稲垣吾郎 関連記事

  • 映画『海獣の子供』初日舞台挨拶にて

    芦田愛菜、映画『海獣の子供』での声の演技「一つ一つこだわって演じた」

    アニメ・コミック

     女優の芦田愛菜が7日、都内で行われたアニメーション映画『海獣の子供』初日舞台挨拶に登壇。「一つ一つ立ち止まって向き合って、こだわって演じました」と作品に込めた思いを語った。@@cutter 本作は、五十嵐大介の同名漫画を『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃がアニメーション製作。自分の気持ちを表現することが苦手な中学生・琉花(芦田)が、父の働く水族館で不思議な少年・海と兄の空に出会ったことから起こるさまざまな出来事を描く。舞台挨拶には、芦田のほか石橋陽彩(海役)、浦上晟周(空役)、稲垣吾郎(安海正明役)、渡辺歩監督も出席した。  等身大の14歳を演じた芦田。自らが「感じたまま」をしっかり丁寧に表現したというと「海くんと琉花が出会うシーンが好き。これからなにかが始まるかもしれないという期待感や高揚感があります」とお気に入りのシーンを紹介。さらに「家族だから、なんでも分かってもらえるだろうと甘えてしまう部分があるのですが、しっかり感謝や気持ちを言葉で伝えたいと思います」と作品を通じて感じたことを語った。  2006年公開の『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』以来13年ぶりの長編アニメーション映画出演となる稲垣は、琉花の父親役での出演。「愛菜ちゃんは久しぶりですね。大きくなって……」と再会を喜ぶと「アフレコでは会えなかったので、3人に会えてうれしいですね」と笑顔。続けて「家族ってそれぞれの形があるので、正解はないと思う」とメッセージ。    また劇中、稲垣の妻役を演じたのが、先日、南海キャンディーズの山里亮太と結婚を発表した蒼井優。稲垣は「びっくりしました」と目を丸くすると「映画のなかでは夫婦の役を演じ、疑似夫婦に酔いしれていたら……。でも山ちゃんにはお世話になっているし、末永くお幸せになってほしいです」とメッセージを送っていた。  芦田は「この映画は明確な答えがでる作品ではなく、それぞれ感じることが違うと思います。体全体で感じた、それを大切にしてほしいです」と客席にアピールしていた。

  • (左から)草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾、「ドラクエの日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」に登場

    香取慎吾、草なぎ剛に強烈なダメ出し! 稲垣吾郎と共に『星ドラ』ソング披露

    エンタメ

     俳優の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が25日、千葉県・幕張メッセで行われた「ドラクエの日」を祝う『星のドラゴンクエスト』のリアルイベント、午前の部「ドラクエの日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」に登壇。応援ソングの「星のファンファーレ」のフルバージョンを初披露したが、草なぎがあまり振り付けをできず、香取がダメ出しをする一幕があった。@@cutter 午前の部は、今年1月よりゲーム『星のドラゴンクエスト』(以下、星ドラ)のプロデューサーに就任した3人をゲストに迎え、これまでのプロデューサー活動を振り返るスペシャルトークショーなどを展開。イベントには、MCの田中大貴、池田美優、ゲームデザイナーの堀井雄二氏、『星のドラゴンクエスト』プロデューサーの市村龍太郎氏も出席した。  プロデューサー就任時、稲垣は『星ドラ』をほぼ未経験だったそうで、「まさかの話だった。これをきっかけに始めました」とニッコリ。そんな稲垣に香取は「本当にないんだよね?すごいよね」と突っ込むと、稲垣は「僕も徐々に上達している」と照れ笑い。一方、草なぎは稲垣がセンターに写ったポスターを見て、「吾郎さんがかっこよければいい。俺と慎吾は引き立て役です」といい、同ゲームにはまっている稲垣にふれ、「『星ドラ』は吾郎さんの少年の心を目覚めさしてくれましたね」と笑顔で明かした。  イベントでは、来場した観客と一緒に『星ドラ』をプレイするマルチプレイゲーム対決も。稲垣と香取は昨日、京都でおこなっている草なぎの舞台を見に行っていたそうで、稲垣が「香取くんは帰りの新幹線の中でずっとやっていました」とタレコミをし、香取も「吾郎さんは装備の強化を必死にやっていた」と本イベントのために準備していたこと暴露。  3人が来場者から3名を選び、チーム戦を繰り広げたが、強力なメンバーに恵まれた稲垣チームがダントツで優勝。ただ稲垣自身が攻撃をしかける前に終わってしまったため、香取は「(吾郎さんは)何もしてない」とぼやくも、稲垣は「作戦通り」と胸を張っていた。  最後には星ドラの応援ソング「星のファンファーレ」のフルバージョンを初披露。草なぎは歌う前に「とてもいい歌」とアピールするも、パフォーマンス後は香取に「草なぎが衝撃的に振り付けをやらない。やっているこっちのほうが間違ってるみたいに見える」とつっこまれ、タジタジに。草なぎは「歌って踊るのは難しい。徐々に振り付けを憶えていきます」と苦笑いしていた。

  • (左から)香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎

    香取・草なぎ・稲垣の食事ショット公開も稲垣の“頭”に注目集まる

    エンタメ

     俳優でアーティストの香取慎吾が23日、自身のインスタグラムに草なぎ剛、稲垣吾郎との3ショットを投稿。食事中に撮影された写真の中で、稲垣の頭に注目が集まり、ファンからは「何かのせているかと思った」「何か乗ってるかと思ったら勘違いでした...笑」などのコメントが寄せられた。@@cutter 香取は、稲垣と共に草なぎの主演舞台を観劇するために京都へ行っていたようで、写真には上演後の草なぎと合流し、3人で食事を楽しむ姿が収められている。  写真の中ではそれぞれが片手にグラスを持ち、カメラに向かってニッコリと笑顔を向ける3人。しかし、壁に掛けられていた花瓶が、絶妙に稲垣の頭の部分と重なり、期せずして稲垣の頭の上に何かが乗っているような写真となっている。  この写真にファンからは「ごろーちゃんの頭に梨が乗ってるのかと思った...笑」「吾郎さん頭に何かのせているかと思った」「ゴロさんの頭に何か乗ってるかと思ったら勘違いでした...笑」などのコメントが殺到。  また、3人のリラックスした雰囲気に「嬉しいスリーショット」「3人でお食事楽しそう♪」「やはり三人揃った笑顔は格別」などの声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/katorishingo_official/

  • 先月の『7.2 新しい別の窓』で“平成最後のプリクラ”を撮影した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎

    香取慎吾&草なぎ剛&稲垣吾郎 “平成最後のプリクラ”3ショットに反響

    エンタメ

     俳優の香取慎吾が17日、自身のインスタグラムを更新し、草なぎ剛、稲垣吾郎と撮影したプリクラを公開。ノリノリでポーズをとる3ショットに対して、ファンから「すごくかわいい」といった反響を呼んでいる。@@cutter 香取は「写真フォルダ整理中!前回の#ななにーで#平成最後に撮った#プリクラの写真みーつけた!」と、レギュラーを務める『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV/毎月第一日曜17時)で平成最後に撮影した3人のプリクラをアップ。ピースサインや、小顔ポーズを披露するなど、ノリノリで撮影した様子が映し出されており「最後の写真の#慎吾の唇どーなっちゃってんの?まるで#ジョーカー」と楽しんだ様子をつづった。  3人の貴重なプリクラショットは反響を呼び、コメント欄には「お目々ぱっちりお肌ツヤツヤ凄く可愛い」「3人とも小顔美肌癒されました「三人共、お目目クリクリ唇かわいい」など絶賛の声が続々寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/katorishingo_official/

  • (左から)香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎、斎藤工

    香取、草なぎ、稲垣 斎藤工とのお花見ショットにファン「イケメンだらけ」

    エンタメ

     俳優の香取慎吾が7日から8日にかけて自身のインスタグラムを更新し、草なぎ剛、稲垣吾郎、斎藤工とのお花見ショットを投稿。AbemaTVで配信されている番組『7.2 新しい別の窓』放送時のものとみられる4ショットに、ファンからは「美しい4人」「イケメンだらけ」といった反響が寄せられている。@@cutter 「#斎藤工とお花見」といったハッシュタグとともに投稿されているのは、満開の桜をバックにした香取、草なぎ、稲垣、そして斎藤の4ショット。7日配信の『7.2 新しい別の窓』第13回では、斎藤をゲストに迎え、都内有数の花見の人気スポット、目黒川周辺を散策していた。写真はそのときのものとみられる。  そのほか、今回はお笑いコンビ・キャイ~ン、モデルのみちょぱ、爆笑問題、きゃりーぱみゅぱみゅも登場し、配信を盛り上げた。香取は彼らとの写真を投稿しつつ、「斎藤工 さんのモノクロ写真! 感謝!笑顔!ありがとうございます!!」と、斎藤撮影によるという草なぎ、稲垣とのモノクロの3ショットも投稿している。  ファンからは配信への反響のほか、香取らの4ショットに対しての「美しい4人だわ」「ステキみんな素敵」「イケメンだらけ」「花より団子よりイケメン…… お花さえも霞むほどのイケメン4人」といった投稿が集まっている。 引用:https://www.instagram.com/katorishingo_official/

  • 『海獣の子供』キャスト&キャラクタービジュアル

    稲垣吾郎&蒼井優、アニメ映画『海獣の子供』で夫婦役

    アニメ・コミック

     漫画家・五十嵐大介の原作漫画をSTUDIO4℃が映像化する映画『海獣の子供』より、新たに稲垣吾郎と蒼井優が出演することが発表された。二人は、主人公・琉花(芦田愛菜)の両親として夫婦役を務める。@@cutter 本作は、自然世界への畏敬を独自の漫画表現で描く漫画家・五十嵐大介の同名漫画を、映画『鉄コン筋クリート』で第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞するなど、独自の映像表現で確固たるブランドを築いてきたSTUDIO4℃が映像化。芦田愛菜、石橋陽彩、窪塚愛流ら期待の若手キャストの出演でも話題となっている。  今回発表となった追加キャストは、主人公・琉花の父親で水族館に勤務する安海正明役に稲垣、娘とも夫とも関係がうまくいかない琉花の母親・安海加奈子役に蒼井、琉花が所属するハンドボール部の先生役に渡辺徹、世界中を航海しながらジュゴンに育てられた兄弟「海」と「空」を見守る不思議な人物・デデ役を富司純子がそれぞれ演じる。  2006年公開の『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』以来13年ぶりの長編アニメーション映画出演となる稲垣は、「この映画は、誰にとってもわかりやすい、単純明快なエンターテインメント作品というわけではありません。大人が観ても考えさせられるような深遠さがあり、子どもが観たら理屈を超えたところで、感じるものがちゃんとある作品になっています」と父親役ならではの想いをコメント。  原作『海獣の子供』の大ファンだったという蒼井は「収録にあたり本編映像を少し観たのですが、原作を読んでいた時に自分の頭の中で思っていた以上の“色”に溢れていて、想像をはるかに超えて凄いことになっていました」といちファンとしてアニメ化への高まる期待値をコメント。さらに2006年公開の『鉄コン筋クリート』以来となる STUDIO4℃作品参加にあたって、「『鉄コン筋クリート』の『シロ』という少年役から出発して、13年後の『海獣の子供』ではお母さん役。STUDIO4℃作品に戻って来られて素直に嬉しいです」と喜びを語った。  さらに、ポスタービジュアルもあわせて解禁された。「一番大切な約束は、言葉では交わさない」というキャッチコピーのもと、神秘的な大水槽の前で佇む琉花の姿が印象的で、海から宇宙へと無限に広がる空間がこれから始まる生命の壮大な物語を予感させるビジュアルになっている。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • 『半世界』全国75館中継舞台挨拶つき先行上映に登場した稲垣吾郎と池脇千鶴

    稲垣吾郎、バレンタインは「もらったことはほとんどない」

    映画

     俳優の稲垣吾郎が14日、都内にて行われた映画『半世界』舞台挨拶付き先行上映会に出席。舞台挨拶では、夫婦役を演じた池脇千鶴との見事な掛け合いを見せ、稲垣は「夫婦漫才やりたいですね。コメディとかがいいですかね?」と話し会場を沸かせた。@@cutter 本作は悩み多き39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人が、人生半分を振り返る中、家族や友人との絆などに改めて大切なものに気づかされていく“愛”と“驚き”がぎゅっと詰まった、リアリティに溢れた作品となっている。この日の上映会には稲垣や池脇のほか、渋川清彦、阪本順治監督も登壇した。  稲垣は「僕の第2のスタートになった作品です。僕のイメージにないような役をいただけたので、最高のスタートを迎えられたなと。今まで映画の出演本数が少なかったんですけど、これからはたくさん出演していきたいです」と意欲を見せた。  人生を振り返る作品にちなみ、稲垣は「今まで何かを描くってことをしてこなかったです。思い描いた通りにならないし、何が起こるかわからないですし、今の人生も思い描いてたものとは違うかもしれません。でも幸せかと言われたら、今が1番幸せです」と話した。  この日はバレンタインというのもあり、稲垣はサプライズで40本のバラを池脇にプレゼント。世の女性に喜ばれる花の贈り方について、稲垣は「その人をイメージして贈るようにしています。気持ちが大切だと思うので、その人を思って贈れば伝わると思います」と世の男性にアドバイス。バレンタインの思い出については「バレンタインはまったく目立たなくて、もらったことはほとんどなかったです。同じ学年にもう1人稲垣がいて、そっちはモテていましたね。池脇さんの本気チョコ待ってます」と話した。  映画『半世界』は2月15日公開。

  • 『半世界』稲垣吾郎インタビュー

    稲垣吾郎、俳優として自らを分析 今後は「需要のある俳優になりたい」

    映画

     2017年10月、「新しい地図」が“本格始動”と記してから、舞台や映画で精力的な俳優活動を続けてきた稲垣吾郎。阪本順治監督の最新作『半世界』では、無骨な炭焼き職人を演じている。本作との出会いを「大きなニュースだった」と振り返る稲垣が、個人として活動することによって見えてきたことを語った。@@cutter 番組や誌面で映画評論コーナーを担い、年間100本以上の作品を観てきた稲垣にとって、“映画”というメディアはずっと自身の中心にあるものだった。そんな彼に、「いつか仕事をしてみたかった」という阪本監督からのオファーが届く。「俳優は監督やプロデューサーから使ってみたいと思われなければ何も始まらない」と考える稲垣にとって、アイドル活動のきらびやかなイメージとは真逆とも思える寡黙で泥臭い山の男という役柄を得たことは、非常に大きな機会だった。 @@insert1  夢にまで見た阪本組の現場。三重県の山奥でじっくりと作品に向き合い、「普段の環境から離れた場所で、合宿みたいな感じ」で作り上げた時間は、「本来、舞台のように、ゆっくりじっくりとモノづくりをすることが好きな僕にとっても、『こんなにも居心地がいい場所があるんだ』という喜びを感じることができる現場でした」と振り返る。  仕事への取り組み方が変化したのは、グループから個人へと活動がシフトし、時間的余裕ができたことが大きいという。また、SNSを始めたことで届いた“稲垣吾郎”個人に対するメッセージは、「ここまで皆さんがついてきてくれるとは想像できなかった」という稲垣に、「個人としてこんなにファンの方から必要とされているとは」という驚きをもたらした。@@separator 以前の稲垣は、偉大なグループの一員という役割を何よりも大切に考えていたという。「グループにいるときも個人活動はしていましたが、それも個のためというよりグループのために何ができるかという発想だったんです。もちろんそれが悪いことではなく、そこに束縛されていたわけでもないのですが、自分のことは二の次という感覚はありました。グループとして輝くことが最も大切にすべきことなんだという思いは常に持っていたので」。  そこから新しい道へ進み、現在は草なぎ剛、香取慎吾と3人での活動はあるものの、基本的には個人での仕事が中心となった。「誰に頼ることもできないし、不安に思うことももちろんあります。でも今の僕はとても充実していて、後悔はありません。偉そうなことは言えませんが、いろいろあった過去も含めて今の自分がある。今、とても幸せなんです」。 @@insert2  「再スタートをさせてもらったことにより、より社会をしっかりと見られるようになってきています」という稲垣。特に今回の映画では、人生の半分に差し掛かり、身近な世界のしがらみの中で生きる男たちが、残りの半生をどう選択していくかというテーマにじっくりと向き合っている。稲垣は登場人物の状況が自身に重なる部分もあると言い、「大胆な再スタートを切った僕らが、今が一番楽しいと言えている。そう思える世の中っていいですよね」と笑顔を見せる。  これからの“稲垣吾郎”について尋ねると、「需要のある俳優になりたい」とひと言。「自分でプロデュースできるタイプではないので、『こういうことができます』と自分から発信するより、『こういう役を稲垣にやってもらいたい』と皆さんに思ってもらえることが重要かな。主演へのこだわりも全くないです」。  そして「30代も脇役やヒール役など、なんでもやってきました。僕は個性が強いタイプに見られがちですが、意外にどんな水槽でも泳げるタイプなんですよね(笑)」と分析し、「まだまだこれから――映画は作品数が少ないので、意欲的にやっていきたいです」と笑顔を見せる。まずは本作で“映画俳優・稲垣吾郎”の魅力を存分に堪能したい。(取材・文:磯部正和 写真:MONDO)  映画『半世界』は、2月15日より全国公開。

  • 『BLOG of the year 2018』で優秀賞を受賞した稲垣吾郎

    稲垣吾郎、変な擬音を「よく言います。アイドルなんで」

    エンタメ

     俳優の稲垣吾郎が8日都内で、『BLOG of the year 2018』に出席。優秀賞を受賞した喜びを語った他、“ポポポポーン!”など変な擬音を「よく言います。アイドルなんで」と茶目っ気たっぷりに話した。@@cutter 本イベントは、サイバーエージェントの運営する「アメーバブログ」にて、2018年に脚光を浴びたブログを表彰。今回は稲垣のほか、市川海老蔵、岡田結実、鈴木伸之、工藤遥、杉浦太陽、NMB48(川上千尋、川上礼奈、谷川愛梨)、桃、お笑いコンビ・ニッチェ(総合司会)が出席した。  2013年4月からブログを投稿し続ける海老蔵は、最優秀賞を初受賞。トロフィーを見つめて「実は、妻(小林麻央さん)が受賞して(自宅に)もう1個ある。並べて飾ることが一番嬉しい」と述べ、「(ブログでは)日々何気なく、思いをつづらせてもらっている。書いたものが将来ずっと、サイバーさんの中で残っていく。例えば私が何十年後かにいなくなったとしても、子どもたちや家族が、(海老蔵が)どういう生活を送っていたのか、どんなことを考えていたのか、後にも分かる。それが続けている価値がスゴくあるのではないかと感じながら、日々コツコツやらせてもらっている」とコメント。麻央さんに思いを馳せて「私も、妻と同じ賞を頂けたことが嬉しい」と笑顔を見せた。  昨年の最優秀賞に引き続き、優秀賞に選出された稲垣は「これからも、アイドルの日常を皆さんと」と挨拶。ブログでは、読者から寄せられるコメントも「見ている」と明かし、「朝とか早起きするのが好きで、午前中にブログを投稿することが多い。散歩しながらコメントを読んだりする。そうすると、また何か書きたいという思いが生まれたりする。今まで、一人ひとりの意見を聞くことがファンレターとかしかなかった。スゴく新鮮。自分の世界も広がる」と話した。  最近ブログを始めた香取慎吾に関しては「(ブログの書き方など)アドバイスはしていない。彼の場合は、『空想ファンテジー』と言って、物語みたいなものを書いたりしている」と紹介。「彼の心の奥にある、今まで触れていなかった”香取慎吾”の真に迫った部分を見れるのでは」とアピールした。  またトークセッションで、岡田がブログで「ポポポポーン!」というような「変な言葉」を使うと明かすと、それに同調して「僕もよく言います。アイドルなんで」と言い、笑いを誘った。 ■『BLOG of the year 2018』受賞者一覧 <最優秀賞> ・市川海老蔵 <優秀賞 オフィシャル> ・稲垣吾郎 ・岡田結実 ・今日から俺は!! ・工藤遥 ・杉浦太陽 ・NMB48 ・桃 <一般部門> ・ちゅいママ ・pumiy ・yuki

  • 『7.2 新しい別の窓』で自身のものまねタレントらと対面した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎

    ものまねSMAP、香取慎吾らの「スーパー神対応」に感無量 ファンも祝福

    エンタメ

     香取慎吾のものまねで知られるお笑いコンビすいたんすいこうのスズケンが4日、自身のブログを更新し、香取との対面を果たしたことを、2ショット写真とともに報告。ファンは「ずっと モノマネしてて下さいね」「これからも慎吾くん愛してくださーい!!」などのコメントを寄せている。@@cutter スズケンは、稲垣吾郎のものまねをしているものまねタレントのジゴロー、草なぎ剛のものまねをしているよっしーと共に、AbemaTVで3日に生配信された『7.2 新しい別の窓』にて香取、稲垣、草なぎと共演していた。  スズケンは「ななにー!そして神へ・・・」というタイトルでブログを更新し、「偽物の僕に対してもスーパー神対応」「更に好きが爆発しました(笑)」などの言葉とともに香取との2ショットを投稿。また、「間違いなく本番より緊張しましたね(笑)」と心境を明かしつつ、6人での集合ショットも公開している。  これらの写真を見たファンは「3人を見る3人の反応が、毎回楽しくて今回もひとりでゲラゲラ笑ってしまいました」「ずっと モノマネしてて下さいね」「ものまねSMAPのみなさま、お疲れ様でした!また、楽しませて下さいね」「これからも慎吾くん愛してくださーい!!」「最高の日になりましたね」などのコメントを寄せている。 引用:https://ameblo.jp/syouki-suzuken/

  • 「JUNON」3月号表紙

    稲垣吾郎、学生時代の好きな教科は“社会科” その理由とは…

    エンタメ

     俳優の稲垣吾郎が、発売中の「JUNON」3月号(主婦と生活社)に登場。2月15日公開の主演映画『半世界』にちなんで、「自分の知らない世界」を知ることが好きだった学生時代について振り返っている。@@cutter 映画『半世界』は、『人類資金』の阪本順治監督がメガホンを取ったヒューマンドラマ。地方都市を舞台に、炭焼き職人・紘(稲垣)、瑛介(長谷川博己)、光彦(渋川清彦)ら、39歳になる3人の同級生の友情や家族愛をささやかに描く。  稲垣は、自身の学生時代を振り返り、「勉強でいうと地理とか歴史とか社会科はすごく好きで、いろいろと思いを馳せてみたり。ひとりでいろいろ空想して遊んだり、そういうイマジネーションは今より優れていて敏感だったかもしれない」と告白。「だからそういう部分が意外とこの世界でやっていることと合ってなくもないのかもしれないし、こういう仕事をする資質になっていたのかもしれない」と、芸能界で活躍する現在と照らし合わせて分析している。  また、同号は、バレンタイン大特集「仲良し男子の友チョコ希望」として、稲葉友&磯村勇斗、小関裕太&高野洸、伊万里有&高橋健介の3組が登場し、お互いの好きなところなどを告白。同じ特集内では、犬飼貴丈、みやかわくん、柿原徹也が“僕がチョコをあげたい男子”を発表している。犬飼は小池徹平を挙げ、プレゼントをもらったエピソードを明かした。  さらに、巻頭の新田真剣佑と北村匠海も、バレンタイン特集に負けじと仲良しぶりを発揮。ほかに、竹内涼真、黒羽麻璃央、崎山つばさ、荒牧慶彦、超特急、Da‐iCE、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEも誌面を彩っている。  「JUNON」3月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 映画『半世界』本ポスタービジュアル

    稲垣吾郎&長谷川博己&池脇千鶴&渋川清彦、『半世界』本ビジュアル解禁

    映画

     稲垣吾郎が主演を務め、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦が共演する映画『半世界』から、山中の炭焼き小屋で働く稲垣の姿をフィーチャーしたポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 映画『エルネスト ~もう一人のゲバラ~』などを手がけた阪本順治監督による完全オリジナル脚本の本作は、39歳という年齢を迎えた男たち3人の物語を通じ、「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という誰もが通る葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を愛とユーモアたっぷりに描いたドラマ。第31回東京国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、観客賞を受賞している。  舞台はある美しい地方都市。山中の炭焼き窯で備長炭を製炭し生計を立てる炭焼き職人・紘(稲垣)。深慮もなく父から継いだ仕事をただやり過ごし、妻・初乃(池脇)に家を任せっぱなしの紘だったが、中学からの旧友・瑛介(長谷川)の帰還と、紘と瑛介の同級生・光彦(渋川)の指摘をきっかけに、仕事や家族と真剣に向き合う決意を固める。  公開されたポスタービジュアルでは、ひげを生やし、軍手にニット帽姿の紘が炭焼き小屋で働く様子を大きくピックアップ。「描いた人生になってる?」というキーフレーズに加え、光彦、瑛介、初乃の姿も配置され、それぞれの今と残りの人生を問いかけるような内容に仕上がっている。  映画『半世界』は2019年2月15日より全国公開。

  • 「ParaFes 2018 ~UNLOCK YOURSELF~」のフィナーレで、参加者全員と「雨上がりのステップ」を披露した草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾

    稲垣、草なぎ、香取がパラフェスで感動「2020年が待ち遠しい」

    エンタメ

     稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が23日、東京・武蔵野の森総合スポーツセンターで開催された「ParaFes 2018 ~UNLOCK YOURSELF~」に出席。日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターでもある3人は「最高でしたね!」「障害に負けてない、素晴らしい試合と胸を打つ演奏でした」「2020年が待ち遠しいです」と口々に感想を語った。@@cutter 本イベントは、アスリートとアーティストが出演するスポーツと音楽の祭典。3回目となる今年は、アーティストの秦基博、May J、ジョナタ・バストス、木下航志、酒井響希らがライブパフォーマンスを披露。テコンドー、パラ卓球、車いすフェンシングの3競技が、パラリンピアン同士、あるいはオリンピアンとパラリンピアンの真剣勝負の試合を行い、パラスポーツの魅力をアピールした。  フリーアナウンサーの平井理央と共に競技のナビゲーターを務めた香取は「すごいぜいたくですね…。2020年だってこの3つの競技をこんな間近でいっぺんに見られないじゃないですか。今日はすごい勉強になりました」とコメント。  草なぎも「どのスポーツも特徴があって、面白味が違って、いろいろなパラスポーツの試合会場に行きたくなっちゃいます。選手の方々も話してみると等身大ですし、でも試合になると厳しい顔を見せてくれて。そのギャップも面白かったです」と感想を語った。  ライブパートは、観客がアイマスクをして全盲のピアニスト・木下の演奏を楽しむブラインドコンサートからスタート。両手の代わりに上腕と顎でピアノ、足でギターを弾くジョナタの演奏の後、盲目の小学生ドラマー酒井や、May Jも加わってバンド演奏が繰り広げられた。  主演ミュージカル『No.9‐不滅の旋律‐』のステージを終えて駆けつけた稲垣は「時間を巻き戻してほしい」と訴えつつ、「今の演奏を聞いて、何か感動しちゃって…すごいイベントなんですね。分かってきました。すごい熱いです」と感激。「パラフェス、来年も開催しちゃいましょう!」と意気込んだ。  最後は、稲垣、草なぎ、香取が参加者と一緒にパラスポーツ応援チャリティーソング「雨上がりのステップ」を熱唱し、フィナーレを飾った。

  • 映画『ばるぼら』製作発表に登壇した稲垣吾郎

    稲垣吾郎、異常性欲に悩む小説家役「愛がむき出しになった僕を楽しんで」

    映画

     俳優の稲垣吾郎と女優の二階堂ふみが、手塚治虫のアダルト漫画を初映像化した映画『ばるぼら』に出演することが20日、都内で開催された「手塚治虫生誕90周年記念会」式典内にて発表された。式典後の囲み取材会に出席した稲垣は、「夢のようでした」と撮影を感慨深げに振り返った。@@cutter 禁断の愛とミステリー、芸術とエロスなど、さまざまなタブーに挑戦し、独特な世界感から映画化不可能と言われた本作。取材会には、監督を務めた手塚治虫の実子・手塚眞氏も出席した。  稲垣は今作の出演を「手塚先生の作品で育ってきたようなものなので光栄」と打ち明け、異常性欲に悩まされている売れっ子小説家を演じることについて「新しい挑戦。今のこのタイミングではないと演じられないような役で感慨深いです。愛がむき出しになった僕を楽しんでいただけると思う」と手応えを感じている様子。  自堕落な性格のフーテン女バルボラを演じる二階堂は、本作について「謎ができるような感覚。現場では『これは黒い部分の手塚先生だよね』と話してました」と見解を明かした。  今作は、日本、ドイツ、イギリスの製作者が集結し、撮影監督は鬼才クリストファー・ドイルが担当する。稲垣は「監督とドイルさんのコラボレーションによる世界観が本当に美しく、自分の好みにも合っていて。そこで演じていた時間が夢のようで、経験したことのない出来事でした。壊れゆくときにしか出せない色気や尊さを感じてもらえると思う」としみじみ。  二階堂も「刺激的でした。日本語のときもあれば英語のときもあって、言葉でつながるのではなく、アートは感覚で共有するものなんだと感じさせてくれる現場で楽しかったです」と笑顔を見せた。  初共演となる稲垣と二階堂。稲垣は「初めてスクリーンで見たときに衝撃が走って、いつか共演したい女優さんでした。演技で僕を引っ張ってくれたので感謝しています」とニッコリ。「光栄です」とお礼を述べた二階堂は「稲垣さんは文学を感じる方。難しい本を手にとったときのような感覚で、知りたいと思うけど自分の未熟さを感じさせられて。自分の中に眠ってるバルボラをおこされるような方でした」と語り、同じく「光栄です」とかぶされていた。  手塚監督も「2人とも魅力的な俳優で、いつか仕事したいと思っていましたし、今回の役はイメージにピッタリ。それだけでなく、期待以上のことをやっていただいた印象です」と絶賛していた。  映画『ばるぼら』は2019年全国公開。

  • 舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』囲み取材に出席した稲垣吾郎

    稲垣吾郎、香取&草なぎの観劇を回想「お客さん、ソワソワしちゃって」

    エンタメ

     俳優の稲垣吾郎が10日、都内で開催された舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』囲み取材・公開ゲネプロに参加した。今回が3年ぶりの再演となる本作だが、稲垣は前回、香取慎吾と草なぎ剛が2人一緒に観劇に来てくれたことを明かし、「お客さん、ソワソワソワソワしちゃって」と当時を回想した。@@cutter 本作は、数々の名曲を生み出したベートーヴェン(稲垣)が、聴覚を失ってから最後の交響曲『第九番』を生み出すまでを描く。稲垣は翌日の開幕を控えた心境を「いよいよって感じですね。初演は3年前だったんですけれども、またこうして再演できることを本当にうれしく思っていますし、3年たってまたさらにパワーアップしたこの『No.9』を、皆さんにお届けすることができるんじゃないかなと思っております」とコメント。  自身とベートーヴェンの共通点を聞かれると「ヒステリックなところですかね」と言い「最近、香取くんや草なぎくんに、ヒステリック・ゴロチと言われるんですよ」と照れ笑い。「最近は大人になって、少しは大人しくなったと思うんですけど、ちょっとせっかちであったりとか、ヒステリックっていうかね、あるのかもしれないですけどね…まあでも、そういうのは、ベートーヴェンに活きているんじゃないか」と続けていた。  過去の公演では、香取や草なぎも観劇に来たそうで「2人、同時に来るんですよ。もうね、お客さん、ソワソワソワソワしちゃって。カーテンコールのとき、ほとんどお客さんのつむじしか見えませんでした。(2人を見るために)後ろを向くから」と回想。再演を観劇してくれる場合は「できれば、バラバラで来てほしいです。1人の存在感がデカイので。あの方々(笑)」と話していた。  ベートーヴェン役を続けることにも意欲的なようで「ベートーヴェンさんは56歳まで生きていたんですけど、最低でも僕も56歳までは、吾郎の56くらいまでは、この役をずっとやり続けたいなと思いますし、3年経っているので、ちょっと成長は、皆さんに見ていただけるかなと思います」と笑顔を見せていた。  ゲネプロでは、ベートーヴェンが、ピアノ工房を営むナネッテ・シュタイン・シュトライヒャー(村川絵梨)やマリア・シュタイン(剛力彩芽)姉妹と出会い交流していくさま、そしてベートーヴェンとヨゼフィーネ・フォン・ブルンスヴィク(奥貫薫)が織りなす悲しい恋愛模様などが描かれていた。  舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』は、TBS赤坂ACTシアターにて11月11日から12月2日まで上演。

  • 第31回東京国際映画祭アウォード・セレモニーにて

    【東京国際映画祭】稲垣吾郎主演『半世界』コンペ部門・観客賞を受賞!

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     稲垣吾郎主演の映画『半世界』が、2日に開催された第31回東京国際映画祭のアウォード・セレモニーにて、コンペティション部門の観客賞を獲得した。セレモニーおよび受賞会見に出席した阪本順治監督は「僕の方から、稲垣くんサイドに『僕でよければ』と言った以上、“作る映画をとてもいい、面白い作品に高めていかないといけない”と責任は重かった」と胸の内を語った。@@cutter 同作は、40代目前の男三人(稲垣、長谷川博己、渋川清彦)をめぐる人間ドラマ。田舎へ戻ってきた三人組の一人を残り二人が迎え入れ、それぞれが人生について思いを巡らす様を描く。阪本が監督および脚本を務めた完全オリジナルストーリー。  本映画祭では観客賞を獲得。アジア映画としては、コンペティション部門で唯一の受賞となった。ステージに登壇した阪本監督は、観客賞恒例の法被を着せられて「これは不意打ちで…」と戸惑いつつ、「(キャスト、スタッフらと)皆でお祝いします」と笑みをこぼした。  会見の席では、顔を赤くして「(酒を)飲んでるんですよ」と上機嫌。「いろんな国際映画祭に出品させてもらって、観客賞というのは憧れがあった。今日、観客賞があると知らなかったので、スゴい不意を打たれた。思えば、海外の映画祭で観客賞を見て“とても羨ましい”と思う自分がいたので、うれしかった」と受賞の喜びをコメント。  主演の稲垣に関しては「僕の方から、稲垣くんサイドに『僕でよければ』と言った以上、“作る映画をとてもいい、面白い作品に高めていかないといけない”と責任は重かった。そういった意味で、こういう華やかな席で初上映でき、観客賞ももらえて肩の荷が降りた」と話し、柔和な表情を見せた。  また、若手の俳優・女優を表彰する東京ジェムストーン賞には、日本から女優の木竜麻生と俳優の村上虹郎が選ばれた。 ■コンペティション部門 ・東京グランプリ(および東京都知事賞):『アマンダ(原題)』(ミカエル・アース監督) ・審査員特別賞:『氷の季節』 ・最優秀監督賞:エドアルド・デ・アンジェリス(『堕ちた希望』) ・最優秀女優賞:ピーナ・トゥルコ(『堕ちた希望』) ・最優秀男優賞:イェスパー・クリステンセン(『氷の季節』) ・最優秀芸術貢献賞:『ホワイト・クロウ(原題)』(レイフ・ファインズ監督) ・最優秀脚本賞 Presented by WOWOW:『アマンダ(原題)』 ・観客賞:『半世界』(阪本順治監督) ■アジアの未来部門 ・アジアの未来 作品賞:『はじめての別れ』(リナ・ワン監督) ・国際交流基金アジアセンター特別賞:『武術の孤児』(ホアン・ホアン監督) ■日本映画スプラッシュ部門 ・日本映画スプラッシュ作品賞:『鈴木家の嘘』(野尻克己監督) ・日本映画スプラッシュ監督賞:武正晴監督(『銃』)                田中征爾監督(『メランコリック』) ■東京ジェムストーン賞:木竜麻生             村上虹郎             リエン・ビン・ファット             カメル・トレンブレイ

  • 稲垣吾郎、「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登壇

    <第31回東京国際映画祭>稲垣吾郎、主演作で得た「生きていく上でのヒント」

    映画

     映画『半世界』に主演した俳優の稲垣吾郎が25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに登場。黒のスーツに身を包み、会場に颯爽(さっそう)と現れた稲垣は、共演の長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督らとレッドカーペットを歩いた。@@cutter 映画『半世界』で、山中の炭焼き窯で孤独に製炭を続ける39歳の男を演じた稲垣。これまでのイメージにない役柄について彼は「たしかに山の中にこもって、黙々と作業する職人というのは、僕にはない部分ではあったんですけど…風ぼうもそうですし」とコメント。続けて「ただ、人生の半ばを迎える年齢になって、これからの自分が生きていく上でのヒントがいただけました」と撮影を振り返った。  本作で稲垣の演じた主人公は、反抗期の息子がいるというキャラクター。稲垣は「監督がすごく細かく演技指導してくださったので、信頼を持っていて」と語ると「父親の役をやることは増えているんですけど、まったくわからないことなんで…でも楽しかったです」と心境を吐露した。  稲垣演じる主人公の妻を演じた池脇千鶴は、稲垣とは初共演ということを明かしつつ「何年も一緒にいたんだろうなという空気を醸し出してくださったので、とてもやりやすかったです」と語った。  第31回東京国際映画祭コンペティションで上映される『半世界』は、稲垣にとって2013年の『桜、ふたたびの加奈子』以来となる長編映画主演作。40歳目前という年齢の男3人が感じる葛藤や、家族や友人たちとの絆を、『エルネスト もう一人のゲバラ』の阪本順治監督が描いていく。  「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 映画『半世界』場面写真

    稲垣吾郎×長谷川博己×阪本順治、『半世界』予告到着

    映画

     俳優の稲垣吾郎が主演する、人生の折り返し地点にさしかかった男たちの友情を描く映画『半世界』の予告編が解禁された。かつての同級生という設定の稲垣、長谷川博己、渋川清彦の俳優陣3人の、まるで学生に戻ったかのような意気投合ぶりが見どころだ。@@cutter 阪本順治監督自ら書き下ろしたオリジナル脚本による本作は、39歳という年齢の男3人の友情物語を軸に、「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という誰もが通る葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を描く。キャストには主演の稲垣のほか、長谷川、池脇千鶴、渋川という絶妙の演技で見る者を楽しませてくれる俳優陣がそろった。  「こんなこと、ひとりでやってきたのか」。山中の炭焼き窯で備長炭を製炭し生計を立てている紘(稲垣)は、突然帰ってきた旧友で元自衛官の瑛介(長谷川)から驚かれる。深慮もなく父から継いだ紘にとって、ただやり過ごすだけだったこの仕事。けれど家のことは妻・初乃(池脇)に任せっぱなし。それが仲間の帰還と、もう一人の同級生・光彦(渋川)の言葉で、仕事だけでなく、反抗期の息子・明に無関心だったことにも気づかされる。やがて瑛介の抱える過去を知った紘は、仕事や家族と真剣に向き合う決意をするが…。  予告編は、山中で木を切り、炭を焼く紘の静かな暮らしぶりから始まる。そこへ突然、旧友の瑛介が訪ねてくる。「ここを離れた時、どんな気持ちだったか知りたくなったんだ」という瑛介。もう一人の同級生・光彦もまじえて3人の幼なじみが再会を喜びながらも、これまでの暮らしを振り返る。3人の友情をユーモラスに描きつつ、人生半ばに差し掛かった男たちの視点を通じ、残りの人生をどう生きるかを魂に問いかける映像となっている。  撮影は、のどかで風光明媚な三重県南伊勢町を中心にオールロケを敢行し、3月15日クランクアップした。第31回東京国際映画祭コンペティション部門への出品が決定している。  映画『半世界』は、2019年2月より全国公開。

  • 「JUNON」12月号表紙

    高橋一生&稲垣吾郎、「JUNON」で私生活を告白

    エンタメ

     俳優の高橋一生、稲垣吾郎らが22日発売の「JUNON」12月号に登場。高橋は「没入して、何かを忘れてしまうこと」について、稲垣は「11の定番」について語っている。@@cutter ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に、動物行動学の大学講師・相河一輝役で出演中の高橋。一輝のように没入して、何かを忘れてしまうことがあるかという質問には、「多々あります」と照れ笑い。  続いて「何かを始めると楽しくなってきて、夜遅くまで起きてしまいます。夜、急にラジコンを作り始めたり、なんでこのタイミングでハイグレードのプラモデルを開けちゃったんだろう、ということもあります」と凝り性を告白。  さらに「次の日は朝早くても、ある節目まで来ないとやめられないんです。けれどそれには、何かを整理したかったとか、何かに夢中になりたかったとか、きっと理由があると思うのでそのときの気持ちの流れに任せます」と自らのクセを分析している。  稲垣は「なんだかんだで和食が好きですよね」と「朝ごはんの定番」について言及。「もちろん洋食も好きだし、夜はワインとかのお酒にも合うからいいと思うんだけど、やっぱりうちが朝は和食だったから、子どものころからの習慣なのかも。朝食も凝れば凝るだけ楽しいとは思うけど、ひとりじゃなかなかね」と食通らしさを披露している。  また、特集では「美男子と少女マンガみたいな恋したい!」をテーマに、黒羽麻璃央、飯島寛騎、MAG!C☆PRINCE、前山剛久&加藤将、ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズの5組が登場。秋の恋をフォトコミックで妄想体験させてくれる。  ほかに、第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストの発表や、竹内涼真、杉野遥亮、宮野真守、超特急、Da‐iCEらのグラビアが誌面を飾っている。  「JUNON」12月号は、主婦と生活社より10月22日発売。

  • (左から)稲垣吾郎、剛力彩芽

    稲垣吾郎と剛力彩芽 豪華な2ショットにファン「まぶしすぎる」と歓喜

    エンタメ

     女優の剛力彩芽が10日に自身のインスタグラムを更新し、稲垣吾郎との2ショットを公開した。ファンからは「眩しい!!眩しすぎる!!」「豪華な2ショット」などのコメントが寄せられている。@@cutter 剛力と稲垣は、2015年の初演が好評を博した舞台『No.9 ‐不滅の旋律‐』の再演版で共演する。“楽聖”ベートーヴェンが送った波乱と苦悩の人生を、新しい視点と意欲的な演出や音楽表現を交えて描く同作。稲垣は主人公のベートーヴェンを、剛力はベートーヴェンを支える架空の人物・マリア役を演じる。  剛力は「ついに始まりました!No9のお稽古。先日お食事をご一緒させていただいた時に 稲垣さんとも写真を撮らせていただきました」と言葉を添えて、稲垣と食事を楽しむ様子を収めた写真を投稿している。剛力は「お芝居では初めて共演させていただきます。稲垣さんは安心感と暖かさでどっしりと構えてくださる方」としたうえで「頼りながらも胸を借りるつもりでしっかり向き合っていきたいと思います。舞台では、マリアとしてベートーヴェンを支えていけるように頑張ります!」とも意気込みをつづっている。  写真を見たファンからは「剛力ちゃんのマリア、可愛いだろうな〜」「舞台楽しみにしています!」「貴重な写真ありがとうございます」「お芝居楽しみにしてます。また前とは違ったNo9を心待ちにしてます」「豪華な2ショット」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ayame_goriki_official/

  • サントリー「オールフリー」新TV‐CM『凧あげ』篇より

    稲垣吾郎&香取慎吾、BBQや凧あげで秋を先取り「オールフリー」新CM

    エンタメ

     稲垣吾郎と香取慎吾が出演するサントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」の新CM『凧あげ』篇が、9月1日より全国で放送開始。開放感あふれる高原のキャンプ場で大はしゃぎする姿が印象的なCMになっている。@@cutter 新CMは、自然豊かな高原キャンプ場が舞台。鼻歌で「バケ~ショ~ン♪」と歌いながら、オールフリーをグラスに注ぐ稲垣から、オールフリーのプルタブをプシュっと開けて「バケ~ショ~ン!」と叫ぶ香取の映像がテンポよく切り替わっていく。  バーベキューや巨大な立体凧あげを楽しむ二人のスナップショットや、オールフリーを飲んで「生きてるっ?」と問い「生きてるっ!!」と応えるおなじみのフレーズも入り込み、「楽しく休もう!」という二人の呼びかけにぴったりのCMとなっている。  なお、9月2日のAbemaTV『7.2 新しい別の窓(通称:ななにー)』では、「3連休はオールフリー ななにー アウトドア対決」を放送。稲垣と香取が、休日を最大限に楽しめる人気のアイテムを使ったアウトドア料理や話題のレジャーに挑戦し、対決を繰り広げる。  「オールフリー」新テレビCM『凧あげ』篇(15秒・30秒篇)は9月1日よりオンエア。『7.2 新しい別の窓』は9月2日17時より7.2時間生放送。

  • 映画『半世界』ティザービジュアル

    稲垣吾郎×阪本順治監督『半世界』、ティザービジュアル&新カット解禁

    映画

     稲垣吾郎が主演し、長谷川博己、渋川清彦と共演する映画『半世界』より、ティザービジュアルと稲垣の新たな劇中写真が解禁となった。ティザービジュアルには、人生の折り返し地点を迎えた主人公とその友人たちの姿が収められている。@@cutter 映画『人類資金』『エルネスト』の阪本順治監督が、『団地』に続き完全オリジナル脚本に挑む本作は、諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる39歳という年齢の男3人に焦点を当てた物語。「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という、誰もが通るある地点の葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を描くヒューマンドラマとなっている。  解禁されたティザービジュアルは、旧友の紘(稲垣)、瑛介(長谷川)、光彦(渋川)の3人が、夜の海辺で焚火を前に、笑顔で人生について語り合っているシーンを切り取ったもの。「描いた人生になってる?」というメインコピーが、人生の折り返し地点を迎えた男たちの、少しほろ苦い現実と、大人の友情を感じさせるビジュアルとなっている。  新たに解禁された場面写真は、父から受け継いだ山中の炭焼き窯で、備長炭を製炭し生計を立てている紘が、山の中で佇む姿を収めたもの。美しい木々に囲まれた世界観は、本編の中で最も象徴的なシーンとなっている。  映画『半世界』は、2019年2月より全国公開。

  • 土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』に出演する神木隆之介

    神木隆之介、14年ぶりに『ほんとにあった怖い話』出演

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が、8月18日放送の『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)に出演することが決定。2004年以来、約14年ぶりの出演となる神木は、入社3年目の不動産会社社員を演じる。@@cutter 同作は、1999年に放送を開始したオムニバス形式の実録心霊ドラマ。ナビゲーターに稲垣吾郎を迎え、スタジオで恐怖VTRを観た稲垣と「ほん怖クラブ」のメンバーが、怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが定番となっている夏の風物詩ドラマだ。  今回、神木が演じるのは、「見えない澱」の主人公で、不動産会社社員の佐々木裕介。部屋探しをしている大学時代の同級生・井口真梨恵(内田理央)と、駒田和哉(岡山天音)に、以前首吊り事件のあった事故物件を紹介してしまうという役どころだ。  本作を「毎年見ていますし、夏と言えば『ほん怖』ですよね」と語る神木は、14年ぶりの出演オファーが来た時を「とてもうれしかったです」と振り返る。台本を読んだ時は、「確かに怖いのですが、背筋が凍るような怖さではなく、恐怖と現代社会の中にある小さな隙間を描いていて、見終わった後誰しもが考えさせられる話だなと思いました」と感想を語る。演じる上では、「闇を見ている時にまばたきをしてはダメと言われたのが辛かったです。役的には、身近にこういう人いるなという親近感が大事だったので、役を作るというよりは日常だと思って自然に演じました」と明かす。  また、怖い話は、「以前は怖かったのですが、好きになりました。友達の家で毎年怖い話を見たり聞いたりする恒例の会があり、楽しいと思えるようになりました」と心境の変化があったよう。さらに、「小さい頃に自分の部屋で女の子の笑い声を聞いた事があります」と自身の恐怖体験を明かし、お化けや霊を信じると告白。そして、「連日の猛暑ですが、『ほん怖』を見て、暑さを吹き飛ばしてもらえたらうれしいです」とアピールしている。  土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 ―夏の特別編2018―』は、フジテレビ系にて8月18日21時放送。

  • 「JUNON」9月号表紙

    窪田正孝「女性には尽くしたい」とJUNONで告白 稲垣吾郎は恋愛観語る

    エンタメ

     俳優の窪田正孝が、21日発売の女性誌「JUNON」9月号(主婦と生活社)で巻頭を飾ることが分かった。28日スタートのドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)でヒモ男を演じる窪田は、役とは逆で自身は「女性に尽くす」タイプだと語っている。@@cutter 川口春奈演じる彼女に頼って生活するヒモ男「翔ちゃん」を演じる窪田。ドラマにちなんだ「彼女のやさしさに甘えるタイプ?」との質問に、「どっちかというと尽くしたいほうですね。家事は任せてください、みたいな(笑)」と、女性なら窪田との同棲生活を想像して楽しくなってしまいそうな答えを寄せている。  また、8月3日に開幕する舞台『FREE TIME,SHOW TIME 君の輝く夜に』に出演する稲垣吾郎も登場。同作で、大人の恋を演じる稲垣は、「好きな女性へはわかりやすくアピールしますか?」という質問に、「どうだろうなあ。相手に聞いてみないとわからないですけど。でも、わかられたくないな、と思いますよね。やっぱりちょっと失敗したら恥ずかしいというか(笑)」と素直。また、「新しい地図」の仲間である「草なぎ剛さん、香取慎吾さんが恋のライバルになったら?」といった質問に答えるなど、稲垣の恋愛観が7ページにわたって掲載されている。  さらに、ジェジュン、杉野遥亮、竹内涼真ら、旬の男性が登場するほか、「2.5次元系美男子の夏恋感ハンパないって」特集では、高野洸、北川尚弥、納谷健、崎山つばさとの夏デートをテーマにしたグラビアが展開される。ほかにも第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストBEST50も掲載されている。  「JUNON」9月号は、主婦と生活社より7月21日発売。

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