中村獅童 関連記事

  • ※「布袋寅泰」インスタグラム

    内田裕也さん死去 布袋寅泰「僕も死ぬまでロックンロールします」

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     ミュージシャンのの内田裕也さんが17日、死去した。79歳だった。その知らせを受け、布袋寅泰、中村獅童、ダイアモンド☆ユカイが追悼のコメントを寄せている。@@cutter 内田さんと同じくロックミュージシャンである布袋は「R.I.P. Mr Rock’n roll. 内田裕也さんの訃報を聞き心よりお悔やみ申し上げます」と、自身のインスタグラムにてコメントを投稿。「こうして僕もR&Rのスピリットを僕なりに継承させて頂いてます、と伝えたく、昨年のツアー東京公演にご無理を言って来場していただきました。御体調優れず途中退場なさったものの『とても楽しかった』とスタッフの方から伝言頂き、本当に嬉しかったです」と内田さんとの思い出を回想。  「きっと天国でロックンロールの先駆者たちから盛大な歓迎会を受けていることでしょう。素敵なパートナーと手を繋ぎ踊ってください。ロックンロールとは『頑張ろうぜ!』の合言葉。僕も死ぬまでロックンロールします。ありがとうございました」と追悼の言葉をつづった。  続いて中村獅童は、インスタグラムに内田さんが毎年主催していたロックイベント「NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL」で撮影した際のツーショットを披露。「可愛がっていただいた事一生忘れません、心よりご冥福をお祈り申し上げます」とコメントを残した。  一方、こちらもロックミュージシャンのダイアモンド☆ユカイは自身のオフィシャルブログにて「ロケンロール」というタイトルで記事を更新。「裕也様 とてもとても悲しい。ロック界の一つの時代が終わる…。本当に悲しい。俺があっちに行ったらまた酒を奢って下さい。本当に本当に本当にありがとうございました。ご冥福をお祈り致します」と記している。 引用:https://www.instagram.com/hotei_official/    https://www.instagram.com/shido_nakamura/    https://ameblo.jp/diamondyukai/

  • 大河ドラマ『いだてん』に出演中の綾瀬はるか

    『いだてん』第8回、綾瀬はるかの白無垢姿に視聴者「ただただ美しい」

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     大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第8回「敵は幾万」が24日放送され、生田斗真演じる弥彦とその母の確執が解けた場面や、綾瀬はるか演じるスヤの切ない嫁入りの場面に感動の声が集まっている。@@cutter 実次(中村獅童)が、四三(中村勘九郎)のストックホルムオリンピックの渡航費のために用立てた1800円は、スヤ(綾瀬はるか)が嫁ぎ先に口添えしてくれたものだった。婚約者の母・幾江(大竹しのぶ)は「ス、ストリップ?」と使い道をいまいち分かっていないようだったが、「1800円で田んぼを買う」と応じてくれた。  だが四三は、目前に迫ったストックホルム行きを不安がるように。それを見かねた実次は「お前がそぎゃん弱虫やったら100年後の韋駄天も弱虫ばい!」と檄を飛ばす。  四三が新橋駅から出発するその日。同じく五輪に出場する弥彦(生田)の母・和歌子(白石佳代子)が登場。「おまんさぁは三島家ん誇りなんじゃから」と声をかけ、日章旗入りのユニフォームを手渡す。  これまで息子のことを「三島家の恥」と言っていた和歌子。SNS上では、母と子の確執が解けた瞬間に「最後の弥彦坊ちゃんとお母さんにすっごい涙腺やられた!」「切なくて温かくて涙が止まらなかった」と感動する声が殺到。「間違いなく神回」「これ見てない人絶対勿体無い」「何このドラマ。めちゃくちゃおもしれーじゃねーかよ」と絶賛が相次いだ。  また四三が壮行会で、憧れのスヤから教えてもらった「自転車節」を熱唱する頃、彼女は熊本で嫁入りをしていた。その際の白無垢姿に「ただただ美しい」「惚れ惚れとしました」といった意見とともに、「こんな悲しいヒロインの婚礼があったろうか?綾瀬はるかの白無垢で泣く日が来るとは思わなかった。。」と切なさを感じる視聴者も多かった。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第8回「敵は幾万」

    『いだてん』第8回、いよいよオリンピックに出陣する四三と弥彦

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第8回「敵は幾万」では、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)がいよいよストックホルム・オリンピックに向け出陣する。@@cutter 大金を携えて上京してきた兄・実次(中村獅童)から、春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。  四三の壮行会が開かれるころ、スヤは熊本で嫁入りをする。見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌に包まれ、オリンピックに出陣する四三と弥彦。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦の名を叫ぶ声が…。  先週放送の第7回「おかしな二人」では、治五郎(役所広司)の口車にのせられて自費でオリンピックの渡航費を用意しなければならなくなった四三は、兄・実次に資金援助をお願いする手紙を出す。「金のことは心配するな、田畑を売ってでも金は工面する」という兄からの返事を受け取り安心する。一方、学業優先を理由にオリンピック参加を断っていた弥彦もついに出場を決意。二人は出場選手としてオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる。四三は渡航に備え、弥彦の豪邸で海外の食事マナーを学ぶが、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。それは貧しくとも自分を応援してくれる家族とは全く異なる姿だった。その後、兄からの便りが途絶えてしまい四三は困り果てていたところ、ついに実次が上京し、オリンピック参加に必要な1800円を持参する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第8回「敵は幾万」はNHK BSプレミアムにて2月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 中村獅童

    『いだてん』第7回 「中村獅童に持っていかれました」感涙の声が続出

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     大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第7回「おかしな二人」が17日放送され、四三(中村勘九郎)の兄・実次を演じる中村獅童の深い愛に感動する声が多く寄せられた。@@cutter 四三(勘九郎)は治五郎(役所広司)の口車に乗せられ、渡航費1800円(現在の貨幣価値で500万円相当)を自腹で捻出することに。そこで、故郷・熊本にいる実次(獅童)に資金援助の手紙を送る。  ようやく届いた返事には、「金のこつは案ずるな。必ず俺が何とかする。お前は何も心配せんでよか。たとえ田畑(でんばた)を売ってでも必ず外国へ行かせてやる」などと書かれていた。これに対し四三は鼻水をたらしながら号泣。さらに、たまたま居合わせた可児徳(古舘寛治)までもらい泣きし、2人で抱き合う。  だがその後の便りがない四三はやむなく、オリンピック予選会で手にした優勝カップを売りに出そうとする。とそこへ、茶色の山高帽に、茶色のジャケットといういで立ち、風呂敷を背負った実次が上京し、1800円を持ってきたと告げる。驚く四三に実次は満面の笑みで「何も言うな」と制し、抱きしめる。  SNS上では、「今日の『いだてん』は、42分の全てを、手紙と、ラスト1分の、中村獅童に持っていかれました」「アバンから最後まで、涙涙 まさか中村獅童の笑顔であんな泣けると思わなかったよ〜」など獅童の演技に感動したという声が続出。  また、弥彦(生田斗真)の理解者であり、不器用な四三にも優しい眼差しを向ける女中・シマ役の杉咲花には「杉咲花のシマさんの優しさに泣いたわ…」「杉咲花マジ天使」といった意見も見られた。  さらに、四三のために勝海舟の刺繍入りコートを質に入れる治五郎を演じる役所や、オリンピックに帯同できると先走ってコートを新調してしまった永井道明役の杉本哲太など、今回もキャストの魅力が爆発。「登場人物が全員、一生懸命で可愛い」「登場人物みんな愛おしい…」といった感想とともに「このままのノリで最後まで突き進んで欲しい」といったエールも届いていた。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第7回「おかしな二人」

    『いだてん』第7回、自費でのオリンピック参加に悩む四三に救いの神が

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第7回「おかしな二人」では、治五郎(役所広司)の口車にのせられて自費でオリンピックの渡航費を用意しなければならなくなった金栗四三(中村勘九郎)は、兄・実次(中村獅童)に藁にもすがる気持ちで資金援助の手紙を出すが…。@@cutter いよいよ出場選手としてオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる四三と弥彦(生田斗真)。弥彦の豪邸で海外の食事マナーを学びながら、四三は、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。それは貧しくとも自分を応援してくれる家族とは全く異なる姿だった。  だが、いっこうに兄からの便りがなく困り果てる四三。そんなとき目の前に救いの神が現る…。  先週放送の第6回「お江戸日本橋」では、オリンピックに送るに足るだけの選手を見つけて喜ぶ治五郎だったが、派遣費用が莫大となり頭を抱える。おまけにマラソンを制した四三には出場を断られる。オリンピックというものを知らず、好成績を出した予選会にもそのつもりで参加したものではないと。そしてオリンピックに出て結果を残せなければ腹切りしなければ、と恐縮してしまう。だが改めて治五郎からオリンピックへの思いを聞かされ、「黎明の鐘になってくれ。君しかおらん」と頭を下げられた四三は、オリンピック出場を決意する。一方、短距離の覇者・三島弥彦(生田斗真)は帝大卒業後の進路を考えたいと出場を断る。  一方、若き日の志ん生こと孝蔵(森山未來)も師匠・橘家円喬(松尾スズキ)に「車夫ならば落語に登場する東京の街並みを足で覚えながら芸を磨け」とヒントをもらい、東京の“へそ”日本橋界隈をひた走る。そのころ四三も、本番のオリンピックに近い石畳の道ということで日本橋を走っていた、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第7回「おかしな二人」はNHK BSプレミアムにて2月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 映画『ヴェノム』ジャパンプレミアイベントに登場した中村獅童

    中村獅童、0歳の息子に強面スーツ姿見せるも、反応は「いつも通り」

    映画

     俳優の中村獅童が、声優の諏訪部順一、タレントの中川翔子と共に、22日に都内で開催された映画『ヴェノム』ジャパンプレミアイベントに出席した。中村はダークヒーローのスーツ姿を、昨年12月に誕生した0歳の息子に見せたことを明かし「どんな反応するかなと思ったんですけど、全くいつも通りでした(笑)」と語った。@@cutter ヴェノムはスパイダーマンの宿敵で、マーベル映画史上最も凶悪なダークヒーロー。劇中では、正義感あふれる敏腕記者のエディ(トム・ハーディ)が、意思を持つ地球外生命体「シンビオート」に寄生されたことが原因で、ヴェノムに変ぼうする。この日は日本語吹き替え版主題歌『GOOD and EVIL』を手掛けたUVERworldも出席した。  大の『スパイダーマン』ファンである中村は、ヴェノムスーツで登場し「今日は昼間の13時半から、ずっとこの支度していますから。気合入ってます。なかなか暖かいです」とご満悦。ヴェノムには怖さだけでなく少しのかわいらしさもあると語ったほか、0歳の息子にもスーツ姿を見せたことにも言及。「どんな反応するかなと思ったんですけど、全くいつも通りでした(笑)」と明かした。  エディの吹き替えを務めた諏訪部は「非常にいいバディという感じに、ヴェノムとエディはなっておりますので、獅童さんともそういう感じで、この映画の中で表現ができたかなと思います」と満足げ。「怖い部分もあるんですけども、男性も女性も、ホラーが苦手という方でも楽しめる、みんなで楽しめる映画にでき上がっています」と手ごたえを見せた。  一方、エディの恋人・アン(ミシェル・ウィリアムズ)の吹き替えを担当した中川は「マーベル映画と言えば、間違いなくぶっ飛んで面白いということが確約されている歴史がありますから、絶対に映画館に見に行っています」と発言。「だからこそ、マーベルファン、そして映画ファンの皆様が絶対に没頭できるように、芸能人が吹き替えに挑戦! みたいなのは許せないと思う気持ちが私もありますので、顔が浮かばないように、ナチュラルに没頭できるように、何度も何度も納得いくまで、監督のOKをビシバシいただくように頑張りました」と気合のこもったコメントを寄せていた。  映画『ヴェノム』は11月2日に公開。

  • 映画『ヴェノム』メインビジュアル

    中村獅童×諏訪部順一のイケボが左右交互に聞こえる『ヴェノム』吹き替え本編公開

    映画

     俳優のトム・ハーディ主演のマーベル最新作『ヴェノム』より、中村獅童が声を吹き込んだヴェノムと、諏訪部順一が声を当てた敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)との間で起こる主導権争いを収めた本編映像が到着。バイノーラル録音した日本語吹き替え版となっている。@@cutter ヴェノムはマーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローで、スパイダーマンの宿敵でもある。本作では、正義感あふれる敏腕記者のエディが「シンビオート」と呼ばれる意思を持つ地球外生命体に寄生されたことが原因で、最も残虐な悪であるヴェノムに変貌する姿が描かれる。  解禁となった映像は、エディが初めて“ヴェノム”と対峙する場面を収めたものだ。「オレはヴェノム お前は俺のものだ」と、怯えるエディに凄むヴェノムは、シンビオートを研究している「ライフ財団」を率いるカールトン・ドレイク(リズ・アーメッド)が持つロケットの元へ向かうのに協力すれば生かしてやると、半ば脅迫じみた取引を持ち掛ける。自身の安全と引き換えに、善悪の分別がないヴェノムの手助けをすることに対して、エディは途方に暮れてしまう。  吹き替えはバイノーラル録音が採用されており、本作が初共演となった中村と諏訪部の“最悪”だけど“最高”なイケメンボイスが、右(中村)、左(諏訪部)と交互に聞こえてくる内容になっている。  ヴェノムは身体を持たないものの、寄生が適合すれば、取り憑いた人間に超人的な腕力や敏捷性を与えると同時に、凶暴化させてしまう生命体だ。劇中でエディとヴェノムは、次第にシンクロしていくが、2人はどんな物語を見せるのか。  映画『ヴェノム』は11月2日より全国公開。

  • ※「中村獅童」インスタグラム

    中村獅童&浅野忠信&大森南朋&蜷川実花ら豪華メンバーの会食が話題

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     歌舞伎役者の中村獅童が17日、自身のインスタグラムに、同世代だという豪華メンバーでの会食の写真を投稿。ファンからは「豪華」「すごい面々」といった声が届いている。@@cutter 「同世代、何かが起こりそうな予感」との言葉とともに中村が投稿しているのは、写真家の蜷川実花のほか、浅野忠信、荒川良々、大森南朋など名だたる著名人らが集まった会食の模様。蜷川も同じ構図の写真を投稿し「とんでもないメンツが集まってたw 紅一点の逆ハーレム みんな同世代 めちゃ豪華なメンツでくだらない話いっぱいして面白かった」と振り返っている。  中村はそのほかにも、「実花さんは同級生で野村君はひとつ下かな?まぁ何でもいいやとにかく楽しかった、時代を切り開こう同世代」とのコメントで、蜷川とクリエイターの野村訓市氏との3ショットを投稿している。  ファンからは中村のインスタグラムに「豪華なメンバーですね」「凄い面々ですね」といった投稿が殺到したほか、中村の「何かが起こりそう」のコメントを受けての「楽しそう。期待してお待ちしております」といったコメントも集まっている。 引用:https://www.instagram.com/shido_nakamura/    https://www.instagram.com/ninagawamika/

  • (下段左から)映画『ヴェノム』日本語版吹替版キャストの中村獅童、諏訪部順一、中川翔子

    諏訪部順一×中村獅童×中川翔子、マーベル新作『ヴェノム』吹替キャストに

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     声優の諏訪部順一、歌舞伎役者の中村獅童、タレントの中川翔子が、マーベル・コミックのダークヒーローを題材に、トム・ハーディが主演を務めることで話題の映画『ヴェノム』の日本語版吹替キャストを務めることが発表された。諏訪部は「中村獅童さんとのタッグでお届けする最高に魅力的な『俺たち』に御期待下さい」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、主人公で正義感溢れる敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)が、シンビオートと呼ばれる意思を持った地球外生命体に寄生されたことで、最も残虐な悪であるヴェノムに変貌する姿を描く。トム演じる主人公、エディ・ブロックの日本語吹替版声優を務める諏訪部は「ヴェノムは、マーベルが誇る数々のヴィランの中でも非常に人気の高いキャラクター。その彼の単独主演映画と聞いただけでワクワクものだったのですが、まさか日本語吹替版に関わらせて頂けるとは! 動悸がおさまりません」と出演の喜びを語る。  一方、マーベル史上、最も残虐な悪であるヴェノム(シンビオート)役の吹替声優を務める中村は、大のスパイダーマン好きとして知られる。マーベル作品では『アメイジング・スパイダーマン2』でスパイダーマンと対峙するエレクトロを演じて以来2作目の登板だ。「ヴェノムは正義感溢れる記者エディと、最恐の力“シンビオ―ト”という地球外生命体が一つになった姿なのですが、諏訪部さん演じるエディを僕の最恐の力で悪に染めていきますので、ぜひその“最悪”ぶりに期待してください!」と意気込みを明かしている。  また、エディの恋人アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ)に声を当てる中川は「スパイダーマンの宿敵『ヴェノム』は、既に“最悪”と断言してしまう振り切った面白さがあると思います。心にこびりつくような想像の遥か外側な最悪っぷりを見せつけて、暴れてほしいと思っています!」と期待を込めている。  映画『ヴェノム』は、11月2日公開。

  • 市川海老蔵に、愛息との“そっくり”具合を指摘された中村獅童

    中村獅童親子の「顔が同じ過ぎて」海老蔵感動 ファンも賛同

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     歌舞伎俳優の市川海老蔵が1日、同じく歌舞伎俳優の中村獅童一家とバーベキューを楽しんだことを自身のインスタグラムで報告。獅童とその愛息の「顔が同じ過ぎて 感動してます笑笑」という海老蔵に、大いに賛同するコメントが多数寄せられている。@@cutter 海老蔵は「今日は獅童くんご夫婦誘ってバーベキューでした!」として、息子・勸玄くんとの2ショットや、盟友・獅童との2ショット、バーベキューの様子などをアップ。海老蔵はサムライブルーのユニフォームを着てカラフルなハーフパンツを合わせ、獅童は真っ黒なTシャツ&ズボン。子どもたちの面倒を見ながら仲睦まじく過ごすファミリー感あふれる写真は、獅童も自身のインスタグラムにアップしている。  問題の写真は、笑顔の獅童が生後半年ちょっとの息子・陽喜(はるき)くんを両手で抱え上げてカメラに向けた写真。陽喜くんは元気よくよそ見をしているが、目元などがよく似ていることが分かる。  これに対し、ファンから「やば、似てる~」「うふふ 感動するくらいに顔が同じすぎますね笑笑」「そっくりで可愛い!縮小コピーみたいです笑」といったコメントや、獅童の亡き母・小川陽子との相似を指摘するコメントが殺到。  「素敵な笑顔」「幸せそうですね」「赤ちゃんもお父さんも優しいお顔!でほっこりします」といった癒やしをもらったファンや、癌による休業から復帰した獅童に「獅童さんが大病を乗り越えて、この表情をしてくれているのは、私の生きるチカラの支えになります」と勇気づけられたファンが多く見られた。 引用:https://www.instagram.com/ebizoichikawa.ebizoichikawa/    https://www.instagram.com/shido_nakamura/

  • 綾瀬はるか、2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』出演者発表会見で、阿部サダヲと中村勘九郎にエール

    綾瀬はるか「“いだてん”のように突っ走って引っ張って」 サダヲ&勘九郎にエール

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     2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の出演者発表会見が1日、NHK放送センターにて行なわれ、綾瀬はるか、生田斗真、大竹しのぶ、役所広司らが登壇した。主人公・四三(中村勘九郎)の妻・春野スヤ役を演じる綾瀬は、2013年に主演した『八重の桜』以来の大河出演。大河主演の先輩として、本作主演の阿部サダヲ、勘九郎に「いだてんのように突っ走って、私たちを引っ張ってください」とエールを送った。@@cutter 脚本の宮藤官九郎をはじめ、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のスタッフが集結する本作。勘九郎演じる“日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三(かなくり・しそう)、そして阿部演じる“日本にオリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばた・まさじ)、2人で主役をリレーしながら、1912年「ストックホルム」から、1936年「ベルリン」、そして1964年東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の52年間を描く。  久々の大河出演となる綾瀬は「以前大河に出演させていただいた時、朝が早くて、入り時間が職員さんの出勤時間と一緒だったことがとても新鮮で、自分もNHKの職員になった気分でした。社食も一緒で。1年を通じて一人を演じられるのは格別」と出演への想いを語った。四三の盟友・三島弥彦役の生田斗真は「宮藤官九郎さんとはたくさんの作品を作ってきたんですけど、裸にさせられることが多くて、今回も裸になる予定です。恥ずかしくない身体作りを目指します」と笑いを誘った。  今回、足袋屋の店主・黒坂辛作役のピエール瀧は、「マラソン用の履物を開発するというのは初めて聞く設定じゃないな。なぜ2作連続で…」と放送中のドラマ『陸王』(TBS系)で演じるスポーツ用品メーカーの営業部長役に続いての役柄に驚きを表すと、『陸王』主演で今回四三の恩師・嘉納治五郎役の役所広司も苦笑い。そんな役所は「宮藤官九郎さんの台本は本当に面白い。痛快で。展開がゴツゴツしてて、こういう台本は見たことがなく、撮影が楽しみ」と語った。  主役の阿部は豪華な出演者たちとの共演に喜びつつも「僕、実は水泳のほうの役なんですね。今日の出演者の方はみなさん陸上のほうなので、もしかしたら会わないかもしれない」と笑っていた。また撮影を控えて勘九郎は「働き方改革というのか、僕たちの時から撮影が1年間から1年半に長くなるらしいんです。突っ走りつつ、ゆっくりやろうかなと」と語った。  記者会見にはこのほか、大森兵蔵役の竹野内豊、野口源三郎役の永山絢斗、美川秀信役の勝地涼、池部幾江役の大竹しのぶ、大森安仁子役のシャーロット・ケイト・フォックス、可児徳役の古舘寛治、永井道明役の杉本哲太、シマ役の杉咲花も登壇した。そして四三の兄・金栗実次役の中村獅童の出演も発表された。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は2019年1月から放送。

  • 映画『孤狼の血』に出演する(左上から時計回りに)中村獅童、ピエール瀧、中村倫也、音尾琢真

    『孤狼の血』に中村獅童、ピエール瀧、音尾琢真、中村倫也ら追加キャスト

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     白石和彌監督の最新作『孤狼の血』の公開日が2018年5月12日に決定し、併せて中村獅童、ピエール瀧、音尾琢真、中村倫也の出演が発表された。劇中ビジュアルやキャストらのコメントも届き、中村は「年々減少傾向にある“男臭い作品”に関われたことを、とても幸せに感じています」と出演の喜びを語っている。@@cutter 第69回日本推理作家協会賞を受賞した、柚月裕子の同名小説を基にする本作。暴力団対策法成立以前の広島を舞台とする物語は、ヤクザと癒着していると噂されるベテラン刑事・大上(役所広司)と新人の日岡(松坂桃李)が、ヤクザの抗争に巻き込まれる姿を描く。白石監督の『日本で一番悪い奴ら』にも出演し、本作では大上について嗅ぎ回る安芸新聞の記者・高坂隆文を演じる中村獅童は「監督! またやっちゃいましたね! ウン! こうなったらとことんやっちゃいましょう!!!」と語り、本作が過激な映画になることを匂わせる。  『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』で白石組に参加し、本作では大上と旧知の仲である全日本祖國救済同盟の代表・瀧井銀次を熱演したピエールは「この『孤狼の血』は、脚本を読んで胸を打たれ、少しでもお役に立てたらと思えた作品でした。撮影スケジュールがタイトで、1週間で東京~呉を5往復してお尻が擦り剥けましたが、それもいい思い出です」と出演に満足している様子。同じく『日本で一番悪い奴ら』に出演していた音尾は、江口洋介が演じる一之瀬守孝が属する尾谷組と敵対する加古村組の構成員・吉田滋を演じており、「私の役割は少々ゲスいですが自分では気に入っております。見所のシーンもあります。ありがたい」とコメントを寄せた。  ピエールや音尾とともに『日本で一番悪い奴ら』に出演し、本作では尾谷組の構成員・永川恭二を演じた中村は、「永川という人物は、白石監督曰く『狂犬』。こんな小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安でしたが、松坂桃李演じる日岡が『真っ当な正義』だとするなら、永川は『アウトローなりの正義』」と役柄を紹介。また「彼の持つある種の純粋さに五感を澄まし、挑みました。信頼する監督のもと、偉大なる大先輩たちと芝居を交わし、年々減少傾向にある“男臭い作品”に関われたことを、とても幸せに感じています」と出演の喜びを語っている。  映画『孤狼の血』は2018年5月12日公開。

  • 『精霊の守り人 悲しき破壊神』第6話「帝国の牙」場面写真

    『精霊の守り人』、藤原竜也VS中村獅童の頂上決戦! いよいよ戦国時代が本格化

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     世界中で愛される上橋菜穂子のファンタジー大作を、綾瀬はるか主演で全編、4K実写ドラマ化した大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』。中村獅童、藤原竜也、高良健吾ら豪華出演者たちが共演する本作の24日放送分、第6話「帝国の牙」の場面写真が公開された。第6話ではついに中村演じるカンバル王ログサムと藤原演じる新ヨゴ国の帝が直接対決をする。@@cutter 本作は、昨年3月に放送された「放送90年 大河ファンタジー『精霊の守り人』」の続編として制作された第2章。主人公・用心棒のバルサ(綾瀬)が、不思議な力を持つ少女のアスラ(鈴木梨央)を守るため、旅に出る物語であり、毎エピソード描かれる迫力のアクションシーンにも注目が集まっている  チャグム(板垣瑞生)はタルシュ帝国の土を踏み、ラウル王子(高良)が衝撃的な登場をした前回。第6話では、バルサはチャグムがタルシュ軍に囚われたと聞き心を乱す。一方、タルシュ帝国の都に着いたチャグムは、圧倒的な国力の差を目の当たりにする。王子ラウル(高良)に謁見したチャグムは「国を滅ぼしたくなければ父を殺してお前が帝になれ」と命じられる。抵抗するチャグムの前に縛られたヒュウゴ(鈴木亮平)が連れて来られる。チャグムを属国へ連れて行ったことが裏切りとみなされたと言うのだが…。  同話では、ラウル王子が帝国の野望を露わにチャグムに挑みかかる。このラウルとチャグムの戦いは、シーズン3まで連なり、バルサも巻き込まれていくことになる。タルシュ人のメイク・衣装や葬礼な宮殿など、強大な帝国を描くためにスタッフが総力をあげた斬新なビジュアルも必見だ。  また、今回ついに2人の王が直接対決する。ガンバル王ログザム(中村獅童)が新ヨゴ国の帝(藤原竜也)のもとに乗り込んでくる。いよいよ頂上決戦が展開される。新ヨゴ国をめぐる“戦国時代”がいよいよ本格化する。  NHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』は、毎週土曜21時から放送中。

  • GACKT、自身の結婚・恋愛観を告白

    GACKT、恋愛観を告白「死に別れる時のイメージが大切」

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     歌手・俳優のGACKTが2日、フジテレビ系のバラエティ番組『TOKIOカケル』に出演。GACKTは自身の理想とする結婚・恋愛観や好みの女性のタイプ、非常に涙腺が弱いという“涙”にまつわるエピソードなどを語った。@@cutter 女の子と出会った時に、「この子と死んで別れるときに自分が泣けるのか?」ということをすぐ考てしまうと語るGACKTは、惚れる瞬間に相手に対して「『僕が死んで泣く方か、先に自分が死んで泣かれる方か、どっちがいい?』と聞いて、その答えを自分がイメージができるかどうか?結構そこは大切」と、自身の理想とする結婚・恋愛観を明かす。  一方、好きな女性のタイプについて問われると、GACKTは「古いんですよ。見た目は派手でも構わないんですけど、『下がれ』って言ったら下がってほしい」と自身の亭主関白的な性格を見せながら「(言葉遣いが悪いと、相手の)鼻に指を入れますよ。『なんだ今の言葉は!』って」と語り、強烈なドSぶりを露呈。  また非常に涙腺が弱く、友人の結婚式は困るため基本的に断っていると語るGACKT。一番泣いたのは、歌舞伎役者の中村獅童が主演を務めた映画『いま、会いにゆきます』であることを告白し、スタジオからスタジオへの移動の車中で、一人で映画を鑑賞した際に号泣したそうだ。  さらに映画を見るまで中村のことを好きになれなかったというGACKTは、映画を見た際に「それまで自分がイメージしていた獅童くんの知らない一面を見た感じがして『獅童くん、最高!大好き!』って。一気にひっくり返りましたね」とそのタイミングで中村に対しての評価が逆転したことを明かしていた。

  • 『デスノート Light up the NEW world』で不適な笑みを浮かべる菅田将暉

    菅田将暉「キラこそが、神だ」…不敵笑みを浮かべる『デスノート』本編映像解禁

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     伝説となった映画『デスノート』誕生から10年目となる2016年、“正統な続編”として公開される映画『デスノート Light up the NEW world』から、一部本編映像が解禁となり、菅田将暉が演じるサイバー・テロリスト=紫苑優輝の姿、そして紫苑がキラを崇拝するようになった背景や彼の計画の全貌が明らかになった。@@cutter 解禁された映像には、菅田が演じる紫苑と死神リューク(声:中村獅童)の姿が映し出される。背中の傷に気づいたリュークが原因を質問すると、紫苑は「トチ狂った男に、一家全員殺され、僕だけが奇跡的に生き残った」と悲しい過去を語りはじめると、「犯人が生きている間、ずっと怯えて暮らしてた。キラのおかげで僕は呪縛から解放された」と続けた。実は10年前、紫苑の家族は惨殺された。その犯人がキラこと夜神月(藤原竜也)に裁かれたため、紫苑はキラを崇拝するようになったのだ。  紫苑は、国家機関を含むあらゆるデータベースをハッキングできる天才的な頭脳を持ち、テロ組織や支援国家にサイバー攻撃を仕掛けるサイバーテロリストでもある。キラに倣い、平和な新世界の構築を目指す中で、紫苑はかつてキラも使った「名前を書かれた人間は死ぬ」死神のノート・デスノートを手に入れる。  続く映像には、「キラこそが、神だ」と不敵な笑みを浮かべる紫苑の姿が。そして紫苑の目論みが、10年の時を経て再び人間界にもたらされたデスノート6冊全てを独占し、新世界を作り出すことであるとも明らかになる。果たして、デスノート対策本部の捜査官・三島(東出昌大)と、かつてキラと死闘を繰り広げた天才探偵・L(松山ケンイチ)の遺伝子を継ぐ竜崎(池松壮亮)は、紫苑の暴走を止めることができるのだろうか…。  映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日に全国公開。

  • 『デスノート Light up the NEW world』 第2弾特報解禁!

    『デスノート』映像第2弾解禁! リュークに続く“真っ白な人間ではない何か”の姿公開

    映画

     伝説となった映画『デスノート』誕生から10年目となる年に、正統な続編として完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』が公開される。この度、第2弾特報映像が解禁となり、その映像内に“真っ白な人間ではない何か”の姿が収められている。@@cutter 原作は、2003年、原作・大場つぐみ、作画・小畑健により「週刊少年ジャンプ」で読み切りが掲載され、同年12月から2006年5月まで連載された伝説的コミック。名前を書かれた人間は死ぬという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を粛清し、理想の社会を作り上げようとする夜神月(ヤガミ・ライト)と世界的名探偵・Lによる頭脳戦が繰り広げられる。本作の舞台となるのは、夜神月/キラと、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年を経た世界。  解禁された映像では、思想なきデスノート所有者・青井さくら(川栄李奈)が渋谷の街中を大混乱に陥れる様子からスタートする。続く「デスノートを封印する」と話す、デスノート対策本部捜査官・三島創(東出昌大)の姿や、「デスノートは使わない」と、Lの遺伝子を継ぐ者としての覚悟を伝える私立名探偵の竜崎(池松壮亮)などが写し出されていく。  また、緊迫感あるデスノート争奪戦の様子のほか、前作の“キラこと夜神月”や不敵に迫る死神リューク(中村獅童)が登場しているほか、さらに、今までその姿が明かされていなかった“真っ白な人間ではない何か”の姿も収められており、一瞬たりとも目が離せない内容となっている。  そして特報公開と同時に、本作と前作のビジュアルがあしらわれた前売り特典も決定した。第1弾前売り特典<せんすデス>に続き、第2弾は<限定メモリアルファイルデス>。10年の時を経ても色あせぬ伝説と、新たな伝説を作り出す本作の懐かしさと新しさを合わせ持つ最強コラボ仕様となっている。  『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より全国ロードショー。

  • 『デスノート』のアフレコへ行ってきたとファンに報告した戸田恵梨香

    戸田恵梨香、『デスノート』アフレコへ 「リューク!」と意味深発言

    エンタメ

     10月公開の映画『デスノート Light up the NEW world』に“ミサミサ”こと弥海砂(あまね・みさ)役で出演する女優・戸田恵梨香が、同作のアフレコに行ってきたことをインスタグラムで報告した。ファンからは「デスノート楽しみです」など期待の声があがっている。@@cutter 『デスノート Light up the NEW world』は名前を書くことで人々を死なすことが出来る死神のノートを巡って、犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(やがみ・らいと)と世界的名探偵・Lたちによる頭脳戦を描いた人気シリーズの続編。前作に引き続き戸田がミサミサを演じることが発表されるや、ネット上では大きな反響があがっていた。  戸田はこの日の投稿で「デスノートのアフレコ行ってきたよ!リューク!」とコメント。中村獅童がふたたび演じる死神・リュークにまつわるアフレコを行ってきたのか、“リューク”と共にアフレコをしたのか真意は分からないが、ファンからは「ほんと楽しみ期待してます」「あのデスノートがまた帰って来るなんて」と期待の声や「大人になったミサミサもとーっても可愛いです」などのコメントが寄せられた。

  • 『日本で一番悪い奴ら』完成披露舞台挨拶に出席した綾野剛

    綾野剛、役作りで体重10キロ増減!「剛ちゃんは大好きな俳優」中村獅童も魅了

    映画

     映画『日本で一番悪い奴ら』の完成披露舞台挨拶が25日、都内で行われ、主演・綾野剛を筆頭に“日悪チーム”が登壇。日本警察史上最大の不祥事と呼ばれる“稲葉事件”をモチーフとした本作について、撮影時のエピソードなどを語った。@@cutter 本作は、『凶悪』などで知られる白石和彌監督の最新作。裏社会の“S=スパイ”を率いて、あらゆる悪事に手を染めた北海道警察の警察官・諸星要一が、至るところに名刺をばら撒き、規格外の捜査を行っていく姿が描かれる。諸星の捜査協力者となる“S”として中村獅童、YOUNG DAIS、植野行雄(デニス)、ピエール瀧ら超個性派キャストが出演。バックに10名の警察官を従えた日悪チームが舞台挨拶に登場すると、満員の客席から大きな声援が飛んだ。  諸星役の綾野は「1人の男の一代記、人間賛歌を描いています」と作品を説明し、リアルな犯罪でもエンタテインメントで描いてしまう白石監督が手掛けるというだけで「これは参加するしかない」と出演を決意したという。  さらに、「一人ひとりのキャストが丁寧に描かれていて、諸星が(仲間に)どれほど愛されてるのかがきちんと描かれている」と見どころをアピールする綾野。役作りに関しては、クランクインからクランクアップまで体重を10キロ増減させたことを明かし、「全キャストの方たちに共犯者になっていただいて、この役を生きることが出来た」と自信たっぷりに振り返った。  そんな綾野について、以前NHK大河ドラマでも共演経験を持つ中村は「剛ちゃんは大好きな俳優。楽しかったし、勉強になった」と、作品への取り組みを称賛。綾野と強力タッグを組んだ白石監督も「綾野くんはずっと見ていてもあきない。底が見えない役者だ。また一緒にやりたい」と賛辞を送り、それには綾野も感激して「また来年やりましょう!」と即答していた。  同イベントの最後は、観客を“S”にするべく、舞台から札束と名刺がキャノン砲でばら撒く演出を実施。綾野は「1人の男がいろんな人たちと関わり合っていく中の、最悪、最愛の物語です。心地よく観てほしい!」とメッセージを送った。  映画『日本で一番悪い奴ら』は6月25日より全国公開。

  • 『デスノート2016』死神・リューク役を中村獅童が続投!

    中村獅童、『デスノート2016』死神リューク役続投!「新しいデスノートが誕生」

    映画

     原作・大場つぐみ、作画・小畑健によるコミックの実写映画『DEATH NOTE』から10年。東出昌大、池松壮亮、菅田将暉という豪華俳優を迎えた続編『デスノート2016』にて、歌舞伎役者・中村獅童が死神・リューク役を続投することが決定。あわせて、リュークが写る場面写真が解禁となった。@@cutter 本作は名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を巡って、世の中を恐怖におとしめる犯罪者と、警察、探偵による頭脳線を描いたサスペンス。前作で、理想の世界を作り上げようとした夜神月(ヤガミ・ライト)と世界的名探偵・Lの死から10年後の現代を舞台に、死神が再び地上にまいたデスノートにより、世界中が大混乱に陥るさまを描く。  中村が演じるのは、人間が“面白そうだから”という興味心から自分のデスノートを人間界にまいた死神・リューク。本作では、何故リュークはまたも人間界にデスノートをもたらすのか、月やLの激闘をどのように捉えていたのか、が重要なカギになるという。  原作が大好きで、思い入れが深い作品と語る中村は続編へのオファーを「とても嬉しかった」と回想する。また「出来上がりがどんな風になるのかなっていうのが私自身もすごく楽しみ」と期待を寄せており「この作品でまた新しいデスノートが誕生したのではないのかなという風に思います」と自信を示した。  映画『デスノート2016』は10月29日公開。

  • 『トットてれび』で黒柳徹子役を演じる満島ひかり。

    満島ひかり、“黒柳徹子”役に! ドラマ『トットてれび』キャスト発表

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     黒柳徹子のエッセイをドラマ化した土曜ドラマ『トットてれび』(NHK総合、4月30日スタート)のキャストが発表された。主人公・黒柳徹子役を満島ひかりが演じるほか、中村獅童、安田成美、武田鉄矢、吉田鋼太郎、濱田岳ら豪華キャストが出演。また黒柳自身も“100歳の徹子”役として出演するほか、語りを小泉今日子が務める。@@cutter テレビ放送が始まった昭和28年にNHK専属テレビ女優第一号となって以来、テレビとともに歩み続けてきた黒柳徹子。本作ではテレビ草創期から『徹子の部屋』、『ザ・ベストテン』の時代まで、森繁久弥、渥美清、坂本九、向田邦子らとの交流や友情を描いている。  キャストは黒柳役の満島のほか、渥美清役に中村獅童、向田邦子役にミムラ、伊集院ディレクター役に濱田岳、母・黒柳朝役に安田成美、飯沢匡役に大森南朋、大岡龍男役に武田鉄矢、父・黒柳守綱役に吉田栄作、沢村貞子役に岸本加世子、森繁久弥役に吉田鋼太郎と、豪華キャストが顔を揃える。  ドラマでは1960年代の『夢であいましょう』や『若い季節』など、自由で創造的だったテレビ草創期の熱気を再現。毎回のラストでは懐かしいヒットソングを現代風にショーアップしてミュージカル仕立てで送る。  さらに黒柳の玉ねぎヘアー誕生の瞬間や1年間のニューヨークでの留学生活、おしゃれな黒柳の華麗なコスチュームも再現している。語りは黒柳が愛するパンダの姿を借り、小泉今日子が務める。  土曜ドラマ『トットてれび』は4月30日20時15分スタート(毎週土曜、全7回)。

  • 映画『日本で一番悪い奴ら』日本警察史上最悪の“チーム日悪”情報解禁!

    綾野剛のスパイに中村獅童! 『日本で一番悪い奴ら』新キャスト&ヤバ過ぎる映像解禁

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     綾野剛主演に、日本警察史上最大の不祥事「稲葉事件」を実在の男をモデルに描く『日本で一番悪い奴ら』に中村獅童、ピエール瀧ら豪華俳優陣が出演することがわかった。また、本作の“ヤバ過ぎる”特報映像も解禁された。@@cutter 本作は、『凶悪』の白石和彌監督の最新作。日本警察史上最大の不祥事「稲葉事件」で黒い警部の異名を残す実在の男をモデルに、北海道警察の警部が逮捕されるまでの26年間を描く。腕っ節の強さを買われて、北海道警の刑事となった諸星要一が、署内随一の敏腕刑事・村井から刑事のイロハを叩き込まれ、いわれるがままにS(スパイ)を率いてヤバすぎる捜査を全うしていく。  主人公の諸星を、綾野剛が演じるほか、諸星のS(スパイ)たちを中村獅童、HIP HOPアーティストでもあるYOUNG DAIS、デニスの植野行雄が熱演。また、先輩刑事・村井にピエール瀧、同じく先輩刑事・栗林健司役に青木崇高、関東ヤクザ・加賀谷力役にTKOの木下隆行、警視庁銃器対策室・国吉博和役に音尾琢真、高級クラブのホステス田里由貴役に矢吹春奈と豪華キャストが顔を揃える。  中村は、「えっ公開出来るの?あ~うれしい、ヤバいでしょ!!」と本作への率直な思いを語る。一方、YOUNG DAISは「この映画に生きる意味とは、善悪では語り尽くせない男たちの苦悩や世の中の矛盾と闘うこと。そう信じて白石和彌監督の指揮の元、全てを覚悟して体当たりで挑みました」と作品への思いを明かす。また、植野は「男性で嫌いな人は絶対にいない不良映画。もちろん、全員が楽しめる呆れるほど面白い映画」と本作をアピールした。  なお、今回解禁された写真は、綾野を中心に“チーム日悪”の5人がマグショットで収められたもの。正義と悪が混在する本作の内容を伝える、衝撃的なビジュアルとなっている。  映画『日本で一番悪い奴ら』は6月25日より全国ロードショー。

  • 中村獅童、「こんなかわいい妹ができてうれしい」妹役の前田敦子にメロメロ

    中村獅童、妹役の前田敦子にメロメロ 「こんなかわいい妹ができてうれしい」

    エンタメ

     舞台『青い瞳』の製作発表会見が28日、都内にて行われ、中村獅童、前田敦子ら出演者、演出を手掛ける岩松了が登壇した。獅童は妹役が前田ということで、「こんなかわいい妹がいることがうれしい」とご満悦の様子だった。@@cutter 今回、岩松作品に初参加する前田は「作品の世界観が好きで、観客として観ていて引き込まれました。岩松さんの演技も好きで同じ舞台に立てるのがうれしい」と語る。  そして本番に向けて「ドキドキしますが、岩松さんがお父さんで、蘭さんがお母さんというだけで安心します」と話すと、隣で兄役の獅童が「あれ、お兄ちゃんは?」と不満そうな様子。  獅童と前田は初共演だが、「自分は一人っ子なので、こんなかわいい妹がいるとうれしいです」と顔をほころばせる獅童。また前田の交際報道にも話が及ぶと、「そりゃ気になりますよ」と、かわいい“妹”を気にかけた。ちなみに、プライベートでは会ったことがあるという二人。「一度あるお店で出会って、挨拶させていただきました」と獅童が過去のエピソードを披露した。  最後に前田は、「私と同年代の女の子にも観にきてもらえるような作品にできれば」と意気込みを語った。会見にはこのほか、上田竜也、勝村政信、伊藤蘭、岩松了が登壇した。  本作は、演出家・映画監督・個性派俳優としても幅広く活躍する岩松了が手掛ける、シアターコクーン・プロデュース第5弾の書き下ろし新作で、戦場から帰還した青年の、家族への想いと戦争の残酷さの狭間で揺れる日々を繊細なタッチで描き、戦争の意味を静かに、激しく観客に問いかける。  舞台『青い瞳』は、11月1日~26日まで、東京・Bunkamura シアターコクーンにて上演。

  • 映画『アイズ』 2015年初夏に全国公開予定

    乃木坂46・伊藤万理華、『リング』鈴木光司の新作ホラー映画主演に! 映像解禁

    映画

     『リング』『仄暗い水の底から』など、名作和製ホラーを数多く生み出してきたホラー作家・鈴木光司の新作『アイズ』の映画化が決定した。主演に乃木坂46・伊藤万理華を迎え、伊藤の恐怖の表情が映し出された特報映像も公開された。@@cutter 本作は、鈴木が本当にあった怖い話を取材・書籍化短編集『アイズ』(角川ホラー文庫刊)の一篇、「しるし」を完全映画化したもの。同短編小説の他六篇は、中村獅童、芦名星、山本裕典、武田真治、佐藤江梨子、八嶋智人ら豪華主演で、BSフジ開局15周年記念ドラマ『鈴木光司・リアルホラー』として放送予定だ。  映画『アイズ』は、女子高生の山本由佳里が住むマンションで、ある日突然、表札に何者かが「F」の文字をマーキングをしたところから始まる。その日を境に由佳里の周りでは、友人の事故死、母親の自殺未遂、父親の失踪、次々に書かれるマーク、見えるはずのない少女の幻覚など、不可解な出来事が起こり始める…。  由佳里を演じるのは、乃木坂46の若手注目株・伊藤万理華。監督には、山田悠介原作小説『×ゲーム』の実写映画化を手掛けた新鋭・福田陽平を迎え、日本特有の“湿っぽいホラー”に“ミステリー要素”を加えた新感覚のジャパニーズホラー映画を作り上げる。  日本のみならず、ハリウッドリメイク作でも全米No.1の人気を博す鈴木原作映画『アイズ』は2015年初夏に全国公開予定。BSフジ開局15周年記念ドラマ『鈴木光司・リアルホラー』は3月15日より、日曜22時に3週連続放送。

  • 中村獅童、運命的な作品『振り子』に出演

    中村獅童、白無垢に込められた亡き母の思い 後悔を胸に映画『振り子』と向き合う

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     2013年末のある日の朝。中村獅童の母・小川陽子さんは白無垢をかぶりながら、寝ている獅童の部屋を横切った。母の姿を見てふざけていると思った獅童は、むやみに起こされた苛立ちもあって、きつい言葉で叱責したという。だが母の性格を考えた時に、それこそが母からの「結婚していいよ、幸せになりなさい」というメッセージだと気づいた。「なんて俺は鈍感なんだ。後で謝ろう」そう思っていた。しかし陽子さんはそれから3日後に急逝してしまう。@@cutter 「時間は取り戻せない」事を実感し、後悔の念を抱いていた獅童のもとに、あるオファーが届く。それが映画『振り子』への出演だった。原作はお笑い芸人・鉄拳によるパラパラ漫画。一組の夫婦(獅童・小西真奈美)の出会いから波乱万丈の日々を描く内容で、獅童の実感をそのまま書き表したかのような物語だった。「役者人生の中で、自分の気持ちと作品の中にある気持ちがリンクする作品に出会える瞬間がまれにある。『役作りは?』と聞かれるけれど、作ったというよりも、心の底にある自分の思いを秘めながら演じる事が出来た」と獅童は作品との運命的な出会いを振り返る。  荒々しくも“個性的”な役柄を演じる機会も多いが“普通の人”も実に上手い。映像の世界で仕事をする際には「歌舞伎役者という看板のスイッチを切りながら、常に新人の気持ち」で挑むそうで「映像作品は監督のもの。監督のイメージに近づけるような芝居をするのが僕の仕事。作品の色に染まることの出来る役者でありたい」と自らに課している。  「キャリアとか歌舞伎の舞台で得た体に染みこんでいるものは、すべて白紙に戻す。『俺は歌舞伎役者の中村獅童だ! 俺の芝居はこれだ!』なんていう風にはなりたくない。 僕としては今でも芝居はヘタだと思うし、現場ではモニターチェックもしない。監督がOKと言えば納得するし、監督が納得してもらうまで撮り直す。ジャッジはすべて監督に任せて、自分ではジャッジをしない。その潔さを忘れたくない」とスタンスを明かす。@@separator 今作のような“普通の人”を演じる上で獅童が大切にしているのは、リアリティ。「演じる役柄を作るのではなく、役が自分に降りてくるのを理想」とする憑依型を目指しているだけに「今まで泣こうと思って泣いたことは一度もない。『ここで観客を悲しませよう』と思った瞬間、それは演じる役ではなくて自分の気持ちになってしまうから、そこで嘘が出る。その意識は歌舞伎でも同じ」と、自らの感情と役柄の感情のシンクロを心がけている。  母親の死に対する思いと芝居に対する哲学が混ざり合った結果、生まれた『振り子』。手応えを得た獅童は、パブリック・イメージを優先させる芸能界の風潮にも一石を投じる構えだ。「イメージを大切にするのは、失敗が怖いから安泰を選んでいるだけ。僕はいつでも素っ裸で、恥をかくことを恐れずにいたい。そうしなければ何も切り開けないから」と攻めの姿勢。単なる無鉄砲さからの発言ではない。  「40代になって心に余裕が出来て、僕と同じように『負けてたまるか!』と30代を突っ走って 来た他業種の人たちの存在に気付いた。戦友のように思えるそんな人たちと組んで素晴らしいものを作りたいし、だからこそ自分も頑張れる」と広い視野を得ているからだ。  映画『振り子』は、2月28日より全国公開。

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