瀬戸康史 関連記事

  • ドラマ『パーフェクトワールド』最終話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』最終回、松坂桃李&山本美月は結婚を決意するが…

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     俳優の松坂桃李が主演を務めるドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終回が今夜放送。結婚を決めた樹(松坂)とつぐみ(山本美月)だったが、つぐみの父・元久(松重豊)は頑なに反対。樹は元久に正直な気持ちを打ち明けるが…。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹が、高校の同級生・川奈つぐみと再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  高校の同級生だったつぐみと再会したことがきっかけで、事故以来ずっと閉ざしてきた心の扉を開き、恋する気持ちも取り戻した樹。幼い頃からつぐみに想いを寄せていた洋貴(瀬戸康史)や、かねてから樹を支えてきたヘルパーの葵(中村ゆり)を巻き込みながらも、2人はさまざまな困難を越えてきた。一度はつぐみの幸せを考え、樹から別れを切り出したものの、運命が二人を再び引き合わせ、もう二度と別れないと決めた樹は、つぐみにプロポーズ。2人は人生を共に生きる覚悟を決めた。  そんな2人の決断に、つぐみの父・元久だけは、娘が苦労するのは目に見えていると、2人の交際に断固反対。それでも、元久にも結婚の許しをもらおうと何度も家を訪ねるが、そのたびに門前払いされてしまう。  そんなある日、やってきた樹と2人で話をしたいと申し出た元久。つぐみの幸せを願うなら、なぜ苦労をかけると分かっているのに結婚を望むのかと問う元久に、樹はつぐみと別れてから今日までの気持ちを包み隠さず話す。それでも決して首を縦に振ろうとしない元久だったが…。  変わらぬ愛を胸に、逆境に立ち向かう樹とつぐみは、その手で幸せをつかむことができるのか。2人の一途な想いが奇跡を起こす…!?  ドラマ『パーフェクトワールド』最終回は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜6月25日21時放送。

  • 木曜劇場『ルパンの娘』ポスタービジュアル

    『ルパンの娘』深田恭子、レッドカラーの泥棒スーツ全身姿解禁 瀬戸康史は10kg増量

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     女優の深田恭子が主演を務める7月スタートのドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)より、泥棒スーツに身を包む“Lの一族”のポスタービジュアルが解禁。併せて、主題歌をサカナクションが担当することも発表された。@@cutter 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化したラブコメディー。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描く。監督を武内英樹、脚本を徳永友一が担当し、大ヒット中の映画『翔んで埼玉』のコンビが再びタッグを組む。  初解禁のポスタービジュアルは、泥棒スーツを着用して、それぞれのポーズを決めている“Lの一族”三雲華(深田)、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)、巌(麿赤兒)と、ピストルを構えた桜庭和馬(瀬戸康史)が左右に分かれた構図となり、間には「泥棒が愛したのは、警察官でした。」というコピーが配置されたもの。主演の深田が身にまとうレッドカラーのタイトなスーツが印象的なビジュアルとなっている。  泥棒スーツの第一印象について深田は「衣装合わせの時にテーブルの上にたくさんビジュアルの資料があって、“これはなんの資料なのかな…?”、“このポーズは一体…?”というのが率直な感想です(笑)」とコメント。ポスタービジュアルについて「衣装を着て初めてポーズをしてみたんですが“意外とできた”とほっとしました。一番難しかったのは、他の皆さんと息を合わせることだなと思いました。撮影してみて、しっかり決まった時は本当によかったです」と撮影での苦労をにじませた。  ビジュアルでのがっちりとした肉体美が印象的な瀬戸は、筋肉トレーニングを重ね、およそ10kgもの増量を図ったとのこと。「メイクとか髪型だけではなくて、体格で表現の幅を広げられるのはうれしいです。やはりこの仕事をやっていないと経験できないことだと思うので、つらさはありますけど、作品につかっている感というか、挑んでいる感があるので楽しいですね」と役作りの手応えを語っている。  スーツデザインは、映画『翔んで埼玉』の人物デザイン監修/衣装デザインを手がけた柘植伊佐夫氏が担当。実は柘植氏、深田とは映画『ヤッターマン』で彼女が演じたドロンジョの衣装デザインも担当していたという縁も。今回の衣装の狙いについて聞かれると、「“ルパン”という響きから、どこか懐かしいノスタルジックなものが良く、まず始めにそこをどう表現するかを考えました。そして、そこから連想したベルベット素材を選定し、決定しました。またベルベット素材というのは、反射によって、多少なりとも色が変化する素材なので、そういったところで面白みを得られたらと思いました」とコメントしている。  新曲「モス」が主題歌に決定したサカナクションの山口一郎は「深田恭子さんの主演ドラマだと伺った際には小さくガッツポーズしました(笑)」と喜びを語った。  木曜劇場『ルパンの娘』は、フジテレビ系にて7月11日より毎週木曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 瀬戸康史

    『パーフェクトワールド』瀬戸康史の決意と“涙”に視聴者号泣「切なすぎる」

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第9話が18日に放送され、鮎川樹(松坂)と川奈つぐみ(山本)を思い、身を引く決意をした洋貴(瀬戸康史)に対して、ネット上には「最高に器のでけぇ男」「切なすぎる」「幸せになってほしい」などの声が寄せられた。@@cutter お互いを思う気持ちにうそがつけなくなった樹とつぐみは、周囲の人を傷つけることを承知の上で、洋貴と葵(中村ゆり)、そして家族にも正直な気持ちを打ち明けることに。ところが、つぐみが会いに行くより一足先に、洋貴が樹の元を訪ねてくる…。  訪ねてきた洋貴に樹は、つぐみと会ったこと、そして“よりを戻したい”と伝えたことを打ち明ける。謝る樹に洋貴は「謝って済む問題か!? 俺ら婚約してんだぞ!」と激高。しかしつぐみが樹を思う気持ちを知っている洋貴は「絶対に別れるな!」と自らが身を引くことを伝える。この洋貴の決意にSNS上には「是枝~いい人すぎるよ…」「ヒロ優しすぎる」などの反響が寄せられた。  洋貴が自宅に戻ると、そこにはつぐみの姿が。つぐみがなかなか話を切り出せない様子でいると、洋貴は「もぉぉイライラすんなぁ! さっさと言えよ別れたいって! 婚約破棄したいんだろ? それであいつとやり直したいんだろ?」とまくしたてる。これにつぐみが「ヒロとなら幸せになれると思ってた。ただ心のどこかにまだ迷いがあって…」と打ち明けると、洋貴は涙で声を詰まらせながら「要するに、ずっと鮎川を思ってたってことね」と言い放つ。洋貴は深いため息をつくと「出かけるわ」とつぶやき玄関に向かおうとする。つぐみが涙ながらに「ヒロの愛情を、信頼を裏切ってごめんなさい」と頭を下げると、洋貴は彼女に背中を向けたまま、一筋の涙を流す。  このシーンにネット上は「切ない切なすぎる」「瀬戸くんかっこええ」「ヒロの涙が綺麗すぎて」「もうすでに号泣してる」といった声であふれた。樹とつぐみを思って身を引いた洋貴の決断に視聴者からは「ヒロ…最高に器のでけぇ男だな…お前…最高だよ…」「是枝くん幸せになってね」「ヒロは心広すぎだよ。報われてほしいよー」「ヒロにはめちゃめちゃ幸せになってほしい」などのツイートが殺到した。

  • ドラマ『パーフェクトワールド』第9話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、松坂桃李はついに瀬戸康史と対峙

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     俳優の松坂桃李が主演を務めるドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第9話が今夜放送される。樹(松坂)とつぐみ(山本美月)は自分の気持ちに嘘をつけなくなり、周囲に正直な気持ちを打ち明けることに。そんな樹の元を訪ねた洋貴(瀬戸康史)は、怒りをあらわにする。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  地震で資材の下敷きになり身動きがとれなくなった樹は死を覚悟するが、つぐみによって救出されなんとか命の危機を脱する。同時に、再びつぐみに会えた喜びをかみしめる樹だったが、翌日東京から駆けつけた洋貴や葵(中村ゆり)の姿に、もう後戻りは許されないのだと思い知らされる。そして、つぐみとの関係をきっぱりと絶つために、高木夫妻のマイホームの一件は同僚の沢田(池岡亮介)に引き継ぐことに。  しかし、樹は地震を機に、一度は失ったはずの“生きることへの執着”が再び自分の中に芽生えていることに気づく。それまで胸に秘めていたある後悔を隠しきれなくなり、急いでつぐみの元へ向かう。同じ頃、つぐみもまた、自分たちの人生に悔いはないという圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)の言葉を聞いて、いてもたってもいられなくなる。  自分の気持ちに嘘をつけなくなった樹とつぐみは、周囲の人を傷つけることを承知のうえで、洋貴と葵、そして家族にも正直な気持ちを打ち明けることに。ところが、つぐみが会いに行くより一足先に、洋貴は樹の元を訪ね「一回だけ殴らせてもらっていい?」と静かに怒りをあらわにする。  さらに、樹は葵に区切りをつけようと話を持ちかける。今の自分があるのは葵のおかげだとしながらも、正直に胸の内を明かす樹。しかし葵は樹の気持ちをさえぎるように食い下がり…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第9話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜6月18日21時放送。

  • 木曜劇場『ルパンの娘』解禁された追加キャストの(上左から)マルシア、 藤岡弘、、加藤諒、(下左から) さとうほなみ、信太昌之、大貫勇輔

    深田恭子主演『ルパンの娘』、瀬戸康史の家族に藤岡弘、&マルシア

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     女優の深田恭子が主演を務める7月スタートのドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加レギュラーキャストとして、俳優の藤岡弘、や女優・歌手のマルシアらの出演が発表された。藤岡の特撮以外での現代劇レギュラー出演は約10年ぶりとなる。@@cutter 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化したラブコメディー。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描く。監督は武内英樹、脚本は徳永友一が担当し、大ヒット中の映画『翔んで埼玉』のコンビが再びタッグを組む。  藤岡が演じるのは、和馬の祖父、桜庭和一。和一は、かつて警視庁捜査三課課長を務め、「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事で、不思議な空気感を身にまとっている役どころ。  特撮・歴史時代劇の第一人者ともいえる藤岡だが、特撮を除く現代劇へのレギュラー出演は2009年のドラマ『Q.E.D. 証明終了』第6回「賢者の遺産」(NHK)以来。深田、瀬戸とも本作品で初共演となる。  藤岡は本作について「ストーリーがとても緻密なので、私の経験から感じる直感ですが、映画になるような内容だなと。映画化まで続いたら面白いのではないかと、ひそかに思っております」とした上で、「僕は、テクニックを使うタイプの役者ではなく、なりきるタイプの役者です。自身の存在感で、セリフがなくても表現することに重きを置いているので、そこを見せることができたらと思います」と意気込んでいる。  マルシアは、和馬の母で、冷静沈着で鋭さを兼ね備える鑑識課の非常勤職員・桜庭美佐子を演じる。ミュージカルを中心に活躍し、フジテレビのドラマは初出演となるマルシアは「舞台の経験で常に思っているのは、主役はある程度、キャラクターが決まっていますけど、私たち周りにいる人たちの動きで、主役の芝居がさらに引き立つということです。今回も、そこをしっかりと守りたいなと思っております」と語る。  このほか、和馬の父で警視庁警備部SAT隊長・桜庭典和役を信太昌之、和馬の妹・新谷香役を人気バンド「ゲスの極み乙女。」のドラマー“ほな・いこか”としても活躍中のさとうほなみ、和馬の先輩刑事・巻栄一役を加藤諒、世界を股に掛ける泥棒・円城寺輝役を大貫勇輔が演じることも発表された。  木曜劇場『ルパンの娘』はフジテレビ系にて7月11日より毎週木曜22時放送。

  • 瀬戸康史

    『パーフェクトワールド』瀬戸康史&岡崎紗絵 “妄想”2ショットに反響

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     女優の岡崎紗絵が11日、自身のインスタグラムを更新し、ドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で共演する瀬戸康史との“妄想”2ショットを掲載。ドラマのファンからは「本編思い出すと切ない」「かわいくて、切ない空想ですね」といったコメントが相次いだ。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂桃李)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。  主人公のつぐみの妹しおりを演じる岡崎が「さ!本日パーフェクトワールド第8話!地震でお姉ちゃん、そして鮎川さんが危険な目に、、」というコメントとともに投稿しているのは、つぐみに思いを寄せる洋貴を演じる瀬戸との2ショット。ドラマ本編では思いがすれ違う役柄の2人だが、「写真はしおりの妄想。笑新婚さんごっこ。笑」というコメントのとおり、幸せそうな2枚の写真が披露された。岡崎は「切ない。。。 みんなみてね!」とアピールしながらも「#失恋確定」と、どこか物悲しいハッシュタグを添えている。  コメント欄には「さえさん、めっちゃ可愛い」「超絶可愛すぎる」など、幸せそうな様子が切り取られた写真を称賛する声が多数寄せられているほか、ドラマでは切ない展開となっている2人に「ここ結ばれてほしいなぁ」「本編思い出すと切ない」「どうか晴人くんと幸せになってほし~」と懇願するファンも見受けられた。  一方、瀬戸も自身のツイッターにて岡崎との2ショットを投稿。こちらは「しおりちゃんは僕のメガネをかけて言いました。 『え!!?度が入ってない!!!』 いや、当たり前やん。劇用なんやから…」と岡崎の天然発言を紹介し、ファンをなごませていた。 引用:https://www.instagram.com/sae_okazaki/

  • 『パーフェクトワールド』第8話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、松坂桃李の身に絶体絶命の危機が

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     俳優の松坂桃李が主演を務めるドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が今夜放送される。松本で大きな地震が起き、現地を訪れていた樹(松坂)が安否不明に。心配になったつぐみ(山本美月)は、父・元久(松重豊)が止めるのも聞かずに家を飛び出す。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  高木圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)、夫婦の夢をどちらもかなえる樹のプランは、2人に笑顔を取り戻し、樹は正式に、高木夫妻が建てる家の設計を請け負うことに。つぐみもまた、建築中のバリアフリーのモデルルームを見学できるよう、仕事関係者にかけ合う。その一方で、2人がまた一緒に仕事をすると聞いた葵(中村ゆり)はいても立ってもいられず、松本で働くつぐみの元へ向かい、「樹くんと付き合うことになった」とうそをついてけん制する。それを聞いたつぐみは、樹への思いを封印するように、高校時代に描いた思い出の絵を捨てる。樹もまた、つぐみが洋貴(瀬戸康史)と結婚すると知り、「幸せになれよ」とエールを送るが…。  建設工事の安全を願う地鎮祭当日、つぐみは元久に、樹と一緒に仕事をしていることを打ち明けようとするが、次の瞬間、強い揺れに襲われ、大きな地震が起きる。幸い、つぐみの家は被害が少なかったが、地鎮祭に参加するため、同じく松本にいた樹とは連絡がつかない。心配になったつぐみは、元久や咲子(堀内敬子)が止めるのも聞かず、家を飛び出す。  一方、東京で地震のニュースを知った洋貴は、つぐみから樹と連絡が取れないと聞き、葵と合流して松本へ向かうことに。葵の話によると、樹にとって何より心配なのは、排せつができないことによる尿毒症だという。最悪の場合、死に至ることもあると聞き、ますます不安が募るつぐみだが…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第8話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜6月11日21時放送。

  • (左から)山本美月、瀬戸康史

    『パーフェクトワールド』山本美月、瀬戸康史からのプロポーズに返事 「切ない」と反響

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第7話が4日に放送。つぐみ(山本)の幼なじみ・洋貴(瀬戸康史)からのプロポーズに対してのつぐみの返事にネット上には、「切ない」「全員幸せになってほしい」などの声が視聴者から殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  つぐみは、松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)と車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために、樹に“力を貸して欲しい”と頼み込む。実は圭吾は、バリアフリーの家を建てようと樹に相談するものの断られていた。つぐみから高木夫妻の思いを聞いた樹は、2人に会いに行くことを約束。それを聞いてつぐみはホッとするものの、洋貴には“樹と会った”ことが言えず心が痛むのだった…。  部屋を訪れたつぐみに洋貴は「結婚のこと考えてくれた?」とプロポーズの返事について質問する。つぐみは洋貴の正面に座り直すと真剣な表情で「私でよければ、よろしくお願いします」と返答。予想外の言葉に洋貴は驚きながら「け…っこん…してくれんの?」と問いかけると、つぐみは大きくうなずいてみせる。洋貴が「本当にお…俺でいいの?」と確かめると、つぐみは再び大きく首を縦に振る。このやりとりにSNS上には「えっ!? つぐみちゃん??」「是枝くんと結婚決めていいの!?」など驚きの声が寄せられた。  つぐみがプロポーズを了承したことで結婚の話を先に進めたい洋貴は、松本に住むつぐみの両親に挨拶しにいく。樹との別れから一転、洋貴との結婚を決意したつぐみに対して、ネット上には「待って求めてた展開じゃない」「切ない」「ヒロとの話がどんどん進んじゃうとあんなにピュアだったつぐみがフラフラしてるようで嫌だなあ」「どうなったらハッピーエンドなのかわからないけど全員幸せになってほしい」などの意見が投稿された。  またつぐみとの結婚に突き進む洋貴について、視聴者からは「是枝くんおめでとう」「ヒロ…まだ7話だから…油断するなよ…」「是枝が幸せな展開になっていくほど切ない…」といったツイートも上がっている。

  • 『パーフェクトワールド』第7話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、会うはずのない松坂桃李と山本美月が偶然の再会

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第7話が今夜放送される。松本に戻ったつぐみ(山本美月)は、洋貴(瀬戸康史)から東京でのデートに誘われついにプロポーズを受けるが、そんな2人の会話を偶然通りかかった樹(松坂)が目撃する。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  松本に戻って3ヵ月、つぐみはインテリアコーディネーターとして働きながら実家で穏やかに暮らし、父・元久(松重豊)も少しずつ元気を取り戻していた。そんなある日、洋貴はつぐみを東京でのデートに誘い、ついにプロポーズする。つぐみも洋貴の想いを受け入れ結婚を前向きに考えようとするが、そんな2人の会話を偶然通りかかった樹が見ていた。  そんなある日、つぐみは東京の樹の元へ。久々に会った樹とつぐみの間には気まずい空気が流れるが、つぐみは松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)と車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために、なんとか樹の力を貸して欲しいと頼み込む。実は圭吾は、完全バリアフリーの家を建てようと考えていて、樹に相談するものの断られていた。  その上楓はマイホームを持つことが夢だったものの、病気で先にこの世を去る自分のために、夫が私財を投げうって家を建てようとしていることを素直に喜べずにいた。それどころか、自分では圭吾を幸せにできないと苦しんでいて、その姿につぐみは樹の言葉を思い出していたのだった。  つぐみから高木夫妻の想いを聞いた樹は、2人に会いに行くと約束。それを聞いてつぐみはホッとするものの、洋貴には「樹と会った」と言えず心が痛む。しかし実は、洋貴は樹からの連絡で、2人の再会を知っていた。つぐみと樹の切っても切れない関係に焦りを感じた洋貴は「結婚のこと、考えてくれた?」とつぐみにプロポーズの返事を急かしてしまう。  後日、樹は高木夫妻に会いに行くものの、突然楓が「会いたくない」と言い出す。圭吾に頼んで何とか2人だけで話をする時間をもらった樹は、「なぜ主人の依頼を引き受けることにしたんですか?」と楓に聞かれる。  一方、樹に想いを打ち明けた葵(中村ゆり)は、圭吾の件でつぐみと会ったと話す樹を見て顔をこわばらせていく。それを察知した樹は…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第7話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜6月4日21時放送。

  • 木曜劇場『ルパンの娘』キャスト(左上)栗原類、(左下)麿赤兒、(中央)渡部篤郎、(右上)小沢真珠、(右下)どんぐり

    深田恭子主演『ルパンの娘』、渡部篤郎&小沢真珠らクセ者共演者発表

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     女優の深田恭子が主演を務める7月放送の木曜劇場『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストが解禁され、渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、麿赤兒の出演が発表された。@@cutter 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化したラブコメディ。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描く。監督は武内英樹、脚本は徳永友一が担当し、大ヒット中の映画『翔んで埼玉』のコンビが再びタッグを組む。  この度発表されたのは、華の家族で泥棒一家“Lの一族”のキャスト陣。華の父・三雲尊を渡部、母・悦子を小沢、兄・渉を栗原、祖母・マツをどんぐり、祖父・巌を麿赤兒が担当する。  渡部が演じる華の父・尊は、美術品専門の泥棒で品のあるダンディーな男。三雲家の指示系統の主軸的存在で、華が家業を継がないことをよく思っておらず、長男も引きこもりという現状に“Lの一族”が自分たちの代で終わってしまうかもと危惧しているキャラクターだ。今作で自身初となる泥棒役に挑戦する渡部は「泥棒がメーンになるようなドラマもなかなかないので、とてもいい試みだなと思います。『ルパンの娘』というタイトルもとてもステキですね。僕ら世代は、“ルパン”という響きだけでワクワクしますので、今から楽しみです」とコメント。  小沢が演じる華の母・悦子は、55歳という年齢を全く感じさせない妖艶な雰囲気を持つ宝飾品専門の泥棒。小沢は原作について「読んですぐに“面白い!”と感じました。笑ってしまうところがたくさんあって、最初は普通に自分が出ることを忘れて楽しんで読んでいました」と魅せられた様子。そして「前回、映画『翔んで埼玉』で武内監督とご一緒させて頂いて、その時の役も結構、強烈なキャラクターでした。今回は違う役ではありますが、そのはじけかたも要素として大切に入れ込んでいきたいなと思っております」と抱負を語っている。  そのほか、映画『カメラを止めるな!』で見る者に強烈な印象を残したどんぐりが演じる華の祖母・マツは、どんな鍵でもいとも簡単に開けてしまう敏腕鍵師。栗原が扮する華の兄・渉は、三雲家の中で唯一物を盗むわけではなく情報を巧みに盗み出す引きこもりのハッカー。麿赤兒が担当する華の祖父・巌は、幼い頃の華にスリの技術を直伝した、伝説のスリ師という役どころだ。  木曜劇場『ルパンの娘』はフジテレビ系にて7月より毎週木曜22時放送。

  • (左から)山本美月、瀬戸康史

    山本美月&瀬戸康史 『パーフェクトワールド』オフショットにファン歓喜

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     女優の山本美月と俳優の瀬戸康史が28日、それぞれのツイッターアカウントからドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)のオフショットを投稿。同日の第6話で急展開を迎えた山本と瀬戸の2ショットに、ファンからは「素敵なオフショット」「なにこのカワイイ二人!」などのコメントが寄せられている。@@cutter 山本と瀬戸のツイッターから投稿されたのは、2人がカメラに向かってポーズをとる写真。同日に放送された『パーフェクトワールド』第6話では、瀬戸演じる洋貴が山本扮する幼なじみのつぐみにプロポーズ。さらにキスまで披露し、物語に急展開を巻き起こした。  そんな急展開を演じた2人のショットにファンからは「素敵なオフショットありがとうございます」「かわいい2ショット」「なにこのカワイイ二人!」などのコメントが殺到している。  なお、2人と共演中の松坂桃李も同日、ツイッターでオフショットを投稿。自身と山本、瀬戸、中村ゆりが写っているショットで、こちらもファンの好評を博している。 引用:https://twitter.com/mzkymmtofficial    https://twitter.com/koji_seto0518    https://twitter.com/MToriofficial

  • (左から)山本美月、瀬戸康史

    山本美月&瀬戸康史に急展開! まさかの告白にネット騒然 『パーフェクトワールド』第6話

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第6話が28日に放送され、是枝洋貴(瀬戸康史)から幼なじみ・川奈つぐみ(山本)へのまさかの告白&急展開に、SNSには「男見せてきた!」「イケメンか!!!」「こんな告白されたい」などの声が視聴者から寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  鮎川樹(松坂)に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。これを機につぐみは、樹への思いを断ち切るため、仕事を辞めて東京を離れることを決意。洋貴(瀬戸康史)は、そんなつぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへ思いを告げる。一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの思いを捨てきれずにいた…。  傷心のつぐみを元気付けようとミュージカルに誘った洋貴。観劇を終えた帰り道、洋貴はつぐみの手を握ると、意を決したように「俺たち結婚しない?」とプロポーズをする。戸惑うつぐみに対して洋貴は「つぐみとは交際期間とかいらないと思うんだ」と話すと、続けて「俺はずっとお前のそばにいて、お前のこと見てきたから」と語りかける。  この突然のプロポーズに対してネット上には「あぁ!!! 是枝ーー!! それは早くね?」「へ?いきなり結婚?」「おおお、是枝君! プロポーズした!!! びっくり」などの反響が寄せられた。  洋貴の告白に対してつぐみは「ありがとう、私もヒロのことは好き。でも…」と応えると、樹と別れた日の記憶が生々しく残っていることを吐露。続けてつぐみが「こんな気持ちでヒロのところにいくの失礼だって思うの」と話すと、洋貴はそんな彼女にキスをする。  この突然のキスに視聴者からは「あら!!! 是枝が! 男見せてきた!」「あーーー!! 何だコレ!! 何だコレ!! 是枝イケメンか!!!」「たたみかけすぎやろ」などのツイートが投稿された。つぐみを思い続け、積極的なアプローチを仕掛ける洋貴に扮した瀬戸の熱演に、ネット上には「私も瀬戸康史にこんな告白されたいナ」「あ、無理、瀬戸くんかっこ良すぎて死んだ…」などのコメントも上がっていた。

  • ドラマ『パーフェクトワールド』で共演中の(左から)松坂桃李、瀬戸康史

    究極の2択…! 松坂桃李&瀬戸康史 “イケメン”2ショットにファン大盛り上がり

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     ドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の公式ツイッターが27日、出演中の松坂桃李と瀬戸康史の“秘蔵2ショット”を披露。「#樹派」「#是枝派」と問う投稿に、ファンからは思い思いのリプライが寄せられている。@@cutter 本作は有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車椅子生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせ合う姿を描いていく。瀬戸は、つぐみに思いを寄せる洋貴を演じている。  「今夜9時は #パフェ 6話ということで 朝から秘蔵ショットを」というコメントとともに投稿された松坂と瀬戸の2ショット。公式ツイッターは「#樹派」「#是枝派」「いやいやほんと究極の2択」とつづりながら「#朝から悩ましい 樹くんを支えたい 是枝に甘えたい 私はつぐみになりたい そんな女子急増中です」と報告。写真はこちらを見つめながらほほ笑む2人というシンプルな構図だが、あまりのイケメンぶりに熱狂するファンが殺到している。  リプライ欄は「素敵なツーショットありがとうございます!」という感謝のほか、樹派か是枝派、どちらであるか答える視聴者で盛り上がっており「是枝派 ですが樹くんにも幸せになってほしい」「樹の笑顔が観たいのです」など、さまざまな意見が寄せられている。 引用:https://twitter.com/perfectworldktv

  • 『パーフェクトワールド』第6話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、松坂桃李&山本美月はそれぞれの選択を…

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第6話が今夜放送される。大切なつぐみ(山本美月)のために、つらい別れを選択した樹(松坂)。つぐみも想いを断ち切るために東京を離れることを決意し、それぞれの新たな人生がスタートする。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  「娘は、自分の代わりに背負って歩いてくれる人に任せたい」——娘の幸せを願う元久(松重豊)の言葉がきっかけで、つぐみとの未来について改めて考えた樹。このまま一緒にいても、自分ではつぐみを幸せにするどころか、ピンチに駆けつけることもできない。つぐみのことを大切に思っているからこそ、悩んだ末に樹が出した答えは“別れ”だった…。  樹に突然別れを告げられ、失意のどん底で帰宅したつぐみに、実家からある知らせが届いていた。しおり(岡崎紗絵)と洋貴(瀬戸康史)と共に急いで松本へ向かうが、これを機につぐみは、まだ心に残っている樹への想いを断ち切るためにも、仕事を辞めて東京から離れることを決意。洋貴は、そんなつぐみの胸の内を察しつつも、改めてつぐみへ想いを告げる。  一方、みずから恋に終止符を打った樹もまた、つぐみへの想いを捨てきれずにいた。そんなある日、上司の渡辺(木村祐一)から、つぐみが東京から去ることを聞いた樹。二度と会えなくなるかもしれない…そう思った樹は、急いで高速バスの乗り場へ向かう。  ドラマ『パーフェクトワールド』第6話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月28日21時放送。

  • 『デジタル・タトゥー』第2回場面写真

    今夜『デジタル・タトゥー』、高橋克実の元へ以前担当した痴漢事件の被告人が

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     俳優の高橋克実と瀬戸康史がダブル主演を務めるドラマ『デジタル・タトゥー』(NHK総合/毎週土曜21時)の第2回が今夜放送される。新たに立ち上げた岩井法律事務所のホームページを見て一人の男が訪ねてきた。彼はかつて岩井(高橋)が検事時代に担当した痴漢事件の被告人で、ネット上にさらされた事件に関する書き込みを削除してほしいと迫る。@@cutter 本作は、インターネットには全く疎い50代のヤメ検弁護士・岩井と、動画サイトで荒稼ぎする20代YouTuberのタイガ(瀬戸)がバディを組んで、ネット上の中傷や個人情報の拡散に苦しむ人々と向き合い、救いだす姿を描くサスペンスドラマ。  自分の命を狙う者の正体を突き止めたいと転がり込んできたタイガが、岩井法律事務所のホームページを立ち上げる。すると、それを見た大野(中村靖日)が岩井の元を訪ねてきた。  大野は岩井が地方検事だった時に担当した痴漢事件の被告人で、その後新潟に移り住み、小さな塾を営んでいた。だが、最近になって過去の事件がネットで蒸し返され、生徒が皆やめてしまったという。書き込みを削除してほしいと迫る大野は、その時の被害女性が「痴漢された」と騒いでは示談金をせしめる詐欺の常習者だったと岩井に告げる。  土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』第2回は、NHK総合にて今夜5月25日21時放送。

  • 映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』新たに発表された男性キャスト

    小栗旬『人間失格』、成田凌×千葉雄大×瀬戸康史×高良健吾×藤原竜也が出演

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     作家・太宰治の生き様を、俳優・小栗旬の主演で描く映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』より、新たに成田凌、千葉雄大、瀬戸康史、高良健吾、藤原竜也の男性キャスト陣が発表された。@@cutter 本作は、太宰の晩年のベストセラー小説『人間失格』の誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの視点から、事実を基にしたフィクションとして映画化。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持った果てに、愛人と川に身を投げるというセンセーショナルな心中事件の背後に隠された、太宰の“本当の人生”を描き出す。メガホンを取るのは、写真家で映画監督の蜷川実花。3人の女たちを、女優の宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみが演じる。  成田が演じるのは、太宰に『人間失格』の執筆を依頼する老舗出版社の熱心な若手編集者・佐倉潤一。太宰の巻き起こす様々な女性問題に巻き込まれ翻弄されていく。佐倉は当時太宰に関わったとされる編集者数名の要素をひとりに集約した映画オリジナルのキャラクターだ。成田は本作について「驚くほど映像が綺麗で、どのシーンも凄く印象的で鮮明に残っています。どんな作品になるのか誰も想像できないから、完成した作品を観るのが本当に楽しみです」とコメント。  太宰の弟子であり愛人でもある大田静子(沢尻)の弟・薫役の千葉は、姉を妊娠させた太宰に対して本気で怒りをぶつける、姉想いの弟を強気に演じる。千葉は「薫はある意味堅物だと思いますが、常に姉のことを思っている。それを根底にもって演じました」と明かす。  瀬戸は、太宰が心を許す親友であり、脚本家としてラジオやテレビ等を中心に活躍した気鋭の作家・伊馬春部役。劇中で九州弁を披露し、明るく人懐こい役どころをコミカルに演じた瀬戸は、「伊馬が北九州出身ということで、僕も福岡で生まれ育ったので、福岡弁をやらせてもらっています。とても大切な印象に残るシーンになったと思います」と振り返った。  後に日本文学界を代表する作家・三島由紀夫の若き日を演じる高良は、スター作家・太宰に喧嘩を売る野心的な若手作家を、強い目力で堂々と演じる。高良は「今回自分が演じた三島は、21歳の学生の頃なので、みんなが持っている三島像とは差をつけたいという思いで探りながら演じていました」と役への思いを吐露。  藤原は過激な思想で戦後一躍時代の寵児となった作家・坂口安吾役。友人でもある太宰を、堕落へと誘う悪魔的な魅力を持つ人物として描かれている。藤原は今回の出演について「蜷川監督とは『Diner ダイナー』でもご一緒させて頂きましたが、小栗くん主演の本作に出演できるということは、非常に光栄で嬉しかったです」と喜びを語った。  映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』は9月13日より全国公開。

  • 『パーフェクトワールド』第5話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、山本美月が事故に 父・松重豊は松坂桃李を責め…

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第5話が今夜放送される。つぐみ(山本)が駅のホームから転落し、目の前にいながらつぐみを助けることができなかった樹はつぐみの父・元久(松重豊)から猛烈に責められてしまう。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。  つぐみが駅のホームから転落した。車いすから懸命に手を伸ばすが届かず、線路に落ちていくつぐみをただ見ているしかできなかった樹は、一緒にいたのに助けられなかったと激しく自分を責める。さらに洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが仕事のかたわら介護セミナーに通っていたことや、身の回りの世話をしようと樹のマンションに毎日通っていたことで、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされてがく然とする。  しばらくすると、松本から元久と咲子(堀内敬子)が駆けつける。愛娘が命の危険にさらされたことに憤りを隠せない元久は、負い目を感じる樹に追い打ちをかけるようにものすごい剣幕で樹を責める。その言葉に、頭を下げて謝罪することしかできない樹を、葵(中村ゆり)や渡辺(木村祐一)は心配する。  翌日、つぐみがしばらく仕事を休み、両親の暮らす松本の病院で治療に専念すると聞いた樹は、転院する前に一度つぐみと話がしたいと考える。つぐみに会うために訪れた病院で、樹は元久と偶然再会し2人で話をすることに。つぐみの幸せを願う元久が、樹に伝えたこととは…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第5話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月21日21時放送。

  • 『デジタル・タトゥー』第1回場面写真

    瀬戸康史、炎上ユーチューバー役に称賛の嵐 『デジタル・タトゥー』第1話

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     俳優の高橋克実と瀬戸康史がダブル主演を務めるドラマ『デジタル・タトゥー』(NHK総合/毎週土曜21時)の第1話が18日に放送され、元・人気ユーチューバーのタイガを演じた瀬戸に対し「瀬戸くんの新たな一面を感じた」と好評の声が相次いでいる。@@cutter 本作は、インターネットには全く疎い50代のヤメ検弁護士・岩井(高橋)と、動画サイトで荒稼ぎする20代ユーチューバーのタイガ(瀬戸)がバディーを組んで、ネット上の中傷や個人情報の拡散に苦しむ人々と向き合い、救いだす姿を描くサスペンスドラマ。  過去には大物政治家・伊藤秀光(伊武雅刀)の疑獄事件を追いかけていたが失意の元検察を去ったヤメ検弁護士・岩井の元にタイガという若者が訪ねてくる。タイガは年に数千万円を稼ぐ人気ユーチューバーだが、ある動画をきっかけに炎上。何者かに駅のホームで突き飛ばされ殺されかけたと訴える。岩井はインターネットには疎いアナログ人間。「炎上」という単語は分かるものの、ユーチューバー、Vチューバ―など、新しい単語に戸惑うばかり。  タイガに殺害予告を出した者の特定を依頼された岩井が調査を始めると、タイガは伊藤秀光の次男だと判明する。疑念を抱えつつもこの出会いを機に2人はバディーを組み、ネットでのトラブルに苦しむ人々に手を差し伸べることとなるが…。  現代のネット社会にリンクした題材に、放送中からSNSでは大きな盛り上がりを見せていた。中でも瀬戸演じるタイガの「ユーチューバーって知ってる?」「俺タイガって言ってその世界では割と有名なんだけど」というセリフや、ネットに疎く脳内処理が追い付かない岩井に「おじさん! ついてきてる?」とはっぱをかけるシーンでは「瀬戸くんは闇抱えてる役をすると本当に憎らしい顔をする」といった称賛が殺到。爽やかなイケメンのイメージが強い彼の、決して“良い子”とは言えない演技に「今までにない瀬戸くん」「こんな役珍しい」と驚くファンの声も多数寄せられている。

  • 『デジタル・タトゥー』に出演する瀬戸康史

    瀬戸康史、連ドラ続きで“大忙し”も「全然苦じゃない」

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     “デジタル・タトゥー”とは、インターネット上に書き込まれた誹謗(ひぼう)中傷などの“傷”を、タトゥー(刺青)に例えた言葉。この言葉がタイトルとなったドラマ『デジタル・タトゥー』で瀬戸康史が演じるのは、動画サイトで荒稼ぎする20代ユーチューバーだ。NHK連続テレビ小説『まんぷく』や、現在放送中の『パーフェクトワールド』で演じている好青年イメージからは、またガラリと違う役柄だが「役の振れ幅が大きい方が、観ている方も面白いですよね」と笑う。@@cutter 今作はインターネットに疎い50代の「ヤメ検弁護士」岩井堅太郎(高橋克実)が、ひょんなことから知り合った人気ユーチューバー、タイガ(瀬戸)とバディを組み、インターネット上に書き込まれて消せない中傷や、個人情報の拡散により苦しむ人たちを救い出す姿を描く。  瀬戸が演じるタイガは、登場時はいかにも“今ドキの若者”という印象だ。しかし実は父親が政界の重鎮であり、岩井とも因縁がある人物。また、慕っていた兄の自殺という過去も大きく彼に影を落としており、内面に抱えているものが物語の展開とともに徐々に明かされていく。 @@insert1  「タイガの発する言葉には、常に裏の意味があるんです。でもそれを隠そうとしてもまだ子どもの部分があるから、どうしてもにじみ出てしまう。そこはすごく切ないな、と僕自身は思っていて。人間の感情って、1つの面だけじゃなく、複雑なものが混じりあっていますよね。例えば悪意だとしても、そこに悲しみが入っていたりするかもしれないし、怒ることでリフレッシュをしている人もいるかもしれない。じゃあタイガの心はというと、今はめちゃくちゃなんですよ。でも強がったり、冷静ぶったり、大人ぶってしまう…そんな役です」。 @@insert3  若さと、ユーチューバーとして成功者であるという自信と。短絡的に調子に乗る姿も見せつつ、内側には繊細な感情を抱えていることをにじませる。実は脚本のほとんどはキャストが決まってから書き上げられたらしく、ほぼ“あて書き”。瀬戸自身は記者会見で初めてこの事実を知らされ、驚いていた様子だった。  「そうだったんだ! と思いましたね。でもそれでこういう役!? と(笑)。でも、ちょっとイラついていたり、攻撃的だったり、そういう一面も僕に感じてくれたんですかね」。 @@insert2  そんな尖った部分も持つタイガというキャラクターだが、作品の撮影自体は、瀬戸にとってはかなり楽しいもののようだ。それは今回バディを組む、高橋克実の存在。実は意外にもこの2人、今回が初共演。2人がガッツリと演技を戦わせる場面も多いのだが、瀬戸いわく「克実さんとのシーンは大好きです! エチュードでもいいからずっとやっていたい」とのこと。  「本当に“合う”んですよ。何なんですかね、すごく感覚的なものなんですけど…緊張感が決してないわけではないんです。でも、演じている自分自身はリラックスしているという。なかなかないですよ、こういう感覚は。僕自身も1年半に1本くらいは舞台をやるようにはしていますし、克実さんも演劇人ですから、演劇の感覚に近いのかもしれないですけどね。監督のこだわりで、シーンをあまり止めずに“通し”で撮ることが多いんです。だからそこも舞台っぽいのかな。でも本当に演じていてストレスがないので、『いいのかな』と思うくらい」と笑う。@@separator 2018年は『海月姫』(フジテレビ系)からスタートし、ドラマ『透明なゆりかご』(NHK)、『まんぷく』と話題作への出演が立て続いた。そして今も出演ドラマが2作が同時に放送中。相当に忙しいはずだが…。  「僕、“演じる”って発散だと思っていて。もちろんストレスが溜まるときもありますけど、基本的には役の言葉に乗せていろんなことを発散していると思うんです。だから演じることがとても楽しいし、自分の中にあった小さな悩みみたいなものも、一緒に吹っ飛んでいってるような感覚があるんですよね。だから、忙しくても全然苦じゃないんです」。 @@insert4  演じることが楽しいのは、俳優を初めた頃からずっと。でもキャリアを重ねていく中で少し出てきた余裕が、より演じることへの楽しさへとつながっているという。特にここ6~7年は、自分の視野が広がってきていることを実感しているとか。  「いろいろな人との関係性ができてきたから、というのもあるんでしょうね。この仕事が天職だな、って思いだしたのも6~7年前頃から。今回の克実さんみたいに、まだまだすてきな出会いもありますし。楽しいです、本当に」。  演じることを心から楽しんでいるからこそ、役柄の魅力へとつながっているのだろう。今作では親子ほどの年の差の“バディ”で、生き生きと輝く彼を堪能したい。(取材・文:川口有紀 写真:高野広美)  土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』はNHK総合にて毎週土曜21時より放送中。全5回。

  • 『デジタル・タトゥー』第1回場面写真

    高橋克実&瀬戸康史がバディ結成 『デジタル・タトゥー』今夜スタート

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     俳優の高橋克実と瀬戸康史がダブル主演を務めるドラマ『デジタル・タトゥー』(NHK総合/毎週土曜21時)が今夜スタートする。第1回では、弁護士の岩井(高橋)の元を人気ユーチューバーのタイガ(瀬戸)が訪れ、自分に殺害予告を出した者を特定してほしいと依頼する。@@cutter 本作は、インターネットには全く疎い50代のヤメ検弁護士・岩井(高橋)と、動画サイトで荒稼ぎする20代ユーチューバーのタイガ(瀬戸)がバディを組んで、ネット上の中傷や個人情報の拡散に苦しむ人々と向き合い、救いだす姿を描くサスペンスドラマ。  岩井堅太郎は特捜検事時代、追いかけていた大物政治家・伊藤秀光(伊武雅刀)の疑獄事件が、伊藤の秘書の自殺によって幕を引かれ、失意の検察を去り、弁護士となった。  ある日、タイガという若者が岩井の元を訪れる。タイガは年に数千万円を稼ぐ人気ユーチューバーだが、ある動画をきっかけに炎上、何者かに駅のホームで突き飛ばされ殺されかけたという。  殺害予告を出した者の特定を依頼された岩井が調査を始めると、タイガは伊藤秀光の次男と判明する。かつて疑獄事件の首謀者として捜査した政治家の息子がなぜ? 疑念を抱えながら、アナログ人間・岩井のネットとの格闘が始まる…。  土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』第1回は、NHK総合にて今夜5月18日21時放送。

  • 『パーフェクトワールド』で共演中の(左から)山本美月、瀬戸康史

    山本美月への瀬戸康史の片思いに視聴者「切ない 」 『パーフェクトワールド』第4話

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     松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が14日に放送され、幼なじみのつぐみ(山本)に恋心を抱く是枝洋貴(瀬戸康史)の姿に視聴者から「切ない恋心」「かっこいいよ!」「キュンとする」などのツイートが寄せられた。@@cutter 樹(松坂)の生活をサポートしたいと考えたつぐみ(山本)は、毎日仕事帰りに樹の家へ立ち寄るようになり、彼に内緒で介護の勉強も始めていた。連日深夜まで猛勉強するつぐみを見かねた洋貴は、介護セミナーを終えた彼女を食事に誘う。一方その頃、夜になってもつぐみが来ないことで心配になった樹は、彼女の携帯電話に連絡をするものの、返事がなく…。  つぐみとの食事を終えた洋貴は、車で彼女を自宅へ送り届けることに。彼女の自宅マンションの前で車を停めているところを、つぐみの妹・しおり(岡崎紗絵)に発見される。しおりに「何やってんの?」と声をかけられた洋貴は「走ってる最中に寝ちゃったから、しばらく寝かしとこうと思って…」と説明。しおりは「どこまでお人好しなのよ!」と呆れ顔で言い放つ。  つぐみを想う洋貴の甲斐甲斐しさにSNS上には「是枝くんに感情入れ込んでる自分がいるなぁ。がんばれ是枝くん!!」「うわ~私もイケメン彼氏とイケメン幼なじみに心配かけたいな~」「あー私なら瀬戸くん選ぶ~~」「瀬戸くん可哀想すぎて」などの反響が寄せられた。  介護セミナーの後、つぐみを自宅へ送ることにした洋貴。ある日、疲れからその場に倒れ込んでしまう彼女を見た洋貴は「恋愛するのに努力や忍耐は必要ないはずだろ」と問いかけると「俺ならこんなことさせない。鮎川より俺の方が絶対につぐみを幸せにできる」と断言。しかしつぐみは「彼に幸せにしてもらおうなんて思ってないの。私が彼を幸せにしてあげたいの」と洋貴の思いを固辞する。  洋貴の報われない一途な気持ちに対して、ネット上には「是枝くん頑張った、かっこいいよ!」「切ない恋心だなぁ」「是枝さんの思えば思うほどそうじゃない感がいいね」「報われない感じがキュンとする」などの声が上がっていた。

  • 『パーフェクトワールド』第4話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、思いが募る瀬戸康史は山本美月を抱きしめる

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第4話が今夜放送される。つぐみ(山本美月)へのいちずな思いが募った洋貴(瀬戸康史)は、思わず彼女を抱きしめ、「俺はつぐみが好きだ」と樹への宣戦布告をする。@@cutter 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。  樹と葵(中村ゆり)の間に自分が入り込む余地はないことを悟り始めた、つぐみ。それでも、恋人として樹と過ごす時間はなにより幸せで、つぐみは次第に、自分が葵に代わって樹を支えたいと思うようになる。一方で、つぐみが献身的に樹を思えば思うほど、洋貴のいちずな思いもふくれ上がり、つぐみを思わず抱きしめてしまう。洋貴はついに「俺はつぐみが好きだ」と樹に宣戦布告をする。  樹の生活をもっとサポートしたいと考えたつぐみは、毎日仕事帰りに樹の家へ。「毎日来てくれなくてもいいんだよ」と気遣いを見せる樹に対し、「会いたいから来てるの」と答えるつぐみだったが、冷蔵庫に葵が作った総菜を見つけてしまい、思わず嫉妬してしまう。  つぐみは樹に内緒で介護の勉強を始めていた。連日深夜まで猛勉強する姉を見たしおり(岡崎紗絵)は、尽くしすぎだとあきれ気味。見かねた洋貴も介護セミナーを終えたつぐみを食事に誘うが、お互いを意識する2人の間には、気まずい空気が流れ…。  一方、感覚がないはずの足に激痛が走り、眠れずにいた樹は、次第に増す痛みに我慢ができなくなり、助けを求めるため、ある人物に電話をかけて…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第4話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜5月14日21時放送。

  • 『パーフェクトワールド』第4話場面写真

    中村ゆり、『パーフェクトワールド』恋敵役は「いい意味で嫌われたら」

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     俳優の松坂桃李が主演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で、松坂演じる体の不自由な主人公・樹のヘルパー(元看護師)・長沢葵役を演じているのが、女優の中村ゆり。樹をめぐりヒロイン・つぐみ(山本美月)の恋敵となる役どころだが、「ドラマのスパイスとして受け取っていただき“いい意味で嫌われたらいいかな”と思います」と笑顔で話す。@@cutter 本作は、不慮の事故で車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくラブストーリー。先週放送の第3話では回想シーンとして、自殺しようとする樹を葵が止めた場面が描かれ、SNS上でも「ただ優しいだけよりも長沢さんのようなキツめの看護師って必要だ」「長沢さん、ただの悪役じゃないのね。つぐみにきつく当たった後に後悔しているのは意外」といったコメントが寄せられた。  中村は葵のキャラクターについて、「自分の解釈としては、葵は葵なりの仕事に対するプライドがあったり、一番現実を見てきた立場ならではの正義があったりするなとは思いながらも“結構なことするな”という印象です(笑)」と話した上で、「共感とまではいかないかもしれませんが、働く女性としてプロに徹しているところは理解できます。人の生死や挫折、再生などを間近に感じるとても大変なお仕事ですし、強くなければ持てない慈愛もあれば、きれいごとではすまされないストレスもあるだろうと思います」と分析する。  役について意識している点については「ラブストーリーに必要な、“ちょっと邪魔するポジション”も見せつつも、葵の中での“好き”という気持ちも大事にしています。また、つぐみにひどいことを言っている自分に対しての、恥ずかしさや悲しさもあるでしょうから、ただのキャラクターにならないようにしたいと思います」と意気込む。  第1話の終わりで樹にボディータッチをする場面では「少し抵抗があったのですが、実際、看護師の方にお話を伺ったときに“患者さんを安心させるために触ることもある”ということを教えてもらって、ふに落ちたのを覚えています。そういった現場の方の声も意識したいと思いますね」とプロ意識の高さをのぞかせた。  最後に中村は「本当に美しい2人のラブストーリーだから、なるべくかき乱したくないんです。でも、葵は大いにかき乱していくので、“不器用な人なんだ”と、面白がって見守ってあげてください」と視聴者に呼びかけている。  ドラマ『パーフェクトワールド』第4話はカンテレ・フジテレビ系にて今夜5月14日21時放送。

  • 『ルパンの娘』に主演する深田恭子

    深田恭子、瀬戸康史と7年ぶり共演 7月期ドラマで禁断のラブコメ

    エンタメ

     女優の深田恭子が主演を務め、俳優の瀬戸康史がその恋人役を演じるドラマ『ルパンの娘』が、フジテレビ系にて7月から毎週木曜22時に放送されることが発表された。2人の共演は約7年ぶりとなる。@@cutter 横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化した本作は、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子の決して許されない恋愛を描くラブコメディ。監督は武内英樹、脚本は徳永友一が担当し、大ヒット中の映画『翔んで埼玉』のコンビが再びタッグを組む。  深田が演じるのは、泥棒一家“Lの一族”の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く主人公・三雲華役。悪党しか狙わないことをモットーとする“Lの一族”だが、盗みの計画の先には泥棒逮捕を仕事とする華の恋人・桜庭和馬がいつも関わっており、彼は時に悪党たちに襲われるなど窮地に陥ってしまう。華は大好きな和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまうという役どころだ。  瀬戸は、警察一家の息子で華と真剣交際をしている青年・桜庭和馬役を務める。ドラマ冒頭で和馬は華を自分の実家に連れていくが、華が警察の人間ではないというだけで、両親から結婚を反対されてしまう。桜庭家の長年の悲願は、一族から捜査一課の刑事を輩出すること。そこで、泥棒逮捕を専門とする警視庁捜査三課に勤務している和馬は、捜査一課への異動を条件に両親に華との結婚を認めさせる。手柄を立てたいと強く願う和馬は、警視庁内でも有名だが誰もその素性を知らない“Lの一族”の逮捕を狙う。  深田が泥棒役を演じるのは映画『ヤッターマン』(2009)のドロンジョ役以来。深田は「三雲華という女性が持つ、泥棒なんてやりたくないと図書館司書として普通に働く“昼の顔”と、盗みの才能に恵まれてどこかで血が騒いでしまう“夜の顔”という二面性をしっかり演じ分けられたらなと思います」と語る。  ドラマ『刑事 犬養隼人(第2弾)』(朝日放送)以来、久しぶりの刑事役となる瀬戸は「この作品はかなりの熱量と集中力、スピードが必要な作品です。これはもうスポーツです。加えて刑事ということで体重を10キロ増やしました」と明かしている。  木曜劇場『ルパンの娘』はフジテレビ系にて7月より毎週木曜22時放送。

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