吉永小百合 関連記事

  • 『最高の人生の見つけ方』ティザーポスター

    吉永小百合&天海祐希がスカイダイビング!? 『最高の人生の見つけ方』特報解禁

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     女優の吉永小百合と天海祐希が共演する映画『最高の人生の見つけ方』(10月11日公開)より、本作初映像となる特報とティザーポスターが解禁された。特報映像では、2人が叫び声を上げながらスカイダイビングに挑戦する様子が映し出されている。@@cutter 本作は、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが主演を務めた同名ハリウッド映画を原案に、吉永と天海をキャストに迎えて、犬童一心監督のメガホンで映画化するハートフル・ストーリー。  人生のほとんどを“家庭”にささげてきた大真面目な主婦・北原幸枝(吉永)と、人生のほとんどを“仕事”にささげてきた大金持ちの女社長・剛田マ子(天海)。病院で余命宣告を受けた2人は、入院して初めて“自分の人生の虚しさ”に気づく。そんな2人がたまたま手にした、同じ病院に入院する12歳の少女の“死ぬまでにやりたいことリスト”。2人はこのリストすべてを実行することを決断する。今までの自分だったら絶対にやらないことも自らの殻を破って初体験。そうすることで今まで気づかなかった“生きる楽しさ”と“幸せ”に出会えた2人には、ある奇跡が待っていた…。  特報は、吉永演じる大真面目な主婦・幸枝と、天海演じるやり手で大金持ちの女社長・マ子が病院で相部屋となる場面から始まる。幸枝はたまたま手にした12歳の少女の「おくすり手帳」に、「死ぬまでにやりたいこと」のリストが書かれているのを見つける。  2人は少女の「やりたいことリスト」を実行するというあり得ない決断をし、そのリストの一つにあったスカイダイビングに挑戦することに。だが、直前になって飛行機の中で怖くなってしまい、「ダメですか、ほんとに飛ばなきゃ」と話す幸枝に、「言い出しっぺなんだから、ちゃんとやんなさい!」と突き放すマ子。この後、意を決して「イヤァー!」と叫びながら飛び降りていく様子や、エジプトのピラミッドの探訪などさまざまなことに挑戦し、楽しげな2人の姿が映し出される。  併せて公開されたティザーポスターでは、吉永に天海が寄り添い、ほほ笑みながら遠くを見つめる仲むつまじい様子が伝わってくるビジュアルで、「あなたのせいで、残りの人生楽しくなるなんて」という言葉から、どんなときでも人生を幸せに変えられるメッセージが伝わってくる。  映画『最高の人生の見つけ方』は10月11日より全国公開。

  • 映画『最高の人生の見つけ方』に出演するムロツヨシ

    ムロツヨシ、『最高の人生の見つけ方』出演決定 逆オファーで念願の秘書

    映画

     女優の吉永小百合が主演、共演に天海祐希を迎える映画『最高の人生の見つけ方』に、俳優のムロツヨシが出演することが決定。逆オファーで天海演じる女社長の秘書役を務めるムロは「『この映画がリメイクされたら秘書を演じたい』とさまざまなインタビューで答えてきた。その夢が叶った形となりました」と喜びのコメントを寄せている。@@cutter 本作は、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが余命6ヵ月の男の役で主演を務めた同名ハリウッド映画を原案に、犬童一心監督のメガホンで映画化するハートフル・ストーリー。  人生のすべてを“家庭”にささげてきた大真面目な主婦・北原幸枝(吉永)と、人生のすべてを“仕事”にささげてきた大金持ちの女社長・剛田マ子(天海)。病院で余命宣告を受けた2人が、たまたま手にしたのは、同じ病院に入院する12歳の少女の“死ぬまでにやりたいことリスト”。2人はこのリストすべてを実行することを決断する。今までの自分だったら絶対にやらないことも自らの殻を破って初体験。そうすることで今まで気づかなかった“生きる楽しさ”と“幸せ”に出会えた2人には、ある奇跡が待っていた…。  ムロが演じるのは、剛田マ子の秘書・高田学役。ムロは好きな映画を聞かれると、いつもハリウッド版『最高の人生の見つけ方』を挙げ、現在の事務所に所属した時、「こんな役柄を演じられる俳優になりたい」と志したのが、同作で俳優のショーン・ヘイズが演じた秘書トマス役だったという。ムロが演じる高田も、幸枝とマ子の突拍子もない提案に翻弄されながらも、2人のために最大限のサポートを尽くす、最大の理解者という役どころだ。  当初、ムロには別の役が準備されていたが、本人からの逆オファーという熱意により役柄が変更されることに。このことについてムロは「このめぐり合わせは“嬉しい”の一言ではもう言い表せない。スゴイと思うと同時に、言ってみるもんだなと思いました(笑)」と語っている。  吉永や天海との共演に対しては「正直、すごく緊張しました」としつつ「オリジナルが好きな分、役に自分らしさを出すことを心がけました。天海さんも『楽しくやろう』と言ってくださって、緊張はしましたがオリジナル版の役柄をそのまま演じないように意識しました」と2 人との撮影を振り返った。  映画『最高の人生の見つけ方』は10月11日より全国公開。

  • (左から)綾瀬はるか、有村架純

    綾瀬はるか、有村架純がランクイン! 「デュエットしたい有名人」

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが、男性が選ぶ「デュエットの相手をお願いしたい有名人」の1位に輝いた。2位には有村架純、3位には新垣結衣が選ばれている。女性が選ぶ同ランキングでは、俳優の福山雅治がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「英会話のGaba」が2019年1月24日~29日の6日間インターネットリサーチを実施、全国20歳~69歳男女ビジネスパーソン(男性500名、女性500名、計1000名)の有効回答を集計したもの。  回答者500人の男性に「カラオケでデュエットの相手をお願いしたいと思う有名人」を聞いたところ、1位は数々のCMやドラマに出演し、癒し系のイメージが強い綾瀬。2位はこちらもキュートな雰囲気が魅力の有村が続いた。同率3位には新垣と、演歌歌手の石川さゆりとなっており、上位べスト3は笑顔でデュエットに応じてくれそうな女性有名人のほか、実力派演歌歌手もランクインする形となった。  続く5位には同率で、深田恭子、西野カナ、同率7位にはMay.J、宇多田ヒカル、吉永小百合、坂本冬美、石原さとみなど人気歌手や女優が名を連ねている。  一方、回答者500人の女性に同じ質問をしたところ、1位はアーティストとしても活躍する福山となった。2位は星野源、3位は確実に盛り上げてくれそうな“お笑い怪獣”明石家さんまがランクイン。4位には菅田将暉、5位には舘ひろしと歌手活動でも人気の俳優が続いた。6位には竹内涼真と木村拓哉が同票でランクイン。8位がフォークデュオ「くず」としても活動していたお笑い芸人の宮迫博之(雨上がり決死隊)と高橋一生、10位が同票で嵐の大野智、俳優の山崎育三郎、竹野内豊、藤木直人が並んでいる。

  • (左から)『最高の人生の見つけ方』に出演する前川清、満島ひかり

    前川清&満島ひかり、『最高の人生の見つけ方』出演 吉永小百合と家族に

    映画

     女優の吉永小百合と天海祐希が共演する映画『最高の人生の見つけ方』に、歌手の前川清と女優の満島ひかりが、それぞれ吉永演じる主人公・幸枝の夫と娘の役で出演することが発表された。@@cutter 本作は、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが主演を務めた同名ハリウッド映画を原案に、吉永と天海をキャストに迎えて、犬童一心監督のメガホンで映画化するハートフル・ストーリー。  人生のほとんどを“家庭”にささげてきた大真面目な主婦・北原幸枝(吉永)と、人生のほとんどを“仕事”にささげてきた大金持ちの女社長・剛田マ子(天海)。病院で余命宣告を受けた2人は、入院して初めて“自分の人生の虚しさ”に気づく。そんな2人がたまたま手にした、同じ病院に入院する12歳の少女の“死ぬまでにやりたいことリスト”。2人はこのリストすべてを実行することを決断する。今までの自分だったら絶対にやらないことも自らの殻を破って初体験。そうすることで今まで気づかなかった“生きる楽しさ”と“幸せ”に出会えた2人には、ある奇跡が待っていた…。  前川が演じる夫の孝道は、幸枝ががんになったことも知らず、家事も任せっぱなし、家ではいつもゴロゴロしていてだらしない生活を送る。  今年で歌手活動50周年を迎えた前川は、吉永とはこれまでに歌番組などで共演したことがあるものの、映画では本作が初共演。しかも吉永からの指名だったとのことで、前川は「まさか映画で吉永さんの夫を演じる日がくるとは、夢にも思いませんでした」と胸中を明かしつつ、「吉永さんにご指名いただけたことは、本当に光栄なことです」と喜びのコメントを寄せている。  一方、満島が演じるのは幸枝の長女・美春。女性誌で働くキャリアウーマンでしっかり者のため、幸枝から家のことを頼まれるものの、孝道たち家族の面倒は見られないと憤るという役どころだ。  吉永とは『北のカナリアたち』以来7年ぶり2回目の共演となる満島。本作での吉永、前川との共演について「おふたりの娘でいられた私は、幸せものです。とても大切な日々でした」としつつ、「今までにない気持ちを、撮影現場でたくさん見つけた感じがしています」と撮影を振り返っている。  映画『最高の人生の見つけ方』は今秋に全国公開。

  • (左から)『最高の人生の見つけ方』に出演する吉永小百合、天海祐希

    吉永小百合&天海祐希18年ぶり共演『最高の人生の見つけ方』秋公開

    映画

     女優の吉永小百合と天海祐希が共演する映画『最高の人生の見つけ方』が秋に公開されることが決定。本作で121本目の映画出演となる吉永は「撮影現場で、胸が躍る毎日です。世界中の方達にこの映画を観ていただけたら、どんなに幸せでしょう」と語っている。@@cutter 本作は、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが主演を務めた2008年日本公開の同名ハリウッド映画を原案に、吉永と天海をキャストに迎えて、犬童一心監督のメガホンで映画化するハートフル・ストーリー。  人生のほとんどを“家庭”に捧げてきた大真面目な主婦と、人生のほとんどを“仕事”に捧げてきた大金持ちの女社長。病院で余命宣告を受けた二人は入院して初めて“自分の人生の虚しさ”に気付く。そんな二人がたまたま手にした、同じ病院に入院する12歳の少女の“死ぬまでにやりたいことリスト”。二人はこのリストすべてを実行するという決断をする。今までの自分だったら絶対にやらないことも自らの殻を破って初体験。そうすることで今まで気づかなかった“生きる楽しさ”と“幸せ”に出会えた二人には、ある奇跡が待っていた…。  吉永が演じるのは、主人公の主婦・北原幸枝。共演者の天海について「大好きな天海さんと一緒に、思いっ切りスクリーンの中で飛び跳ねたい、生と死をしっかり受け止め、その中で新しい私を見つけたい」とコメント。  2001年公開の『千年の恋 ひかる源氏物語』以来、吉永とは18年ぶり2度目の共演となる天海は、幸枝とやりたいことリストを実行していく大金持ちの女社長・剛田マ子を演じる。天海は吉永とのエピソードについて「次回作は二人でロードムービーをやりたいですね。と話していたんです」と明かすと、続けて「この映画は、残された人生を精一杯生きる二人の女性を通してどんな世代の方にも共感して頂ける作品です」と語っている。  映画『最高の人生の見つけ方』は、秋全国公開。

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    綾瀬はるか1位、新垣結衣が2位 「かかりつけ薬剤師になってほしい」芸能人

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが、「かかりつけの薬剤師になってほしい芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は2018年9月5日・6日の2日間、日本薬剤師会が全国の20歳~79歳の男女を対象に「健康サポートと薬剤師に関する意識調査」を実施し、1,000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1,000人にかかりつけ薬剤師になってほしいと思う芸能人を聞いたところ女性芸能人では、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にてまじめなキャラクターが印象的な義母を演じた綾瀬が1位を獲得。綾瀬は男女総合でも1位を獲得。2位にはドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)でヒロインを演じた新垣。同率で石原がランクインしたのは、今年冬に放送された『アンナチュラル』(TBS系)で法医解剖医を演じた影響もあるのだろうか。  4位には深田恭子、5位は北川景子。6位の米倉涼子は、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)シリーズでの天才外科医役を演じている。7位には有村架純と続き、8位は同率で吉永小百合、吉田羊、石田ゆり子、壇蜜、天海祐希と人気女優の名が連なった。  また、男性芸能人部門では佐藤健、林修、嵐の櫻井翔が同率1位を獲得。続いて4位にタモリ、福山雅治が並んだ個性あふれる結果となっている。

  • 『北の桜守』初日舞台挨拶の様子

    吉永小百合、映画出演120本を振り返り「私にとって子どものようなもの」

    映画

     女優の吉永小百合が10日、都内で行われた映画『北の桜守』初日舞台挨拶に、堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、阿部寛、佐藤浩市、滝田洋二郎監督と共に登壇。自身にとって本作は節目となる120本目の出演映画となったが、吉永は「私は実際に子どもはおりませんが、映画は私にとって子どものような存在。一本一本大事にしていきたいです」と笑顔で語っていた。@@cutter この言葉どおり、吉永は本作のために、総移動距離約9000キロという全国プロモーション、取材媒体400と精力的な宣伝活動を行なった。吉永は「全国でPRをするなか、みなさんがしっかり作品を受け止めてくれたという実感がありました」と充実した時間だったことを明かすが、「でも札幌でのプロモーション活動のとき、インフルエンザになってしまって、堺さんお一人にお願いすることになってしまいました」と謝罪する。  吉永の言葉に恐縮する堺だったが、吉永と親子を演じたことに「親子にもいろいろな形があると思うのです。時にはきょうだい、時には恋人、時には同士のような関係のなか、吉永さんはシーンごとにいろいろな顔をされ、本当に見つめ合うだけで引き込まれるようで、自然といろいろな関係を表現できたと思います」と目を細める。  篠原も「いろいろな愛の形が描かれるなか、私も子どもを持つ親として、吉永さんと堺さんの親子関係はとてもいいなと感じました。私も子どもと、こんな関係になれたらいいなと憧れの目で作品を観ました」と吉永と堺が作り上げた親子愛に深く共感していた。  また、数々の作品に出演している名優・佐藤だが、吉永との共演は初めてということで「すごく緊張して現場に行ったのですが、こう言っては失礼かもしれませんが、吉永さんも撮影前に緊張されているのが伝わってきました。これだけの先輩でも緊張感を持たれて現場に立たれているのを知ってホッとしました」と初共演の感想を語っていた。  吉永は「この映画は73年前の8月、樺太やサハリン、北の海で起こった事実をもとに作られています。明日は3月11日、東日本大震災から7年がたちます。まだ苦しい思いをされている方はたくさんいると思いますが、その中で、このような映画を作って、こうして皆さまとご一緒できることに深く感謝しています」と深々と頭を下げていた。  本作は、吉永主演の『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く、雄大な北海道を舞台に壮大なスケールで人間模様を描く“北の三部作”の最終章。太平洋戦争を経験した一人の女性を軸に、激動の時代を懸命に生き抜いた親子の物語を描く。    映画『北の桜守』は公開中。

  • 『マツコの知らない世界』で初共演を果たした吉永小百合とマツコ・デラックス

    今夜マツコが吉永小百合と初共演! 「生命体としての強さが尋常じゃない」

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     本日放送の『マツコの知らない世界』に、3月10日公開の映画『北の桜守』で映画出演120本の節目を迎える吉永小百合が登場する。吉永とマツコ・デラックスは今回が初共演となる。@@cutter 「お会いしないままでいたかった…」というマツコの心情の吐露から番組はスタート。映画の世界で生きてきた吉永が感じているという「女優」という言葉への複雑な思いをマツコなりに紐解きながら、2人は徐々に打ち解けていく。見つめ合った瞬間に、あのマツコが「忘れかけていた男の部分が…」と呟く一幕も。  1年に16本もの映画に出演していた当時の多忙極まる暮らしぶり、1961年の映画『天使が俺を追い駈ける』で図らずも奪われたファーストキス喪失のショック話、映画女優として確固たる地位を築きながらも抱えていた知られざる苦悩と決断、そして人生を変えた結婚、さらに現在の妻としての思いなど、マツコだからと話してくれた、まさに「吉永小百合の世界」を堪能できる1時間となっている。  収録を終えた吉永は「どんなことでもお話しするつもりでいたので、マツコさんにお会いできると思ったら昨日は緊張して眠れませんでした。いざお会いしたらとても優しい方で、今日は全てを委ねられたと思います」とホッとした表情で初共演の感想を語った。  一方のマツコは「間違いなく今日、日本の頂点に触れた気がしました。おそらく小百合さん以上の方は、この番組にご登場いただけないと思うので最終回のつもりで臨みました」とコメント。「お会いして、もう生命体としての強さが尋常じゃない。今まで会ったことが無い、落ちたての隕石から何かものすごいものが出ているみたいな、もう例えようの無いオーラと、女優の中に潜む『男』の部分を感じました」と吉永の印象を語っている。  吉永小百合が出演する『マツコの知らない世界』は、TBS系にて3月6日20時57分放送。

  • 映画『北の桜守』完成披露試写会舞台挨拶に登壇した堺雅人と吉永小百合

    吉永小百合、主演映画『北の桜守』イベントで5年ぶりに歌声披露

    映画

     女優の吉永小百合が4日都内で、映画『北の桜守(さくらもり)』の完成披露試写会舞台挨拶に登壇し、約2000人の観客を前に本作の主題歌『花、闌(たけなわ)の時』を歌唱。2012年10月の映画『北のカナリアたち』の完成披露以来5年ぶりとなる歌声を披露した。@@cutter 『北の桜守』は、戦中・戦後の北海道で懸命に生きる日本人女性・江蓮てつ(吉永)やその家族の人間模様を活写したヒューマンドラマ。今回の舞台挨拶には吉永や堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、滝田洋二郎監督の5名が登壇した。  吉永は「私にとりましては、中学2年生の時に初めて映画に出演しまして、それ以来120本目の作品になりました」と観客に挨拶。温かい拍手を受けながら、「いつも温かい応援のおかげでここまで歩いてこられたと思っております。そしてこの『北の桜守』は、たぶん私が最年長。キャスト、スタッフの皆様が色々サポートしてくださいました。皆様のお心にずっと残る映画になってくださるように願いながらご挨拶とさせて頂きます」と話した。  てつの次男にして、米国企業ミネソタ24の日本社長である江蓮修二郎役の堺は、撮影を振り返って「お芝居をすることは、映画の中で一つの旅路だと思うんですけど、一緒に北海道の大自然の中で楽しい旅ができました」とニッコリ。  修二郎の妻・江蓮真理を演じた篠原は「桜の季節にピッタリな心温まる作品」と本作をアピール。そして「吉永小百合さんとは嫁と姑の関係性。吉永さんが気さくにお話してくださり、プライベートの話もたくさんさせて頂いた。本当に楽しいリラックスした現場でした」と笑顔を見せた。  イベント後半には、主題歌の『花、闌(たけなわ)の時』の作詞・作曲を手がけた小椋佳、コーラスに参加するHoriuchi Kohei(99RadioService)、仙石みなみ、田崎あさひ・長谷川萌美(Bitter&Sweet)が登場。同主題歌をしっとり歌っていると、2番からは吉永と岸部もマイクを手にステージに再登場し、歌声を披露する一幕もあった。  映画『北の桜守』は、3月10日全国ロードショー。

  • 吉永小百合、映画『北の桜守』完成披露会見に登壇

    吉永小百合、篠原涼子をスポーツジムにお誘い「同じプールで泳ぎたい」

    映画

     女優の吉永小百合が4日都内で、映画『北の桜守(さくらもり)』の完成披露会見に出席。共演した篠原涼子にスポーツ好きの一面を明かされると、「同じジムで、同じプールで篠原さんと泳ぎたいと思っています。待っています」とほほ笑んだ。@@cutter 本作は吉永が主演した『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く“北の三部作”の最終章。極寒の北海道で、失われた記憶を求めて奮闘する親子の姿を描く。会見には吉永や篠原のほか、堺雅人、岸部一徳、監督の滝田洋二郎が出席した。  桜守として桜を育む江蓮てつ役の吉永は、「昨年の2月から撮影に入り、11月に完成しました。スタッフもキャストも、心を一つにして出来上がった作品」と本作をアピール。「台本を読んだ時はとても難しい役だと思っていました。でも、滝田監督の現場って、とっても明るくて、楽しい。そして監督がせっかちでいらっしゃるから、私たちの芝居ができたら『さぁ、(カメラを)回してみよう』とおっしゃる。それで気持ちが乗っていくことができました」と撮影を振り返った。  また本映画は、吉永にとって出演120本目の作品。「よくここまでやってこれたという気持ちがして、今ホッとしています。(『北の桜守』も)本当にスタッフ、キャストの皆様に支えられて今回の大変な撮影を乗り切れました」と感謝した。  てつの次男・江蓮修二郎を演じた堺は、吉永とは実写映画で初共演。「とても心温まる旅行に行ったような思い。ステキなチームでステキな映画になっている」とコメント。吉永の印象を問われて「一番感動したのは、ひたむきさと一生懸命さ。どのカットも全力でぶつかっていく。そのひたむきな姿が印象深かったです。今年僕は44(歳)なのですが、まだまだ一生懸命さが足りないなと反省しました」と答えた。  同じく吉永と初共演の篠原は、修二郎の妻・真理を演じる。吉永との共演に関して「こういう風に、こういう場所に立ってお仕事させて頂くなんて思わなかった。本当に夢のよう」と感激した様子を見せた。  さらに「世界一お着物が似合う女性」とベタ褒め。「『大胆なことはあまりやられないのかな』というイメージだったのですが、スポーツ選手顔負けのアスリートぶりで、もの凄くスポーツが大好きなんですって」と意外な一面を明かし、「私も触発されて、ちょっと今年やろうかなと思います」と運動への意欲をのぞかせた。それを聞いた吉永は「できれば近いうちに同じジムで、同じプールで篠原さんと泳ぎたいと思っています。待っています」とほほ笑んだ。  映画『北の桜守』は、3月10日全国ロードショー。

  • 吉永小百合主演『北の桜守』篠原涼子、佐藤浩市、阿部寛ら追加キャスト&スタッフ発表

    篠原涼子&佐藤浩市、『北の桜守』出演決定! 吉永小百合と初共演

    映画

     吉永小百合の120本目の出演作となる映画『北の桜守』に篠原涼子、佐藤浩市、阿部寛ら豪華追加キャストの出演が発表された。篠原と佐藤は、本作が吉永と初共演となる。@@cutter 本作は、『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く、“北の三部作”の最終章。『おくりびと』(08)で知られる滝田洋二郎がメガホンをとり、戦中、戦後の北海道の厳しい環境の中、懸命に生きた母と子の、約30年にも渡る姿を丁寧に切り取る。吉永が江蓮てつ役を、その息子・修二郎役を堺雅人が演じる。  今回、篠原は堺演じる江蓮修二郎の妻・江蓮真理を演じる。吉永とは義理の母娘という役どころだ。この江蓮親子に仕事を与え生活を手助けする菅原信治を佐藤が演じる。吉永の夫役には、『ふしぎな岬の物語』でも共演をした阿部寛が演じる。そのほか、高島礼子、中村雅俊、笑福亭鶴瓶、岸辺一徳らの出演も発表された。  本作では、主人公の心象風景を象徴的に舞台で表現するという。そのため、様々な舞台を手掛ける演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチが舞台演出を担当するほか、音楽は、小椋佳、星勝が務める。  映画『北の桜守』は、2018年春全国公開。

  • 120本目の映画出演となる吉永小百合

    吉永小百合、堺雅人と“親子役” 120本目の出演映画『北の桜守』製作決定

    映画

     女優・吉永小百合の、120本目の出演作となる映画『北の桜守』の製作が決定した。本作は『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く、“北の三部作”の最終章。息子役には、吉永とは実写初共演となる俳優・堺雅人がキャスティングされた。監督は『おくりびと』(08)で知られる滝田洋二郎。戦中、戦後の北海道の厳しい環境の中、懸命に生きた母と子の、約30年にも渡る姿を丁寧に切り取る。@@cutter 今回、吉永が演じるのはソ連侵攻から命からがら息子とともに北海道へと逃げ切った“江蓮てつ”。凍えるような寒さと食べるものがない程の貧しい生活の中で、息子・修二郎(堺)を命がけで守り抜く。修二郎を育てた後も、一人、夫を待ち続けながら、網走でひっそりと暮らす。数年後、ビジネスで成功した修二郎は母と札幌で一緒に暮らす決意を固めるが…。  この記念すべき作品に、吉永は「『北の三部作』シリーズのフィナーレを北海道で撮影できるなんて。しっかり力を出し切り、魅力的な作品をつくりたいです」と意気込みを語り、「冬はかなり厳しいロケになるでしょう。踏み堪えて、強い母を演じ、春を待ちます」と力強いコメント。堺は「前回、ご一緒したアニメ『ブッダ』では、吉永さんは慈母そのものといったお役だったのですが、今回はより生々しく、より悲しい母子関係になるのではないかと楽しみにしてます」と期待を込めた。  映画『北の桜守』は2018年春、全国ロードショー。

  • 安藤サクラ、『百円の恋』で最優秀主演女優賞!

    <日本アカデミー賞>安藤サクラ、予想外の最優秀主演女優賞受賞に「じわじわ心臓が出てきそう!」

    映画

     第39回日本アカデミー賞授賞式が4日、都内で行われ、『百円の恋』の安藤サクラが最優秀主演女優賞を受賞。まったく予想していなかったようで、両手で顔を覆いながら、呆気に取られた表情で舞台へ。「ホントですか?」「え?どうしよう」「わぁ、驚いています!」と涙目になり、「じわじわ心臓が出てきそう」とサクラ節を炸裂させた。@@cutter ややパニック状態でスピーチに立った安藤は、「今、思い出すのは、この『百円の恋』が数館(の映画館)から始まって、口コミで上映館がたくさん増えたこと。だから、この作品を観ていただいた方に“まさか、こんなことになってるよ!”って早く伝えたい」とブロンズ像を揺らしながら喜びを表現。  さらに、「こうやって、みんなのエネルギーが繫がっていって、こんなところに来られる映画に出会えたことに、うれしいなって思います」と語り、やや平常心を取り戻した安藤は、同作のキャスト、スタッフが陣取るテーブル席に向かって、「やった!」と茶目っ気たっぷりに笑顔を見せた。  安藤は、この日、最優秀賞を受賞した足立紳の脚本を「わずか2週間で撮らなければいけないという“悔しさ”と“やってやるぞ!”という思いの両方があった」と明かしていたが、体毛も、贅肉も、歪んだ気持ちも、全てまとめて「汚いものを排泄していこう!という気概でがんばった」と胸を張っていた。 <日本アカデミー賞優秀主演女優賞:女優一覧(★は最優秀賞受賞者)>
 綾瀬はるか『海街diary』 有村架純『ビリギャル』 ★安藤サクラ『百円の恋』 樹木希林『あん』 吉永小百合『母と暮せば』

  • 「第39回日本アカデミー賞授賞式」フォト特集

    「第39回日本アカデミー賞授賞式」フォト特集

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    2016年3月4日、第39回日本アカデミー賞授賞式が開催。授賞式の様子を随時お届けいたいします!

  • 山田洋次監督最新作『母と暮せば』クランクアップ記者会見

    二宮和也、吉永小百合は「ぼくの初めての人」“和也さん”と呼ばれドキドキ

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     山田洋次監督最新作『母と暮せば』クランクアップ記者会見が12日、都内にて行われ、吉永小百合、二宮和也、黒木華、浅野忠信、山田監督が出席した。山田監督は「戦後70年にあたってこの作品を作ったのは運命的なもの」と思い入れの強さを語った。@@cutter 終戦から70年―。長崎を舞台に、原爆で一瞬にして人生を失った息子とその母親の物語を描いた、優しくて悲しいファンタジー作品。助産師の伸子(吉永) の前に、3年前原爆で失ったはずの息子・浩二(二宮)が突然現れる。楽しかった思い出やかつて将来を約束した恋人・町子(黒木華)の話をして過ごし、その日々は長く続くようにみえた…。  本作が、吉永と二宮は初共演となり親子役。二宮が「小百合さん」と呼びかけ、吉永が「和也(かずなり)さん」と呼ぶことでぐっと距離が縮まったという。二宮は、「和也と書いてかずなりと読むのですが、吉永さんから『かずなりさん』とよんでいただいて、ドキドキしました。かずなりと呼んでくれる人は身内にもいなくて、ぼくの初めての人になりました」と語る。吉永も「小百合さんと呼んで下さったのでとても嬉しくて距離がぐんと縮まった気がしました。今ではテレビで危険なことをしていると、『大丈夫かしら、うちの息子』と心配しながら見ています」と満面の笑み。  吉永は『おとうと』以来、5年ぶり5度目の山田作品への参加。二宮は山田組初参加となる。「前日に緊張したのを覚えています。現場に入ってみると、独特の空気を感じました。監督から紙とペンを渡されて『自分の名前を書いてごらん』と言いわれたような気がしました。今までの自分をかなぐり捨てて、全力で初日の現場立たせてもらいました」と初日を振り返る。  本作では二宮が寮歌を歌うシーンも含まれており、山田監督は「とても良かった。素敵なショットでしたね」と歌手・二宮和也の歌いっぷりを絶賛。二宮は「監督につきっきりで歌い方とかも教えてもらって撮影したのを覚えています」と述懐した。  作品の根底には戦争や原爆といったテーマとともに、どこにでもある日常も丁寧に描かれている。他の共演者に山田組初参加となる人気子役・本田望結をはじめ、広岡由里子、小林稔侍、辻萬長、橋爪功が出演する。 また、2014年7月から中咽頭がん治療のため活動を休止していた音楽家の坂本龍一が、音楽を担当する。  映画『母と暮せば』2015年12月12日より全国公開。

  • 『母と暮せば』で音楽を担当する坂本龍一

    坂本龍一、山田洋次監督の最新作で復帰 初タッグを繋いだのは吉永小百合

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     昨年より中咽頭がんのため療養中だったミュージシャン・坂本龍一の復帰第1作目が、山田洋次監督最新作『母と暮せば』(12月12日公開)に決定。山田監督との初タッグとなる本作で、坂本は音楽を担当する。@@cutter 『母と暮せば』の舞台は長崎。1948年8月9日、助産婦をして暮らす伸子(吉永小百合)の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二(二宮和也)がひょっこり現れ、その日を境に時々顔を出すようになる。たくさんの話をして過ごすふたりの時間は、奇妙だが楽しく、その幸せは永遠に続くようにみえたが…。  今回の企画が立ち上がってすぐに、山田監督から坂本の名が挙がり、映画音楽の仕事をオファー。『男はつらいよ』シリーズの大ファンだという坂本はすぐさま快諾し、初タッグの実現に至った。また、企画発足直後の昨年4月、山田監督と主演・吉永が坂本のコンサートを訪れ、以前から親交のある吉永が両者を繋いだことが今回の話のきっかけになったという。  坂本は「『男はつらいよ』は、歳をとるほどに味わい深く感じられます。最近などはタイトルバックの江戸川が見えるだけで、涙目になってしまいます」と、山田監督作への熱い気持ちを明かし、「その山田監督から、次回作の音楽を頼まれました。しかも吉永さんが同席しています。この二人に何かを頼まれて断れる日本人がいるでしょうか。このような大作が、病気からの復帰後第一弾の仕事なのですから、ぼくは本当に幸せ者です」と喜びを語る。  一方、山田監督は「本作の企画で先ず念頭にあったのは、主役は吉永小百合、音楽は坂本龍一、このお二人しか考えられないということでした」と告白。「彼から快い承諾の返事を聞いたときは本当に嬉しかったものです。坂本さんと組んで仕事をするのは長年の夢でした。ぼくの頭の中にはすでに坂本龍一の美しい音楽が鳴り始めています」と作品への自信を覗かせた。

  • 『紙の月』で最優秀主演女優賞を獲得した宮沢りえ

    <日本アカデミー賞>最優秀主演女優賞は『紙の月』の宮沢りえ、舞台公演のため授賞式欠席

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     第38回日本アカデミー賞授賞式が27日に都内で行われ、『紙の月』の宮沢りえが最優秀主演女優賞を受賞した。オープニングセレモニーには出席した宮沢だったが、舞台公演のため授賞式を欠席したため、本作のメガホンを取った吉田大八監督が代理でブロンズを受け取り、7年ぶりに映画の主演を務めた宮沢を称賛した。@@cutter 最優秀賞発表前に、VTRで登場した宮沢は、「舞台公演のために授賞式にリアルに居られないことがとても残念なんですが、本当に素敵な賞(優秀主演女優)をいただいてうれしく思っています」と、感謝のコメント。さらに、「撮影は1年以上前になりますが、このような華やかな場で賞をいただいて、『紙の月』という作品に出会えたことの大きさを改めて感じています。私の歴史の1ページです」と、作品へのあふれる思いを語った。  そして、最優秀賞で宮沢の名前が呼ばれると、吉田監督が代理で登場。「彼女(宮沢)はこの映画が7年ぶりの主演だったそうです。今日は演劇の仕事でいないのですが、映画の方も演劇に負けないくらい野心的な企画をいろんな俳優に持って行かなくてはいけないなと。彼女がいない席を見ながら、ちょっと思ったりしていました。また、彼女が7年間空いてしまったらもったいない」と、宮沢を称賛すると共に、映画界の未来にゲキを飛ばした。   <日本アカデミー賞優秀主演女優賞:女優一覧(★は最優秀賞受賞者)> 安藤サクラ(『0.5ミリ』) 池脇千鶴(『そこのみにて光輝く』) 井上真央(『白ゆき姫殺人事件』) 二階堂ふみ(『私の男』) ★宮沢りえ(『紙の月』) 吉永小百合(『ふしぎな岬の物語』)

  • 『母と暮せば』制作発表記者会見に出席した吉永小百合

    二宮和也、吉永小百合と親子役「ファンににらまれないように」 山田洋次監督最新作

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     映画『母と暮せば』製作発表記者会見が17日、都内で行われ山田洋次監督、出演者の吉永小百合、二宮和也、黒木華らが登壇した。本作は、井上ひさしの“戦後命の三部作”の最後の1作、長崎をテーマにした作品。山田監督は、「こういう企画に巡り合えるとういうことは、不思議な縁というか幸運だったなあと、運命のようなものすら感じています」と語る。@@cutter 広島の『父と暮せば』、沖縄の『木の上の軍隊』に続き、“戦後命の三部作”の3作目に取り掛かる前に亡くなった井上。山田監督は「長崎が舞台で、タイトルが『母と暮せば』に決まっていたと聞いた時に、映画にできないかなと思った」と経緯を振り返る。その後、井上氏の娘と話してこの映画のイメージが浮かんだそうで、今回遂に製作が発表となった。  吉永が演じるのは、3年前に原爆で失った息子を思い続ける母。本作への出演に「また、山田組に帰ってくることができて、とても嬉しく思っております」と挨拶し、「二宮さんと親子ということで、全国の二宮さんファンからにらまれそうな気もしていますが、素敵な親子になりたいと思います」と笑顔を見せた。  二宮が演じるのは、母の元に突如現れる“亡くなったはず”の息子。重鎮たちと同じ現場に立つことに対し、「すごく緊張していますが、ここいる意味を自分なりに問い詰めながら、監督の指導の元、色んなものを吸収していきたいと思います」と真摯にコメントする。一方で「全国の吉永さんファンににらまれないように、私も気を付けたいと思います」と会場を沸かせる場面も。  また、長崎に行ったことがないという二宮は、「今回見る景色や感じるものがイメージになっていくのかなと思っております。今は、ハウステンボス、長崎ちゃんぽんくらいの深さです」と告白。そして、「文字や写真・教科書でしか戦争を知ることができませんでしたが、この映画に触れることによって、戦争を風化させないことが使命かなと思っています」と熱い思いを語った。  映画『母と暮せば』は、2015年12月12日全国ロードショー。

  • 菅原文太さんの訃報に、吉永小百合がコメントを発表

    吉永小百合、菅原文太さんと『映画女優』で共演 「密度の濃い日々でした」

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     『仁義なき戦い』『トラック野郎』などで知られる菅原文太さんが11月28日、転移性肝がんによる肝不全のため東京都内の病院で亡くなっていたことが明らかとなった。享年81歳。この訃報を受けて、女優の吉永小百合、東映株式会代表取締役グループ会長・岡田裕介がコメントを発表した。@@cutter 菅原さんは2012年に俳優引退を宣言。近年はラジオパーソナリティーやナレーション、アニメーション映画『おおかみこどもの雨と雪』での声優出演などを行いつつ、山梨県で無農薬有機農業を営んでいた。  吉永は、菅原さんの訃報に、「本格的な共演は『映画女優』だけでしたが、密度の濃い日々でした。市川崑監督のもと、溝口監督と田中絹代さんに扮しての芝居でしたが、緊張感の中で胸が躍りました。近年の社会的な御発言も、私の心に強く響いております。御冥福をお祈り申し上げます」とコメント。  東映株式会社の岡田会長は、先日の高倉健さんに続く菅原さんの訃報に「また一本の矢が折れました。心からお悔やみ申し上げます。我が東映は、一丸となり折れない三本目の矢となる決意です」と、哀悼の意を表すと共に、“東映”としての決意を新たにした。

  • 吉永小百合がコメント発表、高倉健さん死去に「信じられない思い」

    吉永小百合、高倉健さんには「感謝の思いでいっぱい」 映画『動乱』で共演

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     11月10日に死去した俳優の高倉健さんの訃報を受けて、1980年公開の映画『動乱』(監督:森谷司郎/脚本:山田信夫)で共演した女優の吉永小百合がコメントを発表した。@@cutter 東映配給の『動乱』は、五・一五事件から二・二六事件までを背景に、寡黙な青年将校とその妻の愛を2部構成のスケールで描いた大作。日本を代表する2大映画スターの共演で公開当時、大きな話題を集めた。 <吉永小百合コメント全文> お知らせに信じられない思いでおります 1986年に中国への旅を御一緒して以来 一度もお目に掛かっていませんでした。 映画の世界に生きることの素晴らしさを 教えていただいた方です。 本当にありがとうございました。 感謝の思いでいっぱいです。

  • 吉永小百合、映画『ふしぎな岬の物語』完成報告会見にて

    吉永小百合、阿部寛と共にモントリオールへ「フランス語を練習したい」

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     映画『ふしぎな岬の物語』の完成報告会見が16日東京都内で行われ、企画・主演を務めた吉永小百合のほか、共演の阿部寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶が出席した。@@cutter 同作は、日本を代表する女優・吉永小百合が映画『孤高のメス』『八日目の蝉』で知られる成島出監督と共に、人生で初めて企画も手掛けた意欲作。千葉県明鐘岬に実在する喫茶店を舞台に綴られた作家・森沢明夫による『虹の岬の喫茶店』が原作で、8月21日から9月1日まで行われる第38回モントリオール世界映画祭のワールドコンペティション部門へ正式出品される。  映画祭への正式出品に吉永は「とても嬉しくて、本当はこの4人で行きたいけれどそれぞれのお仕事の都合で“テルマエ浩司(阿部寛)さん”と一緒に行くことにしました」と阿部のヒット作『テルマエ・ロマエ』と今回の阿部の役名にかけた冗談を放ちながら「しっかりとアピールできるようにトレーニングしたいと思うし、フランス語で挨拶しなければならないと思うので練習したい」と意気込み。同行する阿部は「“テルマエ浩司”です」と挨拶しながら「現地でどんな反応をしてくれるのか、劇場に最後まで残って確かめたい」と期待を込めるも「吉永さんがフランス語を勉強なさるということで、まずいなと思っています」と大先輩でもある吉永の挑戦に触発されているようだった。  一方の竹内は「女優という道を志したからには一度は同じ場所に立ってみたいと願っていた吉永小百合さんの作品に呼んでいただけたのは光栄。こんなに撮影現場で大らかな気持ちでいられたこともなかったし、伸び伸びと撮影が出来ました」と嬉しそうに語り「ここまで俳優に寄り添ってくれるプロデューサーもなかなかいないし、人に気を使わせないように吉永さんが気を使われているように思える部分もあった」と大御所とは思えぬきめ細やかな気配りに感謝。そんな竹内に吉永は「日本映画も色々とあるけれど、私たちの世代から竹内さんの世代へと引き継いでもらって、素敵な作品に出演し続けてほしい。ご一緒して気持ちが良くて楽しかったです」と願いと称賛の言葉をかけていた。  映画『ふしぎな岬の物語』は10月11日全国公開。

  • 『ふしぎな岬の物語』で、吉幾三が27年ぶりの映画出演。旧知の笑福亭鶴瓶とも共演した。

    吉幾三、27年ぶりに映画出演! 憧れの吉永小百合との共演で「いい緊張感があった」

    映画

     日本を代表する女優・吉永小百合と、『八日目の蝉』などで知られる成島出監督が共同企画として立ち上げた映画『ふしぎな岬の物語』。主演の吉永を筆頭に、阿部寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶ら豪華キャストが集結した本作に、なんと「俺ら東京さ行ぐだ」などでお馴染みの吉幾三が出演することが明らかとなった。吉にとって、本作が27年ぶりの映画出演となる。@@cutter 本作は、のどかな岬村でカフェを営む柏木悦子(吉永)や、そこに集う人々を描いた作品。吉が演じたのは、浩司(阿部)とみどり(竹内)が通っていた中学校の行吉先生。成島監督の「軽妙な雰囲気に優しい存在感を持った、田舎の先生」というイメージを具現化できる人物として、製作サイドがオファーし、それを快諾。『ドン松五郎の大冒険』(87)のダンプカーの運転手役以来、なんと27年ぶりの映画出演となった。  吉が出演したシーンは、定年を間近に控えた行吉先生が問題児だった浩司を心配し、悦子が切り盛りする岬カフェを久しぶりに訪れる場面と、中学校を訪れた浩司とみどりに出会う場面の2つ。短い時間の中だが、独特の存在感を発揮している。  吉は、久しぶりの映画出演について「27年ぶりに映画独特の雰囲気を楽しませてもらいました。たくさんの人が一つ一つ、手作りしてできる様子は大好きですね」と話す。  更に「吉永さんとの共演は短い時間ではありましたが、ずっと変わらない憧れの方なので、いい緊張感がありました。今度はまたじっくりお芝居できればと思います。役を通しての人との出会いがある。なんだか、また演技にはまってきましたね」と、今後の映画出演に対し前向きな姿勢を見せた。  『ふしぎな岬の物語』は10月11日全国公開。

  • 映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』完成披露会見に出席した松山ケンイチ、吉永小百合、吉岡秀隆

    吉永小百合、次回作では松山ケンイチの母親役を熱望『BUDDHA2』完成披露会見

    アニメ・コミック

     女優・吉永小百合が、10日、都内で行われた映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』完成披露会見に、ともに声優を担当した松山ケンイチ、観世清和、大和田伸也、吉岡秀隆、そして小村敏明監督と森下孝三エグゼクティブ・プロデューサーと登壇した。吉永は前作では堺雅人、今作で吉岡秀隆の母親役を務めており、「母親冥利に尽きる」と笑顔で語り、次回作があるなら「ぜひ松山さんの母親役を演じたい」と熱望した。@@cutter 本作は、手塚治虫が10年の歳月を掛けて描いた人間の生と死の一大叙事詩「ブッダ」の映画化。2011年に第1作目が公開され、その待望の続編となる。仏教の開祖であるシッダールタの生涯を描き、真実を求める旅に出たシャカ国の王子・シッダールタ(ブッダ)と彼が出会う人々とのドラマが壮大なスケールで展開する。  前作に続いてマーヤー天の声を務める吉永は「すてきな俳優さんたちが思いを込めて演じているのはBUDDHAならではのこと」と手ごたえを感じている様子。成人の日が近いこともあり、コメントを求められた吉永は「『BUDDHA2』を観てください。ほんとにすてきな映画です。生きていくうえでとても力になると思います」とアピール。  松山も吉永のリクエストに「ぼくのお母さん役を演じてくださることを切に希望します」とコメント。続けて、アフレコを振り返り「声優と俳優では何もかもが違った気がする。タイミングが違ったり、メイクや衣装がなかったり…。メイクと衣装はぼくにはとても重要で、なかなか普段通りに出来なかった。なんですが、今回なんとか頑張りました」と苦労を語った。劇中、母と姉を殺され復讐に燃える盗賊タッタ役を務める松山だが「人間らしいキャラクターの部分が気に入っていて一番好きなキャラクター」と話し、「若い方々に観ていただくことに意味がある作品」と力説した。  シッダールタ(ブッダ)の声を担当した吉岡は、吉永と一緒にアフレコをしたことを振り返り、「ぼくにとって吉永さんはスクリーンの中で生きていらっしゃる方で、お会いできてうれしかった」と感激した様子で、「アフレコで吉永さんから『死んではいけません』と言われると、『生きねば』と言う気持ちになりました」と演技に熱が入ったことも告白した。  そんな吉岡に吉永は「画面を観ていると重なって見えました。心が洗われる思いがしました。ご一緒にアフレコができて良かったと思いました」と称賛の言葉を送った。  『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』は2月8日より全国公開。

  • 『ふしぎな岬の物語』製作発表にて

    吉永小百合、映画企画に初挑戦! 鶴瓶の役はもともとタモリだった?

    映画

     映画『ふしぎな岬の物語』の製作発表が、18日都内で行われ、本作の主演で企画にも携わる吉永小百合をはじめ、阿部寛、笑福亭鶴瓶、成島出監督、原作者の森沢明夫が登壇した。@@cutter 本作の原作は森沢明夫の『虹の岬の喫茶店』。舞台は、穏やかな生活が日々営まれている、どこか懐かしさが漂う里。その岬の先端に立つ小さなカフェに集まる人々と女店主の心温まる交流が描かれる。小さなカフェの女店主の悦子を吉永小百合が演じるほか、阿部寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶など豪華キャストが名を連ね、『孤高のメス』『八日目の蝉』を手掛けた成島出が監督を務める。  本作で初めて映画の企画に携わった吉永。共演者に先立って成島監督とともに登場すると「長いこと俳優一筋でやってまいりましたが、今回初めて企画という立場として関わることになり緊張しております」と冒頭の挨拶を述べると、成島監督も「吉永さんと映画を撮るという長年の夢が、まさかこういう形で実現するとは今でも信じられません」と喜びを語り、「この映画の素敵なキャストを紹介します」と阿部寛、笑福亭鶴瓶をステージに呼び込んだ。  吉永演じる悦子を献身的に守り続ける甥・浩司役の阿部は「この役はかなりの大役だと思っています。そして大先輩、吉永さんとの初の共演なので全精力を注ぎたい」と意気込みを語るも、役作りについては「監督から、(『男はつらいよ』の)寅さんと、『カッコーの巣の上で』のジャック・ニコルソンと、石立鉄男さんを参考にしろと言われて悩んでます(笑)」と撮影を前に不安を吐露していた。  また、悦子と浩司を支えてきた人情派・タニさんを演じる鶴瓶は「今回は吉永さんに愛される役。熱い関係なんです(笑)。こんな役、僕がやっていいんでしょうか? 」と恐縮していたが、「この役の話が来たときに、タモリさんに話したら『あの役は、もともと僕のところにオファーが来てた。でも3月はいいともが終わるから忙しくて断った』と悔しそうに言ってましたよ(笑)」と大のサユリストとして知られるタモリとのエピソードを披露。  さらに鶴瓶は「今回は吉永さんから(出演依頼の)手紙をいただき、びっくりしました。これは絶対断れないでしょ?(笑)。本当に嬉しかった。タモリさん、そういうことです! 」と勝ち誇ったように話すと、吉永は「すみません、タモリさん(笑)」と申し訳なさそうにタモリに向けてメッセージを送り、会場は笑いに包まれた。    映画『ふしぎな岬の物語』は2014年秋、全国公開。

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