高畑充希 関連記事

  • 映画『町田くんの世界』場面写真

    『町田くんの世界』関水渚&高畑充希&前田敦子が町田くんを語る特別映像到着

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     映画『舟を編む』の石井裕也監督が、人気少女漫画を実写映画化する『町田くんの世界』より、関水渚、高畑充希、前田敦子の3人の出演女優が、それぞれ主人公・町田くんの印象を語る特別映像が到着した。@@cutter 本作は、安藤ゆきによる同名漫画が原作の青春コメディ。運動も勉強も苦手で見た目も地味だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。1000人以上のオーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が奈々を演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  すべての人を愛することができる町田くんとは正反対のキャラクターで、人間嫌いのクラスメイト・奈々を演じた関水は、町田くんについて「同じ学校にいたら、私も友達になりたかったなって。絶対みんなから好かれるだろうなっていう。それこそ神様みたいな。とにかく私は町田くんがとても好きです」と熱心に語り、かなり魅力を感じている様子。劇中では、人間嫌いだった奈々も、町田くんを通して大きな変化が起きていく。  町田くんの前ではぶりっ子全開な一方で、女子の前では毒舌を披露する高嶋さくらを演じた高畑も「私、結構好きですね。町田くん」と明かし、「鳩みたいな…象徴? 白い鳩って感じです」と笑顔でコメント。困っている人がいれば手を差し伸べ、相手に起こった良いことを心の底から祝うことができる町田くんを、平和の象徴とされる白い鳩に例えている。  予測不能な町田くんと、振り回される奈々を見守りながら、めまぐるしいスピードで過ぎていく日々に「ヤベェな青春って」と思わずつぶやく同級生・栄りらを演じた前田は「(町田くんは)キリストだって言われてて(笑)」と語り、「あんないい子がいたらいいなって思いますね。あんなお兄ちゃんいたら、家族はすごい楽しいですよね。かわいいですね」と5人兄弟の長男で、とても面倒見の良い優しいお兄ちゃんである町田くんを絶賛している。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • 映画『町田くんの世界』場面写真

    高畑充希&前田敦子&池松壮亮が再共演 『町田くんの世界』場面写真解禁

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』より、高畑充希、前田敦子、池松壮亮の3人が演じるキャラクターの場面写真が解禁。今作で、3人は2010年に放送されたドラマ『Q10』(日本テレビ)以来9年ぶりの再共演を果たしている。@@cutter 本作は、安藤ゆきによる同名漫画が原作の青春コメディ。運動も勉強も苦手で見た目も地味だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋を描く。1000人以上のオーディションを勝ち抜いた演技経験ほぼゼロの新人・細田佳央太が町田くんを、関水渚が猪原さんを演じ、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった豪華キャストが顔をそろえる。  高畑、前田、池松といえば、彼ら3人に柄本時生を加えた4人によって結成された「ブス会」メンバーとして知られているが、結成のきっかけは2010年に放送されたドラマ『Q10』で共演したこと。そのため、本作の出演キャストが発表された時には、SNS上で「ブス会」『Q10』のキーワードが飛び交い大きな話題を呼んだ。  高畑が演じるのは町田くんの後輩・高嶋さくら。町田くんの前ではぶりっ子全開な一方で、女子の前では毒舌を披露するというあざと可愛い演技を見せる。前田が担当するのは、町田くんの同級生・栄りら。予測不能な町田くんと、振り回される猪原を見守りながら、めまぐるしいスピードで過ぎていく日々に「ヤベェな青春って」と思わずつぶやく女子をコミカルに演じる。そして、本作が石井組6度目の出演となる池松は、物語のキーパーソン役で、町田くんに出会うことで自身の考え方が大きく揺らぎ始める週刊誌記者の吉高洋平を演じる。  今回解禁された写真は4点。1点目は、さくらとりらら3人が険しい表情を浮かべながら話をしている姿。2点目は、座っているさくらが振り返った姿を捉えたもの。3点目は、りらが軽食を手に友人と過ごす姿、4点目はバスに乗っている吉高の姿を写したものとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日全国公開。

  • (左から)新『クリアアサヒ』CM発表会に登場した高畑充希、櫻井翔

    櫻井翔、高畑充希の鋭い指摘に驚く「そんなにしっかり見ていてくれてうれしい」

    エンタメ

     嵐の櫻井翔と女優の高畑充希が26日、都内で開催された「発見。クリアという“味” 新『クリアアサヒ』CM発表会」に登壇。高畑がCMでの櫻井のある動きを見て、「櫻井さんのプライベートを垣間見てた気がした」と明かし、その観察眼に櫻井が驚く一幕があった。@@cutter 2人が出演しているTVCM第二弾が27日より順次全国で放送。部屋の中で2人が新クリアアサヒと前のものを飲み比べている様子が描かれるが、櫻井は「家のような雰囲気でリラックスしてできたんですけど、カメラの数がすごく多かった」と驚いたことを明かし、「後ろから下からと、いろんな角度から自然な表情を切り取っていただいたと思います」としみじみ。  また、CMは監督からのリクエストで自身の言葉を発したそうで、「ほぼ自由演技なんですけど、『は~』とか『ほえ~』とかしか出なくて自分のボキャブラリーの貧困さに驚きました」と振り返りつつ、「これが素の表情なんだと思います」と振り返った。  そんな櫻井のCMを見た高畑は、「最後の2番目くらいのカットが普段見られない目で、プライベートを垣間見ちゃった気がして。おうちでこんな感じなのかなと思いました」と鋭い感想を。櫻井は「そんなにしっかり見ていてくれてうれしい」と笑顔を見せ、CMでの高畑の姿を「もぐもぐしながらビール飲む姿は見たことないので、お互いに自然な表情が詰まってるのかな」とアピールした。  イベントでは、「発見。」というテーマにかけてトークを展開し、2人が日常の中で「いつも〇〇だけなんてもったいない」と思ったことは?という質問も。櫻井は「旅行」と挙げ、「つい先日、10年ぶりに家族全員で温泉旅行に行って。いつもは一人や友達とは行くんですけど、家族は久しぶりでいいな~と思いました」とエピソードを披露。  一方、高畑は「お米」と回答。最近、お米の食べ比べにはまっているそうで、「いろんな産地や銘柄のお米が少しずつ詰め合わせになっているのをいただいて。全然味が違うので、面白い。粒がしっかり目に分かるのが好きです」とニッコリ。櫻井も昨年秋に玄米にハマっていたそうで、「嵐のミュージックビデオを撮影したレストランで買った玄米をおうちで食べたりしてましたね」と明かしていた。  『クリアアサヒ』第二弾TVCMは27日より順次全国放送。

  • 『町田くんの世界』ポスタービジュアル

    映画『町田くんの世界』、主題歌は平井堅の書き下ろし 本予告も解禁

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主題歌が、平井堅の書き下ろし楽曲「いてもたっても」に決定。併せて本予告と劇場本ポスターも解禁された。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。  1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役を務める。同級生役を岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が務めるほか、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  脚本の段階からオファーを快諾し、本作の世界観に合わせて楽曲を書き下ろした平井は「人はなぜ恋をするのか? 太古から我々が抱えてきたこのテーマを、こんなに瑞々しい視点で描けるなんて! 町田くんが見ている世界に音をつけれたら。そんなサントラ的感覚で書きました。純粋とエゴイズム。それでもぼくらは恋が好き」とコメント。石井監督も「この曲が映画の最後にバシッと流れることで、映画がさらに素敵なものになりました。極上の読後感を味わっていただけると確信しております」とその出来に太鼓判を押している。  本予告は、「この世界は悪意に満ちている」と思いながら過ごしてきたジャーナリスト・吉高(池松)の前に、赤い風船に手を伸ばそうとする町田が現れるシーンからスタート。「全人類を家族だと思ってる」地味なメガネ姿の町田が、周囲の人々に優しく接する姿や、同級生の栄りら(前田)に「栄さんは人が好き?」と聞いて「何だその質問」と冷たく返される場面、町田に優しく頭をなでられて涙する高嶋さくら(高畑)の姿などが映し出されていく。  猪原の頭をなでた際、「ちょっと! そういうことは好きな子にしかやっちゃいけないの!」と言われ、初めて“わからない感情”と向き合う町田。次いで平井堅の楽曲「いてもたっても」が流れ始め、町田が猪原に傘を差し出したり、吉高に「好きな人って何ですか?」と激しくつかみかかったりする姿が展開する。その後「町田くんがわからない感情に出会ったとき、すべての人を巻き込んで予想もつかない物語が動き出す」というナレーションに続き、脇を固める豪華キャスト陣の姿が次々と映し出され、最後は「オレ、わかりたいんだ!」と言いながら風船を手に凄まじい速さで空へ飛んでいく町田のファンタジックな姿で映像は幕を閉じる。  劇場本ポスターは、町田くんと猪原さんの爽やかな姿を、特殊な構図で捉えたもの。下部には脇を固めるキャスト陣の劇中の顔写真が並べられ、横には「この世界は悪意に満ちている。でも―町田くんがいる」というキャッチコピーが添えられており、フレッシュな新人俳優と豪華キャストが織りなす人間ドラマに期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • 高畑充希

    高畑充希、意外な弱点を披露 まさかの結果に上田晋也もツッコミ

    エンタメ

     女優の高畑充希が18日、『しゃべくり007』(日本テレビ/毎週月曜22時)に出演。高畑が意外な弱点を告白し、それを披露するもまさかの結果に、上田晋也からツッコミを入れられる一幕があった。@@cutter マルチな才能で映画やドラマ、舞台にと活躍中の高畑。番組はそんな彼女の弱点に迫っていくという内容に。最初に紹介された弱点は“リュックを背負えない”というもの。高畑は「私、なで肩なんですよ」と切り出すと、続けて「ドラマで、私のヒモ落ちでNGとか…」と明かした。撮影現場では肩からリュックのストラップが落ちるのに気付いたスタッフが、ストラップを止めるためにテープをつけることもあるのだとか。  2つ目の弱点は“褒めるタイミングがわからない”。高畑は「この人ここがスゴいなとか思うんですけど、言ったらウソっぽくなるかなとか…考え出すと負のスパイラルで…」と告白。隣にいた有田哲平は「タイミングがわからないわけだから自然に行かなきゃ、会話の中でね」とアドバイス。  そして3つ目の弱点は“球技ができない”というもの。高畑は「運動できるんでしょ?って言われることが多いんですけど、まあまあヤバくて…」と気まずそうにポツリ。そんな彼女に、球技のコツを教えるためにスタジオにバスケットゴールがスタンバイ。さらにコーチ役としてアメリカのプロバスケットボールリーグNBAでのプレイ経験もある川崎ブレイブサンダース所属のシェーン・エドワーズ選手も登場するという展開に。  エドワーズ選手がアドバイスをする前に、まずは高畑の実力を見るためにボールを渡すと、若干たどたどしいながらもドリブルを披露し、上田晋也も「うまいじゃん!」と一言。そしてゴールの前に立ち止まった彼女が両手でボールを投げると、見事にシュートが決まってしまう。  スタジオからは「おー!」という歓声が上がるものの、コーナーの趣旨と反する結果に高畑も爆笑。原田泰造が「教わる必要ないじゃん!」とツッコむと、有田は「終了~!」と絶叫。思わず座り込んだ彼女に、上田が「わかるよね? こういう時は入れちゃダメ!」とあきれた様子で語りかけると、高畑は肩を震わせ笑いながらうなずいていた。

  • 『引っ越し大名!』ティザービジュアル

    星野源が頭を抱える!『引っ越し大名!』ティザービジュアル&特報解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、ティザービジュアルと特報映像が解禁。主人公を支える役柄を演じる高橋と高畑の劇中のビジュアルがお披露目されている。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  姫路藩書庫番の片桐春之介(星野)は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもり、周囲から「かたつむり」とあだ名される引きこもり侍。ある時、藩主の松平直矩(及川光博)は、幕府から国替えを言い渡される。行き先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。藩まるごと1万人の引っ越しという一大事業を成し遂げられるかは、引っ越し奉行の手腕にかかっている。いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介が引っ越し奉行に命じられることに。大役に怖じ気づく春之介だが、幼なじみで武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)の説得もあり、嫌々引き受ける。源右衛門たち仲間の協力や、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑)の厳しい引っ越し指南に助けられて、引っ越しの準備を始めるが…。  今回解禁されたティザービジュアルは紅白の2種類。赤を背景にした1枚目は、引っ越し奉行という大役に任命された春之介が困惑した表情で頭を抱える姿を捉えたもの。白を背景にした2枚目は、困り顔の春之介、晴れやかな笑顔の源右衛門、心配そうな表情を浮かべる於蘭の3人が、力を合わせて城ごと引っ越しプロジェクトに挑む姿をポップに描いたものとなっている。  特報映像は、「また国替えだと!?」と驚く松平直矩の姿からスタート。「人数:10000人、移動距離:600km、予算:なし!?」というテロップの後、「おぬしに任せる」と言われた春之介が引っ越し奉行として奮闘する姿が、源右衛門や於蘭の姿も挟み込みながらスピーディーに展開していく。最後は、春之介の「荷造り、かかれぃ!」という掛け声で引っ越しが始まる場面に続き、人を背負って歯を食いしばる春之介の映像で締めくくられる。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 映画『引っ越し大名!』追加キャスト

    星野源『引っ越し大名!』、追加キャストに及川光博&濱田岳ら

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』の追加キャストとして、及川光博、濱田岳、小澤征悦、西村まさ彦、松重豊の出演が発表された。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  姫路藩書庫番の片桐春之介(星野)は、人と話すのが苦手で、いつも書庫にこもり、周囲から「かたつむり」とあだ名される引きこもり侍。ある時、藩主の松平直矩は、幕府から国替えを言い渡される。行き先は遠く離れた豊後(大分県)の日田。藩まるごと1万人の引っ越しという一大事業を成し遂げられるかは、引っ越し奉行の手腕にかかっている。いつも本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識があるだろうと、春之介が引っ越し奉行に命じられることに。大役に怖じ気づく春之介だが、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)の説得もあり、嫌々引き受ける。源右衛門たち仲間の協力や、前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑)の厳しい引っ越し指南に助けられて、引っ越しの準備を始めるが…。  今作で及川が扮するのは、引っ越し大名こと松平直矩役。生涯7回もの国替えを幕府から命じられた不運の大名である直矩を、及川が大名の風格を漂わせながら、時に熱く、コミカルさも加えながら演じる。一方、濱田は多額の費用工面に協力する勘定頭・中西監物役。冷酷な上司との狭間で葛藤しながらも春之介を支える役どころとなる。  そのほか、春之介と熱い友情を結ぶ勤勉で将来有望な藩士・山里一郎太を小澤が、春之介に飄々(ひょうひょう)とプレッシャーをかける次席家老・藤原修三を西村、春之介を引っ越し奉行に命じる国家老・本村三右衛門を松重が演じる。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第4話場面写真

    今夜『メゾン・ド・ポリス』、高畑充希&角野卓造がタッグ結成

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送。第4話では、バスケ部に所属する大学生が殴打された事件の真相を、やたらと事件にこだわる迫田(角野卓造)と共に追っていく。@@cutter 本作は、柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありのおじさまたちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。  ある日、貫井秀之(山本涼介)という大学生がバットで殴打される事件が発生した。幸い命に別状はないが、所属するバスケ部に復帰できるまで1年程度かかるという。迫田は、ひよりがこの事件の担当だと知って無理やり捜査に加わる。  迫田は、ひよりと夏目を伴い秀之の病室を訪ね、言葉巧みに秀之から新たな情報を聞き出す。毎日自宅の駐車場でバスケの練習をしているのだが、そのボールが画鋲だらけになったり、練習音が原因で近隣と揉めたこともあるという。調査の末、秀之の同級生・櫻井陽斗(福山康平)が捜査線上に浮ぶ。着々と捜査が進む中、柳町北署では刑事課長の新木(戸田昌宏)が迫田の捜査への関与を露骨に嫌がっており、ひよりは監視を命じられる。  そんなひよりは迫田たちと陽斗に話を聞きに行くが、浪人生の陽斗はオドオドした様子であまり多くを話さず部屋に入ってしまう。しかし、母親の貴美子(村松恭子)は事件の時間に陽斗がPCでネットゲームをしていたと証言する。  翌日、ひよりがメゾンを訪れると迫田や高平(小日向文世)たちおじさま全員がネットゲームを始めていた。高平がゲーム内の掲示板で目撃情報を集めていると、そこには暴行の依頼が。迫田たちは最初のターゲットとして名前が挙がっていた田口哲也(清水章吾)に接触するのだが…。  金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第4話は、TBS系にて今夜2月1日22時放送。

  • 星野源、『引っ越し大名!』“引きこもり”サムライ姿写真初解禁

    星野源、誕生日記念 『引っ越し大名!』“引きこもり”サムライ姿写真初解禁

    映画

     俳優の星野源が主演を務め、共演に高橋一生と高畑充希を迎える映画『引っ越し大名!』より、引きこもって本ばかり読んでいる侍姿の星野を捉えた場面写真が初解禁された。@@cutter 本作は、映画『のぼうの城』を手がけた犬童一心監督が、土橋章宏の時代小説『引っ越し大名三千里』(ハルキ文庫刊)を実写化したもの。参勤交代をはるかに上回る費用と労力のかかる国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)のエピソードを基に、姫路藩の藩士たちがお国の一大事を救うために奮闘する様を描く。  星野は人と話すのが苦手でいつも書庫にこもり、周囲から「かたつむり」とあだ名される姫路藩書庫番の片桐春之介役を務める。高橋が春之介の幼なじみで、武芸の達人である御刀番・鷹村源右衛門を、高畑が前任の引っ越し奉行の娘で、春之介に引っ越しのコツを指南する於蘭(おらん)に扮した。  星野の誕生日にあたる本日1月28日に合わせ、初解禁となる場面写真では、大量の書物が無造作に散らばる書庫内で、春之介が幸せそうな笑みを浮かべながら本を読んでおり、藩丸ごとの引っ越しという大役を言い渡される前の、春之助の平穏な生活ぶりを表した1枚となっている。  映画『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第3話場面写真

    今夜『メゾン・ド・ポリス』、おじさまたちは橋本マナミの捜査に協力

    エンタメ

     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が今夜放送。第3話では、高畑演じるヒロインの新人刑事が、元刑事のおじさんたちと、美人編集者(橋本マナミ)が被害を受けた猫にまつわる事件の解決に奔走する。@@cutter 本作は、柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありのおじさまたちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。    ひよりの所属する柳町北署管轄内にあるマンション建設予定地で、猫が殺害される事件が相次いで発生。猫の死体に青いペンキがかけられていたため、通称「青猫事件」と呼ばれていた。  刑事課長の新木幸司(戸田昌宏)から、この事件の捜査を、メゾンに回すよう指示されたひよりは、事件のあらましを元刑事のおじさんたちに説明。だが、当のおじさんたちは全くやる気を示さない。そこに、区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本)がやってくる。「青猫事件」を誌面で取り上げたところ、犯行予告が編集部に届いたのだが、警察が取り合ってくれず、メゾンに相談に来たのだった。するとメゾンの住人、藤堂雅人(野口五郎)らの態度が一変、全力で「青猫事件」の捜査に協力することになる。  あきれながらもひよりはその夜、事件現場を訪れる。そこには、なんと青いペンキがかけられた人間の死体が倒れていた。遺体発見の報を受け、臨場した新木課長は、居合わせたメゾンの先輩たちを露骨に煙たがる。そして嫌味を言われた夏目(西島)は、殺人事件は任せるが、青猫事件のホシはこちらで追うと宣言する。  しかし、署に戻ったひよりは、新木からメゾンのおじさまたちを監視するよう命じられてしまい…。  金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第3話は、TBS系にて今夜1月25日22時放送。

  • 映画『町田くんの世界』キャスト

    石井裕也監督『町田くんの世界』、主演に新人2人を抜てき 豪華キャストも集結

    映画

     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主要キャストが発表され、1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役をそれぞれ務めることが分かった。さらに、同級生役で岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が出演するほか、豪華俳優陣が集結することも発表された。@@cutter 本作は、別冊マーガレット(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。先述したキャストに加え、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  演技未経験の新人から、メディアを賑わす超売れっ子まで、個性豊かな有志が集まったオーディションで、細田と関水に目を奪われたという石井監督。「審査した結果、主人公とヒロインはパブリックイメージのないまっさらな新人でいこうということになったのですが、町田役の細田くんは1人だけ異彩を放っていましたね。オーディションをやると、理屈や経験に関係なく、映画に全人生を捧げられそうな人が必ずいるんですが、彼はその手のタイプだと思いました。16歳ですが、“この人と組めば間違いない”と思わせる強烈なものを秘めていましたね」と絶賛。  一方、猪原役の関水については、演技経験ゼロの伸び代しかない新人。「何百人といるオーディション・メンバーの中で、ちょっと失礼な言い方になるかもしれませんが、とても“奇妙”でした。というのも、オーディションの会場に入ってきたときから号泣していたんです。“なぜ、泣いてたの?”と聞いてみても、その答えが全然腑に落ちなかった。たぶん、緊張して頭が混乱し、何かにすがりつきたかったんじゃないですかね。ところが、その姿に妙な華があって…逆にそれがよかった」と意外な合格理由を明かした。  そんな細田、関水を軸に、今をときめく豪華俳優陣が脇を固めることになるが、この映画全体に流れる青春の不安定さ、不確かさを表現するために、石井監督は、「打てば響く芸達者ぶりを発揮しながら、演じることにまだまだ満足できず、何かを探し求めている役者たちを選んだ」と強調する。「それは自己評価が厳しかったり、向上心の高さであったりもするんですが、岩田くんや池松くん、前田さん、高畑さん、大賀くんなんかにも言えることですが、現状に決してとどまろうとしないところが役者としての面白さ、魅力を生み出している」と分析。さらに、「細田くんや関水さんのように経験のない新人は、予想外の反応や、独特の間(ま)で芝居をしてきたりするので、経験豊かな彼らは危機感を覚えるくらい、大いに刺激されることでしょう。それがまた相乗効果となって、思いがけない芝居を引き出してくれるはず」と自信をのぞかせた。  本作は、昨年7月1日にクランクインし、撮影は約1カ月半に渡って行われた。全編35mmフィルムで撮影されている。町田くんを演じた細田は、撮影を振り返り「本当にあっという間の1か月間でしたけど、自分の中で楽しいことの連続で、体力的にきつくても、お芝居がこんなにも楽しいなんて、という気持ちでした」と初々しくコメント。関水は、「今まで生きてきた中で一番悩み、一番苦しみました。でもそういうことがあったからこそ今までで一番充実していて楽しくて幸せでした」と達成感をにじませた。  未知数の新人と華のある豪華俳優陣が名を連ねる石井監督最新作『町田くんの世界』。それぞれの個性を生かしたキャラクターが、どこまで観客をスクリーンに引き込んでくれるのか。役者魂が呼応する完成作品が楽しみで仕方がない。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • 『メゾン・ド・ポリス』に出演する高畑充希

    高畑充希、おじさまとの“笑撃”ツーショット連発に「笑うしかない」

    エンタメ

     女優の高畑充希が19日、自身のインスタグラムに俳優の小日向文世とのツーショット写真を投稿。コミカルな二人の姿に「笑うしかないわぁ」「最高!」などのコメントが殺到した。@@cutter 「昨日、メゾン・ド・ポリス2話見てくれた方、ありがとう」といったコメントと共に投稿された写真は、スーツ姿にパーティーメガネをかけておどける高畑と、頭にウサギの耳をつけた笑顔の小日向のツーショット。ラメ入りのジャケットを着た小日向は、オレンジ色のファーを肩からかけており、強烈なインパクトを放っている。  このドラマでは事件解決後、メゾン・ド・ポリスに暮らす警察官OBたちと高畑演じる新人刑事が“スナック完落ち”と称して盛大な打ち上げを行うのが恒例。今回投稿された写真で高畑や小日向が身につけているものも、打ち上げシーンの小道具を思わせるものばかり。  撮影現場の楽しげな雰囲気が伝わる“笑撃”写真に、ファンからは「笑うしかないわぁ」「可愛すぎ」「コヒさん、最高!」「オジきゅんですね!」などのコメントが殺到した。  またドラマの初回が放送された11日には、高畑と共演者の角野卓造のツーショット写真もアップ。こちらもパーティーグッズの“鼻メガネ”をつけて笑顔の高畑と、鬼のツノを付けて表情を作る角野の姿が。コメントには#渡る世間は(鬼の絵文字)ばかり? と、角野の出演するドラマにかけたお茶面なハッシュタグも付けられている。この投稿にも「可愛いツーショット」「現場の楽しい雰囲気がむちゃんこ伝わってきます」「まるで親子みたいです」などの声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/mitsuki_takahata/

  • 『メゾン・ド・ポリス』に出演する西島秀俊

    西島秀俊のプロポーズに胸キュン視聴者続出 『メゾン・ド・ポリス』2話

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     女優の高畑充希が主演を務めるドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が18日放送され、捜査のために夫婦を装う際、夏目(西島秀俊)がひより(高畑)に突然言い放ったプロポーズの言葉に胸キュンする視聴者が続出した。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。  ある日、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため、柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひよりは違和感を覚え他殺を疑う。遺体発見現場では藤堂雅人(野口五郎)がクローゼットに残された謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると宣言。仕方なく鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)をメゾンに呼んだところ、なんと二人は元夫婦であったことが判明。  数日後、ひよりは夏目と共に第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねていた。そこにはなぜか、三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまい、これ以上あらぬ噂が立たない様、PTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。変に動揺している3人に対し、違和感を覚えるひよりと夏目。  “ママ友”の情報を聞き出したいと思った夏目は、なんと小学校付近の公園でいきなり「牧野、結婚するぞ!」とひよりに告げる。突然のプロポーズに目を見開くひよりをよそに、夏目は「今度こっちに引っ越してくる者なんですけど、ちょっと学校の事とか聞いていいですか?」と近所の住人に接近。「おーいひより!」「久しぶりに妻と二人きりなんですよ、なぁひより?」と夏目は仲の良い夫婦を装う。  夏目の唐突なプロポーズに、SNSでは心を奪われる視聴者が相次いでおり、「偽装結婚いいなぁ~」「私も言われたい」「夫婦漫才キュンとした」といった羨望の声や「いちいち女心に豪速球で飛び込んでくる」「捜査のためでも嬉しいだろ」等のツイートが多数寄せられていた。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第2話場面写真

    今夜『メゾン・ド・ポリス』、高畑充希は独居老人の死に違和感を覚え…

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     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が今夜放送。第2話では、高畑演じるヒロインの新人刑事が、元刑事のおじさんたちと、独居老人の死亡事件に隠された二重の密室の謎を追う姿が描かれる。@@cutter 本作は、柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありのおじさまたちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。    ある日、独居老人の平松祥恵(内田尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため、柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひよりは違和感を覚え他殺を疑う。前回の事件がきっかけで、メゾンのおじさまたちのリーダーにされてしまったひよりは、藤堂雅人(野口五郎)と迫田保(角野卓造)らと遺体発見現場を訪れる。藤堂はクローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると息巻く。ひよりは仕方なく鑑識係の杉岡沙耶(西田尚美)をメゾンに呼ぶが、それが思わぬ事態に発展する。    数日後、ひよりは夏目と共に、第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねる。すると、そこにはなぜか、三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまい、これ以上あらぬ噂が立たないよう、PTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。そんな三上は、夏目のある発言に明らかな動揺を示す。一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は、彼女の意外な一面を発見するのだが…。    金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第2話は、TBS系にて今夜1月18日22時放送。

  • 「ar」2月号(主婦と生活社)表紙

    高畑充希、濡れ髪&美肌がセクシー ばっさりショートで「ar」登場

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     女優の高畑充希が、発売中のファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)2月号の表紙に登場。髪をばっさりカットしてフレッシュな印象になった彼女が、美肌や濡れ髪姿をセクシーに披露している。@@cutter 同号で高畑は、7つの女性像を演じ分けてさまざまな表情を披露。その中にはかなりの接写カットも含まれており、高畑自身も理想にしているという柔らかそうな素肌が写し出されている。インタビューでは、スキンケアのこだわりや自身の性格などについてたっぷりと語っている。  2月号は“スキン号”として、肌の底力をあげることを目的とした企画が満載。「ar」の美肌クイーンと称されるモデルの森絵梨佳が、いい恋愛をしていそうな印象を受ける“匂わせ肌”企画に登場。幸せそうに見せるメイク方法をメイクアップアーティストのイガリシノブが伝授する。2018年版「世界で最も美しい顔100人」にランクインして注目を集めた歌手でモデルの篠崎愛は、スキンケア企画に登場して最強の美肌に育てていくためのアイテムと極意をナビゲートする。  そのほか、HKT48の指原莉乃が、自身の人気連載で日頃から溺愛するコスメを紹介する“指原的ベストコスメ”を発表。乃木坂46の堀未央奈は、真冬に映える白のファッション&メイク企画に登場し、色白肌でピュアな魅力を見せる。舞台出演が決定した今泉佑唯は、チーク特集であざと可愛い上目遣いからアンニュイな表情まで、6通りのモテ顔を披露。NMB48の村瀬紗英は“ユニセックス服”企画でメンズ服を女っぽく着こなしている。  さらに、俳優の竜星涼が登場して彼女の車でデートに出かける、という妄想ストーリーを演じたり、「ar」初登場となる女優の春花がランジェリー特集で美しいボディを披露したりする姿が掲載されている。  「ar」2月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 『メゾン・ド・ポリス』に出演する(左から)高畑充希、西島秀俊

    高畑充希『メゾン・ド・ポリス』初回  西島秀俊ら“イケおじ”の活躍に反響

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     女優の高畑充希が主演するドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が11日、放送された。西島秀俊をはじめ個性豊かな中年俳優を多数起用した本作に、視聴者の間では「まさにおじキュン」「なんでこのイケおじだらけのドラマは」「おじさんの可愛いが大渋滞」と話題になっている。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、1話完結で描く刑事ドラマ。  念願かなって刑事課に配属された新人刑事・牧野ひより(高畑充希)。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされる事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がかりを探るべく、5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館「メゾン・ド・ポリス」を訪れる。  そこには、オーナーで元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)、元所轄の熱血刑事・迫田保(角野卓造)、元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、元警務課勤務・高平厚彦(小日向文世)、そして高平の下で雑用係をしている元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目が暮らしていた。  自由奔放なおじさんたちに圧倒されつつも、事件の説明をするひより。昔の血が騒いだのか、彼らは事件解決に向けてやる気満々。元警察官とはいえ今や一般人が捜査に介入しようとすることに慌てるひよりをよそに、次々と事件解決へのヒントが明るみになっていく…。  その後、犯人に拘束されたひよりを身を挺して助ける夏目(西島)や、現場に落ちていた花粉から真犯人を突き止めた藤堂(野口)、そして刺されそうになった夏目を「夏目、何ぼさっと突っ立ってんだ! お前死にてぇのか!」と間一髪のタイミングで助ける迫田(角野)など、“超一流のくせ者おじさん”たちにより解決されていく事件に視聴者は大興奮。「謎っぽい変なおじさんたちサイコー」「正におじキュン」「急におじさんたちかっこいい」などの声が寄せられた。  また、警察官になった理由を上司の杉岡沙耶(西田尚美)に問われたひよりが「それは、ドラマに憧れて…」と答えた際「あれか! 『ストロベリーナイト』か! 竹内結子か!」というやり取りに「局もちがうのにまさかストロベリーナイトって出てくるとは」「まさかのストロベリーナイトwww」など、西島の出演作を小ネタに使うコミカルさに大きな反響が寄せられた。

  • 『メゾン・ド・ポリス』第1話場面写真

    高畑充希&おじさま元刑事が事件を捜査 『メゾン・ド・ポリス』今夜スタート

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     女優の高畑充希が主演を務める金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)が今夜スタート。第1話では、高畑演じるヒロインの新人刑事と元刑事のおじさんたちが出会い、焼殺事件の謎を追う姿が描かれる。@@cutter 本作は、主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながらも事件を解決していく姿を、一話完結で描く刑事ドラマ。メゾンの雑用係・夏目役で西島秀俊、オーナーの伊達役で近藤正臣も出演する。  柳町北署の新人刑事・牧野ひよりは念願かなって、ついに刑事課に配属される。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされる事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がかりを探るべく“デスダンス事件”と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。  この洋館には、元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤)や、ジャージ姿の元熱血刑事・迫田保(角野卓造)、キザな口調の元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、管理人として家事全般を担当する元警務課勤務・高平厚彦(小日向文世)、そして雑用係をしている元警視庁捜査一課の夏目が暮らしていた。  ひよりは夏目に話を聞きにきたのだが、当の夏目は口を割ろうとせず藤堂や迫田のペースで事が進んでいく。警察を退職したおじさんたちが捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが、「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の一言で話は進んでいってしまう。  こうしてひよりとおじさんたちの不思議な捜査会議が始まった。老眼、腰痛、高血圧だが捜査の腕は超一流のくせ者おじさんたちと共に、ひよりは事件を追っていくことになるのだが…。  金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第1話は、TBS系にて今夜1月11日22時放送(初回15分拡大)。

  • 『メゾン・ド・ポリス』主演高畑充希

    高畑充希、初の刑事役も「疑うよりは信じている方が楽しい」

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     『アンナチュラル』や『大恋愛~僕を忘れる君と』など話題作が多いTBS金曜ドラマ枠の最新作『メゾン・ド・ポリス』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務める女優・高畑充希。本作で高畑は、自慢のロングヘア―を約20cmカットし、自身初となる刑事役を務める。近年、映画やドラマで主演を務めることが多くなった高畑が「すごく新しい発見がある」と語った撮影現場や、作品の見どころについて語った。@@cutter 高畑演じる新米刑事・牧野ひよりは、ひょんなことから、退職警察官が集まるシェアハウス『メゾン・ド・ポリス』に足を運び、一筋縄でいかない元警察官たちと共に事件を追うことになる。その元警察官たちを務めるのが、西島秀俊をはじめ、近藤正臣、角野卓造、小日向文世ら“大”のつくベテラン俳優たちだ。  さぞかし現場では緊張しているかと思われたが「皆さんめちゃくちゃ優しいですし、どんなことが起こってもキャッチしてくれる安心感があります。そのぶん、セリフをこぼしてはいけないというプレッシャーはありますが、撮影前に想像していたより緊張感はないんです」と屈託ない笑顔で語る。 @@insert1  また、毎回メーンとなる“事件”を追うという物語の構成上、相手の芝居を受け物語を展開していく、ストーリーテラー的な役割を担うのも高畑にとっては新しい挑戦だという。「ここ2~3年、主演をやらせていただく機会が少しずつ増えてきたのですが、これまでの作品は、私が演じるキャラクターが場をひっくり返して、そこからドラマを動かしていく役割だったのですが、今回はゲスト役の犯人や被害者、『メゾン・ド・ポリス』の方々に影響を受けていく役なので、撮影を通じて吸収することが多いんです」。  これまでロングだった髪を20cmほど切って役柄に挑んだ高畑。「連続ドラマのときは、約3ヵ月間にわたってキャラクターと付き合っていくので、衣装や髪形に助けてもらうことが多い。台本を読んで感じたことを提案することはあります」と語ると「ひよりという役は、なにかをしっぱなしな印象を持ったんです。例えば髪も切りっぱなしみたいな…。だから『髪の毛切るのはどうでしょうか』と言ってみたら賛成していただいて」と断髪理由を述べる。 @@insert2  ひよりは、事件を解決するたびに、刑事としての厳しさを学んでいく。特に性善説を信じているきらいのあるひよりにとって「人を簡単に信じるな」という教えは胸をえぐる。「私も、周囲にいい人が多いと勝手に思い込んでいるので、ひよりちゃんと似ているところがあります」と語ると「だからこそ、急に意図していないところから、わかりやすい悪意が飛んできたとき、うまく対応ができないんです。『こんな風に攻撃してくる人がいるんだ』とびっくりしちゃうんです」と苦笑い。それでも「人を疑って生きるよりは、信じている方が楽しいのかなと思うんです」と高畑は持論を展開する。  2019年、本作からスタートする高畑は「この作品のスタッフさん、キャストさんは、作品に対して皆さん『面白いものにしたい』という愛のある方ばかり」と充実した表情を浮かべる。大先輩とのシーンでは、どんなことでも吸収してくれる安心感からのびのびと演技ができ、事件を追う立場では、被害者や容疑者たちの思いをしっかり吸収する受けの芝居を見せる。「どの現場も新鮮なのですが、この作品はまた新しい感覚を得ることができています」と語ったように『メゾン・ド・ポリス』では、これまでとは違う高畑のさらなる魅力が堪能できそうだ。(取材・文:磯部正和)  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて1月11日より毎週金曜22時から放送。

  • 金曜ドラマ『メゾン・ド・ポリス』特別試写会&舞台挨拶に登場した高畑充希

    高畑充希、新ドラマで「“おじキュン”という言葉をはやらせたい」

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     女優の高畑充希が6日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『メゾン・ド・ポリス』特別試写会&舞台挨拶に出席。これまでのロングヘアを約20センチ切って臨んだ本作に「女の子らしいことを私生活で忘れてしまうぐらい」、役柄に没頭して撮影に臨んでいることを明かした。@@cutter なにかワケありな“おじさま”たちに振り回されながら、高畑ふんする新米女性刑事・牧野ひよりが、難事件を解決していく姿を描く本作。この日の舞台挨拶には、高畑のほか、西島秀俊、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣も出席した。  高畑にとっては、初の刑事役となったが「スーツも着て、髪も短くして、強くなれた気がしました」と明かすと「ひよりは気持ちも強い人なのですが、私もアクティブになれた気になっています」と語った。  また高畑は、監督たちと話し合っていくうちに、ひよりという女性は「装飾品も化粧もしない、女の子っぽくない子だなと思った」と役柄について理解を深めると「髪も長いよりも短い方がいいかなと感じた」と提案したという。短くなった髪形について「ドライヤーをする時間が3分の1になった。とてもすがすがしい」と笑顔を見せていた。  ひよりが迷い込むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」には、元警視庁捜査一課のエース刑事だった西島演じる夏目惣一郎をはじめ、さまざまな経歴を持つ元刑事だちが集結している。高畑は「初めての刑事役ということで、撮影前はドキドキしていたのですが、現場がとても和やかで楽しく撮影ができています」とベテラン俳優たちに助けられていることを明かす。  近藤や小日向がムードメーカーになっているそうだが、百戦錬磨の俳優たちが繰り広げる芝居に、西島が「シェアハウスでまったりしているときと、捜査モードのときの顔がみなさん違う。そのギャップがすごい」と絶賛。高畑も「おじさまたちのギャップがすごくて、とても素敵なんです。いろいろなタイプのおじさまたちがいるので、きっと大好きな人が見つかると思います」と太鼓判。さらに高畑は「“おじキュン”という言葉をはやらせたいんです」と目を輝かせて語るが、現在は「この言葉を使っているのは私だけなんです」と苦笑いを浮かべていた。  ドラマ『メゾン・ド・ポリス』は、TBS系にて2019年1月11日より毎週金曜22時放送。

  • 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開前夜祭にて

    大泉洋、主演映画で変化を実感 高畑充希&三浦春馬とのカラオケも切望

    映画

     俳優の大泉洋、高畑充希、三浦春馬、前田哲監督が、27日に都内で開催された映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開前夜祭に登壇。これまでは映画に出演しても自身に大きな変化が起こることはなかったという大泉は「この映画に関して言うと、ずいぶん大きなところが変わった」と語った。@@cutter 筋ジストロフィーによって体が不自由な主人公・鹿野(大泉)と、彼を支援するボランティアの美咲(高畑)と田中(三浦)らが織りなす人間模様を描く本作。主演の大泉は「並々ならぬ気合で撮影をいたしまして、並々ならぬ気合で宣伝活動してきました。私は昨日の夜9時から、生放送に出まして。11時まで生放送をし、早朝からまた生放送に出るという。なんとなく私は、一人で24時間テレビに出ているような気分でやっております」とコメント。  これまでは、映画に出演しても自身にあまり変化はなかったという大泉だが「この映画に関して言うと、ずいぶん大きなところが変わった」と発言。そして、自身の娘に「人に迷惑かけるんじゃないよ。人に迷惑かけなければ、何してもいいから」と教えてきたことを明かしたうえで、本作の劇中で、鹿野が周囲の人々に助けを求めることに言及。「助けてほしいことがあったら助けてもらいなと。その代わり、助けてあげれる人になってほしいなと思うし、まあ僕はこの年だけど、これからでも、そういう人になれたらいいなっていう風に思って。この映画で、考え方が変わった。珍しい映画だった」と振り返った。  その後、物語に絡めて「今だから言いたいわがまま」を聞かれた大泉は、三浦とスナックでカラオケに興じたことを回想し「春馬くんの『走れマキバオー』、素晴らしいです。素晴らしい! 僕、あんなに上手な『走れマキバオー』、初めて聞きましたよ」と絶賛。これを聞いた三浦は「自信をもってお届けしました」と照れ笑いを見せた。高畑とはカラオケに行けなかったという大泉は「周り関係なく、ただただ、歌い上げたい」と3人でのカラオケを切望し「今年はやっぱり、『グレイテスト・ショーマン』かな。(劇中曲の)『This Is Me』か『From Now On』か、あの辺から行きましょうか」と、一緒に歌いたい楽曲を明かしていた。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

  • 『おげんさんといっしょ』ファミリーが紅白歌合戦出演決定

    星野源率いる「おげんさんファミリー」、紅白歌合戦出演決定!

    エンタメ

     星野源のテレビ初冠番組『おげんさんといっしょ』(NHK総合)から、高畑充希、宮野真守ら“おげんさんファミリー”が『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合/12月31日19時15分)に出演することが決定した。@@cutter 『おげんさんといっしょ』は、星野源が、お母さんの“おげんさん”に扮し、東京・渋谷にある「おげんさんの家」から、生演奏や“だらだらトーク”を繰り広げる音楽番組。これまで2017年5月4日と2018年8月20日の2回、NHK総合で生放送され、SNSを中心に大きな反響を巻き起こした。  今回は、主役の星野扮するおげんさんをはじめ、女優の高畑充希演じる一家の大黒柱であるお父さん、ダンスも歌も笑いも得意な長女を演じる藤井隆、番組の進行役でもあるネズミの声を担当する宮野真守、そして前回の番組で新たな家族として参加した次男役の三浦大知が“おげんさんファミリー”として登場。おげんさんファミリーがNHK紅白歌合戦バージョンの豪華セッションとパフォーマンスを展開する。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時15分放送。

  • 「2019年 JRA 新CM発表会」にて、左から高畑充希、中川大志、葵わかな、柳楽優弥

    葵わかな、“元夫”松坂桃李に「今回はイケてるお兄さんという感じ」

    エンタメ

     女優の高畑充希、葵わかな、俳優の柳楽優弥、中川大志が25日、都内で行われた「2019年 JRA 新CM発表会」に出席。葵は、NHK連続テレビ小説『わろてんか』で夫婦役だった松坂桃李との再共演に、「(朝ドラとは)時代設定も違うので、今回の撮影では“イケているお兄さん”という感じ。輝いて見えました」と前作とは異なる印象を明かした。@@cutter 2017年よりJRAのプロモーションキャラクターを務めている高畑・柳楽・松坂・土屋太鳳の4人に加え、2019年より中川と葵が新加入する。中川は「テレビで見ていたおなじみの皆さんの中に、まさか自分が入れるとは思っていなかった。撮影初日、いつも見ていたCMの世界だってうれしくなると同時に、皆さんとカメラの前に立ってちょっと緊張しました。楽しんで勉強していきたいです」と初々しくあいさつした。  中川と葵は、競馬未経験の“後輩”としてCMに登場。CMの撮影で初めて競馬場を訪れたという葵は「全然知らない世界なので面白い」と笑顔で、「キャラクターを通して競馬の面白さを伝えていけるのでは」と意気込んだ。  2人と初共演となる柳楽は「目がキラキラしている。30歳近い僕と桃李くんとで『僕たちにはないね』と話しました」と語り、高畑も「かわいいです。フレッシュで果汁が出そうな感じ。頑張ろうと反省しました。ある意味(自分は)乾いちゃっているなって…」と苦笑いで打ち明けた。  来年の抱負を漢字一文字で記して発表する場面では、葵は“風”と書き、「年1回は風邪を引いてしまう。来年こそ1回も風邪を引かないで元気で過ごしたい。まずは元気が1番」、中川も「“健”です。下半期は月1くらいで風邪を引いてしまい、やばいなって。来年はとにかく食生活、睡眠のサイクル、体第一で元気にお仕事したい」と堅実な回答を披露した。  フリップに“走”と大きく書いた柳楽は「来年は主演作などが続くので馬のように走り抜けたい」と気合十分。一方、“緩”と記した高畑は、「意欲満々の3人の横で恥ずかしいけど、リラックスにした1年にしたい。今年下半期走りすぎたので来年はゆるっと力抜いて、自分の好きな時間たっぷり持ちながらペースを緩ませて頑張りすぎない1年にしたい」と語った。

  • 高畑充希

    高畑充希 独特すぎるインスタへのこだわりに大泉洋「バカじゃないの!?」

    エンタメ

     女優の高畑充希が19日、『今夜くらベてみました』(日本テレビ系/毎週水曜21時)2時間スペシャルに出演。高畑が披露したインスタグラムの投稿へのこだわりに、大泉洋が「なんのためにインスタグラムやってんのよ!?」とツッコミを入れる一幕があった。@@cutter この日の番組には高畑のほか、映画『こんな夜更けにバナナかよ』で共演した大泉と三浦春馬も出演。「トリオ THE 大泉洋と大泉洋が面倒くさい男と女」をテーマにトークを展開した。  “自分で面倒くさいと思う瞬間”というトークテーマに対して「ハッシュタグ」と答えた高畑。彼女は自身のインスタグラムに写真とあわせて投稿する“ハッシュタグ”にこだわりを持っているそう。通常は検索されやすい単語をハッシュタグとして投稿するところ、高畑は“いかに1件しかないハッシュタグをつけるか”を考えているとのこと。ハッシュタグへの独特すぎる信念を説明した高畑は「どうしよう…大泉さんに怒られる…」と怯えた表情でおどけてみせ、スタジオの笑いを誘った。  スタジオには、実際に高畑が投稿した写真とハッシュタグがボードになって登場。高畑が筋トレを始めたときに撮影した記念写真と、そこに添えられたハッシュタグ“#特にananで脱ぐ予定はないけど。笑”を見た大泉は、ふざけた調子で「なんのためにインスタグラムやってんのよ!? バカじゃないの!?」と強烈なツッコミを浴びせ、スタジオは爆笑に包まれた。  その後、VTRゲストとしてドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で共演した竹内が登場。ドラマ撮影中に竹内と高畑でバラエティー番組に出演した際、彼女が“端が好き、隅っこが好き”とスタジオで発言していたのを覚えていた竹内。スペシャルドラマの撮影で再び2週間一緒に過ごしたものの、彼女は全然端っこにいないどころか、控え室では常に真ん中にいる様子。そんな彼女の発言に竹内は「バラエティー向けの嘘なんじゃないか? っていう…」と笑ってみせると、スタジオの高畑らも大笑い。  さらに高畑の素顔として“寝落ちまでのスピードと寝方が独特”を挙げた竹内。高畑が楽屋に置いてあったカブトムシが入った虫かごを眺めながら、そのまま寝てしまったというオドボケエピソードも披露していた。

  • 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』場面写真

    大泉洋、 最大10キロ減量も 『こんな夜更けにバナナかよ』渾身の役作り

    映画

     映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』で、難病の筋ジストロフィーを患う主人公を演じた俳優の大泉洋。本作で、大泉は最大10キロの減量を行うなど、渾身の役作りに挑んだことが明らかとなった。@@cutter 本作は、ノンフィクション書籍『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』(文芸春秋)を実写映画化。幼少時から難病の筋ジストロフィーを患い、首と手しか動かせない不自由な車いす生活にも関わらず、自由気ままにワガママに生き通した鹿野靖明(大泉)と、彼に会って変わっていく人々の人生を描いた感動の実話となっている。  大泉演じる鹿野は、わがままで、おしゃべりで、ほれっぽい、札幌で生まれ暮らした実在の人物。今回、鹿野さん本人が愛用していたものとそっくりの度の強い分厚いメガネを付けるため、目のいい大泉はわざと視力を落とすコンタクトレンズを装着し、その上からメガネを着用した。さらに、最大10キロの減量も果たしたという。そんな大泉の渾身の役作りは、鹿野さんのかつての親友が撮影見学に来た際、「鹿野がいると思った」と言わしめたほど。  大泉は「こんなに演じる役と自分がシンクロする作品は、これまでなかったなって気はします。それが画にも出ていたし、僕自身演じながらも鹿野さんがとっても愛しくなる映画でした」と、自身の演じた鹿野役に対するシンパシーを吐露。「後半はやっぱり泣いちゃいましたね。僕は撮影前からいろんな人達から鹿野さんのお話を聞いていたので、余計にグッとくるものがありました」と役柄への感情移入も告白した。  「それに今回はビジュアルがいつもの僕と違い過ぎるから(笑)、より他人の感覚で見られたのかもしれないです」とも話す大泉。「自分で言うのもなんですが、初めて見た大泉洋がいて新鮮でした。ビジュアルからして強力ですし、『こんな大泉見たことない!』っていう感じはしましたね」と、鹿野役を演じた自身の姿に驚いたことを明かしている。  映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は12月28日より全国公開。

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