ジョニー・リー・ミラー 関連記事

  • 『エレメンタリー』ホームズ役のジョニー・リー・ミラーとワトソン役のルーシー・リュー

    辛口評価サイトで100%の支持を獲得! 人気が衰えない『エレメンタリー』の魅力とは?

    海外ドラマ

     シャーロック・ホームズが現代のニューヨークに現れたら? 相棒のワトソンが女性だったら? 幾度となく映像化されてきたホームズ史上、類を見ない斬新な設定で全米のみならず、世界中で高い人気を博している『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』シリーズ。2012年の秋に放送されたシーズン1の第1話は、1340万人という驚異の視聴者数を記録。そして、シーズンを重ねると人気が下がるという海外ドラマの定説を覆し、シーズン6では、辛口批評で有名な“Rotten Tomatoes”で100%の支持を獲得した。なぜここまで人気を集め続けることができるのか。最新のシーズン6を軸に、本作の魅力を探ってみた。@@cutter 並外れて明晰な頭脳で、数々の難事件を解決してきた名探偵ホームズ。しかし、シーズン5で頭を殴られたことをきっかけに調子が悪くなり、幻覚で母親の姿を見るようになる。脳のMRI検査を受けた結果、記憶喪失など探偵業に影響を及ぼすほど、重大な病気を患っていることが発覚する。  これまで、物語がニューヨークではなく、ロンドンで幕を開けたこともあったが、シーズン6の衝撃はそれ以上。頭脳明晰とはほど遠い、気弱で忘れっぽい、見たこともないホームズでスタートするのだ。そんなホームズを懸命に支えるワトソンの隙をつくかのように、1人の男がホームズに近づいてくる…。敵か、味方か。謎の男の目的とは―?  その謎の男を演じるのが、『デクスター ~警察官は殺人鬼~』のクイン役で知られるデズモンド・ハリントン。彼は『デクスター』で警察官として問題を起こしていたが、本作では好青年な一面を見せる一方、不穏な空気をまとい、物語をよりスリリングにする。また、デズモンドの他にも、『ER 緊急救命室』のパーミンダ・ナーグラ、『アグリー・ベティ』のトニー・プラナ、『SMASH』のクリスチャン・ボールなど、実力派俳優がゲストとして多数出演している。過去には、『ノッティングヒルの恋人』のリス・エヴァンス、『GOTHAM/ゴッサム』のショーン・パートウィーらも出演しており、この豪華ゲスト俳優の出演が、本作の魅力の1つとなっている。 @@insert1  第2の魅力が、ルーシー・リュー演じる女性のワトソンの存在だ。ホームズの相棒が女性という設定は、当初ファンから反発の声もあったそうだが、リューが見事に“頼りになる相棒”を演じてみせ、視聴者も納得のワトソン像を体現している。また、ワトソンを女性にしたことで、そのファッションにも注目が集まっている。作品で披露しているニューヨーカーらしいオフィススタイルは定番のシャツひとつ取っても、小物でアクセントを付けたり、ボタンを外す位置で変化を付けたりなど、甘めからクールまで自由自在。トレンドに左右されないワトソンのファッションは見ているだけでも楽しい。シリアスな現場で、1つの息抜き的存在でもあるワトソンのファション、要チェックだ。 @@insert2  第3の魅力が、主人公シャーロック・ホームズを演じるジョニー・リー・ミラーの存在感。ホームズはエキセントリックで空気を読まず、反社会的な言動も平気でしてしまうという、かなり癖のある人物だが、ミラーが楽しそうに演じることで、チャーミングさも兼ね備えたキャラクターになっている。さらに、シーズン6にしてミラーは監督業にも初挑戦している。ミラーが手がけたのは第6話と第16話。ロンドン時代からホームズを恨んでいた人物が登場したり、事件の背景が少しずつ明らかになっていったり、エレメンタリー王道の展開を踏まえつつ、遊び心たっぷりの仕上がりに。もちろん、ミラー本人の魅力もたっぷり詰まっている。 @@insert3  そして、日本で多くのファンを獲得している理由として忘れてはいけないのが、魅力的な日本語吹替版の存在。ホームズ役にアニメ『ポケットモンスター』シリーズで開始当初からロケット団のコジロウを担当する三木眞一郎、ワトソン役にアニメ『攻殻機動隊』の草薙素子やニコール・キッドマンの吹替で知られる田中敦子。日本を代表する人気ベテラン声優が、ミラーとリュー同様、絶妙な掛け合いを披露しており、安定感と安心感は抜群! 字幕派の人も、一度日本語吹替版を試してみてほしい。虜になること請け合いだ。  このように、たくさんの魅力がたっぷり詰まっており、多くの人から愛され続けている『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』。なかでも、シーズン6は全13話の構成でスタートしたが、人気の高さから途中で8話追加され、全21話の物語になった超人気シーズンだ。最終シーズンとなるシーズン7の放送も決まっているので、このタイミングでぜひ見て欲しい。  『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVDは、7月3日(水)よりリリース。

  • 「エレメンタリー シーズン6」特集

  • 『エレメンタリー シーズン6』7月3日(水)よりDVDリリース

    『エレメンタリー シーズン6』DVDリリース! 主演のJ・L・ミラーが遂に監督にも挑戦

    海外ドラマ

     シャーロック・ホームズが女性のワトソンと、現代のニューヨークを舞台に難事件に挑む『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVDが7月3日からリリースされる。今シーズンは、主演のジョニー・リー・ミラーが初の監督業に挑戦しており、これまで以上に注目のシーズンとなっている。@@cutter 本作は、誰もが知っている名探偵シャーロック・ホームズと相棒である女性ワトソンが、現代のニューヨークで謎解きを展開する斬新な犯罪推理ミステリー。英BBC『SHERLOCK/シャーロック』主演のベネディクト・カンバーバッチも称賛するなど、世界中で大人気の作品となっており、辛口の米批評サイト「Rotten Tomatoes」では100%の支持を獲得。当初13話構成でスタートしたシーズン6もその人気の高さから、途中で8話追加の全21話に変更された。  そんな大ヒットドラマのシーズン6のDVDがいよいよ、7月3日よりリリースされる。探偵業に影響を及ぼすある重大な病気を患っていることが発覚したホームズ。それを知ったワトソンは、相棒として、元医師として、ホームズに寄り添っていこうとするが…。果たしてホームズは回復するのか、そして、新たなシリアルキラーや過去の宿敵に打ち勝てるのか、最終シーズンとなるシーズン7に繋がる、重要なシーズンとなっている。  また、今シーズンは主演のジョニーが初の監督業に挑戦していることも大きな注目ポイントとなっている。第6話「この指とまれ」、16 話「不気味の谷の目撃者」を手掛けており、クリエイターとしての才能もいかんなく発揮。これまで本作で幾度もメガホンを取ってきたワトソン役のルーシー・リューが監督を兼任した第10話「知りすぎていた女」、18話「ホロウィッツの大予言」とともに注目のエピソードとなっている。  『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン6』のDVD‐BOX Part1と、レンタルDVD vol.1~6は、7月3日(水)リリース。DVD‐BOX Part2と、レンタルDVD vol.7~11は、8月7日(水)リリース。シーズン5<トク選 BOX>は、7月3日(水)同時リリース。

  • “トレスポ”続編、ダニー・ボイル監督も認めた新鋭女優とは?

    “トレスポ”新ヒロインはどんな人? ダニー・ボイル監督が認めた新鋭女優とは

    映画

     90年代ポップカルチャーの代名詞として社会現象まで巻き起こした映画の続編『T2 トレインスポッティング』がいよいよ公開される。公開に先駆けて、同作のヒロインを務める女優、アンジェラ・ネディヤコバについて、ダニー・ボイル監督によるコメントが寄せられている。@@cutter 同作は、1996年公開『トレインスポッティング』の続編。スコットランド・エディンバラを舞台に、大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダから舞い戻ってきたマーク・レントン(ユアン・マクレガー)、売春やゆすりを稼業とするシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)など、前作の登場人物たちのその後が描かれる。  今回のヒロインであるベロニカを演じるのは、新鋭女優のアンジェラ。劇中ではシック・ボーイの恋人として登場するも、次第に、レントンにも心惹かれる役柄である。  前作『トレインスポッティング』の当時は5歳だったアンジェラだが、今回のオーディションによりダニー・ボイル監督みずからが抜擢。「彼女の存在はこの映画の新しい要素そのものなんだ」とコメントする監督は、「新しく参加するキャストにも関わらず、重要な役を任されていた。でも彼女は女優としてやり遂げてくれたよ」と太鼓判を押している。  さらに、その演技についても「彼女はとても素直で、誠実なんだ。ありがたいことに彼女は『この4人の男たちを前にしてどうやって自己表現をしろという』といったようなことは思わなかったんだ。たしかに個性豊かで実力のある俳優たちばかりだけど、彼女は美しさに加えて彼女らしいやり方で巧みに演じてくれたんだ」と絶賛している。  映画『T2 トレインスポッティング』は、4月8日から全国ロードショー。

  • 『T2 トレインスポッティング』ワールドプレミアの様子

    “トレスポ”オリジナルメンバー、20年ぶりにエディンバラに再集結!

    映画

     現地時間1月22日、映画『トレインスポッティング』の続編である『T2 トレインスポッティング』のワールドプレミア上映が行われ、主演のユアン・マクレガー、ジョニー・リー・ミラー、ロバート・カーライル、ユエン・ブレムナー、アンジェラ・ネディヤコバ、ダニー・ボイル監督が登場。ユアンは「続編をつくるってことには、やっぱりナーバスにはなった」と語った。@@cutter 『トレインスポッティング』は、アーヴィン・ウェルシュの同名小説を基に製作された映画。1996年に公開されると、蛍光オレンジのポスター、劇中を彩るイギー・ポップやアンダーワールドによるサウンド、革新的な映像、キャスト達のファッションなどが世界的に人気を博した。その続編である本作の劇中では、レントン(ユアン)らの20年後の姿が描かれる。  本作の舞台になったスコットランドの首都・エディンバラに設営された会場には、レッドカーペッドならぬ、作品のキーカラーであるオレンジのカーペッドが敷かれた。ファンが待ちわびる中、ユアン、ボイル監督、ケリー、 ジョニー、ロバート、ユエン、アンジェラが登場すると、会場はこの日一番の盛り上がりに。  20年後を描いた待望の続編について、ボイル監督は前作の制作時に金銭的な理由からエディンバラでの撮影が出来なかったことを明かし、「この場所撮影での撮影と初演に満足している」とコメント。続けてユアンは「続編をつくるってことには、やっぱりナーバスにはなったよ。前作の評価を落としたくはなかったしね。でもジョン・ホッジの脚本を読んで『これはいける』って思ったんだ」と続編への手ごたえを語った。

  • 映画『T2 トレインスポッティング』ポスタービジュアル

    『トレインスポッティング』再び… 20年後のカッコよすぎるビジュアル&公開日決定

    映画

     90年代ポップ・カルチャーの代名詞で社会現象まで引き起こした映画『トレインスポッティング』から20年、その続編『T2 トレインスポッティング』が、4月8日より公開されることが決定した。@@cutter 映画『トレインスポッティング』は、『スラムドッグ$ミリオネア』などを手掛けた監督・ダニー・ボイルが、アーヴィン・ウェルシュの小説を映画化、ドラッグ中毒の主人公と仲間たちのハチャメチャな日々をスタイリッシュに描いた青春ストーリー。今回続く続編では、主演のユアン・マクレガーをはじめユエン・ブレムナー、ジョニー・リー・ミラー、ロバート・カーライルと、監督のダニー・ボイル、脚本のジョン・ホッジなどオリジナルのスタッフ&キャストが再集結。  スコットランド、エディンバラへ、大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダからこの地に舞い戻ってきたマーク・レントン(マクレガー)。表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ(ミラー)。家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッド(ブレムナー)。刑務所に服役中のベグビー(カーライル)。想像通りモノ分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を疾走する彼らの再会、そして彼らが選ぶ未来とはー。  今回はポスタービジュアルも合わせて解禁されており「僕らが選んだー20年後の未来」のキャッチコピーと共に前作から20年経ったスパッド、レントン、ベグビー、シック・ボーイのオリジナルメンバー4人がそれぞれ“トイレ”からこちらに視線を向けるモノクロビジュアルに、オレンジに白抜きのロゴを組み合わせたものとなっている。“トイレ”といえば、前作で最も象徴的ともいえるレントンが体ごと便器に入り込むシーンが有名だが、そんな前作を連想させるビジュアルに“トレスポ”ファンならずともテンションが上がることうけあいのビジュアルとなっている。  映画『T2 トレインスポッティング』は4月8日より丸の内ピカデリーほかにて公開。

  • 人気イラストレーター・カツヤマケイコさんが話題の海外ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』を紹介!

    女性初のワトソン君! ルーシー・リューの美しさにカツヤマケイコさんもメロメロ

    海外ドラマ

     的確なコメントとキュートなイラストで女性を中心に人気を集めるイラストレーターのカツヤマケイコさん。3児のママであるという境遇も多くの女性から共感を集めているカツヤマさんが、オススメの海外ドラマを紹介するコラムも3回目となった。今回は、あの世界的に有名な名探偵、シャーロック・ホームズが現代のニューヨークで活躍する姿を描く『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』をご紹介!“シャーロックもの”のドラマは数多く製作されているが、そのいずれも未見というカツヤマさん。果たして本作の感想は!?@@cutter 今回紹介するのは『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』。主役はジョニー・リー・ミラーとみんな大好きルーシー・リューです!みなさん、ルーシー大好きですよね?ドアジア顔でいわゆる欧米型美人ではないルーシーが、アメリカ、ハリウッドで活躍しているのを見て、嬉しくなってしまうのは私だけでしょうか…。アジア人だってアメリカで活躍できるんだぞ!という誇らしい気持ちになります。ルーシー、日本どころか中国出身でもなく、生まれも育ちもニューヨークだっつーのに。  ルーシーを応援している自分の、欧米人の造形の憧れ、平たい顔族のコンプレックスが、否応なしに浮き彫りになってしまいます。しかしアンジーの彫刻のような顔を美しいと憧れる一方で(あ、ちなみに主演のジョニー・リー・ミラーはアンジーのもとダンナですね)本当にルーシーが美しいと思うのです。知的な佇まいや品のある雰囲気も込みで。日本の男性もおめめパッチリ、目頭が切れた顔ばっかりヨシとせず、ルーシーのようなアジア的美しさにも目を向けてほしい。昔よく飲みに行っていた店のバーテンが「好みのタイプは冨永愛」と言って、私の中でめちゃくちゃ評価があがった。って何の話やねん。ルーシーの話と己のコンプレックスの話しかしてないやんけ。  気を取り直し、肝心のドラマの内容ですが、なんとこれ、NYが舞台の現代版『シャーロックホームズ』なんですよ。って全部タイトルに盛り込まれてるから想像はついていたでしょうけど。『シャーロックホームズ』といえば最近では、ロバート・ダウニー・Jr.の『シャーロックホームズ』、ベネディクト・カンバーバッチの『SHERLOCK』と、さんざんこすられていることもあって「またシャーロック!?」と上記2作品を見てもないのに食傷気味の私。しかしこの作品、舞台NYって以外にも、大胆なアレンジがされているのです。@@separator くだんのルーシーはなんと名前もそのまま「ワトソン君」の役なんですよ!初の女性ワトソン君!斬新!しかもジョニー演じる主役のホームズは薬物依存者で、更正のためにロンドンからニューヨークに来たという設定。草葉の陰のコナン・ドイルの心中やいかに…。そして毎度起こる事件や、それを解決する二人の活躍は、私なんかが語れるレベルではありません。  なんてったって小学生の頃に毎週見ていた『火曜サスペンス』と『土曜ワイド劇場』が私の「サスペンスドラマ」のベース。それ以降はほとんどサスペンスドラマを観ないまま現在にいたっているので、クライマックスに崖が出てこないだけでももう「しんせーーーん!」となるレベルなんですよ。  なので毎回の事件、推理、真相には「おおおおほっほほおお~!!」となっています。(何その感想…)一体誰がこんな推理劇を考えるんだろう…。私が想像する「推理」の範疇を(といっても時刻表睨むレベルなんですけどね)超えすぎていて唸るしかない。  ロンドンで何かあったっぽいホームズ自身の謎やホームズとワトソンがこの先恋愛関係に発展するのかなど、シーズン通して気になる要素もたくさんあるし、ルーシーの話ばっかりしてたけど、アンジーに生気を吸い取られたのか『トレインスポッティング』以来パッとしなかったジョニーの活躍もこれから期待したいと思ってます。  『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』シーズン1は、全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、毎週日曜23時から放送中。

  • 話題作に出演する英俳優のベネディクト・カンバーバッチ、ジョニー・リー・ミラー、エディ・レッドメイン

    アンジーやテイラーも愛したイギリス男子! 今、イチオシのイケメン英俳優たちを紹介

    海外ドラマ

     ブラッド・ピットとの離婚問題で揺れるアンジェリーナ・ジョリー。実は、ブラットとの結婚は3回目だったということをご存じだろうか?アンジ―のハートを最初に射止めたのは、英俳優のジョニー・リー・ミラーだった。また、日本でも絶大な人気を誇る歌手のテイラー・スウィフトが最近恋に落ちたのも英俳優のトム・ヒドルストン。残念ながら、こちらも先日破局報道があったが、ハリウッドの超人気者も思わず恋に落ちてしまう魅力がある英俳優たち。そこで、今回は、今最も注目すべき英俳優たちを紹介したい。@@cutter まず、最初に紹介するのは、冒頭でも触れたジョニー・リー・ミラー。ジョニーは、1995年公開の『サイバーネット』で映画デビューすると、1996年公開の『トレインスポッティング』の爆発的ヒットで世界的に知られる俳優に。現在は、映画だけでなくドラマにも精力的に出演しており、主演を務めるミステリードラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』は、本国アメリカを初め世界中でヒットしている。また、20年振りの続編となる『トレインスポッティング2』への出演も決まっており、ハリウッドでも注目の英俳優の一人だ。  そんな、エリート街道を順風満帆に過ごしてきたように思われるジョニーだが、プライベートでは1996年にアンジ―と結婚するも1年半ほどで別居生活が始まり、そして1993年に離婚している。しかし、ジョニーはよっぽどいい男だったのか、離婚後もアンジ―はジョニーと仲の良い友達関係を度々アピールしており、ブラットとラブラブかと思われていた2014年頃には「(ジョニーとアンジ―が共演した)『サイバーネット』を今でも見返してジョニーのことを思い出す時があるの」と元夫について語っている。  次に紹介するのは、『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』など、数々のヒーローを生み出してきたマーベル・スタジオの最新作『ドクター・ストレンジ』で、主演を務めるベネディクト・カンバーバッチ。カンバーバッチは、もともとは、イギリスで舞台を中心に活躍していた俳優だったが、2010年ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』で、英国アカデミーテレビ賞主演男優賞にノミネートされると、ハリウッドからのオファーが殺到。今やハリウッドきっての演技派俳優として活躍している。また、超がつくほど家柄も良いことから、お高くとまっているイメージを持たれがちだが、かつてギャップ・イヤー(高校卒業から大学入学前までの期間)にチベットの僧院で英語を教えていた経験もあるほど、誠実で真面目な人柄で知られており、日本でも幅広い層の女性から支持を集めている。@@separator 最後に紹介するのは、今、最も注目されている英俳優といっても過言ではない、エディ・レッドメイン。エディは2014年公開の『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演男優、ゴールデングローブ賞男優賞など数々の賞を受賞し、名実ともにハリウッドスターの仲間入りを果たした。今年の11月には、世界中でブームを巻き起こした『ハリー・ポッター』シリーズの最新作となる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の公開も迫っており、若い世代の日本人ファンも一気に増やしていきそうだ。  この他にも、オーランド・ブルーム、ジェームズ・マカヴォイ、ジェイミー・ドーナン、人気急上昇中で言えばジャック・オコンネル、リチャード・マッデンなど枚挙にいとまがない。若手でも次々と注目株が台頭しているので、是非、お気に入り一人を見つけて欲しい。そして、秋の夜長は、お気に入りの英俳優が活躍する作品をゆっくりと楽しむのもいいかもしれない。  ジョニー・リー・ミラー主演の『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』シーズン1は、全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、毎週日曜23時から放送中。

  • 『トレインスポッティング』続編、予告編が解禁

    『トレインスポッティング』続編、予告編が解禁 2017年1月本国で公開へ

    映画

     ダニー・ボイル監督、ユアン・マクレガー主演で1996年に公開され、本国イギリスはもとより、アメリカ、日本でも大ヒットとなった映画『トレインスポッティング』の続編より、初の予告編が解禁となった。オリジナルキャストによる“悪友”たちが集結し、5月16日よりすでに撮影開始、2017年1月27日に本国で公開される予定だ。@@cutter 『トレインスポッティング』は、ヘロイン、酒、暴力、セックスという危うい題材を扱いながらも、混迷する若者の青春をスタイリッシュに描き、ボイル監督の斬新な映像センスを世に知らしめた当時の話題作。  続編でもボイル監督、脚本のジョン・ホッジが再タッグを組み、キャストには主人公レントン役のユアンをはじめ、スバッド役ユエン・ブレムナー、シック・ボーイ役ジョニー・リー・ミラー、ベグビー役ロバート・カーライルが続投する。  ロバートは先日、あるインタビューで新作の脚本は信じられないくらい素晴らしいものであると語っていたそうで、「登場するキャラクターたちはまさにみんなが期待しているものだといえるよ」「新しい作品の脚本の強みは、ストーリーがオリジナル作品よりも少し強いってこと。ジョン・ホッジはオリジナル作品同様、いい仕事をしたよ」と自信を見せた。  予告編では、オリジナル版のオープニングと同じくイギー・ポップの曲「Lust For Life」をバックに、「人生を選べ。希望を選べ。信頼を選べ」と成長した“レントン”によるナレーションが。登場人物、“トイレのシーン”など懐かしい場面が流れ、新作への期待を誘う。

  • 『エレメンタリー ホームズ&ワトソンin NY』でシャーロックの父親を演じるジョン・ノーブル

    『フリンジ』ジョン・ノーブル、『エレメンタリー』シャーロック父親役で出演

    海外ドラマ

     アーサー・コナン・ドイルの推理小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを新解釈し、現代ニューヨークに蘇らせた海外ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソンin NY』。人気海外ドラマ『FRINGE/フリンジ』のウォルター・ビショップ役で知られるジョン・ノーブルがシャーロックの父親役でレギュラー出演すると、TV Lineが伝えた。@@cutter 薬物依存のリハビリの一環でニューヨークに渡ったシャーロック(ジョニー・リー・ミラー)と、シャーロックの父親が“付添人”として雇った元女医ジェーン・ワトソン(ルーシー・リュー)が、数々の難事件を解決する『エレメンタリー ホームズ&ワトソンin NY』。本国アメリカでは去る5月にシーズン3の放送が終わり、シーズン4の更新が決まった。  ベネディクト・カンバーバッチがシャーロックを演じるBBCの『SHERLOCK/シャーロック』と異なり、CBSの『エレメンタリー』シリーズではシャーロックが予てより父親に対する不満や不信感を口にしており、両者の間に確執があることが示唆されていた。  企画・製作総指揮を務めるロバート・ドハティは「是非とも父親を登場させ、この2シーズンにわたりほのめかしてきた、複雑怪奇でダイナミックな関係性について掘り下げたい」と語っている。「シャーロックと父親については、長期にわたるストーリーで語るべき事柄が山のようにある」とのことだ。  ジョン演じるミスター・ホームズはシーズン4の第1話に登場。「息子の“再発”の余波に対処するためニューヨークに到着する」という始まりで、親子のストーリーが掘り下げられていくという。

  • 過去の夫たちと仲良し

    アンジェリーナ・ジョリー、結婚式に元夫たちをご招待

    セレブ&ゴシップ

     今月末にも結婚か、との噂も流れるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのビッグカップルだが、アンジーが元夫であるジョニー・リー・ミラーとビリー・ボブ・ソーントンを結婚式に招待しているそうだ。@@cutter 「アンジーは離婚した後も二人と親しくしていました。だから結婚式にはぜひ出席してほしいと招待したんです」と、関係者のひとりは語る。  この関係者の話によれば、結婚式の準備を取り仕切っているのはもっぱらブラッドの方で、アンジーはすっかり彼に任せきりだそう。また6人の子供たちも今から式を心待ちにしているという。  アンジーは「サイバーネット」(95)で共演したジョニー・リー・ミラーと1996年から1999年の間結婚。二番目の夫ビリー・ボブ・ソーントンとは「狂っちゃいないぜ」(99)での共演がきっかけで2000年に結婚、周囲の目も憚らぬアツアツぶりで“フェロモン夫婦”の異名もとったが、わずか3年で離婚してしまった。

  • 全身黒ずくめでブラックカーペットに登場したジョニー・デップ

    まもなく公開!「ダーク・シャドウ」真っ黒ずくしのLAプレミア フォト特集

    映画

    5月19日より公開のジョニー・デップ最新作「ダーク・シャドウ」。現地時間7日に開催されたLAプレミアの模様が到着しました!

  • 日本版ポスター解禁!

    ジョニデのヴァンパイアはフツーじゃない!「ダーク・シャドウ」日本版ポスター&予告編が完成

    映画

      デップとともにティム・バートンの世界に足を踏み入れたその他のキャストには、おなじみヘレナ・ボナム=カーターをはじめ、エヴァ・グリーン、ミシェル・ファイファー、ジョニー・リー・ミラーら豪華個性派俳優たち。さらに「ヒューゴの不思議な発明」の天才子役デイビッド・コリンズに、出演作が続くクロエ・モレッツらが加勢している。   裕福な家に育ったバーナバス・コリンズはある日、フった魔女アンジェリークの恨みを買い、最愛の人を失い自らはヴァンパイアにされた上に生き埋めにされてしまう。時は流れ、200年の眠りから覚めた彼だったが、かつては壮大で華々しかったコリンズ家の土地は朽ち果て、子孫は見る影もなく没落していた。200年のあいだに世の中は様変わりし、何をやってもズレまくり、何を言ってもスレ違うバーナバス。それでも彼は、一家の復興を心に誓う!   新感覚のヴァンパイア映画「ダーク・シャドウ」は5月19日(土)、丸の内ルーブルほか全国ロードショー。劇場前売り券の発売は明日3月31日から開始。

  • “ジョーン・ワトソン”です

    アメリカ版「シャーロック・ホームズ」では、ルーシー・リューがワトソン役!

    映画

     アメリカ版シャーローック・ホームズのTVシリーズ「Elementary(原題)」に、ルーシー・リューが出演するようだ。しかも、なんとワトソン役! @@cutter  エンタメサイトDeadlineによると、リューはCBSが手がける新シリーズのパイロット版にワトソン役としてキャスティングされたそう。リューは別ドラマの役を断わり、この作品への出演を決めたという。シャーロック・ホームズ役には「トレインスポッティング」(96)や、米TVシリーズ「弁護士イーライのふしぎな日常」のジョニー・リー・ミラーが決定している。  「Elementary」は“ニューヨーク”を舞台にしたシャーロック・ホームズの物語。ロンドンのスコットランドヤードでコンサルタントをしていたホームズは薬物中毒でニューヨークのリハビリ・センターに入院、ブルックリンで“ジョーン・ワトソン”(女性なので、名前をジョンからジョーンに変更)と共に生活を送っている。ワトソンは、ニューヨーク市警のコンサルタントをしていたが、患者を死なせてしまったことで医師免許をはく奪されていた。  シャーロック・ホームズを現代のロンドンに甦らせ大人気となったBBC「SHERLOCK/シャーロック」と設定が重ならないよう配慮したのか、ワトソンを女性キャラクターに変えるという斬新すぎる設定が大きな話題を呼んでいる。  BBC版ではホームズを「裏切りのサーカス」(4月21日公開)のベネディクト・カンバーバッチ、ワトソンを「ホビット 思いがけない冒険」(12月14日)のマーティン・フリーマンが演じている。

  • アメリカ版「シャーロック・ホームズ」だけど主演はやっぱりイギリス人?

    米TVシリーズ「シャーロック・ホームズ」に「トレインスポッティング」の英国人俳優を起用

    海外ドラマ

    新TVシリーズ、アメリカ版「シャーロック・ホームズ」となる「Elementary(原題)」の主演に、アンジェリーナ・ジョリーの最初の夫で「トレインスポッティング」(96)、米TVシリーズ「弁護士イーライのふしぎな日常」でも知られる英国出身のジョニー・リー・ミラーが決定したようだ。 @@cutter エンタメサイトCollider.comによると、CBSはパイロット版の主演にミラーを起用したという。ミラーは、以前ダニー・ボイル監督の演出した舞台劇「フランケンシュタン」で、BBC版「SHERLOCK/シャーロック」のシャーロックことベネディクト・カンバーバッチとダブル主演を務めたこともある。 同舞台は、科学実験でモンスターを生み出したヴィクター・フランケンシュタインと、モンスターを2人が日替わりで交互に演じるという斬新なスタイルを取っており、カンバーバッチ、ミラーは揃ってイブニング・スタンダード・シアター主演男優賞を受賞した。 同じ役を演じた2人だけにシャーロック・ホームズという役もシェア!?

  • 新たに公開された場面写真

    ジョニー・デップ最新作「ダーク・シャドウ」5月19日公開決定!新着場面写真も到着

    映画

      ジョニー・デップが幼少時代からの憧れであったヴァンパイア役に初挑戦する最新映画「ダーク・シャドウ」が、2012年5月19日に日本公開されることが決定した。 @@cutter   ジョニー×ティム・バートンの実に8度目のタッグとしても話題の本作。1960年代にアメリカで放送されていたカルト的人気を誇るドラマ「ダーク・シャドウズ」をベースに映画化されたダーク・ファンタジー。1752年にイギリスからアメリカに移住し裕福なコリンズ家に育ったプレイボーイ=バーバナス・コリンズはある日、魔女によって死よりも恐ろしい運命となるヴァンパイアにされて生き埋めにされてしまう。しかしそれから200年後の1972年、予期せぬきっかけで墓から開放される。劇的な変化を遂げた世の中と、不可思議な謎を秘めるコリンズ家の末裔との姿をバートンならではの新解釈で描くゴシック・ホラー大作である。   大のドラキュラ好きとしてもおなじみのジョニーは、もちろん「ダーク・シャドウズ」のファンでもある。念願のバーバナス役を射止めた時には、「僕はずっと『ダーク・シャドウズ』に魅了されてきた。家に走って帰ってはテレビにかじりついて観ていたんだ。子供の頃からヴァンパイア一家の家長であるバーバナスを演じたかった」と熱い想いを明かしていた。   また今回、ヴァンパイアでありながら家族思いで人間味あふれるバーバナスを演じるジョニーの新着場面写真が公開された。クラシカルでありながら優しい雰囲気の漂う風貌は、今まで観たことのない新たなヴァンパイアの誕生を感じさせる。   オールスターキャストでお届けする本作。エバ・グリーン、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム=カーター、ジョニー・リー・ミラー、クロエ・モレッツら豪華キャストが脇を固めている。   「ダーク・シャドウ」は5月19日(土)、丸の内ルーブルほか全国ロードショー。

  • 中央がジョニー・デップ演じるバーバナス・コリンズ  (C)2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

    ジョニデ×T・バートン最新作「ダーク・シャドウズ」2012年5月日本公開決定!ヴァンパイア姿も公開!

    映画

      ジョニー・デップとティム・バートン監督の8度目のタッグ作となる「ダーク・シャドウズ(原題)」が、ワーナー・ブラザース配給で来年5月に日本公開されることが決定した。1966年から71年まで米ABCテレビで昼時間帯に放送されたカルト的人気を誇るゴシック・ソープ・オペラ「ダーク・シャドウズ」をオールスターキャストで映画化した本作。ジョニー・デップは、かねてよりTVシリーズ版の熱狂的ファンと公言しており、子供時代からの念願の夢であった主人公バーバナス・コリンズ役で初のヴァンパイア役を演じている。今回その不思議な謎を秘めるコリンズ一家の場面写真が公開となった。 @@cutter   本作は、1752年にイギリスからアメリカに移民し裕福なコリンズ家に育ったプレイボーイ=バーバナス・コリンズが主人公。ある日、魔女によって死よりも恐ろしい運命となるヴァンパイアにされて生き埋めにされてしまったバーバナスだったが、それから2世紀後の1972年に予期せぬきっかけで自分の墓から開放される。劇的な変化を遂げた世の中と、不可思議な謎を秘めるコリンズ家の末裔との姿をバートンならではの新解釈で描くゴシック・ホラー大作である。   主人公バーバナス・コリンズ役をジョニー・デップ、バーバナスをヴァンパイアに変えてしまうアンジェリーク役をエヴァ・グリーンが演じる他、コリンズ家の末裔エリザベス役をミシェル・ファイファー、コリンズ家に雇われた精神科医ジュリア役をヘレナ・ボナム=カーターが演じ、豪華演技派俳優が集結。そして、エリザベスの怠惰な兄弟ロジャー役を「トレインスポッティング」のジョニー・リー・ミラー、エリザベスの反抗的な10代の娘キャロリン役を「キック・アス」のクロエ・モレッツ、ロジャーの早熟な10歳の息子デイビッド役を「ヒューゴの不思議な発明」の天才子役デイビッド・コリンズが演じ、不思議なコリンズ一家に加わっている。さらに、コリンズ家の世話人ウィリー役を「リトル・チルドレン」のジャッキー・アール・ヘイリー、ベビー・シッターのビクトリア役を「バタフライエフェクト・イン・クライモリ」のベラ・ヒースコートが一家と血縁関係の無い役柄を演じている。   これまでバートン監督とのタッグでは、両手がハサミの人造人間を演じた「シザーハンズ」に始まり、史上最低の映画監督エド・ウッド、首切り殺人事件の捜査官、おかしなお菓子の天才発明家、死体となった花嫁の婿(声優出演)、理髪店の殺人鬼、不思議の国の不思議な帽子屋と、普通じゃない役柄ばかり演じてきたジョニーだが、本作で演じるのは200年の眠りから醒めるヴァンパイア。ジョニーは「僕はずっと『ダーク・シャドウズ』に魅了されてきた。家に走っては帰ってテレビにかじりついて見ていた。子供の頃からジョナサン・フリットが演じたヴァンパイア一家の家長バーバナスを演じたかったんだ」とコメント。この役を演じるのが子供の頃からの念願だったことを明かしている。   「ダーク・シャドウズ(原題)」は2012年5月、全国ロードショー

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