山崎貴 関連記事

  • 映画『アルキメデスの大戦』本ポスタービジュアル

    菅田将暉×舘ひろし『アルキメデスの大戦』、予告&ポスター解禁

    映画

     俳優の菅田将暉が主演を務め、『永遠の0』の山崎貴監督と初タッグを組む映画『アルキメデスの大戦』より、迫力の予告映像とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 『ドラゴン桜』などで知られる三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六(舘ひろし)に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く歴史エンターテインメント。  第二次世界大戦前の1933(昭和8)年。大日本帝国海軍の上層部は超巨大戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。海軍少将・山本五十六はこれからの戦況を考え代替案を提案するが、上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。山本は、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れ、櫂の数学的能力で「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、計画を阻止しようとする。櫂は持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていくが、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかる…。  公開された予告映像は、最初に、空を舞う戦闘機の姿が映し出される。砲弾が飛び交い、爆撃によって上がる炎や水柱、戦艦から鈍く響く轟音など、山崎監督がリサーチを重ね、最新技術を駆使し、完全再現を目指して描いた大和と、息をのむ戦闘シーンを多数披露。その中に、菅田演じる主人公・櫂直の天才かつ変人ぶりが垣間見られる場面や、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶ら豪華キャストの出演シーンなどが映し出され、ラストでは、沈没寸前の戦艦大和の姿を捉えている。  併せて公開されたポスタービジュアルは、「これは、数学で戦争を止めようとした男の物語。」というコピーが上段に配置され、メジャーを手に、鋭く、真っ直ぐな眼差しで見つめる菅田将暉と、堂々たる敬礼を見せる舘ひろしの姿、そして海上に浮かぶ戦艦大和の姿が描かれている。  映画『アルキメデスの大戦』は7月26日より全国公開。

  • 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』出演キャスト

    フル3DCGアニメ『ドラクエ』主人公の声に佐藤健 有村架純&山田孝之ら豪華俳優陣集結

    アニメ・コミック

     フル3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)のボイスキャストとして、俳優の佐藤健、山田孝之、女優の有村架純らの出演が決まった。佐藤は主人公リュカ、山田はリュカの父パパス、有村はリュカと共に冒険の旅をするビアンカの声をそれぞれ担当する。@@cutter 本作は、日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのうち『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーを原案に、VFXの第一人者である山崎貴の総監督・脚本により初映画化。『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー堀井雄二が原作・監修を手掛けるほか、音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督は八木竜一と花房真。  佐藤が演じる主人公リュカは、行方不明の母を探すため父パパスと共に冒険へ出るが、そこで出会った王子ヘンリーと共に魔物たちに捕まり、奴隷として捕らわれてしまう。10年後、再び母を探す冒険へと出発し、幼い頃に共に冒険をしたビアンカや、同じく幼なじみで大富豪の娘であるフローラと出会う。  佐藤は「主人公の声を務めさせて頂くということで責任重大なわけですが、どうなのでしょう、不安です」としつつも、「しかし佐藤なんかに任せてらんねえよという方にも是非この映画を観に来て頂きたいのです。何故ならこの物語の主人公は僕が演じた“リュカ”ではなく、紛れもなく今の時代を生きる“あなた”なのですから」と呼びかける。  リュカの父パパスを演じる山田は、以前にもゲーム『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』に声で参加しており、「今回の『ユア・ストーリー』でも同様、声だけでの表現は難しいなぁと思いました。大好きなパパスのプレッシャーは半端ではなかったです。しかし、もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが1つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました」と話す。  有村が演じるビアンカは、幼い頃リュカと共に幽霊城での冒険を体験。成長して再びリュカと出会い、サラボナの平和を脅かす魔物を倒すため共闘することになる。役どころについて有村は「ビアンカは、気が強くはすっぱな部分もあるけれど、心の隅でリュカを想う乙女な心も持った魅力的な女性です。寛容で肝っ玉だからこそどんなことも受け止め、立ち向かう芯の強さを大切に、ブレることのないよう演じました」としている。  さらに、ヘンリーを坂口健太郎、フローラを波瑠が演じるほか、ケンドーコバヤシ、安田顕、古田新太、松尾スズキ、山寺宏一、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎ら豪華俳優陣が集結している。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • (左から)山崎貴、堀井雄二

    山崎貴総監督『ドラゴンクエスト』フル3DCGアニメーション映画化

    アニメ・コミック

     日本を代表するロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』が、VFXの第一人者である山崎貴の総監督により『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として初めてフル3DCGアニメ映画化され、8月2日より全国公開される。@@cutter 『ドラゴンクエスト』は1986年の第1作発売以来、80を超える作品が発表され、シリーズ累計の出荷・ダウンロード販売本数が7800万本を突破した国民的ロールプレイングゲーム(RPG)。本作はその中で、“親子三代にわたって魔王を倒す”“結婚相手を選ぶ”等、大河ドラマのような人生を体感できる作品として愛され続ける『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(1992年発売)のストーリーが原案となっている。映画『ALWAYS 三丁目の夕日シリーズ』や『永遠の0』の監督を務めた山崎が総監督・脚本、『ドラクエ』生みの親であるゲームデザイナー堀井雄二が原作・監修を手掛ける。音楽も『ドラクエ』でおなじみのすぎやまこういちが担当する。監督を務めるのは、『STAND BY ME ドラえもん』で山崎と共同監督を務めた八木竜一。  堀井によると、30年前に『ドラゴンクエストIII』が社会現象を巻き起こしたときにも漫画化や映画化の話があったが、当時はゲームとしての話をそのまま別の形で表現しても面白さに欠けるだろうと思って断ったという。しかし、その後ゲームの表現も増え、『ドラゴンクエストIV』以降はキャラクターを立てストーリー性をさらに重視したことで気持ちが変化。「作品に対して思い出もいっぱいあるので、追体験が出来る映画化もアリかもしれないと思っていた頃にこのお話が来た」と振り返る。  堀井は『ドラゴンクエストV』について、「一人の人間が子どもから青年へと成長し、そして親となり、自分の子どもが魔王を倒すという人生そのものを描きました」としたうえで、本作について「昔から『ドラゴンクエスト』を愛してくれているファンの方にも観てもらいたいですし、まだ『ドラゴンクエスト』を知らない人にも観てもらってゲームに触れてもらえたら嬉しいですね」と語っている。  山崎総監督は製作に当たり、“理想的な実写化”を目指して多くの『ドラクエ』ファンに取材したという。「皆さん凄く真剣に語ってくれるので、それが励みにもなりつつ、こんな熱量の人たちを相手にしなくてはいけないのか……と少し恐ろしくもなりました(笑)」としつつ、「『ドラゴンクエストV』の中には人生そのものが描かれています。ですから僕はこの作品を青春映画にしたいと思っています」と話している。  映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より全国公開。

  • 映画『アルキメデスの大戦』ティザービジュアル

    菅田将暉主演『アルキメデスの大戦』30秒特報&ティザービジュアル解禁

    映画

     俳優の菅田将暉が主演し、『永遠の0』の山崎貴監督がメガホンを取る映画『アルキメデスの大戦』より、特報とティザービジュアルが解禁。特報では、VFXで精密に再現された戦艦大和の姿と、菅田が演じる主人公・櫂が数学で戦争に挑もうと奮闘する姿が収められている@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六に引き入れられた天才数学者・櫂直の活躍を描く。  主演の菅田のほか、舘ひろし、柄本佑、浜辺美波、小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、田中泯、笑福亭鶴瓶といった超豪華俳優陣が集結する。  第二次世界大戦前の昭和8年。大日本帝国海軍の上層部は超巨大戦艦“大和”の建造計画に大きな期待を寄せていた。海軍少将・山本五十六(舘ひろし)はこれからの戦況を考え代替案を提案するが、上層部は、「戦艦大和」の建造を支持。山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れ、櫂の数学的能力で「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、計画の不正を暴こうとする。櫂は持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていくが、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかる…。  30秒の特報では、『永遠の0』でファンを圧倒した山崎監督が、徹底リサーチと最新技術を駆使し、完全再現を目指して描く“戦艦・大和”の姿が初披露。さらに、最新のVFXで再現された第二次世界大戦の戦闘シーンや、海軍の闇を暴くため、試算に没頭する菅田の姿も観ることができる。  ティザービジュアルは、攻撃を受けて火をあげながらも、猛々しく海を進む戦艦大和の姿がメインにデザインされたもの。そこに「これは、数学で戦争を止めようとした男の物語」というキャッチコピーが添えられ、櫂の前途多難な道のりを予感させるビジュアルになっている。  映画『アルキメデスの大戦』は7月26日より全国公開。

  • 『アルキメデスの大戦』に出演する笑福亭鶴瓶

    そのまんま! 笑福亭鶴瓶、自身モデルの役で『アルキメデスの大戦』出演

    映画

     落語家の笑福亭鶴瓶が、山崎貴監督がメガホンを取り、菅田将暉が主演を務める映画『アルキメデスの大戦』に出演することが発表された。物語の鍵を握る人物で、自身をモデルにしたキャラクターを演じる鶴瓶は「原作者の三田先生は僕に内緒で漫画を描きはったみたいですけど、出演を聞いて凄く喜んでいたようで、僕も嬉しかったです」とコメントを寄せている。@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六(舘ひろし)に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く歴史エンタテイメント。鶴瓶が演じるのは「戦艦大和」建造計画を阻止するための“鍵”を握る人物であり、造船会社「大里造船」の社長・大里清だ。  実は原作者の三田は、鶴瓶をモデルに大里を登場させていた。実写化するにあたり、製作陣は“いの一番”で鶴瓶にオファーを出し、これを快諾したという鶴瓶は「漫画で出てくるそっくりのキャラクターを演じると聞いて何のこっちゃと思って読んでみたら、『そのまんまやんけ!』と驚きました! 原作だと会社も「鶴辺造船」でしたし。(笑) 漫画通りやるなら、それはもう僕が一番だと思います!」とコメント。  また「主演の菅田将暉くんとは番組で何度も一緒にやらせてもらいましたが、俳優として人気も実力も凄い勢いで伸びていっている人と、こうやって一緒に映画を作れるのは面白い経験でしたね。湿度と気温が半端ない現場でしたが、楽しかったです!」と撮影を回想している。  原作者の三田は「もとから鶴瓶師匠の大ファンでした! 勝手に描いて申し訳ありません。それもノーギャラで(笑) 漫画でも実写でもキャラクターとして神です! 今回望みが叶ってとても嬉しいです」と話している。  本作で初めて山崎組に加わった鶴瓶は、戦艦にまつわる難解な専門用語も交えた長ゼリフに挑戦。35度を超える猛暑の中で撮影を経て、見事にOKが出た時には、山崎監督と喜びの握手を交わしたそう。山崎監督も現場での鶴瓶の様子を見て「マンガから出てきたみたい」と嬉しそうに話していたとのことだ。  映画『アルキメデスの大戦』は2019年夏公開。

  • 映画『アルキメデスの大戦』出演キャスト

    舘ひろし『アルキメデスの大戦』に丸刈り頭で参戦 浜辺美波らの出演も発表

    映画

     俳優の舘ひろしが、山崎貴がメガホンを取り菅田将暉が主演を務める映画『アルキメデスの大戦』にて、山本五十六役を務めることが明らかになった。また、浜辺美波や田中泯らの出演も発表された。@@cutter 三田紀房の同名コミックを基にする本作は、日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止すべく山本五十六に引き入れられた天才数学者・櫂直(菅田)の活躍を描く。日本で最も有名な軍人・山本五十六を演じるために、長い俳優人生で初めて頭を丸めた舘は「第二次世界大戦前の少し若い時代を演じるということで、いろいろな文献を読み直し、数々の名優が演じられてきたものと、またちょっと違う山本五十六を意識して演じました」とコメント。  また「撮影で特に印象に残っているのは、映画のクライマックス、海軍のトップ陣が戦艦大和をかけてぶつかり合う大会議のシーン。菅田将暉くんは、数学的な長いセリフを機関銃のような勢いで話し、かつ、黒板に数式を書きながらそれをやってのけ、圧巻でした! 撮影のカットがかかった瞬間、思わず拍手してしまった程です」とも話している。  一方、櫂直に想いを寄せる造船会社の社長令嬢・尾崎鏡子役を務める浜辺は「女性キャストは私一人だけという場面も多かったのですが、凄く温かい現場で、すぐに馴染むことができました」と撮影を回想。「私の演じた尾崎鏡子は、財閥のお嬢様なので、育ちの良さが出るように意識し、年齢相応の可愛らしさも表現できたらと思いながら役に向き合いました」とも振り返っている。  舘と浜辺のほかにも「戦艦大和」の建造案を作った張本人で櫂直や山本五十六と対立する造船中将・平山忠道役を田中泯、櫂と共に「戦艦大和」建造計画阻止に奔走する海軍少尉・田中正二郎を柄本佑が演じる。さらに、日本帝国海軍大臣で軍事会議において決定権をもつ大角岑生役を小林克也、「戦艦長門」の艦長・宇野積蔵役を小日向文世、日本帝国海軍中将で山本五十六の上官であり「超大型戦艦建造計画」の反対派・永野修身役を國村隼、日本帝国海軍少将で「超大型戦艦建造計画」を強く推し進め山本五十六陣営と対立する嶋田繁太郎役を橋爪功が務める。  映画『アルキメデスの大戦』は、2019年夏公開。

  • (左から)山崎貴監督、菅田将暉

    菅田将暉×山崎貴監督初タッグ『アルキメデスの大戦』実写映画化

    映画

     俳優の菅田将暉が『永遠の0』の山崎貴監督と初タッグを組む映画『アルキメデスの大戦』が2019年夏に公開されることが発表された。主人公の天才数学者を演じる菅田は「今やらなければならない作品だと思いました。使命感を持って臨んでいきます」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、三田紀房の同名コミックを実写映画化した歴史エンターテインメント超大作。日米開戦前夜の日本を舞台に、“世界最大級の戦艦”と呼ばれた「大和」の建造計画と、それを阻止するべく山本五十六に引き入れられた数学者・櫂直の活躍を描いていく。  第二次世界大戦開戦前の昭和8年。日本帝国海軍上層部は超大型戦艦「大和」の建造計画を進めていた。それに対し、海軍少将・山本五十六は、航空母艦の必要性を上層部に進言。しかし“世界に誇れる壮大さこそ必要”と上層部は戦艦「大和」の建造を支持する。危機を感じた山本は天才数学者・櫂直(菅田)を海軍へ招き入れる。櫂は自身の知能を駆使し、戦艦「大和」建設の裏に隠された不正を暴こうと動き出す。  本作で山崎監督と初タッグとなった菅田は「現場では山崎監督のニンマリ企み顔が毎日の癒しです」とユーモラスに語る一方、「誰もが知っている戦艦『大和』から見えてくる日本人の性と数学から浮き出てくる果てしない愚かさに、僕はロマンを感じました。そのスケールは非常に映画らしく、そして夢と現実に生きる僕ら現代人に突き刺さる題材だと思います」とコメントを寄せている。  山崎監督は「抜群に胸が高鳴るプロットを擁した原作『アルキメデスの大戦』に出会ったとき『これぞ映画だ!』と興奮したのを覚えています」と告白。原作の三田は「日本を代表する山崎貴監督と豪華な俳優陣は最高の組み合わせで、今から胸が踊ります。主演の菅田将暉さんは主人公櫂直のイメージそのもので、若き天才数字者がぴったりだと思いました」と映画化の感想を明かし、「戦艦大和や数々の軍艦、海軍の様子が最新映像でどのように表現されるのか、ワクワクしながら完成の日を待っています」とメッセージを寄せている。  映画『アルキメデスの大戦』は2019年夏公開。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』初日舞台挨拶に出席した堺雅人と高畑充希

    堺雅人、初共演の高畑充希を絶賛「デスティニーだなあと!」

    映画

     堺雅人、高畑充希が、9日に都内で実施された映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の初日舞台挨拶に、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、山崎貴監督とともに出席。堺は初共演となった高畑の印象について「デスティニーだなあと!」と笑顔を見せ、「初共演ですが、これから何度も何度も、また共演したい女優さんです!」と語った。@@cutter 本作は、西岸良平による累計発行部数1000万部のベストセラーコミック『鎌倉ものがたり』を、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで西岸作品を手掛けた山崎貴監督が実写映画化。人と人ならざるものたちが共に暮らす古都・鎌倉を舞台に、ミステリー作家と彼の元に嫁いだ年若い妻の“夫婦の愛”を描く。  初共演となった高畑の印象を聞かれた堺は「撮影中も堂々としていらっしゃる、信頼できる同志のような気持ちでいたんですが、プロモーションで回ってみたら、けっこう撮影中、ドキドキしていたらしいということに気づきまして」とコメント。「顔に出ないタイプで、非常に損をなさっている(笑)」とも。  これを受けた高畑は「緊張すればするほど、能面みたいになっちゃって」と苦笑。堺は「考えてみたら、このメンツの中に混ざってるから、そりゃそうだと思って。先輩ばっかりなので。ごめんね。気づいてあげられなくて」と陳謝しつつ、どんな存在か問われると「デスティニー(運命)だなあと!」と即答。「初共演ですが、これから何度も何度も、また共演したい女優さんです!」と力強く語った。  当日、高畑は華やかな衣装を山崎監督や堤にいじられていたそうで、「『あー、はい。七五三ね』みたいな」と苦笑。「でも堺さんは、『あ、今日は綺麗に着物を着ていいね』って褒めてくださって、本当に、堺さんだけが味方だった(笑)」と感謝し、そんな堺がどんな存在か問われると「デスティニーです!」と笑顔で応えた。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は公開中。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』 場面写真

    堺雅人&高畑充希、『鎌倉ものがたり』鶴岡八幡宮でのプレミア映像公開

    映画

     堺雅人と高畑充希が新婚夫婦役で初共演する映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』より、初出しとなる映画本編シーンと、鶴岡八幡宮に集った約1200名のファンが沸いた鎌倉プレミアの様子を収めた最新映像が公開された。@@cutter 『DESTINY 鎌倉ものがたり』は『ALWAYS 三丁目の夕日』の西岸良平による累計発行部数1000万部の同名ベストセラーコミックを実写映画化。山崎貴監督がメガホンを取り、人と人ならざるものたちが共に暮らす古都・鎌倉を舞台に、ミステリー作家・一色正和(堺)と彼の元に嫁いだ年若い妻(高畑)との夫婦の愛を描く。    先日、都内で行われたワールドプレミアに続き、11月21日には、物語の舞台となる鎌倉で鎌倉プレミアが行われた。映像には鶴岡八幡宮にて、800年を超える歴史上初となる奉納試写会が実施され、堺、高畑、山崎貴監督が登壇。ライトアップされた幻想的な本宮を背に、約1200名の来訪客と歴史的な夜を彩った様子が収められている。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、12月9日より公開。

  • 11月22日は“いい夫婦の日” 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』より

    堺雅人&高畑充希の“夫婦愛”にフォーカス 『DESTINY 鎌倉ものがたり』最新予告

    映画

     堺雅人と高畑充希が年の差夫婦を演じることで話題の映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』から、11月22日の“いい夫婦の日”にかけて、本作のテーマ“夫婦愛”にフォーカスした最新予告映像が解禁となった。@@cutter 本作は、西岸良平による累計発行部数1000万部のベストセラーコミック『鎌倉ものがたり』を、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで西岸作品を手掛けた山崎貴監督が実写映画化。人と人ならざるものたちが共に暮らす古都・鎌倉を舞台に、ミステリー作家と彼の元に嫁いだ年若い妻の“夫婦の愛”が描かれる。キャストは堺と高畑のほか、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、要潤、神戸浩、吉行和子、三浦友和らが名を連ねる。  今回新たに公開された予告映像では、全編にわたり宇多田ヒカルが書き下ろした主題歌『あなた』が流れ、“いい夫婦”の鏡と言えるほど仲睦まじい一色正和(堺)と妻・亜紀子(高畑)が愛の物語を紡ぐ。  妻の命を取り戻すため、死をもいとわぬ覚悟で黄泉の国へ向かう正和は、亜紀子を腕に抱きしめながら「幽霊でも僕の妻だ!」と涙ながらに絶叫。亜紀子から「次の人生で必ず先生を見つけ出します」と伝えられるシーンなど、2人の運命を感じさせる映像となっている。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日全国公開。

  • 『DESTINY 鎌倉ものがたり』鎌倉プレミアにて

    高畑充希、堺雅人の「千歳飴を持てよ」にご立腹?『鎌倉ものがたり』奉納試写会開催

    映画

     映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の公開に先駆け、21日、鎌倉・鶴岡八幡宮にて史上初の奉納試写会が開催され、夫婦役として主演を務める堺雅人と高畑充希、そして山崎貴監督が和服姿で登壇。境内の舞殿前に特設大型スクリーン(横9m×縦4m)が設置され、約1000名の招待客が見守る中、やや興奮気味の堺は「静御前も舞った同じ場所で奉納できるなんて光栄なこと」と満面の笑み。一方の高畑は、境内を見渡しながら「ああ、こういう景色になるのか…」としみじみ語りながらも「感無量ですね」と喜びを表した。@@cutter 本作は、西岸良平の人気漫画『鎌倉ものがたり』を、同じく西岸の原作『ALWAYS』シリーズでメガホンを取った山崎監督が実写映画化したミステリー・ドラマ。人間だけでなく幽霊や魔物も棲むという(設定の)鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家・一色正和(堺)が、新妻・亜紀子(高畑)と共に怪事件を解決していくさまをVFX映像満載で描く。  奉納試写会ということで、舞台挨拶の前に、本殿にて祈祷を受けたという堺は、「成功祈願ではあるのですが、無事に完成してありがとうございます、というお礼ができたので良かったと思います」と真摯な答え。これに対して高畑は、「かなり厳かな雰囲気で、(ずっと正座だったので)立てなくなるんじゃないかとヒヤヒヤでした」と正直にコメントした。  また、それぞれの和服姿の印象を聞くと、堺は高畑の着物姿に対して、「めでたいなぁ、春が来たなぁ」と、なぜか季節外れの言葉で賞賛。これを聞いた高畑が「さっきまで『早く千歳飴を持てよ』とか言ってたのに!」と反論すると堺は、「七五三のシーズンだから似合うかな?と思ったんだよね」と支離滅裂。  言われっぱなしの高畑だったが、「堺さんのこの感じ(着物姿)は、撮影中、ずっと見ていたので懐かしい気持ち。今日の抹茶色?のお着物もかっこいいですよね」とベタ褒め。山崎監督に対しても「スタイルがいいのでとても似合う」と絶賛するも、山崎本人は、「将棋指し感がハンパないね。扇子を持ちたい気分」と照れ笑い。雰囲気は厳かだが、トークは最後まで爆笑の連続だった。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日より全国公開。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』完成披露会見&ワールドプレミアにて

    堺雅人、妻・高畑充希の「手を握りたくなった」『鎌倉ものがたり』のテーマは夫婦の絆

    映画

     映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の完成披露会見が7日都内で行われ、主演の堺雅人、ヒロインの高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、山崎貴監督が参加した。@@cutter 高畑の夫役を務める堺は「大きな奇想天外な冒険ファンタジーだけれど、基本になっているのは夫婦の小さな絆。大きなスクリーンで冒険をしているけれど、その中でやっているのは妻を恋しく思うということ。そのギャップが面白いと思った」とオファー二つ返事の心境を明かし、初共演の高畑については「同じ時期にそれぞれ大河ドラマと朝ドラをやっていたので、高畑さんとはNHKの廊下のトイレの前で時々挨拶していました。朝ドラを立派に務められているので安心感がありましたし、なんなら高畑さんが先輩のような気持ちだった」と全幅の信頼を寄せていた。  それに高畑も「堺さんとは年齢も離れているので、夫婦役をもらえるというラッキーなことはないとビックリして嬉しかった」と共演を喜び「NHKのトイレの前で堺さんに会ったときに『今度一緒だね、嬉しいよ!』とハグせんばかりの感じで言ってくれた。キャスト表を見たときに大先輩がいっぱいだったので肩に力が入ったけれど、堺さんがフランクにそう言ってくれたのでホッとしました」と座長のウェルカムぶりに感謝していた。  堺と高畑は山崎組初参加。高畑が「超大作を撮る監督のイメージがあって、呼んでもらえる日が来るとは想像もしていなかった。でも原作を読むと小学生に見間違えられる若い妻と書いてあって『だからかぁ!』と思った。自分の童顔がコンプレックスの時もあるけれど、今回は童顔でよかったと思えました」と納得顔。一方の堺は「山崎組の打ち上げは盛り上がらない!」と裏事情を暴露し「普通の組では作品が終わると会えないことが多いから『さよなら』があるけれど、山崎組は常連スタッフが多いので『どうも』みたいな感じでテンションが低かった」と驚いていた。  また理想の夫婦像について高畑が「劇中では年の差夫婦なので旦那さんに頼っていたけれど、ときに妻が強くなってお尻を叩いて怒ったりして、お互いが上になったり下になったりしながら、関係がコロコロと変わる夫婦って飽きなそうで楽しそうだと思った」と年の差婚に満更ではない様子。堺は、高畑と並んで本作を観た状況を明かしながら「映画を観ている途中で高畑さんの手を握りたくなった。ふとした時に隣に握れる手があるのは嬉しいですね」と“愛妻”高畑に向けてニッコリと笑みを浮かべた。  その後行われた完成披露試写会には要潤、神戸浩、鶴田真由、吉行和子、三浦友和も登場。三浦は「壮大なシーンに出ていたけれど結局全部カットされて、2秒しか出ていません。もう山崎作品には出ません」とジョーク。黄泉の国に登場する鶴田は「撮影はブルーバックだったので、完成作品を見て面白く感慨深かったです。黄泉のシーンはCGが多く、撮影では想像のつかないこともあったけれど、完成作品では一緒に空を飛んでいるような気持ちになれたりワクワクしながら、とても上手に編集されていました」と山崎マジックに感心。堺はそのCG多用に「アフレコのときにCGの画がほとんどできていなかったので、本当にできるのか?と思った」と一抹の不安があったことを告白しながら「完成してよかった!」と喜色満面で拳を振り上げた。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、12月9日より全国公開。

  •  宇多田ヒカル、『DESTINY 鎌倉ものがたり』に書き下ろし主題歌提供

    宇多田ヒカル、『DESTINY 鎌倉ものがたり』に書き下ろし主題歌提供

    映画

     宇多田ヒカルが、堺雅人×高畑充希で贈る“夫婦の愛”を描く異世界ファンタジー『DESTINY 鎌倉ものがたり』の主題歌を担当することが決定した。書き下ろし楽曲「あなた」を提供する宇多田は「原作が妖怪みたいな異世界と日常が実は一緒にあるみたいな話だっていうことがわかっていたので、そこから仏教系の言葉を使ったりとか、そういったアイデアも取り込みながら作りました」とコメントを寄せている。@@cutter 『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、古都・鎌倉を舞台に日常を生きる“夫婦の愛”を描いた異世界たファンタジー。メガホンをとるのは、『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズや『永遠の0』を手掛けた山崎貴監督。    今回、本作の公開日である12月9日が宇多田のデビュー記念日であること、山崎監督が宇多田に主題歌を依頼するために、自らの想いを手紙にしたためたことなど、ある種、運命的な縁を本作に感じ楽曲提供を快諾。宇多田は、映画のプロットや原作を読み込み、楽曲を制作。書き下ろした「あなた」について、「聴いてくれた人が、どんな風にそれぞれ受け取ってくれるのか楽しみな歌です」と期待を寄せている。    宇多田の楽曲を聞いた主演の堺は「ききながら、まず家族の顔をおもいうかべました」と語る。そして「この映画のためにつくられた曲とのこと。撮影がおわってからきいたのが、くやしい。この曲をふまえて、もう一度演じたい気持ちです」と、素晴らしい楽曲だったゆえの“くやしさ”をにじませた。    そんな堺の妻を演じた高畑も「歌い出しを聴いて、ゾワっと鳥肌が立ちました」と、楽曲の第一印象を口にする。加えて「個人的には、朝ドラに引き続き宇多田さんに主題歌を担当していただけたこと。このご縁と幸せに胸がいっぱいです」と、『とと姉ちゃん』に続く宇多田との縁を喜んだ。    『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日より全国公開。

  • 映画『DESTINY鎌倉ものがたり』ポスタービジュアル

    堺雅人&高畑充希、絶妙な掛け合いに妖怪の姿も『DESTINY 鎌倉ものがたり』予告解禁

    映画

     山崎貴監督の最新作『DESTINY 鎌倉ものがたり』の予告映像とポスタービジュアルが解禁となった。映像では山崎監督が得意とするVFXを駆使し、幽霊や妖怪などが登場。ビジュアルでは鎌倉を走る電車「江ノ電」を中央に配し、バックには月といったファンタジーな世界観を演出している。@@cutter 本作は、累計発行部数900万部のベストセラーとなった西岸良平原作の漫画『鎌倉ものがたり』の映画化。鎌倉に住むミステリー作家・一色正和(堺雅人)の元に、年若い亜紀子(高畑充希)が嫁いでくる。しかし、この鎌倉という土地、何やらおかしい。そこかしこに人ならざる者がいるようなのだ。鎌倉は魔界や黄泉の国のはざまで、生者と死者の様々な思いが交錯する都。鎌倉ビギナー・亜紀子の嫁入りで静かだった正和の生活が大きく変わっていく。  主演にはNHK大河ドラマ『真田丸』での熱演も記憶に新しい堺雅人が山崎組初参加。ヒロインには、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の高畑充希。大河ドラマと朝の連続ドラマの主演二人が夫婦役として初共演する。ほかにも堤真一、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和といった実力派、山崎組常連俳優から今回山崎組初出演となる、安藤サクラ、中村玉緒まで豪華キャストが集結している。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日より全国公開。

  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』ティザービジュアル

    堺雅人×高畑充希、夫婦役で初共演! 『鎌倉ものがたり』を山崎貴監督で映画化

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     主演に堺雅人を迎え、ヒロインを高畑充希が演じる山崎貴監督の最新作『DESTINY 鎌倉ものがたり』の制作が決定した。堺と高畑は本作が初共演であり、シリーズ3部作の総興収112億円を突破した『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが再結集する。@@cutter 本作は、『ALWAYS三丁目の夕日』と双璧をなす西岸良平のベストセラー『鎌倉ものがたり』の映画化。主人公は、鎌倉に住むミステリー作家・一色正和。その一色のもとに、年若い亜紀子が嫁いできた。だが、この鎌倉という土地、何やらおかしい。そこここに人ならざる者がいるようなのだ。道を歩く正和と亜紀子の前を河童が通り過ぎて心底驚く亜紀子に、正和は「鎌倉は何千年も昔から妖気が溜りに溜まって、いろいろな怪奇現象が起こるけれどもここでは普通のこと、すぐに慣れる」と言ってのけるが…。懐かしい日本人の心に残る鎌倉を舞台に、山崎監督がかつてない日本映画最高のファンタジー超大作に挑む。  主演の一色を演じる堺は、NHKの大河ドラマ後、同作が初の撮影。戦国武将から一転、普段から和装を好む多趣味なミステリー小説作家を演じる。そして高畑は、その正和の年離れた妻・亜紀子役を務め、大河ドラマと朝の連続ドラマの主演二人が夫婦役として初共演する。このほか、堤真一、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、安藤サクラ、中村玉緒と超豪華キャストが集結する。  「『真田丸』以来、一年半ぶりの撮影初日だったので、今日は新鮮な気持ちで臨みました」と撮影初日を振り返る堺。「今日一日撮影してみて、僕の演じる一色は、佇まい、熱中するところ、物腰の柔らかいところ、でも頑固なところなど、山崎監督によく似ているなと思いました。これからの演技の参考にします」と山崎監督のキャラクターに興味津々な様子。  一方、高畑は「『とと姉ちゃん』以来、1年半ぶりのクランクインだったのですごく緊張しましたが、全力でタックルしても受け止めてくれそうな堺さんの包容力に、いつしかすっかり安心しきってしまいました」と初共演の堺に信頼を置くことができたようだ。  映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』は12月9日より全国東宝系にて公開。

  • 岡田准一、「どうしていいのかわからなかった」デビュー前の劣等感明かす

    岡田准一、「どうしていいのかわからなかった」デビュー前の劣等感明かす

    エンタメ

     岡田准一が4日、トーク番組『ボクらの時代』に出演。岡田主演の大ヒット作『永遠の0』に続き、最新作『海賊とよばれた男』でもタッグを組む山崎貴監督と、両作品に出演する染谷将太と3人でトークを展開した。岡田はジャニーズに加入した頃のコンプレックスや、「太っていた」小学生時代のエピソードも明かした。@@cutter まず『海賊とよばれた男』の撮影でのエピソードを披露。従業員みんなでごはんを食べるシーンで、監督から「より美味しそうに食べてた人たちの方向にカメラを長く置く」と言われ、みんなが美味しそうに食べる中、染谷が意表を突く行動に。「染やんだけが、味噌汁をごはんに突っ込んだんですよね。俺ら他の従業員役たちは『さすが染谷、あいつやりやがったな』と驚かされた」と岡田が明かした。  番組では、岡田がデビュー前に抱いていたコンプレックスのエピソードも飛び出した。15歳の時に上京し数ヶ月でデビューという異例のスピード出世となった岡田。だがデビュー前には「森田(剛)くんとか三宅(健)くんという、当時ジャニーズJr.でトップだった人と同じ衣装を着て、先輩たちのコンサートに出て、どうしていいのかわからない。なんかすいません、俺なんかこんなところにいて…」という状態だった。当初は「ずっと劣等感を抱えていた」という。  格闘技に積極的に取り組むイメージも強い岡田だが、山崎監督が岡田に格闘技に傾倒した理由を問うと…、「若い頃はいろいろ考えていたんです。アクションを作りたかったというのもあるし。仕事というものを10年で考えてて、まず最初の10年でアイドルとして、その後の10年、25歳から35歳までは俳優として認められように頑張ろうと区切ってたので、25歳くらいまでは鍛えていても細くいて、だんだん大きく厚くして…。自分が30代になった時にどういう男でいたいか」をずっと考えていたという。  その裏には「ずっとこの仕事をできるとは思ってなかった」という危機感もあったという。  そんな岡田はさらにその前の子ども時代のコンプレックスも明かした。初めて喋った言葉が「それは違うと思う」だったという岡田。無口な子で小学生の時は人前に出ると緊張して吐いちゃう子だったという。 「太ってたから全然モテなくて、当時ちょっと気になる女の子がいて、その子と二人っきりで掃除をしていたら、『最低!』と言われたんです。なんで最低と言われたのか未だにわからない」と思い悩む岡田だった。また当時のあだ名が‘おかっち”だったことも明かしていた。

  • 『寄生獣』2部作を手掛けた山崎貴監督にインタビュー 

    山崎貴監督、実写映画化を熱望した『寄生獣』は「僕の中ではわがまま作品」

    映画

     日本を代表するヒットメーカーとして数々の作品を世に送り出してきた山崎貴監督が「自分のやりたいことの本質に近いことができた」と胸を張った作品が映画『寄生獣』だ。壮大なテーマが内在している原作を、監督得意のVFX技術を駆使して、大胆かつセンシティブな物語に作り上げた手腕──。唯一無二の漫画作品の実写映画化には多くの賛否が付きまとう。そんな中、ファンの満足度が非常に高かった本作について、山崎監督に話を聞いた。@@cutter 「この映画は僕の中ではわがまま作品の一つですね」と『寄生獣』を位置づけた山崎監督。自身が題材として熱望し、メジャーの枠組みの中、実写映画化が叶った。山崎監督は「わがまま」と表現したが、これまで結果を残し、信用を築き上げたからこそ実現した企画であり、当然のことながら思い入れも強い。  「原作が長いので2部作でやりたいとは言いました。またちゃんとしたバジェット(予算)で撮りたいということは伝えました」。山崎監督にとってこの部分はかなり重要だったという。「原作を読んだ人はちゃんとした文学作品だとわかるけれど、『寄生獣』というタイトルだけで内容を知らない人だと、えげつないホラーと思う人もいるでしょう。低予算でサクッと撮ってしまいかねない要素はある。どこで勝負するかで作品の内容は大きく変わってしまうんです」。  だからこそ、大きめのバジェットで一級品のスタッフ、キャストを揃えて臨むことにこだわった。そうしないと「原作の本質には迫れない」と山崎監督は判断した。とは言え「やっぱりお金は足りないんですよね」と苦笑い。「日本映画では最高レベルのバジェットでやらせていただきましたが、表現したいところにたどりつくためには、高いハードルがいくつもある。それを乗り越えるためには、お金をかける部分とそうでない部分……そのさじ加減は苦労しましたね」と本音を漏らす。@@separator そんな監督の苦労を全く感じさせないほど、作品の世界観、迫力は壮大だ。そこには総合監督とVFX監督を兼任しているという山崎監督ならではの強みがある。「ジャッジのスピードも早くなるし、自分でも手を動かしながらやれるので、少ない人数で意思疎通もできます。これが僕の売り。映画監督っていっぱいいるから、セールスポイントとしてアピールしていかないとね(笑)」。  もちろん、物語をしっかり描ける監督でなければ二刀流はマイナスになりかねない。そこが両立するから山崎監督は他と一線を画すのだろう。「実際できているかはわかりませんが、僕自身もそうありたいと思っています。VFXって素敵で面白い物語の上でしか輝けないんです。あくまで物語がご主人様でなればならない。僕が技術的なところから来た人間だからこそ、その部分は強く意識しています」。  本作の後編に当たる「完結編」は、そんな山崎監督のしっかりとしたストーリー作りが如実に表れ、原作の持つ「文学性」が色濃く出ている。「VFXだけやりたい映画ってあるじゃないですか。それって見ている側も辛いし、作っている方も切ない。すごい面白い話を見たいし、見せたいですよね」。そうした強い意志が『寄生獣』を“物語で勝負”する映画に仕上げたのだろう。  一方で、VFXディレクターとしての本作の見どころも語ってくれた。「僕は特典映像って大好きで、ブルーレイなんか買うと、そこから見ちゃうぐらいなんですよ」と笑顔で語ると「この作品の特典映像も豪華です。特にラストで新一(染谷将太)と後藤(浅野忠信)が戦うごみ処理所の戦いのシーンとかは『こんな感じで撮っているんだ』って結構驚くと思いますよ」と“映像”としての注目点を挙げてくれた。(取材・文・写真:磯部正和)  『寄生獣 完結編』は2015年12月4 日(金) ブルーレイ&DVD発売。

  • 『海賊とよばれた男』でメガホンを取る山崎貴監督

    岡田准一×山崎貴監督、『海賊とよばれた男』実写映画化決定! 『永遠の0』コンビ再び

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     岡田准一と山崎貴監督の『永遠の0』コンビが、「第10回本屋大賞」受賞ベストセラー小説『海賊とよばれた男』の実写映画化に挑むことがわかった。本作は、明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、名もなき青年・国岡鐡造がやがて戦後日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく姿を描いた一大抒情詩だ。@@cutter 本作は、映画『永遠の0』で「2015年日本アカデミー賞」最優秀主演男優賞を受賞した岡田と、最優秀監督賞を受賞した山崎監督が再びタッグを組む超大作。今回岡田は、国内外の圧力に屈せずに、石油事業を通して日本人の誇りを追求する情熱を持ち続け、仲間たちとの絆を何よりも大事にした熱き男・国岡の“海賊”と呼ばれた青年期から、数々の困難を乗り越え“侍”と恐れられた老年期までを演じ切る。  岡田は、「オファーをいただいた時は正直驚きましたが、山崎監督が“共に戦おう”とおっしゃって下さいました」と、監督の熱意ある言葉に心を動かされた様子。そして「『永遠の0』チームで再び撮影できることを大変嬉しく思いますし、国岡のように数々の苦難を乗り越え、道を切り開いていく姿を体現できたらと思っています」と意気込みを語る。  今回の岡田へのオファーについて、山崎監督は「一人の役者で若い時代から壮年までを通したいと思いました。それを実現できるのは彼しか居ないと思いました」と絶大なる信頼を寄せる。また、「戦中から戦後へ…この作品はある種『永遠の0』と対になる作品になるのではと思っていますので、ちゃんと対抗出来る作品に育てたいと思っています」と本作にかける思いを明かした。  映画『海賊とよばれた男』は2016年冬、全国東宝系でロードショー。

  • 『寄生獣 完結編』完成披露舞台挨拶に登場した染谷将太

    染谷将太、新井浩文から「俺より死んだ魚の目をしてる」 苦笑いで肯定

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     映画『寄生獣 完結編』の完成披露舞台挨拶が13日、東京ドームシティホールで行われ、染谷将太、橋本愛、深津絵里、阿部サダヲ、ピエール瀧、新井浩文、山崎貴監督が登壇。完結編で新たに加わった新井から、撮影中「俺より死んだ魚の目してるよね?」と突っ込まれ、素直に認めたという染谷は、「人生でずっと言われ続けているので慣れました」と苦笑いする一幕があった。@@cutter 2部作を通して主演を務めた染谷は、「ついに完結しました!すごい映像とすごいドラマで、素直に感動しましたね」と興奮気味。さらに、前編よりも染谷演じる泉新一が強くなっていることを問われ、「そうなんです。アクションシーンも激しくなって、運動神経はよくないのですが、気持ちでがんばりました」と達成感に満ちた表情を見せる。    一方、ヒロイン・村野里美役を務めた橋本は、「強靭で素敵な映画。幸福感と満足感でいっぱいですね」と感無量の様子。演技については「危ない方へ行きそうな新一を人間に引き戻そうとする強さや愛情を手放さないよう演じてきました」と述懐。  さらに、11m上空から落下するワイヤーアクションにも挑戦した橋本は、「高いところが大好きなのですごく楽しかったです…バカみたいですか?またやってみたいです!」と意外な一面をのぞかせた。  本作は、累計約1500万部を記録した岩明均の人気コミックを2部構成で実写化したSFサスペンスの後編。右手に寄生生物ミギー(阿部)を宿した高校生の泉新一(染谷)が、特殊部隊を巻き込みながらパラサイトとの壮絶なバトルが繰り広げる。前作は日本興行収入20億円を記録する大ヒットとなった。  映画『寄生獣 完結編』は4月25日より全国公開。

  • 『寄生獣 金曜ロードSHOW!特別版』 日本テレビにて4月24日21時放送予定

    『寄生獣』再構築した特別版、『金曜ロードSHOW』で放送決定

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     2014年冬に公開された大ヒット映画『寄生獣』の特別版が、完結編公開前日である4月24日放送『金曜ロードSHOW!』で緊急放送決定。山崎貴監督がテレビ版として再構築し、完結編の映像も世界最速でたっぷり詰まった内容でTV初放送される。@@cutter 原作は“日本マンガ史上最高傑作”と言われ、世界中に熱狂的なファンを持つ同名人気コミック。日本最高峰のスタッフ・キャストの手により二部作として実写映画化が決定し、2014年11月に公開された一作目『寄生獣』は、国内映画ランキング初登場第1位、観客動員150万人を突破する大ヒットを記録した。  監督には、『永遠の0』『STAND BY ME ドラえもん』といった話題作も手掛けた山崎貴。キャストには、主演・染谷将太をはじめ、深津絵里、阿部サダヲ、橋本愛、浅野忠信ら、実力派俳優の競演が実現。  “特別版”放送決定について染谷は「どうやら聞いた話によると“特別版”には、完結編の映像が、“何かすごいもの”が盛り込まれている、と。山崎監督が、大変そうな顔をしながら頑張ってくれたみたいです」とコメントを寄せており、「ぜひそれを見て、次の日、劇場に足を運んでもらいたいですね」と完結編もアピールしている。

  • 作品賞を受賞した『永遠の0』で監督を務めた山崎貴

    <日本アカデミー賞>『永遠の0』 8冠達成!司会者・西田敏行「今年は岡田イヤーだね」と祝福

    映画

     第38回日本アカデミー賞授賞式が27日に都内で行われ、『永遠の0』が最優秀作品賞を受賞し、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞、最優秀美術賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀録音賞、最優秀編集賞の8冠を達成した。@@cutter 自身も2冠を達成している岡田は、「自分が参加した作品が2つノミネートされていてうれしかったです」と答えると、司会の西田敏行から、「今年は岡田イヤーだね!」と祝福の声をかけられ、照れまくり。    本作に出演した三浦春馬も、「自分もこの作品に参加できたことを光栄に思っております」と謙虚にコメントし、共演者の井上真央も、「監督、岡田さんはじめ、現場の方々のこの作品に懸ける思いがとても強かったので、私自身も本当にうれしいです」と満面の笑顔を見せた。    また、山崎監督は、「エンタテインメントなので、できるだけたくさんの方に観ていただきたかった。多くの方に愛していただいた作品だったので、本当によかったです」と、締めくくった。   <日本アカデミー賞優秀作品賞:作品一覧(★は最優秀賞受賞作品)> ★『永遠の0』 『紙の月』 『小さいおうち』 『蜩ノ記』 『ふしぎな岬の物語』

  • 橋本愛、アントニオ猪木とともに「ミギークリスマス!1、2、3、ダー」

    橋本愛、アントニオ猪木と「ミギークリスマス!1、2、3、ダー」

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     映画『寄生獣』の「ミギークリスマス」イベントが18日に行われ、出演者の染谷将太と橋本愛、山崎貴監督が登壇した。途中、スペシャルゲストのアントニオ猪木が登場し、ミギーの手袋をはめて拳をあげた。@@cutter イベントは寒風吹きすさぶ中、渋谷スペイン坂広場で開催。登壇者はサンタクロースの衣装で登場した。第一声、染谷は「(橋本)愛ちゃんにあまりにも帽子が似合わないと爆笑されました」と苦笑い。山崎監督も「子どもみたいだね」と染谷のサンタ帽子姿に突っ込みを入れる。対して、橋本は「似合う」と大絶賛され「やめてください」と照れ笑いを浮かべた。  トークショーでは、染谷、橋本、山崎監督が今年1年を振り返った。本作は1月にクランクインし、5月にクランクアップしたことに触れ、「1年の3分の2は『寄生獣』をやっていましたね。充実した1年になりました」と染谷。橋本は「私も1年のほとんどが『寄生獣』。来年の後編に続けていきたい」と意気込んだ。  途中、スペシャルゲストの猪木が現れ「元気ですかー!」とお決まりの挨拶。右手に寄生獣ミギーをハメて「これ、暖かくていいですね」とニッコリ。橋本は「つけてくれて感動です!」と感激していた。最後に猪木は、「ミギークリスマス!1、2、3、ダー」と掛け声を挙げ、会場を盛り上げた。  本作は1990年より『月刊アフタヌーン』で連載され、累計1300万部を売り上げた同名漫画が原作のSFサスペンス映画。人体に寄生し他の人間を捕食するパラサイト、そのうちの1匹ミギーを右手に宿した高校生が、他のパラサイトと壮絶な戦いを繰り広げる。2015年4月25日には完結編が公開される予定だ。映画『寄生獣』は絶賛公開中。

  • ふなっしー、「めっちゃおもしろかったなっしー!」と映画『寄生獣』を太鼓判

    ふなっしー、『寄生獣』ミギーにキメ台詞を伝授「寄生汁、ブシャー!」

    映画

     29日の公開を控え、20日、都内にて行われた映画『寄生獣』の上映会に、山崎貴監督、主演の染谷将太、主人公に寄生するキモかわキャラクター・ミギーに加え、千葉県船橋市非公認のご当地キャラ・ふなっしーが登場し作品にエールを送った。@@cutter 本作は1990年代に大人気を博した岩明均によるコミック作品の実写映画。人体に寄生しほかの人間を捕食するパラサイト、そのうちの1匹ミギーを右手に宿した高校生が、他のパラサイトに壮絶な戦いを繰り広げるSFサスペンスだ。この日応援に駆け付けたふなっしーが紹介されると会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。  ふなっしーは右手に寄生獣「みぎっしー」をたずさえて登場。「みぎっしーブシャーっ!」と得意のアクションを見せ「人気者になるには、キメ台詞が欲しいよね!『寄生汁、ブシャー!』って、人気が出そうなっしー!」と、会場全体にも掛け声を仰いだ。さらに作品に対し「原作に忠実でかつスリリングになっている。めっちゃおもしろかったなっしー!」と、超ハイテンションで感想を述べていた。  作品はVFXを駆使しているため、実際の撮影はブルースバックを用いた演技が主体であり、現場には染谷に寄生するミギーはいないという状態。山崎監督は「染谷は、実はパントマイムが得意だということが途中で分かったので、とてもラッキーだと思いましたね。ど根性ガエル的にミギーに引っ張られるのがすごくうまいんですよ」と激励。対して「パントマイムは幼稚園の頃、有名な人がテレビでやっているのを見様見真似で取得した」という染谷は、実演として右手に寄生したミギーに引っ張られる役を披露し、会場を驚かせた。  さらに染谷は、寄生獣のガチャポンにハマり、ミギーを一台分まるまる買い占めてしまい「友人に配ったんです。『(来年4月公開の)完結編が終わるまで、携帯から外すな』って言って」とエピソードを明かした。  映画『寄生獣』は、11月29日よりTOHOシネマズほかで全国公開。

  • 藤原基央、映画『寄生獣』舞台挨拶にて

    <TIFF2014>バンプ藤原がソワソワ「手汗が凄いです」、『寄生獣』主題歌担当で映画祭登場

    映画

     岩明均による名作コミックを実写化した映画『寄生獣』が30日、六本木で開催中の第27回東京国際映画祭のクロージング作品として上映され、主題歌を務めたBUMP OF CHICKEN(藤原基央・増川弘明・直井由文・升秀夫)、主演の染谷将太、深津絵里、橋本愛、東出昌大、山崎貴監督が舞台挨拶を行った。@@cutter 山崎監督とは2006年のテレビCM以来の付き合いというバンプは、監督からの熱烈なオファーを快諾し、本作のために主題曲「パレード」を書き下ろした。“友人”山崎が手掛けた本作のクロージング上映およびワールドプレミアという晴れ舞台のために登壇したバンプだったが、手ぶらでのステージはどうもしっくりこないよう。  ソワソワ感を見透かした山崎監督から「この並びにいるのが凄く不思議」といじられると藤原は「手汗が凄いです」とマイクを握り直し、直井は「昨日も山崎監督と仕事をしていて、『緊張しているバンプが見られるぞ!』と楽しそうでした」とその興奮ぶりを回想。借りてきた猫のようなメンバーたちの姿に山崎は「楽器を持ったら無敵なんだけどね」とレアな姿に終始ご機嫌だった。  山崎が『寄生獣』を手掛けることを、会食中に本人から教えてもらったという藤原は「それからしばらく経ってから主題歌のオファーをもらって、凄くビックリしたのと、(楽曲製作の)時間足りるかなと…」といきなりの抜擢だったことを明かし、直井も「時間がなかったですよね、監督」とやんわりとクレーム。山崎は「色々なプロジェクトを抱えているところに、無理矢理。“友達枠”でやってもらった」と恐縮しながら「よくもあんなに短い時間で、カッコいい曲を作ってくれた」と彼らの底知れぬ才能を絶賛していた。  藤原は「(コミック版は)僕らも10代の時には語り合った作品だし、山崎監督の大ファンなので主題歌のオファーはビックリしたけれど嬉しかった」と素直に喜び、山崎も重ねて「終わりをしめる曲としてカッコよかった。頼んでよかったよ」と感謝しきりだった。  本作は1990年より「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載され、単行本は累計1100万部を突破した名作漫画『寄生獣』を前後編の2部作として実写映画化。パラサイトに寄生された右手を持つ主人公・泉新一(染谷)と、その右手“ミギー”が、人間を捕食するパラサイトたちと死闘を繰り広げる。

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