南果歩 関連記事

  • 土曜ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』会見に登場した神木隆之介

    やけに弁の立つ神木隆之介、ドラマの尺を余らせる!? 共演者から称賛

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     俳優の神木隆之介が10日、都内にて行われたNHK総合の新ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』(NHK総合/4月21日より毎週土曜20時15分)試写会に、共演の岸井ゆきの、小堺一機、南果歩とともに出席した。@@cutter 法律知識をもとに弁護士が教育現場に助言をする「スクールロイヤー制度」を題材とした作品。法廷デビューもしていない新人弁護士・田口章太郎(神木)がとある学校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣され、法律を武器にさまざまな学校トラブルに立ち向かい、成長してく過程を描く。  同作で初めて弁護士役を演じた神木。滑舌のいい弁護士という役柄だが、法律用語など専門なセリフには苦戦した様子で「今まで言ったことのないような単語で、接続詞を間違ってはいけないので難しかったです。撮影中に噛んだりしてご迷惑をおかけしましたが、僕の中ではできる限りやり尽くした感じです」と語った。  田口が派遣される学校の校長を演じた小堺は「神木くんが噛んでいたと言いましたがウソです。本番では噛んでいない」と修正し、「座長の大任を大変そうじゃなくやってくれました」と感謝。さらに田口の上司役の南は「やけに弁の立つ神木隆之介が膨大な量のセリフをよどみなく喋り続けたことで尺が余ってしまうということがあった。あまりにも弁が立ちすぎて。ドラマ30分の中で隆ちゃんが何分しゃべっているのか、計ってください」と明かし、神木を称賛した。  撮影中のエピソードを聞かれると、新人教師役の岸井は「神木くんからマイナスイオンがいっぱい出ていて。穏やかで時間が気にならないくらい、すごいイオンを感じながら、和気あいあいとやっていました」と告白。これには小堺も「マイナスイオン出ているよね~」と賛同していた。  照れ笑いを浮かべつつ、神木は「現場は本当に楽しくて。休憩中は校長先生(小堺)と田辺(誠一)さん、佐藤(隆太)さんとエチュード(即興劇)を行いました。教職員の机の上にベルがあって、鳴らした瞬間に物語が始まる、というコントみたいなことを沢山やりました」とうれしそうに振り返った。  ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』はNHK総合にて、4月21日より毎週土曜20時15分放送。全6回。

  • 神木隆之介、教育現場で奮闘する学校弁護士に

    神木隆之介、教育現場で奮闘する学校弁護士に 4月期NHKドラマに主演

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     俳優の神木隆之介が、4月スタートのNHKドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』で、崩壊寸前に陥った教育現場で奮闘する学校弁護士(スクールロイヤー)を演じることが分かった。@@cutter 本作で神木が演じるのは、いじめや体罰、モンスターペアレント、教師のブラック労働といった、教育現場で巻き起こるさまざまな問題の解決に挑む「スクールロイヤー」。神木のほかには、田辺誠一、岸井ゆきの、濱田マリ、菅原大吉、小堺一機、南果歩が出演する。  弁護士事務所のボス・高城(南)から青葉台一中学校へ派遣された田口章太郎(神木)は、校長室で「娘が体罰を受けたので、学校を訴える」と抗議する保護者を「あなたの行為は『威力業務妨害』にあたる」と一刀両断し、見事追い返す。これに対し、校長の倉守(小堺)は「面倒が片付いた」と上機嫌。一方で教頭の三浦(田辺)は「学校には学校のルールがある」と不満顔。いずれにしても一件落着のはずだったが、その数日後、田口の態度に腹を立てた保護者が、体罰の事実があったと認める文書を、担任教師・望月(岸井)に署名させたうえで、学校へ送りつけてきた。果たしてこの難題に、田口はどう立ち向かうのか。  主人公・田口を演じる神木は「自分が学生だった頃は何もわからなかったのですが、大人になって教育現場というところがどれだけ大変だったか、今回この作品を通して知りました」とコメントし、「今年度から新しくスクールロイヤー制度が始まります。弁護士役は初めてですが、一生懸命頑張るとともに、皆さんに学校や教育現場等の実態、そして倫理的な観点からも見られる作品になっているので、楽しんで見て頂きたいと思っています」と意気込みを語った。  ドラマ『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』はNHK総合にて、4月21日より毎週土曜20時15分~20時43分に放送。

  • 左から脚本の田渕久美子、南果歩、草刈民代、清水ミチコ、石野真子、『定年女子』完成試写会にて

    南果歩、50代での心境の変化明かす「腹のくくり方ができてくる」

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     女優の南果歩が4日、都内で行われたドラマ『定年女子』(NHK BSプレミアム)の第1話完成試写会に草刈民代、清水ミチコ、石野真子と出席。「50代はたくましい」と自身の生活を振り返り、心境の変化を語った。@@cutter 本作は、エッセイスト・岸本裕紀子による『定年女子 これからの仕事、生活、やりたいこと』を原案に、現代女性のセカンドライフをリアルな視点とユーモアで描く、恋あり笑いあり涙ありのハートウォーミングドラマ。  南は「このドラマのお話をいただいて脚本を読んだときに“こんなに面白い人生賛歌があるんだ!”と脚本の力に驚き、役が動き出し、走り出した衝動があった」とし「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期にこういう作品に巡り合えたのは神様が引き合わせてくれたご縁で、私の人生の中での大きなエピソード。熱いスタッフに支えられ、製作陣の温かいサポートの中でクランクインできた」と本作への並々ならぬ思いを語った。  着席後の挨拶は役柄紹介など短く終わる場合が多いが、南は約5分間、立て板に水のごとく本作の魅力を熱弁。演じたのは夫の浮気が原因で離婚し、シングルマザーとして一人娘を育てる女性・深山麻子という役柄だが「この作品を通して大人になるのっていいものだと思えた。若いころであれば落ち込んでいても立ち直るまで時間がかかったり、心の傷を持ったりするけれど、やっぱり50代はたくましい。あれもこれもと過去を振り返ったときに、それも含めて自分の人生の大切な1ページだったと笑顔で語れるような人生にしていこうという腹のくくり方ができてくる」と心境の変化を明かした。    ドラマ『定年女子』は、NHK BSプレミアムにて7月9日より毎週日曜22時から放送。

  • バリ島での結婚式を振り返った観月ありさ

    観月ありさ、南果歩&渡辺謙に祝福された結婚式を語る 終了後は一転、どん底に…

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     女優の観月ありさが2日、TBSのバラエティ番組『A‐Studio』に出演。昨年、一般男性と結婚した観月は、交友のある女優・南果歩らから受けた幸せな“結婚式サプライズ”の様子や、一転してどん底に突き落とされたという“その後”を回想していた。@@cutter 2015年にインドネシア・バリ島で結婚式を挙げた観月。その際に南がサプライズで登場、さらにその南の計らいで、ダブルサプライズとして南の夫の渡辺謙も登場することに。二人はホテルの従業員の格好をして、観月のそばに近づき、当初段取りにはなかったバルーン交換の際にサプライズで登場したという。  「嬉しかったですね。果歩さん優しいから…」とその時は幸せな気持ちに満たされていた観月だったが、結婚式が終わり、出席者が帰国する段になると、なんと近隣のロンボク島リンジャニ山が噴火し、帰国便が飛行を見合わせるという非常事態に。観月らはあたふたと出席者の帰国をどうするかと奔走、一気にどん底の気分にまで落ち込んだが、出席者らとやり取りをしていくうちに「絆ができましたね」と当時を振り返る。  当初から歌を歌うことを目指してデビューしたという観月は、今年でデビュー25周年を迎える。14歳のころ、ドラマ『もう誰も愛さない』(フジテレビ系)にて、当時22歳だった吉田栄作と共演。MCの笑福亭鶴瓶の事前調査による吉田へのインタビューで「(観月が)へらへら笑って大丈夫かな?と当時思っていた」とのコメント。  その時を振り返り観月は「当時(吉田が)若かったころとがっていたし怖かったんですよね。ドラマの現場もピリピリしていたし。さらには呼び出されて怒られるようなこともあって。だから逆に和ませようとしていたんですけどね」と当時の思いを回想。そんな吉田とは2012年のドラマ『東野圭吾ミステリーズ』(フジテレビ系)で、今度は恋人役として共演。現在は飲みに行くような間柄であることも明かしている。

  • 田中麗奈、結婚パーティーで夫と幸せショット!

    田中麗奈、結婚パーティーの様子を公開「本当に幸せな日を過ごせました」

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     今年2月に入籍発表をした女優の田中麗奈が23日、自身のインスタグラムアカウントにて、結婚パーティーの模様を公開。パーティー来場者すべてに対し「本当に幸せな日を過ごせました」と感謝の言葉を綴っている。@@cutter 田中は夫とのツーショットをはじめ、夫と共通の友人である佐田真由美や、南果歩らとパーティーを楽しむ笑顔の写真を公開。中には、田中の出身地である福岡県久留米市のゆるキャラ「くるっぱ」がゲストとして登場した様子が披露されている。また写真には「沢山さんの温かい笑顔に囲まれて、本当に幸せな日を過ごせました。参加下さった方々へ心より感謝致します」とこの日会場を訪れたすべての人への、感謝の気持ちを綴っている。  これらの投稿にファンからは、「麗奈ちゃん、改めておめでとう」「いつまでもお幸せに!素晴らしい日でしたね~」「幸せで満面の笑みだね」「れなさん綺麗!旦那様世界一幸せですね」「いい笑顔!おめでとうございます」と田中を祝う声が多く寄せられている。

  • 渡辺謙「すべてを一生愛す」 乳がん術後に落ち込む妻へLINEでメッセージ

    渡辺謙「すべてを一生愛す」 乳がん術後に落ち込む妻へLINEでメッセージ

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     俳優の渡辺謙が、28日に放送された日本テレビのトーク番組『おしゃれイズム』に出演。この日は妻である南果歩のコメントが到着し、3月に乳がんの手術を受けた際に渡辺から受けたサポートについて明かされた。@@cutter 自身も今年2月に、胃がんが発覚し入院した渡辺だが、南の手術がちょうどニューヨークの舞台公演復帰時期と重なっており、渡辺自身も復帰時期を遅らせたいと悩んでいたが、南からの後押しで予定どおりの復帰を決心した経緯を告白。  一方、そんな中でこの日到着した南からの手紙では、手術後、体の自由もきかずに自暴自棄になり、電話やLINEで渡辺にわがまま放題の言葉を投げつけていたことを告白。その時のことを南は「謙自身も大変だったのに辛抱強く私のわがままに付き合ってくれ、陥没した傷に落ち込む私に『果歩のすべてを一生愛す』というLINEを送ってくれました」と渡辺から大きな励ましの言葉を受けとったことを明かす。  そんな言葉をじっと聞いていた渡辺だが、さらに「私がまだ傷を見られなかった時期に、賢は先に傷をスカイプで見てくれた。びっくりするはずなのに『全然大丈夫』と精一杯平気なフリをして言ってくれた」との文面が読まれると、渡辺は照れ笑いをしながら「どうしたいんだ!? 俺を泣かせたいのか?」とコメントしながら「明るい人なんだけど、弱い部分を見せられる一番近い人なので、それは受け止めたいなと思っているんです」と、南を気遣う気持ちを語っていた。  またこの日は、娘である杏が5月に双子を出産したことについてもコメント。兄の渡辺大の夫婦が先に出産していることから、孫が生まれた感動は実は薄く、逆に「おじいちゃん」と呼ばれることを嫌っているという渡辺は自身のことを「Gサウンドが嫌いだから、”J”と呼ばせているんです」というエピソードを告白。  一方、出産後の杏の顔を「双子ということで通常の出産よりも負荷も大きかったけど、それがちゃんと生まれてくれたことで母親になったんだな、って顔をしていましたね」と感慨深く振り返っていた。

  • 連続ドラマ『スペシャリスト』場面写真

    草なぎ剛、初の刑事役で新境地 『スペシャリスト』プロデューサーが舞台裏を語る

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     現在放送中の連続ドラマ『スペシャリスト』(テレビ朝日系)で、SMAPの草なぎ剛が初の刑事役で新境地を拓いている。“犯罪心理を知り尽くした元受刑者”というかつてないキャラクターはいかにして生まれたのか。そして、『相棒』『科捜研の女』シリーズなどの名脚本家・戸田山雅司が生み出す予測不能なストーリーは、最終回に向かってどのような展開を見せるのか。プロデューサーを務める川島誠史氏に話を聞いた。@@cutter 本作は、冤罪で10年間服役した異色の経歴を持つ刑事・宅間善人(草なぎ)の活躍を描いたスペシャルドラマ(「土曜ワイド劇場特別企画」テレビ朝日系)を連続ドラマ化したミステリー。舞台を京都府警から本丸・警視庁に移し、犯罪者の心理を知り尽くした“スペシャリスト=宅間”がさらなる難事件に挑む。お馴染みの刑事仲間、姉小路千波(南果歩)、松原唯子(芦名星)、堀川耕平(平岡祐太)に加え、今回、新たに女刑事・我妻真里亜(夏菜)、捜査一課刑事・野方希望(和田正人)がチームに新風を吹き込んでいる。  スペシャルドラマとして過去に4回放送されていた本作がこの時期に連続ドラマ化された理由について川島氏は、「スペシャルドラマ4作の中で、主人公・宅間の過去や背後にあるものをじっくり描いてきたので、そろそろ(連ドラの)1クールをかけて、そこに対峙していく構成ができると判断しました」と説明。さらに、名脚本家・戸田山に全幅の信頼を置く川島氏は、「2時間枠でやってきたものが、連ドラになって“どう受け止められるのか”という思いもありましたが、2転、3転、4転と、予測不可能な展開を見せる戸田山さんの脚本が視聴者を飽きさせないはずです」と自信をのぞかせる。  そして、その卓越したミステリーに命を吹き込んでいるのが、草なぎ演じる主人公・宅間だ。このキャラクターはどのような経緯で生まれたのか。「草なぎさんに新しい刑事ものをやってもらうとしたら“どんなキャラクターが面白いか”という発想でこの企画がスタートし、宅間という自由でマイペースな主人公が浮かび上がった」と述懐。「人のことを気にせず、やりたいことをやる人って、普通は嫌われるものですが、草なぎさんが演じると不思議と嫌な感じを与えない。また、劇中、オン・オフのスイッチを自在に切り替えられるところも草なぎさんならではの魅力」と絶賛する。@@separator 今回、新キャストとして夏菜と和田が加わったが、この意図について川島氏は、「スペシャルドラマの京都組はチームとして出来上がっていますが、連ドラで本作を初めて見る人にとって、宅間という変人を全員が受け入れていると違和感を覚えるのではないかと。『何なの?この人』といった視聴者と同じ目線が必要だと思いました」と解説。特に夏菜の起用については、「宅間と一番近い距離にいる役なので、彼の奇行に新鮮なリアクションが取れる女優さんということでオファーさせていただいた」とのこと。草なぎとの関係は最終的どうなるのか?という質問には、「二人の関係に関しては何とも言えませんが…、夏菜さんの役に大きな変化があることは確かですね」と期待を持たせた。  いよいよ17日の放送で最終回を迎える『スペシャリスト』。前話で殺人の疑いをかけられ逃走した宅間は、逃走しながらネット上で“あるゲーム”を始める。このゲームが意味するものは何なのか?そして、宅間のゲームに振り回される千波ら総合事犯対応係の運命はどうなるのか?宅間を追う中で、徐々に明らかになっていく“我々”の正体とは何か?今から楽しみで仕方ない。  そんな、最終回の展開について川島氏は「これまで謎だったすべてのことが明らかになります。詳しいことは言えませんが、そこには、誰もが驚く驚愕の真実が待ち受けています。スペシャルドラマから見てくださっている方も、連続ドラマから見てくださった方も楽しみにしていてください!」とアピールした。(取材・文・写真:坂田正樹)  木曜ドラマ『スペシャリスト』の最終回は17日21時より放送。

  • 初期の胃がんが見つかり手術を受けた、渡辺謙

    渡辺謙、初期の胃がん発見 米ブロードウェイ・ミュージカル『王様と私』出演を延期

    セレブ&ゴシップ

     映画『ラスト サムライ』(03)や『GODZILLA ゴジラ』(14)などハリウッドでも活躍する俳優の渡辺謙が胃がん治療のため、予定されていたブロードウェイ・ミュージカルの『王様と私』復帰が延期になったという。Page SixやBroadway.comなど海外メディアも報じている。@@cutter 渡辺は人間ドッグで初期の胃がんが見つかり、すでに内視鏡手術を受けて日本国内の病院で療養しているとのことだ。受診は妻で女優の南果歩の勧めだったとのことで、かなり早い段階での発見だったという。渡辺は1989年に急性骨髄性白血病を診断され、一時休業して治療に専念。1994年に再発したが克服し、俳優復帰を果たした。  2015年4月からリバイバル上演されているブロードウェイ・ミュージカル『王様と私』でシャム王を演じた渡辺は、現地時間3月1日から4月17日に舞台に復帰する予定だった。Page Sixによると渡辺は英語での声明で「ニューヨークでの公演の始まりが少々遅れることにご理解いただけますようお願いいたします」と述べているという。渡辺が不在の間、代役を務める俳優や復帰時期は不明。  渡辺は2015年のトニー賞で受賞を惜しくも逃したものの、『王様と私』で日本人初のミュージカル主演男優賞にノミネートされた。同作はミュージカル部門のリバイバル作品賞ほか、渡辺の相手役アンナを演じたケリー・オハラが主演女優賞に輝き、ルーシー・アン・マイルズの助演女優賞、衣装デザイン賞を含む合計4部門を受賞した。

  • 相葉雅紀&沢尻エリカの “恋愛関係” に期待!?

    相葉雅紀、沢尻エリカとの “恋愛関係” に期待?「まだあきらめていない」

    エンタメ

     嵐の相葉雅紀が7日、都内で行われた月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系/4月13日スタート)の記者会見に、共演の沢尻エリカ、有村架純、南果歩、寺尾聰らと出席。和気あいあいとした雰囲気の中、フジテレビ笠井信輔アナウンサーが相葉と沢尻の仲について切り込んだ。@@cutter 本作は、池井戸潤原作の“ストーカーの恐怖”と“会社の不正”との闘いを描くサスペンスタッチのホームドラマ。ある日、倉田健太(相葉)が駅のホームで割り込み乗車をしようとした男を注意してから、姿の見えないストーカーから嫌がらせを受ける。時を同じくして、健太の父・太一(寺尾)は会社の不正を発見する。  会見は倉田家リビングのセットで実施。相葉は「最弱の男がどうやって立ち向かっていくのかが見所です」とアピール。しっかり者の健太の妹役を演じる有村は「家族が素晴らしいキャストの方々で、ご一緒できてうれしいです。自分はしっかり者かどうかわかりませんが、頑張ります」と話すと、相葉は、「架純ちゃんはしっかり者じゃないですよ。この間、衣装にチョコをこぼしましたから」といたずらっぽく明かし、笑いを誘った。  小さな出版社の記者・神取明日香(沢尻)との関係について聞かれた相葉は「恋愛の話はまだ聞いてません。台本を最後まで読んでないので、あきらめてはいない。もしかしたら、もしかすると思っています」と笑顔。沢尻が「寺尾さん、母親役の南さんも含め、素敵な家族なので、入っていければいいなと思っています」と話すと、司会者の笠井アナが「相葉くんと恋愛関係になりたいということですか?」と鋭く切り込んだ。相葉はすぐさま立ち上がって「その聞き方、おかしいでしょ!」と照れ笑いを浮かべながら突っ込み、報道陣を沸かせていた。  連続ドラマ『ようこそ、わが家へ』(毎週月曜21時)は、フジテレビ系にて4月13日より放送(初回15分拡大)。

  • 足立梨花、『ようこそ、わが家へ』で月9初出演

    足立梨花&藤井流星、相葉雅紀主演の月9ドラマに出演!藤井は有村架純の“元カレ”役に

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     嵐の相葉雅紀主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系/4月13日21時放送開始)に、足立梨花とジャニーズWEST藤井流星の出演が決定した。フジテレビ系ゴールデン枠の連続ドラマに初出演の足立は、有村架純演じる女子大生・七菜の親友役、月9初出演の藤井は七菜を追い回す“元カレ”役として、有村と初共演を果たす。@@cutter 本作の原作は、直木賞作家・池井戸潤の同名人気小説。気弱な主人公・倉田健太(相葉)が、ある日割り込み乗車をしようとした男を注意した日をきっかけに、身の周りで様々な嫌がらせが起こり始め、妹・七菜(有村)、母・珪子(南果歩)をも巻き込みストーカーの恐怖に晒されていく。時を同じくして、父・太一(寺尾聰)は会社の不正と闘うこととなり…。  足立は「今回初めて、月9に出演させていただくことになりとても光栄に思います」と喜びのコメント。また、現在の心境を「不安とワクワクといろんな気持ちが今の私に襲いかかってきていますが、自分の持っているものを全て出し切り先輩方にくらいついていきたいです!新たな自分を出せるよう一生懸命頑張ります!」と明かす。  月9初出演の藤井は「子供の頃からずっと見ていた月9に出演する事は1つの夢だったのですごく嬉しいです!」と感激の様子。「今までに演じたことがない難しい役柄なので自分的にも挑戦になりますが、主演が事務所の先輩でもある相葉くんなので、背中を見ながら一生懸命頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

  • 相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』で豪華キャストと共演!

    相葉雅紀、月9初主演でストーカーの標的に…フジテレビ初の池井戸潤作品 連ドラ化

    エンタメ

     嵐の相葉雅紀が、4月より放送されるフジテレビドラマ『ようこそ、わが家へ』にて、主演を務めることが分かった。サスペンスタッチのホームドラマとなる本作で月9ドラマ初主演を務める相葉は「大変驚いていますが、とても光栄」と喜びの心境を語った。@@cutter 本作は『半沢直樹』『ルーズヴェルトゲーム』で著名な池井戸潤の同名小説を原作に、ある日を境にストーカー的嫌がらせに遭う青年とその家族が、謎に立ち向かうサスペンスドラマ。相葉演じる主人公・倉田健太の父親役に寺尾聰、母親役に南果歩、妹役に有村架純と豪華キャストが名を連ね、寺尾と南は相葉と初共演を果たす。  2年ぶりのドラマ出演での大役に相葉は「月9という子供の頃から親しんできた枠で、池井戸さん原作のドラマに参加させていただけることに、大変驚いています」と正直な心境を吐露。「ストーカーという言葉は年々耳にする機会が増えてきてはいますが、このドラマの脚本を読んだ時は鳥肌が立ちました。きっと、どのご家庭にもあり得る、誰からも遠くない話だと思います」と感想を述べた。  7年ぶりの月9出演で、気弱で一見頼りのない父親を演じる寺尾は「ナチュラルでナイーブな感じの相葉さんと、どんな父・息子の関係になるのかとても楽しみです」と期待を示す。また、有村は相葉との共演について「親しみやすい印象の方なので、今回、兄妹を演じるにあたって妹らしく遠慮なくぶつかっていけたらうれしいです」と意気込んだ。  ある日健太は、ホームで女性を突き飛ばし、割り込み乗車をしようとした男を注意する。柄にもない行為で健太自身も驚くほどだったが、その日を境に健太の家でストーカー的な嫌がらせが起こるようになる。健太と家族は、誰の仕業か突き止めようとするが、周囲から疑いのある人物が何人も出てくることに…。

  • 連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の出演者達

    堀北真希主演のNHK朝ドラ「梅ちゃん先生」新キャストは小出恵介、松坂桃李ら

    エンタメ

      平成24年度前期、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の出演者発表会見が渋谷のNHKで行われ、ヒロイン・下村梅子役に決定した堀北真希と新たに出演が決まった8名(高橋克実 、南果歩、ミムラ、小出恵介、倍賞美津子、鶴見辰吾、片岡鶴太郎、松坂桃李)が出席した。当日は、制作統括の岩谷可奈子チーフ・プロデューサーも同席し、「朝、1日1回は笑っていただけるようにやって行きたい」と抱負を語った。 @@cutter   本作は、戦後復興期の昭和をテーマにしたヒューマンドラマ。終戦直後に焼け野原と化した東京の蒲田で、奇跡の復興と経済成長を支えていく名もなき街の人々と命を守る医者になっていく女性、梅子の成長を描く。   下村家の父、厳格な医師を演じることになった高橋は「今まで笑いの多い役が多かったので、今回の役はハードルが高くて、プレッシャーが大きい」と不安を見せたが、「堀北さんに置いていかれないように頑張りたい」と抱負を語った。おおらかな母親役を演じる南は「今出たいと思っていたドラマが朝ドラだったので、すごく嬉しい。3月の震災後に何度か被災地を訪ねていますが、皆さんからもドラマに出てね。ドラマが見たいといわれていたので…」と素直に喜びをあらわした。祖母役の倍賞は「撮影まだ先だけど、体力だけはつけておかなくっちゃいけないなと思っています」とベテラン女優らしい余裕と貫禄を見せていた。   下村家の隣で町工場を営む安岡を演じる片岡は、堀北の印象を「ザ・朝ドラ。まさに朝ドラのために生まれたきた感じ」と語った。それに答え、堀北は、恐縮しながらも「頑張ります!」と熱い意気込みを見せていた。   女性医師として地域医療に生きる“梅ちゃん先生”ことヒロイン梅子を演じる堀北は「今日、家族やお隣さんとお会いすることが出来て、嬉しい。早く皆さんと仲良くなりたいです。いよいよ…という感じです。役作りを頑張りたい」と前向きな姿勢で抱負を語った。   東日本大震災から1年を迎えることになる来春の朝ドラは、86作目となる。復興の時代に立ち戻り、庶民の底力をテーマに日本人の強さ、温かさを見つめ返す。脚本は「鬼嫁日記」「結婚できない男」「特命係長 只野仁」などを手がけた尾崎将也。   連続テレビ小説「梅ちゃん先生」はNHKにて2012年4月2日から放送開始。

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