中村蒼 関連記事

  • NHKスペシャル『詐欺の子』主演の中村蒼

    中村蒼、振り込め詐欺の“かけ子”に NHK『詐欺の子』主演

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     俳優の中村蒼が、3月放送予定のNHKスペシャル『詐欺の子』で主演を務めることが決定。オレオレ詐欺に手を染める青年を演じる中村は「今回演じるにあたって、まずオレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害総額の多さと巧妙化していく手口などにとても驚きました」と語っている。@@cutter この番組は、2003年頃から被害が本格化し、現在では被害額が毎日1億円に上るとまで言われている“振り込め詐欺”の実態について、複数の事実を基にしたドラマとドキュメンタリーで構成。格差社会が進行した現在の日本社会で、言葉巧みに洗脳され、振り込め詐欺に手を染めていく若者たちの姿を紡ぎ出していく。  舞台は2019年の東海地方。一人暮らしの光代(桃井かおり)に、娘をかたる女から電話がかかってきた。過去にもだまされた経験のある光代は、警察に通報し捜査に協力。現れた「受け子」で14歳の和人(渡邉蒼)の逮捕に貢献する。和人を送り込んだのは、幼なじみの「かけ子」の大輔(中村蒼)と「見張り」の遠山(長村航希)。二人は詐欺を“老人の『死に金』を社会に還元する義挙”と信じ「警察の捜査に協力してほしい」「被災地支援のため」などと巧みな嘘で話を持ち掛け、荒稼ぎを繰り返していた…。  本作でオレオレ詐欺をする青年・大輔を演じる中村は自身の役柄について「僕の演じる嘉川大輔はひょんなことからオレオレ詐欺に手を染めることになります」とコメント。そして「今作は事実を基にしたドラマで劇中には実際詐欺をした方の証言なども出てきますのでとても説得力のある作品になるのではと思います」と語ると、続けて「そしてその中にある家族愛や登場人物の葛藤などにも注目していただけたらなと思います」と語っている。  本作には、中村や桃井のほか、坂井真紀や、イッセー尾形といった実力派キャストも顔をそろえている。  NHKスペシャル『詐欺の子』は、NHK総合にて3月放送予定。

  • スーパープレミアム『悪魔が来りて笛を吹く』に出演する(左から)中村蒼、吉岡秀隆、志田未来

    志田未来&中村蒼『悪魔が来りて笛を吹く』出演 吉岡・金田一姿も解禁

    エンタメ

     俳優の吉岡秀隆が金田一耕助役として出演する、ドラマ『悪魔が来りて笛を吹く』(NHK BSプレミアム/7月28日21時)の新キャストに志田未来、中村蒼が決定した。同時に吉岡の金田一姿も公開となっている。@@cutter 原作は横溝正史の同名小説。旧華族のインモラルでおどろおどろしい人間関係やおごり、それらが生み出した怨念と悲劇を描くサスペンスドラマ。  謎の自殺を遂げた父の無実を晴らす為、金田一(吉岡)に事件の捜査依頼を行う娘・椿美禰子を演じる志田は、「時を重ねる度に映像化され、今まで諸先輩方が演じてこられた美禰子を演じさせていただけることに、喜びとプレッシャーを感じております。登場人物の中で、一番視聴者の方の目線に立っている役だと思っていますので、美禰子と共に事件に迷い込んでもらえるよう精一杯、努めたいと思います」と意気込みを語る。  一方、椿家の書生であり、愛嬌の良さは抜群だが何処か謎めいた過去のある青年・三島東太郎を演じる中村は、「これまで数多く映像化されてきた金田一シリーズに自分の名前を刻めることを光栄に思います。また新しい金田一作品が産まれることにとてもワクワクしています。非常に難しい役どころで常に頭を悩ませながら撮影を行っていますが今回の吉田(照幸※本作の演出担当)組でしか作ることが出来ない作品と三島東太郎を作っていけたらなと思っています」と作品に対する期待を明らかにした。  ドラマ『悪魔が来りて笛を吹く』はNHK BSプレミアムにて、7月28日21時放送。

  • 『空飛ぶタイヤ』レッドカーペットに登場した長瀬智也

    『空飛ぶタイヤ』主演の長瀬智也、初の池井戸潤作品は「挑戦」

    映画

     TOKIOの長瀬智也が23日都内で、主演映画『空飛ぶタイヤ』のレッドカーペットセレモニーおよび完成披露試写会に出席。ディーン・フジオカや高橋一生、深田恭子ら豪華共演陣とトークを展開し、初出演となった池井戸潤作品に関して「なかなか慣れない社会派のドラマに挑戦させて頂いた。この作品のメッセージに非常に共感した」と熱い想いを語った。@@cutter 同作は、近年『半沢直樹』や『下町ロケット』『陸王』など人気ドラマの原作を多数手がけてきた池井戸の同名ベストセラー小説をもとにした社会派エンタメ映画。トレーラーの脱輪事故で整備不良を疑われ、車両の欠陥に気づいた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)が、製造元のホープ自動車のリコール隠しの実態にたどり着く、というストーリー。  主人公・赤松を熱演した長瀬は「なかなか慣れない社会派のドラマに挑戦させて頂いた。この作品のメッセージに非常に共感した。このメッセージを届けるためだけに、今日まで頑張ってきた気がする。皆さんが感じる社会問題にちょっと触れられる作品になっているのでは」と話した。  赤松が再調査を要求するホープ自動車・カスタマー戦略課課長の沢田悠太を演じたディーンは、本作を「日本の社会のいろんな無念が表現されている。その中で逆転ホームランで最後スカッとする痛快なエンターテインメント」と紹介。ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS)で共演した深田と時おり談笑するなど、リラックスした表情を見せていた。  本作にちなんで、守りたいものは何か問われると長瀬は「やっぱり…愛する人じゃないですかね…いれば!」と照れ笑い。MCからTOKIOの仲間のことかと尋ねられると「ん!? 男を愛するっていうのも気持ち悪い。やっぱり赤松のように家族がいたりしたら、というのは思う。あとは…寺脇さんを守りたい」と、過去にドラマ『D×D』(日本テレビ)で共演経験のある寺脇康文を指名。「昔からお世話になった。昔から、寺脇さんの方から話しかけてくれたり合わせてくれたりした。大人になってからもありがたみを感じてる。長生きしてください」と笑って白い歯をこぼした。  同じ質問にディーンは「家族」と回答。「自分が頑張らないと、誰が彼らを導いていけるのかとか考えてしまう」などと真面目に語っていると、長瀬は「本当はオレもそれ言いたかった…!」と顔にシワを寄せていた。  ホープ自動車のグループ会社であるホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役の高橋は、「想像力」だと言い、「これを言ってしまったらどうなるかとか、相手のこと(立場)に立って想像したい。人を思いやるのは、想像力が不可欠」などと説明した。  今回の試写会には、ほかにも、寺脇康文(舞台挨拶のみ)、小池栄子、阿部顕嵐(Love‐tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督が出席した。  映画『空飛ぶタイヤ』は、6月15日より全国ロードショー。

  • 『命売ります』中村蒼インタビュー

    中村蒼、役を通して見つめ直した“生と死”「不思議な縁を感じた」

    エンタメ

     文豪・三島由紀夫の原作を実写化したBSジャパン連続ドラマJ『命売ります』で、明確な理由もなく死に急ぐエリート広告マン・山田羽仁男を好演している中村蒼。演じるにあたり「生と死」についてこれまで以上に考えるようになったそうだが、主人公・羽仁男を演じて改めて気付いたことも多々あったという。そんな中村が、今思う自身の死生観、命の尊さについて語った。@@cutter 本ドラマは、『プリズンホテル』に続くBSジャパン連続ドラマJ 第2弾。昨年、「隠れた怪作小説発見!」と銘打って28万部のベストセラーとなった三島由紀夫の同名小説をもとに、自分の人生の行き先を悟ってしまった男の顛末をスリリングに描く。主人公・山田羽仁男(中村)は、大手広告代理店に勤め、経歴、収入など何不自由ない生活を送っていたが、ある日、突発的に自殺を決行。ところが、死ぬことに失敗し、これを機に「命を売る」ビジネスを始める。次々と舞い込んでくる奇々怪々な依頼に応じる中、羽仁男は改めて「命」と向き合うことになるが…。  現在、第8話まで撮り終えているという中村。当初、羽仁男に対して、「理解はしても共感はできない」と語っていたが、物語が進むに連れて、そんな羽仁男の心も次第に変化の兆しが見えてくるという。「自分が死ぬはずなのに、なぜか周りがどんどん死んでいく状況の中で、無機質だった感情が、目の前で起きる出来事に反応し、死に対して“怖い”という感情を取り戻すんです」。まるでグラデーションのように「死にたい」「死ねない」そして「死ぬのが怖い」と、羽仁男の悩みの質が変わっていくそうだが、「死を覚悟したり、意識したりすることによって吐き出せるセリフがたくさんあって、それが結構、胸に刺さる」と強調する。  また、豪華ゲストが毎回登場し、羽仁男にいろんな“死”の依頼をささやいてくるが、第1話では、田中泯演じる岸という謎の男が「妻(橋本マナミ)と肉体関係を持って、その愛人(大杉漣)に見つかって殺されてほしい」と大金を積む。橋本との激しい濡れ場にも果敢に挑戦した中村だが、「橋本さんは度胸が座っていて、頼もしかった」と絶賛。さらに中村は、役者らしく「その行為には愛や欲望はない、“これで死ねるんだ”という喜びがあるだけ」と分析し、ベッドシーンではあるけれど、決して“ラブシーンではない”という表現の難しさにも言及した。@@separator 生と死について、深く考えさせる本作。「自分が死んだら、どのくらいの人に迷惑がかかるんだろうとか、どのくらいの人が悲しむんだろうとか。とにかく今は、必死に働いて、生きなければ!とか、考える場面が増えたんですが、そんなときに羽仁男の役をいただいたので、不思議な縁を感じましたね」と述懐。羽仁男の生きざまを通して「自分で視界を狭くし、身勝手になっていく過程を俯瞰から見ることができた」という中村は、生と死をより深く見つめ直すきっかけになったという。  それにしても、『命売ります』という過激なタイトル、“命”の部分を何かにすり替えると、その人の個性が見えてきそうだが、中村なら何に替えるのだろうか?「僕はお人好しで損をしている部分があるので、“小心者”の部分を売って、ガツガツものが言える“強い精神”がほしいですね」。包み込むような優しい笑顔がこぼれ落ちた。(取材・文・写真:坂田正樹)  連続ドラマJ『命売ります』は、BSジャパンにて毎週土曜21時より放送中。1月20日(土)のepisode2「吸血鬼に会いましょう」は、母のために死んでほしいと高校生が依頼に訪れる。

  • (左から)田口浩正、前田旺志郎、中村蒼、YOU、田中泯、『命売ります』第1話完成披露試写会に登場

    三島文学に挑む中村蒼、ダンサー田中泯の舞に心酔「生で観られるなんて贅沢」

    エンタメ

     俳優の中村蒼が9日、都内で行われたBSジャパン連続ドラマJ『命売ります』の記者会見に出席し、第1話ほかでゲスト出演する田中泯の芸術的なダンスシーンに釘付けになったエピソードを語った。この日は中村、田中のほかに、前田旺志郎、田口浩正、YOU、主題歌を担当した和嶋慎治(人間椅子)も登壇した。@@cutter 本ドラマは、2016年に「隠れた怪作小説発見!」と銘打ち28万部のベストセラーとなった三島由紀夫の同名小説をもとに、自分の人生の行き先を悟ってしまった男の顛末をスリリングに描く。主人公・山田羽仁男(中村)は、大手広告代理店に勤め、経歴、収入など何不自由ない生活を送っていたが、ある日、突発的に自殺を決行。ところが、死ぬことに失敗し、これを機に「命を売る」ビジネスを始める。次々と舞い込んでくる奇々怪々な依頼に応じる中、羽仁男は改めて「命」と向き合うことになる。  「最初は羽仁男という人間が全くつかめず、どう演じればいいのか頭を悩ませる日々が続いた」という中村。「たぶん、羽仁男自身“なぜ死にたいのか”はっきりした理由がないから、つかみどころがなかったのだと思いますが、物語が進んでいく中で、いろんな依頼人と出会って、いろんな人の“死”を目の前で見て、羽仁男自身が“生きること、死ぬこと”を改めて見つめ直し、人間味を徐々に取り戻していく」と役を理解。それからは、「羽仁男とともに成長していく気持ちで演じた」という。  また、毎回豪華ゲストが登場するのも本ドラマの魅力。第1話では田中や大杉漣などの大物俳優に加え、橋本マナミが出演し、激しいベッドシーンを披露。2話以降も、壇蜜、酒井若菜、松下由樹、大地真央など、そうそうたる女優陣が名を連ねているが、これに対して中村は、「こんなに短期間の中で、大勢の役者の先輩方とお芝居するのは初めてなので、毎回緊張感のある現場ですが、楽しませていただいています」と充実感をかみしめる。中でも、舞踊家である田中のダンスは心底感動したようで、「生で観られるなんて贅沢、釘付けになりました」と感無量の様子。  この言葉を受けて田中は、「クラシックバレエの練習をしていたときに、市ヶ谷(自衛隊市ヶ谷駐屯地)で演説していた三島由紀夫(その後、切腹自殺する)の一語一語を夢中で聞いていたのを思い出しました。今回の台本を読んで、三島のエッセンスを僕なりに嗅ぎ取って、それをベースに自分の気分や演技を現場で加えていくという体験でしたね」としみじみ。田中の芸術的な舞はタイトルバックに使われ、本人も「凄く得しちゃいました」と最後は笑顔を見せていた。  連続ドラマJ『命売ります』は、BSジャパンにて1月13日より毎週土曜21時放送。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生出演、池井戸潤原作『空飛ぶタイヤ』特報解禁

    映画

     池井戸潤による累計150万部突破の同名小説を基に、長瀬智也が主演を務め、共演にディーン・フジオカ、高橋一生を迎えた映画『空飛ぶタイヤ』から、30秒の特報が初解禁となった。映像には、長瀬演じる主人公の赤松徳郎をはじめとする男たちが、巨大企業によるリコール隠しに立ち向かっていく様子が収められている。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる本作は、トレーラーの脱輪事故をきっかけに、整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松(長瀬)が、トレーラーの製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”に対し、その真相を追及していく姿を描く。原作は、2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化もされている。  解禁となった映像は、これまでの池井戸作品のタイトルとともに、物語の端緒となるトレーラーの脱輪事故のシーンを映し出す。そして、赤松をはじめ、ホープ自動車のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン)、ホープ自動車のグループ企業であるホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋)が、巨大企業の闇にそれぞれの立場から迫っていく姿を捉えている。  ほかに、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ら豪華キャストも共演。2018年の公開に向けて、今から期待が高まる内容となっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年6月15日公開。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』

    長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』 深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシら追加キャスト発表

    映画

     池井戸潤による同名小説を、長瀬智也の主演で実写化する映画『空飛ぶタイヤ』から追加キャストが発表され、深田恭子、岸部一徳、ムロツヨシ、中村蒼らが出演することが明らかになった。@@cutter 池井戸の作品で初の映画化となる『空飛ぶタイヤ』は、1台のトレーラーが起こした事故をきっかけに、事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬)が、トレーラ―の製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”の真相に迫る姿を描く。原作は2009年に仲村トオル主演で連続ドラマ化されており、映画には赤松役の長瀬のほか、ホープ自動車の自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太役でディーン・フジオカ、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱くホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役で高橋一生が出演する。  新たに出演が明らかになった深田が演じるのは、赤松の妻・赤松史絵。深田は「今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした」と喜びのコメント。「撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました」と撮影を振り返り、「仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います」と見どころを語った。  深田に加えて、ホープ自動車常務取締役・狩野威役で岸部一徳、赤松運送専務・宮代直吉役で笹野高史、港北中央署刑事・高幡真治役で寺脇康文、週刊潮流記者・榎本優子役で小池栄子、赤松運送整備士・門田駿一役で阿部顕嵐、ホープ自動車車両製造部・小牧重道役でムロツヨシ、ホープ自動車品質保証部・杉本元役で中村蒼らの出演も発表。さらに、柄本明、佐々木蔵之介、木下ほうか、浅利陽介、六角精児、津田寛治、升毅、谷村美月らも物語を彩ることになっている。  映画『空飛ぶタイヤ』は2018年公開。

  • 岩田剛典、『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』完成披露プレミアイベントに出席

    三代目・岩田剛典、まさかの結婚宣言!? 天然ボケに『HiGH&LOW』キャストも爆笑

    映画

     映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』の完成披露プレミアイベントが9日に都内で実施され、岩田剛典、TAKAHIRO、登坂広臣らが登壇。現場で印象に残っていることを聞かれた岩田は、バースデーケーキをウェディングケーキと言い間違える天然ボケを炸裂させ、会場を大いに沸かせた。@@cutter 5つのチームの頭文字をとって、「SWORD」地区と呼ばれるエリアを舞台に、覇権を争う男たちの闘いを描く本作。山王連合会の総長・コブラ役の岩田は、同グループのメンバーに現場で誕生日を祝われたことを報告。さらに「その次の現場で、まさかの久保(茂昭)監督とアクション監督の大内(貴仁) 監督が、撮影用の大型の車に、ちっちゃくウェディングケーキを乗っけて(お祝いしてくれた)」とニッコリ話す岩田だったが、すかさずNAOTOに「ウェディングケーキではないですよね?(笑)」と突っ込まれると、「あ~!間違えちった」と照れ笑いを見せた。  一方、ムゲンの琥珀役を務めたAKIRAは、九鬼源治役の小林直己について、「声がかけられないですよね(笑)」と役作りを絶賛。最強の兄弟・雨宮兄弟の雅貴を演じたTAKAHIROも、「緊張しました」と笑顔を見せ、広斗にふんした登坂も、「今回の作品は源治さんの迫力が半端じゃない」と称賛した。役作りを振り返った小林は「けっこうあの~、苦情をいただきました(笑)」と告白して会場を沸かせた。  当日は、岩田、TAKAHIRO、登坂らのほか、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、八木将康、岩谷翔吾、山本彰吾、黒木啓司、遠藤雄弥、稲葉友、栁俊太郎、廣瀬智紀、松田凌、西川俊介、西村一輝、山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、青木健、清原翔、陳内将、窪田正孝、佐野玲於、ZEN、佐野岳、林遣都、阿部亮平、小澤雄太、水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴、中村蒼、秋山真太郎、武田航平、関口メンディ―、岩永ジョーイ、中谷太郎、JAY、武尊、城戸康裕、ELLY、野替愁平、白濱亜嵐、ANARCHY、LIKIYAAKIRA、青柳翔、橘ケンチ、小野塚勇人、企画プロデュースを務めたEXILE HIRO、久保監督、中茎強監督、脚本の平沼紀久と登壇者が60名を超える圧巻のプレミアイベントとなった。  『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』は8月19日より公開。

  • 映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』

    太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太…主要キャスト4人の新ビジュアル解禁

    映画

     早見和真の同名小説を新鋭・廣原暁監督が映画化した青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』から、出演している太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太の新ビジュアルが解禁となった。@@cutter 将来に希望を見出せないまま、ただ何となく日々を過ごしていた高校生・又八(太賀)、ジン(中村)、ジャンボ(矢本)が、ありふれた日常から少しだけでも抜け出したいという思いを胸に、卒業間近にあてもない旅に出る模様と、ひとり残って卒業ライブの練習に明け暮れる中田(染谷)の姿を描く本作。  解禁されたビジュアルには、何やら怪しげな雑誌に驚愕の視線を向ける又八、車のボンネットに寝そべるジン、車から身を乗り出して笑顔を見せるジャンボ、そして印象的な表情でギターを抱える中田の姿が収められている。  ジャンボの父親の愛車セルシオに乗って旅する3人は、グラビアアイドルの愛(佐津川愛美)、風俗嬢のマリア(阿部純子)などの刺激的な大人たちとの出会いを経て、どんな成長を遂げるのか?そして中田は、又八と約束した卒業ライブを成功させることができるのか…?  映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』は 2017年10月公開。

  • 大賀×中村蒼×矢本悠馬が青春ロードムービー『ポンチョに夜明けの風はらませて』に出演

    太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太出演『ポンチョに夜明けの風はらませて』映画化決定

    映画

     早見和真原作の小説『ポンチョに夜明けの風はらませて』が、実写映画化されることが分かった。主演はドラマや映画で活躍する注目の若手俳優・太賀。このほか、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太、佐津川愛美、阿部純子ら、豪華キャスト陣も発表された。@@cutter 同作は、将来に希望を見出だせない男子高校生3人組、又八(太賀)、仁(中村)、ジャンボ(矢本)を中心に描かれる青春ロードムービー。楽しい青春のためにジャンボの父親が持つセルシオに乗り“高校最後の旅”へと出た3人は、その中で、自分たちの生き方を見つけていく。  主演の太賀は「明日のことなどを考えずに全力で生きる。又八は僕にとってあまりにも青く、馬鹿で、眩しい役でした」と役どころについてコメント。「この旅に意味はあるのか? 答えはあるのか? しかしそんな疑問さえ野暮になる彼らの青春が、演じてみてずっとずっとうらやましかったです。大人になるまでの少しの猶予、又八たちの暴走を暖かく見守ってもらえれば」と作品の魅力を伝える。  また、相棒役の中村も「3人で馬鹿やっている姿を見て、前向きな気持ちになれるというか、楽しい気持ちになれる映画」と伝えるほか、矢本は「この映画がこれまででいちばん撮影時間の早さを感じる現場でした。2週間くらいの撮影が体感3日のようで、ロードムービーなのでおもしろい場所も多く、全シーン見所といいますか山場の連続です」と思いを語っている。  映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』は、新宿武蔵野館ほかにて10月より公開。

  • 『破獄』に出演する池内博之、中村蒼

    ビートたけし主演『破獄』、池内博之&中村蒼が看守役で出演 豪華キャスト陣発表

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     ビートたけし主演のスペシャルドラマ『破獄』(テレビ東京)に、先に発表された山田孝之のほか、松重豊、寺島進、渡辺いっけい、勝村政信、池内博之、中村蒼、橋爪功が出演することが発表され、放送日が4月12日に決定した。中村は「たけしさんと山田さんと面と向かってがっつりお芝居をさせてもらえてとても光栄でした」と語っている。@@cutter 本作は、読売文学賞を受賞した吉村昭の同名小説を、脚本・池端俊策、監督・深川栄洋で32年ぶりにドラマ化したもの。劇中では、山田ふんする天才的脱獄犯・佐久間清太郎が、たけし演じる東京の小菅刑務所の看守部長・浦田進と長きにわたって闘いを繰り広げる姿が描かれる。  網走刑務所の看守・野本金之助役を務める中村は「たけしさんと山田さんと面と向かってがっつりお芝居をさせてもらえてとても光栄でした」と撮影を述懐。また、「登場人物のみんなが、その時代に必死に生きて闘っています。そんな力強い姿を見てきっと明日を生きる力を貰えると思います」と作品の魅力を語った。  一方、網走刑務所専任看守・藤原吉太役を演じる池内は「この作品で破獄する佐久間、それに翻弄されていく看守達、佐久間と浦田との深い絆、佐久間がどのように脱獄したのかにも注目して観て頂ければと思います」と見どころをアピールしている。ほかにも、小菅刑務所長・大田坂洋を松重、札幌刑務所長・仁科久は寺島、通訳・田島公平を渡辺、網走刑務所看守部長・泉吾郎は勝村、そして浦田を高く評価している網走刑務所長・貫井千吉を橋爪が演じる。  スペシャルドラマ『破獄』は、テレビ東京にて4月12日21時放送。

  • 中村蒼、立川談笑と韓国・釜山で同棲生活!

    中村蒼、立川談笑と年の差26歳の同棲生活! 『チョイ住み』で見せた素顔とは?

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     現在放送中のオトナの土ドラ『真昼の悪魔』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)にて悪魔の心を持つ美人外科医に翻弄される小説家志望の青年・難波聖人を熱演、さらに、ビートたけし主演のテレビ東京開局記念日特別企画『破獄』(4月12日21時)にも出演が決定するなど、幅広い役どころで活躍している若手俳優・中村蒼が、NHK BSプレミアム『チョイ住み』に出演する。@@cutter 『チョイ住み』は、その街に、まるで引っ越したような全く新しい旅番組。ガイドブック片手に、忙しい旅をしがちな現代の日本人に、新しい旅のスタイルを提案。コンセプトは「その国にちょっとだけ住んでみる」。現地の人と同じ目線に立つことで、ガイドブックには載っていないその国の素顔を浮き彫りにする。  3月4日の放送でチョイ住みするのは、落語家の故・立川談志一門のひとり、立川談笑と、俳優・中村蒼。今回で第10弾を迎える旅先は、お隣の国・韓国の釜山。観光地としても有名で、下町情緒あふれる港町だが“旅”ではなく“住み”なので、ホテルに泊まらない、観光名所にも行かない。  年の差26歳の中村と談笑は出会って5秒でいきなり同棲生活を開始し、1週間滞在。「談笑さんにはじめてお会いしたときの印象は『うわぁ、でかい!』でした(笑)。想像していたより背が高くて、最初はそこに圧倒されました」と初対面時の印象を語る中村。  さらに、「僕はどちらかというと人見知りするほうなので、初対面の人と話すのは苦手なのですが、談笑さんは明るくて、積極的にいろいろな話をしてくださったので僕としては居心地がよかったし、すぐに打ち解けることができました」と当時の思い出を語る。  「一番の思い出は、談笑さんとのおしゃべり」と話すように、焼き肉屋さんやアパートのリビングなどで語り合う二人が番組中、何度も登場している。初顔合わせの男二人が一気に近づき親しくなるその瞬間も垣間見れるかもしれない。@@separator 他にも中村が釜山でVRを体験した時の映像は必見。「怖い、怖い!うわぁ~師匠ー!師匠!食べられるー!」と周りの現地の人も引くくらいの大絶叫。テレビでは絶対見せたことがない素顔を見せている。  役者・中村ではなく、等身大の一人の男性・中村の意外なところがとにかく満載で、ファンならずとも必見の本番組。言葉が分からなくても分かり合っている姿、人と人が短期間で吸収し合い変わっていく様、海外生活が少なく釜山に着いたときは不安そうな顔をしていた中村が日に日に変わっていく姿が存分に伝わってくる。  最後に中村は「談笑さんの話は、役者の僕にとって響く言葉がたくさんありましたが、テレビを見てくださる方にもきっと役立ったり、心に響く言葉があると思います。番組を見ながらそこを楽しんでほしいし、何か1つでもいいからこれからの人生の勇気や自信になる言葉を見つけてもらえればと思います」と見どころを語った。  中村蒼と立川談笑が出演する『チョイ住み』はNHK BSプレミアムにて、3月4日19時から放送。

  • 中村蒼、結婚後はさらに芝居に意欲「きっとパワーは増してると思う」

    中村蒼、結婚後はさらに芝居に意欲「きっとパワーは増してると思う」

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     俳優の中村蒼が1日、都内にて行われたドラマ『真昼の悪魔』(2月4日スタート)の制作発表会見に、主演の田中麗奈、伊武雅刀とともに登壇した。先月一般女性との結婚を発表した中村は、演技への取り組みの変化について問われると、「ただただ目の前の役に取り組むということは変わらずに、でもきっとパワーみたいなものは増してると思います」と意欲を表した。@@cutter 原作は昭和55年に発表された遠藤周作氏の同名医療ミステリー。美人で仕事も完璧、患者からの信頼も厚い女医。しかしその心の中は悪に対するブレーキがなく、非道な悪を遂行する。その悪を暴こうと思い立つ患者の青年。本作では主人公の女医の恐ろしさだけではなく、登場人物それぞれが抱える“心の中の闇”にもスポットを当てる。  物語は小説家志望の青年・難波聖人(中村)が腹痛で病院に運ばれたところか始まる。医師の大河内葉子(田中)にすぐに急性虫垂炎と診断されるが、聖人は痛みの中、美しい女神のような葉子に心が和らぐ。だがその出会いが絶望と破滅への入口だった…。  田中は悪魔の部分を持つ女性役を演じることについて、「自分自身の中にも悪の要素はあるのかなと思っています。人間ってそうやって光と陰を持ち合わせることによってバランスをとってるのかなと。真っ白な部分だけで生きていくと、違うところにたどり着いちゃうような…。そのバランスの黒い部分に特にスポットを当ててるのが葉子という存在だと思います」と語った。  また会見中、本作に坂上忍が出演することも発表された。原作小説を、共演した女優の岩下志麻に勧められて夢中になって読んだということで、出演の喜びのコメントを寄せた坂上に、田中は「お芝居をご一緒できるのが楽しみ。患者役だったらいじめちゃう(笑)。いじめるどころかちょっと悪魔の世界に引き込むかも」と話し笑いを誘った。中村は「辛口なイメージがあるので、演技で絡まず、そっと見てたいなと思います」と、やや恐れを見せていた。坂上の役柄や何話に出演するかは未定だという  オトナの土ドラ『真昼の悪魔』は、東海テレビ/フジテレビ系にて2月4日より毎週土曜23時40分放送。

  • 中村蒼、入籍発表後初ブログ「皆さんに恩返し出来るように」※「中村蒼」ブログ

    中村蒼、入籍発表後初ブログ「皆さんに恩返し出来るように」

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     先日に一般女性との入籍を発表した俳優の中村蒼が、24日に自身のブログを更新。「これからも皆さんに恩返し出来るように 僕のファンだと言って恥ずかしくないように頑張りたいと思います」とファンへの思いを綴った。@@cutter 入籍発表後、初のブログを「感謝」というタイトルで更新した中村は、「皆さん。あたたかいコメント本当にありがとうございます。皆さんの言葉。いつも届いています。今回だけじゃなくて」とファンに感謝のコメント。  続けて「これからも皆さんに恩返し出来るように 僕のファンだと言って恥ずかしくないように頑張りたいと思います」と決意を新たにした中村は、現在新たな作品に参加しているそう。「この作品もとんでもないです笑 かなりの緊張感が常に現場に流れております。その雰囲気にのまれないように…」と新作への意気込みを語っている。  ブログを読んだファンからは、「結婚おめでとうございます!!」「お幸せになってください!!」「彼女を大事に、仕事も大事に前に進んできた蒼くんはやっぱりファンとして誇りです!」といったあたたかいコメントが多数寄せられている。 引用:http://ameblo.jp/aoinakamura-lespros/

  • 中村蒼、『真昼の悪魔』出演決定

    中村蒼、医療ミステリー『真昼の悪魔』に出演決定 物語のキーパーソン役に

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     2月から放送される田中麗奈主演の医療ミステリードラマ『真昼の悪魔』(東海テレビ・フジテレビ系)にて、俳優の中村蒼が出演することが分かった。中村は、田中演じる外科医・大河内葉子の悪事を暴こうとする青年を演じる。中村のほか、共演には伊武雅刀、大倉孝二、篠原篤、鈴木省吾、福田ゆみ、瑛蓮らが名を連ねる。@@cutter 本作は「オトナの土ドラ」シリーズで話題を呼んだサスペンス・スリラー第1弾作品『火の粉』のスタッフが再集結して制作される新ドラマ。「病院」を舞台に、美人外科医・大河内葉子(田中)の心の奥に潜む“闇”や、彼女を取り巻く不審な医療事故や様々な出来事が発声する様を描く。  またドラマでは、外科医・大河内の恐ろしさだけでなく、登場人物それぞれの「心の闇」にもスポットを当て、誰もが経験する日常的なストレスや隠し事、後悔、そして欲望など、“悪魔”と対峙した時、人は自身の闇の部分とどう向き合うのかを、心理サスペンスを通して描かれる。  中村が演じるのは、小説家を目指しながら、芽が出ない塾講師のバイトを漫然と続けている男で、物語のキーパーソンとなる難波聖人役。ある日、緊急入院した病院で担当医となった葉子に好意を持つが、やがてその存在に疑問を持ち始め、葉子の悪事を暴こうとする。  台本を読んだ中村は、「今まで僕が想像していた『悪』というものの イメージが変わったような気がしました 」と感想を話すと、田中との共演については「僕の中では田中麗奈さんのイメージは『悪』とは正反対なので、そんな方がどの様に変貌を遂げるのかが楽しみです」と語っている。  新ドラマ『真昼の悪魔』は、東海テレビ・フジテレビ系全国ネットにて2月4日より毎週土曜23時40分から放送。

  • 三浦翔平と『花ざかりの君たちへ ~イケメン☆パラダイス~2011』出演者たち

    三浦翔平、2011年版『イケパラ』メンバーと再会にファンから喜びの悲鳴!

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     俳優の三浦翔平が自身のインスタグラムを更新。2011年に出演したドラマ『花ざかりの君たちへ ~イケメン☆パラダイス~2011』の共演者たちと再会したことを明かし、ファンからは「懐かしい」の声が相次いだ。@@cutter 『花ざかりの君たちへ ~イケメン☆パラダイス~2011』は、男子校に紛れ込んだ主人公の芦屋瑞稀(前田敦子)が、中津秀一(三浦翔平)らイケメン男子たちと織りなす高校生活を描いて人気を博した学園ドラマ。同作は、2007年に放送された堀北真希主演の『花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』のリメイク作品にあたる。  三浦は「#花ざかりの君たちへ2011#5年ぶり#同窓会#工の髭おじさんは間に合わなかった#中村蒼は連絡下さい#満島は沖縄の人#俺はフレッシュレモンになりたい」というハッシュタグを添えて集合写真を投稿し、かつての仲間たちとの再会を喜んだ。  これを受けてファンからは「懐かしーーー!!!」「このメンツ、やばい!」「イケメン揃いですね」「#中村蒼は連絡ください、笑いました(笑)」「翔平くんの口からフレッシュレモンって言葉が出てくるなんて」といった声が寄せられた。

  • 中村蒼、本格コメディに初挑戦 “偽アイドル”として歌って踊る刑事役に

    中村蒼、本格コメディに初挑戦! “偽アイドル”として歌って踊る刑事役に

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     現在放送中のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS)で関西弁の宮沢役を好演し、人気を博している中村蒼が、10月8日から放送予定のテレビ東京土曜ドラマ24『潜入捜査アイドル・刑事(デカ)ダンス』に主演し、本格的コメディドラマに初挑戦することが分かった。@@cutter 同ドラマは『勇者ヨシヒコ』『孤独のグルメ』など独自の道を切り開く、テレ東深夜ドラマが仕掛ける“刑事×アイドル”の新感覚コメディー。監督は、『戦国鍋TV』『実在性ミリオンアーサー』などの住田崇が務める。  舞台は2016年の芸能界。ネットテレビ局の勃興、青春映画ブーム、スキャンダルにネットニュース…新しい常識・テレビあるあるを取り上げながら、偽アイドル「デカダンス」が激動の芸能界を潜り抜け、事件を解決していく様を描く。  今回、あることをきっかけに“デカダンス”というアイドルグループを結成する辰屋すみれ役の中村は、「ふざけたアイドル名にふざけた衣装を着てふざけた事を真面目にやります。共演する役者さん方とどんな化学反応が起こるのか今からとても楽しみです。皆さんから応援される期間限定国民的アイドルを目指して頑張ります」と意気込みを語っている。  土曜ドラマ24『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』(毎週土曜24時20分)は、テレビ東京系列にて10月8日放送開始。

  • 武井咲、『せいせいするほど、愛してる』完成披露特別試写会に出席

    武井咲&滝沢秀明、キザすぎるセリフに「思わず笑ってしまった」

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     女優の武井咲が3日、都内で行われた主演ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系/7月12日スタート)の完成披露特別試写会に、共演の滝沢秀明らと出席。武井は撮影中に、滝沢のキザすぎるセリフに思わず笑ってしまったことを明かした。@@cutter 本作は、北川みゆきの同名漫画のドラマ化。劇中では、ティファニー ジャパンの広報部で働く主人公・栗原未亜(武井)と、同社の副社長で既婚者の三好海里(滝沢)、そしてライバル会社であるジミーチュウ社の敏腕広報マン宮沢綾(中村蒼)が織りなす三角関係を中心に、個性的な登場人物たちの人間模様が描かれる。  大人の恋愛ドラマ初挑戦となった武井は、本作について「恥ずかしいですね、何だか…」と微笑むと、「一話も自分でまともに見れないくらい恥ずかしいんですけど、ポスターにも書いてあるように、海里と未亜の恋愛が純愛に見えるのか、それとも不倫に見えるのかは、視聴者の皆様の視点、そしてドラマならではだと思いますので、楽しんでいただければいいかなと思います」とコメント。作品に絡めて、せいせいするほど愛しているものを質問されると、撮影が遅くなっても元気に出迎えてくれる愛犬と回答。試写会当日も朝まで撮影していたそうで、出迎えてくれた愛犬には「チューばっかりしましたね(笑)」と笑顔で話した。  舞台挨拶のあとに行われた囲み取材で、キザなセリフが多い役柄についてコメントを求められた滝沢は、「第一話では、『ここにいてくれ、命令だ』とか、普段なかなか言わないことを言えるので、最終回の頃に慣れちゃってたらどうしようみたいな」と苦笑い。一方の武井は、ずっとテレビで見ていたという滝沢と見つめ合うシーンが恥ずかしかったものの「とても笑顔が素敵な方なので、まじまじと見れて、『ラッキー』と思いましたね」とにっこり。さらに、とあるワンシーンで登場する滝沢のキザすぎるセリフ「その風邪、俺に移せよ」には思わず笑ってしまったことを明かしていた。  当日は、武井や滝沢と共に、中村蒼、トリンドル玲奈、中村隼人、横澤夏子、和田安佳莉、GENKING、神野三鈴、松平健も登壇。一同は、総額2億円超のティファニーのジュエリーを身に着けて登場していた。  TBS連続テレビドラマ『せいせいするほど、愛してる』(毎週火曜22時)は、7月12日スタート(初回15分拡大)。

  • TBSドラマ『せいせいするほど、愛してる』キャストの武井咲

    タッキー、7年ぶりに民放ドラマ出演! 武井咲と禁断の純愛

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     武井咲と滝沢秀明が、7月スタートのTBS火曜ドラマ『せいせいするほど、愛してる』で共演することが分かった。北川みゆきの同名マンガを原作としたドラマで、“禁断の恋”に落ちる2人を演じる。最大の恋敵には中村蒼、ほか水沢エレナ、トリンドル玲奈、高橋光臣らの出演も決定した。@@cutter とある企業の広報部で働く主人公・栗原未亜(武井咲)が恋に落ちたのは、自社の副社長・三好海里(滝沢秀明)。しかし三好は既に妻を持つ立場だった…。二人の禁断の恋愛を軸に、複雑に絡み合う人間模様を描く。  未亜のライバル会社の敏腕営業マンであり、海里の最大の恋敵となる宮沢綾役に中村、未亜のルームシェア仲間で、出版社に勤務、恋愛に奥手な真咲あかり役に水沢、同じくルームシェア仲間でモデルの美山千明役にトリンドル、未亜の元カレ・山下陽太役に高橋がキャスティング。それぞれの恋模様が展開していく。  今まではいわゆる「ラブコメ」作品が多かったと話す武井は、TBSドラマ初主演。「今回のような大人のラブストーリーというのはあまり経験がなかったので、楽しみです。まだまだ手探りの状況ですが、未亜の純粋な想いや、働く女性の輝きなども表現していければ」と役どころに寄り添う。  滝沢は「僕の演じる海里は副社長という立場ながら、仕事にも未亜にもまっすぐぶつかっていく男性。その姿勢が、男の僕から見てもカッコ良く憧れます」とキャラクターの魅力を語ると、「仕事にも恋愛にもひたむきな大人の男女を描いているので、女性だけでなく男性にも、楽しんで見て頂ければ」とメッセージ。  原作者の北川はドラマ化が決定し、「お話をいただいたときはびっくりしすぎて、しばらくはドッキリかもしれないと思っていました」と驚きを隠せなかった様子だが、「武井さん、滝沢さんをはじめ、沢山のキャスト・スタッフの皆さまの手で描かれることを、私も一視聴者として楽しみにしています」と期待を寄せた。

  • ドラマ『無痛~診える眼~』主演の西島秀俊

    西島秀俊、眉間のしわを封印!「ぼんやり、よく笑う…素の自分に近い感じ」

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     10月スタートのフジテレビ系新ドラマ『無痛~診える眼~』の制作発表会見が、1日、都内にて行われ、西島秀俊、中村蒼、伊藤英明ら主要キャストが登壇した。最近はシリアスな役柄が多く、眉間のしわが印象的な西島だが、今回はナチュラルな役柄。「この3年間殺し合いのドラマが多かったので、撮影で自然に怖い顔になって、よく監督から『眉間のしわをやめろ』とNGを出されています」と苦笑いを浮かべた。@@cutter 現役医師の作家・久坂部羊氏による医療サスペンスミステリーが原作。一見ぱっとしない開業医でありながら、実は医師として驚くべき能力を持った為瀬英介(西島)が、天才的な観察眼と経験の蓄積によって事件を解決に導くストーリー。  西島は英介を演じるにあたって、監督から「これまでにない西島くんを出したい」と言われたという。「ぼんやりとしていて、よく笑うような…。今回は素の自分に近い感じになっていると思います」と語る。  今回のキャストの中でもひときわ目を引くのが、イバラ役の中村蒼。この役柄のためにスキンヘッドにしたことが話題になっていたが、「周りの反響はわりとみんなドライで、母から一通メールが来たくらいです」とのこと。髪を剃った当時はかなり違和感を感じていたようだが、「今は撮影の前に髭を剃る感覚で頭を剃っています」と笑う。  白神陽児役を演じる伊藤英明は、この作品について、「エンターテイメントになりにくい題材ですが、今のドラマで『当たる』と言われている“医療”あり、“刑事もの”あり、いろんな要素があって楽しみ」とヒットを予感する。「僕は出番はわりとあるんですけど、ガッとやってガッと休む感じなので、毎回がクランクインのような気持ちです」と話す。  そんな伊藤を西島は役者としてリスペクトしているという。「この現場ではみんな現場に台本を持ち込まずセリフがすべて入っている。特に英明くんは、12ページもある、演説をするようなシーンでもセリフがすべて入っていて圧倒されました」と、その作品に対する情熱に感心したという。  最後に西島は、「骨太な見応えのある人間ドラマにしていきたいと、全身全霊をかけて撮影していますのでぜひ観てください」とアピールした。このほか会見には、早瀬順一郎役の伊藤淳史、高島菜見子役の石橋杏奈、南サトミ役の浜辺美波、井上和枝役の浅田美代子が登壇した。  ドラマ『無痛~診える眼~』は10月7日スタート。毎週水曜22時~放送(第1話のみ21:57スタート)。

  • 『図書館戦争 BOOK OF MEMORIES』 場面写真

    『図書館戦争』スペシャルドラマ&前作、二夜連続OA!ドラマ版の場面写真解禁

    映画

     岡田准一が主演を務める映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』の公開に先駆け、TBS系列にてドラマ特別企画『図書館戦争 BOOK OF MEMORIES』と、前作『図書館戦争 LIBRARY WARS』(地上波初放送)の二夜連続放送が決定。さらに、スペシャルドラマの場面写真が公開となった。@@cutter 映画『図書館戦争』とは、有川浩による同名小説を原作とした作品。“昭和”から“正化”へと歴史を進め、国家による思想検閲やメディア規制が横行する近未来の日本を舞台に、「本を読む自由」を守る“図書隊”の戦いを描く。  ドラマ『図書館戦争 BOOK OF MEMORIES』では、新キャストとして松坂桃李、中村蒼、土屋太鳳らが出演。笠原郁(榮倉奈々)はある日図書館で、図書隊の先輩・小牧幹久(田中圭)の幼馴染であり、聴覚障害を持つ女子高生・中澤毬江(土屋)と知り合う。小牧にお薦めの本を教えてもらって読んでいるという毬江の中にほのかな恋心を感じ取る郁。しかし、小牧が検閲機関“良化隊”に突然身柄を拘束され…。  また、スペシャルドラマでは、郁の両親が関東図書基地を訪れることにより、堂上篤(岡田准一)と郁の関係性に変化が到来。さらに、図書館の窓口を担当する柴崎麻子(栗山千明)には、学芸員を名乗る男・朝比奈修二(中村蒼)が急接近し、麻子に気がある手塚光(福士蒼汰)との三角関係が繰り広げられる。  『図書館戦争 LIBRARY WARS』は10月4日21時から、『図書館戦争 BOOK OF MEMORIES』は10月5日21時からTBS系列にて二夜連続放送。映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』は10月10日全国公開。

  • 中村蒼、リリー・フランキー、『洞窟おじさん』会見にて

    リリー・フランキー、中村蒼との2人1役に自信「別人には見えないと思う」

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     NHK・BSプレミアムのドラマ『洞窟おじさん』の会見が15日、都内の同局で行われ、リリー・フランキーと中村蒼が出席。43年間のサバイバル生活を生き抜いた男の現在を演じたリリーは、青年期を演じた中村をマジマジと見ながら「こんな男前でも、30年後にはこうなっちゃうんだね。でも、別人には見えないと思う」と2人1役を違和感なく演じられたことに自信をのぞかせていた。@@cutter 本作は、元ホームレスの加村一馬氏の回顧録『洞窟オジさん 荒野の43年』をドラマ化した実話の物語。親の虐待を逃れ13歳で家出した主人公が、43年間、ただ生き延びるために自らの肉体と頭脳をフル稼働しサバイバル術を身に付けていく姿をドラマチックに描く。なお、リリー、中村のほかに、尾野真千子、坂井真紀、生瀬勝久らが共演者として名を連ねる。  オファーを受けたときにリリーは、「まず、『洞窟おじさん』というタイトルが素晴らしかったので、この仕事を断るのはしゃくだなと思いましたね。俺が断ったら、きっとピエール瀧がやるんだろうなと。だから、珍しく台本も読まずに決めました」と述懐。  実際に主人公・一馬を演じたリリーは、「なかなかこういうテーマの作品はないので、充実感、達成感がありましたね」と手応え十分。さらに、「自分も20代後半は、洞窟おじさんに近い生活をしていたので、“淋しい”という気持ちがつらいことがよくわかる。人は、煩わしいけれど、誰かといないと落ち着かないもの」としみじみ語り、自身の経験と重ね合わせていた。  一方の中村は、「18歳の一馬をやらせていただいたんですが、髪をボサボサにして、体を黒く塗って、イノシシの毛皮をまとうというヴィジュアルが凄くて、こんなに激しい格好をすることもあまりないので楽しませていただきました。でも、完成品を観て、こんなに“ケモノ感”があったんだ!って驚きましたね」と笑顔で振り返っていた。  BSプレミアムドラマ『洞窟おじさん』は7月20日21時放送。

  • 土屋太鳳・松坂桃李・中村蒼、ドラマ版『図書館戦争』に出演!

    『図書館戦争』ドラマSP始動、松坂桃李は福士蒼汰の兄役!中村蒼、土屋太鳳も出演

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     シリーズ累計570万部を超える有川浩のベストセラーを岡田准一主演で実写映画化した『図書館戦争』。今年10月に公開される続編『図書館戦争 THE LAST MISSION』に繋がるドラマスペシャル『図書館戦争 BOOK OF MEMORIES』の放送が決定。岡田、榮倉奈々、福士蒼汰ら映画版キャストに加えて、新キャストとして松坂桃李、中村蒼、土屋太鳳が出演する。@@cutter 手塚光(福士)の兄で、笠原郁(榮倉)に近寄る謎の男性・手塚慧役の松坂は、主演の岡田とNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で共演。「キャストの皆さん、スタッフの皆さんの多くが、以前一緒にお仕事をした方たちばかりだったので、変な緊張もなくスッと入ることが出来ました。新しい登場人物として、本作のいいスパイスとして存在出来たらと」と意欲を見せる。  朝ドラ『まれ』のオーディション前にオファーされていた土屋は、小牧(田中圭)の幼馴染で聴覚障害のある女子高生・中澤毬江役。「聴覚を失う厳しい演技は本当に難しいですが、私の家族が毬江ちゃんと同じ突発性難聴で右の聴力を失っているので、一緒に歩んだ家族としても、誠実に心をこめて演じました」と役どころへの思いを明かす。  一方、柴崎麻子(栗山千明)が心魅かれる学芸員・朝比奈修二役に扮する中村は、「完成されたところに入るのはとても緊張しますが、現場の雰囲気が素敵で、居心地がよかったです。映画にも繋がる大切なドラマなので多くの方に観てもらいたいと思います」と2つの『図書館戦争』をアピールした。  映画版・ドラマ版、どちらも同じキャスト&スタッフで撮影する今回の大型プロジェクト。岡田にとっては民放ドラマの出演は4年ぶり、そして松坂、中村、土屋ら豪華な新キャストの発表、さらに注目が集まることは間違いないだろう。ドラマスペシャル『図書館戦争 BOOK OF MEMORIES』は今秋TBSにて放送予定、映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』は10月10日公開。

  • 黒谷友香&中村蒼、『眠れぬ真珠』で官能的シーンを披露

    黒谷友香×中村蒼、官能的シーン披露! 石田衣良小説『眠れぬ真珠』ドラマ化

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     黒谷友香と中村蒼が、石田衣良の恋愛小説を原作にしたdTVドラマ『眠れぬ真珠』にて17歳年の差がありながらも惹かれあう男女を演じることが分かった。共演には井浦新、大政絢がわきを固めるほか、『ストロボ・エッジ』『娚の一生』など恋愛映画に定評のある廣木隆一監督がメガホンをとる。@@cutter 2日、動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」が「dTV」としてリニューアルし、そのドラマ第1弾として発表された同作。銅版画家として自立した生活を送る45歳の主人公・咲世子(黒谷)と、まっすぐな心を持つ28歳の青年・素樹(中村)が互いに惹かれ、葛藤する姿を描く。  2人が互いを激しく求め合うシーンや、意外なラストが見所の本作。原作者の石田は「『眠れぬ真珠』はぼくの作品のなかでもとくに映像化に向いていると思っていたので、ドラマ化されるときいて素直にうれしかった」と喜びのコメント。  黒谷は、原作について「その面白さに引き込まれ、石田さんが描く世界に読者として純粋に楽しみました」と述懐。「原作から受け取ったイメージを元に、私なりのもう一つの『眠れぬ真珠』を創る事を心掛けました」と役どころにかけた思いを明かす。  黒谷と官能的なシーンに挑戦した中村は、撮影時に心がけたことについて「監督からは、その求めるシーンだけではなく全体的にちゃんと目の前に起こってることに反応して感じるようにと言われていました」と明かし、「人を愛している姿はとても素敵だし、そしてその恋が終わっても人はさらに成長出来るのではないかなと思います。この作品にはそれが描かれているのでそこが魅力ではないかなと思います」と語っている。  dTVドラマ『眠れぬ真珠』は4月22日より全4話で配信。

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