マーティン・スコセッシ 関連記事

  • マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオがドラマシリーズでタッグか(※『ウルフ・オブ・ウォールストリート』メイキングカット)

    レオナルド・ディカプリオ、マーティン・スコセッシと『悪魔と博覧会』ドラマ化

    海外ドラマ

     2001年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』から2013年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』まで、5本の映画でタッグを組んだ俳優のレオナルド・ディカプリオと監督のマーティン・スコセッシ。6度目は19世紀に実在した連続殺人鬼H・H・ホームズを描く『The Devil in the White City(原題)』になると伝えられていたが、映画ではなくドラマシリーズ化されるという。comingsoon.netが報じた。@@cutter 米ジャーナリストのエリック・ラーソンのノンフィクション『悪魔と博覧会』をベースにする『The Devil in the White City(原題)』。米シカゴ万国博覧会が開催中の1893年を舞台に、万博会場の設計を担った建築家ダニエル・バーナムと、その付近に秘密の隠し通路などを張り巡らしたホテルをオープンし、殺人を繰り返していた医師のH・H・ホームズを描くとのことだった。  レオナルドは2010年に原作の映画化権を獲得。2015年にスコセッシ監督メガホンで映画化の話が浮上していたが、その後、企画が前進することなく今日まで至っていた。  レオナルドとスコセッシは映画『ジャンゴ 繋がれざる者』のステイシー・シェアや、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のリック・ヨーンらと共に、製作総指揮を務めるとのことだ。レオナルドが当初の予定通り、ホームズを演じるかは不明。米パラマウント・テレビジョンが製作するという。

  • 映画『孤独な天使たち』撮影時のベルナルド・ベルトルッチ監督

    『ラストエンペラー』ベルナルド・ベルトルッチ監督死去 ハリウッド哀悼

    映画

     映画『ラストエンペラー』などで知られるイタリア出身のベルナルド・ベルトルッチ監督が、現地時間27日にイタリアのローマで死去した。享年77歳。がんを患っていたという。VarietyやPeopleなどの海外メディアが報じた。@@cutter ベルトルッチ監督は1962年に映画『殺し』で監督デビュー。1970年の映画『暗殺の森』でアカデミー賞脚本賞、俳優マーロン・ブランドを主役に据えた問題作『ラスト・タンゴ・イン・パリ』で監督賞にノミネートされた後、1987年の『ラストエンペラー』で中国の清朝最後の皇帝・溥儀の人生を描き、作品賞や脚本賞を含む9部門を制覇した。同作では坂本龍一が作曲賞を受賞している。  ほかには俳優ロバート・デ・ニーロ主演の『1900年』(82)や、俳優キアヌ・リーヴス主演の『リトル・ブッダ』(94)、女優リヴ・テイラー主演『魅せられて』(96)などを手がけたが、2012年の『孤独な天使たち』でメガホンを取ったのを最後に第一線から退いていた。  ハリウッドではベルトルッチ監督の訃報を受け、追悼の言葉が多数寄せられている。イタリア映画『ライフ・イズ・ビューティフル』の俳優ロベルト・ベニーニと女優のニコレッタ・ブラスキ夫妻は、「巨匠の中の巨匠が我々の元から去った。イタリア映画界最後の皇帝」とコメントし、家族付き合いをしていたというベルトルッチ監督に別れを告げた。ギレルモ・デル・トロ監督は「僕の中のベルトルッチ作品トップ3。1位『暗殺の森』2位『1900年』3位『ラストエンペラー』」とツイートし、ベルトルッチ監督を称えた。  またScreen Dailyによると、マーティン・スコセッシ監督は長文の声明の中で、ベルトルッチ監督の1964年作『革命前夜』を観た時の衝撃を語り、晩年に車椅子生活を送っていたベルトルッチ監督は「恐らくもっとたくさんの作品を作りたかったに違いない。彼のことを思う時、永遠の若者の姿が目に浮かぶだろう」とコメントし、ベルトルッチ監督を偲んだ。

  • レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシが6度目のタッグ

    レオナルド・ディカプリオ、スコセッシ監督と6度目のタッグ

    映画

     これまでに5作の映画で主演&監督のタッグを組んでいる俳優のレオナルド・ディカプリと、監督のマーティン・スコセッシ。映画『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』の原作者デイヴィッド・グランのノンフィクション・ベストセラー『Killers of the Flower Moon(原題)』の映画化で、再タッグとなるようだ。Deadlineなどの海外メディアが報じた。@@cutter 実話ベースの『Killers of the Flower Moon(原題)』の映画化は2017年ごろから伝えられており、当時もレオナルドとスコセッシ監督の再タッグが噂された。ようやく実現に向けて企画が動き出し、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』のエリック・ロスが、すでに脚本を書き上げたという。  「デイヴィッド・グランの著書を読んですぐに登場人物、設定、アクションのイメージが頭に浮かび始めた。この映画を作らないといけないと確信した」とスコセッシ監督。「エリック・ロスと仕事し、レオナルド・ディカプリオと再タッグを組んで、この衝撃的なアメリカの物語を映画化することに心から興奮している」と、声明の中でコメントしている。  『Killers of the Flower Moon(原題)』の舞台は1920年代のオクラホマ州。居住地で原油が発見されたことから富を得た先住民のオーセージ族。しかし住民が1人1人殺害されていくという事件が起きたため、フーバー局長率いるFBIが捜査に乗り出し、冷酷な連続殺人事件の真相を突き止めるさまを描くという。  レオナルドが演じる役は不明。製作陣はオーセージ族と面会し、数ヵ月のうちにロケーション・ハンティングを始めるという。2019年夏ごろから製作が始まる予定とのことだ。

  • レオナルド・ディカプリオ、ルーズベルト大統領役に

    レオナルド・ディカプリオ、スコセッシ監督と再タッグでルーズベルト大統領役に

    映画

     映画『レヴェナント:蘇えりし者』で初オスカーを手にした俳優レオナルド・ディカプリオが、マーティン・スコセッシ監督によるセオドア・ルーズベルト米大統領の伝記映画で主演を務めるという。VarietyやDeadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 米パラマウントピクチャーズのもと、ディカプリオは『レヴェナント:蘇えりし者』のジェニファー・デイヴィソン・キローラン、スコセッシ監督らと共に製作総指揮も務める。  1858年ニューヨーク生まれのルーズベルトは、ニューヨーク市警本部長職を経て、1882年にニューヨーク州下院議員に就任。ニューヨーク州知事になった後、ウィリアム・マッキンリー政権下で副大統領を務め、1901年に大統領が暗殺されると第26代大統領に就任。自然保護に積極的に取り組んだことでも知られる。  ルーズベルト大統領の伝記映画は過去にもディカプリオが興味を示していたが、実現しなかったという。気心の知れたスコセッシ監督との再タッグで今回は映画化が加速しそうだ。脚本はスコット・ブルームが執筆する予定。  ディカプリオ主演、スコセッシ監督メガホンの作品は、2001年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』に始まり過去に5本製作されている。また今回の伝記映画の他に、『The Devil In The White City(原題)』と『Killers of The Flower Moon(原題)』の2作品が進められており、すべての作品が予定通り製作されれば、ルーズベルト伝記映画は実に8度目のタッグ作品となる。

  • 新DC映画のジョーカー候補に挙がっているというレオナルド・ディカプリオ

    レオナルド・ディカプリオ、新ジョーカー単独映画で有力主演候補か

    映画

     オスカー俳優レオナルド・ディカプリオが、米ワーナー・ブラザースが進めている『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーの単独映画でジョーカー役の有力候補に挙がっているとThe Hollywood Reporterが伝えた。本作のプロデューサーにはレオナルドと度々タッグを組んでいるマーティン・スコセッシ監督が名を連ねる予定とのことだ。@@cutter ジョーカーの起源を描く単独映画は映画『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス監督がメガホンを取り、脚本を執筆する方向で契約交渉に入っていると伝えられていた。スタジオ側はスコセッシ監督がプロデューサーとして参加すれば、レオナルドを引き入れやすくなる可能性があると考えていると情報筋は見ている。  しかしながらレオナルドとスコセッシ監督の参加は現段階でかなりの未知数。レオナルドにはまだ正式なオファーがいっておらず、スコセッシ監督との契約も済んでいないとのことだ。また、情報筋の話では最近のDC映画『スーサイド・スクワッド』(16)でジョーカーを演じる俳優ジャレッド・レトが、新たなジョーカー役が生まれることをよく思っていないことを示したという。  ワーナー・ブラザースはDCユニバースの拡大を積極的に進めており、ジョーカーが登場する作品は、今回のジョーカー単独映画のほかに、ジャレッドが続投する『スーサイド・スクワッド』続編や、ジャレッド演じるジョーカーと女優マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが登場するスピンオフ映画などの制作が予定されている。

  • 『バットマン』シリーズのジョーカーを主人公にした単独映画が制作へ(※『ダークナイト』場面写真)

    『バットマン』悪役ジョーカーが主人公に? M・スコセッシ製作で単独映画企画が進行

    映画

     DCコミックスの人気アメコミヒーロー、バットマンの宿敵ジョーカーを主人公にした単独映画の企画が浮上した。映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマーティン・スコセッシ監督や映画『ハングオーバー』シリーズの監督トッド・フィリップスが手がけるという。@@cutter Deadlineによると、米ワーナー・ブラザースとDCコミックスがバットマン・ユニバースを拡大するべく、ジョーカーの誕生秘話を描く単独映画の製作を進めているとのことだ。フィリップスが映画『ザ・ファイター』の脚本家スコット・シルヴァーと共同脚本を務めると共に監督するという。スコセッシはフィリップスと共に製作を務める。  ジョーカー単独映画は他のDC映画とは別路線を歩むとのことで、『スーサイド・スクワッド』続編などにつながるストーリーにはならないという。現在ジョーカーを演じる俳優ジャレッド・レトはこの単独映画に出演する予定はなく、若手俳優がキャスティングされる可能性があるとのことだ。現時点では他のDC映画に通じるようなセッティングにはならず、1980年代を舞台にしたハードボイルド風の犯罪映画のような作風になる見込みらしい。  ジョーカー役はジャレッド以外、これまでにジャック・ニコルソンやヒース・レジャーが演じ好評を博した。今度はどのようなジョーカーが誕生するのか、続報に期待したい。

  • 『沈黙-サイレンス-』場面写真

    マーティン・スコセッシ監督「A・ガーフィールドは天からの贈り物」主役探しに衝撃

    映画

     遠藤周作原作の小説をマーティン・スコセッシ監督により映画化されることで話題の『沈黙-サイレンス-』。本作の主人公、ポルトガルの宣教師ロドリゴには若手俳優のアンドリュー・ガーフィールドが扮するが、スコセッシ監督は「アンドリューはぴったりの年齢だったが、もっと大切なことに、彼にはこの役をこなす能力があった。正直なところ、彼は天からの賜物だ」と明かした。@@cutter 「マーティン・スコセッシから電話をもらって、“ノー”なんて言えるかな。こんなチャンスは考えてもいなかった」と振り返るガーフィールドだが、本作は難しい題材。撮影でも苦労が絶えなかったようで、ガーフィールドは「撮影期間は毎日、自分で想像した1640年の日本にどっぷりと浸っていた。でも、台湾での途方もないロケ地で撮影したことはすばらしい贈り物だった。一緒に仕事をしたクルーは、今まで経験したことがないほど多国籍の人たちだった。このすばらしい物語を伝えるため、最高の監督に仕えようと多くの人たちが村を作っているのを見ていて、すごく感動した」と述懐しつつ、アメリカ人、日本人、台湾人と多国籍のスタッフの働きぶりをたたえる。  プロデューサーのアーウィン・ウィンクラーは「ガーフィールドは、イエズス会について学ぶことに専念し、仏教徒について学び、一種の宗教的な熱意にとりつかれたようだった」と語る。「特にこの役はとても私的で、自分の感情をしっかり見直すことになるから、演技の部分以上に大きな影響を与えるような気がする」とガーフィールドのさらなる成長を促していた。  本作ではガーフィールドのほかに、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形など日本人キャストも出演する。舞台は江戸時代初期のキリシタン弾圧下の長崎。日本で捕えられ棄教したとされる宣教師フェレイラ(リーアム・ニーソン)を追い、弟子のロドリゴ(ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライバー)が、日本人キチジロー(窪塚)の手引きにより長崎へと潜入する。しかしキチジローの裏切りにより、ロドリゴらも囚われ身となってしまう。  映画『沈黙-サイレンス-』は、1月21日より全国ロードショー。

  • 『沈黙-サイレンス-』の記者会見に出席した、窪塚洋介

    窪塚洋介、「いてくれるだけで演技がしやすくなる」スコセッシ監督に心酔

    映画

     俳優の窪塚洋介が12日、日本外国特派員協会にて行われた映画『沈黙-サイレンス-』の記者会見に、浅野忠信、イッセー尾形とともに登壇した。窪塚は多くの外国人記者を前に、本作で演じたキチジローの役柄にちなんで、第一声に「アイム ア 踏み絵 マスター」と自己紹介し笑いを誘い、「マーティン・スコセッシ監督の作品ということで世界で多くの人に観ていただけるチャンスがある。この映画が持つ力で、少しでも良い明日が来ることを心から願っています」と語りかけた。@@cutter 本作はスコセッシ監督が原作と出会ってから28年、読んだ瞬間に映画化を希望し、長年に渡り温め続けてきたというプロジェクト。17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため日本にたどり着いた宣教師の目に映った想像を絶する日本を舞台に、人間にとって本当に大切なものとは何かを壮大な映像で描いた歴史大作。  キャストは、主演のアンドリュー・ガーフィールドをはじめ、アダム・ドライバー、リーアム・ニーソン、日本からは窪塚、浅野、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮ら実力派が名を連ねる。  本作についてはイッセー尾形「過酷な物語です。まるで万力でしめつけられ、人間が絞り出されるような…。それなのに観終わったあとに清らかなものが残ります」と話す。本作が「アカデミー賞有力候補」という声も挙がっていることについて浅野は「アカデミー賞に選ばれると思っています!もしこれで選ばれなかったら、神様が審査員に余計なことをしゃべってんじゃないかと思います」と自信満々に語った。  またスコセッシ監督の魅力について問われると、イッセー尾形は「まず僕がどんな演技をするのか見てくれる。それに対して、『こうやりなさい』とか『今のはやめよう』という否定的な指摘はまずない。俳優というのはそういう場を与えられると、どんどん感性が研ぎ澄まされていく」と絶賛。  窪塚も「王様みたい。いてくれるだけで演技がしやすくなる人。自分の姿が2倍にも3倍にも見える鏡のような存在。自分が大きく、素晴らしい役者になったような気持ちにさせてくれる監督です」と心酔している様子。  そんな監督から「ニューヨークに来たら家においでよ」と声をかけてもらっていたそうだが、「この間NYに行った時にマネージャーにメールしたんですけどスルーされてしまいました」と苦笑いしていた。  映画『沈黙-サイレンス-』は1月21日全国公開。

  • 『沈黙-サイレンス-』

    『沈黙』日本版予告解禁 思わず目を覆うキリシタン弾圧下の長崎

    映画

     マーティン・スコセッシ監督がメガホンを取った映画『沈黙-サイレンス-』の日本版予告編が解禁。物語の舞台となっている長崎で行われていた、目を覆いたくなるほどのキリシタン弾圧の様子が明らかになった。@@cutter 本作は、スコセッシ監督が1988年に原作と出会ってから28年、映画化を希望し、長年に渡りあたため続けてきた待望の企画。17世紀の江戸初期を舞台に、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため、日本にたどり着いた若き宣教師・ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)の目に映った想像を絶する日本の光景を通じて、人間にとって本当に大切なものとは何かを壮大な映像で描く。  解禁された予告編には、敬虔な信者であるモキチ(塚本晋也) が荒波の中で水磔に遭うシーンや、奉行の井上筑後守(イッセー尾形)が毅然とした態度で行う村人への厳しい追及、そして沈黙し続ける主に思いのたけをぶつけるロドリゴの姿などが収められている。  予告編と同時に、2枚の場面写真も解禁。1枚は、長崎奉行の追跡を逃れて山中をさまよう中、キチジロー(窪塚洋介)が自らの罪を告白してロドリゴに赦しを請う告解のシーン。そしてもう1枚は、奉行所に囚われたロドリゴと、彼に“転べ”と迫る通辞(浅野忠信)の姿をとらえている。本年度のアカデミー賞では最有力と目されている本作。ハリウッドと日本が融合した壮大な物語に期待が高まる。  映画『沈黙-サイレンス-』は、1月21日より全国ロードショー。

  • 『沈黙-サイレンス-』アメリカ版予告映像、ついに解禁

    M・スコセッシ監督『沈黙』、アメリカ版予告編解禁! 想像を絶する日本とは…

    映画

     戦後日本文学の最高峰とも称される遠藤周作の小説を、マーティン・スコセッシ監督が完全映画化した『沈黙-サイレンス-』のアメリカ版予告編が解禁となった。予告編では、主人公アンドリュー・ガーフィールド演じる若き宣教師ロドリゴが見た、衝撃的な日本の姿が次々と映し出されている。@@cutter 本作は、スコセッシ監督が1988年に原作と出会ってから28年、映画化を希望し、長年に渡りあたため続けてきた待望のプロジェクト。17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため、日本にたどり着いた宣教師の目に映った想像を絶する日本を舞台に、人間にとって本当に大切なものとは何かを、壮大な映像で描く。  主演をガーフィールドが務めるほか、『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライバー、そして日本からは窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシらが集結し、歴史大作を彩る。  予告編は、宣教師ロドリゴが、無人となった村に一人佇み、独白するシーンから始まる。そして、雲仙の山中で絶望しうなだれるフェレイラの姿、ポルトガルの教会で「フェレイラが棄教した」と告げられる若き宣教師の姿が緊迫感を持って映る。さらに、隠れて行われるミサ、執拗な追求と、矢継ぎ早に衝撃的でスリリングな映像が続き、厳しい弾圧の様子が描かれていく。そして予告編の最後、「主よ、あなたは何故、黙ったままなのですか-」という言葉とともに、運命の瞬間が間近に迫っていることを予感させる。  本年度のアカデミー賞最有力作品とも呼ばれる本作。ハリウッドと日本の技術、才能、パッションが融合して描かれる壮大な物語に期待が高まる。  映画『沈黙-サイレンス-』は、2017年1月21日公開。

  • 映画『沈黙-サイレンス-』主人公演じるA・ガーフィールドの宣教師姿が公開

    遠藤周作×スコセッシ監督『沈黙』 主人公演じるA・ガーフィールドの宣教師姿が公開

    映画

     遠藤周作の小説『沈黙』を、『タクシードライバー』『ディパーテッド』を手掛けたマーティン・スコセッシ監督が完全映画化した『沈黙-サイレンス-』(2017年1月21日全国公開)にて、アンドリュー・ガーフィールドが演じる本作の主人公ロドリゴの姿をとらえた場面写真が解禁となった。@@cutter 本作はスコセッシ監督が1988年に原作と出会ってから28年、読んだ瞬間に映画化を希望し、長年に渡り暖め続けてきたという待望のプロジェクト。17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため日本にたどり着いた宣教師の目に映った想像を絶する日本を舞台にに人間にとって本当に大切なものとは何かを壮大な映像で描いた歴史大作。キャストはガーフィールドをはじめ、リーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ フォースの覚醒』のアダム・ドライバーらに加え、日本からは窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシらが出演する。  2007年の『大いなる陰謀』で映画デビューを飾ったガーフィールドは『アメイジング・スパイダーマン』2作でその名を知らしめた。また、日本を舞台にした主演最新作『ハックソー・リッジ(原題)』では、批評家からも高く評価されている。  本作でガーフィールドが演じるのは、ポルトガル人の若き宣教師ロドリゴ。日本に渡った師であるフェレイラ(ニーソン)が棄教したとされる真実を確かめるために同僚のガルペ(ドライバー)と共に日本を目指し、長い旅の中継地であるマカオで出会った日本人キチジロー(窪塚)に導かれ、長崎へとたどり着く。  今回公開された画像は、ガルペと共に潜伏を続けていたロドリゴが、つかの間の休息を求め隠れ家から外に出た姿をとらえた場面写真。降り注ぐ陽光によって浮かびあがるその顔には、手入れされていない髪に無精ヒゲが伸び盛っているが、この先に過酷な試練が待ち受けているにもかかわらず、ロドリゴの表情には輝ける未来を信じる信念が宿り、その瞳は輝きに満ちている。若き俳優の演技に期待したい。

  • M・スコセッシ×L・ディカプリオによる、環境ドキュメンタリー番組放送決定

    スコセッシ製作総指揮ドキュメンタリー、L・ディカプリオが環境破壊の現実を伝える

    エンタメ

     アカデミー賞受賞俳優であり、環境活動家、国連ピース・メッセンジャーでもあるレオナルド・ディカプリオが伝える、地球の気候変動を探るドキュメンタリー番組『地球が壊れる前に』が、ナショナル ジオグラフィック チャンネルにて放送されることが決定した。@@cutter アカデミー賞受賞歴のあるマーティン・スコセッシ監督を製作総指揮に迎えた本番組では、レオナルドが2年間に渡って世界各地を巡り、気候変動が及ぼす地球への影響を探る模様が描かれる。  絶滅の危機にある野生動物の実態や、北極で氷山が崩壊する瞬間など、地球が直面している環境破壊の現実をリアルに映し出すと共に、レオナルドがオバマ大統領やローマ教皇フランシスコ、ビル・クリントン元大統領らと環境問題について対話する様子も収められている。  また、より多くの視聴者に番組を見てもらえるよう、本放送後には公式番組ページでの配信を予定している。  ドキュメンタリー番組『地球が壊れる前に』は、ナショナル ジオグラフィック チャンネルにて10月30日(日)23時放送。公式番組ページでは、10月31日(月)12時~11月8日(火)14時まで配信される。

  • M・スコセッシ監督『沈黙』、窪塚洋介&浅野忠信の出演シーンが明らかに

    M・スコセッシ監督『沈黙』、窪塚洋介&浅野忠信の出演シーンが明らかに

    映画

     戦後日本文学の最高峰とも称される遠藤周作の「沈黙」を、マーティン・スコセッシ監督の手により実写化した映画『沈黙‐サイレンス‐』。本作に出演し、先日の監督来日会見にも同席した、キチジロー役の窪塚洋介と通辞役の浅野忠信が登場する場面写真2点が解禁となった。@@cutter 歴史大作『沈黙‐サイレンス‐』は、スコセッシが1988年に原作と出会ってから28年、読んだ瞬間に映画化を希望し、長年に渡り暖め続けてきたという待望のプロジェクト。17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため、日本にたどり着いたポルトガル司祭の目に映った想像を絶する日本を舞台に、人間にとって本当に大切なものとは何かを、壮大な映像で描く。  窪塚は強い信念を持って日本にたどり着いた若き司祭ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)に執拗にまとわりつくキチジロー、浅野は狡猾な言葉を繰り出して宣教師の信念を屈服させようとする通辞を演じている。  二人は物語の鍵を握る重要な役どころとなり、キチジローを演じた窪塚に対して監督は「力強く演じているだけではなく、心から正直に演じていて、役を心底理解していた。目の前でキチジローが作り上げられていくのを目の当たりにした」と絶大な信頼を寄せている。  また「監督とのオーディションで言葉を超えた感覚を共有できた」と語る浅野に対しては「彼はキチジロー役のオーディションを受けたが、過去の出演作品を見て、通辞役が良いのではないかとオファーした。結果はパーフェクトだった」と語っている。    映画『沈黙‐サイレンス‐』は、2017年1月21日全国ロードショー。

  • 『沈黙‐サイレンス-』来日記者会見に参加した、マーティン・スコセッシ監督、窪塚洋介、浅野忠信

    窪塚洋介&浅野忠信、M・スコセッシ監督の変わらぬ情熱に感嘆!

    映画

     マーティン・スコセッシ監督が19日、最新作『沈黙‐サイレンス‐』の来日記者会見に、日本人キャストの窪塚洋介と浅野忠信と共に出席。「心で感じ合えるものがあった」と真摯にスコセッシ監督を称える浅野に対して、今も変わらぬ情熱に感嘆した窪塚は「メラメラな人」と独特の表現で尊敬の念を表現した。@@cutter 本作は、戦後日本文学の最高峰とも称される遠藤周作の『沈黙』をスコセッシ監督が実写化した歴史ドラマ。17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧の中、日本にたどり着いた宣教師の衝撃的な体験を壮大なスケールで描き出す。『アメイジング・スパイダーマン』などのアンドリュー・ガーフィールドが主演を務め、日本人キャストとして窪塚、浅野をはじめ、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮ら実力派が集結した。  1988年、原作と出会ってから28年。ようやく映画化が実現し、意気揚々のスコセッシ監督。「わたしはカトリックの家庭で育ったので、遠藤さんの作品にはとく強い関心を持っていた。その思いがこの小説を映像化する大きなモチベーションになった」と述懐。さらに、「この作品を携えて日本に来られて大変光栄。2人のキャストとも再会できてとてもうれしい」と笑顔で語った。  今回、オーディションで役を勝ち取ったという窪塚と浅野。出演決定の一報を聞いた窪塚は、「キツネにつままれたというか、ドッキリなんじゃないかなと思った」と当時の心境を告白。ハリウッド初進出となる作品がスコセッシ監督だったことについては、「撮影の時に凄い綺麗なスーツで現れたんですが、汚れてもおかまいなし、平気で(寝転がって)演出されてる姿を見た時、情熱の氷山の一角を感じました。今でもメラメラな人」と独特の表現で称賛し、会場の笑いを誘う。  一方、「出演が決まったことを聞いた時は本当に驚いて、僕にとって大きなチャレンジになるなと思いました」と感慨深い表情で語る浅野。「スコセッシ監督とのオーディションは、まるで1本の映画を撮ったくらい面白かった。お互いに心で感じるものがあった瞬間があって、それが撮影内でもずっと続いていた」と振り返った。  なお、この日は、特別フッテージ映像の上映も行なわれ、衝撃的な映像に来場した記者陣も固唾をのんで鑑賞。さらに、日本公開が2017年1月21日に決定したことも明らかになった。

  • 映画『沈黙-サイレンス-』より

    M・スコセッシ監督、遠藤周作原作『沈黙』2017年公開決定

    映画

     『タクシー・ドライバー』などで知られる巨匠マーティン・スコセッシ監督の最新作『沈黙-サイレンス-』が、2017年に日本公開を迎えることが決定。併せて、劇中の場面写真も解禁となった。@@cutter 本作は、遠藤周作の小説『沈黙』(新潮文庫)を実写映画化した作品。劇中では17世紀の江戸初期を舞台に、激しいキリシタン弾圧の中で棄教したとされる師の真実を確かめるため、日本にたどり着いた宣教師の目に映った、想像を絶する光景、そして人間にとって本当に大切なものとは何かが描かれる。  キャストには、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズで知られるアンドリュー・ガーフィールド、『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でブレイクしたアダム・ドライバー。そして日本からは、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシら実力派俳優陣が集まった。  脚本は、『ギャング・オブ・ニューヨーク』などのジェイ・コックス。撮影は『ブロークバック・マウンテン』のロゴリゴ・プリエトが務め、美術は『ヒューゴの不思議な発明』などでアカデミー賞を3度受賞しているダンテ・フェレッティが担当する。また、編集をアカデミー賞に3度輝いたセルマ・スクーンメイカーが務めるなど、スタッフにも実力者が名を連ねた。アメリカでは2016年末に公開する予定で、本年度の賞レースにおける有力作として注目を浴びている。

  • マーゴット・ロビー、レオとのハイヒールの“おあずけ”シーン振り返る

    マーゴット・ロビー、ディカプリオとの過激な濡れ場シーンを振り返る

    セレブ&ゴシップ

     『フォーカス』『スーサイド・スクワッド』に出演したハリウッド女優のマーゴット・ロビーが、レオナルド・ディカプリオと共演した『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で見せた過激な濡れ場シーンを振り返った。海外メディアUs Weeklyが報じている。@@cutter 同サイトによれば、マーゴットがラブシーンに挑んだのは、巨匠マーティン・スコセッシ監督がメガホンを取った同作が初めてだったそう。彼女は劇中で、レオナルド扮する株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの妻ナオミ・ラパグリアを演じている。  劇中でのラブシーンについては、Vanity Fairに対するインタビューの中で、「それまで、ラブシーンをしたことがなかったのよ。セックスの始まりや、セックスが終わったばかりの様子を描くシーンはやったことがあったけどね。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で演じたように、セックスの始まりから終わりを描くシーンは初めてだったの」と赤裸々に告白している。  さらにマーゴットは、「大勢の人が見ているのよ。選択肢はなかった。これは私がやらなければならないことなんだ、やらなくちゃって思ったの。でも実際にやるとなれば、やめられなくなっちゃうのよね」と当時の心境も吐露。  別のシーンでは、ジョーダンとナオミの間に生まれた赤ちゃんの遊び部屋で、秘部を見せつけながらハイヒールでジョーダンを踏みつけ、「おあずけ」するという過激すぎるシーンも見事に演じていたマーゴットには、今後もセクシーな姿を見せてくれることに期待したい。

  • アル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロ&スコセッシ監督がタッグ

    アル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロ、スコセッシ監督のギャング映画で再共演

    映画

     ハリウッドの重鎮アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ、マーティン・スコセッシ監督が、新作のギャング映画『The Irishman(原題)』でタッグを組むことが明らかになった。Daily StarやInquisitrなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『The Irishman』は2010年頃から持ち上がっていた企画だが、ここに来て大きく前進したようだ。パチーノとスコセッシ監督にとっては初めてのタッグとなり、パチーノとデ・ニーロにとっては2008年の刑事サスペンス『ボーダー』以来の共演となる。  ストーリーはチャールズ・ブラント著のノンフィクション『I Heard You Paint Houses(原題)』がベースになっており、“アイリッシュマン”の異名を持つ、実在したマフィアの殺し屋フランク・シーランの半生を描くという。シーランは25人以上のマフィアの要人の殺害を依頼され、その中には1975年に失踪し、後に死亡宣告された全米トラック運転手組合の委員長でシーランの友人でもあったジミー・ホッファも含まれていた。  脚本は『シンドラーのリスト』(94)でアカデミー賞脚色賞を受賞し、スコセッシ監督の『ギャング・オブ・ニューヨーク』(02)を手掛けたスティーヴン・ザイリアンが執筆する。  キャストは他に、『グッドフェローズ』(90)のジョー・ペシや、『タクシードライバー』(76)、『レザボア・ドッグズ』(93)のハーヴェイ・カイテルなども名を連ねるという。予定通りに実現すれば、またとないドリーム・チームが結成されることになり、作品への期待も高まる。撮影は2017年1月から予定されているという。

  • 窪塚洋介がスコセッシ監督『沈黙』映画化に出演

    窪塚洋介ハリウッドデビュー、スコセッシ監督「素晴らしい日本人の俳優」と絶賛

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     ハリウッド映画界の巨匠マーティン・スコセッシ監督が手がける、遠藤周作の歴史小説『沈黙』のハリウッド映画化『Silence(原題)』。本作の主人公ロドリゴ司祭と交わりの深い重要な役どころの日本人キチジロー役で、窪塚洋介が出演することが明らかになった。窪塚自身がツイッターで明かした。@@cutter 遠藤周作が1966年に発表した小説『沈黙』は、キリスト教信者が弾圧されていた江戸時代初期の長崎にやってきたポルトガル人宣教師の苦悩を描く。  窪塚は5月4日、自身のツイッターで[告知]と表し、「数年に及ぶオーディションを勝ち抜きまして、ハリウッド映画に初出演となり、年初から台湾にいますた。」と発表。「監督はマーティン・スコセッシ御大です。作品は遠藤周作さんの「沈黙」です。光栄にもキチジローという大役授かりまして、役者冥利に尽きまくる日々を過ごしてます。」と、ハリウッドデビューを明かした。  本作ではほか、浅野忠信がブロードウェイ・ミュージカル『王様と私』出演のため降板した渡辺謙に代わり、通詞役(通訳)を務める。またイッセー尾形が井上筑後守役、塚本晋也がモキチ役で出演するほか、加瀬亮や小松菜奈、笈田ヨシ、中村 嘉葎雄なども出演するという。ロドリゴを演じるのは、スコセッシ監督から直々にオファーを頂いたというアンドリュー・ガーフィールド。フェレイラ役は映画『96時間』シリーズのリーアム・ニーソン。ガルペ役は映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出演するアダム・ドライバーなど。  現地時間4日に行われた台北での記者会見では、スコセッシ監督が窪塚の演じるキチジロー役について「重要な役どころ」と話し、「何度にもわたるオーディションの末、素晴らしい日本人の俳優、窪塚洋介を見つけた」と報道陣に伝えた。スコセッシ監督は続いて、「一緒に仕事ができて喜ばしい。彼とはあと3シーンの撮影が残っている」と明かした。台湾での撮影は約6ヵ月間にわたり、間もなく終了するとのことだ。

  • 2大巨匠が運命のタッグを組んだ超大作『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』

    『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』冒頭6分映像解禁!絶賛コメントも続々

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     映画『ディパーテッド』が結び付けた2大巨匠マーティン・スコセッシとアンドリュー・ラウが放つバイオレンスアクション『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』が5月1日劇場公開に先立ち、冒頭6分の映像を解禁。さらに著名人からの絶賛コメント、監督インタビューなどが続々と寄せられた。@@cutter 本作は、『インファナル・アフェア』シリーズで数々の賞を受賞したアンドリュー・ラウ監督と、同作のハリウッドリメイク版『ディパーテッド』でアカデミー賞を受賞したマーティン・スコセッシ監督が夢のタッグを組んだ超大作。自由を求め、中国から不法移民としてアメリカに渡った少年サニー(ジャスティン・チョン)が、愛する者のために危険な抗争へと突き進んでいく姿を描く。解禁された映像では、裏社会に導かれていく孤独な少年サニーの凄惨な人生のスタートが描かれ、否が応でも期待が高まる。  実話に基づき、スコセッシ監督とともに6年の歳月を費やして本作を完成させたラウ監督は、「ギャング映画を多く作ってきたが、今までとは違う移民の物語をずっとやってみたかった」と述懐。さらに「原作に忠実な映画を作ろうと努力した。そのために公開オーディションで、原作通り中国系移民のキャストを起用した」と裏話を語っている。  また、著名人・映画関係者からも数多くのコメントが寄せられており、「成功を望むマイノリティが行き着く先は暴力の世界。彼らの死に様は歴史に残らなくとも、ニューヨークと香港を描き続けた巨匠たちが追悼する。映画が描くべき史実は、これだ」(松江哲明/映画監督)、「日本の半グレ集団が子どもだましに思えてくるほど凶悪なグリーン・ドラゴン。死と隣り合わせの男性が放つ強烈なフェロモンに圧倒されました」(辛酸なめこ/漫画家)と絶賛している。  映画『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』は5月1日より新新宿武蔵野館ほかで全国公開。

  • 『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』でハリー・シャム・Jrがギャングに扮し新境地を開拓!

    『glee』ハリー・シャム・Jrがギャング役に!M・スコセッシ製作最新作、公開日決定

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     マーティン・スコセッシ製作総指揮、驚愕の実話から生まれた心臓を撃ち抜くクライム・エンターテインメント映画『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』の公開日が5月1日に決定した。本作には、海外ドラマ『glee/グリー』マイク・チャン役で日本でも人気を得たハリー・シャム・Jrが出演、ギャングに扮し新境地を開拓してる。@@cutter 数々の映画賞を総ナメしハリウッド史上最高額でリメイク権が落札された『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督とハリウッド版リメイク作『ディパーテッド』監督のマーティン・スコセッシが製作総指揮を務める本作。  1980年代ニューヨークを舞台に、麻薬、暗殺、誘拐、強盗、売春…あらゆる犯罪に手を染めた巨大裏組織「グリーン・ドラゴン」に中国から移民してきた兄弟が加わり、実際に起きた衝撃の事件を元に、裏社会でもがき苦しみながら生きた男たちの姿を描く。  出演者には、移民のバックグラウンドを持つアジア人俳優を起用。その中でも注目なのはビヨンセ、マライア・キャリーなど大物歌手のリードダンサーとして活躍し、『glee/グリー』マイク役で世界中の女性から人気の高いハリー・シャム・Jrが、頭脳派で組織の要となる人物をクールに演じている。  また、総再生回数約4億回を誇るコメディ動画で全米大人気のYoutuberで、台湾移民の父を持つケヴィン・ウーはいつものコメディアンの顔を封印し、組織の中で冷酷に生きる事を決めた、移民兄弟の1人をリアルに演じる。  映画『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』は、5月1日より新宿武蔵野館他全国ロードショー。

  • マーティン・スコセッシ監督作ロケ地で死亡事故発生

    遠藤周作原作の映画『沈黙』ロケ地でセット崩壊、作業員死亡

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     マーティン・スコセッシ監督の最新作『沈黙 Silence』のロケ地・台北で、建設中の映画セットが崩壊。作業員1名が死亡、ほか2名がけがを負う惨事となった。The Guardianなどが報じている。@@cutter 映画の広報はこの事故について、台湾のCMPCスタジオにて倒壊の危険を伴う建物を撮影の安全のため補修・強化する作業中であったこと、被害にあったのは委託していた第三者の業者であったことを明かし「関係者は皆、大きなショックを受けています。亡くなられた方、そのご家族へのお悔やみと、けがを負われた方へ心よりお見舞い申し上げます」と述べている。  数週間後に撮影を控えていた本作は、遠藤周作の小説を原作に、江戸時代初期の長崎で宣布をしたポルトガル人宣教師の苦悩を描く物語。アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソン、アダム・ドライバー、日本からは浅野忠信の出演が決まっている。

  • スコセッシ、デ・ニーロ、レオがマカオのカジノCMで夢の競演!

    レオナルド・ディカプリオ&ロバート・デ・ニーロ、スコセッシの映画で夢の共演!?

    セレブ&ゴシップ

     映画『タクシー・ドライバー』や『レイジング・ブル』、最近では『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でアカデミー賞にノミネートされた名匠マーティン・スコセッシ。その監督と頻繁にタッグを組むのが、言わずと知れた怪優ロバート・デ・ニーロとレオナルド・ディカプリオだが、この3人が最強のタッグを組むショートフィルムの映像が公開された。@@cutter とは言っても実は、マカオの新カジノ「Studio City」のコマーシャル。台本を片手に台詞の練習をしながら歩いてくるデ・ニーロとレオが「Studio City」のエントランスでばったり遭遇。「レオ…」、「ボブ…」と出会っても喜んでいるようには見えない2人の前に、スコセッシ監督が「マカオへようこそ」と現れる。  「俺たち、同じ役の候補なの?」とデ・ニーロがスコセッシ監督に尋ねると、スコセッシ監督は「どちらかというと同じ役を競い合う感じだな」と、役が欲しければ奪い合えとやんわりけしかける。  役柄について熱く説明するスコセッシ監督。「この役に最適な人物は、この役になりきっているヤツだ」と、自分こそ相応しいと言いたげなデ・ニーロ。「俺がこの役を手に入れる」「いや俺だ」と張り合うレオとデ・ニーロだが、監督と共にテーブルを囲んでいると、ブラッド・ピットの顔が電子版に映し出され、その映像に気を取られるスコセッシ監督が映し出される。  どうやらオーディションはブラッド・ピットを交えた三つ巴戦になるようだ。E!Newsによると、「City of Dreams」という名称のフィリピン・マニラの新カジノのコマーシャルではデ・ニーロ、レオ、ブラピの“初共演”となるほか、デ・ニーロ監督とブラピの“初タッグ”が実現するらしい。

  • 浅野忠信、マーティン・スコセッシ監督作品で豪華キャストと共演!

    浅野忠信、渡辺謙の代役でマーティン・スコセッシ監督新作に出演決定!

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     今年より台湾にて撮影が始まるマーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙 Silence』。これまで渡辺謙の出演が決まっていたが、1月からリハーサルが始まるブロードウェーミュージカル『王様と私』とのスケジュールの折り合いが合わずあえなく辞退。浅野忠信が、代役を務めることがわかった。@@cutter 遠藤周作の原作『沈黙』は、キリスト教信者が弾圧されていた江戸時代初期の長崎にやってきたポルトガル人宣教師の苦悩を描く。本作で浅野は、アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソン、アダム・ドライバーと共演。17世紀の日本でキリスト教を普及する宣教師(リーアム)を探す2人の神父(アンドリュー&アダム)につく通訳を演じる。  浅野は『マイティ・ソー』でハリウッドデビューして以来、『バトルシップ』『47RONIN』とキャリアを積み、本作でも豪華俳優陣との共演とあって国外でさらなる注目を浴びそうだ。

  • 『インファナル・アフェア』監督最新作、GW公開!バイオレンスと愛憎渦巻く特報解禁

    M・スコセッシ製作×A・ラウ監督最新作、2015年GW公開決定! 衝撃の実話、映像解禁

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     マーティン・スコセッシ製作総指揮、『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督で贈る新作『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』が2015年ゴールデンウィークに全国公開が決定し、特報が公開された。混沌とする暗黒街、人間の愛憎、驚愕のバイオレンス満載の映像となっている。@@cutter 本作は、1980年代ニューヨークを舞台に、アメリカン・ドリームを求め、中国から移民してきた兄弟が麻薬、暗殺、誘拐、強盗と、あらゆる犯罪に手を染めた巨大裏組織「ザ・グリーン・ドラゴンズ」に加わるところから始まる。  『タクシードライバー』『グッドフェローズ』をはじめとする映画史上に輝く幾多の名作を世に送り出してきたスコセッシ、ノワールの名匠アンドリュー・ラウ。2つの才能がタッグを組み、アメリカの“黒歴史”に隠された巨大結社を描く。  1980年代アメリカ・ニューヨーク、数百万もの密入国者がこの地に溢れ、ありとあらゆる悪がはびこり、力だけが正義だった。中国から密航船でやってきた少年サミーとスティーブンは非常の掟に貫かれた暗黒街で次第に頭角をあらわし、いつしか組織の幹部にまでのしあがるのだが…。  『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』は2015年ゴールデンウィーク、全国ロードショー。

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