ジェームズ・ワン 関連記事

  • 『アクアマン』メイキングカット

    『アクアマン』の裏側が明らかに! メイキング映像大公開

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     現在公開中の映画『アクアマン』より、撮影の裏側を捉えたメイキング映像が公開。ジェームズ・ワン監督やキャスト陣が作品への思いや“海底の世界”の誕生秘話を語るコメントも到着した。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  映像の冒頭でワン監督は「私にとって一番大切なことは語るべき物語です。すべてはキャラクターにかかっている。アクアマンはすごくパワフルだけど、彼を動かしているものは強い人間性なんだ」とキャラクターに人間味を与える重要性について熱く語る。さらに「『アクアマン』の難しさと面白さは未知の世界を創り上げることなんだ。人間の想像力には限りがあるでしょう?」とコメント。ワン監督は、本作の撮影にあたり、水を使わない状態で撮影する“ドライ・フォー・ウェット”という撮影技法や、大ヒット映画『マトリックス』でも用いられた技術を更に進化させた特殊装置など、さまざまな最先端技術を駆使して作り上げている。  主演のジェイソンも「僕たちは海底の世界をリアルに表現する為に、限界に挑戦した。それは5年前だったら実現できなかったことだ。この映像の美しさとリアルさは信じられない。驚異的だよ」とワン監督が作り上げた映像のクオリティーを絶賛。海底帝国アトランティスの参謀で、アクアマンの師でもあるヴァルコを演じたウィレムは「現場では青い大きな立方体に乗って演じたんだ。それがなんとカメラを通すとサメに変わるんだよ! あの撮影はとても楽しかったね!」と驚異の映像を生み出した撮影現場の裏側を明かしている。  ヒロインのメラを演じたアンバーは、映像内のインタビューで「この作品とメラに惹かれたの。彼女はか弱き乙女じゃない。強い意志を持つかっこいいヒーローなのよ」とコメント。役作りについては「4ヵ月半の間、週6日もスタントトレーニングを続けたら、スーパーヒューマンになった気分よ」と振り返っている。最後には「最高に面白い映画を作りたいの。普通じゃダメ。監督自身が並外れてるから」とワン監督に賛辞を送っている。  メイキング映像では、スタジオで実際に水を使用して撮影する様子をはじめ、巨大セットを作り上げる模様、アクションシーンの数々、オーストラリアで行われたという海辺での撮影の様子などを見ることができる。  映画『アクアマン』は公開中。

  • DCヒーロー映画『アクアマン』のスピンオフ企画が浮上(※『アクアマン』の場面写真)

    『アクアマン』、ジェームズ・ワン監督が怪物トレンチのスピンオフ企画に着手か

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     世界興行収入11億2000万ドル(約1232億)を突破したジェームズ・ワン監督のDCヒーロー映画『アクアマン』。同作に登場した怪物のトレンチを描くホラー調のスピンオフ企画があると、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter トレンチは凶暴な水陸両生の生き物で、コミックでは2011年に初登場。当初はアトランティス王国に生息していたが、王国が沈没するとほかの生存者たちと切り離された者たちが強欲な生物へと独自の進化を遂げたという。  スピンオフのタイトルは今のところ、『The Trench(原題)』。米ワーナー・ブラザースはスピンオフの製作に向けて、新人脚本家のノア・ガードナーとエイダン・フィッツジェラルドを起用したという。2人は以前、J・J・エイブラムス監督の製作会社バッド・ロボットで、映画『SUPER 8/スーパーエイト』にアシスタントとして携わった経歴があるとのことだ。  ワンと、ホラー映画『死霊館』シリーズのピーター・サフランが製作を務めるという。詳細は不明だが、トレンチたちが生息する王国が舞台となり、『アクアマン』の主要キャラクターたちは登場しないとのことだ。  スピンオフの製作について、ワーナー・ブラザースから正式発表は出ていないが、ワンはツイッターで「プリプロダクションの初期段階で、トレンチとそのデザインに恋をした…そしてひそかにこの世界をもっと探求することを望んでいたんだ(現在、このプロジェクトを肯定も否定もしない)」と語っている。 引用:https://twitter.com/creepypuppet

  • ジェームズ・ワン監督、『アクアマン』メイキングカット

    『アクアマン』が大ヒット 『ソウ』から15年…元宣伝マンがジェームズ・ワン監督を直撃

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     低予算ホラー映画『ソウ』が世界的にヒットし、華々しいハリウッドデビューを飾ったジェームズ・ワン監督。『ソウ』の日本公開時に来日した際、筆者は映画宣伝のスタッフとしてプロモーションに同行したことがある。当時27歳の彼はまだ無名で、希望と野心にあふれた新人監督だった。そんなワン監督は、今やハリウッドの人気監督。15年ぶりに直接話を聞く機会を得て、これまでの足取りと最新作『アクアマン』の見どころを聞いた。@@cutter 本作は、スーパーマンやバットマンなどに代表されるDCエクステンデッド・ユニバースの6作目にあたり、『ジャスティス・リーグ』にも登場した海底人の血を引くヒーロー、アクアマンが主人公。すでに世界68ヵ国で初登場1位を記録し、全米3週連続首位、興行収入は全世界10億ドルを突破するなど、DC映画史上最大のヒットを記録している。 ●『アクアマン』は自由にやりたいことをやれた  『ソウ』ヒット後、ワン監督はメジャースタジオで2本の映画を製作するも、芳しい興収を得られなかった。そこで、原点に返って『ソウ』の脚本リー・ワネルと共に、インディーズの超低予算ホラー『インシディアス』を製作。これが大当たりとなり、続く2013年の『死霊館』で、ついにメジャースタジオ作品を大ヒットさせた。「ワーナーはメジャースタジオであるにも関わらず、『死霊館』を自由に撮影させてくれた。そして『死霊館』シリーズを続けていく中で、僕の商業的な勘や、製作スタイルを信頼してくれたんだと思う」と明かすワン監督。『アクアマン』については、「だから今回も色々と口出しされることなく、本当に自由にやらせてもらえたよ」と振り返る。 @@insert1  ワン監督は、2015年に超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の監督に大抜擢され、シリーズ最大のヒットへと導いた。『アクアマン』では、キャリアの転機となった『ワイルド・スピード』での経験が大いに活かされたという。「あの映画のおかげで、大掛かりなアクションや巨大なセットがある現場でもビビらなくなったんだ。そして楽しいノリが必要な作品だったし、みんなが楽しめる映画じゃなきゃいけなかった。そういう映画作りを学べたことも大きかったんだ」と話す。 ●過去の名作からのインスピレーション  本作は、最先端のアメコミヒーローものでありながら、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカスの名作を彷彿とさせる大冒険エンタテインメントに仕上がっている。そのことを尋ねると、「その通り! 僕は『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』などを観て育ち、大きなインスピレーションを受けた。だからこの映画を通して、それを知らない世代に体験してほしかった」と熱っぽく吐露。過去の名作たちに共通しているのは、「豪華なセットや凄い映像があっても、ストーリーは意外とシンプルなんだ」と指摘し、「『アクアマン』でもそれは特に意識したよ」と語る。@@separator@@insert2 ●無邪気な映画少年から、一握りのハリウッドのスター監督へ  『ソウ』で来日した時のワン監督は、取材の休憩時間にはスタッフとの映画トークに気さくに応じ、作品についての質問には真摯に受け答えしていた。彼は当時、『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』などのビッグフランチャイズ作品の続編オファーに興味があるかと聞かれ、「もちろん! やれたら最高だよね」と無邪気に答えていた。そしてその頃から、「ホラーだけではなく、さまざまなジャンルの作品に挑戦したい」と語っていた。  15年が経過した今、同様の質問をぶつけてみた。すると、「どの作品も僕自身がファンだし、世界中の人に愛されている作品。それほど愛されているものに手を付けるというのは、よほどクリエイティブな面でプラス出来ることを見つけないと無理だと思う」と慎重な回答。この回答こそ、現在の立場の証明である。『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アクアマン』と、興収10億ドルを超える作品を2本も生み出した今、彼が気軽に言及すれば企画が動いてしまいかねない。あれから15年、彼がそういう立場の映画監督になったことが非常に感慨深い。  回答こそ慎重になったものの、気さくで真摯な受け答えは当時と全く変わらない。「今は自分の作品がビッグフランチャイズになれるようにチャレンジしたい」と語ったワン監督。その作品が生み出される日はそう遠くないだろう。(取材・文:稲生稔)  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 『アクアマン』キャラクターポスター

    『アクアマン』あふれる躍動感…激アツ! キャラポスター解禁

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     映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督最新作『アクアマン』より、キャラクターポスターが解禁。公開されたポスターには、各キャラクターの解説とともに、躍動感あふれるビジュアルが収められている。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンのメガホンで描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  日本に先駆けて12月21日に公開されたアメリカでは、全米週末興行収入でNo.1を獲得、その後も大ヒットを続けて3週連続No.1に。さらにアメリカに先駆けて公開された国々でも軒並みNo.1を獲得し、全世界興行収入は10億6000万ドル、日本円にして約1155億4000万円に達した(1月20日時点/Box office MOJO 調べ)。  公開されたキャラクターポスターは、躍動感あふれる7名の男女が描かれたもの。上段左上に位置するアクアマン(ジェイソン)は、人間として育てられた、海底帝国アトランティスの血を引く男。時速160キロで泳ぐことができ、人間の150倍もの力があり、サメやシャチなどのあらゆる海洋生物を操ることができる。そして上段左から3人目はアクアマンの相棒にして最強の美女メラ(アンバー)。一際美しい彼女は、王家の出身。劇中では持ち前の冒険心と負けん気の強さで、アクアマンと共に大暴れすることに。  そして下段左から2人目に位置しているのが、アクアマンの宿敵で海底帝国アトランティスの王オーム(パトリック)。オームは海の平和を踏みにじる人間たちを地上から一掃しようと、海底帝国の全精力を持って総攻撃を仕掛ける。  そのほか、アトランティスの元女王でアクアマンの母でもあるアトランナ(ニコール)や、アトランティスの参謀バルコ(ウィレム)、メラの父ネレウス(ドルフ)に加え、アクアマンを狙う謎の戦士ブラックマンタといった物語をドラマティックに彩る重要な7名が勢ぞろいした。  映画『アクアマン』は2月8日より全国公開。

  • 映画『ラ・ヨローナ~泣く女~』場面写真

    ジェームズ・ワン製作、伝説の怪談を映画化『ラ・ヨローナ~泣く女~』公開

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     世界興行収入累計1500億円を超える『死霊館』シリーズを世に送り出したジェームズ・ワンが製作を務め、中南米に伝わる伝説の怪談を映画化した『The Course of La Llorona』が、邦題を『ラ・ヨローナ~泣く女~』として初夏に日本公開されることが決定した。@@cutter 本作は、中南米に古くから伝わる呪われた存在“ヨローナ”を題材としたホラー映画。ヨローナとは、愛する夫の浮気で嫉妬に狂い、夫が世界で一番愛する我が子を溺死させるも、後悔から正気を失い、川で入水自殺を遂げた女性。以来、呪いとなってこの世をさまよい、亡くした我が子を取り戻すように、子どもたちだけを狙いさらっていくのだが、そのとき必ずヨローナの泣き声が聞こえるいう。  映画の舞台は1970年代のロサンゼルス。とある母親が子どもたちが危険にさらされているとソーシャルワーカーのアンナに助けを求めるが、アンナは訴えを無視してしまう。しかし、それはヨローナの呪いのはじまりだった。ヨローナが次に狙いを定めたのは、アンナの2人の子ども、エイプリルとクリス。執拗で残酷なヨローナの呪いはとめることができい。そんなとき、信仰心を捨てようとしていた神父が現れ、最悪の呪いと対峙するのだが…。  ワンは、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本ゲイリー・ドーベルマンとともに製作に名を連ねる。メガホンを取るのは、ワンが「彼の演出は本当に恐い」と明言し、『死霊館』第3弾の監督を任せた新鋭マイケル・チャベス。主演のアンナ役を『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のリンダ・カーデリーニが務め、彼女の子どもエイプリルとクリスを『アメリカン・スナイパー』のマデリン・マクグロウ、新人のローマン・クリストウがそれぞれ演じる。    映画化にあたり、ワンは「僕らがよく観るタイプのホラーとは一線を画した恐怖を描く」と自信をみせる。解禁された場面写真には、車中に籠城するエイプリルとクリスが視線の向こう側にいる何かに驚き、恐怖する姿が映し出されている。  映画『ラ・ヨローナ~泣く女~』は初夏に全国公開。

  • 『アクアマン』メインビジュアル

    『アクアマン』の秘密 ジェームズ・ワンが込めたスピルバーグやルーカス作品への敬愛

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     世界42カ国を超える国と地域で初登場1位を記録している映画『アクアマン』について、本作のメガホンをとったジェームズ・ワンが、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカスの大ヒット映画から得た影響を明かした。@@cutter 本作は、海の生物すべてを味方にできる男・アクアマンが、未知の文明と最狂の巨大海底モンスターたちを従え、人類の征服をもくろむアトランティス帝国の王に立ち向かう海中バトル・エンターテインメント。日本公開に先駆けて12月21日に全米公開されると、同週に公開された他作品を大きく引き離し、全米週末興収でぶっちぎりの1位を獲得。すでに公開された42の国と地域でも1位に輝き、全世界トータル500億円越えの大ヒットを記録中だ。  メガホンをとったジェームズは、『ソウ』(2004~)シリーズをはじめ、『インシディアス』(2010)や『死霊館』(2013)など、低予算にもかかわらず、世界的大ヒットに導いた実績がある。近年では『ワイルド・スピード SKY MISSIN』(2015)の監督を務め、全世界興行収入15億ドル以上、ハリウッド史の歴代ランキングでも7位という快挙を成し遂げた。  そんなジェームズは「これをまず言わせてもらいたい。僕は子どもの頃、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカス、そしてジェームズ・キャメロンたちの映画を愛して育ったんだよ。だから心の奥底では、こういう映画をやりたいといつも願っていたんだ! それが僕の目標だったんだ」と、映画界の巨匠たちへの憧れと敬愛の念をまず告白。  続けて、「僕はホラーのジャンルが好きだし、間違いなく、この業界に入り込むには最良の方法だよ。僕はホラー映画の代名詞みたいになっていたしね(笑) でも僕はホラーだけをやるフィルムメーカーじゃない。ということを証明したかったんだよ!」と、本作を手がけた動機を明かした。  ジェームズは、スピルバーグらの名作と同じく、ヒーローの成長と心の旅に焦点を当てた作品を制作したかったという。「この映画の場合、アクアマンは世界を救うことにあまり気乗りしないヒーローなんだ。彼は別にヒーローになりたいわけではない。でも彼は自分の愛する人たちを守るために大冒険に出る。そしてスター・ウォーズでルーク・スカイウォーカーがさまざまな経験をすることで大人になるように、彼もそうなってゆくんだ。そんな往年の大ヒット映画を思い出させるような作品を作りたかったんだよ。でも僕独自のやり方でね!」とコメント。  ジェームズはスピルバーグとルーカスのタッグ作である『インディ・ジョーンズ』を例に出し、「アクアマンとヒロインのメラがハラハラドキドキするような大冒険をするのを、一緒に追いかけるんだよ。それはヒーローの成長の旅路。彼らはこの旅の中で素晴らしい出会いや、冒険をする。これは本当に時代を超えたストーリーだと思うよ」と、『アクアマン』の魅力について語っている。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『バイオハザード』リブート版企画から離脱したというジェームズ・ワン

    『バイオハザード』リブート版、ジェームズ・ワンが製作を降板

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     2002年に初めてハリウッドで実写映画化されたカプコンの人気ゲーム『バイオハザード』。2016年の6作目『バイオハザード:ザ・ファイナル』をもって終幕したのち、2017年に映画『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン監督がリブート版をプロデュースすると報じられたが、同企画から離脱したことが明らかになった。@@cutter ワンがBloody Disgustingとのインタビューで明かしたという。ワンは時期尚早に企画が発表になったことにいら立ちを感じていたようだ。「僕が多くの作品に関わっているようなことが発表されるが、必ずしも事実とは限らない」とワン。「僕が関わっている作品が発表される。発表してほしくないが、発表したがる人がいるんだ。それはジャーナリストだよ」と、確認が取れる前に記事にしていることに対して不満を明かした。  ワンが『バイオハザード』の再映画化に、どこまで関わっていたかは不明だ。大ヒットした韓国のパニック映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』のハリウッドリメイクに関しては、現在も携わっているという。  『バイオハザード』リブート版はコンスタンティン・フィルムのもと製作される。2017年の海洋サスペンス『海底47m』のヨハネス・ロバーツ監督が、メガホンを取るとともに脚本を執筆すると報じられている。

  • 『アクアマン』メインビジュアル

    世界42ヵ国で初登場1位獲得!『アクアマン』日本版本予告が完成

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     ジェームズ・ワン監督の最新作『アクアマン』より、日本版オリジナルの本予告が完成。強大な海底軍に立ち向かうアクアマンの、海中での壮大でスピード感あふれる戦闘場面が映し出されている。@@cutter 本作は、海の生物すべてを従えて戦うことができる男・アクアマンの活躍を、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワンのメガホンで描く海中バトルアクション作品。キャストにはアクアマン役のジェイソン・モモアのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレンが名を連ねる。  12月21日の全米公開に先駆けて先週から公開されたイギリス、ブラジル、ロシア、メキシコなど42カ国で初登場1位を獲得した本作。さらにひと足早い12月7日に公開した中国でもオープニング興収9360万ドル(約105億円)の大ヒットを記録している。  日本版本予告は、大津波とともにサメに乗って海底から攻めてくるアトランティス軍の侵略で幕を開け、時速160キロで海中を自由自在に駆け巡るアクアマンの迫力あふれる海中バトルシーンが展開。アクアマンと行動を共にし、水を意のままに操る美しい女性“メラ”や、宇宙船のような海中戦艦、全貌が見えない巨大すぎる海底武装モンスターの姿なども映し出される。  先日、ロサンゼルスのハリウッドで行われたUSプレミアに登場したジェイソンは、作品の見どころを「この映画には多くのテーマがあり、素晴らしい映画を何本も観たような気持になれますよ! 『インディ・ジョーンズ』や『スター・ウォーズ』シリーズを観ているような素晴らしい映画の旅路を体験することが出来ますよ!」と熱く語った。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • ジェームズ・ワンに代わる『死霊館』第3弾の監督が決定(※『死霊館』場面写真)

    『死霊館』第3弾、ジェームズ・ワン監督から気鋭監督にバトンタッチ

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     低予算ながら口コミで大ヒットとなり、シリーズ化された『死霊館』。前2作ではジェームズ・ワンがメガホンを取ったが、第3弾の監督は、来年全米公開予定のミステリー『The Curse of La Llorona(原題)』のマイケル・チャベスが務めると、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 実在の心霊研究家ロレイン&エド・ウォーレン夫妻が、常軌を逸する心霊現象に命懸けで挑む『死霊館』シリーズ。第3弾のあらすじは明らかにされていないが、シリーズ2作目『死霊館 エンフィールド事件』の脚本を手がけたデヴィッド・レスリー・ジョンソンが脚本を執筆中とのことだ。キャストは、ウォーレン夫妻を演じる女優のヴェラ・ファーミガと俳優のパトリック・ウィルソンが続投する予定。  『The Curse of La Llorona(原題)』はワンがプロデュースを務めており、チャベス監督の短編映画を見て同作の監督に抜てきしている。チャベス監督にとっては、『死霊館』第3弾が2作目の長編映画監督作となる。  製作に徹することにしたワンは「『The Curse of La Llorona(原題)』でチャベスと密接に仕事する中で、彼がどのようなフィルムメーカーであるかを学んだ。彼には感情のこもった物語を作る才能があり、ムード作りや恐怖とは何かを熟知している。次の『死霊館』を監督する最適の人物だ」と、声明の中でチャベス監督に太鼓判を押している。

  • 『アクアマン』メインカット

    『アクアマン』出生の秘密&強大な敵が明らかに!ド迫力5分映像解禁

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     DCフィルムズ・ユニバースの最新作『アクアマン』から、5分間のフッテージ映像が到着。公開された映像には、陸と海中で展開する大迫力のアクションシーンが収められている。@@cutter 本作は、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督が、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームとタッグを組んだアクション作。主演のジェイソン・モモアのほか、オスカー女優のニコール・キッドマン、ジョニー・デップの元妻としても知られる女優のアンバー・ハードら豪華俳優陣が脇を固める。  このたび公開されたフッテージ映像は、現地時間10月3日から6日に渡って開催されたイベント「ニューヨーク・コミコン」の中で解禁されたもの。映像の中では、アクアマンの出生の秘密や最強の相棒として共に戦う女性メラとの出会い、そして海底から地上世界を襲うアトランティス帝国に立ち向かうため、それを持つ者こそが最強と呼ばれる伝説の武器“トライデント(三又の槍)”を手に入れるべく、陸も海も縦横無尽に駆け巡る2人の姿が描かれている。  時速160キロの高速で泳ぎ、人間の150倍もの力を持つアクアマンだけに、超スピードで水中を泳ぐシーンや潜水艦を軽々と持ち上げるシーンなど、映像でも規格外の強さが表現されている。中でもサメや巨大なタツノオトシゴを軍隊のように率いて戦うシーンは『ワイルド・スピード SKY MISSION』監督のジェームズ・ワンらしい迫力とド派手な演出が感じられる映像になっている。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『新感染 ファイナル・エクスプレス』ハリウッドリメイクはジェームズ・ワンが製作(※『新感染 ファイナル・エクスプレス』場面写真)

    『新感染』ハリウッドリメイク、J・ワンが製作 大手スタジオが争奪戦

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     韓国発パニックアクション・ホラー『新感染 ファイナル・エクスプレス』がハリウッドでリメイクされることが決定したが、米ニュー・ライン・シネマやパラマウント・ピクチャーズ、ユニバーサル・ピクチャーズ、ライオンズゲートなどの大手スタジオが争奪戦を繰り広げているという。リメイク版の製作は、映画『ソウ』や『死霊館』のヒットホラーシリーズを生んだジェームズ・ワンが担当する。@@cutter Deadlineによると、ユニバーサル・ピクチャーズが早々に脱落し、ニュー・ライン・シネマに軍配が上がりそうとのこと。ほかにはスクリーン・ジェムズが名乗りを上げていたという。  日本でも大ヒットしたオリジナル版『新感染 ファイナル・エクスプレス』。時速300キロで走るソウル発プサン行き高速列車という密閉空間で、謎の感染症が蔓延。凶暴化する感染者に襲われる恐怖の中、感染していない乗客の壮絶なサバイバルが始まる。ユン・ユやチョン・ユミらが出演した。  ハリウッドリメイク版のキャストは不明。ジェームズはプロデューサーとして名を連ねるが、監督は決まっていない模様だ。脚本は、映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』や、ジェームズ製作のホラー『死霊館のシスター』で脚本を担当したゲイリー・ドーベルマンが執筆する。

  • 『アクアマン』ティザービジュアル

    海の生物すべてを操る『アクアマン』日本版予告公開

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     映画『アクアマン』より日本版予告編が到着。映像では、俳優のジェイソン・モモア扮する主人公アクアマンが、人類の支配を狙う海底の巨大帝国と、海の生物たちを従えながら戦う映像が迫力たっぷりに描かれている。@@cutter 本作は、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督が、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームとタッグを組んだアクション作。主演のジェイソンのほか、オスカー女優のニコール・キッドマン、ジョニー・デップの元妻としても知られる女優のアンバー・ハードら豪華俳優陣が脇を固める。  人間として育てられた海底国アトランティスの末裔で、海の生物すべてを従えて戦うことができる男アクアマン。地上を越えるテクノロジーを持つ巨大なアトランティス帝国が人類の支配を狙い侵略を始め、アクアマンが人々を救うべく立ち上がる。  このたび公開された予告編では、水族館で「こいつ魚と話してる」と友人にからかわれた少年が、巨大なサメを操るシーンから始まる。次いで「地球上のすべての魚がオレの味方」との言葉が映し出された後、筋骨隆々の肉体美を誇る男が登場し「そしてオレはこうなった」とクールに一言。アトランティス帝国の地上への侵攻を阻止すべく、さまざまな困難に立ち向かうアクアマンの姿や、海底の巨大帝国の圧巻の風景が次々と映し出される。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『死霊館のシスター』場面写真より

    “ハマーやイタリアン・ホラーのよう” J・ワンが語る『死霊館のシスター』

    映画

     いよいよ明日公開を迎えるホラー映画『死霊館のシスター』より、全世界で1350億円超えの驚異的な興行収入を叩き出した『死霊館』シリーズの生みの親、ジェームズ・ワンが最新作をはじめとするシリーズ愛を語ったインタビュー映像が公開された。@@cutter 実際に起きた心霊現象を映画化した『死霊館』(2013)が全世界で360億円以上の興行収入を記録した後、大ヒットホラーシリーズへと成長した同シリーズ。最新作『死霊館のシスター』では、バーク神父と見習いシスターのアイリーンがシスターの自殺の真相を探るうち、悪魔のシスターと呼ばれる“ヴァラク”と対峙する。シリーズの恐怖の原点を描いた同作は全米公開するや、過去作の中でも最高のオープニング成績を収め、華々しいスタートを切っている。  『死霊館』のメガホンを取り、続くシリーズ全作の製作に携わるジェームズ。解禁されたインタビュー映像では、ヴァラクをシリーズ最新作の主人公にしたきっかけについて、「(監督を務めた)『死霊館 エンフィールド事件』のときに悪魔のシスターに人気が集まった。だから自然にそのシスターを主人公にした物語ができたんだ」と説明。続けて、「彼女はどこから来たのか? その起源を探る旅が始まった。そして彼女はどこに向かって行くのか?」と語り、本作の見どころをうかがわせている。  ジェームズは、「『死霊館』ユニバースの世界はとても自然な形で膨らんできたと思う。無理にそうしようとしたわけではないんだ。ただ僕自身がこのジャンルのファンとしていろいろな物語を見たいと思った」と、『死霊館』シリーズに対する愛を熱弁。  最新作『死霊館のシスター』について、「中世に遡る舞台設定。そして1950年代の東ヨーロッパ。それだけじゃない。この物語は不気味な修道院で起こる東欧とその時代の独特な雰囲気、中世を舞台にしたこれまでのホラー映画にはなかった作品だと思う」と話し、「ワクワクする、長い間観なかったハマー社やイタリアのホラー映画のようだ」と興奮気味に語っている。  映画『死霊館のシスター』は9月21日より全国公開。

  • 『アクアマン』ティザービジュアル

    “すべての魚を味方にする男”『アクアマン』来年2月公開&ビジュアル解禁

    映画

     DCコミックスに登場するヒーローを実写化した映画『アクアマン』が2019年2月8日に公開されることが決定し、ティザービジュアルも解禁となった。ビジュアルには、様々な海洋生物を引き連れたジェイソン・モモア扮するアクアマンの屈強な肉体美が描かれている。@@cutter 本作は、俳優のジェイソン・モモア扮するアクアマンの活躍を描く海中バトル・エンターテインメント。アクアマンは、人間として育てられた海底王国アトランティスの末裔にして、サメをはじめ海の生物すべてを従えて戦うことができる男。劇中では、ポスターの奥に描かれている、魚群の向こう側にかすんで見える宇宙のような未知の世界「アトランティス」との戦いが展開する。人類の征服を狙う、地上を超えるテクノロジーをもつ巨大な帝国に、規格外の能力を秘めたアクアマンが立ち向かう。  解禁されたビジュアルの中心には、その肉体美を見せつけるかのようなアクアマンの姿が描かれている。周囲をカラフルで美しい珊瑚礁やサメ、シャチ、カジキ、イルカ、ウミガメ、エイ、クジラと大型の海洋生物に囲まれ、中央に陣取っているアクアマンは、海の生物と意思疎通ができる能力を持つ。  出演はジェイソンのほか、アンバー・ハード、ニコール・キッドマンなどの豪華キャスト陣が脇を固める。メガホンを取ったのは『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン監督。本作では映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームとタッグを組む。  映画『アクアマン』は2019年2月8日より全国公開。

  • 『トミーノッカーズ』映画版の脚本家が決定(テレビ映画版の場面写真)

    S・キング『トミーノッカーズ』映画化、『エクソシスト』製作者が脚本

    映画

     米ユニバーサル・ピクチャーズが進めているスティーヴン・キング原作のSFホラー『トミーノッカーズ』映画化。海外ドラマ『エクソシスト』シリーズの企画・総指揮を務めたジェレミー・スレイターが脚本を執筆すると、Varietyが報じた。@@cutter 1993年にはテレビ映画化された『トミーノッカーズ』。アメリカの田舎町ヘイヴンを舞台に、元恋人のボビを訪ねてきた主人公ジム・ガードナーが、緑の発光に包まれた町の住民の奇行に気づき真相を突き止めようとする物語だ。テレビ映画版では海外ドラマ『CSI:科学捜査班』の女優マージ・ヘルゲンバーガーがボビ、海外ドラマ『24:レガシー』の俳優ジミー・スミッツがジムを演じた。  スレイターは『トミーノッカーズ』について、「自分のお金で初めて買った本だった。1988年のことで、僕は10歳だった」とツイート。「30年後、『トミーノッカーズ』を映画化するチームのメンバーになれて、興奮しているなんてものではない。しっくりくる…。まるで実家に戻るみたいにね。みんなに早くヘイヴンを訪ねてもらいたい。すごい町だよ。ただ森にだけは行ってはダメだ」とコメントし、作品に携われる喜びと興奮を露わにしている。  映画版はホラー映画『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン監督と、キング原作の大ヒットホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の製作ロイ・リーが手がけると報じられている。キャストなどの詳細は続報が待たれるところだ。

  • 『死霊館のシスター』ポスタービジュアル

    “呪え。祈れ。”『死霊館のシスター』ポスビジュ解禁&IMAX上映決定

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     大ヒットホラー映画『死霊館』シリーズの最新作『死霊館のシスター』よりポスタービジュアルが解禁。さらに、『死霊館』シリーズ初となるIMAX上映の実施も発表された。@@cutter 2013年に実際にあった心霊現象を映画化した『死霊館』は、全世界で360億円以上の興行収入を上げ、大ヒットを記録。以降も『死霊館 エンフィールド事件』『アナベル 死霊館の人形』『アナベル 死霊人形の誕生』と続き、累計1350億円を突破する人気シリーズの最新作『死霊館のシスター』は、シリーズすべての恐怖の始まりを描く。  解禁となったポスタービジュアルは、不可解な事件の真実を追う見習いシスター・アイリーンをまるで焼きつくすかのように、『死霊館』『アナベル』シリーズの元凶となる悪魔のシスター・ヴァラクの姿がこちらを覗く姿を描いたもの。汚れなき清廉なシスター・アイリーンと、呪いで人々を恐怖のどん底に突き落とす悪魔のシスター・ヴァラクの対比が印象的で、「呪え。」「祈れ。」というコピーは熾烈(しれつ)な対決を予感させる。  さらに、本作のIMAX上映が決定。通常の映画で使用されるフィルムよりも大きなサイズの映像を記録・上映することで、臨場感のある視聴体験ができるIMAX上映は、『死霊館』シリーズでは初の試みとなる。IMAX上映で『死霊館』の世界に飛び込めば、恐怖は倍増するだろう。上映劇場など詳しくは今後、公式HPで発表される予定だ。  映画『死霊館のシスター』は9月21日より全国公開。

  • 『死霊館のシスター』場面写真より

    ドラキュラゆかりの地で撮影 『死霊館のシスター』新カット解禁

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     『死霊館』シリーズ最新作『死霊館のシスター』から、新たな場面写真が解禁された。ドラキュラの故郷として知られるトランシルバニアで撮影された本作の、不気味な雰囲気が収めたビジュアルとなっている。@@cutter 実際に起きた心霊現象を映画化した2013年の『死霊館』以降、スピンオフ作品を含め累計1350億円を超える大ヒットホラーシリーズへと成長した『死霊館』シリーズ。本作では、シリーズの恐怖の原点が描かれる。  1952年、ルーマニアの修道院で1人のシスターが自殺する。不可解な点が多いこの事件の真相を探るべく、教会はバーク神父と見習いシスターのアイリーンを派遣。2人は真相を探るうち、悪魔のシスターと呼ばれる“ヴァラク”と対峙することになる。  今回公開されたのは、7点の場面写真。アイリーンやバーグ神父がただならぬ気配を感じ取っている鬼気迫る表情や、不気味な修道院の様相などが収められている。  ドラキュラの故郷として有名なトランシルバニアで撮影が行われた本作。コリン・ハーディ監督は「ブカレストにあるスタジオにセットを組み立てましたが、それだけにとどまらず、私たちはトランシルバニアの山脈や、フニャド城、シギショアラ、ルーマニアの田舎にある村々まで足を伸ばしました」と撮影を振り返り「それらが私の望むリアリティをもたらしてくれたのです」とホラー演出へのこだわりを見せている。  『死霊館』シリーズで主人公のロレイン・ウォーレンに扮したヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガがアイリーン役を、『エイリアン:コヴェナント』のデミアン・ビチルがバーク神父役を演じる。  映画『死霊館のシスター』は9月21日より全国公開。

  • 『インシディアス』シリーズのジェイソン・ブラムと再タッグを組むジェームズ・ワン

    J・ワン&J・ブラムが再タッグ、AI殺人人形モチーフのホラー製作

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     ホラー映画『インシディアス』シリーズでタッグを組んだジェームズ・ワンとジェイソン・ブラムが、殺人人形がモチーフのホラー映画『M3GAN(原題)』で再タッグするという。The Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じた。@@cutter ニュージーランド産ホラー映画『Housebound(原題)』でメガホンを取ったジェラード・ジョンストーン(Gerard Johnstone)が監督を務めるとのこと。海外ドラマ『The 100/ハンドレッド』のアケラ・クーパーが脚本を執筆。ワンとブラムが製作を務める。  『M3GAN(原題)』は玩具メーカーに勤めるロボット研究家が、親を亡くした姪っ子のために、人工知能(AI)を利用して人間そっくりの人形を完成させるというストーリー。プログラミングはうまくいき、人形は姪と心の絆を築いていくが、人形が少女を思うあまり過保護になり、恐ろしい事態を引き起こすという展開になる。  ワンは同作について「テクノロジーに重きを置き、信じすぎてしまった結果、どうなるかがコンセプトになっている。そのテクノロジーが手に負えなくなってしまったらどうなるか。僕たちが住む今の世の中の実態を露わにしていると思うし、共感できる内容になっていると思う」と語っているという。  キャストなどは不明だが、今秋の撮影を目処に進めているとのことだ。

  • 『死霊館のシスター』場面写真より

    13金記念!『死霊館のシスター』“ヴァラク”降臨の場面カット公開

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     『死霊館』シリーズ最新作『死霊館のシスター』から、不吉な日に当たる“13日の金曜日”を記念して、本作の場面カットを解禁。悪魔のシスター“ヴァラク”の不気味な存在感が捉えられたシーンが披露された。@@cutter ジェームズ・ワン監督が実際にあった心霊現象を映画化し、全世界で360億円以上の興行収入を記録した2013年の『死霊館』。続く『死霊館 エンフィールド事件』『アナベル 死霊館の人形』『アナベル 死霊人形の誕生』で、累計1350億円を超える大ヒットホラーシリーズへと成長した。本作では、シリーズすべての恐怖の原点を描くこととなる。  1952年、ルーマニアの修道院で1人のシスターが自殺。不可解な点が多いこの事件の真相を探るべく、教会はバーク神父と見習いシスターのアイリーンを派遣する。2人は事件の真相を探るうち、修道院に隠された想像を絶する秘密にたどり着くとともに、決して関わってはいけない存在、悪魔のシスターと呼ばれる“ヴァラク”と対峙することになる。  今回、4枚の場面カットが解禁され、ランプを持ったアイリーンの背後に姿を見せるヴァラクや、薄暗い部屋の中に立つヴァラクの姿を公開。はっきりと顔は見えないが、不気味な存在感を放っている。さらに、主人公シスター・アイリーンを収めたカットや、薄気味悪い墓場の後ろにたたずむおぞましい修道院の外観も見ることができ、本作の禍々しい世界観を存分に味わえるものとなっている。  『死霊館』シリーズで主人公のロレイン・ウォーレンに扮したヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガがアイリーン役を、『エイリアン:コヴェナント』のデミアン・ビチルがバーク神父役を演じる。ジェームズ・ワンが製作を担当し、『ザ・ハロウ/浸蝕』のコリン・ハーディがメガホンを取る。脚本を手がけるのは、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のゲイリー・ドーベルマン。  『死霊館のシスター』は9月21日より全国公開。

  • 猛毒グモの恐怖を描く『アラクノフォビア』のリメイク企画が進行中(※『アラクノフォビア』の場面写真)

    猛毒グモの恐怖復活『アラクノフォビア』、ジェームズ・ワンがリメイク

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     フランク・マーシャル監督、スティーヴン・スピルバーグ製作で、外来種の猛毒グモに襲われる住民の恐怖を描いたパニックホラー『アラクノフォビア』(90)。ホラー映画『ソウ』『死霊館』シリーズのジェームズ・ワンが、スピルバーグの製作会社アンブリン・エンターテインメントと共にリメイク企画を進めているという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter ジェフ・ダニエルズやジュリアン・サンズなどが出演した『アラクノフォビア』。南米のジャングルに生息していた新種の猛毒グモが、遺体と共にアメリカの町に辿り着き、大量繁殖して町の住民たちを刺し殺していく。ジェフがクモ退治を強いられる“クモ恐怖症(アラクノフォビア)”の医師ロス、ジョン・グッドマンが害虫駆除業者デルバートを演じた。  企画は初期段階とのことで、監督やキャスト、脚本家などは未定。オリジナルキャストの出演を期待したいところだ。ワンはメガホンを取らず、オリジナル版の監督マーシャルと共に製作総指揮を務めるという。スピルバーグの名前は挙がっていない。  オリジナル版は1990年に北米公開され、約5320万ドル(約58億5200万円)の興行収入を上げた。

  • 映画『アナベル 死霊人形の誕生』場面写真

    アナベルが後ろから…! 『アナベル 死霊人形の誕生』恐怖の本編映像公開

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     “実在する”呪われた人形アナベルの驚くべき誕生の秘密に迫るホラーシリーズ最新作『アナベル 死霊人形の誕生』より、本編映像が公開された。@@cutter 本作は、人気シリーズ『死霊館』の最新作で、“呪いの人形・アナベル誕生の前日譚を描く。物語の舞台は、田舎の屋敷へ引っ越してきたシスターと、その孤児の少女6人。越してきた屋敷に漂う不気味な雰囲気に少女たちは次第に恐怖を覚える。ある晩ひとりの少女が、部屋の奥に隠されていたはずの人形・アナベルを発見。呪いの封印を解かれたアナベルは、数々の異常現象で徐々に少女たちに迫っていく。  映像では、主人公・ジャニスが立ち入りを禁じられていた一室に足を踏み入れ、部屋の奥に謎の扉を発見。扉はひとりでに開き、中をのぞくと、そこには封印されたアナベルが。暗闇にぼんやりと浮かび上がる人形の姿。ジャニスはシーツで“彼女”を覆い隠すも、背を向けた途端に動くはずのないアナベルが音もなく立ち上がり、彼女の後を憑いてまわり、目前に迫りシーツが落ちると、そこには…。という恐怖の映像が収められている。  ジャニスを演じる若手女優タリタ・ベイトマンの熱演と、聴く者の不安を掻き立てる印象的な音楽も相まって、緊迫感たっぷりに仕上がった本シーンは必見だ。  『アナベル 死霊人形の誕生』は10月13日より全国公開。

  • 映画『アナベル 死霊人形の誕生』ポスタービジュアル解禁

    『アナベル 死霊人形の誕生』戦慄の予告映像解禁!ついに“アナベル”の正体が明らかに

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     大ヒット映画『死霊館』に登場し、“実在する”呪われた人形アナベルの驚くべき誕生の秘密に迫るシリーズ最新作『アナベル 死霊人形の誕生』(10月13日公開)の予告編が解禁された。映像には、暗闇の中で「遊んでくれる?」と語りかけてくる “アナベルに似た”少女が登場する。@@cutter 本作は、人気シリーズとなった『死霊館』の最新作。“実在する”呪われた人形・アナベルの誕生秘話を描く。物語の中心となるのは、新生活のために田舎の屋敷へやって来たシスターと孤児の少女6人。少女たちは、次第に屋敷に漂う不気味な雰囲気に恐怖を覚えるのだが、ある晩ひとりの少女が、部屋の奥に隠されていたはずの人形・アナベルを見つける。呪いの封印を解かれたアナベルは、数々の異常現象を巻き起こし、執拗に少女たちを追い詰めていく…。  公開された映像では、暗闇の中で「遊んでくれる?」と語りかけてくる “アナベルに似た”少女や、未知の力によって宙に浮くシスター、そして巨大な井戸の中から突如伸びる謎の腕など超常現象シーンが多数登場。さらに、これまで明かされることのなかったアナベル誕生の秘密にも触れられている。  屋敷の主である人形職人の夫婦、彼らにはかつて事故で亡くしたアナベルという名の愛娘がいた─。果たして人形の正体とは、知られざる恐怖の始まりとは?そしてシスターと少女たちは、容赦ない呪いから逃れることができるのか。“アナベル”の起源に迫る恐ろしくも悲しいシーンの数々が、恐怖心と好奇心を駆り立てる予告編となっている。  また、予告編と共に解禁となったポスタービジュアルには、物語の舞台となる屋敷を背に、アナベルを抱いた少女の姿が。「死ヌマデ、離レナイ。」というコピーも加わり、恐怖心を誘う1枚に仕上がっている。

  • 『死霊館 エンフィールド事件』から2本目のスピンオフ制作へ

    「へそ曲がり男」で『死霊館 エンフィールド事件』のスピンオフ制作へ

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     低予算ながら口コミで評判が広がり、大ヒットとなったジェームズ・ワン監督のホラー『死霊館』。2014年には1作目に登場した呪われた人形アナベルをテーマにしたスピンオフ『アナベル 死霊館の人形』が全米公開されたが、『死霊館』続編の『死霊館 エンフィールド事件』(16)に登場した「へそ曲がり男」に焦点を当てたスピンオフ『The Crooked Man(原題)』が制作されるという。The WrapやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter 心霊研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が、1977年に英エンフィールドの母子家庭で起きたポルターガイスト現象の真相を解明するさまを描く『死霊館 エンフィールド事件』。その一家が住む家にゆかりのあるへそ曲がり男は、童謡『マザー・グース』に出てくるキャラクターをベースにしている。ホラー映画『MAMA』(14)の俳優ハビエル・ボデットが演じたが、スピンオフでもハビエルが続投するかは不明。  新進気鋭のマイク・ヴァン・ワエス(Mike Van Waes)が脚本を執筆する。ワン監督とピーター・サフランが製作を務めるとのことだが、同スピンオフの監督やキャストは明かされていない。  『死霊館 エンフィールド事件』に登場したキャラクターでは、へそ曲がり男の前に、悪霊の修道女をテーマにしたスピンオフ『The Nun(原題)』が制作される。同作ではデミアン・ビチル演じる神父が修道女の謎めいた死の真相に迫るさまを描くとのことだ。こちらは2018年7月13日(現地時間)に全米公開予定。

  • 台本の読み合わせで集まった『アクアマン』キャスト&ジェームズ・ワン監督

    DCヒーロー映画『アクアマン』、J・ワン監督がキャストとのオフショット公開

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     海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズの俳優ジェイソン・モモアが水陸両棲の海底の王アクアマンを演じるDCコミック・ヒーロー映画『Aquaman(原題)』。数ヵ月後には撮影が始まるとのことで、メガホンを取るジェームズ・ワン監督がキャストとの仲睦まじい姿を自身のインスタグラムで紹介した。@@cutter パトリック・ウィルソン、アンバー・ハード、ワン監督、ジェイソンが横並びで肩を組んでいる写真には、「新しいブレックファスト・クラブと放課後の居残り罰」と、1985年のヒット青春映画『ブレックファスト・クラブ』を参照したユーモアを交えたキャプションが添えられている。『アクアマン』の撮影に向けた台本の読み合わせで集まった時のオフショットだ。  米ワーナー・ブラザースがDCエンターテイメントと共に制作する『Aquaman(原題)』は、自分が海底の王国アトランティスの王族の血を引くことを知ったアーサー・カリーという男が、アクアマンとなって自分の民を導き、世界のヒーローとして立ち上がるというストーリーになるという。  パトリックはアクアマンの異母兄弟オーム、アンバーはアクアマンの妻メラといった役どころだ。映画『マイティ・ソー』シリーズのソーとロキのように、アクアマンとオームは敵対する間柄となる。写真にはいないが、映画『ジョン・ウィック』(15)の俳優ウィレム・デヴォーが、アクアマンのアドバイザー的存在のヴァルコ役で出演する。  ジェイソン、アンバー、ウィレムの3人は、『Aquaman(原題)』より先に公開されるDCヒーロー大集結のザック・スナイダー監督作『Justice League(原題)』に登場する予定。『Justice League(原題)』は現地時間11月17日、『Aquaman(原題)』は2018年10月5日にそれぞれ全米公開が予定されている。

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