トム・ハーディ 関連記事

  • 『ヴェノム』続編、1作目の脚本家が着手で本格始動

    トム・ハーディ主演『ヴェノム』続編、1作目の脚本家が本格的に着手

    映画

     俳優のトム・ハーディがタイトルロールを演じる『ヴェノム』の続編が制作されるという。ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグと共に、1作目の脚本を担当したケリー・マーセルが、続編の脚本に着手しているとのことだ。海外メディアThe Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズが手がけるマーベル・ダークヒーロー映画『ヴェノム』。スパイダーマンの宿敵として知られるヴェノムの誕生物語を描く。アメリカでは映画評論家のウケが良くなかったが、世界興行収入は8億5500万ドル(約926億500万円)を上回る。日本では昨年11月に公開された。  続編のあらすじなどは不明。ヴェノムことエディ・ブロック役のトム、エディの元婚約者アン・ウェイング役の女優ミシェル・ウィリアムズの続投が見込まれる。  監督を務めたルーベン・フライシャーは、『ゾンビランド』続編に着手しているが、昨年のThe Hollywood Reporterとのインタビューで、続編の制作が決まれば参加する予定であることを話していたという。現時点で再びメガホンを取るかは不明だ。

  • IMDb発表「2018年のトップスター10」1位は『ジュマンジ』女優カレン・ギラン

    2018年「トップスター10」発表、1位は『ジュマンジ』女優カレン・ギラン

    映画

     月間ユニークユーザー数が2億5000万人を超えるという映画データベースサイトIMDbが、毎年恒例の年間ランキングを発表。2018年に最もページビューの多かったトップスターの頂点に立ったのは、映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の女優カレン・ギランとのことだ。@@cutter 同ランキングは週間スターメーター・チャートのページビュー数に基づいて算出されているという。チャートで一貫してランキング入りしているスターとなっており、男女混合だが、2018年は10人中8人が女優だった。  1位のカレンはマーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のネビュラ役としても知られている。2018年は『アベンジャーズ』シリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも出演した。2019年も『ジュマンジ』続編や、『アベンジャーズ』シリーズ第4弾の公開が控えている。  女優がトップ3を占める中、4位に輝いたのは俳優のトム・ハーディ。スパイダーマンの宿敵であるマーベル・コミックスのキャラクター、ヴェノムを主人公にした映画『ヴェノム』で、ファンを魅了した。  IMDb発表、「2018年のトップスター10」は以下の通り。 1位 カレン・ギラン 2位 ブライス・ダラス・ハワード 3位 アリシア・ヴィキャンデル 4位 トム・ハーディ 5位 レベッカ・ファーガソン 6位 リリー・ジェームズ 7位 ジェシカ・バーデン 8位 ハナ・ジョン=カーメン 9位 ジョシュ・ブローリン 10位 テッサ・トンプソン

  • 『ヴェノム』続編が進行中

    『ヴェノム』続編製作へ 脚本家がスパイダーマン登場を示唆

    映画

     トム・ハーディがダークヒーローのタイトルロールを演じる『ヴェノム』。続編のウワサが流れていたが、1作目の脚本を担当したジェフ・ピンクナーが続編の製作を認めたとのことだ。また、スパイダーマンが登場する可能性についてコメントしたという。Mail Onlineやcomicbookなどの海外メディアが報じた。@@cutter 米ソニー・ピクチャーズ製作の『ヴェノム』。主人公はマーベルコミックのダークヒーローで、スパイダーマンの宿敵という悪役だ。同作では、もともと正義感の強いジャーナリストだったエディ・ブロック(トム)が、シンビオードという地球外生命体に寄生されてしまったことで、“ヴェノム”へと変貌していく姿を描く。  ジェフはDiscussing Filmとのインタビューで、続編について「あるということ以外に何も言えない。言ってはいけないことを言うつもりはないが、次のヴェノム作品でスパイダーマンが重要な役回りを演じることが不可能ではない…」と意味深にコメント。「この作品に携わっている人は皆、スパイダーマン/ヴェノム映画に興奮していると言える」と語ったという。  ジェフ自身は現時点で、続編の脚本には携わっていないとのことだ。  1作目の『ヴェノム』は批評家から賛否ミックスの評価を受けていたが、世界興行収入8億5200万ドル(約966億4200万円)を越える大ヒットとなった。

  • トム・ハーディ

    主演作『ヴェノム』公開! 実力派俳優トム・ハーディの軌跡を振り返る

    映画

     昨日2日に公開となった映画『ヴェノム』は、実力派として業界内で高い評価を得てきたトム・ハーディにとって、新たなマイルストーンとなった作品だ。ボックスオフィスによると、全米初公開週末の売り上げは8000万ドル(約89億6000万円)と、トムの主演作ではこれまでで最高。現在もトップ5内に君臨しており、まだまだ数字は伸びそうな勢いである。@@cutter 本作は、スパイダーマンの悪役ヴェノムを主人公にしたマーベル映画。作品に対する批評家の評は、アメリカではそれほど良くないのだが、トムの演技力は、誰もが口をそろえて絶賛している。最初から最後まで出ずっぱりで、ユーモアや細やかな感情、アクションの見せどころもたっぷりな本作は、シリーズ化が期待されていることもあって、間違いなく彼の代表作になるだろう。  反骨精神のある、ちょっと野生っぽい雰囲気が、トムの魅力。現在41歳の彼が映画デビューを果たしたのは、リドリー・スコット監督作の映画『ブラックホーク・ダウン』(2001)だ。日本ではクリストファー・ノーラン監督の映画『インセプション』(2010)、あるいは『ダークナイト・ライジング』(2012)でのバットマンの敵役ベインで彼を知った人が多いかもしれないが、彼が最初にハリウッドで注目されたのは、『ブロンソン』(2012・未)である。後に『ドライヴ』(2011)でブレイクを果たすことになるニコラス・ウィンディング・レフンが監督した伝記物で、トムは“チャールズ・ブロンソン”を名乗る実在の服役囚を熱演した。  助演だった映画『インセプション』のすぐ後に公開された主演作『ウォーリアー』(2015・未)でも、アクションスターとしての実力を発揮。それに続くリース・ウィザースプーン、クリス・パイン共演のコメディ映画『Black & White/ブラック & ホワイト 』(2012)は珍しく駄作だった。@@separator しかし、続く『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』(2013)で、トムは見事に挽回を果たす。最初から最後まで、主人公がひとり車を運転するシーンだけでつづられる同作において、共演者は声の出演だけで、顔を見せない。それでもまったく退屈させないのは、罪悪感と後悔に悩まされる主人公の内面が、細やかに描かれるからだ。この映画でトムはロサンゼルスとトロントの映画批評家協会賞から主演男優賞を受賞している。  2015年の主演作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』では、ロンドン映画批評家協会賞を受賞。さらに同年の『レヴェナント:蘇えりし者』(2015)では、初のオスカー候補入りを果たした。この作品ではレオナルド・ディカプリオが主演男優賞に輝いたが、ディカプリオほどの出番はないにしろ、トムの演技が、作品の評価に大きく貢献したことに、疑いの余地はない。  昨年は映画『ダンケルク』で、これまたセリフに頼らず、緊迫した状況に置かれた男を名演。それだけに、セリフがたっぷりで、さまざまな表情を見せる今回の『ヴェノム』は、ファンにとって素敵なご褒美と言えるだろう。シリアスな彼も良いが、地球外生命体に体を乗っ取られたまま、サンフランシスコの街並みをバイクで駆け回る彼もまたチャーミングだ。次の作品『Fonzo』(原題)では、アル・カポーネを演じるそうで、今後にも期待が高まる。(文・猿渡由紀)

  • 映画『ヴェノム』場面写真

    「俺たちはヴェノムだ」 2人で1人のダークヒーローが強盗襲う本編公開

    映画

     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディが、残虐なダークヒーローを演じるマーベル最新作『ヴェノム』より、ヴェノムの真の姿がうかがえる本編映像が解禁された。@@cutter スパイダーマン最大の宿敵であり、マーベル映画史上最も残虐な悪の存在としてヴェノムの誕生を新たに描く本作。全米の4250館で10月5日に公開を迎えるや、2週連続No.1を記録している。  正義感あふれる敏腕記者のエディ(トム)は、科学者、慈善家、発明家であるカールトン・ドレイクにまつわる情報に目をつける。ドレイクの立ち上げたライフ財団が人体実験で死者を出しているというのだ。ドレイクが秘密裏に“シンビオート”(地球外生命体)を宇宙から持ち帰ることに成功し、人体実験を繰り返していることをつかむも、エディは研究所の中で凶悪なシンビオートに寄生されてしまう。エディとシンビオートは一体となり、“2人で1人のダークヒーロー”ヴェノムが誕生することとなる。  公開された本編映像は、ヴェノムが食料品店の女性店員に銃を突きつけた強盗を狙う場面を活写したもの。恐怖に満ちた表情をみせる強盗に対し、ヴェノムは「覚悟しろ。お前の両手、両足を喰らい顔を喰いちぎる。そう、お前は手も足も顔もなくなる」と宣告する。  強盗が必死の声で「あんたは誰だ?」と問いかけるや、ヴェノムの右半分の顔がエディに変化し、2人で「俺たちはヴェノムだ」と告げる。ヴェノムが鋭い牙でいっぱいの大口を開けて強盗に襲いかかる瞬間までが収められており、人間と地球外生命体から成るヴェノムの姿の一端が垣間見える内容となっている。  トムは自身が演じるヴェノムについて「とてもクールだよ。超カッコイイ奴だ」と評し、「ヴェノムについては息子から、何もかも聞いていたよ。ヴェノムは無慈悲だし、彼にとって基本的にルールは一切ないから、演じるのに最高のキャラクターなんだ。すごく複雑なキャラクターだよ」と熱いコメントを残している。  また、本作の製作を務めたアヴィ・アラッドは「エディはヴェノムの善良な部分に影響を与えるんだ。ヴェノムはいわばエディの良心のような存在になる。善人と悪人が互いに影響を及ぼし合いながら、他の人間たちを救ってくれるんだ」と語り、エディとヴェノムの関係性を示唆している。  映画『ヴェノム』は11月2日より全国公開。

  • 映画『ヴェノム』日本語吹替版主題歌を歌うUVERworld

    映画『ヴェノム』日本版主題歌にUVERworldの新曲が決定

    映画

     俳優のトム・ハーディ主演のマーベル最新作『ヴェノム』の日本版主題歌が、UVERworldの新曲『GOOD and EVIL』に決定。UVERworldのメンバーは、「映画と楽曲の二つが一つになって、いい相乗効果が生まれると信じています」と自信をのぞかせる。@@cutter ヴェノムはマーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローにして、スパイダーマンの宿敵として知られる。本作では、主人公で正義感あふれる敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)が、「シンビオート」と呼ばれる意思を持った地球外生命体に寄生されたことで、最も残虐な悪であるヴェノムに変貌する姿を描く。  UVERworldは、「スパイダーマンも大好きでマーベル作品をずっと見てきていたので、決まったときはすごく嬉しかったです」と喜びのコメント。楽曲については「“自分たちらしさ”というものはひとまず置いておいて、世界観にちゃんと寄り添った、このダークな感じ、そして疾走感もあって、最後に向かって上がっていく力強い感じをイメージして、曲を作りました」と説明。  さらに「普段自分たちのコンセプトとは全く違うところでのコンセプトで曲が作れるなと思い、取り組む前から楽しみにしていましたし、作り上げていく中で、いつもと違った表現方法、力強い思いというか、かっこいいサウンドを追いかけていくのが楽しかったです」と曲作りを振り返っている。  映画『ヴェノム』は11月2日より全国公開。

  • 6代目ボンドを演じるダニエル・クレイグ

    監督交代の『007』、時代はどんなジェームズ・ボンドを求めているのか

    映画

     スパイ映画の代名詞『007』。8月に「創作上の意見の相違」を理由に監督を降板したダニー・ボイルに代わり、次回作を映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本などで知られるキャリー・ジョージ・フクナガが監督することが決まった。前作『007 スペクター』(2015)後、6代目のジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグの続投発表まで時間を要したことに加え、今回の監督交代劇。25作目の『007』の制作が難航していることが伺える。シリーズ第1作の公開から56年。時代は今、どんなボンドを求めているのか。@@cutter ダニエルが初めてボンドを演じたのは『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)。これまでにないドラマ性のある悲劇的なボンドを演じ、ボンドとして初めて英国アカデミー賞にノミネートされるなど高い評価を得た。興行的にもこれまでのシリーズを凌ぐ大ヒットを遂げている。  前作の公開後、去就が注目されていたダニエルだが、続投が発表されたのはつい昨年夏。今回の監督交代劇で降板も噂されたが、プロデューサーとダニエルの連名で新監督を発表したことからも伺えるように、制作陣としてはどうしてももう1本ダニエルでいきたい模様。しかし次回作が彼の最後のボンドとなるだろう。そこで注目を集めているのが、ダニエルの後に誰がボンドを演じるのか。  これまでボンド候補に挙がったのは、映画『ダークタワー』(2017)のイドリス・エルバ、映画『ダンケルク』(2017)のトム・ハーディ、海外ドラマ『HOMELAND』のダミアン・ルイス、『ナイト・マネジャー』のトム・ヒドルストンなど。映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、『ジャスティス・リーグ』(2017)で演じたスーパーマン役を降板するとささやかれているヘンリー・カヴィルも、急浮上している。この中に、海外ドラマ『ナイト・オブ・キリング 失われた記憶』でアジア系俳優として初めてエミー賞を受賞したリズ・アーメッドの名前もある。アフリカ系のイドリスと同様、ボンドにも多様性が求められていることが伺える。  殺しのライセンスを持つジェームズ・ボンドは、イギリスの作家イアン・フレミングの生み出した世界で最も有名なスパイ。映画はこれまで24本公開されており、初代ボンドを演じたのはショーン・コネリー。日本が舞台の『007は二度死ぬ』(1967)など7作品に出演した。2代目は『女王陛下の007』(1969)に出演したジョージ・レーゼンビー。3代目は7作品に出演し、スタイリッシュで愛嬌のあるボンドで人気を博したロジャー・ムーア。4代目のティモシー・ダルトンは2作品でボンドを演じ、続く5代目がピアース・ブロスナン。ピアースは『007/ゴールデンアイ』(1995)から4作品に出演し、一時低迷していたボンドの人気を再び押し上げた。@@separator それぞれ個性は違えど、彼らのボンドを見返して、まず違和感を覚えるのは女性の扱いではないだろうか。先代までの『007』では、女性が夜の相手として提供される場面がしばしば登場する。ピアースのボンドはそれが敵方のスパイだと察してことに及ばないが、それでも女性が提供されるのだ。「Time’s Up」(タイムズ・アップ=「時間切れ」「もう終わりにしよう」の意で、「#MeToo」運動に関連してアメリカで始まったセクシャルハラスメントに対する抗議運動)の機運が高まる今、これは受け入れられはしないだろう。  映画『ワンダーウーマン』(2017)など、女性のパワーに注目が集まる中、同じ英国の長寿ドラマ『ドクター・フー』の主人公に女性が初めて起用されたこともあり、ボンドの候補にも、海外ドラマ『X‐ファイル』シリーズのジリアン・アンダーソンや『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズのエミリア・クラーク、映画『ベイウォッチ』のプリヤンカー・チョープラーなど女優の名前も聞こえている。  しかしこれには、ダニエルの妻で女優のレイチェル・ワイズが、ボンドを女性にするよりボンドに匹敵する女性キャラクターを作り出すべきだと発言しており、実際、的を射ている。  『007』にはほかにも重要なキャラクターが登場する。ボンドの上司Mはその1人だが、先代は女優のジュディ・デンチが演じた。ボンドの協力者としてたびたび登場するフェリックス・ライターは、『カジノ・ロワイヤル』からアフリカ系のジェフリー・ライトが演じ、これまでただボンドに恋い焦がれるキャラクターとして登場していたミス・マネーペニーは、『スカイフォール』からは彼と対等に描かれ、やはりアフリカ系のナオミ・ハリスが演じている。『007』は確実に変化している。  遠からず、ボンドが白人男性でなくなる日はやってきそうだ。一度、非白人男性が演じたからといって永遠にそれを続ける必要はない。テーブルの上にあらゆる可能性が並ぶ。それこそが時代が求めるものではないだろうか。(文・寺井多恵)

  • 女性ストーカーから遠ざかるために田舎で暮らすことにしたというトム・ハーディ夫妻

    トム・ハーディ、ストーカー被害を受け身重の妻らと田舎に引っ越しか

    セレブ&ゴシップ

     映画『ダークナイト ライジング』『ダンケルク』などで知られる俳優トム・ハーディが、ストーカー被害から息子や妊娠中の妻の身を案じ、英ウエストロンドンから田舎に引っ越したという。The Sunが報じた。@@cutter 2014年に女優のシャーロット・ライリーと結婚し、2015年に息子を授かったトム。7月にはシャーロットが第2子を妊娠したと報じられていた。  女性とされるストーカーの詳細や、どのくらいのペースでトムたちに接触を試みていたかは不明だが、情報筋は、現在のトムについて「田舎で新しい生活を送り、毎朝、犬を散歩させている姿を目撃されている。(田舎は)シャーロットと一緒に新しく生まれる赤ちゃんを育てる場所として完璧だと思っている」と語っているという。  元恋人との間にも息子がいるトム。以前、英男性誌「Esquire」のインタビューで「僕の子供たちの写真を撮っている人がいたら、全てが無駄になると思ったほうがいい。僕からカメラを奪われてコテンパンにされるからね」と話していたという。トムはパパラッチやストーカーから大事な子供たちを守るためなら、できる限りのことをする心構えだ。

  • 映画『ヴェノム』日本版ポスター

    目玉、肺、すい臓…全部喰う!『ヴェノム』新予告&日本版ポスター到着

    映画

     マーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローを描く映画『ヴェノム』より、新予告と日本版ポスターが公開された。ヴェノムの“悪の魅力”が炸裂した映像となっている。@@cutter ヴェノムはマーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローにして、スパイダーマンの最大の敵としてマーベル・コミックに登場。『スパイダーマン3』ではその存在を強烈に印象付けたキャラクターだ。  公開された予告では、歴史的偉業を発見したライフ財団が人体実験で死者を出しているという噂の真相を追っていた敏腕記者のエディ・ブロック(トム)が、ある“最悪な”ものを発見し、接触してしまう様子が映される。“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されたエディは、「一つになれば、俺たちはなんだってできる」と、徐々に体を蝕まれていく。寄生されたエディは“ヴェノム”となり、人間の両腕、頭、そして臓器を全て喰らう化け物へと変貌を遂げていく。  ヴェノムと対峙するキャラクター・ライオットも映像で登場。ライフ財団によって作り出されたであろうその悪の存在もまた、ヴェノム同様強烈なインパクトを放っている。「世界を変えるのは最悪だけだ」という印象的なコピーと共に、それぞれの「悪」が描かれた内容となっている。  日本版ポスターは、凶悪的にグロテスクなヴェノムが舌を伸ばす姿に「最悪」の二文字が大きく映し出された仕上がり。8月20日から前売り券ムビチケカードが発売され、数量限定でオリジナルミニフィギュア(巻きつくベロ付き)の特典が付く。  映画『ヴェノム』は11月2日より全国公開。

  • 映画『ヴェノム』場面写真

    マーベル映画史上、最も凶悪なダークヒーロー『ヴェノム』11月公開

    映画

     マーベル・コミックに登場するダークヒーローを題材に、トム・ハーディが主演を務めることで話題の映画『ヴェノム』が、11月2日に日本公開することが決定した。@@cutter ヴェノムはマーベル映画史上最も凶悪なダークヒーローにして、スパイダーマンの最大の敵としてマーベル・コミックに登場。『スパイダーマン3』ではその存在を強烈に印象付けたキャラクターだ。破壊的で唯一無二のダークヒーローを演じるトムは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『ダークナイト ライジング』『レヴェナント:蘇えりし者』などへの出演、ダークな一面を持ち合わせながら圧倒的な演技力を誇る。  本作では、歴史的偉業を発見したライフ財団が、人体実験で死者を出しているという噂を突き止めるために、正義感溢れるジャーナリストのエディ・ブロック(トム)が取材を試みる。しかし、人体実験の被験者との接触によって、エディは“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されてしまう。  意思を持った生命体が語りかける声が聞こえ始めたエディの体には、とてつもない変化が起き始め、彼の中で解き放たれた悪は体を蝕み、増殖していく。そして、ついにエディと一体となったヴェノムは「俺たちは――ヴェノム」と名乗りをあげ、誕生の時を迎えることとなるのだった。  映画『ヴェノム』は、10月5日全米公開。11月2日より日本公開。

  • 『ヴェノム』12月公開決定

    トム・ハーディ主演、マーベル『ヴェノム』日本公開決定 映像も初解禁

    映画

     トム・ハーディ主演のマーベル・コミックを題材にした映画『ヴェノム』の日本公開が決定し、併せて予告編映像が初解禁された。@@cutter 本作は、マーベル・コミック史上、最も謎に満ちたダークヒーロー「ヴェノム」をフューチャーした作品。スパイダーマンの宿敵として知られ、高い人気を誇るこのキャラクターを、『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞助演男優賞に初ノミネートされたトム・ハーディが演じる。  さらにヒロイン役として、同じくアカデミー賞ノミネート俳優のミシェル・ウィリアムズの出演も決定。監督は、長編デビュー作『ゾンビランド』や、ハードボイルドなクライムアクション『L.A.ギャング・ストーリー』で知られるルーベン・フライシャーが務め、脚本は『アメイジング・スパイダーマン2』の原案・脚本をつとめたジェフ・ピンクナーと、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』を手掛けたスコット・ローゼンバーグらが担当する。  解禁された映像は、目まぐるしくシーンが移り変わり、謎めいた展開となっている。ラストでは、破壊的な守護者という複雑な特性を持つヴェノムが、今まさに誕生しようとする瞬間が描かれている。  映画『ヴェノム』は12月より全国公開。

  • “ブロマンス”な友情で結ばれるレオナルド・ディカプリオとトム・ハーディ

    トム・ハーディが約束実行 レオナルド・ディカプリオとの賭けに負けてタトゥー

    セレブ&ゴシップ

     映画『レヴェナント:蘇えりし者』で共演し、第88回アカデミー賞で主演男優賞に輝いた俳優レオナルド・ディカプリオと、助演男優賞にノミネートされた俳優トム・ハーディ。このときのオスカーにまつわるレオナルドとの賭けに負けたトムが、彼に言われたとおり、「Leo knows all(レオはすべて知っている)」というタトゥーを左腕の上腕に入れたことが判明したという。Peopleなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 事の発端は2016年のアカデミー賞ノミネート前。レオナルドがトムの演技の素晴らしさを確信してノミネートされると思っていたのに対し、トム自身は助演男優賞にノミネートされないと思っていたとのことで、2人の間に賭けが成立。結果、惜しくも受賞は逃したが、見事助演男優賞にノミネートされたトムが、レオナルドの指定のタトゥーを入れることになったという。  しかし、レオナルドから渡された紙には汚い手書きで「Leo Knows Everything」と書かれていたというトム。「やるけど、きちんと書いてくれ」と、そのままの状態では“イケてない”ため、タトゥー入れを却下したことを2016年12月のEsquireとのインタビューで語っていた。  ところが今回、トムがレオナルドとの約束を律儀に果たし、きちんとタトゥーを刻んでいることがファンとの写真で判明。ファンがSNSに投稿した写真には、ドクロのイラストが入った黒いTシャツを着たトムの左腕上腕に、大文字で“LEO”と“(A)LL”と書かれた文字が写っている。写真を見るかぎり、レオナルドが書き直していたとしても、さほどデザイン性は上がっていなかったようだ。

  • IMDb「2017年のスター・トップ10」1位ガル・ガドット

    「2017年のスター・トップ10」発表、1位は『ワンダーウーマン』ガル・ガドット

    セレブ&ゴシップ

     世界最大級の映画データベースサイトIMDbが2017年のスター・トップ10を発表。昨年は6位だったイスラエル出身の女優ガル・ガドットが、ハリウッド映画初主演の大ヒット映画『ワンダーウーマン』でタイトルロールを演じきり、1位にランクアップした。@@cutter 月間ユニークユーザー数が2億5000万人を超えるというIMDbが、週間スターメーター・チャートでページビュー数が多かったスターを集計した年間ランキング。1位のガルはワンダーウーマン役に抜てきされて以来、注目を集めていたが、2017年は公開前から話題になっていた『ワンダーウーマン』が『マン・オブ・スティール』で始まったDCエクステンデッド・ユニバース映画で歴代北米興行収入1位になる快挙を達成。名実ともにスター女優の仲間入りを果たした。  2位は2016年の4位からランクアップした俳優トム・ハーディ。継続的に話題作に出演するなか、2017年はクリストファー・ノーラン監督作『ダンケルク』でスピットファイアのパイロットを熱演。海外ドラマ『TABOO』では企画・製作総指揮・主演を務めた。2018年もスパイダーマンの敵ヴェノムの単独映画で主演を務めることが決まっており、スポットライトを浴びるのは確実だ。  2017年はまた、映画『ベイウォッチ』(日本未公開)の女優アレクサンドラ・ダダリオや、映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』で最恐ピエロを演じる俳優ビル・スカルスガルドなどが注目を集めた。  IMDb発表、「2017年のスター・トップ10」は以下の通り。 1位 ガル・ガドット 2位 トム・ハーディ 3位 エミリア・クラーク 4位 アレクサンドラ・ダダリオ 5位 ビル・スカルスガルド 6位 ポム・クレメンティエフ 7位 アナ・デ・アルマス 8位 ダン・スティーヴンス 9位 ソフィア・ブテラ 10位 キャサリン・ラングフォード

  • 小野賢章&増田俊樹が日本語吹替を熱演!『ダンケルク』BD&DVD発売

    小野賢章&増田俊樹が日本語吹替を熱演!『ダンケルク』BD&DVD発売

    映画

     現在ブルーレイ&DVDレンタルほかデジタル配信が開始されたばかりの映画『ダンケルク』より、日本語吹替版に出演している声優の小野賢章と増田俊樹のコメントが到着。増田は「1秒1秒が見逃せない!時間が経つにつれ引き込まれてしまう!この作品に出られたことが僕の誇りです。全ての人に見てほしい」と熱い思いを語っている。@@cutter クリストファー・ノーラン監督がメガホンを取った本作は、陸・海・空の3つの視点を交えながら、ドイツ軍によってダンケルクの海岸に追い詰められた何十万人もの英仏連合軍が、決死の脱出を試みる姿を描く戦争サスペンス。キャストには、フィオン・ホワイトヘッド、ハリー・スタイルズ、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィー、マーク・ライランス、トム・ハーディが名を連ねている。  日本語吹替版で、フィオンが演じたトミーの声優を務めた小野は「クリストファー・ノーラン監督の最新作ということで、劇場公開をとても楽しみにしていたのですが、まさか吹替えで参加することになるとは…!」と喜びのコメント。「映像ももちろんすごいし、役者がほとんど喋らないんです!これがリアルだなと思いました。吹替えする人間からするとすこし物足りないですが…笑 ですが、素晴らしい作品に参加出来たことをとても光栄に思います!」と語っている。  一方、ハリー・スタイルズふんするアレックス役の増田は「極限を生きる。僕らが普段感じることのできないことをまさに追体験することができる作品です」と作品の魅力をアピール。さらに「1秒1秒が見逃せない!時間が経つにつれ引き込まれてしまう!この作品に出られたことが僕の誇りです。全ての人に見てほしい」と熱いメッセージを寄せている。  映画『ダンケルク』はブルーレイ&DVD発売・レンタル中、デジタル配信中。

  • トム・ハーディとリドリー・スコット監督がディケンズ原作『クリスマス・キャロル』をドラマ化

    トム・ハーディ&リドリー・スコット、『クリスマス・キャロル』ドラマ製作

    海外ドラマ

     海外ドラマ『TABOO』でタッグを組んだ俳優トム・ハーディと監督リドリー・スコットが、今度はクリスマスの古典的作品、英文豪チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』を手がけることがわかった。The Wrapが報じた。@@cutter 『クリスマス・キャロル』は、トム、スコット監督と共に英BBCのミニシリーズ『TABOO』を製作したスティーヴン・ナイトが脚本を務める。同トリオで他のディケンズ作品も手がける予定とのことだ。BBC Oneで2019年春の放送を目指して製作を進める。  過去にも幾度となく映画化やドラマ化、舞台化されている『クリスマス・キャロル』は、ディケンズが1843年に発表。ケチで非情な老人スクロージが、クリスマスイブにマーレイ老人の亡霊と3人の幽霊の訪問を受け、自分の行いを省みて心を入れ替える姿を描く。  ディケンズ作品には他に『オリバー・ツイスト』や『大いなる遺産』『二都物語』などがあるが、『クリスマス・キャロル』以外で製作される作品は不明。トムは『TABOO』で主演を務めているが、現時点で『クリスマス・キャロル』ドラマ版に出演するかはわからない。構成話数を含む詳細と併せて続報を待ちたい。

  • クリストファー・ノーラン監督

    『シン・ゴジラ』樋口真嗣も唸る『ダンケルク』、メイキング映像を独占公開

    映画

     『インセプション』や『ダークナイト』シリーズのクリストファー・ノーラン監督の最新作『ダンケルク』の特別メイキング動画を独占公開。併せて『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督のコメントも到着した。樋口監督は「生きるために、生かすためにもがき足掻くヒトの映画だ。とてつもない!」と『ダンケルク』を絶賛している。@@cutter ノーラン監督が初めて実話に挑んだ本作は、第二次大戦において実行された史上最大規模の救出作戦「ダンケルク作戦」を、陸海空それぞれの視点から描く。キャストには、フィン・ホワイトヘッド、ハリー・スタイルズ、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィー、マーク・ライランス、トム・ハーディらが名を連ねた。ノーラン監督は、映画の舞台であるダンケルクの地で撮影を実行し、陸海空で異なる時間軸が同時進行するタイムサスペンスとして構成。その最大の見どころは、スピットファイア(戦闘機)にIMAX65ミリカメラを搭載して作り上げた圧巻の映像表現だ。  「観客の皆さんをダンケルクの浜辺に連れて行く」と語るノーラン監督は、「IMAXフィルムで撮影したのは最高解像度のフォーマットだからだ。最高水準の色彩で、IMAXスクリーンで観るとより鮮明にわかる。透明度と緊迫感のある映像で、その場にいるように感じられる」と撮影の意図を解説。また「操縦席という密室にいる感覚を観客に感じてもらうことは最も重要なことだった」とこだわりを明かしている。  映像では、製作のエマ・トーマスも「パイロットがスピットファイアを操縦するシーンでは、その向こうにもう一機見える」と前置きしたうえで「CGでは絶対に作れないシーン」と仕上がりに自信をのぞかせる。ノーラン監督はCG嫌いとして知られているのだ。一方、戦闘機のパイロットであるコリンズ役のジャック・ロウデンは、「隣を見ると戦闘機が旋回している。上空の撮影だ。とんでもない、常軌を逸している」とノーラン監督による撮影に感服した様子。実機を飛ばして窓越しにもう一機を捉えるのは至難の技なのだ。 そんな本作を一足先にIMAX上映で鑑賞した樋口監督は、「凄い。単なる戦争映画じゃない。生きるために、生かすためにもがき足掻くヒトの映画だ。とてつもない!」と絶賛のコメントを寄せている。  映画『ダンケルク』は公開中。

  • 「肉体美が光るイギリス人俳優」10人にトム・ホランドやトム・ハーディらがランクイン!

    米誌「肉体美が光るイギリス人俳優」10人選出、トム・ホランドやトム・ハーディら

    セレブ&ゴシップ

     米男性フィットネス誌Men’s Fitnessが出演作に向けて美しく肉体改造する俳優たちを称え、「肉体美が光るイギリス人俳優10人」を選出。2017年の全米公開作品の中で、鍛え上げたセクシーな肉体を披露することになる俳優達の中でも、“感動的な”肉体美を手に入れたと『スパイダーマン:ホームカミング』のトム・ホランドや『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディなどが選ばれた。@@cutter クリス・プラットやヴィン・ディーゼル、ザック・エフロンといったアメリカ人俳優たちを焦らせ、エクササイズに駆り立てそうなイギリス人俳優として選ばれた10人は、誰もが見れば納得の肉体美の持ち主。例えばトム・ホランドは体操やダンスなどのバックグラウンドがあり、しなやかに動ける筋肉をつけた細マッチョといった感じだ。  スーパーマン役が板についているヘンリー・カヴィルは、男らしい割れ目の入ったアゴのラインや巨大な上腕二頭筋で世の女性達を虜にしている。トム・ハーディは肉体改造も役柄に合わせて自由自在だ。 米Men’s Fitness誌選出「肉体美が光るイギリス人俳優10人」は以下の通り(順不同)。 1.イドリス・エルバ 2.トム・ホランド 3.ヘンリー・カヴィル 4.ジョン・ボイエガ 5.リッキー・ウィトル 6.トム・ハーディ 7.チャーリー・ハナム 8.タロン・エガートン 9.キット・ハリントン 10.アレックス・ペティファー

  • 最新作『ダンケルク』公開に合わせて来日するクリストファー・ノーラン

    最新作『ダンケルク』公開、クリストファー・ノーラン7年振りに来日決定

    映画

     『インセプション』『ダークナイト』シリーズ、最近では『インターステラー』などで知られるハリウッドの巨匠クリストファー・ノーラン監督が、最新作『ダンケルク』をひっさげて来日を果たすことが明らかになった。@@cutter 映画『ダンケルク』は、第二次大戦において繰り広げられた“ダンケルクの戦い”を、トム・ハーディ、マーク・ライランス、ハリー・スタイルズ、キリアン・マーフィ、そして新人のフィン・ホワイトヘッドら豪華キャストを迎えて描く戦争ドラマ。ノーラン監督が初めて挑む実話モノとしても話題を呼んでいる。  ノーラン監督は本作について「史実を知らない人にとっては、強烈な体験になるはずです。この並外れた物語を、究極のタイムサスペンスとして描きました。観客たちを戦場に引きずり込み、息もつけない緊迫の状況に追い込む、最高の映像体験になると思います」と作品に自信を感じさせるコメント。  また、「最新作での来日が実現して嬉しく思っています。数年ぶりなので、とても楽しみにしています。時間があれば、列車で京都にも行きたいです」と親日家ぶりものぞかせている。来日は2010年の『インセプション』以来、7年振りで4度目。キャンペーン中は、ノーラン監督自身がこだわるフィルム上映によるジャパンレミア試写会の実施や、記者会見、ファンイベントの開催も予定されているという。

  • 映画『関ヶ原』場面写真

    『関ヶ原』『ダンケルク』、“リアルを追求する”大迫力の戦争超大作が続々の夏休み!

    映画

     今年の夏は、娯楽大作以外にも『ハクソー・リッジ』『関ヶ原』『ダンケルク』といった、史実を基に、実力派の監督と俳優たちがタッグを組んだ本格派の作品がそろい踏みしている。@@cutter 『ハクソー・リッジ』(公開中)は、ハリウッド俳優のメル・ギブソンが『アポカリプト』以来10年ぶりにメガホンを取り、第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化した戦争ドラマ。  映画は第2次大戦の沖縄戦線で、圧倒的な戦力を誇るアメリカ軍と、敗色濃い日本軍による20日間にも及ぶ血みどろの持久戦を再現。第89回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など6部門でノミネートされ、編集賞と録音賞の2部門を受賞した。  『関ヶ原』(8月26日公開)は司馬遼太郎の名作小説を、岡田准一、役所広司、有村架純ら豪華キャスト共演で映画化。『日本のいちばん長い日』の原田眞人監督が、石田三成の義を貫いた生き様を軸に関ヶ原の戦いを描き出す。撮影は2016年8月から11月にかけて、京都・滋賀などを中心に約2ヵ月半行われ、京都・東本願寺、彦根城など各地の名だたる国宝級・歴史的建造物でロケを敢行した。  エキストラ総数3000人規模、延べ400頭にも及ぶ騎馬や鉄砲隊が入り乱れる合戦シーンは大迫力の映像となってスクリーンに映し出される。岡田准一が三成、役所広司が家康役を演じ、三成を命がけで守りながら彼に密かに恋心を抱く忍び・初芽役を有村が演じる。  クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』(9月9日公開)はトム・ハーディ、キリアン・マーフィー、ケネス・ブラナーが出演し、第二次世界大戦の「ダンケルクの戦い」を描く歴史戦争映画。CGIを自作に持ち込むことを極端に嫌うノーラン監督が、実際に戦闘が行われた地ダンケルクでの撮影が行うなど、どこまでもリアルを追求したつくりになっている。

  • 『ダンケルク』“史上最大の救出作戦”7つのシグナルの1つを独占入手

    ​『ダンケルク』、“史上最大の救出作戦”7つのシグナルの1つを独占入手

    映画

     クリストファー・ノーラン監督が、初めて実話を基に手掛けた映画​『ダンケルク』から、劇中で繰り広げられる“史上最大の救出作戦”が開始された5月26日のメモリアルデーを記念し、物語にまつわる“7つのシグナル”の内の1つが、クランクイン!に独占解禁された。@@cutter 映画​『ダンケルク』は、第二次世界大戦中の最中である1940年5月26日から6月4日にかけて、フランスのダンケルクで繰り広げられたイギリス軍の決死の救出作戦を描く戦争ドラマ。キャストには、トム・ハーディやマーク・ライランス、キリアン・マーフィ、ハリー・スタイルズらが名を連ねている。  ダンケルクの戦いでは、海軍の軍艦だけではなく、民間船までもが動員され、すべてのイギリス国民が立ち上がった。若き兵士たち40万人を救出するために、彼らは小さな船の舵を握ったのだ。奇跡と呼ばれ、未だにイギリス人の心に刻まれているこの作戦では、33万8226人が救出されたが、これは約2万人を収容するニューヨークのエンターテインメント会場マディソン・スクエア・ガーデンを、16回満員にするのとほぼ同じ人数である。驚くべきことに、その救出に要した時間は、たったの9日間だった。  ダンケルクの戦いは、英国民のDNAに埋め込まれていると言っても過言ではなく、現在でもイギリスでは、“ダンケルク・スピリッツ”という言葉が使われている。この言葉には、国民が一丸となって史上最大の救出作戦に挑んだという、熱い想いと未来への希望が込められているのだ。果たして、映画史を塗り替える新たな傑作が描く救出作戦とは、一体どのようなものだったのか?名匠ノーラン監督が描く真実の物語に、ますます期待が高まる。  映画『ダンケルク』は9月9日公開。

  • トム・ハーディ、英爆弾テロ被害者のために支援金を募るサイトを立ち上げ

    トム・ハーディ「少しでも助けたい」、英爆弾テロ被害者への支援金をオンラインで募る

    セレブ&ゴシップ

     歌手アリアナ・グランデの英マンチェスター公演で起きた自爆テロの衝撃と悲しみが収まらない中、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の英俳優トム・ハーディがテロの被害に遭った人々を支援したいと、オンラインで支援金を募るキャンペーンを始めたという。@@cutter E!Newsによると、トムはテロ事件が起きた翌日の現地時間23日、オンラインで資金を集めるツールを提供しているファンドレイジングサイト「Just Giving」で、英マンチェスター・テロ事件の被害者のために募金を呼びかけたとのこと。キャンペーン名は「トム・ハーディのマンチェスター緊急支援金」。英赤十字を通じて1万5000ポンド(約200万円)を目標額に設定し、日本時間25日11時時点で700人近いサポーターにより既に目標金額を上回る募金を集めている。  自身のプライベート写真と共にキャンペーンを立ち上げた理由と背景を語っているトム。若いファンもたくさん集まっていたアリアナのコンサート会場でのテロ事件について「家族と子供達が、安全にコンサートを楽しめるべき場所で攻撃され殺害された。想像を絶する残虐行為だ。あのような臆病で非道な方法で命を落とした方を取り戻すことはできない。僕はその事実を目の当たりにして心から悲しみ、テロリズムが悪の行為であることを疑う余地はない」と自身が感じたことを言葉にしている。  「善意を示し、少しでも助けたいという思い」を形にするために、と協力を求めるトムに賛同する人々によって、今後も支援金は増えていきそうだ。

  • トム・ハーディ×リドリー・スコット、孤高の男の愛と復讐を描く『TABOO』上陸

    トム・ハーディ×リドリー・スコット、孤高の男の愛と復讐を描く『TABOO』上陸

    海外ドラマ

     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディが、テレビドラマ初主演を果たし、リドリー・スコットが製作総指揮を務める英国BBC放送のドラマ『TABOO』が、4月25日よりスターチャンネルにて独占日本初放送されることが決定した。@@cutter 同作は、1984年のイギリスを舞台に、謀殺された父の復讐のため、巨大組織「イギリス東インド会社」に闘いを挑む孤高の男ジェームズ・ディレイニー(トム)の姿を描く本作。劇中では、 父の死を巡る陰謀と衝撃、その“タブー”を紐解いていくミステリアスな物語が、壮大な歴史を通じて展開される。  『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『レヴェナント:蘇えりし者』など、相次いで大ヒット作に出演しているトムが、テレビドラマシリーズ初主演を果たした本作の脚本は、『イースタン・プロミス』などで知られるスティーヴン・ナイトが、トム自身と彼の父親であるチップス・ハーディの原案をもとに担当した。  トムの共演者には、実力派が集結。主人公と対立するイギリス東インド会社の幹部役として『未来世紀ブラジル』で知られるジョナサン・プライスが出演。ディレイニー家に仕える下男役に『戦場の小さな天使たち』のデヴィッド・ヘイマン、ジェームズの父と後妻との間に生まれたジェームズの異母妹役に『ゲーム・オブ・スローンズ』のウーナ・チャップリンが扮するほか、『ボーン・アイデンティティー』のフランカ・ポテンテ、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のマイケル・ケリーも脇を固める。  海外ドラマ『TABOO』はスターチャンネルにて、<STAR1 プレミアム>は4月25日より毎週火曜23時から、<STAR3 吹替専門>は5月4日より毎週木曜23時30分から独占日本初放送(※4月25日、5月4日の第1話は無料放送)。

  • シーズン2の制作が決定したトム・ハーディ主演ミニシリーズ『TABOO』

    トム・ハーディ主演『TABOO』、シーズン2が制作へ

    海外ドラマ

     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の人気俳優トム・ハーディが、巨匠リドリー・スコットとタッグを組んだミニシリーズ『TABOO』。英米では1月から2月にかけてシーズン1が放送されたが、シーズン2の制作が決定したという。@@cutter 英BBC Oneと米FXが共同制作する『TABOO』は19世紀のロンドンを舞台に、死んでいたと思われていた男ジェームズ・デラニーがアフリカから帰国し、海運業の家業を継いで一大エンパイアを築いていくさまを描く愛と復讐の歴史ドラマになる。  シーズン1のフィナーレが2月25日(現地時間)に放送されてから2週間後に、リドリー・スコットは「次に何が起きるのか知りたいという視聴者の熱い声に応え、BBCとFXが悪魔のようなデラニーと忌まわしき者達のアドベンチャーをさらに掘り下げることに興奮しています」と声明でシーズン2の制作を発表したとcomingsoon.netは伝えている。  シーズン2はシーズン1同様に8話構成になるという。放送時期は不明。シーズン1はFX局での放送でリアルタイムと録画視聴などを合わせ、週平均580万人の視聴者数を獲得したとのことだ。日本では4月25日よりスターチャンネルで放送が予定されている。

  • トム・ハーディ、ミッキーマウスとの対面にご満悦 ※「GQ.com」ツイッター

    『マッドマックス』トム・ハーディ、ミッキーマウスとの対面にご満悦

    セレブ&ゴシップ

     映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のマックス役で知られるトム・ハーディが、フランスのディズニーランド・パリでミッキーマウスと対面し笑顔を見せた。海外メディアJust JaredやGQ.comが報じている。@@cutter Just Jaredによれば、トムは現在公開中の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を含む『スター・ウォーズ』シリーズのセレブレーション・イベント『Season Of The Force(原題)』のオープン記念ゲストとして、ディズニーランド・パリに来場したとのこと。  マックスや、『ダークナイト ライジング』のベインなど、硬派な役で知られるトムだが、ミッキーや『スター・ウォーズ』シリーズに登場するキャラクターと一緒に撮影した記念写真では、にっこり笑顔を見せている。  『Season Of The Force(原題)』は、3月26日まで開催中。オープン記念イベントには、トムとともに、イギリスの歌手オリー・マーズ、『ハリー・ポッター』シリーズのフリットウィック先生役で知られるワーウィック・デイヴィスも来場していた。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access