山口紗弥加 関連記事

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    『ラジエーションハウス』 山口紗弥加、赤ちゃんあやす表情が「絶妙」と話題

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     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第10話が10日に放送され、山口紗弥加扮する放射線技師・黒羽たまきが赤ちゃんをあやすシーンに、視聴者から「ちょっとコワい(笑)」「絶妙な顔」などのツイートが寄せられた。@@cutter 辻村(鈴木伸之)は、嶋田茜(西原亜希)の1歳8ヵ月になる息子・光の診察をしていた。光は3ヵ月前にも右上腕骨骨折の疑いで検査を受けている。  光の検査をすることになったものの、赤ちゃんの検査をしたことがない裕乃(広瀬アリス)。不安な彼女は、通りかかったたまきに光の検査を依頼する。検査を引き受けることになったたまきは、痛みのため大声で鳴き続ける光をおとなしくさせようと「ベ~ロベ~ロバ~」と言いながらあやすが、子どもの扱いに慣れていない彼女は引きつったような表情になってしまい、さらに光を怖がらせてしまう。  このシーンにSNS上には「子どもに最も慣れてなさそう」「余計泣いた(笑)」などのツッコミが寄せられた。特にたまき演じる山口のあやす際の表情については「ちょっとコワい(笑)」「たまきさん、おもしろい」「絶妙な顔だった」「なぜか毎週山口紗弥加さんがいじられキャラ(笑)美人さんなのに」などのツイートが寄せられた。  泣きわめく光に困ったたまきだったが、そこに威能圭(丸山智己)がさっそうと現れ、光を抱き上げて「ハ~イ、ヨチヨチ…検査しまちょうね~」と甘い声でささやくと、光はすっかり大人しくなってしまう。この描写にネット上には「威能さん、すげぇぇぇ」「やはりイケメンは強いな」「うーんこのイケボ」などの声が投稿されていた。

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    山口紗弥加の“色仕掛け”が不発? 視聴者「いい女なのに!」 『ラジエーションハウス』第9話

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     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第9話が3日に放送され、山口紗弥加扮する放射線技師・黒羽たまきの“色仕掛け”が不発に終わったシーンに、SNS上には視聴者から「たまきさんにはなびかないのか」「いい女なのに!」などの声が寄せられた。@@cutter 甘春総合病院に政治家の安野将司(中村梅雀)が極秘入院することに。辻村(鈴木伸之)の父親で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)が、鏑木(浅野和之)に依頼したのだ。ところがその矢先、安野が甘春総合病院の裏口で、ゴルフスイングのまねごとをしている写真が週刊誌に掲載されてしまう…。  安野から入院するためのそれらしい理由を作って記者会見を開くように指示された鏑木は、辻村に適当な病名をでっち上げることを指示。そのためラジエーションハウスの面々は安野の検査をすることに。検査を渋る安野に頭部MRI検査をし終えると、技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一)は裕乃(広瀬アリス)を「手伝ってくれ」と呼び出し、彼女に「笑顔ね」と一言。裕乃が笑顔で愛想よく「よろしくお願いします!」とあいさつすると、苛立っていた安野は思わず鼻の下を伸ばしてしまう。このシーンにSNS上には「色仕掛け(笑)」「裕乃ちゃんの笑顔は影響力があった」「アリスちゃんかわいいゾ」などの声が投稿された。  裕乃の働きでレントゲンを撮り終えると、小野寺は「次は超音波検査になります」と安野を誘導。「まだやるのか!?」と一気に不機嫌になった安野に対して、たまきがけだるい雰囲気で髪をかきあげなら「お待たせしましたぁ」と近づくと「あっついわぁ~」とつぶやきながら上着のホックを外して鎖骨を露出。しかし安野は「もういい!」とたまきの“色仕掛け”をスルーしてしまう。このやりとりに視聴者からは「何?!たまきさんのセクシー誘導に引っかからないだと?!」「たまきさんにはなびかないのか」「たまきさん、いい女なのに!若い子のが良いのか(笑)」「色仕掛け効いてなくて笑った」などのツイートが寄せられていた。

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    山口紗弥加の“イタズラ”に視聴者興奮「ドS」 『ラジエーションハウス』第7話

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     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第7話が20日に放送され、新人放射線技師・広瀬裕乃(広瀬アリス)にイタズラをする先輩技師・黒羽たまき(山口紗弥加)の姿に、ネット上には「魔性すぎ!」「ドS~|(笑)」などの声が寄せられた。@@cutter 初めての一人当直に不安げな裕乃。先輩技師たちが彼女を残して帰っていく中、たまきは「ハイこれ差し入れ~」と声をかけて飲み物や食事の入った大きなビニール袋を渡す。普段は素っ気ない先輩の気遣いに驚いた裕乃は「ええ~! ありがとうございます!」と礼を言うと、たまきは裕乃の肩を叩きながら笑顔で「頑張って~!」と励ます。このシーンにSNS上には「差し入れ!?優しくなってる!」「たまきさん毎度毎度イケメンだな」「気がきく!!ねぇさーーん!!」などのコメントが寄せられた。  裕乃への差し入れに不信感を抱く威能圭(丸山智己)や悠木倫(矢野聖人)に「初めての一人当直よぉ~…楽しんでもらいたいじゃな~い…」と不敵な笑みを浮かべるたまき。彼女の言葉に視聴者からは「ん?楽しむの?」「なんか企んでる?」「魔性すぎ!好き!」などのツイートが。  その後、一人ぼっちになった裕乃が「たまきさんありがとうございます!」とつぶやきながら差し入れのビニール袋に手を伸ばすと、その中に入った1枚のメモ用紙を発見。紙にはたまきの直筆で“うちの病院 一人で当直の時に 結構見ちゃう人多いから気をつけてね”と書かれており、それを見た裕乃は「嘘でしょ…」と恐怖におののいてしまう。新人へのたまきのイタズラに、SNS上には「ドS~(笑)」「たまきさんイタズラっ子属性だったのか」「ビビらせて楽しんでる」「こ、怖い…笑」などの声が寄せられていた。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第3話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』、窪田正孝は内山理名の異変に気付くが…

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     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が今夜放送される。マンモグラフィ検査を受けた女性誌編集者・葉山今日子(内山理名)に、放射線科医の杏(本田翼)は「異常なし」の診断結果を出すが、画像を見て何かに気づいた放射線技師の唯織(窪田)は、今日子の後を追いかける。@@cutter 本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  唯織は甘春総合病院の放射線科入局説明会であいさつをする杏の姿を見に行く。堂々と話す杏に見とれる唯織。しかし、杏が整形外科医の辻村(鈴木伸之)と食事に行ったことを偶然知り、ショックを受けてしまう。  同じ頃、裕乃(広瀬アリス)はマンモグラフィ検査に苦戦していた。そこに、結婚を控えた女性誌編集者・葉山今日子がやってくる。今日子は、母と祖母ががんに罹患(りかん)していることから毎年検査を受けていた。不安そうな今日子を和ませようと話しかける裕乃。だが、それを聞いていたたまき(山口紗弥加)から「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。  今日子は日本人に多いデンスブレスト(=乳腺密度が濃い)の女性だった。読影した杏は鏑木(浅野和之)に相談したものの、病変が見つからないことから「異常なし」との診断結果を下す。  一方、たまきは友人から相談されたと言って、杏に1枚のマンモ画像を見せる。杏は右胸にある腫瘤が悪性の可能性を否定できないとして、再検査をした方がいいとたまきに伝える。  そんな中、唯織は、今日子のマンモ画像に目を止める。何かに気づいた唯織は、今日子の後を追いかけ、なるべく早く超音波検査を受けてほしいと伝えた。  その夜、たまきは裕乃に声をかけ、自ら被検者となってマンモグラフィ検査の練習をさせる。するとたまきは、その画像をこっそり持ち帰り…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第3話は、フジテレビ系にて今夜4月22日21時放送。

  • 『SPECサーガ完結篇 SICK’S 覇乃抄』舞台挨拶&完成披露試写会にて

    『SPECサーガ完結篇』木村文乃、序盤から「ピー音が入りすぎ」と暴露

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     女優の木村文乃、俳優の松田翔太らが15日、都内で開催されたドラマ『SPECサーガ完結篇「SICK’S 覇乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』(TBS)の舞台挨拶に出席。木村は「序盤からね、ピー音が入りすぎてましたね」と明かし、松田はドラマの中で木村との関係について「今回は割かし手と手を取り合った」と語った。@@cutter 本作は、TBSドラマ『ケイゾク』『SPEC』から端を発した『SPEC サーガ』完結篇『SICK’S』の序章となった「恕乃抄」の続編。主人公の御厨静琉(木村)が、相棒の高座宏世(松田)とともに、SPECを巡る戦いに身を投じる姿を描く。当日は共演の竜雷太、山口紗弥加、佐野史郎、宇垣美里(TBSアナウンサー)のほか、堤幸彦監督、植田博樹プロデューサーも登壇した。  松田は本作における高座と御厨の関係性について「深まったんじゃないですか?最初はずっとにらみ合いの中、事件を解決してましたけど、今回は割かし手と手を取り合った」とコメント。木村は「前作よりも今作の方が、タッグ感はすごく強まっていて。高座さんの背中を、割と見ていることが多かったなと思いますね」と笑顔で振り返った。  本作で注目のポイントを聞かれた木村は「何かごまかしが入っているときほど、ちゃんと聞いてほしいですね。妙に早口だとか」と意味深発言。「(台詞を)もうちょっとじっくり聞かせなくていいんですか?っていうところ、(堤監督は)『いいんですいいんです』って」とも。松田が「ごまかしと言えば、アジアの某超大国」と続けると、木村は「序盤からね、ピー音が入りすぎてましたね。何言ってるか、だいたい分かんなかった」とも話していた。  当日は、宇垣アナウンサーがドラマでの役柄“ピーチ医者”こと植田もも子の姿を見せる一幕があったほか、怪しげな暗転に続いて「水金地火木土天海海~!」という絶叫とともに、宗教団体「インナープラネッツ」の邑瀬帝法(山口)と大島優一(佐野)も登場。山口は佐野に「ず~っと振り切ってるから(笑)」とテンションをいじられると「山口さんてだあれ?帝法です!」とジョークを飛ばしたほか、コール&レスポンスで会場を沸かせていた。  TBS『SPECサーガ完結篇「SICK’S 覇乃抄」~内閣情報調査室特務事項専従係事件簿~』はParaviにて3月22日25時30分から配信。「SICK’S 恕乃抄」はTBSにて3月18日24時58分から5夜連続放送。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』出演キャスト

    窪田正孝主演月9追加キャストに、和久井映見&遠藤憲一&山口紗弥加

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     窪田正孝が主演を務める新ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、新たに遠藤憲一、山口紗弥加、浅野和之、和久井映見らが出演することが決定した。さらに、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人らの共演も発表されている。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  窪田演じる主人公の五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。米国で最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに…。  遠藤が演じるのは、唯織や甘春杏、広瀬アリス演じる新人技師・広瀬裕乃が勤務する甘春総合病院で先輩放射線技師として働く小野寺俊夫。『氷の世界』以来約20年ぶりの月9レギュラー出演となる遠藤は「月9は恋愛ものが多いし華やかなので、もう出演する機会がないのかなと思っていたのですが、今回お声がけいただき、うれしく思います」とコメントしている。  唯織と同じく放射線技師として勤務する男勝りな独身女子・黒羽たまきを演じる山口は「急いで原作を読み、思ったことは、“一刻も早くドラマにして皆さんにお届けしたい!”です。今までにない医療ドラマになる、そんな予感にわくわくしています」と意気込みを語った。  浅野は、唯織らが籍を置く放射線科の科長兼診療部長を務める鏑木安富を演じる。院長の座を狙い、唯織を厄介者扱いする鏑木を演じることについて「徹底的に“嫌われ者”を演じたいと思います!」と力強くコメントしている。  和久井は、甘春総合病院の“良心”として技師らを束ねる病院長・大森渚役。2012年放送の大河ドラマ『平清盛』において、窪田の母親役を演じた和久井は「窪田さんとまたドラマでご一緒させていただけることがとてもうれしく、スタッフ・キャスト皆様、また再会させていただける方、初めてご一緒させていただける方との時間にうれしくも緊張しております」と語った。  さらに、唯織らと共に放射線技師として働く軒下吾郎を浜野謙太、威能圭を丸山智己、そして悠木倫を月9初出演の矢野聖人がそれぞれ演じる。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、フジテレビ系にて4月8日より毎週月曜21時放送(初回は30分拡大)。

  • 山口紗弥加

    山口紗弥加、自分が壊れていく…役を引きずった悲劇「よく覚えてない」

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     女優の山口紗弥加が19日放送のバラエティ番組『グータンヌーボ2』(カンテレ系/毎週火曜24時25分)に出演。過去に出演したドラマで演じた役柄を、撮影後も引きずってしまったために起きた“悲劇”を明かした。@@cutter 『グータンヌーボ2』は女優の長谷川京子、フリーアナウンサーの田中みな実、モデルでタレントの滝沢カレン、そして西野七瀬の4人がMCを務めるガールズトークバラエティ。MC陣の中から毎週1人が女性ゲストとともにロケを行い、恋愛観やライフスタイルについてトークを展開していく。  この日のロケにはMCの田中を始め、山口と女優でモデルの片瀬那奈が登場。3人によるトークが始まると田中は「役柄って乗り移るっていうかプライベートでも引きずりますか?」と質問。すると山口は「引きずってんのか引きずってないのかよくわかんないんだよな~」と回答。  片瀬は「私はまったく(引きずらない)」と一言。ただ片瀬は2006年に出演したドラマ『小早川伸木の恋』で唐沢寿明演じる主人公の妻・妙子を演じた際に「一日中朝から晩まで喧嘩して怒って泣いて、物壊してみたいなのをずってやってたから…」と語ると、撮影後、自宅に帰っても役のことばかり考えていたことを明かした。  片瀬のエピソードを聞いた山口は「なるよね」と同意すると「自分が壊れていく役をやった時に1回だけ自宅で床置きのとても大事にしてた球体の照明があったんだけど、それを蹴り割ってて…」と話すと、それを聞いた片瀬が口をポカーンと開けて驚愕の表情に。山口は続けて「蹴るまでよく覚えてないんだけど、気がついたら割れちゃってて、“あ~そうだ、いま私蹴ったわ”って」と当時の心境を吐露。山口は「よくわかんないことがちょっとあるかなぁ…」と女優ならではの悩みを打ち明けた。

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    片瀬那奈、過去のプロポーズを激白「その時は別れちゃった」 その理由とは

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     女優でモデルの片瀬那奈が19日放送のバラエティ番組『グータンヌーボ2』(カンテレ系/毎週火曜24時25分)に出演。女優としてデビューしてからある男性にプロポーズされた経験を明かした。@@cutter 『グータンヌーボ2』は女優の長谷川京子、フリーアナウンサーの田中みな実、モデルでタレントの滝沢カレン、そして西野七瀬の4人がMCを務めるガールズトークバラエティ。MC陣の中から毎週1人が女性ゲストとともにロケを行い、恋愛観やライフスタイルについてトークを展開していく。  この日のロケにはMCの田中を始め、片瀬と女優の山口紗弥加が登場。田中が山口と片瀬に「将来について考えたりします?」と尋ねると、山口は笑顔で「興味ないんだよね、結婚とか」とコメント。隣にいた片瀬は「そうなんだ!」と驚くと、山口は続けて「もちろん10代の頃“私も素敵な王子様が現れて結婚しちゃったりするのかな?”って思ってた時期もあるけど、それ以降はパッタリだね」と断言。  そして田中が「今までプロポーズをされたことはありますか?」と2人に尋ねると、片瀬は「1回あるかな…」と一言。続けて片瀬は「若くて、仕事が忙しくなって、もうすごい時だったのね、テンパっちゃって」と当時を述懐すると「すごい好きなのに、結婚したいくらい好きだったんだけど、きっと後6~7年は絶対できないと思ってたから、それまで待ってもらうこともできないなと思って、その時は別れちゃった」と過去のエピソードを披露した。  このエピソードに山口は笑顔で「うん、同じだ」と同意すると、「そういう話があって、お断りして、もう1回付き合ってみようってなっても遠慮が出てくるんだよね」と話すと、隣の片瀬は大きく頷いていた。

  • 『絶対正義』第2話場面写真

    今夜『絶対正義』、山口紗弥加は美村里江らの生活にじわじわ入り込み…

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の第2話が今夜放送される。第2話ではヒロインの範子(山口)が高校時代の同級生と再会。旧友が抱える問題の解決に乗り出す姿が描かれる。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される様子を描く心理サスペンス。  範子(山口)の呼びかけで、由美子(美村里江)、理穂(片瀬那奈)、和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)、高校時代の親友5人が久しぶりに集まった。33歳になり、お互いの近況や高校時代の話で盛り上がる。しかし、会計の際、持ち合わせがなかった由美子に2000円を貸した範子は、借用書を書くよう言い出し4人を唖然とさせる。  由美子は、失業したあげく酒びたりとなり家で荒れる夫・雅彦(忍成修吾)の代わりにパートを掛け持ちするなど心身ともに疲れていた。理穂は、夫と経営するインターナショナルスクールで5000万円もの申告漏れを税務調査で指摘された上、社員の持ち逃げが発覚。フリージャーナリストの和樹は、ある脅迫メールに怯えていた。女優の麗香は、妻子ある演出家の亮治(神尾佑)と男女の関係を持っていた。  やがて範子は、友人たちの問題に次々と介入し始める。経費を持ち逃げした社員を範子が突き止めてくれたことに感激した理穂は、会社の経理を範子に手伝ってもらうことに。一方で範子は、麗香の不倫現場に突然現れ不貞行為は違法だと警告。さらには失業した由美子の夫・雅彦を再就職させ、和樹の脅迫メールの犯人を特定し警察に逮捕させた。その尋常ならざる正義感で問題を解決していく範子は、彼女たちの生活にじわじわと入り込んでいく…。  ドラマ『絶対正義』第2話は、東海テレビ・フジテレビ系にて今夜2月9日23時40分放送。

  • 『絶対正義』第1話場面写真

    山口紗弥加『絶対正義』今夜スタート 正義のモンスター誕生

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     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が今夜スタート。第1話では、山口演じる高規範子が高校時代の同級生と再会する姿が描かれる。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス。  高校卒業間近の1月、高規範子(白石聖)は転校してきた。由美子(桜田ひより)はバスで痴漢されたのを範子に助けられて以来、彼女を慕い、仲間に入れる。しかし、法律を唯一無二の基準として生きる範子の正義感は、やがて周囲の人間を容赦なく追いつめるようになっていく。  卒業から15年。ひょんなことから由美子(美村里江)たちは、範子(山口)と再会。由美子は、夫がリストラで無職になったため、アルバイトを掛け持ちしながら子育てに追われる日々を送っていた。理穂・ウィリアムズ(片瀬那奈)は、外国人の夫とインターナショナルスクールを経営、裕福な暮らしを送りながらも子宝に恵まれないことを悩んでいる。今村和樹(桜井ユキ)は、大手の出版社を退職したばかりで、ノンフィクション作家として成功したいという野心に燃えていた。そして、石森麗香(田中みな実)は子役から女優になり、今は妻子ある男性と不倫関係にあった。  範子と再会したことによって、それぞれの日常が綻び始める。その綻びは、静かに、やがて大きな音を立てて絶望的な破綻へと突き進んでいく…。  ドラマ『絶対正義』第1話は、東海テレビ・フジテレビ系にて今夜2月2日23時40分放送。

  • オトナの土ドラ『絶対正義』制作発表会見にて

    山口紗弥加、再びの連続ドラマ主演も「共感できる部分はありません」

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     女優の山口紗弥加とフリーアナウンサーの田中みな実が30日、都内で行われた2月2日にスタートするオトナの土ドラ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の会見に、共演の美村里江、片瀬那奈、桜井ユキと参加した。@@cutter 作家・秋吉理香子による同名イヤミス小説を山口主演で連続ドラマ化。間違ったことや法を犯すことを絶対に許さない、正義のモンスター主婦・高規範子(山口)が、高校時代の友人たちに自らの正義を振りかざし、混沌に陥れていく様を描く。  昨年放送された『ブラックスキャンダル』に続いての連続ドラマ主演に山口は「主演がまず続いているのは奇跡。このような経験は二度とないので一瞬一瞬を大事に過ごしたい」と意気込み、「全シーンがクライマックス」とアピール。それでも演じる範子については「共感できる部分はありません」と断言し「人間的優しさや道徳心などがあれば理解できるけれど、極端すぎて理解することは難しい」と正義のモンスターぶりを物語っていた。  また座長としての意気込みを聞かれた山口は「現場のリーダーは片瀬那奈」と明かし「現場ではよく『今日は3時間まきで行くよ~!』とか絶対にありえないようなことを、声を大にして言ってくれる。まるで船長」と片瀬のひょうきんぶりに感謝。その片瀬は「絶対厚切り」と言い、「私の夫役が厚切りジェイソンなので、朝から『ハイ、ハニー!』『ハイ、ダーリン!』というハイテンション。朝からトップギア」と笑わせた。  一方、連ドラ初出演の田中は「いい歳をして恥ずかしいけれど、緊張しています。どうしよう、すいません」と慣れない立ち位置での記者会見にド緊張で「こっち側に座るのがこれほど緊張するものなのかと、身をもって感じています。女優さんと言ってもらえる申し訳なさ。女優然としてここに座っているわけではなくて、お話をいただいて一生懸命やっている感じです」と恐縮しきりだった。  オトナの土ドラ『絶対正義』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『絶対正義』に出演することが決定した、左から片瀬那奈、美村里江、桜井ユキ

    山口紗弥加主演『絶対正義』、美村里恵&片瀬那奈&桜井ユキら追加キャスト発表

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     女優の山口紗弥加が、正しすぎる最恐主婦役で主演を務める2月スタートのドラマ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)。本作の追加キャストが発表され、美村里江、片瀬那奈、桜井ユキらが出演することがわかった。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス。  今回発表されたキャストは、山口演じる範子の高校時代の友人たち。どこにでもいる平凡な専業主婦・西山由美子役は、昨年ミムラから改名した美村。外国人の夫と裕福に暮らす一方で、大きな悩みを抱える理穂・ウィリアムズ役には片瀬那奈、そして、自立した独身女性の今村和樹役を桜井ユキがふんする。  美村は、「高規範子は見た目が清廉で、その中に人間として行き過ぎたシステムを内包しているアンバランスさが怖いと感じるので、(山口)紗弥加さんが演じられるとどうなるのか楽しみです」と明かし、「女性5人の中で最も平凡なのが由美子、非凡なのが範子だと思うので、紗弥加さんの範子をよく見て、人間臭い由美子像を作っていきたいと思います」と意気込みを語る。  山口と共演経験のある片瀬は、「明るくて面白いさやちゃん(山口)が演じる“範子”の豹変っぷりをとても楽しみにしています」とコメント。桜井は「“正義”の定義はとても曖昧だと思います。そこに“絶対”という、これまた不確かな言葉も加わり、それぞれの人物が何を信じるかを模索しながら、満たされ、時に消耗していく様をぜひご覧ください」と見所を語っている。  そのほかには、白石聖、桜田ひより、小野莉奈、小向なる、飯田祐真、忍成修吾、神尾佑、水橋研二、厚切りジェイソンの出演も決定している。  ドラマ『絶対正義』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • オトナの土ドラ『絶対正義』に主演する山口紗弥加

    山口紗弥加、“イヤミス”『絶対正義』主演 最恐主婦&正義のモンスターに

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     女優の山口紗弥加が、正しすぎる最恐主婦役で主演を務めるオトナの土ドラ『絶対正義』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が、2月2日よりスタートすることが発表された。山口は「その『正義』は正しいのか? 『正義』って、誰のため? 堂々巡りの自問自答にかなりの時間を使いました」と語っている。@@cutter 人間の本質をえぐりだす「イヤミス」小説の新旗手として注目を集める秋吉理香子の代表作『絶対正義』(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、正しすぎる“絶対正義の女”に翻弄される心理サスペンス。2018年公開映画ナンバーワンヒットとなった『劇場版コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』を手掛けた西浦正記が演出を担当する。5人の女優たちが壮絶なバトルを繰り広げる、「オトナの土ドラ」にふさわしい人間ドラマとなりそうだ。  山口が演じる主人公・高規範子は、ある過去の出来事から、間違ったこと、法を犯すものを絶対に許さない「絶対正義」の持ち主。娘の妊娠を機に専業主婦となった彼女は、高校時代の4人の同級生と再会する。夫がリストラされ、アルバイトと掛け持ちしながら子育てに追われる西山由美子。外国人の夫とインターナショナルスクールを経営し、子宝を待ち望んでいる理穂・ウィリアムス。子役タレントから女優に転身し、妻子ある男性と不倫関係にある石森麗華。大手の出版社を退職し、ノンフィクション作家として焦りを感じている今村和樹。それぞれがそれぞれの人生を生きていたが、範子と再会したことによって日常が綻び始め、徐々に絶望的な破綻へと突き進んでいくことに…。範子が狂気じみた正義を貫く理由とは?  主演の山口は「自分が演じる役に向かい、『範子! お願いだから私の前からいなくなって!』と台本を読みながら思ったのは初めてかもしれません」と笑う。「しかし、範子の、他人の不正を正すだけではなく、自らも潔白であろうとする姿は気高く、美しいとすら思えるのは不思議です」と思いを明かし、「このドラマは5人の女性の群像劇です。立場や状況、関係性によって様々に形を変える“正義”をぜひ、ご自身の目で確かめていただけたら幸いです」とコメントを寄せた。  ドラマ『絶対正義』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2月2日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』出演キャスト

    『デザイナー 渋井直人の休日』、森川葵&池松壮亮ら追加キャスト発表

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の追加キャストが一挙に解禁。女優の森川葵や俳優の池松壮亮をはじめ、主人公・渋井が出会う女性たちを演じるキャスト陣も発表された。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  森川が演じるのは、渋井の新アシスタントの新井くりこ。森川は「二度とないこんなに貴重な記念の作品に一緒に出させて頂けることが今とても嬉しくて、早く撮影に入りたい気持ちでいっぱいです」とコメント。  渋井が通う古書店兼カフェ「ピータードッグ」の店主を演じる池松は「俳優を志した頃から現在に至るまで、尊敬する俳優はと聞かれると光石研さんと答えていました」と明かすと、光石について「自分にとっての東京の師であり、父だと心に思っております」と語っている。  渋井がめぐり会うことになる女性たちとして、ムサビの女子大生・木村ひる美役に川栄李奈、編集者・高田役に夏帆、シンガーソングライターの京川夢子役に池田エライザ、創作料理店の女将・町田蘭役に山口紗弥加、渋井がインスタグラムで知り合う岐阜のOL、miyukibeef役に内田理央、スタイリストの川口チワワ役に臼田あさ美、ペルーのクォーター・メグミ役を横田真悠が演じる。  二人のほか、渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ役に岡山天音、大御所デザイナー・内田茂造役にベンガル、超大御所イラストレーター真田シンイチ役に岩松了、有名デザイナーのルカニ可児役に村上淳、売れない陶芸家・穴熊茂雄役に大森南朋、渋井の旧友のカメラマンの得部役に杉本哲太らが出演。このほかにも平岩紙、柳英里紗、穂志もえか、北香那、伊勢志摩も登場。また、欅坂46の渡辺梨加が個人でドラマ初出演を果たし、自身役を演じる。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    安藤政信とのキスシーン 視聴者も戦慄『ブラックスキャンダル』最終回(ネタバレあり)

    エンタメ

     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の最終回が6日に放送され、亜梨沙(山口)と純矢(安藤政信)のキスシーンに視聴者から「えぐいな」「恐ろしすぎぃぃ」「半端ない」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  亜梨沙(山口)が、純矢(安藤)に、水谷快人(若葉竜也)の姉の死の真相を問いただすと、「そうだよ、俺が殺した」とあっさりと認めてしまう。その後、純矢は新たに事務所を立ち上げることになり、看板女優として、小嶋夏恋(小川紗良)に目をかける。そして亜梨沙は、真の復讐へと動き出す…。  かつて藤崎紗羅を貶めたのは、婚約者の純矢だったことを突き止めた亜梨沙。彼女は最後の復讐を果たすため、純矢が立ち上げた新事務所の発表会見に潜入。亜梨沙は会場の映像をジャックし、5年前に殺人に及んだ証拠映像を流そうとする。そして亜梨沙はすべてを清算するため、純矢と対面する。  亜梨沙が会場の片隅からステージ上の純矢の元へ歩みだすと、映像はスローモーションに。最後の復讐を盛り上げるBGMとして、プロレスラー・中邑真輔の入場曲『The Rising Sun』が流れると、SNSには「中邑真輔の入場曲流れてびっくりしてる」「中邑真輔のテーマ曲で入場する山口紗弥加かっこええw」などのコメントが。  そして亜梨沙が純矢を問い詰めているところに、彼によって姉を殺された元マネージャーの水谷(若葉竜也)が乱入。ナイフで純矢に襲いかかるが、亜梨沙が身代わりとなり刺されてしまう。亜梨沙は純矢に「キスして」とせがむと、純矢は「愛してるよ」と応え、2人は情熱的なキスを交わす。長い口づけの最中、「ガリっ」という音が聞こえると、純矢は口から血しぶきをあげてその場に卒倒。ネット上に「何が起きたのか…」「急に吐血でびっくらぽん!」「血しぶきが半端ない」などの声が寄せられた。純矢とのキスの最中に、亜梨沙が彼の舌をかみ切ったことがわかると、視聴者からは「えぐいな」「恐ろしすぎぃぃ」などのツイートが殺到していた。

  • 『ブラックスキャンダル』最終回場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』最終回、山口紗弥加の復讐の行方は…

    エンタメ

     女優の山口紗弥加が主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の最終回が今夜放送される。最終回では、山口演じるヒロインが最後の復讐に向けて立ち上がる姿が描かれる。@@cutter 本作は“謝罪会見”をテーマに、陰謀によって人気女優の座から地獄に突き落とされたヒロイン・亜梨沙の姿を、芸能界に生きる人々の人間模様とともにオリジナルストーリーで描き出す復讐劇。  勅使河原友和(片岡鶴太郎)が自殺した。矢神亜梨沙(山口)が、勅使河原純矢(安藤政信)に、水谷快人(若葉竜也)の姉の死の真相を問いただすと、「そうだよ、俺が殺した」とあっさりと認めてしまう。そして純矢は、さらなる衝撃の事実を亜梨沙に告げる。  その後、純矢は新たに事務所を立ち上げることになり、看板女優として、かつて亜梨沙がマネージメントを担当した小嶋夏恋(小川紗良)に目をかける。そして亜梨沙は、真の復讐へと動き出すのだが…。  ドラマ『ブラックスキャンダル』最終回は読売テレビ・日本テレビ系にて、今夜12月6日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』第9話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』、山口紗弥加が衝撃の事態に直面

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     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第9話が今夜放送される。今回は、騒動の責任を取って事務所を退社した亜梨沙(山口)が衝撃の事態に直面する。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で、人気女優の座から突き落とされてしまった藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術によって別人に姿を変えて、矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属していた芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなり、復讐を果たしていく姿を描く。  阿久津唯菜(松井玲奈)は、マスコミの前で亜梨沙の正体が藤崎紗羅であり、勅使河原純矢(安藤政信)と唯菜との関係を逆恨みして、唯菜に大けがを負わせたと言い放った。そのためマスコミに追われることとなった亜梨沙は、責任を取ってフローライトを辞職することに。  時を同じくして、水谷快人(若葉竜也)は姉の死に関する重要な動画を入手していた。それを勅使河原友和(片岡鶴太郎)に突き付ける水谷。そこに駆け付けた亜梨沙は、衝撃の事態を目にする…。  『ブラックスキャンダル』第9話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月29日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』場面写真

    松本まりかの空白の5年が明らかに『ブラックスキャンダル』“エピソードゼロ”

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     女優の松本まりかが、現在放送中のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の前日譚を描く『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』に出演することが明らかに。松本は本作について「エピソードゼロという番外編でここまで壮絶なものをやるあたり、制作チームの思い入れの強さに比例したディープな作品になっていると思います」と語っている。@@cutter 『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』は、Huluで配信されるオリジナルストーリー。根も葉もない不倫スキャンダルをでっち上げられ、公私ともに地獄へ突き落とされた人気女優・藤崎紗羅(松本)が、決死の整形手術を経て、矢神亜梨沙(山口紗弥加)へ生まれ変わる“空白の5年間”を、前後編で描いていく。  女優の藤崎紗羅は、仕組まれた偽りの謝罪会見で全てを失う。生きる希望をなくし、死に場所を探してさまよっていたある時、飛び降り自殺をしようとしていた女に出会う。互いに死に場所を失いながらも心を通わせる2人の、奇妙な偶然が呼んだ共同生活が始まる…。  松本は、前日譚となる本作について「本編では明かされなかったミステリアスで切ない秘密の物語」と語りながら「全編通して同一人物だったはずの紗羅と亜梨沙が同じ空間に存在し、会話しているという衝撃の映像。本編では見る事は決してない2人の光景と、皆さんの予想を裏切るような展開、結末が本編の1話に繋がる事でまた更にゾクゾクする事でしょう。笑」とコメント。  さらに山口との共演については「ずっと1番近くに感じながらも、亜梨沙をその目で見た事がなく、初めて対峙した時、私は何故か涙が止まらず台詞が言えなくなってしまいました」と明かした。  一方の山口は本作について「まさか、紗羅と同じ時間を過ごせるなんて…とても幸せなサプライズでした」と語り、「紗羅を、松本まりかを、是非ご堪能ください」とメッセージを送っている。  ドラマ『ブラックスキャンダル エピソードゼロ』前編は、12月6日『ブラックスキャンダル』最終回放送終了後よりHuluで配信。後編は12月13日0時よりHuluで配信。

  • 『ブラックスキャンダル』で壮絶なビンタの応酬を見せた(左から)山口紗弥加と松井玲奈

    『ブラックスキャンダル』山口紗弥加と松井玲奈の“ビンタ合戦”に視聴者衝撃 第8話(ネタバレあり)

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     山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が22日に放送され、ヒロインを演じる山口と、松井玲奈扮する人気女優が“ビンタ合戦”を展開すると視聴者から「凄い演技」「やばすぎて鳥肌」「怖いよ」などの声がSNSに殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  唯菜(松井)と純矢(安藤政信)が婚約したというニュースが流れ、亜梨沙(山口)は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  唯菜は亜梨沙に対して、6年前から純矢を思い続け、藤崎紗羅の不倫会見以降、純矢と男女の関係にあったことを告白。さらに唯菜は、亜梨沙を使って、二人の結婚の障害になるものを排除させたことを吐露。唯菜は激怒する亜梨沙の姿を見て高笑いをするが、ふと我にかえって「ごめんなさい! 純矢のこと考えると気持ちを抑えられなくなって」と土下座。一瞬の沈黙が流れるとさらに態度を急変させ「ハイ、カット…藤崎紗羅さん、オールアップでーす!」と笑顔で一言。唯菜に扮した松井の怪演に、ネット上は「めっちゃ怖い...」「情緒www」「すげぇ」などの反響が。  傷心の亜梨沙は、純矢を忘れるために最後の一夜を共にする。それを知った唯菜はさらに激昂。亜梨沙の担当女優・小嶋夏恋(小川紗良)を偽って、ドラマのロケ現場に亜梨沙を呼び出すと、唯菜は「純矢は私のものだから」とつぶやき物陰から亜梨沙をナイフで襲撃。もみ合いになりながら、亜梨沙が唯菜を引き離すと、ビンタ一閃。亜梨沙が「純矢を忘れるためだったの!」と弁解すると、唯菜は「やったことに変わりないでしょ!!」と強烈なビンタで応戦。そのまま二人はお互いの顔を数発張り合う展開に。本気のビンタ合戦に視聴者からはSNSに「本気でやってる」「マジビンタすげーw」「怖いよ」などの声が殺到。さらに山口と松井による熱演に「やばすぎて鳥肌」「凄い演技」などの投稿も寄せられた。

  • 『ブラックスキャンダル』第8話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』唯菜と純矢の婚約に亜梨沙はショックを受け…

    エンタメ

     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第8話が今夜放送される。今回は、亜梨沙の後輩女優・阿久津唯菜(松井玲奈)と亜梨沙が、亜梨沙の元婚約者である勅使河原純矢(安藤政信)をめぐって、壮絶なバトルを繰り広げる。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術で別人に姿を変えて矢神亜梨沙(山口)と名乗り、かつて所属した芸能事務所「フローライト」のマネージャーとなって復讐を果たしていく姿を描く。  唯菜と純矢が、婚約したというニュースが流れ、亜梨沙は唖然とする。さらに、亜梨沙は、唯菜から衝撃の事実を告げられるのだった。そんな亜梨沙のもとへ、話があると純矢がやって来る。かつて婚約していた二人は、別れた当時のことを思い出すのだが…。  一方、週刊誌記者の巻田健吾(片桐仁)は、亜梨沙が藤崎紗羅であることを暴露されたくなければ、大金を払えと亜梨沙を脅す。「今夜会って話そう」と言われた亜梨沙が、巻田のもとに行くと、思わぬ事態が起きていた。  『ブラックスキャンダル』第8話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月22日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    山口紗弥加、髪振り乱して涙で絶叫…怒りの演技に反響 『ブラックスキャンダル』第7話

    エンタメ

     女優の山口紗弥加が主演するドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が15日に放送され、ヒロインを演じる山口が涙を流しながらの怒りの演技を披露すると、視聴者から「息止まる」「圧巻の迫力」「涙顔がたまらない」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅であることを打ち明けた亜梨沙(山口紗弥加)は、勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復しゅうするつもりだと純矢に告げる。一方、「フローライト」の新社長になるジョーンD(マイケル富岡)は、社員たちに「私が社長になったら、タレントもマネージャーも、ともに整理をする」と言い放つ…。  亜梨沙は純矢に対して「これから私は、あなたの父親に最後の復しゅうをします」と宣言。かつての婚約者の決死の覚悟に純矢は「俺にも手伝わせてくれ」と応える。この展開に視聴者からは「仲間になった!」「純矢さんをどう使うのか?」「仲間になったけど、今のラスボスがラスボスとは思えない」などの声がネット上に寄せられた。  純矢の協力もあり、亜梨沙は5年前の不倫会見にまつわる“金の流れ”をつかむことに成功。彼女は、友和に対して自分が紗羅であることを明かし、不倫会見に関する金の流れを突きつける。「どうするつもりだ?」と問う友和に対して、亜梨沙は飄々と「すべてマスコミに公表します…フローライトは終わり、当然あなたも」と言い放つ。  “事務所を守るために必要な金だった”と言い訳する友和に対して、亜梨沙の怒りは徐々に頂点へ。友和に近づいた亜梨沙は「どうしてあのときは私を守ってくれなかったんですか?」と問いかけると、目からは大粒の涙が。この演技に視聴者からは「涙顔がたまらない」「美人がこういう役をやると迫力が出るよね」などの反響が。  さらに亜梨沙は「私がどんな地獄を見てきたかわかる!」と涙ながらに絶叫。髪を振り乱しながら「心の底から自分がやったことを悔い改めて謝罪しろ!」と激怒する。亜梨沙を演じる山口の気迫みなぎる熱演に、SNSには「圧巻の迫力」「怒りと泣きの演技が迫力ありすぎ」「テレビ見ながら息止まる」などの声が殺到した。

  • 『ブラックスキャンダル』第7話場面写真

    今夜『ブラックスキャンダル』亜梨沙は事務所社長・勅使河原とついに対決へ

    エンタメ

     女優の山口紗弥加が連続ドラマ初主演を務めるドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が今夜放送される。今回は、元恋人の純矢(安藤政信)に正体を明かした亜梨沙(山口)が、自分を芸能界から抹殺した事務所社長に対する復讐の決意を伝える。@@cutter 本作は、身に覚えのない不倫騒動が原因で人気女優の座から突き落とされたヒロイン・藤崎紗羅(松本まりか)が、整形手術で別人に姿を変えて矢神亜梨沙と名乗り、かつて所属した芸能事務所のマネージャーとなって復讐を果たしていく姿を描く。  芸能事務所フローライトの同僚で、元恋人でもある勅使河原純矢(安藤政信)に、自分が藤崎紗羅であることを打ち明けた亜梨沙。さらに亜梨沙は、純矢の父で事務所社長の勅使河原友和(片岡鶴太郎)に復讐するつもりだと純矢に告げる。すると純矢は、思わぬ言葉を亜梨沙に返すのだった。  一方、フローライトの新社長になるジョーンD(マイケル富岡)は、社員たちに「私が社長になったら、タレントもマネージャーも、ともに整理をする」と言い放ち、フローライトには不穏な空気が漂い…。  『ブラックスキャンダル』第7話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜11月15日23時59分放送。

  • 『ブラックスキャンダル』に出演する山口紗弥加

    山口紗弥加が平岩紙に強烈ビンタ! 視聴者驚きの『ブラックスキャンダル』第6話

    エンタメ

     女優の山口紗弥加主演のドラマ『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第6話が8日に放送され、山口演じるヒロインと、平岩紙扮するマネージャーとの直接対決が描かれると、視聴者から「胸に沁みた」「二人ともすごい女優さん」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter ソフィア(瑛茉ジャスミン)の罪をかぶり水谷快人(若葉竜也)は逮捕されてしまう。さらに花園(平岩)は、そのソフィアの弱みを握ってヌード写真集を出させようと画策。亜梨沙(山口)はそんな花園への復しゅうを企てるが、巻田(片桐仁)の裏切りに遭い、花園から手ひどい仕打ちを受ける。フローライトを追い出されてしまう亜梨沙だが、窮地のソフィアを救うため、ある行動に出る。  花園はソフィアにヌード撮影に応じるように提案。ヌードにたじろぐソフィアに対して、花園はビンタ一閃からの力強いハグ。そしてソフィアの耳元で「あなたならできる…You Can Do It!」と喝を入れる。このシーンに、SNSには「紙さん怖いよ〜」「唐突な英語(笑)」などの声が寄せられた。  タレントのソフィアに変わって逮捕された、マネージャーの水谷は、独房の中で「姉さん…ゴメン…姉さんの仇、取らなきゃいけないのに」とつぶやく。このセリフに対して、ネット上には「水谷くんも訳あり?」「姉さん誰? この事務所にいた子なのかな?」などの反応が。  本編のクライマックス。若手女優・夏恋(小川紗良)が“花園から枕営業を強要された”とSNSで告発したことから花園はフローライトを解雇される。亜梨沙は解雇された花園と対面し、夏恋やソフィアに枕営業を持ちかけたことを糾弾。そして強烈なビンタを見舞い「一滴残らず地球上から干されて消えろ!」と言い放つ。このシーンに「ビンタきたぁああ」などのツイートが殺到。さらに亜梨沙は、5年前の藤崎紗羅の不倫会見について問い詰めると、花園は“ある記事”をもみ消すために、社長の勅使河原(片岡鶴太郎)が、でっち上げたものであったことを告白。涙ながらに真相を吐露する花園と、それを受け止める亜梨沙の対決シーンに「胸に沁みた」「二人ともすごい女優さん」などの声がSNSに投稿された。

  • 『凜‐りん‐』に出演する山口紗弥加

    佐野勇斗&本郷奏多W主演『凜』、山口紗弥加が保険教師役で出演

    映画

     俳優の佐野勇斗と本郷奏多がダブル主演する映画『凜‐りん‐』に、追加キャストとして山口紗弥加が保健教師役、堀部圭亮が神主役で出演することが発表された。@@cutter 本作は、芥川賞作家・又吉直樹が受賞前に舞台脚本として初めて書き下ろし、2007年に上演された『凜』を、池田克彦監督が映像化したミステリー作品。「100年に一度、村から子供が消える」という伝説が伝わる村に住む高校生5人組を描く。  山口は、5人組が通う村の高校に臨時で働くことになった保健教師、里中のぞみを演じる。「初めて台本を読ませていただいた時、泣いてばかりいた十代を思い出しました」という山口。「多感な時期の『友情』は、脆くて、しょっぱい。だからこそ、余計に眩しいのかもしれません。それはとても温かくて、愛おしいものです。私は、5人の男の子たちの“友情の形”を浮き彫りにできたら…という思いで、彼らを応援するつもりで参加させていただきました」と本作への思いを語った。  堀部は、村に伝わる伝説の真相を知りたがる高校生5人組に、自分たちで詮索しない方がよいと警告する神主の役。本作について「『あぁー、そういうアレか…』なんてナメてると、とんでもなく裏切られます! なに? このどっぷりミステリー感! それぞれの“闇”も見せちゃう、骨太な人間ドラマ感!! くそぅ…芥川賞作家め」とコメントしている。  映画『凜‐りん‐』は2019年2月22日公開。

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