吉田修一 関連記事

  • 映画&連続ドラマ『太陽は動かない』に出演する(左から)竹内涼真、藤原竜也

    竹内涼真、『太陽は動かない』で藤原竜也と初共演 本格アクションにも挑戦

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     俳優の藤原竜也が主演を務めるスパイアクション映画&連続ドラマ『太陽は動かない』に、俳優の竹内涼真が出演することが発表された。藤原が演じる主人公・鷹野一彦の後輩で相棒の田岡亮一役を務め、初の本格的アクションにも挑んでいる。2人は初共演。@@cutter 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。2020年5月公開予定の映画は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、同年にWOWOWで放送される連続ドラマは、吉田監修のもとオリジナルストーリーが構築される。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野一彦(藤原)と相棒の田岡亮一(竹内)。24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。誰が敵か味方か分からない極限状況の中、2人の心臓爆破のリミットは迫っていた―。  竹内は藤原の印象を「ふとした時の台詞だったり、表情だったり、一緒に撮影をさせていただいていてすごく勉強になりますし、自分からも仕掛けたいなと思っています。先輩ですけど食らいついてやっていかないといけないと思います」とコメント。  一方、藤原は竹内について、「すごく力のある俳優さんです。勉強していて、頭の回転の速い俳優だなというイメージで、初共演なのですが、彼に引っ張られる部分もあったし、彼がいたからこそ助かったなというシーンもいっぱいありました」と話し、息の合った様子がうかがえる。  撮影はブルガリアの首都ソフィアで約1ヵ月のロケを敢行。竹内も3月末から現地入りし、陸橋から飛び降りるワイヤーアクションや、激しい肉弾戦にも挑んで、これまでのイメージを覆している。  竹内は「毎日反省点もあり、楽しかったなとか、こういう風に撮るんだとか、充実感はすごくあります。アクションをやっていたら、次の日とか2日後に、こんなところにあざがあったっけとか、ここ痛いなというのは当たり前ですね。本番中は興奮しているし、気付かないこともあるんですが、それが自分の体でアクションをやっている証拠なのかなというのをかみしめながらやっています」と初挑戦のアクションを楽しんでいる様子だ。  『太陽は動かない』は、2020年5月に映画公開、同年WOWOWにてドラマ放送。

  • 映画『楽園』に出演する左上から村上虹郎、柄本明、(左下から)石橋静河、黒沢あすか、片岡礼子、根岸季衣

    綾野剛主演の『楽園』追加キャストに柄本明&村上虹郎&石橋静河ら

    映画

     俳優の綾野剛が主演する映画『楽園』から、柄本明、村上虹郎、石橋静河ら追加キャストが発表された。村上は「天使なのか、悪魔なのか。大事な人物を演じさせて頂きました」とコメントしている。@@cutter 本作は、作家・吉田修一の短編集『犯罪小説集』から2つの短編を組み合わせて瀬々敬久監督が映画化。未解決の幼女誘拐事件を発端に、被害者の親友だった少女、容疑者の青年、限界集落で暮らす男、それぞれの人生が交錯していく様をつづるヒューマンサスペンスとなっている。  豪士(綾野)はリサイクル品を販売しながら孤独な日々を過ごしていた。ある夏の日、青田に囲まれたY字路で幼女誘拐事件が起こった。犯人は見つからず、事件直前まで被害者と一緒にいた紡(杉咲花)は心に深い傷を負う。12年後、祭りの準備で豪士と出会った紡は、孤独な豪士に対してある感情を抱く。そして祭りの日、12年前と同じY字路で再び少女が行方不明となる。犯人の疑いをかけられた豪士は、驚きの行動に出るのだった。それから1年後、Y字路に続く限界集落に暮らす養蜂家の善次郎(佐藤浩市)は、村おこしの計画をめぐって村人たちの怒りを買う。村八分に遭った善次郎は狂気に陥り、それが恐るべき事件へと発展する。  柄本は、誘拐された幼女の祖父・藤木五郎役を演じる。吉田作品への出演は『悪人』に続き2回目で、「やはり今回も吉田さんの世界だなと感じました。綾野さん、杉咲さん、佐藤さんともこれまでにご一緒しており、現場も楽しかったです。人間なんて恐ろしい存在だから、本当のところは誰も分からない。紛れもなく瀬々監督の映画になっていると思うので、あとは映画を見て頂ければ嬉しいです」と話している。  村上は、紡に思いを寄せる幼なじみ・野上広呂役。「天使なのか、悪魔なのか。大事な人物を演じさせて頂きました。初の瀬々組ですが、監督の鋭い目つきにゾクワクする日々でした。監督の名台詞集をすぐにでも出版できそうですが此処ではひとつだけ、"さっきの方がグビッときた"。スクリーンでお逢いできるのを心待ちにしています」とコメントしている。  そのほかにも、佐藤扮する善次郎の身を案じる女性・久子役に片岡礼子、綾野演じる郷士の母・洋子役に黒沢あすか、柄本が演じる五郎の妻・朝子役に根岸季衣、善次郎の亡き妻・紀子役として石橋静河の出演が発表された。  映画『楽園』は2019年秋全国公開。

  • (左から)佐藤浩市、綾野剛、杉咲花

    綾野剛×杉咲花×佐藤浩市、吉田修一原作の映画『楽園』に出演

    映画

     俳優の綾野剛が、吉田修一原作の映画『楽園』で主演を務めることが発表された。共演には、女優の杉咲花と俳優の佐藤浩市がキャスティングされ、『64‐ロクヨン‐』『友罪』の瀬々敬久が監督・脚本を手掛ける。@@cutter 本作は、吉田が2016年に発表した短編集『犯罪小説集』(KADOKAWA)を原作に、犯罪をめぐる“喪失”と“再生”を描くヒューマン・サスペンス。未解決の幼女誘拐事件を発端に、被害者の親友だった少女、容疑者の青年、限界集落で暮らす男、それぞれの人生が交錯していく様をつづっていく。  豪士(綾野)はリサイクル品を販売しながら孤独な日々を過ごしていた。ある夏の日、幼女の誘拐事件が発生。しかし犯人は見つからず、事件直前まで被害者と一緒にいた紡は、心に深い傷を負った。事件から12年後。高校を卒業した紡(杉咲)は豪士と出会い、彼女は孤独な豪士に対してある感情が芽生える。そして祭りの日、12年前と同じ場所で、再び少女が行方不明となる。犯人だと疑われた豪士は追い詰められ、驚愕の行動に出るのだった…。  孤独な青年・豪士を演じる綾野は「ただただ、そこに存在する事。映るのではなく、居る。それだけです」と話すと「杉咲さん、浩市さん、お二人との大切な時間を、愛おしく抱きしめながら過ごしたいと思います」と意気込み明かした。  一方の杉咲は「紡は難しい役ですが、どうか彼女がこの映画の中の一筋の光になりますように」とコメント。そして「初めての瀬々組、心して臨みたいと思います!」と撮影にかける気合いをのぞかせた。  そして本作で限界集落で村おこし事業を始める養蜂家・善次郎を演じる佐藤は「作者の吉田さんも監督の瀬々さんも、そして僕自身も、最後に背中を押されるその瞬間の人間の脆さ、怖さに目を向けていきたい。『楽園』はそれを体現する作品です」と語っている。  映画『楽園』は2019年全国公開。

  • 映画&連続ドラマ『太陽は動かない』に出演する藤原竜也

    藤原竜也主演スパイアクション『太陽は動かない』映画&連ドラ化決定

    映画

     俳優の藤原竜也が、作家・吉田修一のスパイアクション小説『太陽は動かない』の映画&連続ドラマ化作品で主演を務めることが発表された。藤原は「来年の撮影に向け体の状態を万全に整えて、心して臨みたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は、『怒り』『悪人』で知られる吉田が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテイメント。2020年公開予定の映画は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、同年にWOWOWで放送される連続ドラマは、吉田監修のもとオリジナルストーリーが構築される。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  世界を股にかけ暗躍する産業スパイ組織:AN通信。諜報員の鷹野一彦(藤原)と相棒の田岡亮一は、革新的な太陽光エネルギー開発技術に関する情報争奪戦の中にいた。そこには日本を揺るがす巨大な陰謀が隠されており、鷹野らは商売敵のデビッドキムや謎の女・AYAKO、そして各国の権力者らと対峙していく。一方で垣間見える鷹野らの壮絶な過去。そして、彼らの胸に埋め込まれているチップの謎とは…。  映画、連続ドラマ共に主演を務める藤原は「過去に類を見ない巨大なスケールのエンターテイメント作品になると思いますので、今から身の引き締まる思いです」とコメント。  さらに映画『パレード』以来となる吉田作品への出演について「前回出演させていただいた『パレード』は、比較的ゆっくりと静かに物語が進行していく作品でしたが、今作は正反対」と語ると、続けて「終始ハードなテイストですし、物語の舞台は海外にまで広がっていくので…また新たな吉田ワールドを体感できることが、今から非常に楽しみです」と期待感をあらわにしている。  『太陽は動かない』は、2020年に映画公開、同年WOWOWにてドラマ放送。

  • 『怒り』完成披露会見に登場した綾野剛、妻夫木聡

    綾野剛、ラブシーン演じた妻夫木聡に親近感抱く 役作りで「一緒に住んでみた」

    映画

     映画『怒り』の完成披露会見が11日に都内で行われ、キャストの妻夫木聡、綾野剛、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、広瀬すず、佐久本宝、ピエール瀧、三浦貴大、高畑充希、原日出子、宮崎あおい、製作の川村元気、原作の吉田修一、そしてメガホンを取った李相日監督が登壇。妻夫木は綾野との初共演について、役作りをする上で「一緒に住んでみた」と意外な裏話を明かした。@@cutter 本作は、八王子で発生した凄惨な殺人事件が人々に与えていく歪みを軸に、行き場のない感情に葛藤する3組の男女が織り成す群像劇を描いた人間ドラマで、東京編、沖縄編、千葉編の3部構成になっている。妻夫木が扮するのは、東京編に登場するエリートサラリーマンの藤田優馬。優馬は劇中で、綾野が演じる新宿に現れた謎の男・大西直人と、濃密な同性愛の関係を見せる。劇中ではラブシーンも披露する。  妻夫木にとって、綾野との共演は、感慨深いものとなったそう。「剛がいたからこそ、僕は優馬で生きることができたし、剛も同じように僕のことを思ってくれていると思うんですよね。お芝居をするというよりも、2週間半の中で、僕たちは生きるだけで良かった」と語ったほか、役作りに付いて訊かれると、「こんなにお金を使ったことはないっていうくらい、2丁目に通ったり、ゲイの友達と一緒にパーティしたり、色々なことをやってみたんですけど、剛とは一緒に住んでみたりもしました」と意外なエピソードを明かした。  一方の綾野は、妻夫木との共演について「全てが愛おしい時間でしたね。もちろん、一筋縄ではいきませんでしたが。同じベクトルで妻夫木さんと共演できたのは、幸せでしたね」と喜びのコメント。今となっては、綾野は妻夫木に対して親近感を抱いたようで、「親族みたいな感じがあって、妻夫木さんがテレビに出ていたりすると、『あ~!』って手を振っちゃって(笑)。すみません。イチャイチャするの辞めます」と話し、照れ笑いを見せていた。

  • 『怒り』 2016年秋公開

    森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、渡辺謙ほか奇跡のキャスト!映画『怒り』公開決定

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     『悪人』で「第34回日本アカデミー賞」全13部門15賞受賞などの快挙を成し遂げた映画監督・李相日と作家・吉田修一が再びタッグを組んだ最新作『怒り』が2016年秋に公開されることが決定。今回、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮﨑あおい、妻夫木聡ら豪華キャスト陣の出演が発表された。@@cutter 物語の鍵となるのは、八王子で起こった夫婦惨殺事件。“怒”の文字を現場に残した犯人は、その顔を変え一年経っても逃走を続けていた。千葉の漁港で働き始め、洋平(渡辺)の娘・愛子(宮崎)と交際に発展した田代(松山)。東京で広告代理店に務める優馬(妻夫木)が偶然出会い同居することになった直人(綾野)。沖縄の離島散策する高校生・泉(広瀬)の前に現れたサバイバル生活中の田中(森山)。それぞれ心を通わせるも、「殺人者かもしれない」と疑いを向けた瞬間、思いは形を変えていく…。  松山は「田代という役は自分とはかけ離れた役で、正直どう演じればいいのか見えてきませんが、じっくり彼の怒りを見つけていければと思っています」とコメント。また、綾野は「触れたら壊れてしまいそうなほどの繊細な心たちを受け止め受け入れられるのか、最後まで、立ち続けられるのか、不安ではありますが、“信じる”“疑う”という怒りの狭間の中で、ただただ監督や共演者を信じ、彼を生きさせて頂きます」と、正直に不安を吐露するも真摯に役柄に向き合う。  一方、森山は「繊細に受け止め続けて体いっぱいに膨らんだ、透き通った凍てつく痛み。形は違えど、劇中の全ての登場人物がそんな感覚を等しく抱いているのではないでしょうか」と語り、「理解しようなどというおごりは持たず、ただ静かに隣に寄り添いながら、不器用な“怒り”を一緒に昇華させていければ、なぁんてことを今は考えています」と“前歴不詳の男”を演じる3人は、それぞれ自分なりの考えのもと、意気込みを明かした。  このほか、佐久本宝、ピエール瀧、三浦貴大、高畑充希、原日出子、池脇千鶴らの出演も決定している。

  • 鈴木京香と高良健吾が初共演!

    鈴木京香&高良健吾、初共演!行定勲、連ドラ初監督『平成猿蟹合戦図』

    エンタメ

     『悪人』の吉田修一による傑作小説を行定勲監督がドラマ化した連続ドラマW『平成猿蟹合戦図』の放送が決定した。鈴木京香と高良健吾も本作で初共演を果たした。@@cutter 原作は、吉田修一による傑作長編小説。世界的チェロ奏者がひき逃げ事件を起こすも逃走。それを目撃したバーテンダーがゆすろうと近づくが、敏腕マネージャーが立ちはだかる…。そんな2人の出会いがきっかけとなって起こる、周囲の人間たちを巻き込んだ日本を揺るがす大騒動を描いたエンターテイメント作。  監督は、『世界の中心で、愛をさけぶ』等数々のヒット作を手がけ、同じ吉田修一原作の『パレード』(10)ではベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した行定勲。連続ドラマ初監督に臨む。原作を読んですぐに映画化を考えたという監督だが、「登場人物の魅力の全てを二時間に押し込むことは不可能」と感じ、自身初となる連続ドラマにしようと思ったという。キャストには以前から一緒に仕事をしたいと思っていた鈴木京香や高良健吾を抜擢。「豪華な出演者を得て、転がり続ける主人公たちの予測不能な展開を飽きることなく楽しんで頂ける作品にします」と自信をのぞかせた。    監督からの嬉しいオファーを受けた鈴木。敏腕マネージャー・園夕子役については「夕子は有能であり軽妙。重々しさ、貫禄、『おばちゃん』の面もあり難しい役だと思いますが、この素晴らしい監督、スタッフ、キャストと物語を作っていけば、自然とキャラクターが出来上がっていくと思います」とコメント。  バーテンダー・浜本純平役の高良は、監督と仕事が楽しみで仕方ない様子。「とにかく行定さんと仕事ができることが嬉しかった」と手放しで喜び、鈴木に対しては「役と同様に胸を借りるつもりです」と信頼を寄せた。  連続ドラマW『平成猿蟹合戦図』はWOWOWにて2014年放送予定。

  • 「蛇にピアス」以来の再共演となる高良健吾と吉高由里子

    高良健吾&吉高由里子、「横道世之介」実写化作品で再共演!

    映画

      芥川賞作家・吉田修一の小説「横道世之介」(よこみちよのすけ)が、「南国料理人」の沖田修一監督、高良健吾と吉高由里子主演で実写映画化されることになった。 @@cutter     毎日新聞夕刊にて連載されていた本作は1980年代を舞台に、上京したての大学一年生・横道世之介の日常と、彼を取り巻く人々を優しい目線から描いた青春感動長編。2010年本屋大賞3位、第23回柴田錬三郎賞を受賞している話題作でもある。    主人公・横道世之介は、長崎の港町生まれ。大学進学のために上京したばかりの18歳。嫌みのない図々しさが人を呼び、人の頼みは断れないお人好し。描かれるのはそんな世之介とガールフレンドの与謝野祥子をはじめ、まわりの人々の青春時代と彼らのその後。そしてその後、世之介に起こったある出来事から呼び覚まされた、その愛しい日々と優しい記憶の数々…。   主人公、世之介を演じるのは、2011年「軽蔑」(廣木隆一監督)にて主演を務め、NHK連続テレビ小説「おひさま」に出演するなど、話題作への出演が続いている注目の俳優、高良健吾。「南極料理人」「キツツキと雨」に続き、沖田作品初の主演を満を持して務める。   世之介のガールフレンドで社長令嬢の与謝野祥子は、連続ドラマ「私が恋愛できない理由」(CX)や映画「カイジ2~人生奪回ゲーム~」(佐藤東弥監督)、「ロボジー」(矢口史靖監督)でヒロインを務め、今年3月に「僕等がいた」(三木孝浩監督)の公開を控えるなど、若手実力派女優として高く評価されている吉高由里子。   原作を読んで「なにがなんでも世之介役をやりたいと思った」という高良は、「世之介でいられることを楽しむぞ!という感じです。とても自分に近い役なので、特に意識をしなくても、自然に演じられると思えるくらい、世之介は自分に近いです。いつも汗をかいている世之介ですが、汗のメイクをしなくてもできます!」と意気込みをコメント。吉高について「『蛇にピアス』で共演させて頂いているのでとても安心しています。久しぶりに会う友達みたいに再会できたら嬉しいです。吉高さん自身がコメディ映画のように面白い方ですし、しっかりしているので、現場をひっぱってくれると思います」。   一方の吉高も「高良さんとは19歳の頃、ご一緒しました。今回すごく楽しみでもありあの頃から自分が成長してなかったらどうしようと思う不安もあります。高良さんと共演という形で再会するのはとても嬉しく思います」と共演を楽しみにしている様子。「お芝居に対する気持ちや作品に関わる方達の思い、自分の前進に繋がる大事な作品にしたいです。一生懸命尽力します」と誓っている。   また、メガホンを取る沖田監督はキャスティングの決め手を次のように語った。   「高良君は僕の作品だと、結構ずっとかっこ悪い役だったんですが、本人の感じが世之介に近いなと思っています。これまで一緒に仕事をしているしていないに関らず、高良君がいいいと思っていました。吉高さんは今回初めて起用するんですが、期待ばかりです。すごく難しい役どころだと思いますが、そういう雰囲気が吉高さんでイメージがしやすかったです」。   「横道世之介」は3月下旬クランクイン、都内と長崎で撮影を行い、5月上旬クランクアップ予定。2013年、全国ロードショー。

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