メリル・ストリープ 関連記事

  • ライアン・マーフィーがメガホンを取るミュージカル映画『The Prom(原題)』に出演するというアリアナ・グランデ

    アリアナ・グランデ&ニコール・キッドマンら、R・マーフィーのミュージカル映画に出演

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     高校の合唱部を舞台にした音楽ドラマ『glee/グリー』を手がけたライアン・マーフィーが、Netflixで新ミュージカル映画『The Prom(原題)』を製作。歌手のアリアナ・グランデやオスカー女優のニコール・キッドマン、メリル・ストリープなど、豪華スター陣が共演するという。@@cutter Deadlineによると、マーフィーは監督も務める。『The Prom(原題)』はトニー賞にもノミネートされたブロードウェイミュージカルの映画化となる。舞台は米インディアナ州の高校。卒業ダンスパーティーのプロムへの出席が許されないレズビアンの女子高生エマと同性のガールフレンド。そのことを知った落ち目の舞台俳優4人は、役者生命の危機を脱すべくエマを応援することで注目を集めようとするが、次第に真剣になっていく、というストーリーだ。  4人の舞台俳優は、メリル演じるトニー賞受賞歴のあるディー・ディー・アレン、ニコール演じるアンジー・ディキンソン、テレビパーソナリティ・俳優のジェームズ・コーデン演じるバリー・グリックマン、ブロードウェイ出身の俳優アンドリュー・ラネルズ演じるトレント・オリヴァー。  アリアナはエマが通う高校のPTA会長の娘アリッサを演じる。アリアナが映画に出演するのは2016年作『ズーランダー NO.2』以来だ。エマ役の女優は現在、キャスティグディレクターが全米をまたにかけて発掘中とのこと。  『The Prom(原題)』は2020年秋のアワードシーズンに劇場で公開後、配信をスタートさせる予定。今年の12月からの撮影を目指している。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』場面写真

    エミリー・ブラント、M・ストリープは「怖かった」『メリー・ポピンズ』で3度目共演

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     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』に主演するエミリー・ブラントが、本作で3度目の共演を果たすメリル・ストリープとの意外な関係性について明かした。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』のその後の物語。前作から20年後となる大恐慌時代のロンドンを舞台に、ちょっと“上から目線”のエレガントな魔法使いメリー・ポピンズが、バンクス家の子どもたちを相手に魔法を繰り広げる。  本作においてエミリーは主役のメリーに、メリルはそのまたいとこのトプシーに扮しているが、『プラダを着た悪魔』(2006)、『イントゥ・ザ・ウッズ』(2014)ですでに2度の共演を果たしている。  エミリーはかつての2人について、「メリルと初めて出会った時と今では大きく関係性が違うの。今では彼女とは友達関係なのよ。でも、初めて『プラダを着た悪魔』で共演した時は、私がまだ子どもみたいに若かったから、彼女のことがものすごく怖かったけれどね(笑)」と明かしている。同作でメリルはファッション雑誌の鬼のように厳しい編集長役、エミリーはそのアシスタント役と師弟関係を演じていた。まだ駆け出しだった当時のエミリーは、ハリウッドの大先輩との共演に恐縮しきりだったようだ。  2度目の共演となる『イントゥ・ザ・ウッズ』で、メリルは魔女役、エミリーはパン屋の妻役を演じており、同作でもメリルはエミリーにとって“怖い”存在の役柄だった。しかし共演を重ねるごとに、実際の2人は距離を縮めていき、メリルはエミリーの結婚式にも参列するほど親密な仲になったそう。  エミリーはそんなメリルとの関係に触れて、「この映画でもう3度目の共演になるけれど、メリルとは常に対立するような間柄を演じてきた。それってすごく演じるのが楽しいの。だって彼女は本当に素晴らしい人。ものすごく聡明で、メリルと話すのは大好きだし、彼女が語ることを聞くのも大好き。メリルは特別な人生を生きている人よ。これからも私は彼女と共演したいと思っているわ」と明かし、メリルを1人の女性として尊敬していることを明かす。  続けてエミリーは本作の撮影を振り返り、「メリルが演じるまたいとこのトプシーは、小さな修理店を営んでいて、とてもクレイジーで、カラフルで、エキセントリックなキャラクターよ。メリー・ポピンズとトプシーは、なぜか論争を好む間柄なの。メリーはある物を修理してもらうために彼女の元に行くのだけど、トプシーの生きている世界は何でも“逆さま”で本当に最高よ。大々的な楽曲を一緒に歌うシーンもあって、本当に楽しい共演だったわ」ともコメントしている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』ティザービジュアル

    ディズニーの名作ミュージカル『メリー・ポピンズ』続編、来年2月公開

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     ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編が『メリー・ポピンズ リターンズ』として2019年2月1日に日本公開されることが明らかになった。また、赤い帽子を目深にかぶったメリー・ポピンズのビジュアルを使用したティザーポスターも到着した。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』の続編。物語の舞台は前作から20年後の大恐慌時代のロンドン。今では家族を持つ親となり、父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていたバンクス家の長男マイケル・バンクスが、家を失うピンチに。そのとき、あの“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズが風に乗って彼らの元に舞い降り…。  解禁されたポスタービジュアルは、赤い帽子を目深にかぶり、穏やかな笑みを見せるメリー・ポピンズの姿を収めたもの。「彼女の魔法は、美しい」というコピーと共に、容姿だけではなく、生き方そのものが美しいメリー・ポピンズの凛々しさが感じられる1枚に仕上がっている。  今回、『メリー・ポピンズ』を新たなエンターテイメント作品として映像化したのは、前作の大ファンだというロブ・マーシャル監督。舞台演出家、そして振付師であると同時に、これまでに『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』『イントゥ・ザ・ウッズ』といったヒット映画を手掛けてきた。主人公のメリー・ポピンズは『プラダを着た悪魔』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『クワイエット・プレイス』など、話題作への出演が続いているエミリー・ブラント。  そのほか、ブロードウェイミュージカルで様々な役割を兼務することで知られ、ディズニー作品『モアナと伝説の海』では作曲・歌を担当したリン=マニュエル・ミランダが、街灯点灯夫でメリーの古くからの仲間のひとりジャックを演じる。さらに、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーも名を連ね、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • 映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』場面写真

    『マンマ・ミーア!』最新作、ファミリーが歌い踊る特別映像到着

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     女優のメリル・ストリープ、アマンダ・セイフライドらが出演するミュージカル映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』より、ABBAの代表曲『ダンシング・クイーン』に乗せて“マンマ・ミーア!ファミリー”が勢ぞろいで歌い踊る特別映像が解禁となった。@@cutter 本作は、全世界でヒットした舞台を映画化した『マンマ・ミーア!』の10年ぶりとなる続編。美しいギリシャのカロカイリ島を舞台に、ヒロインであるソフィ(アマンダ)の母親・ドナ(メリル)の若かりし頃の恋を、ABBAの名曲とともに描く。  ABBAの4thアルバム『アライヴァル』のファースト・シングルとしてリリースされ、母国スウェーデンや日本を含む全世界でNo.1を獲得した『ダンシング・クイーン』。この名曲は、ソフィのホテルのオープニングパーティに参加するため、カロカイリ島に帰ってきたビル(ステラン・スカルスガルド)やハリー(コリン・ファース)、そして彼らを迎えるソフィやロージー(ジュリー・ウォルターズ)、ターニャ(クリスティーン・バランスキー)、サム(ピアース・ブロスナン)が歌って踊る場面で使用される。  ロージー役のジュリーは映像の中で「“ダンシング・クイーン”は“マンマ・ミーア”そのものね」と言い、サム役のピアースも「この音楽を聴いたら体が動き出す」と絶賛。また、ABBAのメンバーであるビョルン・ウルヴァースも「監督は見事にこの曲を生かしてくれた。“ダンシング・クイーン”が賛美歌になったよ」とコメントしている。  この『ダンシング・クイーン』の場面では、舞台版のオリジナルキャストたちもダンス・チームに加わるために招集された。主演のアマンダは「父親たちが島に来る途中だと知って、私はターニャとロージーと一緒に船を迎えに桟橋に向かって、丘を駆け降りながら、全員が歌い踊り始めるの。それは盛大な“ダンシング・クイーン”セレブレーションですごく楽しい。全員が今までにないほどの愉快なときを過ごし、これが、すべてがうまくいくことの予感を暗示しているわ」と話している。  映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は8月24日より全国公開。

  • 『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』に出演する横澤夏子

    横澤夏子がハリウッド進出! 『マンマ・ミーア!』続編に出演

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     お笑い芸人の横澤夏子が、女優のメリル・ストリープ、アマンダ・セイフライドらが出演するミュージカル映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィ・ゴー』に出演し、ハリウッド映画デビューを果たすことが明らかになった。@@cutter 本作は、全世界でヒットを記録した舞台を映画化した『マンマ・ミーア!』の、10年ぶりとなる続編。ギリシャの美しいカロカイリ島を舞台に、ヒロインであるソフィ(アマンダ)の母親・ドナ(メリル)の若かりし頃の恋を、ABBAの名曲とともに描き出すミュージカル・ラブコメディだ。  私生活で80回以上の婚活パーティへ出席した末、昨年夏に一般男性とゴールインした横澤。詳細は明かされていないものの、あのコリン・ファース(『ブリジット・ジョーンズの日記』『キングスマン』シリーズ)の心を動かす超重要なキャラクターを務めるという。配給会社の担当者は「世界中の人々をハッピーにするという本作のコンセプトが、お茶の間にいつも笑顔を届けている、という横澤さんのキャラクターに合致している」と抜てきの理由を明かしている。  当の横澤は「今回、ハリウッドからの熱烈なオファーを受けて、『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』に出演しております! 私がどんな役どころで出ているかは、まだ皆さんにお伝え出来ないのですが、ぜひこの夏! 劇場へ私を探しに来てくださいね!」とコメント。また、先日ハリウッドデビューを夢見て渡米した綾部祐二(ピース)に触れ「日本にいるときから綾部さんは、壮大な夢を語られて『わあ、すごくカッコイイ』て言っていたのに私が先を超すなんて!ちょっと綾部さんには胸を張って報告できないですね、申し訳ないという気持ちで。でもしっかり報告したいと思います、お先に!って。いやみったらし~!(笑)」とメッセージを寄せている。  『マンマ・ミーア! ヒア・ウィ・ゴー』は8月24日より全国公開。

  • メリル・ストリープとニコール・キッドマン、驚くほど素でボウリングを楽しむ表情を見せる

    豪華オスカー女優たちがプライベートでボウリング 素の表情がかわいい

    セレブ&ゴシップ

     オスカー女優メリル・ストリープとニコール・キッドマンらが5日、オスカー女優のリース・ウィザースプーンのインスタグラムで、共にボウリングを楽しむ姿を披露し話題になっている。@@cutter もう1人参加している女優シェイリーン・ウッドリーも含め、4人は現在シーズン2を撮影中の海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』に出演中。キャプションに「私たち働いて、遊ぶわ!」と添えられている通り、ラフなスタイルで素顔に近い4人が、満面の笑みでボウルを持ち上げ、ポーズをキメている。  ニコールとリースが製作総指揮を務め、二人がテレビドラマ初主演を果たしたことでも話題の本作のシーズン1は、昨年ゴールデングローブ賞4部門受賞、エミー賞最多8部門受賞するなど高い評価を得た。先日、シーズン2でメリルが参入することが発表されてさらに話題になっている。  2日には、リースがシェイリーンと、同じく出演者のローラ・ダーン、ゾーイ・クラヴィッツと4人で、シェイリーンが出演する新作映画『Adrift(原題)』を見に行ったことを自身のインスタグラムで報告。ゴールデングローブ賞やエミー賞の授賞式でも見せた仲の良さは健在のようだ。  ファンからは「なんてかわいくてかっこいいボウリングチームなの!」「ドリームチーム!!」「もしこのグループに入れたら私死んじゃう!」「めちゃめちゃ楽しそう!シーズン2が待ちきれない!!」とスターたちの気さくな素顔に興奮するコメントが多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/reesewitherspoon/

  • ハリウッド映画の大スターたちが続々とドラマに出演!

    オスカー俳優&女優がこぞってドラマに出演! 激増するその理由とは?

    海外ドラマ

     日本では、人気の高い俳優&女優は垣根なくドラマにも映画にも出演する。日本人としては、それが当たり前のように感じるが、実はハリウッドでは当たり前ではなかった。ハリウッドでは映画の方がドラマよりも格式が高いとされ、アカデミー賞をとったような高名な俳優がドラマに出演するのは、非常に珍しいことだった。しかし、近年、その傾向が崩れてきている。ハリウッドのスター俳優&女優たちがドラマに積極的に出演するようになったのだ。その理由とはどこにあるのだろうか。@@cutter まずは、ハリウッド映画の大スターたちが出演するドラマを振り返っていこう。『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞(17年)し、世界的にブレイクしたエマ・ストーンは、新ドラマ『マニアック』でジョナ・ヒルとコンビを組み出演することが決定している。また、アカデミー賞の最多ノミネート記録(計21回)を持つ名優メリル・ストリープも、テレビ界の名誉ある賞を総なめにしている『ビッグ・リトル・ライズ』のシーズン2に出演することが発表され、全米で大きな話題となった。日本でも放送を待ちわびているファンが多いのではないだろうか。  『ポロック 2人だけのアトリエ』でアカデミー賞助演女優賞を受賞(01年)したマーシャ・ゲイ・ハーデンは、『ER緊急救命室』『グレイズ・アナトミー』に続く、本格医療ドラマとして話題の『コード・ブラック 生と死の間で』の主演を務めている。圧倒的な臨場感で医療現場の“現実”を描く本作で、ハーデンは全米で最も多忙なER(救急救命室)で命に向き合う“最強の女性ドクター”を演じ、大きな注目を浴びた。  さらに、オスカーはまだ獲得していないが『SHERLOCK/シャーロック』で日本でも大ブレイクし、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』や『ドクター・ストレンジ』など、ハリウッドの大作に出演が相次いでいるベネディクト・カンバーバッチも新ドラマ『パトリック・メルローズ(原題)』の主演を務めることが発表されている。  また、こちらはアカデミー賞獲得よりもドラマ出演の方が先だったが、『フェンス』でアカデミー助演女優賞受賞(17年)したヴィオラ・デイヴィスは、『殺人を無罪にする方法』の弁護士アナリーズ・キーティング役の演技で改めて高評価を獲得し、黒人女優初となる「プライムタイムエミー賞主演女優賞ドラマ部門」を受賞(15年)している。そのほかにも、出演予定も含めるとリリー・コリンズ、ダコタ・ファニング、マハーシャラ・アリ、コリン・ファレルなどハリウッドスターのドラマ出演は快挙にいとまがない。  なぜ、今、俳優たちはこぞってドラマに出演するようになったのだろうか。この理由を紐解いていく際に、まず考えなければいけないのが、ギャランティの問題だ。現在米国では、動画配信サービスが台頭したことから、話数が少なく、拘束時間が短いのにギャランティが高いというドラマが増えてきている。有名な作品となると1話の出演料が5000~7000万円を超えるという話もあるほどだ。  さらに、ドラマは映画業界と違い男女間でギャラの差が少ないと言われており、女性でも人気に応じて高いギャランティを獲得することができると考えられる。つまり、トップ俳優&女優たちが納得できるほどのギャランティがドラマ出演でも確保できる状況になってきているのだ。  それに加え、人気ドラマが世界的に認知されやすい下地ができあがったことも理由の一つであろう。人気ドラマは自然とロングシーズンとなり、そういった作品に出演した女優や俳優たちは多くの視聴者の目に触れることで、高い人気を得られる。そして、当然、シーズンが長く続けば続くほど、その人気は不動のものとなるのだ。  また、海外ドラマやテレビ番組に贈られる「エミー賞」が広く認知される賞となり、ドラマでの成功がグローバルに活躍できる機会を与えてくれるようになったことも大きいだろう。エミー賞で注目されることで、アカデミー賞と同様にワールドワイドな広告出演につながり、多額の広告契約費につながると期待できるのだ。  そして、1番重要なポイントとしてドラマ自体のクオリティーも年々上がっており、『ゲーム・オブ・スローンズ』のように製作費何百億円もかけて映画以上のスケール、深みのある物語が展開されている作品も多いため、演じがいがあることも挙げられる。前述の『コード・ブラック 生と死の間で』に主演するハーデンも、インタビューの中で同作に出演を決めた理由を「圧倒的な臨場感」「誰もが共感できる脚本」「演じる役柄気に入ったから」と話しており、作品のクオリティーと自身が演じる役柄に納得した上で出演を決めたことがうかがえる。そして、「演劇、映画、ドラマ、キャラクター、全ての魅力が組み合わさった作品よ。本当に面白い作品で、私は幸運だわ」と、本作に熱い思いを寄せているのだ。情熱を持って望める作品が揃っていることは、俳優&女優のモチベーションを高めることにもつながる。  名優たちが熱演すれば、物語はさらに深みを増し、魅力的な作品に仕上がる。今、海外ドラマにこそ、注目作が多数集まっているのかもしれない。  アカデミー女優、マーシャ・ゲイ・ハーデンが主演の海外ドラマ『コード・ブラック 生と死の間で シーズン1』は現在DVDレンタル中。全話デジタル配信中。5月23日(水)にDVD COMPLETE BOX発売。

  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』政府の脅威が垣間見える本編映像到着

    “国家”VS“報道”『ペンタゴン・ペーパーズ』政府の脅威が垣間見える本編映像到着

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     メリル・ストリープとトム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ監督作品でついに初競演を果たすとして話題を呼んでいる『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の本編映像が公開された。映像には、メリル演じるキャサリン・グラハムが権力を最大限利用する政府の脅威を感じとるシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、政権によって隠蔽されてきたベトナム戦争に関する事実が記された機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の報道をめぐる新聞社と政府の戦いを描いた作品。  公開された映像は、ワシントン・ポストの経営者のキャサリン・グラハムが長年の友人であり、ペンタゴン・ペーパーズの作成を指揮した張本人でもある、当時のアメリカ合衆国国防長官ロバート・マクナマラの元へ、ペンタゴン・ペーパーズの掲載について助言を求めにいくシーン。  キャサリンは、機密文書の作成に加担した友人に対し、凛とした態度で意見を求めるが、マクナマラは「ワシントンで10年働いたが、ニクソンは悪質だ。掲載すれば、汚い手を使って君を破滅させる。君が助かるチャンスはない!大統領の権限を最大限利用し、新聞社を叩き潰す方法を必ず見つける」と、国を敵に回すことの恐ろしさを容赦ない言葉で知らしめようとする。自身の守ってきた会社さえも簡単に潰すことのできる政府を相手に、キャサリンは“掲載”という判断を下すことができるのか?難しい選択を迫られている様子がうかがえる。  キャサリンを演じたメリルは、「キャサリンは(この事件で)自らの立場を明確にした。当時は、すごく難しいことだったの。敵からも味方からも、疑問を投げつけられたばかりだったしね。そういう状況の中で立ち上がるのは、孤独で、とてもつらいことよ。でも、登場人物全員が、同じように立ち上がる。全員がリスクを冒して、決断を下そうとするの。観客は、その点に感銘を受けると思う。普通の人でも、その気になれば歴史を変えることができるんだと分かるはずよ」と本作の魅力を語っている。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は3月30日(金)より全国公開。TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日(木)特別先行上映。

  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』本編映像解禁!

    トム・ハンクス、船長、機長の次は熱血記者に!『ペンタゴン・ペーパーズ』本編映像解禁

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     オスカー俳優のメリル・ストリープとトム・ハンクスがスティーヴン・スピルバーグ監督作品でついに初競演を果たすことで大きな話題となっている映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の本編映像が公開された。これまで『ハドソン川の奇跡』『キャプテン・フィリップス』など多くの作品で実在の人物を演じ、幅広い演技を披露してきたトムが、今回は“熱血記者”を熱演している。@@cutter 本作は、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内で反戦の気運が高まった1971年、国防省の最高機密文書、通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を明らかにするために立ち上がった実在の人物を描いた作品。  今回、公開された映像は、トム演じるワシントン・ポストの編集主幹であるベン・ブラッドリーとそのチームメンバーが、政府が隠し続けたベトナム戦争の真実を追求しようと動き始めたシーン。膨大な量の「ペンタゴン・ペーパーズ」を前に弱音を吐くチームメンバーに対し、「締め切りまで10時間だ。仕事に集中しろ!」とベンが喝を入れる様子が描かれている。  ブラッドリーという人物を演じるにあたって、トムは自叙伝を読むなどの綿密なリサーチを行い、関係者へインタビューをして徹底的な役作りを行っている。トムは、「彼の妻のサリー・クインや彼と仕事をした記者など、多くの人に話を聞くことができてよかったよ。サリーとは、ベンの性格や彼の好きなところ、そしてワシントン・ポストに何を捧げていたのかについて話し合った。ベンに関する情報が多く集まりすぎて、全てを映画に反映できないことに苛立ちを感じるまでになった」と当時を振り返っている。  また、一時期はブラッドリーの近所に住み、映画や世界情勢について何度も話をしたことがあるというスピルバーグ監督は、「ベンは第二次世界大戦中に海軍の指揮を執っていた経歴の持ち主だが、編集室でもまさに船長で、彼がチームを率いる様はまるで善意ある軍事活動のようだった。タフな人だったけど、優しさも兼ね備えていた。彼はワシントン・ポストを、歴史に名を残すような優れた新聞社に育て上げたんだ」とブラッドリーのことを分析した上で、「トム自身の解釈によるベン・ブラッドリー像を目撃できたのは素晴らしい体験だった」と、トムを絶賛している。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は3月30日(金)から全国公開。

  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』メリル・ストリープが演じるキャサリン・グラハム

    キャサリン・グラハムの壮絶な半生を讃える!『ペンタゴン・ペーパーズ』特別映像到着

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     メリル・ストリープとトム・ハンクスが初共演することで話題となっている、スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』が3月30日より公開、TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日から特別先行上映される。公開に先立ち、メリルをはじめとする本作に携わった女性キャストとスタッフが、女性が活躍する“新時代”を切り開いたキャサリン・グラハムの勇敢な行動を讃える特別映像が公開された。@@cutter 政権によって隠蔽されてきたベトナム戦争に関する膨大な事実が記された機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の報道をめぐる出版社と政府の戦いが描かれる一方で、夫の死をきっかけにアメリカの有力な全国紙で唯一の女性経営者となった実在の女性、キャサリン・グラハムの壮絶な半生にもフォーカスされている本作。  劇中で描かれるキャサリンの勇敢な行動は、男社会のなかで生きてきた当時の女性たちに大きな勇気を与えるだけでなく、キャリアウーマンと呼ばれる女性たちが当たり前のように社会で活躍している現代においても影響を与えている。  フォーチュン誌が選ぶトップ企業500にランクインする有力新聞社の経営者となったキャサリンだが、元は仕事経験のないただの専業主婦だった。キャサリンを演じたメリルは、本映像で「彼女は元々女性らしい人だった。当時は男性だけが権力を持っていたの」と語り、プロデューサーのエイミー・パスカルは「1971年のワシントンでは、男が政治の話を始めると女は席を外した。女性経営者なんてありえない時代よ」と明かす。当時の一般の女性、ましてやキャサリンのように経験皆無の女性が男性と並んで社会の輪に立つことが、いかに難しく勇気のいることだったかがわかる。  そして、キャサリンが示した強い意志は、本作の制作現場にも引き継がれた。スピルバーグ監督は「毎日現場で素晴らしい女性たちに囲まれて光栄だった。皆が才能にあふれている。とてもエキサイティングな撮影だった」と話し、報道の自由というテーマだけでなく、女性が力強く生きる今の時代に向けたメッセージも込められていることが窺える。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は3月30日(金)より全国公開。TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日(木)特別先行上映。

  • 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』TOHOシネマズ日比谷にて3月29日(木)特別先行上映!

    『ペンタゴン・ペーパーズ』TOHOシネマズ 日比谷にて特別先行上映決定!

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     スティーヴン・スピルバーグ監督がメガホンをとり、オスカー俳優のメリル・ストリープとトム・ハンクスが初共演することで話題となっている映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』。3月30日からの全国公開に先立ち、3月29日にオープンする「TOHOシネマズ 日比谷」で特別先行上映されることがわかった。@@cutter 本作は、1971年、泥沼化していたベトナム戦争について調査・解析した機密文書“ペンタゴン・ペーパーズ”を、政府からの圧力に屈さずにスクープし、報道の自由を守り抜いたワシントン・ポスト紙の記者たちの奮闘を描いた実話に基づく物語。本年度のアカデミー賞では作品賞と、メリル・ストリープが21回目となる主演女優賞にノミネートされたことでも、注目されている。  監督を務めたスピルバーグは、「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に本作の製作を発表し、予定していた作品よりも先に製作をすることを決め、撮影を敢行。「今」だからこそ伝えるべき作品という強烈なメッセージを込め、政府によってジャーナリズムに規制がかけられる現代の危機的状況に警鐘を鳴らす。  「TOHOシネマズ 日比谷」は、3月29日にグランドオープンを迎える「東京ミッドタウン日比谷」内に出店されるシネマコンプレックスで、全11スクリーン・約2200席が新設された。隣接する東京宝塚ビル内の2スクリーン・約600席(スカラ座・みゆき座)を改装し一体運営することで、全13スクリーン・約2800席を誇る。本作は、そのオープン記念作品として、全国で唯一オープン同日の3月29日より特別先行上映される。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は3月30日(金)より全国公開。TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日(木)特別先行上映。

  • 『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ』のシーズン2に出演するというメリル・ストリープ

    『ビッグ・リトル・ライズ』、メリル・ストリープがシーズン2に出演

    海外ドラマ

     昨年のテレビ賞レースを賑わしたビッグスター集結の海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』。シーズン2の制作が決まり今春から撮影が始まると伝えられたが、オスカー女優メリル・ストリープが出演するという。(以下、内容についての記載あり)@@cutter 製作総指揮を務めるオスカー女優ニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーンが共に出演し、ローラ・ダーンやシェイリーン・ウッドリー、アレキサンダー・スカルスガルドなどそうそうたる顔ぶれがキャストに名を連ねる『ビッグ・リトル・ライズ』。放送後に大反響を呼び、シーズン2が制作される場合は「出演したい」と、多くの名のある俳優や女優が名乗りを上げたと伝えられていた。  E!Newsによると、メリルが演じるのは「メアリー・ルイーズ・ライト」というキャラクターだ。アレキサンダー演じるペリーの母親で、ペリーの死後、彼の死因に疑問を持ち“答えを求めて”モントレーの高級住宅街にやって来るという。メアリーはペリーとセレステ(ニコール)の子供たちの幸せや健康を案じているとのことだ。  メリルの出演に関して、キャスト陣は興奮を隠せない様子だ。自身のインスタグラムにニコールは「ビッグ・リトル・ライズ・ファミリーにようこそミス・メリルストリープ。待ち遠しいわ」とコメント。リースは「唯一無二のメリル・ストリープがBLLシーズン2のキャストの仲間入りすることに興奮もひとしおよ」と、メリルを歓迎している。

  • 『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』より

    『マンマ・ミーア!』続編、日本公開決定 ABBAの名曲に彩られた特報も解禁

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     映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』の日本公開が8月24日に決定し、ABBAの名曲に彩られた特報映像も解禁された。@@cutter 『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は、全世界でロングランヒットしたABBAのヒット曲で構成された舞台を映画化し、ミュージカル映画史上No.2となる全世界興収6億ドル(Box Office Mojo 調べ)突破の大ヒットを記録した映画『マンマ・ミーア!』の続編。前作は、花嫁のソフィ(アマンダ・セイフライド)が、ヴァージンロードを父親と一緒に歩きたいがために、シングルマザーのドナ(メリル・ストリープ)に内緒で、結婚式に自分の父親かもしれない母親の元恋人3人を招待したことで巻き起こる大混乱を描いたミュージカル・ラブコメディになっていた。今回の新作では、前作のアフターストーリーとドナがソフィの父親候補3人と出会った青春時代を中心に、過去と現在を行き来して、そこからどのように現在につながっているのかが描かれている。  前作に続き、ドナ役にはアカデミー賞受賞のメリル・ストリープ。ドナの親友ロージー役とターニャ役には、ジュリー・ウォルターズとクリスティーン・バランスキー。ソフィ役とスカイ役はアマンダ・セイフライドとドミニク・クーパー。ソフィの父親候補であるサム・ビル・ハリーは、ピアース・ブロスナン、ステラン・スカルスガルド、アカデミー賞受賞のコリン・ファースがそれぞれ演じている。  また今作では、若きドナ役にリリー・ジェームズ(『シンデレラ』『ベイビー・ドライバー』)、若き日のロージー役とターニャ役にアレクサ・デイビーズ( 『僕と世界の方程式』 )とジェシカ・キーナン・ウィン(『Broadway’s Beautiful』)など、前日譚を描くにあたり、新たなキャストも多数登用された。  解禁された予告編では、出産を不安がるソフィに、ロージーとターニャが女手一つでソフィを育て上げたドナの昔話をするところから始まる。ソフィと父親候補3人がどのように出会い、どのように恋に落ちていくのかが、ABBAの名曲に合わせて踊るミュージカルシーンを織り交ぜながら、ドラマチックに描かれている。  映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーは8月24日より全国公開。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

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    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • メリル・ストリープとトム・ハンクスの威厳漂うポスタービジュアル解禁

    スピルバーグ監督最新作『ペンタゴン・ペーパーズ』ポスタービジュアル解禁

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     スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取り、オスカー俳優メリル・ストリープとトム・ハンクスが初競演を果たす映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のポスタービジュアルが解禁された。また、スピルバーグ監督が、二人の豪華キャストについて絶賛するコメントも到着している。@@cutter 本作は、1971年のアメリカを舞台に、ベトナム戦争にまつわる国防総省の機密文書を巡る新聞記者たちの実話を元にした社会派作品。ある日、国防総省がベトナム戦争について客観的に調査・分析した文書が流出し、その一部をニューヨーク・タイムズがスクープ。ライバル紙であるワシントン・ポストの女性発行人キャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と編集主幹のベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)は独自に残りの文書を入手し、全貌を公表しようと奔走する。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた。  解禁されたポスタービジュアルは、グラハムに扮したメリル・ストリープとブラッドリーに扮したトム・ハンクスという、アカデミー賞を獲得した名優たちの威厳が漂う仕上がりに。信頼の意が込められたグラハムの真っすぐなまなざしと、政府に臆することなく懸命に記事を書き起こすブラットリーという構図からは、強い信念を持って政府との戦いに立ち向かった二人の勇敢さを感じとることができる。  スピルバーグ監督は、メリル・ストリープについて「キャサリン・グラハムという人物を本当に深いところまで掘り下げていた。私は監督として現場にいたのに、彼女がどうしてそれを可能にしたのか全く分からないよ」とその演技力を絶賛。  本作でスピルバーグ監督作品への出演が5作目となるトム・ハンクスについては「トムは毎回私を驚かせる。彼自身の解釈によるベン・ブラッドリー像を目撃できたのは素晴らしい体験だった」と明かしている。  また、本作は先日発表された第75回ゴールデン・グローブ賞で作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞含む6部門にノミネートされている。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は、2018年3月30日(金)より全国公開。

  • スピルバーグ最新作『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、メリル・ストリープ×トム・ハンクスが“初競演”

    スピルバーグ最新作、メリル・ストリープ×トム・ハンクスが“初競演” 日本公開決定

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     スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取り、メリル・ストリープとトム・ハンクスが“スピルバーグ作品”で初競演を果たす映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の日本公開が決定。併せてメイキング写真と場面写真が解禁された。@@cutter 本作は、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国民の間に疑問や反戦の気運が高まっていた1971年を舞台に、ベトナム戦争の実情に関する実在の極秘文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”を明らかにしようした人々の奮闘を描く。  NYタイムズがスクープしたトップシークレットである“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在。アメリカ初の女性新聞発行人であるキャサリン・グラハム、部下の編集主幹ベン・ブラッドリーらワシントン・ポスト紙の面々は、報道の自由を掲げてNYタイムズと連携。政府がひた隠しにする衝撃の事実を世に出そうと決断する。  スピルバーグ監督は「今、撮るべき作品」として、トランプ大統領就任45日後に製作を発表。何が真実で、何が正しいのかがわからなくなってきている現代において、「今」だからこそ伝えるべき作品だと本作にメッセージを込める。  そんなスピルバーグ監督の呼びかけに応えたのは、2大オスカー俳優であるメリル・ストリープとトム・ハンクス。さらに、脚本をリズ・ハンナ、『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞最優秀脚本賞を手にしたジョシュ・シンガーが手がけ、音楽は『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』などのジョン・ウィリアムズが務める。  映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』は、2018年3月から全国公開。

  • 『マンマ・ミーア!』続編に出演するシェール

    映画『マンマ・ミーア!』続編、シェールが出演へ

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     スウェーデンのポップグループ「ABBA」の音楽にインスパイアされたミュージカルをベースにした映画『マンマ・ミーア!』。その続編『Mamma Mia!:Here We Go Again(原題)』の撮影が現在クロアチアで進んでいるが、米音楽界の“姐御”シェールの出演が決まったとDeadlineが伝えた。@@cutter 『マンマ・ミーア!』は、自由奔放な母親ドナとその娘ソフィ、ソフィの父親候補の男性3人が巻き起こす騒動を描くミュージカル・ロマンチックコメディ。続編にはドナ役の女優メリル・ストリープやソフィ役のアマンダ・セイフライド、父親候補の3人を演じた俳優ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、そしてソフィと結婚するスカイ役の俳優ドミニク・クーパーなど、豪華なオリジナルキャストが再集結する。  1988年の映画『月の輝く夜に』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたシェールが、どのような役を演じるのか詳細は不明。自身のツイッターで『マンマ・ミーア!』続編に出演することを匂わせたシェールは、「ダンスナンバー2曲を終えたばかりよ。みんな、素晴らしいわ」とツイートし、そのうちの1曲が『フェルナンド』だったことを示唆している。  続編にはシェールのほか、映画『シンデレラ』の女優リリー・ジェームズが、若かりし頃のドナ役で出演する。現在と過去の2つのタイムラインで描かれる『Mamma Mia!:Here We Go Again(原題)』は、2018年7月20日(現地時間)より全米公開予定。

  • オリジナルキャスト再集結で『マンマ・ミーア!』続編が決定!(※『マンマ・ミーア!』場面写真)

    『マンマ・ミーア!』、オリジナルキャスト再集結の続編が2018年7月に全米公開!

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     伝説の英ポップグループ「ABBA」の音楽にインスパイアされたミュージカルをベースにしたミュージカル・ロマンチックコメディ『マンマ・ミーア!』。約10年の歳月を経て、米ユニバーサル・ピクチャーズが続編『Mamma Mia:Here We Go Again(原題)』を制作。2018年7月20日(現地時間)に全米公開することを決定したという。続編にはオリジナルキャストが再集結するとのことだ。Fox 411やBBC Newsなどの海外メディアが伝えた。@@cutter ABBAの往年のヒットナンバーに乗り、ギリシャのリゾート地で展開する騒動を描く『マンマ・ミーア!』。自由奔放な母親ドナ(メリル・ストリープ)と暮らし、父親を知らずに育った娘ソフィー(アマンダ・セイフライド)が、結婚式を目前に控え、自分の父親とバージンロードを歩きたいという思いから、ドナに内緒で父親候補の男性3人を島に呼び寄せるというストーリーだ。  メリルとアマンダに加えて、ピアース・ブロスナンが父親候補1のサム役、コリン・ファースが父親候補2のハリー役、ステラン・スカルスガルドが父親候補3のビル役で出演。スターパワー全開のアップビートな作品は観客の受けがよく、製作費の約12倍になるという世界興行収入6億ドル(約669億円)を超える大ヒットとなった。  BBC Newsによると、続編には前作には含まれなかった楽曲も作品を盛り上げていくという。前作の監督は映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(11)のフィリダ・ロイドが務めたが、続編は映画『マリーゴールド・ホテル』シリーズのオル・パーカーがメガホンを取ると共に、脚本も執筆するとのことだ。Varietyの情報筋の話では、若き日のドナやサム達を中心に描く可能性があるという。  ABBAメンバーのベニー・アンダーソンとビョルン・ウルヴァースが音楽監修と共に製作総指揮に名を連ねる。

  • スピルバーグ監督&トム・ハンクス&メリル・ストリープ、大御所3人が新作でタッグ

    スピルバーグ監督&トム・ハンクス&メリル・ストリープ、大御所3人が新作でタッグ

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     映画『シンドラーのリスト』や『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』などのヒットメーカー、スティーヴン・スピルバーグ監督が、トム・ハンクスとメリル・ストリープという二大オスカー俳優の共演が実現する実話ベースの新作『The Post(原題)』でメガホンを取ることが決まったという。DeadlineやThe Wrapなどが伝えた。@@cutter 実話に基づく『The Post(原題)』は、1971年に起きたペンタゴン・ペーパーズ暴露事件における米紙ワシントン・ポストの役割をクローズアップする作品になるという。  通称ペンタゴン・ペーパーズはベトナム戦争が激化する中、当時の国防長官ロバート・マクナマラのもとで作成されたベトナム戦争の実情に関する極秘文書のこと。執筆者の1人だったダニエル・エルズバーグがニューヨーク・タイムズ紙とワシントン・ポスト紙に文書のコピーを持ち込み、その一部が公表された。当時のニクソン政権は新聞社を提訴して記事の差し止めを要求したが、敗訴している。  映画は政府の圧力に屈さなかったワシントン・ポスト紙の編集者ベン・ブラッドリーと、社主キャサリン・グラハムを中心に描かれるとのことだ。トムはブラッドリー、メリルはグラハムを演じる予定。  スピルバーグが監督としてトムとタッグを組むのは、映画『プライベート・ライアン』(98)、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02)、『ターミナル』(04)、『ブリッジ・オブ・スパイ』(15)に続いて今回で5度目となる。メリルはスピルバーグ監督の2001年作『A.I.』でブルー・フェアリー役のボイスキャストを務めた。

  • エミリー・ブラントが演じるメリー・ポピンズのビジュアル ※「Disney」ツイッター

    『メリー・ポピンズ』再映画化、メリー・ポピンズ降臨!初ビジュアルがお披露目

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     第37回アカデミー賞で5冠に輝いた往年のミュージカル映画の傑作『メリー・ポピンズ』の続編『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』。タイトルロールを演じる主演女優エミリー・ブラントのメリー・ポピンズ姿が披露された。@@cutter 米ディズニーが「2018年12月25日にメリー・ポピンズが戻ってくれば、ステキなホリデーになりますね」と、初めてのビジュアルを公開。赤い帽子、青いコート、水色の手袋、大きなカバン…と、どれを取ってもメリー・ポピンズが戻ってきたのは間違いなしだ。ある家の前で佇むメアリー・ポピンズの後ろ姿には、どこか憂いが感じられるが、どのような新章が幕を開けるのだろうか。  ミュージカル映画『シカゴ』(03)のロブ・マーシャル監督がメガホンを取る『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』は、1964年版で描かれた時代から25年後、大恐慌時代のロンドンが舞台。大人になったバンクス家の娘ジェーンと息子マイケル、そしてマイケルの3人の子供達の前に、魔法使いの家庭教師メリー・ポピンズが再び姿を現す。メリー・ポピンズは魔法の力と友人ジャックの協力を得て、バンクス家の人々が喜びと感嘆を取り戻すのをお手伝いする。  メリー・ポピンズ役のエミリーほか、ジェーン役のエミリー・モーティマー、マイケル役のベン・ウィショー、ジャック役のリン=マヌエル・ミランダ、メリーのいとこトプシー役のメリル・ストリープ、銀行の頭取ウィリアム・ウェザオール・ウィルキンス役のコリン・ファースら、豪華スター陣がキャストに名を連ねる。また、1964年版でメリーの仲間の大道芸人バートを演じたディック・ヴァン・ダイクが、銀行の重役ミスター・ドース・Jr.を演じるとのことだ。 引用:https://twitter.com/Disney

  • 『未来を花束にして』メリル・ストリープインタビュー

    メリル・ストリープ、「進歩に敏感」“言葉よりも行動を”呼びかけた活動家に感情移入

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     大女優メリル・ストリープは、映画『未来を花束にして』で演じたエメリン・パンクハーストについて、「彼女に感情移入できたのは私が近年の進歩に対して敏感だからだと思う」と語る。20世紀初期のイギリスにおける女性参政権の獲得を目指し、平和的な講義が黙殺される状況に対して“言葉よりも行動を”と呼びかけた活動家に対する尊敬の念を隠さない大女優は、なぜ「進歩に対して敏感」になったのか?その背景には、彼女の祖母の経験があった。@@cutter 映画『未来を花束にして』は、1912年のロンドンを舞台に、劣悪な環境の洗濯工場で働くモード・ワッツ(キャリー・マリガン)が、女性参政権運動を展開するWSPU(女性社会政治同盟)の活動に巻き込まれながら、“違う生き方を望んでいる自分”を発見する姿を描いた感動のドラマだ。  劇中でWSPUのカリスマ的リーダーであるエメリン・パンクハーストを演じているメリル。オファーを受けたときの思いを聞くと、「とても光栄だと思った」と振り返る。「彼女はすばらしい人間であらゆる点で興味深い人物よ。女性の指導者がいない時代でも彼女は恐れずに、リスクを冒して指導者になった。悪意ある人々も多く、常に苦しみが伴ったと思う」  偉大なキャラクターに感情移入できた理由は、「近年の進歩に対して敏感だからだと思う」とのことだが、これには女性に投票権が与えられる前に3人の子供を育てた祖母の経験が関係している。「祖母は下院議員よりも、町の教育委員会の選挙を気にかけていたわ。当選させたくない人がいたの。祖母はゴルフ場に行き、支持する人の名を書いたメモを祖父に渡して投票へ行かせた。女性の投票権が認められていなかったからよ」。彼女にとって祖母は、現代の女性の進歩の象徴だったのだ。  メガホンを取ったサラ・ガヴロン監督については、「すばらしい才能の持ち主よ」と絶賛。演出で印象的だったものは、「本物の警察官を使ったこと」だという。経験豊富なエキストラではないため、撮影前にメリルは「面倒なことになる」と思ったそうだが、その予想は外れることになった。「彼らは恐ろしかったわ。彼らが部屋に踏み込み警棒で物を破壊し始めたの。(バイオレット・ミラー役の)アンヌ=マリー・ダフは少しケガをしたわ」  ハリウッドにおける女性の権利拡大を唱え続けており、先日の第74回ゴールデングローブ賞では、ドナルド・トランプ大統領(授賞式時は、次期大統領)への痛烈な批判を込めたスピーチが拍手喝さいを浴びたメリル。最後に、女性の活躍と政治を描く本作が、今公開される意義を聞いてみた。「世界的に女性たちの結びつきが強まってると思うわ。互いを自分のことのように捉え理解している。私たちは平等だとね。苦しい時代だもの。この映画のテーマは、現代にも共通する問題だし、時宣にかなっているわ」。  『未来を花束にして』は、1月27日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

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     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 後列左から:サラ・ガヴロン(監督)、ヘレン・パンクハースト(エメリン・パンクハーストの次女シルヴィアの孫)&ラウラ・パンクハースト(ヘレンの娘)、アリソン・オーウェン(製作) 前列左から:アビ・モーガン(脚本)、アンヌ=マリー・ダフ、メリル・ストリープ、キャリー・マリガン、 ヘレナ・ボナム=カーター、フェイ・ウォード(製作)

    メリル・ストリープ『未来を花束にして』女性“ドリーム・チーム”奇跡の1枚

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     1912年のイギリス・ロンドンを舞台に、女性参政権論者の生涯を描いた映画『未来を花束にして』(2017年1月27日公開)にて、関係者と当時の女性参政権論者を巡る人たちを映した“奇跡の一枚”の写真が公開された。@@cutter 実話を基にした本作は、階級の垣根なく結束し、権利を求めて立ち上がった女性たちを描き出す感動作。女性参政権論者のカリスマ的リーダーであるエメリン・パンクハーストは、平和的な講義が黙殺される現状に“言葉よりも行動を”と呼びかけた。主人公は、夫と息子の3人で慎ましく暮らす、洗濯工場勤めのモード。7歳から過酷な労働に従事している彼女にある時、生まれて初めての疑問が生じる。“別の生き方があるのではないか?”と。  主役のモード役を若手演技派の筆頭キャリー・マリガンが務める。実在の人物パンクハーストをメリル・ストリープが扮する。モードの夫には『007 スペクター』の“Q”役ベン・ウィショー。同志のイーディスを演じたヘレナ・ボナム=カーターは、参政権運動を弾圧したその当時の首相の曾孫にあたる個性派。  監督のサラ・ガヴロン曰く「(原題の)“Suffragette=サフラジェット”という語彙は、女性の参政権を求める活動家の蔑称としてイギリスのマスコミが作り出したもの。やがてその呼び名が女性運動を指す言葉として定着した」という。脚本は『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のアビ・モーガンが担当。強力な女性チームが、これからの百年も語り継ぐべき物語を完成させた。  本作は、製作、監督、脚本、出演者など映画製作の中心も女性が占めた“ドリームチーム”であり、2015年3月8日の国際女性デーに向けて、そのスタッフやパンクハーストを巡る人たちの写真も撮影された。  写真にはガヴロン監督、ヘレン・パンクハースト(エメリン・パンクハーストの次女シルヴィアの孫)、ラウラ・パンクハースト(ヘレンの娘)、制作のアリソン・オーウェン、モーガン、アンヌ=マリー・ダフ、ストリープ、マリガン、ボナム=カーター、製作のフェイ・ウォードらの姿が映し出されている。

  • 『メリー・ポピンズ』続編にオリジナル版のディック・ヴァン・ダイク(左)が再出演(※写真はオリジナル版より)

    『メリー・ポピンズ』続編、オリジナル版のディック・ヴァン・ダイクが再出演

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     ミュージカル映画の名作『メリー・ポピンズ』の続編『Mary Poppins Returns(原題)』に、オリジナル版に出演していたディック・ヴァン・ダイクが再出演することが分かった。海外メディアVarietyが報じている。@@cutter パメラ・トラバースの原作を元に、ディズニーが制作した『メリー・ポピンズ』は、魔法使いの家庭教師メリー・ポピンズとバンクス家の交流を描いたミュージカル映画。第37回アカデミー賞では、主演女優賞・作曲賞・歌曲賞を含む5冠に輝いた。  続編となる本作は、大恐慌時代のロンドンが舞台。大人になって、大切な人を失ったバンクス家の長女ジェーン、そして3人の子供を持つ長男マイケルの前に、ポピンズが友人のジャックとともに現れる。二人はジェーンとマイケルに、彼らの人生から欠けていた喜びと感嘆を再発見させるとのことだ。  オリジナル版で大道芸人のバート、そして銀行の頭取ミスター・ドース・シニアを演じていたディックだが、続編における役柄は明らかになっていない。続編のキャストには、エミリー・ブラント、メリル・ストリープ、リン=マヌエル・ミランダが名を連ねている。監督は『イントゥ・ザ・ウッズ』のロブ・マーシャル監督が務める。  『Mary Poppins Returns(原題)』は2018年12月25日に全米公開予定

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