南果歩

女優。短大在学中の1984年に映画『伽耶子のために』のヒロイン役に抜擢され、デビュー。翌年の1985年には、ポーラテレビ小説『五度半さん』のヒロイン役でTVドラマデビュー。1986年には、歌舞伎俳優の板東玉三郎演出による『ロミオとジュリエット』のジュリエット役で初舞台を踏む。以降は、映画、TV、舞台を中心に活躍。1989年に出演した映画『夢見通りの人々』では、第32回ブルーリボン賞と第2回日刊スポーツ映画大賞での助演女優賞に加え、第14回エランドール新人賞も受賞。2004年には、映画『お父さんのバックドロップ』で第19回高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞している。代表作はほかに、2012年の映画『わが母の記』、舞台『パーマ屋スミレ』、NHK連テレビ小説『梅ちゃん先生』などがある。プライベートでは、1995年に作家の辻仁成と結婚、2000年に離婚。2005年には、ドラマ『異端の夏』で共演した俳優の渡辺謙との結婚を発表している。

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南果歩

みなみかほ

生年月日:
1964/1/20
出身地:
兵庫県

誕生日

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