菅田将暉 関連記事

  • 綾野剛、菅田将暉とのツーショットを披露

    綾野剛、菅田将暉との6年ぶり“オフツーショット”披露に反響殺到

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     俳優の綾野剛が22日、自身のインスタグラムに俳優の菅田将暉との2ショットを公開。映画での共演以来約6年ぶりだというオフツーショットに、ファンからは「素敵すぎる」「神々しい」「2人の共演、また見たい」などのコメントが殺到した。@@cutter 「でいと。」というコメントと共に、綾野は菅田とのツーショット写真を投稿。ハッシュタグで「#オフツーショット6年ぶりだってよ #そこのみにて光輝く以来だってよ」と明かしている。2014年公開の映画『そこのみにて光り輝く』で、綾野は、爆破事故のトラウマを抱えながら無為な時間を送る主人公・達夫を演じ、菅田はそんな達夫を慕う日雇い労働者の拓児を演じていた。  菅田は今月10日に最終回を迎えたドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)に主演し、担任の柊一颯役を熱演していたが、綾野はハッシュタグに「#先生お疲れ様」とつづり、ねぎらいの言葉をかけている。  2人のツーショットに、ファンからは「菅田くんとのツーショット素敵すぎる」「うぅぅぅぅ 素敵です」「かっこよすぎる2人」などのコメントが殺到。さらに映画を観たファンからは「達夫と拓児!」「あの映画大好きです泣きました!」「2人の共演、また見たいです」などの投稿も多数寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/go_ayano_official/

  • (左から)ムロツヨシ、新垣結衣

    新垣結衣、ムロツヨシが1位! 「2人きりでデート飲みしたい有名人」

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     女優の新垣結衣、俳優のムロツヨシが「2人きりでデート飲みしたい有名人ランキング」の1位に選ばれた。男性部門の2位には菅田将暉、女性部門の2位には日本テレビアナウンサーの水卜麻美が続いている。@@cutter 今回の結果は、株式会社リクルートライフスタイルが企画編集するクーポンマガジン『HOT PEPPER』が2019年1月30日と31日の2日間、「飲みたい有名人ランキング 2019」をインターネットリサーチにより実施し、全国20~30代男女の2027人の回答を集計した結果に基づくもの。  「2人キリでデート飲みしたい有名人」の女性部門1位を獲得したのは新垣。昨年末のドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)ではアラサーOLを演じ、仕事終わりに行きつけのクラフトビールバーで披露する飲みっぷりもかわいらしかった。2位には元気で明るいイメージが強いアナウンサー・水卜、3位には数々のバラエティー番組で活躍する小島瑠璃子が続く。4位には同性からの支持も厚いフリーアナウンサーの田中みな実、5位にはドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で崖っぷち女子を熱演した深田恭子が選ばれる結果となっている。  一方の男性部門1位はドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)で繊細な演技を見せたムロツヨシとなった。2位は、1月クールのドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)で見せるその壮絶な演技が毎週のように話題になった菅田、同率の3位には松坂桃李、中村倫也がランクインしている。続く同率5位には大泉洋、竹内涼真と、爽やかで優しいイメージのある俳優が名を連ねた。

  • 高校生が選んだ「制服が似合う男性有名人」にランクインした(左から)菅田将暉、山崎賢人

    菅田将暉、山崎賢人がランクイン! 高校生が選ぶ「制服が似合う男性有名人」

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     俳優の菅田将暉が、高校生が選ぶ「制服が似合う男性有名人」の1位に輝いた。2位には山崎賢人、3位にはKing & Prince平野紫耀、伊藤健太郎が選ばれている。また、男子高校生が選ぶ同ランキングでは菅田、女子高校生では山崎がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「株式会社トンボ」が2019年1月17日~1月21日の期間、インターネット調査を実施、15歳以上の高校生500名の有効回答を集計したもの。  全国の高校生に「制服が似合う男性有名人」を聞いたところ、人気俳優・菅田、山崎が3年連続でTOP3入りを果たした。3位には高校生に人気の映画『ういらぶ。』に出演する平野と伊藤が同率でランクイン。  続く5位は竹内涼真、6位は中川大志、7位は片寄涼太、岡田健史、9位は福士蒼汰、10位は千葉雄大が食い込んだ。本結果では、昨年度1位だった福士が9位となり、学園を舞台にした作品に出演する新たな顔ぶれが続々名を連ねた。  また男女別での集計では、男子高校生の選んだ1位が菅田、2位に竹内、3位に福士。そして女子高校生では、1位に山崎が選ばれ、2位にやはり平野、伊藤が並んだ。

  • 菅田将暉

    『3年A組』社会現象的ヒットへ導いた3つの理由

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     最終回の平均視聴率が番組最高となる15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)。俳優陣のエモーショナルな演技と巧みなシナリオが話題となり、初回から高視聴率をキープした本作。このドラマが社会現象ともいえる大ヒットを記録した要因を3つのキーワードから分析したい。@@cutter■若手実力派オールキャストが集結  本作が放送前から高い関心を寄せられていたのは、間違いなく若手実力派俳優が大挙出演するという“オールスターキャスト”に由来するだろう。主演の菅田将暉がゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初の単独主演を務めたのをはじめ、永野芽郁が朝の連続テレビ小説『半分、青い。』終了から半年も空けずにヒロイン役に抜てきされたのも話題となった。さらに生徒役には川栄李奈、今田美桜、福原遥、堀田真由、片寄涼太らを招集。さらに放送中には富田望生や森七菜といったネクストブレイク女優にも脚光が当たり、視聴者がスター誕生の醍醐味(だいごみ)を味わったことも見逃せない。 ■武藤将吾による巧みな脚本、名ゼリフの数々  豪華なキャスティングによって集まったドラマへの注目を、継続的な高視聴率へ結びつけたのは武藤将吾による“見事な脚本”だ。武藤は、2013年の櫻井翔主演ドラマ『家族ゲーム』のシナリオを担当し、2017年には『仮面ライダービルド』も手がけた人気脚本家。武藤は『3年A組』のエピソード全10話を事件発生から終結までの10日間として構成し、ストーリーが進行するごとに新たな謎が提示される、巧みなストーリーテリングで視聴者の興味を高め続けた。  また主人公・柊一颯(菅田)が各エピソードで生徒たちにおくった名言の数々も見る者にインパクトを与え、最終回では動画の生配信というシチュエーションを使って視聴者に直接「もっと人に優しくなろうぜ! もっと自分を大事にしようぜ!」と語りかけるなど野心的な表現にも挑戦。武藤によるシナリオが、ドラマの大ヒットに寄与したことは否定しようがない。 ■SNSを最大限に活用、作品のテーマにも  本作を語る上で“SNSの活用”にも触れないわけにはいかない。ドラマの公式ツイッターアカウントのフォロワーは28万3000人(3月12日時点)を超え、日本テレビのプライム帯のドラマで歴代1位のフォロワー数を記録。さらにフォロワー数48万人を突破した公式インスタグラムでは、撮影中のオフショットを随時投稿して注目を集めた。また劇中には「マインドボイス」と呼ばれる架空のSNSも登場。その中で現実のSNSの問題点を描いたり、菅田の過去作を連想させる小ネタを盛り込んだりとさまざまな仕掛けも施された。  オールスターキャストの熱演と脚本がかみ合い、SNSでその拡散力を発揮した『3年A組』。2019年は始まったばかりだが、この作品が今年を代表するドラマになったことは間違いない。(文:スズキヒロシ)

  • ※『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』インスタグラム

    『3年A組』最終回 菅田将暉、最後の授業の“真相”に反響が殺到(ネタバレあり)

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の最終回が10日に放送され、柊(菅田)が生徒を人質に取り事件を起こした動機を語るシーンに視聴者からは「柊先生に激しく同意」「本当に今、考える時だよ」「学校の授業で見た方がいい」など共感のツイートが殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  柊一颯(菅田)が郡司(椎名桔平)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れた。世間の人々はこの柊の凶行に注目する。そして柊が“明日の8時に…”と語った瞬間、彼の胸に銃弾が突き刺さる…。  冒頭、警察による発砲で胸を打たれた柊はその場に倒れこんでしまう。これを機に警察の特殊部隊SITが突入しようとするが校舎の入り口が爆発。辺りが騒然とする中、柊はその場に立ち上がり「残念でしたねぇ」と防弾チョッキを着ていたことを明かす。このシーンにSNS上には「不死身だ…」「生きてた!」などの反響が。  起き上がった柊は、改めて明日の朝8時にSNSのライブ中継ですべての真相を話すと予告。そして翌朝。柊は屋上に上がりカメラとパソコンを前に「すべてを打ち明けます」と宣言する。  柊は、景山澪奈(上白石萌歌)が命を落とした当日の映像は彼自身が作った“フェイク動画”であることを告白。すると柊はSNSユーザーから罵詈雑言を浴びる。この状況に柊は「混乱しているねぇ! なのにけなすことは忘れない。コレだよコレ! コレが俺が立てこもった最大の理由だよ!」と言い放つ。続けて彼はSNSユーザーによる根拠なき憶測や誹謗(ひぼう)中傷が景山を追い詰め自殺へと導いたことを主張。「俺はそんなお前らの愚かな行動をあぶり出すために、この事件を引き起こしたんだよ!」とSNSユーザーに突きつける。  柊の行動がSNSによる暴力を告発するためだったと明かされると、ネット上には「本当に今の日本って感じ」「柊先生に激しく同意」「本当に今、考える時だよ」「学校の授業で見た方がいい」などの声が殺到した。  放送終了後も本作のメッセージに共感した視聴者から「すっごい現代向けのドラマだった」「柊先生の言葉、届くべき人に届いて欲しいな」などのツイートが多数寄せられた。

  • ヒロイン・茅野さくらを演じる永野芽郁

    『3年A組』最終回 永野芽郁ら生徒、菅田将暉を救う姿にネット涙(ネタバレあり)

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の最終回が10日に放送され、校舎の屋上から飛び降りた柊(菅田)を茅野さくら(永野芽郁)と甲斐隼人(片寄涼太)が助けるシーンに対してネット上には「涙した」と感動の声が寄せられた。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  柊一颯(菅田)が郡司(椎名桔平)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れた。そして柊が“明日の8時に…”と語った瞬間、彼の胸に銃弾が突き刺さる。一方、教室ではさくらがクラスメートに対して、景山澪奈(上白石萌歌)に関する“ある事実”を打ち明けようとしていた…。  柊は胸を打たれたものの、防弾チョッキを着ていたことによって一命を取り留める。一方、3年A組の教室では、さくらがクラスメートに対して「澪奈が自殺した日、会っていたのは私なの」と打ち明ける。続けて、澪奈がさくらの目の前でビルから飛び降りたこと、さらに、さくらは澪奈の腕をつかんだが、その手を離してしまったことを説明する。  一夜明けて柊は、学校の屋上からSNS「マインドボイス」のライブ中継で事件の動機を告白。彼はSNSユーザーによる根拠なき憶測や誹謗(ひぼう)中傷が景山を追い詰め自殺へと追い込んだことを主張し、彼の行動のすべてはSNSによる暴力を告発するためだったと明かす。すべてを話した彼は、屋上へ駆けつけたさくらの目の前で身を投げようとするが、さくらは澪奈のときと同じように柊の腕を取る。  柊は「茅野、その手を離せ」とつぶやくが、彼女は涙ながらに「離しません!」と絶叫。「お願いだから生きてください」と精一杯の声を絞り出す。しかし、さくらの力が持たず、柊の腕から手が離れようとした瞬間、屋上に駆けつけた甲斐が柊の腕を取り「死なせてたまるかよぉ!」と一言。そこへ続々と生徒が駆けつけて全員で柊を救出する。このシーンに視聴者からは「泣くわ、こんなん…」「めっちゃ感動」「これは名シーン」などのツイートが殺到した。

  • Huluオリジナルストーリー『3年A組 ―今から皆さんだけの、卒業式です―』より

    『3年A組』スピンオフ、Huluで配信開始 “涙の卒業式”描く

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)のスピンオフドラマ『3年A組 ―今から皆さんだけの、卒業式です―』(全2話)が、オンライン動画配信サービスHuluにて今夜から配信される。人質事件の終結後に残された29人の生徒たちが、一颯(菅田)の残したメッセージを受け取り、偽りない心の叫びを爆発させる“涙の卒業式”が描かれる。@@cutter 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、卒業式まで残り10日となった高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師・柊一颯(菅田)、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いてきた。そのスピンオフドラマである本作は、一颯が警察に連行された後、3年A組の生徒が日常へ戻る瞬間からスタートする。  “10日間の授業”で一颯の思いを受け継いだ生徒たちはふと、その日が本来は卒業式だったことを思い出す。その矢先に一颯のパソコンから、「卒業式」と銘打たれたファイルが発見される。それは、かけがえのない恩師・一颯の音声だった。  「これから、俺の卒業式を始める。俺に向かって、おまえたちが目指す未来を語れ」。そう口火を切るや、“自分を真の教師にしてくれた29人の生徒一人ひとり”に対し、熱いメッセージを投げかける一颯。その愛に満ちた“最後のメッセージ”、それに対して生徒たちが本気で語る“目指す未来像”とは。永野芽郁や片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)らが演じてきた29人の生徒たちの“うそ偽りのない心の叫び”が交錯する―。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんだけの、卒業式です―』は、オンライン動画配信サービスHuluにて、前編が今夜3月10日の地上波『3年A組』最終回放送終了後、後編が3月17日0時より、それぞれ配信開始。

  • 菅田将暉

    菅田将暉「俺はヒーローになれるのかな」 16歳での仮面ライダー主演に不安

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     俳優の菅田将暉が、7日放送の『バゲット』(日本テレビ系/月曜~木曜10時25分)に出演。トークの中では、最年少で仮面ライダーを務めた当時の不安を明かした。@@cutter 菅田は番組にゲスト出演し、弟たちとの関係性や、10日に最終回を迎える主演ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)最終回の見どころなど、さまざまな話題でトークを展開した。  その中で、菅田が仮面ライダーの主演を務めた経歴に触れる場面があった。16歳で地元・大阪から上京した菅田は、2009年から2010年にかけて放送された『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)で、デビュー作ながら仮面ライダーを最年少でを務めた。  しかし、若くしてヒーローを演じる自身の姿に、最初は不安もあったという。「当時2人で変身する物語で、相方の桐山漣君は8つ上で24歳だったんですよ。当時の僕の8つ下って8歳なんですよ。そう思うと俺はヒーローになれるのかなって、すごい最初疑問でした。お芝居もしたことないし」と吐露した。  番組MCの青木源太アナウンサーから「弟さんいらっしゃるじゃないですか。仮面ライダーになるっていうのは喜んだのじゃないですか?」と問われると、「情報解禁の守秘義務というものがありまして、オンエアまで言えないんですよ」と家族と言えども事前に報告が出来なかったことを明かした。  菅田は「弟たちからしたら、ある日急にお兄ちゃんが東京に行って、理由も知らされず、パニックじゃないですか。それである日テレビ見たら仮面ライダーって…。謎だったみたいですね」と仮面ライダーとして登場した自身の姿に困惑した弟たちの反応を振り返っていた。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回場面写真

    今夜『3年A組』最終回、銃弾に倒れる菅田将暉 全ての謎が明らかに…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の最終回となる第10話が今夜放送される。校舎の屋上で銃弾に倒れる一颯(菅田)。彼が立ち向かおうとした相手は誰なのか、全ての謎が解き明かされる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  一颯(菅田)が郡司(椎名桔平)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れた。世間の人々はこの一颯の凶行に注目する。とある街角、とある店の中、とある家で、この事件の行く末を見届けようとする。そして、翌朝の8時にマインドボイスのライブ中継にて全ての真相を話す…と語った瞬間、一颯の胸に銃弾が突き刺さる。  一颯や彼を取り巻く人物たちが立ち向かおうとした相手は誰か。彼が「変わってくれ」と願ったその意味とは何か。これまでの謎が全て解き明かされ、そして一つの「目的」に集約されていく―。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回は、日本テレビ系にて今夜3月10日22時30分放送。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』メインビジュアル

    『3年A組』ライダー俳優・菅田将暉 特撮ネタにファン熱視線

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     菅田将暉にとってGP帯単独初主演作となるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。高校を舞台に次世代スターが大挙出演している豪華な配役や、二転三転するストーリーが高い支持を集めている本作だが、多くの特撮ファンもまたこのドラマに熱い視線を注いでいる。@@cutter 主人公の教師・柊一楓を演じている菅田は2009年放送の『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)でテレビドラマ初出演にして、桐山漣とダブル主演を務めた。そんな菅田が『3年A組』では、特撮ドラマさながらのハードなアクションを披露。これまでも柊が生徒や警察を相手にしたアクションシーンが描かれてきたが、第8話のクライマックスと第9話の冒頭では、椎名桔平扮する刑事と拳を交えることに。菅田の長く細い手足から繰り出されるパンチや蹴りは派手なアクションを一層画面映えさせドラマにさらなる緊張感を与えている。  また『3年A組』には、『仮面ライダーW』からの引用を思わせる小ネタも多く、第9話では、劇中のSNS「マインドボイス」の画面が映し出されるシーンで“柊、お前の罪を数えろ!(投稿者:封筒市民)”の文字が。この言葉は『仮面ライダーW』の決めゼリフ「さぁ、お前の罪を数えろ」を彷彿させるし、投稿者の“封筒市民”も『仮面ライダーW』の舞台となる架空の街・風都を連想させる。  さらに『3年A組』にはライダーシリーズに出演した俳優が多く登場しており、スーツアクターのファイター田中役には、『仮面ライダービルド』で石動惣一/エボルトを演じた前川泰之をキャスティング。また劇中の半グレ集団「ベルムズ」のリーダー・喜志正臣役として『仮面ライダービルド』に出演した栄信も登場している。さらに水泳部顧問の坪井を演じる神尾佑は『仮面ライダーオーズ/OOO』『仮面ライダーアマゾンズ』にも出演している。  特撮ファン垂涎の『3年A組』のシナリオを手がけている武藤将吾は、2005年放送のドラマ『電車男』や櫻井翔が主演を務めた2013年の『家族ゲーム』で脚本を務めた人気脚本家。2017年放送の『仮面ライダービルド』で仮面ライダーシリーズに初参加するという経歴を持っている。ラブストーリーから特撮まで幅広く手がけるヒットメーカーが、『3年A組』にどんな結末を用意するのか。最終回は確実に見逃せない!(文:スズキヒロシ)

  • (左から)綾瀬はるか、有村架純

    綾瀬はるか、有村架純がランクイン! 「デュエットしたい有名人」

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     女優の綾瀬はるかが、男性が選ぶ「デュエットの相手をお願いしたい有名人」の1位に輝いた。2位には有村架純、3位には新垣結衣が選ばれている。女性が選ぶ同ランキングでは、俳優の福山雅治がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「英会話のGaba」が2019年1月24日~29日の6日間インターネットリサーチを実施、全国20歳~69歳男女ビジネスパーソン(男性500名、女性500名、計1000名)の有効回答を集計したもの。  回答者500人の男性に「カラオケでデュエットの相手をお願いしたいと思う有名人」を聞いたところ、1位は数々のCMやドラマに出演し、癒し系のイメージが強い綾瀬。2位はこちらもキュートな雰囲気が魅力の有村が続いた。同率3位には新垣と、演歌歌手の石川さゆりとなっており、上位べスト3は笑顔でデュエットに応じてくれそうな女性有名人のほか、実力派演歌歌手もランクインする形となった。  続く5位には同率で、深田恭子、西野カナ、同率7位にはMay.J、宇多田ヒカル、吉永小百合、坂本冬美、石原さとみなど人気歌手や女優が名を連ねている。  一方、回答者500人の女性に同じ質問をしたところ、1位はアーティストとしても活躍する福山となった。2位は星野源、3位は確実に盛り上げてくれそうな“お笑い怪獣”明石家さんまがランクイン。4位には菅田将暉、5位には舘ひろしと歌手活動でも人気の俳優が続いた。6位には竹内涼真と木村拓哉が同票でランクイン。8位がフォークデュオ「くず」としても活動していたお笑い芸人の宮迫博之(雨上がり決死隊)と高橋一生、10位が同票で嵐の大野智、俳優の山崎育三郎、竹野内豊、藤木直人が並んでいる。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』クランクアップを迎えた菅田将暉

    菅田将暉『3年A組』クランクアップ 「遺作となっても、なんの悔いもありません」

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     3月10日で最終回となるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で主演を務める俳優・菅田将暉が、共演の椎名桔平と共にクランクアップを迎えた。花束を受け取った菅田は「この作品が遺作となっても、なんの悔いもありません」と、全てを出し切った達成感を吐露した。@@cutter 本作は、卒業式間近となった高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師・柊一颯(菅田)、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を、綿密な人間模様とともに描く。  菅田と椎名の最後の撮影となったのは、魁皇高校の屋上につながる階段の踊り場のシーン。椎名演じる刑事・郡司真人は一颯の人質となっており、二人の熱いバトルがこのドラマの最後の収録となった。  全ての収録を終えた菅田は、既にクランクアップしていた3年A組の生徒・茅野さくら役の永野芽郁から花束を受け取り、「この作品が遺作となっても、なんの悔いもありません、そのくらいの気持ちです。今持っているもの全てを出しきりました。そして全てを受け取ってもらいました。本当にハッピーです。こんな素晴らしい花束をもらって、こんなに嬉しいクランクアップはありません。本当にお世話になりました」とあいさつした。  椎名は小室監督から花束を渡され、「どんな展開になるのか、スタートの時点では詳しくはわからなくて、毎回台本を読むのも放送を見るのも楽しくて。本当に皆さんありがとうございました」とコメントした。  すべての撮影が終了した『3年A組』。教室の黒板には、最後に一颯の言葉「Let’s think!」の文字が映写機で投影されていた。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回は、日本テレビ系にて3月10日22時30分放送。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』をクランクアップした永野芽郁

    『3年A組』永野芽郁、喪服姿でクランクアップ 菅田将暉と笑顔の2ショットも

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     3月10日に最終回を迎える俳優・菅田将暉主演のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で、3年A組の生徒・茅野さくらを演じる永野芽郁がクランクアップ。永野と菅田が笑顔でVサインを見せるツーショットも公開された。@@cutter 永野の最後の撮影となったのは、一颯(菅田)の3回忌のために久々に訪れた魁皇高校でのシーン。1人だけのシーンで、喪服姿で静かにクランクアップを迎えた永野の元に、菅田が登場。柊一颯先生から茅野さくらに花束が贈呈され、現場は温かい雰囲気に包まれた。  すべての撮影を終えた永野は涙ながらに、「菅田さんが劇中で話していた言葉が、自分の中にもあるはずの考えなのに、それに気付かずに毎日過ごしてしまっているなと感じていました。このドラマに出演させて頂いたことで、『当たり前の事』を改めて見直すきっかけを頂きました。本当にありがとうございました。お疲れ様でした」とコメントした。  本作は、卒業式まで残り10日となった高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描く。  3月3日放送された第9話では、人質となった郡司(椎名桔平)を屋上に連れていこうとする一颯(菅田)に、さくらは「先生は何のために、誰のために闘っているんですか?」と問う。振り返った一颯は、「Let’s think!」とつぶやき、爆弾を起動させ、屋上へ生徒が来られないように通路を断ってしまう。教室に戻ったさくらはクラスメートに向かって、「私が澪奈を殺したの…」と衝撃的な告白をする。また屋上では一颯が何者かに発砲され、倒れてしまうところでエンディングを迎えていた。  すべての謎が解き明かされる『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回は、日本テレビ系にて3月10日22時30分放送。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』クランクアップを迎えた生徒たちと、サプライズで登場した菅田将暉

    『3年A組』28名がクランクアップ! 菅田将暉のサプライズ登場に涙

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)より、茅野さくらを演じる永野芽郁以外の全3年A組の生徒たちがクランクアップを迎えた。現場には、すでにその日の収録を終えていた菅田がサプライズで駆け付け、涙、涙のクランクアップとなった。@@cutter 生徒たちの最後の撮影となったのは、瓦礫だらけの廊下でのシーン。粉塵まみれになりながら最後の撮影を終えて、教室に戻ってきた生徒たちの前には、この日午前中には収録を終えていた柊一颯を演じる菅田がまさかのサプライズ登場。突然の一颯先生の登場に、生徒たちは驚いた様子だったという。  約3ヵ月間もの間、撮影の大半を過ごした思い出深い「3年A組」の教室で、菅田やスタッフから花束を渡されると生徒たちは涙を流し、感動のクランクアップとなった。花束贈呈の後には一人ずつ名前を呼ばれ、教室の黒板にはそれぞれの役名が映写機で投影されるなど、28人の生徒それぞれが約3ヵ月にわたる撮影を振り返った。  セレモニーの最後に菅田は、「本当に皆さんお疲れ様でした。ドラマの撮影が進むにつれて、生徒の皆さんが、どんどん自信にみなぎっていく姿や過程を見ることが出来て本当に幸せでした。僕の生徒でいてくれて、そして僕を教師にしてくれて、本当にありがとうございました」とメッセージを送った。  本作は3月10日に最終回を迎え、ドラマの設定の中でも時を同じくして3月10日を迎えることになる。永野演じるさくらが発した意味深な一言で幕を閉じた前回に続き、最終回では全ての謎が解き明かされる。  『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回は、日本テレビ系にて3月10日22時30分放送。

  • ヒロイン・茅野さくらを演じる永野芽郁

    『3年A組』永野芽郁、衝撃のカミングアウトに驚きと戸惑いの声殺到(ネタバレあり)

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話が3日に放送され、永野芽郁演じるヒロインがクラスメートに衝撃の告白をするシーンに視聴者からは「まさかのカミングアウト」「まじか!?」など驚きのツイートが殺到した。@@cutter※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。  物語は数年後の3月9日。3年A組の生徒たちは、亡き柊一颯(菅田)の三回忌のために教室へと集まっていた。そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈(上白石萌歌)の映像の全容が流されることに。そして時は元の3月9日へ。一颯は、郡司(椎名桔平)を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、一颯が作ったフェイク動画がSNSに投稿され、世間では一気に一颯が犯人だという流れになり…。  一颯は人質となった郡司を屋上に連れて行こうとする。そこにさくら(永野)がやって来て「先生はなんのために、誰のために戦ってるんですか?」と問う。振り返った一颯は笑顔で「Let’s think」とつぶやき仕掛けてあった爆弾を起動させ、屋上へ生徒が来られないように通路を絶ってしまう。  屋上に到着した一颯は、集まって来た警察や連れていた人質の郡司に対してライフルを使って威嚇。そんな中、一颯の行動をスマートフォンで知り騒然とする教室に戻ったさくらは、クラスメートに向かって「殺したの…私が澪奈を殺したの」と告白する。このセリフに視聴者からは「まさかのカミングアウト」「まじか!?」「いやもうわけわからんよ」「わかんないわかんないこわいこわい」など驚きと戸惑いのツイートが殺到した。  呆気にとられた表情でさくらを見つめるクラスメート。しかし外では銃声が。何者かが発砲し、その銃弾によって一颯は倒されてしまう。この衝撃的なシーンに対してSNS上には「ぶっきー!!」「うわ…また衝撃的な終わり方を」「まためちゃめちゃ気になるやつやん」「待って待って…」などの声が多数寄せられた。次週10日の放送で本作は最終回を迎える。

  • (左から)神木隆之介、菅田将暉、佐藤健

    菅田将暉、佐藤健、神木隆之介! 「好きな若手俳優ランキング」トップ10

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     「好きな若手俳優ランキング」にて、菅田将暉が1位を獲得した。2位には佐藤健、3位には神木隆之介が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年2月15日現在、20代以下の中で「好きな若手俳優は誰か?」というテーマの元、10代~60代の10936人に対して実施した調査に基づくもの。  見事に1位を獲得したのは、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)での活躍が目覚ましい菅田。カメレオン俳優という二つ名を持つ成熟した演技に「役によって別人に見える、凄いことだと思う!」「俳優になるために生まれてきた逸材!」と高評価が相次いだ。  続いて2位となったのは佐藤健。『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)をはじめ、映画『るろうに剣心』シリーズやNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、数々のヒット作に引っ張りだこの佐藤は「知的な感じが素敵です」といったコメントのほか、「日本人で数少ないアクションのできる俳優」という称賛も受けている。  第3位には、子役時代から国民に愛された神木がランクイン。キャリア約23年の大ベテランである彼は、有村架純と共演している公開中の映画『フォルトゥナの瞳』や、auのCMなど今やメディアで見ない日は無いほどの人気者。「色々な年代の役ができる。声優もできる。かわいらしい」「演技はもちろん、清潔感とインタビュー等での対応が好感を持てる」「子役から変わらず現在も活躍し続けているのは凄い事だと思います」など、好意的な意見が相次いだ。  第4位にはドラマ『下町ロケット』『陸王』(ともにTBS系)などで迫真の演技を見せた竹内涼真。ティーンからの人気が絶大な竹内は、「癒し系でかっこいい」「一番爽やかなのは涼真くん」といったコメントが。第5位には映画『BLEACH』『旅猫レポート』に出演した福士蒼汰。こちらも竹内に続き、爽やかな見た目が評価されており「笑顔がとても素敵な爽やか好青年!清潔感があって、とても好き」と語られている。  続く6位は坂口健太郎、7位に山崎賢人、8位は岡田将生、9位に三浦春馬、10位には新田真剣佑がランクインしている。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話場面写真

    今夜『3年A組』最終章スタート 数年後の3A生徒たちが教室に集まり…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話が今夜放送される。最終章の始まりとなる今回、舞台はいったん数年後の教室へと時を変え、かつての3年A組の生徒たちが、亡き一颯(菅田)の三回忌に集まってくる。その場で明かされる景山澪奈(上白石萌歌)の真実とは…。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  一颯と郡司(椎名桔平)の前に謎のヒーローが現れた―。  そして物語は一度時を変え、数年後の3月9日へ。3年A組の生徒たちがそれぞれの人生を歩み、再びこの教室へと集まってきた。懐かしむ一同の前には一枚、一颯の「遺影」が飾られていた。彼らが集まった理由。それは、亡き一颯の三回忌であった。  そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈のドキュメンタリー映像の全容が流されることになる。次々に明らかになる澪奈の真実。その映像に映し出される澪奈の本当の思いとは―。  そして時は生徒たちが高校3年生である、元の3月9日へと戻る。一颯は、郡司を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、一颯が作ったフェイク動画をある人物がSNSに投稿する。武智糾弾の流れはその動画により一颯真犯人説に形を変え、一斉に矛先を変えていく。  その状況を見つめていた生徒たちがうろたえる中、目を覚ました一颯が教室に現れる。そして、3年A組に向かって「全ての真実を話す授業」を始めることになる。  『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話は、日本テレビ系にて今夜3月3日22時30分放送。

  • 菅田将暉アニバーサリーブックが写真集ランキングで1位に!

    菅田将暉、アニバーサリーブックが写真集ジャンルで1位に

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     菅田将暉アニバーサリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。』(ワニブックス)が、3月4日付のオリコン週間BOOKランキング(集計期間:2019年2月18日~2月24日)で初登場8位を獲得。週間売上は1.6万部を記録し、ジャンル別「写真集」では1位となった。@@cutter 55文字に及ぶ長いタイトルも話題となっている本作は、菅田の俳優生活10周年を記念して制作。  企画として、菅田自身が敬愛する俳優の小栗旬と山田孝之、同世代の俳優仲間である太賀と二階堂ふみ、そして、菅田が洋服作りをする仲間とのテーマに沿った、5つのスペシャルな内容が掲載されている。また、ロングインタビューや本作のメイキング映像を収録したDVDもついてくる。  菅田将暉アニバーサリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。』(ワニブックス)は、現在発売中。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第8話場面写真

    『3年A組』“ガルムフェニックス”衝撃の登場に驚きの声続出(ネタバレあり)

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第8話が24日に放送され、本編のラストシーンに劇中の特撮ヒーロー“ガルムフェニックス”が登場。視聴者からは「ガルムフェニックスだぁ!!(泣)」「想定外」など驚きの声がネット上に寄せられた。(以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。)@@cutter 警察で取り調べを受ける武智(田辺誠一)は無実を訴えるが、世間では武智の殺人疑惑の証拠となる動画が拡散されていた。いまだ解放されないことに戸惑う生徒たちに柊一楓(菅田)が与えた課題は「自習」。回収していた鞄や携帯電話を返却し、今日1日を思い思いに過ごすようにと告げる。一方、郡司(椎名桔平)は、一颯の真の目的を突き止めるため文香(土村芳)を訪ねる。郡司は文香の話から武智の背後にいる人物の存在を知る…。  一楓を逮捕しようと単身校舎に乗り込んできた郡司。一方で、生徒たちを救出するためにSITも教室へ近づいていた。それを知った一楓は郡司を人質にするため拳銃を向けながら「おとなしくしてもらいましょうか?」と一言。郡司も拳銃を構えて応戦し、2人は拳を交えることに。しかし病状が悪化している一楓は郡司に歯が立たずうちのめされてしまう。郡司が倒れ込んだ一楓に手錠をかけようとした瞬間、郡司は背後から突き飛ばされる。振り返った郡司が「嘘だろ…?」とつぶやくと、そこにはガルムフェニックスが立っていた…。  ガルムフェニックスは、劇中に登場する特撮ヒーロー。柊は教師になる前、スーツアクターとして働いており、第6話では“特撮界のレジェンド”ことファイター田中(前川泰之)がガルムフェニックスのスーツアクターを務めたことが描かれていた。そんな特撮ヒーローの予想もしない登場の仕方に、視聴者からは「ガルムフェニックス様降臨!」「ガルムフェニックス来たー!」などの声が殺到。さらに「ガルムフェニックスがここで来るとかさ誰が思いつくよ…!!」「マジか…一体どうなるんやこれから…」「想定外」などの声も寄せられた。  さらには「正体誰だと思う?」「誰だろ中身」「本物…?」「中の人は誰?」などの疑問も噴出。スーツの中に誰が入っているのかも話題となっている。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第8話場面写真

    今夜『3年A組』、椎名桔平は田辺誠一の背後にいる人物を知り…

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     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第8話が今夜放送される。今回は、刑事の郡司(椎名桔平)が、生徒を自殺に追い込んだ犯人とされる武智(田辺誠一)の背後にいる人物を知ることになる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  警察で取り調べを受ける武智は、無実を訴え「僕は何も悪くない…」とつぶやく。しかし、すでに世間ではSNSの人間によって解析された武智の殺人疑惑の証拠となる動画が拡散され、武智の悪事を暴いたものたちの勝利宣言で溢れかえっていた。  ついに澪奈(上白石萌歌)の死の原因となったフェイク動画の真相にたどり着いたと思う3年A組の生徒たちは、いまだ解放されない理由を一颯(菅田)に問う。すると一颯は、澪奈の死の原因はこれが全てではないと告げ、むしろこれからが「本番」であると突きつける。戸惑う生徒たちに、一颯が与えた次なる課題は「自習」。回収していた鞄や携帯電話を返却し、今日1日を思い思いに過ごすようにと告げる。  一方、郡司は、一颯の真の目的を突き止めるため、文香(土村芳)を訪ねる。郡司は文香の話から、武智の背後にいる人物が誰なのかを知る。捜査が進み、武智が澪奈を殺害した犯人という証拠が固まっていく。武智はまもなく自供すると思われたが…。  そして、自習を進める教室の中、瑠奈(森七菜)が武智の動画を見返していると、とある驚がくの事実に気付いてしまう―。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第8話は、日本テレビ系にて今夜2月24日22時30分放送。

  • 菅田将暉26歳のバースデーを『3年A組』の生徒たちが祝福

    菅田将暉、『3年A組』教え子たちのサプライズ誕生日祝いに笑顔

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     ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)で主人公の美術教師・柊一颯役を演じる俳優の菅田将暉が、2月21日に26歳の誕生日を迎えた。その翌日、撮影現場である3年A組のスタジオに、景山澪奈を演じる上白石萌歌を含めた30人の生徒が勢ぞろいし、1日遅れの菅田のバースデーをサプライズ演出で祝った。@@cutter この日、集合写真を撮影するため菅田が生徒全員の待つ教室に入ると、黒板に「HAPPY BIRTHDAY」「菅田将暉先生へ」といったメッセージと、生徒それぞれが描いた菅田の似顔絵がズラリ。  菅田が顔をほころばせながら驚いていると、番組の主題歌であるザ・クロマニヨンズの『生きる』のイントロが流れ始め、生徒全員が菅田を囲んで大合唱。生徒たちは手拍子をしながらノリノリで踊り、兵頭新役の若林時英はエアギターをかき鳴らすなど大盛り上がりとなった。  菅田も生徒たちに合わせて手拍子をし、1人1人の顔をじっくりと眺めながら教室を一周。さらに、「2月21日は菅田将暉さんのお誕生日です!」の声で、一颯の写真が飾られたケーキが登場。生徒全員によるバースデーソングの合唱と共に茅野さくら役の永野芽郁が菅田にケーキを渡し、菅田が勢いよくろうそくを吹き消すと、「ハッピーバースデーブッキー!」と生徒たちから大きな拍手が巻き起こった。  そんな温かい生徒たちの姿に菅田は「涙がとまりません」と涙を拭うしぐさをして笑いを誘い、「いい生徒を持ちました、ありがとうございます。残りの撮影もよろしくお願いします!」と満面の笑みを見せた。サプライズの成功を喜びながら菅田を笑顔で囲む生徒たちの様子に、3年A組の温かく強いきずなが感じられるバースデー・サプライズとなった。  『3年A組』の放送も残すところ、あと3回。第2部のクライマックスとなる第8話は、日本テレビ系にて今週2月24日22時30分から放送される。

  • アニバーサリーブック 発売記念取材会に登場した菅田将暉

    菅田将暉、太賀とのハワイ・スイートルームでの思い出明かす

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     俳優の菅田将暉が、21日に都内で開催された自身のアニバーサリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。』発売記念取材会に出席した。10年間の芸能生活における印象的なことに「人との出会い」を挙げた菅田は、本作でコラボしている太賀や小栗旬との間柄などについて語った。@@cutter 本作は菅田の俳優生活10周年を記念した一冊で、太賀、二階堂ふみ、山田孝之、小栗旬らとのスペシャル企画を収録している。菅田はタイトルについて「まあ、そんな本があってもいいかなと(笑)。あと、10年を記念した本でもあるんですよね。でもこの10年を一言で表せっていう方が逆に無理だなっていう発想というか。そういう意味を込めて、誰も覚えられない長いタイトルにしました」とコメント。  太賀とハワイで行った撮影は「修学旅行みたいな感じでした」とのこと。「新鮮でしたね。何も変に我慢とかなく。朝一からあんドーナツみたいなの食べて。で、またすぐスパムおにぎり食べて。ハワイの写真、俺パンパンなんですよ。顔」と照れ笑いを見せ、「その解放感は、日本でいる時はなかなかできない感じは、写っていると思いますね」と、仕上がりには満足気だ。また「(太賀と)ずっと同じ部屋にいましたよ。広い良い部屋というか。スイート。ロイヤル・ハワイアンのスイートを。ハネムーンで行くところですけど(笑)」とも明かした。  過去に交際報道もあった二階堂との間柄については「友人ともまた違う距離感ってあるんですよね。家族というか、仲間というか」と説明。小栗に関しては、10代の頃は目上の人間の言葉が素直に受け取れないものがあったとしたうえで「なんか分からないですけど、小栗さんの言葉は全部素直に入ってきて。多分、あの人に嘘がないからでしょうね。本当にまっすぐで不器用で」としみじみ。山田の印象を聞かれると「面白いですよね。単純に。全部が」と評し「根底は、シンプルに芸術というか。物作り、アーティストなんだと思う」と続けていた。  菅田将暉アニバーサリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。』は、ワニブックスより発売中。

  • 『タロウのバカ』ティザービジュアル

    菅田将暉&太賀、大森立嗣監督『タロウのバカ』に出演 不穏なビジュアル公開

    映画

     モデル・YOSHIが初主演を務め、今秋公開される大森立嗣監督の最新作『タロウのバカ』に、俳優の菅田将暉、太賀が出演していることが発表された。@@cutter 本作は、大森監督が15年余り温めてきた自身の脚本によるオリジナル最新作。映画『日日是好日』や、2月22日に公開を控える次作『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』とは真逆のイメージに振り切った集大成的な作品となっている。  主人公の少年タロウ(YOSHI)は生まれてから一度も学校に行ったことがない。自分の年齢すら知らない。母親、家族、社会、誰からも振り向かれない。それでも自由に生きている。そんなタロウは年上の少年エージ、スギオと出会い、初めて「世界」を知ることになるが…。  菅田と太賀は、タロウに慕われ共に行動する年上の少年エージとスギオの役をそれぞれ演じているが、役柄の詳細はまだ明かされていない。  主人公タロウ役のYOSHIは、大森監督が300人以上の候補者の中から大抜擢。撮影当時15歳で、初めての演技ながら、実力派若手俳優の菅田&太賀と堂々と渡り合ったという。  解禁されたティザービジュアルには、奇妙な覆面を被った3人の少年の姿が写し出されているが、主演のYOSHIや菅田、太賀の顔は見えない。不穏な空気が漂う3人のたたずまい。少年の手には鉄パイプや拳銃らしき物が見える。「世界を壊し常識を覆す3人の少年を目撃せよ」というキャッチコピーとともに、ただならぬ事態が巻き起こりそうな予感が伝わるビジュアルとなっている。  映画『タロウのバカ』は今秋公開。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』メインビジュアル

    『3年A組』 菅田将暉を片寄涼太が助ける“胸アツ”展開に視聴者熱狂!

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     俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第7話が放送され、不良生徒の甲斐隼人(片寄涼太)が、柊一颯(菅田)を襲撃した生徒を撃退するシーンに視聴者から「胸アツ」「イケメンかよ」「かっこいい」などのツイートが寄せられた。@@cutter 澪奈(上白石萌歌)を陥れたのは武智(田辺誠一)だと柊が告発。柊は武智に、夜の8時までにすべての罪を自白することを勧告する。そして教室では柊が生徒たちに、澪奈が命を落とした当日の映像を見せる。武智への疑惑が深まる中、瀬尾(望月歩)と華(富田望生)が異議を唱える。柊は生徒たちに、澪奈と一緒に映っている人物が武智なのか、それとも別人なのか、映像を解析して見極めるようにと告げる。  武智から大学のスポーツ推薦を勧められていた瀬尾(望月歩)は、兵頭(若林時英)たちをそそのかし、病気で弱った柊を襲い学校から脱出することを画策。諏訪唯月(今田美桜)と水越涼音(福原遥)が美術準備室で食事を受け取ろうとした瞬間、鉄パイプを持った瀬尾が柊を襲撃。このシーンに対してネット上には「自分の推薦のために具合悪い人を武器持って襲うって…」「病人相手に鉄パイプでどつきに行くとかやばすぎ」などの反響が。  瀬尾たちの予期せぬ襲撃に驚いた唯月が「あんたたち何やってんのか分かってんの!?」と激昂すると、準備室内は怒号の応酬に。するとそこに甲斐とその仲間たちが飛び込んでくる。甲斐は柊を襲うクラスメートを見ると「何してんだよ!!」と怒りをあらわにし、瀬尾に対して強烈な飛び蹴りを浴びせ、柊を取り押さえるほかの生徒を次々と引き離していく。視聴者からは「助けに来た男たち…イケメンかよ」「甲斐くん最初先生の事1番敵対視してたのに助けたとこが胸アツ」「弱ってる先生を助ける甲斐!!やばっかっこいい」などの声が殺到。さらに「片寄キック!!イケメンすぎ!」「うっお!かっけええ!飛び蹴り!」「片寄蹴った!安定のかっこよさ」などの声も寄せられていた。

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