堺雅人 関連記事

  • 2020年4月期に、堺雅人主演で『半沢直樹』続編放送決定

    『半沢直樹』続編、2020年4月スタート決定 出向先でも“倍返し”なるか?

    エンタメ

     俳優の堺雅人が主演を務め、最終回で42.2%の高視聴率を記録した2013年放送の日曜劇場『半沢直樹』(TBS)の続編『半沢直樹(仮)』が、2020年4月から放送されることが決定した。前作に続き、堺が主演を務める。@@cutter 2013年に放送されたドラマ『半沢直樹』は、ドラマ化もされた『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞した人気作家・池井戸潤による小説『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』(文春文庫)が原作。銀行に入社したら一生安泰といわれていたバブル時代に銀行員になった半沢直樹(堺)が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い組織と格闘していく様子を描いた。放送時は、主人公の決めゼリフ「倍返し」が流行語となるなど社会現象を巻き起こした。  7年ぶりに復活する続編は、前作に続き池井戸の半沢シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を映像化。東京中央銀行のバンカー・半沢が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作はその半沢が、出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まる。  果たして半沢は、出向先でも次々に発生するトラブルを乗り越え、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」できるのか。伊與田英徳プロデューサーはドラマ化について「大変うれしく思います。皆さんに感謝の倍返しができるように、全力で準備していきたいと思います」と意気込みを語っている。  日曜劇場『半沢直樹(仮)』は、TBS系にて2020年4月より毎週日曜21時放送。

  • (左から)映画『プロメア』完成披露舞台挨拶に登場した早乙女太一、松山ケンイチ、堺雅人

    松山ケンイチ、早乙女太一&堺雅人の声に「ムラムラする」と突然の告白

    アニメ・コミック

     俳優の松山ケンイチ、早乙女太一、堺雅人が15日、都内で行われたアニメーション映画『プロメア』の完成披露試写舞台あいさつに、ケンドーコバヤシ、佐倉綾音、今石洋之監督、そして脚本を務めた中島かずきと共に出席。約1年前に行われたアフレコを振り返った。@@cutter 『天元突破グレンラガン』『キルラキル』のテレビシリーズを手がけた今石監督と脚本の中島コンビによる初のオリジナル劇場アニメーション。松山が消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ、早乙女がガロの宿敵となる<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオを演じ、ダブル主演を務めている。  猪突猛進の筋肉バカの主人公を演じた松山は、アフレコ初日から大声を連発。一緒に収録した堺が「テストからずっと(全力で)やってくるので手抜きできないなって」と話すと、松山は「最初からMAXのレベル5でしたね。抑えるところがなかった。それだけ全力疾走だった。最終的には3人で7歳の子どもに返ったような気持ちで必殺技を言っていました」。その影響もあり、「松山くんは収録が終わって数日寝込んだそうです」と堺から明かされた。  松山、早乙女、堺は、3人でアフレコを実施。早乙女は「めちゃめちゃ楽しかった」、堺も「松山くんが全力な感じで現場にいてくれたのですごく助けられました」と笑顔。すると松山が「太一くんは(声に)色気がある。キャラクターにマッチしていて、男性なんですけどちょっとムラムラする。堺さんも二面性があるキャラクターで、そういうところも僕はムラムラする。それを消すかのように叫んでいた」と突然告白すると、横にいた早乙女が「気持ちが悪い…」と小声でツッコみ、会場を笑わせた。  松山は、完成した作品を鑑賞し「驚いたのは色です。最初からその色の鮮やかさ、炎、水、氷の表現がいままで見たことがなかった。引き込まれました」といい、早乙女は「痛快でめちゃめちゃ気持ちがいいので、ぜひ気持ちよくなってください」と呼びかけた。  オリジナル劇場アニメーション『プロメア』は、5月24日より全国公開。

  • 映画『プロメア』メインカット

    松山ケンイチ×早乙女太一『プロメア』、主題歌はSuperfly 本予告解禁

    アニメ・コミック

     俳優の松山ケンイチと早乙女太一が声優キャストとしてダブル主演を務めるアニメ映画『プロメア』の主題歌が、Superflyの「覚醒」に決定。主人公ガロと宿敵リオが、色鮮やかな炎の中で激しく立ち回る戦闘シーン満載の本予告映像も解禁された。@@cutter 本作は、『天元突破グレンラガン』『キルラキル』のテレビシリーズを手がけた今石洋之監督と脚本の中島かずきのコンビによる初の劇場用オリジナルアニメ。松山が消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ、早乙女がガロの宿敵となる<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオの声を務めるほか、堺雅人がガロの上司・クレイを演じる。  突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の出現により、全世界の半分が焼失する未曽有の事態が発生。それから30年…攻撃的な一部の面々が<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。二人の熱き魂がぶつかり合う。  主題歌「覚醒」は、劇場アニメ主題歌を初めて手がけるSuperflyが、自ら本作の世界観をイメージして書き下ろした。Superflyは楽曲について「戦闘を煽るだけではなく、映画自体が人間味あふれる作品だと感じたので、人を傷つけるためではない、誰かを守るような戦いをイメージしています。かっこよさはもちろんのこと、メロディをコラージュしたような面白さもある、これまでのSuperflyの作品にはない、新しいものになったのではないかと思います」とコメントしている。  本予告では、ガロとリオが色鮮やかな炎の中で激闘。歌舞伎の見えを切るように参上するガロが身を包む“マトイテッカー”と呼ばれるパワードスーツや、リオが放つ炎の龍が街で暴れ回る迫力あるアクションシーンが展開する。松山演じるガロの言い放つ「今消してやるよ! あんたのくだらねえ野望の炎をな!」というせりふからは、アクションだけでなく熱いドラマ要素も垣間見ることができ、大炎上する世界がどうなっていくのか期待が膨らむ映像となっている。  映画『プロメア』は5月24日より公開。

  • (左から)映画『プロメア』声優を務める早乙女太一、松山ケンイチ、堺雅人

    松山ケンイチ&早乙女太一&堺雅人が勢ぞろい アニメ『プロメア』5月公開

    アニメ・コミック

     『天元突破グレンラガン』『キルラキル』のテレビシリーズを手がけた今石洋之監督と脚本の中島かずきコンビによる初の劇場用オリジナルアニメーション『プロメア』が5月に全国公開されることが決定。俳優の松山ケンイチと早乙女太一、堺雅人が声優として出演することが発表され、第2弾PVも解禁された。@@cutter 本作は『キルラキル』のTRIGGERがアニメーション制作を手がけ、『モンスターストライク』のXFLAGが製作を手がける長編アニメーション映画。2017年夏にロサンゼルスで開催された北米最大のアニメイベント「Anime Expo」でいち早く海外のアニメファンにプロジェクトの立ち上げが発表され大きな注目を集めていた。  突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の出現により、全世界の半分が焼失する未曽有の事態が発生。それから30年…攻撃的な一部の面々が<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。二人の熱き魂がぶつかりあう。  松山が本作で演じるのは、消防隊<バーニングレスキュー >に所属する新人隊員のガロ。松山は「僕もガロに負けないくらい、思いっきり熱く、そして楽しく演じさせて頂きました」と語ると、続けて「この熱き男たちのド迫力のアクション、人間ドラマを映画館で是非とも体験してください!」と呼びかけた。  早乙女は、主人公・ガロの宿敵となる<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。早乙女は本作について「映画も冒頭から熱さ全開の作品となってます」とコメント。  そして堺は主人公ガロの上司・クレイを演じることに。堺は「クレイはガロたち<バーニングレスキュー>の後ろ盾をする男です。ただ、、、これ以上はまだ言えません(笑)」と語っている。  またほかにも、佐倉綾音、吉野裕行、稲田徹、新谷真弓、小山力也らの出演も発表された。  映画『プロメア』は5月全国公開。

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、石原さとみ

    綾瀬はるか1位、新垣結衣2位 「この人のドラマは見たいと思う芸能人」

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、3位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは綾瀬。2位は新垣、次いで3位は石原となった。綾瀬は主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が、石原は主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が9月に最終回を迎えたばかり。また新垣も10月スタートの主演ドラマ『獣になれない私たち』(TBS系/毎週水曜22時)が控えており、現在第一線で活躍する3人の女優がトップ3を占める結果となった。  4位には俳優の山崎賢人、5位に堺雅人、6位に阿部寛が続いた。7位には木村拓哉、同率の8位には菅田将暉、米倉涼子が入り、同率10位に山田孝之、小栗旬という結果となっている。

  • (左から)『プーと大人になった僕』ジャパンプレミアに登場したユアン・マクレガー、堺雅人

    プーさんはまるでオビワン!? 堺雅人、ユアン・マクレガーをいじる

    映画

     初来日を果たした俳優のユアン・マクレガーが5日、都内で行われた最新主演作『プーと大人になった僕』のジャパンプレミアに出席。ユアン演じる主人公クリストファー・ロビンの日本語吹き替え版を担当した堺雅人と共に、映画の名場面を再現したベンチに腰掛けながら、子どもの頃に描いた夢や、プーさんの“名言”について語り合った。@@cutter 本作は、世代を超えて愛される世界的人気キャラクター「くまのプーさん」を、ディズニーが初めて実写映画化したファンタジードラマ。大人になったクリストファー・ロビン(ユアン/堺)が人生に迷い悩んでいるとき、親友のプーさんと再会。忘れてしまっていた”本当に大切なもの”に気付いていく姿が描かれる。  プーたちが暮らす100エーカーの森をイメージしたステージから満面の笑顔で登場したユアン。念願の初来日に心踊らせながら、「やっと日本に来ることができた! しかもぼくが大好きなプーさんと一緒に。こんなにうれしいことはありません。この映画を作っているときは本当に楽しかったので、同じくらい皆さんに楽しんでいただければ」とコメント。その後、250人のファンが待つレッドカーペートへ向かったユアンは、サインや写真撮影に気さくに応じ、ファンとひとときの交流を楽しんだ。  すっかり上機嫌になったユアンは、今度は親友のプーさんを連れて舞台に再登場。映画のワンシーンさながらにベンチに座ると、時折プーさんと遊びながら映画をアピール。本作から「何を学んだか?」という問いに、ユアンは「愛するものと過ごす時間は素晴らしいものにすべきだということ。そしてその時間は自ら作り出すもの。でないと、人生は仕事ばかりになってしまうからね。この撮影が終わった昨年の11月から、プーさんのアドバイス通り、僕は“何もしない”で過ごしたよ」とニッコリ。  そして、イベント中盤には、ユアンが演じたクリストファー・ロビンの日本語吹き替えを担当した堺が登場。ガッチリ握手を交わした二人は再びベンチに座り、クロストークを展開。映画の中でプーさんからさまざまな名言が飛び出すが、一番気に入っているフレーズは? というMCからの問いに、ユアンは「本当に心に響く深い言葉をプーさんはたくさん口にするのですが、一番好きなのは、少年のクリストファーとの会話の中で、プーさんが“どうするの?”と言った時に、クリストファーが“何もしない時間が一番好き”と答える場面がとても気に入っているんだ。何も計画を立てずに過ごすことは(僕にとって)稀なことだけれどね。あと、もう一つは、“今いるところから歩き出せば、それが自分の行く場所だ”という言葉も大好き」としみじみ。  一方の堺は、「僕は“今日が一番好き”という言葉がいいですね。お寺の和尚さんが言うありがたい言葉のような。まあ、そうですね…(プーさんは)不思議な力の持ち主…すごく深くて…まるでマスターが使うような言葉ですよね」と、ユアンが『スター・ウォーズ』シリーズで演じたオビ=ワン・ケノービを匂わせる発言でイジリ出すと、笑いながらユアンは「それはマントを身につけている人のことかな?」とおどけてみせた。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』場面写真

    『プーと大人になった僕』、堺雅人の吹き替え版本編解禁

    映画

     世界的に愛されるディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を実写化した映画『プーと大人になった僕』より、俳優の堺雅人が主人公のクリストファー・ロビンの声を務める吹き替え版の本編映像が公開された。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファーが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしたのち、大人になりロンドンで暮らすクリストファーとプーの奇跡の再会からはじまる物語。  本作が吹き替え初挑戦となる堺。俳優のユアン・マクレガーが演じるクリストファーの声を、堺が担当することが発表されると、SNSには「堺雅人とプーさんなんだこれ…字面からして尊すぎ……」「ユアンの声を堺雅人がやるという…私の洋邦俳優ベスト1のタッグ」といった期待の声が寄せられていた。  このたび、堺が声を吹き込んだクリストファーと大親友のプーが、ロンドンから列車に乗り、100エーカーの森へ向かう本編シーンが公開。  大人になり仕事中心の生活を送るクリストファーは、電車の中でも忙しそうに仕事をしている。そんなクリストファーをよそに、プーは、窓から外を眺め「家…木…」とつぶやきながら、“目にはいったモノを言うゲーム”をはじめる。プーのつぶやき声が耳に入り気が散るクリストファーは、「プー静かにしてくれ」とお願いするのだが、マイペースなプーは、うんと小声で「家…木…」とひとり遊びを再開するのだった。  少年時代の心を忘れたクリストファーと、昔と何ら変わらないプー。このシーンはその後のクリストファー・ロビンの心の変化がわかる大切な場面となっている。  『プーと大人になった僕』は9月14日より全国公開。

  • 『プーと大人になった僕』吹替声優を務める堺雅人

    堺雅人が吹き替え初挑戦!『プーと大人になった僕』ロビンの声を担当

    映画

     俳優の堺雅人が映画『プーと大人になった僕』で、ユアン・マクレガー演じる主人公、クリストファー・ロビンの吹き替え声優を務めることが発表された。実写映画の吹き替え初挑戦となる堺は「演じていて、考えさせられるセリフが、いくつもありました」と心境を語っている。@@cutter 本作は、プーと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わした心に残る別れの後、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーの奇跡の再会から始まる感動の物語。  今回本編で堺が吹き替えを担当するクリストファー・ロビン役を務めているのは、『トレインスポッティング』のユアン・マクレガー。オファーを受けたことについて堺は「実写の吹き替えは今回が初めてですが、いつか挑戦してみたいと思っていたので、オファーをいただき、とてもうれしかったです。ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした」とコメント。  「(収録本番では)ユアンさんのお芝居に導かれるような感じで、とても楽しい作業でした。アニメーションの声優は何度か経験があるのですが、実写だと、英語のお芝居に合わせるので、思ったまま演じると平板になってしまうと(吹き替え版の演出家の)監督から指摘を受けました。そこがなかなか難しかったですね」と収録当時の心境を振り返った。  また、プーさんについては「いろんなことを考えさせられます。『今日が一番大事』とか『今日が一番好き』とか、お坊さんのありがたい話を聞いてるみたい。プーさんはあなどれません」としみじみ。  さらに物語のきっかけとなる「再会」について聞かれると、「子供の相手をしていると、自分が小さいころ何をして遊んでいたのか思い出すことが多くて、こういうおもちゃ好きだったなとか、粘土遊び好きだったなとか。そのようなことを思い出すと、自分の小さいころと再会しているような不思議な気持ちになります」と2015年に誕生した実子とのエピソードを明かした。  映画『プーと大人になった僕』は9月14日全国公開。

  • 『北の桜守』初日舞台挨拶の様子

    吉永小百合、映画出演120本を振り返り「私にとって子どものようなもの」

    映画

     女優の吉永小百合が10日、都内で行われた映画『北の桜守』初日舞台挨拶に、堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、阿部寛、佐藤浩市、滝田洋二郎監督と共に登壇。自身にとって本作は節目となる120本目の出演映画となったが、吉永は「私は実際に子どもはおりませんが、映画は私にとって子どものような存在。一本一本大事にしていきたいです」と笑顔で語っていた。@@cutter この言葉どおり、吉永は本作のために、総移動距離約9000キロという全国プロモーション、取材媒体400と精力的な宣伝活動を行なった。吉永は「全国でPRをするなか、みなさんがしっかり作品を受け止めてくれたという実感がありました」と充実した時間だったことを明かすが、「でも札幌でのプロモーション活動のとき、インフルエンザになってしまって、堺さんお一人にお願いすることになってしまいました」と謝罪する。  吉永の言葉に恐縮する堺だったが、吉永と親子を演じたことに「親子にもいろいろな形があると思うのです。時にはきょうだい、時には恋人、時には同士のような関係のなか、吉永さんはシーンごとにいろいろな顔をされ、本当に見つめ合うだけで引き込まれるようで、自然といろいろな関係を表現できたと思います」と目を細める。  篠原も「いろいろな愛の形が描かれるなか、私も子どもを持つ親として、吉永さんと堺さんの親子関係はとてもいいなと感じました。私も子どもと、こんな関係になれたらいいなと憧れの目で作品を観ました」と吉永と堺が作り上げた親子愛に深く共感していた。  また、数々の作品に出演している名優・佐藤だが、吉永との共演は初めてということで「すごく緊張して現場に行ったのですが、こう言っては失礼かもしれませんが、吉永さんも撮影前に緊張されているのが伝わってきました。これだけの先輩でも緊張感を持たれて現場に立たれているのを知ってホッとしました」と初共演の感想を語っていた。  吉永は「この映画は73年前の8月、樺太やサハリン、北の海で起こった事実をもとに作られています。明日は3月11日、東日本大震災から7年がたちます。まだ苦しい思いをされている方はたくさんいると思いますが、その中で、このような映画を作って、こうして皆さまとご一緒できることに深く感謝しています」と深々と頭を下げていた。  本作は、吉永主演の『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く、雄大な北海道を舞台に壮大なスケールで人間模様を描く“北の三部作”の最終章。太平洋戦争を経験した一人の女性を軸に、激動の時代を懸命に生き抜いた親子の物語を描く。    映画『北の桜守』は公開中。

  • 映画『北の桜守』完成披露試写会舞台挨拶に登壇した堺雅人と吉永小百合

    吉永小百合、主演映画『北の桜守』イベントで5年ぶりに歌声披露

    映画

     女優の吉永小百合が4日都内で、映画『北の桜守(さくらもり)』の完成披露試写会舞台挨拶に登壇し、約2000人の観客を前に本作の主題歌『花、闌(たけなわ)の時』を歌唱。2012年10月の映画『北のカナリアたち』の完成披露以来5年ぶりとなる歌声を披露した。@@cutter 『北の桜守』は、戦中・戦後の北海道で懸命に生きる日本人女性・江蓮てつ(吉永)やその家族の人間模様を活写したヒューマンドラマ。今回の舞台挨拶には吉永や堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、滝田洋二郎監督の5名が登壇した。  吉永は「私にとりましては、中学2年生の時に初めて映画に出演しまして、それ以来120本目の作品になりました」と観客に挨拶。温かい拍手を受けながら、「いつも温かい応援のおかげでここまで歩いてこられたと思っております。そしてこの『北の桜守』は、たぶん私が最年長。キャスト、スタッフの皆様が色々サポートしてくださいました。皆様のお心にずっと残る映画になってくださるように願いながらご挨拶とさせて頂きます」と話した。  てつの次男にして、米国企業ミネソタ24の日本社長である江蓮修二郎役の堺は、撮影を振り返って「お芝居をすることは、映画の中で一つの旅路だと思うんですけど、一緒に北海道の大自然の中で楽しい旅ができました」とニッコリ。  修二郎の妻・江蓮真理を演じた篠原は「桜の季節にピッタリな心温まる作品」と本作をアピール。そして「吉永小百合さんとは嫁と姑の関係性。吉永さんが気さくにお話してくださり、プライベートの話もたくさんさせて頂いた。本当に楽しいリラックスした現場でした」と笑顔を見せた。  イベント後半には、主題歌の『花、闌(たけなわ)の時』の作詞・作曲を手がけた小椋佳、コーラスに参加するHoriuchi Kohei(99RadioService)、仙石みなみ、田崎あさひ・長谷川萌美(Bitter&Sweet)が登場。同主題歌をしっとり歌っていると、2番からは吉永と岸部もマイクを手にステージに再登場し、歌声を披露する一幕もあった。  映画『北の桜守』は、3月10日全国ロードショー。

  • 吉永小百合、映画『北の桜守』完成披露会見に登壇

    吉永小百合、篠原涼子をスポーツジムにお誘い「同じプールで泳ぎたい」

    映画

     女優の吉永小百合が4日都内で、映画『北の桜守(さくらもり)』の完成披露会見に出席。共演した篠原涼子にスポーツ好きの一面を明かされると、「同じジムで、同じプールで篠原さんと泳ぎたいと思っています。待っています」とほほ笑んだ。@@cutter 本作は吉永が主演した『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く“北の三部作”の最終章。極寒の北海道で、失われた記憶を求めて奮闘する親子の姿を描く。会見には吉永や篠原のほか、堺雅人、岸部一徳、監督の滝田洋二郎が出席した。  桜守として桜を育む江蓮てつ役の吉永は、「昨年の2月から撮影に入り、11月に完成しました。スタッフもキャストも、心を一つにして出来上がった作品」と本作をアピール。「台本を読んだ時はとても難しい役だと思っていました。でも、滝田監督の現場って、とっても明るくて、楽しい。そして監督がせっかちでいらっしゃるから、私たちの芝居ができたら『さぁ、(カメラを)回してみよう』とおっしゃる。それで気持ちが乗っていくことができました」と撮影を振り返った。  また本映画は、吉永にとって出演120本目の作品。「よくここまでやってこれたという気持ちがして、今ホッとしています。(『北の桜守』も)本当にスタッフ、キャストの皆様に支えられて今回の大変な撮影を乗り切れました」と感謝した。  てつの次男・江蓮修二郎を演じた堺は、吉永とは実写映画で初共演。「とても心温まる旅行に行ったような思い。ステキなチームでステキな映画になっている」とコメント。吉永の印象を問われて「一番感動したのは、ひたむきさと一生懸命さ。どのカットも全力でぶつかっていく。そのひたむきな姿が印象深かったです。今年僕は44(歳)なのですが、まだまだ一生懸命さが足りないなと反省しました」と答えた。  同じく吉永と初共演の篠原は、修二郎の妻・真理を演じる。吉永との共演に関して「こういう風に、こういう場所に立ってお仕事させて頂くなんて思わなかった。本当に夢のよう」と感激した様子を見せた。  さらに「世界一お着物が似合う女性」とベタ褒め。「『大胆なことはあまりやられないのかな』というイメージだったのですが、スポーツ選手顔負けのアスリートぶりで、もの凄くスポーツが大好きなんですって」と意外な一面を明かし、「私も触発されて、ちょっと今年やろうかなと思います」と運動への意欲をのぞかせた。それを聞いた吉永は「できれば近いうちに同じジムで、同じプールで篠原さんと泳ぎたいと思っています。待っています」とほほ笑んだ。  映画『北の桜守』は、3月10日全国ロードショー。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』初日舞台挨拶に出席した堺雅人と高畑充希

    堺雅人、初共演の高畑充希を絶賛「デスティニーだなあと!」

    映画

     堺雅人、高畑充希が、9日に都内で実施された映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の初日舞台挨拶に、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、山崎貴監督とともに出席。堺は初共演となった高畑の印象について「デスティニーだなあと!」と笑顔を見せ、「初共演ですが、これから何度も何度も、また共演したい女優さんです!」と語った。@@cutter 本作は、西岸良平による累計発行部数1000万部のベストセラーコミック『鎌倉ものがたり』を、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで西岸作品を手掛けた山崎貴監督が実写映画化。人と人ならざるものたちが共に暮らす古都・鎌倉を舞台に、ミステリー作家と彼の元に嫁いだ年若い妻の“夫婦の愛”を描く。  初共演となった高畑の印象を聞かれた堺は「撮影中も堂々としていらっしゃる、信頼できる同志のような気持ちでいたんですが、プロモーションで回ってみたら、けっこう撮影中、ドキドキしていたらしいということに気づきまして」とコメント。「顔に出ないタイプで、非常に損をなさっている(笑)」とも。  これを受けた高畑は「緊張すればするほど、能面みたいになっちゃって」と苦笑。堺は「考えてみたら、このメンツの中に混ざってるから、そりゃそうだと思って。先輩ばっかりなので。ごめんね。気づいてあげられなくて」と陳謝しつつ、どんな存在か問われると「デスティニー(運命)だなあと!」と即答。「初共演ですが、これから何度も何度も、また共演したい女優さんです!」と力強く語った。  当日、高畑は華やかな衣装を山崎監督や堤にいじられていたそうで、「『あー、はい。七五三ね』みたいな」と苦笑。「でも堺さんは、『あ、今日は綺麗に着物を着ていいね』って褒めてくださって、本当に、堺さんだけが味方だった(笑)」と感謝し、そんな堺がどんな存在か問われると「デスティニーです!」と笑顔で応えた。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は公開中。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』 場面写真

    堺雅人&高畑充希、『鎌倉ものがたり』鶴岡八幡宮でのプレミア映像公開

    映画

     堺雅人と高畑充希が新婚夫婦役で初共演する映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』より、初出しとなる映画本編シーンと、鶴岡八幡宮に集った約1200名のファンが沸いた鎌倉プレミアの様子を収めた最新映像が公開された。@@cutter 『DESTINY 鎌倉ものがたり』は『ALWAYS 三丁目の夕日』の西岸良平による累計発行部数1000万部の同名ベストセラーコミックを実写映画化。山崎貴監督がメガホンを取り、人と人ならざるものたちが共に暮らす古都・鎌倉を舞台に、ミステリー作家・一色正和(堺)と彼の元に嫁いだ年若い妻(高畑)との夫婦の愛を描く。    先日、都内で行われたワールドプレミアに続き、11月21日には、物語の舞台となる鎌倉で鎌倉プレミアが行われた。映像には鶴岡八幡宮にて、800年を超える歴史上初となる奉納試写会が実施され、堺、高畑、山崎貴監督が登壇。ライトアップされた幻想的な本宮を背に、約1200名の来訪客と歴史的な夜を彩った様子が収められている。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、12月9日より公開。

  • 11月22日は“いい夫婦の日” 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』より

    堺雅人&高畑充希の“夫婦愛”にフォーカス 『DESTINY 鎌倉ものがたり』最新予告

    映画

     堺雅人と高畑充希が年の差夫婦を演じることで話題の映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』から、11月22日の“いい夫婦の日”にかけて、本作のテーマ“夫婦愛”にフォーカスした最新予告映像が解禁となった。@@cutter 本作は、西岸良平による累計発行部数1000万部のベストセラーコミック『鎌倉ものがたり』を、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで西岸作品を手掛けた山崎貴監督が実写映画化。人と人ならざるものたちが共に暮らす古都・鎌倉を舞台に、ミステリー作家と彼の元に嫁いだ年若い妻の“夫婦の愛”が描かれる。キャストは堺と高畑のほか、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、要潤、神戸浩、吉行和子、三浦友和らが名を連ねる。  今回新たに公開された予告映像では、全編にわたり宇多田ヒカルが書き下ろした主題歌『あなた』が流れ、“いい夫婦”の鏡と言えるほど仲睦まじい一色正和(堺)と妻・亜紀子(高畑)が愛の物語を紡ぐ。  妻の命を取り戻すため、死をもいとわぬ覚悟で黄泉の国へ向かう正和は、亜紀子を腕に抱きしめながら「幽霊でも僕の妻だ!」と涙ながらに絶叫。亜紀子から「次の人生で必ず先生を見つけ出します」と伝えられるシーンなど、2人の運命を感じさせる映像となっている。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日全国公開。

  • 『DESTINY 鎌倉ものがたり』鎌倉プレミアにて

    高畑充希、堺雅人の「千歳飴を持てよ」にご立腹?『鎌倉ものがたり』奉納試写会開催

    映画

     映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の公開に先駆け、21日、鎌倉・鶴岡八幡宮にて史上初の奉納試写会が開催され、夫婦役として主演を務める堺雅人と高畑充希、そして山崎貴監督が和服姿で登壇。境内の舞殿前に特設大型スクリーン(横9m×縦4m)が設置され、約1000名の招待客が見守る中、やや興奮気味の堺は「静御前も舞った同じ場所で奉納できるなんて光栄なこと」と満面の笑み。一方の高畑は、境内を見渡しながら「ああ、こういう景色になるのか…」としみじみ語りながらも「感無量ですね」と喜びを表した。@@cutter 本作は、西岸良平の人気漫画『鎌倉ものがたり』を、同じく西岸の原作『ALWAYS』シリーズでメガホンを取った山崎監督が実写映画化したミステリー・ドラマ。人間だけでなく幽霊や魔物も棲むという(設定の)鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家・一色正和(堺)が、新妻・亜紀子(高畑)と共に怪事件を解決していくさまをVFX映像満載で描く。  奉納試写会ということで、舞台挨拶の前に、本殿にて祈祷を受けたという堺は、「成功祈願ではあるのですが、無事に完成してありがとうございます、というお礼ができたので良かったと思います」と真摯な答え。これに対して高畑は、「かなり厳かな雰囲気で、(ずっと正座だったので)立てなくなるんじゃないかとヒヤヒヤでした」と正直にコメントした。  また、それぞれの和服姿の印象を聞くと、堺は高畑の着物姿に対して、「めでたいなぁ、春が来たなぁ」と、なぜか季節外れの言葉で賞賛。これを聞いた高畑が「さっきまで『早く千歳飴を持てよ』とか言ってたのに!」と反論すると堺は、「七五三のシーズンだから似合うかな?と思ったんだよね」と支離滅裂。  言われっぱなしの高畑だったが、「堺さんのこの感じ(着物姿)は、撮影中、ずっと見ていたので懐かしい気持ち。今日の抹茶色?のお着物もかっこいいですよね」とベタ褒め。山崎監督に対しても「スタイルがいいのでとても似合う」と絶賛するも、山崎本人は、「将棋指し感がハンパないね。扇子を持ちたい気分」と照れ笑い。雰囲気は厳かだが、トークは最後まで爆笑の連続だった。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日より全国公開。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』完成披露会見&ワールドプレミアにて

    堺雅人、妻・高畑充希の「手を握りたくなった」『鎌倉ものがたり』のテーマは夫婦の絆

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     映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の完成披露会見が7日都内で行われ、主演の堺雅人、ヒロインの高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、山崎貴監督が参加した。@@cutter 高畑の夫役を務める堺は「大きな奇想天外な冒険ファンタジーだけれど、基本になっているのは夫婦の小さな絆。大きなスクリーンで冒険をしているけれど、その中でやっているのは妻を恋しく思うということ。そのギャップが面白いと思った」とオファー二つ返事の心境を明かし、初共演の高畑については「同じ時期にそれぞれ大河ドラマと朝ドラをやっていたので、高畑さんとはNHKの廊下のトイレの前で時々挨拶していました。朝ドラを立派に務められているので安心感がありましたし、なんなら高畑さんが先輩のような気持ちだった」と全幅の信頼を寄せていた。  それに高畑も「堺さんとは年齢も離れているので、夫婦役をもらえるというラッキーなことはないとビックリして嬉しかった」と共演を喜び「NHKのトイレの前で堺さんに会ったときに『今度一緒だね、嬉しいよ!』とハグせんばかりの感じで言ってくれた。キャスト表を見たときに大先輩がいっぱいだったので肩に力が入ったけれど、堺さんがフランクにそう言ってくれたのでホッとしました」と座長のウェルカムぶりに感謝していた。  堺と高畑は山崎組初参加。高畑が「超大作を撮る監督のイメージがあって、呼んでもらえる日が来るとは想像もしていなかった。でも原作を読むと小学生に見間違えられる若い妻と書いてあって『だからかぁ!』と思った。自分の童顔がコンプレックスの時もあるけれど、今回は童顔でよかったと思えました」と納得顔。一方の堺は「山崎組の打ち上げは盛り上がらない!」と裏事情を暴露し「普通の組では作品が終わると会えないことが多いから『さよなら』があるけれど、山崎組は常連スタッフが多いので『どうも』みたいな感じでテンションが低かった」と驚いていた。  また理想の夫婦像について高畑が「劇中では年の差夫婦なので旦那さんに頼っていたけれど、ときに妻が強くなってお尻を叩いて怒ったりして、お互いが上になったり下になったりしながら、関係がコロコロと変わる夫婦って飽きなそうで楽しそうだと思った」と年の差婚に満更ではない様子。堺は、高畑と並んで本作を観た状況を明かしながら「映画を観ている途中で高畑さんの手を握りたくなった。ふとした時に隣に握れる手があるのは嬉しいですね」と“愛妻”高畑に向けてニッコリと笑みを浮かべた。  その後行われた完成披露試写会には要潤、神戸浩、鶴田真由、吉行和子、三浦友和も登場。三浦は「壮大なシーンに出ていたけれど結局全部カットされて、2秒しか出ていません。もう山崎作品には出ません」とジョーク。黄泉の国に登場する鶴田は「撮影はブルーバックだったので、完成作品を見て面白く感慨深かったです。黄泉のシーンはCGが多く、撮影では想像のつかないこともあったけれど、完成作品では一緒に空を飛んでいるような気持ちになれたりワクワクしながら、とても上手に編集されていました」と山崎マジックに感心。堺はそのCG多用に「アフレコのときにCGの画がほとんどできていなかったので、本当にできるのか?と思った」と一抹の不安があったことを告白しながら「完成してよかった!」と喜色満面で拳を振り上げた。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、12月9日より全国公開。

  • 「東京ドラマアウォード2017」授賞式

    話題のTVドラマキャスト陣続々!「東京ドラマアウォード2017」授賞式<フォト集>

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    今年で10周年を迎え、“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰する「東京ドラマアウォード」。話題のTVドラマキャスト陣が登場した授賞式の様子をお届けします!

  • 堺雅人、「東京ドラマアウォード2017」にて『真田丸』で主演男優賞を受賞

    <ドラマアウォード2017>堺雅人、『真田丸』で主演男優賞を受賞も謙遜「助演を1年間積み重ねた」

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     26日に都内で開催された「東京ドラマアウォード2017」授賞式にて、NHK大河ドラマ『真田丸』の演技で堺雅人が主演男優賞、草刈正雄が助演男優賞を獲得。堺は「助演を1年間積み重ねて頂いたような賞。共演者のおかげ」と謙遜し、草刈は「本当に素晴らしい役を頂いた」と喜びを語った。@@cutter 『真田丸』は、2016年1月から同年12月まで放送された時代劇。堺扮する真田信繁(幸村)の激動の生涯を描いた。同作ではまた、信繁の父親・真田昌幸役の草刈は「大博打の始まりじゃ!」「では、おのおの抜かりなく」などのセリフが注目を集め、視聴者に「ハマり役」だと絶賛された。  主演男優賞の堺は「自分でこうしよう、ああしようと思って作ったのではない。父だったり主君だったり兄だったり、その時の真の主役は別の方。主演を頂いたんですけど、助演を1年間積み重ねて頂いたような賞。共演者のおかげ」と謙遜しきり。  本作の舞台は、群雄割拠の戦国時代。主役としてシリアスな表情で演技に臨むことが多かったことについて堺は「自分の意志はほとんどこの役には入っていない。脚本家の三谷さんを含め、乗せられたような、そんな役作りだった」と振り返った。するとMCの石坂浩二が「口の端がね、今まで(の出演作)はカクッて上がってたんですけど、この作品は違う。下がってました」と独特の表現で評価。会場から笑いが漏れる中、堺は一呼吸置いてから「ありがとうございます…!」と感謝の念を述べた。  助演男優賞の草刈は「本当に素晴らしい役を頂いた」とニコリ。役作りは「どちらかと言うと、緻密に計算してやるほうではない。ざっくりつかむ」と明かし、ほほ笑んでいた。  『真田丸』は今回、堺と草刈の個人賞の他、作品賞(連続ドラマ部門)の優秀賞にも選出された。 【東京ドラマアウォード2017 受賞作品・受賞者一覧】 ■作品賞<連続ドラマ部門> グランプリ 『逃げるは恥だが役に立つ』TBSテレビ 優秀賞『真田丸』NHK 優秀賞『家売るオンナ』日本テレビ放送網 優秀賞『カルテット』TBSテレビ 優秀賞『バイプレイヤーズ』テレビ東京 優秀賞『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』関西テレビ放送 ■作品賞<単発ドラマ部門> グランプリ『破獄』テレビ東京 優秀賞『未解決事件file05.ロッキード事件』NHK 優秀賞『銭形警部』日本テレビ放送網 優秀賞『五年目のひとり』テレビ朝日 ■作品賞<衛星・配信系ドラマ部門> 優秀賞『弱虫ペダル』スカパーJSAT 優秀賞『深夜食堂』NETFLIX 特別賞『精霊の守り人II 悲しき破壊神』NHK 特別賞『コールドケース』WOWOW ローカル・ドラマ賞 『朗読屋』NHK山口放送局、『遠く離れた同じ空の下で』琉球朝日放送 ■個人賞 主演男優賞 堺雅人『真田丸』 主演女優賞 新垣結衣『逃げるは恥だが役に立つ』 助演男優賞 草刈正雄『真田丸』 助演女優賞 仲里依紗『あなたのことはそれほど』 脚本賞 倉本聰『やすらぎの郷』 演出賞 金子文紀『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』 プロデュース賞 那須田淳『逃げるは恥だが役に立つ』 ■主題歌賞 星野源『恋』(『逃げるは恥だが役に立つ』主題歌) ■海外作品特別賞 『Nakee』タイ 『Anne(Mother)』トルコ 『ある日の午後』ベトナム

  •  宇多田ヒカル、『DESTINY 鎌倉ものがたり』に書き下ろし主題歌提供

    宇多田ヒカル、『DESTINY 鎌倉ものがたり』に書き下ろし主題歌提供

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     宇多田ヒカルが、堺雅人×高畑充希で贈る“夫婦の愛”を描く異世界ファンタジー『DESTINY 鎌倉ものがたり』の主題歌を担当することが決定した。書き下ろし楽曲「あなた」を提供する宇多田は「原作が妖怪みたいな異世界と日常が実は一緒にあるみたいな話だっていうことがわかっていたので、そこから仏教系の言葉を使ったりとか、そういったアイデアも取り込みながら作りました」とコメントを寄せている。@@cutter 『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、古都・鎌倉を舞台に日常を生きる“夫婦の愛”を描いた異世界たファンタジー。メガホンをとるのは、『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズや『永遠の0』を手掛けた山崎貴監督。    今回、本作の公開日である12月9日が宇多田のデビュー記念日であること、山崎監督が宇多田に主題歌を依頼するために、自らの想いを手紙にしたためたことなど、ある種、運命的な縁を本作に感じ楽曲提供を快諾。宇多田は、映画のプロットや原作を読み込み、楽曲を制作。書き下ろした「あなた」について、「聴いてくれた人が、どんな風にそれぞれ受け取ってくれるのか楽しみな歌です」と期待を寄せている。    宇多田の楽曲を聞いた主演の堺は「ききながら、まず家族の顔をおもいうかべました」と語る。そして「この映画のためにつくられた曲とのこと。撮影がおわってからきいたのが、くやしい。この曲をふまえて、もう一度演じたい気持ちです」と、素晴らしい楽曲だったゆえの“くやしさ”をにじませた。    そんな堺の妻を演じた高畑も「歌い出しを聴いて、ゾワっと鳥肌が立ちました」と、楽曲の第一印象を口にする。加えて「個人的には、朝ドラに引き続き宇多田さんに主題歌を担当していただけたこと。このご縁と幸せに胸がいっぱいです」と、『とと姉ちゃん』に続く宇多田との縁を喜んだ。    『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日より全国公開。

  • 映画『DESTINY鎌倉ものがたり』ポスタービジュアル

    堺雅人&高畑充希、絶妙な掛け合いに妖怪の姿も『DESTINY 鎌倉ものがたり』予告解禁

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     山崎貴監督の最新作『DESTINY 鎌倉ものがたり』の予告映像とポスタービジュアルが解禁となった。映像では山崎監督が得意とするVFXを駆使し、幽霊や妖怪などが登場。ビジュアルでは鎌倉を走る電車「江ノ電」を中央に配し、バックには月といったファンタジーな世界観を演出している。@@cutter 本作は、累計発行部数900万部のベストセラーとなった西岸良平原作の漫画『鎌倉ものがたり』の映画化。鎌倉に住むミステリー作家・一色正和(堺雅人)の元に、年若い亜紀子(高畑充希)が嫁いでくる。しかし、この鎌倉という土地、何やらおかしい。そこかしこに人ならざる者がいるようなのだ。鎌倉は魔界や黄泉の国のはざまで、生者と死者の様々な思いが交錯する都。鎌倉ビギナー・亜紀子の嫁入りで静かだった正和の生活が大きく変わっていく。  主演にはNHK大河ドラマ『真田丸』での熱演も記憶に新しい堺雅人が山崎組初参加。ヒロインには、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の高畑充希。大河ドラマと朝の連続ドラマの主演二人が夫婦役として初共演する。ほかにも堤真一、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和といった実力派、山崎組常連俳優から今回山崎組初出演となる、安藤サクラ、中村玉緒まで豪華キャストが集結している。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日より全国公開。

  • 120本目の映画出演となる吉永小百合

    吉永小百合、堺雅人と“親子役” 120本目の出演映画『北の桜守』製作決定

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     女優・吉永小百合の、120本目の出演作となる映画『北の桜守』の製作が決定した。本作は『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く、“北の三部作”の最終章。息子役には、吉永とは実写初共演となる俳優・堺雅人がキャスティングされた。監督は『おくりびと』(08)で知られる滝田洋二郎。戦中、戦後の北海道の厳しい環境の中、懸命に生きた母と子の、約30年にも渡る姿を丁寧に切り取る。@@cutter 今回、吉永が演じるのはソ連侵攻から命からがら息子とともに北海道へと逃げ切った“江蓮てつ”。凍えるような寒さと食べるものがない程の貧しい生活の中で、息子・修二郎(堺)を命がけで守り抜く。修二郎を育てた後も、一人、夫を待ち続けながら、網走でひっそりと暮らす。数年後、ビジネスで成功した修二郎は母と札幌で一緒に暮らす決意を固めるが…。  この記念すべき作品に、吉永は「『北の三部作』シリーズのフィナーレを北海道で撮影できるなんて。しっかり力を出し切り、魅力的な作品をつくりたいです」と意気込みを語り、「冬はかなり厳しいロケになるでしょう。踏み堪えて、強い母を演じ、春を待ちます」と力強いコメント。堺は「前回、ご一緒したアニメ『ブッダ』では、吉永さんは慈母そのものといったお役だったのですが、今回はより生々しく、より悲しい母子関係になるのではないかと楽しみにしてます」と期待を込めた。  映画『北の桜守』は2018年春、全国ロードショー。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』ティザービジュアル

    堺雅人×高畑充希、夫婦役で初共演! 『鎌倉ものがたり』を山崎貴監督で映画化

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     主演に堺雅人を迎え、ヒロインを高畑充希が演じる山崎貴監督の最新作『DESTINY 鎌倉ものがたり』の制作が決定した。堺と高畑は本作が初共演であり、シリーズ3部作の総興収112億円を突破した『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが再結集する。@@cutter 本作は、『ALWAYS三丁目の夕日』と双璧をなす西岸良平のベストセラー『鎌倉ものがたり』の映画化。主人公は、鎌倉に住むミステリー作家・一色正和。その一色のもとに、年若い亜紀子が嫁いできた。だが、この鎌倉という土地、何やらおかしい。そこここに人ならざる者がいるようなのだ。道を歩く正和と亜紀子の前を河童が通り過ぎて心底驚く亜紀子に、正和は「鎌倉は何千年も昔から妖気が溜りに溜まって、いろいろな怪奇現象が起こるけれどもここでは普通のこと、すぐに慣れる」と言ってのけるが…。懐かしい日本人の心に残る鎌倉を舞台に、山崎監督がかつてない日本映画最高のファンタジー超大作に挑む。  主演の一色を演じる堺は、NHKの大河ドラマ後、同作が初の撮影。戦国武将から一転、普段から和装を好む多趣味なミステリー小説作家を演じる。そして高畑は、その正和の年離れた妻・亜紀子役を務め、大河ドラマと朝の連続ドラマの主演二人が夫婦役として初共演する。このほか、堤真一、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、安藤サクラ、中村玉緒と超豪華キャストが集結する。  「『真田丸』以来、一年半ぶりの撮影初日だったので、今日は新鮮な気持ちで臨みました」と撮影初日を振り返る堺。「今日一日撮影してみて、僕の演じる一色は、佇まい、熱中するところ、物腰の柔らかいところ、でも頑固なところなど、山崎監督によく似ているなと思いました。これからの演技の参考にします」と山崎監督のキャラクターに興味津々な様子。  一方、高畑は「『とと姉ちゃん』以来、1年半ぶりのクランクインだったのですごく緊張しましたが、全力でタックルしても受け止めてくれそうな堺さんの包容力に、いつしかすっかり安心しきってしまいました」と初共演の堺に信頼を置くことができたようだ。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日より全国東宝系にて公開。

  • 『真田丸』最終回、SNSで多く挙がったサブタイトル案とは?

    『真田丸』最終回サブタイトル案、SNSでは“真田”が多数「家族全体の生き様だった」

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     18日放送でついに最終回を迎えた大河ドラマ『真田丸』。本作では、放送第1回から49回まで、「船出」「決断」というように、漢字二文字のサブタイトルが付けられてきたが、最終回のみ無題であることも話題を呼んでいた。そこで今回は、『真田丸』を見続けたファンたちが、本作の最後にどのようなタイトルをつけたのか、注目してみたい。@@cutter ついに始まった豊臣と徳川の決戦を描いた最終回。大阪城を出て、野戦に持ち込んだ幸村(堺雅人)だったが、圧倒的に不利な形勢は変わらない。死を覚悟する茶々(竹内結子)に、幸村は「望みを捨てなかった者にのみ、道は開ける」と諭し続けた。やがて、勝永(岡本健一)らの活躍により、豊臣方は徳川軍を次々と撃破していく。そんな時、秀頼(中川大志)のもとに、幸村が寝返ったといううわさが広がり…。一方で、幸村は、家康(内野聖陽)に狙いを定め、一騎で突き進んでいく。  最終回を前にして、SNSでは「疾風」のサブタイトルが一番多いのではないかと予想されていた。しかし、放送終了後には、予想を上回る数多くのサブタイトルがSNSに挙がった。「喪失」「名残」など数々の候補が挙がり、「『大河』さまざまな人生という川が合わさり、一本の大河になる」「『夢現(ゆめうつつ)』『真田幸村』を有名にした最後の8ヵ月は、それまでの人生からは想像も出来ないようなものとして、まるで夢であるかのように過ぎていったのではないか…と最終回を見終わった今思う」など、深い感想とともにサブタイトルを挙げる投稿も多数見られた。  中でも、サブタイトルとして「真田」を挙げる人が多く、この「真田」には、「真田家は犬伏での狙い通り未来に繋がっている……!信繁の物語だけど昌幸と信之、真田の物語でもあったと思う」「幕末は『真田』から生まれた。それだけでも嬉しい。だから、最後のサブタイトルは『真田』」「この物語は一個人が主役ではなく、家族全体の生き様の話だったという意味」という思いが込められていた。  ちなみに、もし筆者がタイトルを付けるとしたら、「信念」もしくは「夢幻」を挙げるだろう。歴史として、戦の結末、そしてその後の世の中を知っている私たちからすれば、幸村の徳川との戦いは儚い夢(=夢幻)に思えてならない。しかし、それでも幸村は自身の強い思いを胸に、突き進んだ(=信念)。そんな幸村だからこそ、私たちは胸を熱くし、その生き様に魅了されたのだろう。(文:嶋田真己)

  • 堺雅人、『真田丸』1年2ヵ月の“長い旅”から帰宅「本当に楽しかった」

    堺雅人、『真田丸』1年2ヵ月の“長い旅”から帰宅「本当に楽しかった」

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     大坂の陣も始まり、堺雅人演じる真田信繁は“幸村”と名乗り、大坂城で徳川軍を迎え撃つべく出城“真田丸”を築く。ついに最終回を迎える大河ドラマ『真田丸』だが、約1年2ヵ月にわたる撮影を終えた堺が、本作への思いや「長い旅」と称した大河ドラマ出演の感想を語った。@@cutter 「長い旅行から帰ってきた気分ですね」と開口一番、撮影を終えた感想を述べた堺。「家で普通の生活をしていると、無事に帰れた喜び、家族に会えた喜びを感じます。得難い経験でしたね」としみじみと語ったが「でも1年2ヵ月は旅行ではなく失踪ですね」と笑わせる。  大河ドラマにはこれまで何度か出演しているが、主演は初めて。プレッシャーを感じながらの撮影かと思われたが「気は楽でした。(脚本家の)三谷(幸喜)さんについていくだけ。出会う人が一流の俳優さんですし、素晴らしい旅でした。無理をせず自分のペースでできました」と爽快感いっぱいの笑顔をみせると「最初のロケで(父・真田昌幸を演じた)草刈(正雄)さんから『ちゃんとご飯を食べた方がいいよ』ってアドバイスをいただいて実践したので、バトンタッチセレモニーの時には(来年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』主演の)柴咲コウさんに伝えたいです」と語っていた。  さらに「信繁は『俺を見ろ!』っていう人ではなかったので、長い撮影をやっていた割には存在感がなく損したかな」とおどけてみせた堺。しかし「何一つ自分のペースがつかめなかった1年という時間はとても楽しかった」と独特の表現で充実した時間だったことを明かす。また堺は「信繁って周囲をフューチャーさせていく力がありますよね」と語ると「この作品が放送されて長宗我部盛親や毛利勝永とかが検索ワードで上昇したって聞くと、盛り上がっているみたいでうれしいですよね」と笑顔をみせた。@@separator 三谷からは「脚本にとらわれているので、もう10パーセントぐらい現場の空気でやってみたら」というアドバイスがあったという。しかし堺自身は「現場で違うかも……と感じつつも、三谷さんの一字一句脚本通りにやりたいという思いがあったので、こだわったんですよね」と述懐した。  大河ドラマの主役という重責をまっとうした堺だが「僕は座長というタイプじゃない。好きにやってなんとなくまとまっているのがいい。演技に関してはこんなに素晴らしいメンバーとの共演はめったにないので、本当に楽しかったですね。信繁はみなさんの技を受け続ける人、ずっと飽きずに過ごせました」と演技派たちとの芝居を堪能したようだ。  草刈は本作で昌幸を演じたが、1985年放送の『真田太平記』では信繁役で出演していた。いつか昌幸役を……と問いかけてみると「草刈さんは超えられないですよ」と堺らしい人懐っこい笑顔をみせるが「と言いつつ、やってみたい気持ちはありますね」と色気をみせる。また、他の役柄については「僕は最初は(大泉洋演じた)信之の方があっているのかもと思っていたんです。兄役が得意な僕と、弟役が得意な大泉さんが逆の立場を演じるんですからね」とキャスティングの妙を賞賛すると「秀吉や家康もやってみたいですね。でも佐助は(体力的に)無理かな(笑)」と語っていた。(取材・文:磯部正和)  『真田丸』最終回はNHK BSプレミアムにて12月18日(日)18時、総合テレビにて20時放送。

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