リンダ・ハミルトン 関連記事

  • 「コミコン・インターナショナル」に来場した『ターミネーター:ニュー・フェイト』キャスト&監督

    『ターミネーター』新作キャストが勢ぞろい! シュワちゃん「僕は『ターミネーター』中毒」

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     現地時間18日に米サンディエゴにて開催された世界最大のポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル」に、『ターミネーター:ニュー・フェイト』からアーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンをはじめとする豪華出演者が来場。さらに、本作でプロデューサーに復帰したジェームズ・キャメロンが中継でサプライズ出演し会場を盛り上げた。@@cutter 中継で登場したキャメロンは、アーノルドとリンダの復帰を誰よりも望んでいたようで「人々がT‐800とサラ・コナーをとても愛し、彼らが今どうしているのか知りたがっている。僕たちは、これまで誰も見たことがない素晴らしいものを描くことができたと思うよ」とコメント。さらにキャメロンは『ターミネーター2』でジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングが、最新作で本作に戻ってくることをサプライズ発表。会場一体は大熱狂に包まれた。  T‐800役のアーノルドは「僕は『ターミネーター』中毒だから本作に戻ってくる必要があったんだ。みんなは、本作が本当に素晴らしいものになっているから驚くと思うよ」と話すと、サラ・コナー役で約28年ぶりにシリーズにカムバックを果たしたリンダは「キャラクターは同じだけど時がすべてを変える、ということにとても興味を惹かれたの。すごくたくさんの可能性があると感じたわ。私がサラ・コナーを更に掘り下げることができると思ったの」と役に対する想いを明かした。  『ターミネーター:ニュー・フェイト』のプレゼンテーション会場には、アーノルドとリンダのほか、マッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナと監督のティム・ミラーが登壇。この日のために用意された新たなフッテージも上映されるなど、ファンにとってはたまらないひと時となった。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』に『ターミネーター2』ジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが出演(※『ターミネーター2』場面写真)

    『ターミネーター』最新作、『ターミネーター2』エドワード・ファーロングが復帰

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     今年の11月8日に日本公開予定の『ターミネーター:ニュー・フェイト』。現地時間18日に開幕したサンディエゴ・コミコンで、シリーズ2作目『ターミネーター2』の若きジョン・コナーを演じた俳優のエドワード・ファーロングが、シリーズに復帰することが発表された。@@cutter サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンも、『ターミネーター2』以来、約28年ぶりにサラ役に復帰する『ターミネーター:ニュー・フェイト』。エドワード演じるジョンが再登場するということで、正真正銘のシリーズ集大成となった。  The Hollywood Reporterによると、シリーズ・クリエイターで最初の2作を監督したジェームズ・キャメロンが、『アバター』最新作を撮影中のニュージーランドからライブビデオチャットで登場。会場にいる観客にエドワードがシリーズに返り咲くことを伝えたという。  会場では特典映像が公開されたが、エドワード演じるジョンの姿は登場しなかったとのこと。映像ではサラがバズーカを放つ姿や、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるターミネーターが新しい悪役のターミネーターの顔に銃弾を連射する姿などがあり、テンポの早いアクションシークエンスなどが披露された。  ティム・ミラー監督メガホンの『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、『ターミネーター2』に直結する続編になる。新キャストには悪役ターミネーターを演じる俳優ガブリエル・ルナや、女優のマッケンジー・デイヴィスらが名を連ねる。

  • 映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』場面写真

    『ターミネーター:ニュー・フェイト』レジェンドコメント&メイキング収めた特別映像公開

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     映画『ターミネーター』シリーズの最新作にして、最大のヒット作『ターミネーター2』の正統続編となる『ターミネーター:ニュー・フェイト』より、特別映像が到着。シリーズ作品のレジェンドと称されるサラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンやT‐800役のアーノルド・シュワルツェネッガーらのコメントや迫力の劇中シーン、そのメイキングなどを収めている。@@cutter 1985年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、最大ヒットを飛ばした『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズ作と直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰する。  加えて、シリーズの看板キャラクター・ターミネーターT‐800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガー、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを『ターミネーター』『ターミネーター2』で演じた女優リンダ・ハミルトンもカムバック。三者が約30年ぶりに再集結した。リンダは、『ターミネーター2』以降、「脚本が魅力的ではない」という理由でシリーズ続編への出演を断ってきたが、「本作は最初の2作品のように響くものよ」とコメントし、再登板を決めたことも大きな話題となっている。メガホンを取るのは、映画『デッドプール』のティム・ミラー。  特別映像では、迫力満載の本編映像のほか、激しいカーアクションや水中での撮影風景、監督とキャストが和やかに語り合う姿など貴重なメイキング映像も見ることができる。キャメロンは本作について「『ターミネーター2』の正当な続編だ。『T2』の登場人物たちがさらに活躍する」とコメント。リンダの続投について、自身のツイッターで「当時よりさらに格好良くなって帰ってくるよ」と、リンダのクールな写真を添えてつぶやいていたキャメロン。今回の映像でも「サラ・コナーは観客に愛されている」と自信たっぷりに語っている。  サラが銃を手にクールに敵を倒す本編映像に続き、役柄そのままの格好でコメント映像に登場したリンダは「最高の気分ね。サラの助けが必要とされているの」と誇らしげ。また、リンダと同様に、役柄の傷だらけの格好で登場したシュワルツェネッガーは「リンダやキャメロンはもちろん、ミラー監督との仕事も楽しい」と満足そうに語っている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日より全国公開。

  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』ポスタービジュアル

    『ターミネーター』最新作、11月8日日本公開 ティザー予告&ポスター解禁

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      映画『ターミネーター』シリーズの最新作にして、最大のヒット作『ターミネーター2』の正統続編となる『ターミネーター:ニュー・フェイト』より、緊迫感あふれるティザー予告と日本版ポスターが公開された。また本作の公開日が11月8日に決定した。@@cutter 1985年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、最大ヒットを飛ばした『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズ作と直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰する。  加えて、シリーズの看板キャラクター・ターミネーターT‐800を演じたアーノルド・シュワルツェネッガー、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを『ターミネーター』『ターミネーター2』で演じた女優リンダ・ハミルトンもカムバック。3者が約30年ぶりに再集結した。リンダは、『ターミネーター2』以降、「脚本が魅力的ではない」という理由でシリーズ続編への出演を断ってきたが、「本作は最初の2作品のように響くものよ」とコメントし、再登板を決めたことも大きな話題となっている。メガホンを取るのは、『デッドプール』のティム・ミラー。  また、新進のコロンビア人女優ナタリア・レイエスが、若き日のサラをほうふつとさせる主人公のダニー・ラモス役を、テレビドラマ『エージェント・オブ・シールド』などに出演したガブリエル・ルナが、液体金属で自身の分身を創り出す最新型ターミネーターのREV‐9役を演じる。『ブレードランナー 2049』のマッケンジー・デイヴィスが、ダニーを守るためにREV‐9と対峙する、謎のベールに包まれた女性グレースに扮している。  解禁されたティザー予告では、REV‐9の運転する巨大トレーラーが、他の車を破壊しつつ、グレースたちを追跡する場面から開始。  鉄棒を放り投げられたREV‐9が液体金属化して車外に飛び出し、グレースに向かって鉄棒を勢いよく投げ返す姿、片腕を鋭い刃物と化したREV‐9が、爆破する車から避難したグレースとダニーを狙う姿、サラがロケットランチャーでREV‐9を迎撃する姿などを次々とピックアップするほか、「なぜ彼女を守るの?」「私も守られたからよ」とやり取りする何者かの声も収められている。  またポスターでは、「<審判の日>に備えよ」というキーフレーズとともに、黒サングラスに銃を構えて、荒野らしき道路で太陽をバックにしてクールに佇むサラの姿を大きく捉えている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、11月8日より全国公開。

  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』場面写真

    キャメロン製作『ターミネーター:ニュー・フェイト』邦題&11月公開決定

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     映画『ターミネーター』シリーズの最新作『TERMINATOR: Dark Fate(原題)』が、邦題を『ターミネーター:ニュー・フェイト』として11月に公開されることが決定。併せて、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT‐800、リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナー、マッケンジー・デイヴィス演じる新キャラクターを捉えた場面写真も公開された。@@cutter 1985年に第1作がジェームズ・キャメロンの監督・脚本で製作され、その後のシリーズ累計の全世界興行収入が1998億円以上を記録する『ターミネーター』。本作では、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったキャメロンが製作に復帰。彼自身が製作・監督・脚本を務めた『ターミネーター2』のその後の世界を描く正当な続編になるということで大きな注目を集めている。メガホンを取るのは、監督作『デッドプール』で、R指定作品の全米興行収入オープニング記録を樹立したティム・ミラー。  本作には、シリーズの看板キャラクター、ターミネーターT‐800を演じるシュワルツェネッガーに加え、人類抵抗軍を率いるジョン・コナーの母サラ・コナーを『ターミネーター』『ターミネーター2』で演じた女優リンダ・ハミルトンも出演。リンダは、『ターミネーター2』以降は「脚本が魅力的ではない」という理由でシリーズへの出演を断ってきた。そのほか、映画『オデッセイ』『ブレードランナー2049』で注目を集めた若手女優マッケンジー・デイヴィスも出演する。  現在、アメリカのネバダ州ラスベガスで行われている全米劇場所有者協会(NATO)が主催するコンベンション、シネマコンのパラマウント・ピクチャーズのラインナップ発表会で、本作の出演者やミラー監督が登壇し製作中の本編クリップを披露。会場からは今回のシネマコンで最大の喝采が沸き起こった。  登壇したシュワルツェネッガーは「もちろん、アイル・ビー・バック、アスタ・ラ・ビスタ・ベイビーって言っているよ。他に何があるんだ?」とユーモラスにコメント。リンダは「この脚本、ストーリー、キャスト、監督だったから、私はこのシリーズに戻ってきた」と復帰した理由を語る。ミラー監督は「この作品はジム(キャメロンの愛称)の代表的なヒット作の正当な続編となる。…ほどばしる情熱をスクリーンから感じるだろう」と作品の出来に自信をのぞかせている。  映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月に全国公開。

  • 『ターミーネーター』シリーズ最新作でシュワちゃん、リンダ・ハミルトン、ジェームズ・キャメロンが大集合(※『ターミネーター2』より)

    『ターミネーター』シュワちゃんがサラ・コナーとの新旧2ショット投稿

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     1991年の『ターミネーター2』以来、25年以上の歳月を経てリンダ・ハミルトンが女戦士サラ・コナーに再び扮する『ターミネーター』シリーズ最新作。ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーが、当時の写真を再現する構図の最新ツーショットを自身のインスタグラムに投稿してファンを沸かせた。@@cutter 現在撮影が行われているタイトル未定の『ターミネーター』第6弾。生みの親ジェームズ・キャメロンもシリーズに返り咲き、オリジナル版の顔がそろう期待作となる。9月26日がリンダの62歳の誕生日とあり、アーノルドは「私の大切な友人リンダ・ハミルトン、誕生日おめでとう」とコメント。「僕のお気に入りの共演者で、最高にイカした人。そしてすばらしい人だ。また共演できてワクワクしているよ」と、誕生日を祝福するとともに再共演を喜んでいる。  投稿された写真には、オリジナル版『ターミネーター』を撮影していた若かりし頃の二人と、現在の二人の写真が並置されている。現在版では顔に傷のメイクをしたアーノルドが満面の笑みを浮かべ、リンダが彼の肩に微笑みながらもたれかかっている。写真を見たファンも「スカイネットがビクビクしてる」「まさにアイコニックな二人」「スクリーンで二人を再び観るのが楽しみ!」「待ちきれない!」と興奮。サラの誕生日を祝福する声も多数届いた。  未来と現在のキャラクターが登場するという最新作は、『ターミネーター2』の続編的な扱いになるという。監督は映画『デッドプール』のティム・ミラー。キャストは他に、マッケンジー・デイヴィスやディエゴ・ボネータ、ナタリア・レイエスなどが名を連ねる。2019年日本公開予定。 引用:https://www.instagram.com/schwarzenegger/

  • 『ターミネーター最新作』、初画像解禁!(左から)ダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトン

    サラ・コナー復活! 『ターミネーター』シリーズ最新作、初画像解禁

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     1984年の映画『ターミネーター』、1991年の続編『ターミネーター2』と、世界中を虜にしてきた映画『ターミネーター』シリーズ最新作(タイトル未定)から、初画像が全世界初解禁となった。@@cutter 本作は、ジェームズ・キャメロン製作、アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンの再演が実現する『ターミネーター』シリーズ最新作。  今回解禁された初画像には3名のクールな装いのキャラクターが登場。左からダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、そして『ターミネーター』『ターミネーター2』に続いてサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンだ。サラ・コナーと言えば、過去作では世界の命運を握る息子のジョン・コナーを守るために、そして世界の滅亡を防ぐために人類たった一人で奮闘する姿が記憶に残る。そんな孤独な戦いを続けてきた彼女は本画像でも唯一銃を持ち武装しているが、彼女はここに至るまでに一体どのような人生を歩んできたのだろうか。本作の時代設定も含め、詳細はヴェールに包まれている。  28年ぶりにオリジナルキャストが集結し、未来と現在のキャラクターが登場すると言われている最新作。シュワルツネッガーは「T‐800を演じられることを楽しみにしている。(「T2」以来)ジェームズ・キャメロンが全体的な監修をするわけだから、すごい作品になるよ。」とコメントしており、最新作は『ターミネーター2』の続編的な扱いの作品になるとも言われている。  監督を務めるのはVFX業界出身のティム・ミラー。ティムは、「キャメロンが製作した『ターミネーター』と『ターミネーター2』で描かれた多くの事(人工知能やロボットなど)が、いまや現実味を帯びつつある」と話し、関連が深い現代だからこそ続編を作る意義があると説明している。  『ターミネーター最新作』(タイトル未定)は、2019年日本公開予定。

  • ガブリエル・ルナ、『ターミネーター』最新作で新ターミネーター役に

    新ターミネーター役が決定、最新『ターミネーター』

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     生みの親ジェームズ・キャメロンがプロデュースする『ターミネーター』最新作。シリーズの顔である俳優アーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンといったオリジナルキャストが顔をそろえることでも話題だが、新たに登場するターミネーターのキャストが決まったようだ。@@cutter それは海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』にゴーストライダー役で出演した俳優ガブリエル・ルナ。ポジションは不明だが、『ターミネーター2』のロバート・パトリックや、『ターミネーター3』のクリスタナ・ローケンにように、アーノルド演じるターミネーターと対立するキャラクターを演じることが予想される。  ほかにもラテンアメリカ系の女優ナタリア・レイエスと、映画『ロック・オブ・エイジズ』の俳優ディエゴ・ボネータの出演も決まったとのこと。ナタリアは労働者階級のメキシコ系住民が住むエリアで暮らすダニという女性、ディエゴはダニの兄を演じる。  新キャストには映画『ブレードランナー 2049』の女優マッケンジー・デイヴィスの名も。マッケンジーは未来から来た兵士・暗殺者を演じると伝えられている。  ティム・ミラー監督の『ターミネーター』最新作は、2019年11月22日に全米公開予定。

  • 『ターミネーター』最新作の全米公開予定日が2019年11月22日に変更(※『ターミネーター2』の場面写真)

    『ターミネーター』最新作、全米公開が2019年夏から冬に変更

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     生みの親ジェームズ・キャメロン監督がプロデュースする『ターミネーター』新三部作。ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーの続投はもちろん、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンがシリーズに復帰するなどエキサイティングなニュースが届いているが、全米公開予定日が現地時間2019年7月26日から11月22日に延期されたという。@@cutter アーノルドは3月末から4月にかけてカテーテル弁の置換術を受けたが、合併症を起こして開胸手術になったと伝えられている。Deadlineによるとこの手術と公開予定日変更は関係ないようだ。アーノルドは既に退院している。  アーノルドは以前のインタビューで、『ターミネーター』新三部作の第1弾が6月から10月にかけて撮影されると話していた。2016年のヒット作『デッドプール』の監督ティム・ミラーがメガホンを取る。  シリーズは物語が繫がっている1作目から2009年の『ターミネーター4』までと、2015年にエミリア・クラーク主演でリブートされた『ターミネーター:新起動/ジェニシス』がある。新三部作は、キャメロンが関わっていない3作を飛ばして『ターミネーター2』から直結するストーリーになると伝えられている。

  • 新『ターミネーター』に出演する可能性大のマッケンジー・デイヴィス

    『ブレードランナー 2049』の女優、新『ターミネーター』に出演か

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     シリーズ6作目となる『ターミネーター』最新作で、映画『ブレードランナー 2049』や『オデッセイ』の女優マッケンジー・デイヴィスが主要キャラクターを演じる可能性があるという。@@cutter Varietyによると、マッケンジーは出演交渉に入っているという。詳細は不明だが、出演が決まれば、中心的な新キャラクターを演じる予定になるとのことだ。一方、The Hollywood Reporterは情報筋の話として、マッケンジーが任務を請け負った人間の戦士・刺客を演じるとしているが、真の主人公はラテン系の女性となり、現在、女優探しが進められていると報じている。  現時点でキャストに名前が挙がっているのは、アーノルド・シュワルツェネッガー、サラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトン、マッケンジーの3人のみだ。  『ターミネーター2』に直結する続編になるというタイトル未定の新三部作第1弾。シリーズ生みの親ジェームズ・キャメロンが製作総指揮として参加し、映画『デッドプール』の監督ティム・ミラーがメガホンを取る。キャメロンやミラー監督、製作を務めるデヴィッド・エリソンらの構想をもとに、映画『キャプテン・フィリップス』のビリー・レイが、最終脚本を執筆する。  アーノルドがインタビューで6月から撮影が始まると話していたため、近いうちにキャストに関する正式発表があることに期待したい。現時点では2019年7月26日(現地時間)より全米公開予定。

  • シュワちゃん、リンダ・ハミルトン、ジェームズ・キャメロンが勢揃いする『ターミーネーター』第6弾は6月から撮影開始(※『ターミネーター2』より)

    『ターミネーター』第6弾、6月に撮影開始 シュワちゃんがコメント

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     シリーズ通算6作目となる『ターミネーター』最新作。現地時間2019年7月26日より全米公開が予定されているが、2015年のリブート版『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でシリーズ復帰を果たした主演俳優アーノルド・シュワルツェネッガーが、6月からシリーズ最新作の撮影が始まる予定であることを明かした。@@cutter 米オハイオ州コロンバスで開催された、自身の名前を冠するスポーツイベント「Arnold Classic」に出席したアーノルド。自身のファンサイト「TheArnoldFans」とのインタビューで、「『ターミネーター6』は6月から10月中旬にかけて撮影するよ。だからそれに出演する」と今後の予定についてコメント。「T‐800型として再登場することを楽しみにしている。ティム・ミラーが監督を務め、ジム(ジェームズ)・キャメロンが全体を監修するから素晴らしくなるよ」と続けたという。  『ターミネーター』第6弾は当初、3月後半から撮影が始まると伝えられていた。1991年の『ターミネーター2』以来、シリーズを離れていたキャメロンがプロデューサーを務め、同じく『ターミネーター2』がシリーズ出演最後だったサラ・コナー役の女優リンダ・ハミルトンが復帰する予定だ。  タイトル未定のシリーズ最新作は新三部作となり、『ターミネーター2』に直結する続編になるという。

  • 『ターミネーター』最新作は2019年7月26日全米公開 ※『ターミネーター2』の場面写真

    リンダ・ハミルトン復帰の『ターミネーター』最新作、2019年7月全米公開へ

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     米パラマウント・ピクチャーズが『ターミネーター』最新作の全米公開予定日を、現地時間2019年7月26日になると発表したという。Varietyなどの海外メディアが伝えた。女優リンダ・ハミルトンが、1991年の『ターミネーター2』以来のシリーズ復活を遂げることがすでに報じられている。@@cutter シリーズ全体としては6作目となる『ターミネーター』最新作。リンダが約28年ぶりにサラ・コナー役に返り咲くほか、もちろんターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーも出演が決まっている。シリーズの立役者ジェームズ・キャメロン監督は、今回はメガホンを取らずプロデューサーに留まるが、同シリーズで3人が揃うのは『ターミネーター2』以来となる。  タイトル未定の最新作は映画『デッドプール』のティム・ミラーが監督を務める。あらすじは明らかになっていないが、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のデヴィッド・S ・ゴイヤーとドラマ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のジョシュ・フリードマンの脚本をベースに、キャメロンとミラーが改稿したとのことだ。キャメロンいわく、『ターミネーター2』に直結する続編とのことで、新シリーズは三部作になる予定。

  • 『ターミネーター』新作にサラ・コナー役リンダ・ハミルトンが復帰!

    『ターミネーター』サラ・コナー役リンダ・ハミルトン、シリーズ最新作に復帰!

    映画

     SFアクション映画の金字塔『ターミネーター』のジェームズ・キャメロン監督が、去る7月に新3部作を構想していると伝えられたが、実現に向けて歯車が動いているようだ。オリジナル版でサラ・コナーを演じた女優リンダ・ハミルトンが、25年ぶり以上のシリーズ復活を果たすという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、キャメロン監督が同シリーズに関連するプライベートイベントに出席し、「彼女が当時のジェンダーやアクションスターにとって有意義な存在だったように、あのベテラン戦士の復活には強く訴えるものがあるだろう」と語り、サラ・コナー演じるリンダのシリーズ復帰を明かしたという。  「悪党どもを討つ50~60代の男性はいるが、それをやっているような女性はいない」と、キャメロン監督はアクションで活躍する50~60代の女優がいないことに触れている。2作目の『ターミネーター2』(91)で人類の未来を担う女戦士に成長していたサラ(リンダ)が新たな女性のヒーロー像を打ち出したように、最新作でも新たな試金石になることを期待しているようだ。  『ターミネーター』最新作は、映画『デッドプール』(16)のティム・ミラーが監督を務める。ターミネーター役の俳優アーノルド・シュワルツェネッガーの出演も決まっており、リンダとは25年以上ぶりの再共演が実現することになる。

  • 名作が最先端3Dで復活『ターミネーター2 3D』

    ジェームズ・キャメロン、2029年の『ターミネーター』新作に意欲? 最先端3Dに言及

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     人類とサイボーグの戦いを描いた不朽の名作『ターミネーター』シリーズで知られるジェームズ・キャメロン監督が、8月に公開される旧作の3Dリマスター版『ターミネーター2 3D』の公開に併せて最先端の3D技術に言及。さらに、2029年のシリーズ制作に意欲を示した。@@cutter この夏に3Dで生まれ変わる『ターミネーター2』は、サイボーグたちの勢力・スカイネットと人類の壮絶な死闘を描いたシリーズの2作目。戦う宿命を背負った女性のサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)やその息子であるジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を守るターミネーター・T‐800(アーノルド・シュワルツェネッガー)とのふれあいも描かれ、公開当時には、敵役である液体金属のターミネーター・T‐1000(ロバート・パトリック)の映像表現も話題を集めた。  この時期での3Dリマスター版公開について「現代は監視社会でドローンの問題もあるし、人工知能に対する恐怖も高まっていると思う。今の時代にも合う内容だ」とキャメロン監督はコメント。最先端の3D技術を駆使した映像化に、シュワルツェネッガーも「喜んでいたよ。初めて観る作品に感じたようだ。彼も私もこの作品をずっと観ていなくて、数年ぶりだったから新鮮だった」と感想を述べた。  さらに、現在は『アバター』の新作が準備段階だと明かしたキャメロン監督は「新『ターミネーター』の企画に関わることは可能だと思う」と発言。2029年は、シリーズの作中で人類抵抗軍を指揮するジョン・コナーが1984年にT‐800を送り込んだ年となるが、「ちょうどいい年だ。杖をついて酸素ボンベを吸いながら『アクション!』と叫ぶよ」と新作制作への意欲を示した。    キャメロン監督が「カメラの動き方、ショットの構成の仕方などを考えても、『ターミネーター2』の映像なら3Dにうまく変換できると思った」と語る予告映像も公開。今も見ても色あせない迫力の映像を確認しよう。  映画『ターミネーター2 3D』は、8月11日から全国公開。

  • 映画『ターミネーター2 3D』ポスタービジュアル

    『ターミネーター2』、“3D”上映決定! 今夏全世界最速公開

    映画

     ジェームズ・キャメロン監督の代表作『ターミネーター2』が、最先端3D化技術を施し『ターミネーター2 3D』 として8月11日より全国公開されることが決定。合わせてポスタービジュアルも公開された。@@cutter サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とターミネーターの死闘から10年が経ち、1997年8月29日に起こり得た30億人の人命が失われるスカイネットと人類間の核戦争(審判の日)を追憶にするサラは、精神病患者として警察病院へ収監され、カイル・リースとの間に生まれた息子のジョン(エドワード・ファーロング)は養父母の下に引き取られていた。  ある日、時空を超えて再び2体のターミネーターが送り込まれる。1体は旧式のT‐800型(アーノルド・シュワルツェネッガー)、もう1体は変形自在の体を持つ最新モデルT‐1000型(ロバート・パトリック)。2体はそれぞれ共通の目標であるジョンをほぼ同時に発見、襲いかかるT‐1000からジョンを救ったのは、かつてサラを襲ったT‐800だった…。  日本公開は、本国アメリカや他国の公開に先駆け、全世界最速公開となる同作。このプロジェクトはキャメロン監督が設立した映画製作会社ライトストーム(LEI)、DMGエンターテインメント、スタジオカナルによってスタート。『タイタニック』の3D化も担当したライトストームのチームが、高度な技術によって現在の3D作品と劣らない高画質を実現した。このチームは『アバタ―』の続編にも携わっているとのこと。  キャメロン監督は「『タイタニック』3D化プロジェクトの時から、次に3D化すべき作品は『ターミネーター2』だと思っていた。四半世紀も前の映画だが、人々の記憶に残るとても象徴的な作品だと思ったからだ」と今回プロジェクトの発端となった思いを明かす。  また「手法の面から見て、カメラの動き方、ショットの構成の仕方などを考えても『ターミネーター2』の映像なら3Dにうまく変換できると思った。それに初公開から25年後に劇場のスクリーンで観るのも、おもしろいと思ったんだ」と今回の3D化への狙いも語っている。

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    映画に登場する “強すぎる女” 20名発表、海外サイトが選ぶ最強ヒロインたち

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     ハリウッド映画の世界には、男性も太刀打ちできない強靭なヒロインが数多く存在するが、ホラーやバイオレンス系作品専門の海外サイト「Yell!magazine」では、アクションヒロイン・トップ20を発表している。闘う理由はさまざまなヒロインを紹介しよう。@@cutter 1位に輝いたのはSFホラー『エイリアン』のエレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)。シリーズ全4作を通して登場し、ハリウッド映画における“戦う女性像” を確立したと言っても過言ではない。シガニーはこの作品で一気にスターダムにのし上がった。  2位は『ターミネーター』のサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)。シリーズ第1作では、か弱い女性として描かれるが、『ターミネーター2』では最強の母親にパワーアップ。人類の運命を握る息子を守るため、敵に立ち向かう姿には惚れ惚れしてしまうほどだ。  『G.I.ジェーン』のジョーダン・オニール大尉は4位と健闘。海軍特殊部隊の特訓に挑む女性将校役を演じるため、デミ・ムーアは髪を短く刈り上げ、肉体を究極までに鍛え上げた。男も音をあげてしまうようなリアルな特訓シーンは公開当時、話題を呼んだ。  また、“絶叫クイーン”として数々のホラー映画に主演してきたジェイミー・リー・カーティスがアクションに挑戦した『ブルースチール』のメーガン・ターナーが19位にランクイン。無差別殺人犯に執拗に狙われるも、ひるまず立ち向かう女警官役として貫禄の存在感を醸し出している。  意外な選出では第16位の『ミリオンダラー・ベイビー』のマギー・フィッツジェラルド(ヒラリー・スワンク)。アクション映画ではなく、ジャンルとしてドラマやスポーツの分類に入るところだが、選出した人にとっては闘うヒロインとして強烈な印象を残していたのかもしれない。 <海外サイトが選ぶ最強ヒロイン・トップ20> 第1位:エレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)『エイリアン』 第2位:サラ・コナー(リンダ・ハミルトン) 『ターミネーター2』 第3位:ザ・ブライド(ユマ・サーマン)『キル・ビル』 第4位:ジョーダン・オニール大尉(デミ・ムーア)『G.I.ジェーン』 第5位:トリニティ(キャリー=アン・モス)『マトリックス』 第6位:アリス・アバーナシー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)『バイオハザード』 第7位:チェリー(ローズ・マッゴーワン)『プラネット・テラー in グラインドハウス』 第8位:セリーン(ケイト・ベッキンセイル)『アンダーワールド』 第9位:オーレン石井(ルーシー・リュー)『キル・ビル Vol.1』 第10位:ドミノ・ハーヴェイ(キーラ・ナイトレイ)『ドミノ』 第11位:サマンサ・ケイン/チャーリー・ボルチモア(ジーナ・デイヴィス)『ロング・キス・グッドナイト』 第12位:イェン(チャン・ツィイー)『グリーン・デスティニー』 第13位:ミホ(デヴォン青木)『シン・シティ』 第14位:ティナ・アームストロング(ジェイミー・プレスリー)『DOA/デッド・オア・アライブ』 第15位:ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)『アバター』 第16位:マギー・フィッツジェラルド(ヒラリー・スワンク)『ミリオンダラー・ベイビー』 第17位:メラニー・バラード警部補(ナターシャ・ヘンストリッジ)『ゴースト・オブ・マーズ』 第18位:ニキータ(アンヌ・パリロー)『ニキータ』 第19位:メーガン・ターナー(ジェイミー・リー・カーティス)『ブルースチール』 第20位:V・I・ウォシャウスキー(キャスリーン・ターナー)『私がウォシャウスキー』

  • リブート版『ターミネーター』でサラ・コナー役を獲得するのはエミリア・クラークか?

    リブート版『ターミネーター』サラ・コナー役、有力候補の女優が浮上

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     アーノルド・シュワルツェネッガーが出演するリブート版『ターミネーター』。オリジナル版ではリンダ・ハミルトンが演じたサラ・コナー役の有力候補として、人気海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのデナーリス役で知られるエメリア・クラークが挙がっているようだ。@@cutter Deadlineによると、同作の監督に決まったアラン・テイラーと米パラマウント・ピクチャーズが目を付けているのは2人の女優、エミリアとブリー・ラーソン。ブリーはインデペンデント系映画等を中心に活躍。ジョニー・デップの出世作となった同名ドラマシリーズの映画リブート版『21ジャンプ・ストリート』(13・未)に出演している。  二人は既にスクリーンテストを受けているが、テイラー監督が『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのシーズン1と2に監督として携わっていたことから、エミリアを有力視する声が高いようだ。  単独のストーリー展開で三部作になるというリブート版『ターミネーター』。Deadlineが聞きつけたという話だと、登場人物としてアーノルド演じるターミネーターとサラのほかに、オリジナル版でマイケル・ビーンが演じたカイル・リースと、サラとカイルの息子ジョン・コナーが登場するらしい。  ストーリーの筋書きや登場人物、キャスティングに関して正式発表はないが、当初の2015年6月26日から2015年7月1日の全米公開が発表された新トリロジーの第1弾。2014年1月から撮影がスタートすると、アーノルドが夏頃にコメントしていたが、それが本当であれば、新構想とキャスティングが明らかになるのも時間の問題かもしれない。

  • 選出された映画史上最高の女性キャラクター1位:エレン・リプリー(シガーニー・ウィーバー)『エイリアン』シリーズ

    映画史上最高の女性キャラ100人が決定! トップの座に就いたのは?

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     英Total Filmが映画史に残る「最高の女性キャラクター100人」を選出。栄えある1位に輝いたのは、79年の公開以来、根強いファンを持ち、SFホラーの金字塔と呼び名の高い『エイリアン』の主人公・宇宙船航海士のエレン・リプリー(シガーニー・ウィーバー)だ。@@cutter 年齢やジャンル、映画製作国に関係なく、歴代の映画の中から選ばれた究極の女性たちは、主役級のヒロインもいれば脇役で光っていたキャラクターまで、幅広いラインナップ。  1位に選ばれた『エイリアン』シリーズのリプリーを主人公にした作品は、4作まで製作。リドリー・スコット、ジェームズ・キャメロン、デヴィッド・フィンチャー、ジャン=ピエール・ジュネといった名監督たちの演出により、作品のテイストを変えながら、リプリーとエイリアンの壮絶なバトルが描かれている。  以下にトップ20をリスト化したが、21位以下では21位にウィノナ・ライダー演じる『ヘザース/ベロニカの熱い日』(90)のベロニカ・ソーヤ、29位にキャリー=アン・モス演じる『マトリックス』(99)のトリニティ。  39位にアニメ『千と千尋の神隠し』(01)の千尋、51位にオドレイ・トトゥ演じる『アメリ』(01)のアメリ、61位にリンダ・ブレア演じる『エクソシスト』(74)のリーガン・マクニール。  70位にメグ・ライアン演じる『恋人たちの予感』(89)のサリー・オルブライト、74位にサンドラ・ブロック演じる『スピード』(94)のアニー・ポーターなど、多種多様な女性キャラクターがランクインしている。  トップ20は以下のとおり。()内数字は日本公開年。 1位 エレン・リプリー/シガーニー・ウィーバー 『エイリアン』シリーズ(79~) 2位 アニー・ホール/ダイアン・キートン 『アニー・ホール』(78) 3位 サラ・コナー/リンダ・ハミルトン 『ターミネーター』シリーズ(85~) 4位 クレメンタイン・クルシェンスキー/ケイト・ウィンスレット 『エターナル・サンシャイン』(05) 5位 レイア姫/キャリー・フィッシャー 『スター・ウォーズ』シリーズ(78~) 6位 ドロシー・ゲイル/ジュディ・ガーランド 『オズの魔法使』(54) 7位 ハーマイオニー・グレンジャー/エマ・ワトソン 『ハリー・ポッター』シリーズ(01~) 8位 ザ・ブライド/ユマ・サーマン 『キル・ビル』(03) 『キル・ビル Vol.2』(04) 9位 ヒルディ・ジョンソン/ロザリンド・ラッセル 『ヒズ・ガール・フライデー』(86) 10位 シュガー・ケーン・コワルチェック/マリリン・モンロー 『お熱いのがお好き』(59) 11位 エリ/リーナ・レアンデション 『ぼくのエリ 200歳の少女』(10) 12位 ジャッキー・ブラウン/パム・グリア 『ジャッキー・ブラウン』(98) 13位 リスベット・サランデル/ノオミ・ラパス 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(10) 14位 マチルダ/ナタリー・ポートマン 『レオン』(95) 15位 キャットウーマン/ミシェル・ファイファー 『バットマン リターンズ』(92) 16位 ブリジット・グレゴリー/リンダ・フィオレンティーノ 『甘い毒』(94・未) 17位 キャリー・ホワイト/シシー・スペイセク 『キャリー』(77) 18位 ローリー・ストロード/ジェイミー・リー・カーティス 『ハロウィン』(79) 19位 クラリス・スターリング/ジョディ・フォスター 『羊たちの沈黙』(91) 20位 ミア・ウォレス/ユマ・サーマン 『パルプ・フィクション』(94)

  • アシュレイ・ジャッドの激しいアクションシーンに注目

    注目すべきアクションができるハリウッド女優は? ヒロインアクションの歴史を振り返る

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      ハリウッドのアクション映画というと、圧倒的に男性主人公の作品が多いことから、男性の独壇場のイメージが先行してしまう。だが、男性ほど作品本数はないにしろ、女優の活躍も目立っており、ここ数年“ヒロインアクション”は人気ジャンルの1つとなっている。そんなハリウッドの“ヒロインアクション”の歴史を振り返っていきたい。@@cutter  やはりヒロインアクションの代表格といえば、「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーだろう。彼女が強い女性を見事に体現し、かつ「エイリアン」が世界的にヒットしたことで、男性に守られてきた女性は武器を持ち、自ら闘うようになったのだ。その後、登場してきたのが、「ターミネーター」シリーズのリンダ・ハミルトン、「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ、「ソルト」「ウォンテッド」のアンジェリーナ・ジョリー、「アンダーワールド」シリーズのケイト・ベッキンセール、「アベンジャーズ」のスカーレット・ヨハンソンなど、彼女たちは、もはや男性の手を必要としなくなっていた。   さらに、女性であるがゆえ、しなやかさや美しさを強さに加え、荒々しい男性のアクションとは正反対の、華麗なアクションを披露。また、力で女性が男性に勝てるわけがないという先入観を打ち破る、良い意味での裏切りは、作品をより一層面白いものにし、また爽快でもあった。このように、男性アクションにはない要素を数多く有する“ヒロインアクション”は、元々のアクション映画人気を背景に、人気とジャンルを確立することとなったのだ。   そんな“ヒロインアクション”のジャンルに登場し、注目を集めているのが、ドラマ「ミッシング」に主演するアシュレイ・ジャッドである。映画「コレクター」「ダブル・ジョパディー」などで知られる彼女が同作で演じているのは、女手一つで息子マイケルを育ててきたシングルマザーで、元CIA諜報員のベッカ。建築学の勉強のためイタリアに留学中だった息子が失踪し、事件に巻き込まれたことを確信した彼女は、過去のスキルやつてを駆使して、単身息子の追跡を開始する――。   元CIAというキャラクター設定はさほど斬新なものではないが、アシュレイ・ジャッドがなぜ注目を集めているのか。それは、40代の年齢で、激しいアクションに体当たりで挑んでいるからである。そのために彼女はヨガを完璧にマスターし、柔軟な体とパーフェクトな立ち姿を手に入れた。そして、殴る、蹴る、締め上げる、殴られる、蹴られる、締め上げられると、やる際もやられる際も、見応えのある迫力のアクションを実現させることに成功したのだ。また、そもそもスタイル抜群のアシュレイなので、美脚から繰り出されるハイキックなどは美麗そのもの。40代にしてこのアクションは、垣間見えないにしろ、相当な努力が必要だったはずである。   まさに“ヒロインアクション”の新たなる1ページとでもいうべく、この年齢だからこその、重厚感たっぷりのアクションをぜひ楽しんでほしい。   日本独占初放送「ミッシング」は、無料BSチャンネルDlifeで毎週土曜21:00~(吹替版)、毎週金曜23:00~(字幕版)、8月25日(土)より放送スタート。

  • 女性版「エクスペンダブルズ」企画進行中!

    女性版「エクスペンダブルズ」が企画進行中!主演はやっぱりシガニー・ウィーバー!?

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     シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサムら肉体派アクションスターが集結し大ヒットした「エクスペンダブルズ」の、オール女性版が企画されているようだ。ヴァラエティ誌が伝えている。@@cutter 女性版「エクスペンダブルズ」の企画は、ファンの間では早くから熱望されていたものの、今回のように本格的な話は初めて。「THE GREY 凍える太陽」(8月18日より公開中)のプロデューサー、アディ・シャンカルが、自身の製作会社1984 Private Defense Contractorsで企画しているもので、すでにダッチ・サザーンに脚本を依頼している。  現在のところキャスト、監督は決定していないが、ファンの間で頻繁に行われている「もし女性版『エクスペンダブルズ』があったら?」という企画で必ず名前が挙がるのが「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバー。そのほか「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチや、元ボンドガールのミシェル・ヨー、「ターミネーター」シリーズのリンダ・ハミルトン、「キル・ビル」シリーズのユマ・サーマン、「マチェーテ」(10)のミシェル・ロドリゲス、「コロンビアーナ」(9月1日公開)のゾーイ・サルダナなど、出演が期待される女優は多い。  大物女優たちを取り仕切るのに男性の監督では苦労しそうなので、監督も女性の方がいいのでは!?

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