ジェレミー・レナー 関連記事

  • レディー・ガガ、『アベンジャーズ』ジェレミー・レナーと急接近か

    レディー・ガガ、『アベンジャーズ』ジェレミー・レナーと急接近か

    セレブ&ゴシップ

     ハリウッドに話題のカップルが誕生するかもしれない。歌手・女優のレディー・ガガと、映画『アベンジャーズ』シリーズや『ミッション:インポッシブル』シリーズの俳優ジェレミー・レナーが、交際をウワサされている。PeopleやUs Weeklyなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2月にタレントエージェントのクリスチャン・カリーノ氏と婚約を解消したガガ。Peopleによると、ジェレミーと「一緒に時間を過ごしている」と、情報筋が話しているとのこと。Us Weeklyの方は、2人が「現時点ではロマンチックな関係ではない」との別の情報筋の証言を伝えているが、それでも2人はやはり「たくさんの時間を一緒に過ごしている」という。ジェレミーの前妻ソニー・パチェコとの6歳になる娘アヴァちゃんも一緒にいるそうだ。  現在32歳のガガと43歳のジェレミー。2人がどのような形で出会い、意気投合したのかは不明。Peopleが両者の代理人に接触を試みたが、コメントは得られなかったという。  ガガは映画『アリー/スター誕生』でアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされ、女優としての評判が急上昇中。一方、ジェレミーの方は音楽にも造詣が深く、年内に全米公開予定のアニメ『Arctic Justice: Thunder Squad(原題)』ではボイスキャストを務めると共に、曲を提供しているという。  意外と共通点が多そうなガガとジェレミー。2人の関係がどのように発展していくのか、今後が楽しみだ。

  • 元妻への娘の養育費の支払いが大幅アップしたジェレミー・レナー

    ジェレミー・レナー、収入増で元妻への養育費の支払額を大幅アップ

    セレブ&ゴシップ

     映画『アベンジャーズ』シリーズや『ミッション:インポッシブル』シリーズで知られる俳優ジェレミー・レナーが、2014年に離婚した元妻のソニー・パチェコに支払う養育費を引き上げることに同意したという。TMZが報じた。@@cutter ソニーと泥沼離婚を展開したジェレミーは当初、現在5歳になるエイヴァちゃんの養育費として毎月1万3000ドル(約142万円)と、年収が230万ドル(約2億5100万円)を超えた場合はその5%を支払うことに合意していた。  しかしジェレミーのハリウッドでのキャリアが波に乗り、現在は年収が1140万ドル(約12億4400万円)として、裁判所がジェレミーを“高所得者”と見なしたため、取り決めが見直されたとのことだ。  今回の新しい取り決めで、ジェレミーは引き続き養育費として毎月1万3000ドルを支払うことに変わりはないが、年収分に関しては上限を年20万ドル(約2180万円)に引き上げることになったという。さらにその上限を超える額は、エイヴァちゃんが27歳になった時に自由にできる投資信託にいくとのことだ。  映画界だけでなく、復業の不動産業でも成功しているジェレミー。愛娘エイヴァちゃんのために十分なお金を残せそうだ。

  • 映画『ウインド・リバー』

    ジェレミー・レナー主演、雪山クライムサスペンス 『ウインド・リバー』公開決定

    映画

     『ボーダーライン』『最後の追跡』の脚本家テイラー・シェリダンが初監督を務め、『ミッション:インポッシブル』『アベンジャーズ』シリーズのジェレミー・レナーを主演に迎えた映画『ウインド・リバー』が2018年夏に公開されることが決定した。@@cutter 本作は、昨年全米4館の限定公開から口コミで評判が広がり、公開4週目には全米2095館に拡大公開、ランキング最高3位、6週連続TOP10入りのロングランを記録したクライムサスペンス。雪深いアメリカの、ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州“ウインド・リバー”で突如見つかった女性死体をめぐり、新人捜査官と地元のベテランハンターが厳しい自然条件のなか謎を追う姿を描く。  主人公で遺体の第一発見者となるベテランハンター、コリー・ランバートをジェレミーが演じ、心に深い傷を負う主人公を熱演。新人FBI捜査官ジェーン・バナーを『アベンジャーズ』シリーズのエリザベス・オルセンが演じる。その他、『ウォーキング・デッド』で人気を博した実力派俳優ジョン・バーンサルが脇を固める。  『ボーダーライン』『最後の追跡』で、力強くも緻密なストーリーテリングで観客の心を掴んできたシェリダンが、本作で初メガホンを取り、アメリカの忘れ去られたコミュニティー、ネイティブアメリカンの保留地を舞台にしたクライムサスペンスを作り上げた。  映画『ウインド・リバー』は2018年夏全国公開。

  • Forbes誌発表「最もコスパのいい俳優」1位:ジェレミー・レナー

    「最もコスパのいい俳優2017」発表、1位はジェレミー・レナー

    映画

     米Forbes誌の「ギャラを貰いすぎている俳優2017」の1位は俳優マーク・ウォールバーグだったが、その逆で「最もコストパフォーマンスのいい俳優2017」の1位は、映画『アベンジャーズ』シリーズでホークアイを演じる俳優ジェレミー・レナーと発表された。@@cutter 1位のジェレミーは出演料1ドル(約113円)につき93.80ドル(約1万600円)の利益を生んだという。ジェレミーは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などのヒット大作に出演。3位にランクインした女優エイミー・アダムスと共演の『メッセージ』は製作費が4700万ドル(約53億円)だったのに対し、興行収入は約2億340万ドル(約230億円)だったとのことだ。  2位は出演料1ドルに対し、70.70ドル(約7990円)の利益を生んだという女優エマ・ワトソン。ヒロインのベルを演じ、美声を披露したディズニーのミュージカル映画実写版『美女と野獣』は、12月22日の時点で2017年の世界興行収入1位に輝く大ヒットとなったという。その額はなんと12億6000万ドル(約1423億8000万円)だ。  ジェレミーの『アベンジャーズ』シリーズ仲間で、2015年、2016年と2年連続で1位だった俳優クリス・エヴァンスは、2017年はランク外だった。  同ランキングは2017年6月1日までに公開された直近の3作品を対象に、興行収入から製作費を引き、出演料1ドルに対する利益の平均値を算出している。アニメ作品やカメオ出演作品、2000館未満での公開作品は除外される。男女別になっておらず、ハリウッドの男優と女優の賃金格差を反映して、スター級であっても男優に比べるとギャラが低い傾向にある女優陣が2位から4位を占める結果になった。  米Forbes誌が発表したで「最もコストパフォーマンスのいい俳優2017」1位から5位は以下の通り(括弧内は出演料1ドルに対する利益)。 1位 ジェレミー・レナー(93.80ドル) 2位 エマ・ワトソン(70.70ドル) 3位 スカーレット・ヨハンソン(66.50ドル) 4位 エイミー・アダムス(46.10ドル) 5位 クリス・プラット(34.40ドル)

  • ジェレミー・レナーが実話に基づくコメディ映画に出演か

    ジェレミー・レナー、“鬼ごっこ”を30年続ける大人達を描くコメディ映画に出演か

    映画

     マーベル映画『アベンジャーズ』シリーズなどでホークアイを演じる俳優ジェレミー・レナー。トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』第6弾に出演しない可能性が取り沙汰されているが、実話に基づくコメディ映画『Tag(原題)』の出演交渉に入ったという。@@cutter ジェフ・トムシックが監督する『Tag(原題)』は2013年に米ウォール・ストリート・ジャーナル紙に掲載されたニュース記事がベースとなる。米ワシントン州スポーケーンの高校に通っていた10人の高校生が、最初は単なる遊びで始めた鬼ごっこを大人になった現在も続けているという。徐々にルールが変わっていったそうで、いつの頃からか毎年2月が「鬼ごっこ月間」となる。ルールは無用。誰がどこにいようと、2月の間、鬼となった人物はどんな手段を使っても構わず、他のメンバーはひと時も気を抜けない状況に。イタズラをしかける者もいれば、人を雇って鬼を代行させる者もいるらしい。その年に鬼に捕まった人物が翌年の2月に鬼になるといった具合に続いていく…。  Varietyによると、ジェレミーの役の詳細は不明だが、この鬼ごっこを続ける友人グループの1人を演じることが見込まれる。同作は2013年に映画『ナイト&デイ』のプロデューサー、トッド・ガーナーが映画化権を獲得。ニューライン・シネマズが製作する。昨年10月に映画『ハング・オーバー』シリーズの俳優エド・ヘルムズと、映画『コップ・アウト 刑事(デカ)した奴ら』の俳優トレイシー・モーガンのキャスト入りが決まっていた。

  • 映画『メッセージ』エイミー・アダムス ビジュアル

    ミステリアスな序盤&ラストの感動“ギャップ”に衝撃!『メッセージ』予告編解禁

    映画

     アカデミー賞8部門ノミネートを初め、話題を呼んでいるSF映画『メッセージ』(5月19日公開)にて、本作の日本版予告編が解禁。突如やってきた巨大飛行体の革新的なビジュアルと、名女優エイミー・アダムスの感動ラストを予感させる演技との、ギャップが衝撃的な予告編となっている。@@cutter 本作は、優れたSF作品に贈られる文学賞“ネビュラ賞”を初め、名だたる文学賞を数多く受賞している米作家テッド・チャンの短編小説『あなたの人生の物語』をを原作とした映画作品。『ブレードランナー 2049』の監督を務めるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、本作のメガホンをとる。  解禁となった予告編では、主人公ルイーズが巨大な球体形飛行体で出現した“彼ら”と、コンタクトをはかる様子が映し出される。飛行体の見た目に加え、墨のように漂う表意文字の“メッセージ”には目を奪われてしまう。  しかし更なる衝撃となるのは、彼らの“メッセージ”の謎を理解した時、“号泣必至の感動ラストが待ち受ける”というギャップ。この作品について世界の有力誌は「宇宙という壮大なテーマの中で、人間の哀しさを漂せ、内面に問いかけてくる」(ヴァニティ・フェア誌)、「時、記憶、人との関わり、そして生と死に対する考え方をすっかり覆させる、ヒューマニティあふれる感動的SF」(ロサンゼルス・タイムズ紙)と評している。  このギャップの魅力をさらに際立たせてくれるのが、5度のアカデミー賞ノミネートを誇る実力派女優エイミー・アダムス。本作のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督も、「アダムスは深みと美しい脆さとあふれるほどの人間性をルイーズに与えてくれた。僕が求めていた絶望感もね。彼女からは、“もう失うものは何もない女性”なんだと感じられ、それが見ていて悲しくも美しいんだ」と彼女こそ本作が感動作となった要因であると説明している。  さらに予告編では“海の上で縦型にひっそりするもの”、“街の上空で横たわるもの”、“夕日をバックに斜めになるもの”など様々な姿の、巨大飛行体の全体像も明らかになっている。  映画『メッセージ』は5月19日より全国公開。

  • 愛娘アヴァちゃんにメロメロのジェレミー・レナー

    ジェレミー・レナー、アカデミー賞レッドカーペットで3歳の愛娘とキス

    セレブ&ゴシップ

     映画『アベンジャーズ』シリーズや『ボーン・レガシー』などの人気俳優ジェレミー・レナーが、日本時間27日に開催された第89回アカデミー賞に3歳になる愛娘アヴァちゃんと出席し、レッドカーペットでキスするというほっこり姿を披露した。@@cutter 作品賞や監督賞などを含む8部門でノミネートされた映画『メッセージ』に出演していたレナー。レッドカーペットでひざまずき、ピンクのコートと大きな花柄のドレスに身をまとったアヴァちゃんとキスを交わしている写真を自身のインスタグラムに投稿し、「アカデミー賞に同伴する僕のデート相手!!これ以上ないほど誇らしくて仕方ない!!!」と、自慢の娘を紹介している。  ジェレミーはアカデミー賞会場のドルビーシアターに到着後、車から降りてすぐに車内にいたアヴァちゃんとハイタッチする姿を目撃されていた。また、警備にあたっていた警官に誘導されて、手を繋いでレッドカーペットを歩くアヴァちゃんとジェレミーの後ろ姿を写した白黒写真も自身のインスタグラムに投稿しており、「僕の人生におけるこの恵まれた瞬間を表す言葉が見当たらない」と、アヴァちゃんとかけがえのない時間を過ごせたことに感無量の様子だ。  ジェレミーは2013年3月にアヴァちゃんが誕生した10ヵ月後の2014年1月、アヴァチャンの母親でモデルのソニ・パチェコと結婚した。しかし2人はソニの申し出により同年12月に離婚している。

  • ハンツマン癌研究所のガン患者とスタッフと交流したジェレミー・レナー&エリザベス・オルセン

    『アベンジャーズ』ジェレミー・レナー&エリザベス・オルセン、ガン研究所を訪問

    セレブ&ゴシップ

     映画『アベンジャーズ』シリーズや『キャプテン・アメリカ』シリーズで共演する俳優ジェレミー・レナーと女優エリザベス・オルセン。現地時間23日、米ユタ州ソルトレイクシティのユタ大学にあるガン患者のための治療施設「ハンツマン癌研究所」を訪問し、治療中の患者達と交流したという。@@cutter 前評判の高い新作スリラー『Wind River(原題)』で共演するジェレミーとエリザベス。同作がプレミア上映されたサンダンス映画祭に揃って出席した2人は、帰路につく前に空いた時間を見つけてハンツマン癌研究所を訪れた。  ジェレミーはエリザベスと共に交流した患者との記念写真をまとめたビジュアルを自身のインスタグラムに投稿。「ハンツマン癌研究所の素晴らしいスタッフに感謝します。最高に素敵で強い人々と素晴らしい一日を過ごせました」とキャプションに綴っている。  写真を見たファンからは「衣装を着ていてもいなくてもヒーローだ」「2人のおかげで彼らの一日が素晴らしくなった!! ありがとう」「2人とも大好き。世界のように広い心を持っている2人だわ」「素晴らしい。2人ともいいことしたね」といった称賛の声が届いている。  ハンツマン癌研究所のFacebookなどにはスタッフとの記念写真も紹介されており、ジェレミーとエリザベスの訪問によって患者とスタッフからたくさんの笑みがこぼれたと伝えている。

  • 映画『メッセージ』ポスタービジュアル

    『ブレードランナー』続編監督の新作、TIFF招待作品に決定! 予告編&ビジュアル解禁

    映画

     SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編映画の監督に抜擢され注目を集めるカナダ人監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの最新作『メッセージ』の最新ポスターと予告編が解禁となった。また、本作は『第29回東京国際映画祭2016』の特別招待作品にも選出されている。@@cutter 本作は、優れたSF作品に贈られるネビュラ賞を受賞したアメリカ人作家テッド・チャンによる小説『あなたの人生の物語』を原作に映画化したSF映画。物語は、突如、巨大な球体型宇宙船が地上に出現したところから始まる。軍に雇われた言語学者は、その謎の知的生命体と意志の疎通をはかろうと…。  謎の知的生命体と意志の疎通をはかるべく奮闘する言語学者のルイーズ役には、『アメリカン・ハッスル』を含め5度アカデミー賞にノミネートされたエイミー・アダムス。彼女とチームを組む物理学者イアンには『ハート・ロッカー』など2度アカデミー賞にノミネートされたジェレミー・レナー。軍のウェバー大佐役には『ラストキング・オブ・スコットランド』の演技でアカデミー賞主演男優賞を受賞したフォレスト・ウィテカーが扮している。  解禁されたポスタービジュアルに描かれているのは、あたりに何もない野原に突如降り立ち、空中にとどまっている黒い物体。巨大な球体型宇宙船と思われるそれは、何を意味し何がその中にいるのかという謎を秘めたポスターとなっている。さらに、予告編では、突如現れた未知なる飛行物体“彼ら”が人類に<何>を伝えようとしているのかを解読しようとする人間たちの姿を見せている。  また本作は、「美しく挑発的な寓話」(デイリー・テレグラフ紙)、「すばらしく巧妙な演出」(デイリー・メール紙)と大絶賛され、映画批評サイト“ロッテン・トマト”でも100%の評価を得ている(2016月9月23日現在)。  映画『メッセージ』は2017年5月より全国公開。

  • ジェレミー・レナーがテンプル騎士団を題材にしたドラマを製作

    『アベンジャーズ』ジェレミー・レナー、テンプル騎士団の新ドラマを製作&出演

    海外ドラマ

     映画『アベンジャーズ』シリーズや『ボーン・レガシー』などの俳優ジェレミー・レナーが、米ヒストリー・チャンネル向けに中世ヨーロッパに実存した騎士修道会「テンプル騎士団」を題材にした新ドラマ『Knightfall(原題)』を製作し、ゲスト出演するという。@@cutter TV Lineによると、シーズン1は10話構成になり、ジェレミーの製作会社ザ・コンバイン、A&Eスタジオズ、ミッドナイト・ラジオの共同製作になるそうだ。2016年後半のプレミア放送を目指すとのことで、早々に製作が始まることが予想されるが、ジェレミーが何の役を演じるのか、またほかのキャストや製作陣などの詳細は不明。  11世紀末に十字軍によってイスラム教国から聖地エルサレムが奪還された後に設立されたテンプル騎士団。ドラマはその騎士達によって守れた大いなる秘密や彼らの信念、忠誠心や同胞愛、異端の汚名を着せられて一斉に逮捕され、「不吉な13日の金曜日」の由来となった1307年10月13日の出来事などを描くという。

  • 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 友情が友情を切り裂く…特報映像解禁

    アイアンマンVSキャプテン・アメリカ…禁断の戦い 『シビル・ウォー』特報映像解禁

    映画

     マーベル・コミックを代表する2大ヒーロー、アイアンマンとキャプテン・アメリカの対立…そして最強チーム“アベンジャーズ”を二分する禁断の戦いを描いた最新作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年4月29日公開)の特報映像が解禁となった。@@cutter “アベンジャーズ”はこれまで数々の危機を救ってきた一方、その戦いによる人的・物的被害は膨大なものになっていた。世界はそんな状況を危惧し、政府組織の管理下に“アベンジャーズ”を置き、許可なしでの活動を禁止する。“一般市民を危険に晒してしまった”と自責の念を持つアイアンマンは真っ先に賛成するが、“自らの行動は自らが責任を持つべきだ”という信念を持つキャプテン・アメリカは強く対立し…。  キャプテン・アメリカの旧友がテロ事件の犯人としてテロ事件の犯人として指名手配されたことを機に分裂してしまった“アベンジャーズ”。解禁された特報の中で、過去の親友を救おうとするキャプテン・アメリカに対し、アイアンマンは「法を破れば悪と同類だ」と説得を試みる。しかし終盤、「すまない。他に方法がなかった…友にために」というキャプテン・アメリカからの悲痛な言葉を受け、「私も友だろ?」とアイアンマンがマスクの下で悲しい表情を浮かべる様子が映し出されている。  キャストは、アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.を筆頭に、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーらお馴染みのメンバーや、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で新加入したメンバー。さらに、“アントマン”としてユニークなアクションを見せたポール・ラッドや、主役映画の製作が決定しているブラックパンサー役のチャッドウィック・ボーズマンなど豪華俳優陣が集結している。

  • テレビ放送で盛り上がる『コマンドー』『天空の城ラピュタ』の魅力とは

    『コマンドー』や『ラピュタ』…テレビ放送時になぜネットで盛り上がるのか

    映画

     テレビで放映されるとネットで必ず盛り上がる映画が今年もやってきた。11月18日(水)午後13時35分からテレビ東京「午後のロードショー」で『コマンドー』が放送される。放送が始まるやいなや、ツイッターや2ちゃんねるでは書き込みが加速。そのスピードたるや、少し目を離すだけで追いきれなくなるほどである。新作でもなく、何度も放送されている映画が、なぜ毎回盛り上がりを見せるのだろう。@@cutter アクション映画『コマンドー』は1986年に日本で公開されたアーノルド・シュワルツェネッガーの代表作の一つである。かなり古い作品にも関わらず、ネットで放送されると2ちゃんねるでは実況スレッドへの書き込みが急増。その勢いは、同サイトのサーバーをダウンさせてしまう勢いなのだ。ツイッターでも『コマンドー』は大人気で、「今日のコマンドーは◯◯か」(◯◯には適当な単語が入る)というネタが定番となっており、ちょっとした大喜利状態である。  一方、『天空の城ラピュタ』も放送されるとネットで必ず盛り上がる映画だ。「バルス!」…このたった3文字が、世界的なネットサービスであるツイッターのサーバーを揺るがした。2011年、『天空の城ラピュタ』が地上波で放送されたときの話だ。ツイッターには放送を視聴していたユーザーの「バルス」の書き込みが殺到し、1秒間に2万ツイートという驚異的な数字を記録。この書き込みにより同SNSのサーバーは遅延したという。その後も『天空の城ラピュタ』が放送されるたびに「バルス」の数は増加しており、2013年には秒間14万3199ツイートを記録している。@@separator この他にもテレビで放送されるとネットで盛り上がる映画はいくつもあるが、その現象をもたらす最大の要因は“ライブ感”だ。テレビ放送は時間が決まっていて、大勢の人が同じ作品を同時に見ることになる。その一体感が、ネットの書き込みを通して伝播し、強烈な一体感をもたらすのである。単に映画を見たいだけなら、DVDでもレンタルすれば済む話だが、そうではない。同じものを同じタイミングで体験しているという事実こそが重要なのだ。  ただ、それだけなら『コマンドー』や『ラピュタ』である必要はなく、どの番組でもいいことになる。しかしこの2作品が特に盛り上がるのは、数ある名作の中でも有名なセリフや名シーンが多く、“盛り上がりどころ”がはっきりしているからだ。同じ時間に、同じものを見て、同じところで盛り上がる…現実に置き換えるならまさに“祭り”というわけだ。  だがライブ感はなくとも、“盛り上がりどころ”を共有することでじわりとブームが広がることもある。たとえば映画『ヘンゼル&グレーテル』では、DVDに収録されたメイキング映像でジェレミー・レナーが発した言葉から「そして殺す」というネタが生まれ、コラージュ画像等と共に、ネット上で広く使われるようになった。  ネット時代の映画は単に“観る”だけのものではなく、様々な形で“体験”するコンテンツへと進化している。(文:山田井ユウキ)

  • アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

  • 根強いゲイ説に「言わせておけばいい」とジェレミー・レナー

    米俳優ジェレミー・レナー、ゲイの噂に言及「究極のところ気にしない」

    セレブ&ゴシップ

     映画『アベンジャーズ』シリーズや『ボーン・レガシー』の俳優ジェレミー・レナーが、米男性誌「プレイボーイ」のインタビューで長年つきまとっているゲイの噂について「究極のところ気にしない」と語った。@@cutter プライベートについて明かさないというジェレミー。2歳になった娘アヴァがおり、母親でモデルのソニー・パチェコとは1年足らずで離婚したものの結婚していた時期があるにもかかわらず、ゲイの噂が絶えないようだ。数年前、スカーフを巻いていたジェレミーを同性愛差別用語で呼んだ男性とバーでケンカになった騒動があり、「ゲイではない」と別のインタビューで答えていたが、基本的ルールとしてインタビューでプライベートについて話し、自分が何者で何者ではないかを証明するつもりはないとのことだ。  しかし、自分のことをネット検索して「ジェレミー・レナーはゲイ」という内容にヒットしたら、「そこまでになったか。お前は今や超ビッグスターだな」と、あることないこと書かれたり噂されたりするのはスターの印と笑い飛ばしたという。  「究極のところ気にしない。それが人々の思いたがり、読みたがり、気になることなら、それまでのことだ。俺について言いたいことを言えばいい」とジェレミー。同性愛に対する認識について、現在は昔に比べて社会的に進歩していると感じており、「素晴らしいことだ。ゲイであることがマイナス的な感じで表現されていたりすると解せないよ。人に恥をかかせたり、批判したり、型にはめたりしない世界にいることを願わないのか?」と締めくくった。

  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 7月4日ロードショー

    『アベンジャーズ』キャラポスター4種解禁 等身大の“人”として描くビジュアルに

    映画

     『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(7月4日公開)のキャラポスター全4種が一斉解禁された。アイアンマンこと“戦う実業家トニー・スターク”の強い決心が現れたビジュアルを筆頭にヒーローではない等身大の“人”として戦いに挑むアベンジャーズたちの姿が描かれている。@@cutter 全米では5月1日より本作が公開され、2週連続No.1を獲得し、公開からわずか10日間で興行収入3億ドル突破。主要各国でも次々と初登場首位をマーク、全世界興行収入の累計は既に約8億7500万ドル(約1050億円)に到達した。全世界興行収入歴代3位の『アベンジャーズ』に続き、再び歴史を塗り替える勢いとなっている。  今回公開されたキャラポスターで描かれているのは、ヒーローではなく等身大の“人”としてのアベンジャーズ。アイアンマンの強い決意や、ホークアイの「命をかけて守り抜く」というメッセージ、キャプテン・アメリカたちの抱く“仲間への信頼”。そして、“魔性のスパイブラック・ウィドウ”が一人の女性として愛する人を思う気持ちが表現されており、本編への期待が膨らむ仕上がりとなっている。。    アベンジャーズの一員・アイアンマンとして、人類の危機を何度も救ってきたトニーだが、彼は「自分たちの手におえない敵が現れたら…?」という恐れを抱き、脅威から愛する人を守るために平和維持システム・人工知能“ウルトロン”を作り上げる。しかし、愛なき人工知能が選択した“究極の平和”とは…。

  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本版ポスター公開

    『アベンジャーズ』最新作、日本版ポスター解禁! 意味深キャッチコピーに衝撃

    映画

     ワールド・プレミアでのファンの熱狂ぶりが記憶に新しい、話題の映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の日本版ポスターが解禁となった。@@cutter 公開されたポスターには、「世界を滅ぼすのは‐アイアンマン」という衝撃的なキャッチコピーが踊り、傷だらけのアイアンマンの姿が映し出されている。そして、その後ろには、マイティ・ソー(クリス・ヘムズワース)やキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ハルク(マーク・ラファロ)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ホーク・アイ(ジェレミー・レナー)、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)といったヒーローが勢揃いし、敵に立ち向かう姿が躍動感溢れる様子で描かれている。  また、今回から新しい仲間となるスカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)とクイック・シルバー(アーロン・テイラー=ジョンソン)の姿も初お披露目となり、ファンにとっては見逃せないものといえそうだ。  本作は、『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』『マイティ・ソー』などマーベルコミック原作のヒーローが集結し、世界的大ヒットを記録した『アベンジャーズ』の続編。  幾度となく危機的状況から、人類そして愛する人たちを救い続けてきたアベンジャーズのメンバーたち。しかし、アイアンマンであるトニー・スタークは、アベンジャーズの限界を感じ、愛する人たちを守りたいと強く思うばかりに、人口知能「ウルトロン」を誕生させてしまう。これで世界は平和になり、愛する人は守られるはずだったが、愛なき人工知能が選択する“究極の平和”とは、平和を脅かす唯一の存在である人類の抹消を意味していた。人知を超えたウルトロンを相手に、アベンジャーズは決死の戦いに挑んでいく。  映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は7月4日より公開。

  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ワールド・プレミアに登場したエリザベス・オルセンと米倉涼子

    米倉涼子『アベンジャーズ』プレミアに登場! 米女優エリザベス・オルセンと対面

    アニメ・コミック

     映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ワールド・プレミアがロサンゼルスで、現地時間13日に開催。トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.を始め、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンス、ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンらお馴染みのメンバーと共に、日本語吹替え版でブラック・ウィドウを演じる米倉涼子も登場した。@@cutter 本作は、世界を守るため作られるも、愛なき人工知能であるがゆえ人類滅亡に乗り出した究極の平和維持システム・ウルトロンと、最強ヒーローチーム・アベンジャーズの戦いを描いたアクション巨編。1月にオンライン上で予告編が公開されると、1日で3400万回再生突破という記録を打ち立て、世界中からの期待値の高さを見せつけた。  会場にはその他、ソー役のクリス・ヘムズワース、ホーク・アイ役のジェレミー・レナー。さらに本作から参加となるスカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンと、クイックシルバー役のアーロン・テイラー=ジョンソンらも登場。  ハリウッドスターにも引けをとらぬ美貌でマスコミからも熱い視線を浴びた米倉だが、ワールド・プレミアは2度目の参加。「ブラック・ウィドウというキャラクターが自分のすぐそばにあるなと実感していますし、声優と参加していくのがとても嬉しいです」と喜びを明かした。  そんな米倉はスカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセンと対面を果たした。「ブラック・ウィドウの声優を務めた米倉涼子と申します」と自己紹介をすると、「オー・マイ・ガッード!それはどうもありがとう。お会いできて嬉しいわ」と日米のアベンジャーズメンバーとして会話が弾む微笑ましい一幕もみられた。

  • 4月4日に50歳の誕生日を迎えたロバート・ダウニー・Jr 

    ロバート・ダウニー・Jr.、50歳の誕生日を豪華スターがお祝い

    セレブ&ゴシップ

     映画『アイアンマン』シリーズのアイアンマンことトニー・スターク役で人気を博すドル箱スター=ロバート・ダウニー・Jr.が、4月4日に50歳の誕生日を迎え、女優グウィネス・パルトロウや俳優ジェレミー・レナー、俳優オーランド・ブルームなど豪華スターたちがお祝いに駆けつけたそうだ。@@cutter E!Onlineによると、ロバートの50歳の誕生日を祝うパーティーが現地時間4日、米カリフォルニア州サンタモニカ空港内のイベント会場「バーカー・ハンガー」で開催されたという。グウィネスは新恋人と噂される海外ドラマ『glee/グリー』のプロデューサー、ブラッド・ファルチャックと連れ立って出席したらしい。ほか、女優ジェニファー・アニストンと婚約者で俳優のジャスティン・セロー、女優ケイティ・ホームズ、俳優ジェイソン・ベイトマン、歌手グウェン・ステファニーと夫で歌手のギャヴィン・ロスデイル、俳優トビー・マグワイア、エドワード・ノートンなどの姿があったそうだ。  主催者のロバートは、妻のスーザンと共にジャズミュージックやカクテル、オードブルなどでゲストをもてなし、夕方6時頃から始まったパーティーは夜10時頃にお開きになったという。ロバートは誕生日当日、自身のツイッターに「母なる自然よ、50年間、愛情深く寛大でいてくれたことに感謝する…」と綴り、#bloodmoonとキャプションを付けて皆既月食で赤い月(ブラッドムーン)現象が発生したことに触れながら、50歳の誕生日を迎えたことを実感したようだ。

  • ジェレミー・レナーがテンプル騎士団の壊滅を描くミニシリーズを製作へ

    ジェレミー・レナー、テンプル騎士団を描くドラマをプロデュース

    海外ドラマ

     映画『アベンジャーズ』シリーズや『ボーン・レガシー』などで知られる人気俳優ジェレミー・レナーが、米ヒストリー・チャンネル向けに中世ヨーロッパで活躍し悲劇を迎えた修道士の戦士テンプル騎士団を描くミニシリーズ『Knightfall(原題)』の製作に乗り出すそうだ。@@cutter Varietyによると、同シリーズはフランス王フィリップ4世の策略により、突如逮捕され異端審問の末、壊滅へと追いやられたテンプル騎士団の1307年「13日の金曜日」の出来事に焦点を置くストーリーになるという。ジェレミーは自身の製作会社コンバイン(Combine)のドン・ハンドフィールドとリチャード・レイナー、海外ドラマ『FRINGE/フリンジ』のジェフ・ピンクナー、映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のジョシュ・アッペルバウムらと共に企画・製作総指揮を務めるそうだ。  良質のドキュメンタリー番組を製作・放送することで定評のあるヒストリー・チャンネルは、史実に基づく歴史ドラマの製作に力を入れている。2012年には、主演のケヴィン・コスナーにエミー賞主演男優賞をもたらした『宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ』を製作・放送し高い評価を得た。今年5月には、メキシコの一州だったテキサスの独立革命とテキサス・レンジャーを描く『Texas Rising(原題)』の放送を控えている。  『Knightfall(原題)』の企画は初期の段階とあり、現時点でジェレミーがキャストに加わるかは不明。『Texas Rising(原題)』ではビル・パクストンやロバート・ネッパー、レイ・リオッタ、オリヴィエ・マルティネスなど豪華スターが終結しており、『Knightfall(原題)』でも実力派の共演を期待したい。

  • 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』ポスター

    トム・クルーズ、地上1500mで命懸けのアクション!『ミッション:インポッシブル』最新作、予告編解禁

    映画

     人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』最新作の邦題が『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に決定。ポスタービジュアルと最新映像も同時に解禁された。映像では、上空5000フィート(約1500メートル)を飛ぶ軍用飛行機にぶら下がるという “インポッシブル” なアクションが映し出されている。@@cutter 今回の撮影についてトムはこう答えている。「スタッフは全員緊張していたけど僕にとってはワクワクする瞬間だった。飛行機には良く乗るけど、外を見ながら翼の上に出たらどうなるんだろう?と思っていたんだ」。  一方、クリストファー・マッカリー監督は「今作ではどんなスタントをやるにしても、前作のブルジュ・ハリファ(823mの高層ビル)のアクションシーンと比較されることはわかっていた。だが誰かがもっと高いビルを建てるのを待っているわけにはいかないからね。今回は別のかたちで限界に挑んだ」と、着想を得た経緯を明かしている。  映像ではさらに、新ヒロインに大抜擢されたレベッカ・ファーガソンによるアクションがさく裂。悪の組織「ローグ・ネーション」がIMFの大敵としてイーサンたちを脅かすことになるようで、ジェレミー・レナー演じるウィリアム・ブラントの「最後の任務だ。悔いなく行こう」との言葉からも、これまでにない壮大なミッションが繰り広げられることが期待される。また、どこかおとぼけなサイモン・ペッグ演じるベンジー・ダンとイーサンの掛け合いにも期待したい。  『ミッション:インポッシブル』は過去4作品までパラマウント映画で製作され、全世界興収が約22億ドル(約2640億円)を超える空前の大ヒットシリーズ。2011年に公開された前作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』では全世界興行収入6億9400万ドル(約832.8億円)を記録した人気シリーズ。  『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は8月7日公開。

  • 『ミッション:インポッシブル』第5作目、日本公開日が8月7日に決定(※画像は第4作目)

    『ミッション:インポッシブル』最新作、8月7日公開! 夏休み映画に参戦決定

    映画

     トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』最新作が、8月7日に日本公開が決定した。第5作目となる本作のタイトルやストーリーなどの詳細は明かされていないものの、“地上5000フィート(1524メートル)の高さを飛ぶ軍用飛行機にロープ1本ではりつく”という、トム本人による超絶アクションが非公式に報道され、世界中で話題を呼んでいた。@@cutter 『ミッション:インポッシブル』は、過去4作で全世界興収が約21億ドル(約2520億円)を超える空前の大ヒットシリーズ。2011年公開の前作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』では、全世界6億9400万ドル(約832.8億円)を稼ぎ、トム自身最大のヒットを記録した。期待が膨らむ最新作では、既にロンドン、ウィーン、モロッコで撮影が行われている。    監督には、『ユージュアル・サスペクツ』でアカデミー賞脚本賞を受賞し、『アウトロー』では監督・脚本を手掛けたクリストファー・マッカリー。脚本は、『アイアンマン3』『パシフィック・リム』など大ヒットアクション映画を手掛ける気鋭ドリュー・ピアース、テレビゲーム業界出身のウィル・ステープルとクリストファー・マッカリーが担当する。  キャストには、スパイ組織「IMF」の敏腕エージェントであり、主人公のイーサン・ハント役のトム。本シリーズで3回目の共演となるベンジー・ダン役にサイモン・ペッグ、前作初登場のウィリアム・ブラント役にジェレミー・レナーと、お馴染みの顔ぶれが並ぶ。さらに、新たなCIAのボス役でアレック・ボールドウィン、新ヒロインにスウェーデン出身の新進気鋭の女優レベッカ・ファーガソンが加わり、物語を一層盛り上げる。

  • テイラー・スウィフトとジェレミー・レナーの若き日の写真

    小学生テイラーや高校生ジェレミーまで…セレブ達の強烈すぎる“懐かしの写真”

    セレブ&ゴシップ

     欧米のソーシャルメディアでは、木曜日に自分の幼い頃の写真やひと昔前の親しい人たちとの写真を掲載する「Throwback Thursday」というのが流行中。セレブ達も愛くるしい子供時代の写真や、今となっては恥ずかしい80年代、90年代ファッションに身を包んだ写真などを掲載して楽しんでいるが、米サイトBuzzFeedがそんなセレブ達の「Throwback Thursday」写真の傑作55枚をまとめているので紹介しよう。@@cutter 今やファッショニスタの歌姫テイラー・スウィフト。新アルバム『1989』がアメリカでの発売から最初の1週間で約130万枚を売り上げ、過去12年間で最大のヒットとなった記念に、12年前の2002年当時の写真をインスタグラムに公開した。12歳だったというテイラーは今よりもぽっちゃり。「編み込みにハマっていたわ」とコメントしている。  俳優ジェレミー・レナーは10年前のプロム(高校の卒業パーティー)の写真をWhoSayに掲載。「80年代」がテーマだったとのことで、アイライナーを入れた瞳と髪型が「デュランデュラン」のサイモン・ル・ボンを彷彿とさせている。  ほか、紹介されているのは、ヴィクトリア・ベッカムがデヴィッド・ベッカムとの結婚15周年を記念して掲載した結婚式の写真。2人はお揃いのパープルのスーツとドレスに身を包み、最高に幸せそう。妹ノアと父親ビリー・レイ・サイラスとの3ショットの中で笑顔を見せる幼いマイリー・サイラスは、ビリーと同じ角度で写っており、父親にソックリなのが見て取れる。  ジョン・ステイモスは人気海外ドラマ『フルハウス』の幼い共演者で、ミシェル役を2人一役で演じたメアリー=ケイト&アシュレイ・オルセン姉妹との愛くるしい3ショットを披露。トム・ハンクスの “少年”時代の写真や、ピンクの服に身を包んだ乳児ビヨンセの写真は、まさに“可愛い”のひと言に尽きる。  BuzzFeed選出、セレブ達の「Throwback Thursday」写真の傑作55枚には、以下の10人が含まれている。 ●テイラー・スウィフト/12歳当時のスクール写真 ●ジェレミー・レナー/80年代がテーマのプロム写真 ●ヴィクトリア・ベッカム/デヴィッド・ベッカムとお揃いのパープルのスーツとドレスを着ている結婚式の写真 ●ビヨンセ/ピンクの服を着たキュートなベイビー時代の写真 ●ケイティ・ペリー/未来を予告するように「Pop Star(ポップスター)」の文字が入ったTシャツを着ている16歳の頃の写真 ●ドウェイン・ ジョンソン/腰にはウエストポーチを付け、髪型もなかなか衝撃的な90年代の写真 ●トム・クルーズ/映画『タップス』で共演したショーン・ペンとティモシー・ハットンとオフの時に撮った30年前の写真 ●ジョン・ステイモス/海外ドラマ『フルハウス』の頃の幼いメアリー=ケイト&アシュレイ・オルセン姉妹との3ショット ●トム・ハンクス/小学生時代のスクール写真 ●マイリー・サイラス/あどけない子供時代のマイリーと父親と妹との3ショット

  • ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは結婚、イディナ・メンゼルは正式に離婚成立

    年末年始に愛のけじめ!? J・ゴードン=レヴィットが結婚、『アナ雪』女優は離婚

    セレブ&ゴシップ

     年末年始、日本の芸能界は結婚ラッシュが目立ったが、ハリウッドでは結婚&婚約、破局ラッシュとなったようで、ショーン・ペン&シャーリーズ・セロンの極秘婚約、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの結婚、一方では、ジェレミー・レナーや『アナと雪の女王』エルサ役イディナ・メンゼルの離婚など、様々なスターが愛に“けじめ”を付けたニュースが飛び交った。@@cutter Us Weeklyによると、シャーリーズとショーンは昨年11月にパリで婚約したことが明らかになったという。「婚約指輪はありませんが、2人は決意しています」と関係者が話したそうだ。シャーリーズとショーンは2013年12月頃から交際をスタート。ショーンがシャーリーズの息子ジャクソンと一緒にいるところもよく目撃されており、結婚間近と噂されていた。  またジョセフは、2013年に存在が明らかになった一般人の恋人ターシャ・マッコーリーと結婚したそうだ。Peopleによると、2人は現地時間2014年12月20日、自宅で結婚式を挙げたという。ターシャはカリフォルニア州シリコンバレーに拠点を置くロボット工学関連企業Fellow Robotsの創業者でCEOを務める才女とのことだ。  一方、ジェレミーは昨年9月に極秘結婚していたことをCapitol Fileとのインタビューで明かしたが、妻ソニー・パチェコが12月初頭に離婚を申請したとPeopleが伝えた。ソニーはジェレミーが“盗んだ”という彼女のパスポートと出生証明書、社会保障カードの返却を求めているらしい。2人の間には2013年3月に生まれた娘アヴァがいるが、ソニーはアヴァの親権および配偶者扶養費、引っ越し費用などの支払いを求めているとのことだ。  『アナと雪の女王』エルサ役で昨年注目を集め、年末の紅白歌合戦にも生中継で出演したイディナは、夫で俳優のテイ・ディグスと2013年12月に別居を発表し正式に離婚が成立。10年間の結構生活に終止符を打ったことが明らかになったという。Us Weeklyが伝えた。また正式に離婚が成立したと言えば、俳優・監督のクリント・イーストウッド。17年間の結婚生活の末、2013年10月に破局を発表したディナ・イーストウッドとの離婚が12月に正式に成立している。

  • 『ミッション:インポッシブル』最新作の撮影スタート! 今度はどんな危険なミッションに!?

    『ミッション:インポッシブル』最新作が撮影開始! 新キャストにA・ボールドウィン

    映画

     トム・クルーズ主演の超人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』の最新作である第5作目がウィーン、モロッコ、ロンドンで撮影を開始することがわかった。@@cutter 本作で監督を務めるのは、『ユージュアル・サスペクツ』でアカデミー賞脚本賞を受賞し、『アウトロー』では監督・脚本を手掛けたクリストファー・マッカリー。脚本は『アイアンマン3』『パシフィック・リム』など大ヒットアクション映画を手掛ける気鋭ドリュー・ピアースを筆頭に、テレビゲーム業界出身のウィル・ステープル、更にクリストファー監督も担当する。  主演イーサン・ハント役にはトム・クルーズ、共演はベンジー・ダン役にサイモン・ペッグ。また、6月に出演の噂をうっかり肯定してしまったウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーも続投。そして新たにアレック・ボールドウィンが加わり、スウェーデン出身の新進気鋭の女優レベッカ・ファーガソンも大抜擢された。  製作には、主演を兼ねるトムを始め、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のJ.J.エイブラムスなど。製作会社は『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』『アウトロー』などを世界的大ヒットに導いたスカイダンス・プロダクションに決定している。  『ミッション:インポッシブル』シリーズは各国で空前の大ヒットを記録し、全世界で20億ドル以上の興行収入をあげた人気シリーズ。前作『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』は日本でも“2012年洋画No.1”に輝くほどのヒットとなり、<不可能を可能にする男>イーサン・ハントの最新作に期待が高まるばかりだ。  シリーズ最新作は、全米・日本では2015年12月に公開予定。

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