松嶋菜々子 関連記事

  • 『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」

    『なつぞら』第3週、柴田家の仲違いに悩むなつ 演劇部顧問からの助言とは…

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」では、昭和30年の初夏になり、なつ(広瀬すず)が十勝の柴田家に来てから9年が経過していた。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。@@cutter ある朝、柴田家の牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)たちは出産の準備をするが、いざ破水が始まると逆子であることが判明する。必死に仔牛を引っ張り出す泰樹や富士子(松嶋菜々子)だったが、生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは思わぬ行動で仔牛の命を救う。  一方、柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と剛男(藤木直人)がぶつかっていた。家族の仲違いに悩むなつは同級生の雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)を紹介される。倉田のアドバイスは意外なものだった…。  先週放送の第2週「なつよ、夢の扉を開け」では、柴田家からなつの姿が見えなくなる。泰樹は、東京を目指して家を出たのだと直感する。東京の兄に会いたいと柴田家を出たなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着くが、靴磨きの店を広げているところを警察に保護される。  だが、そこからも逃げだし、行き場を失ったなつは、河原で父からの手紙を改めて読みながら、離れ離れになってしまった家族を思い泣きじゃくっていた。そんななつの前に柴田家の人たちが。泰樹はなつを抱きしめ、富士子はなつの手を握り、家族みんなずっとそばにいると誓う。  柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そして小学校の映画会で漫画映画(アニメ)の『POPEYE』を観て、その面白さに魅了される、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第2週「なつよ、夢の扉を開け」

    『なつぞら』2週、家出したなつは再び柴田家へ 大きな「夢」と出会う

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第2週「なつよ、夢の扉を開け」では、ある日の朝、柴田家からなつ(粟野咲莉)の姿が見えなくなり、富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)は慌てふためく。その中で泰樹(草刈正雄)だけは、なつが東京を目指して家を出たのだと直感する。@@cutter 東京の兄に会いたいと柴田家を出たなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着く。一文無しのなつは靴磨きの店を広げ、兄の咲太郎や妹の千遥といっしょにいた上野で靴磨きをしていたころのことを思い出す。  なつは警察に保護されるが、そこからも逃げだし、行き場を失っていた。ようやくなつを見つけた柴田家のみんなは、なつを抱きしめ、ずっとそばにいると誓う。  柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そしてさらに将来につながる、大きな「夢」と出会うことになる。  先週放送の第1週「なつよ、ここが十勝だ」では、昭和21年初夏、9歳のなつは、亡き父の戦友だった剛男に引き取られて十勝にやってきた。富士子は我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。  ある日泰樹に帯広の街に連れて行かれたなつ。なつの頑張りを認めてくれていた泰樹から「お前は堂々とここで生きろ」と語りかけられ、なつは北海道に来て初めて気持ちが晴れる。泰樹の許可を得て、なつは学校に通うことに。  学校では、なつが戦争孤児で浮浪児だったことを知った子どもたちから「病気を持っているのでは」と責められるが、剛男の娘・夕見子(荒川梨杏)や天陽(荒井雄斗)がかばう。そして東京にいる兄に手紙を出したいなつは、富士子に郵送代を借りようとするが、「気を使わずに手紙を出しなさい」とたしなめられる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第1週「なつよ、ここが十勝だ」

    『なつぞら』スタート 十勝にやってきたなつは必死に仕事を手伝い…

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     第100作目となるNHK連続テレビ小説『なつぞら』が今週からいよいよスタート。戦争で両親を亡くした少女・奥原なつ(広瀬すず)が、北海道・十勝の大地で強く優しい大人たちに囲まれ成長し、そこで育まれた豊かな想像力と根性を活かしてアニメーションの世界に挑戦していく姿を描く。@@cutter 第1週「なつよ、ここが十勝だ」は、牧場を見下ろす丘の上、キャンバスに向かい十勝の風景画を描くなつの姿から、物語は始まる。  昭和21年初夏、なつ(粟野咲莉)は9歳のとき、亡き父の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に引き取られて十勝にやってきた。妻・富士子(松嶋菜々子)は我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹(草刈正雄)は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。  しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より月曜~土曜8時放送。

  • (左から)山口智子、松嶋菜々子

    山口智子、松嶋菜々子!「好きな90年代ドラマ」女優ランキング

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     女優の山口智子が、約1万人が選ぶ「好きな90年代ドラマヒロイン」の第1位に輝いた。第2位には松嶋菜々子、第3位には常盤貴子が選ばれている。@@cutter 今回の結果は、「株式会社CMサイト」が2019年2月28日、インターネットリサーチを実施。30~60代の男女を対象に、有効サンプルを集計したもの。  回答者1万978名に「好きな90年代ドラマヒロイン」をきいたところ、『ロングバケーション』(フジテレビ系)の葉山南役、『29歳のクリスマス』(同系)の矢吹典子役などで知られる山口が第1位となった。「全く違う人物を演じ分けることができ、すごい女優さんだと衝撃を受けた」「自然体で、今でも素敵です」「90年代ドラマ最高作品ロンバケの最強ヒロイン」という声が集まった。  第2位は、『GTO』(フジテレビ系)の冬月あずさ役、『救命病棟24時』(同系)シリーズの小島楓役、『魔女の条件』(TBS系)広瀬未知役で知られる松嶋。第3位は、『愛していると言ってくれ』(同系)の水野紘子役、『悪魔のKISS』(フジテレビ系)柘茉莉子役などで知られる常盤がランクインした。  続く第4位は、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズの恩田すみれ役が印象的な深津絵里。第5位は『甘い生活』(日本テレビ系)、『氷の世界』(フジテレビ系)などがある内田有紀、第6位は『ピュア』『バージンロード』(ともにフジテレビ系)などの和久井映見、第7位は石田ゆり子、第8位は中山美穂、第9位は小泉今日子、第10位は『高校教師』の桜井幸子など、90年代のドラマを代表する顔ぶれが名を連ねている。

  • (左から)天海祐希、米倉涼子、北川景子

    『家売るオンナの逆襲』北川景子もランクイン! 理想の“ビジネスウーマン”発表

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     女優の天海祐希、米倉涼子、北川景子が、就業女性1200名が選ぶ「働く女性のお手本となる理想のビジネスウーマン」のTOP3に輝いた。@@cutter 今回の結果は、「日本FP協会」が2019年2月15日~2月19日の5日間、インターネット調査を実施し、20代~50代の就業女性1200名の有効回答を集計したもの。  本ランキングでは、全国の就業女性に「働く女性のお手本となる理想のビジネスウーマン」のイメージにあてはまる女性有名人を聞いたところ、ドラマ『女王の教室』や『緊急取調室』などで知られる天海が、235票でダントツの1位に輝いている。  続く2位には『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズや『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の米倉、そして3位には先日最終回を迎えた『家売るオンナの逆襲』の北川がランクインしている。  さらに、4位に『アンフェア』シリーズの篠原涼子、5位に『コウノドリ』『コールドケース』の吉田羊と続き、6位に真矢ミキ、7位に有働由美子、8位に綾瀬はるか、松嶋菜々子、10位に石原さとみ、木下優樹菜が並んだ。

  • 『町田くんの世界』ポスタービジュアル

    映画『町田くんの世界』、主題歌は平井堅の書き下ろし 本予告も解禁

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     映画『舟を編む』の石井裕也監督がメガホンを取る人気少女漫画の実写映画版『町田くんの世界』の主題歌が、平井堅の書き下ろし楽曲「いてもたっても」に決定。併せて本予告と劇場本ポスターも解禁された。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」(集英社)で2015年から2018年まで連載された安藤ゆきの同名漫画を実写映画化する青春コメディ。勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない一風変わった真面目一直線の高校生・町田一の破天荒な日常やヒロイン・猪原奈々との恋の行方を笑いと涙満載で描く。  1000人以上のオーディションから選ばれた新人の細田佳央太が高校生の主人公・町田一役、関水渚がヒロイン・猪原奈々役を務める。同級生役を岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀が務めるほか、町田くんの世界に関わるキャラクターで池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市が出演。さらに両親役には北村有起哉、松嶋菜々子という豪華俳優陣が名を連ねる。  脚本の段階からオファーを快諾し、本作の世界観に合わせて楽曲を書き下ろした平井は「人はなぜ恋をするのか? 太古から我々が抱えてきたこのテーマを、こんなに瑞々しい視点で描けるなんて! 町田くんが見ている世界に音をつけれたら。そんなサントラ的感覚で書きました。純粋とエゴイズム。それでもぼくらは恋が好き」とコメント。石井監督も「この曲が映画の最後にバシッと流れることで、映画がさらに素敵なものになりました。極上の読後感を味わっていただけると確信しております」とその出来に太鼓判を押している。  本予告は、「この世界は悪意に満ちている」と思いながら過ごしてきたジャーナリスト・吉高(池松)の前に、赤い風船に手を伸ばそうとする町田が現れるシーンからスタート。「全人類を家族だと思ってる」地味なメガネ姿の町田が、周囲の人々に優しく接する姿や、同級生の栄りら(前田)に「栄さんは人が好き?」と聞いて「何だその質問」と冷たく返される場面、町田に優しく頭をなでられて涙する高嶋さくら(高畑)の姿などが映し出されていく。  猪原の頭をなでた際、「ちょっと! そういうことは好きな子にしかやっちゃいけないの!」と言われ、初めて“わからない感情”と向き合う町田。次いで平井堅の楽曲「いてもたっても」が流れ始め、町田が猪原に傘を差し出したり、吉高に「好きな人って何ですか?」と激しくつかみかかったりする姿が展開する。その後「町田くんがわからない感情に出会ったとき、すべての人を巻き込んで予想もつかない物語が動き出す」というナレーションに続き、脇を固める豪華キャスト陣の姿が次々と映し出され、最後は「オレ、わかりたいんだ!」と言いながら風船を手に凄まじい速さで空へ飛んでいく町田のファンタジックな姿で映像は幕を閉じる。  劇場本ポスターは、町田くんと猪原さんの爽やかな姿を、特殊な構図で捉えたもの。下部には脇を固めるキャスト陣の劇中の顔写真が並べられ、横には「この世界は悪意に満ちている。でも―町田くんがいる」というキャッチコピーが添えられており、フレッシュな新人俳優と豪華キャストが織りなす人間ドラマに期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『町田くんの世界』は6月7日より全国公開。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会にて

    広瀬すず、朝ドラヒロイン先輩・松嶋菜々子から太鼓判!「安定感が半端ない」

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     女優の広瀬すずが6日、NHKにて行われた連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会に出席。朝ドラヒロインの先輩・松嶋菜々子から「安定感が半端ない」と太鼓判を押されていた。試写会には広瀬、松嶋のほか、藤木直人、粟野咲莉、草刈正雄も出席した。@@cutter 第100作目となる連続テレビ小説『なつぞら』は、戦争で両親を失った少女・奥原なつが主人公。北海道・十勝の大自然で開拓精神にあふれた強く優しい大人たちに囲まれ、豊かな想像力と開拓者精神を育み、当時はまだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする姿を描く。脚本は大森寿美男のオリジナル、主題歌はスピッツ「優しいあの子」、ナレーションを内村光良が務める。  第1週目の舞台となる北海道・十勝での撮影は昨年6月から行われているが、戦争孤児だった戦友の娘・なつを北海道の自宅に連れてきて育てることを決めた柴田剛男を演じる藤木は「僕の初めての朝ドラは20年前の『あすか』だったのですが、そのときにヒロインの大変さを見ていたので、力になりたいと思っていたのですが、広瀬さんは経験も豊富で、ゆるぎない存在感で現場にいるので、ただ見守っているだけです」と広瀬を称賛。    藤木の発言に大きく頷いていた柴田の妻・富士子を演じる松嶋。彼女自身も、1996年放送の連続テレビ小説『ひまわり』でヒロインを務めた。「リハーサルの出番の多さに圧倒され、私はセリフを覚えるので精いっぱい。あまり寝る暇もなかった」と当時を振り返るが「すずちゃんはセリフ覚えも含め、安定感が半端ない。なにも言うことがないです」と大絶賛する。    そんな藤木や松嶋の言葉に、広瀬は恐縮しながらも「濃厚な人間関係のなか、ホッと一息つけるのが柴田家の人たち。劇中のなつ同様、私も柴田家の人たちに支えられています」と周囲のサポートに感謝。また、なつの幼少期を演じた粟野についても「咲莉(さり)ちゃんの演技をみて、夜中に号泣してしまいました。あまりに泣きすぎて翌日メイクさんに『目が腫れているよ』と言われたぐらい」と演技に感情移入したことを明かしていた。    第100作目という節目の朝ドラだが「あまり意識していないです」と笑顔を見せた広瀬。「もっと意識した方がいいのかもしれませんが」と苦笑いを浮かべながらも「全力でなつとして生きることが一番大切だと思います」と今後の撮影でも、役に正面から向き合うことを誓っていた。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

  • ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』場面写真

    松嶋菜々子に炎が迫る!『誘拐法廷』壮絶体当たりシーン解禁

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     女優の松嶋菜々子が主演を務めるドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』からシーンカットが到着。公開されたシーンカットでは、松嶋演じるヒロインが緊迫感に満ちた過酷な状況に置かれる様子が収められている。@@cutter 本作は、韓国で大ヒットしたサスペンス映画『セブンデイズ』の日本版。最愛の娘を誘拐された弁護士・天吹芽依子(松嶋)は、犯人から殺人罪で起訴された被告人・国光(柄本時生)の無罪を勝ち取るよう要求され、弁護士倫理に抵触しかねない勢いで証拠集めに走る。  このたび公開されたシーンカットは、主人公の芽依子が炎に巻かれ、水浸しになり、さらには体を拘束されるといった壮絶なシチュエーションを捉えたもの。  芽依子を演じた松嶋は、危険なシーンでも代役を立てることなく、カメラの前で熱演。撮影の感想を尋ねられた彼女は「日頃から体を動かしておいてよかったなって思いました。今回のように、全力でダッシュするシーンがある時のためにも日々ジムに通い、トレーニングをしている部分もあるので」と、涼し気な顔でニッコリ。  さらに、火に巻かれるシーンは実際の火を使って撮影。危険な場面にも怯むことなく撮影に挑み、カメラの前に立った松嶋は「制作陣の気合が伝わる画作りでしたね」と清々しい表情で一言。続けて「普段は、なかなかリアルな火を使って撮影することがないんです。火の勢いがすごくて、結局カメラを回せたのは15秒もなかったんじゃないかな。この画の力強さは、必ず皆さんにも伝わると思います」と手応えをにじませていた。  ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』は、テレビ朝日系にて10月7日21時放送。

  • 丸山隆平、松嶋菜々子主演ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』に出演決定

    丸山隆平、ヒゲを生やし『誘拐法廷』出演 松嶋菜々子と初タッグ

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     関ジャニ∞の丸山隆平が、ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』(テレビ朝日系)で、自身初の弁護士役に挑戦することが分かった。丸山は自らの提案でヒゲを生やして撮影に臨んでいるそうで「昔からの友達には『似合わない』と一刀両断されました」と笑いながら明かしている。@@cutter 本作は、韓国で大ヒットしたサスペンス映画『セブンデイズ』の日本版。最愛の娘を誘拐された弁護士・天吹芽依子(松嶋菜々子)は、犯人から殺人罪で起訴された被告人・国光の無罪を勝ち取るよう要求され、弁護士倫理に抵触しかねない勢いで証拠集めに走る。  丸山が演じる弁護士・宇津井秀樹は、“限りなくクロ”である国光の国選弁護人で、芽依子に弁護士を変わってほしいと頼まれたことで事件に興味を持つ役どころ。丸山は松嶋と初共演となる。  「韓国映画の中でもサスペンスというジャンルが好きで、プライベートで楽しんでいた」という丸山は「こう言ったジャンルのお仕事をいただくのが初めてで、お話をいただいたときは、とても嬉しかったです」とコメント。「台本がすっごく面白くて、あっという間に読み終わりました。だからこそ、撮影では見落としがないよう作品とじっくりと向き合い、宇津井の役割をちゃんと自覚した上で、芽依子と足並みをそろえていかないと」と意欲を見せた。  役作りのため現職の弁護士にレクチャーを受け、民事と刑事の裁判を傍聴したという丸山は、台本から得たイメージを基に自らのヒゲを伸ばすことも提案。「生やし始めたときは、自分の顔にちょっと戸惑いました」と言うが、現場では「ヒゲがない顔の方が、違和感がある」と言われるほどなじんでいるそう。  丸山は本作について「正義とは何かをご自身の中で推理しながらご覧になっていただけたら、より深みのある楽しみ方をしていただけると思います。みなさんの大切な時間を、少しでもこの作品でどうか独り占めさせてください」とアピールしている。  ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』は、テレビ朝日系にて10月7日21時放送。

  • ドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』に出演する松嶋菜々子

    松嶋菜々子、テレ朝ドラマ初主演 娘を誘拐された弁護士役

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     女優の松嶋菜々子が、今秋テレビ朝日系で放送されるドラマスペシャル『誘拐法廷〜セブンデイズ〜』で、テレ朝ドラマ初主演を果たすことが発表された。娘が誘拐された弁護士を演じる松島は「娘を助け出すための七日間のタイムリミットが迫る緊迫感を私なりに演じたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は、2009年に日本でも劇場公開されたキム・ユンジン主演の韓国映画『セブンデイズ』を、舞台を日本へ移しリメイクしたノンストップサスペンス。一人娘を誘拐された女弁護士が、娘を奪還するため前代未聞の事件に巻き込まれていく姿を描く。  敏腕として知られる弁護士・天吹芽依子(松島)は、別居中の夫・相澤吾郎との離婚を決意し、一人娘の真衣の親権を巡って対立。そんな中、ある日真衣が何者かに誘拐されてしまう。芽依子は誘拐犯から、真衣の命と引き換えに、有罪判決が濃厚な殺人事件の被疑者・国光瑛二を無罪にするように要求される。結審までたった7日間という苦しい状況の中、芽依子は真衣を取り返すために、弁護士の倫理に抵触しかねない証拠集めに奔走させられる…。  本作のヒロインを演じる松嶋は「弁護士としての使命感や責任感。子供を守りたい強い親の気持ちと、仕事をしながら娘を育てる母の心情、幾重にも重なる思いは難しい役どころだと思います」と自身の役柄について吐露。  さらに本作について「物語が進むにつれて意外な方向へと展開し、見終わった後には何か心に残る、考えさせられる作品になると思います」と見どころを語っている。  ドラマスペシャル『誘拐法廷〜セブンデイズ〜』はテレビ朝日系にて今秋放送。

  • 2019年前期 連続テレビ小説『なつぞら』出演者発表記者会見にて

    広瀬すず主演『なつぞら』 母役・松嶋菜々子は「力添えができれば」

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     2019年前期の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)の北海道・十勝編の出演者発表会見が26日、NHK放送センターで行われ、松嶋菜々子、藤木直人、清原翔、岡田将生、草刈正雄ら14名が出席した。主演の広瀬すずは「これから遠慮なく“お父さん”“お母さん”と甘えたいと思います」と語った。@@cutter 『なつぞら』は、大森寿美男の脚本で、戦災孤児となったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が父の戦友である北海道・十勝の酪農家の元で育ち、草創期のアニメ業界で活躍する姿を描く物語。  今回発表されたのは、父の戦友・柴田剛男役の藤木直人、剛男の妻で、母としてなつを育てる柴田富士子役の松嶋菜々子、二人の長男・柴田照男役の清原翔、二人の長女・柴田夕見子役の福地桃子、北海道移民一世である剛男の義父・柴田泰樹(たいじゅ)役の草刈正雄らの柴田一家。  また、柴田家の酪農を手伝う戸村悠吉役の小林隆、その息子・戸村菊介役の音尾琢真という戸村家。和菓子屋を営む小畑雪之助役の安田顕、その母・小畑とよ役の高畑淳子、雪次郎の息子で、なつと共に上京する親友・小畑雪次郎役の山田裕貴の小畑家。そして、消息不明となるなつの実兄・咲太郎(さいたろう)役の岡田将生も発表された。  さらになつに絵心を教える青年画家・山田天陽(てんよう)役の吉沢亮、その母・山田タミ役の小林綾子も出席。天陽の父・山田正治役の戸次重幸は欠席した。  23年ぶりの連続テレビ小説出演となる松嶋は、『ひまわり』主演時の自らを「バミリ(立ち位置を示す業界用語)も分からないど素人のまま、毎日誰よりも先にスタジオ入って15シーンくらい走って着替えて出て、その時の記憶がないくらい頑張った時期」と振り返り、「母親役だった夏木マリさんや藤村志保さんに、その後の女優人生の糧となる言葉をいただいたので、私もその立場として…といっても広瀬さんはもうベテランですが、役と同じくよき力添えができればと思っています」と語った。  同じく約20年ぶりの連続テレビ小説出演になる藤木は、「広瀬さんは某結婚情報誌のCMで見たときに刺激を受けて以来注目していたのでうれしいです。2ヵ月前、某他局ですけど『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に来てくれたときに『パパと言っていいよ』と言ったのでもう親子関係できていると思います」と語って笑わせた。  ヒロインを務める広瀬は「プロデューサーさんに『みんなから愛されるなっちゃんになってください』と言われて、朝ドラ100作目だし、すごいプレッシャーなんですけど…」と不安を明かすが、「すごくうれしいです。まだ全然お話できてないけど、これから遠慮なく“お父さん”“お母さん”と甘えさせて頂ければと思います」と笑みを見せた。  連続テレビ小説『なつぞら』は、2019年4月より、NHK総合にて毎週月曜~土曜8時より放送。

  • 『祈りの幕が下りる時』初日舞台挨拶の様子

    阿部寛、『新参者』シリーズ完結に「感無量」 松嶋菜々子と共に続編を熱望

    映画

     阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳平、田中麗奈、福澤克雄監督が、27日に都内で開催された映画『祈りの幕が下りる時』の公開初日舞台挨拶に出席。阿部はシリーズのフィナーレを飾る本作について「感無量です。完結となりますけど、自分の中でもしっかりと完結できた素晴らしい作品だと思います」と語った。@@cutter 本作は、東野圭吾原作の『新参者』シリーズの完結編。「加賀恭一郎シリーズ」の10作目で、第48回吉川英治文学賞を受賞した同名小説を基に、加賀恭一郎(阿部)の母がなぜ息子を残し失踪したのか、加賀が日本橋に留まる理由、そして加賀がなぜ「新参者」になったのかをひも解く。  主演の阿部は「心の琴線に触れて、感情が揺さぶられる映画ができました。感無量です。完結となりますけど、自分の中でもしっかりと完結できた素晴らしい作品だと思います」と力強くコメント。また「8年やらせていただきました。これは皆さんが愛してくださったおかげだと思います」としみじみ語り、「あとは、東野さんが書くかどうかですね(笑)」と続編にも乗り気な様子。  一方、事件の鍵を握る美しき舞台演出家・浅居博美に扮した松嶋は、テレビシリーズから見ていたことを明かし、「一視聴者としても、ぜひ東野先生に続編を書いていただきたいなと思っております」とニッコリ。阿部は松嶋との共演について「超綺麗でしたよ。今日もですけど、ずっと見ていたい」としつつ、「松嶋さんの演技に引き込まれていって、加賀もこういう表情になっていくんだなという…。ともにその空間を作らしていただいたっていうのは、今回すごくうれしかったです。本当に、松嶋さんとなぜ今まで共演がなかったんだろう(笑)。これからも、ぜひ!(笑)」と話した。  当日は、主題歌『東京』を手掛けたJUJUが観客にサプライズで登場し生歌を披露。また、8年間にわたって阿部とともにシリーズを作り上げてきた溝端が感謝の気持ちを涙ながらに語ったほか、女性陣から阿部に花束が贈られた。

  • 『連続ドラマW 監査役 野崎修平』完成披露試写会に登壇した、(左から)岸谷五朗、古谷一行、織田裕二、松嶋菜々子、権野元監督

    織田裕二、ベテランキャストとの共演に「どんどん顔面崩壊していきます」

    エンタメ

     織田裕二、岸谷五朗、松嶋菜々子、古谷一行、権野元監督が、12日に都内で実施された『連続ドラマW 監査役 野崎修平』(WOWOW)の完成披露試写会に登壇した。織田は実力派キャストとのガチンコな演技バトルについて「途中から、どんどん顔面崩壊していきますので(笑)、心してご覧ください」と明かして会場を沸かせた。@@cutter 原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画『監査役野崎修平』を基にする本作は、1990年代末を舞台に、強い正義感と厚い人情の持ち主である銀行員・野崎修平(織田)が、銀行の不正を徹底究明すべく、行内の抵抗勢力に戦いを挑む姿を描く。 織田は野崎が自分にぴったりな役と言われていることを明かし、「そんなに真面目に生きてきた覚えはないんですけど(笑)。僕は一応、大人としてルールを守るよう心がけてはいますけど、こんなにしっかりできるかな?」と本音を吐露。  「すごく苦しかったです。この役をやるのは、あまりにも真面目過ぎて。終わった後の渇きみたいなものを、帰ってビールを飲まないとやり切れないみたいな(笑)、そんな気分で毎日いた」と撮影を振り返った織田。実力派キャストとの共演については「(野崎は)変化球一切なしでストレートで投げていくような男なので、ひたすら投げ続けて8話もあると、肩がぶっ壊れるんじゃないかなというくらい。途中から、どんどん顔面崩壊していきますので(笑)、心してご覧ください」と語って会場を沸かせた。  一方、野崎を出世に利用する、おおぞら銀行・東銀座支店長の立川祥子に扮する松嶋は、2000年公開の映画『ホワイトアウト』以来の織田との共演について「当時、実はあまり一緒のシーンがなかったので、久しぶりの共演という感じではなくて、今回初めてお会いしたような気分で」と発言。カメラマンが『ホワイトアウト』を担当した山本英夫であることも明かし、「1話の仕上がりを見た時に、まさに『ホワイトアウト』っぽいカメラワークというか。それを思い出させるような。懐かしい感じもして、新鮮でもあるという感じでした」とも話していた。  『連続ドラマW 監査役 野崎修平』(全8話)は、WOWOWプライムにて1月14日より毎週日曜22時放送。

  • 阿部寛、『祈りの幕が下りる時』日本橋レッドカーペットイベントに登場

    阿部寛、『新参者』シリーズへの思い「僕の基盤、役者の芯の部分として愛した」

    映画

     俳優の阿部寛が12日、東京・日本橋で行われた映画『祈りの幕が下りる時』レッドカーペットイベントに共演の松嶋菜々子、溝端淳平らと共に登場。シリーズ最終回となる本作を感慨深く振り返った。この日はほかに田中麗奈、春風亭昇太、飯豊まりえ、伊藤蘭、小日向文世と、メガホンを取った福澤克維監督も登壇した。@@cutter 『祈りの幕が下りる時』は東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化したドラマで、映画『新参者』シリーズの完結編。類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事・加賀が、ある謎の殺人事件の捜査線上に、一人の女性演出家が浮上したことで、母の失踪の真相や父との不和、加賀が「新参者」になった理由などが明かされていく。阿部は主人公・加賀役を務める。  シリーズスタートから8年を迎え、改めて阿部は「僕はそれまでエキセントリックな変わった役が多かったけど、ここまでまっすぐな役はありませんでした。加賀恭一郎は僕の基盤、何年かに一度帰ってくることができる、役者の芯の部分として愛してきました」と役柄への思いを明かす。そして最終話を迎える本作に「寂しい思いはあるけれど、その分素晴らしい作品に仕上げようと頑張りました」と出演に、より強い思いで臨んだ思いをコメントしている。  阿部同様にシリーズにレギュラー出演した溝端も、始まった当初がちょうど上京したころであったことを回想し「人形町の方々があたたかく迎えてくれました。この作品を多くの人に伝えたい気持ちと、この街の素晴らしさを伝えたいという気持ちも出てきて、お別れはすごく寂しいです」と終幕への寂しさを吐露した。  一方、加賀と対峙する役として初登場となった松嶋は、もともとシリーズも興味深く見ていたことを振り返り「初めて阿部さんとお会いしたときは『加賀さんがいる』と感激しました」とコメント。阿部自身にも「加賀の飄々とした雰囲気も持ち合わせていて。また(いつか)違った役でも共演させていただきたい」と再度の共演を切望していた。  映画『祈りの幕が下りる時』は、2018年1月27日より全国公開。

  • 松嶋菜々子、『監査役 野崎修平』で織田裕二と17年ぶり共演!

    松嶋菜々子、織田裕二と17年ぶり共演 『監査役 野崎修平』出演で銀行支店長役に

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     松嶋菜々子と織田裕二が、WOWOW『連続ドラマW 監査役 野崎修平』で17年ぶりに共演することが発表され、銀行の支店長役を演じる松嶋は「男社会に必死に食らいついて行く女性初の支店長を力強く演じたいと思います」とコメントを寄せた。@@cutter 原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画『監査役野崎修平』を基にする本作は、1990年代末を舞台に、強い正義感と厚い人情の持ち主である銀行員・野崎修平(織田)が、銀行の不正を徹底究明すべく、行内の抵抗勢力に戦いを挑む姿を描く。キャストには、岸谷五朗、古谷一行も名を連ねている。  松嶋が演じるのは、おおぞら銀行で初の女性支店長を務める立川祥子。上昇志向が強いエリート行員で、出世のためには上役を利用するしたたかさを併せ持ち、おおぞら銀行初の女性役員になるという大きな野心を抱いている。そして、織田が演じる監査役・野崎修平に接触を図り、出世への足掛かりを掴もうと目論む…という役どころだ。  2000年公開の映画『ホワイトアウト』以来、織田と久しぶりの共演を果たす松嶋は、「17年ぶりにまたご一緒出来ることを楽しみにしています」とコメント。本作について「WOWOWならではの社会派なストーリーで先々の展開が気になり一気に読み進めました」と明かし、「織田さん演じる野崎監査役を自らの出世に上手く利用しようとする野心家です。当時の男社会に必死に食らいついて行く女性初の支店長を力強く演じたいと思います」と意気込みを語る。一方の織田も「女性初の役員を目指す強い女性で、原作とは違った雰囲気になると思うので、楽しみにしています」と松嶋との共演に期待を込めた。  『連続ドラマW 監査役 野崎修平』(全8話)は、WOWOWプライムにて2018年1月14日より毎週日曜22時放送。

  • 阿部寛と松嶋菜々子が共演『祈りの幕が下りる時』

    阿部寛と松嶋菜々子が初共演 『新参者』シリーズ最新作『祈りの幕が下りる時』映画化

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     東野圭吾原作の映画『新参者』シリーズ最新作『祈りの幕が下りる時』が2018年に公開されることが決定し、阿部寛と松嶋菜々子が初共演することが明らかになった。連続ドラマ『新参者』、スペシャルドラマ『赤い指』『眠りの森』、映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』と続いてきた同シリーズは本作で完結を迎える。@@cutter 原作の「加賀恭一郎シリーズ」の10作目で、第48回吉川英治文学賞を受賞した同名小説を基にする本作。加賀恭一郎(阿部)の母はなぜ息子を残し失踪したのか、加賀が日本橋に留まる理由、そして加賀がなぜ「新参者」になったのかが紐解かれる。松嶋が演じるのは、周囲で不可思議な事件が起こる演出家・浅居博美だ。  阿部は「加賀は父親との間に確執があるんですが、今回の話では母親のことも初めて描かれ、さらにそのことが捜査にも絡んでくるという展開です」と見どころを紹介。松嶋との共演については「どんな博美を目の前で見られるのか楽しみにしています」と期待を込めている。一方の松島は、「私が演じる浅居博美という役は、悲しい過去を背負った陰のある女性という印象です」と役柄について話す。また「撮影にはこれから合流となりますが、レギュラーの出演者の皆さんと共に素敵な作品にできたらと思っております」と意気込みを語っている。  原作者の東野が「ついにこの小説が映像化されるのかと思うと、感慨深く、そして末娘を嫁に出すような寂しさがあります」とコメントを寄せる本作では、加賀の従兄弟で警視庁捜査一課刑事・松宮役の溝端淳平、加賀の父親を看取った看護師・金森役の田中麗奈、加賀と確執のある亡き父・隆正役の山崎努らレギュラーキャストが続投。また、小日向文世、伊藤蘭も新キャストとして脇を固める。  映画『祈りの幕が下りる時』は2018年全国公開。

  • 山崎豊子原作『女の勲章』、主演・松嶋菜々子の“優美さ”が際立つポスター解禁!

    山崎豊子原作『女の勲章』、主演・松嶋菜々子の“優美さ”が際立つポスター解禁!

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     松嶋菜々子の主演による4月放送のスペシャルドラマ『山崎豊子スペシャル 女の勲章』(フジテレビ)のポスタービジュアルが公開された。各書店の店頭ほか、都内主要駅周辺で大型看板も掲示される。@@cutter 本作は、山崎豊子の同名小説が原作。物語は、山崎が生まれ育った大阪・船場に始まり、神戸・甲子園・京都など関西を中心に展開。船場の羅紗問屋の娘として育った主人公・大庭式子(松嶋)が、関西のファッション業界で活躍する姿を描いている。主演の松嶋のほか、玉木宏、ミムラ、相武紗季、浅野ゆう子、長塚京三らが出演する。  今回、公開されたビジュアルでは白いバラやそのつるに囲まれた背景の中、真っ白なノースリーブのドレスを身にまとった松嶋の優美な姿を表現されている。松嶋のドレスは、クリスチャン・ディオールの女性デザイナーによるもの。本作は、原作者の山崎がファッション記者だったこともあり、作品もファッションに強いこだわりをもって制作されている。  ドラマ『山崎豊子スペシャル 女の勲章』は、フジテレビ系にて2夜連続放送。第一夜は4月15日の21時から。第二夜は翌16日の21時から放送。

  • 山崎豊子作品に初出演することがわかった松嶋菜々子

    松嶋菜々子、山崎豊子原作ドラマ『女の勲章』で主演!「身の引き締まる思い」

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     2017年に放送されるスペシャルドラマ『女の勲章』で松嶋菜々子が主演を務めることが明らかになった。本作で初めて山崎豊子作品へ出演する松嶋は、「身の引き締まる思い」と心境を語っている。@@cutter 山崎豊子の同名小説を基にする物語は、山崎が生まれ育った大阪・船場で始まり、神戸・甲子園・京都など関西を中心に展開。船場の羅紗問屋の娘として育った主人公・大庭式子(松嶋)が、関西のファッション業界で活躍する姿が描かれる。松嶋は本作で、山崎作品へ初出演を果たす。  松嶋は「これまで多くの傑作を世に送り出してこられた山崎豊子先生原作のドラマに主演させていただくことは大変光栄であり、身の引き締まる思いがしております」とコメント。役柄については、「終戦後の厳しい日本で洋裁学校を起業し、ファッションデザイナーとして成功しますが、その反面、憧れ、嫉妬、欲望、愛憎、お金、人間関係に翻弄され、人生の歯車が少しずつ狂っていきます」と紹介している。  松嶋の出演情報とともに、衣装デザインを服飾専門学校等でデザイナーを目指している学生から公募することも発表された。デザイナー、監督、出演者らによる厳正なる審査により選ばれた優秀作品20点は、ドラマのファッションショーのシーンに登場する予定で、撮影時にはさらに審査を行い、グランプリ1点と優秀作品5点を決定するとのこと。  スペシャルドラマ『女の勲章』はフジテレビ系にて2017年放送。

  • 衝撃の展開で幕を閉じた『砂の塔~知りすぎた隣人』に出演した岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子

    『砂の塔』衝撃の最終回 三代目・岩田剛典の迫真の演技に絶賛の声

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     菅野美穂主演、松嶋菜々子の怪演ぶりが話題となっている金曜ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』の最終回が16日に放送され、ついに「ハーメルン事件」の犯人が明かされ、SNSで大きな反響を呼んでいる。@@cutter 「ハーメルンの犯人を見た」と亜紀(菅野)に言い残し、亜紀の長男である和樹(佐野勇斗)が突如姿を消してしまった。健一(田中直樹)と亜紀はあちこち探しまわるが消息が掴めない。そんな矢先、タワーマンションでは黄色いカーネーションが発見された。住民たちに緊張が走る中、生方(岩田剛典)は犯人らしき人物と遭遇し、ナイフで襲われてしまう。一方で、犯人の手がかりをつかんだ刑事・荒又(光石研)と津久井(上杉柊平)は山梨県を訪れ、誰も住んでいない村に辿り着き、そこで犯人と遭遇するのだった…。  これまでネット上では、生方犯人説や津田寛治演じる阿相武文犯人説が挙がっていたが、最後の最後まで謎に包まれた展開に、SNSでは「こんなに最後までハラハラするドラマはなかった」と衝撃の展開に高評価。また、母親から虐待をされ続けても、最後まで母親を思う岩田の迫真の演技に「最終回の岩さんの演技圧巻」「こんなにいろいろな顔を見せられるなんて」「岩ちゃんに泣かされた」と絶賛の声が集まっている。  さらに、弓子(松嶋)が最後まで和樹に実の母親であることを明かさなかったことに、「松嶋さんの演技力だけで号泣」「本当は素敵な母親だったね」と反響が寄せられている。

  • ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』クランクアップ 菅野美穂、松嶋菜々子、佐野勇斗

    『砂の塔』オールアップ! 管野美穂、子育てとともに過ごした撮影を回想

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     菅野美穂主演のドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系/毎週金曜22時)が全ての撮影を終え、オールアップを迎えた。また主要キャストである管野、松嶋菜々子、佐野勇斗から撮影終了のコメントが寄せられた。@@cutter 16日に放映される最終回では亜紀(管野)に和樹(佐野)が「ハーメルンの犯人を見た」と言い残し、突如姿を消す。住民たちに緊張が走る中、生方(岩田剛典)は犯人らしき人物と遭遇、揉み合いに。一方、犯人の手掛かりを掴んだ刑事・荒又(光石研)らは山梨県へ急行。とある廃村でいぶかる彼らを森の中から狙う、怪しい目線…謎に振り回される刑事たちはそこで、悲劇と愛に満ちた衝撃の事実を目撃する。そしていよいよ明かされる衝撃の結末…。  最後のシーンは、菅野、佐野、そして松嶋の3人で行われ、菅野演じる主人公・亜紀たちが住む、象徴的なタワーマンションの前で撮影された。まだ子育て奮闘中の忙しい中で撮影に取り組んだ菅野は、その悪戦苦闘の日々を振り返りながら「皆さんから本当に元気をもらっていました。台本を読んで感動して、スタッフの皆さんのがんばりに感動して、演者さんたちのお芝居に感動して、仕上げでも感動させてもらって、本当にこんな現場は、なかなかないなって心から思いました」と関係者一同に感謝の気持ちを述べている。  かなり前から出演のオファーを受けていたという松嶋は「すごく楽しみに撮影に入った作品でした。内容も面白く、私もいち視聴者として見させていただいてました」と充実した撮影期間を振り返っており、佐野は「最初は何もわからないままクランクインして、皆さんに支えられて、なんとかここまでこられました」と連ドラ初挑戦に最初は戸惑ったものの、周りに助けられて遂行することが出来た感謝の言葉を述べている。

  • 美しすぎる和服姿を披露した松嶋菜々子

    松嶋菜々子、“美しすぎる”和装姿を披露!「ヤケドしそうな美しさ」と反響

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     現在放送中の金曜ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS)の公式ツイッターにて、出演している松嶋菜々子の和服姿が公開された。その艶やかな姿に、ファンからは「ヤケドしそうな美しさ」など絶賛の声が寄せられた。@@cutter 『砂の塔~知りすぎた隣人』は、菅野美穂が演じる主人公・高野亜紀の視点を軸に、煌びやかなタワーマンションで暮らすセレブ主婦たちの心に潜む醜い虚栄心のぶつかり合いを描くドラマ。劇中で松嶋は、亜紀の隣人である佐々木弓子を演じている。  18日に放送された第6話では、これまで亜紀に嫌がらせをしてきた弓子が、実はクラブの経営者であること、そして田中直樹が演じる亜紀の夫・健一の元恋人であるという衝撃の事実が発覚した。  松嶋の和服姿を見たファンからは、「弓子さんとこに飲みに行きたーーーい!お酒なくても菜々子さんで酔える」「本当に美しくて眼が浄化されました!」「弓子さん…関わるとヤケドしそうな美しさ」「弓子ママ最高でした」などの声が寄せられている。

  • 『砂の塔~知りすぎた隣人』で共演中の菅野美穂と松嶋菜々子

    『砂の塔』菅野美穂&松嶋菜々子、笑顔の2ショット披露も「キレイすぎて怖い」の声

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     煌びやかなタワーマンションで暮らすセレブ主婦たちの心に潜む、醜い虚栄心のぶつかり合いを描くドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系/毎週金曜22時)。7日、本作の公式ツイッターにて、出演中の菅野美穂と松嶋菜々子のツーショットが公開され、ファンからは「二人が並ぶととってもお綺麗ですね」などの反響が並ぶ中、「キレイすぎて怖い」という声も寄せられた。@@cutter 『砂の塔』の中で菅野は、タワーマンションで家族とともに新生活をスタートさせたばかりの主人公・高野亜紀を、松嶋は亜紀の隣人・佐々木弓子を演じている。  美女の2ショットとあって、「お二人のツーショット素敵です」「お二人が並ぶととってもお綺麗ですね」など、菅野と松嶋の美貌を絶賛するコメントが多数寄せられた。しかし、松嶋が演じる弓子は、陰でマンションの住人を監視しているという”謎につつまれた”キャラクターであるためか、「キレイすぎて怖い」といったコメントも挙がっている。  今週放送の5話では、亜紀が幼馴染の生方航平(岩田剛典)と会っていることを、息子の和樹(佐野勇斗)に目撃され、不倫していると誤解されるだけでなく、これに付け込んだ弓子の企みによって、和樹の知られざる一面が明らかになる。また、亜紀と弓子の関係性も変わっていくようなので、ファンなら見逃せない放送になりそうだ。

  • 『藁の楯』ハリウッドリメイク版の製作にヨーロッパ・コープが参加

    三池崇史監督『藁の楯 わらのたて』、ハリウッド版リメイクが本格始動

    映画

     三池崇史監督がメガホンを取った木内一裕原作の映画『藁の楯 わらのたて』(13)。2015年にハリウッドでリメイクされることが発表されたが、映画『LUCY/ルーシー』や『トランスポーター』シリーズのリュック・ベッソン監督率いる製作会社ヨーロッパ・コープの参加が決まった。@@cutter 漫画『ビーパップ・ハイスクール』のきうちかずひろが本名で発表した小説家デビュー作『藁の楯 わらのたて』。孫娘を殺された大富豪によって10億円の懸賞金をかけられた犯人の清丸を護送する5人のSPと刑事が、葛藤を抱えながら懸賞金目当てで犯人殺害を企てる者たちを相手に攻防戦を繰り広げるさまを描く。日本版キャストには大沢たかおや松嶋菜々子、岸谷五朗、藤原竜也などが名を連ねる。2013年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出された。  ハリウッド版リメイクはAll Nippon Entertainment Worksと日本テレビ、映画『アメリカン・パイ』シリーズを手がけたポール&クリス・ワイツ兄弟のデプス・オブ・フィールド・プロダクションズが、英題『Shield of Strawstraw(原題)』でリメイク映画化企画を進めていた。  Deadlineによると、映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』のクレイトン・ローゼンバーガーとカトリン・ベネディクトが脚本を執筆。監督については明らかになっていない。ヨーロッパ・コープはリメイク版の開発・出資・製作に参加するとのことだが、ベッソン監督がどこまで関わるかは不明だ。  また、オリジナル版のプロデューサーを務めた日本テレビの北島直明氏が、クリス・ワイツ、映画『シングルマン』のアンドリュー・ミアノ、映画『愛しのグランマ』のダン・バルゴイエンらと共にプロデュースする。

  • 『砂の塔~知りすぎた隣人』特別試写会に登場した菅野美穂

    菅野×松嶋、新ドラマ「ドロドロ感すごい!」三代目・岩田の救世主っぷりに「最高すぎる!」

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     菅野美穂主演の新ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』が14日より放送スタート。きらびやかなタワーマンションで起こる連続幼児失踪事件を描いた本作に、SNS上では「こわおもしろかった!!」「秋ドラマで一番おもしろい!めっちゃ続きが気になる」といった声とともに、初めて悪役に挑戦する松嶋菜々子に対して「松嶋菜々子ばり怖い」「監視カメラとか怖すぎる」といったコメントが多数寄せられた。@@cutter 平凡ながらも家族仲良く暮らしてきた主婦・高野亜紀(菅野)は、憧れのタワーマンションに家族で引っ越す。しかし、そこにはセレブ主婦たちのドロドロした女の世界が広がっていた。そんな中、通称「ハーメルン事件」と呼ばれる連続幼児失踪事件が世間を騒がせていた…。  菅野演じるプライドや虚栄心にまみれたタワマン主婦たちに振り回されつつ、子どものために馴染もうと必死になる平凡な主婦と、夫は海外出張中で子どもはいなく、松嶋演じる自宅でフラワーアレンジメント教室を開く素性が見えない本物のセレブとの関係がどのように展開が注目される。  初回放送後には、「来週も楽しみすぎる」「面白かった、久しぶりのサスペンスドラマ」「ドロドロ感がすごい。面白い!」とSNSにはハマる声が続出。特に、監視カメラでセレブ主婦たちを監視する松嶋の演技に、「美し怖過ぎてやばかった」「松嶋菜々子は、あれぐらい狂った役が似合う!」と絶賛の声が相次いでいる。  また、子供たちが通う体操教室のコーチ役でEXILE・三代目 J Soul Brothersの岩田剛典も出演。菅野と幼なじみで、母親として奮闘する菅野を助けてくれる救世主ぷりに、「ほんと岩ちゃん最高すぎた。あんなコーチとか反則」「岩ちゃんかっこよすぎ」「岩田のキラースマイル、爽やかすぎ。やばい」「岩田くんサイコー。安定のかっこよさきた」と、胸キュンする声も多く上がっている。

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