夏帆 関連記事

  • 7月放送の新ドラマ『潤一』に主演する志尊淳

    志尊淳、主演ドラマ『潤一』7月放送 ベッドシーン&オールヌードに初挑戦

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     俳優の志尊淳が主演を務めるドラマ『潤一』(全6話)が、カンテレにて7月に放送されることが分かった。主人公・潤一を演じる志尊は、本作で初のベッドシーン、オールヌードに挑戦する。@@cutter また、本作が4月に開催されるフランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル(カンヌシリーズ)のコンペティション部門の正式出品作品に日本ドラマとして初めて選ばれたことが、3月13日(フランス時間)、同シリーズ実行委員会より発表された。カンヌシリーズは2018年に始まった連続ドラマを対象とする国際的ドラマの祭典で、世界から応募されたドラマの中からノミネートされた作品が上映され、作品賞、主演賞、脚本賞、音楽賞、特別賞が選出される。  本作は、直木賞作家・井上荒野による第11回島清恋愛文学賞受賞作の連続短篇集『潤一』を実写化。女性たちを瞬時に魅了するミステリアスな青年・潤一と、さまざまな背景を持った16歳から62歳までの女性たちとの一瞬の愛を描く。  主演の志尊のほか、潤一と一瞬出会って別れていく孤独な女たちを、藤井美菜、夏帆、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子の6人の女優陣が演じる。映画監督の是枝裕和、西川美和を中心に設立された制作者集団・分福により企画され、監督は分福に所属する北原栄治と広瀬奈々子。広瀬は全国公開中の映画『夜明け』で長編監督デビューを果たしている。  無職・宿無し、気まぐれに女から女へと渡り歩く潤一(志尊)。出産を控えた妊婦・映子(藤井)。妹の旦那と寝る姉・環(夏帆)。亡くなった夫の不倫を疑う未亡人・あゆ子(原田)。夫に束縛された装丁家の女・千尋(江口)。処女を捨てたい女子高生・瑠依(蒔田)。毎日男あさりに出掛ける美夏(伊藤)…。それぞれの孤独な日常の隙間に、潤一はいつの間にか現れ、消える。彼はどこから来て、どこへいくのか…。  主演の志尊は「この度このお話を頂き、小説を読ませて頂き、今まで物事を理屈的に解釈をしようとしていた自分の概念が否定された気持ちになりました。人の関わり、感情には理屈だけではない、“何か”が潜んでいて、それを凄く体現しているのが“潤一”だと。明確にわからない“何か”を自分と見つめ合い、潤一と寄り添い、模索していきました」と撮影を振り返る。また、カンヌシリーズ出品決定の報を「嬉しい気持ちと夢の様な気持ちでいっぱいです」と喜んでいる。  ドラマ『潤一』はカンテレにて7月放送予定。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』第1話場面写真

    光石研が連ドラ単独初主演『デザイナー 渋井直人の休日』、今夜スタート

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾るドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京/毎週木曜25時)が今夜スタート。第1話では、光石演じる独身デザイナーのおしゃれな日常が描かれる。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  独身の渋井直人は個人事務所をもつデザイナー。仕事も恋もまだまだ現役の彼は、おしゃれな日常を過ごしており、周りからは“こだわりの人”と呼ばれている。新年早々、行きつけの古書店兼カフェ「ピータードッグ」でくつろいでいると、店主(池松壮亮)から、美大生・木村(川栄李奈)が自分に好意を持っていると聞かされる。  浮ついた気持ちを抑えつつ、大御所イラストレーター・真田シンイチ(岩松了)の作品集のデザインを担当するためアシスタントの杉浦(岡山天音)と、編集担当の高田(夏帆)と共に真田の事務所を訪れる。渋井は表紙のデザインを真田本人にプレゼンし始めるのだが…。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』第1話は、テレビ東京にて今夜1月17日25時放送。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』出演キャスト

    『デザイナー 渋井直人の休日』、森川葵&池松壮亮ら追加キャスト発表

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の追加キャストが一挙に解禁。女優の森川葵や俳優の池松壮亮をはじめ、主人公・渋井が出会う女性たちを演じるキャスト陣も発表された。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  森川が演じるのは、渋井の新アシスタントの新井くりこ。森川は「二度とないこんなに貴重な記念の作品に一緒に出させて頂けることが今とても嬉しくて、早く撮影に入りたい気持ちでいっぱいです」とコメント。  渋井が通う古書店兼カフェ「ピータードッグ」の店主を演じる池松は「俳優を志した頃から現在に至るまで、尊敬する俳優はと聞かれると光石研さんと答えていました」と明かすと、光石について「自分にとっての東京の師であり、父だと心に思っております」と語っている。  渋井がめぐり会うことになる女性たちとして、ムサビの女子大生・木村ひる美役に川栄李奈、編集者・高田役に夏帆、シンガーソングライターの京川夢子役に池田エライザ、創作料理店の女将・町田蘭役に山口紗弥加、渋井がインスタグラムで知り合う岐阜のOL、miyukibeef役に内田理央、スタイリストの川口チワワ役に臼田あさ美、ペルーのクォーター・メグミ役を横田真悠が演じる。  二人のほか、渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ役に岡山天音、大御所デザイナー・内田茂造役にベンガル、超大御所イラストレーター真田シンイチ役に岩松了、有名デザイナーのルカニ可児役に村上淳、売れない陶芸家・穴熊茂雄役に大森南朋、渋井の旧友のカメラマンの得部役に杉本哲太らが出演。このほかにも平岩紙、柳英里紗、穂志もえか、北香那、伊勢志摩も登場。また、欅坂46の渡辺梨加が個人でドラマ初出演を果たし、自身役を演じる。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 『きばいやんせ!私』ポスタービジュアル

    夏帆が左遷された女子アナ役『きばいやんせ!私』泥だらけビジュアル公開

    映画

     女優の夏帆が主演を務める映画『きばいやんせ!私』の公開日が2019年3月9日に決定し、夏帆が泥だらけでマイクを持つ姿を捉えたポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、2015年日本アカデミー賞で主演女優賞や脚本賞ほか数々の賞を獲得した映画『百円の恋』の武正晴監督と脚本家・足立紳のコンビで送るヒューマンドラマ。本土最南端の町・鹿児島県肝属郡南大隅町を舞台に、不倫騒ぎで週刊誌に叩かれ、左遷されて将来を見失った女子アナ・児島貴子(夏帆)が、南大隅町の「御崎祭り」の取材を通して現地の人々と触れ合う中で前向きに変化していく姿をユーモアを交えて描く。  夏帆演じる貴子の町の案内役を託された畜産業で働くぶっきらぼうな青年・橋脇太郎を太賀が演じるほか、岡山天音、坂田聡、鶴見辰吾、愛華みれ、榎木孝明、伊吹吾郎らが脇を固める。  不倫騒ぎを起こし、番組のMCを降ろされた上に左遷され、“クソ女”と思われている女子アナのコジタカこと児島貴子(夏帆)。貴子は、自身が幼い頃に過ごしたことのある南大隅町の「御崎祭り」の取材を命じられる。嫌々現地に入り、おざなりの取材を続けていた貴子だが、この町を必死に盛り上げようとしている畜産業の同級生・橋脇太郎(太賀)や役場の職員たち、食堂で働く町民らが1300年続く「御崎祭り」を続けるために奮闘する姿に触れるうち、やがてこの町の伝統文化を伝えたいという使命を感じるようになる。  ポスタービジュアルは、鹿児島県肝属郡南大隅町の佐多岬を絵画のように表現した風景をバックに、泥のついた顔でマイクを持つ女子アナ・児島貴子に扮する夏帆が大きく映し出されたもの。その周囲をほかの出演者たちがにぎやかに彩り、「『クソ女』のまんまじゃ、終われない。」というキャッチコピーも添えられ、どん底からの復活を遂げる夏帆の演技に期待が高まる1枚となっている。  映画『きばいやんせ!私』は、2019年3月9日より全国公開。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』初日舞台挨拶にて

    野村周平「僕の人生はヤツに変えられた」 転機を熱く語る

    映画

     俳優の野村周平が1日、都内で行われた主演映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の初日舞台挨拶に、同じく主演の女優・黒木華らと共に登壇。作品の内容にちなみ、「人生を変えられた人、もの」について問われた野村は父親を挙げ、「オーディションに勝手に応募されてこの世界に入ったので。僕の人生が変わったのはヤツのせいだと思います」と話し、笑いを誘った。@@cutter 三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が実写化した本作は、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(黒木華)と、アルバイトとして働く五浦大輔(野村周平)が、本にまつわる切ない人間模様をひも解いていく物語。  栞子を演じるにあたり、黒木は「本の知識と推理力がすごいという役柄だったので、謎解きの部分でスラスラとセリフを言わなければならなくて、本の内容を理解して相手に読み聞かせなければならないところが難しかったです」と語った。  一方、野村は演じた大輔について「自分に近い役柄で楽しかったです。監督から『大輔は太陽みたいな人間だから、野村くんも太陽のようでいて』と言われて、太陽のようにしていたら『うるさい』と怒られました。理不尽ですよね」と監督に笑顔で恨み節。  また「人生を変えられた人」について、オーディションに勝手に応募した父親に「親父に人生を決められた感じがありますね」と語った野村。「(所属事務所の)アミューズのオーディションで150万円の賞金が出るということで。(グランプリになり)150万円取れたんですけど、それで父親がお店を作ったんですね。でもそのお店は無くなってましたね(笑)。ヤツがお金を溶かしやがった。でも、今ここに立てているのは、父親とアミューズのおかげで感謝しています」と野村流の愛情表現で感謝の言葉を述べた。  本作の内容にちなんで「10年後の自分にメッセージを」というトークテーマでは、野村は「落ち着いてますか?」と問いかけ。その本意は「落ち着いちゃってないよね。まだまだ落ち着くなよ」と10年後も暴れていたいというものだった。  一方、黒木は「好きな人と 好きなことを」と語り、10年後の38歳の自分について「そのくらいの歳なら好きなことをしていたいな。もう無理したくない」と、野村とは対照的なコメントをしていた。舞台挨拶には、成田凌、夏帆、東出昌大、三島監督も登壇した。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は全国公開中。

  • 『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    夏帆、“秘密の恋”に切ない表情『ビブリア古書堂の事件手帖』新カット

    映画

     映画『ビブリア古書堂の事件手帖』から、女優の夏帆が“秘密の恋”に揺れ、切ない表情を見せる場面写真が届いた。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを、女優の黒木華と俳優の野村周平のダブル主演で映画化したもの。鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主で、極度の人見知りだが優れた洞察力を持つ栞子(黒木華)が、アルバイトとして働く大輔(野村周平)と共に、本にまつわる過去と現在の切ない人間模様をひも解いていく。  物語は、大輔の亡き祖母・絹子の遺品である夏目漱石の『それから』に記された著者のサインの真偽をめぐって始まるが、夏帆はこの絹子の若き日を演じる。  絹子は、夫と共に食堂を営んでいる人妻。昼食に訪れた作家志望の嘉雄(東出昌大)から小説を借り、その内容について話し込むようになった絹子と嘉雄は、人に知られてはいけない恋と知りつつ互いに惹かれ合っていく。  解禁された場面写真は、絹子が嘉雄から借りたであろう小説を真剣に読む姿と、小説を胸に抱いて今にも泣きそうな表情を浮かべる姿を捉えたもの。憂いを帯びた夏帆の切ない表情が印象的だ。  三島有紀子監督は、絹子と嘉雄の関係が深まるシーンを撮影する前に、夏帆と東出が二人きりになる時間を設けたという。そうして作り上げられた2人のシーンの場面写真は、現代パートとはまた違った“大人の恋愛”を感じさせるものとなっている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    原作者も太鼓判 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』美麗カット一挙解禁

    映画

     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』より、新たな場面写真が一挙解禁。公開された場面写真には、本作の世界観を切り取った美麗なシーンが収められており、原作者も絶賛コメントを寄せている。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が映像化。劇中では、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・栞子(黒木華)が、アルバイトとして働く大輔(野村周平)と共に、過去と現在における、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿が描かれていく。  このたび公開された場面写真は、どれも三島有紀子監督の美的センスが光るものばかり。ビブリア古書堂のシーンからは、本棚の前に並んで立つ栞子と大輔の姿や、劇中でもキーアイテムとなる太宰治の『晩年』を手に持つ栞子、何者かに破かれた古書を前に呆然とする栞子と大輔に稲垣を加えたミステリアスなカットが公開された。  原作者の三上は、本作で映像化されたビブリア古書堂の店内について「原作の世界観を踏まえたうえで、古書店という舞台や本の見せ方、主人公たちの関係性やロケーションなど、大事なエッセンスを監督やキャストの皆さんがとてもよく汲んで下さったことに感謝しています」とコメント。「完成した本編を観て、今回の映画化をお任せしてよかったと思いました」と作品の出来に太鼓判を押した。  さらに、絹子(夏帆)と嘉雄(東出昌大)の秘密の恋が描かれる、本編の過去パートからは、2人が仲睦まじく1冊の本を読む姿や、嘉雄と抱きあいながらも切ない表情を浮かべる絹子のカットが解禁。  映画の中で描かれる過去パートについて三上は「原作で深く描かなかった過去パートがしっかり描かれているので、映像として観るのは私にとっても新鮮でしたし、演じられている役者さんの演技が素晴らしかったです」と語っている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』完成披露イベントにて

    黒木華、誰にも負けないものは? に珍回答「なで肩」 成田凌は「汗」

    映画

     女優の黒木華が17日、都内にて開催された映画『ビブリア古書堂の事件手帖』完成披露イベントに、共演の野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大らと共に出席した。物語にちなんで「誰にも負けないもの」を聞かれた黒木は「なで肩?」と答えて会場を笑わせた。@@cutter 鎌倉に佇む古書店「ビブリア古書堂」の人見知りの店主・篠川栞子(黒木)と、この店でアルバイトとして働く活字恐怖症の五浦大輔(野村)が、本にまつわる切ない人間模様を紐解いていく本作。  栞子が本について誰にも負けないほど熱く語る人物であることにちなみ、キャストたちは「誰にも負けないこと」を発表することに。黒木は「人に自慢できることを会得してこなかった人生なので、なんですかね…なで肩? なで肩なんですよ。すごく」と回答。これを聞いて笑った野村は「そんなこと言ったら、俺もなで肩っすよ!」と言い、黒木は「じゃあやっぱり、勝てるものないです(笑)」と白い歯を見せていた。  会場が暑かったせいか、滝のように汗をかいてしまい、野村に「パってみたとき、すっげー汗が溜まってんだもん」といじられたのは、漫画専門のネット販売を行う男・稲垣を演じた成田。「人前に出るのが久々すぎて、緊張している」と照れ笑いを見せ、誰にも負けないものを聞かれると「一択ですね。汗の量です。ここにいる誰にも負けないです。ちょっと、前を向けない」と話して会場を沸かせた。  過去パートで大輔の祖母・絹子(夏帆)と許されざる恋に落ちる小説家志望の男・田中嘉雄役の東出は、「人ごみの中を歩くときのスピードはめちゃくちゃ早いです」と回答。「田舎道とかを散歩するときはものすごく遅いんですけど、渋谷とかでは一人で競歩をやっているみたいに、スパーっといっちゃいます」と続け、成田にも「僕、一度東出さんと渋谷を歩いたことがあるんですけど、全然追いつかないですよ。びっくりしちゃって…」と証言されていた。  当日は、ほかに三島有紀子監督も出席。登壇者が言葉の並べ替えゲームに挑戦する一幕もあった。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    『ビブリア古書堂の事件手帖』サザンが歌う主題歌入り予告映像到着

    映画

     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』より、サザンオールスターズが手掛けた主題歌『北鎌倉の思い出』が流れる予告映像が到着した。映像には、黒木演じるヒロイン・篠川栞子が可憐に謎解きする様子や、野村扮する五浦大輔が自転車で疾走するシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が映像化。劇中では、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・栞子が、アルバイトとして働く大輔と共に、過去と現在における、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿が描かれていく。  とある出来事がきっかけで本を読めなくなった大輔は、亡き祖母の遺品・夏目漱石の『それから』に記された著者のサインが本物であるかを確かめるため、栞子の元を訪れる。極度の人見知りながら、本に関しては人一倍の情熱と知識を持つ栞子は、ひとたび本を手にすると、驚異的な推理力を発揮。大輔が持ってきた本には、彼の祖母が死ぬまで守りたかった“秘密”が隠されていると考える。  解禁された映像では、本を手にした栞子が可憐に謎解きをする姿、本編で初解禁となる栞子が何者かに襲われる衝撃的なシーン、そして大輔が栞子の名を叫びながら自転車で疾走する様子などが収められている。また、黒木や野村と共に物語を彩る、成田凌、夏帆、東出昌大の姿も確認できる。  そんな本作の主題歌を担当するのは、今年でデビュー40周年を迎えたサザンオールスターズ。先日解禁となった『北鎌倉の思い出』は、桑田佳祐が作詞・作曲した楽曲を、原由子の優しい歌声が包み込み、情緒ある世界観を表現するナンバー。北鎌倉を舞台に、時空を超えて行き来する愛する人への思いを、豊かな自然の描写とともに情緒的に表現した一曲となっている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日全国公開。

  • (左から)夏帆、大野拓朗

    大野拓朗、太宰治の未完作『グッド・バイ』主演 ヒロインに夏帆

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     俳優の大野拓朗と女優の夏帆が、太宰治の遺作にして未完の小説を原案に、羽生生純の同名漫画をドラマ化する『グッド・バイ』に出演することが発表された。大野は「太宰治さんが70年前に書いていた『グッド・バイ』のように皆さんを虜にするドラマにしたい」と本作への思いを語っている。@@cutter 本作の主人公は、モテ男で愛人が複数いるものの、愛人関係を清算する必要に駆られた田島毛収(大野)。田島毛は、偶然再会した高校時代の先輩・別所文代(夏帆)を巻き込みながら、太宰治の小説『グッド・バイ』を愛人関係清算の教科書として真似し、次々と愛人に別れ話を切り出していく。  大野は「本屋で太宰治原案の漫画『グッド・バイ』を見つけて、すごく惹かれ、すでに読んでいました。役者にとって、大好きな作品に出演できる喜びとプレッシャーは計り知れないものがあり、そして、運命を感じます」とコメント。「作品のストーリー同様に、夏帆さんの胸を借りて、助けてもらいながら、日本をワサワサさせる作品にして行きたいです」とも話している。  一方の夏帆は「田島毛は本当にだらしない男ですが、憎めない母性本能をくすぐられるような愛らしい魅力のある人物だと思います。大野さんにぴったりなんじゃないかなって(笑)」と分析。撮影に向けては「田島毛と別所のやり取りは会話劇が多いので、どういう雰囲気で二人の関係を作り上げていけるのかすごく楽しみにしています」と期待を込めている。  本作の監督を務めるのは、短編映画『ゴッサム ジャンブル パフェ』のYuki Saitoと、テレビドラマ『下北沢ダイハード』の第3話で演出を務めたスミス、そして『ウツボカズラの夢』や『LOVE理論』で知られる安食大輔。脚本は“ガレキの太鼓”の舘そらみが手がける。  ドラマ『グッド・バイ』は、テレビ大阪にて7月14日より毎週土曜24時56分、BSジャパンにて7月14日より毎週土曜24時放送。

  • 映画『友罪』公開記念舞台挨拶に出席した瑛太(左)と生田斗真(右)

    瑛太、生田斗真の雨男ぶりイジる「斗真に近づくと雨が降る」

    映画

     生田斗真と瑛太が26日、W主演映画『友罪』の公開記念舞台挨拶に登場。瑛太は撮影や映画のキャンペーンを振り返り、「斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりをイジって会場を笑わせた。@@cutter 本作は、薬丸岳が手がけた同名小説を原作とするヒューマンサスペンス。元週刊誌ジャーナリストの益田純一(生田)は、町工場で同じ日に働き始めた鈴木秀人(瑛太)と友情を育む。しかし益田は、17年前に起きた凶悪事件の犯人「少年A」が鈴木ではないかと疑い…というストーリー。今回のイベントには生田や瑛太の他、夏帆や山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が出席した。  益田を熱演した生田は、同作に関して「特に賛否両論ある映画だと思っている。皆さんの意見を早く聞きたい」と会場に真剣な眼差しを向ける一方、共演した山本に「(撮影の)テストの時からピリッとした空気感を作っていて、圧倒された」と称賛されると、頭を下げて恐縮して「役者ぶっちゃって」とニコリ。  鈴木に扮した瑛太は、冒頭の挨拶で「現場中も、この映画のキャンペーンが始まってからも、生田斗真さんといると、なぜか天気が崩れる。大阪も土砂降りでしたね。名古屋の駅に着く瞬間に、雨粒が窓に垂れ始めた。斗真に近づくと雨が降ってくる」と生田の雨男ぶりを告白。その後生田は、ことあるごとに佐藤や富田に雨男ぶりをイジられていた。  また瑛太は、今回の難しい役どころに関して「神戸殺傷事件の元少年Aの手記を読ませて頂いた。人間で産まれてきた以上、動物である以上、そういった衝動が生まれてきてしまうことに、どこか共感めいたものを感じた。この映画の題材に対してどう感じるのか、人それぞれ違うと思う。でも演じている時は、どんな作品でもそうですけど、(自分の役柄を)愛して、大好きでいないと演じられない。自分自身でも鈴木を守ってあげたい気持ちで演じることができた」と語った。  本作にちなんで、友達の定義を尋ねられると生田は「自分を映す鏡みたいなもの。自分と同じような思いを持っていたり、同じような仲間や同志が集まっていると思う」と回答。瑛太は「友達だと思っていない人が友達。よく会ったりして『この人、友達だな』とかあまり考えていない人」と述べた。

  • 『友罪』より

    夏帆が“元AV女優”役で体当たり演技「頭がまっしろに」

    映画

     俳優の生田斗真と瑛太が主演を務める映画『友罪』で、女優の夏帆が出演するシーンの場面写真が解禁された。本作で夏帆が演じるのは、AVに出演した過去を持つ女性だ。@@cutter 映画『友罪』は、薬丸岳の同名小説を『64-ロクヨン-前編/後編』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の瀬々敬久監督が映画化したヒューマンサスペンス。かつて世間を震撼させる事件を起こした少年Aの“その後”と周囲の人々の葛藤を、緊張感あふれる映像と豪華キャストによる熱演で描き出していく。  兼ねてから瀬々監督作品への出演を熱望していたという夏帆。本作で彼女が演じるのは、元恋人・達也(忍成修吾)にそそのかされてAVに出演した過去を持ち、常に彼の存在に怯える藤沢美代子というキャラクター。人との関わりを拒んできた“元少年A”の鈴木(瑛太)が、彼女との出会いをきっかけに徐々に心を許していくという、物語の上で重要な役割を担っている。夏帆は、美代子の心の機微を繊細な演技で表現するとともに、体を張ったこん身のシーンに挑んだ。  女優としての新境地といえる役柄に挑戦した夏帆は、撮影現場で、瀬々監督から「リミッターを超えてください」と演出されたそうで「頭がまっしろになり、監督が思う限界点まで到達できていたのか撮影が終わった今でもよく分かりません」と心境を吐露。「それでも、誰よりもまっすぐに全身全霊でこの作品にぶつかっていく監督を見ていたら、弱音を吐いてる場合じゃないと、私も腹をくくって挑ませていただきました」と覚悟を語っている。  映画『友罪』は5月25日より全国公開。

  • 映画『友罪』完成披露試写会に登場した生田斗真

    生田斗真、瑛太のモノマネ披露するも痛烈なダメ出し受ける

    映画

     生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が、24日に都内で開催された映画『友罪』の完成披露試写会に出席した。殺人犯ではないかと疑う友人との関係に悩む主人公を演じた生田は、本作について「はっきり言って問題作です」と語った。@@cutter 神戸児童連続殺傷事件を彷彿させる内容で話題を呼んだ、薬丸岳の同名小説を基にする本作。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)は、同い年であることから心を通わせ始める。しかし、やがて益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。  生田は「この映画、はっきり言って問題作です。賛否両論も巻き起こると思っております」と発言。「絶対にやらなくてはならない題材だなと感じました」としつつ、「スタッフの皆さんと、この映画を本当に作ってよかったんだろうか、そういうことをずっと考えながら撮影していた記憶があります」と明かした。そして「瀬々監督の指揮の元、すべてのキャスト、すべてのスタッフが、尋常じゃない覚悟を持って向き合った作品ですので、どうかこの映画をしっかりと受け止めてほしいなと思っています」と語った。  一方の瑛太は、「撮影時、けっこう雨が降ったり、本当は晴れのシーンを撮りたかったのに曇りになったり。『これは多分、生田斗真は雨男だな』と思って。今日も雨が降ってきましたね」と愛のあるいじりを見せた。役柄については「衣装合わせで監督にお会いしたら、『僕が俳優だったらこの役は受けないけどね』と言われました」と舞台裏を暴露して会場を沸かせた。  生田は、瑛太との宣伝活動におけるメッセージ映像の収録が印象に残っているそうで、「この人、自分の名前噛んだんです。こないだ」と明かし、瑛太が噛んだ時の物まねを披露。しかし瑛太から「それ、あんまり面白くない」と痛烈なダメ出しが入り、生田は「暗い映画だからこういうのも入れておかなきゃいけないかなって(笑)」と笑っていた。  映画『友罪』は、5月25日全国公開。

  • 小泉今日子、菅野美穂、満島ひかりらが出演する『監獄のお姫さま』

    『監獄のお姫さま』最終回に向けて怒涛の展開に「傑作認定」 クドカン脚本に絶賛の声

    エンタメ

     小泉今日子が主演を務める、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が12日に放送され、最終回に向けて数々の伏線が一気に回収された。SNSでは「怒涛の回収に息つく間もなく!匠の技!さっすがクドカン」「鳥肌立つほど凄かったわ!演劇だわ!最終回待たずにすでに傑作認定決定!」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 第8話でついに刑務所を出所したカヨ(小泉)は、千夏(菅野美穂)たちと連絡をとるために早速スマホを購入し、美容院で働き始める。一方、自立と再生の女子刑務所では、カヨたちがいなくなった雑居房で、しのぶ(夏帆)はイジメを受けながらも、美容室の修業を黙々とこなしていた。そんなしのぶを見て、若井(満島ひかり)は息子の勇介(前田虎徹)に会わせてあげたいと考え、しのぶの母・民世(筒井真理子)に吾郎(伊勢谷友介)には内緒で面会に勇介を連れてきて欲しいという手紙を送るが、それがかえってしのぶを追い詰めることになってしまう。  今話では、雑居房のおばさんたちが再びどうやって集まったのか、明美(森下愛子)と千夏が競いながら吾郎と付き合いを深めた様子や明美がお金をたくさん持っていた理由など、第1話に繋がる流れが描かれた。放送終了後、ネットでは「回を追うごとに面白い」「今日の話はほんとスッキリしたな。 空いてたパズルのピースがバンバン埋まってく感じが見てて気持ちいい」「あああ、やっぱりクドカン脚本好きだ。 最終回がこないでほしい、ずっとおばさん達観ていたい」と宮藤の脚本を称賛するコメントが多数寄せられた。  また、早くも“監獄のお姫さまロス”に陥る視聴者が続出し、「最高すぎて終わるの悲しい。ほんとにツラい。おばさんたちの戦いほんとに勝ってほしい」「めちゃめちゃ面白かった!初回から見てきたけど、来週最終回って悲しい…」「今回も最高過ぎた。来週最終回とか嘘やろ。1時間が最も短く感じるドラマ」「今日も信じられないくらい面白かった。来週で終わるなんて嫌だ嫌だ嫌だー!」という声が集まった。

  • 生田斗真&瑛太出演映画『友罪』に出演する瑛太

    生田斗真&瑛太『友罪』特報映像解禁 夏帆、佐藤浩市、山本美月らも出演

    映画

     映画『64-ロクヨンー前編/後編』で興行収入36億円超えの大ヒットを記録した瀬々敬久監督がメガホンを取った、生田斗真と瑛太出演の最新映画『友罪』の特報映像などが公開。共演の夏帆、佐藤浩市、山本美月、富田靖子らも姿を見せている。@@cutter 本作は、神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせる内容で話題を集めた薬丸岳の小説『友罪』をもとにしたサスペンス作品。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始めた益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務についた鈴木(瑛太)。同い年であることから心を通わせ始めた2人だったが、やがて益田は、鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める…。  劇中の写真は、工場での勤務中にふと冷たい視線で一点を見つめる鈴木や、タクシー運転手・山内修司(佐藤)が厳しい表情で電話を掛けているシーンなどが解禁。また、益田のジャーナリスト時代の同僚で元恋人であった杉本清美(山本)はいぶかしげな面持ちで事件の調査を進めるほか、鈴木に好意を寄せる藤沢美代子(夏帆)、堅い表情が印象的な鈴木の少年院時代の担当法務教官・白石弥生(富田)ら、事件を中心にした本作の人間模様が垣間見える。  さらに、特報映像では、「心を許した友が日本中を震撼させた元少年Aだったら」というナレーションから始まる。鈴木の過去を巡り苦悩する益田の心情や、事件を追う清美とのやり取り、「友だちだから話せるんじゃないかと思うんだ」という意味深な台詞など、過去と情のあいだで揺れ動く登場人物たちの錯綜する様子が映し出されている。  映画『友罪』は、2018年5月より公開。

  • 『監獄のお姫さま』第8話での演技に絶賛の声が集まった満島ひかり

    『監獄のお姫さま』満島ひかりが見せた本音 小泉今日子への思いが「素敵すぎる」

    エンタメ

     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第8話が5日に放送され、仮出所を控えたカヨ(小泉)に、復讐をやめるよう諭す刑務官・若井ふたば(満島ひかり)の姿に、「満島ひかり様たまらない!! 先生は確実にこのドラマのMVPだね。今週も面白かった」「とりあえず先生が素敵すぎて泣いたよね」といった声が多数寄せられ、大きな反響を集めた。@@cutter 時は2014年冬。カヨは美容師資格国家試験に合格し、刑務所内にあるつぐない美容院で働くことになった。ある日、そこに長谷川(塚本高史)が来店し、カヨは束の間の幸せな時間を過ごす。しかし、そこに突然ふたばが入ってきて、復讐ノートについて詰められてしまう。結局、懲罰房に入れられたカヨは、しのぶ(夏帆)の冤罪の真実を晴らすために、正義を貫きたいと必死に訴えるが、ふたばは激しく批判し、現実逃避だと叱責する。そんな中、千夏(菅野美穂)と明美(森下愛子)、リン(江井エステファニー)が仮釈放になり、カヨにしのぶを託して出所していく。  今話では、カヨの仮出所が近づき、長谷川やふたばとの関係が変化していく様子が描かれた。特に、ふたばがカヨを思いやる姿に、感動する視聴者が続出。満島の名演技もあいまって、「今週も満島ひかりに全部持っていかれた」「演技力さすが!」「満島ひかりの瞬発力がスゴイね。一気にくる。なかなかないよこんな人」「どうしてこんなにも惹き込まれるんだろう、満島ひかりさんの演技は」とSNSでは絶賛する声が相次いだ。  また、菅野美穂がマドンナの楽曲『ライク・ア・ヴァージン』に合わせて、にゃんこスターの真似をしたかのようなダンスを見せたことから、「まさかにゃんこスターをぶっ込んで来るとは(笑)それをやる菅野美穂は女優だな」「菅野さんノリノリでしたねw にゃんこスターさんのネタまで飛び出してきて笑った笑った」「すっごい面白い(笑)。にゃんこスター取り入れてるとかすごすぎ」というコメントが多数寄せられた。

  • 小泉今日子、菅野美穂、満島ひかりらが出演する『監獄のお姫さま』

    『監獄のお姫さま』、塚本高史のオバカ行動に大反響「かわいくてサイコー」

    エンタメ

     小泉今日子が主演し、宮藤官九郎が脚本を務めるドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話が21日に放送され、カヨ(小泉)の担当検事だった、塚本高史演じる長谷川の驚きの行動に、「塚本高史アホ可愛くてサイコー」「衝撃の展開すぎて笑える」「最高にバカでポンコツだけど、長谷川かわいい」というコメントが多数集まり、大きな反響を呼んだ。@@cutter しのぶ(夏帆)の母・民世(筒井真理子)に託したはずが、吾郎(伊勢谷友介)に連れて行かれてしまったしのぶの息子・勇介。刑務所内では、カヨ、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)らが勇介ロスに苦しんでいた。一方で、彼女たちはしのぶの心配もしていた。そんな中、千夏はマネージャーから送られてきた週刊誌の中に、吾郎が晴海(乙葉)と極秘入籍し、息子はすでに1歳半であるという記事を発見する。  放送終了後、SNSでは「とにかく情報の出し方が凄い。まったく先が読めない。もしかしてラストから組み上げていってるんじゃないかと思うくらい複雑で最高に面白い!」「今一話見直したら絶対面白いし最終回見たら全話見直したくなるだろうな~…は~…すげ~…」「第1話の設定が『そういうことだったのか!』と時間差で納得する展開」と、 第1話からの謎が徐々に解明していく絶妙な脚本を絶賛する声が相次いだ。  さらに長谷川がタキシード姿で花束を手に刑務所を訪れカヨに告白する展開には、「塚本高史さんのばかっぷりが可愛い」「ちょっとアホな塚本高史が最高にはまり役で好き」「塚本高史ってどっか抜けてる人の役がホント似合う…」とその演技に反響が集まった。  また、次回予告で「まさかの急展開!! 裏切り者は誰だ!?」というテロップとカヨが「誰も信じられない」と呟くシーンが映ったことから、「やめてー!怖いよーーー!おばさんたちはわちゃわちゃしててくれよぉぉぉぉおお」「うわああ!次回も面白そう!ドキドキワクワクする!続きが気になる!久しぶりのこの感覚!」「こっから裏切りとかつらすぎる」と次週にさらなる期待を寄せる視聴者が続出した。

  • 映画『伊藤くん A to E』完成披露試写会にて

    岡田将生、小学生に囲まれた“無様な”エピソードを告白「本当に悲しかったですよ」

    映画

     岡田将生と木村文乃が、21日に都内で行われたW主演映画『伊藤くん A to E』の完成披露試写会に、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭、廣木隆一監督とともに出席。岡田は“今年最も無様だったエピソード”として10名ほどの小学生に囲まれたことを明かし、「本当に悲しかったですよ」と語った。@@cutter 容姿端麗で家柄も良いのに、自意識過剰で性格が最悪な伊藤くん(岡田)と、彼に振り回される5人の女性たちの姿を描く本作。伊藤くんを演じた岡田は、「今までとちょっと違うような役をやりたかったっていうのが、正直あって」としたうえで、「こんなにクズで、ダメな、バカな、アホな奴と、この夏を過ごせたので、すごい気持ち良かったです」と充実の表情で語った。  5人の女性の一人で、落ち目の脚本家・矢崎莉桜にふんした木村の印象については「クランクイン前に、監督、スタッフ、文乃さんをふまえて食事会がありまして、その時に、お互い漫画が大好きで、漫画の話をずっとしていたんですよね。それで仲良くなりました」と振り返る。これを受けた木村は、「今日も来て顔を合わせてから、ずっと漫画の話しかしていないんです」と苦笑。また、木村は伊藤くんについてどう思ってたかを聞かれると、岡田の目を見つめながら「『この野郎!』って思ってたよ(笑)」と悪戯っぽく話して会場を沸かせた。  伊藤くんが超モンスター級の痛男であることに絡めて、イベントではそれぞれが“今年最も無様だったエピソード”を披露する一幕もあり、岡田は休日に車の運転をしていたところ、10名ほどの小学生に囲まれてしまったことを、小学生の物まねを交えながら述懐。「『名前なんだっけ!?名前なんだっけ!?』って。ずっと下向いてました。すごく無様で、(小さい声で)『岡田将生です…』って言いました。恥ずかしかったですね。本当に悲しかったですよ」と明かし、これには共演者や廣木監督も大ウケだった。  映画『伊藤くん A to E』は2018年1月12日全国公開。

  • 『櫻井・有吉THE夜会』に出演した夏帆

    夏帆、ペーパードライバーを告白 「どっちがアクセルだっけ?」

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     女優の夏帆が16日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に、ドラマ『監獄のお姫さま』で共演する伊勢谷友介、塚本高史と出演し、ペーパードライバーであることを告白、さらに初めてバラエティ番組に出演した際の秘蔵映像が公開されSNSで話題となった。@@cutter 夏帆は8年前に18歳で運転免許を取得してから2、3回しか運転をしていないペーパードライバーであることを明かすと、MCの櫻井翔が「いざ運転しようと思っても今はどうやって運転するかわからない?」と質問。すると彼女は「どうやってエンジンかけるのかわからないし、どっちがアクセルだっけ?っていうレベルです」とかなりのペーパードライバーであることをカミングアウトした。  そこで番組では彼女の“夜の高速道路でドライブしたい”という夢を叶えるためにロケを敢行。3時間のペーパードライバー講習を受ける姿が紹介された。教官から車のチェンジレバーを解説されても照れ笑いを浮かべながら「なんでしたっけ…Rって…?」とかなり運転から離れていた様子を見せつつも、直進走行や車庫入れの練習をして、ついに高速道路へ。3時間の講習を経てかなり運転にも慣れたようで、なんとか首都高速へ入ると、夜のドライブを楽しんでいた。  また、番組では彼女が中学2年生の頃にレギュラー出演していたV6出演のバラエティ番組『学校へ行こう!MAX』の映像も紹介された。夏帆が番組に初登場した姿がVTRで紹介されると彼女は恥ずかしそうに「顔がパンパンですね…」とコメント。さらにスタジオではV6のメンバーと初めてのロケで海釣りに挑戦した映像も公開され、慣れない船に酔ってしまう様子や、大物を釣り上げて大はしゃぎする姿が映し出された。そんな彼女の初々しい姿にSNS上では「めっちゃカワイイ!」「夏帆ちゃん天使すぎる」と絶賛のツイートが投稿されていた。

  • 『監獄のお姫さま』記者取材会の模様

    『監獄のお姫さま』子どもとの別れに号泣!! シリアスな展開も「クドカンさすが」の声

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     小泉今日子主演・宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第5話が14日に放送された。しのぶ(夏帆)が出産し、勇介と名付けた赤ちゃんと別れるまでを描き、「今日の内容つらすぎた。ひたすら泣ける」「いろんな感情高まってこの1時間で3回ほどウッて泣きました…つらい…おもしろい…つらい…」と、これまでの展開から一転して、今話では号泣したという声が多数寄せられた。@@cutter 板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐してから3時間が過ぎようとしていた頃、弁護士が動画サイトで吾郎の姿を発見する。それは、カヨ(小泉)らが“爆笑ヨーグルト姫事件”の裁判のやり直しを要求するために、吾郎に文面を読ませたものだった。一方、2012年の女子刑務所では、若井(満島ひかり)から、しのぶの出産と悠里(猫背椿)の仮釈放決定の知らせを受けたカヨ(小泉)らは喜びと寂しさを同時に味わっていた。そんな中、美容資格取得のガイダンスが行われた。受刑期間が短いために受講を諦めた洋子(坂井真紀)と明美(森下愛子)は、しのぶの子ども、勇介のためにベビーシッターに興味を持つ。カヨは美容免許の取得を目指すが、そこで唯一美容免許を持つ若井が美容師の資格を取得したいきさつを知る。そして、ついに刑務所に赤ちゃんを連れたしのぶが戻ってくるのだった。  この日の放送では、勇介が生まれてから吾郎の手元に渡るまでが描かれた。しのぶと勇介の別れのシーンでは、「見てて普通に泣いた。子供と離れ離れとか想像しただけで無理。ましてや子供産んだことも知らせてない旦那に引き取られるとかもっと無理」「ラストに泣いた。笑えるだけのドラマじゃなかったー!激しく感情移入」といったコメントが集まった。  また、言葉遊びのようなセリフをふんだんに散りばめ、笑えてポップな作品に仕上げながらも、シリアスなシーンも絶妙に入れ込んだ、宮藤の脚本に「クドカンドラマのギャグとシリアスの絶妙加減と言葉のセンス(主に笑いどころ)が全部ツボすぎる…」「ビリビリするドラマだね。内容も設定もかなり仕掛けて来てるの分かる」「間違いなく今季一番面白いドラマ。これはドラマ史に残るかも?」と絶賛の声が相次いだ。

  • 夏帆、『予兆 散歩する侵略者』インタビュー

    夏帆、12歳から26歳まで走り続けてきて思う“女優としての哲学”

    映画

     「常に求められるような役者でいたい」。そう語るのは、人間の“概念”を奪う宇宙からの侵略者と彼らに立ち向かう人々の姿を描いて好評を博し、劇場公開が決定したWOWOWのテレビドラマ『予兆 散歩する侵略者 劇場版』で主演を務めた夏帆だ。2017年は9本のテレビドラマ及び映画に出演し、まさに大活躍を見せている彼女が、「正解がわからない」からこそ魅力的だという芝居への向き合い方や、現在26歳の彼女が12歳から続けてきて思う「女優としての哲学」を語った。@@cutter 本作は、数日間の行方不明の後に帰ってきた夫が、地球外からやってきた侵略者に乗っ取られていたという、劇作家・前川知大(劇団「イキウメ」)の大胆なアイディアの戯曲をもとに黒沢清監督が映像化した映画『散歩する侵略者』のアナザーストーリー。夏帆は、夫を守るために侵略者に立ち向かう山際悦子を演じる。「すごく強い女性なんです。世界が変わっていくなかで、とにかく自分の日常を守る、自分の一番大事な夫を守るということを終始貫いていく女性で、悦子の強さはすごく大事にしました」。  今回、黒沢組には初参加。「無駄がないんですよね。必要なカットしか撮らないので、その1回にすべてを懸ける。だから撮影は早く終わるんですけど、とても疲れるんです。でも毎日が心地よい疲労感で…」と回想。「現場にいる全員がその1回に懸けて自分の力を出し切る、そんな環境がすごく楽しくて。とても刺激的でした」と大いに楽しんだことを窺わせる。@@separator 劇中では、人間が特定の概念を侵略者に奪われ、当たり前に理解していたことがわからなくなる様が恐怖を生む。例えば“家族”という概念を奪われた者は「家族というものが何なのか」全く理解できなくなってしまうのだ。そこで“芝居”という概念がわからなくなった経験があるか聞くと、「よくわからなくなっています。というか、新しい現場に入るたびにわからなくなります(笑)」と自嘲。「正解がわからないですし、毎回毎回、どの現場でもそれを探っていくんですけど、やっぱりわからない。わかったと思っても、次の現場に行くと違った役で、違う現場で、違う監督で。そうなると、やり方が違いますし、わからなくなりますね」と本音を吐露する。しかし芝居はわからないからこそ魅力的だといい、「できたと思ったら、多分もうそこで終わってしまうような気もします」とも語る。  CMデビューを果たしたのが12歳。1年ほど後に初のテレビドラマに出演してから、人生の半分以上を芝居に費やしてきた彼女は、26歳という現時点で抱いている女優としての哲学も明かしてくれた。「自分がやりたいと言っても、役をいただかないと何もできない。そういう意味では、常に求められるような役者でいたいなと思います。そうなるには、自分自身と向き合わなきゃいけないし、変わって行かなきゃいけない。成長していかなきゃいけないということは、常に思っています」。  2017年には映画とテレビドラマが合計9作品上映、放送された。「すごくいいペースでお仕事させていただいているなと思いますね。ありがたいです。本当に」と白い歯を見せる。身にまとう柔らかな雰囲気とは対照的な、飽くなき芝居への探求心、仕事への情熱を秘めているからこそ、彼女は多くのクリエイターから支持を集めているのだろう。「まだやっていないこと、いっぱいあります。仕事をしたい方もたくさんいらっしゃいますし、まだまだですね。まだまだだと思いたいです」。そう語る夏帆の目には、女優としてのさらなる活躍を予感させる、キラキラとした輝きがあった。(取材・文・写真:岸豊)  『予兆 散歩する侵略者 劇場版』は2017年11月11日より公開。

  • 『監獄のお姫さま』でのドS演技に絶賛の声が集まった満島ひかり

    『監獄のお姫さま』、満島ひかりのドS演技と小ネタ満載の脚本に「さすが!」の声

    エンタメ

     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が7日に放送され、カヨ(小泉)の犯罪としのぶ(夏帆)の子どもの秘密、明美(森下愛子)や千夏(菅野美穂)の過去が描かれ、みんなが「男」に苦しめられてきたことが判明。SNSでは、「女がムカつくクソ男ばかり登場してる。よく的確に描けるなあ、男であるクドカンが。すごい」と宮藤の脚本を絶賛する声が相次いだ。@@cutter ある日、カヨ(小泉)の夫・武彦(赤堀雅秋)が突然面会に来た。小学5年生になる息子の様子をカヨに伝え、自業自得だったと謝る武彦だったが、「息子に会いたい」というカヨの願いを聞かず、離婚届を出す。一方、しのぶの妊娠に気づいたカヨは、刑務官のふたば(満島ひかり)に相談するために二人きりになろうと試みるが、なかなか思うようにいかない。そうこうしているうちに、しのぶが倒れ、救急車で搬送されてしまう。    放送終了後には、「次々に彼女たちの半生が浮き彫りになっていく脚本が実にうまい!散りばめられた伏線といい、ネタといい、歌といい、やっぱりクドカンは面白いな~」「今週も面白かったー! 馬場カヨの夫に勝田千夏の父親に、ダメな男にイケメン社長が重なるという演出。勝田千夏が姫を認めた瞬間グッと来たな…」「最後泣けたなぁ。今回は男たちの二面性やあざとさを見せられた回だった気がする。仲間がみんな男絡みで苦労してるのが切ないなぁ」といったコメントが寄せられ、大きな反響を集めた。    また、厳しくも優しさを持ち合わせた刑務官を熱演する満島に対し、「かわいすぎました。かっこよすぎました。最高です」「ホント、もう、先生が、かっこいいなあ…壁ドンされたい…」「満島ひかり、特に好きじゃなかったけどドS演技にハマる…」という声が多数集まった。

  • ドラマ『監獄のお姫さま』第3話、夏帆の演技に称賛の声

    『監獄のお姫さま』、夏帆の過去が描かれ「神回」の声! 狂った演技に称賛集まる

    エンタメ

     宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)第3話が10月31日に放送され、馬場カヨ(小泉今日子)らが板橋吾郎(伊勢谷友介)の誘拐事件を引き起こした“理由”である江戸川しのぶ(夏帆)がついに登場。SNSには、「夏帆さん想像通りいい演技してるわ!」「姫が騙されたと自覚した時の笑い泣き狂ってたのが上手でよかった。夏帆さん、素敵な女優さんだなあ」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 2012年初春、自立と再生の女子刑務所。しのぶがカヨ、足立明美(森下愛子)、大門洋子(坂井真紀)、小島悠里(猫背椿)、リン(江井ステファニー)のいる南2号棟雑居房に連れられてくる。以前、テレビで見た“爆笑ヨーグルト姫”が目の前に現れ、洋子たちはしのぶに興味津々。ある日、洋裁工場で教育係に指名されたカヨが、しのぶにバッグの作り方を教えていると、突然しのぶが体調不良で倒れてしまう。カヨがいじめたのではないかと疑われたが、若井ふたば(満島ひかり)の提言でしのぶを独房に戻して様子を見ることに。すると、独房にいるしのぶの前に、勝田千夏(菅野美穂)が現れ、その後、独房にいたはずのしのぶの姿が消えていた…。  野球の中継が延長となり、放送開始が大幅に遅れたものの、ネット上では「毎日観れるよ。いや、観たい」「いつまでも観てられるわ、これ」「神回だった!」と内容を絶賛する声が多く寄せられた。また、物語のキーを握っていると思われるしのぶが本格的に登場したことから、「今回の主演女優は、夏帆。華奢で弱々しくて、おばちゃんたちが寄ってたかって世話を焼き心配したくなる感じ、まんたんだった。最後の狂気まで最高」「期待してたけど、やっぱりいいわー!」「すごく良い、たまらん」という声が集まった。

  • 『監獄のお姫さま』、クドカンワールド炸裂の展開に「最高」「天才!」と大反響

    『監獄のお姫さま』、クドカンワールド炸裂の展開に「最高」「天才!」と大反響

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本の新ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が17日に放送され、ネットでは「やっぱクドカンか! クドカンは裏切らないわ~。ほんと面白すぎ」「やっぱ宮藤官九郎って天才だわ」と、絶賛する声が多数寄せられた。@@cutter 本作は、女子刑務所を舞台に、罪を犯した5人の女たち(小泉、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子)と、罪を憎む1人の女刑務官(満島ひかり)の姿を描く“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。『あまちゃん』『ゆとりですがなにか』などヒット作を数多く生み出してきた宮藤が手掛ける作品として、多くの注目を集めていた。  物語は、クリスマスイブのテレビ局からスタートする。カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野)とイケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子で会話をしている。そんな中、ADが出したカンペに“息子が誘拐された”と書いてあり、驚く吾郎。そのカンペは、スタジオに入り込んだ馬場カヨ(小泉)がすり替えたものだった。実は、カヨは、あることがきっかけで大門洋子(坂井)、足立明美(森下)らと共謀して、吾郎の息子を誘拐しようと計画。実際に実行に移すも、洋子のミスで大混乱に陥ってしまう。どうすればいいのかわからなくなったカヨたちは、若井ふたば(満島)に泣きつくが…。   笑いがありながらも謎があちこちに残るストーリーと、テンポよく飽きさせない展開に、SNSでは「無茶苦茶に面白いですなあ! 主演の皆々様が嬉々としてるカンジ」「前情報なしで見てて、脚本が面白いって話してたらエンディングでクドカンと判明してそりゃおもしろいわ!っておかんと言ってた」「予想を遥かに上回る面白さ! 続きが早く観たい!」と称賛の声が見られた。  また、小泉のほか、満島、菅野、夏帆、坂井、森下、そして伊勢谷と、主役級の女優・俳優が集結したことでも話題となった本作だが、「満島ひかりが最高に良かった。ドスの効いたひかりはサイコー」「女優さんがみんな身体張ってる。ただキレイなだけの女優なんてくそくらえとばかりに。その心意気がかっこいい」「満島ひかりがカッコイイ! そして小泉今日子のなんだか弱い感じ、新鮮ですごくいい!」など、女優たちの熱演も反響を呼んでいる。

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