英勉 関連記事

  • 映画『前田建設ファンタジー営業部』発表されたキャスト(左から)小木博明、上地雄輔、高杉真宙、岸井ゆきの、本多力

    高杉真宙主演『前田建設ファンタジー営業部』に小木博明&岸井ゆきの出演

    映画

     俳優の高杉真宙が主演を務める映画『前田建設ファンタジー営業部』の追加キャストとして、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明、俳優の上地雄輔、本多力、女優の岸井ゆきのの出演が発表された。@@cutter 本作は、アニメやゲームなどファンタジー世界の建造物を“実際に作ったらどうなるか”を大手ゼネコンの前田建設工業が真面目に検証したウェブ連載を実写映画化。一見すると”意味のないこと“に七転八倒しながら本気で取り組んだサラリーマンたちの姿を描く。2013年には劇団・ヨーロッパ企画により舞台化されており、映画版の脚本も同劇団代表の上田誠が担当。監督は英勉が務める。  舞台は、建設業界が受注減で先行き不安を抱えていた2003年。ある日、建設会社の広報グループ長が、アニメ『マジンガーZ』の出撃シーンで目にする地下格納庫兼プールを現状の技術および材料で建設するとしたらどうなるか、マジンガーZが格納されている光子力研究所の所長・弓教授から発注を受けたというテイで検証するウェブ連載をしようと提案する。若手社員の土井航(高杉)は、いやいやながらプロジェクトに携わっていくうち、社内外の技術者たちの熱意、架空のものにどこまでも真剣に向き合う姿を目の当たりにして、“意味のないこと”だと思っていた業務に本気で取り組んでゆく。  小木はファンタジー世界からの受注という奇想天外な企画を立案した破天荒な上司役、上地、本多、岸井の3人は、その上司に翻弄(ほんろう)されながらも、マジンガーZの格納庫の建設に挑むというテイのブログを作るべく奔走するファンタジー営業部のメンバー役を演じる。  小木は「最初に内容を聞いた時に、ファンタジーか…と思ったのですが、よくよく聞いてみると、僕が何よりも大好きな実話を基にした映画だということで、がぜんやる気になりました。さらに僕の役柄のモデルとなった方にもお会いして忠実に役作りをさせて頂きました」と明かす。  上地は「ここまでスタッフさんや共演者の方と初めましての方が多い現場もこの20数年間無かったので、どういう作品でどういう現場になるのか楽しみな気持ちと、初心にかえる気持ちで撮影に臨もうと思いました」と語る。  同じ原作を舞台化したヨーロッパ企画に所属する本多は「舞台化のときに思った『あの作品が舞台に!?』という驚きを超える『あの作品を映画に!?』という驚きがありました。キャストを見て『どんな組み合わせ!?』と更に驚きました」とコメント。  岸井は「最初はあまり意味が分からなかったのですが、大人の自由研究みたいで面白そうだな、と思いました。実際に設計図や模型、掘削などを目の当たりにすると、もー少年の心が騒いで、『興味がなさそうなエモト』というト書きを忘れてうっかりワクワクしてしまうほどでした!」としている。  映画『前田建設ファンタジー営業部』は2020年全国公開。

  • 映画『前田建設ファンタジー営業部』主演の高杉真宙

    高杉真宙主演、実在企業のウェブ連載『前田建設ファンタジー営業部』映画化

    映画

     アニメやゲームなどファンタジー世界の建造物を“実際に作ったらどうなるか”を大手ゼネコンの前田建設工業(本社・東京都千代田区)が真面目に検証したウェブ連載『前田建設ファンタジー営業部』が、俳優・高杉真宙の主演で実写映画化されることが決まった。2020年の公開を予定している。@@cutter 本作は、一見すると”意味のないこと“に七転八倒しながら本気で取り組んだサラリーマンたちの姿を描く、積算エンターテインメント。  原作のウェブコンテンツでは、アニメやゲームの世界に存在する、特徴ある空想上の構造物・建造物の建設を本当に受注し、技術の粋を集約し実現するとしたらどうなるかについて、工期・工費を含め正確に検証。2003年2月に、まず『マジンガーZ』の地下格納庫兼プール建設の検証から始まり、04年に幻冬舎より書籍化。その後もシリーズとして『銀河鉄道999』高架橋編、『機動戦士ガンダム』地球連邦軍ジャブローを創ろう編が発表され、建設業界内外で話題の取り組みとして知られた。2013年には劇団・ヨーロッパ企画により舞台化されており、映画版の脚本も同劇団代表の上田誠が担当。監督は英勉が務める。  舞台は、建設業界が受注減で先行き不安を抱えていた2003年。ある日、建設会社の広報グループ長が、アニメ『マジンガーZ』の出撃シーンで目にする地下格納庫兼プールを現状の技術および材料で建設するとしたらどうなるか、マジンガーZが格納されている光子力研究所の所長・弓教授から発注を受けたというテイで検証するウェブ連載をしようと提案する。若手社員の土井航(高杉)は、いやいやながらプロジェクトに携わっていくうち、社内外の技術者たちの熱意、架空のものにどこまでも真剣に向き合う姿を目の当たりにして、“意味のないこと”だと思っていた業務に本気で取り組んでゆく。  主演の高杉は「マジンガーZ、ではないその格納庫を作る為に皆が奮闘する話。そんな、なかなかないお話がまずは単純に面白い!と思いました」と話し、「周りの皆さんはかなり濃いのでそこに巻き込まれながら自分は自分のキャラクターをブレさせないように。と演じていきましたが、特にファンタジー営業部のメンバーの皆さんは強烈で毎日の撮影が戦いだった気がします笑」と撮影を振り返っている。  映画『前田建設ファンタジー営業部』は2020年全国公開。

  • 『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶の様子

    浜辺美波、『賭ケグルイ』舞台挨拶で“ほっこり”ハプニング起こし照れ笑い

    映画

     女優の浜辺美波が3日都内で、『映画 賭ケグルイ』の初日舞台挨拶に登壇。高杉真宙や森川葵ら共演キャストと仲睦まじい様子を見せ、令和の初主演映画となった本作にまつわる思いを語った。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の同名漫画を原作とする青春ギャンブルストーリー。私立百花王学園を舞台に、蛇喰夢子(浜辺)らがギャンブルで争う様を描く、原作者・河本ほむら氏が原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーが展開される。  今回のイベントには浜辺や高杉、森川の他、池田エライザ、福原遥、伊藤万理華、松田るか、英勉監督が出席した。  浜辺はイベント冒頭で、舞台までの入場ルートを間違えるプチハプニングを展開。思わぬ失態に照れ笑いを浮かべながら「『賭ケグルイ』のメンバーは本当に仲が良くて、さっきもギリギリまでお喋りしていたら、すっかりコースのことを忘れてしまって、違うところを堂々と進んでしまった」と弁解した。  撮影中は「(演技などを)皆が激しくやる中、夢子は全然やらないで見てるから、監督から『横綱相撲に見えるんだけど…いいなぁ』とイジられていた」と述懐。「私にとって令和最初の映画。皆でつくれて本当に良かった」と笑顔を見せた。  学園で夢子に付き添う鈴井涼太を演じた高杉は、初めてプレイヤーとしてギャンブルに参戦した点に言及。「スゴくいい気分だった。いい舞台に立ってセリフを言う、という感じがあった。ずっと僕は観客側で『ウワー!』と言っているだけだったので」と喜んだ。  作品にちなんで、令和にやりたいことを問われた浜辺は「一人でネットで調べないで、近所の小料理屋さんに入るとか、カフェでご飯ちゃんと食べるとかやったことがない。そういうことをちょくちょくやって、いつかは一人で旅行に行ければ。それくらい普段堂々と過ごしていきたい」と回答。歩火樹絵里役の福原も「一人で海外に行って、いろんな人と話して、英語を喋れるようになって帰りたい。小さい頃からスイスが好き。シルバニアファミリーとか集めていたので、そういう国に行ってみたい」と願望を吐露した。  また、皇伊月役の松田は「健康診断で中性脂肪が少し高かったので、令和中にラーメンをやめたい。ただ今すぐやめるのは無理だから、令和中にやめたいかな」と笑っていた。

  • 『映画 賭ケグルイ』完成披露試写会の様子

    浜辺美波&森川葵、お互いの“勝負強さ”を認め合う「コンビ感がいいんだなと思います」

    映画

     女優の浜辺美波が11日、都内にて行われた『映画 賭ケグルイ』完成披露試写会の舞台挨拶に、共演の高杉真宙、森川葵らと共に登壇した。主人公・蛇喰夢子役を演じている浜辺は「撮影では、脚本を知っている私でも(演じていて)笑ってしまって。想像をたくさん超えてくる映画だなと思いました」と撮影を振り返った。@@cutter 本作は、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の河本ほむら原作、尚村透作画による漫画『賭ケグルイ』が原作。2018年1月に浜辺主演で実写ドラマ化されて個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となり、今年春からは『賭ケグルイ season2』がMBS/TBS系で放送中だ。  舞台挨拶には、この他、池田エライザ、矢本悠馬、宮沢氷魚、福原遥、伊藤万理華、松田るか、中村ゆりか、三戸なつめ、柳美稀、小野寺晃良、英勉監督も登壇し、撮影のエピソードなどを明かした。  イベントでは「この中でもっとも〇〇だと思う人は?」というテーマを決めるクロストークのコーナーも。そう思う人を各人が指差すのだが、その中で「もっとも『勝負強い』と思うのは?」のテーマでは浜辺と森川がお互いを指名。「ここのコンビ感がいいんだなと思います」と笑う浜辺。  森川は浜辺に対して「『賭ケグルイ』の世界観の中で周りがどんな(個性的な)芝居をしても、全部きれいに自分が持っていく。きっとほかのことでも何でも持っていきそう、そういう強さを感じます」と語ると、浜辺は「本番で結構“ぶっ込み”があるんです。知らないところでカメラ目線してたりとか、本番でしかやらないのにそれを全部キメて、一発で持っていく感じがカッコいいなと思います」と森川を評した。  また高杉は森川を挙げつつ、浜辺とも迷ったといい、「(森川は)本番で突然何かをするというのは僕にはあまりないので、そのカッコよさはある。浜辺さんは、雰囲気を全部持っていく感じは、近くにいても離れていても鳥肌が立つんですよ。それが勝負強さかなと」と二人に対してリスペクトの気持ちを表した。一方「勝負弱い」と思う人は、役のキャラもあってか、高杉が満票となった。  舞台挨拶の最後に浜辺は「笑っちゃうシーンもたくさんあるんですけど、それぞれのキャラクターの生き様だったり、いろんな姿を見れる面白さもあったので、早くみなさんに観てもらいたいなと思っていました。だから今日この日を迎えることができて嬉しいです」と喜びを表し、「誰が勝つかわからないギャンブルになっているので、ハラハラしながらラストを楽しみに観ていただければいいなと思います」と語りかけた。  『映画 賭ケグルイ』は5月3日に全国公開。

  • ドラマ『賭ケグルイ season2』ドラマ完成披露試写会にて

    浜辺美波、乃木坂46・松村沙友理とのアイドル対決「顔面で踊りました」

    エンタメ

     女優の浜辺美波が、乃木坂46の松村沙友理と共に4日、都内にて開催されたドラマ『賭ケグルイ season2』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)完成披露試写会イベントに登壇。劇中で、アイドル役の松村と“アイドル対決”を繰り広げた際の秘話を明かした。@@cutter シリーズ累計500万部突破の同名漫画が原作の本作は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が、極限の心理バトルを繰り広げる姿を描いていく。5月には『映画 賭ケグルイ』も公開予定で、イベントには高杉真宙、森川葵、中川大志、英勉監督も出席した。  2018年1月期に放送されたシーズン1に続き、レギュラーメンバーが再集結。浜辺は「メンバーはより仲が良くなって。笑いの絶えない現場でした」と振り返り、「高杉さんがお兄さんなのに、いじられ役を買って出てくれて。キューピットみたいにみんなの仲を調和してくれました」とニッコリ。いじられた高杉は「しょっぱなからこんな風にいじられるとは…」と苦笑いするも、「仲の良さは画面にも表れていると思います」と胸を張った。  森川も「演技もそうだし、顔芸もそうだし、みんな各段にレベルが上がってる」と手応えを感じている様子で、中川も「帰ってきたなという感じ」としみじみ。一方、今シーズンからの参加になる松村は、「皆さんのキャラクターが出来上がっていて、最初は衝撃でした」と周りの演技のすごさに驚いたという。  またイベントでは、それぞれが自身の役の注目シーンを紹介。浜辺は、松村とのアイドル対決をピックアップ。「ツインテールで衣装を着て、現役のアイドルさんと並ぶなんて…」とプレッシャーだったことを明かしつつも、「中途半端な気持ちでやるとダメだと思い、心の底からなり切りました」と告白。  一方、松村も浜辺とダンスや歌に挑んだシーンを挙げ、浜辺のことを「アイドルとして完璧」といい、「今までダンスをしていたのかと思うくらい。アイドル性も完璧で、ここは注目ポイントです」と絶賛。それを受け、浜辺が「顔面で踊って、うまい具合に編集してもらおうと思っていました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。    ほか、さまざまなギャンブルが登場する本作にちなみ、ゲーム対決も。松村以外のキャスト陣はからし入りのタコ焼きを食べて、悶絶していた。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBSにて3月31日より毎週日曜24時50分、TBSにて4月2日より毎週火曜25時28分放送。『映画 賭ケグルイ』は5月3日より全国公開。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶の模様

    中条あやみ、佐野勇斗ら“画伯”が絵しりとり挑戦も珍回答連発!

    映画

     女優の中条あやみ、俳優の佐野勇斗、清水尋也らが15日、都内で開催された映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶に登壇。撮影現場でも待ち時間に行なっていたという絵しりとりを行なったが、まさかのグダグダの展開に会場からは笑いが起きた。@@cutter 学校一の美少女・五十嵐色葉(中条)と2次元を愛するオタク“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋を描く本作。まず英勉監督が「主題歌を歌う西野カナです」と軽くジャブを放ちすぐに俳優陣から「やめてください」と苦情が押し寄せる。  続いて撮影中に思わず笑ったシーンを尋ねられると、中条、佐野は、竹内力演じるつっつんの父親が、色葉とつっつんを全速力で追いかけるシーンを選択。台本には「追いかける」としか書いてなかったそうだが、なぜか竹内は白目をむき、しかも予想外のスピードで2人を追い抜いてしまったとのこと。佐野が「逃げ切れるはずだったのに…(苦笑)」と言えば、中条は「素の中条あやみとして笑ってしまって…」と振り返った。  続いて、キャスト陣が現場で待ち時間に遊んでいたという絵しりとりに挑戦するが、清水が隣の中条を指しながら「ヤバいですよ。問題児です。画伯にもほどがあるんで…」と先行きを不安視。  しかし事故物件は中条だけではなかったようで、まず英監督が劇中の魔法キャラの「えぞみち」を描くが、なぜか2番手のゆうたろうが「えぞみち」と理解しつつも「ち」ではなく「み」でつなげてしまうなど混乱…。  3番手の恒松祐里は不審に思いつつ、ゆうたろうが描いた「みかづき」を「キス」につなげるが、佐野は「キス」を「チュー」と誤読して「牛」を描写。さらに中条は「し」から「シイタケ」を描くも、清水は「キノコ」として理解するなど、全く息が合わない。  紆余曲折を経て、最後の竹内は、ひとつ前の濱田マリの描いた「トング」が「ヘッドフォン」にしか見えなかったようで「ン」で終わってしまうことに苦悩…。挙句「ん」から無理やり「う〇こ」の絵で締めるという、小学生並みのウルトラCを披露し、これには「ちょっと世に出せんぞ、これは」(英監督)、「こんな舞台挨拶は初めて」(恒松)といった声も…。中条は全員を代表して「いつも、こんな感じでした…」と無理やりまとめ、会場は失笑交じりの笑いに包まれた。

  • 『賭ケグルイ season2』に出演する乃木坂46 松村沙友理

    乃木坂46・松村沙友理『賭ケグルイ2』出演 二面性のあるカリスマアイドルに

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     2019年春に放送される浜辺美波主演のドラマ『賭ケグルイ season2』に、乃木坂46の松村沙友理が出演することが発表された。劇中で“カリスマアイドル”を演じることになった松村は「皆さんに、元気とパワーを与えられるように頑張ります☆」と語っている。@@cutter 本作は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、ギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。『~season2』は、2019年春にMBS・TBSのドラマイズム枠で放送。原作の時系列に沿って前作の続きから物語は展開される。さらに『映画 賭ケグルイ』として劇場版も製作され、同年春に公開予定だ。  松村が演じるのは、百花王学園を牛耳る生徒会の広報として、アイドル活動を行う夢見弖ユメミ。愛らしいルックスと歌唱力の高さに加え、“神対応”と言われる丁寧なファンサービスで、メジャーデビュー前にして全国ツアーを行うほどの人気アイドルだが、裏ではファンに対しての暴言を吐き散らし、“アカデミー賞を獲る”という自身の夢のためには手段を選ばない一面も持つ個性的なキャラクターだ。  松村は本作について「もともと好きだった作品でしたので、出演できてとても嬉しいです!」と一言。さらに自身の役柄について「ユメミちゃんは、完璧なアイドルだと思いますので、皆さんにユメミちゃんの魅力が伝わるように、私も一生懸命演じたいと思います」と語っている。  メガホンを取る英勉監督は「『あさひなぐ』の頃からなかなかの逸材だぞと目を付けていましたが、キャスティングを考えながら原作を読んで改めて、夢見弖ユメミという学園のアイドルを実写化するならこの子しかいない! 絶対松村さんにオファーしようと思ってました」と明かし、「本人には毒はないですけど、今回は(役柄で)存分に毒を吐いてもらおうと思っています(笑)」と期待を寄せた。  ドラマ『賭ケグルイ season2』は、MBS・TBS系にて2019年春より放送。

  • ドラマ『賭ケグルイ』ブルーレイ&DVD発売記念イベントにて

    浜辺美波、フライング発表!?『賭ケグルイ』続編&劇場版製作決定

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     累計400万部突破の大ヒットコミックを今年1月にMBS・TBS系で連続ドラマ化した『賭ケグルイ』のブルーレイ&DVD発売記念イベントが9日都内で行われ、主演の浜辺美波、共演の高杉真宙、森川葵らが劇中の制服姿で参加。シーズン2と劇場版映画製作を発表した。@@cutter 本作は、ギャンブルの強さだけが生徒の階級を決める私立百花王学園を舞台に、謎多きギャンブル狂の美少女・蛇喰夢子(浜辺)と、彼女に翻弄される鈴井涼太(高杉)、夢子と共闘していくJKギャンブラー・早乙女芽亜里(森川)が極限の心理バトルを繰り広げる姿を描く。  シーズン2は、2019年春にMBS・TBSのドラマイズム枠で放送。原作の時系列に沿い、前作からの続きとなる。さらに『映画 賭ケグルイ』として劇場版も製作され、同年春に公開。シーズン1のキャストは続投し、詳しい内容は後日発表される。  正式発表前のイベント中に続編があることを匂わせる発言をしてしまった浜辺は、森川から「さっき次って…」とフライングを指摘されると「ちょっと言いたくて言いたくて、すごく我慢ができなかった」と照れつつ反省。「もう撮影が楽しみ。まだ台本を見れていないので、それも含めて楽しみ」と続編と劇場版に喜色満面の様子。高杉も「同じ役を時間をおいてやることはそうないこと。こうやってたくさんの人に『賭ケグルイ』でお会いできるのはファンの皆さんのおかげ」と支持に感謝し、森川も「シーズン1に出ていたメンバーで出演する人は多いし、新しいメンバーも豪華になっている」と続編への期待をあおっていた。  イベントでは、久々の役衣装着用に浜辺は「恥ずかしいけれど新鮮。スカートの丈が短いので気をつけながらお辞儀をしないと…」とドギマギで、ツインテールヘアの森川も「23歳でツインテールは不安です」と苦笑い。森川は夢子を演じた浜辺の大ファンだそうで「今日LINEを交換することができた」と報告するも「でも事務所的には…」と言葉を濁してモゴモゴ。17歳という年齢ゆえに個人的な連絡先交換は事務所NGという浜辺は「年齢的にまだ管理されていて…でも交換できてうれしかった」と裏事情を明かしつつ喜んでいた。

  • (左から)映画『3D彼女 リアルガール』ジャパンプレミア・カーペットイベントに登場した佐野勇斗、中条あやみ

    佐野勇斗、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」

    映画

     俳優で4人組ボーカルダンスユニット「M!LK」の佐野勇斗が8日、映画『3D彼女 リアルガール』のジャパンプレミアに登場。共演者と共に“夏の初デートファッション”でオレンジカーペットを練り歩き、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」と言ったエピソードを告白した。@@cutter 本作は、那波マオによる同名コミックを原作とする純愛コメディ。「男グセの悪い」という噂もある“リア充完璧超絶美少女”の五十嵐色葉(中条)と、アニメやゲームに没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋愛模様を描く。  本イベントには中条や佐野のほか、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、神田沙也加、英勉監督が出席した。  五十嵐を演じた中条は、今回のコーデの内容を問われて「やっぱり夏はワンピースがいいなと思っています。夏らしいタンクトップになっているのと、(スカート部分の)このフリフリが風に揺れたらいいなと思いつつ、ボーダーでしめる。カッコいいワンピースを選びました」と紹介。  筒井役の佐野も「二十歳になったので大人っぽくしたいと思ってセットアップにした。そして白! 夏といえば爽やかな白かなと思って。あとストライプは、着痩せ効果があると聞いた」と今回のファッションを解説。一方、高梨ミツヤ役の清水は「黒が好き。こだわりも着つつ、夏なので、普段着ないシャツにした。(シャツを)脱いだらタンクトップなので、いつでも動ける」と話した。  また、中条は撮影前を振り返り、「私は皆さんとお会いするのが初めてだった。人見知りだったので、監督に『人見知りです』と自己申告しておいたら、皆からボーン!と壁をブチ壊しに来てくれた。会った瞬間からずっと仲がいい」と述懐。佐野は中条との壁を壊すべく、「(中条が)英語を喋れると聞いたので、『パッと思いついた言葉を言おう!』と考えて思いついたのが“I LOVE YOU”。会った瞬間に言ってしまって、(関係が)『終わったな』と思ったけど、そこで(中条が)上手く返してくれた」と照れ笑いを浮かべていた。中条は「会って一言目に“I LOVE YOU”って言う人いないから! 爆笑が起こりました」と笑っていた。  劇中で筒井が愛するアニメ『魔法少女 えぞみち』のヒロイン・えぞみちの声優を務めた神田は、キャストたちと初対面。本イベントの移動中にキャスト陣と一緒だったと明かし、「(キャスト陣は)本当に仲がいい。スクリーンにそのまま関係性が現れているのでは」とニコリ。佐野は、神田の印象を問われて「美人です!」と即答。初対面での強心臓ぶりを見せた。  映画『3D彼女 リアルガール』は、9月14日より全国ロードショー。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』に出演する(左上から時計回りに)清水尋也、恒松祐里、ゆうたろう、上白石萌歌

    『3D彼女』個性豊かな新キャストに清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう

    映画

     中条あやみ主演、佐野勇斗を共演に迎え、那波マオ原作のコミックを実写化映画する『3D彼女 リアルガール』から、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろうの4人が新たなキャストとして発表された。@@cutter 本作は、漫画雑誌「月刊デザート」(講談社)で連載され、累計発行部数120万部の人気同名コミックが原作。リア充とは程遠く、アニメやゲームのバーチャルな世界を愛する一人の男子高校生が、あるきっかけで派手で男グセの悪い完璧美少女から突然の告白を受けたことで巻き起こる恋の行方を描いたストーリー。メガホンを取るのは、映画『ヒロイン失格』『未成年だけどコドモじゃない』を手がけた英勉監督。主人公のリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉を中条、オタク高校生“つっつん”こと筒井光を佐野が担当する。  色葉、光と同じ高校に通う同級生でイケメンの高梨ミツヤ役を清水、ミツヤに想いを寄せる同級生の石野ありさ役を恒松、光の後輩で、2次元オタク女子の綾戸純恵役を上白石、“ネコ耳”がトレードマークで光の唯一の友人・伊東悠人役をゆうたろうが務める。  人生初の金髪チャラ男役にチャレンジした清水は「常に笑いに包まれていました。アドリブの嵐で、たまにキャラを見失いそうになった程です。英監督は本番中もモニター前で爆笑してましたし、人生で1番ボケた1ヶ月間でした」と回想。  明るくパワフルな女の子という役柄を前面に出して、撮影中を過ごしたという恒松は、「キャストの6人とは初対面の人もいたのに、物凄く仲良くなれてみんなでお芝居をするのが楽しかったです」と、雰囲気の良い現場であった様子を明かしている。  少女漫画原作の作品への挑戦は初めてという上白石は、「同世代6人で個性をぶつけ合って作り上げたこの作品は、とても色鮮やかに、みずみずしく仕上がっていると思います」と自信を見せる。  本作が映画初出演となるゆうたろうは、同世代のキャスト陣に支えられ「緊張なく撮影に挑めました。正直、戻れるなら戻りたいです」とコメントを寄せている。  映画『3D彼女 リアルガール』は、2018年秋全国公開。

  • 『未成年だけどコドモじゃない』初日舞台挨拶に登壇した平祐奈

    中島健人、幼少期から王子! 秘蔵写真公開にファン絶叫

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と平祐奈が、英勉監督と共に、23日に都内で開催された映画『未成年だけどコドモじゃない』の初日舞台挨拶に登壇。中島は、“ぎこちない笑い”を浮かべた幼少期のクリスマスの写真を披露したほか、プレゼントとして修二と彰の『青春アミーゴ』のCDをお願いした過去を明かした。@@cutter 水波風南による同名漫画を基にする本作は、世間知らずなお嬢様・折山香琳(平)が、一目ぼれした成績優秀・スポーツ万能な学校一のイケメン・鶴木尚(中島)や、幼なじみの海老名五十鈴(知念侑李:Hey! Say! JUMP)と織りなす恋模様を描く。  中島は初日を迎えた心境を「この作品を作っている期間から、みせコドのキャスト、そしてみせコドのスタッフさん、オールみせコドキャストで、ずっとこの日まで走ってきたので、この愛のバトンが皆様に渡ったということがとても幸せです」とスピーチ。  一方の平は「うれしいと同時に、すごく緊張していて。昨日は電車を乗り間違えちゃうし、シャンプー2回しちゃうし、歯磨き粉で顔を洗おうとしちゃったし、ずっとあたふたして大変でした」と照れ笑い。舞台挨拶でも緊張は拭えなかったと明かし、これを受けた中島は「緊張しているの? 愛梨ちゃん!?」と投げかけ、平は「祐奈だよ!」とお決まりの姉妹ネタを見せて会場を沸かせた。  中島と平が小さいころのクリスマスの写真を披露する一幕も。中島は雪だるまの隣で足を組んで微笑む姿を収めた、王子感あふれる写真を披露し、「ぎこちない笑い方」と自嘲。幼いころに頼んだプレゼントの思い出を聞かれると、「もうジャニーズを志していたので、修二と彰さんの『青春アミーゴ』(のCD)をくださいって手紙に書いて。そしたら翌日に来たんですよ」と回答。「24日の夜10時くらいに書いたものですから、サンタさんも焦ったでしょうね。それも青春でした」と話して、平や英監督を笑わせていた。

  • 新ドラマ『賭ケグルイ』出演する高杉真宙(撮影・稲垣雄治)

    高杉真宙&森川葵、新ドラマ『賭ケグルイ』出演 浜辺美波とギャンブル勝負に挑む

    エンタメ

     映画『ヒロイン失格』や『あさひなぐ』で知られる英勉がメガホンを取り、浜辺美波主演により実写化される人気コミックを原作にしたドラマ『賭ケグルイ』(MBS・TBS系/2018年1月スタート)に、若手俳優の高杉真宙と森川葵が出演することが分かった。高校生たちによるギャンブルをテーマにした本作で、学園内最下層の“犬(ポチ)”になる高杉は「最初からエンジン全開でガンガン攻めていきたい」と意欲的だ。@@cutter 本作は、名門私立百花王学園を舞台に、ギャンブルと学園ストーリーを織り交ぜた異色作。生徒たちの階級がギャンブルの強さで決まるこの学園では、勝った者は支配する側に立ち、敗れた者は家畜となる。そこへ転校してきた謎多き少女・蛇喰夢子(浜辺)。一見すると清楚な美少女に見える彼女は、どんなリスクをもいとわない“賭けグルイ”だった…。  高杉演じる鈴井涼太は、ヘタレで勝負に弱く、学園の底辺に追いやられるも、やがて夢子の心強い味方になるという役どころ。高杉は、撮影が始まって、「初日からポチと呼ばれてボコボコにされたり、ずっと叫びながら挙動りまくっていたりと、今まで演じたことがないキャラクターなので、めちゃくちゃ楽しかったです」と振り返る。そして、「英監督の作品では、毎回、挑戦的なことをやらせていただけ、自分の新しいものが見えてくるので、これからが楽しみで仕方がないです」と今後への期待をつのらせる。  また、英監督が“想像以上に出来る子”と絶賛する森川の役柄は、夢子のライバルにして、のちに共闘する高飛車なツインテールの美少女ギャンブラー・早乙女芽亜里。当初は「表情が豊かを通り越した、人間ができる限りの変顔をやるので、『私どこまでできるかな…』ととても心配でした」と不安を抱えていたという森川。撮影初日から「全力でやっちゃってこの先どうなるのかすごく心配です」と笑いつつ、「監督をもっと笑わせたいです!」と意欲を見せている。  ドラマ『賭ケグルイ』は、MBSにて2018年1月14日より毎週日曜24時50分(初回は25時15分)放送、TBSにて2018年1月16日より毎週火曜25時28分(初回は25時43分)放送。

  • ドラマ『賭ケグルイ』で主人公・蛇喰夢子を演じる浜辺美波

    浜辺美波、新ドラマ『賭ケグルイ』主演決定 極限のリスクに快感覚える美少女に

    エンタメ

     女優の浜辺美波が、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載中の大ヒット漫画を実写化する新ドラマ『賭ケグルイ』で主演を務めることが発表された。“可愛らしさ”と“狂気”の二面性を持つ唯一無二のキャラクターを演じる浜辺は、「全力で、1シーン1シーン、1カット1カット、精一杯演じていきたいと思います」と撮影に挑む心境を語った。@@cutter 『ヒロイン失格』『あさひなぐ』を手掛けた英勉監督がメガホンをとる本作の舞台は、ギャンブルの強さが生徒たちの階級を決定するという、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園。ある日この学園に転校してきた謎多き少女、蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)。一見、清楚な美少女だが、その正体はリスクを負うことに快感を覚える「賭ケグルイ」だった…。  浜辺が演じる主人公・夢子は、普段は上品でお淑やかだが、いざギャンブルが始まると、その常人離れした洞察力、記憶力、交渉力で相手を翻弄し、極限のリスクを負う勝負を仕掛け、最終的に相手を破滅に追い込んでしまうという役どころ。公開されたスチール写真で、制服に身を包み誘い込むような笑みを浮かべる姿は、「賭ケグルイ」の世界を象徴するようなカットとなっている。  大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』で重い病を患うヒロインを演じて高い評価を集めた浜辺だが、180度方向の違う今回の役柄について「夢子ちゃんは、今まで演じたことがない個性的なキャラクターなので、不安もありましたが、演じることがとても楽しみでした」と明かす。「英監督は役者さんのお芝居が面白いとよく笑ってくださる方なので、私も、もっと弾けて、監督を笑わせたいと思います。全力で、1シーン1シーン、1カット1カット、精一杯演じていきたいと思います。皆さん、是非一緒に賭ケグルイましょう!」と作品への意気込みを見せた。  英監督も「撮影初日から、出し惜しみせず色々やってくれて、とても良かったです。でも、まだまだ持っていますよ、奴は」と浜辺の演技に期待を寄せている。  ドラマ『賭ケグルイ』は、MBSにて2018年1月14日より毎週日曜24時50分放送、TBSにて2018年1月16日より毎週火曜25時28分放送。

  • 人気“ギャンブル”漫画『賭ケグルイ』が実写ドラマ化!

    『賭ケグルイ』2018年1月実写ドラマ化! 『ヒロイン失格』英勉監督がメガホン

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     原作・河本ほむら、作画・尚村透による月刊「ガンガン JOKER」(スクウェア・エニックス)で好評連載中の大ヒット漫画『賭ケグルイ』が実写ドラマ化されることが分かった。監督は『ヒロイン失格』『あさひなぐ』などでメガホンをとったヒットメーカー・英勉が担当。関係者からのコメントも到着し、原作・河本ほむらは「もはや待ち切れないほど楽しみです!」と喜びを語っている。@@cutter 本作は、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王学園を舞台にした作品。学園で生徒たちの階級を決定するのは、ギャンブルの強さ。勝った者は支配する側に立ち、敗れた者は奴隷なるというルールを持つ学園にある日、転校してきた謎多き少女・蛇喰夢子。一見すると清楚な美少女だが、彼女は、リスクを負うことに快感を覚える「賭ケグルイ」だった…。  常軌を逸したギャンブルに身を投じる “賭け狂う”キャラクターたちの魅力、そして、「投票じゃんけん」「ダブル神経衰弱」「二枚インディアンポーカー」などの精巧に練り上げられ たオリジナルゲームの完成度の高さで人気を博す原作コミックからはスピンオフ作品も多数生まれ、シリーズ累計370万部を突破するほどの人気作品となっている。  実写化にあたり、原作・河本ほむらは「『賭ケグルイ』は僕の好きなものを詰め込んだ漫画です。それをまさか実写で見られるなんて。とても光栄だし、望外の喜び」とコメントを寄せている。  また、作画・尚村透は「毎日描き続けてきた夢子たちがアニメになって今度は実写になるなんて…!」と期待に胸をおどらせ、監督の英勉は「今、準備中のボクの中で夢子ちゃんが賭ケグルイ、鈴井くんがガチ挙動り、芽亜里ちゃんが叫びまくり、滾ってしまいます状 態です。ぜひハードルを下げて楽しんでいただければ幸いです」とファンに向けて意気込みを示す。  ドラマ『賭ケグルイ』は、MBS/TBS ドラマイズム枠で2018年1月より放送スタート。

  • 『トリガール!』矢本悠馬インタビュー

    矢本悠馬、年齢関係なく「どんどん絡む」 “俳優”としての野望と貪欲さ

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     『おんな城主 直虎』で井伊家家臣・中野真之を演じ話題になっている矢本悠馬。『ゆとりですがなにか』や『仰げば尊し』などのドラマでも、独特の個性をいかし注目を集めているが、そんな彼の最新作映画『トリガール!』が公開中だ。「こんなに悪ふざけをとおしたのは初めて」と笑顔で語った矢本が「楽しかった」という撮影を振り返るとともに、自身の野望を語った。@@cutter 矢本演じるのは人力飛行サークル「Team Birdman Trial」の設計責任者・古沢だ。おかっぱ頭に眼鏡、そしてしゃくれという非常に濃いキャラクターだが「僕は欲にまみれた俳優なので、いかに目立つかを考えてやりたい放題してしまいました」と笑顔で語る。  矢本の言葉通り、劇中の古沢のキャラは癖がすごい。「やりたい放題」という言葉がぴったりだが、そこにはメガホンをとった英勉(はなぶさつとむ)監督との信頼関係があるからこそ出来上がったキャラクターなのだ。  「初めてお会いしたとき、英監督とは『ノリがあうかも』と感じたんです。台本に書かれているキャラクターを壊したいんだなって思ったんです」と第一印象を語ると、実際、本番前に英監督から「いろいろな人の個性盗んじゃうんでしょ?」とつぶやかれたという。「そのときから、説明ゼリフは覚えましたが、それ以外はセリフを覚える必要ないんだなって思って……そこからはいい意味での悪ふざけしまくりでした」。  その結果、失敗したと感じたこともあったという。「クランクインのときに、アゴをしゃくれさせて顔を変えちゃったんです。まあ悪ふざけなのですが、そこでやってしまったので、結局最後までしゃくれ顔を演じなくてはならなかったんです。結構つらいときもあって途中で後悔しました」と苦笑い。  とにかく「撮影は楽しかった」としみじみ語った矢本。本作出演者のなかでは、年齢が上だが「これまで参加した作品は、結構若い現場で、僕は年齢的に上のことが多いんです。でもいつも一番下みたいな扱いを受けています」とおどける。そこには矢本なりの配慮があるという。その理由を「やっぱり年上は、下の人間を緊張させたら終わりじゃないですか。できる限り現場では、スタッフさんやキャストの人たちみんなになめられようと思っているんです。あとは結構緊張するタイプなので、現場が楽しい雰囲気だと自分もやりやすくなりますしね」と語る。@@separator ムードメーカーの矢本だが、現在放送中の『おんな城主 直虎』では、珍しく大先輩に囲まれた現場を経験している。「これまであまり人の演技を観ることがなかったのですが、一緒に芝居をしている周りのキャストの方々がベテランの方ばかりなので、しっかり観察したり、食事に行ったときにはいろいろ話を聞いたりしています」と貪欲に取り組んでいるという。  それでも「スタンスはこれまでと一緒なので、先輩に対してもどんどん絡んでいって面白がってもらっています。そこの距離感は変わらないです」とポリシーを貫くと「長丁場なのでいろいろと挑戦しています。あまり作品ごとに芝居のテーマは持たないようにしていますが、(柴咲)コウさん、田中美央さん、ムロツヨシさん、高橋一生さん、市原隼人さん、小林薫さんなどすごい方々と一緒にお芝居しているのだから、本番では食らいついて、なんとか爪痕を残そうと頑張っています」と心情を吐露した。  矢本といえば、現在27歳であるにも関わらずフレッシュなルックスをいかし、学生の役を演じることが多い。どの作品でも違和感なく見えるが「精神年齢的に学生をやるのはエネルギーを使うんです。なんとなく大人がやる学生の芝居に見えてしまうことがあって……。制服とかは、まず鏡の前に立って、制服を着ている自分にコスプレ感がなくなるまで馴染ませるんです。自分をしっかり騙さないと違和感がすごいんです」と苦悩を語る。  そんな矢本の次の一手は「作品ごとに違う顔を見せる役者になりたい。サイコパスだったり、静かな役だったり……。あとは大人の役をやりたい、大人になりたい!」と茶目っ気たっぷりに答えてくれた。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『トリガール!』は絶賛公開中。

  • 西野七瀬、白石麻衣、映画『あさひなぐ』完成披露上映会に登壇

    西野七瀬&白石麻衣、大人なドレス姿で『あさひなぐ』完成披露に登場

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     乃木坂46の西野七瀬と白石麻衣が、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華、富田望生、生田絵梨花、英勉監督と共に、28日に都内で行われた映画『あさひなぐ』の完成披露上映会に出席。それぞれが大人の雰囲気がただようドレッシーな姿で登場した。@@cutter こざき亜衣による同名漫画を基にする本作は、運動音痴で元美術部の女子高生・東島旭(西野)が、先輩である宮路真春(白石)に憧れて薙刀(なぎなた)部に入り、奮闘する姿を描く青春ドラマ。主演の西野は、薙刀の稽古について「大変でした。今年の年明けくらいから稽古を始めて、撮影期間中も並行してやっていたりしたんですけど、薙刀自体も重くて扱うのが大変やったし、足の裏の皮がめくれそうになったりとか、腕が筋肉痛やったりとか」と述懐。  それでも「いろいろ苦労したけど、私自身薙刀をそれまで知らなかったので、知ることができたし、身をもって教わることができて、すごくいい経験になったなと思います」と満足げに語った。白石は、「稽古を始めた初日くらいの日に、薙刀を教えてくださる指導の先生から、『真春ちゃんだけ特別に厳しく、ビシバシ行くからね』って言われて。『あ、やばいな』と思って、正直。そこで私は心が折れそうになったんですけど(笑)、でも、薙刀をやっていくと楽しいし、できてくると、それがすごいうれしくて、全然苦ではなかったです」と微笑んだ。  見どころを聞かれた西野は、「憧れの先輩である真春を呼び出して、ちょっと食ってかかるようなシーンがあるんですよ。そのシーンがお気に入りというか、好きで。そこの旭の表情とか、決意した感じを頑張りました」と回答。これを受けた白石は「めちゃくちゃかっこよかったです。旭、決まってるなと思って」と笑顔で話していた。  映画『あさひなぐ』は9月22日より全国公開。

  • 中条あやみと佐野勇斗が『3D彼女 リアルガール』で共演

    『3D彼女』実写映画化! 中条あやみ&佐野勇斗で“美女とオタク”の大純愛スペクタクル

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     講談社「月刊デザート」で連載され、累計発行部数100万部(デジタル含む)となった那波マオによる人気コミック『3D彼女 リアルガール』が、中条あやみと佐野勇斗をキャストに迎え、実写映画化することが決定。主演を務める中条は「皆で一生の思い出になる素敵な作品をつくっていきたいです」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、派手でツンツンしていて男グセの悪いリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉(中条)と、アニメやゲームのバーチャルの世界に没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光(佐野)が織りなす恋模様を描くラブコメディ。『ヒロイン失格』や『トリガール!』などで知られる英勉監督がメガホンを取る。  中条は「原作を読ませて頂いた時、文字や絵、キャラクター1つ1つに那波さんの愛を感じて、そんな愛に溢れた作品のお話を頂きとても幸せです!」と喜びのコメント。「英監督に劇中のセリフをなぞって『よくできたフィギュアだ』と仰っていただいたのでハードルがあがって緊張してしまいますが」と明かしつつ、「色葉のようにマイペースでどんどん周りを巻き込んで、丁寧にそして楽しく皆で一生の思い出になる素敵な作品をつくっていきたいです」と意気込みを語っている。  一方、オタク青年に扮する佐野は、「原作を読ませて頂いて、筒井の人柄が大好きになりました。暗い役かと思いきや物事にとても真剣で一つのことをつきつめていく熱いところを持った中身のイイ男だと思います」とキャラクターの魅力をアピール。また「その人物に近づけるよう僕なりに様々な角度で挑戦していきます!!」と決意を新たにしている。  映画『3D彼女 リアルガール』は2018年全国ロードショー。

  • 『ドラマW 稲垣家の喪主』ビジュアル

    広末涼子&森山未來、WOWOW異色のホームコメディに出演!史上最年少主演を支える

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     第9回WOWOWシナリオ大賞を受賞した、広末涼子、森山未來ら豪華出演陣が織り成すホームコメディ『ドラマW 稲垣家の喪主』が3月18日にWOWOWで放送されることが決定した。主人公の7歳の少年役を、オーディションで抜擢された同局ドラマ史上最年少の金成祐里が演じる。@@cutter 本作は脚本家の発掘・育成、受賞作品の映像化を目的に創設されたWOWOWシナリオ大賞にて、424編から選ばれた第9回大賞受賞作品の小山ゴロ脚本『稲垣家の喪主』をドラマ化。あがり症で悩む小学2年生の男の子を主人公に、彼を取り巻く伯母、叔父、両親、祖母らが織り成す群像劇だ。  小学2年生の稲垣宙太は猛烈なあがり症で、散々つらい想いをしてきた。ある日宙太は、祖父の葬儀で、喪主の挨拶で緊張でしどろもどろになる父親を目の当たりにし自分が将来喪主になることを案ずる。さらに宙太の家に居候する元キャリアウーマンの伯母・杏子と、売れない漫画家の叔父・脩二の喪主もやることになることになるのでは?と心配事は拡大。かくして宙太は将来の喪主の挨拶を回避すべく、独身の2人を結婚させる行動を実行する…。  金成が演じるのは、少し心配性で心優しい7歳の少年・稲垣宙太。そんな宙太を広末演じる人情が厚い元キャリアウーマンの伯母・杏子と、森山が担当する売れない漫画家で少年の心を持った叔父・脩二がバックアップ。さらに吉沢悠、松本若菜、原田佳奈、紺野まひる、デビット伊東、佐藤貴史、篠原ゆき子、角替和枝ら豪華俳優陣が集結。監督は映画『ヒロイン失格』『トリガール!』などを手掛けてきた英勉が務める。  広末は「主人公の宙太はもちろん、私が演じる杏子も弟の脩二もそれぞれがカッコ悪いところもあったり悲しいこともあったりしますが、みんなが一生懸命に生きているとても心温まるドラマです」と同作をアピール。森山も「本作のようなファミリードラマは最近見ないような気がします。すごく暖かい家族の風景の中で、色んな濃いキャラクターを持つ人たちが右往左往して、若干バタつきつつも、最終的に家族に落ち着いていく暖かいドラマになっています」と見所を語っている。  『ドラマW 稲垣家の喪主』は3月18日22時よりWOWOWプライムにて放送。

  • 土屋太鳳、理系メガネ男子に囲まれご満悦!?「最高です!」

    土屋太鳳、理系メガネ男子に囲まれご満悦!?「最高です!」

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     女優の土屋太鳳が、『ヒロイン失格』の英勉監督とタッグを組む、作家・中村航の人気小説が原作の映画『トリガール!』(2017年公開)が、16日に都内でクランクイン。鳥人間コンテストを目指す理系メガネ男子たちに囲まれた土屋の現場写真が公開された。@@cutter 16日に都内でクランクインし、かなり暑い環境の中でも順調に撮影は進んだという同作。撮影2日目の17日は、都内・大学でのシーンにおいて理系のノリにカルチャーショックを受ける鳥山ゆきな(土屋)が、徐々に人力飛行のパイロットに決まる流れの撮影が行われた。理系大学ということで、エキストラはメガネ男子率が非常に高い中、土屋は英監督の演出で、表情をどんどん引き出され、英監督も自身がイメージするゆきな像を自ら演じて見せたという。  お互いの顔を見ながら探り探り「こんな感じ?」と確認し合い、常に笑いが絶えない現場となっているという同作。 7月末に行われる 「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2016」では、開催される会場での撮影を控えている。  もともとアニメ『名探偵コナン』が好きで、かつ祖父と弟が“眼鏡男子”だという土屋は、“眼鏡男子”ばかりが集まる同作に「最高です!まずビジュアル的に、みんながメガネだということが面白いです。不思議な光景ですが、 もともと私はメガネ男子は好きなんです」とキッパリ。  また、現場の雰囲気についても「共演者の方々とも、皆でその勢いの中にいて、会話の内容もペースもすごく面白いです。色々な事を演技に取り入れていて、『やったもんがちだな!』って勢いのある素敵な現場だと思います」と意欲的に取り組んでいる様子を語っている。   映画『トリガール!』は2017年に全国公開予定。

  • 映画『トリガール!』で毒舌ツッコミ女子大生を演じる土屋太鳳

    土屋太鳳、“優等生”イメージ覆す毒舌キャラで新境地! 『トリガール!』実写映画化

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     『100回泣くこと』『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』の中村航による同名小説が原作の映画『トリガール!』にて、女優の土屋太鳳が主演を務めることが決定した。土屋太鳳が演じるのは、一浪を経て大学に入学した“鳥山ゆきな”。これまで“優等生”イメージが強い土屋だが、本作で演じるゆきなは、言いたい放題で激しいツッコミをいれる毒舌の女子大生という、これまでのイメージを覆す役どころで、土屋としては新たなチャレンジとなる。@@cutter 『トリガール!』は、理系大学に入学したヒロインが、一目惚れした先輩に誘われるまま人力飛行サークルに入会し、年に一度、琵琶湖で開催される人力飛行機の大会「鳥人間コンテスト」に全てをかけながら、イケメン王子キャラの先輩と、ヤンキー被れの先輩との三角関係が描かれる。メガホンを手掛けるのは、映画『ハンサム★スーツ』『ヒロイン失格』などを手掛けた英勉監督。  撮影は7月中旬~8月を予定。都内近郊での撮影、さらには同月下旬に行われる「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2016」(8月下旬OA)本番での撮影を控えており、合わせて土屋は自転車の回転でプロペラを回す人力飛行機を操縦するため、ロードバイク練習にも初挑戦しているという。  自身初の毒舌ツッコミキャラに扮する土屋は「こんなにセリフ量が多い脚本は初めて」と本読みをした感想を明かす。「凄く面白くて、コントのネタ帳みたいなスピード感のある脚本だなと思いました。このスピード感をお芝居でできたらなと思います」と役柄へのイメージを膨らませて、「まずは琵琶湖へ向かって、未来へ向かって全力で挑戦していきたいと思います」とその意気込みを語っている。  映画『トリガール!』は2017年に全国公開予定。

  • 『ヒロイン失格』ジャパン・プレミアに登場した桐谷美玲

    桐谷美玲、結婚するなら“自分を好きな人” 「だって愛されたいもん」

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     女優・桐谷美玲が31日、主演映画『ヒロイン失格』ジャパン・プレミアに、山崎賢人、坂口健太郎らと登壇。赤いシックなロングドレス姿で登場した桐谷は、共演者らとトークで盛り上がり、結婚するなら「愛されたい」と願望を明かした。@@cutter 本作は、「別冊マーガレット」にて連載され、全10巻で累計160万部を超える幸田もも子原作の人気同名コミックの実写映画版。イケメン二人の間で心揺れる女子高生・松崎はとりの三角関係を描く。  ジャパン・プレミアの会場となった渋谷公会堂にリムジンで乗りつけた桐谷は、山崎、坂口らにエスコートされて登場。会場のステージには福田彩乃、我妻三輪子、高橋メアリージュン、濱田マリ、竹内力、英勉監督も登壇した。  原作が大好きという桐谷は、本作で見せる体当たりの演技について「変顔も坊主姿もノリノリでやりました」と笑顔を見せ、「作品が決まる前から、はとりは私がやるんだ、と勝手に思っていて、変顔は4年前から準備ができていました。念願が叶ってうれしい」と出演の喜びを吐露。    山崎は会場の熱気に押されながら「こちらもテンションが上がりますね」と興奮気味。自身の演じた寺坂利太について「ダメな部分が似ている。優柔不断なところとか。だめんずな感じが似ていると思います」と謙遜。坂口は本作について「すごく笑えるしキュンキュンする。色んな感情が詰まった作品」と評価し、館内で予告編の壁ドンシーンについて黄色い声援が飛んだ様子を説明されると、「ありがとうございます」と照れた様子を見せた。  ”私が好きな人”、”私を好きな人”、お付き合いするならどちらが良いか問う二択の質問コーナーで、桐谷は”私が好きな人”をチョイスしつつも、「結婚するなら”私を好きな人”。お付き合いするなら”私が好きな人”」と発言。その理由を問われると、桐谷の口から「だって…愛されたいもん。結婚するなら」と理想の結婚観を明かした。    映画『ヒロイン失格』は、9月19日より公開予定。

  • 『貞子3D2』初日舞台挨拶に登場した瀬戸康史

    瀬戸康史「誰よりも貞子愛があります」 映画『貞子3D2』初日舞台で宣言

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     映画『貞子3D2』初日舞台挨拶が30日に行われ、瀧本美織、瀬戸康史、平澤宏々路、山本裕典、田山涼成ら出演者と、英勉監督、原作者の鈴木光司、そして貞子が登壇した。@@cutter これまでも、ホラーが苦手で怖がりだと自ら明かしていた瀧本。「怖がりでどうしようもなかったんですけど、皆さんに支えられて完成しました」と挨拶したが、田山から「『台本の表紙が黒いから怖い〜』って、主役なんですけど怖がりは尋常じゃない」と暴露されるほど。現実世界で思う怖いことを聞かれると、「またホラー映画に出ること…」と話して会場を笑わせていた。  一方、瀬戸は「この共演者の中で誰よりも貞子愛があります」と宣言。今作では、父親役を演じたが、「父親らしいことは(映画で)してないんです。そこはあまり気にせず、前作とのギャップを演じた」と話す。「色々と抱え込んでいる役だったので、毛穴からオーラを滲み出せるように」と演じたという。そして、子役の平澤から「現場でなついてくれなかった」とプレミア試写会でこぼしていた瀬戸のコメントを聞いて手紙をもらったらしく、「『大大大大好きです』って(書かれていて)めちゃめちゃうれしかった」と満面の笑みを見せた。  今作での撮影はわずか1日、主演ドラマなどで多忙な山本は、「試写会でも観れてなくて、1番、貞子に対する気持ちが薄い役者かもしれませんけど、プライベートで(作品を)観れたらと思ってます」と苦笑。出演シーンは少ないものの人気の高さは相変わらずで、この日も観客から大きな歓声で迎え入れられたが、“怖いこと”を聞かれると、「プレミア試写会で、『キャ〜』って結構言われてたんで、『いい感じだな』って思ってたのに、(サプライズゲストの)東方神起が現れたら会場がとんでもない歓声で。それまで出してなかったのに、ウチワもパッと出してまして…ファンって怖いなと」と、本音も漏らし、場を盛り上げていた。  本作は、3Dアトラクションホラー・シリーズ第2弾。前作で、謎の大量死を引き起こした「呪いの動画」から5年後を舞台に、新たな恐怖を描く。

  • 貞子乱入で東方神起が困惑!?

    貞子大暴れ サプライズゲスト・東方神起への想いは届かず?

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     20日、都内で行われた『貞子3D2』(8月30日公開)のプレミア試写会に、主題歌を担当する東方神起がサプライズで登場した。@@cutter 3Dアトラクションホラーの人気シリーズ最新作『貞子3D2』。新生シリーズの第2弾で、スマホ連動での上映も行われる。“呪いのプレミア 大夏祭り”と題する本作の試写会の舞台挨拶に登壇したのは、MC助手の貞子。続けて、出演者の瀧本美織、瀬戸康史、山本裕典、子役の平澤宏々路、英勉監督が舞台に上がった。  ホラー映画初主演の瀧本は、「怖いものが嫌いなので、出来れば他の人に代わってほしいと頼みましたが、腹をくくって参加しました。皆さんの胸をお借りして撮影することが出来、感謝しています」と嬉しそう。「試写も見ましたが、どこで貞子が出て来るのか知っているので、怖いシーンでは3Dメガネを外しました」と、ホラー嫌いの克服は半ばの表情だ。  前作に続き出演した瀬戸は、今回は(平澤が演じる)凪の父親役。小声で「楽しかった」と撮影を振り返る平澤に、「薄い声だねぇ…」と残念そうながら、「今回はジャパニーズホラー感が強まっています」と本作の魅力を語った。  その平澤は、「撮影はお化け屋敷みたいで怖かったけれど、監督やスタッフさんが優しかったので、怖くなかったです」と、早くも女優の風格。貞子について聞かれると、「ちょっぴり怖いけれど、嫌いじゃないです」と回答。喜んだ貞子に抱きつかれ、困った表情を見せた。  現在放送中の主演ドラマ『山田くんと7人の魔女』撮影で多忙な山本は、本作は未見のようで「DVDを渡されて見ようと思ったんだけど、今、ちょっと違うのやっていて」と苦笑する。出番が少ないこともあり撮影は1日で終了。「皆の現場の話に全くついていけなくて、ちょっとイラっとしていますが、今回は黒い服を着て、バッチリ髪の毛もセットして、めちゃカッコイイので要チェック!」とPRした。  皆の挨拶が終わると、井戸から顔を出した“子貞子”たちが舞台の袖から登場し、井戸から取り出した「貞子の井戸のおいしい水」を、暑さの中、舞台挨拶に精を出す登壇者たちに配布する姿も。  更に場内が盛り上がったところで、本作の主題歌「SCREAM」を担当した東方神起がサプライズで登場すると、場内は歓声と悲鳴の嵐に。早速、ユンホとチャンミンが瀧本と英監督に花束を渡すが、嫉妬した(?)貞子が2人から花束を奪い取る事態に。擦り寄ってくる貞子を目の前に引き気味のユンホは、「とても怖い映画ですが、その怖さに良く合う曲だと思います」とひとこと。同じく少し困った表情のチャンミンも、「貞子の振付もあるので、PVを見てもらいたいですね」と新曲をPRした。

  • 「貞子3D」続編イメージ画像

    「貞子3D」ふたたび、前回と異なる新・貞子が登場する続編が来年夏公開

    映画

     あの貞子が帰ってくる。今年の5月12日に劇場公開され、興収約15億円という大ヒットを記録した映画「貞子3D」。“貞子が3Dで飛び出す”という内容が全国のティーンエイジャーに大受けし、動員の半数以上が10代、3D映画としては異例の動員となった本作の続編が進化を遂げて、2013年夏に公開されることが決定した。@@cutter 前作は石原さとみ、瀬戸康史らが貞子の恐怖に遭遇し、橋本愛が貞子役を演じたことでも話題になった。今回の「貞子3D」続編は英勉監督が引き続きメガホンをとり、クランクインは2013年初頭を予定。原作は鈴木光司の書き下ろしとなる。  現時点で判明している続編の情報は以下のとおり。 ●最新技術を駆使した、全編3D撮影 ●新たに登場する女性キャストが主演となる ●前回と異なる、新しい貞子が登場する ●物語の鍵を握るのは、貞子の遺伝子を受け継ぐ、ある少女 ●ただの3D映画ではない、新たな要素を盛り込んだ新時代の3Dアトラクション ●ストーリーは「貞子3D」から数年後の設定。鈴木光司の名作「リング」、「らせん」とのつながり、前作「貞子3D」で復活した貞子の本当の目的が明らかに  再び“呪いの連鎖”が始動する「貞子3D」続編は2013年夏公開予定。前作「貞子3D」は10月3日(水)レンタル開始。

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