津田寛治 関連記事

  • 『特捜9』囲み会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、『特捜9』の変化を示唆「全く色を変えていきたい」

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     俳優の井ノ原快彦が18日、都内で『特捜9 season2』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の囲み会見に出席した。井ノ原は「今年からは全く色を変えていきたい」とした上で、作風に変化があることを明かした。@@cutter 前シーズンでは巡査部長だった浅輪直樹(井ノ原)が警部補に昇進し、特捜班のメンバーと新たな事件の数々に挑んでいく本作。会見には井ノ原のほか、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が出席した。  井ノ原は「去年はなんとなく、僕の中の年表としては、グラデーションというか、9係もなんとなく残しつつの『特捜9』だったような気がするんですね」と回想。そして「去年、終わってからもずっと、プロデューサーの方とお話ししたりとかした中で、今できることは今やろうということで。のちのち、話もありますけど、体が動く内に動いとこうということで、いろいろ動きも出てくると思います」とアクションを取り入れることを紹介した。  また、キャラクターの関係性については「例えば進藤(山田)と僕が一緒にいたりするんですけど、1年1年それぞれ成長していくので、ちょっとした会話の中でも、成長が見て取れたら楽しいなと思う」とのこと。「今まで見てくださった方たちの、変えてほしくないところもきっとあるだろうし。でもここは見たことなかったなっていう面は、できるだけ出していけたら」と、人物描写にも変化があることを示唆していた。  放送開始後に新元号を迎えることに話が及ぶと、班長役の寺尾は「私の若い頃、それこそ“何とか警察”やってた頃からのお客さんがいらっしゃるとすれば『あ、違う警察署に行ったな』と思ってくれる人もいるだろうし『だいぶ年取ったな』と思う人もいるだろうし。アクションがあると聞いたときに、どういう風になるんだろう、この時代になってとか、そういう風に見るお客さんもいるかもしれない」とコメント。  続けて「ようやく1話・2話で、彼(井ノ原)が指揮命令を下すというポジションに行く。これからスタートだなという感じがして、とっても僕自身、それを楽しみにしている」と、新章の幕開けに期待を込めていた。  『特捜9 season2』はテレビ朝日系にて4月10日より毎週水曜21時放送。

  • (左から)寺尾聰、井ノ原快彦

    井ノ原快彦&寺尾聰の誕生日セレモニーのはずが…山田裕貴、感極まり涙

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     ドラマ『特捜9』に出演する井ノ原快彦、寺尾聰のお誕生日セレモニーが17日、都内の撮影所で行われ、共演する羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵が井ノ原と寺尾を笑顔でお祝いした。チームの温かさに、山田が感極まり涙を流す一幕もあった。@@cutter 12年と長きにわたり愛されてきた本格刑事群像ドラマ『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作。新班長(寺尾)のもと、9係に所属していたメンバーが、浅輪直樹(井ノ原)を中心に新部署「特別捜査班」として再編、難事件に立ち向かう姿を描く。  5月17日が井ノ原、翌18日が寺尾の誕生日と、偶然にも連日のお祝いごととなり、今回バースデーセレモニーが実施されることに。  二人の姿が形どられたケーキや花束、そして出演者から思い思いのプレゼントが渡されると、井ノ原と寺尾は弾ける笑顔を見せた。寺尾に「おめでとうございます」と告げた井ノ原は、「本当に出会ってくれて、ありがとうございます。(寺尾の姿を見て)これからの目標が見つかった気持ちになり、俳優も歌のほうもやっていこうと決意ができた出会いになりました」と熱い想いを明かした。すると、寺尾も「皆と出会えて、とても刺激をもらいました。12年続いたドラマに、僕が新入生で入ってきてやりにくかっただろうけど、温かく手を差し伸べてくれたので、とても楽しかったです」と挨拶した。  続けて、「スタートするとき、前々回まで渡瀬(恒彦)さんがやっていたものを“井ノ原だ”という立ち位置でやっていってもらいたいと強めに彼に言いました。責任もひっくるめて、主役のものはとても大きいと思う。毎日やっているのを見て安心しています」と寺尾は優しくねぎらった。  その様子を真摯に眺めていたメンバーだったが、中でも寺尾と同じく本作から新メンバー入りした山田は、ウルウルと瞳をうるませ「感謝の気持ちでいっぱいで…思い出すとすげえプレッシャーを感じていましたけど、おふたりが支えてくださって甘えていいんだなって…皆さんが背中に手を添えてくださって」と話しながら、目からは大粒の涙が。すると、井ノ原が肩を抱きティッシュを差し出し、寺尾も手を差し伸べた。山田は「本当は打ち上げで言おうと思ったのに…、本当にありがとうございます!」と頭を下げ、温かいチームワークを見せていた。  ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

  • テレビ朝日2018年4月クール『特捜9』記者会見に登場した井ノ原快彦

    井ノ原快彦、自身の原点は『西部警察』と寺尾聰 本人を前に告白

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     井ノ原快彦、羽田美智子、吹越満、津田寛治、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が、27日に都内で開催された新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)の記者会見に出席した。井ノ原は寺尾が出演していた『西部警察』が芸能界入りのきっかけだと明かした。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。井ノ原は「12年間やってきたこのチームワークの中に、寺尾さんと山ちゃんが来てくれることで、今までになかった自分というか、直樹とかそれぞれの役が、今まで知らない自分というものが出てくるんじゃないかと思って、それをすごく期待している」とコメント。  芸能界に入ったきっかけは、寺尾が“リキ(松田猛)”を演じていた同局の『西部警察』だったそうで、「リキが死んじゃったときに、絵を描いて仏壇に飾ったという思い出がありまして。その時からずっと流れに流れて、こうやって出会えたっていうのがすごくうれしい」と感慨深げ。同作の影響で子供の頃の夢が警察官だったことも明かし、「父親から『ショットガンとかはぶっ放せない』と聞いて、あ、そうなんだ。てことはどうすればいいのかっていうと、芸能人になればいい。それで途中から芸能人に夢が変わった」と語った。  また、寺尾の音楽活動にも触れ「リキが別の番組で歌っているという(笑)。なんでこの人は刑事なのに歌っているんだろう?っていうこともあって、それがちょっと僕の原点でもあって。歌っててもお芝居してていいんじゃんって今でも思っている」と、寺尾から多大な影響を受けている様子だった。井ノ原の話を嬉しそうに聞いていた寺尾は「『西部警察』で散々荒唐無稽な警察をやっていたものですから、ちゃんとした警察に入るのがすごくドキドキしていて」と心境を明かし、共演者を笑わせていた。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 新ドラマ『特捜9』 に若手刑事・新藤亮役で出演する山田裕貴

    山田裕貴、井ノ原快彦率いる4月スタート『特捜9』新メンバーに

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     俳優の山田裕貴が、井ノ原快彦が主演する新ドラマ『特捜9』(テレビ朝日系/4月11日より毎週水曜21時)に出演することが発表された。山田は『警視庁捜査一課9係』シリーズがリニューアルする本作について「あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』シリーズのリニューアル版となる本作は、浅輪直樹刑事(井ノ原)ら「9係」に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のもと、新部署「特別捜査班」で再結集し、難事件に立ち向かう姿を描く。山田が演じる新藤亮は、特捜班に加入する元新宿中央警察署刑事課の若手刑事で、積極的で実直ではあるが、その一方でゆとり世代的な若者気質の持ち主。性格からか、時に軽々しい発言をしてしまい、直樹に怒られたり、特捜班のメンバーと衝突したりすることもあるキャラクター。これまで「9係」で一番の若手だった直樹が、初めて迎える“後輩刑事”をどう扱いながら捜査に向かうのかも注目だ。  山田は「初めてお話を聞いたときはあの絶妙なコンビネーションのチームに入り込んだらどうなるんだろうと少し楽しみでもあり、あの素晴らしいキャストの皆様の中で『絶対に埋もれてはダメだ』と『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)」とコメント。また「情熱と冷静さを忘れず、プレッシャーをうまく原動力にしてしっかり皆様と役に食らいついて、役を生きようと思います。そして、今まであまり山田裕貴を知らなかった皆様にも、新藤亮を通して山田裕貴という俳優を記憶に残してもらえるよう一瞬、一瞬を大切に撮影に臨みます」と意気込みを明かしている。  本作には山田や井ノ原、寺尾のほかに、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、原沙知絵、中越典子も、「9係」シリーズから引き続き出演する。第1話では、縄文土器の発掘現場で発見された美穂(実咲凛音)という大学講師の遺体の謎に直樹らが挑むことになる。直樹らはやがて事件の核心に触れ、さらには、徐々に警察組織の闇へと近づいていく。  新ドラマ『特捜9』は、テレビ朝日系にて4月11日より毎週水曜21時放送。

  • 「別府ブルーバード劇場」館主の岡村照さん

    湯の街・別府で映画を掛け続ける86歳館長の“別府シネマパラダイス”

    映画

     1949年創業、全国的に知られる大分県の湯の街・別府で、映画の灯をともし続けてきた「別府ブルーバード劇場」。86歳になる館主の岡村照さんは今も毎日映画を掛け続けている。別府に劇場が20館を数えた映画全盛期も今は昔。しかしブルーバードは多くのファンと映画人に愛され、岡村館長の功績を祝う映画祭も開催された。生涯現役を掲げる館長に映画愛を聞いた、“別府シネマパラダイス”。@@cutter 「父の時代からで私が高校3年ぐらいの時に始めたので、そのまま学校にも行かす卒業したらすぐ受付に座った感じで、だから68年ですか(笑)。それで20周年ぐらいの時に父が亡くなって、その翌年にまた主人が亡くなったものですから、私が1人でし出して46年ぐらいになります」。  別府駅から駅前通りを進んで徒歩3分ほど。ブルーバードは抜群の立地に建っている。照館長の父・中村伝助氏が劇場を始めたのは戦後間もない昭和24年。ディズニー映画の『白雪姫』が最初の上映作品だったという。  昭和30年代は映画が娯楽の王様として君臨し劇場も大繁盛。しかし映画の勢いはやがて陰りを見せ、昭和40年代半ば、照館長は父親と夫を相次いで亡くしてしまう。だが、それでも劇場を切り盛りし今日まで営業を続けてきた。  「映画はもともと父が好きで、子どもの時にあちこち連れていってもらって観ていました。そういう関係もあって結局私は映画が好きだから、何とか続いたんじゃないかと思うんです。他の仕事をしていても続かなかっただろうと思います」。  映画愛を父に育まれ、ご主人とともに営んだ劇場を今も館長は守り続けている。しかし平成の世を迎えて映画興行も移り変わりを受け、照館長も劇場を閉めようと思ったことがあったという。  「大分にシネコンができて、駐車場はあるし電車で15分で行けるからみんな行くし、興行成績がガタンと落ちて。それでお客はお年寄りぐらいで、その時に辞めようかと思ったんですけど、やっぱり別府に映画が無いのはって思ったんです。従業員さんのお給料は払えなくても、1人でもできるだろうってその時思って」。  映画への愛、そして別府への思いが照館長に劇場を続けさせる力となった。最近では娘の実紀さんも劇場の仕事を手伝うようになり、扱う映画のラインアップも拡大。シニアだけでなく客層も広がりを見せている。@@separator そしてそんな照館長の長年に渡る功績を称えんと、9月29日から10月1日の3日間、「第1回Beppuブルーバード映画祭」が開催された。会期中は平田満、津田寛治、西村知美、中原翔子、遠藤ミチロウ、村上虹郎、芸人のアントニー、女装家のブルボンヌといった多彩なゲストが来館。照館長の映画人生を祝福した。  「別府の駅前通りが、昔は人通りがゾロゾロあったんですけど、今は人が出るのは金・土ぐらいで日ごろはガランとしてますので、少しでも活気づけばと思って。準備期間が短かったのでお客さんの入りを一番心配しましたけど、まぁ何とか(笑)」。  映画祭では館長自ら映写機を操り、名作『蒲田行進曲』をフィルム上映。場内は満員の観客で冷房が効かなくなるほどの熱気にあふれ、エンディングで「キネマの天地」が流れると、客席からは手拍子が起こる。一体感ある上映に目を熱くした人の姿も多く見られ、「一生忘れられない映画体験」といった声も聞かれた。  「あんな風に“いつまでも忘れられない映画”っていうようなものを観て帰って頂くと本当に嬉しいです。別に夢っていうのもないけど、何とか健康な間は生涯現役でいたいなって思います」。  “映画は魔物”――そう言って笑う照館長は、今もその魔力に魅入られ別府で映画を掛け続けている。(文:しべ超二) 別府ブルーバード劇場 大分県別府市北浜1‐2‐12 0977‐21‐1192

  • 映画『名前』出演キャスト陣

    直木賞作家・道尾秀介原案の『名前』、津田寛治&駒井蓮で戸田彬弘監督が映画化

    映画

     直木賞作家・道尾秀介が、映画のために書き下ろした未発表のオリジナル原案を、東京芸術劇場での公演など、舞台演出家としても活躍中の戸田彬弘が監督した映画『名前』が、津田寛治と駒井蓮のダブル主演にて2018年初夏に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、素性を隠し見栄を張るため、名前を偽って暮らす中年男・正男(津田)の元へ、彼を「お父さん」と呼ぶ不思議な女子高生・笑子(駒井)が現れ、家族のような時間を過ごすうちに、正男は少しずつ失っていた自分を取り戻していくミステリアスなヒューマンストーリー。  また、公開決定にあたり、追加キャストが発表され、筒井真理子、松本穂香、観修寺保都、金澤美穂、比嘉梨乃、真広佳奈、小槙まこ、戸畑心、柿本朱里、アベラヒデノブ、木嶋のりこ、内田理央、池田良、川瀬陽太、西山繭子、波岡一喜、田村泰二郎など豪華メンバーが名を連ねている。  津田は「『名前』には、舞台となった茨城の匂いがします。学校。駅。真夜中の道。朝焼け。観光名所や名物が出てくるわけではないのに、茨城という場所の影響を感じずにはいられません」とその印象を語りながら「この作品でしか感じられない茨城が、今回東京で披露されると聞いて、照れくさくも嬉しい気持ちです。僕たちが描いたこの不思議な場所の物語を、一人でも多くの人に観て頂きたいです」と作品の公開を喜ぶとともにアピールしている。  一方で駒井は「今回、津田さんとダブル主演という形でやらせて頂き、今までにないプレッシャーと、自分の力不足を痛感することが沢山ありました。でも、戸田監督の1つ1つの言葉を道しるべに、茨城という地で、人と人の間で生まれ感じたもの、そして今ある私の全てを詰め込んだ、そんな作品になりました」と苦労しながらもやり切った撮影の様子を振り返っている。  映画『名前』は、2018年初夏公開。

  • 『GODZILLA 怪獣惑星』完成披舞台挨拶にて

    宮野真守「見たことないゴジラが出来ました」 アニメ『GODZILLA 怪獣惑星』に自信

    アニメ・コミック

     ゴジラシリーズ初のアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』の完成披露試写会が2日、都内にて行われ、声優を務めた宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜らが登壇。主人公・ハルオ役 の宮野真守は「自信をもってみなさんにお届けできる作品ができました」と胸を張って観客に語りかけた。@@cutter 本作は、2万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”と、それに対峙する人類の因縁を描いた物語。巨大生物“怪獣”の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在“ゴジラ”と半世紀にわたり戦争を繰り広げた人類は、地球脱出を計画。しかし、移民船に乗る一人の青年・ハルオは4歳のときに両親をゴジラに殺されて以来、倒すことだけを考え続けていた…。  本作では、収録された台詞に合わせて絵を描き作成される“プレスコ”という形式で制作され、キャストは画像がないところで芝居をするという難しい作業を要求された。宮野は「いないものと戦う難しさはもちろんあるんですけど、そこが一番というわけではなかった。自分たちでしっかりとイメージの共有をしながら進めていきましたし、間合いでお芝居できたということが役者としてプラスに働くところが多かった。また細かいお芝居も拾ってくれて、僕らの生きている証が映像に組み込まれるのでやりがいがありました」と振り返った。  一方、異星人のメトフィエス役の櫻井はプレスコで演じるにあたり「あまり考えすぎずに臨みました」とのこと。芝居の内容も「異星人を意識しすぎるより、ハルオとの関係性を考えました」と言いつつ、「ただ“異星人感はあるよね”と言われていました」と話し笑いを誘っていた。  この日はサプライズゲストとして映画『シン・ゴジラ』に出演した松尾諭(泉修一役)と津田寛治(森文哉役)も登場。“エール交換”ということで、本作キャストとそれぞれの作品のゴジラのフィギュアの交換をし合った。  津田は出来上がった本作を観て、「2万年後の設定なのにディテールがしっかりしているのに驚いたのと、映像がリアルなんだけどちゃんとアニメになっている。CGにもこだわりが見えました。そして声優さんのセリフ量がすごい。『シン・ゴジラ』より複雑で、膨大な量のセリフを話されるのは見どころだなと思いました」と絶賛した。  最後に宮野は「アニメーションならではの世界観で今までに見たことのないゴジラが出来上がりました。スケールの大きさに驚いていただき、その中にあるストーリーの奥深さを感じていただければ」と観客に語った。なお舞台挨拶には、 ユウコ役の花澤香菜、アダム役の梶裕貴、ガルグ役の諏訪部順一、さらに静野孔文監督、瀬下寛之監督も登壇した。  アニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』は11月17日から全国公開。

  • 川栄李奈、映画『恋のしずく』の“リケジョの農大生”役で映画初主演

    川栄李奈、リケジョ役で映画初主演! 酒造りと恋に奮闘する『恋のしずく』製作決定

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     女優の川栄李奈が、広島県東広島市の西条を舞台に、思いがけず老舗酒蔵で研修を受けることになったオクテな理系女子が、酒造りと恋に奮闘する映画『恋のしずく』で初主演を務めることが決定した。@@cutter 映画『恋のしずく』は、ワイナリ―での研修を夢見るリケジョの農大生、橘詩織(川栄)を中心に描かれる青春ドラマ。実習先の広島県の酒蔵で出会ったのは、やる気のない蔵元の息子、病に伏している蔵元、厳格な杜氏、そして、米農家であると同時に蔵人でもある美咲。失敗続きの詩織であったが、そんな矢先、蔵元がこの世を去ってしまう……。  ドラマ『フランケンシュタインの恋』での元ヤンの大工職人役、『僕たちがやりました』でのエロかわな女子高生役など個性的なキャラクターを演じ注目を集める川栄。映画初主演となる本作では、日本酒の魅力に目覚め、歴史ある酒造りに、そして初めての恋に奮闘する“リケジョの農大生”役に挑戦する。  相手役の酒蔵の息子を務めるのは、昨年放送されたドラマ『朝が来る』で山本健太役を演じた、劇団EXILEの小野塚勇人。共演として、宮地真緒、津田寛治、小市慢太郎と豪華キャストが脇を固め、『マザーレイク』などの瀬木直貴監督がメガホンを取る。  映画『恋のしずく』は、2018年全国公開。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』 深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシら追加キャスト発表

    映画

     池井戸潤による同名小説を、長瀬智也の主演で実写化する映画『空飛ぶタイヤ』から追加キャストが発表され、深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシ、中村蒼らが出演することが明らかになった。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる『空飛ぶタイヤ』は、1台のトレーラーが起こした事故をきっかけに、事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)が、トレーラ―の製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”の真相に迫る姿を描く。原作は2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化されており、映画には赤松役の長瀬のほか、ホープ自動車の自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太役でディーン・フジオカ、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱くホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役で高橋一生が出演する。  新たに出演が明らかになった深田が演じるのは、赤松の妻・赤松史絵。深田は「今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした」と喜びのコメント。「撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました」と撮影を振り返り、「仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います」と見どころを語った。  深田に加えて、ホープ自動車常務取締役・狩野威役で岸部一徳、赤松運送専務・宮代直吉役で笹野高史、港北中央署刑事・高幡真治役で寺脇康文、週刊潮流記者・榎本優子役で小池栄子、赤松運送整備士・門田駿一役で阿部顕嵐、ホープ自動車車両製造部・小牧重道役でムロツヨシ、ホープ自動車品質保証部・杉本元役で中村蒼らの出演も発表。さらに、柄本明、佐々木蔵之介、木下ほうか、浅利陽介、六角精児、津田寛治、升毅、谷村美月らも物語を彩ることになっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は2018年公開。

  • 左から津田寛治、財木琢磨、武田鉄矢、荒井敦史、『水戸黄門』京都取材にて

    武田鉄矢、6代目・黄門役に奮闘中「格さんが震えながら印籠を出してた」

    エンタメ

     BS-TBSで10月より放送されるドラマ『水戸黄門』の記者会見が2日、京都市内で行われ、武田鉄矢(水戸光圀役)、財木琢磨(佐々木助三郎)、荒井敦史(渥美格之進)、津田寛治(風車の弥七)が登場。主演の御老公役・武田鉄矢が「震えながら印籠を出した」と撮影中の裏話を明かした。@@cutter 1969年のドラマ放送開始から長年にわたって国民的時代劇として親しまれてきた本作。10月より放送される新シリーズでは、水戸光圀一行が青森・八戸を目指す世直しの旅を繰り広げる。キャスト陣も一新された新生『水戸黄門』で御老公・水戸光圀を演じる武田は「6代目水戸黄門に着任しました。役を演じるというよりも“就任した”という気分です」と水戸黄門役を演じる意気込みを表現。  本作で人気キャラクター・風車の弥七を演じることになった津田寛治は「御老公はじめ助さん・格さんの3人が本当に可愛らしい。心から愛することができるこの3人に仕えることができて良かったです」と新生・水戸黄門一行の魅力についてコメントした。  7月3日にクランクインした本作は、現在3話分の収録が完了したところ。武田は「僕たちが一番パニックになっているのは、この作品で新人は我々4人しかいないところ」と語ると第1話で荒井演じる格之進が印籠を出すシーンの裏話を披露。「震えながら印籠を出したんですよ(笑)。印籠が何百万もするからスタッフが脅すの。“汚さんといてなぁ”とか“この印籠で車が買えんねん”って言って」と語り笑いを誘った。  さらに「印籠を出したあと“ハハーっ!”って頭を下げるエキストラのおじさんが“ちょっと格さんのセリフが早いなぁ”って(笑)。でもなんでこんなこと言うのかというと、このおじさんは初代黄門様のころからずっとエキストラとして“ハハーっ!”って言ってきたんだって。エキストラからスタッフまで、みんなこのドラマのベテランで“新人は俺たちだけなんだ!”という面白さがありますね」と人気シリーズゆえの独特な雰囲気を明かした。  そしてお馴染みの主題歌は助さん・格さんを演じる財木と荒井が歌を担当。しかし武田は「自分で歌うものだと思っていたんですよ。海援隊のメンバーと練習していたんだけどプロデューサーから“助さん・格さんが歌うのがドラマの伝統です”って言われて…」と苦笑しながら語った。  ドラマ『水戸黄門』はBS-TBSにて10月より毎週水曜19時から放送。

  • 映画『ニワトリ★スター』場面写真

    成田凌、真っ赤なモヒカンヘアで色欲狂いの若者役!井浦新とヤクの売人に

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     井浦新主演の映画『ニワトリ★スター』が2018年春に全国公開することが決定、共演に成田凌、ヒロイン役に紗羅マリーが出演することが発表された。また本作は、今月17日から始まる第70回カンヌ国際映画祭のマーケットにてプレミア上映されることも決定している。@@cutter 深夜のバーでアルバイトをしている草太、楽人の秘密は、大麻の密売で生活していること。中途半端に生きてきた2人が巻き込まれる“あいつら”の恐怖、街の不良たちを影で操るヤクザ・八田、DVの恐怖にさらされながらも愛を支えに耐える未婚の母子、何も知らなかった親友の内面など、草太と楽人が迎える運命の先には、予測不能な結末が待ち構えていた…。  成田は裏社会に接しながらもその日暮らしを送る大麻の売人・草太(井浦)と共同生活を送る、全身タトゥーの赤髪モヒカン色欲狂い・楽人を演じる。ヒロインにはブロードウェイミュージカル『RENT』に出演が決まっている人気モデルの紗羅マリー。本作で映画初出演となり、DVを受けるシャブ中毒のシングルマザー役に挑戦する。  他には、ヤクザの組長役に津田寛治、草太の父親役に奥田瑛二、そしてLiLiCoが主人公二人が暮らす個性的なアパートの管理人役と、豪華共演陣が名を連ねる。監督は『殴者 NAGURIMONO』の原作や『ハブと拳骨』の原案・音楽(田中雄一郎名義)を手がけ、本作が初監督作となるかなた狼。  成田は「体、時間、人間関係、感情、欲、全てをこの作品に持っていかれてしまいたい、捧げたいと思い、必要のないものは排除し、必要なものは求め、染み込ませ、受け入れ、生活にし、大阪という街に、人に、生かされた、2016年の夏でした」と振り返る。  また成田は自身のインスタグラムにも同作の赤髪モヒカン姿を公開しており、その姿に「似合いすぎ」「超かっこいい全然違和感ないよ」「成田くんどんなかっこしてもカッコいいよ」と絶賛するとともに、早くも映画を心待ちにする声が多く寄せられている。  映画『ニワトリ★スター』は2018年春よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開。

  • 竹中直人、『警視庁捜査一課9係』シリーズ初参戦!

    『警視庁捜査一課9係』シーズン12決定! 竹中直人がシリーズ初参戦

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     2006年4月にスタートし、2015年4月には記念すべき10年目のアニバーサリーを迎えた『警視庁捜査一課9係』が、2017年4月に12年目のシリーズをスタートさせることが決定。併せて竹中直人がシリーズに初参戦することが明らかになった。@@cutter 『警視庁捜査一課9係』は、係長・加納倫太郎(渡瀬恒彦)を中心とする捜査一課9係の活躍を描く人気シリーズ。竹中は今回のシーズン12で、倫太郎との間に因縁を持つ世界的な法医学者で、原沙知絵ふんする監察医・真澄の恩師でもある黛優之介を演じる。  「最初にお話しを頂いた時、『え!?僕なんかで本当に良いのだろうか!?』とびっくりしました」と心境を明かした竹中は、「渡瀬恒彦さんと本当に久しぶりにご一緒出来ること、とても楽しみであると同時に緊張感に震えています」ともコメント。シーズン12には、竹中とともに、かつてシーズン2に登場して直樹(井ノ原快彦)の恋敵(?)である園田俊介を演じた中村俊介も久々に参戦。セミレギュラーとして、羽田美智子、吹越満、田口浩正、津田寛治らおなじみのキャストと共演する。  気になる第1話では、殺害した遺体を案山子に括り付けるという異様な事件が描かれるとのこと。果たして黛は、倫太郎とどのような因縁があるのか?そして奇妙な事件の真相とは?放送に向けて、期待が高まる。  『警視庁捜査一課9係』シーズン12は、テレビ朝日系列にて2017年4月スタート。

  • 『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』ポスタービジュアル

    廣瀬智紀、青木玄徳出演『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』予告編公開

    映画

     数々の舞台や、新ドラマ『男水!』などに出演する俳優・廣瀬智紀が主演を務め、主題歌を担当する映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』(3月4日公開)の予告編とキービジュアルが公開された。@@cutter 本作は、廣瀬演じる風変わりな探偵・紅伊玲二が、祖父から引き継いだ紅伊探偵事務所の2代目所長として、青木玄徳演じる相棒・藍彰二と共に、様々な悩みを抱えた依頼人を救うことで、時には衝突し、時には協力し合いながら人として成長していく様を描いたバディ・ムービー。  紅伊探偵事務所の2代目所長である紅伊玲二は、相棒の藍彰二、地下アイドルの沙織(岸明日香)、玲二の祖母で探偵事務所のオーナーである弥生(田島令子)と共に、祖父から引き継いだ探偵事務所で日々、ペット探しや浮気調査を行っていた。ある日、レンと名乗る少年が父親を探して欲しいと探偵事務所を訪問、相手にしなかった彰二に反し情にもろい玲二の気まぐれで依頼を引き受ける事に。  早速、レンが最後に父親を目撃したという港に向かった玲二は、そこで出会ったレンの母親の証言に違和感を覚え、祖父に恩がある任侠ヤクザ桜井(田中要次)に相談。するとレンの父親の失踪には、桜井と敵対する大文字組組長・大文字(津田寛治)が関与しているという可能性が浮上する。玲二たちは、大文字組と関わりがあると噂されるホストクラブへと潜入するが…。  解禁となったキービジュアルでは、スーツを華麗に着こなす玲二と青のつなぎにブーツというラフないで立ちの彰二を中心に、探偵事務所のメンバーである田島令子、岸明日香や、物語で重要な役割を担う田中要次、津田寛治らの姿が描かれている。  併せて解禁となった予告編では、マイペースな玲二に対して感情をあらわにする彰二の姿が。さらに廣瀬が初めて映像作品の主題歌を担当する事でも話題になっている「candy lights」の楽曲に乗せた疾走感のある仕上がりとなっている。また、玲二が常に携帯しているブルウィップ(鞭)を使用した戦闘シーンも初お披露目となっている。

  • 高岡奏輔、津田寛治、篠井英介、ドラマ『食の軍師』にて共演!

    津田寛治、『食の軍師』で連ドラ初主演! 高岡奏輔&篠井英介と“ウザイ食バトル”

    エンタメ

     「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)にて連載中の泉昌之原作コミック『食の軍師』が連続ドラマ化され、主人公・本郷播(ほんごうばん)役に連続ドラマ初主演の津田寛治が決定。また、ライバルの力石馨(りきいしかおる)役に高岡奏輔、本郷の脳裏に存在する諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)役に篠井英介がそれぞれキャスティングされた。@@cutter 本作は、食への強いこだわりを持つ主人公・本郷が訪れる店の先々で己の兵法に従い食べることに美学を追い求めるストーリー。ライバルの力石との間で繰り広げられる、三国志の兵法になぞらえた食の陣立て、食べ合戦がバカバカしくも男のロマン溢れる熱いドラマとして展開される。  自分なりの流儀を貫き旨いものを追い求める本郷を演じることとなった津田自身は、「立って食べるのが好き」だそうで「注文したらさっと出て、それを寡黙に食べる。余計なことも考えず、味に集中して。まわりにいる人達も同じように食べていたら更にグーです」と、本郷に通ずる独特なこだわりを明かす。  また「やはり料理は安くて美味しくなきゃ、という僕の食のスタイルに本郷の信条がリンクします」と共通点を見出し、「時に大人の嗜みをもって、時に子供ような奔放さをもって食の献立に一喜一憂する様は、とてもチャーミング。そんなラブリー小市民、本郷が繰り広げる食の讃歌を楽しんでいただきたいです」と魅力的なキャラクターを演じぬく自信を見せた。  また、高岡は「原作漫画のシュールな面白さや映像を通して食べ物のおいしさを津田さんと対極的な立場で伝えられたら」、篠井は「一筋縄でいかない作品。孔明はこれまで演じたことのないような役ですので、歌舞伎をやってるつもりで楽しんで演じていきます!」とそれぞれが意気込みを語った。  ドラマ『食の軍師』はTOKYO MXにて4月放送スタート。

  • 気になる“バイプレーヤー”大集結!ムック本『バイプレーヤー読本』

    戸次重幸、手塚とおるらが自ら明かす、知られざる“バイプレーヤー”たちの素顔

    エンタメ

     数多くの映画やドラマ、舞台に出演し、唯一無二の存在感で作品に華を添える“バイプレーヤー”にスポットを当てたムック本『バイプレーヤー読本』が発売。人気演劇ユニット・TEAM NACSの戸次重幸や、大ヒットドラマ『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』での怪演が話題を呼んだ手塚とおるら、注目の俳優たちがロングインタビューに応じ、自身のこれまでの役者人生や演技論を語っている。@@cutter 戸次重幸と手塚とおるは、巻頭インタビューに登場。戸次は、TEAM NACS結成秘話や東京進出まもない頃の偽らざる思いを、手塚は、盟友ケラリーノ・サンドロヴィッチとの思い出や演出家・野田秀樹との出会いといった役者人生の転機を、それぞれ赤裸々に明かし、さらには独自の演技論、俳優論を展開。  「もっともっとお芝居がうまくなりたい。この芝居はこの人にしかできないなとか、このセリフはこの人が言うから面白いんだよなって思わせることができる、それがうまい役者だと思うんです」(戸次)、「人間は過剰なもの。だからできるだけ過剰に演じたい。それが僕にとっての“リアル”なんです。過剰さをどう表現できるかが、僕にとって今いちばん大きなテーマですね」(手塚)など、ほかでは聞けない貴重な発言が収められている。  本書ではほかにも、佐藤二朗、小市慢太郎、川原和久、眞島秀和&山中崇(対談)、大倉孝二、緋田康人、津田寛治のロングインタビューも収録。キャリアを総括するとともに、俳優としての矜持やポリシー、今後の展望などをそれぞれの言葉で語っている。  また、作家・演出家の福田雄一、倉持裕、そして舞台演出家としても活躍中の俳優・白井晃が、作り手の目線でバイプレーヤーについての持論を披露しているほか、演劇系のライター陣が“劇団”や“映像作品”を切り口にバイプレーヤーの魅力を解き明かすコラムも読み応え十分。1冊読み終わる頃には、日頃観賞している映画やドラマが、より深く楽しめること請け合いだ。(文:泉英一)  洋泉社MOOK『バイプレーヤー読本』は、洋泉社より発売中。

  • 安達祐実、ヌードは「大きな挑戦でした」体当たりで魅せる

    <TIFF2014>安達祐実、ヌード初挑戦にも余裕の笑顔「緊張と共に嬉しく思う」

    映画

     第27回東京国際映画祭の特別招待作品に決定した映画『花宵道中』が27日にアジアンプレミアとして日本初お披露目され、出演者の安達祐実、淵上泰史、小篠恵奈、友近、津田寛治、監督の豊島圭介が全員和装で舞台挨拶に登壇した。@@cutter 本作は2006年に第5回「女による女のためのR‐18文学賞」にて大賞と読者賞をW受賞した同名書籍が映画化されたもの。遊女たちの甘美で美しくも、哀しく切ない生き様を、芸能生活30周年を迎えた女優・安達祐実が体当たりの演技で魅せる話題作。  冒頭の挨拶で主演の朝霧を演じた安達は「今回はたくさんのことに挑戦し、演技の方法も今までとは違うアプローチで行いました。ヌードになっているということも、私の中では大きな挑戦でした。皆さまにどう見ていただけるのか緊張と共に嬉しく思っています」と心境を語った。  さらにレッドカーペットで花魁(おいらん)の衣装を着た感想を聞かれ「とても光栄でしたし、撮影から間が空いていたので朝霧の気持ちが蘇ってきてとても幸せでした」と笑顔でコメント。そして「この映画は純愛を描いている物語です。人を愛する気持ちは時代を経て現代であっても共感していただけると思いますし、人を愛することで苦しいことや切ないこともありますが、とても素晴らしいことなんだと感じていただければと思っています」と映画をアピールした。  また、安達の相手役を演じた淵上は「絡みのシーンがあったんですが、12月の京都はとても寒くて絡むたびに『毛布!』と衣装さんに僕が一番声を出して、安達さんにかけてあげました」と気を使った点を明かし、女将役の友近は「このセリフがあれば、この先10年くらい食いっぱぐれないんじゃないかと思っているので、色んなところで使って行きたいと思います。『股開かざる者喰うべからず!』」と友近のために作られたというセリフを生披露し、会場を沸かせた。  映画『花宵道中』は11月8日よりテアトル新宿ほかで全国ロードショー。

  • 安達祐実がキャリア初の花魁役に挑戦!

    安達祐実、成熟した魅力でキャリア初の花魁役に挑む!『花宵道中』今秋公開

    映画

     遊女たちの甘美で美しくも、哀しく切ない生き様を赤裸々かつ繊細な筆致で描いた、宮木あや子氏による小説「花宵道中」が、安達祐実を主演に迎えて待望の映画化を果たすことがわかった。@@cutter 原作は、2006年(第5回)「女による女のためのR-18文学賞」で大賞・読者賞をW受賞。その後、連作短編として書籍化されるや女性層を中心に共感を呼び、単行本・文庫合わせて約12万部のベストセラーになった。さらに小学館にて漫画化、女性セブンで連載されると大きな話題を呼び、こちらも累計30万部を超えるヒット作に。その傑作小説が、最高のキャストとスタッフを得て、満を持して映画化された。  花魁の悲しい運命を背負った主人公・朝霧を演じるのは、その高い演技力と存在感を放つ女優・安達祐実。相手役に淵上泰史、妹女郎役に小篠恵奈が扮するほか、三津谷葉子、多岐川華子、立花彩野ら若手女優陣が彩りを添え、高岡早紀、友近、津田寛治らベテラン個性派共演陣が脇を固める。かつて『吉原炎上』『陽暉楼』『おもちゃ』等、遊郭や花街を舞台にした数々の名作を生んできた東映京都撮影所で、豊島圭介監督のもと新たな傑作が誕生する。  初の花魁役のオファーを受けた安達は「今の私にはとてもいい役」と思ったそうで「役の心や想いに集中して演じるようにしました」と役作りについて語った。実際に花魁を演じてみて、「時代劇や花魁だからといって、特に苦労した点はありませんでした」と、ベテラン女優の気風を見せるも「花魁道中の場面では、衣装やカツラが物凄く重たかったです」という本音も。また、本作を手掛けた豊島監督は大好きな監督の一人だそうで、「絶対にまた一緒にお仕事がしたいと思っていたので、本当に嬉しかったです」と再会を喜んだ。さらに、共演した津田寛治の役への入り込み方や現場での居方、人に対しての接し方に感動したとも語った。津田の名演技にも注目したいところだ。  安達祐実が初の花魁役に挑んだ『花宵道中』は今秋全国公開。

  • 『闇芝居』第2期制作決定!

    気味の悪い大人向けアニメ『闇芝居』再始動決定!『呪怨』清水崇監督の新作も

    アニメ・コミック

     昨年7~9月にテレビ東京の深夜にて放送され、大反響を呼んだ恐怖の都市伝説アニメ『闇芝居』が、4月から再び始動することが発表された。また今夏には新エピソードが続々登場するという。@@cutter 『闇芝居』は、昭和レトロな紙芝居に現代のデジタル要素を加え、「テレビで紙芝居を見る」という違和感を確立。その違和感に都市伝説的なストーリーをのせた大人向けアニメーション作品で、津田寛治や村井良大、相沢梨紗(でんぱ組.inc)ら個性豊かなキャスト陣も話題となった。  新エピソードには、Jホラーの巨匠・清水崇(『呪怨』『魔女の宅急便』)が脚本・演出を手掛けるエピソードや、『ヌイグルマーZ』『電人サボーガー』などの監督・井口昇、『板尾創路の脱獄王』の脚本を担当した増本庄一郎など名だたる監督が参加することも明らかとなった。  『闇芝居』第1期は、2014年4月より再放送スタート。第2期は今夏より放送予定。

  • 人は斬れるが猫は斬れない浪人を演じる北村一輝

    癒しと笑いの時代劇『猫侍』公開決定! 北村一輝が共演のネコにメロメロ…

    映画

     北村一輝主演、動物癒し時代劇『猫侍』が来春公開することが決定した。さらに、本作のドラマ版が10月より放送開始する。@@cutter 動物愛好家の絶大な支持を集めた「ねこタクシー」「幼獣マメシバ」などの動物シリーズが壮大にスケールアップ。本作は、日光江戸村の全面バックアップのもと、リアリティ溢れる日本最大級の江戸の町並みの中で全編撮影された。  主人公の浪人剣士・斑目久太郎役を演じるのは、多彩なキャラクターを演じ分ける確かな演技力で信頼を集める個性派俳優・北村一輝。人は斬れても猫は斬れない寡黙な浪人を演じる。  映画版のヒロインには若手人気女優・蓮佛美沙子、主人公の敵役には名優・寺脇康文が抜擢された。その他、浅利陽介、戸次重幸、洞口依子、温水洋一、津田寛治、横山めぐみ、斎藤洋介、小野寺昭など豪華キャストがそろい踏み。  斑目久太郎を演じる北村は、「時代劇は小難しいと思う方もいるかもしれませんが、『猫侍』は笑えて泣ける人間ドラマ、そして可愛らしい猫の魅力も満載。1話を見て頂ければ、面白くて夢中になると思います。ふざけ過ぎだと思われるかもしれませんが(笑)」と作品の魅力を語った。  また、撮影時のエピソードも披露。「猫は3匹いて、アナゴとサクラと大人サクラ。アナゴが一番可愛くて大人しい。目がクリッとしているのは全部サクラ。大人サクラは隙があると膝の上に乗ってくる。膝の上に乗ってくるシーンは全て大人サクラ」と解説。どのシーンにどの猫が出演しているかを考えながら観るのも楽しみの1つになりそうだ。  10月からは、ドラマ版が先行スタート。全国14局ネット(tvk、テレ玉、チバテレ、三重テレビ、KBS京都、サンテレビ、札幌テレビ放送、TVQ九州放送、とちぎテレビ、テレビせとうち、広島ホームテレビ、静岡第一テレビ、群馬テレビ、仙台放送ほか)のほか、「ひかりTV」(NTTぷらら)、BSフジ、スターキャットでも視聴できる。  時は幕末。かつて畏怖され尊敬された剣客は、今や浪人となり身をやつしていた。困窮する男に久々に舞い込んだ仕事。それは「猫」を斬れというものだった。飼い主を骨抜きにする“魔”を持つというその化け猫。だが、この小さな生き物との出逢いが、男の小さな生活を鮮やかに変えていく…。  映画『猫侍』は来春公開予定。ドラマ版は全国14局ネット、ひかりTV、BSフジ、スターキャットにて10月より放送開始。

  • 津田寛治監督作品『カタラズのまちで』インタビュー

    日本が誇る名バイプレイヤー津田寛治「俳優をライフワークにするなら脇役」

    映画

     [気になる映画人インタビュー]ハリウッド俳優の多くは、製作規模の大小にかかわらず様々な作品に積極的に出演する。それによって自らの新たな一面を開拓し、多くの観客を魅了していく。そんな動きを日本のテレビ業界や映画業界で実践する人がいる。北野武監督に直談判して映画『ソナチネ』で俳優デビューを飾り、以降は映画『模倣犯』『鮫肌男と桃尻女』『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』『デッド寿司』などボーダレスに出演作を増やし続ける俳優・津田寛治だ。映画のほかテレビでは朝ドラ、昼ドラ、刑事ものと、その出演リストは実に多彩である。@@cutter 名脇役として映画館やお茶の間にその顔を浸透させる一方、映画監督としての肩書きも持っている。7月12日から埼玉県川口市で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」の短編コンペティション部門にて、地元・福井県を舞台に監督した短編映画『カタラズのまちで』が上映される。俳優でありながら監督業もこなす。そんなハリウッドスタイルを貫く津田本人を直撃し、枠にとらわれない変則的な動きの原動力と、脇役という奥深きポジションについて聞いた。  「元々は映画監督をやりたかった。その足がかりとして俳優をやろうと思ったんですよね」と意外な出発点を明かす津田。『カタラズのまちで』は、ホームレスの老人と少年の交流を描いたシンプルな物語だが「吹き溜まりの風の視点を意識した」というヌーヴェルヴァーグ映画風カメラワークに始まり、人物にあえて光を当てずにコントラストを強調させた照明設計など、その作風はシネフィルならではの非凡さに溢れている。キャストのほとんどが素人だが、あえてセリフなしの無声映画に仕上げた。「制作前はスタッフから『演技力が必要なのでは?』と不安の声もありましたが、それこそ逆。普通に生活している方のオーラには、俳優が勝てない瞬間がある。素人の方にセリフを渡すと“覚えた言葉”になってしまうから、あえて持ち前の素を引き出したかった」と俳優ならではの視点を演出に持ち込んだ。  作品の完成度の高さをベタ褒めすると「監督する上では映画をどれだけ観ているかが重要ですよね。本数をそれなりに観ていれば、それなりのモノは撮れるはず」と頭をかくが、数多くの現場を俳優として渡り歩いてきた経験も、監督としての血肉になっているはずだ。しかも津田は“映画好き”と同時に、相当の“映画現場好き”でもある。「現場には誰も予測しえなかったエネルギーを生む源のようなものが必ずあるんです。でもそれは俳優として内側にいるだけだとわからない。だから僕の場合は、休憩中に現場全体を眺めるようにしています。そうすると“その何か”が見えてくる。僕は昔からそれを発見するのが大好きで」と声を弾ませる。好きな映画のシーン状況にも独自のこだわりがあり「遠くにいる人物に対してピンボケしながらも、やっとピントを合わせた瞬間に感じるカメラマンの息づかいって最高。技術面で厳しい状況に直面している緊張感が何ともいえない」と職人たちの格闘に目を輝かせる。@@separator 俳優としてメジャー、マイナーの垣根なく、いくつもの作品に参加している津田。その理由を尋ねると「海外の俳優さんが映画の大小にかかわらず色々な作品に出演していることを知って、早い段階から自分も様々な作品に出演する俳優でありたいと思ったからです」と答えるが「自主映画の現場では、映画作りを始めたばかりの人たちの初々しい熱量をもらえる。経験が浅い人たちの現場には『え!? こんな些細なことで悩む!?』ということがあるし、そんな些細なことで躓く彼らの姿に素晴らしさを感じてしまう」と現場で生まれる熱いドラマにゾッコンのようだ。  脇役の心構えとしては「常に柔軟でなければいけないし、脚本を読む段階で作品全体を見ていないとダメ。自分だけのことを考えた演技プランで現場に入るのではなく、全体を考えてぶつかる。そうすると、もし間違った演技プランだったとしても、作品に何らかの化学反応が生まれる可能性がある」と分析する。もちろん「主演を立てることでそのシーンが素晴らしいものになる場合は、あえて自分を目立たなくさせることも必要」と引き算の重要性も説く。その一方で「主演であろうが、助演であろうが常に全力であるということには変わりないですけどね」と笑うが、話を聞く限り脇役とは、主演以上に俳優としての高い技巧を求められるポジション、ということなのだろう。  それでは津田にとって“脇役”とは何だろうか? しばしの沈黙の後「ライフワークだと思いますね」と答える。津田が思う主演とは「その作品のカラーを左右する存在であり、務める俳優自体も作品と思い切りぶつかっていくもの」だという。だからこそ「本来は同じ俳優が別の作品で何度も主演をやるべきではない」と言い切る。しかし脇役こそ、それが可能なポジションだ。津田は「俳優をライフワークとしてやっていきたいのであれば、脇役でしょうね」と自らの経験と照らし合わせる。山椒は小粒でもぴりりと辛い、そんなことわざを地でいく津田の演技と同様に、津田が持つ脇役哲学こそ奥深い。  短編映画『カタラズのまちで』は同映画祭にて、7月15日(月)と17日(水)に上映。

  • 『闇芝居』場面写真

    気味の悪い深夜アニメ『闇芝居』放送決定 テレ東が放つ大人向け作品

    アニメ・コミック

     テレビ東京で始まる新映像コンテンツ『闇芝居』が、7月14日に放送開始する。本作は、今無くなりつつある昭和の風景である“紙芝居”と、日本中に存在する都市伝説的なストーリーが融合した大人向けのアニメーションだという。@@cutter 昭和の紙芝居を「テレビでみる」という違和感と、都市伝説というテイストをストーリーに加える本作。いままで感じたことのなかった怖さが味わえるというのが魅力となる。  声の出演者には個性派の俳優陣を起用。メジャー作品からアングラ作品まで幅広い活躍を見せる津田寛治が紙芝居屋の声を演じるほか、人気急上昇中野若手俳優の村井良大、平野良、植田圭輔らも出演する。  エンディング曲は人気ボカロPの「てにをは」と「AVTechNO!」が担当。昭和レトロな映像に最先端デジタルサウンドが重なる違和感が、作品に一層の深みを持たせる。  また、番組と連動した恐怖アプリ『闇芝居』も近日中に配信を予定。大人向けのアニメーションとして発信する「恐怖!デジタル紙芝居」の世界観を広げる。  『闇芝居』は7月14日より26時15分~26時21分にて放送スタート

  • 伝説のホラーコミック『不安の種』公開決定

    伝説のホラーコミック『不安の種』が実写映画化! オチョナンさんも完全再現

    映画

     『月刊チャンピオンRED』と『週刊少年チャンピオン』(ともに秋田書店)で連載されていた中山昌亮のオムニバスホラーコミック『不安の種』が、石橋杏奈主演で実写映画化される。@@cutter『不安の種』は、独特なタッチの画とインパクトのある怪異描写で今なおカルト的な人気を誇る漫画。物語は、ある街で起こったバイク事故をきっかけに、街に潜む怪異現象が次々と露わになるところから始まる。  主演は2009年第30回ヨコハマ映画祭で最優秀新人賞(『きみの友だち』)を受賞し、『ゆめのかよいじ』『Heart Beat』など、話題作への主演が決まっている石橋杏奈。怪異のモノを見る能力を持った二面性のある少女・陽子を熱演している。その他、物語のキーとなる青年役に『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの若手実力派・須賀健太、『悪の教典』の浅香航大が抜擢された。ベテランの津田寛治、作家・岩井志麻子など脇を固める役者陣も豪華だ。  監督・脚本を担当するのは、『放送禁止』シリーズの鬼才・長江俊和。原作の怪異エピソードを巧妙にまとめ上げ、一つの物語と完成させた。  その他のスタッフ陣も、原作でも人気の“オチョナンさん”などの異形のモノの造型と特殊メイクを『バイオハザード ディジェネレーション』の百武朋が、音楽を塚本晋也監督の『鉄男THE BULLET MAN』などで知られる石川忠が担当している。強力なスタッフとキャストが総力を結集して漫画の世界観を完全に再現している。  映画『不安の種』は7月シネクイント他全国順次公開。

  • 赤裸々な男女の本音が飛び出す「恋の罪」コメンタリー

    放送禁止用語だらけ!?園子温監督「恋の罪」“女だらけの”コメンタリーには小島慶子も参戦!

    映画

    爆発的なヒットを記録した「冷たい熱帯魚」、ヴェネチア国際映画祭での「ヒミズ」の受賞など、今、圧倒的なパワーで日本映画界をけん引する園子温監督の「恋の罪」が6月2日、いよいよBlu-ray&DVDがリリースされる。水野美紀、冨樫真、神楽坂恵の主演女優3人に小島慶子が参戦した“女だけ”の「女むきだしのオーディオコメンタリー」、さらに園子温監督、プロデューサーらによる“男だけ”の「罪深き男のオーディオコメンタリー」という貴重な音声特典が収録されており、女優と監督、男と女、それぞれの本音が暴露されている。 @@cutter   90年代日本を騒然とさせた、渋谷区円山町ラブホテル街で実際に起こった殺人事件を下敷きに、未知なる禁断の世界を映像化した「恋の罪」。実は水野、冨樫、神楽坂が揃って作品を観るのは、今回のコメンタリー収録が初めてだったという。文字通り、体当たりで激しいエロス演技バトルを繰り広げた3人に、“ラジオの女王”こと小島が参戦し、三つ巴ならぬ四つ巴の“オンナの本音トーク”が炸裂する。 「登場するキャラクターは、全員変態」と水野が本音を吐露すれば、冨樫もAV女優にスカウトされた実体験を語り出し…。「女むきだしのオーディオコメンタリー」では、まるでプライベートな女子会を盗み聞きしているかのような気分が味わえる。 一方、“男だけ”バージョンとなる「罪深き男のオーディオコメンタリー」では予想通りというべきか、「放送できない言葉にはピー音をお願いします」で始まる放送禁止用語だらけの飲み会風トークが続く。また、園監督と神楽坂の結婚秘話が飛び出すなど、否応なしに2人の“愛”を感じさせる場面も。 まさに、男と女の本能うずまく愛の地獄を描いた本作ならではの、男女の本音をえぐり出した究極のコメンタリー、「女むきだしのオーディオコメンタリー」「罪深き男のオーディオコメンタリー」は必見の価値あり。さらに初回生産特典には、本編で津田寛治演じる菊池由紀夫が熱く語るめくるめく官能恋愛小説(文庫本、全13ページ)付き。代表作「夜の動物園」のほか、「愛は世界を照らす」「男と女の形而上学」が収録されている。 「恋の罪」は6月2日、セルBlu-ray&DVD、レンタルDVD同日リリース。発売元:日活、販売元:ハピネット。

  • 「sweet」2月号(宝島社)表紙

    沢尻エリカが魅惑の4変化、オードリー・ヘップバーンら往年の名女優になりきる!

    エンタメ

      1月12日発売のファッション誌「sweet」にて、沢尻エリカが往年の大女優オードリー・ヘップバーンに扮して表紙を飾っている。 @@cutter   沢尻の女優復帰作にして自身初の1人2役に挑戦していることで話題のドラマ「L et M わたしがあなたを愛する理由、そのほかの物語」と連動して行われた今回の特別企画は、「sweet」史上初となるモノクロ写真にて、ヘップバーンの代表作「ティファニーで朝食を」の世界観を見事に再現させた表紙となっている。   さらに特集ページ内でも沢尻は、フランスの“セックス・シンボル”と謳われたブリジット・バルドーやジェーン・バーキン、イーディ・セジウィックらになりきり、ハリウッド女優に引けを取らない絢爛さとかわいらしさに溢れたフォトジェニックな魅力を存分に発揮。   今回このような企画が行われた背景として、ドラマで使用された衣装はすべて、大人気の女性ファッション誌「sweet」と「GLAMOROUS」が全面プロデュースをしているという。劇中には沢尻扮する絵夢(エム/M)の衣装だけでも20種類を超える“かわいい女子”コーディネートが次々に登場している。   携帯専用放送局BeeTVによって配信されるドラマ「L et M わたしがあなたを愛する理由、そのほかの物語」は、仕事をバリバリこなしキレイでカッコいいが、恋愛に関しては純情で奥手な女性・絵瑠(エル/L)と、純情で明るく可愛らしいが、恋愛に関しては積極的で小悪魔タイプな女性・絵夢が織りなすそれぞれのラブストーリーが展開される。   共演に、独特な存在感を放つ個性派俳優・村上淳や若手人気No.1の中村蒼、そのほか岡田義徳、入山法子、津田寛治などの実力派俳優らが脇を固めている。   「L et M わたしがあなたを愛する理由、そのほかの物語」は2012年2月1日より配信スタート。予告編映像は1月6日よりBee TV公式サイトなどで視聴可能。

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