ともさかりえ 関連記事

  • 今泉佑唯『酔うと化け物になる父がつらい』で映画初出演

    元欅坂46・今泉佑唯、映画初出演決定 松本穂香と姉妹に

    映画

     女優の松本穂香と俳優の渋川清彦がダブル主演を務める映画『酔うと化け物になる父がつらい』に、元欅坂46の今泉佑唯が出演することが決まった。本作が映画初出演となる今泉は、主人公サキ(松本)の妹フミ役を演じる。@@cutter アルコール依存の父に悩まされ、家族が崩壊していく様を描いた菊池真理子の実録コミックエッセイ『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店)を実写化した本作。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者という両親のもとに生まれた主人公・田所サキが、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中、がむしゃらに未来を見つけていく姿を描く。サキを松本、父トシフミを渋川が演じるほか、サキの母サエコをともさかりえが務める。監督は、映画&ドラマ『ルームロンダリング』でも注目の新鋭・片桐健滋。  今泉が演じるフミは、壊れていく家の中でも笑顔を絶やさず、家族を明るく照らし続ける快活で利発なキャラクター。母が起こす“ある事件”に直面し、酔っ払った父の奇行を前にしても、動揺する姉を明るく支え続ける。  中学生から大人の女性へと成長していくフミを熱演した今泉は「分からないことだらけで初日から躓いてしまい、不安でいっぱいでしたが、無事に終えることができて少しほっとしています」と撮影後の心境を吐露。フミについては「自分自身とほんの少しだけ重なる部分があり、共感できたり、でもいつも明るく振る舞うフミちゃんにどこか胸が苦しくなってしまう場面もありました」と演じた感想をコメント。  姉妹役を演じた松本のことは「緊張している私を見て優しく声を掛けてくださったり、アドバイスをしてくださって嬉しかったです。本当のお姉ちゃんのような存在でした」と評する。最後は「お酒が好きな人、そうでない人。人それぞれですがこの映画を観てきっと共感できる部分がたくさんあると思います。ぜひ、観ていただけると嬉しいです」とメッセージを寄せている。  映画『酔うと化け物になる父がつらい』は2019年度に全国公開予定。

  • 『酔うと化け物になる父がつらい』に出演するともさかりえ

    ともさかりえ『酔うと化け物になる父がつらい』で松本穂香の母親に

    映画

     女優の松本穂香と俳優の渋川清彦がダブル主演を務める映画『酔うと化け物になる父がつらい』に、女優のともさかりえが出演することが決まった。主人公サキ(松本)の母サエコ役を演じる。@@cutter 本作はアルコール依存の父に悩まされ、家族が崩壊していく様を描いた菊池真理子の実録コミックエッセイ『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店)を実写化。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者という両親のもとに生まれた主人公・田所サキが、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中、がむしゃらに未来を見つけていく姿を描く。サキを松本、父・田所トシフミを渋川が演じる。監督は、映画&ドラマ『ルームロンダリング』でも注目の新鋭・片桐健滋。  ともさかが演じるのは、サキの母・田所サエコ。家族崩壊のきっかけとなる“ある事件”を起こす人物で、物語が大きく展開していく上で非常に重要な鍵を握る。彼女は、酔って化け物になった夫の数々の奇行に悩まされながら、娘2人を優しく育て、自身の孤独や葛藤は謎の新興宗教にのめり込むことで忘れようと毎日を過ごしていた。子供が生まれたとき、夫と心が通じた時期、彼女の人生の中にも幸せな瞬間はあったはずだが、夫がアルコールに溺れ、孤独が膨らみ、次第に心を病んでいく。そして家族は、ある事件に直面することに…。  ともさかと渋川は、1998年のドラマ『きらきらひかる』(フジテレビ系)では恋人同士の役で共演している。今作では満を持して夫婦役での共演となり、「やっと夫婦になれてうれしい」というともさか。自ら演じるサエコについて「お母さんはお父さんのことを心から愛していたんだと思います」と解釈する。約20年の歳月を経てぴったり息の合った夫婦の芝居も注目される。  ともさかは「デリケートな題材ですし決して肯定できませんが、不思議な幸福感に包まれた映画です。とんでもない家族の一員になった撮影の数日間、私はとても幸せでした」と話している。  映画『酔うと化け物になる父がつらい』は2019年度に全国公開予定。

  • 『貞子』出演キャスト

    『貞子』塚本高史&清水尋也&桐山漣ら出演 ティザービジュアル解禁

    映画

     女優の池田エライザが主演を務める、映画『リング』シリーズの最新作『貞子』より、ティザービジュアルが解禁。併せて、塚本高史、清水尋也、桐山漣、ともさかりえが出演することが発表された。@@cutter 『リング』は、1998年に“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。『リング』公開から20年となるシリーズ最新作では、『リング』制作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。  茉優は、警察に保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。一方、ウェブマーケティング会社に勤める祐介の薦めでYouTuberとなった茉優の弟・和真は、再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…。  池田は、病院で心理カウンセラーとして働くヒロイン・秋川茉優を演じる。茉優とともに事件に巻き込まれ、解決へと導いていく石田祐介役を塚本高史、茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの秋川和真役を清水尋也、茉優の同僚の精神科医・藤井稔役を桐山漣が務める。そのほか、茉優の病院で保護される謎の少女を、オーディションで満場一致で選ばれた新人子役の姫嶋ひめかが演じ、少女の母親・祖父江初子をともさかりえが演じる。  解禁されたティザービジュアルは、消えかけた「撮るな」という文字の下に、暗闇の中で不気味に浮かぶ井戸が描かれているもの。井戸の中からは貞子のトレードマークとも言える黒髪が垂れ下がっており、不穏な空気が漂っている。「撮るな」の文字は何を意味するのか。新たな『リング』シリーズのストーリーに興味をそそられるビジュアルとなっている。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』第4話場面写真

    今夜『イノセンス』、坂口健太郎はともさかりえの殺人容疑を晴らせるか?

    エンタメ

     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第4話が今夜放送される。今回は拓(坂口)と楓(川口春奈)が、殺人容疑をかけられたキャリアウーマンの弁護に奔走する。@@cutter 本作は、敏腕若手弁護士の黒川拓(坂口)や和倉楓(川口)らが、執念と情熱と科学を武器に、冤罪を晴らすために奮闘する姿を描くヒューマン・リーガルドラマ。第4話では、企業法務部門の弁護士・登別(正名僕蔵)が、好意を寄せる女性・小笠原奈美(ともさかりえ)の刑事事件弁護をこっそり引き受けていたことが発覚。拓と楓が急遽弁護を引き継ぐことになる。  食品玩具メーカーに勤めるキャリアウーマンの奈美は、同僚の姫島理沙(入山法子)を旅行先の海で殺害した容疑で逮捕された。溺死した理沙の遺体の肺からは、大量の砂が出ており、奈美は殺人容疑をかけられるが、容疑を全面否認している。  聡子(市川実日子)によると、奈美の人望は厚いとのこと。職場に聞き込みに行った拓と楓、穂香(趣里)は、同僚たちの証言から、奈美と理沙の仲の良さを窺い知る。収穫がない中で、拓と楓は現場の島へ。殺害現場とされている海岸に到着した拓は、いきなり真冬の海に入ると、事件を再現すべく顔を海中に突っ込むのだった。  その帰り、楓は拓の実家の食事会に巻き込まれ、エリート検察官の父・真(草刈正雄)を交えて、黒川家の気まずい食卓を一緒に囲むことに。そこで親子の確執を垣間見ることになる。  有力な弁護材料がない状況で迎えた裁判の初日、検察側の証人として出廷した奈美の上司・鶴見(村上新悟)は、とんでもない証言を行い、拓たちは一気に苦境に立たされてしまう。奈美が隠していた複雑な人間関係が明らかになり、拓たちが追い詰められる中、科学者の秋保(藤木直人)が事務所を訪ねてきて…。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第4話は、日本テレビ系にて今夜2月9日22時放送。

  • 川口春奈

    『金田一少年』ファン歓喜 川口春奈&ともさかりえ、新旧“美雪”2ショット

    エンタメ

     ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)公式インスタグラムが7日、女優の川口春奈とともさかりえの2ショットを投稿。ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で歴代の美雪役を演じた2人の“夢のコラボ”にファンが盛り上がっている。@@cutter 本作は、敏腕若手弁護士の黒川拓(坂口健太郎)や和倉楓(川口)らが、執念と情熱と科学を武器に、冤(えん)罪を晴らすために奮闘する姿を描くヒューマン・リーガルドラマ。9日放送の第4話では、企業法務部門の弁護士・登別(正名僕蔵)が、好意を寄せる女性・小笠原奈美(ともさか)の刑事事件弁護をこっそり引き受けていたことが発覚。拓と楓が急きょ弁護を引き継ぐことになる。  同アカウントは第4話を告知するとともに「#金田一少年の事件簿 ファンにはたまらない #Wみゆき の共演です 初代・七瀬美雪役の #ともさかりえ さんと四代目・美雪役の #川口春奈 さんのレアなツーショット」と説明。2人が演じていた「美雪」とは、『金田一少年の事件簿』の主人公、金田一一(はじめ)の幼なじみだ。「金田一話で盛り上がってましたよ」という説明が示すとおり、笑顔の2ショットとなっている。  ファンからは「どっちのシリーズも観てましたよ」「Wみゆき 楽しみにしておりまーす」「みゆきちゃん懐かしい」といった『金田一少年の事件簿』ファンからの喜びのコメントが集まったほか、「金田一話聞きたすぎる」と、2人の会話の内容に興味を示すコメントも見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/innocence_ntv/

  • 土曜時代ドラマ『ぬけまいる~女三人伊勢参り~』試写会にて

    ともさかりえ、男前の役に充実感「新しい扉が開いているような」

    エンタメ

     女優の田中麗奈、ともさかりえ、佐藤江梨子が、22日に都内で開催されたNHK土曜時代ドラマ『ぬけまいる~女三人伊勢参り~』試写会に出席。イメージを覆す男前な役に挑んでいるともさかは「いろいろな新しい扉が開いているような気がして、とても楽しくやらせていただいています」と話した。@@cutter 朝井まかてによる同名小説を映像化する本作は、若い頃は「江戸の猪鹿蝶」としてブイブイ言わせていたお蝶(田中)、お以乃(ともさか)、お志花(佐藤)が、仕事も家庭も放り出し、ひしゃく1つを手に伊勢へ旅する「抜け参り」に繰り出す姿を描く。この日は原作の朝井と脚本の小松江里子も出席した。  田中は原作の魅力について「(3人が)出会った人たちとのエピソードが、ほろっと泣けて。助けたつもりが助けられちゃったなとか、いいことをしちゃったのかな? みたいな(笑)。3人が歩いていくと、すごく面白い出会いがある」と語り、「そういう気持ちを持って、演じられたらなあと思って、現在もやっております」と笑顔で続けた。  男前な性格のお以乃に扮するともさかは、配役が明かされる前はお志花を演じると思っていたそうで「ふたを開けてみたらお以乃で…一番ないと思っていたので、それはそれは驚いたんです」と回想。「これまでNHKで時代劇をやらせていただくときは、わりとお行儀の良い役が多かったので、そうい意味では自分の中で新鮮」と言い、「立膝をついたり、いの一番にケンカに突っ込んで行ったり、自分の中では、新しい扉が開いているような気がします」と充実の表情で語った。  一方の佐藤は、息子と一緒に完成した1話を見たことを振り返り「(息子は)寝ちゃうかな? と思って見ていたら、やっぱりアクションがあったり、お風呂場のシーンがあったり、お色気もあったりとか、いろいろなものがあるので、息子もけっこう集中して見ていてくれて」とニッコリ。「3歳の子でも見れるんだ! と思って、すごい自信が湧きました!」と手応えを感じている様子だった。  NHK土曜時代ドラマ『ぬけまいる~女三人伊勢参り~』は、10月27日よりNHK総合で毎週土曜18時5分放送。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』大根仁監督

    『SUNNY‐』パワフルな豪華女優陣に囲まれ、大根仁監督が満面の笑み

    エンタメ

     映画監督の大根仁が8月31日、自身のインスタグラムを更新。同日公開された映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演するパワフルな女優陣に囲まれ満面の笑みを見せる姿を投稿した。@@cutter 投稿されたのは、女優陣との集合写真、そして別投稿にて主演の篠原涼子をはじめ、板谷由夏、ともさかりえ、そして渡辺直美の“大人SUNNY”チームに囲まれたオフショットと、池田エライザ、山本舞香と共にほほ笑むショット。  「『SUNNY強い気持ち・強い愛』初日舞台挨拶終了。いつも初日と違う感覚というか、なんか淋しくて何でだろう?と、思っていたらそうか、もうこのメンバー全員と会うことは無いんだな」と寂しさをにじませつつも、小池栄子がこの日の舞台挨拶には不参加だったことに対し、「あ、小池栄子さんは仕事のスケジュールで欠席でした。残念。まあ小池さんはまたどこかで会うでしょ」と茶目っ気たっぷりなコメントを残している。  豪華すぎる写真の数々に、コメント欄には「いやぁー、ゴージャス!」「凄いメンバー」と絶賛の声が殺到。「渡辺直美さんの躍動感すごい」といった突っ込みや、「SUNNY、感動しました」等、映画を称賛するコメントが多数寄せられた。  また、出演女優のインスタグラムにも初日舞台挨拶についての投稿が次々とされており、中でも篠原演じる主人公・奈美の女子高生時代を演じた広瀬すずは「とんでもない映画ですほんと!絶対みてほしい」「どのシーンも私の顔の原型は基本なくなっていますがね、、」とアピール。続いて板谷やともさかも「沢山の方々に見てほしい」「お若い世代のみなさまにはぜひ大人になったらまた改めて観てほしいな」と作品の魅力を語っている。 引用:https://www.instagram.com/hitoshione/    https://www.instagram.com/suzu.hirose.official/    https://www.instagram.com/yukaitaya/    https://www.instagram.com/rie_tomosaka_official/

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』公開初日舞台挨拶にて

    篠原涼子、主演作を10歳の息子に「生きてて一番いい映画」と称賛される

    映画

     女優の篠原涼子が31日都内で、主演映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の公開初日舞台挨拶に登壇。10歳の息子が「『今まで生きてきて一番素晴らしい作品だった』って言ってくれた」と明かした。@@cutter 本作は、映画『サニー 永遠の仲間たち』を原作とする青春音楽エンタテインメント。女子高生の仲良しグループ「サニー」の6人の青春と、彼女たちの20年越しの再会劇を描く。  本イベントには篠原の他、板谷由夏、ともさかりえ、渡辺直美、広瀬すず、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、大根仁監督が出席した。  専業主婦になった現代の奈美を演じた篠原は、高校生チームから大人チームの出演シーンを褒められて「うれしい。見る目があるな(笑)! 本当にアメとかあげたい」とニッコリ。また、10歳の息子が「(本作を)観て、『今まで生きてて一番いい作品だった』って言ってくれた」と明かすと、客席から自然と拍手が。  高校時代の奈美に扮した広瀬も、作品を観た周囲の評価が好評だと言い、「試写をリリー(・フランキー)さんと一緒に見たんですけど、リリーさんが『試写室であんなに声出して笑ったの初めて』って観終わった後に言ってずっと笑ってた」とコメント。  また、平成最後の夏にやり残したことを問われると、渡辺が「私は彼氏がほしかった。彼氏が今まで30年間いたことない。この平成最後の夏は彼氏を作りたいと思ったけど失恋をしてしまった。彼氏くらいは作りたかったと後悔した」と告白し、肩を落としていた。

  • 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』完成披露舞台挨拶にて

    篠原涼子、爆弾発言「広瀬すず似に整形させてくださいと思った」

    映画

     女優の篠原涼子と広瀬すずが、30日に都内で開催された映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の完成披露舞台挨拶に出席。篠原が、自身の高校生時代を広瀬が演じると聞いた時、「広瀬すず似に整形させてくださいと言おうと思った」と打ち明けた。@@cutter 大根仁監督が監督・脚本を担当する本作は、映画『サニー 永遠の仲間たち』の物語の舞台を日本に移し、90年代に流行したJ‐POPやファッションをきらびやかに散りばめて再構築した、笑って泣ける青春音楽映画。企画・プロデュースは、『告白』『モテキ』『君の名は。』の川村元気、音楽は“TKサウンド”で90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉が担当する。  会見には、豪華女優陣11名と大根監督が参加。篠原と広瀬、板谷由夏と山本舞香、小池栄子と野田美桜、ともさかりえと田辺桃子、渡辺直美と富田望生、池田エライザと大根監督と、池田以外の女優陣は現在・過去で同役を演じたペアで登場。劇中で使用された安室奈美恵の『Don’t wanna cry』など90年代の大ヒット曲にあわせ、ノリノリでレッドカーペットを歩いた。  トークでは、MCから「作品を見た関係者から似てるという声が多い」と言われた篠原と広瀬。篠原は「放送できないかも」と前置きしつつ、「広瀬すず似に整形させてくださいと言おうと思った。その後も監督にCG加工でと言ってました(笑)」と告白し、会場は爆笑。続けて「本当に申し訳ないって思うくらい、すずちゃんがかわいい」とそのかわいさを絶賛した。  それを受けて、広瀬は「結構はじけた役で、どうやったら篠原さんに繋がるんだろうってくらいはじけてしまって反省しています」と振り返ると、すかさず篠原は「何を言っても大丈夫です」と笑顔で返し、またもや会場の笑いを誘っていた。  劇中では小室の楽曲が使用されるが、22年ぶりに小室と同じ作品を作った篠原は「1990年にデビューして、歌うことのきっかけだった。またこうやってご一緒できてご縁を感じてますし、感謝してます」と感慨深げ。大根監督は小室がラインで甘えてくるといい、「女の子とラインしてるみたいだった(笑)」と明かしつつも、「素晴らしい映画音楽ができた」と感謝の言葉を贈った。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演する三浦春馬

    三浦春馬、90年代イケメンの象徴・ロン毛に 映画『SUNNY』出演

    映画

     三浦春馬が篠原涼子、広瀬すず出演の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演することが分かった。さらに、リリー・フランキー、新井浩文、矢本悠馬の男性キャストも発表。90年代の象徴であるロン毛のイケメン役を嫌味なく演じた三浦に、大根仁監督は「むしろ私が恋心を抱きました」と最大の賛辞を送っている。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を大根監督たっての希望とアイディアで日本版にリメイクしたもの。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、それぞれ問題を抱える大人になりながらも、約20年の時を経て友情の絆と人生の輝きを再び取り戻すために奮闘する姿を描く。  現代パートのサニーメンバーを篠原、板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美という豪華なキャストが演じ、90年代パートの高校時代を広瀬、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生が演じる。  三浦が演じるのは90年代を謳歌するロン毛のイケメン大学生・藤井渉。美しいロン毛を書き上げ、90年代を代表するファッションと佇まいで女子高生たち、特に広瀬演じる主人公の奈美を魅了する役どころだ。  三浦は「素晴らしいキャストの皆さんと共に、90年代を振り返るような作品に携われてとても嬉しかったです!」と喜びをにじませ、「当時の流行りであった【ロン毛】を何度もかき上げ(笑)、嫌味がない感じをどこまで自然に出せるかが難しいところでありました(笑)」とコメント。  大根は「春馬君とは初めての仕事だったのですが、90年代を象徴するイケメンという微妙な役を完璧に演じてくれました。脚本に書かれている『カッコ良く登場』とか『とにかくカッコ良い』とか『さりげないがカッコ良い』という無茶な要求に見事に応えてくれて、むしろ私が恋心を抱きました」と三浦の演技力を絶賛。  なお、大根組常連のリリーは奈美(篠原)の依頼でサニーメンバーを探す探偵・中川役、同じく常連の新井は梅(渡辺)が務める不動産店の陰険な上司・新井役として出演。初参加の矢本は高校時代の梅(富田)の兄を演じている。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国公開。

  • 広瀬すず、池田エライザらルーズ&ミニスカ“最強”コギャル姿披露 『SUNNY』最旬女優が集結

    広瀬すず、ルーズ&ミニスカ“最強”コギャル姿披露 『SUNNY』最旬女優が集結

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     広瀬すずが主人公の高校生時代を演じる映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生ら旬な若手女優たちが集結していることが明らかとなった。また、6人が演じる女子高校生たちの、ルーズソックスにミニスカートといった当時の“コギャル姿”に扮したビジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』のリメイク版。かつて青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、約22年の時を経て、それぞれ問題を抱える大人になりながらも、強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する姿を描く。広瀬が演じるのは、篠原涼子が演じる主人公・奈美の高校生時代だ。  奈美にとって憧れの存在で、とにかく美人でクールな奈々を演じる池田は「監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました」とコメント。また、板谷由夏が演じる“サニー”のリーダー・芹香の高校生時代に扮する山本は「高校生サニーチームはみんな自分の役を演じる上で、大人サニーチームの方々に負けないよう一生懸命向き合い、毎日笑顔が耐えなくて楽しい現場でした!」と撮影を振り返っている。野田が演じるのは、小池栄子が演じる裕子の高校生時代。田辺はともさかりえが演じる心の高校生時代に扮し、富田は渡辺直美が演じる梅の高校生時代を演じる。  解禁となったビジュアルには、ミニスカートにルーズソックスを履き、90年代に女子高生の間で大ブームとなったファッション雑誌「egg」から採った“エッグポーズ”をキメるコギャル女子高生6人の姿が収められている。広瀬らは自分の役に合わせて髪を明るく染め、眉を細くし、全身にメイクを施して小麦色の肌を作り込むなど、徹底した役作りを実行。また、クランクイン前にはコギャル講座を受け、コギャル精神と90年代の文化を学んだ。メガホンを取った大根仁監督も、元コギャルたちへの強力取材と現場監修のもと、ルーズソックスの長さやたるみ具合にまでこだわったという。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より全国東宝系にて公開。

  • 篠原涼子&広瀬すずら、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で豪華共演

    篠原涼子、広瀬すずで韓国映画『SUNNY』リメイク 大根仁のメガホンに豪華女優集結

    映画

     2011年に韓国で745万人動員の驚異的な大ヒットを記録した映画『サニー 永遠の仲間たち』が、篠原涼子、広瀬すずら豪華女優陣の共演で『SUNNY 強い気持ち・強い愛』としてリメイクされることがわかった。今作では、舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめ再構築する。監督・脚本は、『モテキ』『バクマン。』などで知られる大根仁。企画・プロデュースは、数々のヒット作を世に放つ川村元気氏が務める。@@cutter 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、かつて青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーが、さまざまな事情を抱える大人になり、約22年の時を経て再会を果たす姿を描く群像劇。  阿部奈美(篠原)は、仕事ができる夫と高校生の娘を持つ40歳の専業主婦。ある日、ガンで余命1ヵ月となったかつてのリーダー・芹香(真木よう子)から「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」と告げられ、かつてのメンバーたちを捜し始める…。  主演の篠原は、本作の見どころについて「脚本も大根監督ならではの演出が満載で、原作のノスタルジックな雰囲気を残しつつ、日本版としてのアレンジが加わって、更にカッコ良くキラキラとした主人公達になっております」と紹介。「そんな主人公達を豪華な共演者の方々と一緒に作って行けるということで嬉しさと、楽しさと、心強さでいっぱいです」と思いを伝える。大根監督とは2001年のドラマ以来のタッグとなり、「成長した自分を監督にお見せできたら」と撮影への意欲を示す。  また、ミニスカートにルーズソックス姿で奈美の女子高校生時代役を演じる広瀬は、「原作映画が大好きで、リメイクされるなら絶対にこの役をやりたい!って思っていたので、出演のお話を聞いたときは、嬉しくて叫びました!」と興奮気味に喜びを語り、「3年前に大根組のオーディションを受けたことがあり、それからずっと映画でご一緒したいと思っていたので、念願叶って本当に嬉しいです」と、“大根作品”への参加は念願だったことを明かしている。  この他、お笑い大好きな女子高生で現在は豊胸セレブ妻として暮らす裕子役に小池栄子、夫と離婚し、生活苦から風俗で働き続ける心役にともさかりえ、高校時代は“自称”グループの副リーダーだった梅役に渡辺直美の出演も決定している。  「“コギャル”のことはいつか物語にしたいと思っていました」と語る大根監督は、「ベスト&ゴージャスなキャスティングに武者震いしていますが、恋しさと切なさと心強さに溢れた、最高に楽しいパーティームービーを目指します!」と意気込みを見せる。  映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、2018年に公開。

  • ともさかりえ、『日暮旅人』で傷だらけのナース姿披露!? “ツインテール似合う” ※『視覚探偵 日暮旅人』公式ツイッター

    ともさかりえ、『日暮旅人』で傷だらけのナース姿披露!? “ツインテール似合う”

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     ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の公式ツイッターが24日に更新され、26日放送の第6話にて登場する女優・ともさかりえが、看護師のコスチュームで傷だらけの姿になっているショットを公開。反響を呼んでいる。@@cutter 『視覚探偵 日暮旅人』は五感のうち唯一残され研ぎ澄まされた視覚だけを持つ男・日暮旅人(松坂桃李)が、その視覚を使って様々な事件を解決する姿をく。松坂のほか濱田岳、多部未華子、北大路欣也ら錚々たるメンバーが出演する。  ともさかが第6話で演じるのは、キャバクラ「全治三ヶ月」の新人ホステス・ハルカ役。写真では看護師姿で髪型をツインテールにし、両腕に包帯、顔には数か所の傷メイクといういでたちの姿を披露している。  この写真には「こんなにツインテールが似合うなんて素晴らしいです!」「ともさかりえさんいくつになっても変わらず綺麗ですね」「キーパーソンな訳ですね! 6話楽しみです!」とともさかへの絶賛の声や、第6話を心待ちにする声が寄せられている。 引用:https://twitter.com/tabitohigurashi

  • 石原さとみの熱い演技に共感の声「気持ち伝わってくる」

    石原さとみの熱い演技に共感の声「気持ち伝わってくる」『校閲ガール』第2話反響

    エンタメ

     石原さとみ主演のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第二回が、12日に放送された。前回に引き続きネットでは、ヒロインの石原と、菅田将暉、本田翼らのファッションなどを絶賛する声が続出する中、展開を見せるヒロインの声にときめく声や、悪戦苦闘しながら成長するヒロインの姿に共感する声があがっている。@@cutter 悦子(石原)は専業主婦ブロガー・小森谷亜季(ともさかりえ)のブログ本を担当。その詩的な文に感動。対面し、亜季の希望により悦子はブログ本の編集に携わることになる。  自分のセンスが持ち上げられたことに有頂天になる悦子だったが、出来上がった本を見て驚愕、タイトルに誤字を発見することに。自分のミスに悦子は落ち込むが、校閲部全員のフォローと、出版記念イベントで亜季が語った悦子たちへの感謝の言葉に感激し、改めて校閲の仕事の責任を考えるようになる。  一方、悦子は小説家・是永是之の校閲に悪戦苦闘する中、悦子は再び折原幸人(菅田)と偶然の再会にときめく。折原と是永が同一人物で、かつ悦子の後輩・森尾登代子(本田)のもとでモデルを始めたことも知らず…。  この放送には「今日も安定に可愛いっす、石原さとみ」「菅田将暉 最強。超絶カッコいい」「本田翼さすがモデルだわ」と前回に続き石原や菅田、本田のたたずまいを絶賛する声が続出。また「えっ是永是之、菅田将暉かーいー!!つながったー 」「タイプの人が是永さんと知ったら、リニアモーター牛も理解できちゃうのかな」と悦子の恋にときめきながら、今後の展開に期待する声があがっている。  また「最初は無知ゆえの強気なんだけど、間違ってた時は素直に認めるんだよね。石原さとみの演じ方とも合っていて良い」「石原さとみの顔見てると気持ち伝わってくる。お仕事あるあるなんだよなー」と石原の演技に惹かれる視聴者も多い一方、ブログ本のネタ「段ボール映画館」で上映された映画『解きかける少女』に対して「解きかけた少女、おもろい!いや、そこまでやっちゃうとこがいいね!」「解きかける少女。ポスターから気になってた」とまさかのタイトルに興味津々、といった声が相次いだ。

  • 妻夫木聡、KERA演出舞台に初挑戦! 一人二役で緒川たまき、ともさかりえらと共演

    妻夫木聡、KERA演出舞台に初挑戦! 一人二役で緒川たまき、ともさかりえらと共演

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     女優・マイコとの結婚を発表した妻夫木聡が、人気演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)の台本・演出による新作舞台『キネマの恋人』に出演することが決定した。共演は、緒川たまき、ともさかりえらが名を連ね、妻夫木は本舞台が、KERA作品へ初挑戦となる。@@cutter 舞台『キネマの恋人』は、ウディ・アレン監督作の映画『カイロの紫のバラ』にインスパイアされた作品。失業中の夫に代わり、ウェイトレスをして家計を支える妻が、銀幕の俳優へ抱く淡い恋心をめぐる騒動を、KERA版では、舞台を1930年代、日本の架空の港町に置き換え、登場人物たちは架空の方言を話すストーリーになるという。  本舞台で妻夫木は、『カイロの紫のバラ』同様に“映画の登場人物”と“映画俳優”の二役を演じる。一方、夫との貧しい生活のなかで、唯一の楽しみは映画館で映画に浸ることだという健気な女性を、緒川が担当。映画同様ウクレレが弾けるように特訓するなど本作への意気込みは充分とのこと。    また緒川演じる女性の妹役をともさかが演じる。緒川、ともさかの姉妹役に対して「映画では描かれていない姉妹のコントラストを描きたい」とKERAはコメントを寄せている。さらにこの三人を取り巻く人物を演じるのは、失業中の夫役・三上市朗のほか佐藤誓、橋本淳、尾方宣久、廣川三憲、ナイロン100℃のメンバー村岡希美ら、個性あふれる俳優陣が出演する。    世田谷パブリックシアター+KERA・MAP #007『キネマの恋人』は、11月15日~12月4日までシアタートラムにて上演。その後、大阪、松本、名古屋で上演する。

  • 『あさが来た』スピンオフドラマ 場面写真

    『あさが来た』亀助メインのスピンオフ放送決定 「次回は五代様も」ファン期待

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     4月2日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『あさが来た』のスピンオフドラマの放送が決定した。このスピンオフでは、加野屋の中番頭・亀助を中心に、新たなメンバーも加わって大騒動が繰り広げられる。@@cutter 銀行の開業にむけて、加野屋の面々が準備に追われている中、亀助には気になっていることがあった。それは、妻であるふゆとの結婚を、ふゆの父・日野彦三郎に許してもらっていないことについて。亀助は、美和のレストランで、雁助をふゆの父に見立て、思いを伝える練習をするも、夫とうまくいっておらず家出中のサツキが練習と気づかず仲裁に入ってきてしまう。そんなサツキの相談に乗っていると、今度は彦三郎が現れ、二人の関係を勘違いし…。  亀助役に三宅弘城、ふゆ役に清原果耶、彦三郎役に上杉祥三、美和役に野々すみ花、雁助役に山内圭哉とお馴染みメンバーに続き、サツキ役としてともさかりえが新メンバーとして加入。さらに、加野屋の白岡よのこと風吹ジュン、榮三郎役の桐山照史、うめ役の友近、あさ役の波瑠、新次郎役の玉木宏らも登場し、物語を盛り上げる。  スピンオフ放送決定を受け、ネットでは「す、す、スピンオフの放送が決定したとは…嬉しすぎます!しかも亀助さんが主役だなんて!嬉しさ倍増です!」「確かにふゆちゃんのお父さんの件は不安定案件でした。上手く決着しなくちゃね」「スピンオフ、とても楽しみです。やっぱり加野屋メインでないとね!」などの期待の声を始め、「楽しみですが、五代様のスピンオフも必ずお願いいたします!」といった要望も上がっている。  『あさが来た』スピンオフドラマ(副題:未定)は、BSプレミアムにて4月23日21時~22時30分に放送。

  • 『ファーストクラス』悪女たちがウェディングドレス姿に!

    沢尻エリカ、『ファーストクラス』でウェディング姿を披露「気持ちが上がった!」

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     ファッション業界を舞台に、女たちの熾烈な攻防戦を描いた人気ドラマ『ファーストクラス』第8話にて、主演の沢尻エリカ、倉科カナ、シシド・カフカ、篠原ともえ、鈴木ちなみ、小島聖、ともさかりえら女性キャスト陣が、美しいウェディングドレス姿を披露することがわかった。@@cutter 12月10日放送の第8話では、いよいよ軌道に乗り始めたファッションブランド「TATSUKO YANO JAPAN」チームが、ひょんなことからウエディングドレス制作を手掛けることに。デザイナー陣とパタンナー陣は実際にウエディングドレスに袖を通し、リサーチを始める。  これまで、ハイファッションで魅了してきた悪女達だが、この日それぞれの個性にあったドレスを選び撮影に臨んだ。現場スタッフは、純白のドレスを完璧に着こなすその姿にため息をこぼしたという。沢尻は「それぞれすごく素敵でキレイだと思いました。恥ずかしさもありますが、気持ちが上がりました!」とうれしそうに話す。  そのほかキャストからは「こんなシーンが毎回あればいいのにと思うほど楽しかった!」「お祭り気分で、悪女のキャラ設定が狂ってしまった」と悪女役であることを忘れ、楽しい収録になった様子を明かしている。  テレビドラマ『ファーストクラス』はフジテレビ系列にて毎週水曜22時放送。第8話は12月10日放送。

  • 『ファーストクラス』メインビジュアル 吉成ちなみ(沢尻エリカ)

    沢尻悪女イレブン×レスリー・キー『ファーストクラス』“美しき悪女顔”一挙公開

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     今年4月期に放送された沢尻エリカ主演『ファーストクラス』が、フジテレビドラマ史上最速で10月期・水曜22時枠の連続ドラマとして続編が決定。新作では、夏木マリや余貴美子、木村佳乃など更なる悪女たちが沢尻の前に立ちはだかる。さらに今回、世界的フォトグラファー、レスリー・キーらが手掛けたメインビジュアルが公開となった。@@cutter 本作は、出版社からファッションブランド業界へと舞台を移し、新進気鋭のデザイナーとして働く沢尻エリカ演じる吉成ちなみのその後を描いた物語だ。今回のドラマでは、キャストも一新。“終わりなきファイター”吉成ちなみを演じる沢尻の前には、破格にバージョンアップした悪女たちが現れる。  “業界のゴッドマザー”ファッションブランド創始者・矢野竜子役に夏木マリ、“執念の雌タイガー”大手アパレル社長・瀧川蘭子役に余貴美子、“破壊度200%女”クリエーティブディレクター・廣木リカ役には木村佳乃と大人度アップの悪女たち。  そして須賀さくら役の倉科カナ、川島レミ絵の姉・ナミ絵役のシシド・カフカ、新堂吹雪役の篠原ともえ、矢吹薫役の市川実和子、多武峰凪子役のともさかりえなど“実力派悪女”がデザイナー軍団として登場。さらにプレスチームには荒巻千冬役に小島聖、向井山華役に鈴木ちなみとまさに豪華顔ぶれがそろい踏み。  そんな美しき悪女“沢尻イレブン”が登場する『ファーストクラス』メインビジュアルのため、レスリー・キーを始めとした超豪華布陣が集結。華とトゲ”をテーマに、悪女軍団が花を食らい、美しくも恐ろしき沢尻イレブンの一瞬を映した衝撃画像となっており、早くも本編への期待が高まる。  『ファーストクラス』(毎週水曜22時)は、フジテレビ系にて10月15日22時放送スタート。

  • 『ファーストクラス』沢尻をおとしめる追加キャスト発表!

    『ファーストクラス』破壊力抜群の悪女に夏木マリ、木村佳乃ら実力派女優陣勢揃い

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     女優・沢尻エリカ主演の10月期連続ドラマ『ファーストクラス』に、夏木マリ、余貴美子、木村佳乃、倉科カナ、篠原ともえ、市川実和子、小島聖、ともさかりえ、シシド・カフカの出演が決定。破壊力抜群の悪女たちが誕生する。@@cutter 4月から6月にかけ、土曜の深夜に放送されたドラマ『ファーストクラス』。終了からわずか4ヵ月、フジテレビドラマ史上最速で10月期・水曜22時枠の連続ドラマとして続編が決定。出版社からファッションブランド業界へと舞台を移し、新進気鋭のデザイナーとして働く沢尻扮する主人公・吉成ちなみの半年後を描く。  今回も“マウンティング”はもちろん、ここぞとばかりにちなみを掻き乱す破壊力抜群の悪女たちが続々と登場。ちなみが働いているブランドの創始者に夏木マリ、敵対する大手アパレルの新社長に余貴美子、ブランドの再生のためにやってくるクリエイティブディレクターに木村佳乃、さらにデザイナー軍団には、倉科カナ、篠原ともえ、市川実和子、ともさかりえ、そしてプレスに小島聖と、個性豊かな実力派女優陣が揃う。  また、歌手・ドラマーとして注目を集めるシシド・カフカが本作で女優デビュー。女優顔負けの美貌で、あのレミ絵(菜々緒)すら頭が上がらない猟奇的な姉でデザイナーという役どころを演じる。さらに、めざましテレビのレポーターとしても活躍する鈴木ちなみが爽やかな朝の顔から一転、悪女役に挑戦する。  数少ない男性陣には、劇団EXILE・青柳翔、人気上昇中の淵上泰史、中村倫也、さらに岡本圭人(Hey! Say! JUMP)も登場。悪女達の闘いがさらにヒートアップする要因となる“癖のある色男たち”を熱演し、物語にスパイスを加える。  フジテレビドラマ『ファーストクラス』は、10月より毎週水曜22時スタート。

  • 吉高由里子、『花子とアン』スタジオ取材会にて

    吉高由里子&仲間由紀恵、最強タッグで早くも紅白司会に立候補!?

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     2014年春から放送される連続テレビ小説『花子とアン』の取材会が7日、横浜市内の緑山スタジオで行われ、出演者の吉高由里子、仲間由紀恵、浅田美代子、ともさかりえ、高梨臨らが参加した。@@cutter 『花子とアン』は、「赤毛のアン」などモンゴメリーの著作を日本に紹介した翻訳家、村岡花子の生涯を描いた伝記作品。村岡を演じる吉高はオーディションで選ばれたのではなく、彼女の出演作『横道世之介』を見たプロデューサーからのご指名で決まったという。  吉高らが通うミッションスクール修和学院の大文学会(文化祭)シーンの収録中に行われた取材会に、衣装のままで登場した出演者たち。  男子禁制の女子校が舞台となった収録について聞かれた吉高は、「この間、怖い校長にここの4人で怒られたシーンの時には、むき出しの女子トークをさせていただきましたが、(話の中身は)たぶん書けないと思います(笑)。でも2014年は、強気に朝の顔だと言い張っていきたいと思います」と、早くも吉高節炸裂。ともさかが「記事にできないような会話ばかりだと思いますが、やはり男子禁制の感じですね」と続けると、仲間も「あまり、質問のことは突っ込んで聞かない方が…」とフォローした。  『あまちゃん』一色だった昨年の紅白歌合戦から、今年の紅白参加の可能性について聞かれると、「NHKさんは私を選んだ時点で大冒険の朝ドラだと思いますが、私が紅白の司会をやったらもっととんでもないことになりそうなので。なんともわからないですが、その時には仲間さんと一緒にやらせていただけたらなと思います」と司会経験者に救いの手を求めると、仲間も「吉高さんのご指名だったら、頑張って精強なサポートをしたいと思います」と約束した。  一方、英語教師役の浅田は、「この学校は東洋英和女学院がモデルですが、実は幼稚園か小学校の時に受験して、ちゃんと挨拶ができないから面接で落ちました(笑)。それなのに教師などやっていいのかと思っていますが、きちっとやりたいと思います」と悲しいトラウマを告白。吉高も、「そうだったんですねぇ…」と思わずつぶやいた。  最後に改めて見どころを聞かれた吉高は、「いろいろな青春時代を過ごしてきた方たちとご一緒することはとても嬉しく思います。10ヵ月という長丁場の現場で私もいろいろ勉強したり、嬉しい部分、悔しい部分いっぱいあると思いますが、皆さんお付き合いをお願いします」と決意表明。更に取材陣に向かって、「緑山は何もないです。本当に来てくださって有り難うございます。仕事明けでまだまだ体力もあり余っていると思いますが、打ちっぱなしのゴルフ場がありますので、ひと思いに打って、『花子とアン』の応援もお願いします。何かフワフワしていて申し訳ありません。頑張ります(笑)」と語りかけ、会場は笑いに包まれた。  NHK連続テレビ小説『花子とアン』は、2014年3月31日より放送開始。

  • NHK連続テレビ小説『花子とアン』で友人役の吉高由里子と仲間由紀恵

    吉高由里子、NHK朝ドラ主演で「ことの重大さ」に興奮!仲間由紀恵ら共演者発表

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     平成26年度前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』の出演者発表会見が、18日同局で行われ、ヒロインを務める吉高由里子はじめ、伊原剛志、室井滋ら出演者13名がそれぞれの意気込みを語った。@@cutter 共演者と一緒に登壇した花子役の吉高は、「ことの重大さにようやく気づいて、ドキドキしています。今にも肺がちぎれそうな思いです」とコメント。会場がどっと沸くと、「いえ、興奮しはじめたようでございます、ということです」と吉高自ら言葉を付け加え、「観ている方に、心にいいシミが残る作品にしたいです」と、最後まで吉高節を炸裂させていた。  花子の生涯に渡る友人・葉山蓮子役を務める仲間由紀恵は、「この作品では、花子より8歳年上の女性を演じます。過去に、吉高さんの先生役を二度演じたことがあるので、不思議な縁を感じます」。「蓮子は、伯爵家に生まれながらも、三度の結婚を経験し、平民として自分の人生を切り拓いていくという役どころです。吉高さん演じる花子を引っ張っていく強さを表現できたら、と思います」と、吉高との仲の良さをうかがわせていた。  一方、花子の夫である英治役を務める鈴木亮平は、「このドラマでは、花子と夫婦二人三脚で人生を歩んでいく役どころですが、ドラマさながらに吉高さんとこの長丁場を乗り切っていきたいです」と、緊張しつつも熱く語った。  そして、花子の1つ上の兄・安東吉太郎に扮する賀来賢人は、「朝ドラは初めてですし、この作品の時代設定も、学校の授業でしか習ったことのない時代なのですが、本当にその時代を生きている人になりきって演じたいです」と本作への思いを淡々と述べた。  さらに、この日の会見には、NHK大河ドラマ『平清盛』やフジテレビ系の『Summer Nude』で知名度を上げた、注目の俳優・窪田正孝も登壇。本作品では花子に思いを寄せる幼なじみの木場朝市役を務めるが、朝ドラは2010年の『ゲゲゲの女房』に次いで二度目の出演になる。「花子への思いを秘めながら、そっと見守る役を丁寧に演じたい」と、役者らしいコメントが印象的だった。  『花子とアン』は、モンゴメリの名作『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和に渡る波乱万丈の半世紀を描いた作品。脚本は、『ハケンの品格』や『Doctor‐X外科医・大門未知子』の中園ミホが手掛けることでも話題となっている。  その他、井原剛志、室井滋、石橋蓮司、浅田美代子、松本明子、ともさかりえ、黒木華、土屋太鳳、カンニング竹山らも出演が決定し登壇した。  NHK連続テレビ小説『花子とアン』は、2014年3月31日より放送開始。

  • 『100回泣くこと』完成披露試写会に登壇した桐谷美玲

    関ジャニ∞大倉、28歳の誕生日を「100」個のケーキでお祝い!

    映画

     映画『100回泣くこと』の完成披露試写会が、15日都内で開催され、主演を務める関ジャニ∞の大倉忠義のほか、桐谷美玲、ともさかりえ、大杉漣、廣木隆一監督が登壇し舞台挨拶を行った。@@cutter 2005年に発表され、大ヒットを記録した中村航のロングセラー恋愛小説『100回泣くこと』を、欧州でも人気の高い廣木隆一監督が実写映画化した本作。突然のバイク事故によって記憶を失った藤井(大倉忠義)と、病魔に冒され余命わずかとなった恋人・佳美(桐谷美玲)の切なく美しいラブストーリーで、関ジャニ∞の中でも演技派として映画やドラマの出演が相次ぐ大倉忠義は初の映画単独初主演となる。  超満員の会場に割れんばかりの拍手と大歓声が沸き起こるなか登場した大倉。初の映画単独主演を務めた感想を聞かれ、「もともと切ないラブストーリーが個人的には大好きなのですごく嬉しかったです」と語ると、MCから「女性が観るような映画がお好きなんですね」と返され「けっこう女子力高めなんで(笑)」と話し、会場は笑いに包まれた。大倉とは今回が初共演となった桐谷は「大倉さんはクールな方かと思ったら全然違いました。ディズニーランドに男だけでかぶり物をして行くって聞いて意外でびっくりしました」と大倉のプライベートを暴露。それに対し、大倉は「それはまだ発表してないことですよ!」と恥ずかしそうだった。  桐谷演じる佳美の父親役を演じた大杉は「大倉さんはこの映画の『藤井君』そのもので素晴らしかったです。桐谷さんもこの役のために本当に痩せられたんですよ。お二人ともこの役を演じるにあたって一生懸命でした」と話し、廣木監督も「二人とも芝居に対する心構えがすごく自然だったので、僕は傍観者でいられました。だから現場はすごく楽でした」と大倉、桐谷の演技を大絶賛した。  またこの日は、翌16日に28歳の誕生日を迎える大倉にサプライズプレゼントとして『100回泣くこと』のタイトルにちなんで、100個のケーキで作ったバースデーケーキと100枚のハンカチで作られた花束が贈られた。会場に集ったファンから「おめでとう!」の声をかけられ、「お金かけていただいてありがとうございます(笑)」と照れながら「100」の数字を象ったキャンドルの火を吹き消した。  最後に大倉は「こうして誕生日の前日に皆さんの前で完成披露が出来たので、あとはこの映画がヒットすれば28歳の1年はもうなんでもいいです(笑)」とジョークを交えながら本作のヒットを祈願した。 映画『100回泣くこと』は6月22日(土)より全国ロードショー

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