ビートたけし 関連記事

  • 霜降り明星(左からせいや・粗品)

    霜降り・粗品、たけしに大失態!? 相方せいやも「死ぬかと思いました」

    エンタメ

     お笑いコンビ霜降り明星が、11日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)に出演。ツッコミの粗品が、お笑い界の大先輩ビートたけしに対してしでかした失態を明かした。@@cutter 昨年の『M‐1グランプリ2018』(テレビ朝日系)優勝から3ヵ月で約120本の番組に露出した霜降り明星の粗品と相方のせいや。今回はそんな中でも「失敗した」あるいは「全く手応えのなかった」出演番組をランキング形式で発表していった。  その第2位で粗品が挙げたのが『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系/毎週月曜20時)出演だった。粗品の自己採点はなんとたったの7点というかなりの体たらくだったよう。  2人がゲスト出演した回では、刑務所から壁の下に穴を掘って逃走した犯人のVTRを確認したそう。スタジオではたけしが、「トランプ(米大統領)が今、アメリカに壁造ろうとしている」と切り出し、そこからトランプ政権の話になったのだとか。  ところがたけしの話がいつまでも続いていたため、粗品はたけしが「ボケでこの話をしていた」と解釈したそう。そこで思い切って「ずっと何の話しとんや!」とツッコミを入れたのだとか。  するとスタジオは「シーン」と静まり返ってしまったそう。たけしはボケではなく、マジメに語っていたのだ。当時、隣にいたせいやも、たけしの話を「勉強になるな」と感心しながら聞いていたそう。そのため相方が急に「ずっと何の話しとんや!」とツッコんだことに「ヤバっ! こいつ!」とびっくりしたといい、「死ぬかと思いました」と振り返っていた。  幸い、静まり返ったスタジオであるが、1テンポをおいて所ジョージが「これがいいんだよ」とフォロー。たけし本人も、後輩芸人からのまさかの一言にも関わらず笑ってくれていたという。

  • (左から)『二つの祖国』に出演するビートたけし、笑福亭鶴瓶

    ビートたけし、『二つの祖国』で東條英機役 笑福亭鶴瓶と逸話を再現

    映画

     俳優の小栗旬が主演を務めるテレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『二つの祖国』に、タレント・映画監督のビートたけしが東條英機役、落語家の笑福亭鶴瓶が大川周明役で出演することが発表された。大川にふんした鶴瓶が東京裁判の法廷で東條役のたけしの頭を叩くシーンも、史実通り再現される。@@cutter 本作は、発行部数250万部を突破した山崎豊子の小説『二つの祖国』を民放で初めて映像化。20世紀前半、第二次世界大戦前・中・後の米国と日本を舞台に、日系二世でロサンゼルス・リトルトーキョーの新聞記者・天羽賢治(小栗)と、同じく日系二世で賢治の学生時代からの友人にしてライバルでもあり、米国社会での成功を目指す野心家・チャーリー田宮(ムロツヨシ)が、歴史に翻弄されながらも激動の時代を生き抜く姿を描く。  ビートたけしが演じるのは、陸軍軍人であり、戦後A級戦犯として起訴され、絞首刑に処せられた元総理大臣・東條英機。たけしが東條を演じるのは2度目となる。一方、笑福亭鶴瓶は、東京裁判で唯一民間人としてA級戦犯として起訴されたものの、のちに釈放される思想家・大川周明を演じる。  2人はドラマ後半の山場となる東京裁判の場面に登場。ドラマの同じシーンでの共演は初めてとなる。法廷で大川が後ろの席から東條の頭を叩いたという東京裁判で実際にあったエピソードも忠実に再現される。  東條役のたけしは「東京裁判は何度も見てるシーンだから、ちょっとね、やりやすいんだかなんだか…あまりに現物を見てるから、『本当に似てるかな』とそっちのほうを考えちゃいました。あと『なに言ってるわかんない』と東條が怒るシーンも、きっと一般の人も印象に残ってるから、自分が似てないと言われるのはやだなと。似てるのも変だけど(笑)」と語る。鶴瓶との共演については「頭叩くのが鶴瓶って聞いて笑っちゃったんだよ! コントじゃないかと(笑)。でも見事メイクで違う人になってたからよかった。このシーンはちょっと面白そうだね」と共演場面の出来栄えに期待する。  大川を演じた鶴瓶は「たけしさんが完全に東條英機だから、こっちも完全に乗り移ってやろうかなと思ってやりました」と話す。東條役のたけしの頭を叩くシーンについては「大川周明やから叩けるんですよ! たけしさんは叩かれへん! でもお兄さん(たけしさん)喜んでましたよ、コントみたいって。一発パーン叩いて、えらい音がなったんですよ(笑)」と鳴りごたえに満足した様子だ。  同シーンで共演したリリー・フランキーは、「2人のヅラを見た瞬間に体が元気になりました(笑)。実際にあった話なんですけど、あの2人でやると実話を越えちゃいますよね」とコメントを寄せている。  テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル『二つの祖国』は、テレビ東京系にて3月23日21時、24日21時の二夜連続放送。

  • ビートたけしらが登場した「第28回東京スポーツ映画大賞」授賞式の様子

    ビートたけし、『万引き家族』のオスカー獲得に期待「取ってしまうんじゃないか」

    映画

     ビートたけしが審査委員長を務める、第28回東京スポーツ映画大賞の授賞式が24日、都内で開催され、俳優のリリー・フランキー、女優の松岡茉優らが出席した。たけしは、本映画大賞の作品賞、主演男優賞(リリー)、助演女優賞(松岡)を獲得した映画『万引き家族』を称賛。同作はアメリカで開催される第91回アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされていることから、アカデミー賞受賞にも期待を込めた。@@cutter たけしは、是枝裕和監督の『万引き家族』が第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したことに触れ「是枝さん自身の映画の描き方がよく出てて、それを国際映画祭で選んでくれたというのは、本当にありがたい。是枝監督は、もう下手すれば、小津安二郎的な、作風は違いますけど、小津さん的な独特の技術が、ついに全面的に出てきたなという感じがして、非常に羨ましく思っています」と称賛した。  また、たけし自身の映画『菊次郎の夏』が、カンヌ国際映画祭で好評だったにもかかわらず賞を獲得できなかったことを振り返り「賞を取ったかな?と思ったら、ドイツの(デヴィッド・)クローネンバーグという審査委員長が。あの野郎、『ザ・フライ』っていう映画を撮ったハエ男が、落としやがってですね」と恨み節。仕切り直して「(『万引き家族』)は本場のアカデミー賞で外国映画賞にノミネートされて、また取ってしまうんじゃないか」と期待を込めつつ、アメリカでは映画の評価が地域によって分かれると解説。「日本の映画が、うっかり評価されるとありがたい」と続けていた。  『万引き家族』での演技が評価され、主演女優賞を獲得した安藤サクラは、出席が叶わず、ビデオメッセージを寄せた。「憧れの東スポ映画大賞、本当にうれしいです。しかも、作品賞の『万引き家族』で、リリー(・フランキー)さんも(松岡)茉優ちゃんも、本当におめでとうございます。一緒にこうやって受賞できたことが、本当にうれしいです」と笑顔を見せ「この賞を大切に、これからも頑張っていきたいと思います」と決意を新たにしていた。 「第28回東京スポーツ映画大賞」受賞結果は下記の通り。 作品賞:『万引き家族』 監督賞:上田慎一郎『カメラを止めるな!』 主演男優賞:リリー・フランキー『万引き家族』 主演女優賞:安藤サクラ『万引き家族』 助演男優賞:松坂桃李『孤狼の血』 助演女優賞:松岡茉優『万引き家族』 新人賞:しゅはまはるみ『カメラを止めるな!』 外国作品賞:『ボヘミアン・ラプソディ』 併せて発表された、 「第19回ビートたけしのエンターテインメント賞」受賞結果は下記の通り。 日本芸能大賞:明石家さんま、笑福亭鶴瓶 演芸新人賞:ハナコ、霜降り明星、和牛、みやぞん、マッハスピード豪速球 特別芸能賞:ホーキング青山、グレート義太夫 SNS炎上賞:とろサーモン ・久保田かずのぶ、スーパーマラドーナ・ 武智正剛 特別賞:棚橋弘至 話題賞:山根明(前日本ボクシング連盟会長)、純烈

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第5回「雨ニモマケズ」

    『いだてん』第5回、10里のマラソンに挑む四三 オリンピック出場は?

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第5回「雨ニモマケズ」では、高座に上がったほろ酔いの志ん生(ビートたけし)が、古典落語「芝浜」を語ると思いきや突然オリンピックの噺を始める。時は明治44年、オリンピックの参加選手を決める羽田の予選会が始まる…。@@cutter オリンピック予選会で、「予選には出ない」といい審査員を務めていた三島弥彦(生田斗真)は、全国から来た健脚の学生たちに刺激を受け、急きょ短距離走に参戦。  一方、金栗四三(中村勘九郎)は、10里およそ40キロメートルという未体験の長さのマラソンに挑む。ライバルたちとの激しいデットヒートの先に、憧れの嘉納治五郎(役所広司)の待つゴールを目指す。  先週放送の第4回「小便小僧」では、四三は東京高等師範学校のマラソン大会で3位となる。表彰式で憧れの嘉納に声をかけられ、さらに意欲がわく。そして四三は徒歩部(陸上部)に入部し本格的にマラソンに取り組む。前回のレースの経験をふまえ、四三は黒坂(ピエール瀧)が営む播磨屋を訪れ足袋を買い、足袋で走ることに。そんな中、ストックホルムオリンピックに向けた大運動会が開催されることになり、四三は40キロのレースに参加を決める。レースに向け強い身体を作るべく、体内の水分を断つ“脂抜き走法”という無茶なトレーニング法を取り入れるが、限界を迎え失敗。結局自然の欲求に従うことに決める。一方、日本初のオリンピック予選開催に向け、山積する難題に頭を抱えていた嘉納。借金が膨らんでいき、頼みの綱であった三島弥彦の兄・弥太郎(小澤征悦)の銀行からの融資も断られる。そして予選会の日が訪れ…、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第5回「雨ニモマケズ」はNHK BSプレミアムにて2月3日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第4回「小便小僧」

    『いだてん』第4回、マラソン大会で3位 ランナーとして頭角を現す四三

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第4回「小便小僧」では、四三(中村勘九郎)は東京高等師範学校のマラソン大会で3位となり、ランナーとして頭角を現していく。@@cutter マラソンの表彰式で憧れの嘉納治五郎(役所広司)に声をかけられた四三。さらに発奮し、むちゃな練習を敢行する。  そのころの嘉納は日本初のオリンピック予選開催を前に山積する難題に頭を抱えていた。頼みの綱の三島弥彦(生田斗真)も当てにならない。  一方、志ん生(ビートたけし)は嘉納の苦労を弟子の五りん(神木隆之介)に語るうちに酒を飲んでしまう。ほろ酔いで高座に上がった志ん生が語る噺(はなし)とは…。  先週放送の第3回「冒険世界」は、家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、幼なじみで密かに想いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出会いだった。四三は生まれて初めて見たマラソンで、夢中になってランナーたちを応援していた。一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人“古今亭志ん生”への第一歩が踏み出される、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第4回「小便小僧」はNHK BSプレミアムにて1月27日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん~オリムピック噺~』第2回「坊っちゃん」

    『いだてん』第2回、四三の少年時代を描く 治五郎と運命の出会いへ

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第2回「坊ちゃん」は、日本初のオリンピック選手となった金栗四三(中村勘九郎)の知られざる熊本での少年時代の話。テレビ寄席で志ん生(ビートたけし)が語り始める…。@@cutter 学校まで往復12キロを走る“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三。軍人に憧れ海軍兵学校を受けるも不合格に。  身体を鍛えても無駄と落ち込む四三だが、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)に励まされ、嘉納治五郎(役所広司)が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する。運命の出会いが近づいていた。  先週放送の第1回「夜明け前」は、明治42年、柔道の創始者・嘉納治五郎が、ストックホルム大会にて日本のオリンピック初参加に向け尽力する話。治五郎は駐日仏大使より、日本のオリンピック参加を打診されるが、東京高等師範学校では教授の永井(杉本哲太)から“体育教育とオリンピックの趣旨とは相容れない”“欧米人とは体格が違う”などと反対される。また銀行家・三島弥太郎(小澤征悦)邸の宴に参加した治五郎は、オリンピック参加の必要性を解くものの、融資を断られ、オリンピックへの参加は時期尚早かと断念しかける。だが、大使から見せられた競技場のプランに感銘を受け、独断で参加を了承、治五郎はアジア人初のIOC委員となる。「大日本体育協会」を立ち上げ、周囲の反対をよそに、オリンピック参加への準備を進める。そしてオリンピック出場の選手選考を目的とした大運動会を羽田の運動場で開催。多くの選手が参加する中、世界記録を大幅に更新するタイムで金栗四三がゴールする、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第2回「坊ちゃん」はNHK BSプレミアムにて1月13日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『いだてん』第1回「夜明け前」

    『いだてん』第1回、ストックホルム五輪を控えた日本から物語は始まる

    エンタメ

     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』が今週よりスタートする。本作は「オリンピック」をテーマに、日本人が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会から、1964年の東京オリンピック開催までの約50年を描いた宮藤官九郎脚本によるオリジナルストーリー。前半の主役を、日本人初のオリンピック出場選手である金栗四三に扮する中村勘九郎、後半を東京オリンピック招致に尽力する政治記者・田畑政治に扮する阿部サダヲが務める。@@cutter 1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺(はなし)だった。  1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。スポーツという言葉すら知られていない時代。初めての派遣選手をどう選ぶのか…。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回「夜明け前」はNHK BSプレミアムにて1月6日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)志尊淳、山田孝之、竹野内豊、西島秀俊

    山田孝之、志尊淳、竹野内豊、嵐の二宮和也&松本潤も! 2019年の年男

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     生まれ年がその年の干支にあたる男性のことを“年男”と呼ぶ。ほかの干支よりも歳神様のご加護を多く受けることができるとの言い伝えから、年男は縁起のいいものとされている。さて、2019年は亥年。イノシシを干支に持つ年男の俳優の中から、運をも味方につけ、一層の活躍が期待される俳優をピックアップした。@@cutter■ 葛藤を抱えた役で高評価 志尊淳  今回の年男で最年少の注目株が、24歳の志尊淳だ。スーパー戦隊『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で主人公ライトを演じ、幅広い世代で有名になった。その後も徐々に活動の場を広げ、2017年に舞台初主演。2018年には主演ドラマ『女子的生活』(NHK総合)でトランスジェンダーのヒロイン、みきを演じて、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞。さらにNHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロイン鈴愛の友人でゲイのボクテ役を熱演。内面に葛藤を抱えた役を演じられる演技派としての評価を高めた。  今年は映画『フォルトゥナの瞳』、1月クールのドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演する。振り切った役も、複雑なキャラクターも演じ分けられるとあって、2019年の志尊はさらに重宝されそうだ。 ■ 大河主演で国民的俳優へ成長 鈴木亮平  36歳組の層は厚い。なかでも、2018年の顔ともいえる鈴木亮平は、2014年のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)で体重を20kg減量、2015年の映画『俺物語』で体重を30kg増やすなど、演じる役柄によって体格まで変化させる“カメレオン俳優”として知られている。そのカメレオンぶりをパワーアップさせたのが、初出演にして主演を務めたNHK大河ドラマ『西郷どん』だ。体重の増減は過去最大と言われ、相撲のシーンが多いことから、大学の相撲部に加わり猛練習。難しいことで知られる薩摩弁も猛特訓した結果、視聴者から絶賛されるほどに。国民的俳優へと成長した2018年だった。それを受けた今年、彼の一挙手一投足に注目が集まるのは間違いないだろう。 ■ 俳優としても確固たる地位を確立 嵐の松本潤&二宮和也  同じく36歳組が、国民的アイドル・嵐の二宮和也と松本潤。2018年は嵐がデビュー20周年を迎えたこともあって、5大ドームツアーを敢行。さらに、12月31日には“ジャニーズ カウントダウン 2018‐2019”にも出演。10年目となる『VS嵐』(フジテレビ系/毎週木曜19時)、8年目の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系/毎週土曜21時)も人気バラエティ番組として健在だ。  また、個人の活動としては、松本がドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐シーズン2』(TBS系)に主演で続投。二宮は医療ドラマ『ブラックペアン』(同系)に主演したほか、映画『検察側の罪人』で木村拓哉と初共演。同作で二宮は第43回報知映画賞助演男優賞を受賞し、演技派としての地位をより強固なものとした。次回作が待たれる。 ■ 多方面でも精力的に活動 山田孝之  そして、演技派で忘れてはならないのが、36歳組の山田孝之。主演映画『ハード・コア』『50回目のファーストキス』、主演ドラマ『dele』(テレビ朝日系)など、役者として活躍する一方、NHKの動物番組『ダーウィンが来た!』内のミニアニメコーナーでマヌルネコが営むスナックのマヌ子ママの声を担当し、ドラマ『聖☆おにいさん』では製作総指揮、自身は一切出演せずに裏方に徹した全面プロデュース映画『デイアンドナイト』が今月26日より全国公開となるなど、多方面で精力的に活動する。  また、福田雄一が脚本・演出を手がける人気ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、ムロツヨシと絡み、『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズファンが大興奮。愛され俳優・山田孝之の人気は2019年にどこまで高まるのか。男性にも人気がある山田だけに、期待したい。 ■ 48歳、円熟味が増してきた西島秀俊&竹野内豊  48歳の西島は昨年、映画『散り椿』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』『人魚の眠る家』、ドラマ『マリオ〜AIのゆくえ〜』(BSプレミアム)『満願』(NHK総合)といった話題作に出演し、幅広いジャンルで渋さ全開。年明け早々には2夜連続で放送されるスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』(テレビ朝日系)に私立探偵・明智役で主演が決定し、明智の相棒を演じる伊藤淳史との掛け合いが楽しみだ。  同い年の竹野内豊は、大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で優しい父親に扮したかと思えば、映画『孤狼の血』でヤクザの組の若頭を熱演。今年は12月公開予定の周防正行監督最新作『カツベン!(仮)』のほか、NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に大森兵蔵役で出演する。物腰がキザな男に映る役柄だけに、そのイケメンぶりが十分に生かせそうだ。 ■ 今年は大河ドラマにも出演 ビートたけし  お笑いコンビ・ツービートでの毒舌漫才で一世を風靡し、その後も日本のバラエティ界を牽引してきたお笑い界のBIG3ビートたけしも、今年で72歳。俳優としても活躍するたけしだが、2019年には竹野内も出演する『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で落語の神様・古今亭志ん生を演じ、高座にあがって落語を披露するとのこと。お笑い芸人と俳優の本領発揮といったところか。  ベテラン層を中心に、演技派がそろった2019年の年男俳優。楽しみな1年となりそうだ。(文:安保有希子)

  • (左から)ビートたけし、村上信五

    関ジャニ∞村上、たけしに「初めて“クソジジイ”とまで言った」

    エンタメ

     ビートたけしと関ジャニ∞の村上信五が、13日に都内で開催された『FNS27時間テレビ~にほん人は何を食べてきたのか?~』(フジテレビ系/9月8日~9日放送)の出陣記者会見に出席。昨年に続き、タッグを組んだ2人が息の合った掛け合いを披露した。@@cutter たけしが総合司会、村上がキャプテンを務める今年の『FNS27時間テレビ』のテーマは、“食”。会見には、フジテレビの山崎夕貴アナ、新人の杉原千尋アナと井上清華アナも登壇した。  2年連続での起用について、たけしは「やるヤツがいないんです。みんな俺に押し付けるんです」とのっけから文句を。村上は「昨年は歴史で、たけしさんは何でもご存知だったけど、食についても造詣が深い」と明かし、「たけしさんの好き嫌いが分かったので、そんな一面もおありなんだなというのも楽しんでます」とニッコリ。  トークでは、たけしが村上のトークを度々絶賛する一幕も。たけしが「上手いのよ。だから自信をなくさせないと。1回はダメにしないと芸人はダメなんだよ」と明かすと、村上は「まだアイドル!」とすかさずツッコミ。また、たけしは「このままほっとくと、酒飲んで女を呼び込んで、写真撮られるんだから。早めにお笑いを知っておけば大丈夫。真面目にやってるから酷いめにあうんだよ」とアドバイスを贈っていた。  さらに、昨年は気づかなかったけど、今年気づいたお互いの一面についても言及。村上は、たけしは「にんじんが嫌い」と告白し、「めっちゃかわいいですよね。ばれないようにこっそり外すらしいです」とエピソードを披露。  逆にたけしは「村上くんのMCは仕事をやり慣れてきて、フォローが上手くなった。変な間をあけない。パッと気が付いて入ってくれるので、こっちはラク」と明かし、「全部やってくれるから、そのうちトイレに連れてってもらおうかな」とニヤリ。そんなたけしの言葉に村上は恐縮しつつも「昨年は分からないことばかりだったけど、今年は初めて“クソジジイ”とまで言いましたからね。ありがたいです」と感謝していた。  『FNS27時間テレビ~にほん人は何を食べてきたのか?~』は、フジテレビ系にて9月8日18時30分~9日21時54分放送。

  • チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com オープニングセレモニー&新CM制作発表会に出席した山下智久

    山下智久、自然体のCM撮影に「素の表情とかも出ちゃう」

    エンタメ

     山下智久、北野武、ローラが、7日に都内で開催された「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」のオープニングセレモニー&新CM制作発表に登場。山下はCMの撮影を「結構、素の表情とかも出ちゃう」と語った。@@cutter 「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」は体ごと作品に没入し、自分の体と作品との境界を曖昧にしていく、超巨大な身体的没入空間の作品群から成るアミューズメント施設。お披露目された新CMには、山下、北野、ローラが、光の宇宙空間や無限に広がる水面などを楽しむ様子が収められている。  一足先に体験した山下は「自分もアート作品の一部になったような感覚になれて。何回も来たいなと思っています。本当に、違う世界にワープしてきたような、非日常を体験できました」とコメント。「武さんもおっしゃっていたんですけど、(CMの映像は)いつ撮られているのか分からないくらい、自然な流れで撮っていただいていたので、実際に普通にアミューズメントを楽しんでいるという感覚で。結構、素の表情とかも出ちゃうような」と撮影を振り返った。  北野は、オールブラックの衣装に触れ「日光江戸村の忍者屋敷みたいな格好になっちゃって。仕事がなかったわけじゃないんです」とジョークを飛ばし、「体感型のエンターテイメントって、なかなかないですからね。実際に水の中に入れたり」と話しつつ、「ぐにゃぐにゃのマットの緩いのの中に入っていくと、ラブホテルかと思いました」とも発言した。  北野は、CMでボールをたたくシーンにも触れ、「『これ(ボール)をスタッフだと思ってくれ』って言うから、ぼっこんぼっこんたたいて。『たたき方が足りない!』って言うから、今度はギャラのことを考えて、もっとたたいた。それで、リアルになりました」とニヤリ。これを聞いたローラは「私も考えた!」と言い、「ポーン!て(たたいた)。いろいろなこと思い出して」と、含みのある発言で山下や北野を笑わせていた。  「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」は本日7日よりオープン。

  • 「第27回 東京スポーツ映画大賞」助演男優賞受賞者4人に囲まれる審査委員長兼監督。左から大森南朋、ピエール瀧、ビートたけし(北野武)、松重豊、金田時男(全員『アウトレイジ 最終章』で受賞)

    ビートたけしら『アウトレイジ』出演陣、大杉漣さんを悼む 香取慎吾は「次は映画で」

    映画

     ビートたけしが、25日に都内で開催された「第27回 東京スポーツ映画大賞」「第18回 ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式に出席。西田敏行、塩見三省ら『アウトレイジ』キャストと共に21日に急逝した大杉漣さんをしのんだ。@@cutter 「東京スポーツ映画大賞」は、同紙の客員編集長であるたけしが審査委員長となって1992年に発足。たけしは自身がメガホンを取った『アウトレイジ 最終章』で、作品賞、監督賞(北野武名義)、主演男優賞(西田、塩見)、助演男優賞(大杉漣、大森南朋、ピエール瀧、松重豊、金田時男)、新人賞(金田がW受賞)の五冠を達成した。  大杉さんのことを踏まえ、「あまりくだらないことばかり言っている場合じゃない」と複雑そうな表情を見せたたけしだったが、この日もいつも通りのたけし節を見せ、会場を沸かせた。また『アウトレイジ 最終章』で大杉さんと共演した西田は、天に向かって「漣ちゃん、これからはあなたがずっと出演していた北野作品に、私がスライドすることになりました」とジョークを飛ばし、大杉さんの死を悼んだ。また同作の撮影前に脳出血を起こしていた塩見は「大杉、俺はこんな体になったけど、もうちょっとやってみるよ。ありがとう」と感慨深そうに語りかけていた。  続いて受賞者が発表されたのは、「第18回 ビートたけしのエンターテインメント賞」。2017年9月に“新しい地図”をスタートした稲垣吾郎、草なぎ剛とともに、“元SMAP”として「話題賞」を受賞した香取慎吾が登壇した。  「まさか本当にここに来る日が来るとは」と笑顔を見せた香取は、4月公開予定の映画『クソ野郎と美しき世界』に絡め、「次回はぜひ『映画大賞』の方に参加できたらなと思っています。きっと他の賞はもらえないと思うので、ここだったら…」と語り、たけしを笑わせていた。  この日は他に、長澤まさみ(『散歩する侵略者』にて主演女優賞)、広瀬すず(『三度目の殺人』にて助演女優賞)、綾小路きみまろ、島田洋七(ともに日本芸能大賞)、ブルゾンちえみ、ゆりやんレトリィバァ(ともに日本芸能賞)、そして常連となりつつある是枝裕和監督も出席。急きょ欠席となった斉藤由貴(『三度目の殺人』にて助演女優賞)を、たけしが「あなたは不倫の挙句、パンツを…」といじる一幕もあった。

  • ビートたけし、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』新キャスト発表会見に登場

    たけし「大河は収録が長く頭が痛くなる」とボヤキ節 森山未來とは師弟関係に

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』のキャスト発表会見が、29日に都内で行われ、本作のキーマンでありナビゲーターとなる希代の落語家・古今亭志ん生を演じるビートたけし、若き日の志ん生を演じる森山未來のほか、その周囲で支える人びとを演じる神木隆之介、橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキが登壇した。@@cutter 本作は、宮藤官九郎が脚本を担当し、日本がオリンピックへ初参加した1912年のストックホルム五輪から、1964年に行われた東京五輪までの人間模様を、志ん生が語る架空の落語「オリムピック噺」を軸に描く作品。前半部は日本人初の五輪選手・金栗四三を中村勘九郎が、後半部では東京五輪の招致に尽力した記者・田畑政治を阿部サダヲが演じ、主人公がリレー形式で変わり物語が展開される。  会見の冒頭、司会者に呼び込まれると「日馬富士です」と時事ネタを込めた挨拶で報道陣を沸かせたたけし。昭和の名人とされる志ん生について「国宝みたいな人」と尊敬の念を述べたほか、「落語会やお笑いの会で志ん生師匠の落語を披露することもある」と明かすも、これから始まるという撮影に向けて「大河ドラマは収録が長いので、頭が痛くなるしどうにかならないか?」とボヤき、会場は笑いに包まれた。  若き日の志ん生を演じ、たけしへバトンを渡すことになる森山はその胸の内を聞かれると「初めにお話を聞いたときは、すごいことだなと思いました」と率直な思いを吐露。その後、たけしから「オレになるんだから『ダンカンばかやろー!』って言ってもらってかまわない」とアドバイスを受け、会場では再び笑いが巻き起こった。  さらに、志ん生の師匠である橘家圓喬を演じる松尾は「森山くんはスタジオ入りしたら『師匠』と呼びなさい」と指示。師匠と弟子の関係から「たけしさんにもお願いしたい」と念を押すと、たけしは笑顔で応えていた。  この日登壇したキャストのうち、神木は志ん生の弟子・五りん、橋本は浅草の遊女・小梅、峯田が浅草の人力車夫・清さん、川栄は五りんの彼女・知恵を演じる。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • ピエール瀧、「役者陣の“顔バトル”は必見」 『アウトレイジ』でトラブルメーカーに

    ピエール瀧、「役者陣の“顔バトル”は必見」 『アウトレイジ』でトラブルメーカーに

    映画

     北野武監督がメガホンを取った映画『アウトレイジ 最終章』より、全面戦争を迎える最終章の“事の発端”となるトラブルを起こす、ピエール瀧演じる花田の姿を収めた新場面写真が公開された。あわせてピエールのコメントも到着。「顔面世界遺産とも言える役者陣の“顔バトル”は、とにかく必見です(笑)」と語った。@@cutter 前作『アウトレイジ ビヨンド』で繰り広げられた、関東の山王会vs関西の花菱会という、東西を仕切る暴力団組織による巨大抗争の結果、花菱会は日本最大勢力となった。同会で直参幹部を担っている花田役で今回初めて北野組に参加したピエールは、「全スタッフの見事なチームワーク、痺れるような本番の緊張感、そして時折垣間見ることができた監督の作品への姿勢と愛情、どれもが自分にとって素晴らしい体験でした」と現場を述懐する。  その凶悪なキャラクターを印象づける刺青のメイクには、4人がかりで8時間ほどの時間を費やしたという。花田は全面戦争を迎えるシリーズ史上最大の抗争の発端を作るトラブルメーカー。山王会vs花菱会の巨大抗争の後、日韓を牛耳るフィクサー・張会長(金田時男)を頼って韓国に渡った大友(ビートたけし)が仕切るシマで些細なトラブルを起こし、大友と一触即発の状態に陥る。  女を殴ったことで大友から脅され、大金を請求されるも、事態を軽く見た花田は、側近たちに後始末を任せて帰国。その結果、花田の部下は金を払わずに張会長の若い衆を殺害してしまう。これによって、国際的フィクサー・張グループvs花菱会の抗争が幕を開けることになる。果たして、怒号と大金、さらには銃弾が飛び交い、裏切り・駆け引き・騙し合いが連続する『アウトレイジ』シリーズのフィナーレに、花田の暴走はどんな影響を及ぼすのか?  「顔面世界遺産とも言える役者陣の“顔バトル”は、とにかく必見です(笑)」と語るピエールのコメントからも、キャッチフレーズ通りの“全員暴走”ぶりが見られそうだ。  映画『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • フジテレビアナウンサーの海老原優香、フジテレビ10月改編記者発表に出席

    フジ10月改編、編成部長が語る“変化”の必要性「意識を一番変えなきゃいけない」

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     フジテレビの10月改編記者発表が4日に行われ、編成センター局次長兼編成部長の立本洋之氏や、『ワイドナショー』などで知られる中嶋優一プロデューサーらが出席。立本氏は「今までの慣習とか、流れにとらわれて考えるということではなくて、新しいこととか、全く今まで考えられなかったことにチャレンジしていく」と語った。@@cutter 社長が変わってから初となった改編の狙いについて問われた立本氏は、「やはり意識というのを一番変えなきゃいけないなと。あと、今までの慣習とか、流れにとらわれて考えるということではなくて、新しいこととか、全く今まで考えられなかったことにチャレンジしていく」と発言。BSフジでの16年に渡った経験を、地上波にどう活かすか問われると「外からフジテレビを見てきたということで、しがらみがないと言うと言い過ぎですけど、フジテレビにはない発想というか、考え方。そういうものがあるといいなという風に思っている」と胸の内を明かした。    ビートたけしが総合司会、関ジャニ∞の村上信五がキャプテンを務める『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(9月9日放送)に話が及ぶと、中嶋プロデューサーは「ほぼ事前収録で進めております。たけしさんは、延べ8日間の撮影が既に完了しておりまして、村上さんは、延べ15日の撮影が、あと残す1日となっております」と進捗を報告。続けて「この番組が、フジテレビが変わるきっかけとなればいいなという風に思っております」と語った。  発表会では、人工知能(AI)と番組スタッフがタッグを組んで、若手芸人たちとともに試行錯誤しながら作り上げていく新番組『AI‐TV』が10月にスタートすることも発表。石川隼プロデューサーは「(AIは)自由にクリエイティブ発想を持っておりますので、そこに僕は期待して、非常にチャレンジングな番組を作っていきたい」とコメント。立本氏は「テーマとしては、AIと若手制作者の対決という風に考えております。彼らがどういう対決をしてくれるのかが楽しみなところです」と期待を込めた。

  • スカーレット・ヨハンソンの華麗なワイヤーアクションの裏側公開!

    『ゴースト・イン・ザ・シェル』S・ヨハンソン、華麗なワイヤーアクションの裏側公開

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     士郎正宗によるSF漫画『攻殻機動隊』を基に、スカーレット・ヨハンソンを主演に迎えてハリウッドで実写化された映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。8月23日にブルーレイ&DVDの発売を迎える本作から、スカーレットが挑んだ華麗なワイヤーアクションの裏側を明かす特別映像が解禁となった。@@cutter 脳以外が全身義体の捜査官・少佐(スカーレット)が率いるエリート捜査組織「公安9課」と、脳をハックする脅威のサイバーテロリストが繰り広げる激闘を描いた本作。キャストには、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ビートたけしらも名を連ねている。  公開されたのは、サイバー犯罪が行われている可能性がある高層ビルの一室に、光学迷彩スーツを纏った少佐が窓を破って登場してから、敵を一掃するまでの一連のアクションシーンの撮影風景を収めたメイキング映像。スカーレット演じる少佐の激しくも鮮やかな銃撃戦と、人間離れしたアクションの裏側に迫ったものだ。監督のルパート・サンダースは映像の中で、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でもスタントを担当したチーフ・スタントコーディネーターのガイ・ノリスについて「彼のワイヤーワークは重力を感じさせない。武道家チームを率いてアクションの振付もしたんだ」と仕事ぶりを高く評価する。  一方のガイは「登場人物の中でも少佐は足が速く跳躍力・戦闘力も抜群だがスーパーヒーローではない。この作品は他のアクション映画と趣が違うんだ」と特徴を解説。ファイトシーンを担当した格闘技トレーナーのリチャード・ノートンは「スカーレットはものすごく自分に厳しくて、20回でも30回でもやり直す。絶対に妥協しないんだ」とスカーレットを絶賛している。  今回一部解禁となった本映像のほか、芸者ロボット製作の裏側やサンダース監督のインタビューなどファン垂涎の内容がブルーレイ&DVDに特典映像として収録される。映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ブルーレイ&DVDは8月23日発売、同時レンタル開始。

  • ビートたけし、『FNS27時間テレビ にほんのれきし』制作発表会見に登壇

    ビートたけし、『27時間テレビ』は笑いと下ネタ? 関ジャニ村上との名コンビぶりも

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     ビートたけしと村上信五(関ジャニ∞)が、4日にフジテレビ本社にて行われた『FNS27時間テレビ にほんのれきし』の制作発表会見に出席。総合司会を務めるたけしは、番組の手ごたえについて「まじめな番組なんだけどね、どうもお笑いとか下ネタに行っちゃって」と語り、村上は「あなただけです!」とツッコミを入れ、名コンビぶりを見せた。@@cutter 放送日を例年の7月から9月に移した本番組は、“にほんのれきし”をテーマに、縄文時代から平成に至るまで、元号別にバラエティ、ドラマ、情報、スポーツ、アニメを通じて、「学び、笑い、楽しむ」が詰まったエンターテインメントを追及する。  番組の趣旨に絡めて、行ってみたい時代を問われたたけしは、「やっぱり、自分に害がなきゃ、戦国時代は見てみたいですね。本当に裏切ったのかとか、本能寺なんてすごく興味がある」と回答。「だけど、森蘭丸と信長のベッドシーンは嫌だよな」ともジョークを飛ばして会場を沸かせ、村上は「そこは目をつむっとったらええ問題じゃないですか!?」とツッコミを入れた。  続いて、「たけしを歴史上の人物に例えると誰か?」と聞かれた村上は、「え~? もう、ほぼほぼ歴史上の人物でしょう! ビートたけしは!」と苦笑し、これを受けたたけしは「私は歴史に残りますよ。芸能界の。前科があってフランスで勲章もらって、映画で賞取って」と自画自賛。芥川賞を取るために選考委員に営業を行っていることも明かしたが、「林真理子がいるんですよ。あれを昔怒らせちゃってね」とこぼし、「50万くらいちょっと包んで…」と悪だくみを明かして笑いを誘った。  『FNS27時間テレビ にほんのれきし』は、フジテレビ系にて9月9日18時30分~9月10日21時24分に放送。

  • 映画『アウトレイジ 最終章』予告編&ポスタービジュアル解禁

    映画『アウトレイジ 最終章』、“全面戦争勃発”の予告編&ポスタービジュアル解禁!

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     北野武監督のシリーズ最新作『アウトレイジ 最終章』のポスタービジュアルと予告編映像が解禁。前作から5年、すべての因縁に決着を付ける究極のフィナーレは「全員暴走」がテーマで、シリーズ史上最大スケールの全面戦争が勃発する。@@cutter 同作は、2010年公開の『アウトレイジ』、2012年公開の『アウトレイジ ビヨンド』に続く最新作。「関東『山王会』」と「関西『花菱会』」の壮大な抗争後に韓国へ渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた大友(ビートたけし)。そのさなか、韓国に滞在していた「花菱会」の幹部・花田(ピエール瀧)が起こしたトラブルにより、「張グループ」と「花菱会」が一触即発の状態となってしまう。  解禁されたポスタービジュアルは、マシンガンを構えるビートたけしの姿を中心に、西田敏行、大森南朋、ピエール瀧、大杉漣、岸部一徳ら総勢16名の錚々たる歴代のキャストが「全員暴走」のキャッチコピーへ重なるように並ぶという仕上がりになっている。  また、「全面戦争勃発」の重々しいテロップからスタートする予告編映像は、パーティー会場でマシンガンを乱射するという、ビートたけしと大森南朋による衝撃的なシーンから展開。「裏切り」「駆け引き」「騙し合い」を匂わせるシーンが連続する中、シリーズを象徴するセリフ「バカヤロー!」も聞くことができる。  映画『アウトレイジ 最終章』は、10月7日より全国公開。

  • 映画『アウトレイジ 最終章』出演者

    『アウトレイジ 最終章』特報&ビジュアル解禁! 大森南朋、ピエール瀧ら参戦

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     大森南朋、ピエール瀧らが、北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』に出演することが決定した。また、公開日が10月7日に決まり、特報映像とビジュアルも公開された。@@cutter 『アウトレイジ』シリーズは、北野武監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いた究極のバイオレンス・エンターテインメント。2010年に『アウトレイジ』、2012年に『アウトレイジビヨンド』が公開され、シリーズ累計興収22億円超を記録した超人気シリーズ。  物語は、関東・山王会vs関西・花菱会の巨大抗争後、大友は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長の下にいたところから始まる。そこに韓国出張中の花菱会・花田がトラブルを起こし、張会長の手下を殺害。これをきっかけに、韓国 ・フィクサーvs関西・花菱会の一触即発の様相を呈する中、花菱会では内紛が勃発。そんな中、大友が日本に戻ってくる…。  今回、大森、ピエール含む新キャストが発表され、大友を慕う韓国・済州島グループの市川役に大森、花菱会の花田役にピエール、同・若頭補佐・森島役に岸部一徳、花菱会の新会長・野村役に大杉漣、花田の手下・丸山役に原田泰造、関東の組織「山王会」木村組・吉岡役に池内博之らがシリーズ初参戦をする。  大森は「念願叶ってバイオレンス。念願叶ってアウトレイジ。もうこんな幸せな事はありません」と吐露。また、「北野組の撮影現場、たけしさんの横で『あぁ オレ 今 夢が叶ってるぅぅ』ってスゲェ小さい声で呟いてましたもん」と同作出演を心から喜んでいる様子。  解禁となった特報では、キャスト陣の暴走ぶりを予感させる一瞬が映し出され、<全員悪人>という壮大な宇宙に放たれた巨大な弾丸に次々と名前がクレジット。また大友は特報30秒の間に既に3発発砲。  さらに特報の最後には「大友さん、これで最後ですよね」と聞かれ、大友が「済んだと思うなよ」と裏切りの連続を示唆するセリフを放つ。そして<全面戦争>前夜の様相を呈した特報は、「終結パート」を意味する音楽記号「コーダ」マークの入ったタイトルロゴで締めくくられている。  映画『2017『アウトレイジ 最終章』は10月7日より全国公開。

  • 山田孝之、凍傷を武器にテレ東出演を確約?「やりたいことはまだあるので」

    山田孝之、凍傷を武器にテレ東出演を確約?「やりたいことはまだあるので」

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     俳優の山田孝之が、ビートたけし、吉田羊とともに、「テレビ東京開局記念日 ドラマ特別企画『破獄』」の記者会見に出席。冬の網走でふんどし一丁になったことを振り返った山田は「流石にキレそうでした」と当時の心境を明かした。@@cutter 『破獄』は、読売文学賞を受賞した吉村昭の同名小説を、脚本・池端俊策、監督・深川栄洋で32年ぶりにドラマ化したもの。山田は劇中で、天才的な脱獄犯・佐久間清太郎を、たけしは東京の小菅刑務所の看守部長・浦田進を演じており、吉田は浦田の娘・美代子役と作品のナレーションを務めている。  「トレーニングをしたりとか、(肌の)色を焼いたりだとか、津軽弁の練習をしたりだとか」と佐久間を演じるうえで苦労したことを明かした山田は、「網走のマイナス10度の中、ふんどし一枚は流石にキレそうでしたね」と苦笑い。役作りについては「どういう人かっていうのを聞いた時に、皆さんは超人だ超人だと仰っていたんですけど、超人だと思ってしまうと僕が演じられないので、『やればできることしかやってない。ただすごくうまくて、効率が良くて、あくまで普通の人間だ』と捉えて演じていました」とも振り返った。  撮影中、長時間雪に触れたせいで、左手薬指の先が凍傷になり、いまだに感覚がないことも明かした山田は、「これからもテレビ東京でやりたいことがまだあるので、これを武器として、訴えない代わりに、『僕の左手薬指の感覚を奪いましたよね?』って言えば、ある程度のことはやらせてもらえるかな」と語り笑いを誘う。一方、開口一番に「どうも、渡辺謙です」とジョークを飛ばしたたけしは、山田と吉田の演技について「自分の努力の足りなさと、いい加減さが、随分こたえました」と述懐。また、「山田君が一言言うたびに津軽弁の直しが入っている姿を見て、俺だったらキレて辞めるわっていうような(笑)。ま~すごかったですね」と話した。  「テレビ東京開局記念日 ドラマ特別企画『破獄』」は、テレビ東京にて4月12日21時より放送。

  • 吉田羊、『破獄』でビートたけしの娘役に!満島ひかりは山田孝之の妻役

    吉田羊、『破獄』出演決定!主演・ビートたけしの娘役に 満島ひかりは山田孝之の妻役

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     ビートたけしが3年ぶりに主演を務めるテレビ東京開局記念日 ドラマ特別企画『破獄』(テレビ東京/4月12日21時放送)にて、完全無欠の看守・浦田進(ビートたけし)の娘・浦田美代子役と作品のナレーションを吉田羊が演じることが発表された。また併せて史上最悪の脱獄犯・佐久間清太郎(山田孝之)の妻・佐久間役に満島ひかりの出演が決定している。@@cutter 本作は、読売文学賞を受賞した吉村昭の同名小説(新潮文庫刊)を、脚本・池端俊策、監督・深川栄洋で32年ぶりに映像化した作品。ビートたけし演じる看守・浦田と山田孝之演じる脱獄犯・佐久間の不思議な関係を通して「命とは何か」「生きるとは何か」「自由とは何か」そして、「人と人の絆とは何か」を描く。  吉田が演じる浦田美代子は、母と兄妹が関東大震災で死亡。自らも大けがを負った。当時、浦田が家庭より仕事を優先し、家族を助けに帰って来なかった事に対して今でも複雑な思いを抱いており、戦火を逃れるため図書を保管する仕事に就いているという役柄。また満島ひかり演じる佐久間の妻は、貧しい家に生まれ、17歳の時に遊郭に売られ、19歳の時出会った佐久間とその後結婚、子供も授かり、家を守り、無期刑囚となった佐久間をずっと待ち続けているというキャラクター。  今回の出演に関し吉田は「かねてより、たけしさんとお芝居でご一緒できたらいいなと思っており、今回、しかも親子役でそれが叶い本当に嬉しかったです」とビートたけしとの共演を喜びながら「たけしさんが全身で放たれる孤独、後悔、情熱、慈愛、また山田さんが作り上げた生き写しのような佐久間は見応えという言葉では足りないくらいです」とビートたけし、山田との共演に充実した思いを明かしている。  また本作ではほかに、小菅刑務所長・大田坂洋役に松重豊、札幌刑務所長・仁科久役に寺島進、網走刑務所長・貫井千吉役に橋爪功、網走刑務所看守部長・泉吾郎役に勝村政信、通訳・田島公平役に渡辺いっけい、網走刑務所看守・藤原吉太役に池内博之、網走刑務所看守・野本金之助役に中村蒼らと、豪華共演陣が名を連ねている。  テレビ東京開局記念日 ドラマ特別企画『破獄』は、テレビ東京にて4月12日21時より放送。

  • ビートたけし&スカーレット・ヨハンソン、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』来日記者会見に出席

    たけし、『ゴースト・イン・ザ・シェル 』は「実写化初の成功作品になる」出来に自信

    映画

     ハリウッド映画『ゴースト・イン・ザ・シェル 』の来日記者会見が16日、都内で行われ、少佐役のスカーレット・ヨハンソン、荒巻役のビートたけし、バトー役のピルー・アスベック、オウレイ博士役のジュリエット・ビノシュ、そしてメガホンをとったルパート・サンダース監督が出席した。@@cutter 本作は、士郎正宗のコミックを押井守監督が映画化したSFアニメ『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を、『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督が実写映画化。近未来を舞台に、脳以外のすべてが義体の少佐(スカーレット・ヨハンソン)が指揮をとる捜査組織公安9課が、世界を脅かすサイバーテロリストたちを阻止するために活躍する姿を描く。  日本発の人気マンガ・アニメの実写化ということにヨハンソンは「長い旅でしたが、本作を最初にお披露目するのは東京であることがふさわしい」と語ると「最初にアニメを拝見させていただいたときには、実写化のイメージが見えてこず、気持ちが怯んだ部分もありましたが、サンダース監督と長い時間会話をして世界観の共有をしました。世界中で愛されている作品に出演することは光栄であることと共に責任を感じますが、キャラクターの成長と共に自分も成長できました。とても大きな経験ができた作品です」とすがすがしい表情で語っていた。  そんなヨハンソンの取り組みに、たけしは「大きなバジェットの映画に出られたことは、自分にとって大きな経験でした。役者をやるとき、どう振る舞ったらいいかスカーレットさんに教えていただいた。素晴らしい人です」と絶賛。  さらにたけしは「人気のコミックやアニメの実写化は文句を言われることが多いけれど、原作に忠実であり、しっかりと新しいものが入っている。アニメ・コミックの実写映画で、最初の成功作品になるのではないか」と出来に太鼓判を押すと「唯一の失敗は、荒巻なんじゃないかな」と自虐コメントで会場を笑わせていた。  サンダース監督は「この作品は世界中にファンが多く、しかも士郎さんや押井さんに恥じないような作品を作らなければいけないというのは、すごいプレッシャーではありましたが、私はそういう状況に置かれることが嫌いではないのです、想像力を全開にして、やりつくす気持ちで作品に臨みました。一人でも多くの人に観ていただきたいです」と作品をアピールしていた。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル 』は4月7日より全国公開。

  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』衝撃予告解禁!

    遂にストーリーの全貌が明かされる?『ゴースト・イン・ザ・シェル』日本予告解禁

    映画

     4月7日に日本公開を迎える映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』から、ベールに包まれていたストーリーの全貌が垣間見える、注目シーン満載の日本オリジナル本予告映像が到着した。本国パラマウント・ピクチャーズが、日本のためだけに作った映像は必見だ。@@cutter 脳以外が全身義体である世界最強の捜査官・少佐(スカーレット・ヨハンソン)が、上司の荒巻(ビートたけし)やバトー(ピルー・アスベック)らエリート捜査組織・公安9課の面々とともに、脳をハックするテロリストとの戦いに身を投じる姿を描く本作。ネオン輝く街にダイブした少佐の身体が、光学迷彩により景色と融合していく様子や、義眼が取り外されたバトーの姿などが収められている映像からは、これまでベールに包まれていたストーリーの全貌も垣間見える。  メガホンを取ったルパート・サンダース監督は、独特な世界観を持つ本作のストーリーについて「この作品を観るときっと感情的になるよ」とコメント。また「もちろんアクションもたくさんあるし、クレイジーで極端な近未来を描いているけど、人間の脳が組み込まれたアンドロイドである主人公が、自分が誰であるのかを探そうとする旅なんだ。サイバーパンクの世界観はキープしつつ、主人公の内面を描いたよ」と見どころをアピールする。  実写化にあたって、色彩にも拘ったというサンダース監督は「マンガ、アニメを実写化するのはトリッキーで難しい部分があるものなんだけど」と前置きしたうえで、「非常に原作に強さがあるし、キャスティング、ロケーション、デザインを一から作り上げて、違和感のない世界観に仕上げたつもりだよ」と作品の仕上がりに自信をのぞかせている。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日より全国ロードショー。

  • 『破獄』に出演する池内博之、中村蒼

    ビートたけし主演『破獄』、池内博之&中村蒼が看守役で出演 豪華キャスト陣発表

    エンタメ

     ビートたけし主演のスペシャルドラマ『破獄』(テレビ東京)に、先に発表された山田孝之のほか、松重豊、寺島進、渡辺いっけい、勝村政信、池内博之、中村蒼、橋爪功が出演することが発表され、放送日が4月12日に決定した。中村は「たけしさんと山田さんと面と向かってがっつりお芝居をさせてもらえてとても光栄でした」と語っている。@@cutter 本作は、読売文学賞を受賞した吉村昭の同名小説を、脚本・池端俊策、監督・深川栄洋で32年ぶりにドラマ化したもの。劇中では、山田ふんする天才的脱獄犯・佐久間清太郎が、たけし演じる東京の小菅刑務所の看守部長・浦田進と長きにわたって闘いを繰り広げる姿が描かれる。  網走刑務所の看守・野本金之助役を務める中村は「たけしさんと山田さんと面と向かってがっつりお芝居をさせてもらえてとても光栄でした」と撮影を述懐。また、「登場人物のみんなが、その時代に必死に生きて闘っています。そんな力強い姿を見てきっと明日を生きる力を貰えると思います」と作品の魅力を語った。  一方、網走刑務所専任看守・藤原吉太役を演じる池内は「この作品で破獄する佐久間、それに翻弄されていく看守達、佐久間と浦田との深い絆、佐久間がどのように脱獄したのかにも注目して観て頂ければと思います」と見どころをアピールしている。ほかにも、小菅刑務所長・大田坂洋を松重、札幌刑務所長・仁科久は寺島、通訳・田島公平を渡辺、網走刑務所看守部長・泉吾郎は勝村、そして浦田を高く評価している網走刑務所長・貫井千吉を橋爪が演じる。  スペシャルドラマ『破獄』は、テレビ東京にて4月12日21時放送。

  • ビートたけし主演『破獄』で天才的“脱獄犯”を演じるために丸刈りにした、山田孝之

    山田孝之、天才的“脱獄犯”役で丸刈りに ビートたけし主演ドラマ『破獄』出演

    エンタメ

     俳優の山田孝之が、ビートたけし主演ドラマ『破獄』(テレビ東京/2017年放送)に、天才的“脱獄犯”として出演することが分かった。今回の役に合わせて丸刈りにした山田は、「これは心身共にボロなるだろうと思いましたが、不思議なもので挑戦したくなるんですよね」と本作の台本を読んだ時の印象を振り返っている。@@cutter 本作は、読売文学賞を受賞した吉村昭の同名小説を、脚本・池端俊策、監督・深川栄洋で30年ぶりにドラマ化したもの。山田は劇中で、天才的脱獄犯・佐久間清太郎を演じ、たけし演じる東京の小菅刑務所の看守部長・浦田進と長きにわたって闘いを繰り広げる。  山田は「浦田の台詞にもありますが、佐久間はとても素直な人だと思います。その素直さからくる行動や言動が人からは理解されず、恐怖にすら感じてしまう。そう思ったので僕も素直な気持ちで佐久間として生きました」と撮影を述懐。さらに今回、佐久間の激しい生命力と、4度もの脱獄を可能にした圧倒的な体力・精神力を表現するため、山田は厳しい食事制限と肉体改造を敢行。他の仕事はすべて断ち、この役に没頭したという。  また、たけしとの共演については「ビートたけしさんとは今までご縁が無くお会いするのは今回が初めてでした。北野武さんとしてもお会いできる日を楽しみにしています」と“映画監督”北野武へ向けてのメッセージも送っている。  ドラマ『破獄』はテレビ東京にて2017年放送。

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