渡辺大知 関連記事

  • 映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』本ポスタービジュアル

    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』本ビジュアル&渡辺大知、伊藤沙莉ら場面写真解禁

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     女優の夏帆が主演を務め、親友役で韓国の女優、シム・ウンギョンが出演する映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』より、本ビジュアルと個性あふれるキャスト陣の場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」にて2016年審査員特別賞に輝き、CM界で活躍する箱田優子の初監督作。都会生活で心がすさんだ女性が、親友を伴って大嫌いな地元に帰る姿を描き、第43回香港国際映画祭では「女性の描き方が今までにない作品」「斬新な編集に驚いた」と高い評価を得た。  主人公の砂田を夏帆が演じるほか、親友・清浦には、映画『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』などで韓国で圧倒的な人気を誇り、日本では初主演作『新聞記者』が話題のシムが扮する。  解禁された本ビジュアルは、「私を好きって人、あんまり好きじゃない。」とぼやく、荒んだ表情の砂田(夏帆)と、「そういうの、ダサいっすよ。」と達観した表情の清浦(シム)が、青空の田舎風景をバックに、車のサンルーフから身を乗り出している姿を描いたもの。その脇には「さようなら、なりたかったもう一人の私。」というコピーが配置され、自虐的で自信がない30歳の砂田が、大嫌いな地元でどう自分に向き合うのか、期待が膨らむビジュアルとなっている。  併せて脇を固めるキャスト陣の場面写真も公開。主人公・砂田を支える優しい夫・篤役の渡辺大知をはじめ、風変わりで挙動不審な砂田の兄・澄夫役の黒田大輔が刀を手にする姿、大御所俳優役の嶋田久作、不倫相手役を演じるユースケ・サンタマリア、さらにスナックのチーママ役を務める伊藤沙莉という、物語のキーパーソンを演じる俳優たちの個性あふれる姿を伺うことができる。  映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』は10月11日より全国公開。

  • 土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』記者会見にて

    矢本悠馬、ドラマ会見で第1子誕生を突然発表 間宮祥太朗ら驚がく

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     俳優の間宮祥太朗と渡辺大知らが15日、都内でドラマ『べしゃり暮らし』の記者会見に出席。共演者の矢本悠馬から飛び出した突然の第1子誕生の報に驚きながらも祝福した。@@cutter 同作は、漫画家・森田まさのり氏の最新作を映像化したもの。間宮演じる人を笑わせることが大好きな“学園の爆笑王”こと上妻圭右と、渡辺演じる元プロ芸人の辻本潤の奮闘を描いた青春お笑いドラマとなっている。会見には間宮、渡辺のほか、共演の矢本、小芝風花、堀田真由、駿河太郎、尾上寛之、浅香航大、徳永えり、寺島進が出席した。  お笑い芸人・劇団ひとりが演出を手掛ける同作品。漫才について間宮は「一番最初に練習したときに、ひとりさんに『セリフ覚えてなくてもいいから適当に言い合って漫才楽しんでやってみてくれる?』って言われて」、渡辺は「適当にやったら『本番まで練習しないでくれ』って言われちゃって。本番まで一回も合わせなかったです」とそれぞれエピソードを披露した。  辻本の元相方役を演じる小芝は「(渡辺と)初めましてのときが漫才稽古の日で、どうしようと思ってたんですけど、よくツッコんでくださってありがとうございます(笑)」とコメント。渡辺は「そりゃツッコむよ、ボケんねんから(笑)」とツッコみ、笑顔を見せていた。  高校生役を演じることに不安があったと明かした矢本に、間宮が「生まれたてみたいな顔してるけど。昨日生まれた?」とボケてみせると、矢本は「最近娘が生まれまして」と突然発表。まさかの発表に間宮は「え!? ここで発表するの!? こんなサラッと!」と驚がく。矢本が「産婦人科で自分の娘が並んでいるのを見たら、まあどの親から生まれた子もみんな僕に似ていましたよ」と語り、会場は爆笑に包まれた。間宮は「おめでとう、最高だよ、パパだよ!」と祝福し、会場からも大きな拍手が起こった。  会見の終盤では間宮と渡辺が漫才を披露した。『ドラえもん』や『相棒』のネタを入れつつ、会場を大いに盛り上げた。  ドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週土曜23時15分放送。

  • 映画『見えない目撃者』追加キャスト

    吉岡里帆『見えない目撃者』、國村隼&大倉孝二ら追加キャスト9名発表

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     女優の吉岡里帆が視力を失った元女性警察官役で主演を務め、俳優の高杉真宙が共演する映画『見えない目撃者』より、國村隼、大倉孝二ら、9名の追加キャストが解禁された。@@cutter 本作は、2011年に韓国で230万人を動員するヒットを記録した韓国映画『ブラインド』を大胆に脚色したサスペンス・スリラー。事故で最愛の弟を亡くし、さらに視力を失い、警察官への道まで絶たれた主人公が、偶然に遭遇した誘拐事件を解決しようと奔走する姿を描く。映画『リトル・フォレスト』『重力ピエロ』の森淳一がメガホンをとり、脚本家の藤井清美と共に脚本も手掛けている。  國村が演じるのは、過去の事件との繋がりを持ち、事件の鍵を握る定年退職した元刑事・平山隆役。大倉は、なつめが目撃した少女誘拐事件を担当する、長者町警察署刑事一課・強行犯係の刑事・吉野直樹役を務める。そのほか、なつめの強い意志に突き動かされ共に事件を追うベテラン刑事・木村友一役で田口トモロヲ、主人公なつめの弟・浜中大樹役で松大航也、なつめの母親・浜中満代役で松田美由紀が出演。  さらに、怪しい名簿屋・横山司役を渡辺大知、風俗スカウトマン・桐野圭一役を柳俊太郎、生活安全課・少年係に所属する若手刑事・日下部翔役を浅香航大、刑事一課・強行犯係で田口扮する木村の上司・高橋修作役を酒向芳が貫録たっぷりに演じる。  國村は「台本を手にして先ず思った事と言えば、何だ? この矛盾に満ちたタイトルは」と語りつつ、「しかし読み進むうちになるほどと解ってくる。たとえ目は見えなくても、物事の本質は見える。物を見るのと物事を見て理解するのは別の事。そんなメッセージが伝わり、ミステリアスなストーリーと相まって、今までに無いエンターテイメント作品が出来上がるだろうと納得した」とコメント。  田口は「韓国、中国版とは異なる日本的リアリティを重視した、静謐さと大胆さを合わせ持つ骨太な映画になったと思います。吉岡里帆さん演じる主人公の健気で真摯な熱に背中を押され、登場人物達がそれぞれの事情を背負いながら、正義に関わっていく模様を是非“目撃”していただけたらと思います」とメッセージを寄せた。  映画『見えない目撃者』は9月20日より全国公開。

  • 『べしゃり暮らし』に出演する(左から)伊藤あさひ、小園凌央

    伊藤あさひ&小園凌央、『べしゃり暮らし』で間宮祥太朗の同級生に

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     俳優の間宮祥太朗が主演を務める7月27日スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の追加キャストとして、俳優の伊藤あさひと小園凌央の出演が決まった。2人は主人公・上妻圭右(間宮)をライバル視する同級生を演じ、校内漫才コンテストに出場する。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりによる同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇で、劇団ひとりが演出を担当。人を笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”圭右が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺大知)と出会うところから始まり、やがて圭右が辻本と「きそばオートマティック」という漫才コンビを結成、厳しい漫才の道へ踏み出していく姿を描く。  今回発表されたキャストは、ドラマ『緊急取調室 SECOND SEASON』(テレビ朝日)で俳優デビューし、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日)では主演を務めた伊藤と、ドラマ『FINAL CUT』(関西テレビ・フジテレビ)、『健康で文化的な最低限度の生活』(関西テレビ・フジテレビ)などに出演の若手俳優・小園。小園はタレントのヒロミと歌手の松本伊代夫妻の息子としても知られている。  2人が演じるのは、圭右が通う吉竹高校の生徒、玉木春馬と杉内副嗣。玉木は同級生の圭右に強いライバル心を抱いており、生徒たちから面白いと評判の杉内に声をかけコンビを結成。圭右&辻本を打ち負かそうと学園祭で開催される漫才コンテストに出場する。  そのほか、圭右のお笑いへの情熱を阻もうとする“悪役”でありながらも、ユーモラスで憎み切れない存在の吉竹高校・水原校長を田山涼成が、圭右の担任で、お笑いに対して好意的な女性教師・矢田を、以前ICONIQ名義で活躍していた伊藤ゆみがそれぞれ演じる。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週土曜23時15分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する(左から)早乙女友貴、浅香航大

    『べしゃり暮らし』ライバルコンビ・るのあーるに浅香航大&早乙女友貴

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     俳優の間宮祥太朗が主演を務める7月27日スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の追加キャストとして、俳優の浅香航大と早乙女友貴の出演が決まった。主人公コンビとお笑いの世界で激しく競い合う漫才コンビ・るのあーるを演じる。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりによる同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇で、劇団ひとりが演出を担当。人を笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右(間宮)が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺大知)と出会うところから始まり、やがて圭右が辻本と「きそばオートマティック」という漫才コンビを結成、厳しい漫才の道へ踏み出していく姿を描く。  浅香と早乙女がそれぞれ演じるのは、るのあーるのボケ担当・梵健太とツッコミ担当・上原裕也。圭右と辻本コンビが後に所属するお笑い養成所の先輩コンビであり、2人の前に立ちはだかる強豪芸人の一組だ。お笑い養成所に所属しながらテレビ出演も果たし、人気を博している期待のホープというべき存在で、圭右とはステージ上で笑いのバトルを繰り広げながら、時には場外乱闘に発展することも。  梵役の浅香は「普段あまりお笑い番組などに触れておらず、まさか自分が芸人役を演じ、漫才を人前で披露するとは思いもしませんでした」と出演オファーに驚いたと明かしつつ、「劇団ひとりさんの力をお借りし、役者さんがそれぞれ生で漫才を披露しています。その様も是非ご期待ください!」とコメント。  上原役の早乙女は「オファー頂いたときはとても喜びました。プレッシャーもありましたが、最後まで楽しく上原を演じさせてもらいました」と、情熱を傾けて演じ切ったことを振り返っている。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週土曜23時15分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する(上左から)柳ゆり菜、堀田真由、中川知香、(下左から)長田成哉、前田航基

    『べしゃり暮らし』、追加キャストに堀田真由&中川知香&柳ゆり菜

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     俳優の間宮祥太朗が主演を務め、共演の渡辺大知と漫才コンビを演じる7月スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、若手女優の堀田真由、中川知香、柳ゆり菜らが出演することが決まった。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりが「僕の最高傑作」と自負する同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺)と運命の出会いを果たすところから始まり、やがて圭右は辻本と漫才コンビを結成し、厳しい漫才の道へと踏み出していく。間宮が主人公・圭右役、渡辺が相方の潤役で初共演する。  堀田が主人公・圭右(間宮)の幼馴染であり、原作においても重要な役割を担う土屋奈々を演じ、プロ漫才コンビ・デジタルきんぎょ(駿河太郎、尾上寛之)の2人を常にそばで見守る現場マネージャーの望月ひかり役を中川が、鳥谷静代(小芝風花)の相方として、漫才コンビ・ニップレスを結成する江草はるか役を柳がそれぞれ務める。  堀田は「一週間の終わりに沢山笑って“よし!また頑張ろう”と夢を追いかける方々に元気と勇気を与える、そんな作品となっています。漫才のシーンはもちろんのこと、幼馴染の可愛らしい掛け合いもぜひ楽しみにしてください!」と意気込みを語る。  人気漫才コンビのマネージャーという役どころの中川は「現場での、駿河太郎さんと尾上寛之さんのお芝居に対する熱い思いや、スタッフと共演者に対する気遣いの素晴らしさに触れ、ドラマ上ではありますが、このコンビのマネージャーで良かったなぁと実感しています!」と出演への喜びをコメントした。  柳は「とても繊細な“お笑い”の世界に触れ、芸人さんへのリスペクトの気持ちが日々大きくなっています。“笑わせる”という漠然とした大きな壁に頭を悩ませながらも、楽しみながら江草はるかを演じさせて頂いています。原作、演出、キャストの斬新で面白い組み合わせに期待していて下さい!」とアピールした。  また、主人公・圭右の同級生役として、長田成哉と前田航基の出演も決定。長田は圭右とともに、昼の放送で愉快なトークを繰り広げる相棒の竹若明浩を、前田は、同じく圭右の同級生の梅垣望役を務める。実弟と組んだお笑いコンビ・まえだまえだとして幼い頃から活動し、お笑いにも長けた前田は「僕自身、小学生の頃に漫才をさせて貰っていたので、若い高校生が漫才師を目指すという設定に親近感がありましたし、運命を感じました!」とコメントしている。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週土曜23時15分放送。

  • ドラマ『べしゃり暮らし』でヒロイン・鳥谷静代役を演じる小芝風花

    小芝風花『べしゃり暮らし』ヒロイン役で金髪&おかっぱ&関西弁 漫才にも初挑戦

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     俳優の間宮祥太朗が主演を務め、共演の渡辺大知と漫才コンビを演じる7月スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で、ヒロインの島谷静代役を女優の小芝風花が演じることが発表された。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりが“最高傑作”と自負する同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右(間宮)と高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺)の運命の出会いから漫才師への道に踏み出していく姿を描く。  小芝演じる静代は、かつて辻本とお笑いコンビ「SHIZU-JUN(シズジュン)」を組み、芸人として活動していた女子高生というキャラクター。辻本とのコンビは解散状態に陥っているものの、静代は辻本のことを相方としても恋愛相手としても諦めきれないでいるという役どころだ。  関西出身の静代役を務める小芝は大阪府出身のため演技ではネイティブ関西弁を披露し、漫才にも初挑戦。小芝は関西弁での芝居について「関西弁にはとても馴染みがあり、標準語よりも気持ちを表現しやすいですし、演じていて楽しいです」と語り、「現場には関西出身の方が多いので、セリフの微妙なニュアンスを確認させてもらうこともよくあります」とコメントしている。  さらに原作の静代と近づけるために、撮影中は金髪ショートヘアのウィッグを着用。これに小芝は「違和感しかありません(笑)」と言いつつも「静代は私自身とは違い、はっきり自己主張をするタイプなので、このウィッグをつけることで意思の強い静代になることができます。気持ちを切り替えるスイッチですね」と明かしている。  ドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • (左から)土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する駿河太郎、尾上寛之

    『べしゃり暮らし』、原作人気キャラ“デジタルきんぎょ”に駿河太郎&尾上寛之

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     俳優の間宮祥太朗が主演を務め、共演の渡辺大知と漫才コンビを演じる7月スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)より、原作でも人気のキャラクター、プロ漫才コンビ「デジタルきんぎょ」役を俳優の駿河太郎と尾上寛之が務めることが発表された。ボケ担当の金本浩史を駿河、ツッコミ担当の藤川則夫を尾上が演じる。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりが「僕の最高傑作」と自負する同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤と運命の出会いを果たすところから始まり、やがて圭右は辻本と漫才コンビを結成し、厳しい漫才の道へと踏み出していく。間宮が主人公・圭右役、渡辺が相方の潤役で初共演する。  「デジタルきんぎょ」は実力、人気ともに若手トップクラスで、主人公・圭右や辻本にも大きな影響を与える非常に重要な登場人物。仕事ではコンビを組みながら、プライベートでは確執を抱えるという複雑な関係でもある。  ボケの金本を演じる駿河は、役どころについて、「金本は、愛のある人です。でも第一印象が恐いので、僕なりに恐いイメージを作って行ったんです。そうしたら演出を担当する劇団ひとりさんに恐すぎると言われてしまいました(笑)。僕は元々“格闘家顔”なので見た目は恐いですが、性格は原作よりもう少し柔らかくなっていると思います」と話している。  原作ではツッコミの藤川は、芸人としての道を切り開くために体重を20キロ増やす。「だから僕も太りたくて、オファーを受けてからひたすら食べ、短い期間でしたが、なんとか増量して、少しでも近づけるようにしました」と、藤川を演じる尾上。漫才シーンの撮影に関しては、「劇団ひとりさんに見ていただきながら、めちゃくちゃ練習しましたが、ステージに立つたび脚がガクガクします。相方役の駿河さんと2人で、1回やってしまえば落ち着くだろうと話していたんですが、実際には逆で、余計に緊張するようになりました」と語っている。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • ドラマ24『Iターン』に出演する渡辺大知

    渡辺大知&鈴木愛理、『Iターン』でムロツヨシを困らせる若手社員に

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     俳優のムロツヨシと古田新太のダブル主演で7月にスタートするドラマ『Iターン』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)に俳優の渡辺大知と元℃‐uteの鈴木愛理が出演することが発表された。2人は、ムロ演じる狛江を困らせる、単身赴任先の若手社員役を務める。@@cutter 本作は、『侠飯』『すじぼり』などの作品で知られる福澤徹三の同名小説を、『下衆の愛』『獣道』などを手掛けた映画監督・内田英治が全話の脚本・監督を務めて実写ドラマ化。左遷先の“修羅の街”で対立する二大ヤクザににらまれ、不幸の無限ループに陥る中年サラリーマンを、テレビ東京のドラマには初主演となるムロが演じる。  中堅広告代理店・宣告社に勤める狛江光雄(ムロ)は45歳にして、左遷同然の人事で、妻と娘を東京に残し、ヤクザが牛耳る“修羅の街”へ単身赴任することに。社員2名の阿修羅支店長になった狛江は「業績アップしなければ即閉鎖・即解雇!」と無理難題を押し付けられ、懸命に売り上げアップを図る。そんな中、狛江が制作を担当したチラシにとんでもないミスが見つかり、怒り心頭の依頼主は「竜崎組」というヤクザの会社だったことが分かる。追い打ちをかけるように、阿修羅市を牛耳る「岩切組」の組長・岩切猛(古田)も怒鳴り込んでくる。    阿修羅支店の若手社員・柳直樹を演じる渡辺は「ぼくは無気力に仕事をこなしていながらも、胸に熱いものを持った柳という男をやらせて頂きました。ムロツヨシさん演じる狛江支店長との出会いを経て、少しずつ変化していくところが見せられたらなぁと思ってやりました」と語る。  鈴木は、もう1人の阿修羅支店の若手社員・吉村美月役。「昨年ソロデビューしたばかりで、いろんなことにチャレンジしたいなという時に、すごく嬉しいお話をいただけたので、みっちり勉強できたらいいなと思って臨みました」とコメント。「新しく狛江支店長が来ることによって感化され、恋をすることによって感化され、少しずつ変わっていきます。その変化を演技やセリフだけじゃなく、メイクでも工夫しているので、そういうところもみてもらえたらいいなと思います」と見どころをアピールした。  ドラマ24『Iターン』は、テレビ東京系にて7月12日より毎週金曜24時12分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する矢本悠馬

    矢本悠馬、『べしゃり暮らし』で大親友・間宮祥太朗と熱い友情を展開

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     俳優の間宮祥太朗が主演を務め、共演の渡辺大知と漫才コンビを演じる7月スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、俳優の矢本悠馬が出演することが決まった。間宮とは私生活で親交が深い矢本は、役の上でも主人公・上妻圭右(間宮)の親友・子安蒼太役を務める。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりが「僕の最高傑作」と自負する同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺)と運命の出会いを果たすところから始まり、やがて圭右は辻本と漫才コンビを結成し、厳しい漫才の道へと踏み出していく。間宮が主人公・圭右役、渡辺が相方の潤役で初共演する。  矢本が演じる子安蒼太は、上妻圭右の親友であり一番のファン。笑いを極めようと奮闘する圭右を支えながら応援する、重要な役どころだ。  矢本は「人気のマンガなのでプレッシャーも感じますが、今はあえて何も考えずに子安を演じようと思います」と作品に臨む姿勢を明かす。間宮との共演に関しては、「現場に面倒くさいのがいるなと思いました(笑)。カメラが回っていない時に仲のいい人がいると、普段の現場と違うので照れくさいです」と親友らしい冗談を飛ばしながらも、「学生の頃から好きなマンガ『べしゃり暮らし』を、仲の良い人と演じられるのは、何か運命的なものを感じて、感慨深いです」と語っている。  さらに矢本は、間宮と渡辺のコンビについて、「カメラが回っていなくてもふたりが話しているだけで、圭右と辻本に見えます。本物の圭右と辻本が目の前にいるような自然さで、僕も子安を演じられてます。ふたりはとても最高のコンビだと思います!」と話し、はまり役だと称賛している。  間宮も矢本との共演について、「『べしゃり暮らし』が実写化されるとしたら、子安役は悠馬だろうなと、ずっと思っていました! 原作のマンガを読んでいた時から、すでに悠馬を思い浮かべていました。本当にベストキャスティングだと思います!」と話している。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する徳永えり

    徳永えり、令和婚後初ドラマ 『べしゃり暮らし』で間宮祥太朗の姉に

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     5月1日に「令和婚」を果たした女優の徳永えりが、7月スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で俳優の間宮祥太朗演じる主人公・上妻圭右の姉役として出演することが発表された。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりによる同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇で、劇団ひとりが演出を担当。人を笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右(間宮)が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺大知)と出会うところから始まり、やがて圭右が辻本と「きそばオートマティック」という漫才コンビを結成、厳しい漫才の道へ踏み出していく姿を描く。  徳永が演じる圭右の姉・しのぶは、圭右の実家が営むそば店「きそば上妻」で父の手伝いをしなら、お笑い嫌いの父と圭右の間に入って2人を温かく見守る役どころ。徳永は「間宮さん演じる圭右はとてもパワフルで一緒にお芝居を作っていく中で心を揺さぶられる瞬間が沢山あります。その隣にいる辻本役の渡辺さんは、圭右のパワーを優しく大きく包み込んでいて、とてもバランスの良い2人がこの物語を形成しているんだなと感じました」とした上、演出の劇団ひとりについても「我々と同じ、役目線に立って言葉や行動を選んで演出してくださるので、とても新鮮でした」と語る。  徳永の「令和婚」には、彼女と姉弟の関係を演じる間宮も既に撮影現場で祝意を表し、改めて笑顔で「おめでとうございます!」と述べたという。共演者からの祝福ムードに、徳永も「現場中にお祝いをしていただきすごく嬉しかったです。最後まで姉として、時に厳しく時に優しく見守れる存在でいたいと思います」と意気込んでいる。  このほかの上杉家のキャストとして、圭右の父・上妻潔役で俳優の寺島進、母・美津子役で篠原ゆき子も出演。  圭右の父で「きそば上妻」店主の潔は、かつてはお笑い好きで、店にはお笑い芸人が集っていたが、ある時を境に突然毛嫌いし始め、やがて漫才師を志す息子・圭右とは時に激しく衝突する。演じる寺島は「このドラマは、芸人さんの話ですが、芸人さんというのは本当に大変な仕事だと思います。どんな仕事も同じように大変ですが、続けていくことがとても大事なんだと思います」とコメント。  圭右の母・美津子はすでに他界しているが、良妻賢母として家族の胸に深く刻みつけられている。演じる篠原は「ひとに喜んでもらうことが大好きな上妻家。そういう家族だったからこそ、あんなに愛される主人公が育ったんだろうなと思いました」としている。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • (左から)土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』に出演する渡辺大知、間宮祥太朗

    間宮祥太朗主演、森田まさのり『べしゃり暮らし』7月スタート 相方は渡辺大知

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     俳優の間宮祥太朗が主演を務め、共演の渡辺大知と漫才コンビを演じる土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が7月にスタートすることが決まった。演出は劇団ひとりが担当する。@@cutter 人気漫画家・森田まさのりが「僕の最高傑作」と自負する同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右(間宮)が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺)と運命の出会いを果たすところから始まり、やがて圭右は辻本と「きそばオートマティック」という漫才コンビを結成し、厳しい漫才の道へと踏み出していく。間宮が主人公・圭右役、渡辺が相方の潤役で初共演する。  圭右役の間宮は、劇中で披露する漫才について、「他の芸人役の演者さんたちは、かっちりしたネタを練習されていて大変な部分もあると思いますが、僕たちはアドリブの“べしゃり”が多いです。もちろん元になるネタはあるのですが、それをベースにポンポンとやり取りしていきます」と話す。演出の劇団ひとりからは「その場の空気感を大切にするために、あえてあまり練習をしない方がいい」と言われたそうで、「何が起こるかわからない、一発本番の緊張感ある空気で撮影する予定です」としている。  潤を演じる渡辺も「すごくアドリブ力が試されますね。練習はほとんどしていないので、笑えるものになっているのか不安ですが…ちゃんと漫才として笑っていただければ嬉しいです」とした上、作品について「お笑いをする人たちの青春の話ですが、笑いに限らず、そして年齢も関係なく、やりたいことに向かって突き進んでいく人たちのうずきというか、熱さみたいなものを感じ取ってもらいたいです」と視聴者に呼びかける。  初の連続ドラマ演出に挑戦する劇団ひとりは「以前からやってみたかったので嬉しいです。早速、時間と予算の重圧に押し潰されそうな日々を送っておりますが、いい物を届けられるよう現場の皆さんと奮闘しております」とコメント。  原作者の森田は「この作品を描くために、僕は多分漫画家になりました」と話し、「生命を吹き込まれた圭右や辻本たちがどんな声で、どんなしゃべり方で笑わせに、また泣かせに来てくれるのか、楽しみで仕方ありません」と期待する。  土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月より毎週土曜23時15分放送。

  • 映画『わたしは光をにぎっている』への出演が発表された(上段左より)渡辺大知、徳永えり、吉村界人、(下段左より)樫山文枝、光石研

    松本穂香主演映画追加キャストに、渡辺大知&徳永えり&吉村界人

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     女優の松本穂香が主演を務め、第41回モスクワ国際映画祭の特別招待作品として正式出品されることも決まっている映画『わたしは光をにぎっている』に、渡辺大知、徳永えり、吉村界人らが追加キャストとして決定した。@@cutter 29歳の新進気鋭監督、中川龍太郎がメガホンを取ることでも注目の本作。中川監督にとっては『四月の永い夢』に続き2作連続での同映画祭出品となる。主演の松本は、自分の居場所を探す20歳の主人公・澪を演じている。  長野・野尻湖のほとりにある民宿を祖母と切り盛りしていた澪(松本)は、祖母の入院を機に父の親友を頼って上京、彼が経営する銭湯で居候することに。次第に常連客たちと親密になり東京での日々が楽しくなっていく澪だが、区画整理で銭湯が近いうちに閉店することを知り、ある決断をする…。  渡辺が演じるのは、銭湯の常連・緒方銀次。渡辺は撮影を振り返り、「新しくひとに出会ったとき、なにをしてもらったわけじゃなくても、すごく大切なものをもらえた気になる時ってあると思います。(自身の役も)その出会いの一片として澪ちゃんにとって素敵なものであったらいいなと思ってやりました」とコメント。  同じく銭湯の常連・島村美琴を演じる徳永は「日常の何気ないことが、人との関わり合いが、誰かの踏み出す小さな一歩に繋がるのだと改めて感じ、その儚く繊細で柔らかな空気感を大切に、撮影に臨もうと思いました」と語った。  吉村は美琴の彼氏・新井稔仁に扮する。「不器用な人間を描いている素晴らしい作品になっていると思います。そんな方に是非見て欲しいです」と作品への想いを寄せている。  さらに、銭湯の店主役に光石研、主人公・澪の祖母を樫山文枝が演じることも併せて発表された。  映画『わたしは光をにぎっている』は2019年全国公開。

  • よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』試写会の様子

    石橋菜津美、ゾンビ作品出演で「ゆっくり歩いている人すらゾンビに見える」と告白

    エンタメ

     女優の石橋菜津美が、17日、都内で行われた主演ドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』試写会&記者会見に、共演の土村芳、瀧内公美、大東駿介、渡辺大知と共に出席。石橋は「現場では、ゾンビのみなさんの個性豊かな演技に笑いをこらえられない瞬間もあります」と撮影の様子を報告した。@@cutter 本作は、ゾンビが大量発生した地方都市で、アラサー女子と仲間たちが奔走するオリジナルドラマ。一つ屋根の下で暮らす、平成元年生まれの小池みずほ(石橋)と、地元の同級生である君島柚木(土村)、近藤美佐江(瀧内)の3人。別居中の夫・智明(大東)と離婚を話し合うためにファミレスへ向かっていたみずほは、父親と神田くん(渡辺)がアルバイトをしているコンビニでゾンビに襲撃されてしまう…。  出演の決定当初、NHKで初のゾンビ作品に「想像がつきませんでした」と振り返った石橋。撮影については「初めにみずほは『生に執着がない』と説明され、自分自身も“何のために生きているか”と自問自答している共通点があり、日々怖さを感じながらも演じています」と告白。  続けて、ドラマの大筋にあるゾンビについては「慣れないうちは、そばにいるだけでも怯えるほどだったけど、今では日常生活でもゆっくり歩いている人すらゾンビに見えるようになってきました」と意外な“余波”を明かした。  みずほに恋焦がれるコンビニのアルバイト・神田くん役の渡辺は「役柄のキャッチコピーである“五十年に一人のコンビニ店員”は光栄」と話し、「撮影は途中ですが、最終話の台本を読んだら切なくなり泣いてしまいました」と振り返る。本作のみどころについては「ゾンビと共同生活を始めるというのは、おそらく今まで見たことのないスタイル。ゾンビを駆使してピンチを切り抜けるシーンがあったりと、過去のゾンビ作品にはなかった発明がたくさん散りばめられています」と語った。  よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』(全8回)は、NHK総合にて毎週土曜23時30分より放送。

  • 『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』に出演する(左から)渡辺大知、LiLiCo、MEGUMI

    稲森いずみ主演『それを愛とまちがえるから』、渡辺大知&LiLiCo&MEGUMI出演

    エンタメ

     女優の稲森いずみがWOWOWオリジナルドラマ初主演を果たす『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』(WOWOWプライム/2019年2月9日より毎週土曜22時)に、渡辺大知、LiLiCo、MEGUMIが出演することが決定した。@@cutter 直木賞作家・井上荒野の同名小説を基にした本作は、結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで送る大人のためのラブコメディ。『最後から二番目の恋』の演出を手掛けた宮本理江子がチーフ監督を務める。  本作で渡辺が演じるのは、朱音(仲里依紗)の元同僚で鍼灸師の東輝紀。輝紀と朱音は共通の趣味を持ち、幼馴染のように親しい間柄。互いに罵り合いながら、恋愛相談をし合ったりしているという設定だ。渡辺は自身の役柄について「輝紀という役は包容力のある優しい男ですが、頑固なところや寂しがり屋なところが割とすぐ表に出るタイプなのかなと思って読みました」と語ると、続けて「台本の準備稿に輝紀(イケメン)と書かれていたので『これはまずい!』と思っていましたが、決定稿ではそれが外れていたので安心しました」と明かした。  LiLiCoは、匡(鈴木浩介)が勤務する大手スーパーのパート従業員・馬場さくら役を演じる。職場での素行を匡に注意されるも、弱みを握って逆襲するなどおっかない一面もあるが、曲がったことが大嫌いで人のことをよく見ているというキャラクターだ。  一方、MEGUMIが演じるのは漫画家の誠一郎(安藤政信)の担当編集者・田崎れい羅。漫画家としてもだらしない誠一郎を愛のムチで厳しく指導する。  『連続ドラマW それを愛とまちがえるから』は、WOWOWプライムにて2019年2月9日より毎週土曜22時放送(全5話・第1話無料放送)。

  • 『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶に登壇した橋本愛

    橋本愛、映画館に行けなくなった意外すぎる理由をカミングアウト

    映画

     女優の橋本愛が、20日都内で開催された主演映画『ここは退屈迎えに来て』の初日舞台挨拶に、共演の成田凌、渡辺大知、村上淳らと登壇。村上に一時期よく映画館で遭遇していたことを明かされるも、「姿勢が悪くなった」という意外な理由で最近映画館通いを休んでいると話した。@@cutter 原作は、『アズミ・ハルコは行方不明』で知られる山内マリコの処女小説。橋本愛演じる27歳のフリーライター「私」と、高校時代に女子生徒の憧れの的だった成田凌演じる「椎名くん」らの青春時代と、その10年後の姿を描いてゆく。この日はほかに廣木隆一監督と、原作者の山内も登壇した。  イベントでは作品にちなんで、キャスト4人の10年前の写真を披露。橋本の写真はその美少女さに会場からどよめきが起きるものの「当時、熊本から出ることは考えてなくて。勉強はできる方だったので頭のいい大学に行ってお給料のいい会社に入るんだろうなと思ってました。芸能界にも疎くて、今ここにいるのが信じられない」と語る。  それを受け、村上が橋本に関し「一時期、ミニシアター系の映画館行ったら一番良く会う芸能人でしたよ?」と暴露。ここ数年かなりの頻度で映画館に行っていたという橋本だが「映画館のイスに座りすぎて、姿勢が悪くなってしまって。今ちょっとお休み中です」と、最近行けなくなった意外な理由を話した。  成田はサッカー少年だった中学生の頃の写真を出したが、サッカーは好きだったものの「ヘディングや人にぶつかるのが痛いから嫌いだった」とのこと。そのせいか県大会の決勝戦に直前で出してもらえなくなったらしく「心が折れる寸前の写真」と語った。  また、渡辺は自身のバンド・黒猫チェルシーのライブ写真を公開したが、当時のライブについて「裸になって豆腐とか水煮の大豆とか投げてたんですよ」と語り、「当たっても痛くない!」と橋本が大爆笑。「過激でもなんでもないよね? マイルドパンクだね」と村上にツッコまれる一幕も。  橋本は「10年後にどんな女優になっていたいか?」という質問に「今より楽しいといいなと。前よりは楽しくする、というのが原動力なので、20代もちゃんと生きてきたけど、今もいいなと思えるようにしたい」と抱負を語った。

  • 映画『体操しようよ』完成披露舞台挨拶にて

    木村文乃、ラジオ体操“生実演”への歓声に照れ笑い

    映画

     俳優の草刈正雄と木村文乃が、27日に都内で開催された映画『体操しようよ』完成披露舞台挨拶に出席した。草刈の娘役を務めた木村は「この映画は、もう一度青春ができる映画です」と映画の魅力を語ったほか、壇上でラジオ体操を恥ずかしそうに実演した。@@cutter 18年にわたり娘との二人暮らしを送ってきたシングルファーザー・道太郎(草刈)が、定年退職を機に、家事・地域デビュー・ラジオ体操に奮闘する姿を描く本作。7年ぶりの主演となった草刈は「素晴らしいキャストとスタッフに囲まれて、思いっきり楽しみました」とコメント。映画の魅力を聞かれると「おしゃれですね。監督のセンスが活きてます。素晴らしい。画もきれいだし、本当に感激しました」とアピールした。  5月に行った撮影は天候に恵まれなかったというが「いろいろ大変だったんですけど、とにかく現場が明るくて楽しいものですから、思いっきり楽しみました」と述懐。ラジオ体操については「地獄のような日々でした」とジョークを飛ばしつつ「映画が始まる前に、皆で練習を何度かしたんですよ。監督たちも一緒になってやってくれて、スタッフもね。これも楽しかったです」と白い歯を見せた。  一方、道太郎の娘でしっかり者の弓子を演じた木村は「この映画は、もう一度青春ができる映画です」とニッコリ。「台風が多くて撮影も大変だったんですけど、どうしてもラジオ体操のシーンは晴天で撮りたいと監督が熱望しておりまして。でもそううまくいかないときに、監督がどんどんちっちゃくなっていってしまって『僕は晴天で撮りたいのに…』って(笑)」と回想。そして「最終的には風まで吹き始めちゃったので、皆で『これは晴天を待ってラジオ体操をするべきだ』って逆に一致団結して、台風なんか吹き飛ばす勢いで頑張って」と振り返っていた。  当日は、登場人物たちに人生の転機を作った「ラジオ体操」を、草刈、木村と共に舞台挨拶に登場したきたろう、渡辺大知(黒猫チェルシー)、和久井映見、菊地健雄監督ら全員で行う一幕も。会場に駆け付けたファンから「文乃ちゃ~ん!」と歓声を浴びた木村は、照れ笑いを見せていた。  映画『体操しようよ』は11月9日全国公開。

  • 『寝ても覚めても』初日舞台挨拶に登壇した(左から)唐田えりか、東出昌大

    東出昌大、カンヌ出品の主演映画に自信「素晴らしい奇跡の連続」

    映画

     俳優の東出昌大が1日、主演映画『寝ても覚めても』の初日舞台挨拶に唐田えりか、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、濱口竜介監督、原作者の柴崎友香と共に出席。「素晴らしい奇跡の連続がこの映画になった」と本作に対する浅からぬ思いを語った。@@cutter 本作は柴崎の同名小説を原作とする恋愛映画にして、第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門出品作。サラリーマンの丸子亮平(東出)と泉谷朝子(唐田)、亮平に瓜二つの顔を持つ朝子の過去の恋人・鳥居麦(東出)の間に生じる心情の揺れ動きを描く。  亮平と麦の二役にチャレンジした東出は、本作について「登場人物たちの行動には賛否あると思うけど、その賛否がうれしい。困難を乗り越えて必ず幸せになる二人…という分かりやすい映画ではない。ラブストーリーと言っても、難解な要素も含まれている。ただこの映画の根底に流れ続けている愛おしさ、慈しみみたいな気持ちは嘘じゃない。現場で起きたこと、素晴らしい奇跡の連続がこの映画になった」とアピールした。  また、カンヌ現地のフランス人記者に言われた評価に言及。劇中のとある人物の行動をめぐって「『この映画はホラーなのか』と言われた。で、監督が『愛は一種の狂気だから、その狂気性が描かれていてホラーのように映ったのなら、それはそれで光栄』と素晴らしいことをおっしゃっていた」と回想。続けて濱口監督は「ラブホラー的なものが生まれたと…(笑)。(カンヌ現地で)あと『ゴーストストーリーなのか』と言われて、そう見えるのかと驚いた」と述べた。  唐田は、冒頭の挨拶から「大好きな作品が…あぁ、ちょっと泣きそう…!」と涙目に。声を震わせながら「(初日の)今日を迎えることが、うれしくもあり寂しい。やっとこうやって皆さんに届けることができて本当に幸せ」と話した。  また、自身は亮平と麦のどちらを選ぶか問われて「麦に惹かれるのもすごい分かるけど、ずっと一緒にいてはいけない人という感じがある。ずっと生涯ともにしたいとなると、亮平みたいな優しくて、思いやりがあって…。ねぇ!」と隣の山下らを見て笑った。  本作にちなんで、瀬戸は学生時代の失恋エピソードを告白。「初めてお付き合いした彼女が、中学2年生から高校1年生まで付き合った。彼女が本能のおもむくまま行動した結果、僕はフラれた。その日、壁を叩いて『神様…! な、ぜ! こんな仕打ちを…!!』と言った記憶がある」と話して客席を沸かした。隣にいた東出も、瀬戸につられるように「告白してフラれたことはあります」と明かし、照れくさそうな笑みを浮かべていた。

  • 『dele』第5話にゲスト出演する柴咲コウ、橋本愛、渡辺大知、朝比奈秀樹

    今夜『dele』圭司と祐太郎に関わる女性役で柴咲コウ&橋本愛登場

    エンタメ

     俳優の山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第5話が今夜放送される。今回は、圭司(山田)や祐太郎(菅田)と関わる女性役で、女優の柴咲コウや橋本愛が登場する。@@cutter データの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって72時間が経った。それを知らせる信号を受信した圭司は、相棒の祐太郎に死亡確認するよう指示し、そのまま外出。圭司が向かったカフェには、彼が1年に一度会い続けている元恋人・沢渡明奈(柴咲)の姿があった。  一方その頃、聡史の家を訪れた祐太郎は、聡史の幼なじみ・楠瀬百合子(橋本)と出会う。守秘義務を貫くために“聡史とは小学校の同級生”と素性を偽る祐太郎。百合子はそんな彼をいぶかしげに思いながらも、聡史の元へ案内する。向かった病院の一室には、3日前に車にはねられて意識不明の聡史の姿があった。  実は聡史の婚約者でもある百合子の“今、一人はしんどい”という悲痛な想いに共鳴した祐太郎は、彼女に付き添って思い出の場所を散策。しかし、その道すがら、百合子は祐太郎が「dele.LIFE」の人間だと気付き、データの死後削除依頼を取り消すと言い出す。  会話や表情の端々から聡史への強い愛情を感じ取った祐太郎は、百合子の心を救うため、聡史の親友・宮田翔(渡辺大知)と接触。そこで思わず言葉を失ってしまう状況に直面する…。  金曜ナイトドラマ『dele』第5話は、テレビ朝日系にて今夜8月24日23時15分放送。

  • 『恋のツキ』試写会&記者会見にて

    徳永えり、初対面で濡れ場を演じた安藤政信の感想に照れ笑い

    エンタメ

     女優の徳永えりが25日、都内で神尾楓珠、安藤政信と共に、翌26日からスタートするドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の試写会・記者会見に出席した。初対面で濡れ場を演じた安藤の発言に、徳永が照れ笑いを浮かべる場面があった。@@cutter 新田章が“女の浮気心”を生々しく描いた同名漫画を実写化した本作。劇中では、31歳フリーターの平ワコ(徳永)が、結婚目前のマンネリ彼氏・ふうくん(渡辺大知)、突然現れた16歳も年下の高校生・伊古(神尾)との間で揺れる姿を描く。  徳永は生々しい濡れ場が多く描かれる本作について「テレビではね…っていうくらい、攻めに攻めていて」とコメント。「私自身は、それはすごくありがたい環境だなと思っていて」と続け、「変に隠すことで、あまり伝えられないのは、せっかくこういう作品をやるにあたって意味がないなと思っています」と考えを明かした。  一方、ワコの元カレ・土屋情に扮する安藤は、クランクイン初日が徳永との濡れ場だったことを回想。「初対面だったんですけど、そのときの肌の感覚とか温もりとか、柔らかい匂いとか、僕の中にずっと残ってて。本当に、すごく柔らかくて。素敵だった」としみじみ。これを受けた徳永は「どういうことですか」と照れ笑いを見せ、安藤は「ものすごく暑い中だったんですけど、そこに垂れる汗とか湿度とか、そういうのがすごく色っぽいなと思って」と笑顔で振り返った。  当日、劇中と同様にお揃いのスニーカーで登場した徳永と神尾。徳永はワコが伊古に出会い、一目ぼれするシーンに関して「本当に口があんぐり空いて。ああ、本当に美しいなと思って、そのまま眺めていました」とニッコリ。これを受けた神尾は「15歳でしか出せないキラキラ感が出せているかどうかっていうのが、今回やるうえで一番心配だったところだったので…ありがとうございます。よかった」と白い歯を見せていた。  ドラマ『恋のツキ』はテレビ東京にて、7月26日より毎週木曜25時から放送。

  • 『ギャングース』ポスタービジュアル

    高杉真宙ら『ギャングース』ガチ変身ビジュアル披露の特報&ポスター到着

    映画

     俳優の高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が共演する映画『ギャングース』より、原作のルックスを完全再現した特報とポスタービジュアルが解禁となった。特報には、社会から見放された少年たちが、犯罪営利組織と繰り広げるスリリングな攻防が収められている。@@cutter 本作は、「週刊モーニング」(講談社)で2013年から2017年まで連載された同名の青春漫画を映画化。犯罪集団だけを標的とする窃盗団で、情報収集・標的選定を担当するロン毛のサイケ(高杉)、工具全般担当のモヒカンのカズキ(加藤)、車両・機動を担当する金髪眉なしのタケオ(渡辺)の3人が見せる活躍を描く。  解禁となった特報映像は、今や社会問題となっている「オレオレ詐欺」「窃盗」「ドラッグの密売」など、裏稼業・悪徳種のアガリ(収益金)をタタく(奪う)少年たちの窃盗団“ギャングース”の解説から始まる。親から虐待され、ろくに学校にも行けず、青春期を少年院で過ごしたサイケ、カズキ、タケオの3人。社会に見放された彼らが、それでも生き抜くために、犯罪者のみをターゲットにした“タタキ”(窃盗、強盗)稼業に奔走する姿が映し出される。  また、サイケたちと半グレ集団たちとの緊迫感溢れる攻防や格闘シーン、3人の友情や生きざま、そして犯罪営利組織“六龍天”のトップである安達(MIYAVI)のパジャマ姿の怪演や、メガネ姿が印象的な情報屋・高田(林遣都)らの姿も確認できる。この特報と併せて解禁となったポスタービジュアルには、傷だらけの3人が肩を組み合って、こちらを見つめる姿が収められている。  映画『ギャングース』は11月より全国公開。

  • (左から)渡辺大知、神尾楓珠

    渡辺大知&神尾楓珠、新ドラマ『恋のツキ』出演 徳永えりと三角関係に

    エンタメ

     女優の徳永えりが、同棲中の彼氏と男子高校生の間で揺れ動くアラサー女性を演じるドラマ『恋のツキ』(テレビ東京系/毎週木曜25時)。主人公と三角関係になる2人の男性を、渡辺大知(黒猫チェルシー)と神尾楓珠が演じることが発表された。@@cutter 本作は、新田章が“女の浮気心”を生々しく描き出した同名コミックを実写化したドラマ。彼氏のふうくんこと青井ふうた(渡辺)と同棲生活3年目を迎える31歳の平ワコ(徳永)は、バイト先の映画館で、高校生の伊古ユメアキ(神尾)と出会う。「ふうくんとの目先の結婚」か、「伊古くんとの焦がれるような恋愛」かに悩み、自分にとっての本当に幸せな生き方を探し続けるワコの等身大の姿を追っていく。  ふうくんを演じる渡辺は、黒猫チェルシーのボーカルとして知られているが、日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞経験もある実力派。「原作の漫画を読み、ポップでキラキラした質感の中で、心をえぐるようなギラリとした表現をしているところにグッときました」とコメント。続けて「どこにでもあるようなありふれた日常の中で、グルグルと渦を巻いている不器用な恋のもやもやを、観ている人たちと一緒に駆け抜けていくようなドラマになったらなと思います」と意気込みを明かしている。  対する高校生・伊古役の神尾は、「本格的な恋愛ものは初めてなのと、原作の漫画があるので、伊古にどう近づけていくか日々試行錯誤してます」と告白。「普段はできないような恋愛の形ですが、15歳の純粋な気持ちを大切に演じたいです」と語っている。  ドラマ『恋のツキ』は、テレビ東京系にて7月26日より毎週木曜25時放送。

  • 「第27回日本映画プロフェッショナル大賞」授賞式に出席した松岡茉優

    松岡茉優、初主演映画で「日プロ」主演女優賞に「映画って最高」

    映画

     女優の松岡茉優が26日、都内で行われた「第27回日本映画プロフェッショナル大賞」の授賞式に出席。初主演映画『勝手にふるえてろ』で主演女優賞に輝いた松岡は「8歳から子役としてやってきて、今23歳になってこうして皆様の前に立てることがとてもうれしいです」と喜びを表した。@@cutter 松岡は「一緒に頑張ってきた方とも、憧れの先輩とも、憧れのその先にいる方ともお話できて…」と語り、「映画って最高じゃないかと思いました。いろんな世代の、キャリアも違う人たちが一緒に頑張れるのが映画の良さだなと思っています」としみじみと語った。  『勝手にふるえてろ』で演じたヨシカと松岡が似ているという声については、「6月公開の『万引き家族』で演じた役はヨシカとはまったく違う役なんですけど、それも私自身だと思います。(演じた役は)すべて私だと思っていますので、これからも私自身の中にあるものを枯渇させないように、引き出しの豊富な女優になりたいと思います」と意気込みを語った。    花束贈呈には“ニ”役で共演した渡辺大知が登壇。「この映画は松岡茉優じゃないと意味がないと思わせられるくらい、松岡さんの魅力が爆発している映画だと思います」と絶賛した。『勝手にふるえてろ』は同賞ベストテン1位となり作品賞にも選ばれた。  主演男優賞には『幼な子われらに生まれ』で浅野忠信が選ばれた。浅野は『Helpless』で21年前に選ばれて以来の受賞。「あの頃は何も考えていなかったんで、あの頃の自分に言ってやりたいですね。『お前はラッキーだったんだ』と」と笑顔で語った。  また特別功労賞に選ばれた大林宣彦監督も登壇した。今月肺がんで死去した高畑勲監督に対して「この喜びは親友の高畑さんと分かち合いたい。高畑さん、あなたの分も引き継いで頑張るから」と呼びかけた。  「日本映画プロフェッショナル大賞」は、1992年にスタートした映画賞で、既成の映画賞とは一線を画しつつ、高い評価を得た作品や個人を中心に、映画関係者による選考委員の投票および、実行委員会の独自の評価で贈賞を決定する。この日は、白石裕菜(作品賞『勝手にふるえてろ』企画プロデューサー) 、瀧内公美(新人女優賞『彼女の人生は間違いじゃない』)、廣木隆一監督(監督賞『彼女の人生は間違いじゃない』)、石川慶監督(新人監督賞『愚行録』)らも表彰され、また花束贈呈ゲストで満島ひかり、高良健吾らも登壇した。

  • 映画『ギャングース』に出演する(左から)加藤諒、高杉真宙、渡辺大知

    高杉真宙、加藤諒、渡辺大知主演でコミック『ギャングース』実写映画化

    映画

     高杉真宙、加藤諒、渡辺大知が、人気コミック『ギャングース』の実写映画で主演を務めることが発表。高杉は「ひたすら突き詰めてリアルに、とにかくリアルにしたいと思っています」とコメントを寄せている。@@cutter 『ギャングース』は「週刊モーニング」(講談社)にて2013年から2017年まで連載された同名コミックの実写映画化作品。少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人が、犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す"タタキ"稼業によって裏社会で生き抜く姿を描く青春エンターテイメントだ。  メガホンを取るのは、『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『日々ロック』『22年目の告白-私が殺人犯です-』などの入江悠監督。窃盗団の情報収集・作戦立案担当のサイケ役を務める高杉は「家がなく保険証もない、頼れる人がいない中で生きていく事をどこか遠い世界のように思っていた自分に疑問を持ち、今はどんな風に演技をしようかと悩んでいる状態です」と心境を吐露。それでも「ひたすら突き詰めてリアルに、とにかくリアルにしたいと思っています」と決意を新たにしている。  工具に関する秀でた見識を生かして“タタキ”をしながら、生き別れた妹を追い求めるカズキ役の加藤は「原作者の鈴木大介さんにカズキ達のモデルになった方々のお話を伺った時に、全く違う世界の住人だと思ってた人達が、そうではなく、僕たちと同じ日常にいる方々なんだと強く感じました」と語り、「この映画を観た方にもそう感じて頂けるように、物作りが大好きな愛すべきカズキという男に血を通わせ、しっかりと演じられるように頑張ります」話している。  また窃盗団の車両担当タケオ役の渡辺は「原作・脚本を読んで、社会からはみ出した男たちのたくましく生きる姿に感動しました。彼らの愛や優しさが伝わるように、自分なりに精一杯楽しくやってやろうと思います」と意気込みを語っている。  一方の入江監督は「最初に企画のお話を頂いてから、取材をし、脚本を書き、また取材をし、と繰り返しているうちに、4年の時間が流れていました」と振り返り「社会の底で必死に生きる彼らの姿は、一寸先は闇なのにどこかキラキラ輝いて眩しく、そういう意味でこれは私にとって至上のキラキラ映画です」と作品に対する思いを語る。  また、原作者であるストーリー共同制作の鈴木大介は「文字で書いても書いても、なかなか理解をしてもらえなかった彼らのリアルな青春を、入江さんのカメラを通して、描いてもらおうと思っています」と実写化に期待を込め、漫画を手掛けた肥谷圭介は「漫画にはない『音』がある緊張感や空気感を想像すると、ドキドキワクワク…、ドキワク止みません」と話している。  映画『ギャングース』は2018年秋に全国公開。

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