやすい役柄とは一線を画した、苦悩しながらも自身の信じる正義を突き進む役柄を好演している。そして、その最上と対立する若き検察官・沖野啓一郎を演じるのは、『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(17)での主演が記憶に新しい二宮和也。正しさとは何か揺らぎ続けながらも、恐ろしい剣幕で取り調べを行う一面も併せ持つ、繊細で情熱的な男を演じている。  さらに、沖野を支える検察事務官・橘に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重 豊、最上の親友である国会議員・丹野に平 岳大、沖野と共に検察と闘う弁護士・小田島に八嶋智人、殺人事件の被疑者の一人・弓岡に大倉孝二、そして人権派大物弁護士・白川として山崎 努が出演。豪華キャストが集結している。  2019年2月20日にリリースされることが決定した本作のBlu‐ray&DVD 豪華版には、木村×二宮×原田監督によるビジュアルコメンタリ―を収録。木村にとって初めてのビジュアルコメンタリ―となっている。そのほかにも、臨場感溢れる撮影の裏側に迫ったメイキング映像など、ここでしか観られない貴重な映像をたっぷり収録した特典ディスクが付いている。さらに、内容盛り沢山のブックレットも封入されており、今から発売が楽しみな内容となっている。  映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDは、2019年2月20日(水)リリース。

  • 『JUDGE EYES:死神の遺言』木村拓哉アフレコの様子

    木村拓哉主演のゲーム『JUDGE EYES:死神の遺言』、メイキング映像公開

    アニメ・コミック

     木村拓哉がゲームの主人公を演じるPlayStation4用ソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』のメイキング映像が公開された。木村は「コントローラーを手にして、オレを好き放題動かしてくださいっていうふうに思います」と語っている。@@cutter 本作は、木村扮する元弁護士の探偵・八神隆之らが連続猟奇殺人の謎を追う本格リーガルサスペンスアクション。八神がかつて無罪を勝ち取った被告が新たに殺人を犯し…といった内容で、ほかに谷原章介、ピエール瀧、滝藤賢一、中尾彬らが出演。監督は『龍が如く』シリーズを手がけた名越稔洋が務め、ロックバンド[ALEXANDROS]が主題歌を提供することでも話題だ。  公開された映像で、木村は「深く考えずに『やらせていただきます』っていうふうに言っちゃったんですけど、監督がいろいろ構想を練ってることをいろいろ聞いたりとかすると、『ゲーム』と一言で片づけてしまうのがもったいないぐらいのすごいことに自分は参加しているんだなって」と目を輝かせて告白。  木村と「龍が如くスタジオ」がキャラクターを作り上げる様子や、木村が真剣な表情でアフレコ収録をする姿、モーションキャプチャーに挑戦する姿なども映し出された後、木村は「これはまだ言えないんですけど」と前置きしつつ、「今回“初”っていう内容もごっそり入っているので、ぜひ今回ならではの空間、時間をすごしてほしいなっていうふうに思います」と語っている。  『JUDGE EYES:死神の遺言』はセガゲームスより12月13日発売。価格は8290円(税抜)。

  • 『マスカレード・ホテル』メインビジュアル

    木村拓哉×長澤まさみ『マスカレード・ホテル』予告&メインビジュアル公開

    映画

     木村拓哉が主演を務め、長澤まさみが共演する、東野圭吾原作の映画『マスカレード・ホテル』から予告編が到着。公開された映像には、木村演じる刑事がホテルマンとして潜入捜査を展開する様子や、超豪華な追加キャスト陣の姿が収められている。@@cutter 『マスカレード・ホテル』は、シリーズ累計310万部を突破した東野作品の中でも屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作。舞台となるのは都内の高級ホテル・コルテシア東京。次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”をはがそうとする木村演じる警視庁捜査一課の刑事と、その“仮面”を守ろうとする長澤演じるホテルマン。相反する2人の異色バディが難事件に挑む。  このたび解禁された予告編は、容疑者もターゲットも不明の不可解な連続殺人事件の、次の犯行現場に予告されたホテルに、刑事の新田浩介(木村)がフロントクロークとして潜入。宿泊客を“容疑者”として疑う新田と、宿泊客を信じるホテルマン・山岸尚美(長澤)が捜査の中でぶつかり合う姿や、ホテルマンに扮した新田を怒鳴りつける宿泊客たちの様子が収められている。  予告編の公開に併せて、超豪華ミステリーの名にふさわしいキャスト20名も一挙に解禁。新田と同じ刑事に小日向文世、梶原善、泉澤祐希、篠井英介、渡部篤郎。そして、山岸と同じホテルマンに石川恋、東根作寿英、鶴見辰吾、石橋凌。そしてホテルを訪れる素性の知れない宿泊客たちを演じるのは、濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、勝地涼、生瀬勝久、松たか子といった面々。  さらにメインビジュアルも公開されており、木村と長澤の姿を中央に、豪華キャスト陣が勢ぞろいしたスケール感たっぷりのデザインに仕上がっている。  映画『マスカレード・ホテル』は、2019年1月18日より全国公開。

  • (左から)竹内涼真、山崎賢人、福山雅治

    山崎賢人、竹内涼真、福山雅治がトップ3 「イケメンだと思う芸能人」

    エンタメ

     俳優の山崎賢人が「イケメンだと思う男性芸能人」の1位に輝いた。2位には竹内涼真、3位には福山雅治が選ばれている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「イケメンだと思う男性芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは山崎で、竹内、福山が続いた。  さらに4位には木村拓哉、5位に佐藤健、6位に竹野内豊、7位に新田真剣佑、8位には山下智久、続いて同率9位に小栗旬、福士蒼汰という結果となっている。トップ10にランクインした10人のうち8人が俳優という結果になっている。

  • 木村拓哉主演の幻の名作『ギフト』ビジュアル

    木村拓哉の名作『ギフト』Blu‐ray発売に『逃げ恥』野木亜紀子氏ら興奮

    エンタメ

     1997年に木村拓哉主演で放送されたドラマ『ギフト』(フジテレビ系)が、実に22年近い時を経てBlu‐ray&DVD化されることが決定。脚本家の野木亜紀子氏も「あああまぞんで予約始まってる……!」と反応するなど、当時観ていた多くの人々から反響が寄せられている。@@cutter 『ギフト』は、ドラマ『NIGHT HEAD』『沙粧妙子 最後の事件』『アナザヘブン』シリーズなどで知られる飯田譲治氏が脚本を手掛けたスタイリッシュな社会派サスペンス。放送当時から評価が高く、最高視聴率23%を獲得したが、商品化はすでに廃盤となっている全4巻のVHSのみで、“幻の名作”となってしまっていた。  一報を受けた野木氏は「わーーーーー!!!待ってた!!!!!!前にちらっと飯田さんがつぶやいていたのはやっぱりギフトだったーーーーー!ブルーレイ買います!!!」「つい反射的にはしゃいでしまった。サントラも買ったよー当時。いま改めて見るの楽しみ!!当時のオンエア一回きりでしか見てないもの」と反応。「木村拓哉さんが記憶をなくした男で、室井滋さんに拾われ自転車で運び屋をやる話。基本1話完結で主人公は何者なのか?という大筋も進む。ゲストも豪華で若いお姉ちゃん時代の篠原涼子さんが可愛い。最終話には緒形拳さんも」と内容を説明している。  さらに「フジのヤンシナ(編集部注:フジテレビヤングシナリオ大賞)で賞をとって授賞式の日に、お偉い人々と会った際に『ギフトの円盤は出ないんですか?出たら買うんですけど!!』と前のめりで言った思い出。その時は『無理だろうねー』って軽く言われた。しかし出るとは。ありがとうフジテレビ」と強い思い入れを語り、「ぽちった。年明けの楽しみができた。友達呼んで上映会する」と続けている。  SNS上も「『ギフト』の木村拓哉は凄いよ。あの時期のキムタクは人間じゃない。なにもかもが凄い。光か何か。木村拓哉という概念だあれは。あの時期にしか出ていない何かがダダもれ」「木村拓哉のすごいところは『ロンバケ』でスターになった後に『ギフト』なんてコアなクライムロマンで勝負をかけられるところ。トップスターの主演作としては非常にマニアックだけど本当キマッてた」「業界の方も騒いでいらっさる」「どれだけ願ってお願いしてきたか。願えば叶う!」と興奮状態。  また、「あんな事件がなかったら。何をやっても…と言われ続けることも正義の味方に固執することもなかったと思うよ。時間はかかったけど最上さんまで辿り着いた」と現在公開中の映画『検察側の証人』に言及するコメントや、「同時期に放送してたドラマ『いいひと』で(草なぎ)剛とコラボ。ワンシーン由紀夫(木村)とすれ違う。一瞬だけどカットしないよね、ね!? お願いします」と話題になったシーンを思い出すコメントもあった。  ドラマ『ギフト』DVD&Blu‐rayは2018年1月9日発売。価格はBlu-ray BOXが28200円(税抜)、DVD BOXが22800円(税抜)。 引用:https://twitter.com/nog_ak

  • 『 ニンゲン観察バラエティ モニタリングSP』に出演する木村拓哉

    木村拓哉、今夜『モニタリング』出演 怪しすぎる変装で試写会潜入

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     俳優の木村拓哉が今夜放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリングSP』(TBS系/毎週木曜20時)に出演。怪しすぎる変装で映画の完成披露試写会に潜入する様子が披露される。@@cutter 8月16日の放送でブラックマヨネーズの小杉竜一扮する“コス摩呂”とグルメロケに参加し話題を呼んだ木村が、今回は番組でも人気の変装潜入企画に出演。木村は自身の主演映画『検察側の罪人』完成披露試写会の会場で、音声スタッフに変装し、共演者や観客にインタビューを行う。  潜入当日、まずは変装アイテムを選ぶ木村。本物の音声スタッフにアドバイスをもらって出来上がったのは、長髪にバンダナ、眼鏡という見た目のクセが強い音声スタッフ。いくら眼鏡をかけているとはいえ、ヒゲなどもつけず、木村の顔が完全に露出。誰もが知る国民的スーパースターの彼が、顔を出した状態で共演者や観客へのインタビューに挑戦する。  インタビューのターゲットとなるのは試写会に訪れた観客のほか、共演者の八嶋智人。八嶋は木村と共演した経験が多いだけに、気づかれる可能性が大。だがモニタリングを開始し、しばらくすると木村は八嶋に驚きのアピールを開始する。さらに、ロケ終了後に木村から驚きの発言が飛び出す事態に…。  木村拓哉が出演する『ニンゲン観察バラエティ モニタリングSP』は、TBS系にて今夜9月6日20時放送。

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