KAT‐TUN 関連記事

  • 『新宿セブン』試写会&記者会見にて

    KAT‐TUN上田竜也、写真撮影の輪に入れず「すっごい寂しい」

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     KAT‐TUN上田竜也が10日、都内で開催された10月13日放送スタートの主演ドラマ『新宿セブン』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)試写会&記者会見に、共演の中村倫也、大野いと、家入レオ、野波麻帆、夏木マリらと共に登壇した。@@cutter ドラマの原作は『漫画ゴラクスペシャル』(日本文芸社)で連載中のコミック。質屋の店主で、ズバ抜けた鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が“物”の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決していく。  本作で連ドラ初主演となる上田。演じる七瀬というキャラクターは自身と共通点が多いと明かし、「立ち振舞とか考え方がほぼほぼ共通する。人が困っていると心のどこかで気になる。どうしようかなと考えるところとか、口に出さずに考えるのも似ているし、感情的に体を動かすのも自分と似ている」と話した。  作中にはアクションシーンが多く登場するが、七瀬の相棒・健太を演じる中村は「上田さんのジャブが早くてカメラがとらえられない。いつ打ったんだっていう…。漫画みたいなジャブを打たれる」と驚き。さらに「上田くんはいっぱい差し入れをくれる。若いスタッフが多くて、クレープ食べたいって言ったらその日の夕方にはクレープが届いている。スターはお金持っているんだなぁ」と秘話を暴露すると、上田は「違う、年をとったんだよ。皆若いので、喜んでいる顔を見るのがすごい好き」と照れていた。  また上田の意外な一面について聞かれた夏木は「今皆、SNSをやっているので現場で写真を撮りあったりする」と秘話明かすも、上田の写真をウェブやSNSにアップできないことを挙げ、「そしたら上田くんが『僕、寂しいんです』とボソっと言っていて、チャーミングだなっと思って(ギャップ)にやられました」と告白。上田は「写真撮ると仲良くなるじゃないですか。誰にも誘われない…。すっごい寂しい」と心境を吐露した。  新ドラマ『新宿セブン』は、テレビ東京にて10月13日より毎週金曜24時12分放送。

  • KAT‐TUN上田竜也主演『新宿セブン』で女優デビューを果たす、家入レオ

    KAT‐TUN上田竜也、連ドラ初主演! 女優デビューの家入レオが参戦

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     KAT-TUNの上田竜也が、10月13日放送スタートの新ドラマ『新宿セブン』(テレビ東京)で連続ドラマ初主演を果たし、主題歌もソロで担当することが発表された。共演には、中村倫也、大野いと、野波麻帆、田中哲司、夏木マリら実力派キャストが顔を揃え、歌手の家入レオも本作で女優デビューを果たす。@@cutter 本作は『漫画ゴラクスペシャル』(日本文芸社)で連載中の人気コミック『新宿セブン』の初ドラマ化作品。新宿歌舞伎町とアジアを舞台に、とある質屋の店主である主人公が、訳ありな客やトラブルに向き合うヒューマンミステリードラマで、質屋の店主・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決する姿を描く。  上田は、連ドラ初主演に対し「やっぱり芝居が好きで、芝居をやっていくうえで、主演というのはひとつの夢だったので、すごくうれしく思います」とコメント。「今回自分がやらせていただくことになり、“自分の色”みたいなものが明確に出ると思うので、『新宿セブン』の世界観を自分の中でも楽しみたいと思います」と意気込みを語った。  また、七瀬の下で鑑定士見習いとして働くバディ的存在の大野健太役で中村が出演。七瀬と健太の前に現れる、記憶喪失の謎の女性・水月華役を大野、七瀬とは旧知の仲で、コリアンバー「エルドラド」のママ・宝生エリカ役を野波が演じる。また、歌舞伎町を見回る新宿西署の刑事・近藤昭人役を田中、そして七瀬らが常連として通う餃子屋店主・シノブ役を夏木が、それぞれ担当。  さらに現在歌手として活躍中の家入が女優デビューを果たし、餃子店のアルバイト店員の“看板娘”を演じる。出演が決まった際、家入は「すごく嬉しかったです。台本をいただいた時に、ドラマの主題歌ではなく出演者として自分の名前が載っているのを見て、少し感動しました(笑)」と本音を明かし、「自分なりの覚悟を持って撮影に挑んでいますが、その気持ちが少しでも形になったらと思います」と語っている。  新ドラマ『新宿セブン』は、テレビ東京にて10月13日より毎週金曜24時12分放送。

  • 幼いころから特撮好きだと語った田中聖

    元KAT‐TUN田中聖、幼少期の写真を公開 特撮への溢れる愛を語る

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     アイドルグループKAT‐TUNの元メンバーであり、ロックバンドINKTのボーカリスト田中聖が4日、自身のブログに、ウルトラセブンのポーズをとる幼少期の写真を公開した。読者からの“好きなもの”に関する質問で大の特撮好きを明かしている。@@cutter 以前ブログで、自身に対する質問を受け付ける旨を記していた田中は、この日自分の好きなものに対する5つの質問に回答。「好きな声優さんは?」という質問に対し「小林ゆうさんと神谷浩史さんかな。ちょっと選べないけど」とコメント。  続けて「好きな仮面ライダーは?」という問いに「好きなウルトラ兄弟はセブン」「好きな戦隊はダイレンジャーかカクレンジャーかジュウレンジャー」と名を挙げ、子供の頃から特撮が好きだったと語る田中は、その証拠とばかりにウルトラセブンのエメリウム光線のポーズをとった幼い頃の写真を公開。  さらに『仮面ライダーBLACK RX』の主題歌を歌った宮内タカユキとカラオケに行ったエピソードを明かし「俺の熱苦しいRXへの熱意をひたすら聞いていただき、一緒に歌わせていただいた事があるっていうのが俺の自慢で宝物です」と、その時の思いを綴った。  この記事には新たな質問とともに「聖くんの小さい頃、ほんとに可愛いです」「ミニ聖くん可愛いですねー」「子供の頃の写真可愛いですね~」と、子供の頃のかわいらしい姿に感激する声が多く寄せられた。

  • 田中聖が単独でブログをスタート

    元KAT‐TUN・田中聖、単独でブログをスタート 「頑張って更新する!」

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     元KAT-TUNの田中聖が3月31日、単独でブログをスタートさせた。現在、田中はロックバンド・INKTでボーカル「KOKI」として活動中。同バンドではすでにブログを開設しているが、単独でのブログは初めてだ。@@cutter ブログの初投稿記事で田中は「こっちはプライベートな事や個人的な事が多いかも。ぜひみなさんCheckしてねん。こっちは頼れる人がおらんから頑張って更新する!」と意気込みを語りつつ、スマホゲーム『ジョーカー~ギャングロード~』の公式Youtuberに認定されたことを発表した。  さらに、田中がモデルになったカードを作ってもらったことを発表し、そのカードの写真も公開した。田中は「俺がどんだけゲームに登場するキャラになりたいか!!!みんな!!!諦めるな!!!夢は叶うぞ」と喜びを爆発させている。  ほかにも、人気Youtuber兼ニコ生主の恭一郎との2ショット写真をアップ。田中は「多分知ってる人は知ってると思うんだけど俺、昔から普通に恭ちゃん大ファンなんだよね」と告白。実際に恭一郎の自宅に行ったときの動画もアップしている。  ファンからは「単独ブログ開設おめでとう」。「毎日チェックしますね」「めっちゃうれしい。いっぱい更新お願いします」「アメブロデビューおめでとう!大感激です!」など、祝福の声が挙がっている。

  • 成宮寛貴、休日は「現実逃避」

    亀梨和也、KAT‐TUNメンバー脱退を謝罪、活動休止に向けた思い語る

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     現在放送中の日本テレビ系連続ドラマ『怪盗山猫』に出演してるKAT‐TUNの亀梨和也と、成宮寛貴が、トークバラエティ番組『しゃべくり007』に出演。亀梨は、KAT‐TUNの3月のメンバー脱退と今後の活動に向けた思いを語った。@@cutter 番組収録の日にちょうど誕生日を迎え、30歳になったという亀梨は、「ちょっと構えますね。いろんなことに心して挑まないとダメだ」と、これからの活動に対する思いを改めて口にする。  一方、その話を聞いてMCの有田哲平は「演技もうまくなって、色気も出てきたし、グループ活動も順調で…」と前振り、亀梨にKAT‐TUNへの思いを促す。赤西仁、田中聖と脱退し、気持ちも新たに4人で活動していたが、このたび2016年3月で田口淳之介が脱退する。亀梨は「まさかとは思いましたが…」とコメントし、「ご迷惑おかけして…」と謝罪の言葉を続けた。  続けて亀梨は、KAT‐TUNが5月の公演をもって一時活動休止になることに「グループとしては充電期間ということで、新しい形を模索する期間になります」と説明する。「すごくポジティブ。僕たち自身も後にどういう姿で会えるのか楽しみです」と改めて活動続行に向けた思いを語った。  成宮はというと、休日の過ごし方について問われ「現実逃避」として温泉やスーパー銭湯に行っていることを告白。MCの上田晋也より「大騒ぎになったりしないの?」とたずねられると、「一度だけありましたね」とのこと。銭湯の休憩室で足を広げ休んでいると、他の客から握手を求められ、恐縮して足を閉じ応じたというエピソードを披露、笑いを誘った。

  • 田中聖、田口淳之介のKAT‐TUN脱退について口を開いた

    元KAT‐TUN田中聖、グループ脱退の田口淳之介に「応援している」

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     アイドルグループKAT‐TUNの元メンバーであり、ロックバンドINKT(インク)のボーカリスト・田中聖が、27日にTOKYO MXのバラエティ番組『バラいろダンディ』に出演。田中は24日に発表されたKAT‐TUN現メンバー田口淳之介のグループ脱退や、現在の田中自身について語った。@@cutter 田口が来春にKAT‐TUN脱退と共に、ジャニーズ事務所も退所することに、田中は「僕自身は何も知らない状態で、本当に皆さんと同じタイミングで知りました」と、突然の発表に驚いた様子をみせる。田口へは「僕自身も応援しています」と、言葉を寄せた。  98年に親がプロフィールを送ったことがきっかけでジャニーズ事務所に入り、その後2001年に結成されたKAT‐TUNのメンバーとなった田中。「テレビってアニメや戦隊モノしか見ていなかったから、芸能の世界ってよく分からなかったんです。本当に右も左も分からなくて」と、当時を振り返る。現在については「自分たちでやらなければいけないこともあり、すごく大変な部分もありますが、本当に楽しい」と語り、INKTのメンバーとして充実した日々を送っているようだ。  またこの日は、「あなたは今自由ですか?」というテーマで視聴者にアンケートを募集。そのテーマに田中は「まあ(現状)自由ですね。街中で『写真を撮らせてください』とか言われることがあるんですが、『もう今は著作権フリーなんで全然大丈夫!』とか答えて」とコメントし、笑いを誘った。

  • 福くん、亀梨和也に「会いたいよ」

    鈴木福くん、KAT‐TUN・亀梨和也に「会いたいよ」 サプライズメッセージに感激

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     人気子役タレントの鈴木福が24日、ブログにて「昨日、とても嬉しい事がありました。なんと!日テレのぼくの控え室に亀梨和也さんからメッセージが書いて残してくれていたのです!」と、KAT‐TUN・亀梨からのサプライズに喜びを語っている。@@cutter 2011年放送の日本テレビ系ドラマ『妖怪人間ベム』で、福くんはベロ役、亀梨はベム役として共演。以来、福くんはインタビュー等で亀梨との交流をたびたび明かしてきた。  そんな亀梨からのメッセージを受けて、福くんは「朝早くから頑張っていたのでテンション上がりました!去年のKAT‐TUNのコンサートから会えていないので…亀梨さんに会いたいよ」と胸中を明かし、「近々会えますように…☆野球も教えてもらいたいです」と亀梨への思いを綴った。  福くんのブログには、「妖怪人間ベムの時の雑誌見てたんだけど、親子のような、兄弟のような仲良しな感じと、絆が、伝わってくるね~☆今は憧れの人なのかな~」「福くんは亀梨さんが本当に大好きなんだね。亀梨さんといったら野球だもんね。2人がキャッチボールとかしてる所見てみたいな」などのコメントが届いている。

  • 怪盗・山猫から届いた予告状

    亀梨和也、謎多き天才怪盗役に挑戦 「怪盗探偵 山猫」ドラマ化決定

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     KAT‐TUNの亀梨和也が、2016年1月よりスタートする日本テレビ系土曜ドラマ『怪盗 山猫』で主演を務める事が分かった。王様気質で神出鬼没の天才怪盗である“山猫”に扮する。@@cutter 原作はシリーズ累計50万部の売り上げを誇る神永学の著書「怪盗探偵山猫」シリーズ(角川文庫)。痕跡を残さず窃盗を繰り返す人物・山猫を主人公に描かれるミステリーだ。  亀梨が演じる山猫は、鮮やかな手口で大金を盗み出すと同時に、盗みの対象にはびこる悪事を暴き、何事もなかったように消え去る天才。徹底的にターゲットを調べあげ「盗むべき価値」に値するかを決定する異色の大怪盗だ。生意気な言動、ひょうひょうとした態度で大胆不敵な行動をとり、全くつかみどころのない性格をしている山猫だが、時折見せる冷徹な視線に彼の本質が垣間見られる。彼は、いったい何者なのか…。  番組プロデューサーは「劇中で起こるのは、亀梨さんの皆さんが見たことがない表情や行動の連続。皆さん、土曜の夜にどんなニューヒーローが現れるか…、是非お楽しみにしてください!」 と自信をのぞかせている。  原作者の神永は、ドラマ化のオファーをもらった際、「原作よりも面白くすること」を条件にしたと明かしており「私からの挑戦状を嬉々として受け取ってくれた猛者たちが、どんな作品を創り上げるのか…誰よりも楽しみにしているのは、私自身かもしれません」と大きな期待を寄せている。

  • KAT‐TUN、サバイバルな旅に挑む! 『世界一タメになる旅!』レギュラー放送決定

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     大人気アイドルグループKAT‐TUNが出演する新バラエティ番組『KAT‐TUNの世界一タメになる旅!』が4月17日よりレギュラー放送されることが分かった。番組でメンバーは全国各地を訪れ、お金を一切使わずに食事や宿を自力交渉する行き当たりばったりのサバイバルな旅を続ける。@@cutter これまで、メンバーがマグロ漁船で船酔いしたり、ハブの捕獲に出かけたりと危険に立ち向かいながら全国各地の人々とふれあう姿を描いてきた同番組は、2014年1月に深夜のスペシャル番組として放送され、その後、数回に渡り放送が続き、今年1日には90分スペシャルを全国ネットでオンエア。好評を得て今回のレギュラー放送が決定した。  亀梨和也は「人間の当たり前(衣食住の食と住)がないという意味では、芸能生活の中で一番過酷な仕事かもしれない。台本のない旅ですから、一秒先の自分たちの行動が計り知れない。つくづく『人生って凄いなあ』と思ったりもします」と番組出演のだいご味を明かす。  また、中丸雄一は「辛いこともあるけれど、いろんな土地にお邪魔して、その土地土地で家に泊まらせて頂くという経験は僕らの宝物」と述懐し、「日に日に過酷度合いが増しているので、演じる余裕もなく、めちゃくちゃ僕らの素が出る番組になると思います!」とアピールした。  『KAT‐TUNの世界一タメになる旅!』はTBS系列にて4月17日より毎週金曜24時50分放送。初回は60分の拡大版で放送予定だ。

  • 伊勢谷友介、自分でバイクを作ってしまうほどのバイク愛を語る

    亀梨和也、“顔”がコンプレックス「左目がデカい」ごまかすために髪を伸ばす

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     26日、日本テレビ系列『しゃべくり007』のゲストに、亀梨和也と伊勢谷友介が登場。亀梨は理想のタイプの女性を「料理や洗濯が当たり前にできる人」と回答。伊勢谷は自身のバイク愛を思う存分語り明かした。@@cutter バイク好きの伊勢谷に食いついたチュートリアル福田が「ビューエルを乗られてるんですよね?」と興奮気味に話しかけると、伊勢谷は「今、自分でバイクを作っているんです。自分と同い年のエンジンとフレームにして、足回りを最新にして、R90のフロントフォークを…」と早口で返した。福田が「えぇ、あれのフロントフォークっすか?」と声高に聞き返すと、くりぃむしちゅー上田に「マニアック過ぎるわ!」と突っ込まれる。  上田が亀梨に「コンプレックスとかないの?」という質問をぶつけると「めちゃめちゃあります。顔もそうだし」とボソリ。会場から「えー!」と驚きの声が挙がると、亀梨は「左目がデカいんです。ごまかすために髪の毛を伸ばしてるんです」と説明した。「いや、デカい分にはいいよ。こちとら、両方小さいんだからさ」と上田に詰め寄られた亀梨は、「髪の毛短いのが似合う人は格好いいと思います」とフォロー。だが、上田の場合「俺、髪の毛伸ばすとバッハみたいになっちゃうから。似合うとかじゃないのよ」と話し、思いもしない理由に会場からは笑いが起きる。  理想の女性のタイプを聞かれた亀梨は「古きよき感覚を持っている人。料理や洗濯などが当たり前に生活の中にある人」と回答。くりぃむしちゅー有田が「毛先を遊ばせている人が言うことかね」と言及すると、亀梨は「見た目は置いておいて、毛先遊んでいてもいいですけど、髪の毛くくって料理したり、掃除したりできる人がいいですね」と答えた。

  • 嵐も怖がっていた初期のKAT-TUN  亀梨和也「大人を信用してなかった」

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     1月24日、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が放送され、ゲストにKAT-TUNの亀梨和也が登場した。番組は終始和やかな雰囲気で展開し、亀梨は「尖っていた」初期のKAT-TUNについてコメントした。@@cutter 番組では、ジャニーズNo.1と言われるほどの料理上手な亀梨が嵐をもてなす企画『どっちがリアル!? 亀梨レストラン』を実施。最近の亀梨にまつわるリアルな2択クイズを出題した。クイズで1兆ポイントを獲得して優勝した大野智には、烏骨鶏の親子丼が振舞われた。  調理中、櫻井翔が「メンバーが家に来ることはあるの?」と聞くと、亀梨は「基本的に来ないですけど、1回だけありましたね。コソッと話したいことがあったんで」と告白。「それは誰なの?」という問いに、亀梨が「田口(淳之介)以外ですね」と回答すると観客から笑いが起きていた。  さらに櫻井が「KAT-TUNっていろいろあったじゃん。メンバーの絆は深まったの?」と直球の質問をすると亀梨は「6人だからとか5人だからとかじゃなくて、意思疎通をしようということになりましたね。仕事における方向性やモチベーションは合わせようと。人数というより、いろんなものを一緒に越えてきたという感じはありますね」としみじみ。  自然と口が滑らかになっていった亀梨自らが「僕ら、当時恐いって言われてたじゃないですか」と振り返ると、嵐の5人は「恐かったよ。え、お前らそんな尖がった革靴で踊るの? みたいな」と返し、笑いを誘った。亀梨は「皆、衣装とかじゃなくて私物で出ちゃってたりしてましたね。尖ってたというか、大人を信用してなかったところはありましたね」と述懐した。

  • 亀梨和也、井ノ原快彦と『あさイチ』プレミアムトークで意気投合(『あさイチ』公式サイトより)

    V6井ノ原快彦、6人組だったKAT‐TUN亀梨和也の心情に共感

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     23日、NHK朝の情報番組『あさイチ』のプレミアムトークに、映画『ジョーカー・ゲーム』(1月31日公開)で主演を務めるKAT‐TUNの亀梨和也が登場。番組内で、特技である野球のエピソードのほか、KAT‐TUNを脱退したメンバーについて当時の心境を語るような一幕もあり、亀梨の思いが浮き彫りになった。@@cutter 同番組司会者V6の井ノ原快彦とは所属事務所の先輩後輩関係だけでなく、ドラマで共演経験もある仲。有働アナウンサーから「イノッチのどんなところが好きですか?」と尋ねられた亀梨は「すごく優しい。僕らは後輩なのに、言葉使いもすごく丁寧にしてくださって。僕もいい大人なのに、お年玉をくださったりするんです」と告げると井ノ原は「嵐からは『散々なことされた』ってバンバン出てくるけど」と照れ笑い。  現在、スポーツキャスターとしても活躍している亀梨は、野球の取材にも真剣に取り組む。練習も行うことから手にマメができており、その点について聞かれると、「アイドルとして僕自身の理想とは違うんです。本当はアイドルやKAT‐TUNでいるときは完璧でいたいんです。もっとアイドルとして現実をここ(手にマメができる)までは、感じさせてはいけないというか」と自論を展開する。  理想を追い求める亀梨だけに、グループへの理想も並大抵ではないのでは?との問いに、「むしろグループとしての理想のほうが高いですね」と頷いた。井ノ原も同意して、「僕らV6も6人組でKAT‐TUNも元々6人組だったよね。赤西が抜けて田中が抜けたときに自分と重ね合わせて考えたら大変だなと思った」と話すと、亀梨は「当時、納得できないことはあったと思います。グループみんなもそうだと思うけど、特に僕の場合は、赤西(仁)に関しては隣で歌っていた人間がいなくなったという気持ちがあった」と脱退したメンバーへの思いを赤裸々に告白。井ノ原は「僕は(今の)4人が大好き」と微笑んだ。

  • 『ファーストクラス』最終回にて冴木大五郎からの手紙を読むちなみ

    KAT‐TUN中丸雄一『ファーストクラス』最終回にカムバック!「やっと仲間に入れる」

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     ファッションブランド業界を舞台した女たちの熾烈な蹴落としあいが人気を呼ぶ人気ドラマ『ファーストクラス』。12月24日に放送される最終回に、前作で西原樹役を演じた中丸雄一が再び登場することがわかった。@@cutter 自身が立ち上げたブランドが妨害され、一人取り残されてしまったちなみ(沢尻)。これまで数々の苦難を乗り越えてきたが、なすすべをなくしてしまった。そんな中、ちなみの“救世主”となるべく中丸演じる西原樹が登場する。  西原は、前作でファッション編集部を舞台に嫌がらせや妨害行為にあいながらも、ひたむきに頑張る主人公・ちなみと支え合ってきた恋人のような関係。戦場カメラマンになる夢を抱き、ちなみを残し旅立つ。  中丸は出演にあたり「やっと仲間に入れる!」と思ったそう。その背景に「第1話をオンエアで見た時、ちなみちゃんが別のステージにいってしまったな…と、少し寂しい気持ちになりました。もちろん、僕自身が出演していないことも」と胸中を明かしている。  「前作のキャストが続々と登場している中、僕は出演しないで終わるんじゃないか…と心配してました。でもこうして最終回で再会できてとてもうれしいです」と喜び、「 前作も含めて『ファーストクラス』の集大成だと思います。ぜひご覧いただきたいです」と最終回の出来栄えに太鼓判を押した。  「TATSUKO YANO JAPAN」でたったひとり受注生産を始めたちなみだったが、「TATSUKO YANO ORIGINAL」からの妨害工作により、業者から生地が届かず作業が止まってしまう。洋服を作れず、顧客の信頼も失い、激しく落ち込むちなみに間宮充(青柳翔)は、冴木大五郎(中村倫也)から届いた一通の手紙を差し出した。その手紙に書かれていた場所を訪ねたちなみ。そこには、子供たちと遊びながら写真を撮っている西原の姿があった…。  テレビドラマ『ファーストクラス』はフジテレビ系列にて毎週水曜22時放送。最終回は12月24日放送。

  • 若きダンサーとの恋に溺れる高校教師を演じる深田恭子

    亀梨和也「夜メロの亀梨と呼ばれるような」深田恭子と危険な恋に溺れるダンサーに

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     亀梨和也が、2015年1月期スタートのテレビ朝日系ドラマ『セカンド・ラブ』(毎週金曜23時15分)で、同局初の主演を務めることが分かった。本作は鈴木京香主演ドラマ『セカンドバージン』を手掛けた大石静を脚本に迎え、昼メロならぬ“夜メロ”として、亀梨演じるダンサーと、深田恭子演じる高校教師のスキャンダラスな激しい恋を描く。@@cutter 才能があるものの、チャンスに恵まれないコンテンポラリーダンサー・平慶(亀梨)は、同僚との不毛な不倫関係や学生との関わりから日々に絶望する高校教師・西原結唯(深田)に恋をする。西原も突如現れた慶の情熱に飲み込まれやがて恋に溺れていくも、二人の前には年齢差、かけ離れた生活環境、価値観の相違、周囲を巻き込む修羅場といった幾つものハードルが待ち受けていた…。  今回、華麗なダンスシーンも披露するという亀梨は「僕は自分の写真を見て、色気を感じたことがないんです。なので、この作品への出演が決まった時は『僕で大丈夫ですか?』と思いました」と意外にも自信がなかったことを明かす。また、役柄については「慶は大胆さと繊細さを兼ね備えている男」と話し、「僕自身も恋をしたら一直線タイプですが、慶は僕以上にスゴイ。慶のような肉食系男子にドキドキしてくれたら嬉しいです」と自らの恋愛観を披露するとともに、作品をアピールした。  一方、大人の色香を醸し出す30代独身女性に挑む深田は「大石さんの描き出す、繊細で情緒豊かな女性に私がどこまで近づけるのか、今は不安と期待が入り混じっていますが、精一杯演じていきたい」と意気込みを見せる。「週末の夜にドキドキしながら観て頂いて、結唯の心が潤い満ちていくように、みなさんの日常にもそんな瑞々しさをお届けできたら」と期待が高まるコメントをしている。  テレビ朝日金曜ナイトドラマ『セカンド・ラブ』(毎週金曜23時15分)は2015年1月期放送。

  • 『ジョーカー・ゲーム』ポスタービジュアル

    亀梨和也の白スーツに痺れる!主演映画『ジョーカー・ゲーム』特報&ビジュアル解禁

    映画

     亀梨和也が本格アクションに挑戦する映画『ジョーカー・ゲーム』の公開日が2015年1月に決定しそのポスタービジュアルと特報が公式サイトにて初公開。さらに小澤征悦 小出恵介ら追加キャストが発表となった。@@cutter 舞台は架空の第二次世界大戦前夜。亀梨が演じるのは謎の秘密結社「D機関」のスパイ・嘉藤。解禁された特報では、軽やかな身のこなしで、さまざまな顔を持つ嘉藤をシリアスな演技で魅せている。さらに13日から全国の劇場で掲出される第1弾チラシのビジュアルも公開され、シックなスーツ姿に身を包む亀梨、勇ましい軍服姿の伊勢谷友介、真っ赤なドレスで妖艶な雰囲気を漂わせる深田恭子の姿が初披露された。  また、映像の公開に合わせ豪華追加キャストも発表となり、小澤征悦 小出恵介、山本浩司、渋川清彦、田口浩正、光石研、嶋田久作ら個性派俳優たちが脇を固め、さまざまな思惑を持ったくせのあるキャラクターを演じる。  日本国内に加え、インドネシア・バタム島にある広大なオープンセットやシンガポール市内での大規模ロケと、広大なスケールで製作された本作。手に汗握るスリリングな展開と、迫力のアクションにも期待が膨らむ。  『ジョーカー・ゲーム』は2015年1月31日ロードショー。

  • 『ザ少年倶楽部プレミアム』新MCにKAT‐TUN!

    KAT‐TUN、『ザ少年倶楽部プレミアム』新MC!4人体制で初レギュラーに意欲

    エンタメ

     今年で9年目を迎える音楽バラエティ番組『ザ少年倶楽部プレミアム』のMCを4月からKAT‐TUNが務め、装いも新たにスタートする。@@cutter 06年4月にスタートし、ジャニーズアイドルや豪華アーティストのトークやライブで好評を博してきた本番組。4月からは新MCのKAT-TUN が、さまざまな分野で活躍する著名人をゲストに迎え、楽しいトークを展開。また、ジャニーズの人気アーティストによる「プレミアムショー」、貴重な資料映像でジャニーズアイドルの歴史を紹介する「プレミアムライブラリー」、スペシャルな共演にKAT‐TUNが挑む「KAT‐TUNプレミアムショー」など、魅力的なコーナー満載でリニューアルする。  新MCを務めることになり、「KAT‐TUNはNHKで出来たグループなので、このタイミングでNHKさんとお仕事させてもらえることに、すごく縁を感じています。僕たちグループとしても、4人でのレギュラー番組は今回が初めてなので、楽しんでやっていきたいです」と抱負を語る亀梨和也。上田竜也も「『ザ少年倶楽部プレミアム』ならではのKAT‐TUNの色を作り、積み上げていきたい」と期待に胸を膨らませている様子。さらに、中丸雄一が「(国分)太一さんが築き上げてきたものを学びながら、番組を作っていけたらと思っています」と真面目に語れば、田口淳之介は「太一さんが8年間作り上げてくれた『ザ少年倶楽部プレミアム』の空気感をガラッと変えます!」と中丸とは真逆ともとれる発言で気合を見せた。  『ザ少年倶楽部プレミアム』はBSプレミアムにて第3水曜20時より放送。

  • ジャニーズ事務所との契約終了を発表した赤西仁(ツイッタースクリーンショット) 

    田中聖「今後の幸せを全力で祈る」 戦友・赤西仁にエール

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     元KAT-TUNで歌手の赤西仁が2日、ジャニーズ事務所との契約終了をツイッター(@Jin_Akanishi)とフェイスブックで発表。退社した理由を日本語と英語のメッセージで綴っている。元KAT-TUNの田中聖も今回の件について言及した。@@cutter 「私赤西仁はこの度、2014年2月28日契約期間満了に伴い、ジャニーズ事務所と契約を更新しない旨を合意致しました。今まで様々なことを経験させていただき、支えて下さった事務所関係者の皆様、ファンの皆様に心より感謝しております」と事務所との契約が終了したことを説明。  退社理由については、「子供のころからの夢である海外での活動も、今まで以上に取り組みたく、今回の合意に至りました」と明かし、活動範囲を日本だけでなく世界まで視野に入れているという。  「これからも、ファンの皆様とよりたくさんの思い出を作って行くべく頑張って行きたいと思います。今後とも変わらぬ応援宜しくお願い致します」と新たなステージに向けて決意を示した。  また、今回の報道を受けて、KAT-TUNとして活動を共にした田中聖はツイッターで「僕自身は何も知らないので、逆に僕の影響みたいに言われて驚いてるぐらいで」とコメントし、「共に闘ってきた戦友」だという赤西について「才能ある彼なんでまたみんなを楽しませてくれますよ 何もしてあげれないけど今後の幸せを全力で祈る」(原文ママ)とエールを送った。  さらに赤西の弟で俳優として活躍している礼保(赤西 礼保)も自身のツイッターで、兄が発信した決意のメッセージをリツイートしている。

  • 『冬眠する熊に添い寝してごらん』フォトコール&囲み取材にて

    KAT‐TUN上田竜也、共演者からの個別指導料請求に困惑も「お金を払う」と断言

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     蜷川幸雄演出の舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』の初日を明日にひかえ、8日、シアターコクーンにて舞台の一部が報道陣に公開された。公開後には、囲み取材も行われ、蜷川をはじめキャストのKAT‐TUN上田竜也、井上芳雄、鈴木杏、勝村政信らが作品について語った。@@cutter 本作は、Bunkamura25周年記念公演第1弾作品で、多くのファンを魅了しダンサーや詩人としても活躍する小説家・古川日出男の書き下ろし戯曲。伝説の熊猟師の子孫である兄弟が、100年の時空を超えて織りなす叙事詩だ。シアターコクーンの芸術監督でもある蜷川にとって、古川作品は初挑戦。キャストには、KAT‐TUNの上田竜也をはじめ、井上芳雄、鈴木杏、勝村政信など、多彩な顔ぶれが揃った。  通し稽古の途中で取材に応じた蜷川と上田ら4人のキャストたち。蜷川作品初参加ながら、「何だかんだいって楽しかったですね」と語る上田。「(稽古が)始まるまでは緊張しましたが、勝村さんや蜷川さんにガッツリ指導して頂いて、あの時はきつかったけれど今は楽しいですね」と余裕の表情を見せたが、これを聞いた勝村からは「(指導料として)お金を払って欲しかったのですが、まだ払ってもらっていませんね」と一言。井上も「払え払えと言っているんですけれどね」と突っ込むと「そんな…」と困った表情を見せた上田が、「勝村さんと井上さんがいなかったら危なかったですね。だから、お金を払おうと思います! 」と断言。勝村からは、「高いですよ。時給800円ぐらいで」というリアクション。チームワークの良さを見せつけた。  一方、10年ぶりの蜷川作品となった井上は、「何しろビビっています。台詞だけは稽古前に完璧に入れてこようと頑張っています」と恐怖の表情。これを聞いた蜷川からは、「出たくないって雑誌で公言していた」というツッコミが。マタギ姿が妙にピッタリの勝村は、「(共演は)初めての方が多いので楽しかったです。普通の戯曲とは違って難解で大変でしたが、普通の戯曲とは違うエネルギーが出ているので楽しかったです」と、舞台経験豊かな役者ならではの感想も。  書き下ろしの古川作品について、「理解できなくて大変でした。その分頑張ったから面白いです」と語る蜷川。上田の起用については、「目付きが悪いし、意志が強そうだし良いかなと思って(笑)。ジャニーズの人は真面目だから上田君も分からないところを廊下で稽古したり、勝村君と井上さんがそれを手伝ったり。昨日の通し稽古を見ると、お前才能あるな、という感じでしたね」と絶賛した。更に「演技に狂気を出せば出すほど楽しくなって。素の自分にもそういうところがあるのでしょうね」と上田が語れば、鈴木からは「少しずつ狂気が増せば増すほど楽しくなって開放されていく過程が、見ていて面白かったです」というコメントも。  最後に、初日を前に改めて意気込みを聞かれた上田。「まだまだイケると思うので、明日(初日)のことは考えていません。伸ばせるところは伸ばしたいと思います。壮大な舞台になっていますが、来ていただいた方にしかわからないことがたくさん起こるので、ぜひ御覧ください」と自信に満ちた表情。取材陣から「稽古中、何か跳んできたことは? 」という質問が飛ぶと、すかさず蜷川が「しねえよ! 」と答え、会場は笑いに包まれた。  舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』は、シアターコクーンにて1月9日から2月1日まで上演。

  • 伊勢谷友介&深田恭子がスパイ映画で共演!

    亀梨和也が本格アクションに挑戦!究極のスパイ映画『ジョーカー・ゲーム』公開決定

    映画

     日本最高峰のスパイサスペンスものとして人気を博し、シリーズ累計70万部のセールスを記録する小説「ジョーカー・ゲーム」(柳広司著)が、亀梨和也主演で待望の映画化を果たす。@@cutter 本作は、2009年に第30回吉川英治文学新人賞、第62回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞した他、数々のエンタテインメント書籍ランキングを席巻。  舞台は、架空の第二次世界大戦前夜のアジア某国際都市の陸軍内に極秘に設立されたスパイ養成機関「D機関」。混沌とする世界情勢の中で、各国のスパイたちがあらゆる謀略と超絶なる頭脳を駆使し、人類の歴史をも変える「ブラックノート」と呼ばれる機密文書を巡る究極の“スパイゲーム”が物語の軸となる。  そして、軍規を破り極刑となりながら「D機関」にスカウトされる嘉藤にKAT‐TUNの亀梨和也、米国大使の愛人である謎の女・リンに深田恭子、「D機関」の指揮を執る結城中佐に伊勢谷友介が決定。メガホンをとるのは映画『SR サイタマノラッパー』シリーズで卓越した映像構成と演出力で注目を集める新鋭・入江悠監督。日本、インドネシア、シンガポールでロケを行い、スケール感溢れる壮大な映像世界を創出し、日本発の究極のスパイ・エンタテインメントを創り上げる。  原作のファンという亀梨は「映像化するなら参加したいと思っていたので本当に嬉しかったです。海外ロケや海外の方とのアクションシーンが初めてなのでとても楽しみにしています」と撮影を待ちわびている様子。  テンポの速いアクションシーンが初めてという深田は「クランクインまでにご指導いただき、セクシーさやアクションを全身で表現できたらと思います」と意気込むとともに、共演の亀梨に対しては「私がお芝居やアクションで飛び込んでいっても力強く受け止めてくれる方という印象」とコメント。2人の共演シーンにも期待がかかる。  伊勢谷も亀梨との共演を心待ちにしているようで、「亀梨さん演じる嘉藤をカッコよく見せるためにも、私も脇でしっかり頑張っていきたい」と決意表明。自身の役については「非常に難しい人物で、お受けすることに怖さもありましたが、入江監督の演出が楽しみで挑戦させていただきました。杖を使う役なので、杖を使って街を歩いたりしています」と役作りに余念がないことも語った。  『ジョーカー・ゲーム』は2015年公開予定。

  • 「のどごし 夢のドリーム」第5弾企画、夢を叶えたい一般人代表チーム「夢のドリームス」メンバー

    亀梨和也、兄と野球試合で共演? 実現したら「すごい恥ずかしい」

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     「キリン のどごし<生>」が夢をテーマに展開するキャンペーン企画で、野茂英雄選手が出演するCMの続編となるイベント「のどごし 夢のドリーム プロ野球」が来年1月5日に東京ドームで開催。プロ野球スター選手と対戦する一般人代表チームにKAT-TUNの亀梨和也の入団が決定し、20日、「のどごし 夢のドリーム第5弾 夢のドリームス入団会見」が行われた。@@cutter プロ野球スター選手チームには清原和博、三浦大輔、松井稼頭央、細川亨ら計8名の参加が決定。一般参加となる夢のドリームスチームで「細川亨選手とバッテリーを組みたい」という新井佐和子さんは「以前、始球式を務めたことがあるんですが、会社の着ぐるみを着ていて全力投球できなかった」とリベンジを誓う。  黒のスーツで登場した亀梨は、「一野球ファンとしてこういう時間を作っていただけるのはうれしい」とあいさつ。チームメイトとして戦う一般代表メンバー4人の一人ひとりと「よろしくお願いします」と固い握手を交わした。  ジャケットを脱ぎ、背番号に「KAMENASI 23」と記されたユニフォームを袖を通すというシチュエーションは、プロ野球の入団会見さながらでご満悦の笑顔を見せた。  「来年の話なのにすでにドキドキがありますね」と野球好きを公言している亀梨自身、楽しみにしている様子。「トレーニングして、体が万全に動く状態にしたい。寒いですからね、しっかりと体調を整えて。一緒にプレーするのはもちろん、その一つ上を目指したプレーをしたい」とプロ選手相手にも野望を垣間見せ、さらに一般参加メンバーには「何かあれば僕教えます。僕、ジャニーズなんで(笑)」と笑いを誘っていた。  現在も出演希望者を募集中の同イベント。「野球に関わることならオールジャンルオッケーということなので、たくさんの方たちと夢をかなえたいと思います」と語る亀梨だが、「この企画に僕が参加することが決まる前に、うちの兄も応募したらしいんです。グラウンドで兄弟共演になったらすごい恥ずかしいんですけど(苦笑)」と思わぬ告白をしながらも、「それだけ野球好きには夢のある企画」とPRした。

  • 田中聖、ツイッター開始 (ツイッターアカウントのキャプチャー画像)

    元KAT-TUNの田中聖、ツイッター開始「一番のハイフンとして仲間を応援」

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     元「KAT-TUN」の田中聖が、5日にKoki Tanaka(@koki1105t)というアカウント名でツイッターを開始した。弟で俳優の田中彪とツイッター上でやりとりもしている。@@cutter 5日16時を過ぎた時点で6万フォロワーを超えているKoki Tanaka(@koki1105t)では、「なんか俺のフリしてる人がたくさんいるみたいだから、こういうツールを始めるか迷ったけど、きちんと自分の口から伝えたいので始めます。まず、たくさんの人に迷惑をかけてすいません。失望した方もいるかもしれない。そしてハイフンのみんな…」といったメッセージを書き込み。  「約束を守れなくてゴメン。俺の一番愛してた場所を守ってあげて下さい。俺もこの自分の新たな一年間の為に前を向き始めなきゃいけないと思ってTwitterを始めさせていただきました。ついでに自分も応援していただけたら幸いです」。  “-(ハイフン)”とは「KAT-TUN」ファンを表す呼び名のことを言う。ツイッター開始後、ファンの反応について「みんなありがとう。優しい言葉。隠れて泣いてます。ありがとう」と感謝の言葉を綴り、「ちなみに俺は一番のハイフンとして仲間を応援してます」と「KAT-TUN」メンバーに向けてツイートしている。  田中は、9月30日に前所属事務所のジャニーズ事務所から「度重なるルール違反行為があった」として専属契約を解除され、「KAT-TUN」を脱退していた。

  • 舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』製作発表にて

    KAT‐TUN上田竜也、蜷川の厳しい稽古にも動ぜず「殴られても余裕です!」

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     舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』の制作発表が1日、都内で行われ、蜷川幸雄(演出)、古川日出男(作)をはじめ、上田竜也(KAT‐TUN)、井上芳雄、鈴木杏、勝村政信が登壇した。@@cutter 本作は、革新的な活動で多方面に熱狂的なファンを持つ小説家・古川日出男が、演劇界の巨匠・蜷川幸雄に書き下ろした渾身の戯曲。この大作に挑むのは、舞台2作目にして蜷川作品に大抜擢された上田竜也(KAT‐TUN)のほか、井上芳雄、鈴木杏、勝村政信ら。さらに立石涼子、大石継太など蜷川作品に欠かせない個性派ベテラン俳優が名を連ね、かつてない刺激的な舞台が生み出される。  古川は「やると決めた以上、不遜な言い方だが小説家として舞台の常識には媚びないで作りたいと思い、スケールがデカいまま書きました。正直これは蜷川さんへの挑戦状です」とこれまでにない型破りな脚本になっていることを明かした。それを受けて蜷川は「なんで古川さんにお願いしたのか後悔してます(笑)。本を読みながら『これは出来ないぞ! 』『俺は降りるぞ! 』と叫びながら打ち合わせをしてます。とにかく不可能なことばかり! 」と苦労を吐露。しかし、「名優たちを怒っていればいいんだという感じがしてます(笑)。上田君は個性や自己主張が強そうだと見ておりましたので、この“暴れ馬”を乗りこなす気持ちで彼と対峙していきたい」と上田を“暴れ馬”と表現し、展望を語った。  主演の上田は「“暴れ馬”の上田です(笑)。今回久しぶりの舞台、しかも蜷川さんの演出作に初めて出させていただき光栄に思います。楽しみな気持ちがありながら多少の緊張もあるので、素晴らしいキャストの皆さんを頼りにしながら精一杯務めたい」と力強く意気込みを語った。  蜷川作品には10年ぶり2度目の出演となる井上は「今度は何を言われるのか緊張していますが、緊張をエネルギーにして何かを成し得たい」と話すと、蜷川作品の常連である鈴木も「今は大きな山を前に立ちすくんでいるような状態。(台本を見ると)頭から煙が出そう(笑)。蜷川さんの1000本ノックを覚悟しないといけない」と不安を口にした。蜷川のもとで演劇を始めた勝村は「杏ちゃん以外、女優さんはみんな年上で、うちの母親よりも年上の方が何人もいます。もしかすると年を越す前に何人か亡くなって公演が中止になるかも(笑)」とブラックジョークで会場を笑わせた。  会見終了後の囲み取材に応じた上田は「蜷川作品に出演した経験がある(V6の)岡田さんは勝手に台詞を変えて怒られたそうです(笑)。なので僕は一言一句変えないようにします」とジャニーズの先輩である岡田准一からアドバイスを受けたことを話した。また、蜷川の厳しい指導への覚悟を聞かれると「バイオレンス的な感じは慣れてますので(笑)。ジャニーズの振り付けの方もすごく厳しいですし、僕はボクシングもやってますので殴られることも余裕です(笑)」と動じる様子はなかった。  KAT-TUNのメンバーの反応については「亀梨はすごく羨ましがっていました。メンバーみんな観に来てくれると思います」と話し、「本当に羨ましいと思わせられるように、素晴らしい舞台を作り上げないといけないですね」と改めて舞台の成功を誓った。  舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』は2014年1月9日~2月1日までBunkamuraシアターコクーンにて、2014年2月7日~12日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • 木村文乃、『変身インタビュアーの憂鬱』初回試写会

    中丸雄一、「良いリスタート」と新生KAT‐TUNの新曲に自信

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     アイドルグループKAT‐TUNの中丸雄一と女優の木村文乃が16日、都内で行われたTBSドラマNEO『変身インタビュアーの憂鬱』の初回完成試写会に出席した。@@cutter ドラマの主題歌であるKAT‐TUN久々の新曲「楔‐kusabi‐」について中丸は「このドラマの世界観に沿って作りまして、PV撮影も終了しました。かなり良いものが出来たと思っています」とアピールするも、記者から「新しいKAT‐TUNに期待、ということでいいですか? 」と聞かれると、「そうですね、僕らとしてはまあ、そういうこともあるのでね…ま~、ちょっと待ってください」とモゴモゴしながら動揺。それでも「今までのKAT‐TUNの良さは絶対に消さないように意識して作ってあるし、良いリスタート。新生KAT‐TUNではないけれど、その辺が出来たと思う」と完成に自信を覗かせた。  同作は、映画『インスタント沼』『俺俺』など独自の世界観を展開する三木聡監督・脚本によるオリジナルドラマ。怪しげな容姿の天才小説家が二枚目スターのような風貌に変身し、閉ざされた町で起こった謎めいた殺人事件の真相に迫っていく様をコメディタッチで描く。  この日の中丸は、ドラマの内容にちなんで用意された取材メモを片手に、インタビュアーとして木村や三木監督にドラマの感想や撮影エピソードなどを質問した。無事に役目を終えた中丸は、「撮影でインタビューの感じも教えてもらったから100点と言いたいところだけれど、90点ですね。(白紙の)3ページ目にも質問が書かれていると思い込んでしまったので、マイナス10点」と自己評価。一方、木村は「撮影現場でも、次の言葉や聞こうとしている事を頭の端に置いて話している感じがあって、論理的で頭のいい受け答えができる人だと思った」と中丸のインタビュアーぶりを絶賛するものの「90点ですね」と満点は付けず、「あれだけ無理矢理上げておいて、90点なんですね」と中丸を苦笑させていた。  TBSドラマNEO『変身インタビュアーの憂鬱』は、10月21日深夜24時28分放送開始。

  • 『俺俺』特別試写会に登場した内田有紀、加瀬亮、三木聡監督

    KAT‐TUNがサプライズで主題歌披露!加瀬亮「僕の知っている亀梨君じゃない」

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     KAT‐TUNの亀梨和也が14日、都内で行われた単独初主演映画『俺俺』特別試写会に共演の内田有紀、加瀬亮、三木聡監督らと出席した。@@cutter 三木監督から現場でのプロフェッショナルぶりを絶賛された亀梨に対して加瀬は「楽屋ではプロフェショナルな姿ではなかったですよ。トースターを持って楽屋を通ったので『何をしているの?』と聞いたら『いや、モチ食べたくて』と言われて、それ以上何も聞けなかった」と奇行目撃談を暴露。すかさず内田も「ハンモックを持ち込んだ時点で怖かった」と証言。本作で33役に挑戦した亀梨が「ランナーズハイではなく、アクターズハイに入ってしまったんでしょうね」と当時をしみじみ振り返ると、加瀬は「亀梨君が精神をきたすまで頑張った映画です」と労をねぎらうように作品をアピールしていた。  小説家・星野智幸氏による映像化不可能と称された第5回大江健三郎賞受賞作を、映画『亀は意外と速く泳ぐ』『インスタント沼』など独特な作風で知られる三木監督が映画化。成り行きで“オレオレ詐欺”をしてしまった均(亀梨)の前に自分と同じ顔の様々な“俺”が現れ、世にあふれた俺同士が削除合戦を始めてしまう様を描く。  完成後本作を5回以上観たという亀梨は「1回では捉えるのが不可能でした。ここにきて三木ワールドに出演している自己満が出てきて、幸せです」と充実した表情を浮かべるものの、最初の試写では「面白かった、というのはあるけれど何を見たのだろうかという気持ちがあった。後列に座っていたので、座っている人たちに振り返られるのが嫌で顔をそむけたくらい」と不安な心境に陥っていたことを明かしていた。それでも「笑いの神を作り出す作業は刺激的で、自分自身にとっての大きなトライ」と本作の完成度に自信を見せていた。  またこの日は、サプライズゲストとしてKAT‐TUNのメンバーが登場し、亀梨とともに映画主題曲『FACE to Face』を初披露。キレキレのダンスと歌を披露した亀梨が「KAT‐TUNの時は調子乗ってますよ」とキラースマイルを客席に投げかけると、加瀬は「僕の知っている亀梨君じゃない。近づきにくい」と怯えを訴えていた。  映画『俺俺』は5月25日(土)より全国公開

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