松坂桃李 関連記事

  • 『居眠り磐音』南沙良場面写真

    南沙良、『居眠り磐音』で松坂桃李の妹役を熱演 可憐な場面写真公開

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務め、木村文乃、芳根京子が共演する映画『居眠り磐音』より、若手実力派女優・南沙良の場面写真が到着。松坂演じる磐音の妹・伊代を演じる南の着物姿が収められている。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破し、“平成で最も売れている時代小説シリーズ”として多くのファンの心を掴んでいる、佐伯泰英の『居眠り磐音』を原作とする時代劇エンターテインメント。  ある事件に巻き込まれ、藩からの命令により幼なじみを斬ってしまった磐音(松坂)は、江戸で浪人として暮らし始める。そこでうなぎ割きや、両替商・今津屋の用心棒として働くうちに、穏やかで優しいのにいざという時には剣が立つ磐音は次第に周囲から頼られる存在になっていく。そんな折、ある騒動に巻き込まれた今津屋を守るため、磐音は事件に立ち向かう…。  今作で南が演じる坂崎伊代は、磐音の妹で、磐音の許嫁・奈緒(芳根)や慎之輔(杉野遥亮)の妻・舞(宮下かな子)とも仲が良く、周囲に愛される役どころ。磐音が江戸勤番で不在にしている間も奈緒、舞とともに過ごしており、様々な人物に影響を及ぼす“ある哀しい事件”を目撃してしまう。兄・松坂、父・石丸謙二郎、母・財前直見という豪華キャスト陣が演じる家族に囲まれての、団らんの家族シーンも注目だ。  元々ティーン誌のモデルとして活躍していた南は、2017年、映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビュー。2018年、映画出演2作目にして初主演を務めた『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』での体当たりの演技が高く評価され、第43回報知映画賞、第61回ブルーリボン賞新人賞等、数々の賞を受賞している。すでに2020年公開予定の『もみの家』での主演も発表され、また、江崎グリコ「ポッキー」の新イメージキャラクターに起用されたことでも話題が尽きない。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『パーフェクトワールド』第2話場面写真

    今夜『パーフェクトワールド』、松坂桃李との距離が縮まる山本美月にライバル出現

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が主演を務め、女優の山本美月がヒロイン役で共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第2話が今夜放送される。第2話では、樹(松坂)が新しい彼女の出現に喜ぶ母親の文乃(麻生祐未)に、つぐみ(山本)のことを「ただの友達だから」と説明。その言葉につぐみはショックを受け…。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車椅子生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせ合う姿を描く。  大事なコンペを前に無理を重ねたことで、突然病気を発症して入院を余儀なくされた樹。しかし、つぐみのサポートもあり、念願だった仕事を見事勝ち取る。さらに、そのことがきっかけで2人の距離は急速に縮まるが、そこへ樹の元担当看護師でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が現れ、樹が彼女に絶大な信頼を寄せていることを悟ったつぐみは胸がざわつく。  一方、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中でどんどん大きくなる樹の存在に焦りを覚えていた。  そんなある日、つぐみから行きたいところがあると誘われた樹。着いた場所は体育館で、そこでは車いすバスケの練習が行われていた。実はつぐみは、樹の同僚の晴人(松村北斗)から、樹を練習に連れてきてほしいと頼まれていた。恋愛同様、バスケももう一生しないと決めていた樹は、最初こそ練習に参加することを拒むが、つぐみの頼みもあり、晴人の申し出を渋々受け入れる。  やがて、バスケの楽しさを思い出した樹はチームに入ることを決意。つぐみも久しぶりに見た樹のまぶしい笑顔に釘づけになるが、半面、樹が自分を恋愛対象として見てくれないことに、どこか歯がゆさを感じていた。  その頃、樹のマンションでは母親の文乃が息子の帰りを待っていた。樹とつぐみの仲むつまじい様子を見た文乃は、つぐみを樹の新しい恋人だと思って喜ぶが、樹は即座に否定。「ただの友達だから」という樹の言葉が耳に届いたつぐみはショックを受ける。  ドラマ『パーフェクトワールド』第2話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜4月23日21時放送。

  • 『パーフェクトワールド』に出演する松坂桃李、山本美月

    松坂桃李&山本美月 “キス寸止め”に反響 『パーフェクトワールド』初回

    エンタメ

     俳優の松坂桃李と女優の山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の初回が16日に放送され、松坂演じる樹と山本扮するつぐみが、お互いに唇を近づけながらもキスをためらうシーンに、ネット上には「切ない2人にキュンキュン」「切なくて見てて苦しくなった…」などの声が寄せられた。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車椅子生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせ合う姿を描いていく。  インテリアデザイン会社で事務として働いているつぐみはある日、上司の使いで設計事務所との打ち合わせの席に出向くと、高校時代の同級生で初恋の相手・樹と再会を果たす。偶然の再会に胸が高鳴るつぐみは、高校時代にバスケ部で活躍していた樹に“もうバスケはやってないの?”と尋ねるが、次の瞬間、樹が車椅子に乗る姿を見て、自身の無神経な発言に絶句してしまう…。  謝罪に訪れたつぐみを笑顔で迎えた樹は「ちょっと付き合って」と街を見下ろす高台へとつぐみを誘う。車椅子を自在に乗りこなす樹役の松坂の姿に、SNS上には「どれくらいの期間で車椅子使いこなしたんやろ」「松坂桃李って本当にすごいよな…なんでも役をモノにするイメージ」などの反響が寄せられた。  その後、樹とつぐみは美術展へ行くことになるが、訪れた会場がバリアフリーに対応しておらず、樹は入場を断られてしまう。これにつぐみは「階段を利用できない人は見れないってことですか!?」と怒りをあらわに。このシーンにネット上には「人のために怒れるつぐみちゃん好き」「つぐみいい子すぎて泣ける」などの声が上がった。  樹は大事なコンペの前に病気を発症し入院を余儀なくされるが、つぐみの献身的なサポートで念願の仕事を勝ち取る。病室で乾杯しようと買ってきたジュースをつぐみがこぼしたことから2人の顔は急接近。目を閉じてお互いに唇を近づけようとするが、一瞬の間を置いて樹はためらってしまう。このシーンに視聴者から「キスをやめる樹の演技秀逸だった」「キス出来そうで出来ない切ない2人にキュンキュン」「切なくて見てて苦しくなった…」などのツイートが殺到した。

  • 『パーフェクトワールド』第1話場面写真

    松坂桃李×山本美月『パーフェクトワールド』、今夜スタート

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が主演を務め、女優の山本美月がヒロイン役で共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が今夜スタート。第1話では、東京で働くつぐみ(山本)が高校時代の初恋相手・樹(松坂)と12年ぶりに偶然再会。だが車椅子姿の樹は、もう誰とも恋愛する気はないと告げる。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車椅子生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせ合う姿を描く。  学生時代、イラストレーターを夢見ていたつぐみは、卒業したら長野に帰るという約束を父・元久(松重豊)と交わし、東京の大学へ進学したが、卒業後も長野へは帰らず、現在は大学生の妹・しおり(岡崎紗絵)と暮らしながら、インテリアデザイン会社で事務として働いている。  ある日、上司の使いで設計事務所との打ち合わせの席に出向いたつぐみ。するとそこには、高校時代の同級生で、つぐみの初恋の相手・樹の姿が。樹は設計事務所の社長・渡辺剛(木村祐一)の元で、学生時代からの夢だった建築士として働いていた。  偶然の再会に胸が高鳴るつぐみは、バスケ部のキャプテンとして活躍していた高校時代の樹の話を一同に聞かせる。さらに、「もうバスケはやってないの?」と何気なく尋ねるが、次の瞬間、樹が車椅子に乗る姿を見て絶句。樹は大学時代に事故で脊髄を損傷し、歩けなくなっていたのだ。  翌日、無神経な発言で樹を傷つけてしまったと悔やみ、職場まで謝りにきたつぐみを、樹は坂の上の公園に連れ出す。そこで仕事に情熱を燃やす樹の言葉を聞いたつぐみは、不自由な体以外は、かつての樹のままだと気づく。そしてひょんなことから、つぐみが一人で行く予定だった美術展に、樹も一緒に行くことになる。  約束の日、つぐみが出かけた後のマンションの部屋に、つぐみと樹の同級生でアプリ制作会社の社長・是枝洋貴(瀬戸康史)が訪ねてくる。高校時代からひそかにつぐみに思いを寄せている洋貴は、しおりから、つぐみが樹と出かけたと聞いてショックを受ける。  しかしその頃、つぐみはデートのような状況を楽しむどころか、車椅子で外出することの大変さを思い知らされていた。さらに、事故がきっかけで高校時代からの恋人・雪村美姫(水沢エレナ)と別れ、この先はもう誰とも恋愛する気はないという樹の言葉に戸惑ってしまう。  一方、樹の元には美姫から結婚式の招待状が届いていた。留守電には、結婚式の前にもう一度だけ会いたいというメッセージも。その矢先、仕事先で会ったつぐみに「同窓会、行く?」と聞かれた樹は…。  ドラマ『パーフェクトワールド』第1話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜4月16日21時放送(初回20分拡大)。

  • (左から)山田裕貴、松坂桃李、志尊淳

    松坂桃李、志尊淳、山田裕貴の出演作も! 「好きな平成スーパー戦隊」ランキング

    エンタメ

     「好きな『平成スーパー戦隊』ランキング」において、俳優の松坂桃李が主演した『侍戦隊シンケンジャー』が1位に輝いた。2位には『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』、3位には『百獣戦隊ガオレンジャー』が続いている。@@cutter テレビ朝日系で放送され、40年以上の歴史がある「スーパー戦隊」シリーズ。今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「あなたが好きな【平成・スーパー戦隊】」というテーマのもと、10~50代の男女6753名に対して実施した調査に基づくもの。  子どもも大人も夢中になる『スーパー戦隊』。第1位に輝いた『侍戦隊シンケンジャー』は、2009年から放送されたシリーズ33作目となる作品。「侍」をモチーフにした本作ならではの本格的な殺陣シーンで話題を集めた。さらに、シンケンレッド役の松坂の出演など、40代女性からダントツの支持を集めたという。  第2位の『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』は、昨年2018年から放送されたシリーズ42作目。20代男性、40代男性票では1番人気となっている。第3位の『百獣戦隊ガオレンジャー』は2001年から放送されたシリーズ25作目。俳優の玉山鉄二、現在は「純烈」リーダーとして活躍する酒井一圭、Hey! Say! JUMPの有岡大貴も子役として出演するなど、現在も活躍中の俳優・アイドルが多数出演している。  第4位は、2014年から放送されたシリーズ38作目『烈車戦隊トッキュウジャー』。志尊淳、横浜流星らの出演あってか、30代女性の人気1位を獲得した。第5位は、2011年から放送されたシリーズ35作目『海賊戦隊ゴーカイジャー』。ゴーカイブルー役を演じた山田裕貴も、NHK連続テレビ小説『なつぞら』出演中など、今もなお活躍中だ。  第6位は、2002年から放送された『忍風戦隊ハリケンジャー』、第7位は2004年から放送された『特捜戦隊デカレンジャー』、第8位は、2000年から放送された『未来戦隊タイムレンジャー』、第9位は、1994年から放送された『忍者戦隊カクレンジャー』、第10位は、1999年から放送された『救急戦隊ゴーゴーファイブ』がそれぞれ並んでいる。

  • (左から)アニメ『HELLO WORLD』で声優を務める浜辺美波、北村匠海、松坂桃李

    北村匠海×松坂桃李×浜辺美波、『SAO』監督最新作アニメ『HELLO WORLD』の声優に決定

    アニメ・コミック

     興行収入25億円のヒットを記録した『劇場版 ソードアート・オンライン ‐オーディナル・スケール‐』の伊藤智彦監督による最新アニメーション映画『HELLO WORLD』に、声優として俳優の北村匠海、松坂桃李、女優の浜辺美波が出演することが発表された。また、物語の舞台となる京都の神社や名所が色鮮やかに描き出された特報映像も解禁された。@@cutter 本作は『ソードアート・オンライン』シリーズなどで知られる伊藤監督初のオリジナル劇場アニメ。脚本は『正解するカド』の野崎まどが担当し、伊藤監督と初タッグを組む。キャラクターデザインは『らき☆すた』や『けいおん!』などを手掛けている堀口悠紀子。アニメーション制作を、劇場オリジナルCGアニメ『楽園追放 ‐Expelled from Paradise‐』を手掛けた制作会社グラフィニカが担当する。 @@insert1  北村は、主人公の京都に住む内気な16歳の高校生・堅書直実役で声優初挑戦。「もともと、アニメが好きでずっと声優に挑戦したいなと思っていたところに、『HELLO WORLD』のオーディションのお話を頂いて、是非! やりたい! と“即答”でした」という。共演の2人については「浜辺美波さんとは久々の共演、そして松坂桃李さんとも以前ご一緒したドラマ以来で、またこうやってお二人と“再会”できたことがとても嬉しかったです」と話している。  10年後からやってきた堅書自身の未来の姿・カタガキナオミ役の松坂は、「伊藤監督から『パディントン』を見て、とオファーをいただいたので今度は何の動物なんだろう? とちょっと不安もありましたが、ちゃんと人間だったので安堵しました」とした上、「アニメーションならではのスペクタルな世界観。そこに声だけで命を吹き込む作業は難しさもありますが、楽しさ、やり甲斐もありました」と語る。  浜辺は、物語の鍵を握るヒロインで、直実とクラスメイトの女子高生・一行瑠璃役。「監督の作品を以前から大好きで観ていたので、お仕事出来ることが不思議な感じがしました」という浜辺。「私自身、アニメがとても大好きだからこそ声優さんの難しさがすごくわかり、アニメ作品に関わることが出来る嬉しさと共に、不安もありました」と振り返る。  30秒の特報には、物語の舞台となる2027年古都・京都の伏見稲荷大社、上賀茂神社、出町柳の鴨川デルタなどの史跡や名所が描かれており、極限までこだわり抜いた映像、鮮麗な色彩で仕上げられている。  映画『HELLO WORLD』は9月20日より全国公開。

  • 『パーフェクトワールド』制作発表会見に登場した松坂桃李

    松坂桃李、初恋がらみでヤンキー8人に囲まれ…散々な恋愛エピソード告白

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が8日、主演ドラマ『パーフェクトワールド』の制作発表会見に登場。共演の山本美月、瀬戸康史、中村ゆり、松村北斗(Six TONES/ジャニーズJr.)らも出席し、作品にちなんだ初恋エピソードなどで盛り上がった。@@cutter 車いす生活を送る建築士・鮎川(松坂)と、高校時代、彼に想いを寄せていたつぐみ(山本)が再会を果たし、心を通わせていくさまを描く本作。連ドラでの純粋なラブストーリー初挑戦となる松坂は、胸のあたりを指しつつ「このへんがずっと、もぞもぞしてます(笑)。こそばゆいというか、台本を読んでて『キャっ!』とか『うわっ』みたいな…」と照れくさそうに語る。  一方、障害を持つ人々が抱える思いや、彼らが直面する現実がリアルに描かれており、松坂自身も車いすでの生活を経験し、感じることが多々あったよう。「いままで生活していた目線と全く違っていて、昨日も雨のシーンがあったんですが、坂道でブレーキが利かず、本当に危ないと感じました。やってみないと分からないし、毎回、気づかされることが多いです」と真摯に語った。  物語にちなんで学生時代の初恋のエピソードを尋ねられると、松坂はバレンタインの日に机の中にチョコと手紙が入っていた思い出を明かしたが「見たら『このチョコを○○くんに渡してください』とあって、しかもその○○くんは全然、知り合いでもなくて…」と苦笑い。さらに中学時代の初恋についても「告白して『いいよ』とOKをいただいて、付き合ったら、学校のヤンキーの頭の人が出てきて『おれの女に手を出してるらしいな』と。どうやらその子は、ちゃんと(前の彼氏と)お別れをしてなかったようで…。8人くらいに囲まれました」と散々なエピソードを明かし、会場は笑いに包まれた。  一方、山本は「心の底から愛してやまなかった」相手が「違う世界に住む人(=2次元のキャラ)」の『鋼の錬金術師』のエドワードだったことを告白。「グッズを買い込んだり、いくらつぎ込んだか…。いまでも引きずっています」と未練たっぷりに語り、会場は笑いに包まれた。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月16日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • (左から)『居眠り磐音』プレミアイベントに登場した芳根京子、松坂桃李、木村文乃

    松坂桃李、闘牛士に!? 『居眠り磐音』原作者が松坂モデルの短編を執筆

    映画

     俳優の松坂桃李が4日都内で、映画『居眠り磐音』のプレミアイベントに登場。原作者である佐伯泰英が、松坂の演技に刺激を受けて、『居眠り磐音』の特別短編を手がけたと発表すると、松坂は目を丸くして驚いた。@@cutter 同作は、累計発行部数2000万部を超えた同名小説シリーズを原作とする時代劇映画。脱藩した浪人・坂崎磐音(松坂)が、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、奮闘する様を描く。  今回のイベントには松坂や佐伯の他、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮 西村まさ彦、中村梅雀、柄本明、本木克英監督が出席した。  本作で時代劇初主演を飾った松坂は、“令和元年”初の時代劇だとMCに言われて「演じている時は新元号一発目とは全く思っていなかった」とニコリ。自身の役どころに関しては「僕の武士のイメージは、男たる者と、武士たる者、という強い鋭いイメージがあった。磐音の場合は、普段は肩の力が抜けて、まわりに翻弄されやすい部分がある。でも、いざ自分の正義を貫かないといけない時はしっかり武士になる。そこのギャップが、自分の持っていた武士のイメージとは違う種類だった」と話した。  磐音に好意を抱く金兵衛の娘・おこん役の木村は、本格的な時代劇は初めて。「全部が初めてで、スゴく緊張しながら毎日撮影した」と言い、5度目の共演となる松坂は「今まで見てきたどの松坂さんよりも、凛としているところが強かった」と話した。  本木監督は、やや緊張した面持ちで、本作に出演していたピエール瀧に言及。「あの一件の直後に、何人もの俳優たちが『(瀧の出演部分の代役を)自分でよければやるよ』と言ってくださったことにこの場で感謝したい」と述べた。  佐伯も「一部のマスメディアでは『一出演者と作品は別のもの』という意見がしきりに取り沙汰されている。映画の製作には、それぞれ異なった作風があり、製作事情がございましょう。個々の判断があってしかるべきだと思う」と主張し、「再撮影の決断と、スタッフの再挑戦を全面的に支持する」とコメント。これを受けて松坂は「勇気、強い気持ちが湧き上がってきた」と感謝を口にした。  イベント最後には、佐伯書き下ろしの短編小説などを収録した特別文庫『居眠り磐音 劇場版 00』を、本作の入場者特典として数量限定で配布されることが発表された。松坂を見て佐伯は「京都に行って君の演技を見ていた時に、頭の中にフゥッ!と思い浮かんだ」と告白。「僕は半世紀前、闘牛ばかり取材していた人間。その時の体験を、なんとなく君に重ね合わせた。夢と虚構を描いた短い小説ですけど、『闘牛士・桃李』…、マタドール。この短編を君に捧げます」と言うと、会場から歓声と拍手が沸き起こった。  松坂は「え!? 闘牛士の話ですか!?」と驚きをあらわに。佐伯は「映画もそうじゃないですか。現(うつつ)と夢と…まぁ、読んで!」と大笑いした。  映画『居眠り磐音』は、5月17日より全国ロードショー。

  • (左から)花王「アタックZERO 新CM発表会」に登場した松坂桃李、菅田将暉

    菅田将暉の自室は物置状態!? 間宮祥太朗「真冬に浮き輪があった」と暴露

    エンタメ

     俳優の松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人、間宮祥太朗、杉野遥亮が1日、都内で開催された「アタックZERO 新CM発表会」に登壇。松坂や菅田らが、この春始めたいことを明かした。@@cutter 新洗濯用洗剤・ゼロ洗浄の「アタック ZERO」のCMキャラクターを務めることになった5人。全4篇にわたる新CMでは、洗濯好きな社会人サークル“#洗濯愛してる会”を発足し、5人が戯れながら洗濯をする姿が描かれる。  ドラマや映画などで共演経験のある5人は、気心知れている様子。全員と共演経験がある松坂は、今回のCMメンバーを聞いたとき「すごくうれしかった。早くやってみたかった」と明かし、菅田も「笑っちゃった。普通に楽しそうだなと思った」とニッコリ。  松坂はCMでリーダー役を演じたが、「個性豊かな皆さんが集まって、若干圧が強いかなと思って。まとめられたのかなと一抹の不安がありました」と苦笑いし、菅田も「まとめる気のないみんなだったので(笑)」としみじみ。それに対して、賀来が「まとまる気がないわけじゃない」と返すと、すかさず間宮が「まとまる気ないでしょ!?」と突っ込んだり、菅田が「一番ない人がよく言うな!」と続けたりするなど、息の合ったトークを繰り広げた。  イベントでは、この春“ZERO”から始めたいことを発表。菅田は「インテリア」と挙げ、「部屋におざなり感があって」と理由を説明。菅田の部屋を訪れたことがあるという間宮が「真冬に浮き輪があった」と明かすなど物置になっているそうで、菅田は「整理したい。DIYとかオーダーメイドとかもやってみたいですね」と宣言した。  一方、松坂が始めたいことは「体力作り」。手書きのフィリップを掲げた際、菅田に「体力なさそうな字ですね」と突っ込まれ苦笑いしながらも、「この前舞台をしたとき、セリフや立ち回りのときに体力がなくて、袖で死にそうになってた。自分が情けないので、ゼロから筋トレを始めたい」と決意を明かした。  また、杉野は「親との関係性」といい、「業務連絡しかしてなくて、ありがとうとか言えてない。これからはやりたい」と意気込みを。間宮は趣味でやっているバレーで、「レフト」のポジションに挑むこと、賀来は家族で「キャンプ」をすると明かしていた。  「アタックZERO」新CM全4篇は1日より順次全国で放送。

  • (左から)斎藤工、西島秀俊

    斎藤工、西島秀俊、ディーン・フジオカ…「抱かれたい男」2019が決定!

    エンタメ

     俳優の斎藤工が、女性約2500人が選ぶ「抱かれたい男」ランキングの第1位に輝いた。第2位には西島秀俊、第3位にはディーン・フジオカが選ばれている。@@cutter 今回の結果は、株式会社CMサイトが2019年1月19日、インターネットリサーチを実施。10~40代の女性を対象に、有効サンプルを集計したもの。  回答者2575名に「抱かれたい男」を聞いたところ、ドラマ『昼顔』(フジテレビ系)でセクシーな姿を見せたかと思えば、バラエティー番組でお笑い芸人のギャグを本気でコピーするなど、幅広い一面を見せる斎藤が第1位に輝いた。「大人な感じがありながら子どもっぽい所もあるのが素敵」「カッコいいから。とにかく男の色気が半端ない」「どんどんセクシーになってきているから」といった意見が寄せられている。  第2位の西島には「顔も身体の締まりも申し分ないです」「何年も前からずーっと大好きで、タイプなので」「筋肉があって男性の魅力にあふれる人だから」といった声が。西島の肉体美に魅力を感じる女性が多く見受けられた。  3位は、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレイクを果たした俳優・歌手のディーン・フジオカ。今回の調査では「この方にしか出せない大人の色気があるからです」「清潔感と品の良さを感じます、かっこいいです」「鍛えられた体を近くで見てみたい、というのもあります」という声が集まっている。  続く、第4位の松坂桃李は「桃季くんしかいません。ウブそうで可愛い」「かっこいいし、性格も良さそうだし、言うことないです」、第5位の福山雅治は「男性としての色気があります」「優しそう。いくつになってもかっこいい」「見た目も好きですが、声が特に好きです」といった意見とともにランクインを果たした。  以下、6位にはTOKIOのメンバーで俳優としても活躍する長瀬智也、7位は同率で竹内涼真と山下智久、9位は昨年結婚した玉木宏、10位には鈴木亮平が入っている。

  • (左から)ムロツヨシ、新垣結衣

    新垣結衣、ムロツヨシが1位! 「2人きりでデート飲みしたい有名人」

    エンタメ

     女優の新垣結衣、俳優のムロツヨシが「2人きりでデート飲みしたい有名人ランキング」の1位に選ばれた。男性部門の2位には菅田将暉、女性部門の2位には日本テレビアナウンサーの水卜麻美が続いている。@@cutter 今回の結果は、株式会社リクルートライフスタイルが企画編集するクーポンマガジン『HOT PEPPER』が2019年1月30日と31日の2日間、「飲みたい有名人ランキング 2019」をインターネットリサーチにより実施し、全国20~30代男女の2027人の回答を集計した結果に基づくもの。  「2人キリでデート飲みしたい有名人」の女性部門1位を獲得したのは新垣。昨年末のドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)ではアラサーOLを演じ、仕事終わりに行きつけのクラフトビールバーで披露する飲みっぷりもかわいらしかった。2位には元気で明るいイメージが強いアナウンサー・水卜、3位には数々のバラエティー番組で活躍する小島瑠璃子が続く。4位には同性からの支持も厚いフリーアナウンサーの田中みな実、5位にはドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で崖っぷち女子を熱演した深田恭子が選ばれる結果となっている。  一方の男性部門1位はドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)で繊細な演技を見せたムロツヨシとなった。2位は、1月クールのドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)で見せるその壮絶な演技が毎週のように話題になった菅田、同率の3位には松坂桃李、中村倫也がランクインしている。続く同率5位には大泉洋、竹内涼真と、爽やかで優しいイメージのある俳優が名を連ねた。

  • 新ドラマ『パーフェクトワールド』に出演する(上段左より)松重豊、中村ゆり、松村北斗、麻生祐未、(下段左より)木村祐一、とよた真帆、水沢エレナ、堀内敬子

    松重豊&中村ゆり&松村北斗ら、『パーフェクトワールド』出演決定

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が主演を務める新ドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)より、松重豊、麻生祐未、中村ゆり、松村北斗ら追加キャストが発表された。あわせて、主人公の松坂とヒロイン役を務める山本美月が晴れ姿で寄り添うビジュアル写真も公開となった。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車いす生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、二人が心を通わせ合う姿を描いていく。  松重は、つぐみの父親・川奈元久役を務める。その妻・川奈咲子役には堀内敬子、そして樹の母親である鮎川文乃役には、麻生が決定した。樹とつぐみの親は、2人が心を通わせている途中でぶつかるさまざまな障壁の一つとなる役どころ。子供への愛情ゆえに時には辛く当たり、衝突する様が描かれる。若者達のラブストーリーに留まらず、子を持つ親ならではの苦悩も本作の見どころの一つとなる。  さらに、車いすに乗ることになって自暴自棄になった樹を心身ともに支えるヘルパーの長沢葵役には中村が、樹の元彼女の雪村美姫役には水沢エレナが決定。そして、樹の良き理解者でもある渡辺設計事務所の代表・渡辺剛役には木村祐一、事務所の後輩で樹とは10年来の友人でもある渡辺晴人役にはジャニーズJr.内のユニットSixTONESの松村が決定した。さらに、つぐみの勤務先、インテリアデザイン事務所「クランベリーズ」の代表で、夢を追いかけようと頑張るつぐみを応援する東美千代役はとよた真帆に決まった。  あわせて公開された、樹とつぐみのビジュアル写真は、車いすに座ってタキシードを着た樹と、真っ白なウェディングドレスを身につけ樹に寄り添うつぐみが映されたもの。二人の晴れ姿に秘められた切ないストーリーに予想がふくらむ写真となっている。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月16日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 『居眠り磐音』メインカット

    松坂桃李『居眠り磐音』、主題歌はMISIA 楽曲入り最新予告公開

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     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』の主題歌が、MISIAの楽曲「LOVED」に決定。併せて解禁された予告編では、同楽曲が、松坂演じる主人公・磐音とその許嫁の奈緒(芳根京子)の哀しい恋模様とリンクするように流れ、切ない世界観を作り出している。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。木村文乃と芳根京子がダブルヒロインを務める。  主題歌入り予告編は、前半は、磐音が浪人として、昼はうなぎ屋、夜は用心棒として江戸で暮らす様子が軽快なテンポで描かれる。後半ではMISIAの楽曲「LOVED」が流れ、「磐音様だけを思い、お待ち申し上げます」と一途な表情で語る奈緒と磐音の幸せそうな姿が映し出されると、切ない雰囲気に一変。哀しい過去の出来事、涙をあふれさせる奈緒。「生涯、磐音様ひとりの妻にございます」と言うセリフに、美しく着飾った奈緒の映像が重なる。最後は、雪が降る中、磐音が涙を流しながら前を見つめる姿で締めくくられる。  今作を観たMISIAは「松坂桃李さん演じる磐音の柔らかで優しい眼差しの奥に陰る悲しみが切なく涙がこぼれました」と感想を語り、「これから映画をご覧になる皆さんはきっと、松坂桃李さん演じる磐音、またこの物語に登場する人々の悲しみや切なさ、愛、そして狂おしい願いのようなものを感じられると思います」とコメントを寄せている。  主演の松坂は「楽曲を聴かせて頂いた時、エンドロールで流れている画が瞬時に浮かんできました。そして、歌詞の言葉一つ一つが『居眠り磐音』の世界観と寄り添っており感動しました。特に『すれ違い背を向けた その数だけ愛おしくなる』という歌詞は、磐音と奈緒の悲恋を、その後の磐音が背負っているものは『痛みに学ぶ 真実抱きしめて』という歌詞に全て込められているように感じます。この曲を聴きながら撮影に臨みたかったくらいです」と語っている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『新聞記者』第二弾出演キャスト

    シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』、本田翼&岡山天音ら追加キャスト発表

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     韓国の女優シム・ウンギョンと俳優の松坂桃李がダブル主演を務める映画『新聞記者』の追加キャストが発表。本田翼、岡山天音、高橋和也、西田尚美、北村有起哉、田中哲司が主演2人の脇を固める。@@cutter 本作は、東京新聞記者・望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』(角川新書)を原案に、1人の新聞記者の姿を通してメディアは権力にどう対峙すべきかを問うサスペンス・エンターテインメント。政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者・吉岡エリカ(ウンギョン)と、理想に燃え公務員の道を選んだ内閣特別調査室の若手エリート官僚・杉原拓海(松坂)との対峙と葛藤を描く。メガホンを取るのは、俳優の山田孝之がプロデュースする映画『デイアンドナイト』の藤井道人監督。  杉原の妻・奈津美役を、松坂とは初共演となる本田が演じ、吉岡の同僚の新聞記者・倉持大輔役を岡山が務める。杉原の元上司で内閣府に勤務する神崎俊尚役を高橋が、その妻・伸子役を西田が演じる。さらに、吉岡の上司で社会部デスクの陣野和正役を北村、杉原の上司で内閣参事官の多田智也役を田中が担当。信念にまっすぐな二人の前にそれぞれ立ちふさがる壁として、中間管理職を演じる。  本作の高石明彦プロデューサーは、本田の起用理由について「女優として成長著しい本田さんにこの難役をやっていただくことで想像し得ない時間が生まれるという確信がありました」とコメント。さらに「彼女の持っている母性と才能が発揮された瞬間が切りとれて、『新聞記者』という映画により深みをもたせてくれたと思います」とその演技に太鼓判を押している。  また、岡山の起用理由については「彼の出演する作品を見ていて、一つ一つの芝居において、常に一石を投じようとする俳優としての姿勢を感じ、この映画の持つメッセージ性を豊かにしてくれると思いました」と語っている。  映画『新聞記者』は6月28日より全国公開。

  • (左から)『居眠り磐音』に出演する木村文乃、芳根京子

    木村文乃&芳根京子、『居眠り磐音』対照的な2人の場面写真解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、女優の木村文乃と芳根京子が、主人公・磐音の運命を導く女性たちを演じた場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化したもの。“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村と芳根がダブルヒロインを担当。また、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明など、日本を代表する豪華俳優陣がキャストに名を連ねている。  磐音は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により2人の幼なじみを失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった。江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう。  解禁された場面写真は、磐音を一途に思い続ける奈緒と、美人で気風がよく世話好きなおこんの姿をピックアップ。他の2枚の写真では、侍姿の磐音の隣で幸せそうな笑顔を見せる奈緒、磐音の背に隠れて不安そうな表情を見せるおこんも確認でき、今後の3人の行く末に期待が高まるものとなっている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『パーフェクトワールド』に出演する瀬戸康史

    瀬戸康史、“同い年”松坂桃李の恋敵に 『パーフェクトワールド』で初共演

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が主演を務める4月スタートのドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に、俳優の瀬戸康史が出演することが決まった。主人公・樹(松坂)の恋敵の役で、松坂とは初共演。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車いす生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、二人が心を通わせ合う姿を描いていく。  瀬戸が演じるのは、樹の恋敵で、幼なじみのつぐみに片思いをしている、心優しいアプリ制作会社の社長・是枝洋貴役。幼なじみであるがゆえになかなか「好きだ」と言い出せず、樹のために頑張りすぎるつぐみを見守ったり、居心地のよい関係を壊したくない気持ちと葛藤したりする役どころだ。  「ラブストーリーはそんなに経験がないので、照れくさい部分はありました。しかし、一人の人間としても役者としても経験を積んで、今こういった作品と巡り会えた事には意味を感じます」という瀬戸。自ら演じる是枝について「内なる炎は燃えたぎっているのに恋に関して積極的にいけない、そして人に寄り添う事のできる優しい人物です。しかし彼の中にも攻撃的な部分はあり、人として醜い部分も垣間見えてきます。そこに人間味を感じるので僕は好きです」と話した上、「そういった部分をしっかり演じていくことで、30代前後という大人だけれど、まだどこか幼い中途半端な年齢ならではの恋愛模様が描けるのでは」と意気込む。  初共演となる松坂については「本当にいろいろな顔を持っているなと思います。僕は彼の目が好きで、目だけで役を演じられる人だと思っています。今作では一人の女性に恋をした男と男の心の探り合い、ぶつかり合いが楽しみです。しかし“昨日の敵は今日の友”…奇しくも松坂さんとは実年齢が同い年なので、プライベートでは仲良くしたいですね」と共演を楽しみにしている様子。つぐみを演じる山本とは以前にも共演をしており、「同郷ということもあり、以前ご一緒した時からとても接しやすい印象です。山本さんは一見強そうなイメージがありますが、とても繊細な心の持ち主だと思うので、つぐみの心の動きを正直に丁寧に表現されると思います」と期待を寄せる。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月16日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 最優秀助演男優賞を受賞した松坂桃李

    <第42回日本アカデミー賞>松坂桃李、最優秀助演男優賞受賞「財産のような作品」

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     第42回日本アカデミー賞授賞式が1日、都内で行われ、『孤狼の血』の松坂桃李が最優秀助演男優賞を受賞した。松坂は「僕にとって財産のような作品」と感激を口にした。@@cutter 『孤狼の血』は、過去数々の衝撃作を世に送り出してきた東映が、俊英・白石和彌監督と共に、過度のコンプライアンスを重視する映像業界と現代社会に挑戦状を叩きつけた衝撃作。松坂は犯人を捕まえるためなら手段を択ばない狂犬のような刑事・大上章吾(役所広司)とコンビを組むエリート刑事・日岡秀一を演じた。  松坂は受賞の瞬間、驚いた表情を見せると「すごくうれしい」とつぶやく。さらに実感を込めて「本当にすごくうれしいです」と語ると、20代半ば、マネージャーと“違う色の作品に挑戦したい”と話していたとき、白石監督の『凶悪』という作品を観て、白石作品への出演を熱望したという。  そんな中、「『彼女がその名を知らない鳥たち』で、これまで演じたことがないようなゲスな役をいただきました。僕でいいのですか? と聞いたら、白石監督が『お願いします』と言っていただけて……とても刺激になりました」と白石監督との出会いが転機となったことを明かすと「また短いスパンで『孤狼の血』に呼んでくださって、さらに役所さんとご一緒できた。本当に財産のような作品です」と感無量な表情を浮かべていた。  白石監督は「僕の想像を超える芝居をしてくれる。頼もしい」と松坂を評すると、松坂は「現場で白石さんが喜ぶと、もうちょっとやってもいいのかなと思う。笑い声があると安心するんです」と懐かしそうに語っていた。 <第42回日本アカデミー賞優秀助演男優賞一覧(★は最優秀賞受賞者)> ★松坂桃李『孤狼の血』 岸部一徳『北の桜守』 ディーン・フジオカ『空飛ぶタイヤ』 西島秀俊『散り椿』 二宮和也『検察側の罪人』

  • 映画『居眠り磐音』本ポスター

    松坂桃李『居眠り磐音』、本格殺陣シーン初挑戦の予告解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、松坂が本格殺陣に初挑戦する姿を捉えた本予告映像が解禁。併せて本ビジュアルも到着した。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村文乃、芳根京子がダブルヒロインを務める。  坂崎磐音は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により2人の幼馴染みを失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった。その後江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう。  本予告編は、軽快な音楽とともに「眠狂四郎」「丹下左膳」「座頭市」「椿三十郎」など時代劇の名作に登場する名前が次々と映し出された後、松坂扮する磐音が、うなぎをさばく場面からスタート。磐音が浪人として、昼はうなぎ屋、夜は用心棒として江戸で暮らす様子が、俳優の遠藤憲一のナレーションにのせて展開していく。  おっとりした様子の磐音が、用心棒として華麗な剣さばきを披露し、驚きの表情を浮かべるおこんや金兵衛。さらに、陰謀を企てる有楽斎(柄本佑)、磐音を思い続け涙を浮かべる許嫁・奈緒ほかさまざまな登場人物が映し出され、最後は磐音が「そなたに次などない」と言い放ち剣を振り下ろす姿で映像は幕を閉じる。  本予告編と併せて解禁された本ビジュアルは、優しい眼差しと哀しい過去を持つ磐音に扮した松坂の横に「この男、切ないほどに、強く、優しい。」というキャッチコピーが添えられたもの。その下には、本作を彩るキャスト陣の劇中の姿も収められている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『新聞記者』ティザービジュアル

    シム・ウンギョン×松坂桃李W主演『新聞記者』特報&ビジュアル公開

    映画

     韓国の女優シム・ウンギョンと俳優の松坂桃李がダブル主演を務める映画『新聞記者』の全国公開が6月28日に決定。緊張感みなぎる内容の特報映像とティザーチラシも併せて公開された。@@cutter 本作は、東京新聞記者・望月衣塑子氏のベストセラー『新聞記者』(角川新書)を原案として、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者・吉岡エリカ(ウンギョン)と、理想に燃え公務員の道を選んだ若手エリート官僚・杉原拓海(松坂)との対峙と葛藤を描いたサスペンス・エンターテインメント。メガホンを取るのは、俳優の山田孝之がプロデュースする映画『デイアンドナイト』の藤井道人監督。  解禁された両A面のティザーチラシは、吉岡と杉原が国会議事堂を背に並び立ち、お互い真逆の方向を向く姿に、「この映画を、信じられるか――?」というコピーが被さったものがひとつ。もう1枚は、スポットライトの当たる国会議事堂と、そこに向かう車の流れが印象的な夜の霞ヶ関の風景に、「たった今、権力の闇の中へ――」という別のコピーが踊ったものになっている。  併せて公開された特報映像は、国会議事堂に向かって必死に駆けていく吉岡の後ろ姿、携帯越しに何事かをまくし立てる杉原の深刻な表情などを映し出した後、「ひょっとしたら政権がひっくり返るかも知れないぞ…」という何者かの声で幕を閉じている。  松坂と初共演を果たしたウンギョンは、「私にとって本作品は、芝居だけではなく日本語のセリフという乗り越えないといけない課題がありましたが、松坂さんの柔軟なお芝居に頼らせていただきながら頑張ることができました」とコメント。  松坂もウンギョンについて、「やはり目力がすごい方です! パッションみたいなものが、目から伝わってくるので、そこはすごく刺激を受けました。強く吉岡が迫ってくるところは、非常に記憶に残っています」と振り返り、「妥協のなさというか、求め続けていく姿勢には大いに刺激をもらいました」と称賛している。  映画『新聞記者』は6月28日より全国公開。

  • 第92回 キネマ旬報ベスト・テン表彰式に出席した安藤サクラと柄本佑

    安藤サクラ、夫・柄本佑と共に「キネ旬ベスト・テン」W主演賞で号泣

    映画

     第92回キネマ旬報ベスト・テン表彰式が10日、都内にて行われ、主演女優賞の安藤サクラと、主演男優賞の柄本佑夫婦がそろって登壇。司会者から二人でステージ中央に来るように促されると、安藤は緊張の糸が切れたのか号泣。柄本と共に受賞を喜ぶシーンが見られた。@@cutter 先にスピーチをしたのは、映画『万引き家族』で主演女優賞を受賞した安藤。「光栄です。ありがとうございます」と挨拶するも「どうしよう。緊張しちゃってうまく話せない」と苦笑い。続けて、劇中演じた柴田信代という役がいまだにつかめず、是枝裕和監督をはじめ、キャスト、スタッフによって導いてもらえたと思っているため「飛び上がって喜ぶことができなかった」と胸の内を明かす。    一方、『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『ポルトの恋人たち 時の記憶』の3作品で受賞した柄本は「実感がないんです」と正直な気持ちを述べると「でも関係者の方々から、たくさん『おめでとう』という連絡をいただくと、賞というのは周囲の方が幸せになってくれるんだな、いただいて本当に良かったなと思いました」と笑顔を見せた。    続けて柄本は、昨年10月に他界した実母で女優の角替和枝さんに触れ「直接、この賞の報告はできませんでした。でも上(天国)には報告しましたし、今日の式が行われる場所も知らせたので、きっとこの会場のどこかにいると思います。うちの母の口癖が“なんでもない日、万歳”でした。でもさすがに今日は“なんでもなくない日、万歳”といって喜んでくれていると思います」と思いを語っていた。    柄本のスピーチが終わると、司会のフジテレビ・笠井信輔アナウンサーから「少々じれったい、夫婦でのダブル受賞です。前へどうぞ」と促される安藤と柄本。ためらう柄本だったが、安藤は「もうこんなこと一生ないから」と柄本の腕を引っ張り舞台中央へ。そこで「ご主人が賞をとったと聞いたとき、どんな気持ちでしたか?」と聞かれると、安藤は号泣。すると柄本は「ちょっと待って、夫婦で泣いている写真出るぞ」と制するも「でも、こんなお祭り騒ぎないからいいかなと思って」と感情を爆発させていた。さらに、笠井アナは、柄本にも、夫婦受賞の感想を聞くと安藤は「それはいいんです。男はどしっと構えていれば」と発言し、大歓声を浴びていた。    この日は、安藤、柄本のほか、木野花(助演女優賞)、松坂桃李(助演男優賞)、木竜麻生(新人女優賞)、寛一郎(新人男優賞)、川瀬陽太(日本映画監督賞、瀬々敬久監督代理)、内田也哉子(特別賞受賞、樹木希林代理)らも出席。松坂は、安藤と柄本の微笑ましいスピーチに「夫婦っていいなと思いました」としみじみ語っていた。 「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」各受賞者 ▼作品 日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 文化映画ベスト・テン第1位『沖縄スパイ戦史』 読者選出日本映画ベスト・テン第1位『万引き家族』 読者選出外国映画ベスト・テン第1位『スリー・ビルボード』 ▼個人 日本映画監督賞 瀬々敬久『菊とギロチン』『友罪』 日本映画脚本賞 相澤虎之助、瀬々敬久『菊とギロチン』 外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 主演女優賞 安藤サクラ『万引き家族』 主演男優賞 柄本佑『きみの鳥はうたえる』『素敵なダイナマイトスキャンダル』『ポルトの恋人たち 時の記憶』 助演女優賞 木野花『愛しのアイリーン』 助演男優賞 松坂桃李『孤狼の血』 新人女優賞 木竜麻生『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』 新人男優賞 寛一郎『菊とギロチン』 読者選出日本映画監督賞 是枝裕和『万引き家族』 読者選出外国映画監督賞 マーティン・マクドナー『スリー・ビルボード』 キネマ旬報読者賞 立川志らく 連載「立川志らくのシネマ徒然草」 特別賞 樹木希林

  • 「第61回ブルーリボン賞」授賞式にて

    松坂桃李、ある記者との秘話を明かす【第61回ブルーリボン賞授賞式】

    映画

     第61回ブルーリボン賞授賞式が6日に都内で開催され、俳優の松坂桃李、女優の門脇麦らが出席した。映画『孤狼の血』で助演男優賞を受賞した松坂は、とあるスポーツ紙の記者との秘話を明かした。@@cutter ブルーリボン賞では、在京スポーツ7紙の映画担当記者の投票によって賞が決定する。柚月裕子の同名小説を基に、ベテラン刑事・大上(役所広司)と新人の日岡(松坂)が、広島におけるヤクザの抗争に巻き込まれていく様を描いた『孤狼の血』で助演男優賞を獲得した松坂。スピーチでは、かつてスポーツ紙の記者が、自身のデビューから約5年が経ち、主演を張るようになった頃に「態度の違い」を指摘する内容の手紙を送ってきたことを回想。  「それを読んだときに、すごく背筋がピッとする思いだったんですね。その記者さんのお陰で、こうやっていろいろな方たちの声を聞こうと、改めて思えるようになって。それで今、こうやってブルーリボン賞の授賞式に立てているのかと思うと、本当に感謝の思いでいっぱいです。選んでいただいた記者の皆さまもそうなんですけども、そういう言葉をくれた、あるスポーツ紙の記者の方にも、お礼を言いたいです」と感慨深そうに語った。  故・若松孝二監督の映画制作を、助監督だった吉積めぐみ(門脇)の目線を通じて描いた『止められるか、俺たちを』で主演女優賞に輝いたのは門脇。「この賞が本作に関わった方、そして若松プロに関わった皆様に、少しでも良いものとして、うれしいものとして、届けば幸せだなと思います」と言い「きれいごとかもしれないけども、これからも私は映画にときめき続け、きれいごとだからこそ、より強くその一番純粋な気持ちを持って、これからも映画作りに関わっていけるように、毎作品毎作品、誠心誠意、向き合っていきたいなと思います」と語った。  当日の司会は、昨年の主演男優賞と主演女優賞をそれぞれ獲得した、阿部サダヲと新垣結衣が担当。お互いを「結衣」「サダヲ」と呼び捨てし合うなど愉快な掛け合いで会場を沸かせ、そんな二人の掛け合いを前にした門脇は「来年、司会できるのかなあ」と笑っていた。 第61回ブルーリボン賞 受賞一覧と登壇者は下記の通り。 ・作品賞 『カメラを止めるな!』上田慎一郎監督 ・監督賞 白石和彌『孤狼の血』『止められるか、俺たちを』『サニー/32』 ・主演男優賞 舘ひろし『終わった人』 ・主演女優賞 門脇麦『止められるか、俺たちを』 ・助演男優賞 松坂桃李『孤狼の血』 ・助演女優賞 松岡茉優『万引き家族』『ちはやふる ‐結び‐』 ・新人賞 南沙良『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』 ・外国作品賞 『ボヘミアン・ラプソディ』

  • 第40回ヨコハマ映画祭表彰式にて

    東出昌大、『ヨコハマ映画祭』主演男優賞受賞! 共演者からの「何考えてるかわからない」に苦笑

    映画

     俳優の東出昌大が3日、神奈川県・横浜にて開催された『第40回ヨコハマ映画祭』の表彰式に出席。映画『寝ても覚めても』で主演男優賞を受賞した東出だが、共演者の唐田えりかから「何考えてるかわからない」と言われ苦笑、会場を沸かせた。@@cutter 同映画祭で主演女優賞を受賞した安藤サクラ(授賞式は欠席)と同じ事務所であるという東出。「事務所に入ったのが6年前。お芝居って今もよく分かっていなくて。毎現場怖いですし、同じ役は2つとしてないので、いつも精一杯やっているんですけど、次に繋げられるかというと毎回リセットしてしまう」と俳優業の“怖さ”について語る。  続けて「でも、先日瀬々敬久監督とご一緒して、その時に『主演って受け芝居が多いな』って冗談の中で仰っていて。受け芝居ってなんなんだろうって思うんですね。主演男優って1つの作品で人間的成長が描かれることが非常に多いんです。それはほかの共演者の方々が喋るセリフや台本の影響を受けて、最後までカメラ前に立ち続けているのが主演なのかなと思うと、こういう栄えある賞をいただけたのも、周りの方々の影響を現場で受けられたからだと思っています」と、スタッフや共演者への感謝の思いを述べた。  また、東出が『寝ても覚めても』で1人2人を演じていたことに絡め、共演した伊藤沙莉、唐田が東出の印象を聞かれ、伊藤が「読めない感じがします」と言えば唐田は「何考えてるかわからない」と答え、東出が苦笑、その様子に客席は大盛り上がり。伊藤が「ミステリアスなんですよ」とうまく締める一幕も。  同映画祭で助演女優賞を受賞した伊藤と松岡茉優は子役時代からの仲間ということで、以前から仲が良いという。伊藤は受賞の挨拶で「親友の松岡茉優と受賞できたことが本当に嬉しい」とコメント。松岡のコメントの際に伊藤が司会者に促され2人が舞台に揃うと、松岡は「以前2人で『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』というドラマをやっていたときから、いつか助演女優賞を2人でもらいたいね、と言ってたんです。でも予想としては35歳をこえてからって言ってたんですけど、ちょっと早かったね(笑)」と語り、会場を沸かせた。 『第40回ヨコハマ映画祭』受賞結果は以下の通り。 作品賞:『寝ても覚めても』 監督賞:濱口竜介『寝ても覚めても』 監督賞:瀬々敬久『菊とギロチン』『友罪』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 森田芳光メモリアル新人監督賞:野尻克己『鈴木家の嘘』 脚本賞:沖田修一『モリのいる場所』 撮影賞:佐々木靖之『寝ても覚めても』『体操しようよ』 主演男優賞:東出昌大『寝ても覚めても』『菊とギロチン』『OVER DRIVE』 主演男優賞:役所広司『孤狼の血』 主演女優賞:安藤サクラ『万引き家族』 助演男優賞:松坂桃李『孤狼の血』 助演女優賞:松岡茉優『万引き家族』『blank 13』『ちはやふる -結び-』 助演女優賞:伊藤沙莉『寝ても覚めても』『榎田貿易堂』 最優秀新人賞:唐田えりか『寝ても覚めても』 最優秀新人賞:吉沢亮『リバーズ・エッジ』『銀魂2 掟は破るためにこそある』『ママレード・ボーイ』 最優秀新人賞:木竜麻生『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』 審査員特別賞:『カメラを止めるな!』公開に係る全てのムーブメント、関係者 特別大賞:山崎努

  • 映画『居眠り磐音』場面写真

    松坂桃李『居眠り磐音』、まなざしから伝わる優しさと強さ…場面写真初解禁

    映画

     俳優の松坂桃李が時代劇初主演を務める映画『居眠り磐音』より、松坂が優しく穏やかなまなざしと、悪に対峙する鋭いまなざしをのぞかせる場面写真2枚が初解禁された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英の同名時代小説を初めて映画化したもの。昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替商の用心棒として悪と戦う“時代劇史上最も優しい主人公”坂崎磐音の活躍を、映画『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督のメガホンとテレビ時代劇『ちかえもん』の藤本有紀の脚本で描く。松坂が磐音に扮するほか、木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら、日本を代表する豪華俳優陣がキャストに名を連ねている。  剣の達人にして、人情に厚く、礼節を重んじる好青年・磐音は命により幼なじみの琴平を討ち取ったことからすべてを失い、脱藩して江戸に出奔。浪人として長屋暮らしを始めた磐音は、両替商・今津屋の用心棒の仕事を紹介してもらい、なんとか生活の工面をしていた。周囲から次第に頼られる存在となり、江戸での暮らしにも慣れ始めた矢先、騒動に巻き込まれた今津屋を守るべく、磐音は用心棒として立ち向かう。  初解禁された場面写真では、磐音が江戸・深川の長屋で物腰柔らかく、人を包み込むような表情をのぞかせる場面と、用心棒として悪に対峙した磐音が鬼気迫った鋭い目つきで相手に剣を構える姿を捉えた場面を活写。優しさの中に強さを持った磐音の人柄が感じられるものとなっている。  映画『居眠り磐音』は5月17日より全国公開。

  • 『パーフェクトワールド』に出演する松坂桃李と山本美月

    松坂桃李×山本美月『パーフェクトワールド』、4月スタート

    エンタメ

     俳優の松坂桃李が、4月スタートのドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務め、女優の山本美月がヒロインを演じることが発表された。本作について松坂は「連ドラとしては初めてのラブストーリー、全力で頑張ります!」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、累計部数170万部を超える有賀リエによる同名コミックを実写化したラブストーリー。事故で脊髄を損傷し、車いす生活を続けている建築士の鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、二人が心を通わせ合う姿を描いていく。  松坂が演じる主人公の樹は、大学時代の事故により車いす生活を余儀なくされる青年。事故から数年がたった現在も幻肢痛に悩まされ、合併症の不安を抱えているが、建築士としてバリアフリー住宅の設計を推進することに力を入れているというキャラクターだ。  一方、山本が演じるヒロインのつぐみは、樹の高校時代の同級生。大人になってから再会した樹が車いす生活を送ることにショックを受けるが、彼の仕事への情熱や、前向きに生きる姿に心打たれ、あきらめかけていた夢を再び追う決意をする。  松坂は「実は、連続ドラマで純粋なラブストーリーに挑戦するのは初めてなので」と明かすと「自分の中では新鮮で、『ラブストーリーやるのか~、そわそわするな』と嬉しい面もあれば、表情が崩れるような、正直こそばゆい面もあります」とコメント。また本作で初共演となる山本については「思い切りがすごくいい印象というか。監督の意図に沿って全力でやるというイメージがあります」と評した。  山本は本作について「色々な形の障がいがあるとは思いますが、それを2人でどう乗り越えるかを一緒に考えながら、時にぶつかり合いながら、共に進めていけたら素敵だと思います」と語っている。  ドラマ『パーフェクトワールド』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月より毎週火曜21時放送。

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