櫻井孝宏 関連記事

  • anan特別編集『えいがのおそ松さん』OFFICIAL BOOK(マガジンハウス)表紙

    『えいがのおそ松さん』、描き下ろし満載のオフィシャルブック発売

    アニメ・コミック

     公開中の映画『えいがのおそ松さん』より、女性グラビア誌「anan」の特別編集版としてオフィシャルブックが発売されることが分かった。キャラクターデザインの浅野直之による描き下ろしイラストや6つ子のキャスト陣全員のインタビューなど、ファン必読の内容となっている。@@cutter 『えいがのおそ松さん』は、2015年10月からTVアニメ第1期、2017年10月からは第2期が放送された、TVアニメ『おそ松さん』の完全新作となる劇場版作品。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、大人になっても定職に就かず、実家で暮らし続ける松野家の6つ子たちが描かれる。  これまで、「anan」史上初めてアニメが表紙を飾った2016年5月11日発売の「教えて、手相!」特集号は数日で完売、さらに2017年3月14日発売の特別編集本第1弾「anan 特別編集 おそ松さん SPECIALBOOK」は3刷まで至る大人気ぶりを発揮し、『おそ松さん』×「anan」のコラボレーションは、社会的にも大きな反響を巻き起こしてきた。その後、テレビシリーズ2期が放送中だった2017年11月15日発売号でも「anan」の表紙を飾った6つ子たちが、現在公開中の映画『えいがのおそ松さん』の公式本として、『anan』に4回目の登場を果たす。  キャラクターデザイン・浅野直之が表紙を含め過去最大点数である18カットを描き下ろしたイラストや、さらに“神キャスト”とも称される6つ子のキャスト陣(櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由)全員のロングインタビューとグラビアも収録。特別付録として浅野直之原画のステッカー&ポストカードが付くなど、まさにファン垂涎、完全保存版の一冊となりそうだ。  anan特別編集『えいがのおそ松さん』OFFICIAL BOOKは、マガジンハウスより4月3日発売。価格は1500円(税込)。

  • 劇場版『えいがのおそ松さん』初日舞台挨拶にて

    Dream Ami『おそ松さん』では「カラ松が好き」 その理由は…

    アニメ・コミック

     声優の櫻井孝宏、Dream Ami(主題歌担当)、松原秀(脚本)、藤田陽一監督、6つ子着ぐるみ(18歳)、鷲崎健(MC)が、15日に都内で開催された劇場版『えいがのおそ松さん』初日舞台挨拶に出席した。櫻井は「やっぱり絵の力はすごい」と本作におけるアニメーションを称賛し、Amiは誰松推しなのか聞かれると「カラ松が好きです」と笑顔を見せた。@@cutter おそ松(櫻井)たちが、ある真実を確かめるため、18歳の自分たちに会いに行く姿を描く本作。主題歌「Good Goodbye」を書き下ろしたAmiは「映画を見てくださった方が、曲を聞きながら、これってあのシーンのことかな?とか、回想しながら聞いてもらえるような楽曲にしたいなっていうのは、私の中では一番強かったので、そういうところを意識して歌詞も書きました」とコメント。6つ子で誰松推しなのかと聞かれると「私はカラ松が好きです」と笑顔を見せ、理由を問われると「なんかかわいそうじゃないですか」と明かして会場を沸かせた。  一方の櫻井は収録を、「やり始めたらなかなかのボリュームだし、テクニカル的なことを含めると、何回か繰り返さなきゃいけないシーンなんかもあったりして。一日では無理だ。二日くらい、三日くらい要るかなっていう収録になった」と述懐。「その日の収録の終わりくらいになると、皆疲れてきちゃって。スタジオの外に出て『始めるよ』って言っても、戻って来ない。ぐずり始めて。もう無理だよみたいな(笑)」とも明かし「キャラクターたちと当人たちがリンクするようなところがあって、僕は面白かった」と白い歯を見せた。  櫻井は、本作におけるアニメーションの力強さにも言及。「完成されたときに、あれ? こんなシーンだっけ?とか思う瞬間があって。そういうのは、やっぱり絵の力はすごいなとか。(台本の)理解が間違っていたわけじゃなくて」と話していた。当日は、6つ子が敷いたレッドカーペットに、サプライズゲストとして叶美香が登場する一幕もあった。

  • 22世紀計画『妄想!わがまマンガ』より

    中島健人とガンバレルーヤ・よしこが熱愛!?『妄想!わがまマンガ』今夜放送

    エンタメ

     芸能人の“わがままな胸キュン妄想”を人気漫画家が本気で漫画化する、22世紀計画『妄想!わがまマンガ』が、フジテレビで今夜放送される。豪華相手役&豪華漫画家&豪華声優陣により漫画化されるガンバレルーヤ・よしこ、滝沢カレン、佐藤流司の妄想に、MCの千鳥は赤面する。@@cutter この番組は、芸能人が芸能人に密かに抱いている、ちょっと恥ずかしい“わがままな妄想”を、人気漫画家の制作で“本気の漫画”に。さらに、いま話題の人気声優たちが、その漫画に声を吹き込む。完成した漫画作品を、妄想した人とされた人が一緒に鑑賞する。  今回妄想したのは、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ、滝沢カレン、そしてミュージカル『刀剣乱舞』の加州清光役で人気を集める2.5次元俳優の佐藤流司の3人。  28年間の人生で一度も彼氏がいたことのないよしこが妄想するのは、中島健人(Sexy Zone)。声優を務めるのは、中島役に櫻井孝宏(『おそ松さん(松野おそ松役)』『コードギアス 反逆のルルーシュ(スザク役)』)、よしこ役に名塚佳織(『交響詩篇 エウレカセブン(エウレカ役)』『コードギアス 反逆のルルーシュ(ナナリー役)』)。『SSB ‐超青春姉弟s‐』のテレビアニメ化で話題の慎本真が描いた、よしこのリアルな妄想漫画を密室で二人きりで鑑賞。肩が触れ合うほどの狭い空間で“憧れの人”と二人きりになった緊張感で、よしこに大変なことが起こる!? 中島の王子様すぎる神対応に渡辺直美が心配の声をあげる一幕も。  一方、滝沢カレンが妄想するのは、ある超大物。幼少期から憧れ続けたその人物へのちょっと不思議な妄想を漫画にしてくれるのは、『#140字のロマンス』で人気の、現役東京藝術大学学生の山科ティナ。そして滝沢の声を務めるのは、内田真礼(『アオハライド(吉岡双葉役)』『約束のネバーランド(ノーマン役)』)。そして、滝沢の憧れの人物を、『シティーハンター』の海坊主やアーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えも務める玄田哲章が担当する。  佐藤流司が妄想するのは渡辺直美。今話題の刀剣男士の意外すぎる妄想に、百戦錬磨の渡辺直美も「なんで?」と本気で動揺。この漫画を描いたのは、『文学処女』が実写ドラマ化された中野まや花。声優は、『ルパン三世』の峰不二子役(3代目)でおなじみの沢城みゆきが渡辺役、『遊☆戯☆王 ZEXAL』で神代凌牙役を演じる増田俊樹が佐藤役を務める。  22世紀計画『妄想!わがまマンガ』は、フジテレビにて今夜2月16日25時55分放送。

  • TVアニメ『ダイヤのA actII』、沢村栄純と御幸一也が叫ぶディザービジュアル公開

    『ダイヤのA actII』TVアニメ化、沢村栄純と御幸一也が叫ぶディザービジュアル公開

    アニメ・コミック

     漫画『ダイヤのA』の続編となる、『ダイヤのA actII』のTVアニメ化が決定。出演は、逢坂良太、櫻井孝宏らに加え、新たに由井薫役の村瀬歩、浅田浩文役の畠中祐のキャストも発表され、ティザービジュアルがお披露目となった。@@cutter 『ダイヤのA』は、週刊少年マガジン(講談社刊)にて連載され、主人公・沢村栄純が名門野球高校で甲子園出場をめざし成長していく姿を描いた高校野球漫画。2013年10月から2016年3月まで、TVアニメ版が放送された。そして、その続編として同誌で連載中の『ダイヤのA actII』では、沢村を中心とした高校球児たちの新たな物語が紡がれる。  キャストは、逢坂良太、島崎信長、櫻井孝宏、内田雄馬、浅沼晋太郎、花江夏樹、武内駿輔、山下大輝、村瀬歩、畠中祐ら豪華声優陣が集結。また、解禁となったティザービジュアルでは、ピッチャーの沢村とキャッチャー御幸の2人が汗を流し、拳を突き上げて叫ぶ、力強いビジュアルとなっている。  TVアニメ『ダイヤのA actII』は2019年放送。

  • 『GODZILLA 星を喰う者』ワールドプレミアの模様

    宮野真守、アニメ版ゴジラ完結に「とても幸せです」

    アニメ・コミック

     声優の宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜が、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて、クロージング作品上映『GODZILLA 星を喰う者』ワールドプレミアに出席した。シリーズ最終章となる本作について、宮野は「“これが僕たちが見せたかった今回の映画の答えです”みたいな思いを込めて作った」と語った。@@cutter 超科学が生み出した“メカゴジラシティ”をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体ゴジラ・アースが、高次元怪獣ギドラと繰り広げるバトルを描く本作。『GODZILLA 怪獣惑星』『GODZILLA 決戦機動増殖都市』に続き、シリーズ3部作を通じて主人公ハルオ役を務めた宮野は「“これが僕たちが見せたかった今回の映画の答えです”みたいな思いを込めて作ったので、やっと皆様に観ていただけるこの瞬間が、とても幸せです」とコメント。  ハルオと対峙するメトフィエス役の櫻井は「アニメーションで作られるゴジラってすごく壮大で。これだけ連綿と続いている作品なんですけど、また1つ新しいものが、新しいゴジラの形が生まれたなと思っています」と発言。「だから、今回のこのアニメーション『ゴジラ』があるからこそ生まれる作品なんかも、将来的にまた作られるんじゃないかっていう。それくらい歴史的な出来事なのではないかなと思っています」とも話していた。一方、ハルオの幼なじみ・ユウコ役の花澤は「友人が2章まで見てくれていて。『どうなっちゃったの? ユウコちゃんは?』ってすっごい聞かれる」と明かしていた。  この日は、上田麗奈、小澤亜李、静野孔文監督、瀬下寛之監督、主題歌『live and die』を手掛けたXAI、そしてゴジラも登壇。宮野は共に本映画祭のレッドカーペットを歩いたゴジラと軽快な掛け合いを繰り広げ「本当に暴れん坊ですね」と白い歯を見せていた。なおクロージング上映前イベントには、女優の松岡茉優(第31回東京国際映画祭アンバサダー)、久松猛朗(第31回東京国際映画祭フェスティバルディレクター)も出席した。  映画『GODZILLA 星を喰う者』は、11月9日より全国公開。

  • 劇場版『えいがのおそ松さん』ティザービジュアル

    劇場版『えいがのおそ松さん』ティザービジュアル&予告編解禁

    アニメ・コミック

     『おそ松さん』待望の劇場版作品『えいがのおそ松さん』が、2019年3月15日に公開決定。予告編とティザービジュアルも公開され、ちゃんとした大人になった同級生たちと再会し、やさぐれるいつも通りの6つ子に加え、後半には学生服を着たカットも登場した。@@cutter 本作は、2015年10月からTVアニメ第1期、2017年10月からは第2期が放送された、TVアニメ『おそ松さん』の完全新作となる劇場版作品。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、大人になってもクズでニートだけど、どこか憎めない6つ子の姿が描かれる。  新たに公開された予告編では、高校の同窓会に出かけ、ちゃんとした大人に成長した同級生たちと再会し、冴えない自分たちとのギャップに落ち込みやさぐれる、いつも通りの6つ子が描かれる。また一方で、後半には学生服を着た6つ子のカットも登場。古川登志夫による静かで抑えたナレーションと壮大な音楽も相まって、今までとは違うストーリー展開を予感させる仕上がりとなっている。  さらにキャラクターデザイン・浅野直之描き下ろしのティザービジュアルが2枚公開。6つ子が教室でたそがれる姿と、学生服を着て河原を歩く様子が描かれ、「俺たちいつから大人なの?」という青春感あふれるキャッチコピーとともに、より哀愁漂うイラストになっている。  また「特典付前売券(ムビチケカード)第2弾」が11月25日より、全国の上映予定劇場にて販売開始。特典は浅野による、描き下ろしの缶バッジ(全6種)で、1枚につき1種類がランダムでプレゼントされる。価格は1500円(税込)。  劇場版『えいがのおそ松さん』は、2019年3月15日公開。

  • 「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットにて

    <第31回東京国際映画祭>宮野真守「ついにここまできた」と感慨深く

    映画

     映画『GODZILLA 星を喰う者』に出演した宮野真守、櫻井孝宏が25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに出席。宮野は光沢のあるオフホワイトのスーツ、櫻井はダークグレーのスーツで登場した。@@cutter レッドカーペットには、宮野、櫻井のほか、静野礼文監督、瀬下寛之監督、さらに人間大のゴジラも参加。ゴジラを中央に記念撮影を行った際には、両横にいた宮野と櫻井が、ゴジラの頭や肩を労うようになでて爆笑。2人はレッドカーペットを楽しむように、終始笑顔で、ファンとの交流を楽しんでいた。  宮野は、3部作の最終章になる本作について「ついにここまできたなぁと」感慨深げに一言。続けて「僕はハルオという役を演じているのですが、3部作を通して、ハルオがどう生きたかを見ていただける作品です」と手応えを語った。さらに宮野は「ゴジラとギドラの怪獣バトルも大きな見どころです」と明かした。  一方の櫻井は、本作について「宮野くんが演じるハルオと、僕の演じるメトフィエスの人間模様も決着しますので、魂込めて演じました」と話すと「やりきったという思いでいます」と力強く語り、挨拶を締めくくった。  第31回東京国際映画祭特別招待作品でワールドプレミアとなる『GODZILLA 星を喰う者』は、3DCGアニメーション映画『GODZILLA』シリーズの最終章。2万年後の地球を舞台に、地上の覇者となった究極の生命体<ゴジラ・アース>と高次元怪獣<ギドラ>の戦いを描いていく。  「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 『おそ松さん』SPイベントにファン熱狂

    『おそ松さん』イベントにファン熱狂 想像を超えた“長なわとび”対決

    アニメ・コミック

     TVアニメ『おそ松さん』第2期スペシャルイベント「フェス松さん’18」が19日、パシフィコ横浜にて開催された。イベントでは特大発表として『おそ松さん』の映画化が発表されたほか、キャスト陣が体を張って“着ぐるみ”の6つ子たちと対決に挑んだ「ファン感謝デー in フェス松さん」や完全新作の朗読劇なども行われ、ファン大熱狂のイベントとなった。@@cutter 『おそ松さん』は、赤塚不二夫生誕80周年を記念して制作・放送されたTVアニメ。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートな大人に成長した6つ子を主人公として一話完結で描く、笑えて、泣けて、ほっこりも出来る予測不能なギャグコメディ。    櫻井孝宏(おそ松役)、中村悠一(カラ松役)、神谷浩史(チョロ松役)、福山潤(一松役)、小野大輔(十四松役)、入野自由(トド松役)、遠藤綾(トト子役)、鈴村健一(イヤミ役)、國立幸(チビ太役)、上田燿司(デカパン役)、飛田展男(ダヨーン役)、斎藤桃子(ハタ坊役)の総勢12名のメインキャストが一堂に会した同イベント。同作の脚本を手掛ける松原秀が同イベントのために書き下ろした脚本による朗読劇「なんでもない こぼれ話集」や、キャスト同士のトークショー、賞金を賭け6つ子を演じるキャスト陣VS“着ぐるみ”の6つ子で対決した「ファン感謝デー in フェス松さん」や着ぐるみによるコントなど、盛りだくさんの内容を展開。    朗読劇は、チョロ松×トト子「海」、おそ松×一松「アイス」、イヤミ×十四松×トド松「とりひき」、デカパン×ダヨーン「おっさんのラブ」、トド松×十四松×一松×カラ松「お金返して」、チビ太×ハタ坊×チョロ松「ケンカ」、カラ松「サマー仮面 in フェス松」の7エピソードを紹介。中でも「サマー仮面 in フェス松」では、朗読劇開始前にサマー仮面ver.の着ぐるみカラ松が登場していたこともあり、大盛り上がりとなった。    イベント内で1番黄色い歓声が響いたのは、キャストチームVS着ぐるみチームで競技対決を繰り広げた「ファン感謝デー in フェス松さん」。小野大輔VS十四松「十四松ダンス」、中村・福山・入野VS6つ子「6つ子ポージング」、櫻井・神谷VSおそ松・チョロ松「グルグルバットハグ」、キャスト6人VSおそ松・カラ松「長なわとび」対決を実施。「長なわとび」では、その名の通り長なわとびを何回飛べるかを対決。普段見ることのない人気声優らの体を張った対決に、会場中から笑いや歓声が上がった。    そして、イベント最後に劇場版『えいがのおそ松さん』が発表されると、ファンの興奮が最高潮に。おそ松役の櫻井が「楽しみに待っててください」とアピールし、幕を閉じた。    『えいがのおそ松さん』は2019年春公開。

  • 劇場版『えいがのおそ松さん』超ティザービジュアル

    あの6つ子が銀幕で大暴れ!劇場版『えいがのおそ松さん』公開決定

    アニメ・コミック

     2017年10月~2018年3月にかけてテレビ東京ほかにて第2期のTVアニメが放送された『おそ松さん』が、初の完全新作劇場版長編作品、劇場版『えいがのおそ松さん』として、2019年春に全国公開されることが決定した。公開決定に併せて特報映像も解禁された。@@cutter TVアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫のギャグ漫画『おそ松くん』を原作に、主人公である6つ子たちが、クズでニートの大人に成長してしまった姿を描いた作品。2015年10月~2016年3月まで第1期が、2017年10月~2018年3月まで第2期が放送され、2016年には「流行語大賞」にノミネートされるなど社会現象化するほど話題となった。劇場版では6つ子たちが高校の同窓会に出かけ大騒動を巻き起こす。  このたび公開された特報は、映画になったというのに相変わらずのテンションでおどける長男・おそ松が「賞とっちゃう?」と浮かれまくっているところに、金だらいが落下。いつものダメ男らしさを披露している。  さらに解禁された超ティザービジュアルは、キャラクターデザインを手掛ける浅野直之描き下ろしのイラストがデザインされており、映画のスタッフになりきった6つ子たちがスクリーンの中で躍動する姿が描かれている。  監督には、『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の藤田陽一、脚本には藤田と共にTVアニメ『銀魂』シリーズを手掛けた松原秀が起用された。  また本作の前売特典には、超ティザービジュアルを使用した劇場オリジナルクリアファイル(A4)が数量限定で配布され、6つ子それぞれのイラストを用いた全6種類から選ぶことができる。  劇場版『えいがのおそ松さん』は2019年春に全国公開。

  • TVアニメ『からくりサーカス』10月放送決定 キャスト&PVも解禁

    TVアニメ『からくりサーカス』10月放送決定 キャスト&PV解禁

    アニメ・コミック

     TVアニメ『からくりサーカス』の放送が2018年10月に決定し、第1弾キービジュアルとPVが公開。さらに今回メインキャストとして、才賀勝役を新星・植田千尋が演じるほか、加藤鳴海役を小山力也、しろがね役の林原めぐみら含む5人が発表された。@@cutter 『からくりサーカス』は、原作者・藤田和日郎によって「少年サンデー」で連載されたコミックが原作。小学5年生の才賀勝が父親の事故死によって命を狙われるが、そこで彼に手を差し伸べる二人の男女が現れ、数奇な運命の歯車が動き出す。  そして本作のキャストには小山、林原をはじめ、主人公・才賀勝役には新人声優・植田千尋が2500人を超える公募オーディションを勝ち抜き抜擢された。また黒賀村出身の殺し屋・阿紫花英良役を櫻井孝宏、「200体人形破壊者」の異名を持つ伝説のしろがね・ギイ・クリストフ・レッシュは佐々木望が務める。  今回キャスト陣からコメントが到着。植田は「最初は「本当に主人公なのか…?」と思ってしまったのですが、物語が進んでいくにつれて様々な試練を乗り越え、成長していく姿は本当に鳥肌が立つ程カッコいいです!!」と自身の演じるキャラクターを絶賛。  また小山は自身が演じる加藤鳴海について「人生真実一路。係わったからにゃあ放っとけねえ。太く熱く飛ばすしかねえ。絶対に守りきる。守りきってみせる。人の痛みが解る。人の苦しみが解る。だからこそ人の喜びが自分の喜びになる」と熱弁。  さらに林原は「話が進むにつれて、今この時期、私にご依頼を頂いた意味が解りました。見た目は子供、頭脳は大人ならぬ、あれこれは、まだ秘密!」とコメント。さらに「生みの親の先生、読者のみなさん、新しくアニメから入る方々の脳内に響く世界を超えるべく、『チームからくり』一丸となって頑張ります。期待してください。心してかからないと魂喰われてしまう!!」と意気込みを語っている。  TVアニメ『からくりサーカス』は2018年10月より、TOKYO MX、 BS11にて放送開始。

  • 『夢王国と眠れる100人の王子様』、諏訪部順一ら“王子”4人が参戦

    『夢王国と眠れる100人の王子様』、諏訪部順一ら“王子”4人が参戦

    アニメ・コミック

     諏訪部順一、森田成一、櫻井孝宏がTVアニメ『夢王国と眠れる100人の王子様』に新たな王子役での出演が決定した。さらに、キービジュアルも公開され、諏訪部らが演じる3人の王子に加え、こちらに背中を向ける謎の王子の姿も確認できる。@@cutter TVアニメ『夢王国と眠れる100人の王子様』は、同名女性向けスマホパズルRPGを原作とした作品。“夢世界”に導かれた主人公がその世界を脅かす存在“ユメクイ”から世界を救うため、指輪に封印された王子様達を目覚めさせながら旅を繰り広げる物語。登場する王子は170人を超え、豪華声優陣によるボイスは女性ファンから高い人気を誇り、現在500万DLを超えている。  今回登場が明らかになったキャラクターは、「海賊の国・アンキュラ」より、諏訪部演じるダグラス、森田演じるロッソ。さらに、「海底国の国・アクアリア」の王子であり、櫻井演じるオリオンと、原作アプリ内でも高い人気を誇る海の王子達が参加することとなった。  新たな王子を演じる3人からコメントが到着。諏訪部は「ゲームに登場するたくさんの王子たち。果たしてアニメには何人登場するのか?そして彼らがどんなドラマを繰り広げるのか?個人的にはボニータを可愛く描いて欲しいです(笑)どうぞお楽しみに!」と自身もアニメ化に期待を寄せているようだ。森田は「つい先日、収録に行って参りました。『夢100』の収録は常に一人でしたので、こうしてゲームとはまた違った環境の中ロッソを演じることはとても新鮮でした」と舞台裏での様子を語っている。  また、櫻井は「オリジナルのストーリーを楽しめるのが、アニメ版の一番のポイントだと思います。物語の中でオリオンがどんな役割を担うのか、とても楽しみです。見てください」と本作の見所を語っている。  TVアニメ『夢王国と眠れる100人の王子様』は、7月5日よりTOKYO MX、サンテレビ、AT‐X、 BS11 にて放送開始。

  • 「フェス松さん’18」ビジュアル公開 来場者特典も決定

    「フェス松さん’18」ビジュアル公開 来場者特典も決定

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     TVアニメ『おそ松さん』より、「フェス松さん’18」と題した第2期スペシャルイベントのビジュアルが公開。さらに、来場者特典として各会場ごとに「オリジナル団扇」や「オリジナル チケットフォルダー+ステッカーセット」の配布が決定した。@@cutter TVアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描いた作品。第2期が2017年10月より放送され、今年3月に最終回を迎えたが、以降も話題のコラボが続いている。  今回公開されたイベントビジュアルは、TVシリーズでキャラクターデザインを務めた浅野直之の描き下ろし。夏のイベントらしく夏祭りがイメージされ、色とりどりの花火を背景に、6つ子やイヤミ、チビ太ら総勢12名のキャラクターたちが思い思いの法被に身を包み、ノリノリで“ランニングマン”のポーズをとっている一枚だ。このイベントビジュアルを用いた「オリジナル団扇」はイベント本会場、「オリジナル チケットフォルダー+ステッカーセット」はライブビューイング会場での限定配布となっている。  イベント当日は、櫻井孝宏(おそ松役)、中村悠一(カラ松役)、神谷浩史(チョロ松役)、福山潤(一松役)、小野大輔(十四松役)、入野自由(トド松役)ら6つ子を含む、豪華声優陣12名が集結。また、前回に引き続き、イベント構成・脚本を本編シリーズ構成の松原秀が務め、12名によるトークショーを予定している。なお、本イベントはライブビューイングを全国96館の映画館で実施。一般発売(先着)が現在受付中となっている。  TVアニメ『おそ松さん』第2期スペシャルイベント「フェス松さん’18」は、8月19日パシフィコ横浜 国立大ホールにて開催。

  • 『曇天に笑う〈外伝〉~宿命、双頭の風魔~』櫻井孝宏インタビュー

    櫻井孝宏、声優への道は「生まれて初めて、自分で決めたこと」

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     全3部作の劇場アニメとして描く人気コミック「曇天に笑う〈外伝〉」の中篇『曇天に笑う〈外伝〉 ~宿命、双頭の風魔~』が6月9日より2週間限定の劇場上映をを迎える。TVシリーズに続き白子を演じる櫻井孝宏が、「少し爪痕を残すかもしれないですが、白子のすべてを知ってもらえたら」と話す本作。原作の内容に加え、オリジナルストーリーも追加され描かれる本作の魅力、そしてタイトルの“宿命”について櫻井が語った言葉とは。@@cutter 『曇天に笑う〈外伝〉』は、唐々煙原作の同名コミックシリーズの劇場アニメ化。本作は曇三兄弟の長男・天火の秘めたる過去を描いた「~決別、犲の誓い~」に続く劇場アニメ第2弾であり、風魔一族としての宿命を背負った金城白子の知られざる過去を描く。    TVシリーズに続き、白子を演じる櫻井。同じ人物とはいえ「過去のお話として、今まで演じたことのない白子が描かれていたので、“初めて”は言い過ぎですが新しい人物を演じるような感覚でした」と同作を振り返る。また、風魔一族がメインのストーリーであるため、同シリーズでは珍しく“曇三兄弟”がアフレコ現場にいないという事象も体験。「雰囲気は結構違いました。うるさいのがいなかった(笑)」と告白。「淡々と、任務をこなすかのように演じていました。忍びモードです」とユーモアを交え、現場の雰囲気を語った。    演じる櫻井も「つらい」と感じたという白子の過去。シリーズを知る人ならば想像しうる過去ではあるものの、白子を知る上で「重要なストーリー」だと位置づける。「作品を理解してくれている方にとって、この中篇は観たいような観たくないようなストーリーであることはわかると思います。でも僕は、皆さんにこの作品を観てもらって少しずつ背負ってもらいたい。ちょっと爪痕を残すかもしれないですけど、白子のことをすべて知ってもらえたらと思っています」。  本作含め、人気作に多数出演する売れっ子の櫻井。キャラクターも明るい人物から今回演じた白子のような影のある人物、はたまた“人間ではないモノ”まで演じ分ける。気になる役作りについて聞いてみると「まずは台本を脚本的な読み方をします」と返ってきた。「始めから感情移入するのではなく、『ええっ!? ここで死んじゃうの!?』みたいな、小説を読むような感じで読んでいきます。そのあとに紐解いていくといいますか、(キャラクターを)研究していきます」とのこと。「作品づくりは、監督からのディレクションや映像の見せ方など、その場の“ライブ”で作られていくこともあるので、冷静さや客観性を念頭において役づくりはします。準備できることも限られていますし」と明かした。@@separator 今でこそ人気声優として活躍する櫻井だが、その道は平坦ではなかったと告白する。だが本作のタイトルにもある“宿命”であるかのように、声優への道は中学時代から開かれていく。「中学1年生のときの国語の先生に『お前、声優さんみたいな声をしているな』と言われ、興味を持ち始めたのがきっかけです」と語りだす。そして、高校3年生のときに転機が訪れる。「何かを変えたいと思っていた大学受験のときに、声優科がある専門学校をたまたま見つけたんです。それを見つけたときに、点が線になったといいますか、中学のときの先生の言葉なども思い出して、演技なんてしたことなかったのに、『おら声優になる!』的な感じでこの道へ(笑)。生まれて初めて、自分で決めたことでした」。    仕事がなく、声優を「辞めたくなったこともありました」と話す櫻井だが、そんな考えがよぎったときに、1年間のレギュラーが2本決まる。「そのギャラでなんとか生活できると思いました。そこからよちよち歩きでしたけど、七転八倒しながら進んできた感じです」と、現在までの声優人生を思い返した。櫻井の声優としての活躍はまだまだ続いていく。(取材・文・写真:ほりかごさおり)   『曇天に笑う〈外伝〉~宿命、双頭の風魔~』は6月9日より上映。

  • (左から)『GODZILLA 決戦機動増殖都市』公開記念舞台挨拶に登壇した櫻井孝宏、宮野真守、諏訪部順一

    宮野真守、『GODZILLA』話題のキスシーン映され「見るなしぃ~」と照れ

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     ゴジラ映画史上初のアニメーション映画『GODZILLA』三部作の第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』の公開記念舞台挨拶が19日、ゴジラヘッドのある東京・TOHOシネマズ新宿にて行われ、声優の宮野真守、櫻井孝宏、諏訪部順一、小澤亜李、静野孔文監督、瀬下寛之監督が出席した。@@cutter 2万年もの間、地球に君臨し続けてきたゴジラ・アースと絶滅の縁に追い詰められながらも、それに抗う人類の物語。体高300メートルを超える歴代最大のゴジラ“ゴジラ・アース”を倒すべく、シリーズ不動の人気を誇るメカゴジラが、人類最後の希望として新たな姿で登場する。  「ゴジラだよ~」と謎の自己紹介で笑わせたハルオ役の宮野は「一章とは違う感情、心の訴えができたと自信を持って言える。キャラクターの内面性をフィーチャーできた。たくさん波乱します」と見どころをアピール。メトフィエス役の櫻井も「ゴジラというタイトルの大きさは出演してさらに分かった。ファンの皆さんの期待を裏切らないとんでもないものになった」と同調。「ミニラだよ~」と挨拶したガルグ役の諏訪部は「どんな映像になっているのかと思ったけれど、完成したものを観て『こういうことかぁ~』と画面にくぎ付けになった。ビジュアルイメージを楽しみにしてほしい」と自信を覗かせた。  予告編でも流れるハルオとユウコのキスシーンも話題の本作。その場面がスクリーンに映されると宮野は「見るなしぃ~」とテレつつも、「こういうシーンが描かれるのが第二章の特徴」と描かれる濃厚な人間ドラマに自信を見せた。さらにハルオとメトフィエスが顔を寄せているカットが映し出されると、宮野は「あれ!? 三角関係!?」と期待を煽り、すかさず櫻井が「メトフィエスがハルオの体臭を確認しているところ」と偽説明を始め、宮野も「耳の裏側辺りからにおうからね~」とボケた。  それでも宮野は「僕らのこんな戯言をインプットして本編を観ても『うわっ!』となるシーンです」と注目シーンに挙げ、「こうやって楽しくできるのも、チーム間の良さと作品への愛情の表れ。自信を持ってお届けできる作品ができた証拠です。僕もちゃんと主人公しています」と胸を張っていた。

  • TVアニメ『深夜!天才バカボン』メインビジュアル

    『深夜!天才バカボン』キャラボイス入り映像解禁 ビジュアルも公開

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     7月よりTVアニメ放送が決定している『深夜!天才バカボン』のメインビジュアルが発表された。さらに、PV第1弾も公開され、待望のキャラクターボイスが解禁となった。@@cutter 『深夜!天才バカボン』は、「20世紀最強のギャグ漫画のうちのひとつ」と謳われた赤塚不二夫の『天才バカボン』が原作。前作から18年ぶり、実に5回目のTVアニメ化として、細川徹監督のオリジナルストーリーが描かれる。  監督と脚本を細川が担当し、アニメーション制作をstudioぴえろ+が務める。舞台を現代に変えて“深夜”に送られる本作には、主人公・パパ役の古田新太を筆頭に豪華人気声優陣が集結。バカボン役に入野自由、ママ役に日高のり子、ハジメ役に野中藍、本官役に森川智之、レレレのおじさん役に石田彰、ウナギイヌ役を櫻井孝宏が務めることが明らかになっている。  公開されたPVでは、キャラクターや背景などがカラフルでポップな色合いの世界観で描かれ、愛らしさも感じる仕上がりに。また、バカボンの「よい子は観ちゃだめだよ~」という、まさかの視聴制限を匂わせる台詞をはじめ、他のキャラクター達も負けず劣らずの辛辣な台詞を展開するなど、2018年にさらに過激になって帰ってくる新生『天才バカボン』を予感させる内容となっている。  メインビジュアルは、赤みを帯びた空と街並みを背景に、中央のパパの口から召還されるレレレのおじさんの姿や、パパの顔をしたコウモリやウナギイヌの顔をした龍が空間を飛び回り、バカボンや本官、ママとハジメが笑顔で佇む構成。モダンかつ奇想天外なメインビジュアルは、PV同様に“何が起こるかわからない”ハチャメチャ感が満載だ。  TVアニメ『深夜!天才バカボン』は、7月より放送開始。

  • 櫻井孝宏、早見沙織、岡本信彦、M・A・O『はたらく細胞』出演決定

    櫻井孝宏、早見沙織ら人気声優4名『はたらく細胞』出演決定

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     櫻井孝宏、早見沙織、岡本信彦、M・A・Oら人気声優4人がテレビアニメ『はたらく細胞』の追加キャストとして発表された。櫻井は「ある意味、擬人化の究極かもしれない作品です」とコメントを寄せている。@@cutter 『はたらく細胞』は、「月刊少年シリウス」(講談社)で連載中の清水茜による同名コミックが原作。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球を擬人化し、細胞たちの体という世界の中での知られざるドラマを描く擬人化モノの新定番。声優には、花澤香菜が赤血球役、前野智昭が白血球(好中球)役を演じ、そのほかキラーT細胞役を小野大輔、マクロファージ役を井上喜久子、血小板役を長縄まりあが務めることが発表されている。  そして今回、追加キャストとして、ヘルパーT細胞役の櫻井、制御性T細胞役の早見を始め、樹状細胞役を岡本信彦、好酸球役をM・A・Oが務める事が決定。解禁情報に合わせそれぞれの役を演じるにあたってのコメントが公開された。  櫻井は「体の中で何が起こっているのか、細胞たちがどんな働きをしているのか、興味あったりしませんか?ある意味、擬人化の究極かもしれない作品です。楽しく学びながら頑張りたいと思います」と本作の魅力を解説。早見は「原作の空気感がどのようにアニメになっていくのか、そしてアフレコ現場で繰り広げられるであろうテンポの良いかけあいが、今から楽しみです!」と原作ファンであることも明かした。  さらに、自身が演じる樹状細胞について調べた岡本は「とても重要な細胞なかんじなのですが顔は可愛らしいのでギャップがあるなと感じました。アフレコはこれからですが頑張りたいと思います」とコメント。また、M・A・Oは「日々起こっている事件や出来事について楽しく学びながら、細菌やウイルスとのバトルに参戦させていただきます!」と気合十分の様子だ。  テレビアニメ『はたらく細胞』は2018年7月より放送開始。

  • TVアニメ『つくもがみ貸します』第1弾PV&キャラ設定画公開

    TVアニメ『つくもがみ貸します』第1弾PV&キャラ設定画公開

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     畠中恵の小説『つくもがみ』シリーズをTVアニメ化する『つくもがみ貸します』のPV第1弾が解禁された。また、映像と合わせて、登場人物の清次(CV:榎木淳弥)、お紅(CV:小松未可子)、佐太郎(CV:櫻井孝宏)のキャラクター設定、紹介文も公開された。@@cutter 本作は江戸、深川の仲町を舞台に、一種の妖となった古道具たち“つくもがみ”と、人間たちとが織り成す悲喜こもごもの人情噺。お紅と清次が営む、損料屋・出雲屋が取り扱う道具たちが他の店のものと一味も二味も違うのは、作られてから百年以上が過ぎ、魂を宿した“つくもがみ”という一種の妖のようなものになってしまっているところ。お客の元に貸し出されては、色々な話を聞いて来て、噂話を繰り広げる“つくもがみ”たち。人が良く情け深いお紅と清次は、そんな“つくもがみ”たちの力を借りながらこの町で起こる大小さまざまな騒動を解決していく。  今回公開されたキャラクターは、清次、お紅、佐太郎の3人。清次は、姉のお紅と共に出雲屋を取り仕切る青年。人情家で頭の回転も速く、町の人々からも可愛がられているが、押しが弱く、優しすぎるきらいがあり、店の品物であるつくもがみ達から、からかわれるという人物。その清次と共に店を切り盛りするのが、出雲屋の看板娘・お紅。弟の清次に対してはやたらと厳しく振る舞いがちだが、なんだかんだで、清次の事を頼りにしており、心を許している。また、お紅に好意を寄せており、求婚までした有名な商家である飯田屋の若旦那、佐太郎の情報も公開された。  現在公開中のPV第1弾では、損料屋・出雲屋を切り盛りする清次、お紅の姉弟はもちろん、縦横無尽に駆け回るつくもがみの姿や、情緒溢れる江戸の町並みが確認することができる。  TVアニメ『つくもがみ貸します』は、NHK総合テレビにて7月より毎週日曜24時10分から放送予定。

  • 左から梶裕貴、諏訪部順一、上田麗奈、宮野真守、小澤亜李、櫻井孝宏、杉田智和 AnimeJapan 2018『GODZILLA 決戦機動増殖都市』ステージイベントにて

    <AJ2018>宮野真守「ゴジラファンはたまらない」アニメ『ゴジラ』で上田麗奈&小澤亜李が双子役

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     ゴジラ映画史上初のアニメーション映画『GODZILLA』三部作の第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』のスペシャルステージが25日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のREDステージで開催され、宮野真守、櫻井孝宏、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一が登壇。第二章の新キャストとして上田麗奈、小澤亜李の参戦が決定し、喜びを語った。@@cutter 本作は、二万年もの間、地球に君臨してきたゴジラと、絶滅の縁に追い詰められながらもそれに抗おうとする人類の物語。第四の種族“フツア”の双子の少女・マイナ役を上田、ミアナ役を小澤が演じる。  上田は「双子の少女のゴジラに対する思いは、他のメンバーと違う部分もある。物語としてどのように転がっていくのかも注目していただきたい。私は、第二章がこんな風に展開していくなんて予想していなかった! 意外性やびっくりすることも起こると思う」と双子の見どころとともに第二章をアピール。  小澤は「『GODZILLA』というタイトルの大きさもあってのオーディション。生まれる前から存在するシリーズに携われるというのは、大変光栄だなと思った」と述懐。「プレスコということもあって緊張したけれど、“麗奈ちゃんとやれるんだったら大丈夫だ”と安心もあった」と打ち明けていた。  主人公・ハルオを演じる宮野は「ゴジラファンはたまらないですよね」と双子の登場に興奮しきり。ガルグ役の諏訪部は「『ゴジラ』シリーズで双子といえば、小美人とかありますからね」とザ・ピーナッツが演じた双子の妖精について言及。「それをモチーフにしたようなキャラクターだと思う。作品にどう絡んでくるのか興味深い」と語っていた。  終始、誰かがボケれば誰かが突っ込むといったように、仲の良さが伝わるイベントだったが、宮野は「気心がしれた(メンバーの)なかで戦っていけるというのは心強かった。きっとこうしてくれるだろうという安心感がある」と共演者への信頼感を吐露。梶は「僕が演じた役はハルオを尊敬している部下のひとり。僕も同じで宮野さんを尊敬している。好きです」と語ると、宮野は「ありがとう!」と笑顔を弾けさせていた。  『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は5月18日より公開。

  • 『おそ松さん』第24話場面写真

    『おそ松さん』第24話場面写真解禁 父・松造が倒れた…

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     本日分含め、2回の放送を残すのみとなったTVアニメ『おそ松さん』。その日もいつも通りダラダラ過ごしていた6つ子たちだったが、トド松の携帯に母・松代から電話がが入る。電話の内容は父・松造が倒れたとの連絡だった…。@@cutter 櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由と人気声優が“大人になった”6つ子を演じ人気を博しているTVアニメ『おそ松さん』。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートというダメな大人に成長してしまった6つ子たちの姿を描く。    第24話の放送タイトルは「桜」。いつも通りダラダラと過ごし、6人で釣堀へ行っていたが、トド松の携帯に松代から電話がかかってくる。松代からの電話の内容は、松造が倒れたとの連絡だった。急いで病院へ向かう6人だったが…。  釣堀のほんわかした場面から、涙を浮かべたトド松や驚愕の表情を浮かべる一松など6つ子それぞれがショックを隠しきれない顔色を見せる病院と思われるシーン。6つ子と母・松代がひとつの部屋で川の字に寝ている姿など、これまでの『おそ松さん』とは一線を画す場面写真が6枚公開された。    松造の容態は果たして…。『おそ松さん』第24話「桜」はテレビ東京ほかにて3月19日25時35分放送。

  • 『おそ松さん』第23話場面写真

    TVアニメ『おそ松さん」第23話場面写真解禁 気になる“深夜の”日松屋

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     2シーズン続いてきた第2期TVアニメ『おそ松さん』がまもなく最終回を迎える。本日放送の第23話は、ダヨーンやイヤミなど、テレビアニメ『おそ松さん』は“6つ子だけじゃない”ということを“堂々と”アピールしてきた彼らにスポットを当てたエピソードが放送される。@@cutter テレビアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描く。2015年10月~2016年3月まで第1期が放送され、現在第2期2クール目を放送中。櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由といった人気声優6人が第1期に続き、6つ子を演じる。    本日放送のエピソードは、「深夜の日松屋」「ダヨーンとダヨーン」「悩むイヤミさん」の3本。場面写真は6枚公開されており、マグカップにお湯を入れている様子のダヨーン、香水(!?)を付けるダヨーン、原稿を確認をしている様子のダヨーンなど、謎に包まれていたダヨーンの生活が垣間見えるようだ。また、6つ子が揃って居酒屋で飲んでいる2枚や「悩むイヤミさん」の中の1枚と思われるイヤミ、チビ太、おそ松の3人が写った場面写真など、気になるワンシーンが切り取られたものばかり。    ダヨーンの生活や、悩むイヤミ、深夜の日松屋を描くテレビアニメ『おそ松さん』はテレビ東京ほかにて毎週月曜25時35分放送。

  • 『おそ松さん』第22話場面写真

    TVアニメ『おそ松さん』第22話場面写真解禁 お酒片手に機内を満喫する6つ子たち

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     現在、舞台第2弾『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』が上演中の『おそ松さん』。テレビアニメは、3月を迎え徐々に佳境に入ってきた模様。本日放送の第22話では、まさかの海外旅行に出発だ。@@cutter テレビアニメ『おそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、主人公である6つ子たちがクズでニートというダメな大人になった姿を描く。2015年10月~2016年3月まで第1期が放送され、現在第2期2クール目を放送中。櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由といった人気声優6人が6つ子を演じていることでも大きな話題を呼んでいる。    第22話のタイトルの1つは「海外旅行」。まさかの海外旅行へ行くことになったおそ松たちを描く同エピソードからは7枚の場面写真が公開された。    おそ松、イヤミ、チビ太、トト子、デカパン、ダヨーンがお酒片手に顔を赤らめた機内の様子や驚がくするカラ松の姿、森の中で岩に座り佇むトト子、岸壁を登り険しい表情を浮かべるおそ松とチョロ松のほか、これまであまり見たことのない表情を見せるデカパンなど、場面写真ではストーリーを予想するのがとても難しいものばかり…。    毎度ただではすまない6つ子たち。海外旅行先では何が待っているか…。テレビアニメ『おそ松さん』はテレビ東京ほかにて毎週月曜25時35分放送。

  • 『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』初日舞台挨拶にて

    関智一、櫻井孝宏、鈴村健一、まさかのぶっちゃけ発言にファン爆笑 “顔キャス”の真相

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     『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』初日舞台挨拶が24日、都内にて行われ関智一(ガッチャマン/鷲尾健役)、櫻井孝宏(テッカマン/南城二役)、鈴村健一(ポリマー/鎧武士役)、斉藤壮馬(キャシャーン/東鉄也役)、茅野愛衣(界堂笑役)が登壇。ついに公開初日を迎えたこの日、主人公・ガッチャマン役の関は「続編をやりたい」と次なる目標を掲げた。@@cutter 本作は、タツノコプロ55周年を記念して“タツノコレジェンズ”の4大キャラクター『科学忍者隊ガッチャマン』『宇宙の騎士テッカマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』を集結させ、悪に立ち向かう姿を描くアクションアニメ。昨年10月から12月に掛けTVシリーズを放送し、興奮覚めやらぬ中、今回、ストーリーや世界観をパワーアップさせ劇場版として彼らの活躍を描く。    関は「僕はこの劇場をよくデートに使っていました。そんな思い出のスクリーンでガッチャマンが上映されることを誇りに思っています」と、冒頭挨拶から関節全開。そんな関のコメントを受けて櫻井、鈴村からは「関さんみたいなコメントはできないですからね(笑)」と会場に集まったファンに呼びかけた。    暴走しかける関を、櫻井、鈴村筆頭に何とか押しとどめるという形式で進行した同イベント。途中、同作のオーディションについて話が及び、鈴村が「ガッチャマン以外は全ての役のオーディションを受けた」と発言。さらに実は“テッカマン”を演じたかったという驚きのコメントも。すると関は「俺はポリマーをやりたかった」と続き、櫻井も「僕はガッチャマンをやりたかった」、斉藤も「僕はダミアン(TVシリーズの敵)」とまさかのぶっちゃけ展開に。そして、テッカマンが櫻井に決まったと聞いた鈴村は、テッカマンの変身前の姿が櫻井の雰囲気に似ていたことをいじり「なんだ顔キャス(ティング)かと思いました」と発言し、会場は大爆笑。櫻井も「そうです、顔キャスです」と乗っかり、さらなる笑いを呼んだ。    メインキャストがオーディションによって役をつかんだ『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』は公開中。

  • 『おそ松さん』第20話場面写真

    『おそ松さん』第20話、キュートな6つ子の姿に胸キュン 場面写真8枚公開

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     舞台『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME 2~』の開幕を目前に控えるTVアニメ『おそ松さん』。ついに第2期も20話目となり、物語もどんどん佳境に…なっていくわけもなく、深夜に安定の笑いを届けてくれている。今夜放送の第20話からは8枚の場面写真が公開された。@@cutter 櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由と人気声優が“大人になった”6つ子を演じ人気を博しているTVアニメ『おそ松さん』。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートというダメな大人に成長してしまった6つ子たちの姿を描く。    本日放送する第20話はこぼれ話の第2弾「こぼれ話集2」。こぼれ話集ということもあり公開された場面写真もバラバラ。イヤミがマイクを手に持ち、お客さんの前に立っているものや、自室の窓をガムテープらしきもので目張りされ、慌てているおそ松、十四松、トド松の3人。不安顔のトト子やサングラスを掛けた自分を手鏡で見つめるカラ松と、その様子を冷めた目で見つめるトド松。6人揃って銭湯に向かう、もしくはその帰りを捉えた姿や、冬季競技・スケルトン風なスポーツに挑んでいるものなど、様々な場面を切り取ったものとなっている。    TVアニメ『おそ松さん』第20話は2月19日25時45分より放送。(特別編成のため放送時間が変更)

  • 『おそ松さん』第18話場面写真

    『おそ松さん』第18話、イヤミの切ないエピソード登場 「イヤミはひとり風の中」

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     幸せ耐性がなさ過ぎた一松と十四松の「戒め!」、“ガチホラー”な内容でファンをビックリさせた「旅館」 など、第2期第2シーズンも各エピソードごとで楽しませてくれる『おそ松さん』。今夜放送の第18話は、原作『おそ松くん』に登場するエピソードを元に作られた「イヤミはひとり風の中」を放送する。@@cutter 櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由と人気声優が“大人になった”6つ子を演じ人気を博しているTVアニメ『おそ松さん』。赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』を原作とし、クズでニートというダメな大人に成長してしまった6つ子たちの姿を描く。    第18話で放送する「イヤミはひとり風の中」は、原作を元に制作されたエピソード。原作では、長屋に住む怠け者で知られる浪人イヤミが、盲目の花売りの少女・菊と出会い、その出会いがイヤミの行動に変化をもたらし、ある願いを叶えるために奮闘するイヤミが描かれた。    今回放送するエピソードの舞台は、古き良き昭和の雰囲気漂うハラペコ町。裕福ではないが町は活気に溢れ、そこに住む人々は一生懸命に暮らしていた。そんなハラペコ町で働きもせず、だらしない生活を送るイヤミが出会ったのは、「菊(きく)」という目の見えない少女だった…。    赤塚不二夫のお気に入りとも言われるエピソードを元に描く『おそ松さん』第18話「イヤミはひとり風の中」はテレビ東京ほかにて2月5日25時35分より放送。

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