宮野真守 関連記事

  • 『スパイダーマン:スパイダーバース』公開記念舞台挨拶の様子

    スパイダーマン役の小野賢章、絶望を経て「夢が叶った」と感無量

    アニメ・コミック

     声優の小野賢章、宮野真守、悠木碧が、9日に都内で開催された映画『スパイダーマン:スパイダーバース』公開記念舞台挨拶に出席。スパイダーマンの大ファンだという小野は「ずっと言い続けてきた『マーベル作品に参加したい』っていうのが、こういう素晴らしい形で、夢が実現して。本当にうれしく思っています」と、スパイダーマン役への喜びの気持ちを語った。@@cutter 本年度のアカデミー賞で長編アニメーション賞に輝いた本作は、主人公のマイルス・モラレスが、スパイダーマンとして活躍してきたピーター・パーカーを師に、新たなスパイダーマンとして活躍する姿を描き出す。マイルスの吹き替えを務める小野は「日本で公開される前に、ゴールデングローブ賞と、アカデミー賞と、受賞したというニュースを知って、そんな素晴らしい作品に、日本語吹き替え版で参加できたっていうのが本当にうれしいし、光栄だなと思いました」とコメント。  ピーターに声を当てる宮野は「正直、(ピーター・パーカーが)僕でいいのかと、すごくドキドキしました」とオファーを受けた際のことを回想。しかし、演じるピーター・パーカーは「うだつの上がらないおじさんピーター・パーカー、おじさんスパイダーマン」だったと振り返り「これはある意味、僕にしかできないかな?みたいな。そんな自信をもって作品には臨むことができました」と笑顔を見せた。  一方、女性スパイダーマンのスパイダー・グウェン(グウェン・ステイシー)に声を吹き込んだ悠木は「女子、なかなかマーベルシリーズのヒーローサイドに入れてもらえることない。枠めちゃめちゃ狭いので」とニッコリ。「(グウェンは)ぶっちゃけ、あたしが一番付き合いたい女でした」とも明かした。  その後、改めてマイクを握った小野は実写映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でスパイダーマンの吹き替えができなかったことに絶望したと告白。それでも「今回のキャッチコピーである『運命を受け入れろ。』というか。(その絶望は)まさしくこの作品に出会うための運命だったんだなって、今すごく思います。本当に夢が叶った瞬間です」と感慨深そうに話していた。

  • 『二ノ国』キャラクター&声優陣

    『二ノ国』宮野真守&坂本真綾&山寺宏一ら豪華声優陣集結

    アニメ・コミック

     『妖怪ウォッチ』『レイトン教授』シリーズなどを手がけたレベルファイブCEOの日野晃博氏が製作総指揮を執るアニメーション映画『二ノ国』に、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、山寺宏一、梶裕貴の豪華声優陣の参加が決定した。@@cutter 『二ノ国』は、レベルファイブ発売のRPGゲームで、2010年に『二ノ国 漆黒の魔導士』、続編となる『二ノ国II レヴァナントキングダム』などがリリース。スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲が音楽を担当した。映画化に当たり、日野氏が原案と脚本を担当し、『おもひでぽろぽろ』などの原画を務めた百瀬義行が監督を、久石がゲームに続いて音楽を手がけている。  現実世界“一ノ国”に住むユウとその親友のハルが、ある事件をきっかけに突然迷い込んだのは、隣り合わせにある魔法世界“二ノ国”。そこには、2人の幼なじみの女子高生コトナをはじめ、一ノ国の住人と同じ顔を持ち、命がつながっている人間たちがいた。やがて、両方の世界のコトナに命の危険が迫る中、2人は「究極の選択」を迫られる…。  俳優の山崎賢人が主人公のユウ役を演じるほか、宮野が“二ノ国”にあるエスタバニア王国の参謀ヨキ役を担当。津田がエスタバニア王国を狙う「黒旗軍」の最高指導者ガバラス役を、坂本がユウとハルの幼なじみのお姉さんサキ、エスタバニア王国の姫を守る女戦士ヴェルサの2役を演じる。さらに、山寺がエスタバニア王国の騎士団長バルトン役、梶が二ノ国”のパンダのような柄の妖精族ダンパ役を務める。  宮野は同作出演を光栄だと語り、「周りのキャスト陣もとても豪華なので緊張しますが、集中して『ヨキ』役に臨みたいと思います」と意気込みをみせた。そして「ヨキは参謀役ということですが、しっかりと設定を打ち合わせして、彼のことを一番に理解し、そしてキャストの皆さまと、最高の作品を、素敵な世界を作っていきたいと思います」とコメントしている。  また、宮野らは3月23日に東京ビッグサイトで行われる「Anime Japan 2019」の『二ノ国』ステージイベントに登壇。日野氏とともに作品に関するトークショーを行うことも決定している。  アニメーション映画『二ノ国』は今夏全国公開。

  • 本田翼、岡山天音の“宮野真守ロス”を暴露

    本田翼、岡山天音の“宮野真守ロス”を暴露「ずっと、まもロスって仰ってました」

    エンタメ

     女優の本田翼と俳優の岡山天音が、26日、W主演を務める2019年1月放送スタートの連続ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の制作発表会に、共演の宮野真守、芦名星、筧美和子と共に出席。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で知り合った男女を描く本作の出演に、ゲーム好きの本田は「本当に幸せでした!」と笑顔を見せた。@@cutter ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』は、金田一蓮十郎による同名コミックを実写ドラマ化。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で、女子キャラクターに扮していたオタク男子・たくみ(岡山)と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子・みやこ(本田)が、現実世界で始めたシェアハウス生活を描いていく。  ゲーム好きの本田は、みやこについて「すごく自分と似ている」と発言。「(自分も)あんまり『ゲームをやってそう』と言われないタイプだったので。そこが、みやこちゃんと同じなんですよね」としたうえで「お芝居をしていくうえで、とても共感できるところが多くて…。あとはやっぱり私『ドラクエ』がもともと大好きで。今回、原作者の金田一先生の作品も大好きで、その2つのコラボのドラマに、出れるっていうのは、本当に幸せでした!」と嬉しそうに語った。 @@insert1  一方、たくみが働くアニメイトの店長・大仁田役の宮野は、僅か2日間の撮影ながら仲良くなったという岡山について「(撮影が)終わってから、どうやら天音くんは、“まも”(宮野の愛称)に会えなくて寂しかったらしいです(笑)」と暴露。照れ笑いを見せた岡山は「そうなんです。宮野さんがアップしちゃってから、ずっと現場で『まもさんは今何してるかな?』っていうのが口癖になってまして。家帰ってYouTubeで、まもさんの動画を見たりとか」と述懐。これを聞いた本田は「ずっと、まもロス、まもロス、って仰ってました(笑)」と明かしていた。 @@insert2  当日は、『ドラゴンクエストX』のオンラインゲームで、本田がどのキャラクターを操作しているのか、岡山・宮野・芦名が推理する一幕も。3人の回答は残念ながら不正解となったが、プレイヤーの1人として、みやこの親友・あやの役の筧がサプライズ登場して会場を沸かせていた。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて2019年1月6日より毎週日曜24時50分より放送(初回は25時20分~)、TBSにて2019年1月8日より毎週火曜25時28分より放送(初回は25時33分~)。 @@insert3

  • 『おげんさんといっしょ』ファミリーが紅白歌合戦出演決定

    星野源率いる「おげんさんファミリー」、紅白歌合戦出演決定!

    エンタメ

     星野源のテレビ初冠番組『おげんさんといっしょ』(NHK総合)から、高畑充希、宮野真守ら“おげんさんファミリー”が『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合/12月31日19時15分)に出演することが決定した。@@cutter 『おげんさんといっしょ』は、星野源が、お母さんの“おげんさん”に扮し、東京・渋谷にある「おげんさんの家」から、生演奏や“だらだらトーク”を繰り広げる音楽番組。これまで2017年5月4日と2018年8月20日の2回、NHK総合で生放送され、SNSを中心に大きな反響を巻き起こした。  今回は、主役の星野扮するおげんさんをはじめ、女優の高畑充希演じる一家の大黒柱であるお父さん、ダンスも歌も笑いも得意な長女を演じる藤井隆、番組の進行役でもあるネズミの声を担当する宮野真守、そして前回の番組で新たな家族として参加した次男役の三浦大知が“おげんさんファミリー”として登場。おげんさんファミリーがNHK紅白歌合戦バージョンの豪華セッションとパフォーマンスを展開する。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時15分放送。

  • 『ゆうべはお楽しみでしたね』に出演する宮野真守

    宮野真守、『ゆうべはお楽しみでしたね』で10年ぶりのドラマ出演

    エンタメ

     声優の宮野真守が、女優の本田翼と俳優の岡山天音がダブル主演を務める、2019年1月スタートのドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)に出演することが発表。10年ぶりのドラマ出演となる宮野は、主人公・たくみ(岡山)のバイト先であるアニメイトの名物店長で誰よりもハイテンションで陽気な男を演じる。@@cutter 本作は、金田一蓮十郎による同名コミックを実写ドラマ化したラブコメディ。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で、女子キャラクターに扮していたオタク男子のたくみ(岡山)と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子・みやこ(本田)が、ひょんなことから現実世界で始めたシェアハウス生活を描く。  今回は宮野に加えて、新たなキャストが発表。みやこの親友・あやの役は、モデルとしての活動はもちろん、映画『犬猿』や『スマホを落としただけなのに』などにも出演している筧美和子。本作では髪を赤く染めて、ギャル系女子に初挑戦する。  たくみの勤務先であるアニメイトの後輩・外山役は、“可愛すぎる美少年”として注目を集め、映画『3D彼女 リアルガール』にも出演したカリスマショップ店員兼モデルのゆうたろう。みやこの務めるネイルサロンの後輩・れいな役は、ゆるめるモ!のアイドル活動でも話題のあのが務める。  みやこと何か訳アリ(!?)な好青年・タカシ役は、映画『春待つ僕ら』が公開中のほか、12月下旬放送のドラマ『平成ばしる』(テレビ朝日)では主演を務める稲葉友。そして、みやこの勤めるネイルサロンの店長・栗山は芦名星が演じる。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて2019年1月6日より毎週日曜24時50分放送(初回は25時20分~)。TBSにて2019年1月8日より毎週火曜25時28分放送(初回は25時33分~)。

  • 映画『グリンチ』初日舞台挨拶に登場した(左から)杏、大泉洋、横溝菜帆、宮野真守

    大泉洋、杏の願い事にダメ出し「絡めなさいよ! グリンチに!」

    アニメ・コミック

     俳優の大泉洋、杏、横溝菜帆、宮野真守が、14日に都内で開催された映画『グリンチ』の公開初日舞台挨拶に登壇した。大泉はクリスマスの願い事を聞かれると「グリンチ2を作ってください」と言い、英語版でグリンチの声優を務めたベネディクト・カンバーバッチについて「今度こそもうちょっとカンバーバッチとお話したい」と語った。@@cutter 絵本作家ドクター・スースの『グリンチ』を、「ミニオン」を生み出したイルミネーション・エンターテインメントがアニメ化した本作。劇中では、洞窟の中で暮らすひねくれ者のグリンチ(声:大泉洋)が、村中のみんなが楽しみにしている“クリスマス”を盗もうと企む姿を描く。  物語がクリスマスを描くことにちなみ、舞台挨拶では登壇者が願い事を発表。横溝とニューヨークで行われたワールドプレミアに参加していた大泉は「グリンチ2を作ってください」という願いを見せ、「単純にもう一回、横溝ちゃんとニューヨークに行きたい」と発言。「もう一回ニューヨークプレミアに行って、今度こそもうちょっとカンバーバッチとお話したい」とも話していた。  一方の杏は「たくさん入るリュックサックがほしい!」と回答。大泉は「え~! グリンチも何も(関係ない)!」とツッコミ。「あまりきれいすぎることを言っちゃうのもな~って思って。家を出る前に、ちょっと今日、鞄で迷った(笑)」と弁解する杏だったが、大泉からは「買いなさいよ! 旦那さん持ってるでしょ! あんな大きな旦那さんなんだから! たくさん入るリュックサック? 絡めなさいよ! グリンチに! 何か!」とダメ出しされていた。  続いて横溝は「家族で旅行!!」という答えを見せ、大泉は「思いっきり自分のことじゃねえかよ! 関係ねえよ、おめえんちの家族のことなんかよ」と、グリンチに絡めない回答に厳しい表情。それでも「家族のことを考えているんだからいいよね。この年で一人旅とか言ったら嫌だもんね」とジョークを飛ばし、「家族が大事なお話だから、いいと思います。なんでも入るリュックサックよりずっといいですよ」と、杏をいじって会場を沸かせていた。

  • 『スパイダーマン:スパイダーバース』ビジュアル

    『スパイダーマン:スパイダーバース』最新予告! 吹き替え版主題歌も決定

    映画

     かつてない映像表現で描かれる“スパイダーマン”の新シリーズ『スパイダーマン:スパイダーバース』から、日本版の最新予告編が解禁。公開された予告編では、ロックバンド凛として時雨のフロントマン、TKによる書き下ろし主題歌を聴くことができる。@@cutter 本作は、ニューヨークを舞台に、新たなCGアニメ映像で描かれる往年の人気シリーズ“スパイダーマン”の新作。主人公は名門私立校に通う中学生、マイルス・モラレス(吹替版声優:小野賢章)。自分自身の力をまだうまくコントロールできないマイルスが、長年スパイダーマンとして活躍するピーター・パーカー(声優:宮野真守)を師とし、さまざまな壁にぶつかりながら一人前のスパイダーマンとして成長していく姿を描く。  このたび公開された日本版最新予告編は、吹替版声優でピーター・パーカーを演じる宮野による「これは私の物語ではない。そう、彼マイルスの物語だ」というナレーションからスタート。マイルスはピーターの指導のもと、一人前のスパイダーマンになるための訓練を開始する。激しいアクションシーンなどが矢継ぎ早に映し出される。さらに時空の歪みにより、女性スパイダーマンのスパイダーグウェン(声:悠木碧)も次元を越えてマイルスの世界にやってくる姿も描かれる。  またこの予告編には、TK from 凛として時雨が本作の日本語吹替版のために書き下ろした主題歌『P.S. RED 1』も収められている。作詞作曲を手がけたTKは同曲について「ごく普通の少年が抱いている葛藤やコンプレックス」「そういったものをちゃんと自分の中にある葛藤と結びつけて、それをどれだけスパイダーマンの世界と繋げられるか、ということと、言葉遊びなどで疾走感を出したり、その中にメッセージを込めるというところをすごく意識しました」と語っている。  映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、2019年3月8日より全国公開。

  • (左から)悠木碧、宮野真守、小野賢章

    宮野真守、小野賢章ら『スパイダーマン:スパイダーバース』吹き替え!

    アニメ・コミック

     人気シリーズ『スパイダーマン』のCGアニメによる最新作『スパイダーマン:スパイダーバース』の日本語吹き替え版キャストとして、主人公の新生スパイダーマンの中学生役に小野賢章、その師匠であるピーター・パーカー役に宮野真守、女性スパイダーマンのスパイダーグウェン(グウェン・ステイシー)役に悠木碧が決定。宮野は「あのピーター・パーカーを演じる日が来るなんて思っても見なかったので、すごく驚きましたし、とても光栄です」とコメントしている。@@cutter 本作は、ニューヨーク・ブルックリンの名門私立校に通う中学生マイルス・モラレスが、長年スパイダーマンとして活躍するピーターを師とし、さまざまな壁にぶつかりながら新生スパイダーマンとして成長していく姿を描く。  新生スパイダーマンのマイルス役に決まった小野は、吹き替えでマーベルヒーローになるのが夢だったといい、「マーベルの中でもスパイダーマンが好きなのですが、日本にもスパイダーマンファンが沢山いると思います。そう思うと…嬉しい感情の後は物凄いプレッシャーが押し寄せてきました」とコメント。声優界でも先輩の宮野については「いつも面白いしカッコいい、僕にとってはお兄さん的存在」と話し、「パーカーをどういう風に演じられているのかとても楽しみにしています」。残念ながら一緒に収録できなかったが、「宮野さんならこういう風に演じるかなと想像しながら楽しく収録させていただきました」という。  その宮野は「あのピーター・パーカーを演じる日が来るなんて思っても見なかったので、すごく驚きましたし、とても光栄です。しかしながら、みなさんのよく知るピーターとは、ちょっと雰囲気が違うかもしれないのです…」。主人公マイルスの師匠という役どころに「ついに僕も、こんな大人の役をやるようになったのかと…」と感慨深げな様子だった。  グウェン役の悠木は「いつか子供が生まれたら『お母さん、本当はスパイダーグウェンなんだ』と真実を明かしたいと思います」と話し、スパイダーマンの魅力を「赤と青の全身タイツなのにかっこいいとか反則じゃないですか? はぁ、好き。足首が特に好きです。グウェンはフードがだいぶ好きです」としている。  映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は2019年3月8日より全国公開。

  • 映画『グリンチ』ジャパンプレミア 東京ミッドタウン日比谷「プレミア点灯式」にて

    大泉洋、寒空のイルミネーション点灯式で“ひねくれ”ギャグ連発の大暴走

    アニメ・コミック

     俳優の大泉洋が26日、映画『グリンチ』ジャパンプレミアの東京ミッドタウン日比谷「プレミア点灯式」に登場。ハイテンションの大泉は、自身が演じたグリンチさながらの“ひねくれ者”っぷりを見せつつ暴走し、共演キャスト陣から一斉にツッコミの集中砲火を受けていた。@@cutter 本作は、映画『ミニオン』シリーズや『ペット』で知られるイルミネーション・エンターテインメントの最新作。クリスマスを盗もうとするひねくれ者のグリンチの姿を描き出す。イベントにはほかに、杏、ロバート秋山竜次、横溝菜帆、宮野真守、及びイメージソングを歌うPerfumeが来場した。  大泉は先日、訪れたニューヨークプレミアの感想を聞かれると「楽しかったかと言われると、現地の仕切りが悪くて…」といきなり現地スタッフへの愚痴を。さらにPerfumeが3人そろっておなじみの自己紹介を披露すると「初めて見た! テンション上がるね」と興奮しつつ「持ちネタがあるっていいですね」と口走り、宮野、秋山らから「“持ちネタ”って言うんじゃないよ!」と突っ込まれる。  また、「グリンチが日比谷のイルミネーションを盗む」という設定で行われるはずの今回の点灯式だが「何を盗むんですか?」と司会者に振られると「みなさんのハートを」となぜかアドリブで寒いギャグを口にし「ダサい!」「段取りわかってます?」など再び周囲から集中砲火を浴びるハメに。  それでも懲りずに、大泉はイルミネーション点灯の流れを共演陣や観客に説明する際「私が『メリー』と言ったら、みなさんは『ジェーン』と…(笑)」となぜか突然、つのだ☆ひろの代表曲「メリー・ジェーン」を歌い始め、会場は失笑に包まれる。  そんなドタバタの末、「メリー“グリンチマス”」という掛け声とともに日比谷の街が、無事にグリンチカラーの緑色に染まったが、それもつかの間、「クリスマスの思い出は?」という基本中の基本の質問に対し、大泉は「時間あったけどひとつも考えてこなかったので…」といきなり回答をパス。  挙句に「大学時代の彼女にクリスマスに会って、サンタの服を着せようとしたら『なんでそんなもん着せたがるの?』って怒られました…」と語り、ここでも会場を微妙な笑いに包んでいた。  映画『グリンチ』は12月14日より全国公開。

  • 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ワールドツアーファイナルプレミアinJAPAN レッドカーペットイベントに登場したエディ・レッドメイン

    エディ・レッドメイン、気になるニュートの恋の行方は「複雑なんだ」

    映画

     『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開を前に、主演のエディ・レッドメイン、ジュード・ロウら主要キャストがそろって来日。21日に都内でレッドカーペットイベントが開催された。@@cutter 来日したのはエディ、若き日のダンブルドアを演じるジュード、先日のUKプレミアで第一子妊娠をサプライズで発表したキャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、クローディア・キム。  さらに日本からゲストとして、ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーを務める桐谷美玲、本シリーズのアンバサダー・芦田愛菜、吹替版声優の宮野真守、森川智之、さらに同シリーズのファンを公言している小関裕太、ダンテ・カーヴァーらも来場した。  大歓声に迎えられたエディは「アリガトウ!」と日本語でファンに語りかけ「前作から2年間、秘密をずっと守り続けてようやく日本のみなさんにそれを明かせる時が来ました」と満面の笑みを浮かべた。ニュートとティナの恋の行方も気になるところだが、エディが口を開こうとすると、キャサリンが「シー!」と制し、これにはエディも「ちょっと複雑なんだ」と肩をすくめた。キャサリンは「みなさん、いつか2人が結ばれるだろうと想像していると思うけど、(原作者の)J.K.ローリングはそこに到る旅路をゆっくりと共有してくれているの」と説明した。  ジュードも「コンバンハ!」と日本語で挨拶し、本シリーズへの出演を「僕のキャリアにおけるハイライトになったと思う」と満足そうにうなずいた。さらに客席を見渡し「コスプレをしてくれている人が多いけど、次の機会にはぜひダンブルドアのようなひげを生やしてほしいな。いまから生やせばきっと間に合うよ!」と茶目っ気たっぷりに語り、笑いを誘っていた。  桐谷も芦田も、魔法ワールドの本物の住人たちを前に大興奮。2人は造形美術監督ピエール・ボハナの手による世界にひとつだけの杖を手にしていたが、桐谷は「犬に向かって『アクシオ!(※遠くのものを引き寄せる呪文)』とやってみました。来なかったですけど(笑)」と語り、会場は笑いに包まれていた。  映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月23日公開。

  • 『GODZILLA 星を喰う者』ワールドプレミアの模様

    宮野真守、アニメ版ゴジラ完結に「とても幸せです」

    アニメ・コミック

     声優の宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜が、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて、クロージング作品上映『GODZILLA 星を喰う者』ワールドプレミアに出席した。シリーズ最終章となる本作について、宮野は「“これが僕たちが見せたかった今回の映画の答えです”みたいな思いを込めて作った」と語った。@@cutter 超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体ゴジラ・アースが、高次元怪獣ギドラと繰り広げるバトルを描く本作。『GODZILLA 怪獣惑星』『GODZILLA 決戦機動増殖都市』に続き、シリーズ3部作を通じて主人公ハルオ役を務めた宮野は「“これが僕たちが見せたかった今回の映画の答えです”みたいな思いを込めて作ったので、やっと皆様に観ていただけるこの瞬間が、とても幸せです」とコメント。  ハルオと対峙するメトフィエス役の櫻井は「アニメーションで作られるゴジラってすごく壮大で。これだけ連綿と続いている作品なんですけど、また1つ新しいものが、新しいゴジラの形が生まれたなと思っています」と発言。「だから、今回のこのアニメーション『ゴジラ』があるからこそ生まれる作品なんかも、将来的にまた作られるんじゃないかっていう。それくらい歴史的な出来事なのではないかなと思っています」とも話していた。一方、ハルオの幼なじみ・ユウコ役の花澤は「友人が2章まで見てくれていて。『どうなっちゃったの? ユウコちゃんは?』ってすっごい聞かれる」と明かしていた。  この日は、上田麗奈、小澤亜李、静野孔文監督、瀬下寛之監督、主題歌『live and die』を手掛けたXAI、そしてゴジラも登壇。宮野は共に本映画祭のレッドカーペットを歩いたゴジラと軽快な掛け合いを繰り広げ「本当に暴れん坊ですね」と白い歯を見せていた。なおクロージング上映前イベントには、女優の松岡茉優(第31回東京国際映画祭アンバサダー)、久松猛朗(第31回東京国際映画祭フェスティバルディレクター)も出席した。  映画『GODZILLA 星を喰う者』は、11月9日より全国公開。

  • 「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットにて

    <第31回東京国際映画祭>宮野真守「ついにここまできた」と感慨深く

    映画

     映画『GODZILLA 星を喰う者』に出演した宮野真守、櫻井孝宏が25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに出席。宮野は光沢のあるオフホワイトのスーツ、櫻井はダークグレーのスーツで登場した。@@cutter レッドカーペットには、宮野、櫻井のほか、静野礼文監督、瀬下寛之監督、さらに人間大のゴジラも参加。ゴジラを中央に記念撮影を行った際には、両横にいた宮野と櫻井が、ゴジラの頭や肩を労うようになでて爆笑。2人はレッドカーペットを楽しむように、終始笑顔で、ファンとの交流を楽しんでいた。  宮野は、3部作の最終章になる本作について「ついにここまできたなぁと」感慨深げに一言。続けて「僕はハルオという役を演じているのですが、3部作を通して、ハルオがどう生きたかを見ていただける作品です」と手応えを語った。さらに宮野は「ゴジラとギドラの怪獣バトルも大きな見どころです」と明かした。  一方の櫻井は、本作について「宮野くんが演じるハルオと、僕の演じるメトフィエスの人間模様も決着しますので、魂込めて演じました」と話すと「やりきったという思いでいます」と力強く語り、挨拶を締めくくった。  第31回東京国際映画祭特別招待作品でワールドプレミアとなる『GODZILLA 星を喰う者』は、3DCGアニメーション映画『GODZILLA』シリーズの最終章。2万年後の地球を舞台に、地上の覇者となった究極の生命体<ゴジラ・アース>と高次元怪獣<ギドラ>の戦いを描いていく。  「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』完成披露舞台挨拶に登場した山本美月

    山本美月、“神”と崇める『プリキュア』に「普段の500倍緊張」を告白

    アニメ・コミック

     声優の宮野真守、女優の山本美月が21日、神奈川県内で開催された『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』完成披露イベントに出席した。山本は声優陣を“神”と称え「普段の映画の舞台挨拶より500倍緊張していて」と胸中を明かした。@@cutter シリーズ15周年の記念作となった本作では、「プリキュアオールスターズ」が2年半ぶりに豪華な形で復活し、総勢55人のプリキュアが登場する。この日は横浜みなとみらい21と連携し、歴代のプリキュア55人が初めてそろう夢の巨大パレードも開催された。舞台挨拶にはゲスト声優の宮野、山本と共に、レギュラー声優の引坂理絵、本泉莉奈、小倉唯、田村奈央、本名陽子、ゆかなが登壇した。  今回、映画オリジナルキャラクターで、プリキュアたちの前に立ちはだかるミデンに声を担当した宮野は「『ふたりはプリキュア』を「20ちゃい(歳)のときに」見ていたと回想。自身の役柄については「15周年の作品でプリキュアたちに立ちはだかるキャラなので、かなりのパワーを秘めているんです」と語り、「(小さい子には)ちょっと怖いかもしんないんだけども、最後まで見ていただくと、すごく優しい気持ちをもらえる映画になっているので、期待して観ていただけたら」とコメント。  一方、映画の宣伝隊長で、劇中ではレポーターを演じた山本は、客席を指し「本来ならそちら側に座っているはずなのに、こんなところに立たせていただけて、本当に光栄です」と感無量の様子。「普段の映画の舞台挨拶より500倍緊張していて」と明かし「ロケバスに乗っているときも、人見知りを発揮してしまって、“神”と崇めている方々の目を見ることができないという…。ここに立っているのがとっても恥ずかしいです」と照れ笑いを見せた。  また山本は自身にとって『プリキュア』シリーズがどんな存在か問われると「ずっと憧れの存在」と回答。「(役柄が)大人のお姉さんという立ち位置だったのがびっくりするというか、心の中はずっとプリキュアと同級生なんですよ。なので、いつの間にプリキュアを通り越してしまったんだろう(笑)」とぼやき、会場を沸かせていた。  『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』は10月27日より全国公開。

  • 劇場版『はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』公開直前ビジュアル

    炎の中、抱き合う2人『劇場版 はいからさんが通る 後編』公開直前ビジュアル到着

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     『はいからさんが通る』劇場版アニメーションの後編『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』より、公開直前ビジュアルが解禁。燃え盛る炎の中、抱き合う紅緒と少尉が描かれ、怒涛のラストパートの一幕がうかがえるビジュアルとなっている。@@cutter 大和和紀が生んだ『はいからさんが通る』を、新たなスタッフ・キャスト陣によって劇場版アニメーション二部作として復活させた本作。物語の舞台は、まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった大正時代。出版社で働く花村紅緒は、愛する伊集院少尉が戦地で消息不明になり、悲しみに暮れる。少尉を忘れられない彼女だが、ある日、その少尉とそっくりなロシアの亡命貴族・サーシャと出会う。だがサーシャが紅緒を知るわけもなく、彼女はショックを受けるが…。  TVアニメシリーズでは描かれていない、怒涛の展開が繰り広げられる『後編』。『打ち上げ花火、下から見るか横から見るか』で助監督を務めた、アニメ演出家・城所聖明を監督に起用した。キャストにはヒロイン紅緒役・早見沙織をはじめ、少尉役の宮野真守や青江冬星役の櫻井孝宏など、今作も実力派声優たちが作品に色を添える。さらに主演の早見が歌う主題歌も『前編』に続いて竹内まりやが作詞・作曲を手掛けることが決定した。  新たに公開されたビジュアルは、東京を襲う未曾有の大災害の中、抱き合う紅緒と少尉が描かれた一枚に。愛する少尉との別れを経て、自立した女性へ成長した紅緒を待ち受ける運命とは!? 少女漫画史に残るラブコメの傑作がついにクライマックスを迎える。  『劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』は、10月19日公開。

  • 『GODZILLA 星を喰う者』場面写真

    『GODZILLA星を喰う者』ギドラに喰いつくされる!? 本予告解禁

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     映画『GODZILLA 星を喰う者』の本予告映像が解禁。映像では究極の生命体<ゴジラ・アース>と高次元怪獣<ギドラ>の激突シーンに加え、XAIが歌う主題歌『live and die』も収められた豪華な仕上がりとなっている。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開された。最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』は、10月25日より開催される第31回東京国際映画祭のクロージング作品に決定。今作では、超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”が激突する。  そしてついに公開された本予告編では、地上の覇者となった“ゴジラ・アース”が“ギドラ”に苦戦する様子が描かれている。熱線攻撃も通じず、ギドラの3つの首が全身にまとわり、喰らい付き、あのゴジラ・アースがパワーで圧倒される。このまま地球はギドラに食い尽くされてしまうのか? 最強同士の一戦に注目だ。  またゴジラ・アースとギドラの戦いの裏では、異星人の宗教種エクシフの大司教・メトフィエスが、希望を失った人々を導き、“真の目的”のために動き出す。メトフィエスと対峙する主人公のハルオが、“人”として何をなすべきかに悩み、もがき苦しむ姿も描かれている。  映画『GODZILLA 星を喰う者』は、11月9日より全国公開。

  • 『スモールフット』場面写真

    『スモールフット』宮野真守のシンクロ率100%のワイプ芸に注目 熱唱動画到着

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     映画『ミニオンズ』『怪盗グルー』シリーズの原作・音楽スタッフが贈るアニメ映画『スモールフット』より、声優の宮野真守が吹き替えを担当するスモールフット(=人間)のパーシーが熱唱する本編動画が解禁された。公開された動画には、ワイプ画面の中で熱唱する宮野の姿も収められている。@@cutter 本作は、イエティと人間たちとの出会いが巻き起こす、クスッと笑えて心あたたまる“モジャかわ”ミュージック・ファンタジー。日本語吹き替え版では、アニメ『ドラえもん』でジャイアンの声を担当し、男性声優たちによるラップソングプロジェクト「ヒプノシスマイク」の中心人物でもある木村昴が主人公のイエティ・ミーゴ役を演じるほか、スモールフット(=人間)のパーシー役を宮野が、早見沙織がヒロインのミーチー役を担当。アニメ『銀魂』のマダオ役でおなじみの立木文彦が村の最長老・ストーンキーパー役を務め、ラップにも挑戦するなど、豪華声優陣が作品を盛り上げる。  解禁された映像では、宮野演じるパーシーが、劇中歌『PERCY’S PRESSURE』を熱唱。パーシーは、自身がMCを務める不人気番組の注目を上げるため、偽のイエティ発見動画の撮影のためイエティ目撃談が多数ある雪山に来たところ、主人公のミーゴと偶然遭遇するというキャラクター。    そんなパーシーは落ち目の三流タレント。映像に登場する女性ブレンダは、パーシーの番組のプロデューサーで、彼が企むイエティの着ぐるみを着てヤラセの動画を配信するという企画を聞いて呆れてしまう。そんなブレンダを説得するため、劇中でパーシーはラップを交えた歌『PERCY’S PRESSURE』を披露する。タレントとしての返り咲きを狙うパーシーは、QUEENとデヴィッド・ボウイによる『Under Pressure』を原曲とするこの歌で「信じて欲しい すべてこの手に 君とともに 夢叶えて yes!」と必死に歌い、お調子者ではあるものの憎めないキャラクターであることが伝わってくる。  また映像の左下に表示されたワイプでは、宮野本人とパーシーがシンクロ。職人芸とも言えるパフォーマンスを披露している。  映画『スモールフット』は10月12日より全国公開。

  • 『スモールフット』場面写真

    『スモールフット』1Dナイル・ホーランが歌うエンドソングMV公開

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     アニメーション映画『ミニオンズ』『怪盗グルー』シリーズの原作・音楽スタッフが贈る映画『スモールフット』より、ワン・ダイレクションのナイル・ホーランが歌うエンドソング『Finally Free』のプレミアム・ミュージックビデオが解禁された。@@cutter 本作は、イエティと人間たちとの出会いが巻き起こす、クスッと笑えて心あたたまる“モジャかわ”ミュージック・ファンタジー。世界中のティーンから人気を集める女優のゼンデイヤや、グラミー賞にも輝くラッパーのコモン、ミュージカル俳優としても定評のあるチャニング・テイタム、ジェームズ・コーデンらが声の出演に加え劇中歌も披露することで注目を集めている。  日本語吹き替え版では、アニメ『ドラえもん』のジャイアンの声を担当し、男性声優たちによるラップソングプロジェクト「ヒプノシスマイク」の中心人物でもある木村昴が主人公のイエティ・ミーゴ役を演じるほか、宮野真守がスモールフット(=人間)のパーシー役を、早見沙織がヒロインのミーチー役を担当。アニメ『銀魂』のマダオ役でおなじみの立木文彦が村の最長老・ストーンキーパー役を務め、ラップにも挑戦するなど、豪華声優陣が作品を盛り上げる。  このたび公開された映像には、ワールド・ツアー「Flicker World Tour」の最中、ナイル自身がロサンゼルス会場で盛り上がるファンに向けて、『Finally Free』をフォークギターの弾き語りで披露する様子を収録。  ナイルの伸びやかな声に合わせるように、ミーゴがスモールフットを探しに未知の世界に旅立とうとする姿、それを助けるミーチーとのきらびやかで幻想的な光景、イエティやマンモスたちが楽しげに生活する村の風景、そしてミーゴとパーシーによる心温まるシーンなどが要所でふんだんに散りばめられ、プレミアムなミュージックビデオに仕上がった。  『Finally Free』は、本作のサウンドトラックから生まれた初のシングルとしてフィーチャーされている。最後のクレジット・タイトルにもかかっているこの曲について、キャリー・カークパトリック監督は「この歌は、導入部で紹介されるストーリーのテーマに触れてますから、この歌がうってつけのブックエンドになっていて、映画を締めくくるには最高の形となっています」とコメントしている。  アニメ映画『スモールフット』は10月12日より全国公開。

  • 『GODZILLA 星を喰う者』場面写真

    新怪獣・ギドラの謎が一部明らかに『GODZILLA 星を喰う者』新カット到着

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     アニメーション映画『GODZILLA』三部作の最終作『GODZILLA 星を喰う者』より、新場面写真が到着。公開された場面写真には、新怪獣・ギドラの姿や、咆哮するゴジラ・アースの姿が収められている。@@cutter 『GODZILLA』は、ゴジラ映画史上初のアニメ―ション映画として、2017年11月に第一章『GODZILLA 怪獣惑星』、今年5月に第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が公開された。最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』は、10月25日より開催される第31回東京国際映画祭のクロージング作品に決定。今作では、超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体“ゴジラ・アース”と高次元怪獣“ギドラ”が激突する。  今回、謎多き新怪獣・ギドラに関する情報が一部公開された。ギドラは、太古の時、エクシフの母星ペルセウス座BD+48°740恒星系第四惑星「エクシフィルカス」を滅ぼした高次元怪獣で、以降、幾千もの星々を超重力で飲み込み、滅ぼしてきたという。3つの首からなるその異形は、エクシフたちから“金色の王”と崇められている。  解禁された新場面写真では、謎の異次元空間から登場する、高次元怪獣ギドラと、それを迎え撃つように天空へ向かい咆哮するゴジラ・アースの姿を活写。さらに指先を血に染めたメトフィエスや、涙を溜めるハルオ、ヒロインのユウコが横たわる姿も確認することができる。  アニメーション映画『GODZILLA 星を喰う者』は11月9日より全国公開。

  • 『スモールフット』場面写真

    早見沙織が歌声披露 『スモールフット』劇中歌収録の本編解禁

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     アニメーション映画『スモールフット』より、ミーチー役の吹き替え声優・早見沙織が劇中歌『WONDERFUL LIFE』を歌い上げる本編シーンが公開された。@@cutter 『スモールフット』は、アニメーション映画『ミニオンズ』、『怪盗グルー』シリーズを手がけた原作者と音楽スタッフが贈る、“モジャかわ”ミュージック・ファンタジー。心優しきイエティのミーゴが、伝説の“スモールフット”(=人間)と出会ったことで、スモールフットを探す冒険の旅に出る。  本作の吹き替え声優には、ヒロインのイエティ・ミーチー役の早見をはじめ、ミーゴ役を木村昴、スモールフットのパーシー役を宮野真守、村の最長老・ストーンキーパー役を立木文彦が務め、ポップな歌で作品を盛り上げる。  このたび公開された本編シーンでは、イエティたちが暮らす雪山の自然をバックに、声優界でトップクラスの歌唱力と名高い、早見演じるミーチーが思わず聞き惚れてしまうようなクリアで美しい歌声で、劇中歌『WODERFUL LIFE』を歌い上げる。  早見演じるミーチーは、ストーンキーパーの娘ながらスモールフットの存在を信じ、実際に調べるという、活発で探求心あふれるキャラクター。彼女が情感たっぷりに歌い上げる曲からは、好奇心だけでなく、彼女が強い意志を持つ女性であることが感じられる内容となっている。  アニメーション映画『スモールフット』は10月12日より公開。

  • 映画『グリンチ』吹替え版製作発表会見にて

    大泉洋、周りからひねくれ者“グリンチ”はピッタリと言われ「複雑」

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     俳優の大泉洋が13日、『ミニオン』を生んだイルミネーション・エンターテインメントの最新作『グリンチ』の吹替え版制作発表会見に出席。主人公のグリンチの声を担当した大泉が、同役について複雑な心境を吐露する一幕があった。@@cutter 会見に出席したのは、グリンチ役の大泉をはじめ、杏、ロバートの秋山竜次、横溝菜帆、宮野真守の5名。それぞれキャラクターの服をイメージした衣装で登場すると、大泉は「僕だけ全身グリンチ色の緑で浮かないかなと思いながら、みんなと会ってみたらこんなに寄せている人たちが…」と秋山をチラリ。自身が演じるブリクルバウムと全く同じ柄・色のニットというコーディネートで登場した秋山は「これもうただの実写化ですよね」と語り共演者を笑わせた。  アフレコに挑戦した大泉は「グリンチは結構なひねくれ者のキャラクターなんですが、周りからピッタリの役だといわれて若干複雑な思いがあります(笑)」と心境を告白。さらに「アフレコ収録はもう6日ほど行っているのですが、とんでもなく難しいと感じます」と一言。「本国ですでに吹替えを済ませているカンバーバッチのお芝居に合わせないといけないみたいなのですが、そのこだわりがすごい」と語ると、続けて「グリンチが”シー!シー!”っていいながら、こっそり階段を上っていて、足もとを映しているシーンなんですが…、”シーシーシー!”ってやっていたら“シー!”が一個足りないと言われました!」と収録中のエピソードを披露した。そして「彼は本国の方なので、好き勝手できますけどもね、合わせる僕は必死ですよ!(笑)」とボヤき、集まった記者の笑いを誘った。  また、現在放映中のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)に出演し、一躍話題の子役となった横溝は、今回の映画でグリンチと心を通わせるお母さん想いの優しい少女シンディ・ルーの声を担当。横溝は「わたしが大好きなイルミネーション作品に出られてとっても嬉しいです」とコメントした。  映画『グリンチ』は12月14日より全国公開。

  • 『グリンチ』吹き替えキャスト決定!(左から)宮野真守、杏、ロバート・秋山竜次、横溝菜帆

    大泉洋『グリンチ』吹き替えに杏、ロバート秋山、横溝菜帆、宮野真守ら

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     12月に公開されるアニメーション映画『グリンチ』の吹き替えキャストに、女優の杏、ロバートの秋山竜次、横溝菜帆、宮野真守の出演が決定。杏は「家族の温かさ、人と人とのつながりの大事さという、普段思っていることを再確認できるような映画。ぜひこのシーズンにみんなで共有したい作品です」と語っている。@@cutter 絵本作家ドクター・スースの名作『グリンチ』を、人気キャラクター「ミニオン」を生み出したイルミネーション・エンターテインメントがアニメ化する本作。劇中では、洞窟の中で暮らし、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応するひねくれ者のグリンチ(声・大泉洋)が、村中のみんなが楽しみにしている“クリスマス”を盗むという、とんでもない計画を立てる姿を描く。  本作で杏が演じるのは、グリンチが孤独に暮らす村の住人で、働きながら女の子と双子の赤ちゃんを育てるドナというキャラクター。自身も双子を子育て中のお母さんということで白羽の矢が立った杏は「いろんなテイクの中でほぼ一発OKだったのが、双子がお皿をひっくり返してしまうシーン。『はあ』とため息が一回でOKが出たので、そんなにリアルだったのかと感じました(笑)」と収録の裏話を披露した。  グリンチのことを親友だと思っている陽気な隣人ブリクルバウムを演じるのは、ハリウッド映画の吹替えが初となる秋山。彼は自身の役柄について「とにかく笑うキャラです。セリフの隙間に全部笑い声を挟みました」と語り、「独特すぎるキャラで楽しんで役作りを致しました」と達成感をあらわにした。  また、TBSドラマ『義母と娘のブルース』のみゆき役で一躍注目を集めた横溝は、クリスマスを心待ちにする少女シンディ・ルーを演じ、声優の宮野は本作のナレーションを担当する。  映画 『グリンチ』は12月14日より全国公開。

  • 星野源の偏愛的音楽トーク番組『おげんさんといっしょ』が新たなファミリーと共に帰ってきた!

    今夜『おげんさん』が帰ってくる! 新ファミリーに三浦大知

    エンタメ

     星野源が「おげんさん」というキャラクターに扮して送る初冠音楽番組『おげんさんといっしょ』の第2弾(NHK総合/8月20日22時)が今夜生放送。高畑充希、藤井隆らおげんさん一家に、三浦大知も新たに加わり、さらににぎやかな展開になりそうだ。@@cutter 同番組は、星野演じるお母さん「おげんさん」とその家族が暮らす、東京・渋谷にあるおげんさんの家から生放送され、出演者と視聴者が音楽で遊ぶ“ゆる~い”音楽トーク番組。生演奏や豪華セッションも展開され、音楽好きにはたまらない内容となっている。昨年放送された第1弾が好評を博し、さらにパワーアップして帰ってきた。  第2弾となる今回は、主役のおげんさんと、宮野真守が声を務める司会進行の「おげんさんちのネズミ」に、お父さん役の高畑、長女役の藤井も続投。さらにダンスパフォーマンスと歌唱力がともに世界レベルと称賛されるアーティストの三浦の“おげんさんファミリー”入りも伝えられているが、ポジションはまだ「??」として明らかになっていない。  細野晴臣が長男役を務めた第1弾が再放送された4日には、SNS上に喜びと第2弾を期待する声が続出。視聴者が参加できる生放送番組のため、第2弾も三浦のポジションとともにリアルタイムで盛り上がりを見せそうだ。  『おげんさんといっしょ』は、NHK総合にて今夜8月20日22時生放送。

  • 『MACGYVER/マクガイバー シーズン2』で吹替えを務める宮野真守&土田大

    宮野真守&土田大、現場で築いた熱い“男の絆” お互いに「触発される」

    海外ドラマ

      秘密組織のエージェント=マクガイバーを主人公とした海外ドラマ『MACGYVER/マクガイバー シーズン2』の独占日本初放送が決定。シーズン2では、頭脳プレイやアクションとともに、マクガイバーと相棒ジャックのコンビネーションもパワーアップ。日本語吹替え版声優を続投する宮野真守と土田大を直撃すると、お互いに「全力で向かってくることに触発される!」と語るなど、熱い“男の絆”がエンジンとなっていることを明かした。@@cutter その場で手に入るあり合わせのものを使って危機を脱するユニークなヒーロー、マクガイバーがあらゆる難事件に挑む姿を描く本作。理系のマクガイバーと、かたや百戦錬磨の元特殊部隊員ジャックという、対照的なキャラクターながら相性ぴったりのコンビの絶妙な掛け合いも大きな見どころだ。 @@insert1  マクガイバー役の宮野は「マクガイバー(以下マック)は、ジャックの愛情深いところが大好きなんだと思う」と2人の関係性を分析。「ジャックは、マックの境遇に対してもお節介なくらい気を使ってくれる。“ジャックは絶対に自分を見捨てない”という安心感が、マックにはあるんだと思います。だからこそ、無茶もできるし、悪態もつける(笑)」。 @@insert2  ジャック役の土田は「本来ならばジャックは、マックのような人間は絶対に受け入れないはず。“なんだこのもやしっ子め!”ってね」とニヤリ。「でもマックは、ジャックに食らいついてくる。反目していたからこそ、ある一定のラインを超えた時には欠かせない存在になる。今ではバディであり、ファミリーのような感覚もありながら一緒にいるんじゃないかな」というと、宮野も「それはありますね。“一度信じたら、とことん”というところがお互いにある。軽いノリで会話していても、2人の間に大きな繋がりが見える。話数を追うごとに見えてくるものもあって、僕らもシリーズもののよさを感じながら演じています」と彼らの信頼関係に惚れ惚れだ。  では、宮野と土田のコンビネーションに変化は生まれているだろうか。土田は「最初から全開だったからね!」とコメント。「マモ(宮野)が忙しくて時間がない中、これだけ仕上げてくるんだと思うといつも触発される。“コノヤロウ!”とね」。すると宮野は「うれしいなあ」と目尻を下げつつ、「それは僕もそうなんです」と告白する。  宮野と土田は、2002~03年に放送されたテレビアニメ『真・女神転生Dチルドレン ライト&ダーク』でも相棒を演じていたが、本作のシーズン1で再会を果たしたときには、お互いに「緊張していた」そう。宮野は「僕は海外ドラマの吹替えのお仕事には、まだまだ緊張してしまうんです。知り合いも土田さんしかいないかもしれないと思ったり、ドキドキしながら行って。現場に行ってみたらみなさんとても優しく、集中力が高い。そんな中、土田さんは声が枯れるほどに、毎話、全力だった。これをしっかり受け止めたお芝居にしたいと思いました。現場でまた新たな信頼関係が作られたと思います」と刺激を受けたという。 @@insert3  土田は「アフレコの後、マモが“ジャックと話していると落ち着く”なんて言っていてね。“コイツめ”と!うれしかったな」と照れ笑い。「最初は僕も、久しぶりのマモとの共演に緊張していた。びっくりするような大スターにもなっていたし“緊張するわあ”と(笑)!でもマモは昔と全然、変わっていなかった。安心して身を委ねられました。もしお互いに失敗しても“バッチ来い!”とフォローアップできる」と続けると、宮野も「それ、すごい大事ですよね!」と笑顔を見せ合う2人の姿がなんとも清々しい。  シーズン2は「迫力が増しているし、伏線もどんどん広がりを見せる」と興奮の面持ちを見せる宮野だが、吹替え版の魅力を聞くと「“僕らがやっているから”ということが最大の魅力になるべきだと思ってやっています」と力強く語る。彼らが全力で信頼をぶつけ合う『MACGYVER/マクガイバー シーズン2』をぜひ堪能してほしい。(取材・文・写真:成田おり枝)  『MACGYVER/マクガイバー シーズン2』は、海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて8月8日(水)22時より独占日本初放送。 @@insert4

  • 『スモールフット』に出演する(上段左から)木村昴、宮野真守、早見沙織、立木文彦

    ミニオンズスタッフ最新作『スモールフット』に木村昴、宮野真守ら出演

    映画

     映画『ミニオンズ』や「怪盗グルー」シリーズを手掛けたスタッフによる最新作『スモールフット』の吹き替え声優が発表され、木村昴、宮野真守といった豪華キャストが勢ぞろいした。併せて“モジャかわ”イエティが活躍する予告編とポスタービジュアルも公開された。@@cutter 本作の主人公は、人里離れた雪深い山頂に住む、大きな体で心優しきイエティのミーゴ。おっちょこちょいで臆病な彼は、ある日、偶然にも小さな足の伝説の生物“スモールフット(=人間)”と出会う。しかし、誰も信じてくれないばかりか嘘つき呼ばわりされてしまい、村の掟を守る最長老ストーンキーパーから追放を言い渡される。  仕方なく旅に出たミーゴは、偶然スモールフットのパーシーに出会う。うれしさのあまり明るく話しかけるが、イエティの姿を見て恐怖で気を失うパーシー。あろうことか、彼が撮影したイエティ発見動画が瞬く間に拡散されてしまい、イエティと人間を巻き込んだ大騒動に…。  ミーゴ役を務めるのは、『ドラえもん』のジャイアン役でおなじみの木村。パーシー役には、『ミニオンズ』『SING/シング』などの宮野がキャスティングされた。ほかにもヒロインのミーチーに早見沙織、村の長老・ストーンキーパーに立木文彦と、人気、実力ともにトップクラスの声優陣が集結した。  今回主人公を演じる木村は「なんと楽しそうな映画なのでしょうか! こんなにも見た目やストーリーにわくわくさせられる映画に携わらせて頂き、とってもうれしい気持ちでいっぱいです。モジャかわミーゴの、好奇心旺盛で未知の世界への興味に心躍らせる姿を精一杯演じたいと思います!」と意気込み十分。  宮野も「イエティ側の目線から描かれる本作の世界観。イエティ側からしてみたら、まさか、人間側の方が伝説の生き物だったなんて!」と、こちらも期待に満ちたコメント。「この作品はミュージックシーンも満載なので、僕らの歌声にも注目して欲しいです!」と呼びかけている。  公開された予告編では、“スモールフット”を探して旅に出るミーゴの姿や、ミーゴとパーシーの出逢いのシーンがコミカルに描かれている。  映画『スモールフット』は10月12日全国公開。

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