神木隆之介 関連記事

  • 映画『天気の子』『君の名は。』声優陣とビジュアル

    『君の名は。』地上波放送で『天気の子』映画冒頭シーン初解禁&特番配信決定

    アニメ・コミック

     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』の本編冒頭シーンが、『君の名は。』のテレビ放送(テレビ朝日/6月30日21時)内で初解禁されることがわかった。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、約2000人が参加したオーディションを勝ち抜いた醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。  冒頭シーンが放送されるのは、『天気の子』の公開を記念し30日21時よりテレビ朝日にて放送される『君の名は。』内。未だヴェールに包まれている『天気の子』の映像が明かされる貴重な放送となる。  また、当日20時45分からは、ツイッターとAbemaTV共同企画となる特別番組『君の名は。ノチ天気の子実況特番』が生配信されることも決定。『君の名は。』のメインキャストである神木隆之介、上白石萌音と、『天気の子』のメインキャストである醍醐、森が生出演し、両作品のトークコーナーや、ツイッターのトレンドジャックを目指す企画などを行う。同時刻に地上波放送される『君の名は。』とあわせて視聴することで、キャスト陣による“オリジナル・オーディオコメンタリー”版『君の名は。』が楽しめる内容となる。  今回の出演について神木は「『君の名は。』を、萌音ちゃん、醍醐くん、七菜ちゃんの四人で見られるなんて、すごく楽しみです! 映画『天気の子』の色んなお話や、どんな方達なのかも、萌音ちゃんと一緒にどんどん探っていきたいと思います!ぜひ一緒に楽しみましょう!!」とコメント。上白石は「神木くん、醍醐くん、七菜ちゃんというスペシャルなメンバーと一緒に映画を見られるなんて、なんという眼福耳福。新海ファミリーの居心地の良さを存分に味わいたいと思います。とてもとても楽しみです!」と語った。  さらに、「AbemaTV」では期間限定で「天気の子チャンネル」が開設される。特別番組放送後の23時30分より『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『雲のむこう、約束の場所』『星を追う子ども』といった新海監督4作品が一挙放送され、『天気の子』の劇場公開を盛り上げる。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 『集団左遷!!』第9話場面写真

    今夜『集団左遷!!』、福山雅治は神木隆之介ら元蒲田支店メンバーと共に立ち上がる

    エンタメ

     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第9話が今夜放送される。頭取の裏切りに憤る片岡(福山)だったが、滝川(神木隆之介)ら元蒲田支店メンバーとともに再び立ち上がり、正面から勝負を挑む。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  懸命の調査でなんとか横山専務(三上博史)の裏金づくりを暴き出した片岡。しかし藤田頭取(市村正親)の裏切りで、証拠となるリストから横山の名前は消されてしまっていた。ダイバーサーチとの提携のカギを握る横山との取引に応じた藤田頭取の真の狙いは?  頭取に裏切られ憤る片岡。不正の新たな証拠を掴むべく、再び動き出す。そこへ、巨大外資との提携による大規模な合理化とリストラの大波が押し寄せる中、滝川(神木隆之介)ら、元蒲田支店メンバーが立ち上がる。  不正に築き上げられる会社の未来に、真正面から勝負を挑んでいく片岡たち。そして、起死回生のチャンスが意外な人物からもたらされる…。  日曜劇場『集団左遷!!』第9話は、TBS系にて今夜6月16日21時放送。

  • 福山雅治

    福山雅治、まさかの“胸熱”展開に視聴者泣く『集団左遷!!』第6話

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     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が26日放送。廃店を食い止めるために最後まで奮闘する蒲田支店メンバーを待っていた予想外の展開に「最終回かと思って泣いた」「胸熱」と感動の声があがっている。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  国外へ逃亡しようとしていた三嶋(赤井英和)を寸前のところで捕まえ、20億円の融資詐欺はなんとか免れることが出来た。胸をなでおろす蒲田支店だったが、横山常務(三上博史)は「目標の100億円に1円でも届かなければ廃店は断行する」と厳しい態度を崩さない。  奮闘の結果、目標まで残り14億円となったとき、片岡(福山)は頭取の藤田(市村正親)に呼び出され、彼が蒲田支店にいた頃に担当していた顧客、西村精機を紹介すると告げられる。夫の西村が他界したため妻の雪子がコインパーキングの事業計画を考えており、1億円の融資を希望しているという。その後も次々と融資の依頼が舞い込み、ノルマ達成に順調な兆しが見えてきた。  目標達成まであと1億円。西村精機の稟議書を出せばノルマは達成するが、心のどこかで工場を再建したいと思う雪子の気持ちを察した滝川(神木隆之介)と片岡。「自分たちのために融資をする方をとるか、廃店とリストラを覚悟で融資をやめて西村精機を応援するか…」と思い悩む一同。  結局最後まで銀行員としての信念を曲げることができず、「全員で一番お客様のためになることを考えることが、銀行員のプライドだという意見になりました。たとえそれで最後だったとしても」と頭取に報告した片岡。同時にノルマは未達成、蒲田支店は廃店となるが、片岡らメンバーには思わぬ結末が待っていた…。  大団円となった第一章のラストに対し、SNSでは「最終回かと思うような展開」「アツすぎて泣いた」「蒲田支店の皆さん超超超かっこよかった」といった感動の声が続出。さらに、常務から専務に昇格した横山、そして片岡に「ごめんね」と謝る梅原(尾美としのり)…と波乱の展開を見せる第2章の幕開けに盛り上がるファンも多く、「梅ちゃんどうしたの!?」「裏切者になるの?」「次のステージも目が離せない!」など期待と不安の入り混じる叫びが多数届けられている。

  • 『集団左遷!!』第6話場面写真

    今夜『集団左遷!!』、福山雅治の蒲田支店に存続か廃店かのジャッジが

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     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が今夜放送。第6話では、ついに片岡(福山)率いる蒲田支店に、存続か廃店かのジャッジが下る。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  国外へ逃亡しようとしていた三嶋(赤井英和)を寸前のところで捕まえ、20億の融資詐欺はなんとか免れることができて、胸をなでおろす片岡たち。しかし、横山常務(三上博史)は「目標の100億円に一円でも届かなければ廃店は断行する」と厳しい態度を崩そうとはしない。  廃店を阻止すべく、一丸となって突き進んできた蒲田支店。ついに廃店か存続か、ジャッジが下る―。  日曜劇場『集団左遷!!』第6話は、TBS系にて今夜5月26日21時放送。

  • ミュージカル『キレイ―神様と待ち合わせした女―』に出演する(上段左から)阿部サダヲ、生田絵梨花、神木隆之介、麻生久美子、(下段左から)皆川猿時、小池徹平、鈴木杏、橋本じゅん

    生田絵梨花、松尾スズキの世界に初挑戦 ミュージカル『キレイ』で神木隆之介と共演

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     Bunkamura30周年記念作品として、松尾スズキが作・演出を務めるミュージカル『キレイ―神様と待ち合わせした女―』の上演が決定、主演を生田絵梨花が務めることが発表された。共演には、神木隆之介、小池徹平、鈴木杏、皆川猿時、橋本じゅん、阿部サダヲ、麻生久美子など、実力派俳優が集結している。@@cutter 本作は、2000年に大人計画主宰である松尾初の本格的ミュージカルとして、Bunkamuraシアターコクーンにて初演。戦争・民族紛争・少女監禁といった、独特な設定やストーリーが演劇界に大きな衝撃を与え、2005年に再演、2014年に再再演された。4度目となる今回は、キャストを新たに上演。松尾は今回出演せず演出に集中する。  物語の舞台は三つの民族が100年の長きにわたり紛争を続けている【もうひとつの日本】。「生と死」「絶望と希望」「大人と子供」など真逆のキーワードが入り乱れる、まさにカオスな世界。誘拐・監禁をされ、地下室で育った一人の少女・ケガレが現実へと飛び出していく様を描く。  主人公ケガレ役には、ミュージカル作品に引っ張りだこで、松尾スズキ作品には初出演となる生田。そして、頭は弱いが花を咲かせる異能力を持つ少年・ハリコナ役に、満を持して舞台初出演となる神木。青年・ハリコナ役には再再演時に少年・ハリコナ役を演じた小池がキャスティングされた。  ほかにも食品会社の社長令嬢カスミ役には蜷川幸雄三回忌追悼公演『ムサシ』など舞台を中心に活躍する鈴木、特殊な機能を備えたダイズ兵のダイズ丸には2005年の再演時に同役を演じた橋本、ダイズ兵回収業者のカネコキネコ役は大人計画の怪優・皆川が再再演時に続き演じる。  また、主人公・ケガレを誘拐・監禁した主犯で、物語のカギを握るマジシャン役を大人計画の看板俳優・阿部が、成長したケガレであるミソギ役を今作が初ミュージカル作品となる麻生が演じる。  演出の松尾は今回の上演について「前三回の公演をへて、ミュージカル畑の人たちとの交流が深まり、自分もミュージカルを研究していくうち、『ミュージカルを壊す』という当初の目論見よりも、『新しい日本発のミュージカル』を構築していこうという気持ちが強くなってきていたところ、Bunkamuraさんから再再再演の話をいただいた。力を合わせて、より、完成度の高い日本人によるエンタテインメント作りを目指そうと思っています」とコメント。  主演の生田は「シアターコクーンで上演されたミュージカル『キレイ』は初演、再演をDVDで、再再演は実際観に行かせて頂き感銘を受けました。まさか自分がその作品にケガレ役として出演するとは思わず、とても驚いています。嬉しい気持ちと、未知の世界に飛び込むようなドキドキソワソワ感でいっぱいです」と出演の意気込みを語っている。  ミュージカル『キレイ―神様と待ち合わせした女―』は、12月4日~29日まで東京・Bunkamura シアターコクーンにて上演。ほか、2020年1月より福岡、大阪にて公演。

  • 神木隆之介

    神木隆之介の「るろ剣ばりのアクション」にファン歓喜 『集団左遷!!』第4話

    エンタメ

     福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が12日放送。神木隆之介らが披露したアクションシーンが「るろ剣ばりのアクション」「こんなアクション見れるとは!w」と反響の声が寄せられている。@@cutter 蒲田支店廃店か、存続か、ノルマ達成期限まで残り4ヵ月。花沢(高橋和也)が横山常務(三上博史)とつながっていたことが判明したが、片岡(福山雅治)は彼を責めなかったどころか誰にも告げ口をしなかった。そんな片岡を見た花沢は、蒲田支店の為に尽力しようと決意する。  街中で商談会のチラシを配っていた片岡は、三嶋(赤井英和)から自社ビルを建てる予定だと聞く。うまくいけば20億円の融資につながる。さらになんと花沢が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇(戸次重幸)が蒲田支店を訪れ、高級ビジネスホテル建設計画のために40億円融資して欲しいと持ちかけてきた。順調な流れに心が躍る片岡だったが、真山(香川照之)や滝川(神木)は融資の稟議書をせかす神崎にどこか違和感をぬぐえない。  そしてある日、経済誌が「働く美女図鑑」コーナーの取材として蒲田支店に取材へやってきた。意気揚々と取材を受ける一同だったが、後日発売された誌面では廃店寸前であることや片岡らが「集団左遷」された先が蒲田だという記事を発表されてしまう。これを見た神崎は、今すぐ融資を行わないと他の銀行にあたると怒りだすのだが…。  40億円の融資が決定する…その瞬間に神崎は詐欺師だということが発覚した第4話。小切手を持って逃げようとする犯人一行を捕まえる場面では、福山と神木のアクションシーンがお披露目。  素早く反応し犯人の身うごきを止める神木に対し「るろ剣ばりのアクション」「机乗り越えて捕まえるところ、超かっこよかった」と興奮するファンが続出した。また、本部がしかけた様々な困難と怒涛の展開に対し「5話まで待ちきれねえええ」「がんばれ、蒲田!」「蒲田支店のみんな頑張れ」と主人公らへのエールも多数寄せられている。

  • 『集団左遷!!』第3話場面写真

    今夜『集団左遷!!』、神木隆之介は香川照之を本部のスパイではないかと疑う

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     俳優・歌手の福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)の第3話が今夜放送される。滝川(神木隆之介)は、本部の肩を持つ真山(香川照之)をスパイなのではないかと疑う。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  突然、片岡(福山)ら蒲田支店の面々の前に姿を現した横山常務(三上博史)。1ヵ月でプラス7億円という結果を出した彼らに横山は「大いに期待しています」と言って去っていく。そんな中、滝川(神木)は横山と初対面であるはずの真山(香川)の態度に疑問を抱く。  すっかり息巻く片岡だが、突然、支店統括部の宿利部長(酒向芳)から廃店が決まった小平支店の残務整理に人員を回してほしいと命じられる。この大切な時期にと困惑する中、滝川はやたらと本部の肩を持つ真山に、彼が本部のスパイではないかと疑いの目を向ける。  そんな中、大口の顧客で真山の担当である「田口るみビューティーサロン」の田口るみ社長(浅野ゆう子)が夫・孝一(高木渉)とともに30億円もの融資の相談に蒲田支店を訪ねて来る。決まれば廃店回避へと大きく前進するとあって色めき立つ片岡だったが…。  日曜劇場『集団左遷!!』第3話は、TBS系にて今夜5月5日21時放送。

  • 『集団左遷!!』第1話場面写真

    福山雅治&リストラ寸前銀行員の下剋上始まる! 今夜『集団左遷!!』スタート

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     俳優・歌手の福山雅治が主演を務める日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)が今夜からスタート。第1話では、福山演じる新支店長・片岡が「頑張らなくていい」というまさかの指令を受けてしまい、頭を悩ませる。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)をドラマ化。50歳を目前に廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンたちの下克上ストーリーを描く。  大手メガバンク・三友銀行に勤めるごく普通のサラリーマン・片岡洋はある日、蒲田支店の支店長への昇任人事を受ける。50歳を前に突然の出世に喜ぶ片岡だったが、実はその人事には裏があった…。  徹底した合理化を目指す常務取締役の横山輝生(三上博史)から「半年以内にノルマを達成しなければ蒲田支店は廃店」と告げられる。さらに「廃店が決まっているから頑張らなくていい。無事廃店になればあなたの身は本部が保証する」と言われる片岡。  頑張らない、ノルマは達成しない、廃店の決定を待つ…はたして本当にそれでいいのか、片岡は悩む。  そしていよいよ支店長としての出勤初日、朝礼での着任挨拶もそこそこに蒲田支店が融資していた会社の社長がいなくなったと連絡が入る。融資額が5000万円と聞き、片岡は部下の滝川晃司(神木隆之介)を連れて融資先の会社へと向かう。合流した担当者の平正樹(井之脇海)と共に社長の行方を追うのだが…。  「ん? これって頑張っていいんだっけ…?」横山の言葉がよぎり、葛藤する片岡。と、そこへ、副支店長の真山徹(香川照之)から、二日後、蒲田支店に臨店(※各支店の融資状況が正しいかどうかチェックする検査)が入るとの連絡が。  頑張らなくていいと言われた50歳間近の銀行支店長片岡洋。そして、リストラ寸前のダメ社員集団の蒲田支店。果たして蒲田支店は生き残れるのか?  「頑張るなと言われたからって、頑張らないなんてできない!」50歳の支店長・片岡の戦いが始まる。  日曜劇場『集団左遷!!』は、TBS系にて今夜4月21日21時放送(初回は85分スペシャル)。

  • 『集団左遷!!』プレミアム試写会の様子

    福山雅治、橋本真実のセクシーさに「言わずにはいられなかった」

    エンタメ

     俳優の福山雅治が、14日に都内で開催された日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)のプレミアム試写会に出席。福山は自身のアクションや橋本真実のセクシーさについて語ったほか、高橋和也との意外な関係についても明かした。@@cutter 江波戸哲夫による小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』(講談社文庫)を映像化する本作は、廃店が決まっている銀行支店の支店長となった主人公・片岡洋(福山)が、リストラ寸前の行員たちと力を合わせながら、下剋上を果たしていく姿を描く。当日は福山の他に、神木隆之介、中村アン、井之脇海、高橋和也、迫田孝也、増田修一朗、谷口翔太、橋本真実もイベントに顔をそろえた。  福山は元ヤンの法人営業一課主任・木田美恵子を演じる中村に、予告編で使用されていた、走行中の車にしがみつくシーンの撮影について振られると「あのトム・クルーズさんみたいなやつでしょ? 実際に掴まって走りましたよ」と回想。これに中村が驚くと「もちろんです! だって…トム・クルーズですよ!? いや、僕がじゃないんだけど(笑)、トムもやってるんだから、僕も何かちょっとくらいやらないと」とコメントした。  福山は個人営業窓口課兼テラー主任・藤枝薫役の橋本について、芝居の上だと前置きしつつ「メイクされて、このお衣裳を着られて、メガネをかけて髪を束ねられた時の、このセクシーさ。僕が、あまりにもセクシーだったので、言わずにはいられなかったんですよ」と発言。これを聞いた中村は「あら、私には一度も言ってくれなかった」と寂しさをのぞかせたが、福山は「言わないってことは、もっとやらしいこと思ってるってこと(笑)」と返し、これに中村は大ウケだった。  その後、高橋が福山と同じ昭和44年生まれであることに言及すると、福山は「もっと厳密に言うと、学年は俺が一個上よ」と補足。高橋は、ミュージシャン兼俳優という同じ立ち位置として「すごく悔しい、うらやましい存在だった」と福山への思いを明かしたうえで「でも今回、これだけガッツリ絡ませていただいてね、福山さんの優しさとか、そこにちょっと…何て言うんですか…惚れました」とも。これに笑顔を見せた福山は高橋に歩み寄り、熱い握手とハグを交わしていた。  日曜劇場『集団左遷!!』は、TBS系にて4月21日より毎週日曜21時放送。

  • (左から)三上博史、福山雅治、香川照之、日曜劇場『集団左遷!!』制作発表会に登場

    福山雅治、「現場でめちゃくちゃ頑張ってます!」 香川照之は昭和世代の逆襲を宣言

    エンタメ

     俳優の福山雅治が31日、都内で行われた日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)制作発表会見に出席。コミカルに頑張る役柄を演じる今回、撮影現場でも「頑張ってます!」と力説、いつもの二枚目ぶりとは違う顔を見せた。@@cutter 本作は、福山演じる50歳を目前にして廃店が決まっている銀行支店の支店長となる片岡洋が、リストラ寸前の銀行員たちと協力して大逆転に挑むという“平成最後の下克上”を描く。福山は今作で21年ぶりのTBSドラマ出演となり、日曜劇場初主演となる。この日の会見は、作品にちなみ“出世稲荷”として名高い赤城神社で行われた。会見には他に、香川照之、神木隆之介、中村アン、井之脇海、高橋和也、迫田孝也、増田修一朗、谷口翔太、橋本真実、市村正親、酒向芳、八木亜希子、尾美としのり、三上博史らが出席した。  撮影現場の雰囲気について「意気込んで撮影に入らせていただいたんですが、それ以上といいますか、キャスト・スタッフともに熱い熱い現場になっています。オンエア始まる前にもはや打ち上げが始まるような空気感(笑)。でもこれほどまでにオンエア前に盛り上がっているチームは初めてかもしれない」と語る福山。確かに主要キャストが勢揃いしたこの日の記者会見は、常にお互いにツッコミが飛び交う非常に和気あいあいとした雰囲気に。  福山との共演はNHK大河ドラマ『龍馬伝』以来となる香川は「福山さんとは『龍馬伝』の1年間で人生一生分くらいの濃い付き合いをしましたが、それがあったおかげで最初からいいチームワークでできている。作品のテーマは“頑張る”、福山さんが頑張っている姿がコミカルに、可愛く見えるというのが我々が持っていかなくてはいけない焦点。平成は“働き方改革”ということで頑張らなくてよかった世代かもだけど、我々昭和世代は頑張ってきた世代ですから。頑張るということはどういうことなのかを、昭和の逆襲として出していきたい」とコメント。その言葉を受けて福山も「正直、現場めちゃくちゃ頑張ってますよ!」と強調した。  また、「平成最後にやりたいこと」という質問では、香川が自分と福山との共通点として「かつて緒形拳さんに撮影で本当にビンタされたことがある」という話を披露。そしてその緒形さんのスピリットを受け継ごうと12年前、映画『トウキョウソナタ』で子役に思い切りビンタをして泣かせたというが、実はそのとき大泣きした子役は今回共演する井之脇。「なので平成最後には、井之脇海に『ごめんなさい』と謝りたい!」とその場で謝罪、記者会見を大いに盛り上げた。  日曜劇場『集団左遷!!』は、TBS系にて4月21日より毎週日曜21時放送。

  • (左から)神木隆之介、菅田将暉、佐藤健

    菅田将暉、佐藤健、神木隆之介! 「好きな若手俳優ランキング」トップ10

    エンタメ

     「好きな若手俳優ランキング」にて、菅田将暉が1位を獲得した。2位には佐藤健、3位には神木隆之介が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年2月15日現在、20代以下の中で「好きな若手俳優は誰か?」というテーマの元、10代~60代の10936人に対して実施した調査に基づくもの。  見事に1位を獲得したのは、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)での活躍が目覚ましい菅田。カメレオン俳優という二つ名を持つ成熟した演技に「役によって別人に見える、凄いことだと思う!」「俳優になるために生まれてきた逸材!」と高評価が相次いだ。  続いて2位となったのは佐藤健。『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)をはじめ、映画『るろうに剣心』シリーズやNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、数々のヒット作に引っ張りだこの佐藤は「知的な感じが素敵です」といったコメントのほか、「日本人で数少ないアクションのできる俳優」という称賛も受けている。  第3位には、子役時代から国民に愛された神木がランクイン。キャリア約23年の大ベテランである彼は、有村架純と共演している公開中の映画『フォルトゥナの瞳』や、auのCMなど今やメディアで見ない日は無いほどの人気者。「色々な年代の役ができる。声優もできる。かわいらしい」「演技はもちろん、清潔感とインタビュー等での対応が好感を持てる」「子役から変わらず現在も活躍し続けているのは凄い事だと思います」など、好意的な意見が相次いだ。  第4位にはドラマ『下町ロケット』『陸王』(ともにTBS系)などで迫真の演技を見せた竹内涼真。ティーンからの人気が絶大な竹内は、「癒し系でかっこいい」「一番爽やかなのは涼真くん」といったコメントが。第5位には映画『BLEACH』『旅猫レポート』に出演した福士蒼汰。こちらも竹内に続き、爽やかな見た目が評価されており「笑顔がとても素敵な爽やか好青年!清潔感があって、とても好き」と語られている。  続く6位は坂口健太郎、7位に山崎賢人、8位は岡田将生、9位に三浦春馬、10位には新田真剣佑がランクインしている。

  • 日曜劇場『集団左遷!!』に出演する(上段左より)市村正親、三上博史、(下段左より)神木隆之介、中村アン、井之脇海

    福山雅治『集団左遷!!』、三上博史、神木隆之介ら追加キャスト発表

    エンタメ

     歌手・俳優の福山雅治が主演を務める4月スタートの日曜劇場『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)に、福山演じる銀行支店長・片岡の宿敵となる常務役で三上博史、頭取役で市村正親、また片岡の部下の「ダメ社員集団」役で神木隆之介、中村アン、井之脇海らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、江波戸哲夫の小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』を原作に、左遷された銀行員たちが協力して大逆転に挑む平成最後の“下克上エンターテインメント”。福山演じる三友銀行の行員・片岡洋は、50歳を目前にして廃店が決まっている蒲田支店の支店長として赴任するが、「廃店が決定しているから頑張らなくていい」と言う上層部と、廃店を知らされていない部下の間で思い悩む。  三上博史が演じるのは、片岡にとって最大の宿敵となる常務・横山輝生。蒲田支店の廃店を決めた人物かつ片岡を蒲田支店に送り込んだ張本人で、徹底した合理主義のもと、常に銀行の利益を優先し、時に非情ともいえる決断を下す横山は、部下を守ろうと奮闘する片岡に対し、ことあるごとに容赦ない圧力をかけてくる。  福山とは初共演となる三上は「横山という男は、強烈な男です。まだ撮影前だというのに、すでに彼の哲学にボク自身が乗っ取られつつあります。ボクの人格が完全に隠れてしまうのも時間の問題でしょう。彼は、あの手この手で自身の正義を貫こうとします」と話す。  また市村が演じるのは、頭取・藤田秀樹役。藤田は三友銀行に吸収合併された大昭和銀行の元頭取で、三友銀行の頭取に就任するも、三友銀行出身の会長と副頭取に実権を握られ、お飾り的な存在だ。市村は「本来なら“ダメ社員集団”に入る私ですが、今回はその気持ちを抑えて、ダメ社員からの下克上を迎え撃つ覚悟です」とコメントしている。  一方、リストラ候補として蒲田支店に集められた「クビ社員集団」役に決まったのは、神木隆之介、中村アン、井之脇海の3人。神木は、かつては幹部候補だったがある事件がきっかけでドロップアウトした法人営業一課の滝川晃司役、中村はセクハラ上司を殴って左遷させられた法人営業一課主任・木田美恵子役、井之脇はドジで気弱で頼りなげな法人営業二課の平正樹役をそれぞれ演じる。  神木は「生きていると色々な壁に当たり、時にはくじけそうになりますが、日曜の夜にこのドラマを見て『明日からまた1週間頑張ろう!』と思って頂けるとうれしく思います」と語っている。  このほか、既に発表されている副支店長役の香川照之をはじめ、高橋和也、橋爪淳、津嘉山正種、尾美としのりら実力派俳優陣の出演が決定している。  日曜劇場『集団左遷!!』はTBS系にて4月より毎週日曜21時放送。

  • (左から)有村架純、神木隆之介

    有村架純&神木隆之介、2ショット写真にファン歓喜「かわいいの破壊力」

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     女優の有村架純が18日、自身のインスタグラムに俳優の神木隆之介との2ショット写真を投稿。公開中の映画『フォルトゥナの瞳』で共演している2人の姿にファンからは「かわいいの破壊力」「尊い」「ラブラブ」などのコメントが殺到した。@@cutter 投稿された写真は、ハッシュタグ「#フォルトゥナの瞳」が付けられ、線路の脇で待機する有村と神木の姿を捉えたもの。神木は日傘をさしており、二人で“相合傘”をしながら、笑顔でカメラ目線を送っている様子が収められている。  映画『フォルトゥナの瞳』のオフショットを思わせる写真に、ファンからは「かわいいの破壊力」「かわいいふたり」「かわいい!」などのコメントが殺到。共演中の2人の相合傘に「尊い」「ラブラブ」「相合傘いいなぁ」などの声も寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/kasumi_arimura.official/

  • (左から)『フォルトゥナの瞳』初日舞台挨拶に登壇した有村架純、神木隆之介

    有村架純、DAI語に挑戦 神木隆之介は“SODFSDN”持ってる

    映画

     女優の有村架純が15日都内で、映画『フォルトゥナの瞳』の初日舞台挨拶に登場。タレント・DAIGOの持ちネタであるDAI語を用いて、本作の主演・神木隆之介は“SODFSDN”を持っていると語るなどして、会場を盛り上げた。@@cutter 同作は、百田尚樹の同名小説を原作とする実写ラブストーリー。「死を目前にした人間が透けて見える」という「フォルトゥナの瞳」を有する青年・木山慎一郎(神木)が、運命に立ち向かう様を描く。  今回のイベントには神木や有村の他、志尊淳、DAIGO、斉藤由貴、時任三郎、三木孝浩監督が出席した。  木山役を熱演した神木は、本作について「魂を込めて作った作品」と紹介。有村とのデートシーンはアドリブトークだったと明かし、「車の博物館で説明する描写があって、10回以上撮った。車のことについて急いで調べて、毎回小出しに架純さんにその知識を出していった。4回目くらいで尽きて、同じことばっかり喋ってた(笑)。でも優しいから、『そうなの!?』ってリアクションをちゃんと取ってくれる。助かった」と述懐した。  ヒロイン・桐生葵役の有村は「(本作は)シリアスな内容ではあるけれど、穏やかで、のどかな時間がたくさんあった。それはきっと、神木君が座長だったからこそ生まれた雰囲気だったのかなとすごく思う。ハードな撮影の中、毎日笑顔でどんな時も対応が変わらず、現場を明るく盛り上げてくれた」と神木を称賛した。  金田大輝を演じた志尊は、神木と本作で仲良くなって「週3、4で会う」と告白。神木の印象は「(プライベートでも)ずっとこのまま。それが一番。何も変わらない。この感じの隆ちゃん。すみません、なんかノロケ話になって」と照れ笑いを浮かべた。  宇津井和幸に扮したDAIGOは今回、「『平成最後の悪役』という気持ちで取り組んだ」と述べ、本作に関する妻・北川景子からの感想を問われて「一緒に見た。『すごくイヤなヤツに仕上がってたね』と言ってくれた。良かった」と話した。  イベント中盤には、本作にちなんで、登壇者らから見た“神木の特殊能力”を発表することに。DAIGOはフリップに、北川へのプロポーズで使ったDAI語“KSK(結婚してください)”と記述。「“苦”しむ“芝”居が“神”。(作中で)隆(りゅう)が苦しむシーンがたくさんあって、隆の苦しみ方が半端ない。うちの奥さんと見た後に、二人で隆の苦しむ芝居を勉強しようということになった。二人で、家でずっと苦しんでた。うちの奥さんが、洗濯物とか干してる時に、いきなり『ウッ!』と言って苦しむとか。ずっとやってた」と明かし、会場を笑わせた。  有村も、負けじとDAI語で対抗。“SODFSDN”とフリップに書いて「“初”対面ですが、“恐”れることなく、“誰”とでも、“フ”レンドリーに“接”することが“で”きる“能”力」と解説し、「誰にでも、同じテンションでスーッと人の心に入る能力は凄まじい。どの現場でも、スタッフに対しても共演者の方に対してもそう」と神木を褒め称えた。有村のDAI語を見たDAIGOは「めちゃ長い。大作。完全に本家超えされた」と称賛した。

  • (左から)神木隆之介と志尊淳

    神木隆之介&志尊淳のラブラブぶりが「かわいい」「尊い」と話題に

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が、10日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。山田涼介、中川大志ら同世代の俳優から、桑田佳祐、福山雅治ら大御所まで幅広い交友関係が紹介され、15日公開の映画『フォルトゥナの瞳』で共演して以来親交が深い志尊淳がゲストで登場して、神木の私生活を明かした。@@cutter 初対面なのに神木は志尊を「「じゅーん!」と呼んでいきなり距離を縮め、プライベートでも頻繁に会う仲になったという2人。志尊は、神木はいろんなものごとに対して一喜一憂し、常にめっちゃテンションが高いので一緒にいて楽しいと明かす。ボウリングに行った時にも常にハイテンションで、うまく投げれなかった志尊に、「じゅん、今、腕が少し右に寄っていたから、真っ直ぐに下せばいけるから!」とアドバイスされ、「本当に松岡修造さんみたい」と熱血ぶりを表すと、MCの上田晋也からは「プライベートの松岡修造さんは鬱陶しいね」と突っ込まれた。  さらに、クリスマスに2人で表参道のイルミネーションを歩いたり、会うと酒を飲まずに朝まで話しているという2人に上田は、「結ばれてんの?25前後の男同士なんて酒飲まないと会話が続かんわ」と不思議がると、森泉もすかさず「女同士だってそうだよ」と突っ込んだ。  番組では、志尊が神木に卓球のラケットと2人の写真をプリントしたピンポン玉 をプレセント。最後は、神木が好きな芸人で登場したフースーヤから「余ったおかずでチャーハンチャーハン」というギャグをプレゼントされると、志尊と2人で披露して仲の良さを発揮した。  番組終了後、ツイッターには多くの反響が寄せられ、「神木くん」がトレンド入り。「神木くんと志尊くんかわいかったなー」「神木×志尊は最高すぎない…?可愛すぎるし尊いエモい………」「しんどい時はクリスマスに2人でイルミネーション見に行った時の神木くんと志尊淳妄想して頑張ろうな」「神木隆之介くんと志尊淳くんがとても仲良しでこの2人がシラフで朝まで語り合ってるのをニコ生なんかで見れたらそれを酒のあてに何杯でもいけちゃうのになぁ」と2人のラブラブぶりが話題となった。

  • 映画『フォルトゥナの瞳』に出演する神木隆之介にインタビュー

    神木隆之介、“直感を信じた役づくり” 初のラブストーリーでリアルを追求

    映画

     25歳の若さにして20年以上のキャリアを持つ俳優の神木隆之介が、初のラブストーリーに挑んだ最新主演映画『フォルトゥナの瞳』。死に導かれる恋人を救うため、究極の「選択」に身を投じる孤独な青年を見事に演じ切り、役者として新境地を開いた。本作で4度目の共演となる有村架純をヒロインに迎え、「手をつなぐだけでも照れくさかった」と振り返る神木。これまで見たことのない表情や仕草でラブストーリーに命を吹き込んだそのリアルな演技は、どのようにして生まれたのか? キーワードは「直感力」にあるようだ。@@cutter 本作は、『永遠の0』『海賊とよばれた男』などで知られる作家・百田尚樹の小説を『メアリと魔女の花』などの坂口理子が脚色し、『坂道のアポロン』などの三木孝浩監督が映画化した異色のラブストーリー。死を目前にした人間が透けて見える青年・木山慎一郎(神木)が、大切な女性・桐生葵(有村)の悲劇的運命を予知してしまったことから苦悩し、やがて大きな決断を下す姿を活写する。  劇中、「人は朝起きて夜寝るまで9000回何かを選択している」という印象的なセリフが語られるが、この映画は追い込まれたときの「選択」が1つのテーマとなっている。神木自身、決断を迫られたとき、何を基準に、あるいは何を信じて進むべき道を選択するのだろうか? 「僕はもう直感です。最初にいいな、と思ったものをまず選びます。もちろん、その選択が“ちょっと違うな”と思ったときは変える場合もありますが、そこでまた迷いが生じても、やっぱり直感で再び次の道を選びます」とキッパリ。  映画やドラマの現場でも、その「直感」を頼りに役づくりをしているという神木。「テストでやらなかったのに本番でやるとか、テストでやったのに本番でやらないとか(笑)。急にピンと来たものがあったら、本番前でも監督に、“ちょっとここ変えてもいいですか?”と突然相談することもある。見え方とか多少の計算もありますが、ほぼその場での思いつき。ただ、その思いつきが奇跡的につながって最終回への伏線になる場合もあって、そのときは役者をやっていてよかったなと思います。ドラマ『家族ゲーム』(フジテレビ系)なんかは、その代表例だと思います」。@@separator 今回、ラブストーリーに初めて挑んだ神木は、「うわべだけの芝居だけは絶対にしたくなかった」と強調する。「だからこそ、恋人同士が交わす何気ない日常会話に徹底的にこだわった」という神木。「慎一郎がどれだけ葵のことを思っているのか。普段の暮らしの中で培われた愛情が観客の皆さんに伝わらないと、慎一郎に突きつけられる“究極の選択”が生きてこないと思ったので」と役への思いを明かす。  「例えば、ケンカした後に仲直りするところで、“お腹すいたね”“なんか作ろうか?”とたわいもない会話を交わしますが、そういうところに2人の関係性が一番出るので、大事に演じたいと思いました。ある意味、恋人同士の日常会話は、ラブストーリーの一番の醍醐味でもありますから」と熱弁を振るう。さらに、「そういった会話をしながら慎一郎が自然にストレスなく座るとしたら、どんな座り方がリアルなのだろうとふと気になって。鼻をすすったり、眉毛を掻いたり、いろいろ試してみましたが、結局、そこも自分の“直感”を信じて演じさせていただきました」。  慣れないラブシーンにも果敢に挑んだ神木。「キスをするときの表情や手の角度、架純さんの髪の毛の感じとか、映り方とか…こうしてみると、ラブストーリーって考える要素がとても多い。そして何より、撮影スタッフの“いい画を撮るぞ!”というピリピリ感がものすごかった」と改めてその難しさを実感したという。だが、神木が現場で感じた空気感や自身の想像力、あるいは実体験などから生まれる類い稀(まれ)な「直感力」は、有村の魅力を引き出しながら、リアルな恋人同士の姿として確実にスクリーンで生きているはずだ。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『フォルトゥナの瞳』は2月15日より全国公開。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第4回「小便小僧」

    『いだてん』第4回、マラソン大会で3位 ランナーとして頭角を現す四三

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第4回「小便小僧」では、四三(中村勘九郎)は東京高等師範学校のマラソン大会で3位となり、ランナーとして頭角を現していく。@@cutter マラソンの表彰式で憧れの嘉納治五郎(役所広司)に声をかけられた四三。さらに発奮し、むちゃな練習を敢行する。  そのころの嘉納は日本初のオリンピック予選開催を前に山積する難題に頭を抱えていた。頼みの綱の三島弥彦(生田斗真)も当てにならない。  一方、志ん生(ビートたけし)は嘉納の苦労を弟子の五りん(神木隆之介)に語るうちに酒を飲んでしまう。ほろ酔いで高座に上がった志ん生が語る噺(はなし)とは…。  先週放送の第3回「冒険世界」は、家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、幼なじみで密かに想いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出会いだった。四三は生まれて初めて見たマラソンで、夢中になってランナーたちを応援していた。一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人“古今亭志ん生”への第一歩が踏み出される、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第4回「小便小僧」はNHK BSプレミアムにて1月27日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『フォルトゥナの瞳』メインカット

    映画『フォルトゥナの瞳』号が私鉄3社で運行 神戸から奈良へロケ地をつなぐ

    映画

     俳優の神木隆之介が主演し、女優の有村架純が共演する映画『フォルトゥナの瞳』の公開を記念して、ロケ地沿線を走る近鉄、阪神電鉄、山陽電鉄の私鉄3社で「映画『フォルトゥナの瞳』号」が2月1日から運行される。@@cutter 今回の企画では、車内の中吊りがロケ地情報を掲載した映画のビジュアルでジャックされ、先頭車両には公開を記念したヘッドマークが装着される。3社が映画で共通のヘッドマークを掲出するのは初の試み。計3編成(1編成6両)で、運行期間は、近鉄が2月20日まで、阪神電鉄と山陽電鉄が同28日まで。  3社の駅ラックには電車でロケ地を巡れる「ロケ地マップパンフレット」が設置されるほか、主要駅ではサイネージでの映画映像なども放映される。  ほかに、神戸市では神戸デートを応援するプロジェクト「date.KOBE」が『フォルトゥナの瞳』とコラボ。特設サイトのオープンや、神戸市役所や神戸空港、三宮センター街などに設置された大型ビジョンで、キャストコメントや予告編などの動画が1月25日から3月15日まで放映される。  さらに、「『フォルトゥナの瞳』in KOBE展」が2月1日から3月15日までOSシネマズ神戸ハーバーランドのロビーで開催。神木と有村が着用した衣装や小道具、ロケ地の写真などを展示し、映画のシーンやロケのこぼれ話とともに紹介する。入場無料。  奈良県橿原市のイオンモール橿原では1月28日から2月8日まで「『フォルトゥナの瞳』in 橿原」展が開かれ、神木が着用した衣装、小道具、ロケ地の写真等が展示される。こちらも入場無料。  本作は、百田尚樹の同名の小説が原作。運命が見える男と“死の運命”に導かれる女性が織りなすラブストーリーを描く。キャストは神木、有村のほか、志尊淳、DAIGO、松井愛莉、北村有起哉、斉藤由貴、時任三郎ら。監督は『アオハライド』など青春映画の名匠・三木孝浩。  映画『フォルトゥナの瞳』は2月15日より全国公開。

  • (左から)志尊淳、神木隆之介

    志尊淳、初共演の神木隆之介からの第一声は「じゅーん!」

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が22日、志尊淳のインスタグラム上でのライブ配信に登場。2月15日公開の映画『フォルトゥナの瞳』で初共演する2人だが、週に3回会うほど仲良しになっているようだ。@@cutter 『フォルトゥナの瞳』は運命が見える男と“死の運命”に導かれる女性が織りなすラブストーリー。「死を目前にした人間が透けて見える能力」を持った男・木山慎一郎を神木、その恋人である桐生葵を有村架純が演じ、志尊は慎一郎の同僚・大輝を演じる。  初共演となった2人だが、志尊が1歳年上の神木に会ったらきちんとしたあいさつをしようと身構えていたそう。ところが実際に会った神木は「じゅーん!」とフランクに声をかけてきたそう。これをきっかけに志尊も「隆ちゃーん」と打ち解けたようで、その日のうちに志尊の車に神木が乗せてもらって帰宅するほどの仲になったとか。今では週3のペースで会うほどの仲だという。  ロケで地方を訪れた際には2人で毎日、露天風呂に入っていたそう。志尊はプライベートでも神木に「淳」と呼ばれるそうで、「この『淳』は僕しか聞いたことがありません」と誇らしげだった。  2人のやり取りには、SNS上でも「可愛いすぎかよ 隆尊」「じゅんじゅんと神木くん可愛かったね」といった声が集まり、仲の良さがファンを和ませているようだ。  映画『フォルトゥナの瞳』は2月15日全国公開。

  • 有村架純

    有村架純&神木隆之介の“ほのぼの2ショット”がかわいすぎると話題 

    映画

     映画『フォルトゥナの瞳』の公式インスタグラムが17日、有村架純と神木隆之介のオフショットを掲載。ほのぼのとした雰囲気を感じられる写真が「かわいすぎる」と話題になっている。@@cutter 映画『フォルトゥナの瞳』は運命が見える男と“死の運命”に導かれる女性が織りなすラブストーリー。「死を目前にした人間が透けて見える能力」を持った男・木山慎一郎を神木隆之介、その恋人である桐生葵を有村架純が演じる。  「2人のほのぼのショットをお届け 手乗り神木さん…?」というコメントとともに公開されたのは、手前に有村がしゃがみ、手を差し出しているところに神木が乗っている様に見える、遠近法を用いて撮影されたキュートなショット。2月15日の映画公開に向け、公式インスタグラムでは他にもさまざまなオフショットが披露されている。  笑顔で写真を撮影する二人に対し、コメント欄には「2人とも可愛いです」「愛しすぎる二人」等の声が多数寄せられているほか、「この手乗り神木くんのキーホルダーとか販売しないですかね?」といった要望を語るファンも見受けられた。 引用:https://www.instagram.com/fortuna_movie/

  • 映画『フォルトゥナの瞳』舞台挨拶に登壇した神木隆之介、有村架純

    神木隆之介「体を鍛えて臨みました」 “強化神木”で初の本格ラブストーリーに挑む

    映画

     俳優の神木隆之介が8日、都内で行われた映画『フォルトゥナの瞳』完成記念イベント&舞台挨拶に登壇。俳優として長いキャリアを誇る神木だが、本格ラブストーリーに挑むのは初ということで「体を鍛えて気合入れて臨みました。“強化神木”です」と胸を張って客席を沸かせた。本イベントには神木のほか、有村架純、DAIGO、斉藤由貴、時任三郎、三木孝浩監督も出席した。@@cutter 「永遠の0」などの人気作家・百田尚樹の同名小説を、ラブストーリーの名手・三木孝浩監督で映画化した本作。「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力を持つ青年が、最愛の女性の“死の運命”を知ってしまったことから起こる究極の“選択”を描いた物語。  神木と有村は、これまでも『SPEC』シリーズや『3月のライオン』など何度も共演経験があるが、今回は恋人役。神木は「ついに来たか」と本格ラブストーリーへのオファーがあったときの心境を語ると「(整備工として)作業着を着る役だったので、しっかりと似合うように体を鍛えました」と役へのアプローチ方法を明かす。 @@insert1  そんな神木の姿に有村は「とても似合っていました。背中が大きくなってたくましさを感じました」とこれまでとの変化を述べる。さらに有村は、以前の取材で神木のラブストーリーが見たいと話していたことを明かすと「その相手が私だったことに驚いています。言霊ってあるんだなと思った」としみじみ語る。  神木の新境地となる本作だが、「予告編でも出ていますが、(有村を)後ろから抱きしめるシーンがあるんです。ご覧のとおり、僕と架純ちゃんの身長が同じぐらいなので、後ろからみると首を絞めているように見えちゃうんですよね」と撮影時の苦労話で、会場の笑いを誘っていた。 @@insert2  メガホンをとった三木監督は「仲が良すぎて恋人というよりきょうだいに見えてしまうことがあったので『カップルだからね』と話したことがありました」と、過去に何度も共演してきた2人だからこその距離感について言及したが「さすがに4度目の共演なので相性は抜群。呼吸や会話のキャッチボールがすぐに良くなった。うまく恋人の空気感を作り出してくれました」と俳優としての反応の良さを絶賛していた。  映画『フォルトゥナの瞳』は、2月15日より全国公開。

  • 『屍人荘の殺人』出演キャスト

    神木隆之介&浜辺美波&中村倫也、ミステリーランキング4冠『屍人荘の殺人』映画化

    映画

     俳優の神木隆之介と女優の浜辺美波、俳優の中村倫也が、ミステリーランキング4冠に輝く同名小説を映画化する『屍人荘の殺人』で共演することが発表された。@@cutter 本作は、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「本格ミステリ・ベスト10」と国内主要ミステリーランキング1位を獲得し、「第18回本格ミステリ大賞」も受賞した今村昌弘の同名小説を映画化した本格ミステリー。ドラマ『99.9 ‐刑事専門弁護士‐』シリーズの木村ひさし監督がメガホンをとり、脚本は『TRICK』シリーズの蒔田光治が担当する。  ミステリー小説オタクの大学生・葉村譲(神木)は、ミステリー愛好会・会長の明智恭介(中村)に振り回される日々を送る。そんな二人の前に、同じ大学の剣崎比留子(浜辺)が現れる。警察からも信頼を得ている私立探偵の彼女は、葉村たちに音楽フェス研究会の夏合宿への参加を持ち掛ける。合宿地の“紫湛荘”は、部OBの持ち物。そこで葉村たちはフェス研メンバーたちと合流。この合宿は昨年、参加者が合宿後に自殺を遂げていた。にもかかわらず、OBたちは昨年のことなど気にもせず、フェスへと向かう。しかし会場で彼らは、トラブルに遭遇し、紫湛荘に逃げ込む。そして一夜を明かした彼らの前に現れたのは、部員の惨殺死体。しかもそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…。  主人公を演じる神木は「大ヒットミステリー原作の映画化ということで、プレッシャーはとても大きいですが、それよりも、どのように映像化していくのだろうという楽しみの方が大きいです」とコメント。  兼ねてから原作のファンだったというヒロイン役の浜辺は「探偵役は初めてのチャレンジですが、ミステリー小説好きとしてずっと憧れていた役なので、とても嬉しい気持ちと身の引き締まる思いを感じています」と語った。  過去に神木、浜辺と共演している中村は「その才能と人柄に大きく惹きつけられた神木くんと浜辺さんと、またご一緒できることが楽しみで仕方ありません」と意気込んでいる。  映画『屍人荘の殺人』は2019年公開。

  • 『フォルトゥナの瞳』主題歌&挿入歌を手掛けるONE OK ROCK

    神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』ONE OK ROCKの主題歌が流れる予告公開

    映画

     俳優の神木隆之介と女優の有村架純が共演し、三木孝浩監督がメガホンを取る映画『フォルトゥナの瞳』より最新予告映像が到着。ロックバンド、ONE OK ROCKが手掛けた主題歌が初解禁された。主演の神木は「メンバーの皆さんとは交流があるので、今回ご一緒できることは運命だと思いました」と語っている。@@cutter 本作は、映画『永遠の0』『海賊と呼ばれた男』の原作者として知られる百田尚樹による同名小説を実写映画化。主人公は、幼少期に飛行機事故で家族を失い、孤独に生きてきた男・木山慎一郎(神木)。ある日、“死が近い人が透けて見える能力”を持っていることに気づいた慎一郎は、孤独だった自分の人生に光を与える桐生葵(有村)と出会う。葵と幸福な日々を送る慎一郎だったが、次第に葵の身体が透け始め…。  7日から劇場スクリーンにて流れる予告編は、神木演じる慎一郎が有村演じる葵と出会い、真剣な表情で想いを告げ、思いが通じ合った2人の幸せな日々を描く映像からスタート。しかし、2人が「私たち、未来を生きていくの」と誓った矢先に葵の身体が透けているのに慎一郎が気づいてしまう。映像のラストは「2人の運命の結末は、秘密にしてください」と観客に訴えかける構成となっており、衝撃のラストが待ち受けていることを予感させる。  本作の主題歌は、ONE OK ROCKの来年2月13日に発売されるアルバム『Eye of the Storm』にも収録されるバラード『In the Stars(feat, Kiiara)』に決定。同バンドは挿入歌も担当する。このたび予告編で解禁された主題歌を聴いた神木は、「初めて聴いた時は涙が出ました。この映画に一段と色を付けてくれるような楽曲です」とコメントを寄せ、三木監督は「この広い宇宙の片隅で、健気に愛を育む慎一郎と葵。その二人の愛を優しく照らす灯火の様に聴こえて、心震えました」と感激したことを明かしている。  映画『フォルトゥナの瞳』は2019年2月15日より全国公開。

  • 『フォルトゥナの瞳』メインカット

    神木隆之介&有村架純『フォルトゥナの瞳』、切なくも美しい予告解禁

    映画

     俳優の神木隆之介と女優の有村架純が共演し、三木孝浩監督がメガホンを取る映画『フォルトゥナの瞳』の公開日が2019年2月15日に決定し、併せて予告映像が解禁となった。予告編は、死を目前にした人間が透けて見えるという能力を持つ青年と、死の運命に導かれていく女性の切なく美しいラブストーリーの一端が垣間見られるものとなっている。@@cutter 本作は、『永遠の0』『海賊と呼ばれた男』の百田尚樹による同名小説を“ファンタジーラブストーリー”として実写映画化した作品。ある日突然不思議な能力を持ってしまった青年が、最愛の女性の“死の運命”を目の当たりにし、その運命に必死に立ち向かう姿を描く。  幼少期に飛行機事故で家族を失った木山慎一郎(神木)は、友人も恋人もいないまま仕事のみに生きてきた。しかしある日、“フォルトゥナの瞳(死を目前にした人間が透けて見える能力)”を自身が持っていることに気づき、生活が一変。苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで桐生葵(有村)に出会う。明るく、自分に対し夢や自信を与えてくれる葵に心が惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。幸せな日々を過ごす二人だったが、それもつかの間、突然葵の体が透け始めてしまう…。  予告映像は、神木演じる慎一郎が、真剣な表情で有村演じる葵に想いを告げるシーンから始まる。幸せそうな二人の姿が描かれるが、慎一郎が死を目前にした透ける人間を見てしまうシーンから雰囲気は一転し、緊張感のある展開に。透ける人間を見てはその人の命を救ってしまう慎一郎は、「人の命を救うと自分の体が死に近づく」と警告され葛藤する。その後、透け始める葵の姿が映し出され、「何で」と呆然とする慎一郎。最後に、振り返り笑顔を見せる葵の姿が映し出され、「愛か死か。その選択に涙する」という言葉で締めくくられる。  映画『フォルトゥナの瞳』は2019年2月15日より全国公開。

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