森田剛 関連記事

  • 舞台『空ばかり見ていた』に出演する(上段左から)森田剛、勝地涼、平岩紙、筒井真理子、(下段左から)宮下今日子、豊原功補、村上淳

    森田剛×岩松了初タッグ 舞台『空ばかり見ていた』公演決定

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     V6の森田剛が、2019年上演の岩松了新作公演『空ばかり見ていた』の主演を務めることが分かった。俳優の勝地涼、村上淳らと共演する森田は「岩松さんとは、以前からご一緒させていただきたいと思っていたのですが、今回このタイミングで実現することとなり大変うれしく思っています」と喜びのコメントを寄せている。@@cutter 本作は、1989年に『蒲団と達磨』で岸田國士戯曲賞、2018年『薄い桃色のかたまり』で第21回鶴屋南北戯曲賞受賞ほか数々の受賞経験を持ち、映画監督、俳優としても活躍する岩松が作・演出を手掛ける作品。岩松自ら森田にラブコールを送り続け、今作でついに顔合わせが実現することとなった。共演は、勝地や村上のほか、平岩紙、筒井真理子、宮下今日子、豊原功補、新名基浩、大友律、高橋里恩、三村和敬。  内戦下。反政府軍として政治活動をする兵士・秋生(森田)、その恋人・リン(平岩)、彼女の兄であり尊敬する反政府軍の首領・吉田(村上)、その周りの人々。ある事件をきっかけに、強固に見えたそのつながりが、意に反して兵士を追い込むことになっていく…。  今回、自身に当て書きされた役柄を演じる森田は「稽古は、(岩松は)何回も同じシーンを繰り返し行うような厳しい方だと伺っておりますので、今から稽古に入るのが楽しみですし、岩松さんの描かれる作品の中で求められる役柄を精一杯演じきりたいと思います」と意気込みを語っている。  岩松は「政治的なつながりや思想的な絆を経由した恋愛話を通じ、『恋愛』がそれだけでは成立しない面白さを描きたいと思います」と作品に込めた思いを明かす。そして「森田君とは以前から『いつかやろうね』と約束していたんです。僕は余計に動かない俳優、暗い印象の俳優が好きです。森田君にもどこか影を感じる。その暗さが、今度の芝居を作る上での、探りどころにもなるのかなと思っています」と森田との初タッグへの抱負を語った。  舞台『空ばかり見ていた』は、東京・Bunkamuraシアターコクーンにて2019年3月9日~31日、大阪・森ノ宮ピロティホールにて4月5日~10日まで上演。

  • 『V6の愛なんだ2018』に出演するV6

    今夜『V6の愛なんだ2018』3時間SP放送 「未成年の主張」全国大会を開催

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     アイドルグループ・V6が出演するバラエティ特番『V6の愛なんだ2018』(TBS系)が今夜放送。3時間にわたる放送では、人気企画「未成年の主張」全国大会が初めて開催されるほか、コギャルに変身したいお嬢様学校の学生や、レディー・ガガに会いたい学生の思いに応えるべく、メンバーが日本や海外で奮闘する。@@cutter 昨年の『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』に続き、2年連続でのTBSスペシャル番組出演となるV6。今回開催された「未成年の主張」全国大会では、多数の応募の中から選ばれた9校へのロケに参加した。超個性的な学生たちによる主張が次々と繰り広げられ、爆笑や感動を呼ぶ主張が連発される。  学校サプライズロケでは4校を訪問し、体育祭への飛び入り参加や、岡田准一によるひとり授業などが行われる。校則が厳格なお嬢様学校では、コギャルへの変身願望を持つ学生たちのために「コギャル変身ファッションショー」を開催。さらに、「未成年の主張」で「レディー・ガガと会って話してみたい」とアピールした学生に、森田剛が同行してイタリア・ベネチアに向かう様子も放送される。  『V6の愛なんだ2018』は、TBS系にて24日19時放送。

  • 『V6の愛なんだ2018』より

    『V6の愛なんだ』今年も放送決定 「未成年の主張」全国大会開催

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     V6が出演するスペシャル番組『V6の愛なんだ2018』(TBS系)が、9月24日に放送されることが決定した。今回はV6が出演していたバラエティ番組『学校へ行こう!』(同局)の中の人気企画「未成年の主張」の全国大会を開催する。@@cutter 同番組は、昨年8月に放送された『V6の愛なんだ2017 史上最高の夏まつり!』に続く第2弾。「未成年の主張」は学生たちに屋上で思いを叫んで「主張」してもらうといった内容で今回も超個性的な学生が登場。“ナイスキャラ”な学生の想いを叶える後追い企画も実施される予定。  さらに、V6が来春閉校が決まっている熊本県の高校に訪問。メンバーは、学生たちと大はしゃぎでプール掃除をしたり、未成年の主張・特別編として、在校生に加えた卒業生や地域の人々と共に、100年近い歴史に幕を下ろす学校の思い出を振り返る。  今回のテーマは「生徒と一緒にV6も汗をかく」。リーダーの坂本昌行は「今回は、学生の皆さん・学校側の皆さんの“待っていてくれた”という思いを強く感じられ、僕たちの気持ちを押し上げてくれたと思っています。より学生の皆さんとの距離を近く感じることが出来ました」とコメント。  井ノ原快彦も「昨年も良い感じに番組作りができたと思っていましたが、今回もスタッフを含め以前と変わらないメンバーでできたということはありがたいことです」と感謝を込めた。  『V6の愛なんだ2018』は、TBS系にて9月24日19時から3時間にわたり放送。

  • 『ハロー張りネズミ』最終回に出演する野田洋次郎

    今夜放送『ハロー張りネズミ』、RADWIMPS野田洋次郎が謎の依頼人役でゲスト出演!

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     今夜放送される金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系/毎週金曜22時)最終回に、主題歌『ユメマカセ』を歌うRADWIMPSの野田洋次郎がゲスト出演することが決定。野田は「とても楽しいフィナーレを過ごさせてもらいました」と出演の喜びを語っている。@@cutter 野田が出演するのは、今夜放送の最終話。徳川埋蔵金探しから帰ってきたメンバーたちのもとに、謎の依頼人役としてドラマに登場する野田だが、果たしてその依頼内容とは…?  野田は「今回、『ユメマカセ』で主題歌を歌わせていただきましたドラマ『ハロー張りネズミ』の最終回に出演させていただきます。3ヵ月を共に駆け抜けた結束ある張りネズミチームの最終話という大事な場面、果たして自分なんかがお邪魔していいのだろうかと最初はだいぶためらいがありましたが、どうせなら最後の最後のシーンを盛大にお祝いできればと参加させていただきました」とコメント。「お陰でとても楽しいフィナーレを過ごさせてもらいました。大根監督、張りネズミチームの皆さんありがとうございました!そしてお疲れ様でした!!」と感謝の気持ちも語っている。    弘兼憲史の同名マンガを基にする本作は、あかつか探偵事務所を舞台に、通称“ハリネズミ”の馬鹿でスケベながら人情に厚く勘の鋭い所員・七瀬五郎(瑛太)、相棒の木暮久作(森田剛)、所長の風かほる(山口智子)ら個性的な登場人物が、さまざまな事件の解決に向けて奮闘する姿を描く。キャストには、深田恭子、リリー・フランキー、蒼井優も名を連ねている。  金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』最終回はTBS系にて9月15日22時より放送。

  • 瑛太&森田剛、『ハロー張りネズミ』コンビぶりに「最高!」の声続出

    瑛太&森田剛、『ハロー張りネズミ』コンビぶりに「最高!」の声続出

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     瑛太×森田剛が探偵として様々な事件に立ち向かう新ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系/毎週金曜22時)。14日に第1話の放送がスタートし、視聴者からは「瑛太&剛のコンビ最高!」と2人のコンビぶりを絶賛する声がSNS上で溢れている。@@cutter 東京都・板橋区下赤塚に、時代に逆行するかのようにひっそりと営まれていた「あかつか探偵事務所」。そこには通称「ハリネズミ」と呼ばれるお気楽所員の五郎(瑛太)と、グレ(森田)の二人の探偵がいた。ある日、小さな運送会社を経営する一人の男性(伊藤淳史)が訪ね、1ヵ前に交通事故で亡くした娘に似た女の子を、瀕死の妻に会わせるために探してほしいと依頼する。  二人は戸惑うが、依頼を承諾することに。そしてとある孤児院にそっくりな少女がいることを突き止め、五郎は「プライドが許さない」と拒んでいた土下座までして少女を必死に説得、男の妻に合わせることに成功し依頼を全うする。そんな彼らの前に、また別の日に一人の謎の美女・四俵蘭子(深田恭子)が依頼人として現れた…。  放送後、視聴者からはSNS上で「瑛太とごつんの身長差に萌えw」「ゴローとグレの掛け合い好き…」「淡々としているようでしっかり熱かった。瑛太演じる五郎さんのまっすぐ具合と森田剛 演じるグレさんの程よいヌケ感」と瑛太と森田の対照的なコンビぶりを絶賛する声が多く上がっている。  加えて、「待ちに待った瑛太!やっぱりカッコイイ!」「瑛太さんもとてもグッときます突然、心にセリフ届けてきて泣かされた」「ちょいチャラくて、でも熱いハートの探偵の役もいいね~」「あなたは天使かって真顔で言いたくなるくらい森田剛が可愛いかった」「階段上がる時に瑛太さんに合わせて小走りに駆け上がる剛くんやっばくかわいい」「剛くんの一人語り、やっぱり絶品!」と個々の演技にも様々なコメントが寄せられた。  また、第1話ではそれほど出演シーンが多くはなかった深田に対しても、「夕日が妖艶に見える。蘭子さんマジック」「深キョン可愛いなー」「可愛すぎる…」「ただただ美しかった」と、視聴者を魅了したようだ。  『ハロー張りネズミ』はTBS系にて、毎週金曜22時から放送中。

  • 山口智子、『ハロー張りネズミ』インスタグラム登場でファン歓喜 ※『ハロー張りネズミ』インスタグラム

    山口智子、『ハロー張りネズミ』インスタグラム登場でファン歓喜

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     14日からスタートする新ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系/毎週金曜22時)の公式インスタグラムが、10日に更新。本作で探偵事務所の所長を演じる山口智子がカウンターで微笑むオフショットが掲載され、ファンからは「智子さん、相変わらずお美しい」といった声が寄せられている。@@cutter 本作は、島耕作シリーズで知られる弘兼憲史の同名コミックが原作。東京都板橋区の下赤塚にひっそりと佇む「あかつか探偵事務所」の一風変わった探偵・五郎(瑛太)と相棒の木暮(森田)、所長のかほる(山口)や、ある事件をきっかけに五郎と知り合うミステリアスな美女・蘭子(深田)らユニークな面々が織り成す探偵ドラマ。  10日の投稿では「あかつか探偵事務所、所長・かほるさん Photo by Eita」という、主演の瑛太のクレジットが記載された撮影時のオフショットを公開。劇中で登場する探偵事務所のカウンターバーに座り、こちらを向いて微笑む山口の大人っぽさがただようモノクロの一枚がアップされた。  この投稿に対して、コメント欄では「雰囲気のある、いい写真ですね」「とても美しい1枚で元気でました!」などの感想や、「山口智子さん、素敵な女優さんですね」「山口さんの世代です」「自分の好きな女優さんのトップクラスです!」と、山口の出演に歓喜する声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/hello_harinezumi/

  • 瑛太&森田剛、ドラマ共演で相思相愛?「たぶん一緒に住めます」

    瑛太&森田剛、ドラマ共演で相思相愛に?「たぶん一緒に住めます」

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     新ドラマ『ハロー張りネズミ』(毎週金曜22時/TBS)の特別試写会と舞台挨拶が10日、都内で行われ、瑛太、深田恭子、V6・森田剛、山口智子らキャスト陣に加えて、プロデューサー・韓哲、脚本・演出の大根仁が登壇。主演の瑛太は、壇上で土下座し「日本中のみなさま、ぜひとも『ハロー張りネズミ』をご覧ください!」と力強く視聴者へのメッセージを伝えた。@@cutter ドラマ『ハロー張りネズミ』は、島耕作シリーズで知られる弘兼憲史の同名コミックが原作。東京都板橋区の下赤塚にひっそりと佇む「あかつか探偵事務所」の一風変わった探偵・五郎(瑛太)と相棒の“グレ”(森田)、その所長であるかほる(山口)らをはじめ、ある事件をきかっけに五郎と知り合うミステリアスな美女・蘭子(深田)らユニークな面々が織り成す探偵ドラマ。  大根監督作品への参加はドラマ『まほろ駅前番外地』(テレビ東京)以来となった瑛太だが、「当時よりもパワーアップしていて、ワンシーンで撮る量が長くて尋常じゃないんです。過酷なスタントシーンにも、挑まされました」と振り返る。  さらに、撮影中に深田が共演者やスタッフへ“100個の手作り焼き餃子”を差し入れしたという仰天のエピソードも飛び出したが、「浜松ロケだったのでみんなが喜ぶかと思い、近くの公民館で名物の“浜松餃子”を焼いてきました」と話す深田に、山口は「深キョンが焼いてる姿もかわいかったし、おいしかったよ」とフォロー。  共演者同士の印象も明かされ、「森田さんとはよく話した」という瑛太が「たぶん、芸能界で唯一森田さんの内面や生活感を知っている」と“ラブコール”を送ると、森田は「瑛太くんには絶対誰にも言ってないことまで話せる。会話は少ないけど、たぶん一緒に住めます」と返していた。  ドラマ『ハロー張りネズミ』は、TBS系列にて7月14日より毎週金曜22時から放送スタート。

  •  瑛太「すごい事になってる」主演ドラマ『ハロー張りネズミ』に自信

    瑛太「すごい事になってる」主演ドラマ『ハロー張りネズミ』に自信

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     俳優の瑛太が、24日に自身のツイッターを更新。主演を務める新ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系/毎週金曜22時)について、「すごい事になってる」と自信をのぞかせた。@@cutter 弘兼憲史の同名マンガを基にする本作は、通称“ハリネズミ”の馬鹿でスケベながら、人情に厚く感の鋭い所員・七瀬五郎(瑛太)、相棒の木暮久作(森田剛)、所長の風かほる(山口智子)ら個性的な登場人物が、さまざまな事件の解決に向けて奮闘する姿を描く。キャストには、深田恭子、リリー・フランキー、蒼井優も名を連ねている。  瑛太はツイッターに「ハロー張りネズミ。1話観ました。展開も面白いし、細かい笑い、タイトルバックとエンドロールのカッコよさ、音楽、曲も素晴らしい!そして、感動して、涙がとまらなかった」とツイート。また「とりあえず、1話、観てねー!!このドラマすごい事になってるよー!観ないと損するよー!頼むよー!観てよー!!」ともつづっている。  ツイートを読んだファンからは、「めちゃ楽しみにしてますよ~」「頼まれた!」「瑛太くんのコメントを読んでより楽しみになりました」「待ちきれないですよー!」「楽しみ過ぎて泣いてます」などのコメントが寄せられた。 引用:https://twitter.com/mituoda

  • 伊藤淳史、吹越満、ムロツヨシ、國村隼らが金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』に出演

    瑛太主演『ハロー張りネズミ』、伊藤淳史、ムロツヨシら追加キャスト発表

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     俳優の瑛太が主演を務める7月スタートの新ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系/毎週金曜22時)に、伊藤淳史、吹越満、ムロツヨシ、國村隼が出演することが発表。瑛太と14年ぶりの共演を果たすムロは「瑛太とバチコンやり合いました。14年経ってやり合えたところ、どうか皆さん、見て欲しいのです」と思いを明かしている。@@cutter 弘兼憲史の同名マンガを基にする本作は、東京・板橋区に佇む「あかつか探偵事務所」を舞台に、通称“ハリネズミ”の所員・七瀬五郎(瑛太)、相棒の木暮久作(森田剛)、所長の風かほる(山口智子)らが、様々な事件に挑む姿を描く。劇中には、ある事件をきっかけに五郎と知り合うミステリアスな美女・四俵蘭子として深田恭子、謎めいた美人霊媒師=河合節子役で蒼井優、裏社会に通じる出版社の経営者・南役でリリー・フランキーも登場する。  身内に不幸があった「川田運送」の社長役で出演する伊藤は、「主演の瑛太さんや大根監督とは初めてなのですが、一緒にいいものを作っていけるよう全力で頑張っていきたいと思います」とコメント。ミステリアスな蘭子の過去に深い関わりを持つという仲井役の吹越は、脚本・演出を手がける大根仁について、「静かで緻密、妥協を許さないしつこい大根演出(笑)。大変刺激になりました」と語っている。  一方、県議会議員候補の伊佐川良二にふんしたムロは「私が初映画の時の主演・瑛太との14年ぶりの共演。瑛太とバチコンやり合いました。14年経ってやり合えたところ、どうか皆さん、見て欲しいのです」とアピール。中華屋の調理人・栗田精二を演じる國村は「とてもパワフルでハードな仕事になりそうで、今からドキドキしています」と心境を明かしている。  新ドラマ『ハロー張りネズミ』は、TBS系にて7月より毎週金曜22時放送。

  • 瑛太、TBS連ドラ初主演で探偵役に!

    瑛太、TBS連ドラ初主演で探偵役に! 深田恭子、森田剛、山口智子ら豪華共演

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     俳優の瑛太が、7月スタートの新ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系/毎週金曜22時)にて、TBS連ドラで初主演を務めることが分かった。原作は「島耕作シリーズ」でお馴染みの弘兼憲史の同名マンガで、人情モノやサスペンスをはじめ、企業モノや超常現象に至るまで幅広いテーマを扱い、大人気を博した不朽の名作。共演は深田恭子、森田剛、山口智子ら豪華キャスト陣が集結する。@@cutter 本作は、東京・板橋区に佇む「あかつか探偵事務所」の面々が繰り広げる変幻自在な探偵ドラマ。通称“ハリネズミ”の馬鹿でスケベながら、人情に厚く感の鋭い所員・七瀬五郎(瑛太)、相棒の木暮久作(森田)、所長の風かほる(山口)など、個性あふれるメンバーが登場。また今回、映画『モテキ』『バクマン。』などヒット作を手掛けた大根仁が、ゴールデン・プライム帯ドラマの脚本・演出を初めて担当する。  主演の瑛太は役どころについて、「僕自身馬鹿でスケベなところも含めて原作のキャラクターに共感しています(笑)」と話すも、幼い頃に憧れていた「『探偵物語』や『傷だらけの天使』を見ていたように、若い方たちにも『かっこいいな』と思ってもられば」と胸の内を明かす。  ある事件をきっかけに五郎と知り合うミステリアスな美女・四俵蘭子を演じる深田は、プロデューサーから「今作で新しい深田恭子像を見せたい」と言われたようで、「大根監督の作品は男性の気持ちを代弁というか、どこか少年ぽさや青春や懐かしさを感じられます。女性に対してどのような演出をされるのか、今からドキドキ」と、思いを述べている。  瑛太と初共演の森田は「役柄同様、良き相棒として全力でサポートしていきたい」と話し、山口は「スカっと壮快、且つ、ヒューマンなドラマに挑んでいきたい」と意気込みを語っている。  TBS金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』は、7月より毎週金曜22時より放送。

  • 『ビニールの城』公開ゲネプロ

    森田剛「蜷川さんが引き寄せてくれた奇跡」 蜷川幸雄さん最後の作品への思い

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     森田剛、宮沢りえ、荒川良々らが出演する蜷川幸雄さんの追悼公演『ビニールの城』の公開ゲネプロが6日、Bunkamuraシアターコクーンで行われた。森田は、本舞台が蜷川さんが携わった最後の作品であることに触れ「こんなに素敵な出演者、スタッフの方が集結していることは蜷川さんが引き寄せてくれた奇跡だと思っています」とコメントを寄せた。@@cutter 『ビニールの城』は、Bunkamuraシアターコクーンの芸術監督を務めた蜷川幸雄さんの追悼公演。80年代に唐十郎が書き下ろした同作を、蜷川さんから演出を引き継ぎ、劇団・新宿梁山泊を主宰する金守珍が手掛ける。生身の接触を激しく拒絶し、人形を介してしか世界と向き合えない主人公の青年を森田が、ヒロイン・モモを宮沢、そのモモへの愛ゆえにいかなる状況をも甘受する実直な男を荒川が演じる   本作で森田は人形を介してしか人と向きあえない腹話術師を演じるにあたり、いっこく堂から指導を受けたといい「短期間の稽古でしたが、僕の出来ることを引き伸ばして下さり、お芝居の延長で腹話術が出来る感覚を教えていただいた」と語る。そして、「唐十郎さんの作品はセリフが力強く、なぜだかわからないけど感動してしまう言葉が多い」とも。    ヒロインの宮沢は「大好きな蜷川さんからそっと、手渡されたモノを、ギュッと握りしめたまま、森田さんを始め魅力的な共演者と、最高のスタッフと、密度の高いお稽古を重ねました」と振り返る。「どこかで見守っている蜷川さんに、その魂を思いっ切り届けたい。それだけです」と思いを込めた。  『ビニールの城』は8月6日から29日までBunkamuraシアターコクーンにて上演。

  • 森田剛、『ヒメアノ~ル』で魅せる怪演 蜷川幸雄さん・宮本亜門が評価する稀有な存在感

    森田剛、舞台で花開いた希有な存在感 初映画主演『ヒメアノ~ル』で魅せる怪演

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     意外かもしれないが、映画『ヒメアノ~ル』(公開中)は、V6の森田剛がデビュー20周年にして初めて掴んだ記念すべき単独主演映画だ。ところが、その役がタダモノじゃない。人間が餌にしか見えない狂気の連続殺人鬼。冷酷きわまりない森田のうつろな表情には、寸分の優しさも、寸分の人間性も感じられない。蜷川幸雄さんや宮本亜門ら舞台の巨匠たちに愛された森田の希有な演技の、根源にあるものとは何なのか。@@cutter V6といえば、最年少の岡田准一がいち早く映画界で実績を作り、昨年は『永遠の0』『蜩ノ記』で第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優&助演賞のダブル受賞を達成。その後も『図書館戦争』シリーズ、『エヴェレスト 神々の山嶺』『海賊と呼ばれた男』(12月10日公開)と主演作が続き、破竹の勢いを見せている。それに対して森田の才能は舞台で花開く。  寺山修司が23歳で書き下ろした『血は立ったまま眠っている』では、演出を務めた蜷川自らが囲み取材において、「狙いを定めてオフォーを出したのは正解だった。ピュアで真面目で芯がしっかりしていて、セリフや声のコントロールもうまい」と主演に指名した森田を絶賛。さらに、森田の武器は“疎外感”だという蜷川は、「この現実社会の中に自分の居場所がない。あるフリをしても体が正直に“居場所がない”と言ってしまっている。それはすごく得難いキャラクター」と分析している。  一方、舞台『金閣寺』で、生まれつきの吃音(きつおん)が原因で人とうまくコミュニケーションが取れない主人公・溝口役に抜擢した宮本は、「彼は人にどう見られるかを意識していない」というような発言をしており、だからこそ「舞台に存在している」と独特な宮本節で評価する。彼らの森田評を並べてみると、先日、取材した『ヒメアノ~ル』の共演者・ムロツヨシの言葉が心にズシリと響いてくる。「森田くんは、芝居で褒められることをあきらめている」…。  舞台に立ち、あるいはカメラの前に立ち、与えられた役を “演じる”のではなく“生きる”こと。森田剛の強みは、現実世界には居場所がない俳優であることこそが人生の居場所だと、心のどこかで気付いているところかもしれない。蚊を殺すように人間をいとも簡単に絶命させる殺人鬼。目は怒りを超えて、死をさまよっている。『ヒメアノ~ル』で見せた森田は、紛れもなく主人公を生きている。隅々まで生きている。得体の知れないあの恐怖は、森田を通して、リアルを鮮烈に感じているからだ。この作品で、森田剛という俳優は、映画ファンの心にも根深く寄生することだろう。

  • 『ヒメアノ~ル』初日舞台挨拶にて

    森田剛、自信持って「観てください」 初単独主演作が上海・富川国際映画祭へ出品決定

    映画

     森田剛が、映画単独初主演を果たした『ヒメアノ~ル』が28日に初日を迎え、森田ほか濱田岳、ムロツヨシ、佐津川愛美、吉田恵輔監督が都内で行われた舞台挨拶に登壇した。本作が、6月11日より行われる上海国際映画祭 パノラマ部門、7月21日より開催される富川ファンタスティック国際映画祭に出品されることが発表され、森田は「愛着もあるので、海外の色んな方に広まっていくのは嬉しい…嬉しいですね」と、少し照れたように笑顔を見せた。@@cutter 『ヒメアノ~ル』は、『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』の人気漫画家・古谷実のベストセラーコミックの映画化。森田演じる次々と殺人を重ねるサイコキラー・森田正一、その森田の同級生・岡田(濱田)、岡田の同僚・安藤(ムロ)、カフェ店員であり森田からストーキングを受けるユカ、彼らのコミカルな日常と同時進行で描かれる無機質な連続殺人事件…。日常と狂気が交錯する極限のエンターテイメントを『純喫茶磯辺』『麦子さんと』の吉田恵輔監督がメガホンをとる。  「自信を持って、観てくださいと言える作品になりました」と胸を張る森田。本作が映画単独初主演作ということもあり「監督や濱田くんと地方を回るのが初めてだったので…『いいなー映画』と思いましたね」と素直な感想を述べる。    一方、濱田は裸でのラブシーンが本作で初だったと言い「ドキドキもしたし、緊張もしました」と恥ずかしそうに話す。そんな濱田を横目にムロは「僕は撃たれるのが初めてだったのですが…」と口火を切り、さらにその撃たれる場所が男性の急所だったことに衝撃を受けたと告白。血のりを出す“弾着”もその大事な箇所に付けたものの、スタッフに「どうなるかわからない」と言われたという。ムロは「痛がり方もわからないし、スタッフにも耐えられるかわからないとか言われるし…」と“男”としてドキドキの撮影だったと明かし、その軽妙過ぎる下ネタトークに会場は笑いに包まれた。    『ヒメアノ~ル』は絶賛上映中。

  • V6森田剛、イノッチ嫌いの真意を語る 放送当日は「見ないでね」と伝えてた!?

    V6森田剛、イノッチ嫌いの真意を語る 放送日に「見ないでね」と伝えてた!?

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     映画『ヒメアノ~ル』(5月28日公開)にて主演を務めるV6の森田剛が27日、NHKの情報番組『あさイチ』に出演。この日は森田が先日出演した某テレビ番組で、同番組の司会者であり同じV6 メンバーである井ノ原快彦のことは“あまり好きではない”という発言をした経緯を語った。@@cutter 森田がジャニーズ事務所に入った際、井ノ原を見て「今の(ような)感じではなく、太いズボンをはいて、床に届きそうなチェーンをぶら下げて、やんちゃなお兄ちゃんみたいな感じ」だったそうで、素直に「嫌い」と思ったというエピソードを告白。  しかしグループとしての活動を続けているなかで「だいぶ可愛がってもらいましたね、先輩ですし。その関係は変わらないです」と、先輩・仲間として関係を深めていったと話す。今は、井ノ原に対して「好き嫌いじゃないですね。尊敬しています。尊敬していないと長くグループにもいられないですしね」と、昨年20周年を迎えたV6について思いを馳せた。  対して井ノ原は、自身にも言い分があるとばかりに森田に向けて放った発言は「好き」と満面の笑みで告白。その一方で、某テレビ番組のオンエア当日は森田と共に仕事をしていたと言い「(森田が)ニヤニヤしながら僕の方に近づいてきて『今日、テレビ見ないでね』って言ってましたけどね」と知られざるエピソードを暴露、笑いを誘った。  近年は舞台での活躍が光る森田は、先日逝去した演出家・蜷川幸雄さんの舞台でも主演を務めたことも。この日は生前の蜷川が「1言ったら、100返ってくる俳優」と森田を絶賛しているコメント映像が流され、それを見た森田は、目に涙を浮かべ「まだ実感がわかない。稽古場に行ったら会えるような気もするし」と故人を偲び、蜷川さんの追悼公演となる8月の舞台『ビニールの城』に向けて「見ててくれると思うし、恥ずかしくない演技をしなければ」と意気込みを語った。

  • 『ヒメアノ~ル』 安藤勇次役・ムロツヨシ、岡田進役・濱田岳、ユカ役・佐津川愛美の3ショット

    森田剛初主演『ヒメアノ~ル』R15+指定に ムロツヨシも出演決定「好演しました」

    映画

     森田剛が、初主演する映画『ヒメアノ~ル』が衝撃描写により“R15+”指定映画として公開されることが決定した。また、追加キャストしてムロツヨシの出演も明らかとなり、本作の公開日も2016年5月28日に決まった。@@cutter 本作は人気漫画家・古谷実の同名ベストセラーコミックが原作。世の不条理、屈折した感情、恋愛、友情、ポップなギャグなど、独特な要素を含みながら、過激な内容に物議を醸し、実写化不可能ともいわれた問題作だ。ビルの清掃会社でパートタイマーとして働く岡田と同僚・安藤のありふれた日常を描きつつ、のちに岡田の恋人となるユカをつけ狙う連続殺人犯・森田正一の止まらない凶行と、その心の闇を同時進行で描く。映画では、主演・森田剛が森田正一の暴力描写をリアルに演じきり、その衝撃シーンの数々に“R15+”指定が決定した。  本作では森田のほか、平凡な男・岡田進役を濱田岳、ヒロインのユカ役を佐津川愛美が演じており、さらに新キャストとしてムロツヨシの出演も決定。ムロは、岡田の同僚でありユカに恋心を抱く安藤勇次役を演じる。  本作への出演について、ムロは「安藤という、なんとも哀しい魅力をもった役と会えました。大好きな森田剛と濱田岳に挟まれて、好演しました。この場合の好演とは、好きなように演じさせてもらった、の意味です」と大満足な様子。また、「“喜”と“悲”が交じりに混じった映画、皆さんに観てもらう映画ができました。観せます。観てください。最後に一言。この映画に出れて、ほんと、嬉しい」と胸中を語った。  『ヒメアノ~ル』は2016年5月28日より全国公開。

  • 月9ドラマ『恋仲』で共演する本田翼と福士蒼汰

    福士蒼汰、AKIRA、北川景子…豪華俳優陣が揃い踏み フジ7月期ドラマ

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     月曜21時のいわゆる「月9」ドラマでは福士蒼汰が主演を務める『恋仲』、EXILEのAKIRAが消防団員を演じる『HEAT』など、フジテレビの7月期連続ドラマは人気俳優が数多く出演することで話題を呼んでいる。@@cutter 福士にとって、月9初主演となる『恋仲』(毎週月曜21時/7月20日スタート)。ヒロインを務める本田翼も初の月9ヒロインとフレッシュな顔ぶれが揃う。本作は、初恋の相手と運命の再会を果たした青年が、恋敵との複雑な友情をはらませつつ、葛藤に引き裂かれ、さまざまな障害に七転び八起きしながら、“本当の恋”をつかんでいく姿をホットに明るく描いた純愛ラブストーリー。福士が、幼馴染みを切なく思い続ける男を演じる。福士、本田のほか、恋敵役に野村周平、主人公の妹役に大原櫻子、主人公の職場の女社長を吉田羊が務める。  また、史上初の消防団ドラマとして話題となったEXILEのAKIRA主演『HEAT』(毎週火曜22時/7月7日スタート)。街を買収するため素性を隠して入団したエリートビジネスマンが、価値観の違う仲間たちと時にぶつかり、時に協力し合いながら、いつしか“街を狙う男”から“街を救うヒーロー”へと成長していく姿を描く。見どころは、栗山千明、佐藤隆太、SMAP稲垣吾郎といった主役級の共演者陣。そのほか、工藤阿須加、吉沢亮など若手イケメン俳優も顔を揃えており、豪華キャスト陣たちの熱い演技バトルにも注目してもらいたい。<初回は21時より放送、2時間スペシャル>  堤真一がフジ系連続ドラマ初出演を果たす『リスクの神様』(毎週水曜22時/7月8日スタート)。本作は、連日のようにニュースを賑わせている、隠ぺい、不正利益供与、粉飾決算、不倫騒動などスキャンダルが原因で企業や個人への信頼を完全に失墜することを防ぐために奔走する危機管理専門家が、トラブルを解決していく姿を描く。堤演じる主人公・西行寺智とともに問題を解決する神狩かおり役を、堤とドラマ初共演となる戸田恵梨香が務める。また、V6森田剛が、主人公の頼れる右腕・結城実役で、実に8年ぶりに民放ドラマに出演することでも話題となっている。<初回15分拡大>  最後に、北川景子が初めて探偵を演じる『探偵の探偵』(毎週木曜22時/7月9日スタート)。『万能鑑定士Q』や『千里眼』などでシリーズ累計1000万部以上の売上を誇る松岡圭祐による最新シリーズが原作。探偵を追う探偵という異色の設定と、“探偵業”をリアリティある描写で映し出す傑作サスペンスだ。北川にとって初となる本格アクションシーンも満載の本作。北川はアクション練習ではキックボクシングにも挑戦し、激しいアクションに挑む。また、北川演じる、スマ・リサーチ社に新設された“対探偵課”でたったひとりで調査員を務めてきた紗崎玲奈のバディ役として、川口春奈が出演する。<初回15分拡大>  “初”づくしで、豪華俳優・女優陣が集結したフジテレビの7月期ドラマ。人気俳優たちがそれぞれの役柄を熱演する。

  • 『リスクの神様』制作発表会見の様子

    堤真一、フジ系連続ドラマ初主演に苦戦 セリフ多くて「失敗したと思った」

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     7月8日よりスタートするフジテレビ系連続ドラマ『リスクの神様』の制作発表会見が25日、東京都内で行われ、主演の堤真一、共演の戸田恵梨香、V6・森田剛、志賀廣太郎、平幹二朗、小日向文世が出席した。@@cutter 伝説の危機管理専門家役で同系ドラマ初主演の堤は「今、脳みそが危機です。セリフも多いし、使い慣れていない言葉も多いので許容量を超えています。昨日なんかは文字なのか記号なのかわからなくなって、台本を閉じましたから」と難役への苦労を明かし「よりによってこんなにセリフが多いので…失敗したと思った」とぶっちゃけていた。  それでも「脚本もキャスティングも痺れるほど刺激のある、理想的な現場で撮影を進めています」と充実した撮影の日々を報告した堤は、ヒロインを務める戸田について「お上手で素敵。役の捉え方、脚本の読み方にブレがない。なかなかこういう人はいない」とベタ褒め。そんな戸田は、撮影中に監督から“色気MAX”との指示があったと振り返るも「私の中で色気MAXで挑んだけれど、監督から“恵梨香ちゃん、今のは段取りだけど、本番は色気MAXでね”と言われて…。大人の女にはまだまだ届かない」と肩を落としていた。  同作は、様々なトラブルから企業や個人を救う危機管理専門家たちの活躍を描く本格的社会派ドラマ。“the God of risk”と呼ばれる伝説の危機管理専門家で主人公の西行寺智を堤、危機対策室で西行寺と共に働くことになるヒロイン・神狩かおりを戸田、西行寺の右腕的存在として活躍する結城実を森田が務めるほか、志賀、平、小日向、古田新太、吉田鋼太郎、田中泯らが脇を固める。  ドラマのテーマへの感想を聞かれた堤が「大きなハンバーガー屋さんとか大きな航空機のなんとかリターンとか、最近そういうのが多かったですから、ドラマにしていいの?と思った。フジテレビ、やっちゃいましたね~」とオブラードに包んでタイムリーなドラマである事を強調すると、小日向はいきなり「ペヤングソースやきそば」と実名告発。  堤からの「実名は出すなっつーの!」とのツッコミも意に介さず、小日向は「復活してよかったと思います。僕、あれ好きなんで」と発売再開の喜びをひょうひょうと口にしていた。

  • 森田剛、ドラマ『リスクの神様』出演決定!

    森田剛、8年ぶり民放ドラマ出演 『リスクの神様』で堤真一と共演

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     V6の森田剛が、堤真一主演のフジテレビ系ドラマ『リスクの神様』(7月より放送)に出演することが分かった。森田が民放の連続ドラマに出演するのはおよそ8年ぶりとなる。@@cutter 本作で描かれるのは、スキャンダルにより信頼が危ぶまれる企業や個人、そしてその家族を救う危機管理専門家たちの活躍。森田は、堤演じる敏腕危機管理専門家・西行寺智の頼れる右腕・結城実役で出演する。  明るい性格で一見軽そうに見えるが、西行寺の指示には忠実。ハッキング・情報解析・張り込み・依頼人との交渉など、困難な仕事を淡々とこなし確実な結果を残す職人肌の仕事人だ。  最近では、蜷川幸雄演出の『血は立ったまま眠っている』(10)をはじめ、数多くの舞台で主演を務め、演技派俳優としての確固たる地位を確立した森田。本作でヒロイン・神狩かおり演じる戸田恵梨香とは、舞台・いのうえ歌舞伎☆號『IZO』で共演しており、堤とは『ランチの女王』以来の共演となる。  今回の出演にあたり「お話をいただき、光栄に思っております」と喜びを明かし、「初めて共演させていただく堤さん、久しぶりにご一緒する戸田さんと、作品に取り組めること、楽しみにしております。芝居の面でもお役に立てるよう頑張ります」と意欲を見せた。  『リスクの神様』は7月より毎週水曜22時~22時24分に放送。

  • 森田剛、『ヒメアノ〜ル』で映画初主演

    V6森田剛“連続殺人鬼”役で映画初主演! 古谷実の衝撃作『ヒメアノ~ル』実写映画化

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     『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』の人気漫画家・古谷実の衝撃作『ヒメアノ~ル』が、V6・森田剛を主演に迎え映画化することが決定した。本作が映画初主演となる森田は、欲望のままに無抵抗な対象を殺害していく“狂気の連続殺人鬼”に扮し、濱田岳、佐津川愛美ら実力派俳優と共演。監督は『銀の匙』の吉田恵輔が務める。@@cutter 『ヒメアノ~ル』は連載当時、その過激な内容からファンのあいだで物議を醸し、実写化不可能とも言われていた伝説のマンガ。そんな本作の主人公を蜷川幸雄、宮本亜門、行定勲ら名演出家たちの舞台作品で演技の幅を広げてきた森田が演じる。森田は本作で、果敢にタブー打破に挑戦し、“映画史に残る連続殺人鬼”森田正一を演じる。  森田は、オファー後に読み始めたという原作について「人間がしっかり描けている所が、とても読みやすく面白かったです」と感想を語る。だが、自身が演じるキャラクターについては「決して共感はできない今回の役作りに関して、吉田監督とお話ししただけでは、中々理解するのが難しいと感じています」と役作りの難しさを吐露。  「森田正一の過去や、なぜこういう人間になったのかを理解して、クランクインを迎えたいです。いわゆる悪い人は沢山存在しているかもしれないが、彼らの過去には何かしらの理由があるのでは?」とキャラクターを分析。「キャスト・スタッフのこめた熱が、しっかり伝わる人間臭い作品を目指したいと思います」と意気込みを語った。  原作では、ビル清掃のパートタイマー岡田と同僚・安藤の恋愛に悩む平凡な日常と平行し、のちに岡田の恋人となるユカをつけ狙うサイコキラー・森田正一の心の闇を描いたが、映画では“人をターゲット=餌としか思わない連続殺人鬼・森田正一”を主軸に。ユーモラスで繊細な人間描写に定評がある吉田監督が、R15も辞さない決意でこの衝撃作に臨む。  『ヒメアノ~ル』は2015年3月末日クランクイン。2016年公開予定。

  • 瀧本美織、森田剛主演『ブエノスアイレス午前零時』で初舞台に挑戦!

    瀧本美織、森田剛主演『ブエノスアイレス午前零時』で初舞台に挑戦!

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     森田剛主演で、初の舞台化となる『ブエノスアイレス午前零時』に、女優の瀧本美織が出演することが決定した。瀧本は本作が初の舞台挑戦となる。@@cutter 本作は、第119回芥川賞を受賞し、あらゆる世代の支持を受け続ける藤沢周のベストセラー小説「ブエノスアイレス午前零時」が原作。主演の森田ほか、演出に行定勲、脚本を蓬莱竜太と注目のキャスト・スタッフが顔を揃える話題作となる。    瀧本演じるのは、森田演じる青年「カザマ」が働く山奥のホテルに、社交ダンスツアーの客として来た老嬢ミツコ(原田美枝子)が、娼婦“マリア”として過ごしていたときの若年時代。    瀧本は「お客さんの生の反応や、その場でしか感じられない臨場感。きっと自分の想像を越えるような世界が広がっているんだろうなと思うと、今とてもワクワクしています」と、初舞台に胸を躍らせる。    また、演出を手掛ける行定監督について「ずっとお会いしてみたかった行定監督と一緒にお仕事できること、光栄に思います」と話し、「歌やタンゴを踊るシーンもあるようで、体を動かすことが大好きなのでとても楽しみです」と意気込みを語った。    故郷にUターンし、ダンスホールを擁するホテルで働くカザマ(森田剛)は、ある日、ホテルで受け入れた社交ダンスツアーの客である一人の老嬢(原田美枝子)と出会う。痴呆があらわれ、他の客からも疎まれる老嬢だが、カザマは何故か目が離せない。彼女が口走るとりとめのない身の上話や、アルゼンチンの物語に嘘か本当かわらないまま、次第に引き込まれていくー。  舞台『ブエノスアイレス午前零時』は、11月28日~12月21日に東京公演(新国立劇場・中劇場)、12月26日~12月29日に大阪公演(シアターBRAVA)を予定。

  • パルコ・プロデュース公演『ブエノスアイレス午前零時』で演出を務める行定勲

    森田剛、芥川賞受賞作の初舞台化で主演に!行定勲が演出、蓬莱竜太が脚本を担当

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     第119回芥川賞受賞作『ブエノスアイレス午前零時』が、森田剛主演で初の舞台化が決定した。演出を務めるのは、映画『世界の中心で愛を叫ぶ』などで知られ、舞台演出まで幅広く活動する行定勲。脚本は第53回岸田國士戯曲賞を受賞した蓬莱竜太が担当する。@@cutter 主演の森田が演じるのは、故郷にUターンし、ダンスホールを擁するひなびた温泉ホテルで働く青年・カザマ。ある日、社交ダンスツアーの客であり、痴呆があらわれ他の客からも疎まれる一人の老嬢と出会うが、カザマは何故か目が離せない。彼女が口走るとりとめのない身の上話や、アルゼンチンの物語に嘘か本当かわからないまま、次第に引き込まれていく…。  森田は今回の舞台に対し「行定さん、蓬莱さんとこの作品でご一緒出来ることをとても光栄に思っております。今回の作品では、初めて二役にチャレンジすることになり、二つの世界をうまく演じ分けられるよう稽古に励みたいと思います。劇中でお見せするタンゴにも注目していただけると…。劇場にてお待ちしておりますので、見に来てください」とコメント。  演出の行定は「常に私の頭の中にあったこの作品を舞台化できて今から興奮しています。主人公のカザマは以前からご一緒してみたかった森田剛さんが引き受けてもらえると聞いて喜んでいます。社会からドロップアウトした等身大の男をどんな佇まいで演じるのか、そして、素晴らしい身体能力を持つ彼が情熱的なタンゴをどんな風に踊るのか今から楽しみでなりません」と今作への期待を語った。  舞台『ブエノスアイレス午前零時』は、11月28日~12月21日に東京公演(新国立劇場・中劇場)、12月26日~12月29日に大阪公演(シアターBRAVA)を予定。

  • 成海璃子、生瀬勝久、舞台『鉈切り丸』囲み取材の様子

    V6森田剛、ダークヒーロー初挑戦も「完璧な舞台をお見せできると思います!」

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     シェイクスピアの「リチャード三世」を鎌倉時代に置き換えるという大胆な設定のもと、いのうえひでのり(劇団☆新感線主宰)演出、青木豪脚本、森田剛(V6)主演で贈る『鉈切り丸』。大阪公演での大熱狂を経て、東京公演がいよいよ明日に迫った7日、都内で公開稽古と囲み取材が行われた。@@cutter 顔に痣、背中にコブ、片足を引きづる不自由な身体に、ずる賢くて饒舌、ピカイチの剣の腕を持ち、天下を獲らんとするミステリアスなダークヒーロー、鉈切り丸(源範頼)を演じる森田。そして今回が初舞台となるヒロイン・巴御前役の成海璃子、いのうえ作品初参戦となる範頼の兄・源頼朝役の生瀬勝久が通し稽古を前に意気込みを語った。  「大阪で培ってきたものもありますし、完璧な舞台をお見せできると思います」と自信を口にした森田。05年に劇団☆新感線の舞台で初主演を果たした森田は、蜷川幸雄作品にも主演するなど、舞台人としての評価もうなぎ上り。そんな森田でも今回の鉈切り丸は難役のはず。だが、相当な練習の賜物だろう、「今は、普通に立っているのがツライくらいで、猫背の状態のほうが楽だったりするんですよ。ちょうどいい位置も見つけられたので(笑)」と話す。とはいえ、その姿勢で立ち回りもしなければならない。  「鎧を着ての殺陣なので結構な重さにはなっていると思います」と衣装の大変さは認めつつ、作り上げた鉈切り丸に「身体は疲れていても、どこかスッキリしている自分がいるので、すごく楽しくやれています!」と充実の笑みを見せた。  間近で苦労を見てきた生瀬は、「剛くんがね、本当に手を抜かずにやってるんですよ。剛くんが頑張っているから、みんなも頑張れる。剛くんの背中を見てお芝居している感じですよ。シャイなので、言葉には出しませんが、舞台で動くことでみんなを引っ張っていますね。僕はしゃべり担当ですけど(笑)」、と現場の様子を披露。  またこれが初舞台となる成海も「可哀想の極みみたいな役なので、ボロボロになろうと思っています。乗り切れるよう、体調には気を付けたいですが、楽しいです」と気合十分だ。  明日から11月いっぱいの東京公演。最後に、「人間の熱というか、エネルギーを感じられる舞台だと思います。みなさん、ぜひ劇場に遊びに来てください」と森田が呼びかけた。  ほか出演に麻美れい、若村麻由美、秋山菜津子、渡辺いっけい、千葉哲也、山内圭哉、宮地雅子、木村了、須賀健太ら。さらに岩代太郎書下ろしの楽曲が、生演奏され豪華絢爛な“いのうえシェイクスピア”を盛り上げる。  森田剛渾身の殺陣が炸裂する『鉈切り丸』東京公演は、11月8日~11月30日まで東急シアターオーブにて上演。

  • 「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~」蜷川バージョン囲み取材に出席した、勝村政信、伊藤蘭、原田美枝子、古谷一行

    V6森田剛、舞台「祈りと怪物」で蜷川幸雄との再タッグに「感謝」 

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     ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)の書き下ろし脚本を、KERA自身と蜷川幸雄が演出し、2ヵ月連続上演する演出家対決で話題の「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~」。12月のKERAバージョンに続き、12日からBunkamuraシアターコクーンにて上演される蜷川バージョンの一部が、11日、マスコミに公開され囲み取材が行われた。取材に応じたのは出演者のV6森田剛、勝村政信、原田美枝子、伊藤蘭、古谷一行の5人。また途中、蜷川もひと言だけと顔を見せた。@@cutter 11月25日に稽古がスタートした蜷川バージョン。森田らは「やっと初日を迎えられる」と口を揃えた。物語はブラックファンタジー群像劇。架空の町。祖母と暮らす内気な青年トビーアス(森田)、町を牛耳る権力者ガラス(勝村)と、それぞれに事情を抱えるガラスの三人の娘をはじめ、幾多の人物のエピソードが交じり合う。  公開されたのは、ガラスの娘たちが豪快に銃をぶっ放すシーンや、トビーアスの目の前で地下組織の首謀者に拷問の刑が処されるシーンなど。わずかな時間ながら出演者たちの熱気が伝わってきた。  「血は立ったまま眠っている」に続き、2度目の蜷川作品出演となる森田は「また声を掛けていただいて感謝しています。2013年のスタートを、この作品で切ることができて嬉しい! ぜひみなさんに足を運んでいただきたいです」としっかりと語った。初の老け役に挑戦の勝村はKERAバージョンも観たそうで、「役者の数だけ正解があるんだなと強く実感しています」とコメント。また「出演者が多いので、誕生日のケーキをやたらと食べました」とのエピソードも披露して場を和ませた。  途中、「終わったんじゃないの?」と現れた蜷川。「ひと言だけ!」と引きとめられ、「僕はKERAさんの舞台は観てないよ。意図的に観てない。今回は俳優さんの個性が活きるように意識してる。長い芝居だけど、それは僕のせいじゃなくてKERAさんのせいだからね(笑)」と話して、一瞬で去っていった。そして三人娘の長女に扮する原田が「蜷川さんはますます勘が冴えてパワフルになっています。観客のみなさんには笑ってもらえると嬉しいな」と話すと、皆も頷いていた。  本公演には、これが初舞台となる染谷将太や、満島真之介といった若手から、中嶋朋子、渡辺真紀子、橋本さとしらバラエティ豊かで豪華なメンバーが出演する。  「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~」は1月12日(土)~2月3日(日)まで東京・Bunkamuraシアターコクーンにて、2月9日(土)~17日(日)まで大阪・シアターBRAVA!にて上演。

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