レニー・ゼルウィガー 関連記事

  • レニー・ゼルウィガーは『ブリジット・ジョーンズ』第4弾に乗り気(※『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』場面写真)

    レニー・ゼルウィガー、『ブリジット・ジョーンズ』第4弾あれば“即オーケー”

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     2016年に12年ぶりの第3弾『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』で、母になるブリジット・ジョーンズを演じた女優のレニー・ゼルウィガー。第4弾への出演オファーがあったら、即オーケーするという。@@cutter 英作家ヘレン・フィールディングのベストセラー小説を映画化した『ブリジット・ジョーンズ』シリーズ。イギリス英語の発音を習得し、体重を増やして出版社勤務のブリジット・ジョーンズというハマリ役を得たレニーは、JustJaredによると、米CBS局の女性向けトーク番組『The Talk(原題)』に出演し、『ブリジット・ジョーンズ』第4弾の可能性について語ったという。  レニーは「4作目の『ブリジット・ジョーンズ』に出演する気はある? あるとしたら、ブリジットは人生のどのような時期に来ていると思う?」という質問を受けると、「『ブリジット・ジョーンズ:更年期障害』」と冗談を言ったという。  「それは冗談だけど、ヘレン(・フィールディング)が小説を執筆済みなのは知っているわ。このキャラクターが大好きだから、(製作側から)電話が来たら、迷わず走っていくわ」と、出演オファーがあれば、出演を快諾する気があることを明かしたそうだ。  ここでレニーが話しているのは、小説シリーズの3作目『ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事にSNSにてんやわんやの12か月』だ。映画版の第3弾は先の2作のように小説ではなく、フィールディングがIndependent紙に寄稿したコラムがベースになっており、映画化を経て『Bridget Jones’s Baby:The Diaries(原題)』として2016年に出版されている。  一部ではすでに、『ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事にSNSにてんやわんやの12か月』をベースにした映画版第4弾の企画が動いているという話もある。引き続き、レニー主演で第4弾が制作されるのか、今後の続報に注目だ。

  • レニー・ゼルウィガー、ジュディ・ガーランド役で伝記映画に主演か

    レニー・ゼルウィガー、ジュディ・ガーランド役で伝記映画に主演か

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     映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズや『シカゴ』などの出演作で知られるオスカー女優レニー・ゼルウィガーが、往年の女優ジュディ・ガーランドの伝記映画『Judy(原題)』で主演を務めるという。E!Newsなどが伝えた。@@cutter 1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』や、1954年の『スタア誕生』などの代表作で知られるジュディ。女優として成功を収めながら、私生活では睡眠薬の常用やアルコール依存などの問題を抱え波乱万丈の人生を送った。  E!Newsによると、映画はジュディが睡眠薬の過剰投与で死亡する1年前の1968年の英ロンドンが舞台になるらしい。完売となったショーでパフォーマンスするジュディが、舞台裏で働き詰めの生活や子供に会えないことへの苛立ちを募らせる姿や、後に結婚するミッキー・ディーンズとのロマンスなどを描くようだ。  海外ドラマ『恋愛後遺症』の脚本・製作総指揮を務めるトム・エッジが脚本を執筆し、海外ドラマ『ホロウ・クラウン/嘆きの王冠』のルパート・グールドがメガホンを取る。他のキャストは不明だが、来年2月より撮影が始まる予定。『Judy(原題)』ではジュディのヒット曲が使用されるとも伝えられており、久々にレニーの歌う姿が見られるかもしれない。

  • 『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』特別映像公開。

    『ブリジット・ジョーンズの日記』、10年経っても変わらぬ魅力とは!?

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     10月29日より公開される映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の特別映像が解禁された。映像の中では、レニー・ゼルウィガーが「人間らしさが好き」と自身が演じたブリジット・ジョーンズの魅力を語っている。@@cutter 本作は、恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサー大人女子を描き、一大ブームとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ2作から11年後を描いた、シリーズ3作目。  ブリジットといえば、お酒が大好き、タバコは止められず、体重はいつもオーバー気味。補正のデカパンツは欠かさず、ドジっぷりもハンパなく、自分に甘くて立ち直りがやたらと早い、そんなキャラクターだ。年を重ね、アラフォーになった本作でもそんな“ブリジット”らしさは健在。年相応の、シックな装いをしつつも、おっちょこちょいで転んでしまったり、どこか抜けていて憎めない。  今回、解禁された映像で、10年ぶりにブリジットを演じたレニーは「故郷に帰る気分。台本を読んで待ち遠しかった」と語る。また、ブリジットの恋のお相手であるマークを、レニー同様久々に演じたコリン・ファースは「十数年後の再会だ。マークは相変わらず堅い」と続ける。そして、コリンは「ブリジットは不思議な存在だ。間抜けかと思えば驚くほど有能。欠点も受け入れてる」と彼女の魅力を分析。レニーも「彼女の人間らしさが好き。勇気をもらえるし、だから愛されているのよ」と愛情たっぷりに語った。  モテ期が到来し、マークと、IT企業の社長・ジャックから愛されまくるブリジット。それでも、ヘマばかり。等身大でダメなのに可愛らしい。特別映像でも、ブリジットの愛すべき姿がたっぷり収められている。  映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は、10月29日より公開。

  • 映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』ジャパンプレミアで来日した、レニー・ゼルウィガー

    R・ゼルウィガー、11年ぶりの来日で行動に変化!?「お酒を飲む日々は終わった」

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     女優のレニー・ゼルウィガーと俳優のパトリック・デンプシーが、映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』ジャパンプレミア舞台挨拶に登場した。11年ぶりの来日となったレニーは「まず、ラーメン屋さんに行きたいです。前はお酒を飲みに行っていたのですが、もうそういう日々は終わりました」と本作にちなんだコメントを残し、来場者を沸かせた。@@cutter 本作は、恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサ―大人女子を描いた『ブリジット・ジョーンズの日記』のシリーズ3作目。アラフォーで未だに独身のブリジットだが、ハンサムでリッチ、性格もよいIT企業の社長、ジャック・クワント(パトリック)とのドラマチックな出会いが訪れる。一方、元カレのマーク・ダーシー(コリン・ファース)とも再会を果たすブリジットはどちらの男性を選ぶのか…。  「撮影現場はすごく楽しくて、笑いすぎて監督に怒られました。コリンとパトリックがとにかくふざけるんです。アドリブもたくさん飛ばすので、何をするかわからない。橋のシーンでは真面目な顔をしなければならないシーンなのですが、パトリックの脇に顔をうずめてこらえていました」とレニー。対して、パトリックは「最初は新しいキャラクターとして、このシリーズに参加するということで緊張していました。皆も久しぶりということで緊張感があって、それが絆を作ってくれたのかなと思っています。皆が私を温かく迎え入れてくれて、笑い声の絶えない現場でした」と笑顔で振り返った。  当日はほか、ピンクカーペットに磯山さやか、三四郎(お笑いコンビ)、林家ぺー・パー子、ぺえ、ゆうたろう(モデル)、ゆうたろう(ものまねタレント)が登壇した。映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月29日より全国ロードショー。

  • 映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』に出演するレニー・ゼルウィガー

    レニー・ゼルウィガー『ブリジット・ジョーンズの日記』引っさげ11年ぶり来日決定

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     映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』でブリジット役を演じるレニー・ゼルウィガーがプロモーションで来日することが決まった。レニーが来日するのは、『シンデレラマン』(05)以来11年ぶり4回目。10月20日に都内で行われるジャパンプレミアに参加する予定だという。@@cutter 本作は、恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサー女子を描いた『ブリジット・ジョーンズの日記』のシリーズ3作目。2作目から11年後を舞台に、アラフォーで未だに独身のブリジットが、元カレのマーク・ダーシー(コリン・ファース)と、ドラマチックな出会いをしたハンサムでリッチ、性格もよいIT企業の社長、ジャック・クワント(パトリック・デンプシー)との間で揺れる姿を描く。  先日開催されたワールドプレミアでは、レニーが「彼女は永遠の楽観主義者!控えめで、どんな逆境にいてもユーモアを見つけることが出来るの」とブリジットの魅力を語り、「完璧に完全でない人だからこそ、人々は彼女に共感するんじゃないかしら」というブリジットへのあふれる愛が伝わるコメントを披露。  それほど思い入れの強い“ブリジット・ジョーンズ”という役をひっさげ、日本では何を語るのか…。期待したい。映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月29日全国ロードショー。

  • 焦って仕事をしようという気はない様子のレニー・ゼルウィガー

    レニー・ゼルウィガー、『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作の後に再び休業か

    セレブ&ゴシップ

     2010年の映画『My Own Love Song(原題)』に出演後、2016年のキアヌ・リーヴス共演『砂上の法廷』まで銀幕に姿を現さなかった女優レニー・ゼルウィガー。はまり役ブリジット・ジョーンズを演じるシリーズ最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』が今週末に全米公開を控えているが、今後の予定は未定だという。@@cutter レニーはファン待望の最新作プレミアのレッドカーペットでE!Onlineとのインタビューに応じ、すぐに次の作品に取りかかるか訊ねられると、先を急がず「時間をかけるつもりよ。何があるか様子見という感じね。時間をかけることにしている」と回答した。  レニーは『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の後に、ジョン・ヴォイトやジャイモン・フンスーらと共演の新作『Same Kind of Different as Me(原題)』に取りかかったが、同作は既にポストプロダクション(撮影後の作業)に入っている。『ブリジット・ジョーンズの日記』第4弾については、自分には分からないと返答した。  スクリーンに復活した際にインタビューで「自分の声にうんざりした。ハリウッドを離れて成長する時期だった」と、ハリウッドから6年間遠ざかった理由を挙げていたレニー。再びスポットライトを浴びた現在も、焦らずに仕事は気長に選びたいと思っているようだ。

  • 現在のヒュー・グラントとレニー・ゼルウィガー

    ヒュー・グラント、『ブリジット・ジョーンズ』レニー・ゼルウィガーに「見覚えない」

    セレブ&ゴシップ

     顔が変わり「誰だか分からない」と騒がれた女優レニー・ゼルウィガーが、人気シリーズ『ブリジット・ジョーンズの日記』の12年ぶりの新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』に出演。再び注目されているが、同シリーズでレニーと共演した俳優ヒュー・グラントが、レニーの写真を見て「見覚えがない」とテレビ番組で回答する珍騒動が起きた。Digital SpyやE!Onlineなどが伝えた。@@cutter ヒューは人気トーク番組『Watch What Happens Live(原題)』に出演し、過去に共演した女優陣6人のアップの写真を見せられ、質問に答えることになっていたという。しかし並べられた写真を見たヒューは、「右から2番目の人は誰かな? これまでの人生の中で、彼女を見たことがないんだけど」と言い放ったそうだ。  レニーであることを伝えられたヒューは驚いた様子で「ああ、レニーか!」と応えたらしい。さらに6人の女優について誰も「地に足が着いてなかった」と暴露したそうだ。ヒューは共演女優とは誰とも連絡を取っていないと話し、「僕は彼女達みんなに嫌われているからね」と、疎遠になる理由を分析したという。  どこまでが本当でどこまでがヒュー流のジョークかは定かでないが、ヒューがレニーの現在の写真を見て彼女に気づかなかったのは本当のようだ。

  • 映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』ポスタービジュアル

    ブリジット・ジョーンズ、元カレ&新しいカレに困惑!ポスタービジュアル解禁

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     映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のポスタービジュアルが解禁となった。ポスタービジュアルでは、レニー・ゼルウィガー演じる主人公のブリジット・ジョーンズがiPadを抱え、元カレのマーク・ダーシー(コリン・ファース)と、本作から登場する新しいカレ、ジャック・クワント(パトリック・デンプシー)に挟まれきょとんとした表情を浮かべている。前作同様、おなじみのデザインに期待が一層高まる。@@cutter 本作は『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ3作目。前作から11年、ブリジット未だに独身だ。しかし、テレビ局の敏腕プロデューサーとなったブリジットにハンサムでリッチ、性格もよいIT企業の社長、ジャックとのドラマチックな出会いが訪れる。一方、元カレのマークとも再会を果たすブリジットは、2人の間で揺れるのだが…。  先日、日本版予告編が解禁され、ネットではファンが「コリン・ファースがカッコよすぎて私を殺そうとしている?」「絶対見に行く!本当にキュート!」「パトリックとコリンとか素敵過ぎる」と映画を心待ちにする声があがったほか、イケメンキャストにキュンキュンする女性が続出しているようだ。  シリーズでお約束となっているマークとダニエル・クリーヴァ―(ヒュー・グラント)の三角関係から発展するへなちょこファイトを、本作でマークとジャックは観客に披露してくれるのだろうか。ドタバタな恋模様に期待。  映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月全国ロードショー。

  • 『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作、日本版予告編解禁!

    『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作、日本版予告編解禁!新たな恋に期待高まる

    映画

     女優レニー・ゼルウィガーが、自分に甘々なぽっちゃり&ドジっ子な主人公をチャーミングに演じ大人気となった『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの最新作、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の日本版予告映像とティザービジュアルが解禁となった。@@cutter 恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサ―女子が「幸せになりたい!」と奮闘する姿が世界中の女性たちの心を掴んで一大ブームとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』。    シリーズ11年ぶりとなる本作は、主人公ブリジットをおなじみレニーが演じるほか、イケメンな恋のお相手マーク・ダーシー役には、前作に引き続き、アカデミー賞俳優のコリン・ファース。そして、新たにこれまでにない高スペックのナイスガイ・マークの恋のライバル、ジャック・クワント役に、ドラマ『グレイズ・アナトミー』で女性ファンを増やしたパトリック・デンプシーが、さらにはアカデミー賞を受賞したエマ・トンプソンも出演。    今回解禁となった予告映像は、アラフォーになったブリジット(レニ―)のセリフとともに、彼女が幸せに満ちた表情で友人達に囲まれながらバージンロードを歩くシーンから始まる。結婚はブリジットの妄想だったようで、「そうなると思ってた」というブリジットの一言で一気に現実に。  現実ではいまだに独身のブリジットは、テレビの敏腕プロデューサーとして活躍、元カレのマーク(コリン)とは良好な関係を築いており、独身を謳歌している様子。さらに、映像にはパトリック・デンプシー演じる魅力的な男性・ジャックとの出会いのシーンも収められ、新たな恋のはじまりも予感させる。2人の男性の間で揺れ動くブリジットの最後のモテ期に期待が高まる。    『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月より全国ロードショー。

  • 『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』iPadを抱え微笑むブリジット

    『ブリジット・ジョーンズの日記』新作、日本公開が決定!“最後のモテ期” に大奮闘

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     女優レニー・ゼルウィガーが、自分に甘々なぽっちゃり&ドジっ子な主人公をチャーミングに演じ大人気となった『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの最新作の邦題が『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』に決まり、合わせて10月より日本公開される事が決定した。@@cutter 恋に夢中だがキャリアも大事という崖っぷちアラサ―女子が「幸せになりたい!」と奮闘する姿が世界中の女性たちの心を掴んで一大ブームとなった『ブリジット・ジョーンズの日記』。  11年ぶりとなる第3弾では、主人公ブリジットをおなじみレニーが演じるほか、イケメンな恋のお相手ダーシー役に前作に引き続きオスカー俳優のコリン・ファース。そして今回、新たにこれまでにない高スペックのナイスガイ、ダーシーの恋のライバル・ジャック役にドラマ『グレイズ・アナトミー』のパトリック・デンプシーが出演する。    描かれるのは、アラフォーとなったが未だ独身のブリジット。かつて彼女が愛した男・ダニエル(ヒュー・グラント)は事故で亡くなり、マーク(コリン)は別の女性と結婚してしまっていた。そんな彼女の前に現れた、ハンサムでリッチ、性格もナイスなIT企業の社長、ジャック(パトリック)とのドラマチックな出会い。いつもの天然っぷりから彼と急接近する一方で、マークとも再会を果たすブリジットは、またしても2人の男性の間で揺れ動くことに…。2人のイケメン男性どちらを選ぶのか?    さらに、日本公開決定と合わせて解禁した場面写真は、iPadを抱え微笑むレニーのワンカット。今までトレードマークになっていた“日記帳”が“iPad”へと進化し、11年の時を感じさせる一枚となっている。  『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月より全国ロードショー。

  • 自分の声が嫌になったというレニー・ゼルウィガー

    レニー・ゼルウィガー、6年間ハリウッドから遠ざかったワケは?

    セレブ&ゴシップ

     映画『シカゴ』や『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズで知られる女優レニー・ゼルウィガー。今年3月に日本でも公開された俳優キアヌ・リーヴス共演『砂上の法廷』に出演するまで6年間ハリウッドを去っていた理由を「疲れ果てていた」ためと明かした。@@cutter 2010年に日本未公開の映画『My Own Love Song(原題)』に出演後、スクリーンから姿を消したレニー。プライベートでは2011年に俳優ブラッドリー・クーパーと破局して話題になったが、仕事をしていなかった時間は自分の情熱を再発見することに費やしていたそうだ。  レニーは英ヴォーグ誌6月号でのインタビューで、「クリエイティブな人間として、生涯に一度しか巡り会えないような作品にノーと返事するのは難しいことよ。でも私は疲れ果てていて、力を回復するのに必要な時間を作品の合間に取っていなかった。だから限界が来たのね」と女優業を休業することに決めた理由を分析する。  「自分の声が嫌になって、ハリウッドを離れて少し自己成長する時期だと思ったのよ」とレニー。スポットライトを浴びなくなると特別視されることがなくなり、女優として作り上げられたイメージではなく、普通の人として他の人と交流できたという。レニーは「人生経験がなければ、人にストーリーを伝えることはできないし、共感することもできない」と語り、休業していた時期の経験が、今の女優としてのレニーに大きなプラスになったという。

  • 『ブリジット・ジョーンズの日記』第3弾の初予告編が解禁

    『ブリジット・ジョーンズの日記3』、ベイビーの父親は誰? 待望の予告編解禁

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     女優レニー・ゼルウィガーが約12年ぶりにタイトルロールを演じる『ブリジット・ジョーンズの日記』第3弾『Bridget Jones’s Baby(原題)』。ブリジット・ジョーンズの世界が全開する待望の初予告編が解禁となった。@@cutter 英作家ヘレン・フィールディングのベストセラーシリーズ最新刊『ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月』をモチーフにしつつ、異なるストーリー展開になるという映画版第3弾。主演のレニーと共に、マーク・ダーシー役のコリン・ファース、ブリジットの父母役ジム・ブロードベントやジェマ・ジョーンズなどが続投。新キャストには、ブリジットの新しい恋の相手ジャック役の俳優パトリック・デンプシーや、産婦人科医役のエマ・トンプソンなどが加わる。ダニエル・クリーヴァー役のヒュー・グラントは出演しない。  予告編では現在43歳になったブリジットが未婚であることが判明する。しかしブリジットは「人生最高!」と豪語。ニュース番組のプロデューサーとなったが、おっちょこちょいなところは変わりがないようだ。ブリジットとマークは破局しても良好な関係を保っているらしいが、ブリジットの前にジャックが出現し、「私、妊娠している」とブリジットの生活に大きな変化が訪れることに。  ところが母に「父親は誰? マークなの?」と尋ねられたブリジットは「少なくとも50%の確立で」と返答。父親がマークなのか、ジャックなのか、ブリジット自身も分からないという。新しく出現したジャックはともかく、別れたはずのマークとは何があったのか?『Bridget Jones’s Baby(原題)』は2016年9月16日より英米公開予定。

  • 2016年大ブレイク・再ブレイクを予感させるセレブが大集合

    2016年大ブレイク・再ブレイクを予感させるセレブ<フォト集>

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    申年の2016年、世界にその名をとどろかせるのは…? 今年、さらなる注目を浴びて話題になりそうなセレブをご紹介!

  • 『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作の初ビジュアル

    『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作ビジュアル公開 日記帳はiPadに変更?

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     第2弾の製作から10年以上の歳月を経て製作が決まったレニー・ゼルウィガー主演『ブリジット・ジョーンズの日記』第3弾『Bridget Jones’s Baby(原題)』。今秋から始まると伝えられていた通り、現地時間3日より撮影が始まり、初ビジュアルが公開された。@@cutter 英ユニバーサル・ピクチャーズが現地時間3日、公式ツイッターに「『Bridget Jones’s Baby』の撮影が始まりました」とツイート。レニー演じる主人公のブリジット・ジョーンズがiPadを抱えてカメラ目線で微笑んでいるビジュアルを公開した。  2014年10月に久しぶりにレッドカーペットに登場し、その豹変ぶりに「まるで別人」と騒がれたレニー。新ビジュアルでは以前のブリジットのようなふっくら感はないものの、どことなく昔の面影が残っている。  『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)では赤いカバーの日記帳だったが、時代が進み、今度の日記帳は赤いカバーのiPadに取って代わったようだ。最新作ではレニーのほか、マーク・ダーシー役のコリン・ファースが続投し、人気海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』を降板した俳優パトリック・デンプシーが新キャストに加わったが、あらすじなどの詳細は不明。タイトルから察するに、ブリジット・ジョーンズのベイビーが関係するようだが、原作者ヘレン・フィールディングが2013年10月に出版した原作第3弾、邦題『ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月』の映画化ではないという。ダニエル・クリーヴァー役のヒュー・グラントは続投しない。  映画『Bridget Jones’s Baby(原題)』は2016年9月16日より英米公開予定。

  • パトリック・デンプシーが『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作に出演

    『ブリジット・ジョーンズ』最新作、『グレイズ・アナトミー』P・デンプシーが出演

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     人気海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』をシーズン11で降板した俳優パトリック・デンプシーが、今秋から撮影が予定されている映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ第3弾『Bridget Jones’s Baby(原題)』に出演することになりそうだ。パトリックが出演に向け最終交渉に入っていると、DeadlineやVarietyなどが伝えた。@@cutter 『Bridget Jones’s Baby(原題)』はシリーズ1作目『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)の監督シャロン・マグアイアが再びメガホンを取り、ブリジット・ジョーンズ役のレニー・ゼルウィガーとマーク・ダーシー役のコリン・ファースが続投するという。ダニエル・クリーヴァー役のヒュー・グラントは出演しないのとことだ。  原作者ヘレン・フィールディングが2013年10月に出版した原作第3弾『Bridget Jones:Mad About the Boy(原題)』では、ブリジットが2児の母で夫になったマークが他界しているが、映画版第3弾はこの原作ではなく、フィールディングが執筆したコラムに基づくとのことで、コリンの再出演が実現した。  現時点であらすじなどの詳細は明らかになっておらず、パトリックが演じるキャラクターの名前や、ブリジットとマークとの関係性なども不明。脚本の初稿はフィールディングが映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』(12)のデヴィッド・ニコルズと共同執筆したという。

  • <フォト特集>ブレイク前に出演!あの人気俳優たちがホラー映画で大ピンチ!?

    <フォト特集>人気スターがブレイク前に出演したホラー映画

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    ジョニー・デップ、ブラッド・ピット、クロエ・モレッツ…今や大スターとなったあの俳優、この女優たちが駆け出し時代に出演していたホラー映画。懐かしいものから新しめの作品まで画像でまとめてみました。

  • このツーショットがスクリーンで観られる日はくるのか?

    コリン・ファース、『ブリジット・ジョーンズの日記』第3弾に出演希望

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     レニー・ゼルウィガー、ヒュー・グラントらが出演して、好評を博したロマンティックコメディ『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ。コリン・ファースが第3弾が製作されたら、「再登場したい」と意向を示している。@@cutter 全2作でマーク・ダーシー役を演じてきたコリンは、「僕たちがちょっと年を取り始めたときに、もしストーリーが異なる世代に移行したら第3弾を作るべきだっていったんだ。僕が思うに今がそのときなんじゃないかな」とコメント。  「もし僕たちがもう終了している中で、何かを無理やり作って入れ込もうとするならば致命的なことになるだろうけど、発展させたシリーズを作れば新鮮さがあってうまくいくんじゃないかな」と続編製作を後押しした。  また、仮に「007」ジェームズ・ボンド役をオファーされたとしたら、「ボンドを演じるには年齢制限があると思うんだ。それに僕が今その役をスタートしたとしたら、その容姿を数シリーズ分保たなくてはいけないだろうし」と演じる可能性がないと明かした。

  • マスクを被ったまま熱唱する『FRANK -フランク-』のマイケル・ファスベンダー

    歌声もイケてる!映画で美声を披露したハリウッドスター

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     第85回アカデミー賞で3部門を受賞した大ヒット映画『レ・ミゼラブル』でヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイなど、豪華キャストが圧巻の歌唱力を披露したが、演技力はもちろんのこと歌唱力までも高いスターたちが数多く存在する。2014年に公開された新作から懐かし名作まで、作品と共に振り返る。@@cutter 2014年に公開された映画『FRANK ‐フランク‐』で天才バンドフロントマンを演じ、深みある声で魅了したマイケル・ファスベンダー。映画終盤まで“マスク”をかぶっているが、顔を隠してもイイ男はイイ男。セクシーな歌声にホレボレしてしまう。  『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(14)でボブ・ディランが敬愛したとされる男を演じたオスカー・アイザック。そのギターの腕と歌声に、フォーク好きで知られる監督のコーエン兄弟が脱帽したほどだ。  そして忘れてはならないのが、映画『ムーラン・ルージュ』(01)のユアン・マクレガー&ニコール・キッドマン。エルトン・ジョン、マドンナなどの名曲の数々をミュージカルで披露。また、カントリーミュージックの伝説、ジョニー・キャッシュの半生を描いた『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(08)では、ホアキン・フェニックス&リース・ウィザースプーンがペアで驚きの歌唱力を見せつけている。  そのほか、『天使にラブソングを…』(92)でソウルフルな歌声でブレイクしたウーピー・ゴールドバーグ、『シカゴ』(03)で舞台女優を演じたキャサリン・ゼタ=ジョーンズとレニー・ゼルウィガー。映画『Country Strong(原題)』(未)でフォークシンガーを演じ、海外ドラマ『glee/グリー』にゲスト出演しプロ顔負けの歌唱力を披露したグウィネス・パルトロウなどがいる。 俳優たちの歌声を堪能できる映画で、年末年始を過ごしてみてはいかがだろうか。

  • 歌唱力にメロメロ、歌えるハリウッドスターたち

    <フォト特集>歌唱力にメロメロ、歌えるハリウッドスターたち

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    そのスター性もさることながら、歌唱力まで兼ね備えた俳優&女優が数多く存在します。そんなハリウッドスターたちを、作品と共に振り返ります!

  • 「2014年に最もグーグル検索された人」1位のジェニファー・ローレンス

    ジェニファー・ローレンス、2014年「最もグーグル検索された人」トップに!

    セレブ&ゴシップ

     主演を務める映画『ハンガー・ゲーム』シリーズの最終章前半が絶好調の女優ジェニファー・ローレンス。2014年はアカデミー賞での転倒から始まり、俳優ニコラス・ホルトとの破局やヌード写真のリークなど、様々な話題を振りまいてくれたが、人気の衰えを知らず「2014年に最もグーグル検索された人」のトップに輝いた。@@cutter 米グーグルが毎年恒例の1年を振り返る「Year In Search」を発表し、 “人”や“アスリート”、“家電”などのカテゴリーで最も検索された物や人物を明らかにした。日本を含む国ベースのデータもあるが、全世界で「2014年に最もグーグル検索された人」はジェニファーが1位となった。  ジェニファーは2014年後半、ヌード写真のリークに加えて、女優グウィネス・パルトローの元夫、「コールドプレイ」フロントマンのクリス・マーティンとの熱愛も話題になった。    続いて2位に就いたのは、ラッパーのカニエ・ウェストとの結婚式や、雑誌の表紙を飾った豊満ヒップとオールヌードが話題になったリアリティ・スターのキム・カーダシアン。女優レニー・ゼルウィガーは久々にレッドカーペットに登場し、「別人のようだ」とルックスの変化がメディアなどで取り沙汰され、5位にランクインした。  「2014年に最もグーグル検索された人」トップ10は以下の通り。 1位 ジェニファー・ローレンス 2位 キム・カーダシアン 3位 ジュリー・ガイエ 4位 トレイシー・モーガン 5位 レニー・ゼルウィガー 6位 ジャレッド・レト 7位 ロード 8位 マシュー・マコノヒー 9位 アマル・アラムディン 10位 ドナルド・スターリング

  • 右の写真が今月20日のレニー、確かに私たちの記憶にあるレニーの顔(左)とは違うような…

    衝撃!レニー・ゼルウィガーの変貌ぶりに「まるで別人」の声続出

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     トム・クルーズ主演映画『ザ・エージェント 』で注目され、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズなどで人気を博した女優レネー・ゼルウィガー。ここしばらくスポットライトから遠ざかっていたが、久々に登場したレッドカーペットでの顔が“別人”と話題になっている。@@cutter 数年前より「顔が変わった」と噂され、整形疑惑が浮上していたレニー。今月20日(現地時間)、ビバリーヒルズのフォーシーズンズ・ホテルで開催された女性誌「Elle」主催レッドカーペット・イベント「2014 Elle Women in Hollywood Celebration」に、恋人のミュージシャン=ドイル・ブラムホール2世を伴い出席したが、その変貌ぶりでメディアや一般人を驚かしたようだ。  現在45歳のレニーは、気品のあるタイトな黒のドレスにナチュラル・メイクで現れたが、それにしても以前とは違う顔立ちに注目が集まった。 レニーの写真が紹介されると、JustJaredやE!Onlineのコメント欄などには一般人から「全く面影がない…。もう細目じゃないというの…!?!」や、「あれが彼女なの?」など、“誰だか分からなかった”との声が続出した。  「何?全く彼女だとわからなかった。彼女、前は独特だったのに…」、「まぶたの重みを取り除いたのね!何で??!あの瞳だったからこそ、彼女はユニークだったのに。彼女はブサイクではないけど、何か悲しくなる」など、レニーの独特さがなくなってしまったことを残念がる感想が多いようだ。

  • 映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズで、もうこの3人が集まることはない!?

    『ブリジット・ジョーンズの日記』第3弾、製作されてもヒュー・グラントは出演辞退

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     イギリスの同名人気小説をベースにした映画『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)。続編『ブリジット・ジョーンズの日記/きれそうなわたしの12か月』(05)も興行的に成功し、第3弾の製作が待望視されていたが、第3弾が製作されることになっても、主要キャラクターの1人=ダニエル・クリーバーを演じてきたヒュー・グラントの出演はないという。@@cutter 正式に製作発表されていない第3弾。原作の小説が2013年10月に発売されたが、主人公ブリジット・ジョーンズの恋人マーク・ダーシーが死亡している設定になっていることでファンが激怒していると話題になった。この設定で映画版が製作された場合、マークを演じたコリン・ファースの出演も回想シーンがない限り、皆無と思われるが、そこにきてヒューが「出演しない」と明言したとのことだ。  Us Weeklyによると、ヒューはFree Radioとのインタビューで「出演しないことに決めた。でもダニエルなしで製作されると思うよ。原作は素晴らしいが、脚本は全くの別物になっている。少なくとも僕が数年前に見た最後の脚本ではね」と、出演する意思がないことを明かしたという。  2012年に『Bridget Jones’s Baby』というタイトルで、原作のヘレン・フィールディングが手掛けた脚本があったと、Us Weeklyは伝えている。こちらの脚本で製作が進んでいた場合、結婚したブリジットとマークが子供を授かり、ブリジットが出産や母親業で奮闘する姿が描かれることになっていた。映画版でブリジットを演じてきたのは、レニー・ゼルウィガー。  2013年10月に出版された原作第3弾『Bridget Jones:Mad About the Boy(原題)』は、ブリジットと結婚したマークが他界してから5年後、51歳で2児の母のブリジットが30歳の若い男性と付き合い始めた設定になっている。

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    俳優という職業において、欠かすことの出来ない「役作り」。役を演じるために、全力で増量&減量で役作りに挑み、時に輝かしい受賞を、時に病気をももたらしたハリウッドスターたちをチェック!

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