ジョニー・デップ 関連記事

  • 20代のロシア人ダンサーと熱愛中と報じられたジョニー・デップ

    ジョニー・デップ、20代のロシア人ゴーゴーダンサーと熱愛か

    セレブ&ゴシップ

     女優のアンバー・ハードと離婚後も訴訟などの泥沼が続いている俳優のジョニー・デップ。アンバーは映画監督アンディ・ムスキエティとの交際が報じられたが、ジョニーにもロシア人ゴーゴーダンサーのポリーナ・グレン(Polina Glen)という新恋人がいるという。なんとジョニーは結婚まで考えているらしい。@@cutter Mail Onlineによると、この女性はジョニーが昨年から一緒にいる姿を目撃されている女性と同じとのこと。ジョニーは今年2月、ヨーロッパで20代とおぼしき若い女性とキスしている姿を写真に収められていた。当時、女性については詳細が明らかになっていなかった。  情報筋の話では、ジョニーは昨年、ポリーナさんとロサンゼルスで開かれたパーティーで出会ったとのこと。「ポリーナがパーティーを落ち着いた感じで楽しんでいると、ジョニーがあいさつしに来た。彼女はジョニーが誰か知らなかった。2人はすぐに意気投合した」と情報筋。ポリーナさんは現在、ジョニーのロサンゼルスの邸宅に一緒に住んでおり、ジョニーは来客が来ると秘密保持契約を結ばせているという。  情報筋は「ポリーナはジョニーと結婚すると話していて、ジョニーはロシアにいる彼女の両親に会いたがっている」と、証言しているという。ポリーナさんについては、「とても優しくて気遣いの人だ。それに(ダンスの)才能豊かだ。ジョニーも援助していると思うが、彼女は自分のことは自分でしている」とのことだ。  ポリーナさんは熟練のダンサーで振付師でもあるとのこと。サンクトペテルブルク出身で、2年前にダンサーとしてのキャリアを積むため、アメリカに来たという。  果たしてジョニーとポリーナさんは、結婚を視野に入れた真剣交際に発展しているのか。今後の2人から目が離せない。

  • 野性爆弾・くっきー

    野性爆弾くっきー、影響を受けた人物はジョニー・デップ その理由は…

    エンタメ

     お笑いコンビ・野性爆弾のくっきーが4日、テレビ番組『成功の遺伝史 3時間SP第6弾』(日本テレビ系)にて、影響を受けた人物としてハリウッド俳優のジョニー・デップであると語った。@@cutter 2018年上半期ブレイク芸人1位を獲得したくっきー。唯一無二のスタイルでアーティストとしても活躍する彼は成功者の原点は誰? と尋ねると「人と言うくくりに入れていいのか?」「人造人間」であると回答した。  くっきーの独特な感性は高校時代に見た“ある映画”をきっかけに爆発したそう。その人物について「うわあ気持ち悪! ってなるんですけど、いざそいつを知れば知るほどすごくかわいく見えてくる」と熱弁。作品に“指”のモチーフが多いくっきーだが、なんとこの映画で「指」の大切さに気付いたという。また、白塗りメイクまでもがその映画からインスパイアされていることを明かす。  その正体は、ジョニーデップが演じたティム・バートン監督作『シザーハンズ』の主人公・エドワード。映画の主人公と言えばかっこよくて強くてモテるキャラクターが定番だが、エドワードはカッコ悪くて弱くてダサい生き物である所に惹かれたという。  ストーリーの中盤で町の人気者になるエドワード。現在若いファンにも大人気のくっきーは「僕も若い女の子にかわいいと言われるんですけど、マジで何が可愛いかわかんなくないですか」と、自分と重なる部分が多数あると明かす。 しかし、映画のクライマックスでエドワードは住民の反感を買い、再び山奥に戻るという悲しい結末を迎える。そのことについてくっきーは「いつか僕も浮気バレて嫁が傷ついて世間に叩かれて消えてゆく」「結局バケモノやこいつ」と言われるのではないかと危惧し、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。

  • 仲睦まじかった頃のアンバー・ハード&ジョニー・デップ

    ジョニー・デップ、“DVはウソ”名誉毀損でアンバー・ハードに55億円を請求

    セレブ&ゴシップ

     俳優のジョニー・デップが泥沼離婚劇を繰り広げた元妻で女優のアンバー・ハードを名誉毀損で訴え、5000万ドル(約55億9800万円)を請求しているという。ジョニー側はジョニーに暴力を振るわれたとするアンバーの主張が「手の込んだでっち上げ」と訴えているという。@@cutter The Blastによると、ジョニー側はアンバーが2018年12月、米Washington Post紙に寄稿した記事を問題にしているとのこと。アンバーの記事にジョニーの名前は出ていないものの、アンバーがジョニーから家庭内暴力(DV)を受けたことが前提になっているとしている。  ジョニー側はアンバーがジョニーについて「虚偽の申し立て」を行い、アンバーに「有利なパブリシティとキャリアを得るために手の込んだでっち上げ」を行ったと主張しているとのことだ。アンバーこそ、ジョニーに暴力を振るったとして、「ハードさんはDVの被害者ではなく、加害者である」と主張しているという。  アンバーは2016年5月21日(現地時間)にジョニーから暴力を受け、目の下にアザができたとして写真を公開したが、ジョニー側は隣人が5月22日から27日にかけてノーメイクのアンバーと近距離で接し、アザがなかったことを証言したとしている。  JustJaredによると、ジョニーの今回の訴えに対し、アンバー側の弁護士は「ジョニー・デップがこれまでのようにアンバー・ハードを黙らせようとしている行為に過ぎないが、彼女は黙らない」とコメント。真っ向から対立する構えを見せているという。

  • ジョニー・デップに若い新恋人が出現か

    ジョニー・デップ、新恋人出現か 謎の若い女性と熱烈キス

    セレブ&ゴシップ

     2016年に女優のアンバー・ハードと泥沼離婚を繰り広げた俳優のジョニー・デップ。その後も元マネージャーとの裁判などでトラブルが続き、恋愛に関しては大したウワサがなかったが、ヨーロッパで若い女性とキスしている姿をパパラッチされた。@@cutter 現在、セルビアのベオグラードで日本の水俣病を扱った新作『Minamata(原題)』を撮影中のジョニー。LaineyGossipによると、ジョニーは数週間前に複数の関係者と、フランスのニースからプライベートジェットでベオグラード入りしたという。その中に魅力的な若い女性が交じっていたという。  女性の正体は明らかになっていないが、同サイトにはジョニーがどこかの室内で、お団子ヘアにアレンジした若い女性とキスしている写真が掲載されている。1月末に市内で撮影されたものとのことだ。女性のアップの写真もあるが、カジュアルな服装の20代の女子に見える。  またJustJaredでも、ジョニーと同じ女性が1月にフランス・プロヴァンス地方のエクス=アン=プロヴァンスの駅に到着したところを目撃されたと報じている。2人はその後、サントロペ近くのル・プラン・ド・ラ・トゥールにあるジョニーの家に向かったという。  最近になって明らかになったという謎の若い女性の存在。ジョニーの新しい恋の相手なのか、詳細を含む続報に期待したい。

  • 仲睦まじかった頃のアンバー・ハード&ジョニー・デップ

    ジョニー・デップ、英紙訴訟でアンバー・ハードへの暴力を否定する証拠ビデオを提出

    セレブ&ゴシップ

     俳優のジョニー・デップが英紙The Sunを名誉毀損で訴えた裁判で、女優のアンバー・ハードとの結婚中に、アンバーに暴力を振るったことはないとする証拠のビデオや証言を提出したという。@@cutter 2016年にアンバーと泥沼離婚劇を繰り広げたジョニー。アンバーが顔にアザのある写真を公開し、ジョニーからDVを受けたと告発したのに対し、ジョニーは「事実無根」と真っ向から否定していた。当時、さまざまな報道が飛び交ったが、ジョニーは彼を“wife beater(妻虐待者)”と呼称し、現地時間2016年5月21日にロサンゼルスの自宅でアンバーに電話を投げつけ、殴ったとする記事を掲載したThe Sunを名誉毀損で訴えている。    TMZによると、ジョニー側はイギリスの裁判所に新たな証拠を提出したとのこと。証拠には、問題の日にロサンゼルスの高級マンションから出てきたアンバーの顔にアザはなく、彼女の顔にアザができていたのはそれから6日後だったとする目撃者の証言や、アンバーにケガはないとする警察の書類が含まれているという。また、建物の外にいたアンバーの当日の姿を映した防犯カメラの映像も提出されたとのことだ。  ジョニーの弁護人はTMZに対して、新しい証拠提出により「アンバー・ハードが暴行について虚偽の主張をしたことに疑いの余地はない」とし、それを真に受けてThe Sun紙がジョニーの名誉を毀損したと語っているという。

  • 最低映画を選ぶ「ラジー賞」、ジョン・トラヴォルタ主演映画ほか2作が最多6ノミネート

    最低映画を選ぶ「ラジー賞」、ジョン・トラヴォルタ主演映画ほか2作が最多6ノミネート

    映画

     アカデミー賞の前日に発表される最低映画賞のゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)。39回目となるラジー賞のノミネーションが発表になり、俳優ジョン・トラヴォルタが伝説のマフィアのドン、ジョン・ゴッティを演じる犯罪映画『ギャング・イン・ニューヨーク』、メリッサ・マッカーシー主演『パペット大騒査線 追憶の紫影』、俳優ウィル・フェレル&ジョン・C・ライリー共演『Holmes & Watson(原題)』が、最多6ノミネートを獲得した。@@cutter ノミネートされた者も受賞した者も少しも嬉しくない最低映画の祭典ゴールデンラズベリー賞。今年もおなじみの顔がノミネートされている。ジョニー・デップがアニメ『名探偵シャーロック・ノームズ』のシャーロック・ノームズ役で、最低男優賞にノミネートされた。同部門には、『Holmes & Watson(原題)』のウィル、『ギャング・イン・ニューヨーク』のトラヴォルタ、『デス・ウィッシュ』のブルース・ウィルス、そしてドナルド・トランプ米大統領と、そうそうたる面子が名を連ねている。  女優のメリッサ・マッカーシーは『Can You Ever Forgive Me?(原題)』でアカデミー賞のノミネート有力候補に挙がっているが、ラジー賞ではアンバー・ハードやヘレン・ミレンらと共に最低女優賞候補となった。  例年通り、受賞結果はアカデミー賞授賞式前日の現地時間2月23日に発表される予定。  第39回ゴールデンラズベリー賞のノミネーションは以下の通り。 ■最低映画賞 『ギャング・イン・ニューヨーク』 『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』 『Holmes & Watson(原題)』 『Robin Hood(原題)』 『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』 ■最低主演女優賞 ジェニファー・ガーナー『Peppermint(原題)』 アンバー・ハード『London Fields(原題)』 メリッサ・マッカーシー『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』&『ライフ・オブ・ザ・パーティー』 ヘレン・ミレン『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』 アマンダ・セイフライド『ジュディーを探して』 ■最低主演男優賞 ジョニー・デップ(声の出演)『名探偵シャーロック・ノームズ』 ウィル・ファレル『Holmes & Watson(原題)』 ジョン・トラヴォルタ『ギャング・イン・ニューヨーク』 ドナルド・トランプ(本人/米大統領)『Death of a Nation(原題)』&『華氏119』 ブルース・ウィリス『デス・ウィッシュ』 ■最低助演男優賞 ジェイミー・フォックス『Robin Hood(原題)』 リュダクリス(声の出演)『Show Dogs(原題)』 ジョエル・マクヘイル『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』 ジョン・C・ライリー『Holmes & Watson(原題)』 ジャスティス・スミス『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 ■最低助演女優賞 ケリーアン・コンウェイ(本人/米大統領顧問)『華氏119』 マーシャ・ゲイ・ハーデン『フィフティ・シェイズ・フリード』 ケリー・プレストン『ギャング・イン・ニューヨーク』 ジャズ・シンクレア『スレンダーマン 奴を見たら、終わり』 メラニア・トランプ(本人/米大統領夫人)『華氏119』 ■最低スクリーン・コンボ賞 『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』 2人の俳優とパペットなら誰でも 『名探偵シャーロック・ノームズ』 ジョニー・デップと急速に色褪せていく彼のキャリア 『Holmes and Watson(原題)』 ウィル・フェレル&ジョン・C・ライリー 『ギャング・イン・ニューヨーク』 ケリー・プレストン&ジョン・トラヴォルタ 『Death of a Nation(原題)』&『華氏119』 ドナルド・トランプと彼の尽きることのないみみっちさ ■最低リメイク、パクリ、続編賞 『Death of a Nation(原題)』 『デス・ウィッシュ』 『Holmes & Watson(原題)』 『MEG ザ・モンスター』 『Robin Hood(原題)』 ■最低監督賞 イータン・コーエン『Holmes & Watson(原題)』 ケヴィン・コナリー『ギャング・イン・ニューヨーク』 ジェームズ・フォーリー『フィフティ・シェイズ・フリード』 ブライアン・ヘンソン『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』 マイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』 ■最低脚本賞 『Death of a Nation(原題)』 『フィフティ・シェイズ・フリード』 『ギャング・イン・ニューヨーク』 『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』 『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』

  • 『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾で制作スケジュール修正(※2作目『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の場面写真)

    『ファンタスティック・ビースト』第3弾、撮影開始時期が変更か

    映画

     英作家J・K・ローリング原作のヒット映画『ハリー・ポッター』シリーズ。そのスピンオフ『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾の撮影が今夏に予定されていたが、晩秋に変更になったとDeadlineが報じた。@@cutter ハリーたちが使っていた教科書の作者である魔法動物学者、ニュート・スキャマンダーが主人公の『ファンタスティック・ビースト』シリーズ。ローリング自身が脚本を手がけ、製作総指揮としても参加している。スキャマンダー役は俳優のエディ・レッドメインが演じている。  撮影開始時期が遅れる理由は不明だが、これにより製作側が必要としていた十分な準備期間が確保できるようだ。俳優陣にはすでに撮影が遅れる旨が伝えられ、スケジュール調整のお達しが出ているという。第3弾は2020年全米公開予定だったが、今回のスケジュール変更により公開予定日にどのような影響が出るかは不明だ。  第3弾に登場する新しいキャラクターやあらすじなどは不明。これまでの2作では、俳優のジョニー・デップが若き日のグリンデルバルド役、俳優のジュード・ロウが若き日のダンブルドア役で出演する。同シリーズは毎回、異なる都市でストーリーが展開すると伝えられており、1作目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ではニューヨーク、2作目の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ではパリが舞台になった。

  • 桐谷美玲とエディ・レッドメインが2ショット! 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ロンドンプレミアにて

    桐谷美玲、『ファンタビ』ロンドンプレミアでE・レッドメインと2ショット

    映画

     『ハリー・ポッター』シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のUKプレミアが14日(日本時間)、魔法ワールドのお膝元であるロンドンで開催。公式アンバサダーの桐谷美玲も特別招待で参加し、主人公ニュート役のエディ・レッドメインと念願の初対面を果たした。@@cutter 海外プレミアへの参加は初めての桐谷は「エディとお話できて、写真を撮ってもらえて、宝物です。ものすごく紳士で優しくて、飾らない感じがニュートそのものでした」と、夢のひとときを振り返った。間近を通るダンブルドア先生役のジュード・ロウにも「スタイリッシュでカッコ良かった!」と感動。黒い魔法使いグリンデルバルド役のジョニー・デップには会えなかったが、「作品の中で堪能しているので! 悪役だけど、やっぱりカッコいいなあと思います」と魅了されたようで、「思っていた以上でした! 楽しかったです!」とプレミアを満喫した様子だった。  エディは世界を飛び回るニュートのように、パリに続いてのプレミア。「(原作者の)J.Kローリングがロンドン出身だからか、いつも情熱的でエネルギッシュで素晴らしいよ。アメージングだね」と、パリとはまた違うプレミアの雰囲気を楽しんでいた。共演のジョニーについては「僕にとって、彼と共演する一番大きなシーンは、最後に彼が魔法使いの集会で何千人もの前でスピーチをするシーン。大胆なパフォーマンスをすると同時に、誘惑的で魅力的なキャラクターを演じているんだ。俳優の視点として、ここに感動したね」と敬意を表した。  レッドカーペットではエディらキャスト陣がファンたちと握手をしたりサインをしたり、観客とともにカウントダウンをしたりと、キャストと観客が一体となって盛り上がりを見せた。  『ハリー・ポッター』シリーズ最新作の本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに最強の敵が登場。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ向かう。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 『ファンタビ』最新作、“3面スクリーン”ScreenX版公開決定 270度視界の迫力映像公開

    『ファンタビ』最新作、“3面スクリーン”ScreenX版公開決定 270度視界の迫力映像公開

    映画

     エディ・レッドメインが主演を務め、ジョニー・デップやジュード・ロウが共演する映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、公開初日となる11月23日より、3面マルチスクリーンScreenXシアターにて上映されることが決定し、併せて予告映像が公開された。3面ワイドスクリーンでの約2分20秒間の予告映像では、いち早く迫力の映像を観ることができる。@@cutter ハリー・ポッター魔法シリーズ最新作となる本作では、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートに、最強の敵が登場する。ある日、ニュートは魔法界と人間界を脅かす「黒い魔法使い」グリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ホグワーツの恩師ダンブルドア先生から彼を追うことを託されたニュートは、仲間や魔法動物たちとともにパリへ。しかし、パリではグリンデルバルドが言葉巧みに賛同者を増やし、勢力を広げており、その手はついに仲間たちにまで…果たしてニュートと仲間たちはこの最大の危機から世界を救えるのか。 @@insert1  ScreenX版では、ニューヨーク、ロンドン、パリまで行き来するシーンが、正面スクリーンを超えて左右にも広がっていき、3面スクリーンで“まるごと”楽しむことができる。また、収監中のグリンデルバルドが移送されるシーンは、雨の夜空の背景はもちろん、馬車の外側や内側までが3面スクリーンで映写される。  さらに集会の場面では、詰めかけた数百人の魔法使いが、観客を取り囲んでいるかのように映し出され、魔法を使った対決シーンでは、グリンデルバルドが放つ炎が3面から迫ってくる。  CGV ScreenXスタジオのクリエイティブ・ディレクターは「独創的な魔法動物の姿と魔法ワールドの背景を3面スクリーンを通して華やかに表現するという、難易度の高い作業を行いました。ファンタジージャンルの作品とScreenXのコラボネーションによって誕生した数々の名シーンをぜひ楽しんでいただきたいです」とコメントしている。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。  3面スクリーンで270度の視界すべてで鑑賞することができるScreenX版は、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場(東京)、ユナイテッド・シネマ福岡ももち(福岡)、シネマサンシャインかほく(石川)、シネマサンシャイン下関(山口)にて上映。

  • 水俣病を取材した米写真家ユージン・スミスを演じるというジョニー・デップ

    ジョニー・デップ、新作で水俣病を取材した写真家ユージン・スミス役

    映画

     俳優のジョニー・デップが日本の水俣病を取材した写真家ユージン・スミスの軌跡を描くインディーズ系映画『Minamata(原題)』で主演を務めるという。VarietyやDeadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 映画『Minamata(原題)』は、米「TIME」誌のもと、スミスが水銀公害で市民が苦しんでいる日本の水俣の取材を行い、世界にその実情を知らしめる姿を描くという。  監督は日本未公開『Lullaby(原題)』のアンドリュー・レヴィタスが務める。スミスとスミスの妻アイリーン・美緒子・スミスの同名著書をベースに、短編映画『A Hard Day’s Day(原題)』のデヴィッド・ケスラーが脚色するとのこと。劇中には当時、スミスに水俣の取材を勧めた米「TIME」誌の編集ラルフ・グレイヴス氏も登場するようだが、ジョニー以外のキャストは不明だ。  映画化にあたり、レヴィタス監督は「ジョニーと共に、静かに苦しんでいる人々の思いを言葉にするという責任を重んじている。1971年当時のユージン・スミスのように、この素晴らしい物語を世界に紹介する任務を課せられたことに大変恐縮すると共に光栄に思っている」とコメントしている。  ジョニーの製作会社インフィニタム・ニヒルが手がけ、レヴィタス監督は映画『ジャッキー・コーガン』のビル・ジョンソンらと共に製作にも名を連ねる。来年1月以降に日本やセルビアで撮影が予定されているという。

  • 元妻アンバー・ハードに暴力を振るったことはないと断言したジョニー・デップ

    ジョニー・デップ、元妻アンバーへのDV疑惑に初言及「殴れるわけがない」

    セレブ&ゴシップ

     2016年から2017年に女優のアンバー・ハードと泥沼離婚劇を繰り広げた俳優のジョニー・デップ。アンバーがジョニーに暴力を振るわれたと告発した件について振り返り、アンバーの発言が虚偽であると真っ向から否定したという。@@cutter ジョニーは男性誌「GQ」イギリス版のインタビューで、2016年5月にジョニーから暴力を振るわれたとするアンバーの主張について詳細を語ったという。「彼女は翌日、パーティーに行った。目が開けられない状態ではなかった。髪の毛で片目を覆っていたが、目が閉じている様子はなかった」とジョニー。「俺は彼女から20フィート(約6メートル)離れた所にいた。そこから彼女を殴られるわけないだろ? ましてや俺には、そんなことをする気は毛頭なかった。はたからすると俺はバカに見えるかも知れないが、俺はバカじゃない」と、当時の状況を詳細に説明している。  ジョニーは警官さえもアンバーの体に暴力を受けた痕を見つけられず、アンバーは救命士の要請を断ったと語ったという。それなのにその数日後に「青あざや赤みを帯びた痕、茶色いあざができていた」という。  今回初めてアンバーに対する暴力疑惑について公に言及したというジョニー。アンバーとの泥仕合を避けるためだったが、この1件でジョニーの子供、リリー・ローズとジャックに精神的につらい思いをさせたことを後悔しているそうだ。

  • 新作映画の元スタッフに損害賠償を求められているジョニー・デップ

    ジョニー・デップ、暴力を振るわれたとする映画スタッフの主張を否定

    セレブ&ゴシップ

     俳優ジョニー・デップが新作『City of Lies(原題)』の撮影で、ロケーションマネージャーだったグレッグ・“ロッキー”・ブルック氏に暴力を振るったとして訴えられている件で、相手の主張を否定していることが判明した。@@cutter 4月のロサンゼルスでの撮影で、市に許可された時間を過ぎても撮影を続けようとしたとされているジョニー。ブルック氏の主張ではジョニーがアルコール臭く、事情を説明して撮影をやめさせようとした彼の胸ぐらを殴ったとのことだった。  E!Newsによると、ブルック氏の損害賠償請求について、ジョニー側は事実無根として、真っ向から対立する構えを見せているという。  ジョニーの代理人はE!Newsに対して、「真実とは異なる報道がされていますが、ジョニー・デップは彼を訴えている人物に一度も触れたことがありません。12人以上の証人が証言してくれるでしょう」とコメントしているとのことだ。ジョニー側は「全ての主張を全般的に否定し、相手側の偽りの申し立てに対抗します」と続け、ブルック氏にはいかなる損害賠償金も受ける権利がないとしているという。  映画『City of Lies(原題)』は9月7日(現地時間)に全米公開される予定だが、ジョニーとブルック氏の対立はどのような形で終わりを迎えるのか。今後の展開が注目される。 

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ティザーポスタービジュアル

    『ファンタビ』最新作、“魔法動物”“新キャラ”登場の日本版予告公開

    映画

     エディ・レッドメイン主演、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ共演の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から日本版予告編映像が到着。公開された予告編では、新たな魔法動物や豪華キャストの活躍を確認することができる。@@cutter 『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、全世界約900億円の興行収入を叩き出した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。最新作となる本作では、ロンドンとパリを舞台に、魔法動物学者のニュート(エディ・レッドメイン)が、ダンブルドア(ジュード・ロウ)と共に、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)に立ち向かっていく。  このたび解禁になった日本版予告編では、前作でも活躍したキラキラしたものを集めるのが大好きなニフラーや、ニュートの相棒ボウトラックルのピケットほか、水中を駆け抜けるケルピーやフクロウのような姿をしたオーグリーなど、新たな魔法動物たちの活躍をフィーチャー。  さらに前作で出会った仲間であるティナ(キャサリン・ウォーターストン)、ジェイコブ(ダン・フォグラー)、クイニー(アリソン・スドル)に加え、ニュートとともに戦う若き日のダンブルドアや、生きていたクリーデンス(エズラ・ミラー)の姿も収められている。そして“史上最強の黒い魔法使い”ことグリンデルバルトが圧倒的な存在感を発揮。全員主役級の豪華キャストの活躍に、本編への期待が高まる予告編に仕上がっている。  予告編の解禁と併せて映画のティザーポスタービジュアルも公開。背中合わせに立つ、険しい表情のニュートとダンブルドアの姿を大胆に配置したポスターは、グリンデルバルトとの激しい戦いを予感させるデザインに。また8月1日からは「魔法動物“ニフラー”のふわふわコインポーチ」付き前売り券の発売も開始される。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』でグリンデルバルド役のジョニー・デップ

    J・デップ、『ファンタビ』の役姿でコミコン登場 元妻とはニアミスか

    映画

     現地時間19日から22日に開催されたサンディエゴ・コミコンに、俳優のジョニー・デップが『ファンタスティック・ビースト』シリーズで演じる“黒い魔法使い”グリンデルバルドの姿でサプライズ登場し、観客を沸かせた。@@cutter 『ハリー・ポッター』の新シリーズ第2弾となる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日日本公開)。Peopleによると、シリーズの主人公ニュート・スキャマンダー役の俳優エディ・レッドメインや、若きダンブルドアを演じる俳優ジュード・ロウらキャストが登壇した会場に、金髪のショートヘアにカラーコンタクト、衣装を身につけたグリンデルバルド姿のジョニーが現れたという。  観客から拍手を受けたジョニーは「我が兄弟、我が姉妹、我が友人たちよ。君たちの素晴らしい拍手は僕のためではなく、君たち自身のものだ」と、観客に語りかけたという。  「僕はマグルを嫌っていると言われてきたが、決してそんなことはない。マグルは我々より劣っているわけでもなく、価値がないわけでもない。ただほかの価値があるのだ。魔力は限られた魂にのみ、花開く」とグリンデルバルドとして演説。「その時が来た。我々が立ち上がり、この世界で適切な位置を占める時が来たのだ」と語ると、雷の音と共に舞台が暗転し、観客から歓声が上がった。  また、当日は同じ会場で、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のプレゼンの後に、ジョニーの元妻で女優のアンバー・ハードが出演するDCヒーロー映画『Aquaman(原題)』のプレゼンがあり、ヘタをするとジョニーとアンバーがすれ違う可能性があったという。

  • 映画スタッフに訴えられたというジョニー・デップ

    ジョニー・デップ、元スタッフが“殴られた”と損害賠償を請求か

    セレブ&ゴシップ

     女優アンバー・ハードとの離婚以来、飲酒問題や元マネージャーとの訴訟、激ヤセの噂などでゴシップ欄を賑わしている俳優のジョニー・デップ。昨年、映画の撮影中にスタッフの1人を殴り、訴えられているとTMZやPage Sixなどの海外メディアが報じた。@@cutter ジョニーを訴えたのは、『City of Lies(原題)』のロケーションマネージャーだったグレッグ・“ロッキー”・ブルックという男性。現地時間2017年4月13日にロサンゼルスのダウンタウンで撮影中、ジョニーは市に許可されていた時間を過ぎても、シーンの撮影を続けようとしたという。  許可切れを監督のブラッド・ファーマンに伝えたところ、“ジョニーに言えるものなら、言って見ろ”的なことを言われたというブルック。ジョニーに「お前はいったい、どこのどいつだ? お前に指図される覚えはない」とすごい剣幕で言われ、胸の辺りを2度殴られたという。ジョニーはアルコール臭く、パンチもさほどインパクトがなかったとのこと。ブルックが反応しないでいると、「今、俺の顔を殴ったら10万ドル(約1110万円)やる」と、ボディーガードが車でずっとブルックに絡んでいたという。  金額は不明だが、ブルックはジョニーに損害賠償を求める訴訟を起こしているという。TMZは本件について、ジョニーの代理人にコメントを求めたが、返事はなかったとのことだ。ファーマン監督は話が「大げさ」になっていると、Page Sixにコメントしたという。

  • アンバー・ハードとの離婚とマネージャーとの金銭トラブルでどん底を味わったというジョニー・デップ

    ジョニー・デップ、離婚&金銭問題で「どん底に落ちた」と赤裸々告白

    セレブ&ゴシップ

     先日、激ヤセ報道で心配された俳優ジョニー・デップが、米音楽誌「RollingStone」のインタビューで、女優アンバー・ハードとの離婚や元マネージャーとの金銭的問題など、自身の近年のトラブルについて赤裸々に告白。「どん底に落ちた」と語ったという。@@cutter ジョニーの母が亡くなった2016年5月20日の翌日、友人を介してジョニーに家庭内暴力を受けたと警察に通報したアンバー。その2日後にジョニーとの離婚申請を行い、二人の間で泥沼の離婚劇が始まった。それから間もなく、ジョニーは元マネージメント会社TMGと、資金管理の問題や契約不履行をめぐる泥沼裁判に陥る。  プライベートと金銭の問題が重なり、急激にうつに陥ったというジョニー。「どん底に落ちた」と感情のない声で語ったという。毎日、痛みと向き合う事ができなかったというジョニーは、自身&アリス・クーパー率いるバンド「ハリウッド・ヴァンパイアーズ」のツアーに参加。タイプライターで回顧録を書き始めたという。  「朝になるとウォッカを飲んで、涙があふれて紙が見えなくなるまで書き続けた」とジョニー。「自分が何でこんな報いを受けなくてはいけないのか、答えを見いだそうとした。みんなに親切にして助けて、正直でいることを心がけてきた。僕にとって、真実が何よりも重要なんだ。それでも結局、こんなことになってしまった」と続けている。  RollingStoneによると、ジョニーはこれまでの映画出演で、6億5000万ドル(約715億円)を稼いだと推定されるが、一連の騒動でそのほんとんがなくなったという。

  • 激ヤセを心配されているジョニー・デップ(写真は2017年当時)

    ジョニー・デップ、激ヤセでファンから健康を心配する声

    セレブ&ゴシップ

     2016年に女優のアンバー・ハードと離婚後、飲酒の問題や元マネージャーとの金銭トラブルなどが浮き彫りになった俳優のジョニー・デップ。ロシアで撮影された写真で、ジョニーが“か細く”見えると、健康を心配するファンの声が続出した。@@cutter The Hollywood Reporterによると、写真はジョニーが先週、ロシアのサンクトペテルブルクのフォーシーズンズ・ホテルでファンと撮影したもの。同サイトに掲載された写真には、ハンチング帽とサングラスをかけたジョニーが、ファンの肩に手を置いて微笑んでいる。同写真がオンラインでシェアされると、「私のヒーローが痩せて見える」「これがジョニー・デップ?」と、ジョニーの激変を心配する声が上がったという。  ジョニーはバンド「ザ・ハリウッド・ヴァンパイアーズ」のツアーでロシア入り。サンクトペテルブルクの前にはモスクワで、ファンの写真リクエストに応じているが、その写真が出回ると同じようにネット上では「病気に見える」「か弱そう」「痩せこけた」といった表現のコメントが浮上したとのことだ。  確かに頬がこけたように見え、全体的にスリムダウンしたように見えるジョニー。役作りか、心労か、またはワールドツアー中の激務によるものか。ジョニーが痩せた理由は不明だ。  一方、E!Newsでは、情報筋がジョニーはいたって「健康」で「心配する必要は何もない」と話していると報じている。出演作も後を絶たないジョニー。痩せても健康面では問題がないことを信じたい。

  • ジョニー・デップからの慰謝料を公言通り、子ども病院へ寄付したというアンバー・ハード

    アンバー・ハード、元夫ジョニデからの慰謝料1億円以上を寄付

    セレブ&ゴシップ

     人気俳優ジョニー・デップと泥沼離婚劇を繰り広げた女優のアンバー・ハードが、公言していた通りジョニーから受け取った慰謝料をChildren's Hospital Los Angeles (CHLA:ロサンゼルス小児病院)に寄付していたことが明らかになったという。@@cutter 2017年にジョニーと正式離婚に至ったアンバー。ジョニーからアンバーに対し、慰謝料として700万ドル(約7億4200万円)が支払われることになり、アンバーが人権擁護団体の米国自由人協会(ACLU)とCHLAに全額寄付すると声明を通じて公言していた。  E!Newsによると、アンバーはCHLAの発表した年次報告書の寄付者リフトに名前が挙がっていたという。正確な金額は不明だが、アンバーの名前は2016年7月から2017年7月までに100万ドル~500万ドル(約1億600万円~5億3000万円)の寄付をした人物の1人として挙がっていたとのことだ。  アンバーはジョニーからの慰謝料の全額を1回で受け取っておらず、先に受け取っていた35万ドル(約3710万円)をACLUに寄付したと伝えられていた。実際にACLUに幾らの寄付がされているかは不明だが、アンバーは立派に有言実行を果たしたと言えるだろう。

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    あの魔法学校も登場!『ファンタビ』新作の初映像解禁

    映画

     11月23日公開の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から、初映像となる予告編が世界一斉解禁された。そこには若き日のダンブルドア先生やホグワーツ魔法魔術学校などが初登場し、約2分ながら壮大な冒険の始まりを予感させる映像となっている。@@cutter 『ハリー・ポッター』の新シリーズとして、全世界約900億円の興行収入を叩き出した『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の最新作の舞台は、ロンドンとパリ。イギリスに戻った魔法動物学者の主人公ニュート(エディ・レッドメイン)は、強大な敵の魔法使い・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出したことを知る。魔法界、そして人間界をも脅かしかねない彼を追い、ニュートはダンブルドア先生(ジュード・ロウ)と共に、魔法動物(=ビースト)たちを引き連れてパリに向かう。  今回の映像は、前作に登場しなかったハリー・ポッターたちの学び舎・ホグワーツ魔法魔術学校に、魔法省の魔法使いたちがやってくるシーンから始まる。彼らが進む先にいたのは、若き日のダンブルドア先生。ニュートの行方を問いただされたダンブルドア先生の回答と態度から、二人の信頼関係がうかがえる。  さらに、ニュートの相棒の魔法動物“ボウトラックル”が走るかわいらしい姿や、ほうきで空を飛ぶ魔法使い、魔法学校の生徒たちなど、シリーズのファンにはおなじみのシーンも。前作でニュートが出会ったニューヨークの魔法使いティナ(キャサリン・ウォーターストン)、ティナの妹の魔法使いクイニー(アリソン・スドル)、魔法が使えない普通の人間ジェイコブ(ダン・フォグラー)ら仲間たちの姿もしっかり映っている。  今作でダンブルドア先生を演じるのは、アカデミー賞に2度ノミネートされた経歴を持つイギリスの名優ジュード・ロウ。物語の鍵を握るグリンデルバルド役のジョニー・デップの怪演にも期待が集まる。  『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は11月23日より全国公開。

  • ラジー賞で最多9ノミネートを獲得した『トランスフォーマー/最後の騎士王』

    最低映画の祭典ラジー賞、『トランスフォーマー/最後の騎士王』が最多9ノミネート

    映画

     アカデミー賞の裏で最低映画を決めるゴールデンラズベリー賞(通称ラジー賞)。第38回となる今年も不名誉な候補がアカデミー賞ノミネーション前に発表され、マイケル・ベイ監督の人気シリーズ5作目『トランスフォーマー/最後の騎士王』が最低映画賞や最低主演男優賞を含む最多9ノミネートを獲得した。@@cutter 昨年のノミネーションは1部門6作品または6名だったが、今回は再び5作品、5名に戻ったラジー賞。常連のマイケル・ベイ監督によるシリーズ最新作は、2014年の前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』の7ノミネートを上回る結果となった。最低主演男優賞候補のマーク・ウォールバーグは、ウィル・フェレルと共演するコメディの続編『パパVS新しいパパ2』の演技も否定される結果に。  他にも最低主演男優賞候補には人気俳優が名を連ね、興行的に失敗した『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のトム・クルーズや、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のジョニー・デップなども選出された。最低主演女優賞候補には、『ザ・サークル』のエマ・ワトソンの名前が挙がっている。  『トランスフォーマー/最後の騎士王』に次ぐ8ノミネートを獲得したのは、ベストセラー官能恋愛小説の映画化第2弾『フィフティ・シェイズ・ダーカー』。最低映画賞ほか、ダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナンが、それぞれ最低主演女優賞、最低主演男優賞候補に挙がっている。  授賞式は、アカデミー賞授賞式の前日となる現地時間3月3日に開催予定。  第38回ゴールデンラズベリー賞のノミネーションは以下の通り。 ■最低映画賞 『ベイウォッチ』 『絵文字の国のジーン』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低主演女優賞 キャサリン・ハイグル『Unforgettable(原題)』 ダコタ・ジョンソン『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ジェニファー・ローレンス『マザー!』 タイラー・ペリー『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 エマ・ワトソン『ザ・サークル』 ■最低主演男優賞 トム・クルーズ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ジョニー・デップ『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ジェイミー・ドーナン『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ザック・エフロン『ベイウォッチ』 マーク・ウォールバーグ『パパVS新しいパパ2』『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低助演男優賞 ハビエル・バルデム『マザー!』『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ラッセル・クロウ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ジョシュ・デュアメル『トランスフォーマー/最後の騎士王』 メル・ギブソン『パパVS新しいパパ2』 アンソニー・ホプキンス『アウトバーン』『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低助演女優賞 キム・ベイシンガー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 ソフィア・ブテラ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 ローラ・ハドック『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ゴールディ・ホーン『クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行』 スーザン・サランドン『A Bad Moms Christmas(原題)』 ■最低スクリーン・コンボ賞 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 2人のキャラクター、2つの大人のおもちゃ、2つの体位のコンビネーション 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 2人の人間、2体のロボット、2つの爆破のコンビネーション 『絵文字の国のジーン』 2つの不快な絵文字 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ジョニー・デップ&使い古した泥酔パターン 『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 タイラー・ペリー&みすぼらしい古ドレス、または使い古したウィッグ ■最低リメイク、パクリ、続編賞 『ベイウォッチ』 『Boo 2!A Madea Halloween(原題)』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ■最低監督賞 ダーレン・アロノフスキー『マザー!』 マイケル・ベイ『トランスフォーマー/最後の騎士王』 ジェームズ・フォーリー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 アレックス・カーツマン『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 トニー・レオンディス『絵文字の国のジーン』 ■最低脚本賞 『ベイウォッチ』 『絵文字の国のジーン』 『フィフティ・シェイズ・ダーカー』 『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』 『トランスフォーマー/最後の騎士王』

  • Forbes誌発表「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」1位:ヴィン・ディーゼル

    「最も興行収入を稼いだ俳優」『ワイスピ』V・ディーゼル&D・ジョンソンがワンツー

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     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入を稼いだ俳優」を発表。2017年度はメガヒットシリーズ『ワイルド・スピード』の俳優ヴィン・ディーゼルが、16億ドル(約1760億円)の世界興行収入を稼いで1位に輝いた。@@cutter 同ランキングはギャラの高い主役級の俳優陣が対象で、2017年に公開された出演映画の世界興行収入を合わせたもの。現地時間12月26日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。声だけの出演となるアニメ作品は除外されている。  1位のヴィンは人気シリーズ8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、シリーズ史上2番目に大きいヒットとなる世界興行収入12億ドル(約1320億円)をマーク。また12年ぶりに復活したスパイアクション・シリーズの第3弾『トリプルX:再起動』のヒットも合計額のアップに貢献したという。  僅差で2位に就いたのは、『ワイルド・スピード ICE BREAK』でヴィンと共演する俳優ドウェイン・ジョンソン。世界興行収入総額は15億ドル(約1650億円)。今回の功績の大半は同作になり、日本では劇場未公開だった『ベイウォッチ』は、世界興行収1億7800万ドル(約195億8000万円)と不発に終わっている。  ランキングに最初に登場する女優は、14億ドル(約1540億円)で3位のガル・ガドット。主人公を演じたDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』は、世界興行収8億2200万ドル(約904億2000万円)の大ヒットとなり、ガルをスターダムに押し上げた。続く4位も女優で、主演を務めたミュージカル映画『美女と野獣』が12億6000万ドル(約1386億円)の世界興行収入をあげたエマ・ワトソンだ。  今回のランキングで興味深いのは6位のデイジー・リドリーと10位のジョン・ボイエガ。両者ともにSFヒットシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に出演するが、同作は12月15日に封切られてから2週間足らずでの数字だ。シリーズの並外れた人気を物語っている。 「Forbes」誌発表、「2017年に最も興行収入を稼いだ俳優」トップ10は以下の通り。 1位 ヴィン・ディーゼル/16億ドル 2位 ドウェイン・ジョンソン/15億ドル 3位 ガル・ガドット/14億ドル 4位 エマ・ワトソン/13億ドル 5位 ジョニー・デップ/11億ドル 6位 デイジー・リドリー/10億8000万ドル 7位 トム・ホランド/8億8800万ドル 8位 クリス・プラット/8億6400万ドル 9位 クリス・ヘムズワース/8億4500万ドル 10位 ジョン・ボイエガ/8億1500万ドル

  • ブラッド・ピット、最もコスパの低いスターに コスパの高い俳優1位はE・エステヴェス

    ブラッド・ピット、最もコスパの“低い”スターに “高い”スター1位はE・エステヴェス

    映画

     オンラインカジノを運営する英PartyCasinoが「1980年代から2010年代で最もコスパの高いドル箱スター」ランキングを発表。1位は、ここ最近スクリーンに登場していない1980年代の人気スターだった俳優エミリオ・エステヴェス。一方、「コスパの低いスター」にブラッド・ピットが選出された。E!NewsやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter Party Casinoは1980年から2017年にドル箱スターが出演する作品の興行収入を分析。ドル箱スターはその期間に少なくとも10作品以上に出演していることが条件の1つになっているという。  その結果、1位に選ばれたのは俳優マーティン・シーンの長男で俳優チャーリー・シーンを弟に持つエミリオ。1980年代から1990年代にかけて、映画『アウトサイダー』や『セント・エルモス・ファイアー』、『ヤングガン』、『飛べないアヒル』など数々のヒット作に出演した。エミリオはギャラ1ドル(約113円)に対して、6ドル70セント(約763円)の興行収入を上げたという。  逆に最もコスパの低いドル箱スターは、54歳になる現在も、第一線で活躍するブラッド・ピット。出演料が高いこともあるだろうが、1ドルに対して10セント(約11円)の返しに留まったとのことだ。全体的に見て、現在も人気の高い俳優がコスパの低いランキングに入っている。  Party Casino発表、 「1980~2010年代で最もコスパの高いドル箱スター」上位5名は以下の通り。 ()内はギャラ1ドル当たりの興行収入額。 1位 エミリオ・エステヴェス(6ドル70セント/約763円) 2位 ジャン=クロード・ヴァン・ダム(4ドル20セント/約478円) 3位 メル・ギブソン(3ドル50セント/約398円) 4位 タイラー・ペリー(3ドル/約341円) 4位 ダドリー・ムーア(3ドル/約341円) 「1980~2010年代で最もコスパの低いドル箱スター」上位5名 1位 ブラッド・ピット(10セント/約11円) 2位 ジョニー・デップ(20セント/約22円) 3位 ロバート・デ・ニーロ(24セント/約27円) 4位 ヒュー・ジャックマン(25セント/約28円) 5位 アンソニー・ホプキンス(26セント/約29円)

  • 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』最新ビジュアル解禁

    『ファンタスティック・ビースト』続編、日本公開決定 ビジュアルも解禁

    映画

     世界中で約900億円の興行収入を記録した人気シリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が、2018年冬に公開されることが決定した。併せて、エディ・レッドメイン演じる主人公の魔法使いニュート・スキャマンダーや、主要キャストが集結した最新ビジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、人気作『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親であるJ・K・ローリングが脚本を務め、同じ世界観で描かれるファンタジーアドベンチャー。舞台を前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のニューヨークからロンドンの魔法界、さらにはパリへと移し、ニュートたちが新たな脅威へと立ち向かうことになる。  解禁された最新ビジュアルではニュートをはじめ、闇払いのティナ(キャサリン・ウォーターストン)、妹のクイニー(アリソン・スドル)、シリーズ初となる人間のジェイコブ(ダン・フォグラー)らおなじみの仲間たちが登場。  さらに、前作で未確認の結末を迎えた、謎めいた人物クリーデンス(エズラ・ミラー)と魔法動物に変えてしまう呪いの血の運び屋マレディクタス(クラウディア・キム)、新キャストのダンブルドア先生(ジュー ド・ロウ)、巨大な敵グリンデルバルド(ジョニー・デップ)、謎の女性リタ・レストレンジ(ゾーイ・クラビッツ)、ニュートの兄テセウス・スキャマンダー(カラム・ターナー)らもお披露目され、スケールアップした“ファンタビワールド”への想像をかき立てる。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、2018年冬に全国公開。

  • LAダウンタウンに所有したペントハウス全てを売却したというジョニー・デップ

    ジョニー・デップ、財政難で5軒目のペントハウスを売却へ

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     元マネージングチームのTMGと泥沼訴訟を展開し、浪費癖や財政難が露見している人気俳優ジョニー・デップが、ロサンゼルスに所有していた5軒目のペントハウスを142万5000ドル(約1億6000万円)で売却。さらにハリウッドヒルズに所有する持ち家を売却する可能性が出てきたという。@@cutter The Mail Onlineによると、ジョニーは当初5軒のペントハウスをまとめて1278万ドル(約14億5200万円)で売りに出していた。結局、ペントハウス5軒すべてを売却した総額は、1088万ドル(約12億3600万円)になったそうだ。  しかし、TMGとの訴訟で、浪費癖があったりずさんな財政管理をしているとされており、さらに離婚したアンバー・ハードへの慰謝料などで財政難に陥っているジョニー。TMG側は2012年にジョニーに500万ドル(約5億6000万円)を貸し付けたものの、まだ440万ドル(約5億円)の借りが残っていると主張している。  そのためジョニーは、ハリウッドヒルズに所有する5軒の持ち家の売却を強いられる可能性も出てきた。The Hollywood Reporterによれば、5軒の価値は総額1900万ドル(約21億円)になると伝えている。

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