加藤あい 関連記事

  • 深田恭子、真木よう子、二階堂ふみ、広瀬アリス、2018年「年女」の注目女優陣

    深田恭子、真木よう子、二階堂ふみ、広瀬アリスまで 2018年「年女」の注目女優陣

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     新年、初詣などに出かけるときに自然と気になる「干支」、そして「年男・年女」。2018年は戌年。戌年の人は「他人との関わり方に長けており、細かな気配りができるので、リーダーとして引っ張って行く力強さを併せ持っている」という説もある。そこで、より一層の活躍が期待されるであろう、年女の女性芸能人たちをずらっと並べてみた。@@cutter 染谷将太と共演した『ヒミズ』で一躍注目された二階堂ふみは、今や若き実力派女優の筆頭と言え、今年24歳に。2017年4月期には『フランケンシュタインの恋』で綾野剛と初共演し、「怪物」と恋に落ちるヒロインを可憐に演じた。そんな演技で見せる真摯な顔とのギャップ、あけすけな表情をバラエティ番組で見せることも厭わず、『ぐるぐるナインティナイン』の人気長寿企画『ゴチになります!』のレギュラーとしても、お茶の間をにぎわせた。今年は、大河ドラマ『西郷どん』の出演をはじめ、佐藤信介監督の新作『いぬやしき』のヒロイン、さらには岡崎京子の同名原作を映画化した『リバーズ・エッジ』に吉沢亮とW主演するなど、女優としての魅力がさらに開眼しそうだ。  美人姉妹のすず・アリスとして、2017年も人気を誇った広瀬姉妹。姉・広瀬アリスは24歳を迎える戌年生まれだ。はっきりとした目鼻立ちの圧倒的な美しさから、凛とした性格を想像しがちだが、実は庶民派で飾らない一面を持ち、一度取材をすると記者は彼女の虜になってしまうほど。女優業も順風満帆で、現在出演中の連続テレビ小説『わろてんか』では主人公・てんの恋敵として鼻っ柱の強い女芸人を熱演。2017年は日本生まれのハリウッド大作『パワーレンジャー』で、ピンクレンジャーの日本語吹替えを堂々と務めるなど、新たな領域でも才能を見せた。2018年は、どんな顔を見せてくれるのだろうか。期待が募る。  同じ24歳組には、『トットちゃん!』で黒柳徹子役に大抜擢された清野菜名や、「ぱるる」の愛称で親しまれている島崎遥香も名を連ねる。さらに、AKB48を年末に卒業した渡辺麻友、ももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子など、多彩な顔を持つタレントがそろい踏みしているのが戌年・24歳組の印象だろうか。@@separator 美容誌『VOCE』による「最も美しい顔2017」に選出され、昨年末には通算19冊目の写真集『palpito』も発売、女盛りの36歳を迎える年女は、深田恭子。10代から20代にかけては男性人気に支えられた印象だが、20代後半から現在にかけては「憧れの顔&ボディ」として女性からの支持もうなぎのぼりとなり、人気を不動のものにした。女優業にもしっかりと励み、2017年は『ダメな私に恋してください』、『下剋上受験』、『ハロー張りネズミ』と3クールもドラマに出演!多忙を極める中、2018年も引き続きドラマ『隣の家族は青く見える』で松山ケンイチとW主演を飾る。こうして、テレビ越しに深キョンに会えるのだから、我々も幸せ者かもしれない。  同じく36歳組だが、深田とは真逆に位置するクールビューティサイドに君臨しているのは真木よう子。戌年は「気になることがあると突っ走り、じっとしていられない」性格もあるそうだが、2017年ゴシップ面が目立った真木は、その性質ゆえだったのかもしれない。が、『彼女がその名を知らない鳥たち』で蒼井優に数々の主演女優賞をもたらした白石和彌監督による2018年の最新作『孤狼の血』で、役所広司や松坂桃李、江口洋介など並み居る俳優たちの中で光る演技を披露し、早くもマスコミ関係者から賛辞の声が出ている。2018年の真木は、本業の女優で、その才を見せつけてくれるはずだ。そのほか、吹石一恵、吉井怜、加藤あいなど美人女優ばかりの36歳組。プライベートを大事にしている彼女たちだが、今年こそ表舞台で躍動する姿も拝みたいものだ。(文:赤山恭子)

  • ドラマ『貴族探偵』に出演する加藤あい

    加藤あい、3年ぶりにドラマ出演!『貴族探偵』で連続殺人事件のキーマンに

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     現在放送中の嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第5、6話に、女優の加藤あいが出演することが決定した。加藤は、同作への出演で『Dr.DMAT』(TBS系)以来3年ぶり、第一子出産後初のドラマ出演となる。@@cutter 加藤が演じるのは、豊郷皐月(とよさと・さつき)という名家の令嬢役。ドラマの折り返し地点であり、本作初の連続殺人事件、これまでで最も重要な物語のキーマンを演じる。また加藤は、主演の相葉とは『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)以来、5年ぶりの共演となる。  第5話は、荘厳な日本家屋の前に新米探偵・高徳愛香(武井咲)がたたずんでいるところから物語が始まる。愛香のクライアントで財閥の令嬢である玉村依子(木南晴夏)から、伯爵であり、日本最後のフィクサーと呼ばれている桜川鷹亮(竜雷太)なら貴族探偵(相葉)が何者なのか知っているはずと教えられ、その荘厳な日本家屋で愛香を出迎えるのが皐月だ。  鷹亮の外孫であるという皐月は、愛香を鷹亮のもとへ案内するが、そこには貴族探偵の姿が。そして、言われるがまま愛香は鷹亮の孫・弥生(北香那)の婿選びの儀式の立会人を貴族探偵と共に務めることになってしまう。その儀式の中で、求婚者の一人の男性が突然、もがき苦しみ倒れ落ちる。これが、凄惨な連続殺人事件の幕明けとも知らずに…。  久々のドラマ出演に加藤は「とても豪華なキャストの方々が出演されている作品なので、今回、呼んでいただいて、とてもうれしかったです」と喜びを口する。相葉との共演については「前と変わらず、やんわり、ゆったり、優しい雰囲気を持っていらっしゃる方で。それが今回の貴族探偵のキャラクターにすごく合っていて、キャラクターになじんでいる、というよりも、あのキャラクターを相葉さんが作られているのだな、と思いました」と、相葉が作る貴族探偵というキャラクターに言及する。  そして自身の出演している第5、6話について「もう続きが気になって仕方がない、すごい終わり方をしているので、ぜひ5話の最初から6話の最後まで楽しんでいただければうれしいなと思います」とアピールした。  『貴族探偵』は、フジテレビ系列にて毎週月曜21時より放送中。

  • 菜々緒、バカリズムとの結婚アリ?芸人の中で「一番安心してお会いできる方」と発言

    菜々緒、バカリズムとの結婚アリ? 芸人の中で「一番安心してお会いできる方」

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     モデルで女優の菜々緒が9日、加藤あいとともにTOYOTAの新型自動車「ROOMY(ルーミー)」と「TANK(タンク)」のPRイベントに出席。菜々緒が夫婦役で共演したバカリズムとは相性が良いことを明かし、芸人の中で「一番安心してお会いできる方」と信頼を寄せた。@@cutter TOYOTAは今回、新型車「ROOMY(ルーミー)」と「TANK(タンク)」を発表。テレビCMを中心としたPRキャンペーンでは、“1LDK”とCAR(車)をかけ合わせた新コンセプト「1LD‐CAR!」というワードをテーマに、各車のCMを展開する。ROOMYのCMには加藤あいと荒川良々、TANKのCMには菜々緒とバカリズムが起用された。  「くつろぎカップル」篇で荒川と共演した加藤は、ROOMYの実物大パネルをもってステージに登場。「おウチにいる時間がすごく長い。おウチの中ではゆっくりくつろぎたい」とインドア派であることを明かし、「パっと見はコンパクトなサイズに見えるけど、中を開けるとすごくゆったりしている。おウチの中の空間のような広さがあって感激しました」とROOMYについてアピール。くつろぎをテーマにしたCMにちなんで、ソファに寝そべる姿も披露し、照れ笑いを浮かべた。  「こだわりカップル」篇に出演した菜々緒は、秋を意識したというレッドワイン色の衣装で登場。「コンパクトでスマートに見えるけど中が広々。私でも足を伸ばせるくらい広々とした車内になっている」とTANKの車内の広さについて解説した。  会場では、夫婦役を演じたバカリズムのビデオメッセージも展開。バカリズムは菜々緒との結婚は「僕的にはアリですね。感覚はつかめましたし。菜々緒さんもアリだと思っているのでは」と推測した。  菜々緒は、笑いながらもバカリズムの意見に賛同。仕事柄、芸人に会うことが「すごく多い」と話し、バカリズムに対して「一番安心してお会いできる方」と信頼を寄せていることを明かすと、「真面目にやるところは真面目にやるし、おふざけするときはおふざけする。何に対してもメリハリをすごく持っている方。仕事もプライベートもしっかりされているのではないかと思ってて、それに多才。私も…“ちょっとアリかな”と思います」と告白した。  菜々緒と加藤が出演するTOYOTAの新CM「くつろぎカップル」篇と「こだわりカップル」篇は11月10日より全国にてオンエアスタート。

  • 先日結婚を発表した、加藤あいも出席!『Dr.DMAT』制作発表会

    関ジャニ・大倉忠義、過酷な撮影現場に「寒さ眠さとの闘い」と苦労を吐露

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     関ジャニ∞の大倉忠義が7日、神奈川県内で行われた主演ドラマ『Dr.DMAT』(TBS系/毎週木曜21時)の製作発表に、共演の加藤あい、瀧本美織、佐藤二朗、高木雄也(Hey! Say! JUMP)麻生祐未、石黒賢、國村隼らと共に出席した。@@cutter 災害現場で被災者の“命を繋ぐ”ことを使命とする「災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)、通称「DMAT」。本作では、10秒迷えば1つの命が消えていくという極限の状況で、DMAT隊員たちが命と向き合い、命を繋いでいく姿が描かれる。  今回、民放連続ドラマ初主演でDMAT隊のドクター・八雲響を演じる大倉は「このドラマのお話をいただくまでDMATの存在は知らなかったですが、こういう方々がいるということを僕たちも命がけで伝えなくてはならないと思います」と意気込みを語ると同時に「とても過酷な現場なので、すごく戦々恐々としています。寒さ、眠さとの闘いでもありますし、撮影が間に合うのかという怖さもありますね」と過酷な撮影現場での苦労を吐露。  看護師の吉岡凛を演じる加藤は「たしかに過酷な現場ですが、東京消防庁の協力もあって、本当にこれはドラマを撮ってるのかなと思うくらい壮大なスケールですごい現場になっています! 」と興奮気味に話したが、八雲響の妹・春子を演じる瀧本は「植物状態で今はベッドで寝ている役なので、過酷な現場に行くことはなさそうなのですが、皆さんが無事に怪我せず撮影できているのかなと願うばかりです。これからも体に気をつけて撮影を頑張ってほしいと思います」と共演者たちを気遣った。  会見終了後、大倉はジャニーズの後輩・高木とともに囲み取材に応じたが、「ロケの撮影は一番を選べないくらい全てが過酷」とここでも現場の過酷さに話が及び、高木も「負傷者を担いだりしているので、筋肉痛になったことがないヵ所まで筋肉痛になりました。本当に全部が大変! 」と苦笑い。  また、大倉は初共演となる高木の印象を「すごく“若者”だなって感じ(笑)。でも、ライブに来てくれたり気を遣ってくれて良い子だと思う。一緒にご飯でも行きたいな」と語り、高木も大倉の印象を「すごくしゃべりやすい人。穏やかなイメージですが、撮影に入るとパッと切り替わる人なので、さすが! かっこいいなと思います! 」と話し、大倉を尊敬の眼差しで見つめていた。  TBS木曜ドラマ劇場『Dr.DMAT』は1月9日より放送。(初回20時54分から15分拡大スペシャル)

  • 素肌にランジェリーとジュエリーだけのセクシーショットを披露した、加藤あい

    加藤あい、黒ランジェリーだけの大胆セミヌード披露!きわどく美しいカーヴィボディ

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     女優の加藤あいが、12日発売のFRaU3月号「ボディ特集」の表紙を飾っている。30歳記念ということで、黒レースのランジェリーとジュエリーのみを身に付けた手ブラショットで、見事なカーヴィボディを披露している。@@cutter 内容の充実度はもちろん、センセーショナルかつ美しい表紙で、過去何度も大きな話題となっているFRaU(講談社)のボディ特集。今回、本誌でセクシーな表紙を飾った加藤。撮影が行われたのは、彼女が30歳の誕生日を迎える前日。カービィー・エクササイズでおなじみの樫木裕実のもとトレーニングを積み、女らしいラインとなったカラダを惜しげなく披露している。  加藤は、今回の撮影についてコメントを寄せている。「今回は30歳を迎える前日に、カラダを露出する撮影をやらせていただきました。お話をいただいた時は『本当にこのようなカラダをみなさんにお見せしていいものか』と、すごく悩みましたが、30歳という節目に撮影に挑みました。かなり恥ずかしかったのですが、とても楽しく撮影を終えることができました。発売する前もかなりドキドキしていますが、どうか温かい目で見ていただければ、そして手にとっていただければと思います」。  加藤あいが、誰もが見とれてしまう必見のアニバーサリー・ショットを披露したFRaU3月号は、2月12日(月)発売

  • 男泣きをした伊藤英明

    「海猿」伊藤英明、男泣き!「柄にもなく感動…」

    映画

     19日、映画「BRAVE HEARTS 海猿」の完成披露試写会が都内にて行われ、伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、仲里依紗、三浦翔平、平山浩行、伊原剛志、時任三郎、羽住英一郎監督が登壇。集まった4000人のファンの間を通って壇上に上がった伊藤は「柄にもなく感動してしまいましたが、待っていてくれてありがとうございます!」と感極まって涙を見せた。 @@cutter 「BRAVE HEARTS 海猿」は、完結編と銘打たれた前作の公開後も、続編を求めるファンの声が殺到。その思いに応えるべく2年ぶりに製作された海猿シリーズ最新作。  「仙崎が特救隊という海難救助の最後の砦になれたのは、みなさんのおかげです」と涙を拭い、ファンに向けて挨拶する伊藤。本作では、佐藤演じる吉岡が、仙崎のバディとして戻ってくることに「ものすごく吉岡が活躍するんですけど…その辺は全編カットしたいと思います」と真面目な顔で語り、会場は爆笑の渦に。横で聞いていた佐藤は「せっかく素晴らしいお話をしていたのに」とふてくされる。「柄にもなくね…(苦笑)」と自身が泣いてしまったため「隆太をオチに使おうと思ってね」と言い、2人の仲の良さを伺わせる一幕も。  仙崎の妻・環菜役の加藤は「みなさんの前に出て、この作品が本当に愛されているんだなと改めて感じました」と伊藤同様、加藤も涙を見せる。本作では、第二子を妊娠中であり3歳の息子を持つ母親となっている加藤は「(息子の)大洋役の蓮斗くんが本当に可愛くて、私と伊藤さんで、どっちがより仲良くなれるかと競い合うように、大人げなくおもちゃだったりお菓子を出して遊んでいました。それが家族のように(映画には)映っているのかなと思います」と告白した。  また、本作では救助の現場を離れた下川役の時任が、ワンシーンのみ伊藤と佐藤の2人に顔を合わせる場面があり「現場に戻ってこれて幸せでした。絡みはなかったんですけど、仙崎と吉岡のがんばってるシーンが見れて楽しかったです」とコメント。伊藤含め出演者全員が“海猿”を心から愛していることが伺い知ることができる舞台挨拶となった。  「BRAVE HEARTS 海猿」は2012年7月13日(土)より公開

  • 「武士」バージョン

    大河ドラマ「平清盛」、豪華俳優陣30名が勢ぞろいのメインキャストポスターが完成!2枚同時リリース

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      1月8日から放送が開始されているNHK大河ドラマ「平清盛」。主演の松山ケンイチをはじめ豪華俳優陣が惜しみなく登場する同ドラマのメインキャストポスターがついに完成した。本ポスターは1月末より全国のNHK放送局ロビーや清盛ゆかりの地・広島県や兵庫県に掲出される。 @@cutter   ドラマの舞台となった900年前の日本には、なんと個性豊かな人間たちが生きていたのだろう。それを体感できるポスターを作りたいという想いから、総勢30名の豪華俳優陣が揃い踏みのメインキャストポスターが2枚組でリリースされる。1枚目はたくましくしなやかに生きる「武士」たち。もう1枚は美しく華やかに生きる「貴族」たち。   今回撮影を行ったのはメインポスターも手掛けた鈴木心。カメラの前に立ったキャストたちが、役に入り込む瞬間を待ってシャッターを切ったというこのポスターには臨場感あるナマの表情が溢れている。   1月29日第4回の放送までに、メインキャスト30名のうち19名が登場。2月以降も怒涛の出演が控えており、ポスターと照らし合わせていくのも、一つの楽しみかもしれない。   大河ドラマ「平清盛」は総合テレビにて毎週日曜日午後8:00~8:45ほかで放送中。

  • 爽やかで若々しい頼朝を演じた岡田将生

    岡田将生版「源頼朝」初公開!大河ドラマ「平清盛」初回は2012年1月8日より放送

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      第1話では、武士として初めてこの国の覇者となった主人公・平清盛の誕生の秘話が明かされる。誰よりも早く画面に登場することになった岡田は、今回が大河ドラマ初出演。「台本を読んだ時点で、その事を知り、とても恐縮です」とコメントした岡田は、撮影を振り返り「まず、ロケの規模の大きさにビックリして、本当に凄いなぁと思いました。鬘も衣装もすごく凝っていて、気持ちがあがって、役にすんなり入れました」と手ごたえを語った。    主演の松山ケンイチをはじめ、清盛を取り巻く男たちに中井貴一、小日向文世、玉木宏、松田翔太、藤木直人、三上博史、ARATA、國村準、山本耕史、阿部サダヲ、中村梅雀、川上隆也、藤本隆宏、東大俊介ら。そして女性陣に深田恭子、成海璃子、加藤あい、和久井映見、武井咲、田中麗奈、檀れい、りょう、松雪泰子ら大河ドラマ50年目となる幕開けにふさわしい錚々たる面々が、スタッフとともに一丸となって作り上げる。   NHK大河ドラマ「平清盛」は2012年1月8日より全50話放送

  • 主人公・仙崎大輔(伊藤英明)のバックショット

    「海猿」第4弾「BRAVE HEARTS」来夏公開!主演・伊藤英明が「究極のステージ」に挑む

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      伊藤英明主演の人気シリーズ「海猿」の劇場版第4弾「BRAVE HEARTS 海猿」が製作が決定し2012年7月に公開されることがわかった。これまでのシリーズのように主人公・仙崎(伊藤)をはじめ海上保安庁の隊員たちの活躍のみを描くのではなく、市井の人々を含め様々な人間が協力し合い、勇気を振り絞って目の前の命を救おうと懸命になる姿を描く。 @@cutter   完結編として製作され6月に公開された前作「THE LAST MESSAGE 海猿」は、2010年邦画実写No.1の超大ヒットを記録。公開直後から続編を望むファンの声がブログやツイッターに寄せられた。興行的成功、製作陣を後押しするファンの熱い声援、主人公が挑む新たなステージ、続編制作に向けた条件が全て整い、昨年12月、晴れて新作の脚本作りをスタート。脚本作りのさなかに東日本大震災が発生し、あらゆる人達が、自分を顧みず他者を助け、救おうとする行為を目の当たりにして、本作のテーマが改めて揺るぎないものになった。   こうして実現した第4弾。今作では、以前から、羽住英一郎監督、臼井裕詞プロデューザー、主演・伊藤の間でトライしたいという想いがあった“特救隊”という、海上保安官の中で最も上のステージで闘う仙崎(伊藤)の姿と、原作の中でこれまで映像化は不可能だとされていた“ジャンボジェット緊急海上着水”を題材に描く。   主演の伊藤は、「日本が、震災というとても困難な状況に直面している今の時期に “人命救助”を扱うエンタテインメントである『海猿』を作っていいのか、という思いもありましたが、この震災を通して、“誰かのために闘っている人達がいる”ことも強く感じました」とコメント。「今だからこそ、海猿をやるべきなんだと」との想いから出演を決意したそうで、「一人でも多くの人を勇気付けたい」と意気込みを語った。   臼井プロデューサーは、「どんな困難な壁も、多くの人が集まって勇気ある一歩を踏み出せば、きっと乗り越えられる」というメッセージを、今を生きる皆さんに伝える決意」と話す。「今の時代に、様々な困難を乗り越えて、『海猿』を作ることができる幸せに感謝して、シリーズ最大のスケールにして、最高傑作をファンの皆さんに届けたい」と熱意を見せた。   出演は、伊藤、加藤あい、佐藤隆太、仲里依紗、三浦翔平、平山浩行、伊原剛志、時任三郎。9月17日にクランクインし、12月中旬頃クランクアップ。2012年7月、シリーズ初「夏休み映画」として全国公開を予定。   映画「BRAVE HEARTS 海猿」は2012年7月全国東宝系公開の予定

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