武田真治 関連記事

  • 映画『Diner ダイナー』ジャパンプレミアにて

    藤原竜也、蜷川実花監督との初タッグ「感慨深くて、僕の人生において貴重な時間だった」

    映画

     俳優の藤原竜也が6日、都内で開催された主演映画『Diner ダイナー』ジャパンプレミアに登壇。映像化不可能と言われた平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、蜷川実花監督との初タッグで実写化したが、藤原が蜷川との深い関係性を明かした。@@cutter 本作は、ある殺し屋専用のダイナーを舞台に、元殺し屋で天才シェフの店主・ボンベロ(藤原)と、そこに売られてきたウェイトレスの少女・オオバカナコ(玉城ティナ)の日常を描く。豪華キャスト全員が“殺し屋”役を演じるが、イベントには共演の玉城、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、金子ノブアキ、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二、蜷川監督も出席した。  1年前に撮影を終えたが、藤原は「僕も今日、久々に会ってビックリするくらいの豪華なメンバーと1ヵ月半過ごしていました」としみじみ。恩師の故・蜷川幸雄氏の娘でもある蜷川監督には縁を感じていると言い、「実花さんに言われたら断る理由が何一つ見つからない。今回初めて現場でご一緒させてもらい、撮影は本当に大変だったけど、感慨深くて、僕の人生において貴重な時間を過ごさせていただきました」と胸の内を明かした。  蜷川監督も同じ思いを抱えているようで、「竜也と一緒にできたことは私にとって本当に大きかった」と真摯にコメント。また、本作について「圧倒的なキャストが揃ったので、その豪華さをエンターテインメントに変えて、最後にメッセージを残せるようにと心がけました」と振り返り、「みんな、キャラが立った殺し屋をやりたい放題やらかしてくれて。本当に面白かったです。かなり自信がある作品」と手応えを明かした。  物語の鍵を握るカナコを演じ、藤原と共演シーンが多かった玉城は、藤原と初共演。「独特なものを常に持たれている方だと思っていましたが、オンオフがすごくはっきりしていてすごく優しかったです」と印象を明かし、「ありがとうございました」と藤原に向かってニッコリ。それを受けて藤原は「話を真剣に聞いてくれて、僕の方が優しくしてもらいました」と感謝した。  本作には強烈なビジュアルでぶっとんだ殺し屋たちが登場するが、映画を見て最もぶっとんでいたと思う人を一斉に指差す一幕も。真矢が一番票を集め、真矢を選んだ藤原は「強敵でしたね。ただただかっこいい」と絶賛していた。  映画『Diner ダイナー』 は7月5日より全国公開。

  • 武田真治

    武田真治の“肉体美”を動画で堪能! 美しい筋肉ショットをスライドショーで公開

    エンタメ

     俳優の武田真治が28日、自身のインスタグラムを更新。雑誌の撮影で撮られたと思われる数多くの写真を動画で公開し、その美しすぎる筋肉に「カッコ良すぎて大変」「素晴らしい」といった声が集まっている。@@cutter 女性誌にて、トレーニング特集として取り上げられたという報告ともに武田が投稿したのは、上半身裸でさまざまなポーズをとっている複数の写真。美しい筋肉を惜しげもなく披露しているこれらの写真をスライドショーにした2本の動画を公開した。  1本目は正面から、2本目は後ろ姿を写したものがまとめられたもので、どちらも武田の鍛えられた筋肉が存分に堪能できる映像だ。  コメント欄には「カッコ良すぎて大変」「ただただ素晴らしい」「美しいしカッコいいうえに色々こなされてて尊敬します」「パーフェクトすぎて何にも言えない」といった悲鳴のほか、「最近、スクワットしてます」「私も腹筋割りたい」など、夏に向けてトレーニングを行うファンからの声も届けられている。 引用:https://www.instagram.com/shinji.takeda/

  • 武田真治

    独身・武田真治、結婚に踏み切れない“心配”を告白 さんまの回答は…

    エンタメ

     俳優の武田真治が、14日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系/毎週火曜19時56分)に出演。結婚さえも踏みとどまっているというある“心配”を告白した。@@cutter この日の番組テーマは“片付け上手VS片付け下手”。武田は“片付け上手”派として出演し、「片付けられない方ってペットボトル飲みきる前に新しいの出しません?」などと片付け下手派を口撃し、トークを盛り上げた。  そんな中、司会の明石家さんまが子どもの散らかしたレゴブロックを踏んでしまうというエピソードを話したところ、武田から「僕に子ども、なつきそうですかね? 若干それが心配で(結婚を)踏みとどまってる感がある」と突然の悩み相談を開始。  ほかのゲストたちから「大丈夫」との声が上がる中、武田は続けて「なついてないのに子どもにものを言うって、人の家の子どもに言ってるようなもんで、(叱る)資格がないわけですよね。向こう(子ども)は例えば僕を“嫌い宣言”しているとして、レゴ踏んで(僕が)『痛い!』…。向こうは謝らないわけですよね。…僕どうしたらいいですか?」と独特な疑問を投げかけた。  そんな武田にさんまは「結婚すんな、子ども作んなよ」と身も蓋もないアドバイス。武田が「レゴ踏んだときどうしました?」と聞くと、さんまは「遠い昔の思い出や…」とはぐらかし、さらに武田が「大前提に戻るんですけど、(子どもは)なついてました?」とさんまに聞くと、「自信はない。ただ犬はなついてた」とボケてみせ、スタジオを笑わせた。

  • 映画『Diner ダイナー』場面写真

    藤原竜也、祝! 37歳 『Diner ダイナー』流、衝撃バースデーケーキ画像到着

    映画

     俳優の藤原竜也が元殺し屋の天才シェフ役で主演を務める映画『Diner ダイナー』より、きょう5月15日に藤原が37歳の誕生日を迎えたことを祝し、主人公ボンベロの新たなショットと、真っ赤なバースデーケーキ画像が到着した。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主で、料理も生死も支配するダイナーの“王” たる存在であるシェフ・ボンベロ役を務める。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  藤原が昨年36歳の誕生日を迎えた時は本作の撮影中で、撮影の合間を縫って『Diner ダイナー』メンバーたちにお祝いをしてもらったそう。今回到着した画像のバースデーケーキは、まるで血が滴っているかのように真っ赤なフルーツで埋め尽くされ、無造作に刺さったそうろくの火は大きな炎になりそうな状態。さらに、至るところに血のようなもので濡れたナイフも突き刺さっており、本作らしい“狂宴”を予感させるものとなっている。  ケーキと併せて到着した新たな場面写真は、血まみれのシェフ服を身にまとい、両手にナイフを持って佇むボンベロと、ボンベロに向かって何者かが刀を突きつける姿が写し出されたもの。ボンベロは、くせ者ぞろいの殺し屋たちの中で一体どんな戦いを見せるのか、期待が高まるショットとなっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • (左から)大沢たかお、竹野内豊

    大沢たかお、竹野内豊…40代・50代俳優の肉体美が話題に! 鍛えた体を持つ俳優たち

    エンタメ

     現在公開中の映画『キングダム』が大ヒットを記録しSNSでは作品を絶賛するコメントがあふれる中、注目を浴びているキャラクターのひとり、王騎を演じた大沢たかおへ反響コメントが相次いでいる。大沢は、本作のため肉体改造を行ったことで話題となったが、昨今、大沢のように演技だけでなく、鍛え上げられた肉体でも魅了する俳優は多い。そこで、40代・50代の肉体美が話題となった俳優たちを紹介しよう。@@cutter 現在51歳の大沢は、『キングダム』で六大将軍最後の一人・王騎を演じるにあたり、体重を大幅に増加させ、肉体改造により筋肉質で存在感のある体を作り上げた。劇中では、大沢が放つ“将軍”のオーラとともに、見え隠れする筋肉のついた上腕の太さに釘付けになってしまうほどだ。 @@insert1  SNSでは、「アノ腕周り 凄い、凄すぎる」「肉体改造に、俳優魂を感じる」「演技力、役作り、肉体改造、、、どれをとっても一流」「肉体改造と怪演がすごい」とその体つきに驚くコメントが殺到。さらに、「王騎将軍の完成度も見もの」「鳥肌もの」と絶賛コメントも集まるほど、その存在感は圧倒的だ。 @@insert2  大沢のほかにも、2018年7月期に放送されたドラマ『義母と娘のブルース』での竹野内豊(48歳)も記憶に新しい。同ドラマは、綾瀬はるか演じる義母と、娘・みゆきの家族愛を描いた作品で、竹野内はみゆきの父親役で出演。第5話では病によって倒れてしまった良一が、看護のために上半身裸になるシーンが放送された。この日の放送後には、SNSで竹野内の引き締まった肉体美を絶賛するコメントがあふれ話題に。「体を鍛えてていい体をしている」「立ちくらみがしたww」「ガン見しました」など女性ファンを熱狂させた。@@separator 今期ドラマ『きのう何食べた?』に出演中の西島秀俊(48歳)は、もはや“筋肉質ないい体”が代名詞ともいえる俳優だ。西島の肉体美が注目されるきっかけとなったのは、2013年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』。美しすぎる筋肉をあらわにした姿は多くの女性を虜にした。その後も、ドラマ『ダブルフェイス』や『MOZU』でもその肉体美を堪能できる。 @@insert3  また、昨年「北斗の拳」とロート製薬によるコラボ商品ブランド「デ・オウ」のテレビCMで、見事な肉体でケンシロウを演じた伊藤英明(43歳)。伊藤が筋トレに目覚めたのは、ドラマ『海猿』出演がきっかけだったようで、CMでは手に入れた肉体美を披露している。  俳優たちの裸姿が印象的だった映画『テルマエ・ロマエ』(12)、『テルマエ・ロマエII』(14)では、阿部寛(54歳)が肉体改造を行って俳優魂を見せつけた。阿部は、ローマ人という設定をリアルに演じるため、石造を目指して筋トレを行ったそうで、撮影現場では消火器を抱えながらスクワットをしていたという逸話も残っている。 @@insert4  『みんなで筋肉体操』(NHK)で見せたマッチョな姿が話題となっている武田真治(46歳)も忘れてはならない。今や“筋肉キャラ”と呼ばれるほど、テレビ番組やイベントで鍛え上げられた筋肉を惜しげもなく披露している。そんな武田は7月5日から公開される映画『Diner ダイナー』で、筋肉自慢の荒くれ者な殺し屋役で出演が決定しており、公開された予告編でもその姿を見ることができる。(文・嶋田真己)

  • 武田真治

    武田真治、結婚を前提にした彼女の存在を告白 「今から結婚して…」と未来を想像

    エンタメ

     俳優でミュージシャンの武田真治が24日、『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系/毎週水曜21時)に出演。結婚を前提に交際している彼女の存在を明かす一幕があった。@@cutter この日の番組は「トリオ THE 独身仙人」をテーマに、武田をはじめ女優の岡田奈々と佐藤仁美も出演。MCの徳井義実は、『みんなで筋肉体操』(NHK)でも注目され、肉体維持にストイックなイメージのある武田の食生活について、1ヵ月の内の21日、チーズバーガーを食べていることを暴露。これについて佐藤が「ササミとブロッコリーしか食べてないかと思った!」と驚くと、武田は「ちなみに同じ数だけシェイクも飲んでますね」と一言。さらに「1日2個食べることもあります」と意外な食生活を明かした。  1989年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞したことから、ホリプロに所属し芸能界デビューを果たした武田。そんな彼の大ファンだった佐藤は“武田と共演できる”ということからホリプロタレントスカウトキャラバンにエントリーしグランプリを受賞。95年放送のスペシャルドラマ『海がきこえる~アイがあるから~』では主演の武田の相手役を務めることに。  スタジオで佐藤が自身の大ファンであることを武田に伝えると、彼は「そんな感じはしなかったよ」と一言。これに佐藤は、オーディションの最中に武田がオーディション会場に来てくれたことを明かすと「舞い上がりすぎて、バスの外から“真治-!!”って叫んじゃったんですよ」と明かし、スタジオから爆笑が起こった。  トークの中でMCの後藤輝基は、武田に結婚を前提の彼女がいることを暴露すると、徳井が「急に結婚ということはないんでしょ?」と質問。これに武田は「考えてはいますよ」と断言すると「今から結婚して、子どもができて、その子が20歳になる頃には70歳近くなっちゃう…その子が男の子で取っ組み合いのケンカになると負けちゃいそうで…」と答えた。  これに後藤が「大丈夫そう!」とつっこみ、武田の胸の筋肉のすごさについて触れると、武田は指原に「もしよかったら触ってみます?」と提案。これに指原が「いえ、大丈夫です」と返してスタジオの笑いを誘っていた。

  • (左から)武田真治、千鳥ノブ

    武田真治のボケに千鳥ノブが「いま腕立てはええ!」とツッコミ

    エンタメ

     俳優でミュージシャンの武田真治が3日放送の『笑神様は突然に…』春の2時間スペシャル(日本テレビ系)に出演。武田が放ったボケにお笑いコンビ・千鳥のノブが強烈なツッコミを浴びせる一幕があった。@@cutter 千鳥の2人とゲストが日本全国の島をめぐる番組の人気企画「島シリーズ」に、武田とお笑いコンビ・霜降り明星、女優の桜井日奈子が参加し、一行は人口約5000人の沖縄の離島・伊良部島へ。スタジオでロケを振り返った霜降り明星・せいやは「武田さんが芸人の100倍ボケるんですよ!」と語ると、千鳥の大悟は武田を評して「ちゃーんと変な人」と話すと、スタジオからは大きな笑いが。  VTRの冒頭、ノブが「武田さんが島シリーズに?」と話すと、武田は「島シリーズが大好きで…好きで来てるの」と満面の笑みでコメント。伊良部島を旅する一行は、千鳥と桜井、武田と霜降り明星に別れてハーリーと呼ばれる船でレース対決をするという展開に。  150mの直線コースで対決した両チームだったが、ほぼ同時にゴールインし、勝敗はビデオ判定へ。堤防を歩く大悟は「どっちが勝ったかが全然わからん」とつぶやきながら海へダイブ。ノブが「何してんの?」と呆れているところに、せいやもかぶせるように「大悟さんこんな感じで行き…」と話しながら海へダイブ。そばにいた桜井が大騒ぎする中、堤防にいた武田はなぜかタンクトップ姿で黙々と腕立て伏せを披露。このシュールな展開にノブも思わず「いま腕立てはええ!」と痛烈なツッコミを浴びせていた。  海から戻って来た大悟は堤防を歩きながら「距離感がわからんかった」とつぶやくと再びそのままダイブ。すると武田もかぶせるように再度、腕立て伏せを披露。海の中の大悟は困った様子で「わしが飛び込んだ後に腕立て伏せさすのやめぇ!」と叫んでいた。  スタジオにいたMCの内村光良がなぜ腕立て伏せをしたのか尋ねると、武田は「テレビで見ていた大好きな島シリーズだったので、身体に思い出として刻みたくなって…」と真顔で語り、スタジオの爆笑を誘っていた。

  • 武田真治

    武田真治、西川貴教とタンクトップ姿で寿司屋のカウンターに 「異様な光景」

    エンタメ

     俳優の武田真治が6日、自身のインスタグラムにミュージシャンの西川貴教とテレビ番組で共演した際の2ショットを投稿。マッチョで知られる2人の姿にファンからは「素敵すぎます」の声や、西川のタンクトップ姿の腕の太さに「すごっ」などのコメントが寄せられている。@@cutter 5日に放送された『超問クイズ!真実かウソか?』(日本テレビ系)で共演した2人。武田が17歳まで過ごした故郷の札幌に、筋トレグッズをプレゼントし合う仲だという親友の西川と里帰りする模様が放送された。  武田は「西川アニキ、僕の里帰りにお付き合い頂き、本当にありがとうございました!!」と綴り、さっぽろテレビ塔の前で笑顔でカメラを見つめるツーショット写真を公開。さらに、2人がタンクトップ姿で寿司屋のカウンターに並んでいるシュールなショットも。西川の鍛え上げた腕が目を引く1枚となっている。ほかにも「教室で佇むアニキ…どこでも絵になる人」とコメントし、武田の母校を訪れた時の西川の写真もアップした。  この投稿に、番組を観ていたファンから「2人の筋肉体操や筋肉の見せ合いが笑えました」「異様な光景に笑っちゃいました」「W筋肉、楽しかったです」といった感想のほか、「腕の太さえぐい」「ムキムキ」「筋肉やばい」「アニキ!!格好良いです」などの反響が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/shinji.takeda/

  • 武田真治

    最強の敵・武田真治の怪演に視聴者「変貌ぶりすごい」の声 『イノセンス』最終話

    エンタメ

     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)の最終話が23日に放送され、“最凶かつ最強の敵”として出演した武田真治の怪演に、ネット上には「武田真治の真骨頂」「鳥肌やばい」「変貌ぶりすごい」などのツイートが殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  本作は、弁護士の黒川拓(坂口)や和倉楓(川口春奈)らが、執念と情熱と科学を武器に、冤罪を晴らすために奮闘する姿を描くヒューマン・リーガルドラマ。  謎の男から拓(坂口)をかばい、刺されてしまった楓(川口)。ある日、“楓を刺した”と主張する男・神津一成(武田)が自首をしてくる。神津との接見に挑んだ拓は、何気ない会話から11年前の事件との関係を察知。さらに神津は、立会いの警察官が席を外した隙を狙い、11年前の事件で被害者を殺したのは自分だと拓に囁く…。  神津と接見することになった拓は、接見室でアクリル板越しに彼と向かい合う。神津は不気味なほどリラックスした雰囲気で自身の経歴を話すと、いきなり11年前の連続殺人について自供。神津は「首にナイフを刺してグリってひねるとき、スカッとしたなぁ」と笑顔で語る。武田の登場にネット上には「きたっ!筋肉」「武田真治不気味でいいよ…」などの反響が。一方で、武田のあまりの変貌ぶりに「あれ...もしかして武田真治??」「マジ分かんなかった」などの声もSNSに寄せられた。  クライマックスは法廷での拓と神津の直接対決。法廷に立った神津は裁判官の前でも連続殺人を自供。全ての罪を認めた神津に楓が「なぜそんなことをしたんですか?」と問うと、彼はふてぶてしい態度で「う~ん…強いて言うなら日本の警察や検察の問題点を浮き彫りにするためかな」とキッパリ。  しかし拓が神津について、大学を4浪したのちに痴漢冤罪で逮捕された経歴を法廷で突きつけると表情が一変。神津の落ち着きがなくなると、証言台に拳を打ち付け「ふざけんな今更そんなこと!!」と怒りをあらわにする。武田の鬼気迫る怪演に視聴者からは「演技キモすぎて良い」「変貌ぶりすごいな」「やばい。怪演すぎる。鳥肌やばい」「久しく見てなかった武田真治の真骨頂」「迫真の演技で引き込まれました」などのツイートが殺到した。

  • 武田真治、最凶で最強の敵として『イノセンス 冤罪弁護士』最終話に登場

    武田真治、“最強の敵”として坂口健太郎と全面対決! 今夜『イノセンス』最終話に出演

    エンタメ

     俳優の武田真治が、23日放送の坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の最終話に、“最凶かつ最強の敵”として出演し、坂口と全面対決をする。@@cutter 本作は、弁護士の黒川拓(坂口)や和倉楓(川口春奈)らが、執念と情熱と科学を武器に、冤罪を晴らすために奮闘する姿を描くヒューマン・リーガルドラマ。  謎の男から拓(坂口)をかばい、刺されてしまった楓(川口春奈)。ある日、“楓を刺した”と主張する男・神津一成(武田)が自首をしてくる。神津との接見に挑んだ拓は、何気ない会話から11年前の事件との関係を察知。さらに神津は、立会いの警察官が席を外した隙を狙い、11年前の事件で被害者を殺したのは自分だと拓に囁く…。  神津を演じる武田は、自身の役柄について「ある事件がきっかけで人格が歪んでしまい、それにより殺人に手を染めていく…という一筋縄ではいかない役でしたが、監督、そして坂口さんと相談して役作りに臨むことができました」とコメント。  また、主演の坂口については「坂口さんはまだ若いのにすごく引き出しが多い役者さんで、さらにその引き出しを自在に開け閉めできる幅の広さに驚きました」と絶賛。さらに、接見室のシーンでは拓が窓ガラス越しに神津を殴るという芝居があるそうで「本番じゃないのに気持ちが入ってそのガラスを割るというアクシデントもあり…(笑)」と告白。続けて「ただそういった感情の豊かさがそのまま拓に反映されていて、一緒にお芝居させていただきとても楽しかったです」と共演の手応えを言葉にした。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』最終話は、日本テレビ系にて今夜23日22時放送。

  • 武田真治

    武田真治、“サンシャイン武田”として池崎と絶叫ロケ 息の合った掛け合いが好評

    エンタメ

     俳優の武田真治が5日放送のテレビ番組『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系/毎週火曜22時)に出演し、“サンシャイン武田”に扮し、お笑い芸人のサンシャイン池崎との絶叫ロケを行い、息の合った掛け合いで視聴者を楽しませた。@@cutter 「やってきました! 我こそは!サンシャイン武田~! イエェーイ!」という叫び声と共に登場した武田。後に画面に映ったサンシャイン池崎と共に奇声をしばらく上げ続けるなど、気合は十分。  今回のロケは「住みたい街2019」の1位に輝いた横浜の山手・石川町エリアのおススメ物件を探索するという内容。人気バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の出演歴が20年を超える武田は「石川町エリアってのは横浜中の横浜じゃないですか! そんな所にちょっと安い物件があるってことなんでしょうか?」と、場慣れした様子。そんな武田に対し、池崎は「自然と武田さんが回してる! 俺が回す!」と抵抗心を燃やすなど、前半から盛り上がりを見せていた。  ロケ中、家賃相場より2万8000円も安いシェアハウス物件を紹介された2人は「かわいコちゃんが住んでるのかな?」「もう住みたい!」「俺も住みたいね!」と大興奮。そして池崎が「一緒に住もう!」と持ち掛けるが、武田はなんとも言えない苦笑いを見せ「なんで…ちょっと待って…ここは俺が住む、俺が住むで競い合う所でしょ!」とツッコミ。池崎は「(笑いの)基礎習ってないから!!」と開き直るなど、息がぴったりの掛け合いを披露。  その後も武田は物件の探索にて自慢の筋肉を披露したり、的確なボケ、ツッコミをかますなど持ち前のお笑いセンスを発揮。視聴者からはツイッター上に「池崎さんと武田さんの絡み めっちゃおもしろいw 基礎が違うとこうなるのか」「武田真治&サンシャイ池崎コンビが面白い!!」「筋肉を活かしてリポートするサンシャイン武田さんwww 」といった反響が寄せられている。

  • 『D‐VEC TOKYO EXCLUSIVE』オープン記念イベントに登場した武田真治

    武田真治「結婚は、オリンピックの“祭りの勢い”に乗ってしたい」

    エンタメ

     俳優の武田真治が28日、都内で行われた『D‐VEC TOKYO EXCLUSIVE』のオープン記念イベントに登場。自慢の肉体美をふんだんに使って洋服の機能をPRしたほか、自身の結婚については「オリンピックの年に、祭りの勢いに乗ってしたい」と願望を語った。@@cutter D‐VECはフィッシングのDAIWAを中心に、スポーツ用品の製造・販売を手掛けるグローブライドが2017年に発表したファッションブランド。フィッシングで培った機能性や技術力を生かしたウェアが特徴で、今回3月2日に表参道ヒルズにオープンする店舗はD‐VECとDAIWAによるコンセプトショップとなる。  D‐VECのスーツに身を包み登場した武田は「とても撥水効果があって、このままスポーツできるくらいの伸縮性があり、それでいて街でも着られるオシャレさがある」とその機能美をべた褒め。続いて自身のファッションのこだわりについて聞かれると「それ聞いちゃいます? 僕、元祖オシャレボーイですよ? もう皆さんお忘れでしょうが(笑)。ジャケットはアームにたるみが出るのがすごく嫌で。でも見てください、アームがぴったり!」とジャケットの素晴らしさについて語る。その後も伸縮性を見せるためにその場でスクワットをしたり、撥水性を見せるために水鉄砲の水をかけられたりと、体を張って商品の機能をPRした。  イベント後に行われた囲み取材では、この日もタンクトップ姿で肉体を披露したことに触れられ「焚かれたフラッシュが少なくなってきたので、だいぶ賞味期限が切れたのかな」と自虐的にコメント。「でも、別に芸能界を生き抜くために筋トレを続けてきたわけじゃないので。自身の健康のためでもあるし、筋トレはずっと続けていきたい」と、筋トレに対する熱い想いを語った。  また、この日女優の竹内結子が結婚発表をしたことに関連し、自身の結婚について聞かれた武田は「そろそろ、そろそろとは思うんですけど。でも今こういった形で急に忙しくなっているので…」と具体的なことはぼかすも「2020年、オリンピックくらいの国を挙げての祭りの勢いに乗りたい。その波に乗れなかったらアウトだと思います」とコメント。ちなみにこれは、昨年の『めちゃイケ』最終回ロケの最中、ロケバスで極楽とんぼ・加藤浩次に言われたことなのだとか。よゐこ・濱口優に続いての結婚となるか、こちらも2020年まで要注目だ。

  • 武田真治

    武田真治、20代の横柄な態度を懺悔「トンデモなかったですよ、勘違いぶりが」

    エンタメ

     俳優の武田真治が14日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に出演。俳優としてアイドル的に人気を博していた20代の頃の“勘違い”エピソードを披露する一幕があった。@@cutter 武田は2018年に出演した『みんなで筋肉体操』(NHK)が話題となり、年末には『第69回NHK紅白歌合戦』にも出演し、天童よしみとのステージで自慢の筋肉とサックスを披露し話題に。  トークの中で『第69回NHK紅白歌合戦』でのステージが話題にあがり、ステジオにいたゲストの島崎和歌子が「なんで天童さんの時に出て来たの?」と質問。すると武田は「説明が本当はあったはずなんです。すでに放送が10分ぐらい押していたんですよ」と話すと、続けて「天童さんの歌が『ソーラン祭り節』。去年いろいろあった北海道を応援する歌だと。ということで北海道出身で『筋肉体操』で話題になった私が一緒にエールを贈るという流れだったんです」と告白。さらに武田は「そのトークのくだりを丸々カットされて…」というと、MCの有吉弘行はじめ、ゲスト陣の爆笑を誘った。  また中性的なファッションで“フェミ男”と称されていた20代前半の頃の写真が紹介されると、有吉が「自分から服装の提案を?」と質問。すると武田は、20代前半でお金がない時代に面倒をみてくれていた人物が、女性向け洋服店の店員であったことを明かすと“テレビに出る時、汚い服着ないでこういうのを着ろ”と提供してくれていたのが、当時の個性的なファッションであったことを明かした。  そして俳優としてデビューしブレイクした20代の頃を振り返って武田は「どこに行ってもチヤホヤされてトンデモなかったですよ、勘違いぶりが」と懺悔。ドラマの撮影現場に遅刻をして行って、待機しているカメラに車を横付け。助監督に“車回しといて”と横柄な態度をとっていたことを告白。このエピソードにスタジオから驚きの声が上がると武田は「ヤバくない?いる?そんな人!?」と当時の勘違いぶりを恥ずかしがっていた。

  • 映画『Diner ダイナー』より

    藤原竜也『Diner ダイナー』、窪田正孝&小栗旬ら“殺し屋”キャスト発表

    映画

     藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』の公開日が7月5日に決定。藤原演じる天才シェフ・ボンベロが雄叫びを上げる特報映像が解禁された。また、窪田正孝、小栗旬らが殺し屋役で共演することが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。蜷川監督にとっては『ヘルタースケルター』に続く3作目の監督作品となる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  特報映像は、「俺は、ここの“王”だ!」というボンベロ(藤原)の歌うような雄叫びで幕を開け、蜷川監督による色彩美あふれるダイナー(食堂)の店内へと入り込んでいく。ナイフを手に不気味で圧倒的な存在感を放つボンベロと、豪華な料理の品々、今はまだ全貌が見えないキャラクターたちの様子が、「ここは会員制の店ダイナー。客は全員が人殺し。皿の置き方一つで消されることもある」という藤原の声に乗せて、断片的に映し出される。  そんなダイナーに集う強烈な“殺し屋”を演じるのは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の俳優たちだ。全員“殺し屋”という設定だが、どのような役柄で出演し、どのようなビジュアルになるかは、まだ明かされていない。ヒロインともいえる役柄のオオバカナコに関しても謎に包まれたままとなっている。  主演の藤原は、これまでにない強烈なキャラクターのボンベロを演じることに初めは戸惑いもあったというが、クランクアップの際には「何でもありなキャラクター。僕としてはすごく気持ちのいいキャラクターに仕上がった」と、難役を演じ切った自信をうかがわせている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 武田真治

    武田真治、結婚間近? 歴代彼女をすべてぶっちゃけ&今カノを明かす

    エンタメ

     俳優の武田真治が、1日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系/毎週金曜21時55分)に出演。デビューからの恋愛遍歴を語った。@@cutter 28年間で、現在の彼女を含めて5人の女性と付き合ったという武田。1人目の彼女は20代前半に付き合った「体育会系」のスター女優X。ドラマの共演をきっかけに交際に発展したそうだが、進行役の坂上忍が実名を出すと、武田は大慌て。持っていたサックスを吹いて止めようとしていた。  破局の原因として彼は「2~3週間に1度、週刊誌に載ることが自分的にはしんどかった」とし、彼女の実家に夏休みも兼ねて訪問した際、「結婚間近」と書き立てられたこともあったという。  続く2人目の元カノは「アメリカの年下ハーフ美女」。当時あまりにもチヤホヤされすぎた武田は、普通の人の暮らしがしてみたいと洋服屋で一時期勤務。すると偶然店の前にその女性が通りかかり、ナンパしたという。  だがその後、お金を出して海外旅行に行かせてあげていたら、彼女が旅行先で男を作ってしまい、破局。3人目も同じくアメリカのハーフ美女だったという。  4人目は東欧・スロベニア美女。だがお互い喧嘩が絶えなかったそうで、彼女から「真治は個人の感情で言ってるけど、私はジーザスのお告げで喋ってる」と言われ、「じゃあ、こっちもブッダ出すぞってなっちゃって……」と述懐。ダウンタウン松本人志から「何を言ってるんですか?」とツッコまれていた。  5人目の彼女の話題に入る際、坂上から「スロベニアから今度はどこに行くの?」と聞かれると、武田は「(日本女性に)帰ってまいりました」と敬礼。28年ぶりに祖国の土を踏んだ元日本兵・横井庄一さんが発した第一声になぞらえて笑いを誘った。  そんな彼の現在の彼女は年下の歯科衛生士。結婚も考えているそうで、加藤浩次から「(東京)オリンピックまでに結婚できない奴は(一生)結婚できない」と言われた言葉を取り上げ、「そのリミッターはある」と、近い将来のゴールインも示唆していた。

  • 武田真治

    45歳独身・武田真治、リアルに今一番気になる美女を告白 !

    エンタメ

     俳優の武田真治が、11月26日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)に出演。今一番気になっているという女性と対面した。@@cutter 今夏、ひたすら筋トレをする5分間番組『みんなで筋肉体操』(NHK 総合)で脚光を浴びた武田。この日は筋トレを始めたきっかけや、合計90キロあるバーベルを10回以上持ち上げるなど日ごろのトレーニングを明かした。  さらに武田の筋トレの師匠であるボディメイクトレーナー・ビースト村山さんが登場。スキンヘッドにあごひげ、半裸でタンクトップというインパクトある姿にネプチューン原田泰造も「すげーの来た」などと驚き。村山さんは彼らに、1分間で全身を鍛える方法を伝授して帰っていった。  そんな武田は、「今一番気になっている女性」として、女優の山本千尋に言及。山本について武田は、「若くしてその道を極められているんですよ。中国武術をされる、すごく綺麗な方」などと熱弁した。  実際に山本は「世界ジュニア武術選手権大会」で2度優勝するなどかなりの実力の持ち主のようで、その後アクション女優としてデビュー。今年公開の映画『ウルトラマンジード』など特撮ドラマでも活躍しているとか。  そんな武田憧れの美女・山本が登場し、スタジオで見事な剣舞を披露。盛大な拍手に湧く中、武田は山本にいきなり、「好きな男性のタイプは?」と直球質問。彼女は少し困惑しながらも「清潔感があって色気がある人」と回答。その発言に武田は顔を作り、意識し始めた。  ネプチューン堀内健からの「マッチョ系はどうですか?」という追加の質問に山本は「体を鍛えることが趣味なので」。ますます武田は自分にあてはまっていると意識したのか、「普段どれぐらいお話しされます?」とグイグイ尋ねると、山本は「話すより聞いてるほうが好き」と回答。  有田が「しゃべる人で、筋肉があって、色気がある人…?」と思わせぶりにゆっくりと語りながら、「ビーストじゃん!」。これに対し上田は「「違う違うビーストじゃない」とツッコミ。うまく落とされた武田も苦笑いしていた。

  • ドラマ『プラスティック・スマイル』出演者集合ショット。左から片山萌美、百田夏菜子、青柳翔、武田真治

    ももクロ・百田夏菜子、地元静岡制作ドラマで初主演「穏やかな気持ち」

    エンタメ

     ももいろクローバーZの百田夏菜子が主演を務めるドラマ『プラスティック・スマイル』(NHK‐BSプレミアム/11月21日21時)の取材会が13日、静岡で行われた。静岡県出身の百田は本作について「オール静岡ロケなので静岡出身の私としてはすごく穏やかな気持ちでずっと撮影させて頂いています」と語っている。@@cutter 本作は、NHK静岡放送局が初めて制作する地域発ドラマ。静岡が全国一の出荷額を誇る“模型・プラモデル”や“コスプレ”での地域おこしをモチーフに、ヒロインが自らの仕事や人生と向き合い、成長を遂げていく姿を描いていく。ヒロインをこの作品がドラマ初主演となる百田が演じ、劇団EXILEの青柳翔がヒロインの先輩に扮する。  プラモデルメーカー・島田模型に勤務する林田紬(百田)は、仕事と趣味のコスプレを両立させる25歳。ある日、紬は社長から「働き方改革」推進を命じられる。ところが紬は、残業で徹夜もいとわない先輩・翔と新製品開発チームを組むことに。趣味を仕事にしない紬と、趣味を仕事にした翔は、正面からぶつかり合う。  百田は自身の役柄について「過去にトラウマがある役で、仕事も趣味もすごくきっちりやる、真面目でまっすぐな女の子です。ココスプレでもなんでもまっすぐするので、最初台本を読んだ時に、どうやって演じたらいいかな、と少し不安に思ったんですが、青柳さんと台本読み合わせをしたときに、紬という女の子のことが、すっと自分の中で分かってきて、自分でも迷いなく演じられるようになりました」と告白。  一方の青柳は「僕だけがいるときと百田さんが現場いる時では、スタッフさんの笑顔の数が明らかに違いますね(笑)」とコメント。さらに「昼食で、つい全国チェーン店のハンバーグ屋さんに行ってしまったのですが、地元で有名なハンバーグ屋さんがあるそうで、百田さんから『何でそっちに行っちゃったの!?』と突っ込まれてしまいました(笑)」と撮影中のエピソードも明かした。  なお、劇中で主人公の紬が愛する人気漫画『リエゾン・ディアーヴォロ』のキャラクターデザインを桂正和が、劇中漫画を榊原瑞紀が手がける。  ドラマ『プラスティック・スマイル』はNHK‐BSプレミアムにて11月21日21時より放送。

  • 舞台『薔薇と白鳥』公開ゲネプロ&囲み取材に出席した(左から)高木雄也、八乙女光

    八乙女光、演出家からの大量ダメ出しに焦る 高木雄也と共演の舞台

    エンタメ

     Hey! Say! JUMPの八乙女光と高木雄也がダブル主演をつとめる舞台『薔薇と白鳥』の公開舞台稽古が27日、東京グローブ座にて行われた。八乙女は舞台稽古直前に演出家から大量のダメ出しをもらい、思わず楽屋に演出家を引きずりこんで練習したことを明かした。@@cutter 16世紀末のイギリスを舞台に、実在した劇作家クリストファー・マーロウとウィリアム・シェイクスピアの友情や葛藤を、彼らが巻き込まれていく陰謀や史実と絡めて描いた本作。マーロウを演じる八乙女は4年ぶりの舞台出演、シェイクスピアを演じる高木は今回が初舞台となる。  共演について、八乙女は「普段のお仕事とは違いますし、稽古場でも二人で見せる表情とは違う。ただ初舞台なのにこんなにいいキャストさんに囲まれて、こいつは幸せものだなと」と話し、高木は「もともと舞台に興味を持ったのは光君が4年前にやっていた舞台がきっかけ。『俺の知ってる八乙女光じゃない!』と思い興味を持ちました。いつかやってみたいと思っていたら、一緒にやることになったので嬉しかったです」とそれぞれ語った。  今回の舞台に入る前には二人で2日間だけの弾丸イギリス旅行に出かけ、作品についての理解を深めたという。その刺激が良かったのか、その後は「すんなり入ってくるようになりました」と八乙女。  しかしながら今作、主演二人のセリフ量はかなり膨大に。特に八乙女演じるマーロウのセリフが多く、公開舞台稽古の直前に、作・演出をつとめたG2から大量のダメ出しをもらったことを共演の佐藤B作が暴露。高木から「まあ莫大な量喋ってるからね」とフォローされながら、八乙女は「テンパって楽屋にG2さんを引きずり込んで、何シーンか練習しました。『ここ教えてください!』って」と舞台裏を明かした。  今回、楽屋のれんは関ジャニ∞の丸山隆平に作ってもらったという八乙女。一方の高木は、初舞台ということもあり「楽屋のれんを作ってもらう、ということを知らなくて、お願いしたのが遅くて。なので今日届く予定です」とのこと。ちなみに高木がお願いしたのはKAT‐TUNの亀梨和也だといい、記者たちから驚きの声が挙がっていた。  この日の会見にはほかに武田真治も出席した。  舞台『薔薇と白鳥』は、6月24日まで東京グローブ座にて、6月29日から7月1日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • 桐山漣、第1話のセリフはまさかの「二言だけ」と吐露

    桐山漣、寡黙すぎる殺し屋に挑戦 第1話のセリフはまさかの「二言だけ」と吐露

    エンタメ

     俳優の桐山漣が10日、テレビ東京系列の深夜ドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』の製作発表記者会見に、共演の要潤、佐野ひなこ、武田真治、原作者の広井王子とともに出席。自身の演じる役が「本当に喋らない」とボヤいた。@@cutter 本作は「サクラ大戦」シリーズや「魔神英雄伝ワタル」シリーズなどを手がけた広井の原作による、最新CGを駆使したオリジナル作品。近未来の警察内特殊部隊「k‐13」のメンバーが凶悪犯罪に立ち向かう様を描く。  k-13のトップエージェント・森山真一(ミラージュ)を演じるのは演技派の桐山。「簡単に言うなら殺し屋。本当に喋らない。1話の本読みをメンバーでやったんですが、僕が喋ったのは二言だけ。そのうち一言目が『了解』だけ」とボヤきつつ、その分「目できちんと(役を)表現して厚みを出していければ」と意気込みを語った。  銃撃と格闘術を織り交ぜたアクションシーンについては「クランクインの前の1ヵ月間、アクション監督のもとでみっちりと、ゼロから真っさらな状態から叩き込んでもらった」と述懐。「(アクション)速いので瞬きせずに見てもらいたい」と話した。  元・天才ハッカーにして、警察に協力する木暮美佳子(ドブネズミ)役の佐野は、ハッカー役を演じるにあたって「ハッカーの講習会に参加させてもらった」と告白。「ハッカーコンテストで優勝された方とかから指導を受けている」と明かし笑った。また、毎回劇中のシーンに合わせてコスプレ衣装を披露することに言及し、「男性の方にはぜひ観てほしい」とアピール。  原作者の広井は「25話が(ストーリー案が)3本あって決まっていません。これをどれにするか、役者さんたちの映像を観ながら検討を脚本家チームとする」と今後の展開によるエンディング変更の可能性を示唆。「誰が死ぬのか決まってない。僕は“ミラージュが死ね”と思ってる」と毒を吐き、桐山の動揺を誘った。  新ドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』は、テレビ東京系列にて4月7日より毎週25時時23分より放送。

  • 武田真治、米倉涼子、岸部一徳

    『ドクターX』米倉涼子、武田真治インスタに登場 「未知子超絶かわいい」と絶賛

    エンタメ

     俳優の武田真治が23日、自身のインスタグラムを更新。ゲスト出演したドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の撮影現場で、大門未知子役の米倉涼子&神原晶役の岸部一徳との3ショットを公開し、ファンからは「未知子超絶かわいい」などの反響があった。@@cutter 『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、群れ、権威、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に突き進む、米倉演じるフリーランスの外科医・大門未知子の活躍を描く作品。  武田は24日放送の第7話にゲスト出演すると明かし、「SNS上には滅多に出ない#米倉涼子 さんと#岸部一徳 さんの貴重なオフショットの投稿を許可頂きました!!バンザーイ」と言葉を添えて、米倉と岸部との3ショットを公開している。  さらに武田は、「主演女優様の輝く笑顔 まっ、眩しい」とコメントし、「自撮りする時、画面越しに照れたわ(汗)一徳さんは背がスラッとしていてスタイルもシュッとしていて現場ではずっと微笑んでいて、めちゃめちゃカッコいいんだぞー」と続けている。  写真を見たファンからは、「未知子超絶かわいい」「涼子様の笑顔トロケル~」「素晴らしい3ショット」「この3人のショットそのものがミラクルですね」などの声が寄せられている。

  • 速水もこみち、『出前一丁』の新CMで出前坊やに!

    「カールおじさん」「出前坊や」…実写化CMが続々と登場する背景とは

    エンタメ

     CM業界の最近のトレンドのひとつが「実写化CM」だ。ペプシが「桃太郎」の世界をハイクオリティに実写化したかと思えば、auは「桃太郎」「浦島太郎」「金太郎」ら昔話の主人公を次々と実写化。変わり種では、不動産チェーン・ミニミニのキャラ「ミニミニマン」がアメコミ風に実写化されたCMが一部地域で放映され、それがネットで拡散されたのも今年の出来事だ。そしてこの夏、奇しくも同時期に2つの歴史ある商品キャラクターが実写された。@@cutter ひとつは明治のロングセラーブランド「カール」のキャラクターである「カールおじさん」、そしてもうひとつが日清食品のロングセラーブランド「出前一丁」のキャラクターである「出前坊や」だ。  それぞれ、武田真治(カールおじさん)と速水もこみち(出前坊や)という、そもそものキャラクターとはかけ離れた“イケメンすぎる”造詣が話題を呼んでいる。なぜ、このキャスティングだったのか? 「出前一丁」を販売する日清食品広報部に話を聞いた。  「長年愛され続けてきた『出前一丁』ですが、この夏、“家族の元気! Wごまパワー”をコンセプトにリニューアルをしました。 おなじみの“ごまラー油”に加えて、今回新たに“炒りごま”をプラス。ごま約1000粒分のセサミンパワーが入るという、『出前一丁』にとっては非常に大きなリニューアルです。そこで、テレビCMでは、『出前一丁』が生まれ変わったことを分かりやすく伝えるために、キャラクターの実写化を行いました」。  確かに、「出前坊や」が実写化されただけでも変化の大きさが実感できる。ただ、「出前坊や」はもともと“見た目年齢8歳”という設定。決して、“大人になった出前坊や”を描いたわけではなく、立ち位置は変わらないという。  「料理上手であり、主婦からの人気も高いことなどを総合的に判断して、速水もこみちさんをキャスティングしました」(日清食品広報部)ということだが、決め手の1つは、やはり、天空から落とす“ごまラー油”の描写だったのではないだろうか。「もこみち、オリーブオイルから浮気!」といった声がSNSなどで盛んに交わされたことで、今回の新CMを知った人も多かったはずだ。  「出前一丁」のファンからも、速水もこみちファンからも好印象のこのCM、現時点では今後のCM展開など特に決まっていない、ということだが、ぜひシリーズ化していただきたい。自身が出演する料理番組で毎回、さまざまなアレンジ料理を紹介しているもこみちだからこその「出前一丁アレンジレシピ」が見てみたい。(取材・文:オグマ ナオト)

  • 武田真治が「実写版カールおじさん」になった動画がかっこいいと話題

    武田真治、実写版カールおじさんに! 麦わら帽子に青シャツ姿が似合いすぎる

    エンタメ

     “それにつけてもおやつはカール♪”でお馴染みの「カール」の定番3品が、リニューアルされて7月28日より全国で発売される。それに伴い、カールブランドサイト内では、「カールおじさん」が実写版として登場し、大きな話題を呼んでいたが、なんとその実写版カールおじさんを演じているのは、武田真治であることがわかった。@@cutter これまで、同サイトで実写版について「実はイケメンだべ!!」とカールおじさん自身が説明していたものの、その正体は謎に包まれていた。そして、28日、ついにスペシャルムービーが公開されると、そこには、鍛えられた美しい筋肉を惜しげもなく披露する武田の姿が映し出されていた。  ブルーのシャツを羽織り、麦わら帽子を被る。そして、口の周りには特徴的なヒゲをたくわえた武田。トレーラーハウス風の自宅を出ると、カールが大量に入ったカゴを背負い、クワを手に農家風の姿で登場。その姿がまたカッコ良すぎる。多くの人が、カールおじさんがこれほどまでのイケメンで、これほどまで筋肉質な美しい体の持ち主だとは想像していなかったのではなかろうか。イケメンすぎるカールおじさんは、今後、さらなる注目を集めることだろう。  また、本商品のリニューアルに際して、カールブランドサイト内ではクイズに答えて応募するWEB限定のキャンペーンも実施中だ。「明治カール オリジナル QUOカード5000円分×2種」が毎日1名に当たるので、こちらもぜひともチェックしてもらいたい。  1968年に「チーズ」「チキンスープ」を発売した、ロングセラーブランド「カール」は、時代とともに味やパッケージのリニューアルを重ね、40年に渡って愛されているスナック菓子。今回のリニューアルでは、パッケージデザインを一新するとともに、独特のふっくらサクサク食感の軽やかさを高め、それぞれのうまみとコクがさらに楽しめるようになった。「チーズあじ」は6種のチーズを配合し、チーズの旨みを強化。「うすあじ」では、和風だしの豊かな風味に広がりと奥行きを加え、だしの旨みをひき立てた。さらに、「カレーあじ」では煮出した野菜や肉の旨みを活かし、11種類の香辛料と合わせたコク深い味わいになっている。

  • 『駆込み女と駆出し男』プレミア試写会に出席した大泉洋

    大泉洋、共演女優へのセクハラ問われタジタジ「ジェントルじゃないですか」と応酬

    映画

     映画『駆込み女と駆出し男』のプレミア試写会が27日、都内で開催。主演の大泉洋をはじめ、戸田恵梨香、内山理名、陽月華、神野三鈴、武田真治、橋本じゅん、原田眞人監督が艶やかな着物姿で登壇した。@@cutter 本作では、離縁を求める女たちを手助けしていく駆出しの離縁調停人を演じた大泉。監督から厳しい演技指導の有無を問われ「割と自由に演じさせていただいた」とコメント。だが、唯一厳しかったエピソードととして「私が首を吊られるシーンで、監督が止めてくれなくて、本当に首を吊って苦しかった」と暴露し会場を沸かせる。また、その首吊りシーンは「スタントマンなしでやれたので、首を吊られるということに関しては自信が持てましたね」と胸を張る。  加えて、現場では大泉がムードメーカーかとおもいきや「樹木希林というものすごい方がいらっしゃって、私のムードはぶち壊れるムードを持った方なので、(ムードメーカーは)樹木希林さん」だと明かす大泉。現場での会話についても「割とブラックな話が多くて、ここでは話せない」とし、胸に秘めた。  陽月は大泉との思い出を聞かれ、「(なぎなたを持たずに)なぎなたの練習をしていたら、大泉さんが“僕の腕を使うかい?”って言ってくれて、自分の腕をなぎなたにしてくださって、練習させていただきました」と告白する。  この陽月の告白に「セクハラだ」と責め立てられる大泉。大泉は「何がセクハラですか。ジェントルじゃないですか」とタジタジになりつつも応酬。陽月には「バカじゃないの本当に。あるでしょ、もっと何か」と聞き返した。  同作は、江戸時代の幕府公認の縁切寺を舞台に、離縁調停人が奇抜なアイディアと戦術で男と女のもつれた愛の糸を解きほぐし、ワケあり女たちの人生再出発を手助けする、笑いと涙の人情エンターテインメント作品。5月16日より全国ロードショー。

  • 映画『アイズ』 2015年初夏に全国公開予定

    乃木坂46・伊藤万理華、『リング』鈴木光司の新作ホラー映画主演に! 映像解禁

    映画

     『リング』『仄暗い水の底から』など、名作和製ホラーを数多く生み出してきたホラー作家・鈴木光司の新作『アイズ』の映画化が決定した。主演に乃木坂46・伊藤万理華を迎え、伊藤の恐怖の表情が映し出された特報映像も公開された。@@cutter 本作は、鈴木が本当にあった怖い話を取材・書籍化短編集『アイズ』(角川ホラー文庫刊)の一篇、「しるし」を完全映画化したもの。同短編小説の他六篇は、中村獅童、芦名星、山本裕典、武田真治、佐藤江梨子、八嶋智人ら豪華主演で、BSフジ開局15周年記念ドラマ『鈴木光司・リアルホラー』として放送予定だ。  映画『アイズ』は、女子高生の山本由佳里が住むマンションで、ある日突然、表札に何者かが「F」の文字をマーキングをしたところから始まる。その日を境に由佳里の周りでは、友人の事故死、母親の自殺未遂、父親の失踪、次々に書かれるマーク、見えるはずのない少女の幻覚など、不可解な出来事が起こり始める…。  由佳里を演じるのは、乃木坂46の若手注目株・伊藤万理華。監督には、山田悠介原作小説『×ゲーム』の実写映画化を手掛けた新鋭・福田陽平を迎え、日本特有の“湿っぽいホラー”に“ミステリー要素”を加えた新感覚のジャパニーズホラー映画を作り上げる。  日本のみならず、ハリウッドリメイク作でも全米No.1の人気を博す鈴木原作映画『アイズ』は2015年初夏に全国公開予定。BSフジ開局15周年記念ドラマ『鈴木光司・リアルホラー』は3月15日より、日曜22時に3週連続放送。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access