押井守 関連記事

  • 『ぶらどらぶ』製作記者発表会にて

    押井守の新作、吸血鬼&女子高生のコメディー『ぶらどらぶ』

    アニメ・コミック

     押井守監督が原作・脚本・総監督を務める新作アニメーションのタイトル『ぶらどらぶ』が26日、発表された。監督は西村純二氏が務め、押井総監督とはアニメ『うる星やつら』以来、およそ35年ぶりのタッグとなる。@@cutter 押井氏は、『ぶらどらぶ』の構想は数年前からあったものの企画実現に向けて動き出したのは「ついこの間」と告白。「バタバタと動き出して、まず西村くんを口説いた。現在、デザイン関係が画になりつつある。脚本は全部あがっている」と語った。西村監督は「押井さんがコンテはまだかって言い始めていまして…。私が涙を流しながらコンテを描いているところです」と苦笑しながら話した。  物語は、吸血鬼の少女と女子高生が巻き起こすドタバタコメディー。押井氏は「女の子5人くらいメインがいる。女の子の物語をまじめにやりたい。芯のあるドタバタ劇です。ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ガール。バイオレンスをベースにして、そういう作りにしてみようかなって」といい、さらに「残念ながらイケメンは出てこない」と付け加えた。テレビアニメかネット配信なのかは現時点で決まっていないが、全12話のシリーズものであることは判明している。  押井氏は「シリーズなので最後までたどり着けるのか。ゴールを目標にしたい。おっさんが作る女の子の話は、意外にいけるのかなと思っている。来年お目にかかるよう頑張って作りたい」と意気込みを語った。  また会見では「ラブライブ!サンシャイン!!」の国木田花丸役で知られる声優・高槻かなこが率いるヴォーカル&パフォーマンスユニット・BlooDye(ブラッディー)が公式アンバサダーユニットに就任ことも発表された。同ユニットは『ぶらどらぶ』の主題歌も担当する。  今月初旬に結成・始動が発表されたばかりのBlooDyeは、この日マスコミの前でパフォーマンスを初披露。『ぶらどらぶ』のスターティングソング「この地球(ほし)の何処かで」を歌唱した。高槻は「私達は月に1度ファンミーティングを開催することが決まっている。そのファンミーティングで、アニメの最新情報も発表していきます」と呼びかけた。  押井守総監督作品『ぶらどらぶ』は2020年春公開予定。

  • 押井守監督の新作アニメーション制作決定

    押井守監督、“構想10年”新作アニメ制作決定 2020年放送予定

    アニメ・コミック

     『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』などで知られる押井守監督が、原作・脚本・総監督を務める新作アニメーションの制作が決定した。押井監督が10年間構想を重ねた意欲作として、2020年の春から初夏頃に国内での放映・配信が予定されている。@@cutter 押井監督は、『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』をはじめ、『機動警察パトレイバー THE MOVIE』『イノセンス』『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』など、国内外で数々の賞を獲得した作品に参加。アニメ・実写映画を中心に手掛ける映画監督であり、世界三大映画祭(ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭)すべてに出品経験を持つ。  新作アニメーション制作を担当するのは、今年4月4日に設立された「いちごアニメーション株式会社」。同社は、様々なカルチャーが集結した商業施設「AKIBAカルチャーズZONE」との連動を行い、同施設を日本のアニメ文化を代表する世界的なランドマークへ発展させることを目指すとのことだ。  押井監督新作アニメーションは、2020年春から初夏頃に放映・配信予定。

  • 押井守&田中敦子、『攻殻機動隊』実写版を語る

    押井守&田中敦子、『ゴースト・イン・ザ・シェル』を語る 監督や少佐への思いとは

    映画

     士郎正宗によるSF漫画『攻殻機動隊』を基に、スカーレット・ヨハンソンを主演に迎えてハリウッドで映像化された映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。8月23日にブルーレイ・DVDが発売された本作について、『攻殻機動隊』のアニメーションを手掛けてきた押井守と、主人公・少佐の声優を務めてきた田中敦子に、実写版の感想や少佐への想いについて語ってもらった。@@cutter 脳以外が全身義体の捜査官・少佐(スカーレット)が率いるエリート捜査組織「公安9課」と、脳をハックする脅威のサイバーテロリストが繰り広げる激闘を描いた本作。劇場アニメ『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』や『イノセンス』を手掛けた押井は、「真っ先に思ったのは、ルパート(・サンダーズ)大変だなと。(香港の)現場に行ったときも思ったけれど、あの規模の作品で監督をやるのは、たぶん並大抵じゃないから。どこで誰が何をやってるか、全然わからない」と大規模な制作を完遂したルパート・サンダーズ監督をねぎらう。  アニメ版に続き(『攻殻機動隊 ARISE』シリーズでは坂本真綾が担当)、本作の日本語吹き替え版でも少佐の声を務めた田中は、「最初、義体化を拡張という言葉に訳されていて、それでいったん録ったんですけど、義体化を使っても良いというハリウッドの許可が出て、私たちもしっくりきました」とアフレコの裏話を明かす。「(少佐は)一番近くて一番遠い存在だとずっと思っていて。演じているのは私なんですけど、孤高の存在で、憧れでもある。だからこそ長く演じられているし、演じることが楽しくもある」と少佐の魅力を語る田中だが、長いキャリアを送るなかでは、少佐との別れが訪れる可能性もあったという。@@separator 「今回もそうなんですけど、少佐は私でなくなる可能性のポイントが、何回もあったと思うんですね。テレビシリーズになるときはキャスティングが変わってもおかしくなかったし、『イノセンス』はガイノイドとして出てきて見た目が違うので、もちろん声が変わっていてもおかしくない。今回は実写版ということで、例えばスカーレットを吹き替えている米倉涼子さんとか、タレントさんで行く路線も考えられた」と振り返る田中。それでも、「そういうポイント、ポイントで私が離れてもおかしくなかったんだけど、少佐は私のところにいつもやってきてくれていたので」としみじみ述懐する。「選んでくれているのか、たまたまなのか、わからないですけど」と笑いながら語る姿は、キャラクターへの深い愛着を感じさせる。  押井監督に少佐を演じたスカーレットの演技について問うと、「人に向き合ったときの感情表現が、1クッションも2クッションもあるっていうかさ。隠している。隠しているというか、そういう感覚をかなり良く出している」と好評価。吹き替え版については「役者さんの立場で言うと自ずと違うのかもしれないけれど、日本語版を見たときに、最初はどうしてもアニメのキャラクターが第一声で頭に浮かんじゃう。でも、5分もするとあっという間に馴染んじゃう。スカーレットでありながら敦子さんになっているから、なかなか面白い体験だった」と振り返り、田中は「うれしいです。ありがとうございます」と微笑む。押井監督は、「聞き比べたらかなり面白いと思うね。個人的にはものすごく面白かった」と満足そうな表情を見せていた。(取材・文・写真:岸豊)  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ブルーレイ・DVDは発売中。

  • 『攻殻機動隊』ハリウッド実写版でスカーレット・ヨハンソン演じる素子について語る押井守監督

    『攻殻機動隊』ハリウッド実写版、押井守アニメ版監督がスカヨハ演じる素子役に言及

    映画

     サイボーグ技術が発展した近未来の日本を舞台に、公安9課の草薙素子を隊長とする攻殻機動隊の活躍を描く士郎正宗原作の人気SFコミック『攻殻機動隊』。ハリウッド実写版が女優スカーレット・ヨハンソン主演で制作されているが、1995年の長編アニメ版『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』の押井守監督が特別映像に登場し、ハリウッド版やスカーレット演じる素子について感想を語った。@@cutter アジア人女性型サイボーグの素子を白人のスカーレットが演じることで、キャストの“白人化”でも物議を醸した『攻殻機動隊』ハリウッド実写版。現地時間13日に解禁になるという北米向け予告編に先駆けて公開されたインタビュー映像の中で、押井監督は「スカーレット・ヨハンソンの素子を一本通して最後まで見てみたい。僕が想像した以上に役になっていると思う」と語り、スカーレットを称えた。  撮影現場を訪れたという押井監督は、「間違いなく今までに作られた『攻殻』の中で、一番ゴージャスな作品になると思う」と、実写完成版に期待している。  特別映像ではグリーンスクリーンをバックに撮影が進められる中、スカーレット演じる素子の姿が随所に登場する。スカーレットは「これまでにない経験を味わっている」と語り、ルパート・サンダース監督の素晴らしいビジョンを称え信頼を寄せている様子だ。  今回の映像には登場しないが、キャストには北野武や桃井かおり、福島リラ、マイケルピット、ジュリエット・ビノシュ、ピルー・アスベックなど豪華俳優陣が集結する。2017年3月31日より全米公開予定。

  • ハリウッド版『攻殻機動隊』限定“解禁”イベント開催

    ハリウッド版『攻殻機動隊』、日本で“解禁”イベント開催! 主演女優、たけしら登壇

    映画

     士郎正宗原作による、日本を超えて世界的に人気のある不朽の名作『攻殻機動隊』が、ハリウッドで『GHOST IN THE SHELL(原題)』として実写映画化される。10月にはパラマウント・ピクチャーズのユーチューブチャンネルで公開された映像が770万回超の再生数を数えるなど話題を呼び、続報が待たれたが、このたび来月中旬に主演のスカーレット・ヨハンソンの来日が決定。日本人出演者であるビートたけし等と共に日本国内で“解禁”イベントが開かれることが分かった。@@cutter 原作は士郎正宗により1991年に連載開始。近未来を描いた世界観で人気を集め、これまでもアニメ化、押井守監督による映画化など数々のメディアミックス展開を打ち出してきた。独特な世界観は、『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟など、世界中のクリエイターにも多大な影響を与えたとされるが、タスクフォース・公安9課所属の女性サイボーグ“少佐(スカーレット・ヨハンソン)”率いる攻殻機動隊の活躍が、ハリウッドで生まれ変わる。  11月13日に都内某所で開催、100組200名を招待する日本国内の限定“解禁”イベント「GHOST IN THE SHELL エクスクルーシブ・イベント」には、主演のスカーレット・ヨハンソンの登壇が決定。来日は、2002年公開の映画『ロスト・イン・トランスレーション』以来の実に約14年ぶりとなる。  この他、映画『スノーホワイト』などで知られるルパート・サンダーズ監督、公安9課の課長・荒巻大輔を演じるビートたけしなど、さまざまな特別ゲストも参加予定。全世界が待ちわびる、ハリウッド版の詳細発表にも期待が高まる。  映画『GHOST IN THE SHELL(原題)』は、2017年ロードショー。

  • 『ガルム・ウォーズ』 解禁されたメインビジュアル

    押井守、ジブリ・鈴木敏夫と12年ぶりにタッグ! 虚淵玄も参加で最新作公開

    アニメ・コミック

     押井守監督が構想15年・製作費20億円を費やした最新作『ガルム・ウォーズ』の日本語版プロデューサーとして、スタジオジブリの鈴木敏夫の参加が決定した。両者がタッグを組むのは『イノセンス』(04)以来12年ぶりのことだ。さらに、日本版の公開日が5月20日に決定し、ビジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、『攻殻機動隊/GHOST IN THE SHELL』などで知られる押井監督が、構想15年をかけて異国の地・カナダで全身全霊を捧げ撮影した最新作。世界的アニメーション製作会社Production I.Gと共にオール北米ロケを敢行して、外国人俳優を起用して撮影に挑み、アニメーションと実写の境界線を越えた新しい映像を作り上げた。  日本版プローデューサーとして参加決定した鈴木は「押井守が日本で果たすことが叶わず、海外で撮った、15年越しの“夢”。その日本語版をどうやって作るのか?英語版を2度3度と見ながら、台詞の内容を一切変えずに、作品の印象を一変させてみたいと考えました」と、今回の仕事を引き受けた大きな理由を明かす。  また、同じく日本語版に参加する声優・朴ろ美、演出・打越領一、脚本・虚淵玄らの名前も挙げ、「この日本語版を押井守が見てどう思うのか。押井さんが悔しがるのが楽しみです。笑」と、作品の出来に自信を覗かせた。  舞台は遙かなる古代、創造主・ダナンがつくったクローン戦士・ガルムと彼らから神聖視される犬・グラと、鳥が生息している戦いの星アンヌン。ガルムは命を落としても、その個体の記憶をクローンの脳に転写することで幾世代も生き延びてきた。ダナンが星を去り三部族の抗争が続くある日、空の部族の女性飛行士・カラは、陸の部族の兵士・スケリグとの戦闘の最中に、情報操作に長けた部族の老人・ウィドと出会い…。

  • 『東京無国籍少女』押井守監督インタビュー

    押井守監督が語るアニメではできない実写の面白さ、米版『攻殻機動隊』に期待

    映画

     『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』など、世界的に評価の高いアニメーションを世に送り出してきた押井守監督の最新作『東京無国籍少女』が公開を迎える。本作は女優・清野菜名を主演に迎えた実写映画だ。近年、実写映画も精力的に撮り続けている押井監督に、実写ならではの魅力や、実写映画を撮ることによって見えてきたものについて聞いた。@@cutter 本作は、芸術的な才能に溢れていた女子高生が、ある事件をきっかけに心に傷を追い、現状にもがき苦しみながら、日常が崩壊していくさまを描いたサスペンススリラー映画。押井監督が審査委員長を務めたコンペティションに出品された短編を原案にしているが「『東京無国籍少女』というタイトルがいいなって思った。この響きで教室のシーンが思い浮かんだ」とインスパイアされた理由を語る。  アニメーション監督として世界的に評価の高い押井監督だが、ここ数作品は実写映画が続いている。「別にアニメをやらないわけではなく、やりたいという思いはありますよ。僕はオーダーが来たものからやっている。現状、実写のオーダーばっかりなんだよ」と苦笑い。  さらに「アイドル映画を撮ってくれって言われたら撮ると思うよ」と驚くべき発言も飛び出す。その真意を問うと「頼む側も監督にオーダーするときは調べるだろうから、自分にアイドル映画を頼んだら、どんな作品になるかはある程度想像できるでしょ。それでも頼むんだったらやりますってことだよね(笑)」と明確な回答が返ってきた。  さらに「企画と監督のモチベーションってどうしても一致しないんだよね」と語る押井監督。「『攻殻機動隊』をやったときも、サイバーパンク目指してやっていたわけじゃなかった。ある種の恋愛映画だと思って撮っていたんだから」と、映画を作る上で監督とプロデューサーとの攻防が存在することを明かす。@@separator 劇中では、主演・清野が繊細かつ激しく魅力的に躍動している。「今回の作品は清野ありき。脚本はあったけれど、(清野演じる)藍という人物を彼女にはめ込もうとは全く思わなかった。彼女がどういう表情をするのか、それで方向性を考える。これはアニメでは絶対できないこと。実写は役者を撮ること。その面白さがここ数本実写を撮ってようやく分かってきた」と実写の魅力を語る。  一方で、「以前はガチガチに寸分の隙もない映画を作っていたのだけれど、今は隙だらけの映画を作りたいと思っているんですよ」と明かした押井監督。「人によっては“あんたダメになったな”って言われることもあるんだけれど、隙がないと時間が流れないし、女優さんの顔だけ撮っていても、確実に物理的な時間とは無関係な時間が流れる。眺め飽きない表情や顔ってあるんだよね」。  「実写向きかアニメーション向きかの決め手は素材」と語る押井監督。以前アニメーション化した『攻殻機動隊』がハリウッドで実写映画化される。「僕が作った当時は、アニメ以外ではできるわけないと思っていたけれど、今のハリウッドだったら実現可能なんじゃないかな。もちろんCGの技術だったら日本でもできる。決定的な違いはキャスティングだよね。素子は誰がやる? バトーは?」。  作品自体には興味があるようだが「元々『攻殻機動隊』は僕のものじゃなく、原作者・士郎正宗のものだから。単純に完成を楽しみにしています。もし勘違いしているようだったら、思いっきりバカにしてやりますけれど、『スノーホワイト』の監督(ルパート・サンダース)なんだよね? 絵はキレイに撮るんじゃないかな(笑)」と押井監督ならではの視点で語ってくれた。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『東京無国籍少女』は7月25日より全国公開。

  • 『東京無国籍少女』出演の花影香音(左)、田中日奈子(中)、吉永アユリ(右)が編集部を訪問してくれた

    押井守監督の演出秘話も判明!『東京無国籍少女』3人の注目女優が編集部突撃

    映画

     押井守監督の最新作『東京無国籍少女』の7月25日公開を前に、同作に出演している田中日奈子と吉永アユリ、花影香音が都内の「クランクイン!」編集部を訪れ、撮影の裏側や本作の見どころを語ってくれた。@@cutter 本作は、押井監督が、女子美術高等専門学校を舞台に、衝撃のラストを迎える少女の日々を描いたソリッド・サスペンス。主演を、園子温監督の『TOKYO TRIBE』でヒロインに抜擢されて注目を集める清野菜名が務める。  本作は、押井監督自身が「これまで設けていた枠を外そうと思った」と語っているように、新たな挑戦があちこちに見られる仕上がりとなっている。そこで、撮影での押井監督の印象について尋ねてみた。  「出演者が監督の思う通りの演技をするとちっちゃい声で『よっしー』と、失敗したときは『あ〜』とか言うんですよね。そういう風に感情を表に出してくださってて、ああ今のよかったんだとわかる点は、ほかの監督さんと違いました」(花影)、「押井監督は優しく根気づよく何回も教えてくださったり、演者がいかにどれだけやりやすくできるかを考えてメガフォンをとっている方」(田中)と、演出を受けたからこそわかる押井監督の一面を明かす。  劇中では、高校の同級生を演じた3人。だが、劇中のみならず実際も田中と花影は同じ学校の同級生だという。田中が「この映画の前は全然しゃべったこともなくて…」と振り返ると、花影も「この映画がきっかけになってけっこう喋れるようになって、(そのあと)同じクラスになって今隣の席です」と話す。一方、「この作品で初めて出会いました」という吉永は、「撮影期間短かったんですけど、すごく仲良くなって撮影期間の間、本当に高校に通っている気分でした」と語る。  最後に、作品の見どころを聞くと、「謎解きみたいなところもあるし、迫力もある」(吉永)、「私たち3人の役にも最後にはちゃんと意味が込められているので、頭を揺さぶられる映画というか、刺激的な映画になっていると思います」(花影)と「ネタバレが多くて言いたくても言えない」というもどかしさが伝わってくる答え。  さらに、田中からは「私、左手の指にマニキュアをしているんです、ショッキングピンクの。その色と位置だけは覚えてて欲しいです」とアドバイスも。「そこを覚えておくとしっくりくる」(花影)とのことなので、ぜひとも劇中でチェックしてもらいたい。  映画『東京無国籍少女』は、7月25日より新宿バルト9ほかで全国ロードショー。

  • 『東京無国籍少女』清野菜名が“血まみれ”のキレキレアクションを披露

    元「ピチレモン」モデル・清野菜名が血まみれ!押井監督作でキレキレのアクション披露

    映画

     押井守監督による実写映画最新作『東京無国籍少女』の最新映像が解禁された。元「ピチレモン」モデルであり、園子温監督や宮藤官九郎監督の作品にも抜擢されている注目女優・清野菜名が“血まみれ”の姿でキレキレのアクションを披露。押井監督が今まで描けてなかった新たな挑戦の一つ“血の描写”が垣間見れる写真も入手した。@@cutter 本作は、女子美術高等専門学校を舞台に繰り広げられるソリッドシチュエーチョンスリラー。かつて天才と持て囃された藍は、事故の影響で心に傷を抱え、今では眠ることもできず、ただ一人謎のオブジェを作り続けていた。そんな藍を再び広告塔として利用するため全て黙認し、学園に閉じ込める教頭。そして特別扱いされる藍を苦々しく思う担任と同級生たち。降りかかる執拗なイジメと嫌がらせで心休まらぬ日々は、藍の中で目覚めた“なにか”によって崩れ始めていく…。  今回解禁となった最新映像は、清野演じる藍の孤独な学校生活から始まり、「少女の憂鬱な日々は、衝撃の15分を迎える」というコメントと共に一変。血まみれの姿で一人、謎の武装集団と戦う藍のアクションが映し出され、「狂気の先に迎える戦慄のラスト」の文言にふさわしい、後を引く衝撃の映像に仕上がっている。  本作は、海外からも大きな期待が寄せられており、「ヌシャテル国際ファンタスティック映画祭」「ファンタジア国際映画祭」「プチョン国際ファンタスティック映画祭」など、続々と海外映画祭出品が決定している。  清野は「初主演映画が、海外映画祭から招待されているのは大変光栄です」と胸中を明かし、「ラスト15分のクライマックスシーンの撮影の時は、集中力が高まっていくなかで、周囲がゆっくりと動いているような感覚を、初めて感じました。吹き替え無しのアクションに期待して欲しいです」と、見どころをアピールした。  『東京無国籍少女』は7月25日より全国公開。

  • 『東京無国籍少女』 7月25日公開

    押井守監督、実写最新作はサスペンス・スリラー! 清野菜名初主演の映像解禁

    映画

     押井守監督がメガホンを取った実写サスペンススリラー『東京無国籍少女』が7月25日に公開決定し、予告編映像が解禁された。本作は、『TOKYO TRIBE』で園子温監督に見出され注目を集める女優・清野菜名が初主演を飾り、押井監督も「ときおり放つ冴えた殺気が魅力的」と語る好演をみせている。@@cutter 本作の舞台は、とある女子美術高等専門学校。清野演じる藍はかつて天才と持て囃されたが事故の影響で心に傷を抱え、今では眠ることもできず、ただ一人謎のオブジェを作り続ける少女。そんな藍を再び広告塔として利用するため全て黙認し、学園に閉じ込める教頭。そして特別扱いされる藍を苦々しく思う担任と同級生たち。降りかかる執拗なイジメと嫌がらせで心休まらぬ日々は、藍の中で目覚めた“なにか”によって崩れ始めていく…。  押井監督は「自分自身で設けてきた枠を外そうと考えていた」と本作について話しており、これまで避けてきた凄惨な暴力や性的な描写を解禁。また、最低限のCGIで役者の身体表現を最大限に活かしたクライマックスは、過去の実写作品とは一線を画しており「アニメの専売特許を実写でも可能だと信じて制作した」という。ゆえに本作は、押井の新たな“挑戦”として作られている。  初主演を飾る清野は本作について、台本が印象的だったようで「(台本の内容が)プロットみたいで。詞というより情景?ト書きが殆どで、えっ!?ってビックリしました」と独特であったことを告白。ゆえに押井監督には、疑問に思ったことはすぐに聞きに行っていたとも。また、撮影後に行なったアフレコについては「台詞じゃなくて唸ったり叫んだり普段とは違うアフレコでした」と口にした。  主演の清野のほか、金子ノブアキ、りりィ、本田博太郎らが出演する『東京無国籍少女』は7月25日より全国ロードショー。

  • 『劇場版 ニルスのふしぎな旅』1月31日公開!

    押井守監督『ニルスのふしぎな旅』、未公開だった幻の劇場版が初公開

    アニメ・コミック

     『うる星やつら』、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』など数々の名作を世に送り出してきた押井守監督が、1980年代に手掛けたテレビアニメ『ニルスのふしぎな旅』の初の劇場版が1月31日より公開される。@@cutter 『ニルスのふしぎな旅』は、スウェーデンの作家、セルマ・ラーゲルレーヴの小説を原作に1980年からNHKで放映されたテレビアニメ。  押井がタツノコプロから、尊敬するアニメーション監督・鳥海永行に続く形でスタジオぴえろに移籍し初めて演出を務め、鳥海に演出家として育ててもらったと回想する、まさに押井の原点とも言える作品だ。  そして今回、当時放映されたシリーズをもとに製作されながら、長らくお蔵入りしていた幻の劇場版が、初めて公開の運びとなった。  妖精の魔法で体を小さくされてしまった少年ニルスは、ハムスターのキャロット、ガチョウのモルテンと一緒に渡り鳥の故郷ラップランドを目指す旅に出る。『劇場版 ニルスのふしぎな旅』は、1月31日より渋谷アップリンクにて公開。

  • 長編劇場版『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』のデッキアップイベントの様子

    <TIFF2014>『パトレイバー』実物大98式イングラム公開! 長編キャストに森カンナ

    映画

     近未来ロボットアクション「機動警察パトレイバー」シリーズ初の完全実写化映画となる『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』のデッキアップイベントが六本木ヒルズアリーナで行われ、パトレイバーの実物大98式イングラムが公開となった。23日より開催中の「第27回東京国際映画祭」の一貫で行われたこのイベントには、押井守監督や、主人公・泉野明を演じた真野恵里菜らキャストも集結した。@@cutter 会場には往年のシリーズを愛するファンたちや、海外からのファンや報道陣も詰めかけ、登壇者たちへの大きな歓声と拍手が全体を包み込んでいた。また、主演の真野恵里菜や、太田莉菜、筧利夫といったキャストに加えて、この日は森カンナの出演が初めて発表された。  アニメシリーズの初期OVAや劇場版でも作品を手がけた押井監督は、作中に登場する機体・イングラムのデッキアップイベントに先駆けて「昨日まで雨が降っていたのに、ちょうど晴れ上がりタイミングもよかった」と感想を漏らし、主演を務めた真野は「撮影のときは正直、東京国際映画祭の舞台に立てるとは思っていませんでした。実際に立った今、ちょっと足が震えるほど緊張していますが、実物大のイングラムがデッキアップされる瞬間にも立ち会えるのを、光栄に思います」と喜びを語っていた。  さらに「作中では5人の女の戦いが描かれています。筧さん演じる後藤田隊長は振り回される役柄ですが、女の映画になっているというのが一つの大きなテーマですね」と作品のみどころをアピールした。  同作は来年、2015年のGW公開予定。尚、同作に先駆けたシリーズである第1章から第5章までがレンタルまたは配信で楽しめるほか、11月29日より、一部劇場にて「第6章」が2週間限定で上映される予定。

  • 押井守監督の原点『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』が遂にブルーレイ化!

    『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』BD発売!押井守の原点が高画質で復活

    アニメ・コミック

     『攻殻機動隊』を手掛け、世界的な知名度を誇る押井守監督。その原点であり出世作でもあるアニメーション映画『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』が、ついにファン待望のブルーレイ化する。@@cutter 本作は、高橋留美子による人気コミック『うる星やつら』の劇場版オリジナル長編アニメーションの第2作目。現在でも高い人気を誇るメインキャラクター・ラムをはじめ、『うる星やつら』のお馴染みキャラクターたちが勢揃いしている。  学園祭を明日に控え、連日学校に泊まり込み準備に取り組んでいたあたる達。そんな中、毎日“同じことを繰り返している”ことに気付いた教師・サクラが全員に帰宅を命じるも、そのとき既にあたる達の住む友引町に異常事態が起きていた…。  ブルーレイ『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』は2015年1月21日発売。価格は4700円(税別)。特典として劇場予告編を収録予定。

  • 「第27回東京国際映画祭」特別招待作品 『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』

    劇場版『進撃の巨人』、押井守監督のCG&実写大作が「東京国際映画祭」で上映決定

    映画

     10月23日から開催される「第27回東京国際映画祭」の特別招待作品の全ラインナップが決定した。人気アニメがスクリーンで登場する『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』や、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の押井守監督の『GARMWARS The Last Druid(ガルム ウォーズ ザ ラスト ドルイド)』といった作品が披露されることがわかった。@@cutter 特別招待作品では、オープニング・クロージング作品を中心に日本での公開を待つ話題作をいち早く上映。  『ベイマックス』、『寄生獣』を筆頭に、ジャン=ピエール・ジュネ監督最新作の『天才スピヴェット』、一大センセーションを巻き起こしたインドネシア映画の最新作『ザ・レイド GOKUDO』、伝説級のアクションスターが集結した『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』、さらに2011年開催の本映画祭でグランプリを獲得した『最強のふたり』の監督と主演が再びタッグを組んだ『サンバ』など、話題作が勢ぞろいだ。  また、アニメーション作品にも力を入れることを明言してきた本映画祭。今年は大ヒットアニメの映画化である『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』、CGと実写を融合させた押井守監督の大作『GARMWARS The Last Druid』、『アップルシード』の前日譚を描いた『アップルシード アルファ』などがラインナップされている。そして、日本が誇る映像作家・庵野秀明の特集上映「庵野秀明の世界」が開催されるが、そちらも大きな注目を集めるだろう。  「第27回東京国際映画祭」は六本木ヒルズ・TOHOシネマズ 日本橋・歌舞伎座にて、10月23日~10月31日に開催。詳細は公式サイトまで。

  • 『パトレイバー』鈴木プロデューサー劇中写真

    ジブリの敏腕P・鈴木敏夫が『パトレイバー』に登場!「あきらかにミスキャスト!」

    映画

     現在劇場で順次公開されている『パトレイバー』シリーズの新作映画に、スタジオジブリの超大物プロデューサー・鈴木敏夫がゲスト出演することが明らかとなった。@@cutter 1988年以降、コミック、ビデオグラム、映画、小説など先駆的にメディアミックス展開を繰り広げ多くの話題を呼んだ『機動警察パトレイバー』シリーズ。真野恵里菜や筧利夫をキャストに迎えた実写版全12話が全7章に分けられ今年の4月より全国にて順次公開されている。  そしてその第4章のエピソード6『大怪獣現わる 後編』に出演することとなった鈴木の役どころは、怪獣を呼び出す歌のプロモーションビデオをプロデュースする代理店の胡散臭い男。「映像はスピードが命」、「ほかの仕事は後にまわせ」、「映像だけじゃダメ、主題歌ってものが必要」などプロデューサーらしいけど胡散臭いセリフを連発する。  鈴木といえばスタジオジブリの名物プロデューサーとして有名だが、本作のアニメシリーズでも監督を手掛け劇場上映版の総監督を務める押井監督とは古くから親交があり、監督作品の『イノセンス』ではプロデューサーとして、『立喰師列伝』ではゲスト出演、『真・女立喰師列伝』では作品の題字を務めるなど、さまざまな形で関わっている。  今回の出演に伴い鈴木は、「台本を見てはじめて品の無い役だと知った。あきらかにミスキャストだ。次はちゃんとした役でぼくを呼んで欲しい。しかし、あの長台詞はぼくでなきゃ喋れない。そこが見所だ!」と役どころに愚痴を言いつつも、自らの出来に満足している様子だ。  第4章・エピソード6『大怪獣現わる 後編』は8月30日より新宿ピカデリーほか全国順次上映開始。『THE NEXT GENERATION パトレイバー』長編劇場版は2015年ゴールデンウィークより公開予定。

  • 『THE NEXT GENERATION パトレイバー』 “お荷物”イングラムと“非公認”テワタサイーヌが初対面!

    『パトレイバー』警視庁“非公認”キャラが特車二課を訪問!イングラムの前で大暴走

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     アニメ史に残る空前の大ヒット作品『機動警察パトレイバー』から約4半世紀。全長約8mもの実物大98式イングラムを完全実体化し、アニメシリーズの監督を務めた押井守による完全オリジナル新作プロジェクトが始動した。そんな中、警視庁“非公認”キャラの「テワタサイーヌ」が特車二課を勝手に表敬訪問し、イングラムを前に好き勝手暴れてきたようだ。@@cutter 新プロジェクト『THE NEXT GENERATION パトレイバー』は、4月5日よりシリーズ12話を劇場上映用にシリーズ全7章として構成し、全国にて順次上映を開始。そして2015年GWの長編劇場版の全国公開を行う大規模な企画。  今回、“表敬訪問”と称し勝手に特車二課を訪れたのは、警視庁“非公認”キャラクター「テワタサナイーヌ」。警視庁犯罪抑止対策本部のツイッターから誕生した、顔中モッフモフの毛に覆われ、頭髪は緑色、犬耳が可愛い萌え系ケモノ娘ぶりが一部で話題となっているキャラクターだ。  これまでもDJポリスや、警視総監など様々な警察関係者に突撃してきたテワタサイーヌだが、今回遂に特車二課を訪問。早速「結構散らかってますね」と厳しい一言を放った後は、イングラムにかかったタラップを上がり、その意外な高さに怖気づきながらもツーショットを撮ったり、トランスポーターへの試乗予定を忘れそのまま帰ろうとしたり。好き放題の大暴れではあったが、“非公認”テワタサイーヌと、イングラムの初対面の瞬間であった。   『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章』エピソード2、エピソード3は現在、新宿ピカデリーほかにて上映中。長編劇場版(タイトル未定)は2015年GW公開。

  • 昭和レトロなポスタービジュアル完成!

    今度は怪獣大騒動!? 昭和レトロな『パトレイバー』第3章ポスタービジュアル解禁!

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     5月31日公開の『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章』。このたび第2章の公開に先立ち、第3章の衝撃ビジュアルが解禁された。@@cutter 本ビジュアルでは、前後編に分けて熱海での怪獣騒動を描くエピソード5「大怪獣現わる 前編」を大フィーチャー。  毎回、様々なジャンルのパロディが盛り込まれるのがアニメ版からの伝統となっている「パトレイバー」だが、今回も、嶋田久作扮する碧眼の科学者や、金星人といった怪人が登場するなどファンの心をくすぐる演出が用意されている。この昭和怪獣映画へのオマージュ溢れる本編を踏襲して、ポスターも昭和レトロ風の仕上がり。河童を思わせる風貌の怪獣も描かれているが、本編にどの様に登場するのか? そしてイングラムとの対決は実現するのか? 期待が高まるビジュアルとなっている。  押井監督は、「熱海と言えば温泉と怪獣映画。怪獣映画といえば美女と温泉。自分の住んでいる熱海市内で美女の出てくる怪獣映画を撮りたかった(笑)」とコメントを寄せている。 第3章:エピソード4「野良犬たちの午後」  ある日、明はコンビニで大量の爆発物と重機関銃で武装したテロリストと遭遇する。捕らわれた明を探しにきた佑馬や山崎も次々と人質となってしまう。籠城戦を決め込むテロリストとの間に流れる奇妙な交流もつかの間、後藤田隊長の秘策と共にイングラムとカーシャが動き出す…。 第3章:エピソード5「大怪獣現わる 前編」  熱海に巻き起こる謎のサーファー失踪事件。時を同じくして現れた巨大な海棲生物。海洋学者・七海言子と、慰安旅行にきていた特車二課は調査に乗り出す。更に、金星人を名乗る預言者や、隻眼の科学者も現れ、熱海の町は大騒ぎ。果たして巨大生物の正体とは!?  『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章』は7月12日より全国公開。

  • 劇場来場特典「鉄拳アキラカード」

    『パトレイバー』×「鉄拳」コラボ!真野恵里菜が人気キャラのコスプレ姿で格闘バトル

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     5月31日より公開の『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章』が、今年20周年を迎えるバンダイナムコゲームスの人気対戦格闘ゲーム「鉄拳」とコラボレーションすることがわかった。@@cutter 「鉄拳」は、本作エピソード3「鉄拳アキラ」にて、真野恵里菜演じる格闘ゲームマニアの特車二課隊員・泉野明がハマっているゲームとして登場。明が竹中直人演じる謎の最強オヤジとゲームバトルを繰り広げる場面は、実際に鉄拳の聖地として知られる“namco巣鴨店”で撮影し、鉄拳シリーズのプロデューサー原田勝弘氏も劇中に登場。さらに劇中では、明が鉄拳の人気キャラ、リン・シャオユウに扮して、カーシャ(太田莉菜)と激しい格闘バトルを展開するなど、鉄拳ファンは思わずニヤリとするシーンの連続だ。  これを記念した劇場来場特典カードも登場。カードには、リン・シャオユウに扮した明を表面、裏面にリン・シャオユウのビジュアルを採用し、公開初日から枚数限定で配布する。    カードに記載のパスワードをアーケードゲーム「鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド」連動サイト「TEKKEN‐NET」に入力すると、ゲーム内で使用可能な限定称号やファイトマネーがもらえるキャンペーンも展開。また、5月21日より全国の「鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド」設置店舗に、映画を見れば分かるクイズを掲載したコラボポスターを掲出。クイズの答えを「TEKKEN‐NET」で入力すると、劇場来場特典カードとは別の限定称号やファイトマネーがプレゼントされる。  さらに、押井監督と原田氏のサイン入り「TNGパトレイバー」全章チケットや、第2章パンフレット等の激レアグッズをプレゼントする太っ腹企画も「TEKKEN‐NET」上で実施。この機会をお見逃しなく。

  • イングラムが自転車の交通ルールを啓発!

    『パトレイバー』イングラムが自転車で激走!警察庁とコラボした驚愕ポスター入手

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     『THE NEXT GENERATION パトレイバー』と警察庁がタッグを組んで行っている警察官採用キャンペーンに次ぐ、コラボレーション第二弾が発表された。@@cutter 今回、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』と警察庁がコラボするのは、自転車マナーアップのキャンペーン。前回に引き続き、今回もイングラムが採用されることが決定し、驚愕のビジュアルポスターが完成した。  ポスターには、“自転車も「車両」交通ルールを遵守せよ。”のコピーのもと、自転車を颯爽とこぐイングラムの姿が。劇中で「車両」という扱いのイングラムが、同じ「車両」としての目線から、自転車の交通ルールを啓発しているのだ。しかし、このイングラムは自転車をこいでどこに向かっているのかは誰も知らない…。  誕生から約四半世紀、アニメシリーズでも監督を務めた押井守を総監督に迎え、登場人物も世代交代して始動した、完全オリジナル新作のプロジェクト『THE NEXT GENERATION パトレイバー』。今後どのような展開を見せるのか目が離せない。  『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章』は5月31日より全国公開。

  • イングラムによるオ・モ・テ・ナ・シは成功するのか!?

    『パトレイバー/第2章』予告編解禁 イングラムが揺れる!動く!倒れる!?

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     4月5日より第1章が公開される、完全オリジナル新作の映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー』。期待が高まる中、ついに第2章エピソード2&3の予告映像が公開された。@@cutter エピソード2では、イングラムが正拳突きや猫足など激しい動きを披露。無理な訓練によって動かなくなってしまったイングラムを立て直し、警視総監を礼砲で迎えるオ・モ・テ・ナ・シを成功させることはできるのか!? さらに、第1章では1機しか登場しなかったイングラムも、ゆらゆらと揺れながら2機登場。そこには、よからぬ展開が待っていそうだ。  エピソード3では『機動警察パトレイバー2 the Movie』(93)で物語の鍵を握る人物・荒川 茂樹を声優として演じた竹中直人も登場。格闘ゲーム最強の謎のオヤジとして、真野恵里菜演じるゲームオタクの泉野明を妙な説得力のあるセリフで煙に巻く怪演を披露。真野が整備員をぶちのめす衝撃シーンも用意されている。また、押井守監督作品ではお馴染みの立ち食い蕎麦屋「マッハ軒」が登場するなど、往年のファンには感涙もののシーンも挿入! 旧作アニメシリーズを彷彿とさせるコミカルな描写にもいよいよエンジンがかかってきた第2章の公開が待たれる。  『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章 』は5月31日より2週間限定上映。『THE NEXT GENERATION パトレイバー』長編劇場版(タイトル未定)は2015年GW全国公開。

  • 『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章』ポスタービジュアル

    『パトレイバー第2章』ポスター解禁!竹中直人がアニメ版と同じ謎のオヤジ役で登場!

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     4月5日より第1章が公開される、完全オリジナル新作の映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の第2章もついに始動。待望のビジュアルが解禁された。@@cutter 大空のもとに佇むイングラム、そして笑顔が爽やかな真野恵里菜演じる泉野明。その隣にいるのは、『機動警察パトレイバー2 the Movie』で物語の鍵を握る謎の人物・荒川茂樹の声優を演じた竹中直人。今回は、第2章内のエピソード3「鉄拳アキラ」にゲスト出演している。劇場アニメで後藤隊長と延々と戦争論を展開した荒川同様、今回もゲームに熱中する泉野明に「勝つための思想」を長々と語り続ける謎の最強ゲーマーオヤジとして登場する。  さらに、押井守監督作品ではお馴染みの立ち食い蕎麦屋「マッハ軒」が登場するなど、往年のファンには感涙もののシーンも用意されている。 <エピソード2「98式再起動せよ」>  レイバー犯罪も下火になり、出番の無くなった特車二課の98式イングラムは、動けば壊れ、歩けば故障する、警視庁警備部のお荷物と化していた。そんな中、特車二課の解体を画策する上層部の陰謀により、警備部恒例の装備総点検に参加して、警視総監の面前で礼砲を撃つことに。立つこともままならないイングラムは、整備班の総力を結集した修理作業で見事役目を全うできるのか!? <エピソード3「鉄拳アキラ」>  脅威の動体視力と反射神経を誇り、その青春をレイバーの操縦とゲームに捧げる一班操縦担当・泉野明。非番に出かけたゲーセンで、無敵の強さを誇る謎の中年オヤジに完敗した明は、虚構と現実を無視した非常識な修行を始める。そして、指揮担当・佑馬の協力により、究極まで研ぎ澄まされた明と中年オヤジとの対決の時が迫る…。  『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第2章』は5月31日より全国公開。

  • 警察庁とパトレイバーが強力タッグ!警察官等採用募集ポスター

    警察庁と『パトレイバー』がまさかのタッグ!イングラムが警察官募集を呼びかける

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     4月公開の映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー』が警察庁とタッグを組み、警察官等採用募集ポスターを制作した。@@cutter 1988年以降、コミック・ビデオグラム・映画・小説など先駆的にメディアミックス展開を繰り広げ、アニメ史に残る空前の大ヒットを記録した『機動警察パトレイバー』。その完全オリジナル新作によるプロジェクト『THE NEXT GENERATION パトレイバー』がついに始動し、4月より劇場版シリーズ全7章が、全国にて順次上映を開始する。アニメシリーズでも監督を務めた押井守を総監督に迎え、登場人物も世代交代、全長約8mもの実物大98式イングラムやレイバードック併設の二課棟までをも完全実体化させた本作は、 驚異のビッグプロジェクトの幕開けにふさわしい内容に仕上がっている。  そしてこの度、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』が警察庁とタッグを組んだ、警察官等採用募集ポスターがお目見えした。物語では警視庁特科車両二課に所属するため、本来は“警視庁”と入っているシールドに、それぞれの都道府県警察の名前が入れられ、警察庁を含め47バージョンのポスターを制作。東京都であれば、“警視庁警察官採用計画始動”のように、本作のキャッチコピー“実写化計画始動”に倣ったコピーがつけられ、今後、警察官募集時期に合わせて全国の都道府県で張り出される。映画公開に先駆けてあなたの街にイングラムがパトロールにやってくる!  『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第一章』は4月5日より全国にて2週間限定上映開始。

  • 『機動警察パトレイバー』ステージイベントにて

    押井守総監督、『パトレイバー』は実写化前提で作っていた作品。<AJ 2014>で思い語る

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     『機動警察パトレイバー』シリーズを、完全オリジナル新作として描く実写版プロジェクト『THE NEXT GENERATION パトレイバー』。22日、東京ビッグサイトで開催中のAnimeJapan2014「GREENステージ」にてステージイベントが開催され、押井守総監督、真野恵里菜、千葉繁が出席。会場では、全長約8mもの実物大イングラム(レイバー)が、初めて一般にお披露目された。 @@cutter 『機動警察パトレイバー』は、“レイバー”と呼ばれる作業用ロボットが普及した東京を舞台に、レイバー犯罪に立ち向かう警視庁特科車両二課中隊(特車二課)の活躍を描く人気アニメだ。今回の実写プロジェクトでは、登場人物を世代交代した物語が展開。シリーズ全7章として構成され、全国にて順次上映を開始。2015年GWには、長編劇場版として全国拡大公開される。  トークショーの前には、エピソード第0話「栄光の特車二課」が上映されたこの日。アニメ版でも声優を務めた千葉は、実写化が叶ったことについて、「おー! やっと来たか! という感じです。アニメになる前から、早く実写にならないかと願っていた。正式に話を聞いた時には、鳥肌が立った」と感無量の面持ちだ。  すると押井監督も、「(アニメの時も)実写だったら、こう撮るだろうと考えながら作っていた。『パトレイバー2』は、実写を撮ることを前提に考えていた作品でもあった」と念願の実写化であったことを告白。世代交代した物語にしたことについては、「アニメの主人公たちとは、違う世界を描いてみたかった」と思いを明かしてくれた。  続けて、「やっと思いが叶ったなと。大変楽しい作品になっています。スタッフ、キャストがよく頑張ってくれたという思いでいっぱい」と充実の表情を見せた押井監督。さらには、「もうひとついいですか?」と胸元からノベライズ版を取り出し、「ノベライズ版も出ます。僕は書いてませんから。安心して買ってください」と押井節で、会場を笑いの渦に巻き込んでいた。  長期プロジェクトで、ヒロインの泉野明役に抜擢された真野は、「明がどんどん好きになった」と晴れやかな笑顔。「皆さんに見ていただけるのが、不安でもあるけれど、とても楽しみ。実写ということで不安な方もいると思いますが、『パトレイバー』の良さを残しつつ、新しい世界観を生み出すことができたんじゃないかと思っています」と完成作に胸をはった。

  • パトレイバーのコックピット内部も公開に!

    実写版『パトレイバー』場面写真が大量解禁!レイバーデッキからコックピット内部まで

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     98式イングラムの動く映像が公開され話題を呼んだ実写プロジェクト『THE NEXT GENERATION パトレイバー』。今度は、レイバーデッキアップにコックピット内部までを撮影した場面写真が解禁された。@@cutter 同作は、アニメ史に残る空前の大ヒットを記録した『機動警察パトレイバー』シリーズの完全新作の実写プロジェクト。アニメでも監督を務めた押井守を総監督に迎え、登場人物も世代交代した。  公開された場面写真は全部で13枚。第1章(4月5日公開)のメインビジュアルとなるのは、筧利夫演じる後藤田隊長が耳栓をし、いまにもイングラムがリボルバーカノンを発砲しようとする1枚だ。また、アニメ版でも頻繁に描かれていたレイバーのデッキアップシーンの写真や、真野恵里菜演じる泉野明が搭乗するコックピットの内部もしっかり映っている写真も解禁されている。  さらに、声優を務めた千葉繁本人が演じるアニメ版でもおなじみのキャラクター、シバシゲオがリボルバーカノンの傍らに立つ写真も解禁となり、時代の流れに取り残された特車二課を背負う哀愁漂う背中も披露している。  『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第1章 』は、2014年4月5日より2週間限定上映。『HE NEXT GENERATION パトレイバー』長編劇場版(タイトル未定)は2015年GW全国公開。

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