マリオン・コティヤール 関連記事

  • 『マイ・エンジェル』場面写真

    マリオン・コティヤール主演 『マイ・エンジェル』予告編解禁

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     2018年のカンヌ国際映画祭「ある視点部門」に正式出品された、オスカー女優のマリオン・コティヤール主演映画『マイ・エンジェル』より、予告編が解禁。マリオン演じるシングルマザーと娘の関係が、南仏コート・ダジュールを背景に切なく美しく描かれている。@@cutter 本作は、コート・ダジュールの美しい海辺の街を背景に、傷つきながらも愛を築いていく母と娘の感動の物語。映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したマリオンが、新人女性監督ヴァネッサ・フィロとのコラボレーションで、我が子を想いながらも、愛し方の分からない“母親”という難役を渾身の役作りで体現。そんなマリオン演じる主人公の娘を演じ、わずか8歳ながら母親へのまなざしの複雑さ、過酷な世界を生き抜く強さをも表現してみせ、マリオンに「アーティストの魂をもった女優」と絶賛されたエイリーヌ・アクソイ=エテックスも注目が集まる。  南仏コート・ダジュールのシングルマザー、マルレーヌ(マリオン)は、愛する8歳の娘エリー(エイリーヌ)と2人、気まぐれなその日暮らしの生活を送っていた。貧しいながらも幸せに暮らす2人だったが、再婚相手の男性との関係が破綻したマルレーヌは、厳しい現実から逃れるように、エリーの前から姿をくらましてしまう…。  予告編は、マルレーヌとエリーが「愛してる?」「うん」「すごく、すごく、すごく?」「うん、うん、うん…」と仲睦まじく会話を交わす場面からスタート。次いで、酒と男に溺れる姿しか知らないが、それでも母の愛を信じているエリーと、世間とうまく折り合いをつけることができず苦しみながら「でもね、いつかきっとうまくいく」と語るマルレーヌの姿が描かれる。  しかし、ある日突然マルレーヌは、エリーに「ママが一番大切なのはあなたよ。信じて。ちょっと時間が必要なの」と告げて男と姿をくらましてしまう。「親はどこだ?」と聞かれ「ママはいなくなった。親がいない子はゴミ箱行き」と語ったり、母の香水を付けたりするエリー。ガラスを叩きながら「返して。娘に会いたい」と叫ぶマルレーヌ。母娘の過酷な姿が次々と映し出され、最後は「あなただけが、私のすべて。」というキーフレーズが重なった、母子の手を握り合う映像で締めくくられている。  映画『マイ・エンジェル』は8月10日より全国順次公開。

  • 映画『マイ・エンジェル』ポスタービジュアル

    オスカー女優マリオン・コティヤールが出演を熱望 『マイ・エンジェル』公開決定

    映画

     2018年のカンヌ国際映画祭「ある視点部門」に正式出品された『Angel Face(原題)』が、邦題を『マイ・エンジェル』として公開されることが決定。併せてビジュアルも解禁された。@@cutter 映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でアカデミー賞主演女優賞を受賞し、名実共に世界的スターとなった女優のマリオン・コティヤールが主演を務める本作。出演作を厳選することでも知られる彼女が、新人女性監督とのコラボレーションで、愛おしい我が子を想いながらも、愛し方の分からない“母親”という難役を、渾身の役作りで体現。娘・エリーを演じたエイリーヌ・アクソイ=エテックスにも注目が集まる。  南仏コート・ダジュールのシングルマザー、マルレーヌ(マリオン)は、愛する8歳の娘エリー(エイリーヌ)と2人、気まぐれなその日暮らしの生活を送っていた。貧しいながらも幸せに暮らす2人だったが、再婚相手の男性との関係が破綻したマルレーヌは、厳しい現実から逃れるように、エリーの前から姿を眩ましてしまう…。  メガホンをとるのは、本作が長編デビュー作となり、マリオンに「素晴らしい才能の誕生」と言わしめた新鋭ヴァネッサ・フィロ。ヴィジュアリスト、ストーリーテラーとしての両面で、遺憾なく豊かな感性を発揮している。撮影は、映画『アーティスト』でアカデミー賞撮影賞にノミネートされた名手、ギヨーム・シフマン。彼が写すコート・ダジュールの美しい海辺の街を背景に、傷つきながらも愛を築いていく母と娘の、感動の物語が紡がれる。  公開されたポスタービジュアルは、マリオン演じるマルレーヌと、彼女にキスをする愛娘エリーが大きく描かれたもの。「あなただけが、私のすべて」というコピーが配置され、心に響く印象的なものとなった。  また本作は、10月に閉館が決まった有楽町スバル座最後の洋画ロードショー作品となる。  映画『マイ・エンジェル』は8月10日より全国順次公開。

  • 若き天才映画作家のドキュメント『グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル』

    若き天才監督グザヴィエ・ドランに迫るドキュメンタリー、11月11日より限定公開

    映画

     「美しきカリスマ」と称され、映画界のみならず世界のカルチャーシーンに閃光を放ち続ける28歳の若き天才映画作家、グザヴィエ・ドランの素顔に迫るドキュメンタリー映画『グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル』が限定公開されることが発表された。@@cutter 本作は、2014年に『Mommy/マミー』がカンヌ国際映画祭の審査員賞、2016年に『たかが世界の終わり』で同映画祭のグランプリを受賞した、グザヴィエ・ドランの“ドランワールド”を余すことなく見せるドキュメンタリー作品。19歳での監督デビュー作『マイ・マザー』から最新公開作『たかが世界の終わり』まで、ドランの全監督作品について凝縮された一本となっている。  作中では、ドラン本人が自身の映画作りへの思いやこだわり、観るものの記憶に鮮烈に残る過去作における数々の名シーン誕生秘話などをふんだんに語っている。    また、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイなど、ドラン作品に出演した名優たちも登場。ドランの才能にいち早く目をつけ、バックアップしてきたカンヌ国際映画祭総代表のティエリー・フレモー、ガス・ヴァン・サント監督ら映画人も、新世代の象徴として謳われるドランの魅力の秘密を語り尽くす。  映画『グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル』は、11月11日よりYEBISU GARDEN CINEMAほかにて限定公開。

  • ギョーム・カネとの第2子を出産したマリオン・コティヤール

    マリオン・コティヤール、第2子の女児を出産

    セレブ&ゴシップ

     映画『マリアンヌ』や『アサシン クリード』に出演する人気フランス人女優マリオン・コティヤールが、長年のパートナーで俳優・監督のギョーム・カネとの第2子となる女児を出産したことが明らかになった。Us WeeklyやMirrorなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 正確な出産日は不明だが、先週に生まれたことが確認されているという。女児の名前は不明。マリオンとギョームの間には現在5歳になる息子マルセル君がいる。  マリオンが第2子の妊娠を自身のインスタグラムで発表したのは昨年9月。『マリアンヌ』の共演者ブラッド・ピットと女優アンジェリーナ・ジョリーの離婚騒動が起き、ブラッドとマリオンの浮気が離婚原因の1つだったと一部の海外メディアで取り沙汰され、「私は何年も前に私の人生の最愛の人であり、私達の息子と現在妊娠中のベイビーの父親である男性と出会いました。彼は私の最愛の人で親友、私が唯一必要とする男性です」とコメントし、ブラッドとの不倫を真っ向から否定する形で第2子の妊娠を発表した。  マリオンとギョームは、ギョームが女優ダイアン・クルーガーと離婚した後の2007年から交際をスタート。2人はそれ以前から何年も友人で、2003年のフランス映画『世界でいちばん不運で幸せな私』で初共演した。2011年にマルセル君が誕生したが、結婚はしていない。

  • マイケル・ファスベンダーが『アサシン クリード』を引っさげて来日決定

    マイケル・ファスベンダー、『アサシン クリード』引っさげ来日決定!

    映画

     『スティーブ・ジョブズ』で第88回アカデミー賞主演男優賞候補となり、“世界で最もハンサムな顔”の1位に輝いたこともあるマイケル・ファスベンダーが、映画『アサシン クリード』のプロモーションで急きょ、来日することが決定した。@@cutter 本作は、遺伝子操作によって、アサシンとして活躍した祖先の記憶を呼びさまされた男が、歴史に隠された真実に挑むミステリー・アクション。全世界でシリーズ累計9600万本以上を売り上げた世界的に有名なゲームと世界観は共有しているものの、主人公などキャラクターは異なり、新しいストーリーで描く実写作品だ。  今回決定したマイケルの来日について、実は映画のPRとしては初となる。これまでプライベートでは来日したことがあり、その際には「キモノを着て写真を撮ってもらったんだ。それから、カラオケを楽しんだ。あと印象に残ったのは、日本の人々だね。みんな親切で、日本の文化や伝統が彼らにきちんと受け継がれているのがわかった」と語っており、日本に魅了されたようだ。  マイケルは、先日、Time Out誌に俳優業をしばらく休止する予定であることを明かし、世界中を驚かせた。俳優を辞める可能性も否定しなかったことからも、この機会が俳優としては最初で最後の来日となる可能性すらある。それだけに、今回の来日では大規模なレッドカーペットイベントの開催も予定されており、貴重なこの機会に、大好きな日本の地で何を語るのかに注目が集まっている。  映画『アサシン クリード』は、3月3日より全国公開。

  • “アラビアのブラピ”降臨!ターバン姿でキメた絶対的イケメンの貫禄

    “アラビアのブラピ”降臨!ターバン姿でキメた絶対的イケメンの貫禄

    映画

     ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールの共演作として話題の映画『マリアンヌ』から、50代とは思えないほどのイケメンっぷりを見せつるブラッドの場面写真が解禁。不朽の名作『アラビアのロレンス』を彷彿とさせ、まさに“アラビアのブラピ”と称すべき凛々しい姿が映し出されている。@@cutter 映画『マリアンヌ』は、第2次世界大戦中のヨーロッパを舞台にした恋愛スリラー。劇中では、戦時下で出会ったイギリス人スパイのマックス・ヴェイタン(ブラッド)と、フランス人スパイのマリアンヌ(マリオン)が織りなすロマンス、そしてマリアンヌの持っていた“秘密”によって展開されるスリリングなドラマが描かれる。  解禁された場面写真に映し出されているのは、ターバンを身につけ、銃を片手に砂漠に降り立ち、鋭い視線で遠くを見つめているブラッドの姿。夫婦役で共演したマリオンは「ブラッド・ピットが夫役を演じる事になるだろうと聞いて、さらに熱が高まったのよ」と明かしているが、どんな場所でも、どんな衣装でも惚れ惚れするほど様になってしまう「絶対的イケメン」ぶりを発揮するブラッドの前では、マリオンが演技に熱を入れてしまうのも頷ける。  物語の時代性や悲劇的なロマンスを描くことから、名作『カサブランカ』(1942)にも例えられる本作だが、ターバンをなびかせながら広大な砂漠に佇むブラッドの姿は、『アラビアのロレンス』(1962)における故ピーター・オトゥールも彷彿させる。果たして、“アラビアのブラピ”と称すべきマックスは、劇中でどんな運命を歩むのか?公開に向けて、期待が高まる。  映画『マリアンヌ』は2月10日より全国公開。

  • 映画『たかが世界の終わり』メイキング写真

    マリオン・コティヤール、ドラン監督の演出は「まさにライブアート」若き天才にうなる

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     カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、アカデミー賞外国語映画賞のノミネーション候補作『たかが世界の終わり』のグザヴィエ・ドラン監督とマリオン・コティヤールによるインタビュー映像が解禁となった。マリオンはその場でどんどん演出を変えていくドラン監督の手法を「すべてが自然だった。まさにライブアート。初めての体験だった」と称賛している。@@cutter 「若き美しき天才」と称された27歳、映画界のみならず世界のカルチャーシーンに閃光を放ち続けるドラン監督。2014年、『Mommy/マミー』でカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した際にマリオンと出会ったと明かす。ドラン監督はそのときに「マリオンの作品が好き。そして一緒に仕事がしたい」ということを伝えたという。  また、自宅の本棚に眠るジャン=リュック・ラガルスの戯曲が「数年前に読んだときはなかなか入り込めなかった。でももしかすると、これはマリオンと組みナタリー・バイとも再タッグを組むための“媒体と手段”なのかもしれないと思った」と振り返り、その戯曲には「嘘、秘密、表情、葛藤、沈黙―、僕の撮りたい全てが揃っていた」とひらめいたと語っている。  本作は劇作家ジャン=リュック・ラガルスの舞台劇『まさに世界の終わり』を基に映画化。人気劇作家のルイ(ギャスパー・ウリエル)は「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、12年ぶりに帰郷する。オードブルにメインとぎこちない会話が続き、デザートには打ち明けようと決意するルイ。家族の葛藤が見え隠れしつつ、愛しているのに傷つけ合う“ある家族の1日”を描く。  映画『たかが世界の終わり』は2月11日より、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA 他全国順次公開。

  • 「Googleで最も検索されたスター2016」のブラッド・ピット&メーガン・マークル

    Googleで最も検索されたスター2016、ブラピ&ヘンリー王子と熱愛女優が首位

    セレブ&ゴシップ

     米Googleが「検索で振り返る2016年」と称して、カテゴリー別に2016年に最も検索された言葉のランキングを発表。アメリカ版の男優ではアンジェリーナ・ジョリーに離婚を突き付けられたブラッド・ピット、女優では英ヘンリー王子と熱愛を報じられた海外ドラマ『SUITS/スーツ』のメーガン・マークルがそれぞれ1位になったという。The Wrapが伝えた。@@cutter 9月の離婚報道以来、連日マスコミを賑わせているアンジェリーナとブラッドの離婚問題。ブラッドは子供達に対する虐待の疑いでFBIの捜査を受け、映画『マリアンヌ』の共演女優マリオン・コティヤールとの不倫を噂された。そのマリオンは女優ランキングで2位にランクインしている。しかし当のアンジェリーナはトップ10入りしていない。  男優では歌手テイラー・スウィフトとの熱愛が大々的に報じられたものの、わずか3ヵ月で破局したトム・ヒドルストンが2位にランクインした。  女優で1位になったメーガンは、ヘンリー王子との熱愛を報じられたのが10月であることを考えると、かなりの注目度だ。最近はロンドンで2人が一緒に歩いている姿が初めてカメラに捉えられて話題になった。  米Googleで2016年に最も検索された男優&女優トップ10は以下の通り。 <男優> 1位 ブラッド・ピット 2位 トム・ヒドルストン 3位 アダム・ドライバー 4位 ジェシー・ウィリアムズ 5位 トム・ホランド 6位 ジェフリー・ディーン・モーガン 7位 トーマス・ギブソン 8位 セバスチャン・スタン 9位 テイラー・ロートナー 10位 リン=マヌエル・ミランダ <女優> 1位 メーガン・マークル 2位 マリオン・コティヤール 3位 ジョディ・スウィーティン 4位 デイジー・リドリー 5位 ブリー・ラーソン 6位 ジェナ・ディーワン・テイタム 7位 レスリー・ジョーンズ 8位 ケイト・マッキノン 9位 アリシア・ヴィキャンデル 10位 ミリー・ボビー・ブラウン

  • 映画『アサシン クリード』マイケル・ファスベンダーの声に挑戦する斎藤工

    斎藤工、『アサシンクリード』主人公の日本語吹替え声優に!「皮膚レベルの動き意識」

    映画

     斎藤工が、世界的人気ゲームの実写映画『アサシン クリード』の主人公カラム・リンチの日本語吹替え声優を務めることが発表された。斎藤は、「TC Candler.com」が毎年発表する“世界で最も美しい顔100人”の1位に輝いたこともある人気俳優マイケル・ファスベンダーに声をあてることになる。@@cutter 映画『アサシン クリード』は、全世界でシリーズ累計9600万本以上を売り上げ話題を呼んだ原作ゲームと世界観は共有しているが、主人公などキャラクターは異なった新しいストーリーで描かれる。  死刑囚のカラム・リンチは、祖先がルネサンス期スペイン時代を生きた伝説のアサシン、アギラールだったことで、遺伝子操作でDNAに眠る彼の記憶を追体験させられることになる。アギラールは驚異的な身体能力を持つ伝説のアサシンで、秘宝“エデンの果実”の在りかを知る最後の人物。現在と過去を行き来するうちに、カラムはアギラール達と対立するテンプル騎士団の真の姿を知る。そして、アギラール同様の能力を獲得し、アサシンとして覚醒していく…。  『スティーブ・ジョブズ』で第88回アカデミー賞主演男優賞ノミネートのファスベンダーが主演を務め、第80回アカデミー賞主演女優賞に輝いたマリオン・コティヤールがヒロインとして本作を彩る。監督には『マクベス』でファスベンダーとコティヤールを起用し注目を浴びたジャスティン・カーゼル。  斎藤の印象を「とてもハンサムでセクシーなのもわかるよ!」とべた褒めしたというファスベンダー。一方、ハリウッド映画の吹替え声優は今回が初挑戦となる斎藤は、もともと声優の仕事にも興味があったとのことで「ファスベンダーの吹替を担当させていただけるのかということで、嬉しかったです」と今回のオファーを喜ぶ。また、「ファスベンダーの年齢の声色に合わせたり、マリオンやファスベンダーの皮膚レベルの動きを感じながら芝居を受け取り、反射する意識を持ちました」と、“声”だけの芝居を取り組む上で心がけたことを明かした。

  • 映画『たかが世界の終わり』場面写真

    カンヌ映画祭グランプリ受賞、グザヴィエ・ドラン『たかが世界の終わり』予告編解禁

    映画

     『Mommy/マミー』(14)でカンヌ国際映画賞審査員賞を受賞した27歳の若き天才・グザヴィエ・ドラン監督の最新作であり、第69回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した『たかが世界の終わり』が、2017年2月11日より日本公開される。ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤールらフランスを代表する俳優陣が出演する予告編が解禁された。@@cutter 本作は、“愛しているのに傷つけ合ってしまうある家族の一日”を切り取っている。上手に思いを伝えられないもどかしい姿は、ミスコミュニケーションに陥ってしまった現代の家族を象徴しているかのようにも見える。本作では、これまで愛と葛藤を描きつづけてきたドランが、ある家族の一日を通して見えてくる家族の愛の物語を映し出す。  主人公のルイ役には、『サン・ローラン』のギャスパー。妹役は『美女と野獣の』レア、兄役には、ヴァンサンと、兄の妻役はマリオン。母親役をナタリー・バイらがつとめる。  「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、12年ぶりに帰郷する人気劇作家のルイ。母のマルティーヌは息子の好きな料理を用意し、妹のシュザンヌは慣れないオシャレをして待っている。浮足立つ二人とは対照的に、素っ気なく迎える兄のアントワーヌと彼の妻、カトリーヌ。久々の再会後、食事をともにするが、ぎこちない会話が続く。デザートのタイミングで打ち明けようと決意するルイだが、兄の思いもよらぬ激しい言葉を皮切りに、それぞれが胸に秘めていた感情が露わになり……。  今回解禁された予告編では、ドラン監督を中心に俳優陣がカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩くシーンから始まる。自身の死を告げるために12年ぶりに帰郷するルイと浮足立つ家族の様子が映し出される。なかなか本題を切り出せないルイ。母はルイに対しやさしく気遣うが、兄は激しい言葉をぶつける。  映画『たかが世界の終わり』は、2017年2月11日より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国順次公開。

  • ブラッド・ピット、新作映画のPRを拒否か

    ブラッド・ピット、離婚騒動の渦中で新作『マリアンヌ』のPRを拒否か

    映画

     女優アンジェリーナ・ジョリーと離婚争議中の俳優ブラッド・ピットが、フランス人女優マリオン・コティヤールと共演した新作『マリアンヌ』で行うはずだったプロモーション活動への参加を拒否しているという。The SunやPerez Hiltonなどの海外メディアが伝えた。@@cutter ヨーロッパや北米、一部のアジア地域などでは今月23日から25日にかけて公開される『マリアンヌ』。ブラッドはインタビューや記者会見、トーク番組への出演など、いかなるプロモーション活動をも拒否し、来週行われるプレミアのレッドカーペットにも欠席する可能性があるとのことだ。  情報筋は「ブラッドのオスカー受賞をプッシュする大がかりなキャンペーンが始まる予定でしたが、騒動の渦中にありパブリシティが逆効果になりかねない。2人とも否定したとは言え、彼がマリオンと不倫したという噂があったことも足を引っ張っています」と、The Sunに対して語ったという。  ブラッドは機内で長男マドックスに暴力を振るった疑いで現在もFBIが捜査しているとのこと。また、アンジェリーナが6人の子供達の単一親権を求めているのに対し、ブラッドが共同親権を求めていると、TMZなどの一部のメディアが報じており、アンジェリーナとの離婚がらみの質問をされることを完全にシャットアウトしたい模様だ。  映画『マリアンヌ』は第二次世界大戦中のヨーロッパが舞台。極秘任務に就くアメリカ人諜報員マックス(ブラッド)が、共に戦い結婚した対ナチス・レジスタンス運動の戦闘員だったフランス人女性マリアンヌ(マリオン)にナチスの二重スパイ容疑がかかっていることを知り、マリアンヌの正体を疑い始めるというサスペンスタッチの戦争ドラマ。日本では2017年2月に公開予定。

  • 映画『たかが世界の終わり』公開決定

    カンヌ映画祭グランプリ受賞作、公開決定! 主演の仏イケメン俳優も来日

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     カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、アカデミー賞外国語映画賞カナダ代表作品となった、グザヴィエ・ドラン監督の最新作『たかが世界の終わり』が、2017年2月11日より全国順次公開することが決定した。また主演のギャスパー・ウリエルが来日することもあわせて発表された。@@cutter 「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、12年ぶりに帰郷する人気劇作家のルイ(ギャスパー)。母のマルティーヌ(ナタリー・バイ)は息子の好きな料理を用意し、幼い頃に別れた兄を覚えていない妹のシュザンヌ(レア・セドゥー)は慣れないオシャレをして待っていた。  浮足立つ二人と違って、素っ気なく迎える兄のアントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)、彼の妻のカトリーヌ(マリオン・コティヤール)はルイとは初対面だ。オードブルにメインとぎこちない会話が続き、デザートには打ち明けようと決意するルイ。だが、兄の激しい言葉を合図に、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる…  「若き美しき天才」と称され、映画界のみならず世界のカルチャーシーンに閃光を放ち続けるドランは、2014年、『Mommy/マミー』ではカンヌ国際映画祭で審査員賞。最新作で切り撮るテーマは、「愛しているのに傷つけ合う『ある家族の1日』」。  この度来日を果たすギャスパーは、オドレイ・トトゥ共演の『ロング・エンゲージメント』で注目を浴びた人気俳優。その後、「ハンニバル」シリーズとして大きな話題となった『ハンニバル・ライジング』では若きレクター博士役で主演し、世界中にその名を知られる。2014年には、『サンローラン』で天才デザイナー、イヴ・サンローランに扮し、セザール賞にノミネートされた。  映画『たかが世界の終わり』は2017年2月11日より全国順次公開。ドラン監督が、カンヌで審査員賞を受賞した『Mommy/マミー』は、「クランクイン!ビデオ」にて配信中。

  • 映画『アサシン クリード』ポスタービジュアル

    映画『アサシン クリード』公開日決定!M・ファスベンダー「アイデアが魅力的だ」

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     全世界で累計9600万本以上を売り上げた人気ゲームの実写映画『アサシン グリード』の公開が、2017年3月3日に決定した。本作では、ゲームの世界観をそのままに、遺伝子操作によって(暗殺者)として活躍し、祖先の記憶を呼び覚まされた男が、歴史に隠された真実に挑むミステリー・アクション映画としてオリジナルストーリーで描かれている。@@cutter 記憶をなくした死刑囚、カラム・リンチ(マイケル・ファスベンダー)は、遺伝子操作によってDNAに眠る記憶を呼び覚まされ、祖先の記憶を追体験していく。カラムは自分の先祖がルネッサンス期のスペインでテンプル騎士団に立ち向かうアサシン教団のアサシンだったことを知り……。  主人公のカラム・リンチと彼の先祖を演じるのは、『スティーブ・ジョブズ』で第88回アカデミー賞主演男優賞候補になり、「世界で最も美しい顔」の1位に輝いたこともある俳優のマイケル・ベンダー。監督は、『マクベス』で注目を浴びたオーストラリア出身のジャスティン・カーゼル。マリオン・コティヤールほか。  本作のオファーをファスベンダーは、「アイデアが魅力的だ」と快諾。そのファスベンダーが、「彼は題材に良い感情を持ち、強気で大胆な選択をする。本作にはリスクもあるが、ジャスティンなら上手くやれる」とガーゼルを監督に指名。まだまだ謎に包まれている本作、今後の続報に期待が高まる。  映画『アサシン クリード』は、2017年3月3日から全国ロードショー。

  • ブラッド・ピット最新主演作『マリアンヌ』

    ブラッド・ピット主演作、愛と疑心の渦巻く映画『マリアンヌ』緊迫の予告編映像解禁!

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     俳優としての実績はもちろん、近年はプロデューサーとしてもその才能を発揮するブラッド・ピット主演による最新映画『マリアンヌ』が2017年2月に公開される。『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』でアカデミー主演女優賞に輝いたマリオン・コティヤールとの共演や、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などを手がけるロバート・ゼメキス監督による物語も注目される中、本作の予告編映像が解禁された。@@cutter 映画『マリアンヌ』は、第2次世界大戦中のヨーロッパを舞台にした恋愛スリラー。戦時下で出会ったイギリス人スパイのマックス・ヴェイタン(ブラッド・ピット)と、ストーリーの大きな鍵を握るフランス人スパイのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)とのラブロマンス、そして、マリアンヌの持っていた“秘密”により物語は想像だにしない方向へ進む。  今回、解禁された予告編映像は、マックスとマリアンヌが共謀し、ドイツ大使を襲撃するという緊迫したシーンからスタート。けっして交わるはずのなかった2人が、夫婦を装い、息の詰まるようなミッションへと挑む。  その後、真の夫婦となった2人はロンドンで愛を育み、子どもたちとの幸せな生活を送り続けるはずだったが事態は急変。マリアンヌの“ある秘密”を告げられたマックスに課せられたのは、妻・マリアンヌの暗殺。妻の潔白を証明するまでの時間は、72時間。マリアンヌへの疑心暗鬼、愛しさと憎しみの中で苦悩するマックスは、過酷な運命と対峙する。  映画『マリアンヌ』は、2017年2月に全国ロードショー。

  • マリオン・コティヤール、ブラッド・ピットとの不倫疑惑を否定

    マリオン・コティヤール、ブラッド・ピットとの不倫疑惑を否定 自身の妊娠も報告

    セレブ&ゴシップ

     アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの離婚騒動の中、一部でブラッドとの不倫関係が報道された女優のマリオン・コティヤールが、自身のインスタグラムを更新。新作映画『マリアンヌ』で共演したブラッドとの不倫の噂を否定し、自身の妊娠も報告した。@@cutter マリオンは、「24時間前から激しく報じられていて、私が飲み込まれている報道に対する、最初にして唯一の反応になるわ」と前置きし、「何年も前に、息子と、妊娠している赤ちゃんの父親である、運命の男性に出会ったわ。彼は私が愛する人で、親友で、私に必要な唯一の人よ」と妊娠および恋人であるギョーム・カネと円満な関係にあることを明言。  さらに、「私が共に深く尊敬するアンジェリーナとブラッドが、この騒動を呼んでいる瞬間に、安らぎを見出すことを切に願うわ」と続け、2人を尊敬すると共にブラットが自身と撮影現場で不倫していたという噂を否定した。  マリオンとブラットが共演している『マリアンヌ』は、第二次大戦下のカサブランカを舞台にする作品。劇中では、アメリカの極秘諜報員(ブラット)とフランス軍のレジスタンス(マリオン)が、夫婦を装ってドイツ大使を狙う姿が描かれる。  今回の騒動では、アンジェリーナは探偵を雇い、同作の撮影現場で2人の不倫を抑えたとして、ブラットとの離婚を申請したと報道されていた。

  • アンジーが離婚申請、ブラピとマリオン・コティヤール(右)の不倫が原因か

    アンジェリーナ・ジョリーが離婚申請 ブラッド・ピットと共演女優の不倫が原因?

    セレブ&ゴシップ

     女優のアンジェリーナ・ジョリーが、夫ブラッド・ピットに対して離婚を申請した。海外メディアCNN.comなどが報じている。『Mr.&Mrs.スミス』での共演をきっかけに交際をスタートさせ、2014年に結婚した2人は、2年に及んだ結婚生活の幕を閉じることとなる。@@cutter 同サイトによれば、アンジェリーナが離婚を申請した理由は、「和解しがたい不和」だったとのこと。ジョリーは、自身の6人の子供に対する身上監護、そしてブラッドが子供に会う権利を法廷に求めているようだ。  ブラッドは20日、CNNに対して「私はとても悲しんでいるが、いま最も重要なのは、我々の子供の幸せだ」と声明の中でコメント。「報道関係者には、子供たちが困難な時を過ごすために、どうか活動を自粛してもらいたい」とも綴っている。ブラッドは新作映画『Allied(原題)』でマリオン・コティヤールと共演しており、Fox Newsによれば、アンジェリーナが探偵を雇って2人の不倫現場を抑えたことが、離婚の決定打になったとのこと。  2人に近しく、「有名人であるという点を除けば、これはありふれた離婚だ」と語る情報筋によれば、夫婦は穏便な離婚を望んでいるそう。「ブランジェリーナ」の破局は大きな注目を集めており、ウーピー・ゴールドバーグは自身の番組で「離婚する人って、いつも『妥協できない違い』があったと言うわよね。もうたくさんだわ」とコメント。しかし批判を受け、その後に「からかうつもりはなかった」と釈明している。

  • 映画『マリアンヌ』より

    ブラッド・ピット、主演最新作 『マリアンヌ』2017年公開決定

    映画

     『イングロリアス・バスターズ』などで知られる名優ブラッド・ピットの主演最新作『マリアンヌ』が、2017年2月に全国公開することが決定。併せて、劇中の場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は、1942年のカサブランカを舞台に、アメリカからやってきた極秘諜報員のマックス(ブラッド・ピット)と、フランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)が、夫婦を装ってドイツ大使を狙う作戦を描く歴史ドラマ。  メガホンを取ったのは、『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『フライト』で知られる名匠ロバート・ゼメキス。劇中でピットと夫婦役で共演するのは、『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』でアカデミー賞主演女優賞に輝き、『インセプション』などへの出演でも知られる実力派マリオン・コティヤールだ。  解禁された場面写真には、ピット扮するマックスと、コティヤール演じるマリアンヌが、カフェらしき場所のテーブル席に座り微笑みながら見つめ合う姿が写し出されている。作戦を進めるうちに、2人の間には愛が芽生えるものの、マリアンヌは愛するマックスにも決して言えない、「ある秘密」を抱えているとのこと。初共演となった2人の名優が紡ぐ物語には、どんな結末が待ち受けているのだろうか?

  • 映画『アサシン クリード』ポスタービジュアル

    実写映画『アサシン クリード』公開決定!新たなストーリーが明らかとなる予告解禁

    映画

     全世界でシリーズ累計3700万本以上を売り上げた世界的人気ゲームを実写化した、マイケル・ファスベンダー主演のミステリー・アクション映画『アサシン クリード』の公開が2017年に決定し、合わせてポスタービジュアルと予告編が解禁となった。ゲームの世界観はそのままに、新たなストーリーが描かれるほか、“アサシン=暗殺者”たちによる華麗なアクションが次々に披露される。@@cutter 本作は、ある記憶をなくした死刑囚が、遺伝子操作によってDNAに眠る記憶を呼び覚まされ、ルネサンス期のスペインでテンプル騎士団に立ち向かうアサシン教団に属する伝説のアサシンであった先祖の記憶を追体験するストーリー。オリジナルのゲームと世界観は共有しているものの、主人公などキャラクター設定は異なり、新しいストーリーで描く実写作品となっている。  本作で主人公の死刑囚カラム・リンチと、彼の祖先を演じるのは『スティーブ・ジョブズ』で第88回アカデミー賞主演男優賞候補にもなり、「世界で最も美しい顔」の一位に輝いたこともある俳優、マイケル・ファスベンダー。  そして、第80回アカデミー賞主演女優賞を受賞し、フランス芸術文化勲章も受賞したマリオン・コティヤールがヒロインのソフィア・リキン役として本作を彩る。さらに謎に包まれた美しき女アサシン・マリアを、『ビフォア・ミッドナイト』のアリアーヌ・ラベドが担当。また『マクベス』でファスベンダーとコティヤールを起用し、注目を浴びたオーストラリア出身のジャスティン・カーゼルがメガホンを握る。  到着した映像では、ソフィアがカラムに向かって「あなたはもう存在しないの」と言い放つ衝撃のシーンで幕を開ける。一方で、ルネサンス期のスペインへと舞台が移ると女アサシン、マリアも登場し、カラムの祖先・アギラールと共に華麗なアクションを披露、圧巻のスピード感でスペインの美しい街並みを駆け抜けていく姿が映し出されている。

  • 2015年「世界で最も美しい顔100人」の日本人トップの19位に選出された、石原さとみ

    「世界で最も美しい顔100人」1位はナナ! 石原さとみは19位で日本人トップ

    セレブ&ゴシップ

     映画情報サイトTC Candlerが毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」を発表。第26回となった2015年は、日本から石原さとみが日本人トップとなる19位に選出。ほか、桐谷美玲、AKB48の島崎遥香、佐々木希の3人が選出されている。1位は昨年に引き続き、2年連続でk-popガールズグループ「AFTERSCHOOL」のナナだった。@@cutter 石原は2013年に32位、2014年に25位と徐々に上昇していき、今年は3度目にして20位圏内にランクイン。昨年8位だった桐谷は今回4度目で31位、3度目の島崎は74位、6度目の佐々木は84位という結果になり、昨年と同じ4人が選出された形となった。  同ランキングは一般からの1000万件以上のサジェスチョンも考慮して、最終的に5万人のセレブに絞った後に上位100人を選出している。昨年も1位だったナナは2013年には2位にランクインしており、根強い高評価を得ている。2位に選出されたのは、女優のガル・ガドット。2014年は18位だったが、2016年公開予定の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でワンダーウーマンを演じ、注目度が高まっている。  初エントリーでは、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の女優マーゴット・ロビーが100位、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の新ヒロインに抜擢された女優デイジー・リドリーが93位にランクインした。  TC Candler発表、2015年「世界で最も美しい顔100人」トップ10は以下の通り。 1位 ナナ(韓国/「AFTERSCHOOL」歌手) 2位 ガル・ガドット(イスラエル/女優) 3位 ジョーダン・ダン(イギリス/モデル) 4位 エマ・ワトソン(イギリス/女優) 5位 ゴルシフテ・ファラハニ(イラン/女優) 6位 ライザ・ソベラノ(アメリカ・フィリピン/女優) 7位 クロエ・モレッツ(アメリカ/女優) 8位 カミーラ・ベル(アメリカ・ブラジル/女優) 9位 アナ・デ・アルマス(キューバ/女優) 10位 エミリア・クラーク(イギリス/女優)

  • 2015年「世界で最も美しい顔100人」

    2015年「世界で最も美しい顔100人」<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    映画情報サイトTC Candlerが毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」を発表。第26回となった2015年は、日本から石原さとみが日本人トップとなる19位に選出。1位から20位までをお届けします。

  • マイケル・ファスベンダー主演『アサシン クリード』の実写映画化『Assassin’s Creed(原題)』の初ビジュアル

    人気ゲーム『アサシン クリード』映画化、初ビジュアルが解禁

    映画

     映画『X‐MEN』シリーズや『プロメテウス』(12)の俳優マイケル・ファスベンダーが主演する人気ゲーム『アサシン クリード』の実写映画化『Assassin’s Creed(原題)』。マイケル演じる主人公の初ビジュアルが米Yahoo!Moviesより独占公開された。@@cutter『アサシン クリード』は、世界売上累計4千万ドル(約47億6千万円)を記録する人気の潜入アクションゲーム。プレイヤーは「アサシン教団」の一員として、監視の目を潜りながら過酷な任務を遂行する。  初ビジュアルでゲームの「アサシン教団」のイメージそのままの衣装とアサシンブレードを身に着けたマイケルが演じるのは、カラム・リンチ。映画のために作られた新しい主人公とのことだ。映画版では既存のゲームのストーリーではなく、同じ世界観で全く新しいストーリーを描くという。  カラム・リンチは遺伝子の記憶を解かれ、自分が秘密のアサシン教団のメンバー、15世紀のスペインに生きたアギラールの子孫であることを知る。有用な知識とスキルを身に付けたカラムが、圧政的なテンプル騎士団に戦いを挑むというストーリーになるそうだ。  『アサシン クリード』実写映画版は、2016年12月21日より全米公開予定。マイケルのほか、映画『エヴァの告白』(14)のマリオン・コティヤールや海外ドラマ『ボードウォーク・エンパイア』のマイケル・K・ウィリアムズ、映画『ビフォア・ミッドナイト』(14)のアリアーヌ・ラベドなどが出演し、監督は日本劇場未公開『スノータウン』のジャスティン・カーゼルが務める。8月31日(現地時間)より撮影が始まるそうだ。

  • 映画に登場するセクシーな悪女1位:『バットマン リターンズ』(92)キャットウーマン/セリーナ・カイル(演:ミシェ  ル・ファイファー)

    映画の中の“セクシー”な悪女トップ10発表!ドSボンドガール・アメコミ美女・蛇女…

    映画

     海外のニュースサイトTHE RICHESTが、「映画に登場するセクシーな悪女」トップ10を発表。記憶に新しいものから懐かしのものまで、ゾクゾクするほどセクシーで恐ろしく、普遍的な魅力を持つ悪女たちを写真とともに紹介する。@@cutter 1位に輝いたのは『バットマン リターンズ』(92)ミシェル・ファイファー演じるキャットウーマンことセリーナ・カイル。1960年代テレビシリーズのジュリー・ニューマーから『ダークナイト ライジング』(12)のアン・ハサウェイに至るまで数々のセクシーな女優たちが同ヒロインを演じてきたが、歴代の美女たちを押しのけて見事1位の座を射止めた。  2位はシリーズ17作目『007/ゴールデンアイ』(95)ファムケ・ヤンセン演じるボンドガールのゼニア・オナトップ。元戦闘機パイロットで、そのセクシーなたたずまいには息をのむほどだが、男をとことん苦しめるサディスティックなサイコパス。毒牙にかかれば最後、色仕掛けで誘惑されたうえ太ももで体をへし折られるという恐ろしい結末が待っている。  また、『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)でロシア人モデル・女優のスヴェトラーナ・コドチェンコワが演じたヒト型爬虫類・ヴァイパーが4位にランクイン。体内で生成した毒で狙った獲物を仕留める恐ろしい能力の持ち主で、ローガンから不老不死の能力を奪う。戦闘中に自身の皮をはぎ脱皮をするシーンはホラーさながらの恐ろしさ。 <映画に登場するセクシーな悪女 トップ10> 1位:『バットマン リターンズ』(92)キャットウーマン/セリーナ・カイル(演:ミシェル・ファイファー) 2位:『007/ゴールデンアイ』(95) ゼニア・オナトップ(演:ファムケ・ヤンセン) 3位:『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)ミスティーク(演:ジェニファー・ローレンス) 4位:『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)ヴァイパー(演:スヴェトラーナ・コドチェンコワ) 5位:『G.I.ジョー』(09) バロネス(演:シエナ・ミラー) 6位:『X‐MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)エマ・フロスト(演:ジャニュアリー・ジョーンズ) 7位:『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』(97)ポイズン・アイビー(演:ユマ・サーマン) 8位:『ダークナイト ライジング』(12)タリア/ミランダ・テイト(演:マリオン・コティヤール) 9位:『シン・シティ』(05)ミホ(演:デヴォン青木) 10位:『キル・ビル』(03)エル・ドライバー(演:ダリル・ハンナ)

  • アカデミー賞に輝いた俳優たち

    シーンで振り返る…アカデミー賞に輝いた俳優たち<フォト特集>

    映画

     アカデミー賞授賞式まであとわずか。過去10年をさかのぼり、オスカーを獲得した俳優たちを映画のワンシーンと共に振り返ります。

  • マリオン・コティヤールが人気ゲーム『アサシン クリード』の実写映画版に出演

    『アサシン クリード』実写版、マリオン・コティヤールが出演

    映画

     ハリウッド実写化が決まっているユービーアイソフトの人気アクションゲーム『アサシン クリード』。2015年8月から2016年12月に全米公開が延期されたことが今年に入り明らかになったが、映画『君と歩く世界』のマリオン・コティヤールがキャストに加わるそうだ。@@cutter 関係者がThe Wrapに明かしたそうだが、マリオンが演じる役柄については不明。本作がヒットし、シリーズ化が決まれば、マリオンの役も再登場することになると、この関係者は話しているそうだ。本作の主演は、映画『それでも夜は明ける』のマイケル・ファスベンダー。監督はオーストラリアの衝撃作『スノータウン』(未・13)のジャスティン・カーゼルが務める。脚本は新鋭のマイケル・レスリー。  カーゼル監督は今年公開が予定されているシェイクスピア原作『マクベス』の映画化でメガホンを握っており、同作にはマイケルとマリオンが出演していることから、『アサシン クリード』実写版では息の合ったチームプレーを期待できそうだ。  原作となるゲーム『アサシン クリード』は第3次十字軍の遠征先、1191年頃の大シリア地域が舞台。プレーヤーはアサシン教団の一員アルタイルとして、ターゲット情報を集め暗殺を遂行していく。    『アサシン クリード』実写版は、2016年12月21日より全米公開が予定されている。

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