二宮和也 関連記事

  • 山崎賢人

    山崎賢人に嵐・二宮和也がキツ~い評価 プライベートでの天然エピソード暴露

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     俳優の山崎賢人が18日放送の『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)に出演した。番組では、プライベートでも親交のある嵐・二宮和也が山崎の素顔を明かす一幕があった。@@cutter ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ・よみうりテレビ)で共演していた山崎と二宮。2014年に放送され、二宮が野球部の監督、山崎が部のキャプテンを演じた同作だが、共演中には二宮が山崎によく食事を奢っていたという。  このエピソードが出ると、二宮は「全然最近、会ってない」と一言。これに山崎が「連絡先、分からなくなっちゃって…ニノさんが変えちゃったんで…」と説明すると、観覧客から「え~」と声があがり、二宮は思わず苦笑い。二宮が「分かった。じゃあ教えるよ」としながらも「でもちゃんとしゃべってよ」と注文をつけると、山崎は「分かりました! ちゃんとしゃべります」と元気に答えた。  二宮は、山崎がプライベートで話すことについて「こいつ、保存データが5分ぐらいしかないんですよ」と表現。続けて「だから6分目くらいからまた1分目の話をするんです」と同じ話を繰り返してしまうことを暴露した。さらに「最初は“天然っぽいよね”ってなるんですよ」と山崎の第一印象について話すと「でもね、1週間ぐらいで“こいつ本物のバカなんだ”って思う」と告白。先輩からのキツイ言葉に山崎も思わず苦笑いをしていた。

  • 映画『浅田家(仮)』で初共演する(左から)二宮和也&妻夫木聡

    二宮和也、中野量太監督作『浅田家』に主演 妻夫木聡と初共演で実在の兄弟に

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     嵐の二宮和也が、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督最新作『浅田家(仮)』で主演を務め、俳優の妻夫木聡と初共演することが分かった。二宮は実在の写真家・浅田政志氏を演じ、妻夫木はその兄を演じる。@@cutter 父、母、兄と4人家族の次男として育った浅田氏は、家族を被写体に“家族でやってみたいこと”をテーマとしてさまざまなシチュエーションでコスプレ撮影したユニークな家族写真集『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞。また、東日本大震災の津波で泥だらけになったアルバムや写真を洗浄し、元の持ち主に返すボランティア活動をする人々を約2年間にわたって撮影した『アルバムのチカラ』など、現在の日本写真界で独特の存在感を放つ。  本作は、その『浅田家』『アルバムのチカラ』を原案として、実話をベースにオリジナル要素を加えながら、浅田氏が写真を撮り始め、東日本大震災を通して、それでもなお家族写真を撮ることに向き合い成長する姿を描く。  無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間味あふれるキャラクター・浅田政志を演じる二宮は、「今回実在する人物ですが、僕は普段から役作りというものをやった事がないので、今回もやりませんが、衣装や髪型を決めたり、色々話し合っていく中で高まった物を現場でぶつけていこうと思います」とコメント。  やんちゃな弟・政志を温かく見守り、政志のコスプレ写真の依頼にもいやいや付き合う心優しい兄・幸宏を演じる妻夫木は「『政志と僕が仲が良いことが最大の親孝行』、お兄様から頂いたこの言葉が胸に響きました。自分の幸せより誰かの幸せを願うことは簡単なことではありません。その思いやりの心を胸に精一杯浅田家を愛すること、それだけです」と語っている。  お互い初共演について、二宮は「たくさんの作品で演じている姿を観ていて本当にうまいなぁといつも感動していました。一緒に演じると自分の粗が目立つので、なんとなく捕まらないように逃げていたのですが、ついに捕まったか。という感覚です(笑)」と吐露。妻夫木は「ずっと近くにいるのになかなかご縁がなかった二宮さん。感受性が豊かな二宮さんならば、政志を自由に魅力的に演じてくれると信じています。僕はそんな二宮さんをそっと隣で支えていければと考えています」と話している。  映画『浅田家(仮)』は2020年全国公開。

  • 映画『検察側の罪人』Blu-ray&DVD 2月20日(水)発売! Blu-ray 豪華版(7800円+税)、DVD 豪華版(6800円+税)、DVD 通常版(3800円+税)

    木村拓哉&二宮和也の衣装を期間限定展示! 映画『検察側の罪人』で実際に使用

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     木村拓哉と二宮和也の共演が初めて実現した映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVD発売を記念して、本日より映画で実際に使用した衣裳がSHIBUYA TSUTAYAにて期間限定展示されている。トップスター二人の衣裳が並ぶここでしか見られない貴重な展示となっている。@@cutter 「犯人に告ぐ」の雫井脩介が2013年に発表した同名小説を日本最高のスタッフ・キャストで映画化した『検察側の罪人』。本作のBlu‐ray&DVDが明日(2月20日)発売となる。  この度、Blu‐ray&DVDの発売を記念して、映画で実際に使用した衣裳をSHIBUYA TSUTAYAにて期間限定で展示。展示されているのは、木村が演じたエリート検事・最上毅と二宮が演じた若手検事・沖野啓一郎のスーツ。トップスター二人の衣裳が並ぶここでしか見られない貴重な展示はファン必見だ。    さらに、代官山蔦屋書店でも、同期間中に、最上の執務室にコレクションされていたギャベル6種類が展示されている。この展示を見られるのは SHIBUYA TSUTAYA、代官山蔦屋書店ともに本日から2月25日(月)までとなる。  明日(2月20日)から発売となる本作のBlu‐ray&DVD 豪華版には、ここでしか観られない貴重な映像をたっぷり収録した特典ディスクが付いており、撮影の裏側に迫るメイキング映像や、木村×二宮×原田眞人監督によるビジュアルコメンタリ―などが収録されている。さらに、内容盛り沢山のブックレットも封入されている。  映画『検察側の罪人』のBlu-ray&DVDは、2月20日(水)発売。Blu-ray 豪華版(7800円+税)、DVD 豪華版(6800円+税)、DVD 通常版(3800円+税)。 @@insert1

  • 『検察側の罪人』原田眞人監督にインタビュー

    『検察側の罪人』原田眞人監督が語る、俳優・木村拓哉と二宮和也の“対極的”な魅力

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     木村拓哉と二宮和也が夢の共演を果たした映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDが早くも2月20日よりリリースされる。これに先立ち、本作のメガホンを取った原田眞人監督が、「一度組んでみたかった」という両雄の“俳優”としての魅力を存分に語った。@@cutter 雫井脩介の同名小説を基に映画化された本作は、時効廃止前の殺人事件や捜査機関によって生み出される冤罪など、司法制度が抱えるさまざまな問題に切り込みながら、登場人物の葛藤を通して「真の正義とは何か」を洞察する社会派サスペンス。木村演じる東京地検刑事部のエリート検事・最上毅と、二宮演じる入庁5年目の若手検事・沖野啓一郎が、ある未解決事件の捜査をめぐり、師弟関係を超えて激しく対立していくさまをスリリングに描く。 @@insert1  かねてから俳優として木村と二宮に注目していたという原田監督。「木村さんは、出番は少ないけれど劇中劇の主人公を演じた『2046』や、ナチュラルな演技で時代劇に挑んだ『武士の一分』がすごく印象に残っているし、二宮さんは、何といっても『硫黄島からの手紙』の演技が素晴らしかった。ぜひ一度、2人と組んでみたいと思っていたので、本作のオファーが来たときは、素直にうれしかったですね。2人の共演は、ファンにとっても夢でしょうから」と笑顔がこぼれる。 ■木村は司令塔、二宮は天才フォワード  さらに原田監督は、木村と二宮の魅力について、「広い視野を持つ司令塔タイプの木村さんに対して、二宮さんは一歩突き抜けた天才フォワード」とサッカーに例えて表現。現場を常に客観的に捉え、映画全体を見ている木村と、役に入り込み、現場で異常な集中力を発揮する二宮は、まさに俳優として“対極的”な存在といえる。撮影中にそんな2人の個性を表すエピソードがある。「トップシーンで、木村さんが突然、“『罪を洗い流す雨はないからな』というセリフを入れたらどうでしょう?”と提案してきたんです。このセリフは第3稿辺りで台本から削除されたものだったのですが、たまたまその日に雨が降り、ハッと思い出したんでしょうね。この辺りは、映画全体を見ているからこその対応力」と感心しきり。  一方の二宮に関しては、「とにかく天才ですね」と諸手を挙げる。「一点に向かって突き進み、どんな障壁も突破する力強さがある。例えば、殺人容疑がかけられた松倉(酒向芳)を激しい剣幕で取り調べをするシーン。僕の中で“ここまで行ければいいな”というレベルをある程度設定していたんですが、彼はそれを遥かに超えてきた。(松倉の専売特許である)口の破裂音で逆に威嚇したり、“どこかで首吊って死んでくれるか?”と脅迫したり、完全に役に入り込んでいて、カットをかけて“今のよかったね”と声をかけても本人は全く覚えていない。それくらい無意識で突き抜けているけれど、そのあと瞬間的に反応し、冷静に役に戻れるところがすごい。もしかするとゲームで鍛えた脳の力かもしれないね」と目を細めた。 @@insert2 ■「何をやってもキムタク」はサービス精神の証し  また、今年に入って、“何をやってもキムタク”と言われることに気を揉んでいることを、木村自身がテレビで語ったことが話題となったが、原田監督は、「そういう意見もわかるけれど、彼の場合、“キムタク”として培ってきた独自の引き出しが多いこと、そして、ファンが期待する“イメージ”に極力応えたいというサービス精神が、長い芸能生活の中で染み付いているのでは?」と分析。それは、決して悪いことではないとフォローしつつも、「46歳になった彼は、凄まじい経験を積んできているので、むしろこれからは、何もしない方が素晴らしい存在感を発揮できると思う」と指摘する。  確かに本作の木村は、最上という役柄に沿った佇まいを見せ、追い込まれたときには人間的な弱さもさらけ出している。「サービス精神が過剰になると、“キムタク”独特の動きやクセが出てくるので、最上を演じる上で“余計だな”と思った部分が見えてきたときは現場で指摘したり、編集でカットしたりしましたが、もっと(キムタクらしさを)落としてもよかったかなと思っています。これからどんどん奥行きを増して、いい俳優になれる可能性を秘めているので、また、映画でご一緒するときがあったら、テレビドラマやバラエティで培ったもの、ファンが見慣れてきたものを、一度全て削ぎ落としてみたいですね」と抱負を語っていた。  なお、本作のBlu‐ray&DVD豪華版には、木村、二宮、原田監督の3ショットで語るビジュアルコメンタリーやメイキング映像など貴重な特典映像が満載。木村と二宮が火花を散らす師弟対決の舞台裏や、映画を支える松重豊、大倉孝二、酒向芳の3悪人ぶり、紅1点・吉高由里子の不思議な魅力、さらには『評決』(1983年/ポール・ニューマン主演)、『突撃』(1958年/スタンリー・キューブリック監督作)、刑事ドラマ『TRUE DETECTIVE』など、さまざま作品からインスピレーションを受けたという原田監督こだわりの映像美学をたっぷりと堪能できる。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『検察側の罪人』のBlu-ray&DVDは、2月20日(水)発売。Blu-ray 豪華版(7800円+税)、DVD 豪華版(6800円+税)、DVD 通常版(3800円+税)。 @@insert3

  • 嵐ファンを公言する(左から)綾野剛とゴールデンボンバー歌広場淳

    嵐が2020年活動休止 綾野剛、金爆・歌広場らファンの芸能人が続々コメント

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     5人組アイドルグループ嵐が27日、2020年いっぱいで活動休止することを発表した。トップグループの突然の発表に、同じジャニーズ事務所所属のアイドルや、嵐ファンを公言する芸能人らもコメントしている。@@cutter 同日公開の動画上で、リーダーの大野智が自らの言葉で活動休止を説明。2017年6月中旬ごろ、ほかのメンバー4人を集め、自身の嵐での活動を2020年をもって終えたいという旨を相談。大野は「一度何事にも縛られず、自由な生活をしたい」という思いを伝え、それから1対1、その後は5人で話し合いを重ねた結果、2020年をもって嵐自体を休止する決断にいたったと経緯を説明した。  大野は、残りの嵐の活動期間について「今できる自分の使命をきっちりと果たしていきたいと思っています」と誓い、二宮和也、松本潤、相葉雅紀、櫻井翔も今の率直な思いを語った。 ■ KAT‐TUN亀梨和也「嵐の背負っているものは計り知れない」  人気アイドルグループの発表には、同じジャニーズ所属の後輩でKAT‐TUN亀梨和也も、同日の『Going!Sport&News』(日本テレビ系/毎週土曜・日曜23時55分)でコメント。嵐メンバーから事前に直接報告あったと語り、「驚きと、鳥肌が立って、どういう感情なのかも分からなかった」と動揺を明かし、「嵐は本当に大きく、その大きさゆえに、その背負っているものは計り知れない」とコメント。また同日5人で行った会見についても「誠実さを感じた」と感想を語った。活動再開したときに関しては、「後輩として、また5人の嵐に出会えることを楽しみにしたい」と期待を込めた。 ■ 風間俊介「お互いを尊重し合う、とても温かいグループ」  俳優の風間俊介は、翌28日朝放送の『ZIP!』(日本テレビ系/毎週月曜から金曜5時50分)の生放送でこの件に触れ、「たくさんの時間をかけて出した答えっていうのはその瞬間に分かりました」と話し、会見については「僕から見ての嵐っていうのは、聡明で思いやりがあり、お互いを尊重し合う、とても温かいグループ。その魅力が本当に詰まった会見」と評し、「改めてこの5人が好きだな、この5人を好きでいて良かったなと、そんな気持ちにさせてくれる温かい会見だったなと僕は思います」と率直な感想を述べた。 ■ TOKIO国分「嵐の背負っているものは計り知れない」  28日の『ビビット』(TBS系/毎週月曜から金曜8時)に出演したTOKIO国分太一も、番組冒頭で後輩グループが下した決断に触れ、「複雑というか、驚くというか、活動休止を決めた嵐なんだ、というような部分と、立ち止まりたいという大野の気持ち、4人のなんとかならないかと思った気持ち、全て分かるような気がして、複雑な気持ちになった」とコメントする一方、驚きは「正直なかったですね」とも。最後には「個人的には、また、ごはん食べましょう。ぜひ、おごってください!」と呼びかけてスタジオの笑いを誘い、しんみりとしたムードを変えていた。 ■ 綾野剛、金爆・歌広場淳ほか 嵐ファンの芸能人もコメント  また、嵐とゆかりのある芸能人からも続々とコメントが届いている。  嵐のファンを公言していた俳優の綾野剛は、開設したばかりの自身のインスタグラムで、嵐の名前こそ出していないものの「五つの愛。 全ては 無限ではない。 有限である。 きちんと受け止め、ゆっくりゆっくり向き合っていきます」と綴り、「同じ時代に生きてる事を私は誇りに思います。 感謝と愛を込めて。 #5×20」と感謝を込め、続く投稿で「今日こそ前進だ。 よし!」と前を向いた。  同じく嵐の名前は出していないが、歌広場淳とムロツヨシも反応。  熱狂的な松本ファンで知られるゴールデンボンバー歌広場淳は自身のツイッター上で、第一報があった直後に「それだけは『いつまでもいる』と思い込んでた…」と衝撃を受けてることをうかがわせ、「8/30は大阪に行きたい」と、今年の8月30日(松本の誕生日)に大阪で開催される嵐のコンサート参戦への希望とみられる言葉を投稿した。  『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)出演経験のある俳優のムロツヨシは自身のツイッターで「そかぁ、 できる限り、 しやがれ、しないとなぁ、 でていかなきゃなぁ」とコメントしている。  また、嵐のレギュラー番組『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)への出演経験があるお笑いトリオ・ジャングルポケット斉藤慎二は、自身のツイッターで、嵐をテーマにしたコントを作った思い出を振り返り、「活動休止まで沢山共演できるように頑張ろう!」と誓った。 引用:https://www.instagram.com/go_ayano_official/    https://twitter.com/junjunmjgirly    https://twitter.com/chsaito    https://twitter.com/murotsuyoshi

  • 『検察側の罪人』Blu‐ray&DVD 豪華版に収録されるメイキング映像の一部を特別公開

    木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』、撮影の様子を収めたメイキング映像公開!

    映画

     木村拓哉と二宮和也が初共演し、対立する二人の検事を熱演した映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDが2月20日に発売となる。発売に先駆けてBlu‐ray&DVD 豪華版に収録されるメイキング映像の一部が解禁。木村が同じ空間で2つの別シーンを同時に撮影する“早入れ替え”に挑戦している様子などが映し出されている。@@cutter 社会派ミステリの最高傑作と高く評価された雫井脩介原作の「検察側の罪人」を『関ヶ原』(17)などを手掛けた原田眞人監督がメガホンをとり映画化した本作。主人公のエリート検察官・最上毅を木村が演じ、その最上と対立する若き検察官・沖野啓一郎役を二宮が務めた。  この度、クランクインからクランクアップまで、撮影風景がインタビューを交えて収録されているメイキング映像の一部が特別に公開。初日の撮影を終え「緊張しました」と回答する二宮に、隣にいる木村が「ウソつけ」とツッコミを入れている様子が映し出されており、撮影が順調にスタートし、現場が和やかであることがうかがえる。また、木村は「つまらない現場にする気は毛頭ない」と意気込みを語っている。  さらに、最上(木村)が沖野(二宮)から取り調べの経過報告を受けるシーンの撮影風景も映し出されている。本編ではこのシーンの前に、同じ席で被疑者の松倉(酒向 芳)が取り調べを受けるシーンがあるが、これら二つのシーンはなんと1カットで撮影されている。これを実現するために、二宮の席と酒向の座る向かいの席との間にカメラを設置。本編では落ち着いた様子で報告を聞く最上だが、メイキング映像には、カメラが回るわずかな時間での“早入れ替え”に苦戦するカメラテスト中の木村の姿が収められている。  メイキング映像には、今回公開された映像の他にも、クランクインからクランクアップまでの撮影の様子やインタビューが約60分あますことなく収録される。また、木村、二宮、原田監督が本編を見ながら撮影時のエピソードなどを語るビジュアルコメンタリーや、イベント映像集など、ここでしか観られない貴重な映像を多数収録。さらに内容盛り沢山のブックレットも封入される。 @@insert1  特典ディスク付きの豪華3枚組となる『検察側の罪人』Blu‐ray&DVD 豪華版は2月20日(水)発売。DVD 通常版も同時発売。

  • (左から)志尊淳、山田孝之、竹野内豊、西島秀俊

    山田孝之、志尊淳、竹野内豊、嵐の二宮和也&松本潤も! 2019年の年男

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     生まれ年がその年の干支にあたる男性のことを“年男”と呼ぶ。ほかの干支よりも歳神様のご加護を多く受けることができるとの言い伝えから、年男は縁起のいいものとされている。さて、2019年は亥年。イノシシを干支に持つ年男の俳優の中から、運をも味方につけ、一層の活躍が期待される俳優をピックアップした。@@cutter■ 葛藤を抱えた役で高評価 志尊淳  今回の年男で最年少の注目株が、24歳の志尊淳だ。スーパー戦隊『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で主人公ライトを演じ、幅広い世代で有名になった。その後も徐々に活動の場を広げ、2017年に舞台初主演。2018年には主演ドラマ『女子的生活』(NHK総合)でトランスジェンダーのヒロイン、みきを演じて、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞。さらにNHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロイン鈴愛の友人でゲイのボクテ役を熱演。内面に葛藤を抱えた役を演じられる演技派としての評価を高めた。  今年は映画『フォルトゥナの瞳』、1月クールのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演する。振り切った役も、複雑なキャラクターも演じ分けられるとあって、2019年の志尊はさらに重宝されそうだ。 ■ 大河主演で国民的俳優へ成長 鈴木亮平  36歳組の層は厚い。なかでも、2018年の顔ともいえる鈴木亮平は、2014年のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で体重を20kg減量、2015年の映画『俺物語』で体重を30kg増やすなど、演じる役柄によって体格まで変化させる“カメレオン俳優”として知られている。そのカメレオンぶりをパワーアップさせたのが、初出演にして主演を務めたNHK大河ドラマ『西郷どん』だ。体重の増減は過去最大と言われ、相撲のシーンが多いことから、大学の相撲部に加わり猛練習。難しいことで知られる薩摩弁も猛特訓した結果、視聴者から絶賛されるほどに。国民的俳優へと成長した2018年だった。それを受けた今年、彼の一挙手一投足に注目が集まるのは間違いないだろう。 ■ 俳優としても確固たる地位を確立 嵐の松本潤&二宮和也  同じく36歳組が、国民的アイドル・嵐の二宮和也と松本潤。2018年は嵐がデビュー20周年を迎えたこともあって、5大ドームツアーを敢行。さらに、12月31日には“ジャニーズ カウントダウン 2018‐2019”にも出演。10年目となる『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)、8年目の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)も人気バラエティ番組として健在だ。  また、個人の活動としては、松本がドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐シーズン2』(TBS系)に主演で続投。二宮は医療ドラマ『ブラックペアン』(同系)に主演したほか、映画『検察側の罪人』で木村拓哉と初共演。同作で二宮は第43回報知映画賞助演男優賞を受賞し、演技派としての地位をより強固なものとした。次回作が待たれる。 ■ 多方面でも精力的に活動 山田孝之  そして、演技派で忘れてはならないのが、36歳組の山田孝之。主演映画『ハード・コア』『50回目のファーストキス』、主演ドラマ『dele』(テレビ朝日系)など、役者として活躍する一方、NHKの動物番組『ダーウィンが来た!』内のミニアニメコーナーでマヌルネコが営むスナックのマヌ子ママの声を担当し、ドラマ『聖☆おにいさん』では製作総指揮、自身は一切出演せずに裏方に徹した全面プロデュース映画『デイアンドナイト』が今月26日より全国公開となるなど、多方面で精力的に活動する。  また、福田雄一が脚本・演出を手がける人気ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、ムロツヨシと絡み、『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズファンが大興奮。愛され俳優・山田孝之の人気は2019年にどこまで高まるのか。男性にも人気がある山田だけに、期待したい。 ■ 48歳、円熟味が増してきた西島秀俊&竹野内豊  48歳の西島は昨年、映画『散り椿』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』『人魚の眠る家』、ドラマ『マリオ〜AIのゆくえ〜』(BSプレミアム)『満願』(NHK総合)といった話題作に出演し、幅広いジャンルで渋さ全開。年明け早々には2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)に私立探偵・明智役で主演が決定し、明智の相棒を演じる伊藤淳史との掛け合いが楽しみだ。  同い年の竹野内豊は、大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で優しい父親に扮したかと思えば、映画『孤狼の血』でヤクザの組の若頭を熱演。今年は12月公開予定の周防正行監督最新作『カツベン!(仮)』のほか、NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に大森兵蔵役で出演する。物腰がキザな男に映る役柄だけに、そのイケメンぶりが十分に生かせそうだ。 ■ 今年は大河ドラマにも出演 ビートたけし  お笑いコンビ・ツービートでの毒舌漫才で一世を風靡し、その後も日本のバラエティ界を牽引してきたお笑い界のBIG3ビートたけしも、今年で72歳。俳優としても活躍するたけしだが、2019年には竹野内も出演する『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で落語の神様・古今亭志ん生を演じ、高座にあがって落語を披露するとのこと。お笑い芸人と俳優の本領発揮といったところか。  ベテラン層を中心に、演技派がそろった2019年の年男俳優。楽しみな1年となりそうだ。(文:安保有希子)

  • 「平成31年用年賀状 引き受け開始セレモニー」に登壇した加藤綾子、二宮和也、RENA

    加藤綾子、二宮和也の“おばさん”イジりに「二宮さんのが年上!」と反撃

    エンタメ

     嵐の二宮和也が17日、都内で開催された「平成31年用年賀状 引き受け開始セレモニー」に、フリーアナウンサーの加藤綾子、シュートボクサーのRENAと共に出席。二宮はドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で共演した加藤を“おばさん”呼ばわりし、加藤から「二宮さんのほうが年上です!」と逆襲を食らった。@@cutter 二宮は、会場に用意された巨大な郵便ポストの中から登場し、右手を突き上げ人差し指も立ててポーズ。嵐のドームツアー中で前日は名古屋公演を行なっていたという二宮は、「(ポストを通じて)名古屋から来ました!」とニヤリ。  従来の年賀状とはひと味違う“進化系年賀状”に驚いた様子の二宮は、届いた年賀状を折り紙のように折って御守にする“御守年賀”が気になったようで、「届いた方に幸せな気持ちが広がってほしいです。(折り方が)書いてあるので誰でもできます。(テンプレートの)30種類から選ぶこともできるし、オリジナルで作ることもできる…1年の最初にこれが届くっていいと思います」とPR。  RENAは、開けると自らのパンチが飛び出る“立体年賀”を選択。「今年は、大みそかに大きな大会出場が決まっているので、必ず勝って、来年もいい1年にしたいという思いを込めました」とその理由を説明した。  加藤は押し花がついた年賀状を選択したが、これについて二宮は「若い世代もいいけど、加藤さんのようなおばさん世代も…」とひと言。すかさず加藤から「ちょっと!」と抗議が入り「なんなら二宮さん、年上ですよ!」と訴えられていた。  加藤は報道陣との質疑応答でもこの軽妙なやり取りについて聞かれ「良いことを言いそうな雰囲気で急に来たからビックリしました」と苦笑を浮かべていた。

  • 木村拓哉×二宮和也×原田眞人監督によるビジュアルコメンタリーを一部公開!

    『検察側の罪人』木村拓哉×二宮和也×原田眞人監督によるビジュアルコメンタリー公開!

    映画

     木村拓哉と二宮和也が初共演し、大きな話題となった映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDリリースに先駆け、豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの一部が特別公開された。ビジュアルコメンタリー初挑戦の木村が、猛暑の熊谷市にある“つぶれたボーリング場”での撮影秘話を明かしている。@@cutter 「犯人に告ぐ」の雫井脩介が2013年に発表した原作「検察側の罪人」。社会派ミステリの最高傑作と高く評価されたその重層的で骨太な物語を日本最高のスタッフ・キャストで映画化した本作。主人公のエリート検察官・最上毅役を木村が演じ、最上と対立する若き検察官・沖野啓一郎役を二宮が務めた。そして、第41回日本アカデミー賞優秀監督賞、優秀作品賞受賞の話題作『関ヶ原』(17)などを手掛けた原田眞人監督がメガホンをとった。  今回、公開された映像は、2019年2月20日に発売となる本作のBlu‐ray&DVD 豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーの一部。木村、二宮、原田監督による豪華ビジュアルコメンタリーとなっており、冒頭で木村が自らビジュアルコメンタリー初体験であることを告白している。  映像の中で、木村演じる最上が被害者家族と会うシーンが映し出されると、木村は「ここ、関東地方が異様な猛暑のときの、熊谷市にあるボーリング場」と説明。日本最高気温を計測している埼玉県熊谷市の、つぶれたボーリング場での撮影ということで、「あ、もう終わったな」とひどい暑さになると予測していたという。ところが、「あー、もうその現場は終わったんだろうな、と思って行ったら、冷房だけ生きて(動いて)いた!」と明かすと、二宮は大爆笑しながら「すげー!」とコメント。木村も「奇跡」と笑っていた。 @@insert1  本作で木村は、これまで演じてきた快活で親しみやすい役柄とは一線を画した、苦悩しながらも自身の信じる正義を突き進む役柄を演じている。また、二宮は繊細で情熱的な駆け出しの検事を演じている。そんな木村と二宮がそれぞれのシーンにどのように挑んだのか、さらに、原田監督と共に創り上げた珠玉のシーンの裏話も明かされる。  本作のBlu‐ray&DVD 豪華版には、このほかにも撮影の裏側に迫ったメイキング映像や、イベント映像集など、ここでしか観られない貴重な映像がたっぷり収録される。さらに、内容盛り沢山のブックレットも封入されている。  『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVD 豪華版は、2019年2月20日(水)発売。DVD 通常版も同時発売。 @@insert2

  • 木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』2019年2月20日(水)Blu‐ray&DVDリリース!

    『検察側の罪人』2019年2月BD&DVD発売! 木村拓哉がビジュアルコメンタリーに初挑戦

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     木村拓哉と二宮和也の初共演が実現し話題となった映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDが、2019年2月20日にリリースされることがわかった。豪華版には、映画公開時以来となる、木村×二宮×原田眞人監督による貴重な3ショットビジュアルコメンタリ―を収録。木村にとって初めてのビジュアルコメンタリーとなる。@@cutter 本作は、雫井脩介が2013年に発表した社会派ミステリの最高傑作「検察側の罪人」を『日本のいちばん長い日』(15)『関ヶ原』(17)などを手掛けた原田眞人監督が映画化した作品。  主人公のエリート検察官・最上毅役を木村拓哉が務め、これまでドラマや映画で演じてきた快活で親しみやすい役柄とは一線を画した、苦悩しながらも自身の信じる正義を突き進む役柄を好演している。そして、その最上と対立する若き検察官・沖野啓一郎を演じるのは、『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(17)での主演が記憶に新しい二宮和也。正しさとは何か揺らぎ続けながらも、恐ろしい剣幕で取り調べを行う一面も併せ持つ、繊細で情熱的な男を演じている。  さらに、沖野を支える検察事務官・橘に吉高由里子、闇社会のブローカー・諏訪部に松重 豊、最上の親友である国会議員・丹野に平 岳大、沖野と共に検察と闘う弁護士・小田島に八嶋智人、殺人事件の被疑者の一人・弓岡に大倉孝二、そして人権派大物弁護士・白川として山崎 努が出演。豪華キャストが集結している。  2019年2月20日にリリースされることが決定した本作のBlu‐ray&DVD 豪華版には、木村×二宮×原田監督によるビジュアルコメンタリ―を収録。木村にとって初めてのビジュアルコメンタリ―となっている。そのほかにも、臨場感溢れる撮影の裏側に迫ったメイキング映像など、ここでしか観られない貴重な映像をたっぷり収録した特典ディスクが付いている。さらに、内容盛り沢山のブックレットも封入されており、今から発売が楽しみな内容となっている。  映画『検察側の罪人』のBlu‐ray&DVDは、2019年2月20日(水)リリース。

  • (左から)『検察側の罪人』初日舞台挨拶に登壇した二宮和也、木村拓哉

    木村拓哉のモノマネ&二宮和也のアドリブを原田眞人監督が絶賛

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     俳優の木村拓哉と二宮和也が、24日に都内で行われた映画『検察側の罪人』初日舞台挨拶に登壇。「正義とは何か?」をテーマにした作品だが、二宮は「自分の正義感と比べながら楽しんでいただいけたら」と笑顔を見せ、木村は「いろんな感情を抱いて考えてほしい」と力強く語った。@@cutter 2013年に発表された雫井脩介による小説を原作に映画化した本作は、東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり二人の検事が対立する姿を描くミステリー。主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。舞台挨拶には、吉高由里子、松重豊、八嶋智人、原田眞人監督も出席し、鏡開きで公開を祝った。  試写会で「これまで見たことがない二人の表情や演技に驚いた」という感想が多かったことが、司会者から伝えられると、木村は「原田監督が導いてくれた結果がスクリーンに映し出されているだけ。監督に感謝している」と真摯な表情でコメント。二宮も「伝えたいことが明確だからこそ、賛否が別れる可能性のある作品だと思っていたけど、そういった声をたくさんいただけるのはありがたい」と感謝した。  原田監督はそんな二人の共演を「日本のエンターテイメントにおいて一大事業」と称し、「僕自身が見たい木村さんとニノのイメージで脚本を書いた。現場でそれをどんどん広げていったので楽しかった」と回顧。また、ベテラン陣との共演も「演技のバトルロワイアルみたいな感じだった」と称賛し、「気持ち良く二人の最後の対決までいけた」と自信を見せる。  また、原田監督は木村のモノマネを絶賛。木村が現場でほかのキャラクターのモノマネをしながらアイデアを出していたそうで、「特徴を捉えていた。木村さんの提案で良くなることも多かった」とエピソードを披露。木村は「モノマネは“こういう感じ”と他人に伝えるには、それが一番早くて。1つの手段です」と説明していた。  一方、原田監督は二宮が迫真の演技を見せた被疑者の取り調べシーンにも触れ、「彼ならできると思ったが、こちらが思った以上の2、3倍のテンションでビックリした。2回目くらいアドリブもでていて、『首つってくれ』など台本にはないけど、そういったセリフがどんどん出てきてすごかった」と明かす。それを受けて「自分が何言ったか、全然覚えてないんですよ」と振り返る二宮に、すかさず吉高が「そういう人間なんじゃない」とニヤリ。八嶋が「役がね」とフォローし、会場の笑いを誘っていた。

  • (左から)『検察側の罪人』公開直前 夏の納涼試写会に登場した木村拓哉、二宮和也

    ファッション無頓着な二宮和也、今年の夏の格好は「ほぼ木村拓哉です」

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     俳優の木村拓哉と二宮和也が、20日に都内で行われた、8月24日公開の映画『検察側の罪人』公開直前 夏の納涼試写会に登壇。夏らしいファッションに身を包み、プライベートでの親交や共演した印象について語った。@@cutter 2013年に発表された、雫井脩介による小説が原作。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する姿を描くミステリー作品で、主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。試写会には、酒向芳、芦名星も登場した。  納涼試写会ということで、芝生が敷き詰められたガーデンテラスのような会場に、浴衣姿のファンが集結。木村は「いいですよね。女子の浴衣姿はこの時期ならでは」と笑みを見せ、「ニノと水着の子もいるのかなと話してました」と期待していたことを告白。  衣装の話になり、普段の夏の服装を聞かれた木村は「基本、Tシャツにデニム、短パンにサンダルとかスニーカーですね」と明かし、続いて二宮も話を振られると、先日2人が共演した『ぴったんこカン・カン』(TBS)で二宮のファッションへの無頓着さが話題に上がっていたこともあり、会場からは笑いが。  木村が「そこはあんまり聞かないでください」とフォローする中、二宮は「ひとつ言うなら、僕は(木村から)全部もらった服です」と断言。「『ぴったんこカン・カン』の番組で、『なんでもいいから、どんな日でもいいから着ろ』って言われて以降、(木村からもらった服を)ずっと着てるんで。今日は上も下も全部もらった服。だから、ざっくり言うと木村拓哉です」とドヤ顔で明かし、木村をはじめ会場の笑いを誘っていた。  撮影は、昨年の夏の暑い時期に敢行。木村はベテラン検事という役どころに甘えて、ジャケットを脱いで演じていたと言い、「カットがかかった後、ニノが『ずりぃ~』ってずっと言ってた」と笑いながらエピソードを披露。二宮は「僕は脱げないんですよ。木村くんは2カット目くらいから脱いでて。そういうのすぐやるんですよ」と不満をこぼしつつも、そういった木村のアイデアで良くなることも多かったらしく、「ファーストシーンは特にそういったところがたくさん出てる。すごく好きなシーン」と振り返っていた。  さらに、2人は共演したお互いの印象にも言及。木村は二宮を「豊かな表現者で、向き合いがいのある共演者」と表現し、「普通だったら力むところを力まず、本当に自然体。対峙する仕方が、前半と後半でどんどん変わってくるけど自然でよかった」と懐述。  一方、二宮は木村との共演を「楽しさしかない。プロ野球選手と一緒に野球している感じ。どこに打っても拾ってくれるので、何やってもうまくできちゃう」と尊敬の念を明かし、原田監督の無茶ぶりにも木村がよく応えていたというエピソードも披露。「監督が信頼しているからこそ、言われるんだと思う」と先輩を讃えていた。  映画『検察側の罪人』は8月24日公開。

  • 木村拓哉と二宮和也が出演した『ぴったんこカン・カンスペシャル』より

    木村拓哉&二宮和也、今夜『ぴったんこカン・カン』でお互いの私生活に迫る

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     木村拓哉と二宮和也が、今夜20時から放送の『ぴったんこカン・カンスペシャル』(TBS系)に出演。番組では、日本が誇る二人のトップスターが、司会の安住紳一郎アナウンサーと共にお互いの私生活に迫っていく。@@cutter 今回の番組は、8月24日公開の映画『検察側の罪人』で初共演を果たした木村と二宮がゲスト。安住アナは木村に二宮と一緒にいて感じたことを聞くと、「ニノ(二宮)は自分とは正反対の生活を送っていて驚きの連続だった」と一言。木村はそんな二宮に興味津々の様子だが、一方で“撮影現場に着てくる洋服に関して一切気にしない”という二宮のファッションに無頓着なところは理解できないとも告白。  木村は番組に対して「普段なかなか行けない場所に行ったり、挑戦できないことに挑戦したい」と提案。安住アナの案内で、二宮の洋服をコーディネートしたり、木村とは正反対の生活をしている二宮の世界を知るため、さまざまな場所を巡っていく。  大人気のステーキ・ハンバーグ専門店で待ち合わせた木村と安住アナ。木村は普段はなかなか並ぶことができないため、今回は思い切って挑戦。開店前から並んだ甲斐あって、開店と同時に店内に案内された二人は、最高級の黒毛和牛がリーズナブルに食べられる行列必至の人気店で腹ごしらえをする。  その後、無事二人と合流した二宮は、番組側のリクエストに応えて私服で登場。木村が理解できないと言っていた彼のファッションに注目だ。そして木村の希望を叶えるべく、3人は二宮のコーディネートをするため古着屋へ。二宮は木村に言われるがまま試着するが、木村のコーディネートに二宮は納得できるのか?  さらに、木村と二宮はお互いをどのように思っているのか、そしてプライベートではどんな生活をしているのかなど、映画『検察側の罪人』の撮影秘話も交えてたっぷりと語る。  木村拓哉と二宮和也が登場する『ぴったんこカン・カンスペシャル』はTBS系にて今夜8月17日20時放送。

  • (左から)『検察側の罪人』完成披露試写会に登壇した二宮和也と木村拓哉

    木村拓哉、“初共演”二宮和也の印象は… 2ショットに4000人熱狂

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     俳優の木村拓哉と二宮和也が、6日に都内で行われた、8月24日公開の映画『検察側の罪人』完成披露試写会に共演の吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、芦名星、原田眞人監督らと登壇した。@@cutter 2013年に発表された、雫井脩介による小説が原作。東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり2人の検事が対立する姿を描くミステリー作品で、主人公のエリート検事・最上役を木村、若き検事・沖野役を二宮が演じる。2人は同じ事務所に所属しながら本作で初共演を果たす。イベント冒頭、2人が扉から姿を現すと、会場は4000人の大歓声に包まれた。  初共演での印象を聞かれると、木村は「これは皆さんの前じゃなくても胸を張って言えることですが」と前置きし、「これほど一緒に作業をしていて、信頼できる共演者は珍しい。本当に頼りがいのある後輩」と称賛し、隣にいた二宮の肩に手を回す。  二宮はうれしそうな笑顔を浮かべながらピースサインを作り「平成っていう時代で、元年から終わるまで立ち位置もスタイルもずっと変えず、トップを走り続けている木村拓哉っていう人と一緒に作品を作りたいとずっと思っていた。平成の最後に滑り込めました。それだけで恵まれているのに、こんな言葉をいただけて感謝です」と共演を喜んだ。  本作のヒロインで、沖野をバックアップする検察事務官・橘役の吉高が、撮影現場で木村のことを「拓ちゃん」と呼んでいたことを暴露。吉高は「言ったら怒るかなと思って」とおちゃめに言うと、木村は「怒ってないけど、ニノは自分のことを気を遣ってくれて『そういう言い方は止めなさい!』って言ってました」とやりとりを明かし、笑いを誘った。  “原田組”で主演を務めるにあたり、クランクイン前に原田監督の映画『日本のいちばん長い日』を鑑賞したという木村。「観た直後にこの映画を作る監督の現場に行くことになっているんだと思ったら、すごい腹が痛くなって…」と苦笑いで明かし、「いろんなイメージを持った状態でお会いしたら、全部頭でっかちな部分を削りとってくれた。一緒になって楽しめるような状況を現場で作ってくれて感謝しています」と語った。  映画『検察側の罪人』は、8月24日公開。

  • 木村拓哉×二宮和也「UOMO」2ショット表紙

    木村拓哉×二宮和也、雑誌で初2ショット表紙! スペシャル対談も

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     木村拓哉と二宮和也の共演で話題の映画『検察側の罪人』が、7月24日に発売されるファッション誌「UOMO」9月号(集英社)とスペシャルコラボ企画を展開することが明らかになった。今回の企画では、木村と二宮が雑誌媒体史上初の2ショットで表紙を飾る。@@cutter 本作は『犯人に告ぐ』で知られる雫井脩介が、2013年に発表した同名小説を基に、司法制度の考察を踏まえて“正義とは何か?”を問うサスペンス・エンターテインメント。都内で発生した強盗殺人の容疑者が、過去の未解決殺人の第一容疑者だったことを機に、エリート検事・最上(木村)と若き検事・沖野(二宮)が捜査方針を巡って激しく対立し、ついには最後の一線を踏み越える姿を描く。  映画のメインビジュアルでは対立していく役柄上、厳しい表情が印象的だった二人。しかし、9月号の表紙では温かい自然光の中で、お互いに柔らかい表情を見せている。そんな表紙をめくると、「木村拓哉 二宮和也 このふたり、そうだったんだ!」と題し、二人のスペシャルシューティングと対談インタビューが、合わせて10ページに及び掲載されている。  誌面では、撮影前に初めてご飯に行ったことや、クランクイン前のお祓いに着てきたお互いの服装をめぐる対立(?)、お互いをどう見ていたかといったインタビューを通して、二人の関係性が浮き彫りになっていく。また、印象に残っている撮影シーンや現場での珍エピソードなど、「UOMO」でしか読むことのできない裏話も多数収録している。  映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。二人が登場する雑誌「UOMO」9月号は集英社より7月24日発売。

  • 嵐・二宮和也のものまねを披露した野性爆弾のくっきー

    くっきー&ガリットチュウの“嵐ものまね”に「悔しいけど似てる」の声

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     お笑いコンビの野性爆弾のくっきーが、ガリットチュウの福島善成と共に自身のインスタグラムで“嵐メイク”を披露。ファンからは「悔しいけど、なんか似てる」といった声が届いている。@@cutter 7日に日本テレビ系で放送された『THE MUSIC DAY 2018 ~伝えたい歌~』と並行して、ツイッター、You Tubeなどで配信された「裏配信☆大魔王の部屋」。くっきーと福島は、嵐の二宮和也と大野智のものまねで配信に出演し、場を盛り上げた。  今回、くっきーがインスタグラムに投稿したのは、そのときの二人の姿だ。数々の芸能人をまねしてきたくっきーのインパクト大な白塗りメイクの今回の対象は二宮。一方、福島のものまねは本格的で、しかめっ面をしたときの大野にどことなく似ている。  ファンからは「怒られそうだけど似てる」「悔しいけど、なんか似てるんだよなぁ(笑)」「なんで似てるんだ…笑」といった声が殺到。特に福島による大野ものまねのクオリティの高さに注目が集まり、「めっちゃ似てるっ 激似 大野くんは本人かと思った」「大野くん合成並みに似ててやべえ」といった声が集まっている。 引用:https://www.instagram.com/nikuguso_taro/    https://www.instagram.com/fukushimayoshinari/

  • 映画『検察側の罪人』ポスタービジュアル

    木村拓哉が睨み、二宮和也が吠える!『検察側の罪人』新予告解禁

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     木村拓哉と二宮和也が初共演を果たす映画『検察側の罪人』より、最新予告映像とポスタービジュアル、前売券の特典情報が解禁となった。予告映像には、木村と二宮が演じる2人の検事が激しく対立する様子が収められている。@@cutter 『犯人に告ぐ』の雫井脩介が2013年に発表した同名小説を基にする本作は、都内で発生した強盗殺人をきっかけに、エリート検事・最上(木村)と若き検事・沖野(二宮)が捜査方針を巡って激しく対立する姿を描く。解禁された予告映像は、6月29日から劇場スクリーンにて流れる約90秒のもの。犯人不明の殺人事件の捜査を進める中で浮上してきた容疑者・松倉(酒向芳)は、過去に時効となった事件の容疑者でもあった。最上は松倉を何としてでも罰し、罪を償わせることを誓う。一方の沖野は松倉に激しい取り調べを繰り返す。  そんな中で、沖野が最上へ向けていた“信頼”は“疑念”に変わっていく。映像は、二人の正義の激しい対立、涙を堪えて決意する最上、怒号と共に容疑者を詰める沖野の姿を映し出す。さらには、吉高由里子、八嶋智人、松重豊、山崎努ら豪華キャスト陣が“本気の顔”で演じるキャラクターたち、そしてあらゆる感情と思惑が交錯する様子が、緊張感に満ちた映像によって紡がれる。  予告映像と併せて、7月7日より全国の劇場にて販売される前売券の特典も解禁となった。前売特典はクリアファイルで、最上・沖野のビジュアルを表裏に使用した特別仕様のデザインとなっており、ファン垂涎の一品となっている。映画『検察側の罪人』特製クリアファイルは、7月7日より『検察側の罪人』劇場前売券1枚に付き、1部プレゼント(全国合計7万名)される。  映画『検察側の罪人』は8月24日より全国公開。

  • 『ブラックペアン』出演の(左から)竹内涼真、内野聖陽

    『ブラックペアン』最終回 二宮和也の“名ゼリフ”の数々に涙

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     日本外科学会の理事長選を巡る外科医たちの人間模様と、嵐の二宮和也演じる主人公・渡海の父親に関する謎を描き、大きな反響を集めてきたドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が24日に放送された。渡海が発する「邪魔」や「腕のいい医者は何やってもいい」「言えよ」など、暴言とも言える言葉が大きな話題となったが、最終回では数々の名ゼリフが飛び出した。@@cutter 探し続けていた“飯沼達次”という患者が、東城大に秘密裏に入院していることに気づいた渡海は、佐伯が理事長選で病院を離れている間に、心臓に残るペアンを取り出すための手術を行う。そのペアンは佐伯教授が残したもので、その医療過誤の責任を取り、渡海の父が病院を追放されたと考える渡海は、これで父親の名誉が回復できると意気込むが、そこに佐伯が現れて…。  最終回では、心に迫る感動的なセリフに涙する視聴者が相次いだ。渡海の父が医師として、渡海に伝えた言葉であり、佐伯が倒れる寸前に世良を通して渡海に伝えた言葉「そのままでいい。ふつうでいい。 医者は患者のことだけ考えろ。ただ人を救え」には、多くの視聴者が感動。SNSでは「医者は人であり、神様のような医者でさえ人に生かされてるそのことをすべて物語る言葉に涙した」「涙腺が崩壊した」という声が集まった。  また、死の淵に立つ佐伯の命を救うため、渡海が再度手術を行うシーンでは、渡海が高階や世良、猫田ら手術に立ち会う医師と看護師に「こういうときの声は届くぞ。声、かけてやれ。戻ってこい」と伝え、佐伯を必死に呼びかけるシーンも多くの視聴者の印象に残った。  ネットでは「心から患者を助けたいって思いが 伝わる…… 渡海先生素敵です」「その場にいる全ての人の流れるような言葉のやり取り、緊張感、交わされる視線、それらが全部見事に一体化していて見ているだけで鳥肌が立った」「“手術シーンってのは誰よりも一番優しくありたいなぁとは思っているかな”って話してた二宮さんの気持ちが伝わってくるようでなんだか温かくなるような感覚だったな」というコメントが寄せられた。

  • 『ブラックペアン』出演の竹内涼真、葵わかな

    『ブラックペアン』最終回 予想外の結末に「涙が止まらない」と大反響

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     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が24日に放送され、二宮演じる渡海が抱えていた佐伯への思いと、心臓に残ったペアンの謎がついに明かされ、「予想外の事実に涙が止まらなかった」と感動する視聴者が続出した。さらに、二宮の迫力ある演技に「ニノの演技すごすぎて毎回心惹かれた」「二宮和也の演技に対する信頼度がまた格段に上がった」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 倒れた佐伯教授(内野聖陽)の緊急手術を行った渡海(二宮)だが、その手術はあくまでも応急処置。渡海は完治させるための再手術を行う条件として、“飯沼達次”の居所を教えるように迫る。しかし佐伯は、「命よりも大事なものがある」としてそれを拒み、無理をして外科学会に出席する。  一方、東城大では、美和(葵わかな)が藤原師長(神野三鈴)の命令で、秘密裏に担当していた患者の容態が急変する。そうして、その患者の存在が高階(小泉孝太郎)や香織(加藤綾子)の知るところとなり…。  放送終了後、「ブラックペアン」や「渡海先生」がトレンドワード入りし、SNSでは「ブラックペアン祭」とも呼べるほど大きな反響を集めた本作。中でも、二宮にとって4年ぶりの連ドラ主演で、これまでにないダークヒーローを演じたことから、SNSには「ニノの新しい一面が見れた」「二宮くんにこんな役待ってました! というドラマでした!」「渡海先生含め皆の医者としての魅力が沢山詰まってた!!!!!!私にとって二宮くんの演技は世界一です!」と賞賛の声が多数寄せられた。  また、最終回のエンドロール後に「3か月間、本当にありがとうございました!!またどこかでお会いしましょう!」というテロップが出たことから、続編を期待する声も多く、ネットには「もっと渡海先生みたい」「渡海先生最後までかっこよすぎてもうだいすきですいつか戻ってくれること願ってます」というコメントがあふれた。

  • 竹内涼真の熱演に視聴者も感動

    竹内涼真、涙の熱弁に視聴者も「スッキリした!」 『ブラックペアン』

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     俳優の竹内涼真が出演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が17日に放送され、竹内演じる研修医・世良の熱弁に、「全視聴者を代弁してくれてスッキリした!」 といった反響があった。@@cutter 心臓の疾患を抱えていた佐伯教授(内野聖陽)が倒れた。早急に対処しなければ命も危ない状況であるが、このオペができるのは東城大では渡海(二宮和也)しかいない。ところが、佐伯は渡海の執刀を拒み、国産の手術支援ロボット・カエサルでの手術を自ら提案する。  その頃、渡海はある患者を探してさくら病院に乗り込んだが、目当ての患者はすでに転院したあとだった。患者がどこに行ったのか、そのカギを握るのは佐伯のみ。渡海は佐伯を助けたあとに真の目的を達成する、と世良(竹内涼真)に宣言する。  一方、佐伯の手術は東城大の外科医たちによって検討が重ねられていたが、成功する見込みがある方法が見つからない。それどころか、これまで蓄積されていたカエサルのデータは帝華大の西崎教授(市川猿之助)の指示ですべて持ち去られており、該当するデータすら手に入らずにいた。そんな中、佐伯の容態が悪化する…。  佐伯の心臓の問題や渡海の過去と見どころ満載の第9話。渡海のアドバイスで、世良が池永(加藤浩次)のもとに西崎の論文を見せてもらうため懇願に行くシーンが注目された。世良が医者として命を救わなければいけないという熱い思いを涙ながらに語り、ネットでは「全視聴者を代弁してくれてスッキリした! 命のための、論文であってほしい」「やっと沢山の人が医者というのは何なのかという、初心を思い出した回で、すごい嬉しかった」と大きな反響を呼んだ。  また、最終回を前に、ついに主人公の渡海の父の過去が明かされた今話。渡海が探し続けている患者についての謎も明らかになり、物語が加速した。放送終了後、SNSでは「やだな。終わって欲しくないオペ室の悪魔をもっと見たい!!」「渡海先生見れなくなるの辛い」と早くもロスに陥る視聴者が多く見られた。

  • 『ブラックペアン』舞台挨拶にて

    イケメンYouTuberの出演にファンが歓喜した『ブラックペアン』第8話

    エンタメ

     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が10日に放送され、人気YouTuberが患者役としてゲスト出演し話題となった。@@cutter 国産の手術支援ロボット・カエサルのお披露目が外科学会理事会で行われることになり、西崎教授(市川猿之助)は帝華大主導でお披露目手術を行いたいと主張する。手術する場所は東城大でありながら、何のメリットもないと判断した佐伯教授(内野聖陽)は西崎が執刀医となることを提案し、東城大と帝華大の合同チームが誕生。合同チームには、渡海、高階(小泉孝太郎)、世良(竹内涼真)の参加も決定し、東城大で手術のシミュレーションが行われた。  一方、佐伯教授は大学を不在にすることが増え、学内でも話題に。訝しがる世良に、渡海は後をつけてみるよう命令する。すると、佐伯教授が心臓病を扱う病院を訪れていることが判明し…。  物語も佳境に入り、渡海の本心も徐々に明らかになってきた今回。短いセリフや目つきで演技する二宮に、SNSでは「鬼気迫る渡海先生に身震い…」「見入ってしまう、さすがです」「普段と全然違いすぎてすごい」と賞賛の声が相次いだ。  また今回は、カエサルの治験手術を受けることになった患者役として、イケメンYouTuberとして人気のレイターズのはやしんが出演したことが大きな話題に。「ほんとかっこよかったーーーー。生きててよかったーー」「しんちゃんカッコよかったよ!俳優デビュー」「はやしんすげえ」といったコメントが多数寄せられた。

  • 寝顔もイケメン、竹内涼真

    「寝顔かわいい」竹内涼真、内緒でニノ“渡海先生”のソファで眠る

    エンタメ

     俳優の竹内涼真が6日、出演中のドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)で嵐の二宮和也演じる渡海征司郎の“仮眠室”に潜り込んで眠る自身の写真をアップ。ファンから「かわいすぎ」「イケメン」「寝顔さいこう」と反響を呼んでいる。@@cutter 「内緒で渡海先生のソファに寝てみた めっちゃいい」というキャプションで竹内が自身のインスタグラムに投稿したのは、手術着、マスク、手術用ルーペまで装着したままクッションを枕に眠る自身の写真。  手術成功率100%を誇る“オペ室の悪魔”こと渡海は、ドラマの舞台である東城大学医学部付属病院の医局の仮眠室にさまざまな私物を持ち込み暮らしている。竹内は、そんな彼を指導医に持ち、メキメキと腕を上げている研修医・世良雅志役だ。  これに対しファンは「これはいい夢みれる」「めっちゃいい」「ああああ寝顔かわいい」「癒しですね お疲れ様です」「寝顔も美しい」「らぶらぶね」「寝心地はどうでしたか?」「寝てる姿もかっこいいです」「幼稚園児みたいやぁ」と反応。  「渡海先生に『 邪魔 』って言われちゃいますよ~」「渡海には黙っててやる。1000万でもみ消してやるよ」「もしかして撮ってるの渡海先生?」「美味しそうな卵かけご飯も、食べて下さい-!」とドラマの設定や名ゼリフ、キーアイテムをアレンジしてツッコミを楽しむファンも見られた。 引用:https://www.instagram.com/takeuchi_ryoma/

  • 『ブラックペアン』第7話では加藤綾子演じる木下香織の過去が明らかに。

    二宮和也演じる渡海のドSぶりが絶好調! 『ブラックペアン』第7話

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     嵐の二宮和也が主演するドラマ『ブラックペアン』(TBS系/毎週日曜21時)の第7話が3日に放送された。二宮演じる渡海がライバルである帝華大に乗り込むという波乱の展開に、SNSでは「新展開面白かった!!! 探偵渡海先生めっちゃかっこいー」「見どころ多かった」「スカッとする展開が多くてスッキリ」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 母親の手術を執刀し、病院のルールに違反した責任をとるよう言われた渡海は、帝華大に引き抜かれていることを明かし、東城大を去ってしまう。そんな中、東城大では国産ダーウィン「カエサル」を推進する厚労省の富沢(福澤朗)が、山本祥子(相武紗季)という患者の治験を持ちかける。しかし祥子は東城大の患者であり、富沢が知っているのは誰かが患者のリストを持ち出したことを表していた。佐伯教授(内野聖陽)は、富沢の後ろに西崎教授(市川猿之助)の影を感じていた。東城大は、祥子を治験者にするため、黒崎(橋本さとし)を担当医とし、木下香織(加藤綾子)から祥子に治験の説明をすることにしたが…。  香織の過去が明らかになるとともに、東城大のリストを流していた犯人が判明した第7話。渡海が犯人を暴き、怒鳴りながら追い詰める場面には「にのちゃんに面と向かってあんな風に言われたら、心臓破裂すると思いながら見てた(いろんな意味で)」「渡海先生のドS感が好きすぎる。低い声いいねぇ」「ブラックペアンやっぱ面白いな。何がってニノのドSな怒鳴りちらす演技がいつも清々しい!」「ドスのきいた渡海先生カッコよかった」と心をつかまれる視聴者が続出した。  また、渡海と趣里演じる猫田麻里とのやりとりも話題に。渡海がいなくなった東城大では働きたくないとばかりに休暇を申請する猫田や、帝華大に引き抜かれた渡海が猫田に電話をかけ「猫、おつかい」と頼みごとをするシーンなど、二人の関係性が描かれた。SNSでは「素晴らしい相棒だと再確認。良いコンビだわー」「『おつかい』って…!『おつかい』って!!」「このコンビ好きすぎる」と大きな反響が集まっていた。

  • (左から)大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤

    嵐『夏の甲子園』SP映像解禁 ダル&大谷ら高校野球スターの姿も

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     嵐が歌う“2018 ABC夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング”『夏疾風(なつはやて)』が流れる、『嵐×甲子園 スペシャル映像』が6月1日に公開されることが分かった。8月5日に開幕する「第100回全国高校野球選手権記念大会」期間中には、阪神甲子園球場のオーロラビジョンでも放映されるという本映像に相葉雅紀は、「球場で流れるなんて光栄! ワクワクします」と胸を躍らせている。@@cutter 『嵐×甲子園 スペシャル映像』には、嵐が高校球児に思いを馳せながら『夏疾風』を歌う姿をはじめ、ドローンを駆使して球場と一体となる5人をとらえたダイナミックなシーンも登場。さらに、ダルビッシュ有、田中将大、大谷翔平といった甲子園を沸かせたスター選手の懐かしい名場面も盛り込まれる。  撮影は、甲子園球場を舞台に行われ、嵐がグラウンドに足を踏み入れるのは、1998年の第80回記念大会のプレイベントに出演して以来、実に20年ぶりのことだ。  二宮和也は「やっぱり甲子園はいいですね。デカいです!」と感慨深げな様子。松本潤はキャップを脱いでグラウンドに一礼し、「(高校野球に)出たかったな~」としみじみ。グラウンドに立つ喜びを爆発させたのは、今大会の“熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター”としても活躍中の相葉だ。撮影の合間にベンチ横のカメラマン席をのぞき込んだり、肩を回して「いつでも投げられますよ(笑)」と強肩をアピールしたりと大興奮の様子だった。  撮影を終えた櫻井翔は「誰もいないグラウンドに5人が足を踏み入れたとき、ちょっとゾクゾクしました」と振り返り、「楽曲の雰囲気をより伝えられる映像になっていると思います」と手応えを口にする。一方、足跡ひとつないほど整備されたグラウンドに感激したという大野智は「僕らが足跡をつけるなんておこがましくて」と恐縮しつつも「記念大会を応援したい」と意気込んだ。  『嵐×甲子園 スペシャル映像』は、高校野球のPR映像としてABCテレビでは随時放送予定で、6月1日5時よりABC高校野球公式サイトで配信開始。

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