安田顕 関連記事

  • 『白衣の戦士!』に出演する(左から)沢村一樹、安田顕

    中条あやみ×水川あさみ『白衣の戦士!』、追加キャストに沢村一樹&安田顕

    エンタメ

     女優の中条あやみと水川あさみのダブル主演でナース(看護師)たちの奮闘を描くドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系/毎週水曜22時)より、新たに沢村一樹、安田顕が追加キャストとして発表された。過去にドラマで共演したこともある2人は本作のポスター撮影で久々の再会を果たし、「お互い頑張りましょうね」と声を掛け合ったという。@@cutter 本作は、明るく破天荒な「元ヤン新米ナース」と、34歳婚活中の「がけっぷちナース」の2人が、病院という命の現場で成長する姿を描く痛快ナースコメディー。脚本は梅田みかが担当する。  立花はるか(中条)は、四季総合病院・外科病棟の新米ナースで、いわゆる“元ヤン”。勤務初日から張り切るはるかだったが、想像を超えた戦場のような忙しさから、ついつい失敗を連発。一方、はるかの指導係で先輩ナース・三原夏美(水川)は、みんなからの信頼も厚い中堅ナースだが、実は彼氏いない歴3年で絶賛婚活中の34歳。「相手が見つかったら結婚して仕事をやめる」と心に誓っているが、いまだその兆しはない。ある日、はるかは高校生の入院患者・潤也の担当になるが、生意気で態度の悪い潤也は、はるかと火花を散らす日々。そしてとうとう、潤也が病室を抜け出してしまう…。  はるかと夏美を見守る看護師長・本城昭之役を務める沢村は「医者の役はこれまでも演じてきたのですが、看護師役は初めてです。“立場が人を作る”という言葉がありますが、看護師の目線に立つことでどういう感情が生まれてくるのか、僕自身も楽しみにしています」と出演の意気込みを語った。  四季総合病院の外科医・柳楽圭一郎を演じる安田は「実は昔、医療事務の仕事をしていたことがあり、お医者さんや看護師の方の仕事を近くで拝見させてもらっていました。やはりとても忙しく、そして病気と向き合う重要な仕事をしながらも、いつも笑顔で患者さんに元気を与える彼らの存在は、とても素敵だなと感じたのを覚えています。医者やナースのそういう姿を大切にしながら、撮影に臨んでいきたいと思います」とコメントした。  ドラマ『白衣の戦士!』は、日本テレビ系にて4月10日より毎週水曜22時放送。

  • 安田顕

    安田顕「感動した」 個性的な父の逸話を披露するも…鶴瓶呆れる

    エンタメ

     俳優の安田顕が、12日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系/毎週火曜24時12分)にゲスト出演。“下ネタ”トークから母親との心温まるエピソードまで縦横無尽に繰り広げた。@@cutter 安田の父親はとにかく個性的なのだという。安田が幼かったころ、父親は浴槽に満杯にお湯を張って入浴し、「このときにしかできないことを教えてやる」と話すとオナラを放つ。すると、オナラが「ビッビカビー」とありえない音を出すのだとか。「一番風呂じゃないとできないことだ」と自慢する父に、当時の安田も「感動した」としみじみ。ただ、安田は現在、父よりも良い音が出せない、超えられないと打ち明けると、笑福亭鶴瓶から「伝承芸やないからね、別に」と呆れていた。  安田は「すいません下品な話で」と前置きしながら、「ウォシュレットの強めが好きなんです」と告白。「強めで『ガッ』と洗ってもらったとき、あ~~~と(声が)出るぐらいの強めが理想」と明かしながら、「『チマタの噺』というか“お股の噺”になっちゃってますけど」と笑っていた。  そんな安田は22日公開の映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』に主演する。完成した作品を観たとき、故郷・北海道の母親のことを思い出したそう。そんな彼は別の映画の舞台挨拶のため地元を訪れたとき、久しぶりに母と再会。彼女はホッキ貝を混ぜご飯にしたおにぎりを共演者やスタッフに差し入れしてくれたという。  だが安田は、次の舞台挨拶に向かうため、母親とほとんど会話もできずに車で移動することに。そのとき「駐車場のすっごい遠くの方でうちのおふくろが、ただ黙ってこっちを見ていた」と語り、その瞬間に「あっ、年とった」と実感したと振り返っていた。  また毎年の誕生日に母親が送ってきたメッセージカードには「体に気を付けて頑張りなさい」「人様に迷惑をかけないように」と、彼のことを気にかける言葉しか書かれていなかったのが、昨年の誕生日には、「体に気を付けて。これからも私を楽しませてください」とつづられていたという。安田は「それを念頭にこれから頑張ろう」と誓ったと話していた。

  • 『ハナタレナックスEX(特別編) ニッポンが行きたい北海道~ドキドキ!札幌すごろくツアー~』より

    大泉洋「こんなもの放送されたら困る」『ハナタレナックス』本日放送

    エンタメ

     大泉洋らが所属する演劇ユニット・TEAM NACSが出演する、HTB北海道テレビ制作のバラエティ『ハナタレナックス』の全国放送特別編が、テレビ朝日系にて今日放送。記者会見で「こんなもの放送されちゃ困りますよ!」と大泉がもらすほど、メンバーの素顔全開の仕上がりとなっている。@@cutter 同番組は、北海道出身であるTEAM NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉、音尾琢真)が、地元北海道の魅力を伝えるローカル番組のスペシャル版。5回目の全国放送となる今回は、『ハナタレナックスEX(特別編) ニッポンが行きたい北海道~ドキドキ!札幌すごろくツアー~』と題して、メンバーがサイコロすごろく企画で札幌の観光スポットを巡る。  リーダーの森崎が「普段着のままの16年続く私たちの番組を見ていただけると思います」、戸次が「思った以上に『通常営業』でしたね」と語るように、番組ではメンバーの素顔が満載。その姿に、大泉は「こんなもの放送されちゃ困りますよ!」とあせり、音尾は「このスタイルをいよいよ全国に見せるんですね」とやや心配の様子。だが、最後は、「美しく、切なく、はかない…っていうか」な終わり方をすると安田は明かす。はたして、おもしろ演劇集団の繰り広げる珍道中に期待が高まる。  『ハナタレナックスEX(特別編) ニッポンが行きたい北海道~ドキドキ!札幌すごろくツアー~』は、テレビ朝日系にて今日2月10日13時55分放送。

  • 『ザ・ファブル』ビジュアル

    岡田准一『ザ・ファブル』、インタビュー&メイキング収録の特別映像到着

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、岡田のインタビューやアクションシーンのメイキングを収めたスペシャル映像が公開された。インタビューで岡田は「(原作漫画のファンに)納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができれば」と思いを語っている。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋が、一般社会に溶け込みつつ、敵の襲来などのピンチを切り抜けていく姿を描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技を披露する。  スペシャル映像のインタビューで、岡田は天才的な殺し屋・ファブルを演じる上で、プロフェッショナルな部分に加え、ピュアな側面をいかに表現するかに苦心したと明かし、「アクションシーンで、そのピュアさを見せるというのがチャレンジというか、コメディとのバランスを探っていました」と振り返る。さらに、「原作が大好きな人もたくさんいらっしゃると思うので、納得してもらいながら、それを超えていく異世界のような、熱が伝わるアクションができればいいなと思っています」と語っている。  また、メイキングには、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、佐藤二朗、安田顕、佐藤浩市など、脇を固める豪華キャスト陣も登場。ファブルをプロの殺し屋に育てあげるボス役の佐藤、ファブルを狙う殺し屋・フード役の福士はガンアクションも披露し、岡田に引けを取らない迫力満点の姿を見せている。  『ザ・ファブル』スペシャル映像は松竹公式ユーチューブにて公開中のほか、SMT(松竹マルチプレックスシアターズ)各劇場でも上映中。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • TEAM NACS(左から 森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)

    大泉洋、安田顕らTEAM NACS、地元・札幌を巡るSP番組放送決定

    エンタメ

     北海道出身の人気演劇ユニット「TEAM NACS」(大泉洋、安田顕、戸次重幸、森崎博之、音尾琢真)による冠番組『ハナタレナックス』(北海道テレビ/毎週木曜24時20分)の全国ネット特別番組第5弾が、2019年2月10日にテレビ朝日系列で全国放送されることが決定。札幌を舞台に、5人が2日間にわたり笑い満載の珍道中を繰り広げる。@@cutter 40歳をとっくに過ぎてもなお、遊び心を忘れないTEAM NACSの5人が繰り広げる“等身大バラエティー番組”『ハナタレナックス』。5年連続5度目の全国放送となる今回は、メンバーが、北海道グルメや魅惑の観光スポット、さらには本人たちすら忘れていたオススメスポットなどが網羅された「オリジナルすごろく」をしながら、ホームグラウンドともいうべき札幌を嫌というほど駆け巡る。  東京・大阪で街頭インタビューを行い、ニッポンが行きたい北海道第1位に輝いた札幌。番組では、さらに人気ランキングの発表やメンバーすら知らなかった穴場などを加えて、札幌の魅力をたっぷりと伝える。お土産屋でカゴを片手に奮闘したり、寒空の下でポージングしてみたり、普段はなかなか見られない5人の姿が収められた無茶ぶりツアーも楽しむことができる。  ロケを終えたばかりの大泉は「札幌の魅力は、食だと思うんですよね。食を堪能したいということがあるのに、我々が食べたのは、ギョーザとアメとおはぎと…。もう少し紹介したかったなというのはありますね(笑)」とコメント。さらに「見て欲しいのは、やっぱり僕たちの『絆』だな、ほんとね。友情つうか。今回のラストは、ほんと、絆よ」と強調。同じくロケを終了したばかりの安田も「(今回の特番は)意外と面白くなってるんじゃないですか? 適度なゆるさがあって」と番組の内容に自信をのぞかせた。  『ハナタレナックスEX(特別編) ニッポンが行きたい北海道~ドキドキ!札幌すごろくツアー~』は、テレビ朝日系にて2019年2月10日13時55分放送。

  • 竹内涼真

    竹内涼真、ヤスケンの肩で眠る仲良しショットにファン「寝顔が天使」

    エンタメ

     俳優の竹内涼真が24日、ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)で共演する安田顕の肩を借りて眠る2ショット写真を自身のインスタグラムに投稿。ファンから反響が寄せられている。@@cutter 『下町ロケット』では、佃製作所の先輩後輩を演じている2人。今回の投稿で竹内は、安田と身体を寄せ合って眠る2ショット写真を披露。「先輩…どんな目してるんですか…」という竹内のコメントに案内され投稿の2枚目の写真をめくると、そこには先ほどと同じ体勢だが、安田だけ目を開けており、何とも言えない目線をカメラに向けている姿が写っている。  安田の肩で眠る竹内の寝顔には、「涼真くん…なんて愛しい顔してるんですか…」「寝顔やばい」「かわいい涼真くん」「涼真くん! 少年のような寝顔天使すぎる」など、癒されるファンが続出。さらに「やすけんさんに隣譲って欲しい」「先輩になりてえ」など安田をうらやましがる声や、「お疲れさまです~~」「撮影頑張ってください」とねぎらいのメッセージも数多く寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/takeuchi_ryoma/

  • 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』ポスタービジュアル

    安田顕『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』本予告解禁

    映画

     俳優の安田顕が主演を務める映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』から本予告映像が到着。公開された映像には安田演じる主人公の漫画家とガンを患った母親の愛おしい日々が描かれている。@@cutter 本作は、WEBマガジン『くらげバンチ』で連載された宮川サトシの同名エッセイ漫画を原作にしたヒューマンドラマ。母のために全力で看病する主人公・サトシを安田が演じるほか、息子思いでパワフルなサトシの母・明子役に倍賞美津子、サトシを支える恋人・真里役には松下奈緒をキャスティング。さらにサトシの兄・祐一役を村上淳が演じ、石橋蓮司がサトシの父・利明に扮する。  公開された予告編は、お調子者の息子・サトシとパワフルな母・明子のコミカルで微笑ましい日常のやりとりからスタート。別れる日が来るなんて予想だにしていなかったある日、突如訪れる母へのガン宣告だったが、サトシは「がーん」と独り言のようにつぶやき現実感がない様子。さらに予告編には幼少期のサトシが明子と共に田舎道を歩くノスタルジックな映像や、恋人の真里から「今度は愛する番だよ」と叱咤されたサトシが「医者が何と言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と母を励ますシーンなどが確認できる。  また予告編では、BEGINが本作のために書き下ろした主題歌「君の歌はワルツ」の一部を聞くことができる。  さらに予告編と併せてポスタービジュアルも解禁。ポスターには宮川一家それぞれのポートレート写真と、映画のタイトルへのアンサーとして「それくらい、愛してる」という、息子サトシの感情を代弁したキャッチコピーが配されており、感動的な本作の雰囲気を伝えるデザインに仕上がっている。  映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は2019年2月22日より全国順次公開。

  • 『下町ロケット』に出演する(左から)安田顕、森崎博之

    安田顕&森崎博之のTEAM NACS共演にファン大興奮! 『下町ロケット』第6話

    エンタメ

     俳優の阿部寛が主演するドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が18日に放送された。今話からスタートする「ヤタガラス編」では、無人農業ロボット研究の第一人者・野木役として、森崎博之が出演。佃製作所の技術開発部長・山崎役で出演中の安田顕との“TEAM NACS”の共演に「リーダーと安田さんが同じ画面に。胸アツ」「全国区でワンツー共演。あまりに嬉し過ぎ!」と大きな反響を集めた。@@cutter ギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)は佃(阿部)の協力を得て、ケーマシナリーとの裁判を無事終えた。しかし、伊丹は的場(神田正輝)への復しゅうに燃え、佃との関係を断ち切り、ダイダロスと資本提携を行う。それを知った佃は話し合いに向かうも、交渉は決裂してしまう。  そんな中、佃の元を財前(吉川晃司)が訪ねてきて、新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると打ち明ける。そこで、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいというのだ。さらに財前は、ほかの協力者として、北海道農業大学の教授で、無人農業ロボット研究の第一人者である野木の名前を挙げる。野木は佃の大学時代からの親友で、互いを高め合った仲間だった。財前から、野木が新規事業に協力してもらえるよう説得を頼まれた佃は、野木の元に向かうが…。  「ヤタガラス編」がスタートし、新たなキャストが登場した第6話。中でも、野木役の森崎は、大泉洋らが所属する演劇ユニット“ ”のリーダーとして、演劇ファンを中心に高い人気を誇る俳優だ。しかし、舞台や故郷の北海道での活動も多く、全国区のドラマに出演するのは珍しく、「全国放送で森崎さんの顔がドーンと映る時が来た!うれしい!」「我らがリーダー!!!! 初出演の今回からいきなりハラハラドキドキした…!」「かなり重要な役で出演されていて、同じチームの安田顕さんと一瞬同じ画面に映ったりして…ああ大興奮」とファンが喜びを爆発させた。  さらに、予告では、安田との共演シーンが映ったことから「予告で並ぶワンツー。嬉しい。リーダー、安田さんの方も向いてあげて」などと早くも話題となっている。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する森崎博之

    『下町ロケット』新章に、TEAM NACSリーダー・森崎博之登場

    エンタメ

     演劇ユニットTEAM NACSのリーダー・森崎博之が、ドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)に出演することが分かった。森崎は「私自身このドラマの大ファンでもありますが、日本にとっての北海道がそうであるように、のどかでおおらかで温かみのある演技ができるよう心掛けながら、この大役を楽しませていただきたいです」とした上で、本作に出演中のメンバー・安田顕に、主演の阿部寛に紹介された際のユニークなエピソードも明かしている。@@cutter 本作は、2015年10月期に放送されて人気を博した『下町ロケット』の新シリーズ。主人公で町工場「佃製作所」を経営する佃航平(阿部)と仲間たちが、新たな挑戦に乗り出すさまを描く。  森崎は、11月18日放送の第6話から始まる第2章「ヤタガラス編」の新キャラクター・野木博文として登場。野木は、佃の大学時代の同級生で、現在は「無人農業ロボット」の研究をしている大学教授であり、佃製作所が新たに挑む事業の鍵を握る人物として描かれる。  TEAM NACSのリーダーとして、俳優、脚本、演出を手がける一方、地元の北海道を拠点に活動する森崎は、「このたび『下町ロケット』において、北海道から日本の農業の未来を応援するという役柄をいただきました。北海道で500回もの放送をしている農業食育番組『あぐり王国北海道NEXT』(HBC)の出演者のひとりとして、農業の看板を背負ってドラマに出演する喜びを感じています」とコメント。  そして「同じTEAM NACS の安田顕が3年前からこのドラマに出演していますが、今回私の出演に際し、クランクインの時はわざわざ現場に駆けつけてくれて、主演の阿部寛さんにしっかりと紹介してくれました」とエピソードを披露。「とても有り難くうれしかったのです…が。『見てください、こんな巨大な顔の人間がいるなんて驚きますよね!』という紹介は、正直やめて欲しかったですね」とオチをつけている。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。

  • HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』に出演する大泉洋

    大泉洋&安田顕らTEAM NACS『チャンネルはそのまま!』出演決定

    エンタメ

     大泉洋、安田顕らTEAM NACSのメンバー5人が、女優の芳根京子が主演を務めるHTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』に出演することが決定。大泉は「どうでしょうの小ネタも入ってます(笑)。やるじゃないかー藤村くん!!」と語っている。@@cutter 本作は、札幌のローカルテレビ局を舞台に、謎の採用枠“バカ枠”で入社し、不思議なパワーを持つ新入社員・雪丸花子(芳根)が、デキる同期・山根(飯島寛騎)や、上司、周囲のテレビマンたちを巻き込みながら繰り広げる騒々しい日々を描く痛快コメディ。  今回のドラマで大泉が演じるのは、ドラマオリジナルのキャラクターとなる農業のNPO法人代表・蒲原正義。全5話で構成されるドラマをドラマチックに結実させる役どころだ。出演にあたり大泉は「あの水曜どうでしょうの髭のディレクターさんも監督をなさるという事で、少しでも協力したいと、オファーを受けたのですが、蓋を開けてみれば、少しどころか、ほぼ二日間寝ないで撮影させられました!」と語ると、続けて「またもあの髭に騙されました。でもとても良いドラマなので、見て下さい!」と語っている。  一方、安田が演じるのは、ヒロインが勤務するテレビ局のライバル「ひぐまテレビ」情報部部長。本作のヒール役として、熟練した演技と存在感でドラマに緊張感を与える重要な役どころで出演する。そのほか、TEAM NACSの森崎博之、戸次重幸、音尾琢真も出演し、ドラマを盛り上げる。  HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』(全5話)は、北海道テレビにて2019年3月放送。

  • 収録休憩中の大胆な寝姿が話題を呼んだイモトアヤコと安田顕

    イモトアヤコ&安田顕、『下町ロケット』休憩中の寝姿が斬新!

    エンタメ

     タレントで女優のイモトアヤコが19日に自身のインスタグラムを更新し、現在放送中のドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)のオフショット写真を投稿。共演の安田顕と共に、パイプ椅子を枕にしてくつろぐ姿に、ファンからは「斬新!」「かわいい」などのコメントが殺到した。@@cutter イモトが投稿した写真は、劇中の衣装に身を包んだイモトと安田が、ひっくり返したパイプ椅子を枕にして、寝転んでいる姿を捉えたもの。イモトは気持ちよさそうな表情を浮かべ、一方の安田は熟睡している様子。二人の不思議な寝相を捉えた写真にファンからは「斬新!」「シュールな写真で元気出ました」「緩んだイモトかわいいね」などのコメントが殺到。さらに「首ゴキってならない様にしてね」「そのポーズで疲れが取れるんですか?」などの声も寄せられた。  また、同日には安田もインスタグラムを更新し、パイプ椅子を枕にしている様子を写真で投稿。安田は写真と共に「休憩中~。首の疲れがとれるんですって。尾上菊之助さんに教えていただきました」と斬新な寝姿の真相を告白。ファンからは「ちょっとやってみようかしら笑」「効きそう!」などのコメントが投稿されていた。 引用:https://www.instagram.com/imotodesse/    https://www.instagram.com/yasu_da_ken/

  • 『下町ロケット』第1話場面写真

    『下町ロケット』今夜スタート 阿部寛の新たな挑戦が始まる

    エンタメ

     俳優の阿部寛が主演を務めるドラマ『下町ロケット』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜スタート。第1話では、阿部演じる主人公・佃航平の新たな挑戦の始まりが描かれる。@@cutter 本作は、池井戸潤の同名小説を原作とし、2015年10月期にテレビドラマ化されたシリーズの最新作。今回は、今年7月に発売された小説『下町ロケット ゴースト』をベースにした物語が展開され、元宇宙科学開発機構の研究員だった佃が、亡き父の残した佃製作所を引き継ぎ、社員たちと奮闘する姿を描く。  元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」を経営している佃航平(阿部)。佃は、自身の夢であるロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現させ、順調な日々を送っていた。  しかしある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていた。  そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。  そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。  ドラマ『下町ロケット』第1話は、TBS系にて今夜10月14日21時放送(初回25分拡大)。

  • 『下町ロケット』完成披露特別試写会&舞台挨拶にて

    阿部寛、竹内涼真のブレイク理由はヤスケン!? 秘話を暴露

    エンタメ

     俳優の阿部寛が7日、都内で開催された日曜劇場『下町ロケット』完成披露特別試写会&舞台挨拶に共演の竹内涼真、安田顕らと出席した。3年ぶりの復活となった本作に手ごたえを感じたという阿部は、安田と竹内の意外な秘話を明かした。@@cutter 本作は、2015年の10月期に放送された『下町ロケット』の新シリーズ。主人公・佃航平(阿部)が経営する町工場「佃製作所」が、主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化や、主要取引先からの非情な通告などのピンチに陥る中、新たな挑戦に乗り出す様を描く。  主演の阿部は3年ぶりの復活について「(撮影)初日から皆さん3年前と同じように、全然迷いもなくできるのはすごく幸せなことだと思いますし、僕が出ていないシーンも拝見させていただいたんですけども、台本以上のものになっていて、パワーというか、より人が生きていく難しさとか強さが滲み出ていたので、今日見て、本当にほっとしているんです」と安堵の様子。  一方、佃の部下である若手技術者・立花洋介を演じる竹内は「3年前より阿部さんと多分会話が増えている」とはにかみ、佃の部下で技術開発部部長・山崎光彦に扮する安田については「(最初に会った時は)何を考えているか分からなかったんですけど、最近少しずつ分かってきて。すごく距離も縮まってきています」とコメント。  阿部は竹内のブレイクについて「目の奥に光るものが違ったんですね。当時から」としつつ、「先見の明があるのは、やっぱり安田君で。当時から彼の股間を揉んでたんですよ。彼が股間を揉む若手は必ず売れる」と暴露。これを受けた安田は「3年前より随分面白いことを仰る(笑)」と言いながら「これから自分が伸びたいな、行きたい!っていう方は、私のとこにいらして。股間を触りますので」と語って会場を沸かせていた。  この日のイベントには尾上菊之助、真矢ミキ、古舘伊知郎、立川談春も出席した。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月14日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大スペシャル)。

  • 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』出演者。上段左から倍賞美津子、安田顕、松下奈緒、下段左から村上淳、石橋蓮司

    安田顕、映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』で主演

    映画

     俳優の安田顕が、大森立嗣監督がメガホンを取る2019年2月公開の映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』で主演を務めることが発表された。安田は「ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます」と語っている。@@cutter 本作は、WEBマガジン『くらげバンチ』で連載された宮川サトシの同名エッセイ漫画を原作にしたヒューマンドラマ。母のために全力で看病する主人公・サトシを安田が演じるほか、息子思いでパワフルなサトシの母・明子役に倍賞美津子、サトシを支える恋人・真里役には松下奈緒をキャスティング。さらにサトシの兄・祐一役を村上淳が演じ、石橋蓮司がサトシの父・利明に扮する。  サトシは突然癌を告知された最愛の母のために、お百度参りをしたり、修行僧のような滝行をしたり、国産野菜のジュースを作ったりと、恋人に支えられながらがむしゃらな日々を送っていた。そんな母と涙の別れから1年後。生きる気力をなくしていた父と兄も新たな人生へのスタートをきったころ、サトシの元に突然、母から“スペシャルな贈り物”が届く…。  安田は「原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに涙しました」と語り、松下は「初めて映画のタイトルを聞いた時とても衝撃的でした。大切な人がいなくなった時、人は何を思い、何を考えるのだろうか。いなくなってしまった事が悲しい、寂しい…けれども、それだけじゃない。そんな思いを優しく包み込んでくれるような温かい作品です」とコメント。倍賞は「監督を中心に皆が必死になっている姿を見て私自身作品作りの楽しさを思い出させていただきました」と撮影を振り返っている。  映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』は2019年2月より全国公開。

  • (左から)GLAY・TERU、大泉洋、安倍なつみ

    北海道地震 大泉洋、TERU、安倍なつみらが故郷への心配の声を投稿

    エンタメ

     北海道で6日3時8分ごろ、震度7を観測する地震が発生した。道内各地での被害が報じられる中、北海道出身や縁のある有名人がツイッター、ブログで相次いで道民を気遣い、心配する言葉を投稿している。@@cutter 俳優の大泉洋ら演劇ユニット・TEAM NACSのメンバーは、所属事務所の公式サイト上でダイアリーを更新。大泉は「いま北海道にいない私には、なんと書いて良いのか、本当に言葉になりません。 でもこのダイアリーを読んでくれてる人には、伝わると信じて、書き込みます。 なんとか頑張って下さい」と心境を吐露。「皆さんのご無事と、少しでも被害が小さくおさまることをひたすら祈っております」と道民を思った。  同じくTEAM NACSの安田顕は「北海道」というタイトルで「言葉を選ぶ前に、書き込まずにいられません。 東京にて。 ざわざわしてます」と心配の気持ちを吐露。安田は自身のツイッターでも、地震関連のニュースなどをリツイートしている。  メンバーの3人が道内出身のロックバンドGLAYのボーカル・TERUは、自身のツイッターで両親と連絡がついたことを報告。「まだまだ余震も続いてるようなので、心配です」と投稿し、災害時のラジオでの情報取得の有効性を呼びかけている。  また、元モーニング娘。の安倍なつみは自身のブログを更新し、「道民のみなさん大丈夫でしょうか… まさか北海道にこんな大きな地震がくるとは…」と信じられない様子。家族や親戚、友人は無事だとしながらも、「…ほんとうに心配です。。 引き続き余震、本震に備えてください」と道民を気遣った。同じく元モー娘。の飯田圭織も「ご無事でしょうか。」というタイトルでブログを更新。「大切な北海道の皆様の無事を祈るばかりです。 どうか安全にお過ごしください」と呼びかけている。  そのほか、北海道出身のお笑いタレント、とにかく明るい安村がツイッターで「家族もばーちゃんも無事でした!とりあえず良かった!」と家族の安否確認が取れたことを報告。スポーツ界では、かつてプロ野球・北海道日本ハムファイターズに所属していたダルビッシュ有投手がツイッターで「北海道の皆様大丈夫でしょうか? 関西も台風がありましたし。 かはり心配です(原文ママ)」と投稿している。 引用:http://www.office-cue.com/    https://twitter.com/te_rur_et    http://www.abe-natsumi.com/blog/    https://ameblo.jp/kaori-iida/    https://twitter.com/yasudebu    https://twitter.com/faridyu

  • 映画『愛しのアイリーン』新場面写真

    安田顕主演『愛しのアイリーン』、フィリピンでの挙式シーン本編初公開

    映画

     俳優の安田顕が主演を務める映画『愛しのアイリーン』から、劇場公開に先駆け、本編映像の一部が解禁された。公開された映像には、安田演じる主人公がフィリピンで挙式をあげる姿が描かれている。@@cutter 本作は、熱狂的なファンを持つ『ザ・ワールド・イズ・マイン』や、ドラマ化された『宮本から君へ』などの作品で知られる漫画家・新井英樹の同名コミックを実写化したバイオレンス・ラブストーリー。寒村出身の岩男と、彼がフィリピンで買ってきた妻アイリーンの“戦慄の来訪記”が描かれる。  一世一代の恋に玉砕し、家を飛び出した岩男(安田)。勢いでフィリピンでの嫁探しツアーに参加し、半ば自棄になってアイリーン(ナッツ・シトイ)と結婚することを決める。  このたび公開された本編映像には、ウェディングドレスを着て幸せそうに結婚式を楽しむアイリーンと、どこか浮かない表情の岩男の姿が映し出されている。アイリーンの親族からの、現地語での罵声が聞こえてしまい、岩男は釈然としない。浜辺でツアーコーディネーターとともに記念撮影をしている中、岩男はアイリーンに思わず「ホントに俺でエエのか?」と問いかける。岩男とアイリーンの切なげな表情が印象的なシーンとなっている。  映画『愛しのアイリーン』は9月14日より全国公開。

  • テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『Aではない君と』ポスタービジュアル

    SPドラマ『Aではない君と』佐藤浩市の息子役に新人・杉田雷麟を抜てき

    エンタメ

     佐藤浩市と天海祐希が共演するドラマ『Aではない君と』(テレビ東京系/9月21日21時)に、新人俳優・杉田雷麟(らいる)が佐藤の息子役で出演することが決定。さらに戸田菜穂、市川実日子ら豪華キャストの出演が発表された。@@cutter 第37回吉川英治文学新人賞を受賞した作家・薬丸岳の原作小説を基にする本作は、一人息子の翼(杉田)が起こした死体遺棄事件により翻弄されていく会社員・吉永圭一(佐藤)の姿を描くヒューマン・サスペンスドラマ。  本作の子役オーディションを勝ち抜いた杉田は佐藤との共演について「『この世界で食ってくのか?』主演の佐藤浩市さんに、初対面で聞かれました。“はい”と即答しました」と話すと、続けて「そんな僕に『俺と関わる場面ならお前が納得行くまで何度でも付き合ってやる。』とも言ってくれました」と告白。  そんな新人の杉田と佐藤の関係性を物語る撮影時のエピソードを披露するのは、テレビ東京ドラマ制作部の稲田秀樹チーフプロデューサー。撮影も佳境に入った頃、杉田と佐藤の共演シーンのリハーサルで、杉田の気負いもあり、芝居がうまくいかないことがあったのだとか。  「ひとまず食事休憩を挟んで落ち着こうとなったのですが、そんな中、佐藤さんが杉田くんにこう声を掛けたのです。『俺の経験でいうと、こういう時は何も食わない方がいい。飯は食うな。俺も食べないから』」と佐藤は杉田に語りかけたという。この瞬間を振り返った稲田プロデューサーは「僕には二人の姿がまさに『父と子』に見え、この作品の成功を確信しました」と明かしている。  そのほか、戸田は吉永の元妻・青葉純子に、市川は吉永の恋人であり部下・野依美咲に扮する。さらに、吉永家族を追う週刊誌記者・中尾俊樹を山本耕史、吉永が最初に頼る弁護士・長戸光孝を八嶋智人が演じ、吉永の息子が働く居酒屋の店主・井川には寺島進をキャスティング。そして、家庭裁判所調査官・瀬戸調査官を安田顕、被害者少年の父であり弁護士・藤井智康を仲村トオルが担当するほか、吉永の父・吉永克彦を山崎努が演じる。  スペシャルドラマ『Aではない君と』は、テレビ東京系にて9月21日21時放送。

  • 映画『愛しのアイリーン』メインカット

    切ないラブストーリーから一転…『愛しのアイリーン』怒とうの予告解禁

    映画

     俳優の安田顕が主演を務める映画『愛しのアイリーン』から、予告編が解禁。主人公とヒロインの出会いから一転、拉致計画や嫁姑の怒号など衝撃の展開が収められている。@@cutter 本作は、熱狂的なファンを持つ『ザ・ワールド・イズ・マイン』や、ドラマ化された『宮本から君へ』などの作品で知られる漫画家・新井英樹の同名コミックを実写化したバイオレンス・ラブストーリー。寒村出身の岩男と、彼がフィリピンで買ってきた妻アイリーンの“戦慄の来訪記”が描かれる。  このたび解禁されたのは、本作の予告編映像。映画の主題歌となる奇妙礼太郎による楽曲『水面の輪舞曲(ロンド)』をバックに“シアワセを買った男”岩男(安田)と“シアワセを夢見たフィリピ―ナ”アイリーン(ナッツ・シトイ)が、ぎこちない言葉のやりとりやケンカを重ねながら、愛を育んでいく姿が収められている。  しかし、眼前の空に広がる打上げ花火を見つめるアイリーンの「シアワセニナル」という台詞をきっかけに、前半のラブストーリー調の映像から一転。岩男の母親・ツル(木野花)がつばを吐きかける姿、アイリーンを連れ去ろうとする塩沢(伊勢谷友介)、アイリーンとツルによる嫁姑の怒鳴り合いなど、怒とうの映像が結婚行進曲に合わせて映し出されていく。  映画『愛しのアイリーン』は9月14日より全国公開。

  • 映画『愛しのアイリーン』完成披露試写会に出席した(左から)ナッツ・シトイと安田顕

    安田顕、人生初の“バージンロード”に照れながら「感無量です」

    映画

     俳優の安田顕が1日、都内で行われた映画『愛しのアイリーン』完成披露試写会に出席。劇中で妻役を演じたフィリピン人女優ナッツ・シトイと共に、客席に作られたバージンロードを歩くと「感無量です」と破顔した。@@cutter 本作は、『宮本から君へ』などで知られる新井英樹の原作コミックを、映画『犬猿』『ヒメアノ~ル』の吉田恵輔監督が実写映画化。42歳になるまで恋愛とは無縁だった男が、コツコツ貯めた300万円で、フィリピンに嫁探しに出掛け、出会った女性との壮絶な愛を描いたラブバイオレンス映画。  大歓声が上がる中、バージンロードに登場した安田とシトイは、四方八方から飛ぶ祝福のフラワーシャワーに満面の笑みを浮かべながら登壇した。安田は「プライベートでも結婚式をやっていないので、バージンロードを歩いたことがない。晴れやかな舞台で晴れやかな格好…感無量です」と笑顔。一方シトイは「日本に来てうれしいです。映画、楽しんでください」と日本語で挨拶し、会場を盛り上げた。  イベントには二人のほか、木野花、吉田監督、原作者の新井も出席した。吉田監督が、デビュー当時の10年前から「どうしても映画化したいと思っていた作品だけれど、時代的にもなかなか実現しなかった」と念願だったことを語ると、自身の作品初の映画化となった新井は「まさか自分が書いた中で、一番下品な作品が最初に映画化されるとは…」と驚きを隠せない様子だった。  10年前から映画化を熱望していたという吉田監督の熱い思いに安田は「10年前に映画化されなくてよかった。もし10年前だったら(主人公の年齢的に)僕のところに話は来ていなかった。そして、もし他の人が演じていたならすごく嫉妬していたと思う」と本作との縁を振り返る。  一方のシトイは、オーディションでヒロインの座をゲットしたが「私にとってもとても挑戦的な役柄でした」と達成感をにじませると、出来上がった作品を姉と観賞し「涙が出ました」としみじみと語っていた。  映画『愛しのアイリーン』は9月14日より全国公開。

  • 日曜劇場『下町ロケット』に出演する阿部寛

    阿部寛『下町ロケット』新シリーズ10月開始 立川談春・安田顕ら再集結

    エンタメ

     俳優の阿部寛が主演を務め、2015年10月期に放送されたドラマ『下町ロケット』の新シリーズが、10月より放送開始となることが発表された。前作に続いて主人公の佃航平を演じ、立川談春・安田顕らと再共演する阿部は「全ての仲間たちと共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います」と抱負を語っている。@@cutter 作家・池井戸潤の7月20日に発売となる新作『下町ロケット ゴースト』(小学館刊)を基にする本作は、主人公の佃航平(阿部)が社長を務める町工場「佃製作所」が、主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告など、次々と絶体絶命のピンチに陥る中、新たな挑戦を始める姿を描く。キャストには前作に続き、佃製作所の番頭・殿村直弘役の立川談春、同製作所のメンバーである山崎光彦役の安田顕、江原春樹役の和田聰宏、迫田滋役の今野浩喜、津野薫役の中本賢、唐木田篤役の谷田歩が名を連ねた。  主演の阿部は「夢の実現と人々の幸せを必死にもがきながら追い求めてきた佃ですが、今作も難題に直面し、それを乗り越えようともがき苦しむ中から新たな理想と追い求めるべき夢を見つけ出します」とコメント。また「会社の経営者として、社員たちの生活を守るのも当然ですが、自らの夢を社員だけでは無く、全ての仲間たちと共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います。是非、楽しみにしていただければと思います」と話している。  一方、再び山崎光彦に扮する安田は「佃製作所が、帰ってきます。あれからどうなって、今、どうしているのかと、想い巡らせておりました。日本が世界に誇る、モノづくりの技術。それを支える市井の人々。逆境に打ち勝つ心に、また出会えます。佃社長に、また会えます。一ファンとして、大いなる期待の高まりとともに、一出演者として、吐くほど緊張することでしょう。とにかく、現場が楽しみです」とメッセージを寄せている。  日曜劇場『下町ロケット』は、TBS系にて10月より毎週日曜21時放送。

  • ミステリースペシャル『満願』(3夜連続)より

    西島秀俊&安田顕&高良健吾、米澤穂信の“三冠”ミステリーに主演

    エンタメ

     俳優の西島秀俊、安田顕、高良健吾がそれぞれ主演を務める、3夜連続スペシャルドラマ『満願』(NHK総合/8月14日~16日22時)の制作が決定した。@@cutter 本作は、『氷菓』『インシテミル』などの作品で知られる米澤穂信のベストセラーミステリー短編集『満願』の中から、「万灯」「夜警」「満願」の3つのエピソードを映像化。ミステリー短編集『満願』は、2014年のミステリー界で、史上初めて「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリー・ベスト10」「ミステリーが読みたい」のそれぞれで1位になり、三冠に輝いた話題作だ。  西島が主演を務めるのは、第1夜に放送される「万灯」。東南アジアでガス油田開発に携わる伊丹は地元民の反対で頓挫している土地の買収問題に頭を悩ませていた。そんなある日、伊丹のもとに地元民からの手紙が届く。地元民の中でも意見が分かれており、地元の長老たちは金が欲しかったのだ。伊丹は、長老たちから反対派リーダーの殺害を持ちかけられる…。  第2夜の「夜警」は安田が主演。柳岡の若い部下・川藤が刃傷沙汰となった夫婦ゲンカに巻き込まれ殉職。夫の暴力から身を呈して妻を守った川藤の行動は賞賛されたが柳岡は腑に落ちない。自己犠牲の精神からは程遠かった川藤の行動に疑問を抱いた柳岡は、事件当日に交番近くの工事現場で不審な事故があったことを思い出す。  高良が主演を務める最終夜の「満願」。弁護士の藤井の説得も虚しく、鵜川妙子は殺人事件の裁判の控訴を取り下げた。妙子は、藤井が学生時代に世話になった下宿の女将だった。苦学生だった藤井が弁護士になれたのも、優しい妙子の支えがあったから。しかし夫の借金のために家計は苦しく、ある日、妙子は返済を強要する金貸しを殺害してしまう…。  ミステリースペシャル『満願』はNHK総合にて、8月14日~16日22時放送。

  • 『正義のセ』クランクアップを報告 ※『安田顕』インスタグラム

    吉高由里子『正義のセ』クランクアップ 「泣きすぎて目の幅がおかしい」

    エンタメ

     女優の吉高由里子が9日に自身のツイッターを更新。モノクロのセルフィーを投稿し、主演を務めるドラマ『正義のセ』(日本テレビ系/毎週水曜22時)クランクアップを報告した。ファンからは「寂しくなります」「吉高さんを見られなくなるのが悲しいです」など、早くもロスの声が集まっている。@@cutter 吉高主演の『正義のセ』は阿川佐和子の同名シリーズ小説を映像化した痛快お仕事ドラマ。横浜地検で働く2年目の検事・竹村凛々子(吉高)を主人公に、彼女が周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として、人間としても成長する姿を描いていく。  吉高はツイッターで「昨日無事 クランクアップしまして ホッとしたのか さみしさなのか 泣きすぎまして 目の幅がおかしくなるほど ちょちょぎれました」とコメントし、主演ドラマにかけた情熱をにじませた。さらに「本当に 大好きな現場でした 本当に人に恵まれてるなぁと 感謝感謝の日々でした」と撮影現場の充実ぶりを振り返った。  13日の放送で最終回を迎えが、ドラマのファンからは「最終回だと思うと、楽しみよりさみしい方がまさってしまう〜」などのコメントが殺到。さらに「続編期待してます!」「続編、映画化、待ってます!!」など今後の展開を期待する声も寄せられた。  また本作で吉高演じる凛々子をサポートする担当事務官・相原を演じた俳優の安田顕も、9日朝に自身のインスタグラムを更新。「#正義のセ オールアップ。ありがとう、竹村凛々子検事。ありがとう、みなさま。感謝。」というコメントとともに、花束を持った吉高とのツーショット写真を投稿している。 引用:https://twitter.com/ystk_yrk https://www.instagram.com/p/Bjx4eCClhIT/

  • 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』完成披露試写会にて クランクイン!

    ヤスケン、撮影中の飲酒を榮倉奈々に突っ込まれるも「全部台詞通り」

    映画

     榮倉奈々と安田顕が15日、都内にて開催された映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の完成披露試写会に、共演の大谷亮平、野々すみ花、李闘士男監督と出席した。安田は酒に酔っているシーンで本当に酒を飲んでいたことを暴露されると、「大丈夫よ? だって、全部台詞通りですから」と語った。@@cutter ヤフー知恵袋への投稿を基に、結婚3年目を迎えたサラリーマンのじゅん(安田)が、家に帰ると必ず死んだふりをしている妻のちえ(榮倉)と織りなすドラマを描く本作。榮倉はタイトルに絡めて、必ずすると決めていることを聞かれると、「考えたんですけど、ないです」と回答。「必ず何々をしますとか、したいと思っていると、それに捉われ過ぎて、他のことがうまくいかないんです、私の性格上。なので、何かにこだわりを持つことは極力やめてます」と理由を明かした。  同じ質問を受けた安田は、台本を外で覚えるとし、「台本を開くと恥ずかしいから、全部台詞を携帯に打っちゃう」とコメント。榮倉に「写真撮るとかじゃなくて?すごい手間を…」と驚かれると、他の出演者のセリフも打ち込んでいると明かし「相当な分量になる。時々、辞めたくなりますもん(笑)」と苦笑。台詞を打ち間違えることがないのか聞かれると「よくありますね。結局、間違ったまま喋っちゃう」と自虐した。  また、酔っている設定のシーンで、いつも以上に明るかった理由を大谷に聞かれた安田は、「酔っぱらって話してるシーンでしょ? 酔っぱらっていいんだよ」と実際に飲酒していたことを告白。大谷に自前の酒を持ち込んでいたことも暴露され、榮倉からは「飲む気満々じゃないですか!」というツッコミが。しかし安田は「クランクアップで終わるから、それでもう(撮影は)ないし、移動だけだったから、近くのコンビニで買ってきて…。大丈夫よ?だって、全部台詞通りですから」と悪びれることなく話し、会場を沸かせていた。  映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』は6月8日より全国公開。

  • 2019年前期 連続テレビ小説『なつぞら』出演者発表記者会見にて

    TEAM NACS、山田裕貴、吉沢亮、岡田将生…朝ドラ初出演組コメント全文

    エンタメ

     広瀬すずが主演を務める、2019年前期の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)。その北海道・十勝編の出演者発表会見が26日、NHK放送センターで行われた。今回発表された中で“朝ドラ”初出演は、会見登場順に、福地桃子、清原翔、音尾琢真(TEAM NACS)、山田裕貴、吉沢亮、岡田将生の6名。彼らのコメントをまとめた。@@cutter 連続テレビ小説通算100作目となる『なつぞら』は、大森寿美男の脚本で、戦災孤児となったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が父の戦友である北海道・十勝の酪農家の元で育ち、草創期のアニメ業界で活躍する姿を描く物語。  初出演の役者たちは、誰もがあこがれの、しかも記念すべき100作目の朝ドラに出演できる喜びを語った。また、北海道が生んだ大スター・TEAM NACS全員出演の可能性を感じさせるユーモアあふれる展開も。その役柄とともに、彼らのコメントをしっかり確認してほしい。 【登場時の挨拶】 ◆清原翔 なつが引き取られた家庭の長男・柴田照男役 「柴田家の長男・照男を演じさせていただきます清原翔です。こうしてこの場に立てていることがとても不思議で、幸せです。僕自身まだまだ未熟なので、共演者の皆さんにいろいろ教わって吸収して、照男と一緒にこの作品の中で成長できたらなと思っています。愛されるキャラクターを目指して、一生懸命やらせていただきます」 ◆福地桃子 なつが引き取られた家庭の同い年の長女・柴田夕見子役 「柴田夕見子役の福地桃子です。私は朝ドラに出演させていただくのが初めてなのですが、『出演が決まりました』ということを聞いてから時間が経ったにもかかわらず全く実感が湧かず。今日初めてキャストの皆さまにお会いして、ようやく『あ、始まるんだな』という気持ちでおります。柴田家の一員として、なつ(広瀬)と共に成長していけるのが今からとても楽しみです」 ◆音尾琢真(TEAM NACS) なつが引き取られた家庭の酪農を手伝う戸村悠吉の息子・菊介役 「小林隆さんの演じる悠吉の息子・菊介を演じます。あこがれの朝ドラ、しかも100作目の『なつぞら』に出ることができて、本当にうれしく思っております。北海道出身でつくづくよかったなぁと思っている次第ですが。隣を見ると、劇団の仲間・安田顕。他にも同じ劇団の仲間…今日はいませんが戸次重幸もいるということで、ちょっとだけ喜びは半減しております。俺だけじゃないのかと(会場笑)。あと二人、来ないことを願うばかりです。えー、そんなTEAM NACSのメンバーを愛するように、この作品を愛していきたいと思います」@@separator◆山田裕貴 なつと共に上京する幼なじみの演劇部員・小畑雪次郎役 「今紹介されました小畑家の雪次郎を演じます、山田裕貴と申します。初めての朝ドラで、そして朝ドラのオーディションは何度も受けさせていただいていたのですが、チャンスに巡り会えず。今回のオーディションで、多分2週間ぐらい結果が来ず、『あーもう今回もダメかな~』って思っていて。朝目が覚めたらふと朝ドラのことを思い出して、『結果いつくるんだよー!!』って目を開けた瞬間に叫んだその日に、マネージャーさんから連絡が来まして、あ、何か思いは届くんだなと思って、すごくびっくりしています。そして、まぁ、新人、若手ではありますが、合格したなってことじゃなく、冷静に作品を支えられるように。そして、広瀬すずちゃん演じるなっちゃんの生涯の親友っていうことでもありますので、すずちゃんも、なっちゃんも支えられるように、雪次郎に愛を込めて、国民の見てくれる皆さまに愛されるキャラクターを作っていきたいなと思っています」 ◆吉沢亮 なつに絵心を教える青年画家・山田天陽(てんよう)役 「山田天陽を演じさせていただく吉沢亮です。この朝ドラに出させていただくのは初めてで。そしてこの100回目の記念すべき大作でこんなに素敵な役者の皆さんと一緒にお芝居できるのはとても光栄に思っております。僕の役はヒロインのなつに絵の喜びを教えるという役なんですけども、絵を愛するとともに酪農を愛している男の子で。しっかりと十勝の大地に足をつけて、たくましく生きれるように精一杯頑張ります」 ◆岡田将生 消息不明になるなつの実兄・咲太郎(さいたろう)役 「ヒロインのなつの兄・咲太郎を演じさせていただきます岡田将生です。朝ドラは一つ目標としていたお仕事で、今回やらせていただくことすごくうれしく思っております。兄妹の絆というものをしっかりと演じられればいいなと思っています。現場も、今回の役はヒロインのなつを少しトラブルに巻き込んでしまうような役で。しかし、憎まれないように愛されるようなキャラクターを演りたいと思っています」 【Q.出演を知らされたときの状況と意気込み】 ◆福地桃子 「今回100作目というすごく記念すべきタイミングで出させて…朝ドラ自体に出させていただくのももちろんすごくうれしいことですが、そんな記念すべき回に出られるということで、さらに体がワ~って熱くなりました。この作品は舞台が北海道なのですが、私も北海道に関わりが実はあって。母方の祖母が北海道に今も住んでいるので、自分が出演する朝ドラが北海道を舞台にした作品ということで、早く報告したいなという気持ちが今はあります」@@separator◆清原翔 「! あ、すいませんちょっと質問の内容が…(会場笑)。(福地に説明され)あのー、ほんとに、僕まだまだ演技を初めてからそんなに経っていなくて、今回オーディション受けてこうやって選んでいただいて、本当に…なんですかね、運がいいといいますか、本当に頑張らないとなと僕は個人的に思っています。でも、そんなに何か怖がらずに演技に向き合えたらなあと思っております。僕も(広瀬のように)藤木さんにお父さんって呼んでいいよって言われるように頑張りたいと思います(会場笑)」 ◆音尾琢真 「初出演なのにフレッシュ感がなくてすみません。汚いおじさんで本当に申し訳ないなと思うんですが。マネージャーからある日『音尾さん、すごい仕事が決まりましたよ』と言われて『何だ』と言ったら『朝ドラです。「なつぞら」です』と。本当に私も大喜び致しまして。同じく決まった安田顕さんとも、固く握手を交わしたのを覚えております。『やったな音尾』と。ありがとうございます。まぁ小声でしたけど。ありがとうございます。本当にすばらしい作品でありますし、地元・北海道のことを描いておりますし、なるべくこの作品の皆さんが、演じやすいように、私も一つの輪を作ってその中に入ってやっていきたいと思っております。どうぞ皆さんよろしくお願いします」 ◆山田裕貴 「僕も率直な感想は、100作目で、初めての朝ドラでということで。運がいいなというのは本当に思いました。でも、そのスタートライン、朝ドラというドラマのスタートラインに立っただけなので。これからしっかり役を生きるというか、この作品に溶け込んで、どういった想いを感じさせるかどうかが勝負なんだなと思うと、『やったー』とかそういうことよりも『あ、決まったんだな』ということを噛み締めて、報告を受けたときは聞きました。そうですね意気込み…何と言いますか、朝ドラというものに選ばれるのは大変光栄ですし、でも作品一つひとつと考えれば、どの現場もどの作品も、全身全霊で役を生きることに臨んでいたので、心がけていたので、今回もこの作品『なつぞら』にしっかり想いを乗せて雪次郎を生きていけたらなと思っています」@@separator◆吉沢亮 「100作目のタイミングで初出演というのはとても光栄ですし…とにかく100作品続いてるというとても歴史の長い本当に広い世代の方から愛されている朝ドラというものに出させてもらうということだけでとても光栄に思っております。意気込みとしては、北海道の話で、僕の役は絵もそうですし酪農もそうですし、モデルになってる人物もいたりして。その人の展示みたいなものが十勝にあったりとか、撮影が始まるのもちょっと先なんですけど、それまでに何度か十勝の地に足を運んで、その場の空気感みたいなものを肌で感じながら撮影に臨めたらなーとは思っていますね」 ◆岡田将生 「本当にこの仕事を始めて10年以上経つんですけど、いつかいつかと思っていたら、もう30手前になっていまして。それでやっとこうやって出られるということが本当にうれしくて。今まで培ってきたものを全部出せたらいいなあと思っております。あとさっきからずっと(会見出席者のコメントを)聞いていて思っていたんですが、北海道北海道…っておっしゃっているんですが、僕は多分北海道に行かないんですよね…。だから僕だけちょっと…ちょっと違うのかなぁと思いつつ、少しさっきから寂しい気がしています。でも東京で…なっちゃんが来てくれると思うので、全力で受け止めたいと思います」  なお、音尾と同じTEAM NACSの安田は「こうして同じ演劇のメンバーであります音尾琢真さんだったり戸次重幸さんと一緒にやれることは本当にうれしくてですね。5人組なので残り2人(大泉洋、森崎博之)もですね、何とかですね、出ていただけたらね。ひょっとしてこれはバーターなんじゃないかっていう…本当にありがたい限りでございます」と音尾と対象的なコメント。  会見後の囲み取材に応じた磯智明チーフプロデューサーは、「もちろん地元の人たちに喜んでもらえる方に出てほしいと思っている」ということで、森崎、大泉らTEAM NACSの他の2人にも「出演していただけるように頑張って交渉していきたいと思っています」と明かした。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access