ロバート・デ・ニーロ 関連記事

  • 『ジョーカー』ポスタービジュアル

    不気味で狂気的な“悪”の誕生 『ジョーカー』日米同日公開決定&特報解禁

    映画

     DCコミックス『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーの誕生秘話を描く映画『ジョーカー』の日本公開日が、米国と同じ10月4日に決定。併せて特報とポスタービジュアルが公開された。特報映像では「俺の人生は悲劇だ。いや違う、喜劇だ」という印象的なせりふとともに、俳優のホアキン・フェニックスが演じる孤独な男アーサー・フレックが狂気のジョーカーへと変貌を遂げていく姿が捉えられている。@@cutter 本作は、のちにゴッサムシティの悪・ジョーカーとなる男アーサーがいかにして悪の道に進んでいったかを描く。これまでジャック・ニコルソン(『バットマン』)、ヒース・レジャー(『ダークナイト』)、ジャレッド・レト(『スーサイド・スクワッド』)ら数々の名優たちが演じてきたジョーカー役を、3度のアカデミー賞ノミネート実績を持つホアキンが演じる。また、『レイジング・ブル』でアカデミー主演男優賞を受賞した名優ロバート・デ・ニーロが共演。監督は『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス。  「どんな時も笑顔で」そして「人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きていたアーサー。特報は、ピエロの格好をした彼が地下鉄の車内で1人、まるで精神が崩壊してしまったかのように突如大爆笑するインパクトたっぷりのシーンからスタートする。ジョークで世界に笑いを届けるはずだった彼に一体何が起きたのか。映像の最後は、緑色の髪に白い肌、口が裂けたかのようなピエロのメイクで不気味なジョーカーとなったアーサーの姿で幕が降りる。「笑いの仮面をかぶれ」というコピーと共に、映像の中の唯一のせりふ「俺の人生は悲劇だ。いや違う、喜劇だ」の言葉に彼の悲しい思いが象徴され、見る者をゾクゾクさせる内容となっている。  映画『ジョーカー』は日米同日の10月4日より全国公開。

  • 『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーを演じるホアキン・フェニックス

    ホアキン・フェニックス主演ジョーカー単独映画、ダークなティーザー予告が初解禁

    映画

     DCコミックス『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーが主人公の映画『Joker(原題)』。現地時間3日、米ラスベガスで開催された映画イベント、シネマコンで初ティーザー予告が解禁となった。俳優のホアキン・フェニックス演じる不気味なジョーカーに期待が高まる映像となっている。@@cutter トッド・フィリップス監督がメガホンを取る『Joker(原題)』。予告編はフィリップス監督のコメディ映画『ハングオーバー』シリーズとは打って変わり、ダークなトーンでジョーカーの姿にも悲哀を感じる。  本作は、のちにゴッサムシティの悪・ジョーカーとなる男アーサー・フレックがいかにして悪の道に進むかを描く誕生物語となる。予告編では、母親に「笑顔を忘れずに」と言われて育ったアーサーがコメディアンになり、ピエロの格好をして人々を笑わせようとしている姿が映し出される。だが、ごろつきにからまれ殴られてしまうアーサー。彼にはとびきりの笑顔を見せてくれる恋の相手ソフィー(ザジー・ビーツ)もいるようだが、アーサーの中で何かが起き、変わっていく。『バットマン』シリーズでおなじみの精神病院アーカム・アサイラムも登場する。  予告の後半で「自分の人生は悲劇だと思っていたが、喜劇だということに気づいた」と話すアーサー。一体彼の身に何が起こり、人々に恐れられる存在になっていったのか。ジャック・ニコルソンやヒース・レジャー、ジャレッド・レトなどが演じたジョーカーとの違いも気になるところだ。  バットマンの父親トーマス・ウェイン役は俳優のブレット・カレンが演じる。今回の予告編に一瞬登場するテレビ番組の司会者役で、俳優のロバート・デニーロも出演する。  『Joker(原題)』は10月4日(現地時間)より全米公開予定。

  • 2018年、離婚に至ったセレブたち

    ロバート・デ・ニーロにベン・アフレックも…2018年セレブの離婚

    セレブ&ゴシップ

     今年は特に、大物カップルの意外な離婚があったハリウッドセレブ界隈。ショックを受けたファンも多いだろう。今回は、2018年のハリウッドで特にショッキングだった大物カップルの離婚を紹介しよう。@@cutter■ エリック・デイン&レベッカ・ゲイハート @@insert1  2004年に結婚し、14年後の今年2月に離婚に至った俳優エリック・デーンと女優レベッカ・ゲイハート夫妻。エリックはうつ病を患っていると告白していたが、夫妻には小さな娘が2人おり、イベントに子連れで参加するなど、仲の良い家族のように見えていただけにショックが大きかった。芸能誌『ピープル』電子版によると、離婚を申請したのはレベッカだという。   ■ ロバート・デ・ニーロ&グレース・ハイタワー @@insert2  御年75歳、ハリウッドの重鎮ロバート・デ・ニーロの離婚は結婚生活が長かっただけに寝耳の水だった。最近はコメディ番組『サタデーナイト・ライブ』に特別出演し、米連邦捜査局の特別捜査官ロバート・モラー氏を演じたデ・ニーロは、結婚21年にして今年11月グレース・ハイタワーと離婚。結婚前も10年間交際していたというから計31年一緒にいたことになるが、残念ながら熟年離婚に至った。2人の間には子どもが2人いる。   ■ ベン・アフレック&ジェニファー・ガーナー @@insert3  2005年に結婚した大物カップル、46歳の俳優ベン・アフレックと、同い年の女優ジェニファー・ガーナー夫妻もついに今年離婚。2015年に離婚を前提とした別居を発表し、その後、離婚申請するも成立の気配はなく、「よりを戻すのでは?」とささやかれていた。  しかし2018年10月に離婚が正式に成立したと『ピープル』誌が報道。2人には子どもが3人いる。ベン・アフレックは別居後、テレビプロデューサーのリンジー・シューカスと交際していたが今年破局。その後短期間付き合った超年下モデルとも別れた。ジェニファーは年下青年実業家のジョン・ミラーと現在交際中とされる。 ■ チャニング・テイタム&ジェナ・ディーワン @@insert4  2006年のダンス映画『ステップ・アップ』で知り合って交際を始め、2009年に結婚した俳優チャニング・テイタムと女優ジェナ・ディーワンも今年離婚したビッグカップルだ。  ハリウッドセレブの中でも特に仲の良い夫婦として有名で幸せそうに見えた2人だが、今年4月に突然離婚を発表してファンに大きな衝撃を与えた。2人の間には4歳の娘エヴァリーちゃんがいる。現在チャニングは英国人歌手のジェシー・Jと、ジェナはトニー賞受賞経験のある俳優スティーブ・カジーとそれぞれ交際しているとされる。   ■ ジャスティン・セロー&ジェニファー・アニストン @@insert5  アメリカ国内で絶大な人気を誇る女優のジェニファー・アニストンと俳優のジャスティン・セロー夫妻の離婚。1995年に当時の夫ブラッド・ピットをアンジェリーナ・ジョリーに奪われて離婚した後、恋愛に恵まれなかったジェニファーだが、2011年に映画『ワンダーラスト』で共演したジャスティンと交際を開始。2015年に結婚して、ジェニファーがやっとつかんだ幸せにファンは大喜びだったが、結婚生活は2年足らずしか持たなかった。  共通の友人も多いお似合いの2人だと思われていただけに、今年2月に「昨年末に離婚に合意した」と共同声明が発表された際は「青天の霹靂」級ショックが走った。2人の間には子どもがおらず、双方が合意した円満離婚というが明確な理由は明らかになっていない。離婚後ジャスティンはエマ・ストーンなどさまざまな女性と交際の噂が流れたが、現在2人とも特定の交際相手はいないらしい。  持て余すほどの大金を手にし、ゴージャスな生活を送るセレブたちにも愛の終わりは訪れる。さて、2019年はファンを驚かせるようなビッグカップルの離婚はあるのだろうか?

  • 実在の人物として、極悪詐欺師役のロバート・デ・ニーロ(左)と大学アメフト界の名将役のアル・パチーノ

    名優ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノらが衝撃の実話に迫る!珠玉の傑作6作品放送決定

    映画

     名優ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノだけでなく、話題のマイケル・B・ジョーダン、ローラ・ダーンらが主演する映画6作品が、BS10スターチャンネルにて12月5日より放送されることが決定した。実際の出来事やベストセラー小説などを基にした作品は、「女性が直面した衝撃の実話」「全米話題の人気小説を映像化」「取材をもとに描かれた社会派」という3つのテーマで“観て学べる”珠玉の傑作6作品が厳選されている。@@cutter 今回放送される作品は、アメリカのケーブルテレビ局HBO(R)の制作部門を支える自社映画レーベル「HBO FILMS(R)」からのベストセレクション。同レーベル作品は、壮大なスケールとクオリティーの高いオリジナル作品を次々と生み出し、これまで数多くの賞を獲得している。 @@insert1  1つ目のテーマ「女性が直面した衝撃の実話」では、ある“出来事”によって数奇な運命を歩んだ女性にフォーカス。ローラ・ダーン主演の『ジェニーの記憶』では、メガホンを取ったジェニファー・フォックス監督自身が13歳の時に経験した年上との苦い“初恋”を基に、少女期の“トラウマ”と“性的虐待”の深い闇に主人公(ローラ)自らが肉迫する。また、ベストセラーのノンフィクション小説を映像化した『不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生』では、 医学に革命をもたらした細胞を無断で採取された黒人女性の人生を再検証。膨大な利益と名誉を手にした病院側の“隠された真実”を、遺された実娘(オプラ・ウィンフリー)と正義感あふれるフリージャーナリスト(ローズ・バーン)が、お互いの感情をぶつけ合いながら追究していく姿が胸を打つ。 @@insert2  続いて「全米話題の人気小説を映像化」では、度肝を抜く発想と衝撃の真実で全米を釘付けにした2大人気小説が映像となって視聴者を魅了。鬼才フランソワ・トリュフォーによって映画化されたレイ・ブラッドリの小説を再び映像化したSFサスペンス『華氏451(2018)』では、読書を禁止された世界で、書物を燃やす自身の職業=ファイヤーマンに良心を痛める主人公(マイケル・B・ジョーダン)の苦悩を活写。一方、ベストセラー小説に基づくノンフィクションドラマ『ジョー・パターノ 堕ちた名将』では、少年への“性的虐待”を隠蔽した罪に問われた大学アメフト界の名将の心の葛藤を静かに見つめる。外見から立ち居振る舞いまで、パターノ監督に憑依した名優アル・パチーノのリアルな演技が秀逸。 @@insert3  そして最後は、「取材をもとに描かれた社会派」をテーマに、真実を追究する“ジャーナリズム”が生み出した2大傑作ドラマが登場。元NYタイムズ紙記者が記したノンフィクションを映像化した『嘘の天才~史上最大の金融詐欺~』では、ウォール街のカリスマによる巨額金融詐欺事件の全貌を暴露。『ジョー・パターノ 堕ちた名将』でもメガホンを取った巨匠バリー・レビンソン監督が名優ロバート・デ・ニーロとタッグを組み、650億ドルを破綻させた極悪詐欺師の劇的な失墜を画面に焼き付ける。さらに、ピュリッツァー賞候補となった女優アンナ・ディーヴァー・スミスが1人芝居とドキュメント映像のコラボで観せる異色作『アメリカの叫び~1人の女優が演じた18の人生』では、さまざまな事件を題材に警察の不当逮捕や人種差別の実態を力強く主張する。  HBO FILMSベストセレクション6作品は、BS10スターチャンネルにて12月5日(水)~7日(金)3日連続で、各日8時45分より放送。

  • ロバート・デ・ニーロが20年以上連れ添った妻グレースさんと離婚か

    ロバート・デ・ニーロ、20年以上連れ添った妻と離婚か

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドのおしどり夫婦として知られていた大物俳優のロバート・デ・ニーロと、妻のグレース・ハイタワーさんが、20年以上の結婚生活に終止符を打つという。Us WeeklyやPage Sixなどの海外メディアが報じた。@@cutter デ・ニーロとグレースさんは近いうちに破局を発表する予定だったとのこと。情報筋はPage Sixに「2人は現在、一緒に暮らしていない」とコメント。この数ヵ月、デ・ニーロは通常、グレースさんと一緒に出席するようなイベントに独りで出席していたという。別の情報筋は「デ・ニーロとグレースは破局に向かっている。彼は夏の終わりごろからイベントなどに独りで出席していて、2人が終わったという噂が流れていた」と語っているという。  1987年に出会ったデ・ニーロとグレースさんは10年近く交際後、1997年に結婚。2人はこれまでにも別れを経験したことがあり、1999年にはデ・ニーロが離婚申請の手続きを行い、息子の親権争いに発展した。しかし最終的に離婚には至らなかった。その後、2人は結婚の誓いを再び立てるバウリニューアルを行い、2011年には代理出産で娘ヘレンちゃんを授かった。  デ・ニーロとキャシーさんが別れることにした理由は不明。2人は近々、破局を発表する予定だったとのことだが、日本時間22日11時現在、特に別居や離婚についてコメントは出ていない。

  • ジョーカー単独映画で出演交渉中のロバート・デ・ニーロ

    バットマンのジョーカー単独映画、ロバート・デ・ニーロが出演か

    映画

     映画『グラディエーター』や『her/世界でひとつの彼女』などの俳優ホアキン・フェニックスが主演を務めるジョーカー単独映画に、オスカー俳優ロバート・デ・ニーロが出演する可能性が出てきた。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter デ・ニーロは現在、出演交渉に入っているという。出演が決まれば、デ・ニーロはトーク番組のホストを演じることになるそうだ。役名は不明だが、ジョーカーが生まれるきっかけに関わる人物とのことだ。  1980年代初期のゴッサムシティが舞台になるというジョーカー単独映画。原題は『Joker』に決まり、2019年10月4日(現地時間)に全米公開予定となっている。  あらすじは不明だが、ジョーカーの誕生秘話を紐解き、犯罪ドラマのようなダークなトーンになると報じられている。映画『ハングオーバー』シリーズのトッド・フィリップス監督が、映画『ザ・ファイター』のスコット・シルヴァーと脚本を共同執筆し、メガホンを取る。  ニューヨークで9月から撮影が始まる予定とのことで、今後、キャスティングが進行することが見込まれる。

  • 1時間ランチに1000万円以上の値がついたロバート・デ・ニーロ&アル・パチーノ(※『ボーダー』場面写真)

    ロバート・デ・ニーロ&アル・パチーノとの1時間ランチが1千万超で落札

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドの重鎮ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが、有望なフィルムメーカーやメディア・アーティストを支援する「トライベッカ・フィルム・インスティテュート」のためにひと肌脱いだ。この俳優2人と1時間のランチを楽しむ権利がチャリティーオークションにかけられ、11万ドル(約1179万円)の値が付いたのだ。@@cutter Peopleによると、落札者の詳細は不明。世界的な映画スター2人と共に食卓を囲むのは緊張しそうだが、Forbesによるとオークションの最低価格は1万ドルとのことなので、落札者もただ者ではなさそうだ。ニューヨークでのプライベートランチには同伴者を1人連れてくることができるという。またデ・ニーロ&パチーノ・ランチパッケージには、2人との写真撮影や小さな物へのサインが含まれているそうだ。  デ・ニーロとパチーノはフランシス・フォード・コッポラ監督の1974年の名作『ゴッドファーザー PART II』で初共演。その後、1995年の映画『ヒート』、2008年の『ボーダー』で再タッグし、2019年全米公開予定のマーティン・スコセッシ監督作『The Irishman(原題)』で再び顔をそろえている。

  • ブラッド・ピット、最もコスパの低いスターに コスパの高い俳優1位はE・エステヴェス

    ブラッド・ピット、最もコスパの“低い”スターに “高い”スター1位はE・エステヴェス

    映画

     オンラインカジノを運営する英PartyCasinoが「1980年代から2010年代で最もコスパの高いドル箱スター」ランキングを発表。1位は、ここ最近スクリーンに登場していない1980年代の人気スターだった俳優エミリオ・エステヴェス。一方、「コスパの低いスター」にブラッド・ピットが選出された。E!NewsやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter Party Casinoは1980年から2017年にドル箱スターが出演する作品の興行収入を分析。ドル箱スターはその期間に少なくとも10作品以上に出演していることが条件の1つになっているという。  その結果、1位に選ばれたのは俳優マーティン・シーンの長男で俳優チャーリー・シーンを弟に持つエミリオ。1980年代から1990年代にかけて、映画『アウトサイダー』や『セント・エルモス・ファイアー』、『ヤングガン』、『飛べないアヒル』など数々のヒット作に出演した。エミリオはギャラ1ドル(約113円)に対して、6ドル70セント(約763円)の興行収入を上げたという。  逆に最もコスパの低いドル箱スターは、54歳になる現在も、第一線で活躍するブラッド・ピット。出演料が高いこともあるだろうが、1ドルに対して10セント(約11円)の返しに留まったとのことだ。全体的に見て、現在も人気の高い俳優がコスパの低いランキングに入っている。  Party Casino発表、 「1980~2010年代で最もコスパの高いドル箱スター」上位5名は以下の通り。 ()内はギャラ1ドル当たりの興行収入額。 1位 エミリオ・エステヴェス(6ドル70セント/約763円) 2位 ジャン=クロード・ヴァン・ダム(4ドル20セント/約478円) 3位 メル・ギブソン(3ドル50セント/約398円) 4位 タイラー・ペリー(3ドル/約341円) 4位 ダドリー・ムーア(3ドル/約341円) 「1980~2010年代で最もコスパの低いドル箱スター」上位5名 1位 ブラッド・ピット(10セント/約11円) 2位 ジョニー・デップ(20セント/約22円) 3位 ロバート・デ・ニーロ(24セント/約27円) 4位 ヒュー・ジャックマン(25セント/約28円) 5位 アンソニー・ホプキンス(26セント/約29円)

  • ロバート・デ・ニーロのTVドラマ1話あたりのギャラはナント約8484万円!

    ロバート・デ・ニーロ、最もギャラの高い「TV俳優&女優」1位!1話あたり8500万円

    海外ドラマ

     映画スターが続々と進出しているアメリカのテレビ界。ドラマやバラエティ番組の市場は国内外だけでなく、Netflix、hulu、Amazonといった配信サービスにもあるとのことで、世界で観られているドラマに出演する俳優陣のギャラも上昇傾向にあるという。そんな中、米業界誌「Variety」が報じたテレビ出演者のサラリーランキングでは、俳優ロバート・デ・ニーロのギャラが1話あたり推定77万5000ドルで一番高いという。@@cutter 同ランキングは昨年の1話当たりの出演料をベースにしているとのこと。ドラマで1位になったデ・ニーロが1話あたり推定77万5000ドル(約8484万円)のギャラを手にするのは、タイトル未定のAmazonオリジナルドラマ。映画『アメリカン・ハッスル』の監督デヴィッド・O・ラッセルが手がける。  2位はテレビ俳優ギャラ・ランキング常連のマーク・ハーモン。米NBC局で今年の9月にシーズン15が放送予定の人気海外ドラマ『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』で特別捜査官リロイ・ジェスロ・ギブスを演じる。1話あたり推定52万5000ドル(約5747万円)をもらっているとのことだ。  3位は世界中に熱狂的なファンがいる米HBO局の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の俳優・女優の5名。デナーリス役の女優エミリア・クラーク、ジェイミー・ラニスター役の俳優ニコライ・コスター=ワルドー、ティリオン・ラニスター役の俳優ピーター・ディンクレイジ、ジョン・スノウ役の俳優キット・ハリントン、サーセイ・バラシオン役の女優レナ・へディがそれぞれ、1話あたり50万ドル(約5473万円)を手にしているとのことだ。  1話あたり50万ドルのギャラをもらっているのはほかに、ミニシリーズ『Yellowstone(原題)』に出演する俳優ケヴィン・コスナー。そして海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の俳優ケヴィン・スペイシーだ。  「Variety」発表、「最もギャラの高いTV俳優&女優」トップ10は以下の通り(1話あたりのギャラ)。 1位 ロバート・デ・ニーロ/77万5000ドル(約8484万円) 2位 マーク・ハーモン/52万5000ドル(約5747万円) 3位 エミリア・クラーク/50万ドル(約5473万円) 3位 ニコライ・コスター=ワルドー/50万ドル(約5473万円) 3位 ピーター・ディンクレイジ/50万ドル(約5473万円) 3位 キット・ハリントン/50万ドル(約5473万円) 3位 レナ・へディ/50万ドル(約5473万円) 3位 ケヴィン・コスナー/50万ドル(約5473万円) 3位 ケヴィン・スペイシー/50万ドル(約5473万円) 10位 クレア・デインズ/45万ドル(約4924万円) 10位 エレン・ポンピオ/45万ドル(約4924万円)

  • 往年の喜劇俳優ジェリー・ルイスが91歳で死去(写真は2014年頃)

    喜劇王ジェリー・ルイスが死去、ロバート・デ・ニーロらスターが追悼

    映画

     数多くのスラップスティック・コメディ映画に出演した、アメリカの伝説的コメディ俳優ジェリー・ルイスが現地時間20日、米ネバタ州ラスベガスの自宅で死去した。享年91歳。長年、病気を患っていたとのことだ。VarietyやUs Weeklyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 1995年に死去したコメディ俳優ディーン・マーティンと、コメディユニット「底抜けコンビ」を1946年に結成。1956年にコンビを解消するまで、数々のコメディ映画『底抜け』シリーズに出演した。喜劇俳優・歌手として活動する一方で、慈善活動にも力を入れたジェリーは、1950年代に筋ジストロフィー協会のチャリティー支援に関わり、1966年から2010年まで毎年、そのチャリティー・テレビ番組「レイバー・デイ・テレソン」のホストを務めた。  ジェリーの訃報を受け、1983年の映画『キング・オブ・コメディ』で共演した俳優ロバート・デ・ニーロは声明を発表。「ジェリーはコメディと映画のパイオニアであるとともに、友人でした。私はこの数年間、幾度か彼に会う機会に恵まれて幸運でした。91歳になっても彼は調子を崩すこともなく、ジョークのオチも冴えていました。彼がいなくなり寂しくなります」とコメントしたという。  俳優ウィリアム・シャトナーは「ジェリー・ルイスのご遺族にお悔やみ申し上げます。今の世界は以前よりも面白くなくなった」とツイート。自身もコメディ俳優として一世を風靡したジム・キャリーは「あの愚か者はバカ者ではなかった。ジェリー・ルイスは紛れもなく天才で、このうえない恵みだった。コメディの絶対王者だった! 僕がいるのは彼のお陰だ!」とツイートして哀悼の意を表した。  ほか、俳優・歌手のハリー・コニック・Jr.や俳優ジョシュ・ギャッド、 女優ジェイミー・リー・カーティス、俳優サミュエル・L・ジャクソンら多くのスターがジェリーの死を悼んだ。

  • ザック・エフロン、映画『ダーティ・グランパ』で“美しい”歌声を披露

    ザック・エフロン、セリーヌ・ディオンの名曲を熱唱 『HSM』ばりの“美しい”歌声

    映画

     ロバート・デ・ニーロ&ザック・エフロンW主演の映画『ダーティ・グランパ』の本編映像が公開され、ザックがセリーヌ・ディオンの大ヒット曲「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」を熱唱するというスペシャルシーンが披露されている。@@cutter 本作は、結婚を間近に控えた“真面目過ぎる”弁護士ジェイソンが、妻に先立たれ意気消沈した祖父ディックから半ば強引に誘われ、祖母の思い出の地であるフロリダへの傷心旅行に渋々同行、そこで巻き起こる珍道中を描いたバディ・コメディ。  自由過ぎる祖父ディックには、徹底した役作りで知られる名優ロバート・デ・ニーロ。本作では、ハチャメチャな役柄を嬉々として演じ、新境地とも言える体を張ったギャグにも果敢に挑戦している。また、孫ジェイソンには、ハリウッドで将来を期待されている若手俳優ザック・エフロン。本作では、コミカルな役柄を振り切って演じ、十八番とも言える得意の歌とダンスも惜しげなく披露している。その他にもオーブリー・プラザ、ゾーイ・ドゥイッチ、ジュリアン・ハフ、ダーモット・マローニーらがキャストに名を連ねる。  本作の監督には、『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で製作総指揮・脚本を務め、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』でも脚本を手掛けるなど、コメディに評のあるダン・メイザー。  公開された本編映像の見どころは、ザックがカラオケで大熱唱するシーン。ディックとジェイソンは、旅の途中でナンパしたギャルたちとカラオケ付きのクラブへ繰り出すことに。ディックがラップを披露して盛り上げる中、続けてジェイソンもギャルに誘われステージの上に。  はじめは渋々デュエットに応じていたディックだが、次第にノリノリになり、しまいにはギャルを制して一人で大熱唱。堅物なジェイソンのまさかの歌唱力に周囲が圧倒される中、見事にセリーヌ・ディオンの大ヒット曲「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」を歌い上げている。  映画『ダーティ・グランパ』は1月6日より全国公開。

  • ベン・アフレック、ほとんどのスタントを自身でこなしたという主演作『ザ・コンサルタント』

    ベン・アフレック、アクション撮影は譲らない!? 意識の高さで傷だらけに

    映画

     ベン・アフレック主演のサスペンス・アクション映画『ザ・コンサルタント』。昼は田舎町の会計コンサルタントでありながら、夜は腕利きの殺し屋として活動する謎の男を演じるベンは、本作で撮影中に負傷しても、ほとんどのスタントを自身でこなしたという。@@cutter 田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフ(ベン)は、年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは…。劇中では、ウルフがアメリカ政府犯罪捜査課レイ・キング(J・K・シモンズ)やマフィアらと繰り広げる激しい戦いが、緊張感たっぷりに描かれる。  徹底した役作りを行うことでは、ロバート・デ・ニーロやクリスチャン・ベイル、ブラッド・ピット、シャーリーズ・セロン、トム・ハンクスらが知られているが、ベンも負けてはいない。ベンは過去に、役に入れ込み過ぎてアクションシーンの撮影で肩を負傷した経験を持つにも関わらず、本作ではアクションスタントのほとんどを自らこなしたという。  また、ウルフを演じる上でインドネシアの格闘技プンチャック・シラッドを習得する為に毎日ジムに通い、アクションの幅を増やす為に柔道や柔術も勉強。その姿勢には本作の監督ギャビン・オコナーも「可能なら、どの映画とベンも組みたいよ。彼は役にひたすら没頭し、新たな試練を与えれば与えるほど、それに挑み続けるんだ」とベンのプロとしての意識の高さを評価。ベン自身も「トレーニングはとても激しかったが、すべてがまとまり、きちんとできたときは、美しく優雅でさえあった」と撮影を満足げに振り返っている。  『ザ・コンサルタント』は、2017年1月21日より全国公開。

  • ザック・エフロン、デ・ニーロとの共演は運命!? 別作品でコスプレも披露していた

    ザック・エフロン、デ・ニーロとの共演は運命!?  別作品でコスプレも披露していた

    映画

     37ヵ国以上で初登場トップ10入りを果たした、ロバート・デ・ニーロとザック・エフロンのW主演による映画『ダーティ・グランパ』。ザック自身、デ・ニーロの大ファンだったこともあり、「デ・ニーロとの共演は俳優の夢さ」と大興奮だったようだ。@@cutter 本作は、妻を亡くしたての祖父・ディック(ロバート・デ・ニーロ)と、結婚を間近に控えた孫・ジェイソン(ザック・エフロン)の珍道中を描くバディ・コメディ。弁護士のジェイソンはある日、祖母の訃報を聞き葬式へと駆け付けるが、意気消沈したディックから2人の思い出の地・フロリダへの傷心旅行へ行きたいとお願いされる。  年齢も性格もまったく異なる2人の“旅”がテーマの本作。名優のデ・ニーロは、これまで出演してきた数々の作品同様、徹底した役作りで“ハチャメチャ”で自由過ぎる・祖父を嬉々として演じ、さらに、従来のイメージとは異なる体を張ったギャグにも挑戦している。  対して、ジェイソン役のザックは現在、ハリウッドでもっとも将来を期待される若手俳優として知られる。じつは、2014年に出演したコメディ映画『ネイバーズ』では、劇中で映画『タクシー・ドライバー』の“ロバート・デ・ニーロ”にコスプレを披露。元からデ・ニーロのファンだっというザックは「デ・ニーロとの共演は俳優の夢さ。彼と仕事ができるんならそそられないわけないよ!」とコメントしている。  映画『ダーティ・グランパ』は2017年1月6日から全国ロードショー。

  • アメリカ大統領自由勲章を受章したトム・ハンクス

    米大統領自由勲章、トム・ハンクスやロバート・デ・ニーロら21人が受章

    セレブ&ゴシップ

     2015年は映画監督のスティーヴン・スピルバーグや歌手のバーブラ・ストライサンドなどに贈られたアメリカの大統領自由勲章。2016年は俳優トム・ハンクスやロバート・デ・ニーロ、人気司会者のエレン・デジェネレスなど、21名の受章者の中に多くのセレブが名を連ねた。@@cutter E!Onlineによると、声明を通じてバラク・オバマ大統領より現地時間16日に発表があり、受章者は22日(現地時間)に開催される式典でメダルを受章するとのことだ。  アメリカの文民最高位の勲章である大統領自由勲章は、世界平和や文化、科学やスポーツ、政治など多岐にわたる分野で、アメリカの国益と保全に貢献した人物に贈られるという。受章者の1人、エレンは受章の知らせを受け、「とても光栄です。ありがとうございます、オバマ大統領」とツイートしている。  エンターテイメントやスポーツの世界で活躍するセレブで他に受章したのは、俳優・監督のロバート・レッドフォード、歌手ブルース・スプリングスティーンやダイアナ・ロス、女優シシリー・タイソン、元NBAプロ・バスケットボールプレイヤーのマイケル・ジョーダンやカリーム・アブドゥル・ジャバーなど。  授章式の模様はホワイトハウス公式HPで、ライブストリーミング配信されるそうだ。

  • デヴィッド・O・ラッセル監督・脚本の新ドラマで共演するロバート・デ・ニーロ&ジュリアン・ムーア

    ロバート・デ・ニーロ&ジュリアン・ムーア、豪華共演ドラマが制作決定

    海外ドラマ

     ミニシリーズや限定シリーズのテレビドラマに出演する一流の映画スター達が増えているが、アカデミー賞受賞の怪優ロバート・デ・ニーロと女優ジュリアン・ムーアが共演する新ドラマが、米Amazonのもと制作されることに決まったと、Deadlineが伝えた。@@cutter タイトル未定の新ドラマ企画は、デ・ニーロとジュリアン共演で、映画『アメリカン・ハッスル』のデヴィッド・O・ラッセル監督がメガホン&脚本で進められていると先に伝えられていたが、買い手が決まっておらず詳細が不明だった。  Deadlineによると、ワインスタインカンパニーが売り込んでいたドラマ企画は、米FX局との争奪合戦の末、このたびAmazonで2シーズンを制作する契約が決まったとのこと。それぞれのシーズンが8話構成になるという。全エピソードの脚本と監督をラッセルが務めるそうだ。  ストーリーについては全容が明らかになっていないが、デ・ニーロの十八番であるマフィア犯罪シリーズになるらしい。  ラッセル監督は『アメリカン・ハッスル』のミーガン・エリソン、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のアレクサンドラ・ミルチャンと共に製作にも名を連ねる。製作総指揮は映画『ジャンゴ 繋がれざる者』のハーヴェイ・ワインスタイン、映画『二つ星の料理人』のデヴィッド・C・グラッサーらが務める。

  • 『ダーティ・グランパ』ロバート・デ・ニーロ&ザック・エフロンがはっちゃけ!?

    デ・ニーロ&ザック・エフロンがはっちゃけ!? 『ダーティ・グランパ』予告解禁

    映画

     ロバート・デ・ニーロ&ザック・エフロンが共演するバディコメディ映画『ダーティ・グランパ』のビジュアルと予告編が解禁となった。予告編は自由過ぎる祖父ディック(デ・ニーロ)と真面目すぎる孫ジェイソン(エフロン)のハチャメチャな珍道中を予感させるものとなっている。@@cutter 弁護士ジェイソンは1週間後に結婚を控えていた。しかし突然の祖母の訃報を受け、葬式に駆け付けると、そこには妻に先立たれて意気消沈した祖父ディックの姿があった。ディックは「祖母の思い出の地であるフロリダへの傷心旅行に行きたい」という。ジェイソンはお供をすることになるのだが、ディックは40年ぶりの独身生活を満喫し始める。朝から酒をがぶ飲み。さらに、葉巻を吹かし、ゴルフ場でのナンパ、挙句の果てには、デイトナビーチで大暴れ。この珍道中の行く末はいかに…?  徹底した役作りで知られる名優デ・ニーロが今回、ハチャメチャな役柄を嬉々として演じ、新境地とも言える体を張ったギャグにも果敢に挑戦。エフロンは本作でコミカルな役柄を振り切って演じ、十八番とも言える歌とダンスも惜しげなく披露している。また、監督を『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で製作総指揮・脚本を務め、『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』でも脚本を手掛けるなど、コメディには定評のあるダン・メイザーが務める。  映画『ダーティ・グランパ』は2017年1月6日ロードショー。

  • ロバート・デ・ニーロ&ジュリアン・ムーア、TVドラマシリーズに出演へ

    ロバート・デ・ニーロ&ジュリアン・ムーア、TVドラマシリーズに出演へ

    海外ドラマ

     オスカー俳優のロバート・デ・ニーロとジュリアン・ムーアが、テレビドラマシリーズに出演することが分かった。監督は、『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』を手がけたデヴィッド・O・ラッセルが務める。@@cutter 海外メディアDeadlineによると、シリーズの詳細は謎に包まれているものの、刑事モノのスリラーであり、1990年代が舞台になるのではないかとされている。これまでにラッセル監督作に出演経験を持つデ・ニーロ、そして初のタッグとなるジュリアの役どころは明らかになっていない。  また、レギュラードラマになるのか、限定的なドラマになるのかは不明とのことだが、複数のシーズンが製作される予定で、ケーブルテレビやストリーミングサービスでの放送を視野に入れているという。製作は、『アメリカン・ハッスル』『JOY(原題)』でも製作を担当したミーガン・エリソン、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のアレクサンドラ・ミルチャン、『2ガンズ』スコット・ランバートらが務める。  テレビシリーズに著名な俳優がキャスティングされることは珍しいが、ケーブルテレビやストリーミングサービスで放送される番組はその限りではない。HBO製作のドラマ『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』第1シーズンでは、マシュー・マコノヒーとウディ・ハレルソンが共演。また、最近では同局製作の『Sharp Objects(原題)』にエイミー・アダムスが、Netflix製作の『Maniac(原題)』にはエマ・ストーンとジョナ・ヒルが出演することが発表されていた。

  • アル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロ&スコセッシ監督がタッグ

    アル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロ、スコセッシ監督のギャング映画で再共演

    映画

     ハリウッドの重鎮アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ、マーティン・スコセッシ監督が、新作のギャング映画『The Irishman(原題)』でタッグを組むことが明らかになった。Daily StarやInquisitrなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『The Irishman』は2010年頃から持ち上がっていた企画だが、ここに来て大きく前進したようだ。パチーノとスコセッシ監督にとっては初めてのタッグとなり、パチーノとデ・ニーロにとっては2008年の刑事サスペンス『ボーダー』以来の共演となる。  ストーリーはチャールズ・ブラント著のノンフィクション『I Heard You Paint Houses(原題)』がベースになっており、“アイリッシュマン”の異名を持つ、実在したマフィアの殺し屋フランク・シーランの半生を描くという。シーランは25人以上のマフィアの要人の殺害を依頼され、その中には1975年に失踪し、後に死亡宣告された全米トラック運転手組合の委員長でシーランの友人でもあったジミー・ホッファも含まれていた。  脚本は『シンドラーのリスト』(94)でアカデミー賞脚色賞を受賞し、スコセッシ監督の『ギャング・オブ・ニューヨーク』(02)を手掛けたスティーヴン・ザイリアンが執筆する。  キャストは他に、『グッドフェローズ』(90)のジョー・ペシや、『タクシードライバー』(76)、『レザボア・ドッグズ』(93)のハーヴェイ・カイテルなども名を連ねるという。予定通りに実現すれば、またとないドリーム・チームが結成されることになり、作品への期待も高まる。撮影は2017年1月から予定されているという。

  • ロバート・デ・ニーロ、共演アン・ハサウェイの印象を語る

    ロバート・デ・ニーロ、引退時期について言及するも「今は演技を楽しいと感じる」

    映画

     72歳の今も、現役として多数の映画に出演し続ける名優ロバート・デ・ニーロ。最近は、『ラストベガス』や『リベンジ・マッチ』のように、才能を活かせていないと思われる作品が多かったが、アン・アサウェイと共演した『マイ・インターン』で“とんでもなく魅力的”なデ・ニーロをみることができる。そんな彼に、本作での役についてやアンの印象を聞いた。@@cutter 『マイ・インターン』は、ニューヨークの華やかなファッション業界を舞台に、オンラインサイトのCEOとして働くジュールス(アン)とシニア・インターン制度で入社した人生経験豊富な40歳年上のベン(デ・ニーロ)との交流を描く感動のデトックス・ムービー。  ネットの使い方も知らず、カジュアルなオフィスなのに毎朝ネクタイ姿でやってくるベンは、世代のギャップを感じることだらけ。だが、紳士的な価値観と、温かなハートをもつベンは、いずれ、社内の人気者になっていく。  デ・ニーロは自身が演じたベンについて、「共感できたよ。僕は彼と同じくらいの年齢。(監督/脚本の)ナンシー・マイヤーズも、僕と年が近い。だから、良い脚本を書いてくれたんだろう」と話し、「マイヤーズは、とても細かいところまで、ストーリーやキャラクターを考え尽くす。だから、演じる僕らも、すんなりと役に入っていけるんだ」と脚本を絶賛した。  ベンがとりわけ親しくなるのが、創業者のジュールス(アン)。若い女性起業家として注目される彼女だが、内側にはもろい部分を隠している。そんな側面を見せられる唯一の相手が、ベンだったのだ。  「アンとの共演は、とても楽しかった」と振り返るデ・ニーロ。「彼女は僕よりずっと若いから、僕を尊敬すべき人のように見てくれるけれど、彼女も、これまでに良い仕事をこなしてきている。とくに、歌とダンスの才能には、驚かされるよ。2年くらい前に、彼女の舞台を見たんだが、すごいと思ったね。僕には、とてもあんなことはできない」とベタ褒め。@@separator 本作でベンはオンラインサイトの会社で働くこととなるが、デ・ニーロにオンラインショッピング経験を聞くと「次に演じる役のための参考となる本を、誰かが僕のためにオンラインで買ってくれた」という返事。ソーシャルメディアもまったく使っておらず、デ・ニーロ自身SNSなどのテクノロジーは、あまり得意ではないようた。  「映画の中に、ジュールスがベンにフェイスブックの使い方を説明するシーンがあって、そこで聞いたのに、まだわからないんだ。やっている人がこれだけいるということは、コミュニケーションの有効な手段なんだろうが、自分もやろうとは思わないんだよね。」  また、俳優としての活動について今の気持ちを語ってくれた。「ジーン・ハックマン(86歳)は引退したが、彼は僕より年上。その年齢になった時、自分がどう感じているのかは、わからない。もうやりたくないと思う時が来るのかもしれないね。でも、まだそこに至っていない。今の僕は、演技をとても楽しいと感じているんだよ」。(文:猿渡由紀)  アン・アサウェイ&ロバート・デ・ニーロ共演『マイ・インターン』は、クランクイン!ビデオで配信中。

  • 「第19回ハリウッド映画賞」に出席した、ロバート・デ・ニーロ

    名優ロバート・デ・ニーロ、「ハリウッド映画賞」功労賞を受賞

    セレブ&ゴシップ

     『ゴッドファーザー』や『レイジング・ブル』ではアカデミー賞を受賞し、数々の輝かしい受賞作品を含む90作品以上もの映画に出演するロバート・デ・ニーロが、米ビバリーヒルズで行われた「第19回ハリウッド映画賞」で功労賞を受賞した。@@cutter 今回、ハリウッド界で最も需要のある俳優として、その功績を称えられ功労賞を受賞したデ・ニーロのほか、同授賞式ではキャリー・マリガンが新作『Suffragette(原題)』にて女優賞を獲得し、またウィル・スミスが脳損傷に苦しむアメリカンフットボール選手のストーリーを語る『Concussion(原題)』で男優賞を授与されている。  さらに、『The Danish Girl(原題)』でエディ・レッドメインと共演したスウェーデン出身のアリシア・ヴィキャンデルが新人女優賞に選ばれた。ヴィキャンデルはスピーチの中で「3年前、ゴールデン・グローブ賞授賞式の外国映画部門で私はこの会場にいました。その時私は、ハリウッドの賞に参加したことや、私が尊敬し憧れている人達に会えたことを将来、孫たちに話すことができるなと思ったんです」と振り返った。続けて、「ここでお会いした数々の監督や俳優たちとお仕事をさせてもらえるなんて一度も考えたことはなくて、ここにまた戻ってこれたことは奇跡のようです」とその喜びを語った。

  • 映画『マイ・インターン』公開直前トークイベントに登壇した陣内孝則、佐藤栞里

    佐藤栞里、梨花の言葉を胸に「頑張ってます」  陣内孝則は社長から“ヒモになれ!”

    映画

     俳優の陣内孝則が8日、アン・ハサウェイ主演映画『マイ・インターン』の公開直前トークイベントに登壇。一緒に登壇したモデルの佐藤栞里とともに会場を盛り上げ、“今までで印象に残ったアドバイス”が「ヒモになれ!」だったと明かした。@@cutter 本作は、ハサウェイ演じるファッションサイトの社長ジュールズが様々な試練を乗り越えていく様を描いたヒューマンドラマ。ロバート・デ・ニーロ演じる“シニア・インターン”のベンは、数々の難問に苦しむジュールズにアドバイスを贈り、“頑張り過ぎていた”彼女の生き方を変えていく。   陣内は本作について「思ったより面白かった」と高評価。「地味な題材だけど泣ける映画。芝居はリアクションだなと思いました」とデニーロの円熟味ある演技を賞賛した。鑑賞後に大号泣したという佐藤は「ベンの存在によって頑張り過ぎていたジュールズの心がほどけ、よりキラキラ輝いていく姿を見て、助言はできないけど、私のまわりの頑張っている人たちのちょっとした支えになっていきたい。ベンになりたいなとすごく思いました」と“ベン”に憧れを抱いた様子。  イベント後半では、本作にちなみ“今までで印象に残ったアドバイス”を二人がパネルで紹介。陣内は、事務所の社長から受けた「ヒモになれ!」というアドバイスを披露。「『お前、何のためにロックバンドやってんだよ?モテるだろ?ヒモになっちゃいなよ!』と言われました」と説明。  佐藤は、同じ事務所のモデル・梨花に受けた「どんなことでも楽しもう。今、目の前にある幸せを味わおう」という言葉を紹介。「どんな仕事のときも、これを胸に頑張っています」とニコニコ語る佐藤の姿を見て陣内は、「ヒモになれ!」と書かれたパネルを「引っ込めていいですか?」と恥ずかしそうに問いかけて会場を沸かせた。  映画『マイ・インターン』は、10月10日より全国公開。

  • デ・ニーロ本人を前にものまねを披露するトム・ヒドルストン

    トム・ヒドルストン、大御所デ・ニーロ本人の前でものまね披露

    セレブ&ゴシップ

     映画『マイティ・ソー』シリーズのロキ役で人気の俳優トム・ヒドルストンが得意のものまねを披露した。現地時間2日にBBCの人気トーク番組「The Graham Norton Show」に出演し、本人を前にして大物俳優ロバート・デ・ニーロのものまねを表情豊かにこなし、デ・ニーロからお墨付きを得たようだ。@@cutter 映画の中でもよくものまねの対象にされるデ・ニーロは女優アン・ハサウェイと共に新作『マイ・インターン』のPRを兼ねて番組に出演し、ものまねされることについて尋ねられると「楽しんでいるよ。特にうまくものまねしてくれるならね」と回答。デ・ニーロのものまねをすることで知られるトムは落ち着かない様子で聞いていたが、当然の流れから実演することになった。  「誤解がないように言っておくと、僕のものまねは敬愛の表れですから」と前置きをするトム。肩慣らしに映画『ミッドナイト・イン・パリ』で共演した俳優オーウェン・ウィルソンと、ベテラン俳優クリストファー・ウォーケンのものまねを披露した後に本題に入った。  トムは映画『ヒート』からデ・ニーロとアル・パチーノがレストランで会話する場面を選び、まずはパチーノの物マネを披露。開口一番、デ・ニーロから笑いを取り、自信が出た様子のトムはデ・ニーロの台詞の前に顔まねをやってのけ再び笑ってもらうと、デ・ニーロを演じきって会場からもデ・ニーロからも拍手を浴び安心したようだった。

  • アン・ハサウェイ×ロバート・デ・ニーロ初共演作『マイ・インターン』は10月10日公開

    アン・ハサウェイ&デ・ニーロ『マイ・インターン』公開! 頑張る女性に贈る物語

    映画

     『プラダを着た悪魔』で、恋に仕事に奮闘する姿を等身大で演じ、世界中の女性から憧れの的となったアン・ハサウェイと、ロバート・デ・ニーロが共演する映画『マイ・インターン』の公開が決定した。本作でアンは、ファッションサイトのCEOに扮する。@@cutter 『マイ・インターン』は、生き方が多様化した現代女性の心をスッキリさせる、感動のデトックス・ムービー。ニューヨークの華やかなファッション業界を舞台に、オンラインサイトのCEOとして働くジュールスと人生経験豊富な40歳年上のベンとの交流を描く。  ジュールス(アン・ハサウェイ)は、家庭を持ちながらファッションサイトを運営する会社のCEO。女性なら誰しもが憧れる華やかな世界に身を置き、女性の理想像を絵に描いたような人生を送っているかに見える。しかし、彼女には人生最大の試練が待っていた。そんな悩める彼女のアシスタントとしてやってきたのは、40歳年上の“シニア”インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)。人生経験豊富なベンは、彼女に“最高の助言”をアドバイスし、次第に心を通わせていく…。  女性に対する社会の変化とともに、人生の選択肢が増え、ライフスタイルが多様化した現代女性にこそ共感できる本作。アンは、「ユーモアもあって洗礼された、心にしみる物語なの。胸の鼓動がある人にぜひこの映画を観て欲しいわ」とコメントする。怒られても泣けない、褒められても喜べない。そんな女性たちが幸せになれる法則が隠れている、女性のための映画ともいえよう。  また、『セックス・アンド・ザ・シティ2』の衣装を担当したスタッフがスタイリングするキュートなファッションにも注目。アン演じるジュールスが本作で見せるさまざまなファッションは、真似したくなるポイント満載。ハイブランドからリアルクローズまで、ぜひとも参考にしてもらいたい。  映画『マイ・インターン』は、10月10日より全国公開。

  • スコセッシ、デ・ニーロ、レオがマカオのカジノCMで夢の競演!

    レオナルド・ディカプリオ&ロバート・デ・ニーロ、スコセッシの映画で夢の共演!?

    セレブ&ゴシップ

     映画『タクシー・ドライバー』や『レイジング・ブル』、最近では『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でアカデミー賞にノミネートされた名匠マーティン・スコセッシ。その監督と頻繁にタッグを組むのが、言わずと知れた怪優ロバート・デ・ニーロとレオナルド・ディカプリオだが、この3人が最強のタッグを組むショートフィルムの映像が公開された。@@cutter とは言っても実は、マカオの新カジノ「Studio City」のコマーシャル。台本を片手に台詞の練習をしながら歩いてくるデ・ニーロとレオが「Studio City」のエントランスでばったり遭遇。「レオ…」、「ボブ…」と出会っても喜んでいるようには見えない2人の前に、スコセッシ監督が「マカオへようこそ」と現れる。  「俺たち、同じ役の候補なの?」とデ・ニーロがスコセッシ監督に尋ねると、スコセッシ監督は「どちらかというと同じ役を競い合う感じだな」と、役が欲しければ奪い合えとやんわりけしかける。  役柄について熱く説明するスコセッシ監督。「この役に最適な人物は、この役になりきっているヤツだ」と、自分こそ相応しいと言いたげなデ・ニーロ。「俺がこの役を手に入れる」「いや俺だ」と張り合うレオとデ・ニーロだが、監督と共にテーブルを囲んでいると、ブラッド・ピットの顔が電子版に映し出され、その映像に気を取られるスコセッシ監督が映し出される。  どうやらオーディションはブラッド・ピットを交えた三つ巴戦になるようだ。E!Newsによると、「City of Dreams」という名称のフィリピン・マニラの新カジノのコマーシャルではデ・ニーロ、レオ、ブラピの“初共演”となるほか、デ・ニーロ監督とブラピの“初タッグ”が実現するらしい。

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